// 発言者(13名)
// 発言(57件)

おはようございます。 ただいまから企画総務委員会を開会いたします。 本日の署名委員には、たぞえ副委員長、鈴木委員にお願いいたします。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【報告事項】(1)目黒区公式ウェブサイト全面リニューアルの取組状況について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

それでは、報告事項に入ります。 報告事項(1)目黒区公式ウェブサイト全面リニューアルの取組状況について、報告を受けます。
それでは、私から、目黒区公式ウェブサイトのフルリニューアル、全面リニューアルの取組状況につきまして、現況並びに今後のスケジュール等を御報告、御説明させていただきます。 項番1にまいりまして、経緯等ということで、目黒区公式ウェブサイトにつきましては、令和3年度から足かけ3年度、4年度、5年度ということで、3年度にわたりましてプロジェクトを、検討を開始しまして、公募型プロポーザル形式によって委託事業者を選定の上、これまで作業を進めております。 進捗状況につきましては、ここまでにトップページの仕様ですとかサイトのデザイン、こちらの検討をおおむね固めまして、さらに現行のサイトから新サイトに移行するコンテンツの精査、整理を、こちら終えたところです。 直近におきましては、新しいそのコンテンツ・マネジメント・システム、CMSの構築を行っている状況となっております。 その結果、フルリニューアルの時期的なめどが立ちまして、今年9月中旬、こちらで新サイトに切り替えるというタイミングが見えてきましたので、今後は具体的に各種機能を実装する、あるいは様々なテストを行う、さらに並行して職員の研修などを行っていくという予定になっております。 項番2にまいりまして、今回新サイトに変わることによる機能の向上及び主な改善点等につきまして御説明いたします。 まず(1)、多様な通信デバイスへの対応を強化ということで、御承知のとおり、たくさんの多様なデバイスが近年現われていて、そちらに応じて最適な表示をするというところが、ウェブサイトの一つ、どこの事業者、団体とも用意しているところですが、実は現行の目黒区ウェブサイトにおきましては、こちらに記載のレスポンシブデザインというのがまだ採用されていなくて、それを新サイトでは採用いたします。 さらに、スマートフォンから区ウェブサイトに入ってこられる方が既に7割を超えているという現状を踏まえまして、基本的には今回我々プロジェクトにおきましてスマホユーザーの利便性を第一に考え、アプリ型UI(ユーザーインターフェース)ということで、多くのスマホユーザーの方が日頃使い慣れているであろう、いわゆるメジャーな著名なサイト等のインターフェース等を研究いたしまして、そちらを採用することにより、新しい区ウェブサイトの使い勝手のよさというのを追求いたしました。 (2)にまいりまして、高いユーザビリティ、アクセシビリティの実現ということで、行政のサイトでありますので、ユーザビリティ並びにアクセシビリティといったところは高い水準を維持する必要があるということで、こちらにつきましても現行サイトに対する改善等を行っております。 細かくは御覧いただければと思いますけれども、複数の検索メニューをピクトと呼ばれるイラストのようなものですね、こちらで分かりやすくユーザーの方がたどり着きたい情報にたどり着いていただけるようにするですとか、あるいは整理の仕方ですとか、あるいはそのナビゲーション機能というサポート機能を御用意するですとか、あるいはその視覚の弱視等のそういった障害等をお持ちの方に対しまして、例えばマウスポインターが行きたい情報の上にあったときに、それがきちんと視認できるかどうかといったところが、例えばありますので、それをマウスオーバーと言いますけれども、そのときに置いた情報のバナーの枠にちょっとこう動作性、動く罫線を出現させるといったような細かな工夫ではありますけれども、例えばここに今あなたのマウスが、ここにポインターが来てますよというのを分かりやすくするですとか、そういったような様々な工夫をしております。 次ページ、(3)にまいりまして、SNS連携ということになりますが、やはり区の情報を少しでも重要な情報はユーザーの方に拡散をしていただいて、多くの方の目に触れていただきたいということで、特別の機能ではないんですけれども、各ページ、各記事にあるページ内に、LINE、ツイッター、フェイスブック等のアイコンをマークを置きまして、それをクリックしていただくと、それぞれのSNSに情報を投稿できるといったような機能を設けることで、現状に比べて目黒区のウェブサイト内記事の拡散性を向上させるといったようなことも図ります。 あるいは、区のサイトにおきまして、公式ツイッターが発信しているタイムラインを埋め込みまして、こちらもウェブサイト内で御覧いただくようなことができるようにいたします。こちらはPC用のウェブサイトのみの機能となります。 続きまして、(4)ですが、迅速な情報発信の実現ということで、こちらの現行サイトと大きな違いになりますけれども、現在のサイトでは、各ページの情報を更新、公開する際に、所管の皆さんから届いた情報を広報課のほうで最終承認して情報を掲載、アップをしておりますが、新サイトにおきましては、各所管の皆さんのところで原則として公開をしていただき、所管課が直接公開できるように改めます。最終工程に広報課がかむといった工程を割愛することができるようにいたします。 これにより、所管の皆さんからの情報発信、公開が広報課を最終工程で挟まない分、迅速に情報を区民の皆さんにお届けすることができるということになろうかと思います。 (5)にまいりまして、オウンドメディアの拡充ということで、オウンドメディアというのは、区が編集権を持っている、我々目黒区において編集ができるメディアということになりますが、現在例えばその紙のめぐろ区報ですとか、あるいはツイッター、LINE、このウェブサイトもそうですけれども、もろもろございますが、実は私が着任する前から、恐らく区議会等におきましても、フェイスブックをやらないのかですとか、インスタグラムをやらないのかといったような議論があったかと思いますけれども、こちらを包含するような形で、いわゆる今の我々目黒区で持っているオウンドメディアの中にはない数百字とか1,000字、2,000字ぐらいのボリュームで、いわゆる行政情報ではなくて、まちの情報ですとか、写真、映像等を使った定性的な発信するメディアをオウンドメディアのポートフォリオを組合せとして持っていないんですけれども、そちらに相当するページを新サイト内に設けますので、今後はそちらを活用していきたいと思っております。 その背景としましては、皆様も御覧いただくこともあろうかと思いますけれども、いわゆるSNSのみならず、ウェブマガジンですとか、そういったところが昨今改めて見直されて活況を呈しているサイトもございますので、そういった機能を新サイトに設けたいというふうに考えております。 続きまして、(6)ですが、携帯サイト、いわゆるガラケーのサイトですね、こちらにつきましては、ガラケーの目黒区サイト、全閲覧数の約0.2%程度と著しく少ないということもありまして、新サイトのリニューアルと同時に公開終了とさせていただきたいと思います。 既に大手通信キャリアにおきましてもガラケーのサービスを順次停止していくということで、他自治体におきましても、いわゆるガラケーサイトの提供を既に終えている自治体もたくさん出てきております。私どもにおきましても、この秋にタイミングとして公開終了といたしたいということになります。 (7)、新たな画面イメージは後ほど御説明いたします。 項番3にまいりまして、今後の予定ということで、7月、来月下旬に新サイトリニューアル内容をほぼほぼ決定をいたします。8月に改めましてその内容も含めて企画総務委員会、こちらのほうに御報告をいたしまして、さらに職員向けの新しいCMSの操作研修等を開始していきます。そして9月中旬に新サイトを公開するという手はずで進めさせていただきたいと考えております。 それでは、次ページ、別紙のほうに移っていただきまして、こちら、まずスマートフォンアプリ型UIという、ボトムメニューという記載があるかと思いますけれども、これはスマートフォン版のサイトのトップページです。先ほど申し上げましたこのボトムメニューですね、下に「ホーム」、「情報を探す」、「MEGUROMEDIA」、これは仮称ですけれども、「チャット」等ですね、よく多くの日本国内で使われているサイトの、そのボトムメニューを意識しまして、このようなユーザーインターフェースを採用いたしました。 次のページに移っていただきまして、トップページですね、こちらのスマートフォンとPCの、左にスマートフォンの画面表示、右にPC版のイメージを載せております。 まず、上段としましては、そのページの上のほうですね、トップ画面の一番最初に見えるところですけども、これがメインビジュアルとなります。 次が中段ということで、こちらが先ほど申し上げたピクトというイラストのようなもので、非常にニーズの高い情報をこちらのほうに項目で分かりやすくお見せをして、ここから情報にたどり着いていただくというのを意図したのが、この中段の生活便利ナビになります。 次ページにまいりまして、これがトップページの下のほうに相当しますけれども、こちら、今のところ仮称ではありますが、「知っていますか、目黒区」ということで、どちらかというとその定性的な区の広報的な発信情報、あるいは各種リンク先等を配置をしております。 ページをめくっていただきまして、最終ページ、こちらも先ほど申し上げた定性的な情報を発信するウェブマガジンのようなページということになりますが、仮称で「巡ろうめぐろ」ということで、「おでかけガイド」というその目黒の道ですとか坂ですとか区内情報を掲載したりですとか、下のほうの画面は、「MEGUROMEDIA」とこれも仮称で置いてありますが、これも言ってみればフェイスブックとかインスタグラムで出せるような情報を今後こちらに入れていきたいなと思っております。 多分、開設当初は、例えばめぐろ区報で紙面に載り切れなかった編集後記とか取材後記のような情報ですとか、インタビュー記事とかがありましたら、紙で文字だとあれだけの量なんですけれども、その背後にもっとたくさんのお伝えしたい情報がありますので、これまでそういった情報をお届けすることができなかったんですが、そういったものを載せるページとなります。 本日ちょっとPC画面のみカラーで提供させていただいておりますが、こちらのスマホ版に関しましては、ちょっとまだデザインの配置が固まっていないため、PC画面のみで御提供させていただきました。 簡単ではございますが、説明は以上とさせていただきます。

説明が終わりましたので、質疑を受けます。

では、幾つか伺いたいと思います。 今回大きく変わる点の中で、一つ、今までは情報発信の部分で広報課が最終承認というところから各所管課で公開できるようになるということなんですけれども、これによってその更新のログとかというのも各所管でやることになるのかというのを、ちょっと確認したいんです。 いつ、どこをどういうふうに更新したのか、改善したのか、どんなコンテンツ投下して、それが結局そのアクセス解析とそのログってセットで見ていただいて、何かその数字とか次の改善策につなげていくと思うんですけど、そこも所管課でやるのかという部分をちょっと聞きたいのと、あとは、このUIとかそういった部分ではないんですけれども、防災のときの災害時の部分について伺いたいんですけれども、これ、今いろいろ御提供いただいた中、通常のときだと思うんですが、災害時のページというのは、何かその災害用コンテンツの切替え機能みたいな、今回リニューアルに当たってなされるのかというところと、またその他自治体の例とかだとこういう何かホームページの全面リニューアルのタイミングを見計らって、たしか墨田だったと思うんですけども、防災行政無線と連携してやるみたいなこととかも取り組まれている自治体もあるので、そういったところも目黒区は今回やられるのかという部分。 それと、あと前もあったんですけれども、結局、災害時のそのアクセス集中でダウンしてしまって、何かあのときはミラー機能を使っていたかとたしか思うんですけれども、今回それでも若干不具合があったと思うんで、CDNなんかは今回ネットワーク権、使われる御予定があるのか伺いたいと思います。 以上です。
お尋ねいただきました3点につきましてですけれども、まず1点目のCMSを所管のほうで最終アップをするというところにつきましては、情報の公開そのものは所管のほうでやることになりますが、ログの解析等は委託先の事業者と共に分析をして、今後広報課の役割としては、比較的その大家さんというか、全体のクオリティーを高めるという、正直申し上げまして、率直なところを申し上げますと、現状逆に広報課で最終承認をしたりしていて、日々のアップとか、間々、そこにこう必死というか、解析等も当然しているんですけども、それをサイトの改善に生かすというところまで十分そのリソースを割けてなかったようなところは正直あるかと思っています。 今後はそういったところを、そこまでは所管任せということではなくて、全体の解析からのサイト改善に向けたところで広報課としては、しっかり仕事をしていきたいと思います。 2番目の災害時の掲示等につきましてですけれども、CDNはもちろん現行サイトでも既に例の3年前の台風15号、18、19号の後に入れていますし、新サイトでももちろん採用をしております。 今回委託をしている一緒にウェブをつくっている協業先の会社が、東京23区におきましては既に10区の実績を持っている会社でして、また地方におきましては地方自治体におきましてもたくさんの実績、事例を持っている会社ですが、これまで100以上の自治体、先方のクライアントが自治体100以上ある中で、99.99%、大きなトラブルなく稼働を維持しておりますので、アクセス集中等による大きな障害というのは、これまでのところは先方の実績としてもありませんということになります。 先ほど防災行政無線の連携等々につきましては、冒頭の説明にもありましたように、この先、各種機能の実装というところをやっていきますので、そこにつきましては各所管の皆さんで、実際その今おっしゃっていただいたように、フルリニューアル自体は広報課がやっている仕事というのは、ありていな言い方をしてしまうと、見え方をよくするというところなので、ウェブを使った各サービスですとか、そこに関してはやはり所管課の皆さんからウェブの活用をいただいて、さらにオンライン上のサービスの拡充というのは当然必要になってきて、そちらがむしろ本筋だと思っていますので、そこに関して広報課としては業者と一緒にまた相談に乗りつつ、高いサービスをウェブ上で区民の皆さんに提供していきたいなというふうに考えております。 以上です。

ありがとうございます。 御答弁の中で1点あった、そのログのほうの解析の部分、今後業者さんと一緒に広報のほうでということなんですけど、これ日々のその更新のログとかっていう、庁舎の中のその、皆さん何をお使いなのかちょっと私は分からないんですけれども、何かグーグルアナリティクスとか使えているんであれば、多分普通にダッシュボードのサマリーでメモとかは取れると思うので、そういうのは各所管でやるために、ちょこちょこ残していくということは可能かなと思うんで、そのあたりはやられる予定なのかどうかというところと、あともう1点、CDNに関してはありがとうございます。 それで、これ災害用のコンテンツって、これ、もともと用意していたものに職員さんが切り替えるのではなく、自動的に切り替わるというふうに思っていいのかどうか、そこだけ確認をお願いします。
まず、解析ツールは現在もグーグルアナリティクス(GA)を使っております。次もGAになると思います。GAになります。 災害時のアクセスのところですけれども、まず軽量化への切替えは自動で行います。すみません、先ほどちょっと回答が漏れてしまったかと思いますけれども、災害発災時のウェブサイトの対応ですけれども、既に現行サイトにおきましても、その災害用の軽量化トップページをつくるですとか、トップページの上部に災害エリアの表示でしたら緊急情報をいったものを掲載するエリアを表示いたしております。もちろんCDNも導入することで高アクセスにも対応しております。 新サイトにおきまして新しい機能としましては、先ほど申し上げた、一つは、広報課挟まなくても当該部署から情報を発信できるというところが一つと、気象庁が発信している防災情報XMLという各自治体、その配信している気象庁のサイト上で公開される災害情報がありまして、それを各自治体で取得をするんですけれども、そちらに関して取得して掲示するといったものを新しく取り入れます。 現在は、その震度何以降から、じゃ、その気象庁の、その防災情報XMLを取るかといったところはまだ検討しておりますが、そういったところで現行サイトに対する改善も図られます。 以上でよろしいでしょうか。

白川委員の質疑を終わります。 ほかにございますか。

何点か大きく分けて5点ほど質問させてください。 一つが、先ほどの御回答にもあったように、この業者についてなんですが、23区中10区ほどが実績があるということで、過去でも100件以上の実績があるということなんですが、この説明の用紙にもあるように、デザインの完成予定デザインみたいなのを記載していただいているんですが、もうちょっとイメージがつきやすいように、もし御存じであれば、今23区でどこの区がこの業者を使っているかって教えていただきたいです。これが1点目です。 2点目が、資料の外国語、(2)の高いユーザビリティのところの外国語、「国籍や障害の有無にかかわらず」というところなんですが、今、目黒区のホームページを見て、外国語ってすごい10か国以上の言語に対応しているとは言えるものの、ちょっと失礼な話、ジェイサーバーという翻訳機能を使っているんですかね、精度がとても悪いです。特に英語、私が分かる範囲の英語とか中国語を見てもかなりの頻度で間違えているという現状があるんですが、新しいサービスにしたところ、言語はどれぐらい、同じような多言語を担保するのかというところと翻訳の質ですね、そこは個別に翻訳するということは非常に難しいと思うんですが、どのような考えをお持ちかということを、ちょっとお伺いしたいです。 3つ目です。これも同じく大きな(2)のところなんですが、丸が4つありまして、大きく分けると目黒区ホームページの課題ということが挙げられているような感触がするんですが、これは事業者、この業者の方から課題ですよと言われたことなのか、もしくは目黒区民の声、ユーザーの声から吸い上げたものなのかということをお伺いさせていただきたいです。 裏面にいきます。すみません、4点目です。SNS連携というところで、先ほど説明でもあったように、特別なことではないとおっしゃったんですが、ちょっと今さら感があるような気がするんですが、これをやるっていうふうになった背景として、ほかの自治体で拡散して効果があったかなのか、もしくは、すぐ簡単な連携なのでやってみようということなのか、伺いたいです。 ここで、データってSNS等なので連携するとデータが取れると思うんですが、当然区のお祭りとかだと皆さん連携ですとか拡散しやすいだろうな、皆さんに伝えたいなというのがあると思うんですけど、区の例えば引っ越しとかっていうのは拡散率、ツイッターではリツイート率とか低くなると思うんですが、そういうデータを集約して、ビッグデータまではいかないんですが、データを取って区民の方からどういうことに今興味を持っているのかですとか、傾向とかデータを集約しようとする計画もしくは考えがあるのか、お伺いさせてください。 最後に、5点目です。(4)の迅速な情報発信の実現というところで、先ほど白川委員もあったように、所管課が公開する仕組みに改めるということなんですが、ここで管理上の一元化の観点から申し上げると、統制とかガバナンスというところはどのように考えるのか伺いたく、あと著作権、ホームページなのでよく写真とか掲載すると思うんですが、著作権等、著作権だけじゃないと思うんですけど、各問合せは広報課がやるのではなく、これから各所管が対応するのかということをお伺いしたいです。 以上、5点です。よろしくお願いします。
まず1点目ですけれども、今回のフルリニューアルの委託先は、グローバルデザインという会社になりまして、私が知る限りでは、今、自治体がやるウェブ更新のコンペにおいては、プロポーザルで一番勢いのあるところだというふうに認識していますけれども、他区に関しまして申し上げますと、千代田区、中央区、港区、江東区、豊島区、北区、荒川区、足立区、江戸川区、目黒区ということになっております。 2つ目、多言語の翻訳等のお話ですけれども、官公庁の翻訳ソフトのシェアって、大きくほぼ半分半分のサービス会社があるんですけれども、我々は高電社というところの会社のほうを目黒区では採用しておりまして、英語翻訳に関しましては、DeepLという、一応、自動翻訳の中では評価の高いものを既に現行サイトでも採用しております。ただ、御指摘いただきましたとおり、どうしても自動翻訳の精度には限界があるということで、誤訳といいますか、ネイティブの方が見たら首をひねるようなのがあるという指摘は、多分目黒区に限らず、自動翻訳をやっている以上必ずあります。 そこに対しては、本来辞書を強化していくですとかやっていく必要があるんですけれども、そこに関しましては完全にその対応する人なり、それに対する予算等ですね、人件費等をどれだけ手当てするかによって、正直そこは投資なくしてその精度の高い翻訳というリターンは難しいので、これはもう兼ね合いを図っていく話だと思いますが、私が前職の渋谷区の広報課長時代、そして目黒区の今の広報課長をやっておりまして、翻訳に対するその精度について、広聴のほうで具体的に翻訳がひどくて困ったというお話は実は5年間やってきて、正直一件もないんですね。もちろんないから問題がないということではなくて、実績としてあくまで私個人の経験の中ではないんです。 ただ、やはり自治体の英語について考える会みたいなところの皆さんがいらっしゃったり、いろいろな、その御指摘をいただくことはあるんですけれども、やはりその負担とのバランスも含めて、今はその高電社さんのサービスでいけるところまでいきたいなというか、これも途中、報道ありましたが、コロナのときに新しい行政情報とかということで、やはり翻訳が厳しいと、変だと、外務省のサイトもおかしいみたいな新聞記事もありましたけれども、そういったところは、できる限り、辞書等我々のほうで広報課でできるような作業をしていきたいなというふうには思いますけれども、ここはいろいろバランスを取りながら進めていきたいというふうに考えております。ただ、他自治体に比して劣後するような状況では全くないというふうに考えております。 3番目の課題のところですかね、こちらはユーザーの声もありますし、事業者から我々のサイト、プロジェクトを始める前に見ていただいて、目黒区さんのサイト、ここ課題ですよねと、あるいは担当者のほうであった問題意識等を反映させております。 4番目、SNSのほうで連携に、今さら感というお話ありましたけれども、ある意味全くそのとおりで、特段新しい機能でもサービスでもないんですけれども、やはり少しでも情報が多くの方に届くようにする努力をするべきだというふうに思っておりますので、そちらをやっていきたいということです。 その得られたビッグデータといいますか、そのアクセスの状況とかは、これ実は見ているとすごく面白くて、広報と広聴を兼任している立場で申し上げますと、実際、私、目黒区に来てからもやっていますし、渋谷区広報課長の時代にもやっていますけれども、そういうアクセスデータをアクセストップ10とか期間を設けて、それを広報紙のほうに掲載するというやり方をしていて、皆さんこういうのに興味を持っているんだとか、なるほどねという、本当に読み物として、また行政に少しでも身近に、区の広報について身近に感じていただくためにも、非常に重要なデータというかコンテンツだと思っていますので、そこの庁内の職員への提供並びに区民の皆さん等への提供というのは進めていきたいというふうに考えております。 5番目の一元化のところですけれども、本当にこれ難しいんです。所管課に最終公開を渡している自治体とそうでない自治体がありますけれども、私がそれを既に取り入れている他区の方にかつて聞いたときには、やはりまず日本語のクオリティーが所管任せにしてしまうとばらばらになるという懸念があるという言い方は当然懸念はあって、そこのとある区の方は、全体として安定するまでに、もうほんと10年ぐらいかかったんじゃないかみたいな言い方もされていました。 我々広報課としてできることは、研修を重ねていくですとか、また好事例を庁内共有するですとか、あとはその先ほど申し上げた大家さん的な機能としてパトロール、サイト全体のパトロールですね、クオリティーを担保するための、今まではあまり目先のその一個一個の更新作業等に追われていたところを、全体の例えばデッドリンクはどうなっているとか、ここ分かりづらいよとか、そういったところを所管の皆さんに伝えて改善していくというような役回りがこれからできる、余力ができると思いますので、そちらのほうにまた業務のほうを移行していきたいというふうに考えております。 以上でよろしいでしょうか。

ありがとうございます。 外国語について、ちょっと私が回答を失念したかもしれないんですが、高電社さんを使うということで、予算等の兼ね合いがあると。ディープラーニングあるというのを、先ほど英語のみとおっしゃいましたでしょうかというのが1つ目の質問です。 もう一つが、項番(2)の高いユーザビリティのところで再度質問なんですが、この丸の2つ目ですね、ここが大きいかと思っていて、目的のページにたどり着けない人、これ私も含まれておりました。これっていうのは結構大きな課題だと思っているんですが、ここは大きな課題と区として、所管として認識をしっかりしているのかというところと、あとチャット、目黒区でチャットのめぐぴーってあると思うんですが、私も、すみません、最近知り、使ったんですが、本当に単純なことしか、チャットというよりクリックしてAって言ったらAかBか返ってくるみたいな、すごい単純なものだと思うんですが、本会議中にもちょっとお話があったと思うんですが、これから、もうちょっとAIを使ったとかチャットGPTを駆使したですとか、そういう考えがこの新しいホームページにもあるのかどうか、お伺いさせていただきたいです。お願いします。
多言語のほうのまずお話で、DeepLというのは、英語の翻訳エンジンで精度高くて評価の高いものなので、言語としましては英語用になっています。 続きまして、目的のページ等にたどり着くところのような、そうですね、そこの課題認識ですけど、もちろん課題というふうに思っておりまして、今回、先ほど進捗のところで申し上げました移行するコンテンツの整理等行いまして、すごく感覚的なところで申し上げますと、当然階層が深い問題ってあるんですが、全体としては1層上げるような形で新サイトは始まると思いますが、それでも、もともとが深ければそこから1層上がっただけではまだ大変なんですけれども、今それこそ解析をしますと、トップページからツリー構造で目的の情報にたどり着くような動きというのは、恐らく4割なくて、6割以上は直接当該サイトにたどり着いているというのがGAで見れます。 じゃ、それはどうやって皆さんたどり着かれているのかというと、恐らくは本当にその検索エンジン、ヤフー、グーグル等から直接、目黒区、新ワクチンとかですね、そういった形でまずたどり着いているであろうということと、それこそ今強化をしているLINE、ツイッター等のSNS等の発信にある、あるいは区報のQR、そちらから直接飛んでいただいて、情報に無事たどり着けていただいているであろう方が、幸い6割を超えておりますので、もちろんこの数字は高めていく必要があると思いますけれども、まさに、あと先ほど申し上げた広報課の今後のパトロール機能といいますか、見やすさというところに関して庁内でアドバイスをしていきたいと思いますので、大きな課題として認識して改善に努めてまいります。 最後、チャットボット等のところですけれども、直接、すみません、広報課の所管ではないんですけれども、技術革新は事業者側のほうでも進んでいくと思いますので、どのように向こうがそのAIを用いたサービスというのを先方がサービスとして用意してくるかといったところもあると思いますが、すごく一年一年で進歩がある業界ですので、最新のサービスを入れていくべきだというふうに思いますし、そうですね、チャットボットとかFAQを改善して御利用いただくということは、区民とかその相談、一次解決を促す、自己解決を促すということで、電話とか、窓口に例えば来ていただいてしまうと、それこそ保留されたり、たらい回しにされたりというリスクがあるわけで、御利用者の方にとっても利便性が図られますし、職員にとっても対応時間とか電話対応、そういった窓口対応等の時間が減ること自体は、職員にとっても当然プラスもありますので、チャットボット、FAQというのが、どちらも直接今、広報課所管の事業ではないんですけれども、私の問題意識の中にはありますので、改善を図っていきたいなというふうに思います。 以上です。

木村委員の質疑を終わります。 ほかにございますか。

ホームページのリニューアルということですけども、この迅速な情報発信ということで、公開をする方法としては所管が個別でやっていく仕組みに改めると。各所管でこの間、いろんな子育て情報であったりとか、総務関係のことであったりとか、その都度いろんな情報があって、それをホームページに発信していくということですけども、それが各所管でやるということになったときに、やっぱり現場ってすごく忙しいと思うし、大変な中で、そういう情報に遅れが出たりとか、ばらつきが出たりとかいうことはあってはいけないので、そういう意味では広報課がきちんとチェックをして、新しい情報になっているのかというのも見ていく必要があるんじゃないかなというふうに思うんですけども、その辺の各所管課の個々の対応というのは、どういうふうに見ていくのかというところ、確認です。 それから、広報というのは、目黒区はいろんな事業をやって、取組もやって周知をもっとしてくださいとかということで私たちも要望したりしますけども、いろんな部分で全部大事なことやってるので、その周知も全部やろうと思ったら、ホームページなんかではもう情報がごちゃごちゃになって余計に分かりづらいというか、そういうことになっていくと思うんです。 だから、情報のその広報、周知、そういうことも優先順位というのは必ず必要になってくると思うんですけども、その辺の優先順位、どういうふうにしていくのか、区民に今一番関心が高いことであったりとか、一番やっぱり求められていること、例えば保育園の申込みというところでは、時期もその時期に来ればアクセスも増えるだろうし、だから、そういうことでいろいろこう優先順位つけてやっていくというふうに思うんですけども、それも所管課が各更新するということはありますけども、最終的にはどっかで判断していかなくちゃいけないと思うんで、その辺の位置づけというか優先順位づけというのはどういうふうになっていくのかというのを確認です。 以上。
まず1点目ですけれども、所管の皆さんの作業量自体は変わらないです、基本的に。もちろん皆さん現場お忙しいと思うんですけれども、我々今はその最終公開作業を手を動かして広報課でやっていたというところが、それが割愛されるだけで、それに至る、その手前までは所管のほうでページつくり上げているので、そこからもう直接公開できるということだけですので、新しい負荷がすごく増えるということでは全くありません。 広報課が見ていくべきというところの話でいきますと、もちろん見ていくべきで、先ほど申し上げた、その大家さん的な立ち回りあるいはパトロール的な立ち回りという形で見ていくことになると思いますし、研修も提供していきますので、サイトのその各ページ情報等出し方、あるいは出した後のところも含めて、一緒になって一体となってよくしていきたいというふうに考えております。 2番目の情報の優先順位につきましては、個々のページは各所管の公開になるんですけれども、後ろのイメージ、画面イメージのほうにもあるかと思いますし、現行サイトでも当然ありますけれども、トップページの一番上のほうに当然、ブランディングエリアという言い方を我々はしてますけれども、大事な情報というのはバナーをつくって、こちらに掲載をしています。 ここの管理は広報課のほうでやりますので、コロナ期間中であればコロナ情報だったりワクチン情報があったように、今後様々な区政課題あるいはタイミングに応じた保育園とかいろいろ当然あると思いますので、そこは当然広報課のほうで判断して所管と協議の上、優先順位をつけた見せ方というのは、主にトップページでやっていくことになると思います。 また、ウェブだけがそのオウンドメディアの全てではないので、重要な情報のお届けというのはLINE、ツイッター等も駆使していますので、広報課としましては、全てのメディアをフル活用して大事な情報は強弱つけて発信をしていきます。 以上です。

現状もそういう優先順位づけをやって、広報の活動をやっていただいていると思うんですけども、私が個人的に感じているのは、やっぱり目黒区政ですね、まちづくりという観点において、住民と一緒にまちづくりを進めていくというところが大事だし、目黒区もそれが大事だということは基本構想、基本計画の中でもうたっていると思うんです。 そうであるならば、やはり広報の中にもそういう今の様々な区政問題に対してのもちろん意見募集もやるし、パブコメもやってるんだけども、そういうことの発信というところが、今現状見ますと、各所管で募集してますよというところもやってたり、もちろん発信もしてるんだけども、何かこうばらばらで非常に弱いんじゃないかなっていうような印象を持ってます。 やはりこういうインターネットを使って発信していく、SNSとかを使ってやっていくというのは、非常に双方向のメディアで、そういう区民とつながっていく、区民と対話をする、区民の声を聞く、区民と一緒にまちづくりを進めていくという部分では非常に重要なツールで、有用なツールになっているんじゃないかなというふうに思うんです。 ですから、せっかくウェブサイトをリニューアルするということですから、その優先順位づけというのは様々区民に今求められていることを発信しないといけないという面もありますけども、やはり区民の皆さんと一緒にまちづくりを進めていくというところにあっては、双方向の形をつくっていく、意見を聞く、対話をしていくというところをもっと力を入れてやってほしいなというのが個人的に今感じているところです。 今現状そういう部分では非常に情報も弱いんじゃないかと感じているんで、リニューアルする際には、その辺を力入れてやっていただきたいというふうに思うんですけども、いかがでしょうか。
まちづくりになると、ウェブサイト自体はいわゆる側といいますか、そのプラットフォームですので、まちづくりそのものはそれぞれの所管課等のほうで、またいろんなハード面でも、ソフト面でもやっていくということだと思うんですけども、ウェブのほうでできるまちづくりというか区民の皆さん等の声を聞いたり、協働というところでいきますと、そうですね、どちらかというと私、区民の声課長としての発言になりますけれども、広聴で得た情報をウェブで、こういう対応しましたとかですね、区民の声いただいて、といったところの開示は強化していこうという話をしていますので、そういったようなできるところでやっていきたいなというふうには思います。 ただ、区民の皆さんの声を伺うということに関して言いますと、渋谷区、目黒区通じての広聴の機能、セクションを担当してきましたけれども、私は相当数の声を所管の窓口、電話、メール等もそうですし、広聴部署においても日々相当数の声はいただいていると思っています。じゃ、その全てに一つ一つきちんと対応できているかというと、あふれているところも正直あると思っていますので、どちらかというと、さらに聞くというよりは、その受皿は多分自治体どこも持っていると私は思っていますので、どちらかというとそれにちゃんと対応していくほうを強化するほうかなというふうに個人的には思っております。 以上です。

広報課だけじゃなくて、目黒区全体としてその辺は考えるべきだと思うんですけど、やはり区民センターの今あれやってますけども、非常に大きなプロジェクトであったりとか、様々区民の中でも意見が分かれる問題だったりとか、非常に区政ですけども政治的な部分も入ったり、いろいろ意見が分かれるようなこともあったり、重要な問題というのは、区民と一緒に政策決定していくというところが、私は本来の区政の在り方だというふうに思うんで、そういう意味では、意見募集とかパブリックコメントのそういう募集というのを、それを周知していく、広報していくというのは、私は決定的に重要だと思っているんですね。 だから、その辺はいろんな優先順位はあるけども、そこはやっぱり、きちっと柱として、一つの大きな柱として位置づけて、きちんと区民と対話をする姿勢を区としてアピールしていく、示していく、そういうところはウェブサイトでちゃんと位置づけていくということが必要だというふうに思うんで、いろんな募集のやり方はあると思いますけども、そういうものはきちんとウェブサイトでちゃんと発信していくことが必要だということから聞きました。その点はどうか最後に伺います。
今、委員御指摘のところ、住民、区民と一緒に進めていくべきだ、区全体として考えていくべき非常に重要な課題であるというところの御指摘、ここにつきましては、私ども全くそのとおりだというふうに考えております。 新しい基本構想、基本計画の中でも、御案内のとおり、区政運営方針の中の2つ目に、区民と区がともに力を出し合い連携協力する区政の推進、ということを大きく掲げております。この中の一つに、やはり情報発信力それから収集力、そういうものを今以上に強めていくんだと、強化していくんだということを明記してうたってございます。 当然、私ども情報部門としては、こうした基本構想、基本計画の精神にのっとって進めていくということも当然でございますし、御指摘の中にございました区民とつながるというところについても、新たな基本計画の中で区民とつながる広報広聴に向けて職員一人一人が、自分が区の情報を発信する媒体なんだということをしっかり意識していきますよというようなことをうたってございます。 今般のこのウェブサイトのリニューアルでも、各課で迅速に情報発信をしていくということに方式を改めたことの一つとしては、これ、情報発信というのは広報課だけがやればいいという話ではないというところはもう当然のことでございまして、職員一人一人全員が区の広報媒体なんだと、まさにここの基本計画で掲げている内容をしっかりとやっていくという意識で取り組んでいきたいということの現れの一つということで御理解いただければというふうに思ってございますし、また区政での重要課題ですね、そういうことについての情報ということは、内容もそうですし、それからスピード感というものも非常に重要だと思っておりますので、様々な媒体、当然ウェブだけではなくてツイッター、LINE等も含めていろんな媒体がございます。媒体によって向き不向きなどもありますので、ウェブサイトで発信すべきものはきちんとウェブサイトで発信をしますし、また他の媒体が適するものについてはそれぞれの適した媒体で適時適切に適切な内容をというところを、今以上に努めていきたいというふうに考えているのが基本的な考え方でございます。 以上でございます。

松嶋委員の質疑を終わります。 ほかにございますか。

私からは簡単に2つだけ質問させていただきます。 まず1点目、今までの何人かの委員からもお話がありましたが、これまで広報課が最終承認する形だったものが所管課が公開する仕組みに改めるということで、どうしてもやっぱり所管課がやると、自主的にやってくれるのでモチベーションは上がる一方で、結構ばらつきは出てくるだろうなというところ、ちょっと心配しているんですが、その点についてはこれまでの答弁で研修を行っていただくですとか、サイト全体のパトロールをしていただくというお話がありました。 そこで質問なんですけれども、サイト全体のパトロールということなんですが、新しくその更新したページとか削除されたところというところは把握した上で、そこを重点的に見る形になりますか、というのが1点目の質問です。 2点目の質問は、オウンドメディアなんですけれども、こちらオウンドメディア、広報、今までの区報の中に載せられなかった情報をもっと楽しく載せていきたいというお話で、私もこれすごく楽しみにしてるんですが、更新頻度としては区報と同じく月一ぐらいで予定されているんでしょうか。 以上、2点です。
まず1点目の所管による情報更新に伴うその広報のパトロールの方針ですけれども、まだ完全に具体的に固めているわけではないんですが、やはり新しい情報の中で、今日これまでのお話に出ているやはり重要な情報とか難しそうなページについて我々のほうで見ていって、何か問題があれば指摘をして、場合によっては改善を図るといったようなところを進めていくやり方になるんだろうなというふうに思っています。 あるいは、それこそ区民の声をいただいて、アクション起こして改善するというフローだと思いますけれども、ウェブページについて広聴のほうで、今ここは分かりづらいとか、時にもう生きてないとか、いろんなお話ありますので、それを今まで以上に広報課のほうで迅速に対応していくことができると思いますので、そういった形で全体の、何でしょうね、その所管とか情報によるばらつきが全く出ないとは言い切れないと思うんですけれども、それで区民の皆さんに御迷惑をおかけしてもいけないので、そこはある種、大家の矜持を持ってしっかり見ていきたいなというふうに思います。 2つ目のウェブ、オウンドメディアの更新頻度ですけれども、その区の坂とか道とか、そういったものを取り上げたページに関しましては、そうそう更新されるものではないと思いますけれども、先ほど申し上げた区報の編集でこぼれた話とか、そういったところに関しましては、月一よりは私はもう少し高い頻度で、イメージはウェブマガジンなので、やはり月一だとそのサイトとしてページとして閑散としてしまうと思いますので、そこはもっと頑張っていきたいなというふうに思っていますし、広報課のみで発信していくものではないというふうに思っていますので、そこに関しては、それこそ多分いろんな各所管課においても、フェイスブックのようなツールがあれば、もうちょっとうちはこういうことを言いたい、この仕事に関して、この事業に関してこういうことを言いたいというのは多分あるはずなので、そういったところを拾える受皿にもなると思いますので、力を入れていきたいと思います。 以上です。

山村委員の質疑を終わります。 ほかに質疑はございますか。
私からは2点ありまして、先ほど大事な情報は上のほうに、特にこのトップページのバナーとかっておっしゃってたんですけども、英語とか多言語にするとどうしてもこの日本語、ここのバナーの部分だけ日本語になってしまうと、技術的にこの英語表記とかそういったものができないのかというのが1点と、もう一つは、今こう、サイトをコピーして詐欺に使われるとかが多いと思うんですけども、今この目黒のホームページ見たら、ソースコードがそのままコピーできるようになっているとは思うんですけども、それを何かコピーできないようにすることはできないのかの2点です。
まず、お尋ねの1点目ですけれども、バナーの中が日本語なんですが、要するに画像としてバナーつくってしまうと翻訳もできないので、今後なるべくその画像ではなくてテキストあるいは透明で埋め込みを含めた、翻訳に頼るようにしていきたいなというふうには思いますが、これもあれですね、その所管のほうでやるとなかなか大変だったりすると思いますので、ここも広報課で見ていくべきところにもなろうかと思いますし、トップページに関しては、そういった作業は当然広報課のほうで進めていきたいというふうに思います。 2点目のソースコードをコピーができるという話ですけど、ここに関しては、新サイトも一応コピーができる状況ですので、もしそれが詐欺に使われるようなことがあるのであれば、別の形、すなわち区報、LINE等でそういったケースもあるというのを周知を図っていく、そのやり方で進めていきたいというふうに思います。 以上です。

細貝委員の質疑を終わります。 ほかに質疑はございますか。

それでは、まずちょっとこのサイトリニューアルの全体のところでお聞きしますが、一つは、先ほどからいろいろと出ている所管課が公開するというところでいろんな質疑出てますけども、ここの部分はメリットもあるし注意しておかなきゃいけない事項もあるのかな、様々かなと思っていますが。課題等に関しては先ほどから出ているので、逆にちょっと一つメリット部分かなと思ってお伺いしておきたいんですけども、これはその自治体の広報という部分は、目黒に限らず日本全国どこの自治体でも課題としてあるのは、各所管が仕事が忙しいので、なかなか広報に関心を持たないという部分があるというのが課題だというふうに認識してますけども、こういうふうに所管が公開していくということによって、それぞれその各所管の皆さんがより広報に関心を持っていただく、広報の大切さを分かっていただくという部分も狙いとしてあるのかどうかというのが1つ目。 2つ目としては、やっぱり自治体のホームページというのは、企業なんかのホームページと違って、結局そのターゲットセグメントが区民全部ということになってしまうので、企業とはちょっと全くその辺違う難しい面があるかとは思うんですが、あるんですが、ということになるんですけども、しかし、特にやっぱりその若い人たちにより見てもらわなきゃいけないという部分はあると思います。 当然、今回のリニューアルに関しても、どういうふうにしていくことでより今まで以上に若い人に見ていただいて、区政に関心を持っていただくかということがきっと課題の中でいろいろ取り組んでいかれるんだと思うんですけども、これもやっぱり同じように全国自治体いろんな方法で一生懸命工夫されていて、ハード面から入っていくとこもある。例えばARを導入して動画に直結させてみたりだとか、あるいはリキッドデザイン使ったりとかというふうにハード面から入っていくところもあれば、逆にソフト面で若い人たちに参加させて編集させるページをつくったりだとか、若い人たちをピックアップしてということで、そういう人たちの口コミで広げていくとか、ハード、ソフト両方からアプローチしているいろんなケースがあるんですけども、今現在その個々の若い人たちに見てもらうためにはというところでは、何かこうリニューアル上考えていることがあるのかどうか伺います。
まず1点目のお尋ねのところですけれども、これはもう目黒に限った話ではなくて、恐らく都道府県庁、国もそうだと思うんですが、各事業部門、事業課におきまして仕事が忙しくて広報が後回しという傾向、意識が、もう私の前職の渋谷区でもそうですし、他自治体に公募で行ったコミュニケーション系の人たちと話をしていても多々聞く話です。 CMSで所管課のほうで最終承認、自らやって情報を公開するということは、本来CMSというのは、その中央集権的なやり方ではなくて、分権的なやり方というか、所管の判断で迅速に必要な内容を出すというためのツールでもあるので、まずそのことそのものが第一義ではあるんですけれども、副次的には、御指摘いただきましたとおり、広報は広報課がやる仕事ではなくて、やはり事業部門の事業って伝えるまでが私は仕事だと思っていますので、そこの意識というところを問い直す一つのきっかけにはなるんだろうと思いますし、既に所管課のほうでCMS更新している自治体の方からもそういった話は聞いております。 ですので、恐らく今後各所管課においてページの最終承認のその課長の役割というのが増してくるんだと思うんですけれども、今後その管理職の資質の中に情報発信というのは、少なくとも現状よりは大きなものになっていくと思いますし、それは必要なことだと思いますので、それは副次的な効果としてはあるかというふうには思っております。 2点目ですけれども、若い人たちにサイトを見ていただくということに関して言いますと、その意図はあります。で、通常の行政情報だけ持ってれば、普通若い人、そんなに来るはずがないので、これは。 なので、そのハード面、ソフト面というところでの工夫ということになるんだと思いますが、ハード面でいきますと、先ほど申し上げたスマホのUIを非常に気を使ったということで、見た瞬間多分若い人ですと、固いなあ、ダサいなあと思ったらすぐ離脱すると思うので、まずそこに関しては改善を図っているというのが1点目と、一番大事なことは、コンテンツだと思いますので、いわゆるその手続情報とか年金、保険情報とか、そういったところだと若者の方が見に来るインセンティブも当然ないので、そのインセンティブづくり、動線づくりというところでそのオウンドメディアというところを活用していくつもりがありますので、私は行政のサイトが単純に区民の方が行政情報を取るためだけの場にしたくないという思いはありますので、当然、区外の方にも来ていただきたいですし、具体的な必要な手続とか何かしらが迫った方以外にも立ち寄っていただきたいサイトにしたいと、そういうコミュニケーションの場にしたいというふうに思っていますので、そこはオウンドメディアのウェブマガジン的なページのほうで、その役割を担わしていきたいというふうに考えております。 以上です。

分かりました。最後に今、御答弁の最後のところでオウンドメディアという言葉が出てきて、再質でそこを聞こうと思っていたのでちょうどよかったんですけど、その若者に見てもらうところをオウンドメディアということで拡充ということで、2ページ目の(5)のところに出ています。 これ、当然進めていっていただきたいんですけども、確認をしておかなきゃいけないことがあって、一つは、この上の、名所やお出かけスポットなどを魅力的に紹介できるコンテンツと、こういうふうになっていますけども、一方で、めぐろ観光まちづくり協会があって、そこが非常に充実したそういうホームページで紹介しています。 多分、お互いにリンクを張ったりもするんだと思うんですけども、お互いに同じものを載せててもそれじゃしようがないわけで、ここの観光協会のホームページとの連携というのはどういうふうにされていくのか、ここを逆にうまく連携しながら活用していくほうがいいんじゃないかなと思いますので、ここが1点目。 2点目の読み物、数百字あるいは千字を超えるような読み物ということで、これも、うまくやっていただければいいと思っているんですけど、一方で平均ページ滞在時間というのがあると思います。スマホなんかは決して長くない、平均ページ滞在時間が。そういう中で、1,000字以上の読み物が出てきたときに、どうなのかなと。そうすると、平均ページ滞在時間を上げる工夫も一緒にやっていかなきゃいけなくなると思うんですけど、その辺どう考えているかと。 2点お伺いします。
まず、観光協会とのコンテンツの重複は、必要であれば区サイトでコンテンツとして掲載もしますし、ただ、本当に意味のない重複は避けるべきだと思いますので、連携はもちろんしていきます。写真等の素材もそうですし、内容もそうですし、またウェブに限らずSNS等の仕事の中でも連携はしておりますので、そこにすごい無駄が生じたりとかいうことはないようにしていきたいなというふうに思います。 2点目の、そうですね、1,000字以上という、その全てが1,000字以上のボリュームになるということではないんですけれども、滞在時間を長くするのは無理に長くするのではなくて、コンテンツに魅力があれば見ていただけると思うんですが、既存の人気のウェブマガジンとかnote(ノート)のような記事でも、既に多くの方がスマホで御覧いただいていると思いますので、我々としては魅力的なコンテンツを発信することで若者の方がアクセスしたときにすぐに離脱しないよう、その機会を喪失、逸失しないように、そういう魅力のある情報は出していきたいなというふうに思います。 短く手短に面白く伝えるということもすごく大事だと思いますんで、それは内容に応じて分量を調整していきたいというふうに思います。 以上です。

鈴木委員の質疑を終わります。 ほかに質疑はございますか。
ホームページ全面リニューアル、予算とか、あとこれまで区民にもどういった御希望ありますかということでアンケートなども実施されてきて、しっかりやっていただいているなというところは認識をしてきましたし、何より私は平成28年の第1回定例会でパネルを使って目黒区のホームページがいかに見づらいかというのを議場でお示しをして、それで毎年毎年毎年要望してきて、やっとこのイメージ画面を見ることができて、非常に疲れたなと思うところですが、本当に間近ということでありがたく思っています。 まず、1点聞きたいのが、ホームページはやっぱり、もはや今、区の、区というか組織の顔ですね。今、本当にそのオンライン申請とかがおかげさまで進めていただいている以上、来庁という機会がこれからどんどん減っていく中で、ホームページがまさに組織の、そして区の顔になっていくものであります。 で、同じく区の広告塔である区長は、今回のホームページに、全面リニューアルに当たって何に重きを置いたのかをできたら伺いたいなと思っております、あれば。 で、これだけで終わりじゃないんですよ。あと細かい話をちょっとしていきたいと思います。今回、SNS連携がしやすいようにということで記載をいただいているんですけども、私、ちょっと一般質問でも、そんなちっちゃなこと言うつもりなかったんで、直接ほかの方に聞いたときに、OGP設定を御理解いただけなくて非常にちょっと苦労したんですけれども、今回SNSに飛ばしたとき、どんな画面が出てくるのか、それがバナーがあればバナーが出てくるかと思うんですけれども、そうじゃない、全部バナーつくるわけじゃないと思うので、例えばバナーを設定していないページをSNSに飛ばしたときに何が表示されるのか教えていただきたいです。 あと、先ほど言語についての懸念点が他の委員からありました。予算をかけるのもなかなかきつい中で、何がじゃあできるのかというと、日本語のほうを直す。私、日本人で日本語をしゃべるんですけれども、区のホームページは読んでも難解で、私自身離脱をしたこともあります。そして、すみません、内線で聞いてしまうと。そうじゃないと分からないものがたくさんあって、今回CMSの研修はしていただけるということなんですけれども、そもそもここまで今まで深い階層、深く深く深く、掘って掘って掘っての階層をつくられてきた目黒区役所ですから、階層を今オープン時点では1層上げているということなんですけれども、階層もつくれちゃうんですよね、きっとね。 で、そういったホームページってこういうものなんですよと、例えば今だと目黒区役所ってすごいぱって開くと、全部全部全部出すんじゃないですよ、目次が出ることが多くて、これはここ、これはここ、これはここって先に飛ばすんですよ。なんですけど、今のホームページの流れって、スマホで見るので縦に全部並べるんですよね。だから、そういった編集の研修だけじゃなくて、ホームページはこうあるものですっていうところまでは今回研修をしていただけるのかを伺いたいと思います。 あと、最後に1個、オウンドメディアやっていただけるということで、とても私も楽しみにはしているんですけれども、なぜこれを今回その目黒区のホームページの中に組み込んだのかと。というのは、さっき答弁の中でありましたけど、noteとか、ほかのところを使うって、そういう検討はなかったんですか。 以上です。
一番大きな点ということで申し上げたいと思います。 まず一つは、何を区長としてじゃあポイントに置いたのか、これは一番大きなことで言うと、やはり目黒区の全体のパブリッシュメントをきちんとやっていく、目黒区のまず情報を、ここにも書いてあるんですが、様々なオウンドメディアの充実というような形で、従来にはない形で区にまつわる情報の発信を図っていくというのも書いてありますが、いずれにしても、目黒区が持つ情報というものをまず分かりやすく、これは目黒区民だけではなくて区内外の皆さん方にお知らせをしていくということが、最大のこのホームページのツールとしての大きな役割だというふうに思います。 それから、もう一つは、だんだん役所に来なくなるんじゃないかと。まさに行かない区役所というのは一つの大きな役割だと思いますので、それは一つの具現化した形でいえば、こういったホームページを通じて区民の皆さんの利便性を高めていく。例えば、今まで区役所に行く必要があったけれども、ホームページを活用すれば行かなくて済むというようなことができれば、それは一つの事例でいえば、利便性を高めていく一つのツール、区の情報をできるだけお伝えをしていく、それからまた、区民の皆さんの利便性を図っていく。 また、いろんな形で区民の皆さんからも情報をいただくこともできる部分もあろうかと思いますので、そういった点で区政全体のブラッシュアップにもしっかりとつなげていきたいと、そういった様々な目的が区長として認識をし、それができるだけ分かりやすく、長い時間かかったと今御指摘もいただきました。それはできるだけこのホームページ、全てではありませんが、ホームページの中でこういったことが具現化できればという認識を区長として持ち、リニューアルをしたというふうに御理解をいただければというふうに思います。 以上でございます。
私からは、2点目以降の御質問にお答えをいたします。 まず、OGPの話ですけれども、現在、グローバルデザイン社とともにツイッター等で掲示される画像については作成をしております。で、この4月から広報課のほうにデザイナーも2名やってきましたので、各記事においても、今LINEのバナーとかホームページのバナーでも随分魅力的な、いいデザインのものが実際出ているかと思いますけれども、記事に応じたOGPというのの作成も今後していけると思いますので、テキストだけの、そもそもテキストだけのSNS発信にならないようにというのは今、重々、気をつけているところですけれども、きちんと統一性のあるOGPというのはつくっていきたいというふうに考えております。 3つ目の日本語の点ですけれども、本当に御指摘のとおりで、自動翻訳の精度を上げる方法幾つかある中で、実はそのお金等をかけずにできる一番いいのは日本語を変えるというところで、私もその外国人向けのちょっと制作物を昔つくっている会社にいて、社内にライターとかですね、翻訳いましたけれども、日本人の方にお見せする日本語はどうしてもやはり日本語っぽくなるんですが、その主語、述語とかの置き方を含めて、その翻訳、そこも改善を図られているんだと思うんですけれども、難しいところは正直あると思いつつも、御指摘いただいたとおり、日本人が読んでも難しい日本語が行政のサイトは多いというのは、外部から来た身としてはつくづく思ってはいます。 分かりやすい日本語にしましょうということは、SNS等では、あるいは区報ではそういう手直し等校閲はしていますけれども、今後ホームページが所管の公開ということになったときに、現状、実は最終工程で広報課のほうでここ分かりづらいんじゃないかみたいな、そういう修正を施すことはあるんですけれども、そこが割愛されていくことになるので、分かりやすい日本語ということに関しては、本当に研修もそうですし、またホームページ用、ホームページの日本語だけじゃなくて、いろんな今実際日本語を分かりやすくするという活動がお隣、港区さんとかでも強く力を入れてやられていますので、それは在日の外国人の方向けの側面もあるでしょうし、でも、それは取りも直さず日本人の方向けにも行政情報が分かりやすく伝わるということにつながっていくと思いますので、言葉を大事に分かりやすくというところに関しては、非常に大きなテーマになるんですけれども、広報課としてできることを私も立場上考えていきたいというふうに思います。 4番目のレコメンド、推薦、そうですね、分かりづらさのところですけれども、各ページにたどり着いた皆さんに、このページを、この情報を御覧になっているあなたには、この記事もどうですかというレコメンド機能というのは現在もありますけれども、こちらはアクセス、それこそビッグデータではないですが、期間中の同じカテゴリー内でアクセス上位5件、やはり多くの方が御覧になっているページというのをレコメンド、推薦、提案するということはやっております。引き続きそれは行います。 恐らく今後はAIとかそういうのを用いて、さらにレコメンドの精度を高めるという形で、欲しい情報を求めてサイト内をさまようということをなるべくなくしていきたいというふうに思いますけれども、現状はそのアクセスログからのレコメンドをやっている形になります。 最後のそのオウンドメディアのページを、そのウェブマガジン的ページをなぜ区のサイト内に置いたかということで、事前の検討でフェイスブックもnoteも考えました。ただ、やはり別のプラットフォームを設けると、そちらに流入したりフォローしていただくというところの労力は非常に大変だなと思っておりまして、フェイスブックも23区でやっていないのは2区、目黒含めて2区というふうに聞いておりますけれども、新たに立ち上げてフォロワーつけていくというのは非常にカロリーの要る話だなと思っています。ウェブサイトを単純に行政情報発信の場にしたくないという思いも併せまして、その意味では区のサイト内に置かせていただきました。 前職のときも言われていたのは、区のサイトをまちのポータルサイトにしたいという思いでやっていたので、私はそれを引きずっている部分もあるかもしれませんけれども、サイトに訪れる方が、場合によってはそういう定性的な楽しい読み物的なページがないと本当に区のサイトに訪れる機会のない方もいらっしゃるかと思いますので、こちらに来ていただくことの意味というのはあるのではないかというふうに考えています。 以上です。
区長からも御答弁いただきましたし、楽しいメディアを御用意することでやっぱり目黒区のホームページに来ていただく。何ですかね、広報って、管理統制するものじゃなくて、勝手に広がっていったりとか、不思議なところから流入をしたりだとか、本当にこう制御するものじゃないと個人的には思っているのですが、ここまでしっかりと連携も考え、そしてその流入の流れも考えていらっしゃるということが分かって、質問して、伺ってよかったなと思っています。 ただ、一つ御答弁になかったなと思っているのが、特に区長の御答弁になかったなと思うのが、他の委員からもありましたけれども、コミュニケーションというところですね。発信ではあるので、それはそうなんですけれども、広報課さんに聞いているわけではなくて、やっぱりホームページがあると本来であれば、いろんな部署から、こんなことできないか、あんなことできないか、その中にはやっぱりこう自分たちがつくった政策、計画についてもっと意見をもらえる仕組みってホームページの中にできないんですかとか、今回のリニューアルの話合いの中でもしかしたらあったのかもしれませんけれども、今後ホームページが1本こう筋ができたところにいろんな議論が出てきてくれるといいなあと思っていますが、今後ホームページが立ち上がった後に、そのホームページを通じて各課がどんなことができるのかという話合いの場はあるのかどうかを伺いたいと思います。 あと、さっき、ほんとたくさん意見出たので少しにしますけれども、最終承認が各課になるということで、やっぱり一番恐れているのは、間違った公開をしたくないから公開しないというのだけは一番避けたくて、私、いろんな御相談いただく中で、区に直接聞いたらどうですかって区民の方にお返しするんですけれども、まあ電話する時間帯が忙しいとか、あと身ばれしたくないとか、それにこう私が間に入るわけですけれども、区役所に聞くと、別に隠すような情報じゃないんですよね。 ホームページに上げてくださいよって何度も言ってきたんですけども、お電話をいただければお答えしますって何度も言われたんですね。もう、このせりふを二度と聞きたくなくて、何をホームページに載っけていくかという基準をつくれというわけではないんですけれども、やっぱりどんどん公開してほしいんですよね。それは、だからもう広報課に聞くことではないんですけれども、簡単に言うと、公開する基準て何かあるんですか。何か、何でこんなにひた隠しにされるのか、その何か原因とか理由とかあれば伺いたいです。 以上です。
一つで言えば、必ずしもそれはホームページだけではなくて、常に私が職員に申し上げているのは、たまたま昨日録画をして、多分間もなく庁内放送で出ますけれども、やはり今私ども一生懸命やっているのは、ビジネスプロセス・リエンジニアリング、BPRをしっかりやっていこうということを強く言っております。いずれ委員会報告もされるのか、ちょっとここで軽々に言えませんけれども、やはり業務改善、ある意味でそれを廃止、業務廃止、行事をレベルアップ、様々なことがありますけれども、その業務改善をしっかりやりなさいということを強く言っております。 ホームページの中でそういったことも生まれるでしょうし、日々の例えば本会議、一般質問、委員会の質疑等も含めて、あらゆる機会を通じて私どもとしてこの業務改善、BPRをしっかりやっていこうということは常々申し上げておりますし、またこの改善された中で新しくそういったことが一歩、二歩、区長としてしっかりと指示をしていきたいというふうに認識してございます。 以上でございます。
所管から若干補足をさせていただきたいと存じます。 一つ御質疑にございました発信だけではなくて意見をいただくというほうのお話というところですが、これ新しい基本計画の中にも、これまでの手法に捉われない新たな区政参画の手法を確立していきますよというようなことは明記をしてございます。 区民意見を幅広く収集していくということで、これまでもパブリックコメントをはじめ、いろいろ既存のやり方というのはありましたけれども、そうしたこれまでの手法に捉われない新たな形というのをやっていくんだということを基本計画でも明示をしてございますし、情報政策推進部が中心となりながら、じゃあどういった形ができるのかということは、各自治体でもいろんな事例もございますし、そういったところも参考にしながら、これまでも目黒区やってきましたけれども、これまでの意見のいただき方だけでいいというふうには思ってございませんので、今回のホームページと直ということではございませんが、御質疑にもございましたホームページ立ち上がった後、これの活用の仕方の一つというところで、その区民の方から意見をいただくというところについて、どういうやり方がいいのかというところについては、しっかり検討していく必要があろうということを、この基本計画の記述も含めて認識をしているというところが一つでございます。 それから、あまり公開をしてくれないじゃないかというところの御指摘ですね。電話をいただければというところの発言が職員からあったということの御指摘を頂戴いたしました。ここのところは、私ども区民の方に行政サービスを提供する身としては、そういうお答えではいけないのだろうということを、今の御質疑をいただいて改めて心に刺さったところでございます。 決して隠す意図というのは、ないんだと思います。これまでの委員の方からも、各現場忙しくてということの御発言もいただいたところもあると思います。ただ、忙しいから公開しなくていいということは、もう理由にはならないだろうというふうに思っております。せっかくいい政策をつくって打ち出しても、それが届かなければ、やった意味がなくなっちゃうんだよっていうところまで含めて、区全体、区職員全体の意識というものを変えていくということも、この情報発信部門、情報の部門の役目の一つだろうというふうに認識してございますので、今回のこのウェブサイトのリニューアルは一つのきっかけではありますけれども、単なる側の見た目の更新だけにとどまらず、目黒区の情報発信、それから広聴も含めたですね、そういったところの情報の受発信自体が変わったねというふうに御評価いただけるように、しっかりと努めてまいりたいと考えてございます。 以上でございます。

たぞえ副委員長の質疑を終わります。 ほかにございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

ないようですので、報告事項(1)目黒区公式ウェブサイト全面リニューアルの取組状況についてを終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【報告事項】(2)防災行政無線音声自動応答サービスの電話番号変更について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

続きまして、報告事項(2)防災行政無線音声自動応答サービスの電話番号変更について、報告を受けます。
それでは、防災行政無線音声自動応答サービスの電話番号の変更につきまして御説明をいたします。 まず、資料、項番1の概要でございますが、区では、災害時等における緊急情報を区民にお知らせをするために、区内65か所に設置をしている防災行政無線によりまして放送をしているところでございます。 この防災行政無線につきましては、個々の区民の方々のそのときの状況であるとか、または環境によりまして、聞こえづらい、または聞き逃してしまったというような場合が生じるということで、そういった場合のために専用の電話番号を設けまして、区民の方が放送内容を、自動応答ではございますけれども、確認をいただけるサービスを平成25年度から実施をしているところでございます。 また、令和2年度からは、NTT東日本株式会社が提供しておりますテレドームサービスを活用をいたしまして、多数の件数、同時の着信にも対応ができるようにしたところでございまして、その際、この令和2年度にサービス拡充をした際に電話番号が1つ増えて、現在においては2つの電話番号で対応をしているところでございます。 一方で、このたび、サービスの提供会社でありますNTT東日本のほうから、利用者の減少に伴ってということで、このテレドームサービスを本年6月末日をもって終了する旨の通知がございました。そのため、同様のサービスを提供している株式会社ミライエと改めて契約をいたしまして、同様の、これまでと同じサービスを継続することといたしました。 これに伴って、現在使っている2つの電話番号のうちの1つの番号が変わるというものでございまして、このたび報告をいたします。 項番2には、変更の日、期日をお書きいたしましたけども、7月1日土曜日の午前零時でございます。 次に、項番3には、変更となる電話番号を掲載をいたしました。表の中に記載をしてございますけれども、左側に記載のとおり、「050-1807-3377」が新しい番号でございます。 また、表の一番下の枠に入っております「03-3713-2880」につきましては、これまでも使ってきたものでございますが、引き続き今後も活用をしてまいります。 項番4には、自動応答の内容を記載いたしましたが、基本的に自動応答につきましては24時間を枠としておりまして、24時間の中で放送された内容を上から順に放送をしていくということ、また、めぐろみんなの歌につきましては、防災行政無線を使いまして毎日午後5時に放送しておりますけど、これは自動応答の内容には含まないという内容でございまして、これは現在と全く同じということでございます。 項番5、区民等への周知でございますけれども、7月1日号のめぐろ区報に掲載をいたしまして、併せて区のホームページ等で周知をしてまいります。 説明は以上でございます。

説明が終わりましたので、質疑を受けます。
すみません、区民への周知方法ですが、これ今、めぐろ区報は全戸配布になっているので、各家庭に届くとは思うんですが、この電話番号の案内だけは別にということはできないでしょうか。区報の中に紛れ込んでしまうとなかなか目にいかない可能性がある。 まずはそれ1点と、あともう一つは、これは今後継続していくことになると思うので、公営掲示板や町会の掲示板のところにしっかりとプレート的なもので貼り付けられるように、意外としっかり高齢者の方とかは区の情報をその掲示板から取ったり、見ていたりするので、そういう部分ではそういうのも周知方法の一つとして検討できないでしょうか。 以上です。
2点の御質問をいただきました。 まず第1点目の周知の方法につきましてでございますが、めぐろ区報の中でこの部分だけ小さく載ってもなかなか皆さんに伝わらないんではないかというような御意見かと受け止めてございます。 私どもとして、まずはめぐろ区報それからホームページという形で考えてはございますけれども、このほか併せてやはり現在区のほうでやっておりますツイッター、LINE、それから防災地図アプリ、メールマガジン、この辺も使いまして、プッシュ型で携帯電話のほうにお伝えできるようなこともやってまいりたいなと考えているところでございます。 あと御質問の2点目、公営掲示板等に貼るなど新たな取組として、いつでも見れるようなことで、どこかに掲示をずっとやっておけないかということでございますけれども、この辺につきまして、ちょっと私どもだけでお答えができる状況ではございません。公営掲示板については、貼り出せるものにも限りがあるというようなことも聞いてございますので、こちら、やはり御高齢の方など、御意見のとおり、公営掲示板を見られる方がすごく多いということもございますので、対応につきまして、私ども、今後どう進めていくのか含めまして検討してまいりたいと存じます。 以上でございます。
区報のほう、先ほどLINEや様々プッシュ型ということですが、高齢者の方のおうち行きますと、冷蔵庫のところにばんと貼ってあったりするんですね。ですから、極端な話ですね、冷蔵庫の前にお貼りくださいとか、そういう形で区報とは別に1枚とか、区報の部分で赤枠でとか、目立つような形に切取り線とか入れて、そういう何か工夫して貼ってくださいとか、そういうことも必要じゃないでしょうか。 以上です。
御意見の中で、例えばめぐろ区報になるのかと思いますけれども、その部分を切り抜いて冷蔵庫に貼り付けられるとか、何かそういった工夫できないのかなというような御意見かと存じます。 本当に委員がおっしゃるとおりで、必ずしも全員が携帯電話であるとかパソコンを使っている、区民の皆さんが全部使っているんだという状況ではないわけでございまして、そういった、何ていうんでしょう、残るような、何か貼っておいて気づくような、そんな取組も必要性というのは本当に感じているところでございます。 私ども防災課だけで今現在のところで、そこまでできるかなというのは、なかなか難しいところでございますけれども、今後広報課等とも相談をさせていただいて検討してまいりたいと存じます。 以上でございます。

よろしいですか。 佐藤委員の質疑を終わります。 ほかに質疑はございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

よろしいですか。 ないようですので、報告事項(2)防災行政無線音声自動応答サービスの電話番号変更についてを終わります。 以上で報告事項を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【情報提供】(1)全国瞬時警報システムの全国一斉試験放送(第1回)の延期日程について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

続きまして、情報提供(1)全国瞬時警報システムの全国一斉試験放送(第1回)の延期日程について、情報提供を受けます。
それでは、全国瞬時警報システムの全国一斉試験放送(第1回)の延期日程について、情報提供をさせていただきます。 まず、資料、項番1の延期となった経緯でございますけれども、本件につきましては、本年の4月12日に開催をされた本委員会におきまして、本年度の年4回の予定について、総務省から示されたものを御報告をいたしたところでございます。 その後、第1回目の試験放送を予定しておりました6月7日の、実際にはこの2日前のところ、6月5日に北朝鮮情勢を踏まえて試験放送を延期する決定をしたということで総務省から連絡がございまして、延期の日程は後日ということで示されてございました。 その日程が6月20日に決定をしたとの連絡がございましたので、御報告をするものでございます。 実施の日時につきましては、項番2に記載のとおり、7月12日水曜日、午前11時でございます。 なお、こちら、米印の下には、4月の時点で御報告した内容と同様でございますけれども、2回目以降の実施日時も参考のために掲載いたしました。 項番3の周知でございますけれども、めぐろ区報7月1日号への掲載と併せて、ホームページ、メールマガジン、LINE、ツイッター等使いまして周知をしてまいります。 以上でございます。

説明が終わりました。 質疑がございますでしょうか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

よろしいですか。 では、ないようですので、情報提供(1)全国瞬時警報システムの全国一斉試験放送(第1回)の延期日程についてを終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【その他】(1)請願の審査について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

最後に、その他です。 まず御説明というか、請願審査について取り上げます。 明日の委員会において、請願5第2号、目黒区が原告となっている裁判を取下げ、被告に謝罪することを求める請願の請願審査を行います。 この請願審査については、去る6月16日に正副委員長にて請願者及び紹介議員から趣旨説明を受けました。その概要について、この場で御報告させていただきます。 まず、請願者そして弁護士1名と紹介議員である、こいで議員が同席をされました。内容については、請願の文書のとおりでございます。 請願者は3月にネットニュースで本件について知り、おかしいのではないかと思い調べ始めた。本件の提訴について、全会一致で決議されたことは承知しているが、決議された当時、情報不足のところがあったのではないか。決議の後、議員が現状をどう見ているのかを知りたい。その後の経過で明らかになったところがある中で、もう一度考え直していただきたいという趣旨で、このたびの請願の提出に至ったということであります。 この請願の審査に当たりましては、委員の中から紹介議員である、こいでまあり議員に説明を求めたいとの申出がありました。紹介議員の委員会出席については、会議規則第90条で、委員会は、審査のため必要があると認めるときは、紹介議員の説明を求めることができると規定されています。 よって、審査に当たって紹介議員である、こいでまあり議員に出席を求めたいと考えますが、これに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

御異議なしと認め、紹介議員である、こいでまあり議員に出席を求めることにいたします。 よって、本請願の紹介議員である、こいでまあり議員へ明日の委員会への出席を求めることに決定いたしましたので、後ほど文書にて委員長名で、こいでまあり議員へ出席を依頼いたします。 また、明日、その請願審査の委員会でのスケジュールですけれども、こいで議員が企画総務委員会と同じ時刻に、生活福祉委員会に、所属の委員として出席する予定でございます。請願審査そして陳情審査というのが通常の流れでございますけれども、本委員会におきましては、まず陳情審査を先に進めまして、それが終わった後、生活福祉委員会が終了して、こいで議員が、こちらのほうに来ていただけるようになるまでは休憩とさせていただきます。よって、陳情審査の後、一旦休憩をしまして、生活福祉委員会の終了後に再開をして請願審査という流れで行おうと思っております。 以上、よろしくお願いいたします。 何か御質問はございますか。大丈夫ですか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

では、以上で、明日の委員会における請願審査についてを終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【その他】(2)次回の委員会開催について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

次回の委員会開催については、6月23日金曜日、10時から開会いたします。 以上で本日の委員会を散会いたします。 お疲れさまでございます。