// 発言者(12名)
// 発言(74件)

おはようございます。 ただいまから議会運営委員会を開会いたします。 本日の署名委員は、小林委員、川原委員にお願いいたします。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 1 陳情について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

それでは、早速ですが、1番の陳情について、進めてまいります。 局長に新規に提出された陳情について説明を求めます。
それでは、お手元の資料を御覧いただきまして、令和6年第2回定例会新規陳情一覧でございます。 こちらにつきましては、6月6日の正午に締切りをいたしまして、提出されました件数は、陳情が7件という状況でございます。 順次、件名と付託予定委員会等につきまして御説明申し上げます。 まず、陳情の1番目、全国から問題視されている目黒区美術館取り壊しについての陳情でございまして、こちらにつきましては、施設更新・DX等調査特別委員会を予定させていただきます。 2番目、核兵器禁止条約に関する陳情。これは国に意見書を提出するよう求める陳情でございまして、こちらは企画総務委員会を予定させていただきます。 3番、公の施設使用料の見直しに関する陳情。これは利用者の立場に立った減額措置を求める陳情でございまして、こちらは施設更新・DX等調査特別委員会を予定させていただきます。 4番、下水道設置工事に伴う私道の区道化に関する陳情。これは目黒区議会にて私道を区道とすることに承認を求める陳情でございまして、こちらにつきましては、都市環境委員会を予定させていただきます。 5番につきましては、後ほどということで飛ばしまして、6番にまいります。 目黒区美術館40周年記念行事、企画展、式典について企画・運営を区民と共に進めるプロジェクトチームを作るよう求める陳情。こちらは生活福祉委員会を予定させていただきます。 7番、公正取引委員会への運用改善を求める陳情。これは公正取引委員会に対して運用改善を求める意見書を目黒区議会から国へ提出することを要望するものでございますが、こちらは企画総務委員会を予定させていただきます。

今、5番を除きまして、1番から7番までの新規陳情について説明いただきました。 こちらは局長の説明のとおりでよろしいですね。何かございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

5番に関しましては、東日本大震災による目黒区民住宅への避難者に対する建物明渡等請求について災害救助法の趣旨に基づいた生活再建のため被災者に寄り添った話合いによる解決を求める陳情に関しましては、係争中の案件ということで、前回の陳情の取扱いにおきまして、付託をしないということで議会運営委員会で決めております。 これについて、まず御意見をいただきたいと思います。

本案件は、控訴中ということで、引き続き係争中という状態にあります。委員会に付託してもなかなか審議が難しいのではないかなと思うところもあるのですが、一方で、陳情という形に限らずとも、様々な機会を捉えて、解決の糸口を模索していきたいと我が会派としては思っております。

この被災者に寄り添った話合いの解決を求める陳情ということで、出てきているわけですけども、この間裁判の結果も出て、それから控訴をされたというような経緯もあるんですけども、係争中というのは確かにあるんですが、ここの陳情の趣旨にあるように、被災者の生活再建、それから被災者に寄り添った話合いの解決ということで、区として、そうした被災者の支援とか、そういう部分では、もっと、さっきも立憲さんもおっしゃられたように歩み寄った話合いというのは必要であると。そういう中では、裁判ではなくて、きちっと寄り添った対応という部分で、どういうものができるのかというところについては、この陳情を受けて真摯に話合いをして、それはどういう対応をするのかということについてもきちっと議論すべきであると。 そういう意味では、この陳情を常任委員会に付託をして、審議をするということは必要なことだというふうに思っておりますので、前回同様、私たちは、こうした陳情についてはきちっと付託をして審議をすべきだというふうに考えております。うちとしてはそういう意見です。 以上です。

意見をいただきました。 ほかの会派におかれましては、前回同様というような形のお考えで、よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

今、2会派のほうから御意見をいただきました。議会運営委員会の場合は全会一致を目指すということでございますので、私のほうでは、前回同様、付託しないような形で進めさせていただきたいと思います。

前回は、採決を採って、挙手をしたり、そういうことで多数決ということで進めてきたんですけども、前回同様、決を採っても同じような形になるのかなというふうに思うんですけども、やはり議会運営委員会としては、全会派一致で進めていくということが大事だと思います。そういう部分については、これに限らず、きちっとした対応ということは必要なので、その辺については全会一致を基本的に原則とすると、今、議運の委員長もおっしゃられているんですけども、そういうことを改めて大事な部分ということで確認はしていっていただきたいなということは意見しておきます。 以上です。

ただいまの御意見を重く受け止めておきます。 それでは、これに関しましては、私のほうで付託しないという形で進めさせていただきます。 以上です。 それでは、局長のほうから発言がございます。
それでは、新規陳情につきましては以上でございますが、続きまして、令和6年第1回定例会から継続審査中の陳情につきまして御説明申し上げます。 お手元の一覧資料のほうを御覧いただきまして、一番上の企画総務委員会の令和6年能登半島地震に関する陳情、こちらにつきましては、4月10日に取下げ願を受理してございます。 その下、資料記載のとおり、生活福祉委員会1件、文教・子ども委員会5件というような状況でございます。 説明は以上でございます。

これに関しましては何か御質疑ございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

よろしいですね。それでは、継続審査中の陳情も含めまして、よろしくお願いいたします。 1番の陳情についてを終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 2 一般質問の順序について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

2番、一般質問の順序について。 局長から説明を受けます。
それでは、一般質問の順序につきまして御説明申し上げます。 進行表の表を御覧いただきまして、6月17日と18日の2日間ということで、事務局のほうで原則に従いまして会派順、それから、両日おのおのの質問時間の均衡が取れるように配分させていただいたものがこちらの案でございます。 6月17日月曜日につきましては、4人の方で、1番目が自民、鈴木まさし議員、2番目が未来、山村まい議員、3番目が公明、はまよう子議員、4番目が立憲、山本ひろこ議員でございます。 以上4名の合計で3時間の予定でございます。 なお、山本ひろこ議員のほうからは、書画カメラ使用の申出がございます。 次に、6月18日火曜日でございますが、この日は5人の方で、1番目が共産、松嶋祐一郎議員、2番目が自民、高島なおこ議員、3番目が未来、竹村ゆうい議員、4番目が公明、武藤まさひろ議員、5番目が立憲、細貝悠議員でございます。 以上5名の方の合計時間、3時間15分の予定でございます。 なお、18日につきましては、議長が所用のため、代わりまして副議長が本会議を運営いたします。 以上でございます。

ただいま局長のほうから説明がありましたが、よろしいですか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

特に記載の順序ですが、これでよろしいですね。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

確認させていただきました。 これで2番を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 3 議会運営について (区側) (1)令和5年度各会計決算総括(速報値)について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

3番の議会運営について。 まず、区側から。 (1)令和5年度各会計決算総括(速報値)について、会計管理者に説明を受けます。
それでは、令和5年度各会計決算総括(速報値)につきまして御報告申し上げます。 本件は5月31日の出納閉鎖に伴うものでございますが、6月12日の企画総務委員会でも御報告する予定でございます。 今後、決算書等を作成いたしまして、9月の第3回区議会定例会に監査委員の意見をつけて提出してまいります。 それでは、資料の説明に入ります。 口頭での説明は一般会計について行いますので、特別会計につきましては資料での御確認をお願いいたします。 初めに、上の表、項番1、予算現額でございます。 区分欄、一番下ですが、一般会計の予算現額の合計は1,318億2,463万円余でございました。 次に、項番2の表、歳入歳出決算見込内訳でございます。 収入済額である歳入の決算見込額は1,333億3,041万円余となりました。対予算比101.14%で、金額では15億円余の収入超過となっております。 続いて、支出済額でございますが、歳出の決算見込額は1,258億8,487万円余でございまして、対予算比95.49%、予算現額よりも59億3,900万円余少なくなっております。この59億円余の内訳といたしましては、不用額が54億円余、令和6年度への繰越しが繰越明許費5億3,000万円余でございました。 また、その3行下、歳入歳出差引額は74億4,000万円余でございますが、翌年度へ繰り越すべき財源として、繰越明許費での1億2,800万円余を差し引いた実質収支額は73億1,718万5,158円となりました。 裏面にまいりまして、前年度との比較表でございます。 右から2つ目、比較増減額の欄を御覧ください。 まず、予算現額では前年度との比較で31億3,000万円余、2.32%の減でございました。 その下、歳入の決算見込額の前年度比較は20億1,000万円余、1.49%の減。歳出は13億1,000万円余、1.04%の減となりました。 この結果、歳入歳出の差引額の増減は、前年度比で6億9,000万円余、8.51%の減となり、翌年度への繰越財源を除いた実質収支額では8億円余、9.89%の減でございました。 説明は以上でございます。

今説明が終わりました。これに関しましては12日の企画総務委員会で出てくるということでございますが、それ以外に何かあれば受けますが、よろしいですか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、区側の(1)が終わりました。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― (2)その他 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

区側の(2)その他ございますか。
本日特にございません。

それでは、すみません、区側、御退室ください。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― (議会側) (1)議長会の要望活動について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

それでは、議会側にまいります。 (1)議長会の要望活動について、各会派の賛否を聞きます。 2番と4番は後にさせていただきまして、それ以外に1番から国のほうに関しましては7番まで、2番と4番を抜きます。それから、東京都のほうの1番、2番、3番、市議会宛てで1番、これについての態度表明をお願いします。 まず、自民党さんから。

それでは、我が会派の態度表明いたします。 まず、1番については、提出会派なので、これはマルです。 2番、4番については、後ほど幹事長のほうから説明をさせていただきます。 それから、3番の学校給食費無償化のところなんですけれども、これは今年6月に閣議決定をされました、こども未来戦略方針において、学校給食の無償化実現に向けては、まず、給食費の無償化を実施する自治体の取組の実態や課題、成果ですね、課題の調査など、全国ベースの学校給食の実態調査を速やかに行い、1年以内にその結果を公表する方針が明確にされました。よって、現在国が動いているところですので、法制面なども含めた課題を整理して、無償化に向けては国としても検討を始めていると、そういうところなので、改めて要望を出す必要はないというのが我が会派の判断です。よってバツです。 続いて、5番の国による家賃補助制度創設を求める要望、こちらにつきましては、こちらもバツです。この要望の内容の中では、アンケートが40歳以上、この中高年独身の女性の統計のみを根拠とされています。単身高齢者の問題は、この貧困の問題と併せて改善をしていかなければならないということにも特段触れておりませんし、また、どちらかというと、居住支援協議会、そういった既存の制度の活用、拡充のほうを優先的に進めていくべきだと考えますので、こちらもバツです。 続きまして、6番、時限的な食料品への消費税減税を求める要望、こちらについてもバツです。理由といたしましては、消費税の税率の引下げについては、社会保障、幼児教育の無償化といった国民にとって必要な施策の財源が失われるだけではなく、地方消費税の減少を招く、地方独自の財源を失うことにつながってしまうということがありますので、我が会派としてはバツです。 それから、7番、気候危機対策、防災のため、街路樹の樹冠被覆率を高めることを求める要望についてです。こちらもバツです。この理由としては、この要望内容についてなんですけれども、国の道路緑化技術基準、こちらにおいて内容が定められているところで、また、道路管理者において適切な維持管理、それから利用が現在も行われています。 平成27年度に閣議決定されています国土形成計画によっては、グリーンインフラの取組、この施策がこの取組の推進を政策としており、必要な支援も行っております。よって、この要望は、既に取組を行っている国に対してというよりも、道路管理者に向けた要望と考えますので、我が会派としてはバツにいたしました。 それから、次に東京都のほうです。 1番、補聴器購入費助成の全額補助を求める要望、こちらについては、まだ今年度始まったばかりの新規事業であります。それぞれの区が行う取組を東京都が支援するということで予算づけがされているので、まず、今年度の活用状況ですとか、課題の整理、そちらを行った上で今後どのようにしていくかということを検討する必要があると考えますので、こちらはバツです。 次に、2番、東京都シルバーパスの無料化を求める要望、こちらもバツなんですが、東京都が令和2年度に行いましたこのシルバーパスの関連調査の結果を読んでみますと、まず、使わない理由として、「シルバーパスが利用できる交通機関をあまり利用していない」、これが43.8%と最も高かったです。また、次いで、「自分や家族の車・タクシーを利用している」と答えた方が31.9%、この時点でも70%をとうに超えていると。 また、シルバーパスができた発足当初に比べて、現在はコミュニティバスもそれぞれの区で非常に今事業として進められているところですし、また、コロナで外出自粛ということもこの数年ありました。そういった社会的な環境の変化もありましたので、高齢者の社会参加の状況というものをやっぱり今後とも注視していかなければならないのではないかということを考えているので、我が会派としてはバツです。 それから、3番、都営住宅におけるペットの適正飼育云々のところ、ちょっと長いので、すみません、割愛しましたが、こちらについてもバツです。こちらちょっと調べさせていただきまして、このモデル事業は平成14年から公募によって申込みがあった2つの団地において、8年間モデル事業として実施がされました。その後のアンケートでは47.2%が反対をされていて、住んでいる方々の合意形成を得ることは難しいということで、東京都のほうはこのモデル事業を終えています。 都営住宅の中でペットを飼育するということで、住んでいる方と理事会の方とか非常に熱心に啓発活動を行ったり、またこの飼育における標準ルールという非常に細かいルールもつくられていました。例えば、予防接種の義務づけだとか、飼育承認書の提出だとか、誓約書の提出、それから不妊・去勢手術の義務づけなど、そのほかにも、もろもろの非常に細かい飼育ルールもつくって、非常に熱心にされていたんですけれども、やはりルールを守らない飼い主さんがいらっしゃったということで、このアンケート結果でも最終的には反対が多く、事業は終了いたしました。 この部分がやはりペットを飼わない人への動機づけというよりも、守らない人をどうしていくのか、やはり都営住宅という中で、集団生活を行う中でのルールの徹底を非常にこれは大きな課題として東京都も受け止めていますので、やはりこれは大きな課題だと私たちも考えております。よってこれはバツです。 それから、最後、市議会のところで地方分権の拡充の要望です。これ、今回の改正の内容なんですが、あくまでも非常時に適用される特例措置ということです。新型コロナ対応等を受けての必要な改正でありますので、我が会派としては、これはバツです。 以上です。

続きまして、未来さん。
では、めぐろの未来をつくる会では、まず、1番目の不登校の公的対応強化を求める要望、こちらは軽微な文言修正の上、賛成です。 2番は飛ばしまして、3番の学校給食費無償化の推進のための財政支援を求める要望、こちらは文言修正の上、賛成です。 4番は飛ばしまして、次が5番、国による家賃補助制度創設を求める要望は、反対です。 6番、時限的な食料品への消費税減税を求める要望、こちらは反対です。 7番の気候危機対策、防災のため、街路樹の樹冠被覆率を高めることを求める要望、こちらは反対です。 次、東京都に向けての1番目、補聴器購入費助成の全額補助を求める要望、こちらは文言修正の上、賛成です。 2番目、東京都シルバーパスの無料化を求める要望、こちらは反対です。 3番目の都営住宅におけるペットの適正飼育の可能性を検討するためのモデル事業再開を東京都に求める要望、こちらは反対します。 最後、市議会議長会要望、こちら地方分権の拡充に添った国の対応を求める要望、こちらは反対です。 以上です。

続きまして、公明さん。

公明党区議団の賛否を申し上げます。 まず、特別区議長会への国への要望で、1番、不登校の公的対応強化を求める要望、マルです。 自民の2、共産の4とは、後ほどということですね。 3番、学校給食無償化の推進のための財政支援を求める要望、これにつきましては、財源だけではなく、やはり制度、法制の改正等も必要だと思いますので、大幅な文言修正によりマルにできるかなというふうに考えています。三角ですね。 5番、国による家賃補助制度創設を求める要望につきましてはバツ。 6番の時限的な食料品への消費税減税を求める要望もバツ。 7番の気候危機対策、防災のため、街路樹の樹冠被覆率を高めることを求める要望もバツ。 続きまして、都への要望ですね。 1番、補聴器購入費助成の全額補助を求める要望につきましては、バツ。 2番の東京都シルバーパスの無償化を求める要望、バツ。 3番、都営住宅におけるペットの適正飼育の可能性を検討するためのモデル事業再開を東京都に求める要望、バツ。 市議会議長会を通じましての要望の1ですけども、地方分権の拡充に添った国の対応を求める要望につきましてもバツでございます。 以上です。

続きまして、立憲さん。

目黒区議会立憲民主党としましては、1つ目の不登校対策への要望については、1、2とある中の1はマルで、2はバツということで、大幅な文言修正の上、賛成です。

1番がマル。

この中に1、2と要望がある中の。

最終的には。

2番を文言修正の上、マルなので、三角ですかね。

じゃ、三角ですね。文言修正によって。

2番を飛ばして、3番の学校給食費の無償化についてはマルです。 4番を飛ばしまして、5番、国による家賃補助制度の創設については、空き家問題等々を考慮しまして、バツです。 次、6番、時限的な消費税減税につきましては、この時限的というところが引っかかりますので、バツです。 7番の気候危機対策で、樹冠被覆率を高めるという要望につきましては、これは国への要望ではなくて、東京都への要望にすることでマルとなるから、何変更にマルとなるんでしょうかね。宛先変更によるマル。 続きまして、都への要望で、補聴器購入費の全額補助、これにつきましては、費用面の負担を考え、バツです。 続きまして、シルバーパスの無料化につきまして、制度の見直しという方向で対応できたらなと思いますので、バツです。 3番目、都営住宅におけるペットの適正飼育につきましては、地方部など、エリアの特性を踏まえてなら可能ではないかというところで、三角です。 最後の市議会議長会への要望について、地方分権の拡充に添った国の対応を求める要望については、マルです。 以上です。

最後に、共産さん。

日本共産党目黒区議団は、国への要望ですけれども、1番目、不登校の公的対応強化を求める要望につきましては、マルです。 2番飛ばしまして、3番の学校給食費無償化の推進のための財政支援を求める要望、これは、うちが提案会派で、マルです。 それから、4番飛ばしまして、5番の国による家賃補助制度創設を求める要望、これも提出会派です。マルです。 6番目の時限的な食料品への消費税減税を求める要望ですが、我が会派としては消費税減税、恒久的に求めているんですけども、今本当に物価高騰という中では、時限的に食料品に減税するということについては、趣旨についてはよく分かりますので、賛成ということです。 7番目については、副幹事長から説明があります。 次に、東京都宛ての要望ですけども、1番目の補聴器購入費助成の全額補助を求める要望は、提案会派で賛成。東京都シルバーパスの無料化を求める要望も提案会派で賛成です。 それから、都宛ての3番目については、副幹事長から説明させます。 それから、全国市議会の議長会要望については、日本共産党は賛成です。 以上です。

続いて、斉藤委員。

7番の気候危機対策、防犯のため、街路樹の樹冠被覆率を高めることを求める要望ですけれども、この内容は街路樹に絞った内容ではありますけれども、非常に気候危機対策ということで、最近は樹木の過剰な伐採だったりとか、そういうものに関して、やはり木陰をつくって、ヒートアイランドの問題、防災の問題、これに関しては当然、街路樹以外のことも含めて、樹冠被覆率というのを上げていかなければ気候危機対策にはなっていかないと思いますので、そういう理由をもちまして賛成です。 あとは、都宛ての3番の都営住宅におけるペットの適正飼育の可能性を検討するためのモデル事業ですけれども、やはりペットというのは本当に家族と同様に、ペットとの共生社会というのも実現をしていくというふうなこともやはり追求していくべきという立場でございますので、これは賛成といたします。 以上です。

今、態度表明が出まして、2番と4番になりますけれども、前回の議運におきまして、内容が似ているという形で、自民党と共産党さんのほうで合わせていただいた分に関しまして、御提案があればお願いします。

お手元のほうに修正案をお配りしているかと思いますので、そちらのほうを見ていただきながら説明させていただきます。 共産党のほうと協議をしまして、我が会派のほうから出した案をベースに一部修正を加えさせていただいております。修正している部分というのは、具体的な要望事項のところに下線を引いてあるところ、ここの2点が変更の部分となります。 まず、1点は、当初ここが全国共通の採用試験で、受験しやすい環境を整備することというふうになっておりましたけども、もちろん大きくそういうこと、趣旨はそういうことであるんですが、もう少し具体的に、どういった面で受験しやすい環境になるのかというところでいくと、それぞれ今各自治体で採用試験をつくっている部分が共通になると、かなり作業が円滑化して、受験日程がかなり早くなるということで議論が進んでいます。2か月ぐらい早くなると。そうなってくると、一般の就職の採用試験なんかと同じ時期に入ってきて、かなり受けやすくなっていくということが大きな効果を得られるという議論をされていますので、受験日程前倒しによる受験という、この文言を入れさせていただいたということです。 それから、あと4、ここは我が会派の案に追加をして入れているんですが、この部分が共産党のほうで当初出ている案でございます。この部分をこちらに追加しております。共産党のほうで、教員不足の解消を求める要望3点、要望事項が入っておりましたが、具体的に1つ、月給の4%一律に支給している調整額10%以上の引上げというのは、既にもう国のほうで審議が進んでいて、通常国会のほうにも今議案が提出されるという動きになっておりますので、もうこれは必要ないと。 同じく、教職員の基礎定数、ここの増やしていくという部分も、毎年毎年増えていて、また今年度もさらに、さらなる増員の検討がいろいろ教科担任制だとか、35人学級の推進に併せて進んでいるので、この部分も入れなくてもよいということで、残る1点、「教員一人が受け持つ授業時数の上限設定を行うこと。」ここが具体的にまだ国での審議、議論もありませんので、この部分を追加で加えさせていただいて、こういった形で御提案を改めてさせていただきたいと思います。

これに関しましては、自民さんと共産さんのほうで案文をつくっていただきまして、今日初めて皆さんに他会派には御披露するような形でございますが、態度表明は一応聞いてまいります。持ち帰りなら持ち帰りというふうな形でお願いしたいと思いますが、オーケーならばオーケーでという形で。 まず、未来さんから。
めぐろの未来をつくる会は、自民党さんと共産党さんからいただいた案で賛成です。

公明さん。

公明党目黒区議団は、今日この2会派のまとめていただいた要望を受け取りましたので、一度持ち帰らせていただいてお答えをしたいと思います。 以上です。

立憲さん。

目黒区議会立憲民主党としましても、ちょっと一度持ち帰って相談させていただきたいと思います。

共産党さんはいいですね。マル。意見ありますか。

自民党さんと共産党で協議してまとめた中身で、我が会派の要望も一定盛り込まれておりますので、賛成です。 以上です。

ありがとうございます。 それでは、2番と4番に関しては持ち帰りということで、17日の議運のところで態度表明をいま一度いただきたいと思います。 あと、懸案でございますけれども、国への要望の1番で、未来さんと立憲さんが文言修正によって賛成になる可能性があるということでございますが、これはいかがしましょう。

今の文言修正であれば、ということで、未来と立憲のほうから御提案がありましたので、できれば我が会派としてはちょっと持ち帰って協議、御調整させていただきたいと思います。

未来さんと立憲さんも同じような形で、自民党さんと文言修正という形で。それでなんですけれど、これに関しましては、17日の日に態度表明ということなので…… (「委員長」と呼ぶ者あり)
今の件でございますが、恐れ入りますが、事務局といたしましては、できれば調整いただいた案を12日までに事務局のほうに提出していただければというふうに考えてございます。

今、事務局のほうから、12日までに調整した後の案がまとまりましたらば事務局のほうに提出していただきたいと。まとまらなければ、出していかないという形になりますので、御承知おきいただければと思います。 よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

事務局のほう、よろしいですね。 では、そういった形で進めてまいります。 それでは、議会側の(1)を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― (2)大韓民国ソウル特別市中浪区への議員派遣について(案) ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

続きまして、(2)大韓民国ソウル特別市中浪区への議員派遣について(案)、議長に説明を求めます。

それでは私から大韓民国ソウル特別市中浪区への議員派遣について御説明をさせていただきたいと思います。 中浪区議会より、目黒区、中国北京市東城区、韓国ソウル特別市中浪区の三区間交流事業が実施されている7月に、目黒区議会議員の皆様を中浪区議会にお招きしたいとのお話がございました。招聘が予定される時期までにあまり時間がないことから、これまで3度にわたり幹事長会を開催し、5月27日の臨時会の終了後、6月3日の議会運営委員会終了後、及び本日の議会運営委員会開催前に幹事長会を開催させていただきまして、事前に情報提供を行いまして、各会派の御意見を伺いながら調整を進めていたところでございます。 このたび、去る6月3日に中浪区議会議長のチョ・ソンヨン議長様から正式に目黒区議会議長宛てに、目黒区議会代表団が中浪区をぜひ訪れてほしい旨の5月31日付の招聘状が届きました。本日、招聘状原本の写しと、その裏面に翻訳したものをお手元の資料として添付してございます。 御承知のとおり、目黒区と中浪区は、令和元年7月26日に友好都市協定を締結しております。両区の間に継続した友好交流や協力関係を築いていくために、対面での交流により意見交換を行うことは、今後の両都市の相互発展に大変有意義なことと思料するものであり、中浪区議会からの招聘を受けて、中浪区議会を訪問すべく、議員の派遣について提案をさせていただくものでございます。 まず、お手元の資料を御覧ください。 まず、項番1、派遣目的ですが、目黒区と友好都市協定を締結した大韓民国ソウル特別市中浪区の議会議長から目黒区議会議長に招聘があったことを受け、友好都市協定に基づき、相互理解と友好関係を増進させ、協力関係を築いていくために、中浪区を訪問し意見交換を行うこと。 あわせて、期間中に実施されています三区間交流事業でございますが、23区でも大変特例的な三区間の事業で、継続をされております。23区からも大変注目をされておりますが、コロナ禍で直接交流は中断していたところでございますけれども、次世代を担う子どもたちが参加する交流事業が本年ようやく再開されましたので、その三区間交流事業を視察し、応援するというものでございます。 次に、項番2、派遣先は、大韓民国ソウル特別市中浪区となります。 続いて、項番3、派遣期間及び行程の予定でございますが、中浪区議会からは、三区間交流が行われている期間の訪問を要請されております。そのため、7月23日から7月26日までの間に訪問することになりますが、7月26日に特別委員会の開催が予定されておりますことから、派遣期間は7月23日火曜日から24日の水曜日までの1泊2日としております。 また、期間中の行程ですが、これはあくまで現時点での予定ということになりますが、中浪区議会との意見交換、歓迎晩さん会を含む三区間交流事業の視察を予定しております。 次に、項番4、派遣議員の構成は、派遣の目的を踏まえるとともに、議会相互による意見交換を行うことから、私、目黒区議会議長のほか、議会運営委員会委員長及び生活福祉委員会委員長、各会派の幹事長を想定しております。 なお、幹事長の参加が厳しい場合には、会派内のほかの議員の代理参加も可能としたいと思います。また、事務局職員2名の随行も考えております。 次に、項番5、手続についてですが、議員の派遣につきましては、地方自治法第100条第13項及び目黒区議会会議規則第119条の規定に基づき、第2回定例会の最終日、6月28日に議決により決定することになります。 最後に、今後の予定でございますが、次回6月17日月曜日の議会運営委員会で皆様の御意見を伺い、合意が得られれば、6月19日の水曜日の議会運営委員会に議案となる資料を提出していきたいと考えております。 私からの御説明は以上でございます。

ただいま議長から説明がありました。 これについて御質疑ございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

よろしいですね。 それでは、28日に議決ということでございますので、よろしくお願いしたいと思います。 よろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、(2)を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― (3)議員控室の変更について(案) ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

(3)議員控室の変更について(案)、局長から説明をいただきます。
それでは、お手元の資料のほうを御覧いただきまして、議員控室の変更についての案でございます。 今年度に入りまして、区議会議員の辞職や補欠選挙に伴いまして、一部の会派の構成人数の変更等が生じましたことから、議員控室を以下のとおり変更する案でございます。 1番の変更点でございますが、(1)の橋本しょうへい議員の控室につきましては、仮の控室といたしまして第3談話室を使用いただいておりましたが、できるだけ経費をかけることなく対応するとの考えの下、今後は現在の立憲の会派控室とすることで当該会派に御了承いただいたものでございます。近々電話工事が予定されておりまして、工事終了次第、内線番号を記載した議員控室座席表を御案内する予定でございます。 なお、今後、第3談話室につきましては、従前どおり利用可能となるものでございます。 次に、(2)につきましては、当該会派の御了承の下、現在自民の会派控室にある事務局倉庫を拡張するというものでございます。 最後に、(3)につきましては、議員の辞職に伴い、第4委員会室隣の議員控室につきましては、今後、維新2名で利用するというものでございます。 参考といたしまして、下の表1につきましては、今回の変更を太線枠で表示を反映した場合の控室の面積等の比較表でございまして、裏面のほうには、配置図をお示ししておりますので、事務局倉庫が現在の点線のほうから太線のように拡張するなど、御確認いただければと存じます。 最後に、今後の予定でございますが、おおむね今月中には変更が終了する予定でございます。 説明は以上でございます。

今、局長のほうから説明がありました。 よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

では、そういった形で変更をお願いいたします。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― (4)その他 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

それでは、(3)を終わりまして、(4)のその他。
特にございません。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 4 その他 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

大きな4番のその他。
こちらのほうも特にございません。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 5 次回の開催予定について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

続きまして、5番、次回の開催予定でございますけれども、6月17日月曜日、午前10時からという形で進めさせていただきます。よろしくお願いいたします。 これをもちまして、議会運営委員会を散会させていただきます。