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委員会生活福祉委員会2024/12/11

令和 6年 生活福祉委員会 (12月11日)

公式会議録(原文)を見る →

// 発言者(13名)

西村自由民主党目黒区議団・区民の会
発言37
勝島文化・スポーツ
発言21
橋川福祉総合
発言11
白川無会派
発言10
後藤フォーラム目黒
発言5
芋川日本共産党目黒区議団
発言4
佐藤
発言3
小林自由民主党目黒区議団・区民の会
発言3
平野スポーツ振興
発言3
かいでんめぐろの未来をつくる会
発言3
髙山国保年金
発言2
山内障害者支援
発言2
上田
発言1

// 発言(105件)

西村
西村自由民主党目黒区議団・区民の会

おはようございます。 ただいまから生活福祉委員会を開会いたします。 本日の署名委員には、上田副委員長、佐藤委員にお願いいたします。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【報告事項】(1)令和6年第2回東京都後期高齢者医療広域連合議会定例会における議決結果について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

西村
西村自由民主党目黒区議団・区民の会

それでは、報告事項に入ります。 報告事項(1)令和6年第2回東京都後期高齢者医療広域連合議会定例会における議決結果について、報告を受けます。

髙山国保年金

それでは、令和6年第2回東京都後期高齢者医療広域連合議会定例会における議決結果について御報告いたします。 目黒区を含む都内62区市町村における後期高齢者医療制度の運営主体である東京都後期高齢者医療広域連合におきまして、項番1に記載のとおり、本年11月25日に広域連合議会定例会が開催され、議決結果について報告がございましたので、本委員会において御報告させていただくものでございます。 項番2、議案につきましては、決算の認定が2件、補正予算案が2件、事件案が1件、条例改正案が8件の合計13件でございます。 表の議案番号順に概要を御説明いたします。 まず、認定第1号及び第2号は、一般会計及び後期高齢者医療特別会計の令和5年度歳入歳出決算でございまして、一般会計の歳入決算額が98億円余、歳出決算額が97億円余で、差引き9,183万円余となり、特別会計の歳入決算額が1兆6,008億円余、歳出決算額が1兆5,672億円余で、差引き336億円余となり、それぞれ認定されております。決算の内訳については別紙としておつけしておりますので、後ほど御確認いただければと存じます。 次に、議案第10号及び第11号は、一般会計及び後期高齢者医療特別会計の令和6年度補正予算(第1号)でございまして、令和5年度決算の確定に伴う整理等を行った結果、一般会計の補正予算額が23億円余、特別会計の補正予算額が326億円余となり、それぞれ原案どおり可決されております。 議案第12号は、訴えの提起についてでございまして、概要欄に記載のとおり、薬局を欺いて薬剤を交付させた結果、広域連合に不必要な調剤報酬を負担させた医師に対し、損害賠償を求める訴えを提起することとし、弁護士を訴訟代理人に選任して訴訟を遂行するもので、原案どおり可決されております。 裏面にまいりまして、議案第13号から第20号までは条例改正でございまして、いずれも原案どおり可決されております。 まず、議案第17号までは広域連合職員に関する条例改正でございまして、概要欄に記載のとおり、都の動向及び特別区統一交渉結果を踏まえて、職員の配偶者を対象に含む給与・休暇休業制度等について、パートナーシップ関係の相手方を対象に加え、配偶者と同等の取扱いとするため、関係条例について規定の整備等、所要の改正を行うもので、公布日施行でございます。 これと併せて、議案第13号では、年次有給休暇の付与の管理を歴年から年度へ変更するとともに、議案第16号では、雇用保険法改正に伴い、引用法令の改正を行うこととし、いずれも令和7年4月1日施行でございます。 次に、議案第18号は、後期高齢者医療に関する条例改正でございまして、国の通知に基づき、保険料の徴収猶予を6か月以内から最長1年まで延長するとともに、被保険者証の廃止に伴い、被保険者証の返還に応じない際の過料規定を削除するもので、本年12月2日施行でございます。 なお、議案第15号、東京都後期高齢者医療広域連合職員の給与に関する条例の一部を改正する条例については、議案第20号の東京都後期高齢者医療広域連合会計年度任用職員の給与等に関する条例の一部を改正する条例と併せて、議案第19号として、給与改定に係る労使交渉の妥結がなされたことによって、追加議案として提出されたもので、特別区人事委員会勧告等に基づき、月例給及び期末・勤勉手当の支給月数等の改正を行うものでございまして、公布日施行でございます。 説明は以上でございます。

西村
西村自由民主党目黒区議団・区民の会

説明が終わりましたので、質疑を受けます。

芋川
芋川日本共産党目黒区議団

ちょっと全体的に今年の特徴とかというのが分かれば教えていただきたいと思います。 目黒区でも条例の改正等で保険料の猶予期間などを延ばすような、延長させるような、そういったものが出てきてはいたんですけれども、ちょっと全体感として知りたいのが一つあります。まずそこを、すみません、一つお願いいたします。

髙山国保年金

今年度の特徴についてということでございますけれども、まず認定第1号、第2号、それから議案第10号、第11号につきましては、例年どおり決算と補正予算案の認定と原案の可決ということで、こちらは例年どおりのものとなってございます。 あと、議案第12号につきましては訴えの提起ということで、先ほどの御説明のとおりでございまして、裏面の議案第13号から第20号につきましては条例の改正ということで、こちら特に議案第18号につきましては、こちらは前回の生活福祉委員会のほうでも御報告させていただきましたけれども、保険料の徴収猶予等につきましては、国民健康保険でも同様の改正がなされたものでございまして、こちらは今回新たな、例年にない改正のものとなってございます。 以上でございます。

西村
西村自由民主党目黒区議団・区民の会

芋川委員の質疑を終わります。 ほかに質疑はございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

西村
西村自由民主党目黒区議団・区民の会

ないようですので、報告事項(1)令和6年第2回東京都後期高齢者医療広域連合議会定例会における議決結果についてを終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【報告事項】(2)「第48回目黒区民まつり」及び「第48回目黒区民作品展」の実施結果について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

西村
西村自由民主党目黒区議団・区民の会

続きまして、報告事項(2)「第48回目黒区民まつり」及び「第48回目黒区民作品展」の実施結果について、報告を受けます。

勝島文化・スポーツ

それでは、私のほうから御説明させていただきます。 まず、項番1(1)第48回目黒区民まつり。運営スタッフの人数は資料記載のとおり722名、これはボランティアスタッフを含みます。 次に、日程及び内容でございます。 目黒のさんま祭、気仙沼港で水揚げされたサンマを約2,000匹用意いたしまして、これは事前応募制にいたしまして1,500人の枠で応募をかけたところ、1万8,000人を超える、約12倍の申込みがございました。また、当日の欠席もございましたので、先着による当日配付というのをお昼頃から始めたという形で実施いたしました。 それと、ふるさと物産展につきましては、友好都市関係が7団体、それと目黒区のふるさと納税返礼品提供事業者、これが7団体、ほかに区内の団体が4団体参加いたしました。 おまつり広場では、出店部門は区内34団体が参加、出演部門はホール・屋外ステージにて31の演目を実施いたしました。 子ども広場につきましては、段ボールの迷路やフランクフルトの販売など多数のイベントでにぎわいました。友好都市関係、これは気仙沼市ですが、貝殻アートとか塩づくり体験を実施していただきました。 次に、開会式でございます。 田道広場公園で今年は実施いたしました。大鳥中学校の生徒による日本語と英語の開会宣言の後、能登の復興支援として、能登の塩サイダーで乾杯を行いました。ふれあい広場の会場アナウンスも大鳥中学校の別の生徒にお願いいたしまして、大変評判がよかったです。 次に、新たな取組といたしまして、おまつり広場で俳句大会を実施いたしました。「さんま」と「秋」が兼題になっておりまして、投句数は58句、このうち10句を選出いたしまして、目黒区公式ウェブサイトで現在掲載をしております。目黒区民まつりオリジナル手拭いを贈呈いたしました。 続きまして、スポンサーの募集でございます。 協賛企業は14社、全部で75万円、内訳は記載のとおりでございます。横断幕への企業ロゴの掲載、企業広告入りの風船の配布等を行いました。 スタンプラリーの実施ということで、めぐろ区報9月15日号を台紙といたしまして、スタンプラリーを実施いたしました。3つの会場の本部にスタンプを設置いたしまして、全てのスタンプを集めた方にさんまバスのグッズをプレゼントいたしました。景品は800個ほど用意しましたが、これが全てなくなりましたので、大変参加率が高かったと考えております。 その他、目黒区美術館の入場料を、企画展をやっておりまして、この日だけ無料にいたしましたところ、通常は100名程度でございますが、444名の来館がございました。 次に、(2)新作落語コンテストでございます。 4月1日号の区報で募集を行いまして、応募者数が24件ございました。そのうち、審査を通った決勝大会進出が6名ということで、めぐろパーシモンホール小ホールで決勝大会を実施いたしました。入賞者は御覧のとおりでございまして、最優秀賞の方は3回目の出場になりまして、何とか最優秀賞を取れたと大変喜んでおりました。 その他でございますが、この最優秀賞の受賞者が区民まつりの区民センターホールのステージで出演いたしました。 次に、8月16日から9月1日まで、表彰式の前まで、最優秀賞者予想企画を実施いたしまして、正解した中から抽せんで10名に、審査員である目黒区出身の落語家、2人の師匠のサイン入りの手拭いを贈呈したというものでございます。 続きまして、項番2、目黒区民作品展でございます。 9月18日から29日まで、内容は、絵画、書、写真、手工芸、出品数388点、目黒区美術館で実施いたしまして、来場者は1,376人でございました。 その他といたしまして、この区展の作品を職員が動画で撮影いたしまして、めぐろTVに11月18日から公開中ということでございます。 説明は以上です。

西村
西村自由民主党目黒区議団・区民の会

説明が終わりましたので、質疑を受けます。

佐藤

当日私も消防団で参加していたんですが、ちょっとスタッフが多いのではないかという御意見がありまして、たしか混雑防止で時間帯を区切ってサンマを食べる方たちをやっていますよね。時間帯で区切って。それは混雑防止だと思うんですけれども、その割にはスタッフが多くて、手持ち無沙汰でぶらぶらしているスタッフがいたという御意見があったのと、あと入り口があまりにも狭くて、動線上、桜の木の根元を通らなければいけないということで、高齢者の方とかベビーカーを押している方たちが大変通りづらそうにしていたという声も聞いているんですが、その点では今後、改善とか考えていらっしゃるのか、教えてください。

勝島文化・スポーツ

その点につきましては、先日反省会を行いましたが、特に実行委員会のほうからは、そういった御意見はございませんでした。 以上です。

西村
西村自由民主党目黒区議団・区民の会

動線とか改善についてはいかがでしょうか。

勝島文化・スポーツ

そのような御意見があったということは実行委員会のほうに伝えまして、来年の区民まつりのときには参考にさせていただきたいと存じます。 以上です。

佐藤

実行委員の中からはスタッフが多いとか、そういう声はなかった。それはそれでいいかもしれませんが、約2,000匹ということは、2,000人に対して722人のスタッフ、全体で722人かもしれないんですが、先ほど言ったように、時間帯を区切って会場に入ってくる人たち、やっているわけですよね。そうすると、お食事どころのスタッフがあまりにも暇そうにしていたという声もあったので、そこらはもう一度再検討していただきたいのと。 私一番考えたのは、この入場口ですよね、本当に現場を見ていたのかということ。桜の木の枝が垂れ下がってきたり、根っこが盛り上がっているところを入っていきなさい、そこが入り口になっているわけですから入っていくと。そういう点では、会場をしっかりと見ながら、安全に企画を運営していくべきではないでしょうか。 以上です。

勝島文化・スポーツ

入場口というのは、どこの入場口をおっしゃられているのかというのが、いろいろ入場口がございますので、会場が3つございますから。さんま祭の入場口というのは、基本的には食べる方は1つでございまして、そこに桜の木があるという認識は私はございませんが、物産展のほうの入り口ではなくて、さんまのほうですか。そちらは確かに入場口が狭くなっておりますので、お手洗いとかがございまして、そこを通る方もいらっしゃいますが、普通にそこを御利用なさる方もいらっしゃいますので、その辺も時間帯を区切って、なるべく混まないようにはしていこうというふうに考えておりますが、私も直接そこをずっと見ていたわけではないので、そういった御意見があったということはきちんと伝えて対応したいと思っております。 また、お食事どころのあたりなんですが、手持ち無沙汰のスタッフがいたという御指摘でございますけれども、結構、迷子の子が出るんですね。そのスタッフが運営本部のところに連れてきて、迷子の子に寄り添って放送したりとか、そういったことが結構ありますので、若干人数は多めではございますが、722人というのは全体でございまして、さんま祭会場だけではございませんので、やはり子ども広場であるとか、それから区民センター側のおまつり広場のほうは、やはりいろいろお店が出ますので、その辺の会場整理もございますので、合計で722人ということです。 以上です。

佐藤

ありがとうございます。 最後にちょっと1点確認したいのが、田道小、ふれあい広場、区民センター、合わせて当日4万5,000人ということですが、災害が起きた場合、そこの運営スタッフの人たちはそういう、いざというときの防災のことを話し合ったりとか、例えば誘導する係とか、そういうことは決めていたんでしょうか。 もしくは、そういうのを事前に話し合って、いざというときはこの係の人はあちらに誘導するとか、そういう危機対応というのは行っていたのでしょうか。

勝島文化・スポーツ

それは実行委員で共通のマニュアルを用意しておりまして、感染症のときも含めまして、災害があったときにはこういう放送を流すとか、こういう誘導をしようというのは、きちんとマニュアルがございます。それにのっとった行動を取るというルールになっております。 以上です。

西村
西村自由民主党目黒区議団・区民の会

佐藤委員の質疑を終わります。 ほかに質疑はございますか。

後藤
後藤フォーラム目黒

私からは、新作落語コンテストについてお伺いしたいんですけれども、こちらは私、今年度は決勝大会を見させていただいて、昨年はお祭りのときに、ホールで見させていただいたんですけれども、区民ホールでの観客が昨年は非常に少なかったといった印象があります。昨年の開会式もホールでなさって、その後、皆さんずっと撤収されちゃって、その後、新作落語を披露されたんですけれども、非常に少なかったんですけれども、今年は区民センターホールのステージでの観客数、何人ぐらいの方が観覧されたのかなというところを教えてください。一応、417席というのは固定席であるかと思うんですけれども、どれぐらいの方が御覧になったかをまず1点伺いたいと思います。

勝島文化・スポーツ

昨年度、確かに少なくて、非常にスタッフも反省しておりまして、ただ、どうしても落語を披露していただく前には高座の準備で休憩を入れなきゃいけないという点がございまして、そこが1つ、難点だぞという認識のもとで、なるべくこの休憩時間の間に人が離れないように努力しようということで、なるべくお客様が多い時間帯、今年は午前11時ぐらいに落語の公演をスタートしようという工夫をいたしました。 それと場内アナウンスを行うのと、BGMを流したりして、待ち時間を短く感じさせるような努力、そういった工夫をいたしました。ホールの担当にも確認したんですが、人数は分かりません。何人というのは分かりませんが、出入り自由ですから、何人見ていたというのを数えているわけではございません。ただ、昨年以上にお客様に御覧いただいたと、結構埋まっているなという感想ももらっておりますので、その点は、昨年とは違う手法を取った効果はあったかなというふうに考えております。 以上です。

後藤
後藤フォーラム目黒

ありがとうございます。 昨年とは違い、いろいろ工夫なさったから、若干の人数は増えていたということの答弁でしたが、やはりこのきらりさんも、固有名詞を挙げて大丈夫でしたっけ、3回目の応募でようやく最優秀賞を取られて、本当にすごく練習なさって披露されたと思うんですけれども、やはり話される方にとっては、ぎっしり埋まっているというところを望んでされているわけで、例えば9月1日にありました決勝大会で、子ども向けの落語講座の子どもたちが披露したところはありますけれども、そういったものをお祭りの当日にやっていただいて、関係者も多分それだったら御覧になると思うので、少しでも人数を皆さんに入っていただいて御覧いただけるように、来年度に向けて何か検討材料みたいなことを、いろいろ今回は休憩を短くしてお客様が逃げないようにとか、BGMとか、工夫なさったと思うんですけれども、それでも満杯だったという感想ではなかったので、まだまだ空席はあるのかなという印象なんですけれども、そのあたりの検討材料というか、改善についての方向性をお伺いします。 以上1点です。

勝島文化・スポーツ

今年度、新作落語コンテストの決勝大会のときに、子どもたちに最初ちょっと前座をやっていただきまして、結構受けていたなという感想を持っています。ですので、そういったお子さんたちの落語も区民まつりのときにも披露するという、これは御提案ということで、来年検討していきたいと思っております。 今年の場合、通常ですと、最優秀賞と特別賞と2名出るんですが、特別賞の方が都合が悪くて来られなくて、1人になってしまったという事情がございます。俺亭きらりさんは、漫才もやっている方なので、漫才もやってもいいですよと言ったんですけれども、いやいや、ちょっと、そんな準備はできないということで、お一人だけの落語になったという、そういった実は裏側の事情がございまして、来年度以降、御提案のあった内容も含めて検討していきたいと思います。 以上です。

西村
西村自由民主党目黒区議団・区民の会

後藤委員の質疑を終わります。 ほかにございますか。

白川
白川無会派

私からは、まずこの田道広場公園で出店されていたふるさと物産展なんですけれども、こちらの各団体さん、売上げのほうというのはどうだったのかというのが把握していれば教えてください。 それと同じく、あと先ほどスタンプラリーのほうは、かなり参加率が高くということで、高評価という御評価をしていたと思うんですけれども、同時に開催されている目黒区民作品展のほうですね、こちらのほうの区側の評価というのはいかがなものか伺いたいです。 1日平均100名ぐらいが美術館利用ということで、12日間で1,200人となると、来場者数から考えると、そんなにこの期間、結構人が、特別にやっている時期にしては通常どおりなのかなみたいなところがあったので、ここの評価の部分を伺いたいです。 それともう一点、ちょっと売上げのほうじゃないですけれども、ちょっと関わりますが、当日隣接する目黒区美術館で入場無料ということで、ここの来館数が結構大幅にアップしているわけですが、こちら美術館のほうの物販というのは、このときはどうなさっていたのか。通常物販はされていると思うんですけれども、こういうたくさん人が訪れるのを見越して、何か特別に連動するような形で企画されていたのかどうか、その辺を教えてください。 以上です。

勝島文化・スポーツ

まず、物産展と美術館のいわゆる売上げ、これは把握しておりません。 それと、区民作品展なんですが、やはり作品を出している方とか、そのお知り合いの方とか、そういった方がやはり中心に訪れるというところがこれまでありました。昨年か一昨年あたりから、やはり多くの人に見てもらいましょうということで、職員がスマホで動画を撮って、それでYouTubeに上げてというようなことも行っております。 じゃ、評判はどうかというと、なかなかそこまでは把握できておりませんが、これは例年行っているものでございますので、今後も続けていきたいというふうに、これは評価になるか分かりませんが、私はそういう感想を持っております。 以上です。

白川
白川無会派

ありがとうございます。 まず、ふるさと物産展の売上げのほうは把握されていないということですけれども、こちらは結構な準備を要することで、皆様、物品を持ってこられたり、そこに人を派遣したりということで、結構皆さん出てくださる方は大変な準備があると思うので、こういう機会を捉えて、少しでも出てよかったなと、売上げになったなというのも、そういう感想を持っていただいたほうがいいかなとは思うので、細かく売上げ報告しろとまでは言わないですけれども、ある程度、皆様に協力していただいているので、満足いただいているかどうかぐらいのことは所管として把握されてもよろしいのではないかと思いますが、そのあたりのお考えと。 あとやはりこういったチャンスですので、区民だけではなく、外からもいろいろな方々が来場される機会ですので、美術館もせっかく無料で入れるということですので、美術館のほうともぜひ連動して、そういう、通常の物販だけではなく、この日に何かできるようなものがあるのであればもっと事前に協力することで、できることもまだあるのかなと思うので、少しでも収益確保の観点からも、そこは何か考えていただきたいなと思います。 あと3点目のほう、評価は続けたいと、別にこれはやめてくださいと言っているわけではなくて、区側の認識として、こういった来場者数で、これぐらいのものでしょうというところなのか、例年こんなものなので特に、それとも、もう少しこれが、何か周知だったりPRの部分が足りていなかったのかなというふうに思っていらっしゃるのか、そのあたりをもう少し伺えればと思います。 以上です。

勝島文化・スポーツ

まず、売上げに関してでございますが、ほとんど売り切れていますので、満足していただけているのではないかと思います。夕方まで持たないお店が、閉めてしまうお店がたくさんございますので、一定の売上げは上がっているというふうに考えております。 また、美術館なんですが、今年は区報に美術館もどうぞというような形でPRをいたしました。やはり美術館側とも話し合っているんですが、まず多くの人に美術館に来ていただきましょうと、こういう企画展をやっているんだということを知ってもらいましょうということを目標として、この日は無料で開催してほしいということで、こちら側からお願いしております。美術館もそういうことであればということで、ホームページであるとか、向こうの広報であるとか、同時開催というような、そんな記載をしていただいておりますので、今後も協力してやっていきたいというふうに考えています。 また、区民作品展でございますが、これはやはり様々な作品の発表の場でございますので、来館者数が多い、少ないというよりも、やはり区民の方が日頃、自分たちで活動しているものを発表するという場ですので、これは大事にしていきたいと思っております。周知は今後とも引き続きやっていきたいと考えております。 以上です。

西村
西村自由民主党目黒区議団・区民の会

白川委員の質疑を終わります。 ほかにございますか。

小林
小林自由民主党目黒区議団・区民の会

当日はお天気もよくて、人もたくさん来られて、乾杯は能登の復興支援ということでサイダーを使って新しい試み、それもすごくよかったと思います。 2点お聞きしたいんですが、まず1点目のスポンサー募集のところなんですけれども、これは今年初めての試みでやられています。14社で、協賛金は75万円ということで、区としてはこの額で、目標としていた額がどれくらいだったのかちょっと、初めての試みだったので分からないんですが、来年度もやられるとして、例えば募集の幅をこれからどこまで、例えば商店街のほうまで広げていくのか、今回は区内事業者だったようなんですけれども、あと一口5万円というのを例えば一口3万円に少し金額を下げて多くの協賛企業を募っていくような考えがあるのか、このスポンサーについて、来年度以降はどのようにされるお考えがあるのかというのが1点。 それから、落語のところで、さきの委員からも質問がありました。決勝大会、子どもたちのかわいらしい前座も非常に評判もよくて、当日もできたらいいなと私も思っていたんですが、今回、お2人の方がされる予定だったのが、1人欠席してしまったということで、今後やっぱり体調不良とか、何か予期せぬことで出場される予定の方が出られない可能性も出てくるので、万が一、例えば2人が出られなくなった場合とか、いろいろな事情があってということも考えられるなと、今お話を聞いていて思ったんですけれども、その場合、例えば決勝に出られた方で、補欠という言い方はあれなんですけれども、予備というか、何かあった際には出られませんかというようなこともされていたのか、それともまだ、今年は欠席されたのが初めてだったので、今後そのようなことも考えていかなきゃいけないと思うんですけれども、そのあたりどうなのかお伺いしたいです。

勝島文化・スポーツ

スポンサーの件でございます。これは、今年度は思ったより集まったなという感想を持っています。目黒区民まつり実行委員会の委員の方がいろいろ声をかけて募っていただいて、これでも大分遠慮していますよという話ですので、遠慮しないでどんどん集めてほしいということは、先日の実行委員会のときに話し合いまして、来年度はさらに幅を広げていこうというふうに考えております。 第2点目、落語コンテストでございますが、昨年度も他の委員から御質問がございまして、もったいないんじゃないかというようなこと、それと、欠席される場合があるというお話でしたが、要は出演の場面というのが、今のところ区民まつりだけなんですね。9月に落語コンテストで優勝しても、10月の区民まつりでお願いしますという、それだけしかないんですね。 昨年度は教育委員会だとか、そういったところでも披露する場がないかというのでお話がちょっとあったりとか。ですが、日程だったり、備品類だったり、出演料だったりの折り合いつかなくて、ちょっと実現はしていませんが、今後は全庁的にニーズ調査をかけようと思っています。 やはり目黒を題材にした落語をその人がずっと、今年もきらりさんに聞いたんですけれども、覚えているのは大変なのよというふうにおっしゃっていましたので、やはりこういう場面でお願いしますというのは、ある程度、ニーズ調査をして、区民まつり、それから例えば敬老の日のつどいでもやってくださいとか、そういうような調査を行って、その後半年ぐらい、月に1回ぐらい出演できるようなものがあればいいなというふうに思っておりまして、区民まつり当日に欠席したからといって、別にスケジュールをずらせばいいので、ほかの方が何団体も出演を待っていますから、それは構わないんですけれども、やはりその出演する場というのをいろいろなところで、文化・スポーツ部の所管だけではなくて、教育委員会であるとか、健康福祉部だとか、そういったところも紹介していきたいというふうに考えておりますので、その場を今後調査していきたいというふうに考えています。 以上です。

小林
小林自由民主党目黒区議団・区民の会

ありがとうございます。 確かにきらりさんが、私も聞きましたけれども、よく考えられているし、すごく、ほかの決勝に来られた方々も目黒のことを物すごく研究されていて、全員にやってほしいなというのが本心だったんですが、やはりその場の提供ということで、この区民まつりだけではなくて、今お話があった敬老のつどいであったり、それこそ新年のつどいとか、いろいろな場が目黒の場合は公式の場があるので、目黒を知っていただくきっかけにもなりますし、また落語にも触れていただくきっかけにもなるので、ぜひそこは所管を超えて、様々な場面で、すごく時間をかけて練られてきた方々のもったいない、落語のすばらしい内容を多くの区民の方にも知っていただきたいので、そこは幅広くやっていただきたいと思います。 それで、スポンサーのほうなんですが、さっき予想以上に集まったということで、それはよかったと思うんですが、私これからも、やはり一般財源とか区の予算をこれからいかに使わず、民間というか、ほかからも収入を得ながらこの大きなお祭りを継続していくかというところでは、やはりどんどん、出したいというところは幅広く受け入れていったほうがいいと思うので、さっきも聞いたんですけれども、5万円というところのままでいくのか、やはり少し少額にしてでも多くの方に、それこそ企業だけでなく、将来的に個人協賛とかいうのも出てくるかと思うんです。そういったところまで広げて、今後、可能性としてはどうお考えなのか、最後1点お伺いしたいです。

勝島文化・スポーツ

実際に様々な企業に声をかけている実行委員の方のお話ですと、十分集まりますよというお声をいただいているので、金額を下げて広くということも一つあると思いますけれども、一方で、寄附も募っておりますので、そちらは大体1万円ぐらいの方が非常に多くて、それなりに集まっていますが、ちょっとその辺は、実際に企業に声をかけている方の肌感といいますか、どんな感触でというのを伺いながら、そういった単価については決めていきたいと思います。 以上です。

西村
西村自由民主党目黒区議団・区民の会

小林委員の質疑を終わります。 ほかに質疑はございますか。

上田

目黒区民まつり、今年やっと本当にコロナ禍が明けたなというような大々的なイベントになって、本当によかったなと思っています。 私、目黒に来てからそんなにまだ日がたっていないんですけれども、目黒区を中心に北から南まで、友好都市を目黒が中心になって結んでいるというような、カツオが……、カツオじゃなかった、サンマが中心になって、大分のカボスをかけてなんて、そういう何か、日本をつなぐ、すごくとても意味のあるお祭りだなということを感じながら参加させていただきました。 ちょっとカツオが出てきちゃったんですけれども、ちょっとカツオのことを実は考えておりまして、どうしても漁獲量の問題が今後、気候の温暖化等でどうしても外的なそういった問題で難しくなってきそうな雰囲気が今の時点で感じている状況の中で、やはりこのお祭りが意味するものというものは、今言ったような本当に大きなものなので、どうやって持続可能性というところを検討していくかということを、ちょっと真剣に、友好都市とも一緒になって考えていく時期に入ったのかなというふうに私自身は考えておりまして、カツオの話は単純に、気仙沼の漁獲量がカツオはいいよねというところと、あと、目黒のさんまバスにも実はカツオが1匹いるよねというところがありますので、そういったところを少し意識されたりもしているのかななんていうことを考えたので、今後、今の時点で未来に向けて持続可能性というところの検討というのはどういうふうに進められているのか、1点だけお伺いいたします。

勝島文化・スポーツ

令和4年度から2年間、区民まつりがコロナでできなくて、令和4年度から再開いたしました。そのときにオンライン会議で気仙沼市の方とお話をしているときに、全く同じ、私も、別にサンマにこだわらなくてもいいですよという話も実はいたしました。そのときに、やはり向こうの気仙沼に、目黒のさんま祭気仙沼実行委員会というのがあるんです。この方々がもう、顔つきが変わりますね、やはり。カツオでいいですよなんて言っちゃったら。やっぱりそこのところは、何としてでも目黒にサンマを届けるんだというのが彼らの意気込み、心意気ですので、そこの根元のところを崩してしまうと、僕は何でもいいですよ、物産展でいいですよ、カキでも焼きましょうかみたいなことを言ったら、とんでもないという話になります。 ですから、そこのところは、確かにサンマが取れないというところで、オンライン会議で話し合ったときに、1番が気仙沼に上がった生サンマ、2番が気仙沼の冷凍のサンマ、3番が気仙沼ではない大船渡とか隣のまちの生サンマ、4番目が隣のまちの冷凍のサンマ。そういう順番をつけて押さえようということになりまして、それで何としてでも目黒にサンマを届けるのが我々の心意気なんだということを確認いたしまして、今日に至っているということでございますので、無理はしなくてもいいですよということは当然、最初から言っているんですけれども、そういう順番をつけて、プライオリティをつけて気仙沼からサンマを持っていく、それが向こうの実行委員会の心意気なんだということを改めて令和4年度のときに確認いたしました。 サンマだけじゃなくて、目黒のほうも区民センターが建て直しになるときに、じゃ、さんま祭できるのかとか、きれいな建物が建ったときに、その前でサンマを焼いていいのかとか、そういった問題が今後出てくると思いますけれども、今のところサンマをカツオに変えるとか、カキに変えるとか、そういう話はちょっと気仙沼のほうにはできないというような状況です。 以上です。

西村
西村自由民主党目黒区議団・区民の会

上田副委員長の質疑を終わります。 ほかにございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

西村
西村自由民主党目黒区議団・区民の会

ないようですので、報告事項の(2)「第48回目黒区民まつり」及び「第48回目黒区民作品展」の実施結果についてを終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【報告事項】(3)Meguro Dance Connection(メグロ ダンス コネクション)の実施について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

西村
西村自由民主党目黒区議団・区民の会

続きまして、報告事項(3)Meguro Dance Connection(メグロ ダンス コネクション)の実施について、報告を受けます。

勝島文化・スポーツ

以前、Meguro Dance Connectionの実施、それと出演者の募集のときに御報告いたしました。1月19日に本番を迎えるに当たりまして、大分詳細が明らかになりましたので、改めて御報告させていただきます。 日程は、御覧のとおり1月19日、10時から18時までということでございます。 場所は、めぐろ区民キャンパス、めぐろパーシモン大ホールと小ホール、それと屋外ピラミッド広場。同日、八雲体育館においてトップアスリートの交流イベントを実施いたします。 まず、実施内容を御説明いたします。 1番、大ホール。ここはダンスパフォーマンスを行います。大ホールのダンスパフォーマンスは、開場が13時30分、開演が14時です。終演が17時の予定でございます。 目黒区限定の公募でダンスグループを募りました。チラシを御覧いただきながらが一番分かりやすいと思います。チラシの裏面を御覧ください。小学校1年生から69歳まで、約80人を4グループに分けております。キッズ、ヤング、ミドル、シニアと分かれておりまして、チラシ記載の年齢の幅になっております。約80名を募集するに当たりまして、応募が412名、約5倍の倍率でございました。 約4か月間、9月から練習を開始いたしまして、この練習の状況につきましては、公式ウェブサイトのMEGURO+で公開中でございます。 また、目黒区内の中学校と高校、ダンス部のある中学校と高校に声をかけまして、以下7校の学校が出演していただくことに決まりました。 また、EXPG STUDIOの、いわゆるダンス教室ですね、EXPGのダンス教室の方、それとEXPG高等学院、ダンスの専門学校だと思います、そちらの方にも御出演いただきます。 また、Dリーグ。Dリーグというのはプロのダンスリーグです。CyberAgent Legit、それとSEPTENI RAPTURES、この2チームがプロとして参加して披露していただきます。 また、LDH所属のアーティスト、RAG POUNDというグループがゲストとして出演いたします。 この大ホールの観覧でございますが、12月18日から来年1月7日まで3週間、募集をいたしまして、抽せんで決定いたします。 続きまして、小ホールにいきます。 小ホールは、午前中、ダンスのワークショップを行います。10時~11時が区内在住の小学生、11時半から12時半までが区内在住の中学生以上、それぞれ50名程度、講師はEXPG所属のダンサーでございます。これにつきましても同期間、12月18日から1月7日までお申込みをいただいて、抽せんで決定させていただきます。 また、小ホールの午後でございます。ここはダンスフロアといたしまして、DJが3名、チラシのほうの下の右側にございますが、3名の有名なDJが楽曲をかけて空間を演出していただけるということで、ここにつきましては参加料無料で、事前予約不要で、来ていただければ参加できるという形にいたします。 大ホールと小ホールの午前中につきましては、抽せんという形にいたしますので、仮に抽せんで外れた区民の方がいらっしゃいましたら、このチラシを、残念ですが、ぜひダンスフロアにお越しくださいという形で、抽せんに外れた区民の方には御案内していきたいというふうに考えております。 また、大ホールのホワイエ、ここではLDH Kitchenによるアメージングコーヒーを販売いたします。 また、ピラミッド広場。これについてはキッチンカー、現在4台出ていただく予定で今調整しております。これは10時から18時までです。 周知関係でございますが、12月の中旬からこのチラシの配布、区公式ウェブサイト、それからショートムービーです。広報課が練習風景にずっと張りついておりますので、編集していただいて、ショートムービーにして配信していきたいというふうに考えております。 この内容の詳細につきましては、めぐろ区報1月1日号にイベントの内容を掲載していきたいというふうに考えております。 説明は以上です。

西村
西村自由民主党目黒区議団・区民の会

説明が終わりましたので、質疑を受けます。

白川
白川無会派

すみません、私からまたちょっと物販のことで申し訳ないんですけれども、大ホールホワイエ、ピラミッド広場、ここの飲食ブースでLDH Kitchenが運営するアメージングコーヒーが出店ということなんですけれども、この選定というのはどういった形で決まったのか、経緯を教えてください。

勝島文化・スポーツ

今回の運営をしていく中で、話合いで決定したということでございます。 以上です。

白川
白川無会派

ありがとうございます。 運営の選定委員もいろいろなところにこのLDHさんが入っているということで、こちらの関連のアーティストの方がやられているコーヒー屋さんというふうなことらしいんですけれども、パーシモンにはそもそも福祉のお店、COHANAがございますよね。そこも飲食が出ますし、同じようにコーヒーとかドリンクも提供されると思うんですけれども、こういう場合は全く別で、そちらにはお願いせず、事前に何かそういう協力依頼じゃないですけれども、できますかみたいな話とかも、何もお話はなさらないものなのかどうか、伺えればと思います。

勝島文化・スポーツ

COHANAは日曜日はお休みなので、それで飲食店がなくなってしまうので、そういった機会を設ける必要があるということで、キッチンカーとアメージングコーヒーをお願いしたということです。 以上です。

白川
白川無会派

ありがとうございます。 そうすると、こういうイベントみたいなのがあったときも、日曜日はお休みということで、毎回そこには、こういうイベントがありますが、いかがですかみたいな話ではなく、全く別の運営のほうでやっていくというようなことになるのか、そこら辺の考えを伺えればと思います。

勝島文化・スポーツ

定休日を無理に開けてほしいというようなお願いは、なかなかしにくいかなというふうに考えておりまして、やはりLDHはたまたま、LDH Kitchenという会社もございますので、そちらのほうで、コーヒーだけでございますが、お願いしたというような経緯です。 以上です。

西村
西村自由民主党目黒区議団・区民の会

白川委員の質疑を終わります。 ほかにございますか。

後藤
後藤フォーラム目黒

ダンスフロアについてお伺いしたいんですけれども、こちらの人数の調整が、非常に私は難しいのではないかというふうに思っております。少な過ぎてもちょっと楽しくないし、ましてや、ぎゅうぎゅうになっちゃうと危険性や感染の危険性などなどあるんですけれども、このあたりの人数調整はかけられていくのかなというところをまずは1点お伺いしたいです。お願いします。

勝島文化・スポーツ

まさにそこが一番、お客さん、来場者ですよね、人数というのは。 (「そうです」と呼ぶ者あり)

勝島文化・スポーツ

それが一番大変なので、抽せん制にいたしました。人数をきちんと決めるために、多くなり過ぎないように…… (「ごめんなさい、ダンスフロア」と呼ぶ者あり)

勝島文化・スポーツ

失礼いたしました。 基本的には200人というふうに決めておりまして、そこには監視員をつけて、自由に入れますけれども、200人まででもういっぱいですという形でやっていこうというふうに考えています。 以上です。

後藤
後藤フォーラム目黒

その200人というのは、定員200名というところからきている。もちろんホールをフラットにされて、踊れるスペースを設けながら、DJが曲をかけるというところだと思うんですけれども、200名を超えたら締め切りますよと、一応カウントしてというところで、当然入れ代わり立ち代わりということもあると思うんですけれども、その辺は常時人を配置して、200名で、もう入れませんよということにしちゃって、その方たちはもう、あとは大ホールも埋まっています、行くところがないということでよろしいでしょうか。

勝島文化・スポーツ

そういうときにはキッチンカーを御案内して、ゆっくりしていただければと思います。 以上です。

後藤
後藤フォーラム目黒

そうですよね。あとイベント何もないですので、全部大ホールが埋まっていて行くところがないなら、キッチンカーというところで、じゃ、キッチンカーの質問なんですけれども、キッチンカーは4台ということですけれども、これは区外の事業者さんがキッチンカーとして入られるのかということが1点と。 キッチンカー4台で今回、もしかしたら大ホールも満席になったり、トップアスリートのイベントも両方やっていたら、かなりの人数がパーシモンに集まるというふうに想定されますが、キッチンカー4台で、全ての飲食をもちろんそれは網羅するわけではないと思いますが、皆さんの需要に対して、その辺はきちっと提供できるのか、4台というところは。もちろん入れるスペースもあると思うんですけれども、その辺は文化・スポーツ部はどのように考えて、4台というところを決められたのか、教えてください。 以上です。

勝島文化・スポーツ

まず、区内業者というふうに認識しております。 それと4台なぜかというのは、これはめぐろ区民キャンパスを管理している八雲中央図書館と相談をして、最大4台ですねということで台数は決まっていて、需要と供給のバランスで4台を決めたわけではございません。 以上です。

西村
西村自由民主党目黒区議団・区民の会

後藤委員の質疑を終わります。 ほかにございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

西村
西村自由民主党目黒区議団・区民の会

ないようですので、報告事項の(3)Meguro Dance Connection(メグロ ダンス コネクション)の実施についてを終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【報告事項】(4)「テコンドー体験教室」の開催について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

西村
西村自由民主党目黒区議団・区民の会

続きまして、報告事項(4)「テコンドー体験教室」の開催について、報告を受けます。

平野スポーツ振興

それでは、「テコンドー体験教室」の開催について説明をさせていただきます。 項番1、経緯・目的でございます。 東京2020オリンピック・パラリンピック開催時にテコンドー競技の公式練習会場となりました中央体育館におきまして、テコンドーへの興味・関心、スポーツ活動への意欲を高めることを目的に、区内の小学生を対象に体験イベントを開催するものでございます。 テコンドーとは、朝鮮半島に伝わる古武術と日本の松濤館空手を母体に創始された韓国発祥の近代武術でございますが、オリンピックでは、シドニー2000大会から正式種目として採用されております。足のボクシングと言われるほどスピーディーで多彩な足技が特徴のスポーツでございます。 本イベントは令和4年度から開催をし、今年度で3年目となります。 イベントの概要に関しましては、2ページを御覧ください。 日程、会場等は記載のとおりとなっておりまして、来年2月9日日曜日、午後2時~4時の開催でございます。 内容といたしましては、テコンドー選手によるデモンストレーション、また体験教室を予定しております。 今回、昨年度との違いの1点目は定員でございまして、昨年度に比べまして約2倍の100名を定員として開催をさせていただきたいと考えております。昨年度も非常に人気がございましたので、申込み多数の場合は抽せんとなります。 2点目、今回、eスポーツの体験も予定しておりまして、バーチャルテコンドーの体験も一部させていただく方向で調整しております。 なお、周知・申込みについては記載のとおりを予定しておりまして、区報、区公式ウェブサイト、SNS、ポスター・チラシ等で周知をいたしまして、申込みはLoGoフォーム等、申込み期間は12月15日から令和7年1月26日を予定しております。 説明は以上でございます。

西村
西村自由民主党目黒区議団・区民の会

説明が終わりましたので、質疑を受けます。

白川
白川無会派

テコンドーなんですが、中央体育館がオリンピック・パラリンピックでテコンドー競技の公式練習会場となったという事実はそのとおりなんですが、だからといって、今後もずっと目黒区はテコンドーを区として推していくような、こういったイベントをテコンドーだけでずっと続けていくのかどうか、ちょっとそこを伺えればと思います。

平野スポーツ振興

委員の御質問にお答えをいたします。 東京大会のレガシーの一つとして、テコンドー体験教室を今まで実施してきております。委員おっしゃったとおり、様々な競技種目が出てきておりますので、今後もスポーツ推進計画の議論等も参考にしながら、今後のイベントについては考えていきたいとは存じますが、テコンドー体験教室の今年度の実施状況も踏まえて、また検討を進めてまいりたいというふうに考えております。 以上です。

白川
白川無会派

ありがとうございます。 ずっとこのテコンドーだけを推していくということではないというようなお考えということで、ちょっとほっとしたんです。なぜかというと、結構、お子様からも、普通に区民の方からも、何か目黒区は友好都市も韓国、中国だし、こういったものもテコンドーだし、何かとてもそこに力を入れているように感じるというふうに思っていらっしゃる方がいらっしゃるんですよ、事実として。 何もこればっかりというふうに既に思われているというのがありますので、ちょっとそこは、いろいろなものを区として取り入れていっていただきたいなと思うので、今年度はもうこれで実施で、これまでもテコンドー体験教室は実施されてきたという事実は変わりませんが、今後についてはもっと幅広く、いろいろなものをもう少し積極的に取り入れていっていただきたいと思いますが、そこを最後、もう一回聞いておきます。

平野スポーツ振興

委員の御質問、御意見にお答えをさせていただきます。 テコンドーの体験教室、令和4年度から3回目になりますが、毎年、先ほど申し上げましたように、非常に人気が高くて、2倍以上のお申込みを毎回いただいておりまして、区民のニーズもそれなりにいただいているのかなというふうには受け止めております。 したがいまして、今年度の実施状況等をまた確認をしながら、判断、検討を進めてまいりたいと存じます。委員おっしゃるとおり、多様な種目というのがオリンピックでも採用されたりしておりますので、全体的なニーズも視野に入れながら、どういった形で実施するかというところは検討を進めて、研究をしてまいりたいというふうに考えております。 以上でございます。

西村
西村自由民主党目黒区議団・区民の会

白川委員の質疑を終わります。 ほかに質疑はございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

西村
西村自由民主党目黒区議団・区民の会

ないようですので、報告事項(4)「テコンドー体験教室」の開催についてを終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【報告事項】(5)目黒区地域包括支援センター事業委託事業者の選定結果について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

西村
西村自由民主党目黒区議団・区民の会

続きまして、報告事項(5)目黒区地域包括支援センター事業委託事業者の選定結果について、報告を受けます。

橋川福祉総合

それでは、目黒区地域包括支援センター事業委託事業者の選定結果について御報告いたします。 現在、区内5か所の地域包括支援センターは、令和2年度より委託契約をスタートしまして、本年、契約期間の最終年度の5年目となりました。前回9月の本委員会におきまして、事業者選定を実施する旨につきましては御報告させていただいたところですが、このたび令和7年度の事業者選定を実施いたしましたので、報告させていただきます。 資料項番1、選定の経過でございます。 こちらに記載のとおり、9月9日より公募を開始いたしました。区のウェブサイト、めぐろ区報での周知のほか、現在の委託事業者や前回の応募事業者、また、都内の包括支援センター運営法人や株式会社等へも個別で郵送でお知らせを発送しております。 健康福祉部長を委員長、学識経験者を副委員長、また財務の専門家、健康福祉部の全管理職を委員とした選定委員を設置いたしまして、10月18日に書類審査である一次審査、11月5日に事業者のプレゼンテーション、ヒアリングによる二次審査を実施いたしました。選定委員名簿につきましては、参考として裏面のほうに掲載させていただいております。 項番2の応募状況及び選定事業者です。 まず、結果から申しますと、応募でございますが、新たな事業者からの応募はなく、現在の事業者からの同地区への応募のみという状況でございました。 審査結果につきましてです。 一番下の数字でお示ししている表を御覧ください。どのような点に着目して審査を行ったのかという評価項目についてですが、一次審査では法人の理念や運営体制、それから事業実績、人員配置や危機管理体制を含めた事業の実施体制や運営に関する項目、それから見積金額等の算定等について書類審査を行いました。 二次審査のほうでは、紙面上だけではなく、事業の実現性の確認や積極性、説得力等につきまして、事業者のプレゼンテーションとヒアリングの最終審査を行いました。 総合計において得点率を一番下にお示ししていますが、選定基準といたしましては、合計得点が満点の60%を超えることとし、また、評価においても見積金額以外で1の劣るという評価をつけた委員が複数いないことといたしました。 総合計、点数につきましては、北部が860点、東部972点、中央960点、南部878点、西部842点でございます。よって、令和7年度4月からの受託事業者が、北部が株式会社やさしい手、東部・中央が社会福祉法人奉優会、南部が社会福祉法人目黒区社会福祉協議会、西部が社会福祉法人目黒区社会福祉事業団となりました。 契約期間は、毎年履行実績の評価を行いながら、1年ごとの契約とし、最大5年間、令和12年3月までとなります。 なお、東部包括支援センターにつきましては、年明け1月14日に総合庁舎1階の西口入ってすぐの旧区政情報コーナー跡地に移転いたしますことを、再度になりますが、御報告させていただきます。 以上でございます。

西村
西村自由民主党目黒区議団・区民の会

説明が終わりましたので、質疑を受けます。

芋川
芋川日本共産党目黒区議団

決定ということで、こういった形になっています。 2つちょっとお聞きしたいんですけれども、1点目が、二次審査のヒアリングについて、いろいろ多岐にわたって聞いていると思うんですね。理解度とか積極性、実現及び云々と。東部、中央の奉優会がその中でもちょっと点数が高いということで、主に詳細といいますか、どういった観点について、こういった形で、ほかと比べても点数が高いのかなというのが1点、ちょっと確認したいんですけれども。 もう一点目が、株式会社やさしい手さんと奉優会というところで、これを見てみると、恐らく一族経営の形だと思うんですけれども、そういった形で点数も違う、もちろん会社が違うというところであれば、もちろん経営主体が違うと思うんですけれども、ここについて目黒での見解とかというのはどういうふうに捉えているのか、教えていただければと思います。 以上2つです。

橋川福祉総合

まず、1点目の奉優会さんの東部、中央の点数が高いという点について、ヒアリング等では、こちらに記載のとおり、事業目的の理解度ですとか、やはり積極性、それから説得力等、そういったところを注視してヒアリングしています。その中でも、運営方針ですとか、事業計画ですとか、積極的に、かつ、具体的に取組がなされているかというところを中心に行いました。 それから、地域との今まで積み上げてきたネットワークというのがどの地区もございますので、その辺の聞き取り等も行っております。 また、積極性というところの中では、新しい取組ですとか、法人のバックアップ体制、連携体制ですとか、その辺もヒアリングの中で聞き取りを行っています。 それから、2点目のやさしい手と奉優会さんの、先ほど一族企業というところでおっしゃられましたが、中身について、審査の中では、運営方針ですとか、企業の理念ですとか、そういったもの、それは別々に上げてきていただいて、その事業、会社ごとでしっかり選定してきたという認識を持っております。 個別の事業計画ですとか、そういった人材育成に関しても、それぞれ特色があるなというふうに実感しております。 以上でございます。

芋川
芋川日本共産党目黒区議団

やはり地域包括支援センターの事業というのは、地域の中で高齢者を見守っていくという本当に軽いものから、しっかりと相談に乗って、いろいろ必要なサービスにつなげていくということまで、本当に大変なところであると思っています。とりわけ、やはり特養ホーム等につながるようなところでも待機者が多かったりですとか、そこまで重度でなかったとしても、やはり体力があって認知症が発症して徘回してしまうなど、本当に大変な事業であり、重要なところだと思っています。 ぜひそういったところでも、区としてもやっぱりそこを支えていくというところがとても大事なことだというふうに思っているところです。事業者に委託という形なので、そういったところは任せてやってもらうというところが一つあるんですけれども、とはいえ、区としての区民へのサービスや福祉の責任というところをどういうふうに担保していくかというところは大事になっていくと思います。 区としてそういった中で、こういった重要な事業に対してどのような姿勢で臨んでいくかというところを改めて、1点、お聞かせいただきます。 以上です。

橋川福祉総合

まさに相談件数の実績も年々増加傾向にあって、相談内容も本当に多岐にわたって複雑化しているという現状がございます。その中で、包括支援センターも区民一人一人に寄り添ってというところで、やはり今まで以上に時間もかかり、一人一人にかかるところは業務量も多くなっているというところがございます。その点につきましては、区もしっかりバックアップしていかなくてはという思いでおります。福祉総合課のふくしの相談係が包括支援センターの後方支援部署としてございますので、しっかりとバックアップをしていくとともに、人材育成についても、委託事業者だけに任せるのではなくて、やはり区もしっかり研修会の企画ですとか参加等も一緒に行っていきたいと思います。 また、毎月区のほうで一緒に行っている所長会ですとか運営連絡会、そのほかにも様々な連絡会もございますので、その中でそういう機会を通して密に連携を取りながら、意思疎通をしっかり行っていきたいと思っております。 以上でございます。

西村
西村自由民主党目黒区議団・区民の会

芋川委員の質疑を終わります。 ほかに質疑はございますか。

白川
白川無会派

審査結果の表の見方について1点伺いたいんですが、一次(書類)の見積金額でゼロというふうになっているんですけれども、見積りの何に対して、どういうあれでゼロというふうに見たらいいのか、教えてください。

橋川福祉総合

こちらの審査結果の見積金額の表についてですが、御覧になっていただくと、北部から南部がゼロ点、西部が9点となってございます。こちらについては、まず募集要項の中で、現在の委託金額を提示いたしました。今こういう金額で委託をしていますという金額を提示しています。その中で、令和7年度の予算額については、現在、本当に物価高騰ですとか、消費者物価指数ですとか、物価高騰に伴うそういった、あとは介護報酬の改定もございましたので、そういったところの金額について、介護報酬改定率等も勘案しますよと、そういう勘案する予定ですという文言を記載しまして、区としてはこれらを勘案した目安額を設定いたしました。その目安額を中心に基準にして、見積額に対する変動幅によって、要は、高かろう、安かろうということではなくて、その変動額によって点数を配分したというところで、実際の区が提示した目安額が、西部以外、その点数に達しなかったという、幅があったというところで、得点がゼロ点ということになったということでございます。 以上でございます。

白川
白川無会派

ありがとうございます、詳しく教えていただいて。 そうすると、その目安額と変動額によってということで、ゼロというのは、その目安額とちょうど、変動はないという意味ではないんですか。ごめんなさい、理解が。

橋川福祉総合

その変動額から差が開いたというふうに御認識いただければと思います。 以上です。

白川
白川無会派

ありがとうございます。 そうすると、ゼロというのは、変動額からの差がないからゼロということですか。そういう意味なのかという、最後に、それでいいのか、その認識で合っているのか教えてください。

橋川福祉総合

考え方としては、基準額から差がかなりあった、変動額から程遠い……

西村
西村自由民主党目黒区議団・区民の会

目黒区の持っている基準より上下でどちらかに離れていた場合ということでよろしいですか。

橋川福祉総合

そのとおりでございます。説明が分かりにくくてすみません。

西村
西村自由民主党目黒区議団・区民の会

基準があって、基準の上下に変動の幅があって、それより超えていたか、低過ぎたかのどちらかだとゼロ点だったということでよろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

西村
西村自由民主党目黒区議団・区民の会

白川委員の質疑を終わります。 ほかに質疑はございますか。

小林
小林自由民主党目黒区議団・区民の会

1点だけお伺いしたいんですけれども、北部の事業者さんのところで、対応が一部不親切だとか、ちょっとそういった声を聞いているんですけれども、そういったクレームというか、そういった評判については、区のほうにも何か入っているのかどうか、1点だけ確認させてください。

橋川福祉総合

北部に限らずですけれども、正直、やはり区民の方から様々な御意見を頂戴し、もちろん区民の声課というところも区ではございますし、直接所管課の福祉総合課のほうにも入ってくることもございます。北部の苦情に関しても認識しているところでございます。 以上でございます。

西村
西村自由民主党目黒区議団・区民の会

小林委員の質疑を終わります。 ほかに質疑はございますか。

かいでん
かいでんめぐろの未来をつくる会

前回、平成31年にやったときと採点項目、評価項目とか配点の基準だとか、そういうのは変えている点があるかどうか教えてください。

橋川福祉総合

特にですが、前回と、二次審査のヒアリングの配分を少し高めに置いています。というのは、一次審査と二次審査の中で、同じような内容の項目が重なるところが何点かございましたので、そこはどちらかに振り分ける形で、二次審査のほうの配点を少し高めにしているところがございます。

かいでん
かいでんめぐろの未来をつくる会

そうすると、合計点は、これ1,260点満点ですけれども、そこは変わっていないということでよろしいですか。

橋川福祉総合

総合計点も変わっております。前回は1,440点のトータルでした。その中で、しかしながら、その得点率ももちろん前回も出しておりますが、そこに関しては大きく変動があったということでなくて、前回も、確認いたしましたら、69から73%前後というところの得点率というところでございましたので、大きく変動があったということではないと認識しております。 以上でございます。

かいでん
かいでんめぐろの未来をつくる会

ありがとうございました。 ちょっと平成31年度の議事録とか見ていて、例えば西部の事業団さんも1,050点ぐらい取っていた。だから、点数だけ見ていたので、すごく下がったのかなと思っていたら、そうじゃないということで理解したんですけれども、前回のときには東部と中央と西部で、3事業者がそれぞれ手を挙げていたと思うんですよね。やっぱり競争はしたほうがいいんだろうなというところから、なぜ今回、全地区1事業者になってしまったのか、何か区で分析されている理由とかあれば教えてください。

橋川福祉総合

先ほども、公募に当たっては様々な地域包括支援センターを運営する法人ですとか、特別区の中で、株式会社等を含めて33か所に個別輸送で、公募をかけているというところの通知を発送しました。 しかしながら、応募は先ほどの御報告のとおりというところで、やはり目黒区の地域包括支援センターは、1包括が5名程度のところが多い自治体に比べて、やはり1包括当たりの職員数が15名前後と、複数の専門職が配置されていて、人材の確保が難しいことが要因の一つなのかなと考えております。 今回新たな事業所がなかったことにつきましては、正直といいますか、少し残念な思いもありますが、事業の継続性ですとか安定性、そういったものを発揮していただいて、さらに利用者サービスの向上を期待したいと思っております。 以上でございます。

西村
西村自由民主党目黒区議団・区民の会

かいでん委員の質疑を終わります。 ほかに質疑はございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

西村
西村自由民主党目黒区議団・区民の会

ないようですので、報告事項(5)目黒区地域包括支援センター事業委託事業者の選定結果についてを終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【報告事項】(6)目黒区手話言語条例(仮称)骨子案のパブリックコメント実施結果及び条例骨子について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

西村
西村自由民主党目黒区議団・区民の会

続きまして、報告事項(6)目黒区手話言語条例(仮称)骨子案のパブリックコメント実施結果及び条例骨子について、報告を受けます。

山内障害者支援

それでは、目黒区手話言語条例(仮称)骨子案のパブリックコメント実施結果及び条例骨子につきまして御報告いたします。 本報告は、10月9日の当委員会において、目黒区手話言語条例(仮称)骨子案のパブリックコメントの実施について御報告させていただきましたが、その結果と条例骨子につきまして報告するものでございます。 項番1、条例制定の背景及び経緯、項番2、経過、項番3、条例骨子案、こちらにつきましては記載のとおりでございます。 項番4、パブリックコメントの実施結果についてでございますが、実施期間は令和6年10月15日から11月14日まで。周知方法は10月15日号のめぐろ区報、目黒区公式ウェブサイト、YouTubeでの手話動画配信。配布・閲覧は記載のとおりでございます。 裏面に移りまして、(2)実施結果でございますが、別紙2を御覧ください。 4、意見提出者数でございますけれども、個人は24人で51件の意見、団体は1団体で4件の意見、議会は2会派で16件の意見、合計で27の個人・団体等から71件の意見がございました。 おめくりいただき、2ページの5、対応区分件数でございますけれども、1、意見の趣旨を踏まえて、条例骨子に反映しますが1件、2、意見の趣旨は条例骨子案に取り上げており、趣旨に沿って取り組みますが20件、3、意見の趣旨は条例骨子に取り上げませんが、事業実施等の中で趣旨を踏まえて努力しますが23件、4、意見の趣旨は、今後の検討・研究課題としますが5件、5、意見の趣旨に沿うことは困難ですが8件、7、その他が14件となってございます。 次に、3ページ、6、パブリックコメントで寄せられた意見と検討結果でございますが、骨子案の区分に応じて概要を説明いたします。 まず、条例制定の背景・趣旨につきましては3件ございました。 表の一番下、03、議会、書面を御覧ください。条例制定の背景・趣旨について、最初の丸の「手話は、手、指、顔の表情及び動きなどにより、視覚的に表現する独自の文法を有する言語であり~」とあるが、盲ろう者の方は触手話や弱視手話・接近手話をコミュニケーション手段としている。そのため、視覚的にと限定せず、これらの方々にも配慮をした表現に変更してはいかがかとの意見がございました。 検討結果は、御意見の趣旨を踏まえ、「手話は、手、指、顔の表情及び体の動き等を用いた視覚的な表現等による独自の文法を有する言語であり~」に変更いたしますとしてございます。こちらが、先ほど説明いたしました、骨子に反映しますとした1件でございます。 次に、1、目的、2、定義、3、基本理念につきましては、それぞれ1件の意見がございました。 4、区の責務に対しては2件、5、区民の役割に対しては3件、6、事業者の役割に対しては3件の意見がございました。 この中では、区民と事業者の役割に対して、責務にすべきとの意見がございました。条例骨子案1の目的において、「全ての人が相互に人格と個性を尊重し合い共生する地域社会の実現に寄与すること」と示していることから、区が責務として施策を推進していくことは当然でございますけれども、区民と事業者につきましては努める立場であることから、役割と表記しているとしてございます。 次に、7の施策の推進でございますけれども、28件の意見がございました。 対応区分の2、意見の趣旨は条例骨子案に取り上げており、趣旨に沿って取り組みますと、3、意見の趣旨は条例骨子に取り上げませんが、事業実施等の中で趣旨を踏まえて努力します、こちらのほうが大部分を占めてございました。 次に、8、災害時における措置に対しては、4件の意見がございました。 あと、その他でございますけれども、どこにも属さないものとして25件の意見がございました。 その他につきましては、条例の制定を進めてほしいとのお言葉や、障害者による情報の取得及び利用並びに意思疎通に係る施策の推進に関する法律や障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律等、関係法令等に基づき対応するものなどがございました。 説明文に戻りまして、項番5、変更点でございますけれども、先ほど説明しましたとおり、背景・趣旨につきまして、記載のとおり変更いたします。 次に、項番6、今後の予定でございます。 令和7年2月に第1回区議会定例会に条例案を提出し、御議決いただきましたらば、4月1日から施行の予定でございます。 説明は以上です。

西村
西村自由民主党目黒区議団・区民の会

説明が終わりましたので質疑を受けます。

芋川
芋川日本共産党目黒区議団

1点だけです。 ちょっとうちの会派からも意見を出させていただいて、その回答があるんですけれども、やはり今回、手話は言語であるというところをしっかりと条例に据えてというところで、その周知というふうな、ただ、大事なのが、どうやって実践していくかというのがとても大事に思っているところで、その中でも、明石市とかだと、障害者のコミュニケーション条例という、また別の条例、もちろん条例をつくることが目的になってしまうと、それは違うと思うので、どう実践していくかという観点でお聞きしたいところがあるんですけれども、手話、要約筆記、点字、音訳、そのほかの支援という配慮という部分に関しても、この手話言語条例と併せて両輪でそれを動かしていくというような、その自治体の姿勢が見られるなというところで思って、その観点も踏まえて意見も出させていただいたところです。 ただ、やはり先ほど課長からおっしゃってもらった、法律として障害者による情報の取得などの意思疎通に係る云々の法律というところというのはあるんですけれども、やっぱりこれだと、法律なので、もちろん網羅はしているけれども、実際の具体性というと、やっぱり欠けてしまうのではないかなと思っているところで、どこかの区有施設に行けば、その配慮がされているというのが目で見て分かるような、そういったようなものを設けていったりとか、そういったやっぱり取組自体が大事になってくると思うんです。 ただ、今回のパブリックコメントの中では、法律の中でしっかりと対応していきますというところにはなってはいるんですけれども、やっぱりその姿勢というか、もちろん手話言語条例がしっかりあって、区民の方に対して、手話は言語であるという、その認識から変えていくというのは本当大変なところだと思うんですけれども、そこを変えていくのと併せて、実際の取組というところがどうやって理解、そしてその配慮をするための支援の担い手を増やしていくかというところが本当に大事になっていくのかなと思っているんですけれども、そこに関してどのようにお考えなのかというのを聞かせていただきたいと思います。1点です。

山内障害者支援

委員おっしゃるとおり、やはりまずは条例ですけれども、条例をつくって、実際にそれをきちんと施策のほうに反映するということが一番大事だというふうに認識してございます。 その点につきまして、当然ながら、理解促進、それから共生社会実現のための様々な手話に関する実施施策、こちらをきちんと力を入れていかなければいけないというふうに認識しているところです。 そういう点では、これから予算等も含めて、新たな、例えばの話、出張の手話講座であるとか、手話劇を行うとか、あと講演会を行うとか、様々な施策をこれから展開して、理解啓発に努めていきたいというふうに考えてございます。 あと、そのほかのコミュニケーションに関する施策でございますけれども、こちらも法できちんと位置づけられてございますので、それに従って、点字、それからコミュニケーションボード、それからタブレット等、そういうところにつきましても、これからも力を入れて推進していきたいというふうに考えてございます。 説明は以上です。

西村
西村自由民主党目黒区議団・区民の会

芋川委員の質疑を終わります。 ほかに質疑はございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

西村
西村自由民主党目黒区議団・区民の会

ないようですので、報告事項(6)目黒区手話言語条例(仮称)骨子案のパブリックコメント実施結果及び条例骨子についてを終わります。 以上で報告事項を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【その他】(1)次回の委員会開催について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

西村
西村自由民主党目黒区議団・区民の会

次に、その他(1)次回の委員会開催についてですが、次回の委員会は令和7年1月8日水曜日、午前10時から開会いたします。 以上で本日の委員会を散会いたします。 お疲れさまでした。