// 発言者(8名)
// 発言(38件)
それでは、議会運営委員会を開会いたします。 本日の署名委員には、上田みのり委員、そして松嶋委員、よろしくお願いいたします。 本日は、立憲の山本委員から欠席の届出がありました。 立憲会派からは代理として後藤議員が出席するというふうに聞いておりますが、こちらでよろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)
では、そのように決定しました。 なお、委員外議員として出席する場合は、発言はできますが、表決には参加しないということで確認したいと思います。それでよろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)
では、そのように確認をいたしました。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 1 議会運営について (区側) ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
それでは、1番、議会運営について。区側。 総務部長よりお願いいたします。
私から口頭で1点、令和6年能登半島地震に係る職員派遣についてでございます。 東京都の調整により、5月14日火曜日から5月22日水曜日まで、石川県輪島市に職員1名を派遣することとなりましたので、情報提供をさせていただきます。 業務内容は、罹災証明書交付等の業務でございます。 以上でございます。
よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)
では、1番の議会運営について、区側を終わります。 ここで区側は終わりになりますので、御退席のほど、お願いします。ありがとうございます。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― (議会側) (1)特別委員会の設置について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
では、議会側、(1)特別委員会の設置についてでございます。 資料のとおり、各会派から設置要綱の案が提出されていると思いますので、それについての、それぞれの会派から説明をお願いしたいと思いますので、まず自民党さんからお願いします。

我が会派からは、2本提案をさせていただきます。 昨年度に引き続きまして、まず1本目としては区政再構築等調査特別委員会ということで、今年度に引き続き区民センター、それから学校施設を含む区有施設の大規模な更新があります。また、DXの推進の進捗状況や、円安が続く中での物価高騰による様々な影響、そういったものに対する対策など、引き続き調査研究が必要です。 よって、引き続き、今年度と同じ調査内容での特別委員会の設置を求めます。 次に、新しく、ハラスメント対策調査特別委員会についてでございます。 こちらについては、さきの予算特別委員会でも、我が会派をはじめ、他の会派からもハラスメント対策については多数質疑が出ておりました。 東京都では、カスタマーハラスメントを防ぐための条例制定の動きが現在ある中で、全国各地の自治体においても議会ハラスメント防止条例またはハラスメント根絶条例を制定している自治体が増えてきています。今年3月時点では、全国でハラスメント防止に関する52の条例が制定されているところです。 職員を守るために、目黒区議会としても三役や議員も含む全庁的なハラスメント対策についてを調査し、進めていく必要があるため、調査研究を要するものとして提案をいたします。 以上です。
次に、めぐろの未来をつくる会から説明をお願いします。

それでは、めぐろの未来をつくる会から1本、議会改革特別委員会の設置を御提案したいと思います。 設置要綱に書いてありますけれども、調査事項として、議会基本条例に関する調査、それからその他議会改革に関する調査です。 今年度といいますか、旧年度におきましては議会運営事項検討会が、場すら開かれずという状況でありました。 そこで、特別委員会を設置して、取りあえず話合いの場は設けましょうと、その中で話していきましょう、議会改革を前に進めていきましょうという意図で、この提案をいたした次第です。 以上です。
次に、公明党さん、お願いします。
次に、共産党さん。

共産党目黒区議団からは1本です。 区有施設及び学校施設更新等調査特別委員会ということで、新たな区民センターの整備が本格化するというところで、区民センターの機能は多岐に及んでおりまして、常設の常任委員会でということではなかなか難しい部分もあり、特別委員会を設置する必要があると、それから学校施設の更新も同じところでの理由です。 また、区有施設全般の更新の問題もあり、そうしたものを議論する場所として、この特別委員会を提案させていただきます。 以上です。
次に、立憲さん、お願いします。

目黒区議会立憲民主党といたしましては、今年度と同様に、今年度、実施、調査研究されました4項目を引き続きというふうには検討いたしましたが、その中の2番、全庁的な自治体DX推進に関する調査につきましては企画総務委員会に移して、そちらで調査研究を進めてもよいのではないかという意見が挙がりました。 以上です。
それぞれの会派から出していただきました案について説明をいただきました。 また、ここではそれぞれの会派の方が、また他の会派の方に確認、またはもう少しこの辺説明してくださいよという部分があれば、発言を求めたいと思います。

めぐろの未来をつくる会の議会改革特別委員会についてなんですけれども、これ、答弁はどなたがされていくというような想定なのかということと、あと話合いの場すら設けられないということだったんですが、これは議運から議会改革を切り離すというようなイメージでしょうか、お伺いします。

まず、1点目の答弁者についてですけれども、これは他自治体の事例も調査しまして、基本的には議員間の討議という形で理事者の出席はなく、ただ議会事務局は出席をしていただきまして、そこで手続論的なものですとか、そういったものの答弁はあると、それ以外は基本的には議員間で話し合うという形を想定しております。 それから、2点目です。議運との関係性ですけれども、これは御指摘のとおり、議運と切り離して、別の委員会として設けるという形です。ただし、メンバーについては、これも話合い次第にはなりますけれども、例えば議運と同一のメンバーにするなどという取扱いもできるのではないかと考えているところです。 以上です。
よろしいですか。 ほかにございますか。

すみません。 1点だけ、立憲さんに質問なんですが、先ほどの(2)の全庁的な自治体DX推進に関する調査を企総でというお話でした。 これ、企総だけになってしまうと、今、特別委員会では、教育委員会も含めて全庁的に進めている案件を取り扱っているんですが、企総だけになってしまうと、その部分だけで、全庁的という話での進め方とはちょっとそぐわないのかなと思うんです。何か理由はあるんでしょうか、企総にした。

そこのあたりはまだ詳しく話し合って、話を詰めていないのですが、こちらの特別委員会のボリュームも結構あるので、DXについては外して、区有施設、区民センターなどのボリュームがあるので、そちらを外して、企画総務委員会での検討もいいのではないかという意見が出ました。 今、御質問がありました全庁的に教育委員会も含めてというところの話につきましては特段出ていなかったので、一旦持ち帰らせていただいて、再度検討してお答えするという形でもよろしいでしょうか。 (「はい、結構です」と呼ぶ者あり)
ほかには、いかがですか。 途中でも挙手していただいて構わないんですけれども、今、自民党・区民の会さんと公明党さんのほうが令和5年度を継続してということで、調査事項としても1、2、3、4というところで、同一のというふうに出ているかと思います。 また、今、小林委員から確認がありました立憲さんについては、(2)の全庁的な自治体DX推進に関する、ここの部分を企画総務にというような考え方があるのではないかということで、流れとしては令和5年を受けてということで、こちらの3会派についてはその流れがあるなというようなことだというふうに思います。 また、ハラスメントということでは、新しく全く出ているものと、そしてこちらのめぐろの未来をつくる会からは議会改革特別委員会という、こちらも新しい案ということではないかなというふうに思います。 そして、共産党さんのほうから出ている区有施設、学校施設に関わるという部分では、先ほど自民党・区民の会のほうから説明がありました、施設に関しては学校施設などもというようなお話もあったので、令和5年度の流れの中に含まれるような部分が、区民センターをはじめ多くあるのかなという、共産党さんから出てる1、2、3についての先ほどの説明なんですが、ただ、全く一緒ではないのは当然、そのほかDX、物価高騰などは共産党には入っていないということですが、考え方としては関係性がある、こちらの4会派ではないかなというふうに思います。 その辺のことを考えて、特別委員会の設置に向けて、もしくはしないということもあるんですけど、協議をしていかなければならない場ですので、また再度御発言、また御確認等あれば、発言があれば、いかがでしょうか。

今、委員長からいろいろまとめていただきまして、共産党として、今までの区政再構築のほうの特別委員会で進めていたDXとか区政再構築、あるいは物価高騰対策という部分は、今回、うちとしては外しました。それは、それぞれの常任委員会のほうできちっと議論ができるだろうという、そういう判断で、今回外させていただいたというところです。 特にDXについて、教育委員会の所管も関わってくるというところもあるんですけども、それについては、それぞれの、文教・子ども委員会であったり、重複してもいいので、きちっと常任委員会で提案、報告をしてもらって、そこで議論をするということも可能だと思いますし、物価高騰についても、引き続き大変なところであるんですけども、生活福祉委員会等できちっと議論をするという部分で切り離させていただいたという趣旨であります。 区民センターについては本当に所管が多岐にわたっておりますので、またこれから非常に大きな契約とか、そういう部分も入ってくるということで、今年度は重要な部分だろうということで提案をさせていただいているというところです。 以上です。
今、松嶋委員のほうから、補足でまた説明をいただきました。 これと、またこちらの自民党・区民の会さん、公明党さん、立憲さんのほうから今のお話を聞いてというんですか、何かありますでしょうか。

今、共産党さんのほうから、提案理由の補足説明のほういただきました。 確かに区民センターに関してはすごく所管が多岐にわたるので、非常にボリュームが多いように思われます。 ただ、今年度、特別委員会でやってきた物価高騰ですとかDXに関しては、区民センター、区有施設更新にも、やはり係ってくるものなんですね。資機材の高騰ですとか、そういった意味でも工事の遅れが出てきているのも現実的にありますし、やはり切り離せない問題として、私たちは物価高騰対策に関する調査、それからDXに関しても同じように全庁的にスピード感を持って進めていかなければならないので、やはり特別委員会、所管、多岐にわたるという懸念持たれているようですけども、やはりここは切り離せないものとして、私たちは提案をさせていただきました。 以上です。
ほかにございますか。 松嶋委員からの補足説明についてのこともありました。 そして、新しく、今までほかの特別委員会、過去を振り返っても、ハラスメント対策という部分と議会改革、議運で行っていたという流れがあるものを新たに特別委員会でという、新しい、また切り口での提案かなと思うんですけれども、こちらについて、各会派から再度何か、これ、設置するというようなことをイメージされて、しないということもありますが、この場で、新しい案でありますので、何かございますでしょうか。 (「なし」と呼ぶ者あり)
反対もないということでよろしいですか。 反対というか、確認をすべき、反対というのおかしいですね、何か、先ほどの説明で大体分かりましたよということで。

この場で、いただいた段階ですので、一旦、結論という意味でいえば、持ち帰って、また会派のほうで相談を、今の説明と質疑とお答えを踏まえまして、会派のほうで、もませていただきたいと思います。
今、持ち帰りというような発言がございました。 各会派の皆さん、それぞれ持ち帰りということで、今日もこの後、常任委員会がございますので、そういったこともございまして、時間の限りもあるところなんですけれども、持ち帰りということで発言がございました。 これについては持ち帰りということでよろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)
では、本日の1番の(1)特別委員会の設置について、それぞれの会派から出していただいた案について、持ち帰りでございます。 なお、先ほど私のほうから4つの、自民党・区民の会さんと公明党さん、そして立憲さん、共産党さんの、令和5年度に出てきた流れということはあるのかなと思いますので、全く1本でということではないですけども、そういった設置するということになった場合には、これをまた切り離してということではないかなというふうにも委員長としては思いますので、各会派の幹事長さん、調整または意見交換などをしていただいて、次回までにそういった部分を各会派でお話をしていただきたいと思います。 また、ハラスメント対策、こちらに関してと議会改革の特別委員会を設置していくということに関しても、またその辺は各幹事長さん、日にちもございませんが、ぜひ委員会終了後にその辺は協議していただきたいというふうに思うところで、持ち帰りということで、本日は持ち帰りということにしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 では、(1)特別委員会の設置についてを終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― (2) その他について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
では、(2)その他について。
特にございません。
特になしでございます。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 2 その他について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
2番、その他について。
特にございません。
2番、その他も終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 3 次回の開催予定について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
では、3番、次回の開催予定についてでございます。 次回は5月15日午後1時30分。繰り返します、5月15日の午後1時30分から、議会運営委員会を開催いたしますので、よろしくお願いいたします。 それでは、以上で本日の議会運営委員会を散会いたします。 ありがとうございました。