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委員会議会運営委員会2024/05/15

令和 6年 議会運営委員会 ( 5月15日)

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// 発言者(9名)

佐藤(昇)
発言32
かいでんめぐろの未来をつくる会
発言6
小林自由民主党目黒区議団・区民の会
発言3
山本フォーラム目黒
発言3
松嶋日本共産党目黒区議団
発言3
松下区議会事務
発言2
竹内総務
発言1
西村自由民主党目黒区議団・区民の会
発言1
おのせ自由民主党目黒区議団・区民の会
発言1

// 発言(52件)

佐藤(昇)

それでは、議会運営委員会を開会いたします。 本日の署名委員には、かいでん副委員長、そして関委員、よろしくお願いいたします。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 1 議会運営について (区側) ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

佐藤(昇)

それでは、1、議会運営について、区側。総務部長よりお願いします。

竹内総務

本日は特にございません。

佐藤(昇)

本日は特になしということでございます。 ここで区側は退席となりますので、よろしくお願いします。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― (議会側) (1)特別委員会の設置について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

佐藤(昇)

次に、議会側、(1)特別委員会の設置についてでございます。 先日、各会派に持ち帰りをしていただきました。本日は、その持ち帰りについて協議を進めていきたいと思います。 まずは、私のほうからでございますが、前回に引き続いてですが、大きく分けて3つの提案ということで、先日、お話をさせていただいたと思います。 1つ目が現在設置しております区政再構築を引き継ぐもの、そして2つ目としてハラスメント対策、そして3つ目が議会改革ということでございますので、これらを一つずつ順番にというふうに協議をしていきたいと思います。 まず最初に、自民党さん、公明党さん、立憲さんから提案されました現在設置しております特別委員会を引き継ぐ形の提案をいただいております。こちらと、あとなお、共産党さんから出されています、区有施設及び学校施設更新等調査特別委員会についても、今期設置された委員会の調査事項の一つを絞り込んだ細分化した形であるというふうに捉えられます。こちらも併せて検討するという形で持ち帰っていただいたかと思いますし、本日もそれを引き続いて検討していきたいと思います。 また、この取りまとめにつきましては、議会の申合せ事項の議会運営委員会の議会運営についての(9)にございます、全交渉団体会派一致につとめていく、ということで申合せ事項に定められています。こちらにのっとって取りまとめをしていきたいというふうに考えております。 また、5月27日の本会議、臨時会の日程もございます。本日のこの議会運営委員会で取りまとめられる部分はしっかりと取りまとめていきたいということも申し上げておきます。 また、区政再構築を引き継ぐものとしての調査事項(1)~(4)がございます。これについては、本日、まだ協議の部分が残るということであれば、再調整ということも含めて御意見をいただければというふうに思っておりますので、各幹事長さんからそれぞれ御意見を伺っていきたいと思います。 それでは、まず1つ目の区政再構築、今年行っているものを引き継いでという部分の意見について、考え方、自民党さんからお願いいたします。

小林
小林自由民主党目黒区議団・区民の会

区政再構築等調査特別委員会につきましては、我が会派からも提案をしておりますので、設置に賛成です。ただし、委員会の名称と調査事項については、他の会派とももう少し調整をさせていただきたいと思います。 以上です。

佐藤(昇)

続きまして、未来さん。

かいでん
かいでんめぐろの未来をつくる会

持ち帰りの結果、区政再構築等調査特別委員会は、令和6年度も設置すべきとの結論に至りました。 なお、調査事項については、令和5年度と同一の4項目がよいと考えておりますが、先ほど自民党さんからも調整というお話ありましたので、その調整結果次第では、うちもそれで、ということになると思います。 以上です。

佐藤(昇)

続きまして、公明さん。

佐藤(昇)

続きまして、立憲さん。

山本
山本フォーラム目黒

目黒区議会立憲民主党としましては、このDXの部分を特別委員会でなくても、通常の常任委員会の報告で足りるんではないかという提案をさせていただいておりましたが、他会派の意見等々をお伺いした上で、いずれにせよこの区政再構築の特別委員会が設置されるのであれば、本来的には常任委員会でも対応は可能かなとは思うところではありますが、特別委員会で報告するということでも賛同しますということで、その他の名称等の調整についても、今後の内容次第で賛同します。

佐藤(昇)

続きまして、共産党さん。

松嶋
松嶋日本共産党目黒区議団

今回、自民、公明党さんから提案されております区政再構築等調査特別委員会ですけども、これは令和5年度に引き続きというもので、内容については(3)の区有施設の見直しの部分も含まれておりまして、それについては設置すべきということで、私たちも提案をさせていただいているんですけども、必要のないところもあるというところで、調査事項については、さらなる協議が必要かなというふうに考えております。 設置すること自体については賛成をいたしますけども、その調査事項と、また区政再構築という名称についても、時宜というか、時勢に合ったものなのかどうかも検討が必要かなというふうに思っております。そういった名称とか、調査事項の協議については、引き続きしていきたいということです。 以上です。

佐藤(昇)

ありがとうございます。各会派から御意見をいただきました。 1つ目の区政再構築を引き継ぐ形のものということでまとめさせていただいて、御意見をいただいた部分に関しましては、名称と(1)~(4)の調査事項、こちらについてはさらに協議を必要としますが、設置するという方向では全会派賛成ということでございますので、令和6年度の議会運営委員会において、今申し上げている部分の特別委員会を設置するというような方向で、今後協議を進めていくということで決定をさせていただきたいと思いますが、よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

佐藤(昇)

では、設置するということで、まず1つ目に関してはまとめさせていただきます。 なお、そちらの委員会に関してですが、皆様方からも提案が出てます。委員会の人数に関しては、現状どおり9名ということで、本日、こちらも決定したいと思いますが、9名ということでよろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

佐藤(昇)

では、異議なしということでございますので、9名ということで委員会の人数を決定をしたいと思います。 なお、9名の会派ごとの人数構成ですが、5月20日の議会運営委員会で委員長案を提案させていただきたいと考えておりますので、よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

佐藤(昇)

では、そのように決定をさせていただきます。 それでは、調査事項に関して、繰り返しになりますが、先ほど御意見が出ていますので、各幹事長さん、日にちもあまりございませんが、ただいま決定するということで決定しましたので、御努力のほうをお願いしたいと思います。 続きまして、自民さんから提案されましたハラスメント対策調査特別委員会設置についてということで、こちらも提案がされていますので、それぞれ会派の皆さんの御意見を伺っていきたいと思います。 自民党さん。

小林
小林自由民主党目黒区議団・区民の会

こちらのハラスメント対策調査特別委員会につきましては、我が会派のほうから提案をさせていただきました。 議会においても、他の会派からも行政側のハラスメント対策については、この議会の中で多く質疑がされてきたところです。様々な団体や自治体でのハラスメント事案が問題になっている中で、今はまだ区におけるハラスメントへの対策も対応も不十分であり、区長の所信表明にもあったとおり、ハラスメントの防止及び排除に力を入れて取り組んでいくということに、議員もしっかりと目を向けて取り組むべきであることから、特別委員会としての設置を求めます。 以上です。

佐藤(昇)

次に、未来さん。

かいでん
かいでんめぐろの未来をつくる会

こちらの委員会につきましては、持ち帰りの結果、設置の必要性はないとの結論に至りました。 以上です。

佐藤(昇)

続きまして、公明党さん。

佐藤(昇)

続きまして、立憲さん。

山本
山本フォーラム目黒

目黒区議会立憲民主党は、このハラスメント特別委員会については、全体的な区側のハラスメント対策についての報告を受けるものということであれば、通常の企画総務委員会、もしくは区政構築の特別委員会に追加項目を入れるなど、代替のことで足りると考えまして、単独の特別委員会の設置については反対をします。

佐藤(昇)

続きまして、共産党さん。

松嶋
松嶋日本共産党目黒区議団

我が会派としても、このハラスメント対策の調査特別委員会は、現状、企画総務委員会というので、庁内におけるそうしたパワハラ、セクハラなどのハラスメントの問題をきちっと報告してもらって、そこで議会として調査をしていくということでいいんじゃないかという結論になりまして、この特別委員会を設けるということについては、今のところ必要ないと思っています。 また、共産党としても、庁内のハラスメントを根絶していくということは、本当に必要なことだと思っていますけども、全庁的にということで言えば、議会の中でも、政治分野においても、そうしたハラスメントの対策も必要ではないかというふうに考えております。そうしたものも含めて、全庁的に本当に垣根を越えてきちっとやっていかなくちゃいけないというところなので、目黒区の行政側にという部分では不十分ではないかというところも付け加えておきたいと思います。 以上です。

佐藤(昇)

それぞれの各会派の持ち帰った部分の御意見をいただきました。 こちらにつきましては、反対、設置せずという会派がございましたので、ハラスメント対策調査特別委員会に関してはまとまらずということで、設置せずということで確認をしたいと思います。よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

佐藤(昇)

では、そのように決定をさせていただきます。 次に、未来さんから提案されました議会改革特別委員会について協議をしたいと思います。 各会派それぞれ、順にまた聞いてまいりますので、お願いします。

小林
小林自由民主党目黒区議団・区民の会

こちらのほうにつきましては、我が会派としては、議会改革は議会側でやることなので、やり方を工夫して、議運でやるべきだと考えます。 先日、提案会派からの説明では、委員会での答弁には理事者は入らず、議員同士で話合いをする場ということでしたので、来年度、今後、議運の中で議会改革を進めていくべきだと考えます。 以上です。

かいでん
かいでんめぐろの未来をつくる会

こちらについては提案会派ですので、設置すべきとの結論です。 以上です。

山本
山本フォーラム目黒

目黒区議会立憲民主党としましては、本件については、本来的には議運の中で取り組んでいましたし、取り組むべきだと思いますし、公費を使って特別委員会を設置をして議会改革をするっていうことは、少し改革マインドになじまないような気はするんですけれども、一方で、実際に議運でやろうとしても進まなかった経緯を考えると、この特別委員会という手段を使うことによって議会改革が進むということであれば、例えば改革の中で役職手当とか、費用弁償なんかも変えていくこともできるかもしれないっていう点も考慮し、今、特別委員会は1年間の設置なので、まずはお試しでやってみてもいいんではないかなということで、賛成します。

松嶋
松嶋日本共産党目黒区議団

日本共産党目黒区議団は、この議会改革の特別委員会に賛成します。 さきの委員会での提案の説明にもありましたように、議会運営委員会でなかなか議会改革が進まなかったという経緯もありまして、そうした思いで提案されたということです。 基本的には議運でこうした中身を調査して改革を進めていくということは当然のことだと思っているんですけども、なかなか進んでこなかったというそうした目黒区議会の経緯等も考慮して、今回この設置については賛成をするものです。 以上です。

佐藤(昇)

御意見が出ました。ありがとうございます。 御意見の中で非常に多く出ているのは、議会運営委員会で本来、議会改革について話合いを進めていくべきではないかと。しかし、という部分で、そこからが意見が分かれていたかなというふうに思います。 委員長としてということで、これは感想になるかなとは思うんですけれども、今年度、議会運営委員会の中で従来行われてきました議会改革のいろいろな手法があったかとは思いますけど、そういった部分が進んでいかなかった部分はございましたので、これを一つの材料、糧としまして、今後、皆様方、幹事長、そして各会派の皆様方のお知恵をお借りして、今後はぜひ、先ほどやる方法を工夫するというような御意見もありましたので、知恵を使って進めていくということが、本来、私も望ましいと、委員長としても思っているところでございます。これは私の感想になるところでございます。 では、こちらの議会改革特別委員会の設置についての協議ということでは、本日についてはまとまらずということで決定をさせていただきたいと思いますが、それでよろしいでしょうか。 (「委員長」と呼ぶ者あり)

かいでん
かいでんめぐろの未来をつくる会

本件について設置に反対されました2会派、自民さんと公明さんに伺いたいと思います。 今回、私たちの会派がこの提案を出させていただいた理由というのは、結局、今、委員長からもありましたとおり、議運の下に設置されるはずだった検討会、こちらが開かれなかった。本当に開かれる前のルール決めの段階で頓挫してしまった。それで1年間経過してしまったということにあったわけです。 だから、それでは駄目なんだったらということで、今回この代替案をお示ししたわけですけれども、それに対して反対された。とはいえ、この2会派さんも、議会改革は進めていくべきだと今御発言をいただきましたので、それを議運の中でルールを決めてというお話もありましたけれども、じゃ、具体的にどうやって進めていけるんですか。 私は、これからの3年間も、この頓挫している状況、ルール決めですよね。Sidebooksにどこまで公開するかと、その程度のことがまとまらなかった。これが3年間変わらないだろうと、ある種諦めを持って、だからこそ、この特別委員会っていう方策を考えたわけですけれども、それを議運で進めていくべきとおっしゃるんであれば、何か進めていける算段があるんですか。 もっと言えば、Sidebooksに公開をする、ここについて、共産党さんと自民さん、公明さんの間で意見の対立があるわけですが、そこについて2会派さんは歩み寄っていただけますか。幹事長としてお答えいただきたいんですが、いかがでしょうか。

西村
西村自由民主党目黒区議団・区民の会

歩み寄りというか、やはり改革を進める以前の本当にスタートラインのところでやっぱり頓挫してしまった部分があると思うんです。だからといって、やはり例えば多数決でとかいうところでやっぱり決めるには、議会の改革だったりとか、議会の皆さんで、議員でつくっていくこの議会というものに当たって、ちょっと進め方というのはやっぱり丁寧に進めるべきだと思っております。 私たちもやはり議会改革、いろんな先ほどもありましたけど、立憲さんからお話がありましたけれども、様々やっぱり取り組まなければいけないことがある中で、やはり何十個も一遍にこれをやりたいねっていうのを持ち上げたっていうのが、やっぱり無理があったのではないかと私たちは思っていますので、そこの点からやっぱり議運の中で話し合ってもう一回進められるのではないかなと思っております。 以上です。

佐藤(昇)

ほかにございますか。

かいでん
かいでんめぐろの未来をつくる会

ありがとうございました。 本当に議運の中で議会改革を行えるのであれば、特別委員会へのこだわりは全くないんですよ。特別委員会を設置する必要はないと思っているんですが、それが難しいんじゃないかという思いを持ったからこそ出させていただいた。 おっしゃるように、丁寧な議論をしないといけないっていうのはそのとおりですよ。私も思っています。慎重な議論をしていかないと、恣意的に持っていかれてしまうかもしれない。その御懸念は分かりますけれども、丁寧な議論ということが1年間塩漬けであってはいけないわけで、それはやっぱりこの議運での進め方っていうのをもう一回考えていかないといけない。 特別委員会で正副の委員長の手当っていう話も、先ほど最初ありましたけれども、それも例えば私、前回の議運でちょっとお話ししたとおり、例えばメンバーを議運と同じ構成にすれば、委員長、副委員長、これは同一とすれば、新たな委員長手当、副委員長手当が発生することはありません。議運と同じ額ということになりますから、そこについてはクリアされるわけですよ。例えば、私は今、特別委員会の副委員長と議運の副委員長をさせていただいていますが、副委員長手当を二重取りしているわけではなく、副委員長に1委員会でもなった時点で、そこから幾つ副委員長を兼任してもお手当は変わりません。そういうような制度もあるので、そこはクリアされている。何が言いたいかというと、議運でぜひ進めていただきたいんですね。 そこで、今度は委員長に、先ほど感想ということでおっしゃっていただきましたが、ぜひ申し送りという形で次年度に引き継いでいただきたい。この議会改革、言い方を変えましょう。議会運営事項検討、これについて令和6年度進めていくために、委員長として来期の委員長に引き継いでいただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

佐藤(昇)

委員長にということなので、私のほうでお答えをさせていただきます。 申し送り、次の委員長に申し送りをする機会というのがございますので、本日、皆様方の総意ということで、議会運営委員会の中で議会改革等に係る、その名称についても定められているところではないので、「等」と言わせていただきましたが、進めることは必要であるということは総意ということで申し送りをさせていただきたいと思います。 なお、ここに出られている幹事長さんが、また次回、議会運営委員会メンバーとして来られるかどうか分かりませんが、きちっと会派に持ち帰っていただき、今日出ました御意見、そして発展的な話、丁寧な、ということもありました。また、恣意的なことに使われないということも危惧している点でございますので、次回また進められないということがないようにするためにも、これは次期委員長だけでは進められることではございませんので、その点も皆様方に共有してということで、かいでん副委員長からの申し送りというところについては、お受けをさせていただきたいと思います。 ほかに。

かいでん
かいでんめぐろの未来をつくる会

最後に、議長に伺いたいと思います。 議長もこの1年間、議会運営事項検討、これがなかなか進んでこなかった状況を見ていろいろと思うところはあったのではないかと思います。 来年度はどういうお立場になるかもちろん分かりませんけれども、令和5年度の議長として、この1年間見てこられた中で、この状況を踏まえて、ぜひ令和6年度の議長さんに議会改革、この議論を進めていくために、特段の御調整だったりとか、御配慮だったりとか、当然、議長の越権にならない範囲で、もちろん、ですから、そういう形でぜひ進んでいくように、令和6年度の議長さんにお伝えいただきたいと思いますけれども、いかがでしょうか。

佐藤(昇)

それでは、議長が答えられる範囲で、議長、発言を求めたいと思います。

おのせ
おのせ自由民主党目黒区議団・区民の会

今、かいでん副委員長からお話いただきました。 1年間、私も議長として、この議運にオブザーバーとして参加をさせていただきました。その前は議運の委員長もさせていただいた経験もございまして、検討会で多くの議案を進めていって、議会を改革していかなければならないということで、この検討会、または議運の場でこれが実現できなかったこと、今年はいろいろと準備の段階から時間がかかったと思います。改選期ということもあったかと思いますが、私が心がけてきたことは、少なくとも早く着手をし、早くテーブルをつくること、これをずっと望んできたわけでございますが、これはいろいろな会派間の交渉で実現できなかった、ここに関しては私も調整不足否めないなと自分の中で思って反省しております。 また、今回、私が経験したことを次回の議長と議運の委員長に宛てて、私は議長に対して申し送りをしていく部分が必要かなと思っておりますし、また私が議長として議事を進めていく中で、事務局のサイドで、どうしてもこの部分は改正していかなければならないという事務的なそごが出ているところがあります。これは申合せ、取決め等にですね。多分、議運の委員長も同じようにお考えになっていらっしゃるところもあるかと思いますので、それぞれの立場で申し送りということをして、早速着手していただくように、次の議長に私は申し送りをしていきたいと思っていますし、そういった事例もあるということをここで御紹介しておきたいと思います。 以上でございます。

佐藤(昇)

ほかに御意見ございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

佐藤(昇)

では、かいでん副委員長のほうから御発言があった点につきましては、今、議長、そして委員長、私のほうからお答えをしたということで、申し送り等については、そのように決定をさせていただくということでよろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

佐藤(昇)

では、かいでん副委員長の御発言に対してのお答えということで取りまとめをさせていただきました。 それでは、1つ戻ります。 議会改革特別委員会についてということで御意見をいただきました。 各会派の皆様方から御協議の結果、まとまらずということで取りまとめをさせていただきたいと思いますが、よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

佐藤(昇)

では、そのように決定をさせていただきます。 以上で持ち帰りになりました協議事項についてですが、一旦、取りまとめました。 そこで、最後に特別委員会を1つ設置するということで決まりましたので、特別委員会の委員長、副委員長についてということでございますが、今年度と同様に、大会派からということですので、自民党さんから委員長、未来さんから副委員長ということで進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

佐藤(昇)

では、そのように決定をさせていただきます。 最後でございますが、本日、1つの特別委員会について、設置及び構成人数が決定しました。次回20日の議会運営委員会では、調査事項について決定をしたいと思いますので、今後とも各会派の皆様方の御努力、御協議をよろしくお願いしたいと思います。 ほかに何かありますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

佐藤(昇)

以上で、議会側(1)特別委員会の設置についてを終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― (2)その他 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

佐藤(昇)

続きまして、(2)その他について。

松下区議会事務

特にございません。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 2 その他 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

佐藤(昇)

続きまして、2、その他についてお願いします。

松下区議会事務

こちらも特にございません。

佐藤(昇)

2、その他もなしということでございます。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 3 次回の開催予定について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

佐藤(昇)

では最後に、3、次回の開催予定でございます。 令和6年5月20日月曜日、午前10時から、次回の議会運営委員会を開会したいと思います。 本日は、これにて散会とします。お疲れさまでした。ありがとうございました。