// 発言者(13名)
// 発言(47件)

おはようございます。 ただいまから企画総務委員会を開会いたします。 本日の署名委員には、佐藤委員、松嶋委員にお願いいたします。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【報告事項】(1)訴訟事件の発生について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

それでは、報告事項に入ります。 報告事項(1)訴訟事件の発生について、報告を受けます。
それでは、令和5年5月31日の本委員会において、第1審判決について御報告いたしました訴訟につきまして、控訴状が送達されましたので御報告申し上げます。 なお、本件は、本日の文教・子ども委員会におきましても御報告しております。 項番1、訴訟事件名は、自己情報不開示決定取消等請求控訴事件で、内容は記載のとおりでございまして、訴状の到達日は令和5年6月22日でございます。 項番2、事案の概要及び原判決でございます。 (1)事案の概要は、控訴人が行った控訴人の子に係る保有個人情報の開示請求に対して、処分行政庁である目黒区教育委員会が存否を含めて開示することができないとした決定について、非開示決定の取消しを求めるとともに、保有個人情報の開示の義務づけを求めた事案でございます。 (2)原判決、第1審の判決でございますが、東京地方裁判所において、令和5年4月21日に言い渡されておりまして、保有個人情報を開示することの義務づけを求める部分を却下し、その余の請求を棄却し、訴訟費用は原告の負担とするというものでございます。 項番3、控訴の趣旨でございます。 控訴人は、原判決を取り消し、第1審と同様に処分行政庁である目黒区教育委員会が控訴人に対して行った自己情報非開示決定を取り消し、控訴人の子が通学就学している事実の有無を開示すること、また、その事実が存在する場合は、小学校の名称や学籍番号などを開示することを求め、訴訟費用は被控訴人の負担とするというものでございます。 項番4、区の対応でございますが、特別区人事・厚生事務組合と協議の上、対応してまいります。 説明は以上でございます。

説明が終わりましたので、質疑を受けます。 よろしいですか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

ないようですので、報告事項(1)訴訟事件の発生についてを終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【報告事項】(2)契約報告(13件)について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

続きまして、報告事項(2)契約報告(13件)について、報告を受けます。
それでは、契約報告(13件)につきまして御説明をさせていただきます。 お手元の資料をめくっていただきまして、まず1ページ、資料1でございます。 目黒区立向原小学校プールほか解体工事でございます。 契約金額は3,869万8,000円でございまして、向原小学校改築に伴うプール解体及び関連工事でございます。 契約の相手方は、平町一丁目の白井建設株式会社目黒支店。 工期は令和5年6月2日から令和5年10月31日まで。 契約方法は条件付き一般競争入札でございまして、入札経過につきましては裏面のとおりとなってございます。 続きまして、資料2、3ページでございます。 目黒区立菅刈小学校校庭改修工事でございます。 契約金額は3,729万円でございまして、校庭人工芝等張替及び遊具周りの舗装改修工事でございます。 契約の相手方は、目黒本町四丁目の株式会社オーシャン。 工期は令和5年6月5日から令和5年9月19日まで。 契約方法は条件付き一般競争入札でございまして、入札経過については裏面のとおりとなってございます。 続きまして、5ページ、資料3、目黒区東山地区センター受変電設備ほか改修工事でございます。 契約金額は3,520万円でございまして、受変電設備等の改修工事でございます。 契約の相手方は、碑文谷二丁目の日本電工株式会社。 工期は令和5年6月5日から令和6年1月29日まで。 契約方法は条件付き一般競争入札でございまして、入札経過については裏面のとおりとなってございます。 続きまして、7ページ、資料4、めぐろ区民キャンパス防犯カメラ設備改修工事でございます。 契約金額は1億2,265万円でございまして、既設の防犯カメラ設備の撤去及び新設等でございます。 契約の相手方は、東が丘一丁目の加藤電気工事株式会社。 工期は令和5年6月12日から令和6年3月15日まで。 契約方法は条件付き一般競争入札でございまして、入札経過については裏面のとおりとなってございます。 あと、本件は公契約条例の適用対象案件となってございます。 続きまして、9ページ、資料5、目黒区立東根小学校照明設備改修工事でございます。 契約金額は3,879万7,000円でございまして、既存照明設備の撤去及び照明器具の新設工事でございます。 契約の相手方は、中町二丁目の積水工業株式会社。 工期は令和5年6月19日から令和5年9月29日まで。 契約方法は条件付き一般競争入札でございまして、入札経過については裏面のとおりとなってございます。 続きまして、11ページ、資料6、目黒区立中目黒小学校校庭改修工事でございます。 契約金額は2,750万円でございまして、校庭の舗装改修工事でございます。 契約の相手方は、五本木一丁目の株式会社T-Deporte。 工期は令和5年6月16日から令和5年9月22日まで。 契約方法は、条件付き一般競争入札でございまして、入札経過については裏面のとおりでございます。 続きまして、13ページ、資料7、目黒区立コーポ柿の木坂ライフケア設備改修工事でございます。 契約金額は2,183万5,000円でございまして、ライフケア設備の老朽化に伴う改修工事でございます。 契約の相手方は、大橋一丁目の柳澤電機株式会社。 工期は令和5年6月21日から令和6年2月15日まで。 契約方法は条件付き一般競争入札でございまして、入札経過については裏面のとおりとなってございます。 次が、15ページ、資料8、目黒区みどりハイム西面外壁ほか改修工事でございます。 契約金額は1,794万1,000円でございまして、西面外壁改修及び2階廊下手すりの復旧工事でございます。 契約の相手方は、大岡山一丁目のゼネラルボンド株式会社。 工期は令和5年6月22日から令和5年10月16日まで。 契約方法は条件付き一般競争入札でございまして、入札経過については裏面のとおりとなってございます。 次が、17ページ、資料9でございまして、目黒区立八ヶ岳林間学園本館屋根防水等改修工事でございます。 契約金額は3,572万8,000円でございまして、本館屋根防水及び外壁改修工事でございます。 契約の相手方は、目黒本町五丁目の株式会社フォーザグッド。 工期は令和5年6月26日から令和5年9月29日まで。 契約方法は条件付き一般競争入札でございまして、入札経過については裏面のとおりとなってございます。 続きまして、19ページ、資料10、田道ふれあい館シャッター改修工事でございます。 契約金額は3,866万5,000円でございまして、既設シャッター部品劣化に伴う交換工事でございます。 契約の相手方は、豊島区の三和シヤッター工業株式会社首都圏メンテナンス事業部首都圏メンテナンス第三支店でございます。 工期は令和5年5月31日から令和5年10月31日まで。 契約方法は随意契約でございます。その理由でございますけれども、本件、既設シャッターの部品交換工事というものでございまして、既設シャッターがこの三和シヤッター工業の製品であるということで、メンテナンスについては当該事業者が行ってございまして、他の業者ですと性能保証及び部品調達が困難であるというところから、随意契約を締結したというものでございます。 続きまして、21ページ、資料11、小型プレス車(圧縮板式4立方メートルごみ収集車)の購入でございます。 契約金額は3,544万2,000円でございまして、小型プレス車3台を購入するというものでございます。 契約の相手方は、江戸川区の東輝自動車株式会社。 契約期間は令和5年6月5日から令和7年3月10日まで。 契約方法は、指名競争入札でございまして、入札経過については裏面のとおりとなってございます。 続きまして、23ページでございます。資料12、学校給食用備品購入(目黒区立小学校10校・中学校3校)でございます。 契約金額は3,069万円でございまして、履行場所は区立小学校10校・中学校3校でございます。 縦型冷蔵庫、移動調理台、消毒保管機等の購入というものでございます。 契約の相手方は、青葉台三丁目の株式会社泉商工社。 契約期間は令和5年6月16日から令和5年8月25日まで。 契約方法は、指名競争入札でございまして、入札経過につきましては裏面のとおりでございます。 最後ですね、25ページでございます。資料13、オフィス改革に伴う職員用事務机等の購入でございます。 契約金額は785万9,379円でございまして、企画経営課等における家具・什器類の購入でございます。 契約の相手方は、洗足二丁目の株式会社太陽堂。 契約期間は令和5年6月27日から令和5年8月15日まで。 契約方法は指名競争入札でございまして、入札経過につきましては裏面のとおりとなってございます。 御説明は以上でございます。

説明が終わりましたので、質疑を受けます。

ちょっと何点か、幾つか質問させてもらいますが、夏休みに入ってくるんで学校関係がやっぱり多くなってるのかなと思います。 その中で、学校関係が多いんですけど、まずちょっと聞きたいのが、資料の1、この資料の1に関しては、これは所管じゃないと分からなければいいんですけど、学校夏休み期間にいろいろ工事をやるのは分かるんですが、今回この1番はプールの改築になるので、プールの授業はどうされるのかというところが分かるのであれば教えてください。資料の1番に関しては。 それから、資料の6、中目黒小学校校庭改修、これの裏面のほうなんですけども、入札経過のところで、これ、入札価格が一緒で、最後くじ引きやったというふうになっているんですけども、ここに関しては、要するに過去も同じような事例があるときには全部こういう、くじ引きでやっているのかどうか。このくじ引きというのは、一般的なのか、目黒区独自のあれなのか、目黒区のその入札ルールでこういう形でやってるのか、ここをちょっと確認させてください。 それから、資料9、八ヶ岳に関して、ここ、この八ヶ岳関連はいろいろあるんですけども、ちょっと聞いておきたいのは、いろんな支店があるので、入札といっても、その区外の施設に関する契約、いろんな支店があります。できる限り区内事業者に発注するというのはすごく重要な視点なので、それはそれでいいんですけども、ただ、ちょっとこの部分で気になるのは、要するに地元の事業者じゃなくて、区の事業者がこれを八ヶ岳へ行ってやるとなったときに、結局これはコスト高になるんではないかなというところがすごく懸念される部分があって、当然入札結果も見てても2者しか手が挙がってませんけど、ここはどういう考え方で区の事業者に発注をしていくと、そこはその、やっぱり区内事業者をできる限り、に発注したいというほうを優先してると、コストが少し上がっても、工事のという考え方なのか、ちょっとそこを聞いておきたいなと思います。 それから、資料11番、小型プレス車、ここに関して、3台購入ということです。 まず、ここは令和5年から令和7年までの期間で3台購入なので、これ1年に1台ずつ購入してくとか、そういう意味なのか、まずここが一つと、この小型プレス車の購入は、いわゆる狭隘道路対策という理解でいいのかどうか。目黒区、狭隘道路が多くて、結構ごみ回収車が入っていけなくて、かなり遠くまで走って取りに行ってる姿とかよく見るんですけど、そういった狭隘道路対策としての購入なのかを伺います。 最後に13番、オフィス改革に伴う云々ってあって、このオフィス改革とは一体何なんだというふうに、まずこれだけを見るとそうなってしまうので、フリーアドレスでも試験的にやるのかなとか、ちょっとそんなふうに想像はするんですけど、これは一体オフィス改革って今何をやろうとしてて、なぜこれを購入することになるのかの説明をお願いします。
それでは、鈴木委員のまず1番目の御質疑でございます。 現在、小学校のプールにつきましては、向原小学校と鷹番小学校で試験的にコナミスポーツ、碑文谷にございます、そちらのほうのプールを活用してるというふうに伺っております。 向原小学校は、今年度からプールは実質この場所ではやっておりません。今回の工事では、やはりこのプールの部分と、あとは校舎と体育館をつなぐ渡り廊下、あとはビオトープのエリアを解体いたしまして、次にこれから仮設の工事に入ってまいります。校舎の仮設が次の段取りとして入ってきます。そのためのプールのエリアの解体ということで、これから実施するところでございます。 以上です。
それでは、いただきました御質問につきまして、順次お答えさせていただきます。 資料6の御質問でございまして、くじ引きというところの御質疑でございます。 こちらにつきましては、地方自治法の施行令で、一番、今回価格で競争しますので、落札となる同じ価格で入札をしたものが2者以上いるという場合には、直ちにくじを引かせて落札者を定めなければならないといったような規定がございまして、それに従って実施をしてございます。ですので、目黒区独自のルールというのではなく、法令に基づいたものでございます。 現実的には、共同運営というところで定めたルールに基づいて、くじ引きというのがなされているものでございます。 続きまして、資料9ですね、の八ヶ岳についての御質疑でございます。 区内業者、発注の方針、考え方という御質疑と存じますけれども、私どもとしては、委員おっしゃっていただいたように、区内業者の育成等の観点から優先させていただいてると。予定価格、1億5,000万円未満であれば、基本的には区内業者を優先させていただいているという考えで、今回も入札のほうは行ってございます。 現実的に、今まで遠隔地につきましても、区内業者での履行で、特段の問題というのは特に起きていないという認識もございます。 あと、この件につきましては、山梨県、現地の事業者も10者どうも登録が電気だとないというような状況もございまして、なかなか、かえってむしろ現地業者、地元のというところに限った場合ですと、競争性というところからも適切に競争性が働くかというところもございまして、区としては、これまでと同様に区内業者の育成という観点、これまでの履行としても一定の競争が成立して、契約をこれまでも締結、履行してきていただいてるというところから、八ヶ岳林間学園の案件につきましても、区内業者でできると思われるものについては、区内業者の優先という考えで発注をさせていただいているというものでございます。 続きまして、資料11の小型プレス車の御質問でございます。 これにつきましては、委員御指摘のとおり、今回履行期間が大分長くございます。具体的には債務負担行為を取って契約を締結してるものでございまして、製作に時間がかかるということでございまして、納期、具体的には調整は必要になるとは思うんですけども、一定の間隔を空けて順次作成していくというところから、2台と1台とか、逆に言えば1台、2台みたいな、そういったようなスケジュールを一応予定して発注をしているというところでございます。 これにつきましては、おおむね区内の小型プレス車、大体7年ぐらいで更新するというようなサイクルで運用しているということでございますので、今回もその更新の時期に合わせた購入ということで伺ってございます。 私からは以上でございます。
それでは、私は13番目のオフィス改革のことについて御答弁申し上げます。 まず、どういう状況で、オフィス改革とは何なのかというところでございます。 近年の新型コロナウイルスの感染症の対応などで、今、大会議室等も執務室として使ってるような状態が継続しています。それと、やはり1、2階を中心に非常に狭隘な環境があります。それと、あとは全体の仕事の進め方、合理的な仕事の進め方等々で、今後ペーパーレスを、やっぱり強力に進めていくということが必要になってくるというような側面もあります。そういったことに対応するために我々の働き方を変えていく必要があると。その中には、オフィスの在り方そのものも見直していく必要があるというような考え方でございます。 ただ、庁舎の移築とか、建て直しとか、そういうタイミングで一斉にコンセプトやビジョンを持ってやっていくということをやることができる自治体もあるんですが、目黒区の場合はそういう環境にないので、トライアル・アンド・エラーを繰り返しながら最適解を探していく、その時々の最適解を探していくというような手順を踏んで進めていく必要があるという状況でございます。 今回の契約案件の中で出てきてる部分は、その中の一つとして、企画経営部、そこのペーパーレス化を徹底的に進めて、オフィスの什器そのものも、引き出しなども全てなくして、パーソナルロッカーを配して、なるべく紙を置いておけない状況をつくって、ペーパーレスへの課題を逆に抽出していくというようなことをしていく、というような考え方で進めているところでございます。 そういったもので、既存の机その他を、いわゆるペーパーレスが進んでいるオフィスの形に整えてみて、その中での課題抽出を進めていくというような考えで行っていこうというふうに考えているところでございます。 以上でございます。
すみません、先ほどの御答弁でちょっと漏れてたところがございましたので、補足をさせてください。 清掃車のところでございまして、狭隘の部分のその対策かどうかという御質疑でございました。 今回購入する小型プレス車と書いてございますが、これ、いわゆる普通に走っているごみ収集車、清掃車と呼ばれるものでございますので、特にその狭隘のというところではなく、先ほど申し上げた、その一定の運用期間のサイクルの中での更新ということでの購入でございます。 以上でございます。

それぞれ分かりました。今の御答弁を踏まえて、資料の13だけ、オフィス改革のところだけ再質問させてもらいます。 今の説明でいくと、まず一つは、オフィス改革といっても、これペーパーレスというのが大きな目的になっていて、ということは、最終的には全庁的な取組を見据えてやっていると思うので、まずはこの企画経営部のところでそれを試験的にやって、効果が見込めたら全庁的に順次やっていくということの方向性でいいのかどうかの確認が1つ。 それから、要するに狭い、狭くなっているということで、ペーパーレスにして、机も減らしていくということなんだと思うんですけど、そうなると破棄する、今回購入するものもあるけど、破棄するものもいっぱい出てくるということなんでしょうかね。そこでよろしいかどうか。 以上、2点お願いします。
1点目の方向性については、委員おっしゃるとおりでございます。全庁に広げていくための足がかりとして実施するものでございます。 それから、2つ目の破棄するものでございますけれども、庁舎内を見渡していただきますと、事務机等は、もういつ購入したのか分からないような古いものがたくさんありますので、使えるものに関しては、そういったものを使ってる所管と入れ替えていきますので、不用品の廃棄については極力無駄のないようにはしていこうとは思いますけれども、一定程度の廃棄は発生することになると思います。 やはり人が働くスペースを書類が埋め尽くしてるという状態は、解消することができると思いますので、そういう状態を解消することによって、人が働くスペースを生み出していきたいというのが方向性でございます。 以上でございます。

鈴木委員の質疑を終わります。 ほかに質疑はございますか。

何点か質問させていただきます。 まず1点目は、資料の2番の目黒区立菅刈小学校校庭改修工事のところなんですけれども、こちら人工芝の張り替えと記載がありますが、こちら、ちょっと私あまり知らないんですけど、人工芝のグレードとかもしあるようでしたら教えていただければと思います。 あと、人工芝、どのくらいで張り替えが必要なのかというのも教えていただければと思います。 あと、今回菅刈小学校ということなんですけれども、ほかの校舎でも人工芝とか、逆に天然芝とか、芝何もないとか、そういうのあるかなと思うんですけれども、ほかの校舎も同じように更新とかするのかと思うんですが、大まかな状況を教えていただければと思います。 次、資料の4ですね。資料の4番目、めぐろ区民キャンパス防犯カメラ設備改修工事ということで、こちら1億2,265万円ということで結構高額かなと思うんですけれども、何か所ぐらい防犯カメラの設備工事があるのかなというのと、あと、めぐろ区民キャンパスって今いろいろ更新されてる時期かなと思うんですけれども、その今恐らくこの数年ぐらいでどーんといろいろ更新されるかと思うんですが、その全体の規模感を教えていただければと思います。 次は、資料の8番ですね、目黒区みどりハイム西面外壁ほか改修工事のところで、こちら手すりの復旧工事とあるんですけれども、この手すりは、いつからどんな状態だったのかなと、どのくらいの期間手すりがない状況だったのかなとちょっと確認したくて、教えていただければと思います。 あとは、最後、資料の11番、小型プレス車のところで、こちらの入札経過のところをぱっと拝見しますと、結構辞退と不参加が8割ぐらいというところで、どういった理由でこういう状況になったのか、お分かりでしたら教えていただければと思います。 以上になります。
それでは、山村委員の御質疑について、順次お答えさせていただきます。 なお、まず菅刈小学校のほうの人工芝でございます。 実際のところの人工芝、こちらにつきましては、平成21年度に新規で張らさせていただいて、実際、今十数年たっておりますが、やはりどうしても人工芝は学校の校庭、いわゆる競技場とかではないので、グレードとしては、やはり学校の校庭に適したものというところで、これまでも張ってきた状態でございます。 やはりどうしても10年ぐらいたちますと、人工芝、この上のひも状の部分というんですかね、そういうのが剥がれてきまして、洋服についたり、靴下についたりとか、そういった苦情も保護者の方からいただいたりと、やはりちょっと摩耗してきて、上の表層部のところが剥がれてくるといったところでございました。 これまでも人工芝につきましては、全部で9か所、小中合わせて9か所張ってございます。最近は、昔はこの人工芝の表面が真っすぐな形が多かったんですが、最近はちょっと丸みというんですかね、なるたけ、その擦り切れがあまり発生しないようなものがちょっと出てまいりましたので、そういったものを選びながら、どうしても学校の校庭ですと、子どもたち以外もお使いになったりとか、多用途になってきてますので、そういったところも併せまして、やはりそういった種類の材料を選んできております。 今までも、当初張り替えてきたのが平成20年代前半、要は22年までに一度新設してるんですが、それがちょうど交換の時期になってまいりまして、実際のところ、今9か所とお話し申しましたが、あと月光原小学校だけが来年やろうかと、それで大体一巡したりとか、あと東山小に関しましては平成29年に新設してございます。 今後、人工芝増やすかどうか、今、天然芝の烏森小学校とか下目黒小学校があったりとか、あとはダスト舗装、今、小学校についてはグリーンダストという、今回、中目黒小も記載してございますが、こういったダスト材でいいものもございますので、そういうのを活用していくというところでございます。 ただ、向原小学校、改築今進めてるに当たりまして、どんな舗装に、どんな校庭にするのかというのは、今検討中、ちょうど今、実施設計やっておりますので、検討中でございます。 続きまして、区民キャンパスのほうでございます。 防犯カメラなんですが、現在既存で52か所、今回8か所増やして全部で60か所でございます。こちらにつきましては、やはりカメラの、平成14年度にこちら区民キャンパスが完成いたしまして、それからの更新となります。 委員御指摘ありましたように、やはり約20年ぐらいたってまいりまして、機器の更新がこれまでも結構近年発生しておりまして、この間も御報告申し上げたところではございますが、やはりちょうど、今実施計画上も、記載してございますけども、この後、ホールの天井だったり、また実際にホールの照明だったりと、実施計画上まだちょうど、その交換の時期にかかってきておりまして、やはり規模感、全体のちょっと工事費まだ調整中でございますが、やはりちょうどその15年から20年で機器の更新になっているという状況でございますので、また来年につきましても、工事が発生するような状況にはなってこようかと考えております。 あと、最後はみどりハイムの手すりでございます。 これも、実は所管のほうに確認いたしまして、このみどりハイム、こちらの管理委託の方いらっしゃるんですけども、こちらの方、3年前ぐらいから、やはりちょっと手すりにぐらつきがあったというところでございました。 この手すりは、通常の病院とかにある、病院の廊下にありますような手すり、1本手すりなんですけども、これが約3メートルぐらい、ちょっとがたついてたというところで、やはり、みどりハイムは小さいお子さんもいらっしゃるということで、管理人されてる方のほうで外したというところでございました。 ただ、それもやはり、じゃあつい最近かと申せば、つい最近ではなくて、この工事をする前に、昨年以上前に一度外してるというところでございました。ですから、実際のところ1年ぐらいは経過しているような状況でございました。 ただ、ここの手すりの位置が、基本的には、ふだん目にするところとは違いまして、エレベーターホールのエレベーターの後ろ側にありまして、なかなかあまり人が通らないところだったというところで、実際のところは急遽すぐに直すというところではなくて、今回の工事と併せて工事するような運びとなったわけです。 いずれにいたしましても、やはり所管課とあと、このみどりハイムの管理されている方々と私どもともう少し連携を取りながら、今後もやっていきたいかなというふうには考えております。 いろんな緊急性のある工事だったりとか、いろんな対応しなきゃいけない工事もある中で、やはりどういったところで工事をしていかなければいけないかなというのは、所管課とも協議しながらやっていきたいと考えております。 以上です。
それでは、私からは資料11の小型プレス車の購入に係る御質疑につきましてのお答えをさせていただきます。 委員御質問いただいたように、今回、辞退と不参加が8者、合計でございました。不参加につきましては、入札にはお呼びはしたんですけども、最終的に金額を提示したり、あとは辞退をするというような申出をされないというようなケースのことでございます。 辞退につきましては4者いらっしゃいまして、一応理由をいただいてございます。業務多忙のためとか、あとシャシー、エンジンとボディーを除いた部分の総称なんですけど、そのシャシーの調達が難しいよというような理由と、あとは、ちょっとごみ収集車の取扱いが自分のところではなかったというような辞退理由をいただいてございます。 本件、架装基準と呼ばれる、そのつくっていくような契約でございますので、それなりに時間等もかかるというような内容でございますので、それらを踏まえて判断いただき、辞退というところになったのかなというようなところで考えてございます。 以上でございます。

御答弁ありがとうございました。 ちょっと一つだけ追加で教えていただきたいんですけども、資料2の小学校校庭改修工事のところで、人工芝、天然芝、グリーンダストというお話がありましたが、こちらコスト面で見たときに、ちょっとそれぞれ、どういった違いがあるのか教えていただければと思います。
それでは、菅刈小学校人工芝の件で、人工芝が一番やはり高額になってまいります。ダスト舗装の約2倍と言われてまして、今このグリーンダストの工事、実際のところ、今回中目黒小と菅刈小は、ちょっと校庭の規模が全然違いますので、若干金額が近い部分はあるんですが、やはり人工芝が高いというところでございます。 また、天然芝なんですが、天然芝も実際のところ、工事費も、工事費よりも、やはりその後の維持管理の経費、それがやはりかかってくるというところでございます。特に年間の委託の中で約300万ぐらいかかっているというふうにはお伺いしてますが、初期投資としては、やはり人工芝に近いような金額にはなりますけども、その後の委託の金もかかってきたりと、あと水道代、要するに水まきもしますので、水道代もかかってくると、非常に維持が大変だということです。ただ、やはり天然芝に関しましては、運動会等で非常に楽しく運動、球技してたとか、子どもたちが使ってる部分を見ますと、それはそれで、やはり天然芝のよいところもあるのかなというふうには考えています。 いずれにいたしましても、そういった金額に関しましては、やはりダスト舗装が一番安いような状況でございます。 以上です。

山村委員の質疑を終わります。 ほかにございますか。

ちょっと補足のような形で質問させていただきます。 まず、資料の2のまた人工芝の件なんですけど、これ多分、以前のどなたか、ほかの議員さんが過去に、人工芝が結構流れて、川とかに流れてしまって、そのマイクロプラスチックの問題が結構今問題になってるよということが、多分質問されてたかと思うんですけれども、その観点も今回、また人工芝なんですけれども、抜け芝というんですか、が抜けない、にくいものに替えているとか、何かその辺の視点があるのかどうかというのを伺いたいと思います。 それとあと、最後のオフィス改革の部分なんですけども、これは何かどこかの予算で、これたしかオフィス全体、何でしたっけ、コンサルみたいなのも入れて、全部オフィス改革というところでやってくみたいな予算をどこかで見た記憶があるんですけど、それに伴って、その外部の方の知見を得ながら進めていくというような中の第1弾ということなのかということ。あとそれと、これ私も過去にも聞いてるんですけど、結構庁内でもう本当に古くなっちゃって、鍵をかけなきゃいけない、個人情報を保管しなくちゃいけないところ、実は施錠しなきゃいけないんです、毎回することになってるんですけど、施錠するのにかなりコツが必要で、慣れた人じゃないと、扉をちょっと持ち上げながらじゃないとかからないとかといって、なかなかそれが手間なんで、毎回施錠しないで、取りあえずもう、手間がかかり過ぎるんで、そのまま鍵かけてませんみたいなことがあったんですね。ちょっとそれ一般質問させていただいてるんですけど、そういったところは今回、企画経営課などとなってるんですけども、そこに関してというのは、ちょっと早めに着手して、何とか改善を早急にしていただきたいなと思うんですけど、今回この計画というか、ここにそれが入ってるのかどうか、具体的に言うと税務課なんですけど、のキャビネットの更新はこれは考えられているのかというところを聞きたいです。 それと、あと1、2階の部分が全体的にフロアが狭いよということで、何かその封入作業とかするにも、前それ、何でそういう個人情報がほかの人の封筒に2枚入っちゃったんですか、みたいなことの理由の説明として、要はオフィス空間が狭過ぎて、別のテーブル、机に移ってそういった作業をするスペースがないので、自分がふだん執務してる、そのデスクのところでやるので、そういった間違いが起きてしまいましたということが過去あったんですよ。それは御答弁されてた部長さんがいらっしゃったんですけど、今回その辺も、このオフィス改革というところでの「等」の部分に、企画経営課以外でもそういうことも早めに着手していただけるのかどうかというところを確認したいと思います。 それと最後、その1、2階フロア狭いの部分なんですけど、これ都税事務所にお貸ししてる部分とか、実際に区の職員さんが、狭くってなかなか仕事がしづらいんであれば、ああいった都の都税事務所さんとか外部に出ていって、近隣に行っていただいても大丈夫そうなところとかは、ちょっと打診じゃないですけど、広げるために、増築もできないですし、この建物自体が、そんなにフレキシブルにはできない建物ですので、そういうことも考えてるのか、このオフィス改革という中に考えがあるのかどうかという部分。 それとあと、やはり一部それですよね、6階部分にあった子ども家庭支援センターとかも、ちょっと外部に移られるところもあるじゃないですか。そういうのも全部含めて、今回オフィス改革もう大胆にやっていこうという方向なのか、ちょっと伺いたいと思います。 以上です。
それでは、白川委員の1点目の御質疑について御答弁申し上げます。 人工芝のマイクロプラスチック対策でございます。先ほども御答弁申し上げました、まずは芝自体のちぎれにくい素材、先ほど申した、今まではどうしても真っすぐな芝目の状態だったのを、少し丸みを帯びたというんですかね、そういうことで、まず芝自体のものを、今までのものとは違う芝を選んでございます。 また、最近ちょっと改修してる中では、やはり校庭の周辺部、排水側に近いほうのところを流出防止用で高密度、要は目が細かい人工芝を周りに張りまして、なるたけ、その流れにくいというんですかね、そのチップ材が流れないように周りに高密度の芝目を張っております。 また、最終的に、最終ますのところにキャッチネットを設置してございます。これは、この敷地内のほうのエリアの最終ますのほうで何とか、まずは、そこでも最後にチップ材を食い止めていくといった三段構えで一応改修を近年は実施してございます。 今後の工事に関しましても、以上の点を踏まえて工事してまいりたいと思ってます。 以上です。
オフィス改革の部分でございます。 まずレイアウト、それから導入する什器、そういったものをどういうふうなものを導入したらいいかとか、そういったことは民間の知見を借りながら進めているところでございます。実際に様々なオフィスに視察に行ったり、そういったことも併せて行いながら、どういった形が区に合うかということを検討しながら進めているところでございます。 それから、鍵が壊れている税務課のキャビネットに関しましては、オフィス改革というレベルの話ではなくて、壊れてるものを買い換えるというレベルの話だと思いますので、それに関しては、この取組の中でどうにかするという話とは考えていなくて、ちょっと税務課のほうに、その後どうなったのかということは確認してみたいと思いますが、今この時点では、ちょっと私のほうでは分からないというところでございます。 それから、作業スペースを生み出すというところでございますが、それも併せて進めていきたいと考えているところでございます。 今、企画経営部の範囲の中でやったことでは、紙を減らした部分のスペースに今打合せのスペースをつくっています。今は暫定的に長机なんかを置いたりしてるんですけれども、そういったスペースもきちんとした打合せスペースにしていくことで、職員のコミュニケーションの部分が大きく改善していくんじゃないかなというふうに思っていまして、実際に今の企画経営部の状況を見ましても、非常に他課との打合せとか短時間の打合せをしている様子がすごく増えてまして、そういった点でも大きな変化があるんじゃないかなというふうに期待しているところです。 作業スペースの点においては、取り扱う個人情報などの問題もありますので、その事務や作業のオペレーションを自分の席でやるのがいいのかどうかというところとかは、ちょっと今この場でその実態が、それが正しいか正しくないかというのを私のほうで答弁するのもちょっとあれなんですけれど、比較的そういうケアレスミスや単純なミスが生じるのは、正しい工程で作業してなかったり、例えば設計そのものが、A4の紙を何枚か使うんじゃなくて、A3の裏表印刷すれば、そこに宛名印刷を直接紙にして、窓開き封筒を使えば、例えば間違えたものが行かないようになる確率が下がるとか、そういうシンプルなノウハウもあると思いますんで、そういったことも改善の方向性としてはあるのかなと思います。 それから、会議室も地下にもございますが、そちらもやっぱり庁舎の狭隘の中で執務室化して使っているような部分がありまして、そういったことも改善していけば、会議室は会議室として、そこを作業室として一定期間使うとかということができることも多くなっていくだろうというふうに思っています。会議室全体に鍵をかけることもできますので、そういったことも全体の調整が進んでいけばできるのかなというふうに思っています。 やっぱり1、2階を早めにやりたいという思いは、委員おっしゃるとおりであります。ただ、区民を対象とした仕事をしておりますし、一定程度、無理やりペーパーレスを進めようとすると仕事の負荷がすごく一時的に大きくなってしまうというようなところもありますし、紙を減らす作業は、かなり地道な作業で負荷がすごく大きくかかるところもありますので、まずは企画経営部のほうで行っていきながら課題を整理していきたいというふうに思っているところであります。 都税事務所のほうに関しては、総務課長のほうからお答えします。
都税事務所についてでございます。 総合庁舎内の狭隘化ということが課題となっておりますので、実は昨年度に都税事務所の方に執務室の空き具合について聞き取りを行っております。今のところ、通常業務で賄えるスペースというところで、さらに、例えばですけど、障害者雇用とかで車椅子が入ったりして、職員が車椅子を使ったりすると、ちょっと手狭になるかなということは伺っております。 それで、万が一ですか、先の話ですけど、例えば都税事務所が再編、合併とかとなったりしたような情報がもし入った場合は教えていただきたい、何かそういうような情報が入ったら、こちらのほうに教えてくださいということでお願いはしてあります。 以上でございます。

ありがとうございます。分かりました。 ちょっと最後確認だけなんですけど、オフィス改革のところ、最終確認ですけど、これは一応民間のコンサルが入っているということなので、本区で発生している過去のそういう事例とか事案とかも含めコンサルテーションしていただけてるのか、特にその個人情報問題、保管に関してとかというのも、そういった観点からは見てもらえてるのかどうかというのをちょっと確認したいと思います。 先ほど税務課のキャビネットに関しては聞いてみますと言ったのは、壊れてるという、目黒区が判断する壊れてるのレベルが結構すごくて、本気で壊れてないと買い換えてもらえないみたいな、ちょっと鍵が締まりづらいけれども、コツさえあれば締められるというのは、まだ壊れてるうちには入らないらしくて、どうもなかなか買換えじゃなくて修理で使っていくとか、何かほかに余ってるところのを持ってきて使うとか、そういう涙ぐましい努力をされているようなので、こういう機会があるんであれば、もう使いづらいものは刷新していただきたいなというふうに思うんですけども、その辺の考え方も、なるべく経費を抑えたいというのもとても本当に分かるんですけど、必要なものは、ちょっとちゃんと購入していただきたいなというふうに思います。 やっぱりその狭いがゆえに、コピー出しても、印刷出しても取りに行けないので、人をよけてじゃないけど、椅子をどけていただいてみたいな形で取りに行くのが大変なので、ついついそのまま置きっ放しになって、次のことをやってそのまま置いちゃったみたいなこともあるみたいなのです。 そういった部分もちょっと早急にやっていただきたいなと思うので、最後その1、2階、区民の方と接するところということは、それだけ区民の目もあるということなので、あまりごちゃごちゃしたようなところを見せるようなことは、あまりよくないんじゃないかと思うので、きれいにしていただきたいと思うので、ちょっとそこを確認させてください。 以上です。
コンサルテーションの部分で、個人情報の管理をどういう事務機器を使ってやったらいいかというところまでコンサルで相談してるかというところですけど、そういうテーマでの相談というのは今のところしていないです。なので、それが今のコンサルに相談すべき内容なのかどうかも含めまして、そういった個人情報の管理とかそういったものに関してきちんとやっていくということは委員おっしゃるとおりなので、その点どういう方法が適切か検討してまいりたいと思います。 それから、目黒区役所は、職員は、やはり大切な区民の税金で仕事させていただいてるという考え方が根底にありますので、もったいないの精神をすごく重要視して仕事はしています。なので、恐らく普通の、普通のというか企業の中で、もうこれは普通使わないよねというようなレベルのものを大切に使っている状況は確かにあります。 ですので、そこはどこが適切な範囲かということは見ていきたいと思いますけれども、それを使っているのは、先ほど言ったように大切な税金を有効に使いたいという思いで職員一人一人が頑張っているという側面もあるということは御理解いただければと思います。 以上でございます。

白川委員の質疑を終わります。 ほかに質疑はございますか。

確認なんですけど、今回契約報告の中で、学校のところが多いので伺いますが、今後30年間で学校の施設を更新していくと。1,700億円というこういう計画ですけども、そういった全体の施設の更新と、今回報告されているプールの解体であったり校庭の改修であったり、食品、給食の備品の購入であったりという、これはランニングコストというか経費の部分だと思うんですけども、そういう部分とは全体の学校施設更新の計画とは、これまた別個のものなのかどうかということを、それ確認です。
松嶋委員の御質疑でございますが、今、委員おっしゃったように、やはり学校の更新計画につきましては、現在、今向原小学校、今後鷹番小学校と今計画があったりとか、あとは南部、西部の中学校の改築等々が今順次進んでいるところでございます。 こちらに関しましては、あくまでも改築、全体的な老朽化に対する改築という形で、それぞれの学校の今改修している工事につきましては、やはり委員おっしゃったように維持管理で必要な部分、あとは、やはり多いのが、書いてありますけど、校庭なんかは先ほどのある一定程度のところで改修していくというのが維持管理の一つだと考えております。 また、それ以外の区有施設につきましても、外壁の改修だったりとか、あとは記載してございますが、やはりそういった改築と学校の更新、改築とあとは維持管理で必要な改修工事、これはやはり必然的に出てくるというふうに考えております。 以上です。

学校施設が順次老朽化して、建て替え、改築をしていかなければいけないということで、1,700億円という金額、これまた増えていくかも分かりませんけども、そうした巨額の費用がかかりますと。 さらに、今回契約の中でも、そういう学校の部分見てますと、それなりの経費がかかっているということで、これはこれで維持管理ということでは、ランニングコストということで、学校を運営するに当たっては継続的にこれはかかってくる費用ですと。そうすると、全体で1,700億円だけじゃなくって、さらに学校運営のためには一定の経費がかかってくるんだろうというふうに思うんですけども、学校施設更新の計画の中では、そうした1,700億円というような金額が示されてますけども、それぞれの学校単位であったりとか、今後のそういった校庭が、改修しなくちゃいけないとか、プールをどうするかとか、電気設備をどうするかとか、給食の備品をどうしてくのかというような部分の、そういう小学校、中学校にかかる金額というのは、何かそういう全体の計画とか試算、そういうものは長期的に見て区民に示して、こういうお金かかりますよというものは一定計算はされてるのか、何かそういうのは示してるのか。実施計画とかありますけども、どういうふうな形で区民に示していくのかというところを確認したいです。
今のお尋ねでございます。 全体のこれからの維持管理に関する計画ということかと思いますけども、今現在、学校、区有施設も含めてなんですけども、今後その建物がもつ間にどれだけの維持管理やまたは運営経費がかかってくるかというようなことを総じて計画をつくってはおりません。 ただ、やはり今回、学校もそうですけども、新しく建物が建て替わった際に、じゃ、その建物がある間に本当にどれだけかかってて、計画的に維持管理をしていくためにこういったことが必要なんだよということを表していくというのは必要なのかなというふうには考えています。今現在、それをいつつくるのかというような話はできるところではありませんけども、そういった考え方を持ちながら、今後維持管理は進めてくべきかなというふうに思っております。 それと、全体のやはりコストという面では、区有施設見直し計画でも申し上げているとおり、これから建て替えにかかってく工費、これが本当に1,700億円、または区有施設全体を見れば2,000億円、これをはるかに超えていくということが今想定されますので、ここにかかるコストをどれだけこれから減らしていくことができるのか、こういったことも含めて検討はしていくべきかなということで、我々は考えているというところでございます。 以上です。

松嶋委員の質疑を終わります。 ほかにございますか。

私から、資料2番と12番と13番について質問させてください。 まず2番について、菅刈小学校の話についてなんですが、こちらの工期について質問させていただきます。 これ、今年の6月5日から9月19日とありまして、夏休み期間を超えての工事期間となっているんですが、この場合、小学校の学生たちの体育の時間とかは、どうなるのか教えていただければ幸いです。 もう1点が、この菅刈小学校の話だけではないんですが、松嶋委員から先ほどあったように、7年間でこれから学校施設を建て替えるということがあるんですが、先ほどの話でもあった人工芝、天然芝、グリーンダストという3つがあって、今現状ある校庭のもの、例えば天然芝だったら天然芝に据置きなのかということを、もし区として計画もしくは考えがあれば教えてください。 資料12番に移らせていただきます。12番で、こちら給食についての備品なんですが、冷蔵庫ですとか移動型調理台、これは絶対に既にあるものだと予想されます。これは単純に古くなったから再度新しいものを購入するのか否かということを伺わさせてください。 もう一つが、契約方法についてです。こちらの契約方法を見ると、指名競争入札による契約とあります。入札経緯を見ると、6番のヤマダ電機だけ区外であり、量販店というちょっと一つだけ何か種類が違うような気がするんですが、なぜこの業者が入っているか、経緯を教えてください。 最後、13番です。先ほど白川委員の質疑にもあったんですが、オフィスの物品、家財となるものを捨てる可能性があるということなんですが、一部、行政区においてはまだ使えるものを再販、中古でいろんなサイトで売ったりですとかしてる行政もあるようなんですが、目黒区はその検討余地もしくは考えていらっしゃるのか、教えていただければ幸いです。お願いします。
それでは、木村委員の1点目の質問でございます。 まず、この菅刈小学校の人工芝でございますが、実際には工事につきましては、これから実施してまいります。やはりこの間、学校側とも協議しまして、実際は、やはり夏休み中を主に工事をしてまいりますが、逆に後ろのほうにあまり影響がないように、学校が始まってしまいますので、どうしても体育の授業に影響があるというふうには、もう伺っておりました。 なので、そういった観点から、これまでも7月、本来であれば夏休み入ってからという工事がいいんですが、少しやっぱり人工芝の工事に工期がかかってしまいますので、少し前倒しをさせていただいて、なるだけ後ろに影響がないようにということで工事を進めさせていただいております。 あともう1点でございます。区の考え方でございます。 これまでもやはり、グリーンダストから人工芝にしていったところにつきましては、人工芝という張り替えという部分が今後は出てくると思います。 実際やはり当然ながら、学校学校でその校庭の使い方とか、天然芝がいいという学校もあれば、当然人工芝がいい、また逆にダストのほうがいいというふうな考え方のある学校もございます。 そういった中で、やはり改修に関しましてある程度、なかなか天然芝というのは維持管理が大変なので、私どもとしても、なかなか天然芝というふうには、今後教育委員会のほうでも検討はちょっとされているところですが、やはり人工芝のいい面、ダストのいい面というふうに両方ございますので、計画的には建て替え等でどういった校庭にしていくのかとか、そういったところでは検討しているような状況でございます。 ただ、全部が全部、人工芝に張り替えますというところではございません。 以上です。
それでは、私から資料12の案件につきましての御質疑でございます。 学校給食用備品購入でございますが、委員御指摘のとおり、こちら現在もあるものの更新というようなところでお考えいただければというところでございます。必ずしも毎年ではないとは思うんですが、計画的に購入しているというようなものでございます。 あともう1点の指名の部分での御質疑でございます。指名競争入札でございまして、必ずしも区内だけではなく、案件ですね、一般的なことを申し上げれば、予定価格がございまして、その予定価格に応じて必要とされる等級というところもございます。そういった中で、あとは区内にいらっしゃるかどうかといったような視点も踏まえながら、今回の案件についても、その予定価格に応じて呼ぶ業者数も基準がございますので、そこに合う業者さんを選ばせていただく中で、委員御指摘いただいた事業者につきましても今回は指名をさせていただいたというところでございます。 結果として所在地が区内ではないというところはあるとは思うんですけども、それは選定の過程の中で結果ということで、そういう事業者も入っているというようなものでございます。 以上でございます。
物品の再販ですけれども、ケースによってそういったものを行っている事例はあります。あと、例えばこういったPCだとかそういったものに関しては、購入でなくてリースでやっているとかという形で、廃棄とかそういったものが直接的には生じないようにしていたりするようなケースもあります。 今回の机と椅子などの大型で、かつ物すごく古いものに関しては、それを利活用するために取っておく場所の問題とかもありますので、その辺一番いい方法を選択してやっていくということになろうかなというふうに思います。 以上でございます。

木村委員の質疑を終わります。 ほかにございますか。
ちょっと確認なんですが、資料4の区民キャンパスの防犯カメラの件で、これは区民キャンパスが出てから初めて更新するということなんでしょうか。 例えば、ちょっと全体像が分からないんですけど、通常の街角についてる防犯カメラだと、録画つきで大体7年が限度でということなんですが、この20年、20年近くで初めてということは、例えば警備室に全ての画像が届いて、そこで録画とか、音も入るか分からないんですけど、そういう形で、そちらのほうも交換になってるのかどうか教えてください。
佐藤委員の御質疑でございます。 委員おっしゃるとおりに、今回のこの防犯カメラの工事につきましては、要はいわゆる町場についてるようなものではなくて、委員おっしゃるように録画機能つきの映像も込みの、その機械、要するに受信する側の機械のほうも更新していくような状態でございます。やはり区民キャンパス、いわゆる総合委託契約している業者がいるような防災センターのエリアだったりとか、あとは幾つかのところでそういった映像が見れる場所がございます。 先ほど申しました60個のまず、そのカメラのほうと、あとは受信側の機械と、これを全て更新していくような形でございます。 平成14年の新築からやはり20年たちまして、幾つかちょっとカメラのほうが壊れてきてる部分もあるというふうにお伺いしましたので、今回で一新させていただくような状態でございます。 以上です。

佐藤委員の質疑を終わります。 ほかにございますか。
契約案件なので、どこまで聞いていいのかというのは、ちょっと悩みながら質問するんですけど、私も13番目のオフィス改革のところで1点伺いたいんですけど、まずスモールスタートなんだと思ってはいるんですけれども、今回什器を入れてみて、その後、什器入れ替えたからどうなったって、そういう小さな話ではなくて、什器入れました、だけどやっぱりこれがないとペーパーレスできませんよねとか、あともっと大きな話でいえば、私は庁舎建て替えもすべしと思ってる派なので、そこまで今回から別に派生するとは思ってませんが、狭いから広げるじゃなくて、この狭さは私はキープして、だけど、職員数減ってるのになぜか人多くなってるんですよね。だから、もっと働き方改革のところだと思ってるんです。 だから、在宅ワークも、コロナのときに、例えば在宅ワーク何してるんだろうって本当に不思議に思うぐらい、紙持って帰ったんだろうなと、オンライン会議してほしいんですけどって言ったら、たぞえ議員、パソコンにカメラもマイクもありませんとか言われて、あ、そりゃ無理だねみたいな、そんな懐かしい話もあるんですけども、だから、根本的にもっとこの金額じゃなくて、それこそ今回の区民キャンパス防犯カメラぐらいの価格が出てきてもおかしくない話になってくると思うんですね、これから。 なので、今回スモールスタートが始まって、その後の大きな青写真というのは今後描かれていく、そんな意向はあるのか伺います。
今回の契約案件に出てきている部分というのは、そのスモールスタートのまさに取っかかりの部分が出てきています。複合的にいろんなことをやっていかなきゃいけなくて、インフラの部分でいうと、例えば庁内のWi-Fi整備をどうするかとか、それから在宅で勤務したり、その他庁外施設で勤務したりする場合の通信環境をどうするかとか、それから電話、固定電話での仕事の仕方をしているとフリーアドレスにはならないとか、いろんな条件面を同時並行で解決していきながらやっていこうということになっていますので、方向性としては、おっしゃるとおりの方向性で全体調整をしながら前へ進んでいこうということで、全体の青写真を描いていくということをやっていこうというふうに考えております。 以上でございます。

たぞえ副委員長の質疑を終わります。 ほかに質疑はございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

ないようですので、報告事項(2)契約報告(13件)についてを終わります。 以上で報告事項を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【その他】(1)次回の委員会開催について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

続きまして、その他、次回の委員会開催についてですが、次回の委員会は8月2日水曜日、午前10時から開会します。 以上で本日の委員会を散会いたします。 お疲れさまでした。