← 目黒区議会 会議録一覧
委員会生活福祉委員会2023/12/13

令和 5年 生活福祉委員会 (12月13日)

公式会議録(原文)を見る →

// 発言者(15名)

武藤公明党目黒区議団
発言40
髙山国保年金
発言7
千田文化・交流
発言6
斉藤日本共産党目黒区議団
発言4
銅金産業経済・消費生活
発言4
松田めぐろの未来をつくる会
発言3
かいでんめぐろの未来をつくる会
発言3
坂本滞納対策
発言2
川原公明党目黒区議団
発言2
稲毛スポーツ振興
発言2
上田区民生活
発言1
こいでフォーラム目黒
発言1
佐藤
発言1
滝川感染症対策
発言1
田中障害施策推進
発言1

// 発言(78件)

武藤
武藤公明党目黒区議団

おはようございます。 ただいまから生活福祉委員会を開会いたします。 本日の署名委員には、岸委員、川原委員にお願いいたします。 それでは、報告事項に入ります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【報告事項】(1)控訴事件の結果について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

武藤
武藤公明党目黒区議団

報告事項(1)控訴事件の結果について報告を受けます。

坂本滞納対策

それでは、控訴事件の結果について御報告いたします。 本件は、控訴を提起したことについて、令和5年5月31日に本委員会に報告したところでございますが、令和5年11月17日に当該控訴審の判決が確定しましたので報告するものでございます。 なお、本件は子ども家庭支援センターが所管する目黒区女性福祉資金貸付金に係るものですので、本日、文教・子ども委員会に情報提供いたします。 それでは、資料に沿って御説明いたします。 項番1、控訴までの経緯でございますが、本件は当初、借受人A氏及び保証人B氏を相手に、令和4年5月24日付で貸金返還等を求め、東京簡易裁判所へ訴訟を提起いたしました。 これについて、東京簡易裁判所は、令和5年3月23日付判決において、区と保証人B氏との間で保証契約は成立しなかったとして、区の請求を一部棄却いたしました。区は、当該判決を不服として、令和5年4月11日付で、東京地方裁判所へ控訴を提起したものでございます。 訴訟事件名等及び控訴の趣旨につきましては、項番2、3に記載のとおりでございまして、保証人に対して、借受人と連帯して貸付金を返還するよう求めたものでございます。 項番4、判決内容でございますが、令和5年10月31日に判決が言い渡されまして、項番3記載の内容について全て認められました。なお、被控訴人が上告しなかったため、令和5年11月17日に判決が確定いたしました。 裏面にまいりまして、項番5、東京地方裁判所の判断でございますが、控訴に当たりまして、被控訴人B氏に係る印鑑登録情報を印鑑登録証明書の発行元自治体に対し、弁護士を通じて照会いたしました。その結果、借用書に添付されていた印鑑登録証明書の発行日と印鑑登録申請日が同じであること、それから、当該印鑑登録申請を被控訴人B氏自身が行っている事実が判明しました。 このことから、東京地方裁判所は、借用書の実印は自分が押したものではないという被控訴人B氏の主張を採用できないとし、B氏の実印が押されている本件借用書は、真正に成立したと言えることから、本件借用書がB氏の意思に基づいて作成されたものであり、B氏は、区との間で本件保証契約を締結したと認められると判断いたしました。 なお、参考までに、第一審の東京簡易裁判所の判断について、米印以下に記載してございますが、簡易裁判所は、保証人B氏の、借用書の実印は自分が押捺したものではない等の主張を認め、区と保証人B氏との間で保証契約が成立した事実を認めることはできないとの判断でございました。 説明は以上でございます。

武藤
武藤公明党目黒区議団

説明が終わりましたので、質疑を受けます。

坂本滞納対策

先ほど一部触れさせていただきましたが、東京簡易裁判所では、保証人B氏の主張を採用したという結果だったんですけれども、その際に、保証人B氏のほうからは、いわゆる明確な証拠資料等の提出がない状態であったんですけれども、それにもかかわらず第一審では先ほど申し上げたような判断がされたということについて、区としては当然、根拠もなしにそういった証言だけが採用されてというところを不服として、控訴審に当たっては、新たな証拠も用意した形で、今回のような、区としては正しいものと考えている結果につながったものであると考えております。 以上でございます。

武藤
武藤公明党目黒区議団

岸委員の質疑を終わります。 ほかにございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

武藤
武藤公明党目黒区議団

ないようですので、(1)控訴事件の結果について終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【報告事項】(2)令和5年第2回東京都後期高齢者医療広域連合議会定例会における議決結果等について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

武藤
武藤公明党目黒区議団

次に、(2)令和5年第2回東京都後期高齢者医療広域連合議会定例会における議決結果等について報告をお願いいたします。

髙山国保年金

それでは、令和5年第2回東京都後期高齢者医療広域連合議会定例会における議決結果等について御報告いたします。 東京都後期高齢者医療広域連合でございますが、こちらは目黒区を含む都内62区市町村における後期高齢者医療制度の運営主体でございまして、項番1(1)に記載のとおり、本年11月24日に東京都後期高齢者医療広域連合議会定例会が開催され、議決結果について情報提供がございました。 また、広域連合から令和6・7年度保険料率の算定案が示されましたので、議決結果と併せて本委員会で御報告するものでございます。 初めに、議決結果でございます。 項番1(2)議案といたしまして、人事案件が1件、令和4年度歳入歳出決算の認定が2件、令和5年度補正予算が2件、条例改正が2件ございまして、このほか陳情が1件ございました。 表の議案番号順に概要を御説明いたします。 まず、同意第5号につきましては、監査委員の任期満了に伴い、後任の選任同意がなされたものでございます。 次に、認定第1号及び認定第2号につきましては、令和4年度歳入歳出決算でございまして、一般会計及び後期高齢者医療特別会計において、それぞれ原案どおり認定されております。決算額は表に記載のとおりでございまして、歳入歳出決算の詳細につきましては、資料1として決算書をお付けしておりますので、恐れ入りますが後ほど御確認いただければと存じます。 次に、議案第19号、2ページにまいりまして、議案第20号につきましては、令和5年度補正予算でございまして、一般会計及び後期高齢者医療特別会計において、令和4年度決算の確定に伴う整理等の補正を行うものでございます。 議案第21号及び第22号につきましては、特別区人事委員会勧告等の妥結内容に基づき、職員の月例給及び期末勤勉手当の支給月数の改正等を行うものでございます。いずれも原案どおり可決されております。 (3)陳情といたしまして、高すぎる保険料の引き下げに関する陳情がございましたが、審議の結果、不採択となりました。 議決結果は以上でございます。 続きまして、項番2、令和6・7年度東京都後期高齢者医療保険料率の改定についてでございます。 後期高齢者医療制度における保険料率につきましては、広域連合において2年ごとに見直しが行われることとなっております。今年度は保険料率見直しの年でございまして、10月時点の推計値による算定案が示されましたので、情報提供させていただきたいと思います。 それでは、資料の最後におつけしているA3判の資料2を御覧ください。 こちらは、東京都後期高齢者医療広域連合が作成した算定案のモノクロ版でございまして、右上に記載のとおり、本年10月時点の案となっております。 まず、資料左側の枠囲みの一番上、保険料率算定の設定条件といたしまして、(1)から(12)までの12項目がございます。こちらについては、真ん中の枠囲み、今後見込まれる保険料算定の変動要因に記載のとおり、年末に国から通知される確定値が反映される前の推計となっておりますので、最終案で確定するものでございます。 現時点での保険料率算定の設定条件を基に推計した収支内訳が、一番下の枠囲みとなっております。4項目の特別対策として計215億円、その下の所得割額独自軽減として約5億円、右側の区市町村負担金合計として220億円とございますが、こちらは都内62区市町村が保険料の一部を負担することで保険料を抑制するものでございまして、東京都後期高齢者医療広域連合が独自で実施している保険料増加抑制策でございます。令和6・7年度におきましても、この特別対策を継続する方向で試算されております。 この収支内訳を基に算出した保険料率が資料右上の枠囲み、保険料率算定案でございます。特別対策で実施した場合の算定案は、1人当たり平均保険料額として、令和6・7年度で11万3,774円となり、令和4・5年度に対し8,932円、8.5%の増額となっております。 その下の令和4・5年度と比較した令和6年度の内訳において、均等割額の下の所得割率が、旧ただし書き所得58万円以下と58万円超の2段階となっております。この旧ただし書き所得は、保険料賦課の基となる所得金額でございまして、医療保険制度改革で受ける影響を考慮し、令和6年度については、旧ただし書き所得58万円以下の場合は制度改正の影響を受けないという激変緩和措置が設けられております。 中ほどの保険料額比較の表は、公的年金収入のみの単身者のモデルケースを試算したものでございまして、このほか、参考として、下の枠囲みに、特別対策等を講じなかった場合の保険料額が掲載されております。特別対策等を実施しなかった場合、令和6・7年度の1人当たり平均保険料額は11万9,254円となり、特別対策等を実施することで、1人当たり平均5,480円抑制できる見込みとなります。 算定案については以上でございます。 恐れ入りますが、資料かがみ文の2ページ目にお戻りいただきまして、項番2(2)今後のスケジュールを御覧ください。 年末以降、国から通知される確定値に基づき保険料率の最終案が算出され、1月下旬の東京都後期高齢者医療広域連合議会に改正条例が上程されます。この議決結果等について、2月の本委員会に御報告後、本区をはじめとする都内62区市町村議会において、広域連合規約の改正案について御協議いただき、来年度から新たな保険料率が適用される流れとなります。 御説明は以上でございます。

武藤
武藤公明党目黒区議団

説明が終わりましたので、質疑を受けます。

斉藤
斉藤日本共産党目黒区議団

資料2の右側の真ん中の表のこのバツ、三角、丸というのは軽減なし……、ちょっとこの意味の確認をさせていただきたいと思います。 あと、この後期高齢者医療の保険料ですけれども、まさに憲法25条、健康で文化的な生活を営む、それを脅かすほどの保険料の値上げになっておりますけれども、今、保険料の滞納とか差押えの数字が分かれば教えていただきたいと思います。 そして、値上がることによってどのくらいまた割合増えるのか、もし予想している数字とか何かあれば教えていただきたいと思います。 以上です。

髙山国保年金

まず、この資料2の表の右側の真ん中の保険料額比較のこのバツ、三角、丸の意味でございますけれども、ちょっとこちらに記載はないんですけれども、表の左から2行目、制度改正の影響の列でございます。制度改正の影響を令和6・7年度に受けないものがバツとなっております。令和6年度のみ激変緩和措置として影響を受けないものが三角、影響を受けるものが丸という意味になっております。 それから、滞納のほうにつきましては、今、資料手持ちにないんですけれども、委員今おっしゃいましたとおり、制度改正、これから出産育児支援を目的とする新たな負担の増加ですとか、あと、現役世代の負担上昇を抑制するための後期高齢者負担率の見直しなどが行われますので、これから負担が増えるということになりますけれども、低所得者の方には過重な負担がかからないように、先ほど御説明いたしましたけれども、特別対策ですとか、所得割額独自軽減などの対策を講ずることで対応していくということで情報提供を受けております。 以上でございます。

斉藤
斉藤日本共産党目黒区議団

そうしますと、この表の219万円の2割軽減と軽減なし、その上の211万円も2割軽減で軽減なし、これ条件同じですけども、影響受けるか受けないかというこの線引きという、ここから違ってくるというふうなことでよろしいでしょうか。 あと、先ほど、低所得者にはそれなりに軽減措置があると言いましたけれども、240万円軽減なし、両方とも影響受けるということで丸になっているところで、年間240万円、月にしますと20万円ですから、とてもこれも月20万円、収入が多いというふうには言えないと思いますけども、区としてその辺、どういうふうに考えてるのかお聞きしたいと思います。

髙山国保年金

先ほどのモデルケースの表の見方でございますけれども、この一番左側の公的年金収入額で3行目の168万円から211万円のところが、制度改正の影響を段階的に受けていくというところになってございまして、その軽減割合の、左から3列目でございますけれども、そちらで御覧いただけますと、均等割額に関してはこの7割、5割、2割という形で、その収入に応じて適用を受けるというものでございまして、その右側のところが、今度、所得割率のほうが50%軽減、25%軽減、軽減を受けないということで記載をされているものでございます。 あと、先ほどの御説明と少し重複しますけれども、低所得者の方に関しましては、制度改正の影響を受けない形で対策を取られるということで、今、検討されていると聞いております。 先ほど申し上げました特別対策ですとか所得割額の独自軽減、これを引き続き継続するといったこと以外にも、剰余金、こちらのほうも昨年度よりもかなり増額をしておりまして、こちらの剰余金のほう等を投入することで、保険料額を低く抑えるといった工夫もしていくということで聞いてございます。 以上でございます。

斉藤
斉藤日本共産党目黒区議団

一番最初の質問で、保険料の、今、滞納をしている人とか差押えの件数をお聞きしたんですけども、お答えがなかったんで、今、分からなければ分からないで結構なんですが、御答弁お願いいたします。

武藤
武藤公明党目黒区議団

さっき、手持ちがないというような、ありましたけど、資料の。 (「手持ちが。ああ、はい、分かりました。じゃあ、また後で結構です」と呼ぶ者あり)

武藤
武藤公明党目黒区議団

今年度出ます……。

上田区民生活

所管のほうに、ちょっと確認して連絡いたします。

武藤
武藤公明党目黒区議団

斉藤委員の質疑を終わります。 ほかにございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

武藤
武藤公明党目黒区議団

ないようですので、(2)令和5年第2回東京都後期高齢者医療広域連合議会定例会における議決結果等について終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【報告事項】(3)後期高齢者医療保険料の納付方法の拡大について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

武藤
武藤公明党目黒区議団

次に、(3)後期高齢者医療保険料の納付方法の拡大について報告をお願いいたします。

髙山国保年金

それでは、後期高齢者医療保険料の納付方法の拡大について御説明いたします。 項番1、経緯につきましては、スマートフォンアプリ等を活用した電子決済サービスの普及に伴いまして、後期高齢者医療保険料においても、電子決済による納付の要望が寄せられるようになってきております。 国民健康保険料において、電子決済サービスによる納付方法を先行導入した結果、一定の利用があることを確認できたこと、また、国保加入者が順次、後期高齢者に移行していくことで、今後一定の需要が見込まれることなどを踏まえまして、令和6年1月からスマートフォン等による電子決済サービスを開始することといたします。 項番2、対象でございますが、後期高齢者医療保険料を納付書で納めている被保険者の方となります。 納付方法につきましては、表に記載のとおり、特別徴収と普通徴収の2種類ございまして、一定の要件に該当する場合は特別徴収となり、それ以外の場合は全て普通徴収となります。普通徴収の納付方法は、口座振替と納付書払いの2種類になりますが、滞納繰越分の納付を含む納付書払いの方、割合でいいますと、納付書の16.2%と滞納繰越分の0.8%を合計した17%の方が、電子決済サービスを御利用いただける対象となります。 項番3、電子決済サービスの種類につきましては、スマートフォンに御利用になるアプリをインストールしていただき、納付書のバーコードを読み取ることで納付できるサービスとなりまして、(1)から(4)までに記載の4種類となります。ただし、コンビニエンスストアにおける従来の納付と同様に、保険料が納付書1枚30万円以下の場合に御利用いただくことができます。なお、(4)のモバイルレジクレジットのみ、クレジット決済のため、表に記載の手数料を御負担いただくこととなります。 項番4、収納委託業者は、現行のコンビニ収納委託業者でございます。こちらの業者が提供する電子決済サービスを利用することで、現行の納付書を従来どおり使用できますので、システム改修費用を必要最小限に抑えることができます。 裏面にまいりまして、項番5、経費については、(1)から(3)までの合計で82万3,020円となります。なお、サービスの初期導入費用は、現行のコンビニ収納委託業者のサービスを利用するため、(2)のクレジットカード決済導入費用のみとなります。また、運用費用は(3)に記載のとおり、サービスの月額基本料、収納手数料、納付見込み件数を基に今年度の見込み費用を計上しておりまして、来年度以降はこの運用費用のみとなります。 項番6、今後の予定につきましては、本委員会に御報告後、順次、めぐろ区報及び区公式ウェブサイトで広く周知するほか、今後発送する納付書に御案内チラシを同封して、対象となる方に個別に周知を行う予定でございます。 御説明は以上でございます。

武藤
武藤公明党目黒区議団

説明が終わりましたので、質疑を受けます。

斉藤
斉藤日本共産党目黒区議団

3の電子決済サービスの種類のことなんですけども、これ(1)(2)(3)(4)とありますけれども、このモバイルレジクレジットに手数料がかかるけれども、楽天とかPayBというのにはかからないということでしょうか。

髙山国保年金

今、御質問ございましたとおり、(1)から(3)までのアプリについては、手数料はかかりませんで、(4)はクレジット決済ですので、こちらに関する手数料のみ御負担いただく形になります。 以上でございます。

武藤
武藤公明党目黒区議団

斉藤委員の質疑を終わります。 ほかにございますか。

松田
松田めぐろの未来をつくる会

ちょっと今の質問に関連して、区民の方に正確に説明したいので伺うんですけれども、じゃあ、利点としては、1つは、行かなくても自宅で決済ができる。 それから、もう1つはまさに料金の件なんですけど、例えば今、納付書で銀行、ゆうちょ銀行なんかに行ったら110円かかるんですかね、ちょっと細かい話ですけど、と思うんですけれども、平均金額は6,000円台なんで、これで見ると82円、その例えば110円と82円の差があるというふうに説明していいんでしょうかね。3番の(4)に限定した場合ですね。

髙山国保年金

モバイルレジクレジットの手数料に関しましては、この表に記載のとおり、納付金額ごとの手数料が別にかかりますけれども、この決済、今回新たに導入するこの電子決済サービスではなくて納付書で、単体で払う場合は手数料はかかりません。 以上でございます。

松田
松田めぐろの未来をつくる会

もし正確じゃなければまた改めて教えていただければいいんですけれども、郵便局で、ゆうちょ銀行で払うと110円かかるんじゃないかなと思うんですけども、それはかかるんですよね。比較した場合に……、かからない。経費はかからないと……。

髙山国保年金

金融機関に直接持ち込んでお支払いいただく場合は、納付者の方の手数料はかかりません。 以上でございます。

武藤
武藤公明党目黒区議団

松田委員の質疑を終わります。 ほかにございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

武藤
武藤公明党目黒区議団

ないようですので、(3)後期高齢者医療保険料の納付方法の拡大について終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【報告事項】(4)自由が丘駅周辺地区の地域活性化及び文化の発信に向けた公民連携の取組について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

武藤
武藤公明党目黒区議団

次に、(4)自由が丘駅周辺地区の地域活性化及び文化の発信に向けた公民連携の取組について報告をお願いいたします。

銅金産業経済・消費生活

それでは、自由が丘駅周辺地区の地域活性化及び文化の発信に向けた公民連携の取組について御説明いたします。 本件につきましては、生活福祉委員会に御報告するとともに、本日、都市環境委員会に情報提供をするものでございます。 まず、かがみ文の項番1、経緯等でございます。 自由が丘駅周辺地区では、自由が丘商店街振興組合が、アートや音楽などを活用した文化・交流イベントを開催するなど、産業振興や商店会の活性化に向けた取組を主体となって実施しています。 また、自由が丘駅前広場に面した自由が丘一丁目29番地区では、地権者による再開発組合が主体となって市街地再開発事業を実施しておりまして、現在は令和8年度の竣工を目指して工事が進んでおります。 ここで、一丁目29番地区の概要を御説明しますので、別紙1を御覧ください。 別紙1の左上、項番1の位置図に赤色の点線で囲まれた範囲が一丁目29番地区でして、資料の左下、完成イメージパースに記載された共同化による施設整備に向けまして工事が進んでおります。 建物の規模感や敷地の形状については、右下の項番6、計画概要の表や配置図に記載されたとおりでございます。 現在は、この敷地周囲に、工事中の安全対策として仮囲いが設置されておりまして、この仮囲いには、工事の工程などを近隣の皆様へお知らせする看板が掲出をされているところでございます。 お手数ですが、かがみ文にお戻りいただきまして、項番1の3段落目から御説明いたします。 振興組合が実施するイベントですとか、再開発組合が実施する市街地再開発事業につきましては、自由が丘駅周辺の地域活性化とともに、新たな産業、文化の創出などに寄与するものであることから、区も継続的に支援を行っているところでございます。 次に、項番の2、自由が丘駅周辺地区の文化の発信による地域活性化策の提案でございます。 自由が丘にゆかりのある文化として、実在したトモエ学園を題材とした「窓ぎわのトットちゃん」がございますが、こちら世界的なベストセラーとなっております。本年10月には続編が出版されるとともに、今月12月には映画化もされております。 本作品の続編や映画化によりまして、物語の舞台となった自由が丘を訪れる方が見込まれる中、振興組合から区に対しまして、本作品にちなんだ壁画アートを町なかに展開することによる来街者数のさらなる増加といった、文化の発信による地域活性化策について提案があったところでございます。 次に、項番の3、地域活性化及び文化の発信に向けた公民連携の取組でございます。 このたび振興組合から提案された内容でございますが、自由が丘周辺の地域活性化に資するとともに、区の産業振興ビジョンに掲げる「地域資源を活かしたまちの魅力の向上」や「魅力にあふれた商店街づくり」といった商店街振興に係る方針や、「芸術文化との出会いの機会の充実」や「区民が主体となる芸術文化活動への支援」といった芸術文化施策の方針にも合致するものでございます。 ついては、振興組合、再開発組合、区の3者が連携いたしまして、商業振興や文化の発信に向けて、再開発組合が設置している工事中の仮囲いを活用した本作品のアート展示を実施することといたしました。 この仮囲いを活用したアート展示につきましては、お手数ですが別紙2を御覧ください。 別紙2の項番1ですけれども、こちら工事の仮囲いにアート作品を掲出したイメージでして、振興組合から依頼を受けた協力会社が再開発組合の仮囲いに設置をいたします。 項番の2は、実際に仮囲いに掲出するアート作品の一例でして、おおむねこういった本作品に関するアートを掲出いたします。なお、このアート作品については、先週の月曜日、12月4日から現地に掲出がされているところでございます。 お手数ですが、かがみ文にお戻りいただきまして、項番3の3段落目でございます。 再開発組合では、工事中における周辺地区の環境美化や地域活性化に向けまして、本作品のアート展示終了後においても、自主的に仮囲いを活用したアート展示によるまちづくりを実施する見込みでございます。 最後に、項番の4、今後の予定でございますが、本作品に関する壁画アートにつきましては、来月、令和6年1月まで掲出をされる予定です。その後、再開発組合が主体となって、仮囲いを活用した壁画アートを実施する予定でございます。 私からの説明は以上でございます。

武藤
武藤公明党目黒区議団

説明が終わりましたので、質疑を受けます。

川原
川原公明党目黒区議団

非常にいい取組だと思います。映画がもう封切りをされてますけども、この板の上、仮囲いのアートも話題の1つになって貢献をするんじゃないかなというふうに思います。 自由が丘については、今後も仮囲いを利用されていくということでございましたけども、ほかの地域でもこれから、例えば中目黒も再開発が今後ございますし、また目黒区も、区民センターもそうですし、あと学校施設もあります。 仮囲いは本当に白い、無風景なもので、でもカッティングシートとかでいろいろ貼ったりできるので、それを利用してぜひ目黒のやっぱりアートに、芸術に、非常に貢献していくんだと。 また、どうしても殺風景というか、工事自体はいろいろ騒音、振動等で近隣の方にもある程度御迷惑もありますから、そういったものを広げていくことで緩和もしていくのかなというふうに思いますので、ほかのエリアにも広げていただきたいなと思いますけど、その考え方につきまして、次でちょっとお聞きしたいと思います。 以上です。

千田文化・交流

今お尋ねの件につきまして、文化・交流課からお答えをいたします。 今後、ほかの地域に向けても仮囲いアートを展開したほうがよいのではないかというふうなお尋ねでございました。 確かに、仮囲いアート自体が区の芸術文化施策の方針に合致しておりますし、今後、文化・交流課としても支援は続けていきたいというふうに考えております。 ただ、工事中の仮囲いに何を掲載していくのかということについては、やはりここは各所管課での判断というのが一定入ってまいります。今おっしゃっていただいた中目黒のところであれば、中目黒地区の振興組合がありますし、今後各学校の建て替えというところであれば、例えば教育委員会が考えていくというところでございます。 ただ、文化・交流課のほうに御相談があれば支援はしていきたいというふうに考えておりますので、そのような形で進めてまいりたいと考えております。 以上でございます。

川原
川原公明党目黒区議団

ぜひそういった形で、所管連携してやっていただければなと思います。 よく、例えば日本橋の再開発なんか行くと、日本橋の歴史なんかをずっと掲載されてるような板を拝見したりしましたけど、学校であれば、統合新校なんかもありますから、それぞれの例えば学校の歴史なんかも飾っていただくと、やっぱり思い出に浸れたりするんじゃないかなというふうに思いますので、そういったものをぜひ所管と連携してやっていただければと思いますので、よろしくお願いしたいと思いますが、その点だけもう一度お答えいただければと思います。 以上です。

千田文化・交流

今いただいた御意見を各所管と共有しながら、連携して進めてまいりたい、そのように考えております。 以上でございます。

武藤
武藤公明党目黒区議団

川原委員の質疑を終わります。 ほかにございますか。

かいでん
かいでんめぐろの未来をつくる会

2点伺います。 1点目、本件、どうして委員会報告があったのかというのを知りたいんですけれど、これ公民連携の取組とありますが、区がどのように関与しているのかがちょっと分かりにくかったので、例えば3番のところ見てみると、本作品のアート展示を実施することとするということで、これは、ですから区の事業として実施するということなのか、ちょっとそこの部分、分かりづらかったんで教えてください。 あわせて、それに関連して、もし費用負担とか、そういうのが発生しているのであれば教えていただきたい。区になのか、それとも振興組合になのか、そこも含めて教えていただきたい。これが1点目です。 2点目なんですけれども、これもう既にやってるということですよね。これ、今はこのイメージ図にあるとおり、4辺のうち1辺にやってるということなのか、もう既に4辺やってるということなのか教えていただきたいなと。 何が言いたいかというと、別紙2とかイメージ図見てると、ちょっと仮囲いに掲載するにしてはちっちゃいんじゃないかなって思う部分があって、ほかのところでやってるのを見ると、先ほど他の委員がおっしゃったように、学校の歴史とかそういうことを掲載するんであれば、ある程度このくらいの小ささでもいいんですけれども、アート作品とかそういうことであれば、もっと全面にばばんと出すみたいなそういう、じゃないと、観光増進だとかそういうのに果たしてつながるんだろうかって思う部分があり、もし今後、ほかの辺でも増やしていけるということであれば、もうちょっとサイズについては検討できないかなと思うので、そこの部分いかがでしょうか。

銅金産業経済・消費生活

2点にわたる御質問でございます。 1点目、委員会報告になった経緯でございますけれども、こちら、区の中で連携している課としては、産業経済・消費生活課と文化・交流課、あと地区整備課の3課が連携して行っているものでございます。 今回、仮囲いが今設置されているのが道路上になりますので、道路占用許可を取って、こちら商業振興の観点から産業経済・消費生活課が設置者となって、今回この事業を行うということでございましたので、生活福祉委員会でも御報告とさせていただいております。 あわせて、費用負担に関してですけれども、こちら区の負担はございませんが、自由が丘の商店街振興組合と協力している株式会社東急エージェンシーが費用負担を行うということで伺っております。区の費用負担は特段ございません。 2点目ですけれども、今回実際に今、掲出をされているのが、駅前広場に面した1辺、4辺あるうちの1辺といいますか、南側のほう、こちらに今掲載をしているものでございます。 こちら、実際に相談を振興組合から受けたところから、実際の掲出まで時間的な余裕がなかったということと、できる範囲で、映画の公開というところもございましたので、タイミングを逸さずにやっていけるにはというところで、できる範囲のところからまず始めていったというところでございます。 今後、再開発組合が主体となって展示をしていくというところに、今後なっていくわけですけれども、その際に、先ほど委員の御指摘のあった大きさの話ですとか、より効果的にまちの魅力、PRをできるように、こちら、区のほうも必要な協力、連携を図っていきたいというふうに考えてございます。 以上でございます。

武藤
武藤公明党目黒区議団

かいでん委員の質疑を終わります。 ほかにございますか。

こいで
こいでフォーラム目黒

自由が丘というと、電車の線路で、こちら側が目黒区で、あちら側が世田谷区ということで、2つの区にまたがっていると思うんですけれども、世田谷区との何か調整等はしてるんでしょうか。 以上です。

銅金産業経済・消費生活

近隣の世田谷区との協議、連携というところでございますと、今回、目黒区の敷地内であくまで実施するというところでございますので、特段、実施に当たって世田谷区と何か協議という形では行っていないところでございます。 ただ、自由が丘の駅周辺、世田谷区と確かに近接しておりまして、ちょっと行けば世田谷区でまた目黒区に戻るような道路もありますので、今後必要に応じて世田谷区とも協力をしながら、こういった形で何か展開できるものがないかというところは、産業振興の観点からも考えていきたいというふうに考えております。 以上でございます。

武藤
武藤公明党目黒区議団

こいで委員の質疑を終わります。 ほかにございますか。

銅金産業経済・消費生活

3点にわたる御質問いただきましたので、順次お答え申し上げます。 まず1点目、期間の話ですけれども、今、御提案をいただいてるのは、仮囲いが設置されている期間でどういったことができるかということで、まず今回は1月まで区と連携をしてやると。その後は、再開発組合が主体となってアート展示を行うということで聞いてございます。 もう少し広い視点で、自由が丘の駅全体、駅周辺全体で見ると、自由が丘の振興組合の中にアート委員会というものを立ち上げておりまして、自由が丘を、目黒区ですとか東京を代表するアートのまちにしていこうというような動きもございます。ですので、仮囲いにとどまらずに、まち全体として、イベントの中でアートのものを何か行うですとかというところは既に実施をしているところですけれども、今後どういったことで展開をしていけるかというところは、区と商店街、振興組合とも協議をしてまいりたいというふうに考えております。 2点目のイオンの新店といいますか、イオンモールの都市型のというところで、11月ですかね、オープンをしておるところで、こことの連携というところでございますと、今回の仮囲いのアートの端のほうにトモエ学園がある場所というのも、この道を行った1つ道路挟んで向こうだよというような形でも、少し御案内もしてるところでございます。 今、映画の公開というところもございますので、自由が丘を紹介される機会、テレビでしたり新聞、あとマスメディア、SNSも含めて増えてございますので、連携という形でイオンさんと何かできるかというところは、主に振興組合、再開発組合が主体となっていくところでございますけれども、3点目の質問にも関わります、区として何か連携して面白い企画など何かできるかというところにつきましては、必要な協議を今後も進めてまいりたいというふうに思っているところでございます。 以上でございます。

武藤
武藤公明党目黒区議団

岸委員の質疑を終わります。 ほかにございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

武藤
武藤公明党目黒区議団

ないようですので、(4)自由が丘駅周辺地区の地域活性化及び文化の発信に向けた公民連携の取組について終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【報告事項】(5)「第47回目黒区民まつり」及び「第47回目黒区民作品展」の実施結果について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

武藤
武藤公明党目黒区議団

次に、(5)「第47回目黒区民まつり」及び「第47回目黒区民作品展」の実施結果について報告をお願いいたします。

千田文化・交流

それでは、「第47回目黒区民まつり」及び「第47回目黒区民作品展」の実施結果について御報告をいたします。 項番1(1)第47回目黒区民まつりでございます。 こちらの主催が第47回目黒区民まつり実行委員会。運営スタッフの人員が729名。日程及び内容ですが、日程が10月8日の日曜日に開催されました。内容が、目黒のさんま祭、ふるさと物産展、おまつり広場、子ども広場の4つの広場で、記載のとおりの内容を実施しております。参加者については約3万5,000人ということでございました。 内容について補足をいたします。 まず、目黒のさんま祭でございますが、気仙沼で水揚げされたサンマ約2,000匹を炭火焼きで無料で振る舞いました。今年は事前応募制による配付と、先着順による配付ということでございます。 今年、事前応募で1,500人募集をしたところ、申込みの人数が1万6,737名、倍率が10倍以上というところでございました。 ただ、実際当日に来られるのが、天気もよかったんですけども、おおむね七、八割ということでございました。これは昨年も同様でしたので、今年はそれを見込んで、来なかった2割の方についてを、昼から先着順で当日配付したところに乗せて、当日配付は約800匹振る舞うことになりました。全てのサンマをおいしく召し上がっていただくことができました。 昨年も予約制にしたため、目黒区民だけしか食べれないじゃないかと、会場に来た人が食べれないという苦情があったんですけども、今年はそういった苦情はなかったということでございます。 皆さん御存じのとおり、サンマ自体がかなりもう取れないというところで、今年もかなり危なかったんですが、今年は気仙沼の漁師の方が、北海道の根室に揚げるべき、べきというか近い漁港がそこなんですが、気仙沼港にわざわざ水揚げをしていただいて、気仙沼の市長からも、これは奇跡のサンマですというふうな御挨拶もいただきました。 続きまして、ふるさと物産展については、今年は、ふるさと納税の返礼品の提供事業者にお声がけをいたしまして、7団体が参加していただきました。目黒区のお祭りらしい物産展になったのではないかと思います。 おまつり広場では、ポーランドの平和の壁画のプロジェクトのポーランド大使館にお声がけいたしまして、出店もしていただいて、大使にも大変喜ばれました。 子ども広場は、例年どおり、ダンボール迷路で多くの子どもたちでにぎわっております。 次に、エ、開会式でございます。開会式は昨年に引き続き、区民センターホールで実施。大鳥中学校の生徒による宣言の後、平和の壁画のメイキング映像の上映、新作落語コンテストの最優秀賞受賞者による落語のお披露目を行いました。 オ、その他でございます。今年は、当日、隣接する目黒区美術館を入場無料としました。その結果、498名の来館がございました。通常が、一日平均100名程度でございますので、かなり大きな効果があったのではないかというふうな形で捉えております。 裏面にまいりまして、(2)新作落語コンテストでございます。 こちらの主催が第47回目黒区民まつり実行委員会。日程及び内容については記載のとおりとなってございます。 今年は、応募件数が25件、そして決勝大会についても、区報で公募の区民114名と関係者の方を御招待して、ユーチューブでもライブ配信を行っております。入賞者につきましては記載のとおり。その他として、最優秀賞受賞者が区民まつりの開会式で作品を披露しております。 大きな項番の2、第47回目黒区民作品展でございます。 主催が令和5年度区展実行委員会。運営スタッフが23名。日程及び内容については記載のとおりとなっております。 その他といたしまして、出展した作品を撮影して、職員が動画に編集して、それをユーチューブチャンネルめぐろTVにて公開をしているという取組を行っております。 報告は以上でございます。

武藤
武藤公明党目黒区議団

説明が終わりましたので、質疑を受けます。

かいでん
かいでんめぐろの未来をつくる会

ありがとうございました。 2点伺います。 初めに、区民まつりのほうですけれども、祭りの会場の中は非常に盛り上がった雰囲気だったんですけれども、私がちょっとお願いしたいのは、権之助坂からのアプローチ、川沿いのあの道がちょっと寂しかったなということなんですね。 気仙沼市さんからかな、御提供のあったのぼり旗とか、そういうのは等間隔で配置されてたと思うんですけれども、そこに、例えば小学生の絵だとか、当日はホールの中に掲載されていましたけれども、そういうようなのを掲載して、ちょっとお祭り会場に入る前のアプローチの段階からも盛り上げていけないかなという、そういうのが結局お祭りの満足度向上につながるんじゃないかなと思うんですけれども、そういうような取組ができないかということが1つで、それからもう1つは、落語コンテストについてです。 これは、最初やったときは、たしか47件とか応募があったところから今年は25件、昨年も26件とかでしたかね、大体同じくらいですけれども、この大会を今年もやって、来年どうするのかという方向性について。私、これずっとやっていくべきなのかどうかというのは、昨年の委員会でもちょっと疑問符を投げかけたところですけれども、どうなのかなと思う部分があり、区の受け止めを教えてください。 以上です。

千田文化・交流

2点お伺いがありました。 1点目、区民まつりの会場までのアプローチというところでございます。 確かに、今、権之助坂を下りたところから田道広場公園までは実行委員会が保有しているのぼり旗を設置して、会場までの道を盛り上げているというところがございます。 実は、10年ほど前までは、橋の欄干の部分に、今まさにおっしゃっていただいた、子どもたちが描いた絵を作品として掲示をして、今まではあそこにサンマの行列がありましたので、行列に並んでる人たちを飽きさせないための工夫として絵を貼っていたというところでございます。 それをやめた理由としては、欄干がかなり長いので、作品を、どうしてもスタッフが1つずつ欄干にくくりつけていって、それを終わった後に回収するというところの人的な負担がかなり大きかったという点と、あとは、今、サンマの行列自体が、リストバンドを使ってかなり短くなっておりますので、その2点から、あそこの欄干の絵については一旦中止したというところでございます。 ただ、今、委員がおっしゃっていただいた、のぼり旗のみで、会場までがさすがに少し寂しいんではないかという意見につきましては、実行委員会のほうとも共有いたしまして、来年度、のぼり旗以外で何ができるのかというところについては、区と一緒に考えていきたいというふうに思いますので、それは実行委員会とも共有させていただきます。 2点目、落語についてです。 落語の応募件数が確かに、今年が25件、昨年が27件、一番最初が47件というところでございます。3回目を終えまして、応募件数が大体25、去年が27で、多分もう一度やれば同じぐらいの数が来るのかなというところは考えております。 落語コンテストの意義として、今、創作落語で目黒区の紹介、昨年でいえば坂の名前、今年でいえば、そういった目黒の地名というようなところで、一定ユーチューブでも流しておりますので、さらに参加者についても、目黒区のことをよく知ってもらう機会にはなっているのかなというふうな受け止めはしています。 ただ、今この審査員をしている師匠からも、この大会自体が、落語を創ってユーチューブに上げる、しかも3か月、かなり期間が短い上にハードルが高い。ハードルが高いのに、優勝した方がその落語を披露する場所が、区民まつりの開会式しかない。それをインセンティブとして、もう少し増やしてはどうかというようなお話は伺っています。 今、年明けに教育委員会のほうの会合があるんですが、そちらに、今回優勝したこの二松亭ちゃん平さんの落語を披露してもらう場を設けましたので、来年、区としては行っていきたいというふうに考えておりますし、そういった落語、せっかく創った落語を披露する場を少しでも増やしていければなというふうに考えておりますので、来年以降は、そのように取り組んでまいりたいかなというふうに考えております。 以上でございます。

かいでん
かいでんめぐろの未来をつくる会

ありがとうございました。 1点目に関して、私も片づけをしている現場に遭遇して、非常に大変そうだなとお見受けしたんで、これを提案していて心が痛い部分もあるんですけれども、ぜひ実行委員会さんと共有いただけるということをお願いしたいと思います。 2点目に関して再質問するんですけれども、機会、披露できる場が少ないというところは私も思っていて、開会式も私は参列しましたけれども、その後、一度休憩が入って、そこからたしか落語のお披露目というところで、かなり人が出ていって、果たして会場内にどのくらいいたのかという部分があって、何か申し訳ないなという気持ちが、私は感じていたんですね。 そこで、1つ提案なんですけれども、そのホールの中で行われてる落語の音声を会場内のスピーカーで流すことができないかなという。私も、よく落語のCDとか聞いたりするんですけれども、落語って本当に、当然、ちゃんと楽しむんだったら映像もないとあれなんですけれども、とはいえ音声だけでも、やっぱり雰囲気感じられるものなんで、時間帯とかうまく考えていただければ、多分、会場内スピーカー使ってない時間帯でできるんじゃなかろうかと思うんですけれども、そこの部分いかがでしょうか。

千田文化・交流

確かに、今年開会式の中で、ある程度、会が進行して、一旦休憩を挟んで、落語ですので高座をつくったり金びょうぶを張ったりという、どうしてもその設営の時間が必要だというところもあり、休憩を入れた結果、そのときに人が多くはけてしまったというのは、1つ運営上の課題かなというふうに、こちらも認識しております。 今、御提案のありました、落語を放送で場内に流すという提案、御提案でいただきました。今、スピーカーの放送で、今年から、新型コロナが5類に移行した後には、例えば飲食物は食事どころで食べてくださいですとか、そういった御案内を定期的に流してはおります。 ただ、落語に限らず、例えば区民センターホールでやってる出演の内容で、中で何をやってるかが分からないというお声は、確かにお聞きはするので、放送するかどうかというところも1つの手段として考えつつ、先ほどの会場までのアプローチも含めて、こちらもちょっと実行委員会と協議して、できるだけ多くの方に、せっかくですので、その落語の内容を伝えていきたいというところで受け止めて、また考えていきたいというふうに考えております。 以上でございます。

武藤
武藤公明党目黒区議団

かいでん委員の質疑を終わります。 ほかにございますか。

松田
松田めぐろの未来をつくる会

今回の予約枠なんですけど、1,500だったんですよね。これ2,000って書いてあるので、当日の追加分ということでしょうか、500尾が。 もう目黒区を代表する一大イベントですので、関心も非常に高いわけなんですけど、もちろん大前提として、気仙沼の皆さんの御厚意や御苦労で成り立ってるもんですから、なかなか数は読めないと思うんですけど、一方で、当日のアナウンスだったんでしょうかね、その500尾が追加になりますというのは。これもし前日に分かれば、前日にSNS等で発表するとか、そこら辺の整理は今後どうされますか。来年も予約制の予定でしょうか。ちょっとそこら辺をお願いします。

千田文化・交流

お尋ねありましたサンマの数と予約方法というところでございます。 今年、結果的に2,000ということになりましたが、これはサンマの数ですので、水揚げが前々日のものを持ってきてますので、正直どうなるか分からないというところ。それとあと、これ区報で募集をかけていきますので、結局区報の締切り自体が7月、8月とかそのあたりになってきます。ですので、気仙沼とも相談した上で、まずは1,500は確保できるだろうというところで、1,500は区報に載せて、当日追加で持ってこれる分があれば、気仙沼から持ってきますよというところでの対応となりました。それがまず1点目。 あと、アナウンスの方法ですが、こちらも実行委員会と様々検討しまして、前日からアナウンスしたほうがいいんじゃないかというところございました。ただ、前日でアナウンスをかけていくと、多分夜中から並ぶ人が出てくるんではないかと。 実はこれ、リストバンド方式にする前は、先着順の行列だったので、前日の夜の9時から並ぶ人とかがいて、その方の、例えば何かがあったときのために、深夜の警備員とかを、実行委員会のほうで負担して入れていたというところで、今ちょっと警備員の人件費もかなり高騰してたりしますので、そこで、当日会場に来た方で、当日渡せますよというのは当日会場で流そうというところで実行委員会とも話がつきまして、結果として当日流した。 今回、いや前日から教えてくれよというふうな苦情ですとか、そういった意見というのは特にございませんでしたし、今回、当日アナウンスでやってみて、ある程度ノウハウもつかめたので、実行委員会及びサンマチームのほうでは、来年もし同じような数で、同じふうにやるんであれば、今年と同じやり方でやっていければいいなというふうな御意見を聞いておりますので、区としても、そのやり方のほうがよろしいんじゃないかというところで考えてはおります。 以上でございます。

武藤
武藤公明党目黒区議団

松田委員の質疑を終わります。 ほかにございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

武藤
武藤公明党目黒区議団

ないようですので、(5)「第47回目黒区民まつり」及び「第47回目黒区民作品展」の実施結果について終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【報告事項】(6)区立小学校のプール一般開放事業の見直しについて ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

武藤
武藤公明党目黒区議団

次に、(6)区立小学校のプール一般開放事業の見直しについて報告をお願いいたします。

稲毛スポーツ振興

それでは、区立小学校のプール一般開放事業の見直しについて御説明をいたします。 資料の項番1記載のとおり、小学校のプール開放事業は、夏休み期間中の主に週末、土日などに、小学校のプールを活用して行う学校施設の一般開放事業でございまして、こちらは学校開放運営委員会が主体となり行ってきたものでございます。 ところが、この事業の運営を担う学校開放運営委員会、こちらのほうの担い手不足ですとか、あとは学校の水泳授業のスケジュールの関係。具体的には、水泳授業が7月で終了し、以後、夏休みを挟んで9月に至るまでの以後の期間の水質管理、これを誰が行うのかというところの課題が生じている、そういった理由などによりまして、この本件、小学校のプール一般開放事業の実施については、これは実は継続困難な状況になってきているというのが実態でございます。 資料の中の表、参考のところに記しておりますが、コロナ禍により、このプール開放事業、こちら軒並み中止となりました。本年度、コロナがいわゆる5類相当に移行した後の今年度につきましても、さきに述べたような理由によりまして、実施されたのは2校にとどまっているという状況にあります。 このことを踏まえまして、資料項番2に記載のとおり、同プール開放事業、こちらについては、今後は中止といたしまして、今後につきましては、各地区及び区立体育館に併設されている屋内プール、こちらの御利用を促していくこととしたいというふうに考えております。 なお、資料項番3でございますけれども、緑ヶ丘小学校の小プールにつきまして、こちらについては、この緑ヶ丘小の屋外にある水深の浅いプールでして、資料の次のページ、裏面のほうの図の記載のとおりプールが存在しておりまして、この写真のとおり、屋内プールとも階段で校内を行き来できるようになっております。 こちらの小プールについては、プールの躯体そのものについても、これはまだまだ使用できる施設でありますので、こちらにつきましては現在、緑ヶ丘小プールの屋内プール、西部地区プールの運営委託、こちらを担っていただいている事業者のほうに、この屋外の小プールも併せて、受付業務ですとか、あとは水質、安全管理といった管理業務、そういったものを担っていただき、夏休み期間中の、例えば週末の時期ですとかに、この屋外小プールも併せて利用できるようにする、そういった運用、一体的な運用を図っていくことで、引き続き施設を活用してまいりたい、そのように考えておるところでございます。 資料の説明は以上です。

武藤
武藤公明党目黒区議団

説明が終わりましたので、質疑を受けます。

佐藤

区立小学校のプールの一般開放の事業ということで、一般開放のほうですので、生活福祉委員会というところで報告というところでございます。 プールの水泳というような観点からちょっとお聞きしたいと思うんですけれども、今回この見直しというのは、今の説明のとおりの状況で、この方向で時代の流れ、もしくは現場の状況というところで理解できますし、また、項番3の緑ヶ丘の小プールをこういった形で残してくというのは、非常に望ましい形かなと思っているところです。 昨今、大きな流れとしまして、私も一般質問で、5年ほど前になるんでしょうか、小学校のプールの在り方ですとか、またその授業を、水泳を教えられない先生も多かったりとか、いろいろな諸事情があり、外部で教えられるような提案というのはさせていただき、またそういった方向に来ているかなというふうに思っております。 しかし、日本もそうですし、韓国でも船の事故において、泳げない方が多く、水の事故で亡くなった方が多いというのも、日本の学校にプールの設置もそういった経緯があったというふうに聞いていますし、大きく見ると水泳、泳ぐということは命を守れるし、また、この所管でいうならば、生涯スポーツ、健康増進として、どの人生のタイミングでも、水泳ですとか水中のウォーキングなんていうのも、多くの方がリハビリ等含めて行ってるのかなと思います。 大きくになるかと思うんですけども、文化・スポーツ部スポーツ振興課としまして、今後、きっかけづくりとして、こういう機会を失っていく部分もあるんですけれども、プールもしくは水泳、そういった泳ぐチャンスというんでしょうか、そういったライフスタイル等の部分でも切り口必要なのかなというのも、私は必要だと思っているんですけども、大きくその見解、今後についてどのようにお考えなのかお伺いします。

稲毛スポーツ振興

ただいまの御質問でございます、このプール、水泳というスポーツ競技につきましては、過去の様々な経緯もあろうかと思います。 ただ、一方で、今現在のこのプール、各地区プール、屋内プールともに、多くの御利用される方々がいらっしゃいます。大人の方、高齢者の方、そしてお子様という形です。 今、お話の中にもございましたとおり、様々なニーズ、年代の方々の御利用があります。そういった御利用に対して、この区立体育施設、各プールといたしまして、それらのニーズに、それぞれに応えていけるような、そういった施設の在り方、運用の仕方というものが、今後も引き続き求められてくるものというふうに考えております。 特にお子様、特に年齢の低いお子様ですとか、あと、小学校の比較的低学年の子どもたちということで申し上げますと、やはり水泳という種目を覚えていく、体で覚えていくと、泳げるようになるというところについての、この一定のニーズというのもあろうかと思います。 これは、夏休み期間中というのが、実はこの各プール繁忙時期でございまして、非常に屋内プール、あと屋外にございます区民センター50メータープールともに、夏の時期は非常に混雑するんですが、その繁忙時期を除いたほかの時期につきましては、各プールそれぞれ運営工夫を凝らしておりまして、例えば初心者向けの水泳教室ですとか、あとショートプログラム、そういったものは一般公開中にも開講しており、利用料金だけで、飛び込みのような形で参加できたりというのもございます。 そういった活動については、各プール工夫を凝らしながら、一方で、本区の水泳連盟のほうからも、例えば講師の方を派遣いただいたりというような形で、初心者からでも泳ぎ方が、まずばた足からで、次にはクロールで25メーター泳げるようにというような形で、段階を追って水泳を習得していただけるような、そういったプログラムを組んでおりますので、そういったところもぜひ御活用いただきたい。 私どものほうでも適宜ホームページ等で案内はしておりますが、そういった案内、情報発信についても、今後なお一層工夫を図ってまいりたいというふうに考えておるところでございます。 説明は以上です。

武藤
武藤公明党目黒区議団

よろしいですか。 佐藤委員の質疑を終わります。 ほかにございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

武藤
武藤公明党目黒区議団

ないようですので、(6)区立小学校のプール一般開放事業の見直しについて終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【報告事項】(7)「目黒区感染症予防計画」策定に向けた取組について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

武藤
武藤公明党目黒区議団

次に、(7)「目黒区感染症予防計画」策定に向けた取組について報告をお願いいたします。

滝川感染症対策

「目黒区感染症予防計画」策定に向けた取組について、でございます。 経緯に関して、項番1でございますが、昨年の暮れに感染症法が改正されました。それに基づいて、今までは都道府県のみに策定されていた感染症予防計画、これを、一部の項目に限ってではございますが、保健所を設置している区や市も策定するということになりましたので、この予防計画の策定に取り組んでいくということになりました。 項番2で、この計画の概要ですが、これは平時からの備え、準備に重点を置いて策定していこうということで、例えば保健所の人員体制の確保とか、あるいは関係機関との連携等、こういったものについて定めていくというものでございます。 項番3の計画の位置づけですが、これは先ほど申し上げたように、国の基本指針、それから都道府県の定める予防計画、これに即して計画を組む、策定していくという、こういう段取りになっております。また、策定する段階において、目黒区新型インフルエンザ等対策行動計画とも整合性を図るということになっております。 項番4で、この基本的な考え方でございますが、やはりこれは国や都の方針を踏まえて、また、目黒区で経験してきたコロナ対策、こういったことも加味して策定していくということでございます。 項番5の計画期間ですが、これは令和6年度から令和11年度までの6年間としまして、必要に応じて見直しを行いたいと思います。 項番6に関しまして、計画策定の進め方ですが、これは(3)に書いてありますように、予防計画の素案を作成し、パブリックコメントを経て予防計画を策定するというものでして、この間、併せて関係機関、関係団体へも意見を聴取したいと思います。 今後の予定といたしましては、来年1月10日に、こちら生活福祉委員会へ計画の素案の御報告をしたいと思います。1月中旬から素案の公表、パブリックコメント、それから関係団体への意見聴取を始めたいと思います。3月上旬に計画案が決定し、3月の中旬以降に、生活福祉委員会へ計画案の御報告をさせていただきたいと思います。 参考までに、以下、8つの白丸が掲げてあります。これが、このたび保健所設置区市が策定する感染症予防計画の項目でございます。 私の説明は以上でございます。

武藤
武藤公明党目黒区議団

説明が終わりましたので、質疑を受けます。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

武藤
武藤公明党目黒区議団

ないようですので、(7)「目黒区感染症予防計画」策定に向けた取組について終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【報告事項】(8)児童発達支援における給食費の負担軽減策の実施について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

武藤
武藤公明党目黒区議団

次に、(8)児童発達支援における給食費の負担軽減策の実施について報告をお願いいたします。

田中障害施策推進

それでは御説明申し上げます。 資料を御覧ください。 項番1、経緯でございますが、令和元年10月からの幼児教育・保育の無償化に併せまして、記載のとおり3歳から5歳までの児童発達支援等の利用者負担の無償化、それから、ゼロ歳から2歳までの児童の多子軽減措置が行われております。 また、9月開催の本委員会におきまして、東京都の独自事業であります児童発達支援事業所等利用支援事業の開始につきまして情報提供をさせていただいております。 この事業の開始によりまして、国の軽減措置では無償の対象とならないゼロ歳から2歳までの第2子以降につきましても、本年10月からサービスの利用者負担が無償化されたところでございます。 区におきましては、これまでも、児童発達支援のサービス利用にかかる利用者負担額の無償化に併せまして、給食にかかる食材料費の無償化または一部助成により、就学前の子育て世帯の負担軽減を図ってまいりましたことから、今般、給食費の無償化の対象をゼロ歳から2歳児の課税世帯まで拡大するというものでございます。 項番2、給食費無償化の概要でございますが、令和6年1月から、(1)にあります目黒区立児童発達支援センターすくすくのびのび園と(2)その他の児童発達支援事業所に整理した上で、児童発達支援利用者の給食費を無償化いたします。具体的には、すくすくのびのび園につきましては、新たに給食費助成の要綱を策定いたしまして、給食費を徴収しないことといたします。その他の事業所につきましては、現在の目黒区児童発達支援等利用者に係る給食費助成要綱を改正いたしまして、保護者等からの請求に基づき償還いたします。 項番3、今後の予定につきましては、12月中旬から利用者等への周知及び給食費助成要綱等を整備して、令和6年1月から拡大してまいります。 なお、裏面になりますけれども、現行と令和6年1月以降の助成内容の比較、それから財政的な影響につきまして参考としてお示ししてございますので、後ほど御確認いただければと存じます。 説明は以上です。

武藤
武藤公明党目黒区議団

説明が終わりましたので、質疑を受けます。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

武藤
武藤公明党目黒区議団

(8)児童発達支援における給食費の負担軽減策の実施について終わります。 以上で報告事項を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【資料配付】(1)講演会「高齢者の難聴と補聴器」 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

武藤
武藤公明党目黒区議団

次に、資料配付(1)講演会「高齢者の難聴と補聴器」、このチラシが来ております。このチラシについては特に説明はございませんので、お読みいただければと思います。 以上で資料配付を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【その他】(1)次回の委員会開催について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

武藤
武藤公明党目黒区議団

次に、その他、次回の委員会開催についてですが、次回は令和6年1月10日水曜日、午前10時から開会いたします。 以上で本日の生活福祉委員会を散会いたします。 大変にお疲れさまでした。