// 発言者(20名)
// 発言(199件)

おはようございます。 ただいまから生活福祉委員会を開会いたします。 本日の署名委員には、白川委員、かいでん委員にお願いいたします。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【報告事項】(1)目黒区実施計画改定案について (2)目黒区財政計画(令和7年度~11年度)(案)について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

それでは、報告事項に入ります。 報告事項(1)目黒区実施計画改定案について、(2)目黒区財政計画(令和7年度~11年度)(案)について、一括して報告を受けます。
それでは、目黒区実施計画改定案及び財政計画案について御報告申し上げます。 なお、本件につきましては、1月29日の議会運営委員会で御報告をしております。資料につきましては、事前に配付いたしました資料をお持ちいただくようお願いしておりますが、本日お手元にお持ちでしょうか。 それでは、目黒区実施計画改定案について御説明申し上げます。 本日は、私から実施計画改定案の全体の概要を御説明いたしまして、個別の事業につきましては、区民生活部は担当部を含めて私から、健康福祉部は健康福祉計画課長から同様に御説明させていただき、これに対する御質疑につきましては各所管からお答え申し上げます。 かがみ文を御覧ください。 項番1、経緯でございますが、昨年10月に素案を策定いたしまして、議会の皆様に対しては10月25日の議会運営委員会、11月の各常任委員会、特別委員会にて御報告いたしました。この素案について、令和6年11月15日から12月16日までパブリックコメントを実施し、提出された意見を反映して、このたび実施計画改定案を作成いたしました。 項番2、実施計画改定案につきましては、別紙1として実施計画改定案総括表、別紙2として実施計画改定案、別紙3として実施計画改定素案からの主な修正点、別紙4として実施計画改定素案に対するパブリックコメントの実施結果についてと4つの資料で御説明いたします。 まず、別紙4を御覧ください。 こちらはパブリックコメントの実施結果でございます。 1ページ目は、パブリックコメントの概要、意見募集期間、周知方法について記載しております。 続いて2ページ目にまいりまして、(4)意見提出者数にございますとおり、個人、団体、議会から提出者数として52、意見数として169件の御意見をいただきました。区議会各会派からも御意見をいただきまして、お礼申し上げます。 今回、令和3年度に行いました実施計画の改定の際には、提出者数47、御意見数111件でございましたので、前回を上回る御意見をいただいております。 (5)は、いただいた御意見に対する区の対応区分別件数でございまして、対応区分の1、実施計画に反映したものは5件でございます。4つが文言の修正、1つが後ほど御説明いたします個票の形式変更です。ページで申し上げますと、まず9ページの一番下、整理番号で申し上げますと26、それから54ページにまいりまして、整理番号137、続いて56ページにまいりまして、整理番号141と142、最後に61ページにまいりまして、整理番号160になります。 なお、意見提出者数169に対しまして、区分別件数は172と3件増えてございますが、1つの意見に複数の部局が対応しているものがございまして、それぞれの部局で異なる対応区分を選択しているものがあるためでございます。 続きまして、別紙2の本体を御覧ください。 こちらは実施計画改定案本体でございまして、個票の様式の変更点を御説明いたします。7ページをお開きください。 事業計画個票の見方を示したページです。表の左側、中段下、財源(千円)と縦書きで書いてある項目でございます。素案の時点では、ここに一般財源のみ記載しておりましたが、国庫支出金・都支出金・特別区債・基金・その他、そして一般財源と、事業に与えられる財源の種類が分かるよう記載を変更いたしました。 次のページから個別の事業になりますが、この後、当委員会所掌事項について御説明いたします。 次に、別紙1、改定案総括表の7ページをお開きください。 表の左側、最終項、総計とございます。こちらは素案との比較でございまして、事業費総額につきましては、素案の段階では1,267億円余から1,234億円余と32億円余の減額となっております。一方、一般財源総額につきましては、素案段階で338億円余が、今回の案では382億円余と44億円余の増額となりました。 事業費が減少しているにもかかわらず一般財源が増額した主な理由としては、1枚おめくりいただきまして8ページを御覧ください。素案と比較して、特別区債や基金が減り、一般財源が増えていることが示されております。将来世代の負担を考慮し、基金や区債の活用を減らし、一般財源を活用して事業を実施することとした事業が複数あることが理由に挙げられます。また、現行の実施計画と比較しまして、事業数は49から48へ1件の減、事業費は472億円余から1,234億円余と762億円余の増となってございます。 実施計画案の全体の説明は以上となります。 それでは、本委員会所掌となる事業でございます。 別紙2を御覧ください。 個票左上の番号で申しますと、ナンバー15~18が該当となります。ページで申し上げますと22ページ~25ページになりますので、順次概要を御説明いたします。 まず、計画案の22ページを御覧ください。 こちらは文化ホール事業運営に係る設備改修でございまして、文化ホールの機器類につきましては計画的に設備更新を行っていくことにより、安定的・長期的に文化ホールの運営を行えるようにするものでございます。設備の更新内容につきましては、年度別区分に記載のとおりでございまして、事業内容・事業費ともに素案からの変更はございません。
それでは、健康福祉部に関連いたします事業について御説明いたします。 改めまして、別紙2、計画案の23ページ、事業番号16から25ページの事業番号18までの3事業、全て継続事業というふうになってございます。 まず、23ページの事業番号16、特別養護老人ホーム整備支援でございます。こちらは、令和10年度までに2か所の特別養護老人ホームを国家公務員宿舎駒場住宅跡地と都営住宅目黒一丁目アパート27号棟跡地に整備することで、特別養護老人ホーム待機者数の減少を図るものでございます。 素案からの変更点といたしましては、成果指標の欄②、特別養護老人ホームの待機者数につきまして、素案の令和6年4月のデータから令和6年12月のデータに更新をしてございます。また、計画期間事業量の整備地の後ろに、括弧書きといたしまして面積を加えさせていただきましたほか、事業費と一般財源について所要の修正をしてございます。 ページをおめくりいただきまして、24ページ、事業番号17、地域密着型サービス基盤等の整備支援でございます。 認知症高齢者グループホーム6ユニット、小規模多機能型居宅介護2か所、認知症対応型通所介護1か所を整備するものでございまして、素案からの変更点といたしましては、事業費を修正してございます。 最後に、25ページ、事業番号18、障害者グループホームの整備支援についてでございます。 全ての障害のある方が住み慣れた地域で暮らし続けるため、民間事業者による障害者グループホームの整備を支援するものでございまして、素案からの変更点といたしましては、計画期間の事業量の単位を箇所数から定員の人数に見直したものでございまして、これに伴いまして、成果指標の①の括弧内を定員から箇所数に修正いたしました上で、中段の現況・計画期間事業量・年度別区分について定員の人数をベースとした記載に変更しているところでございます。これに伴いまして、達成率についても箇所数ベースから人数ベースの達成率に修正してございます。 個別の事業についての説明はここまででございまして、実施計画案の説明は以上でございます。
続きまして、財政計画案について御説明申し上げます。 財政計画案の資料を御覧ください。 項番1、今後の区の財政状況につきましては、最新の景気動向や令和7年度当初予算案を反映した財政状況について述べてございます。 項番2につきましては素案と変更ございません。 項番3の歳入・歳出の見通しの条件につきましては、素案時点と大きな変更はございません。 続いて2ページにまいりまして、項番4、財政計画(案)と項番5の財政計画の分析につきましては、3ページ以降にて後ほど御説明申し上げます。 このページの最後の項番6、今後の予定でございますが、記載のとおり実施計画と同様のスケジュールとなってございます。 次に、3ページにまいります。 一番上の表が財政計画案でございます。単位は(億円)で、表の作りは上半分が歳入、下半分が歳出でございます。 本日は素案から数字が動いた点を中心に御説明申し上げます。 歳入のうち一番上の区税収入は、12月27日に閣議決定された令和7年度の税制改正大綱により、令和8年度分以後の個人住民税に適用されます給与所得控除の最低保障額の引上げに伴う時点での減収影響額、年間5,000万円の4年間の合計2億円が素案から減となっております。 その3つ下、特別区交付金、いわゆる財調交付金は、東京都の7年度財調の見込みを踏まえた試算を行った結果、素案と比べ5年間で29億9,000万円の増としております。 1つ飛びまして、その他一般財源は、素案と比べ5年間で77億7,000万円の増としております。主な要因は、東京都の7年度財調の見込みを踏まえて見込額を算定した結果、株式譲渡所得割交付金など税連動交付金が増となったためでございます。 特定財源は、素案と比べ5年間で国庫支出金が99億円余、都支出金が52億円余、それぞれ増となっておりまして、これらは補助対象事業費の増が主な要因となってございます。 2つ下の特別区債は、素案と比べ、5年間で34億円の減としております。素案の時点では、起債対象としておりました実施設計や解体工事の経費は起債対象から除き、将来世代の負担を考慮して、新たに整備する工事経費に絞るなど精査した結果、減となったものでございます。 歳出にまいりまして、経常経費のうち人件費は給与の改定の影響等により素案と比べ5年間で10億9,000万円の増でございます。 1つ下、一般事務事業費は、素案と比べ5年間で54億円の減でございます。国保会計繰出金の減や、システム関連のランニングコストが素案よりも減となったなどによるものでございます。 次に、臨時経費のうち一般事務事業費は、令和7年度当初予算案の重点化対象事業や債務負担行為としております総合庁舎の機械設備改修工事などの状況等を8年度以降にも反映させた結果、素案と比べ5年間で201億5,000万円の増としてございます。 1つ下の歳出合計の欄を御覧いただきますと、7年度は1,423億4,000万円で、そのまま右に御覧になっていただくと、全ての年度におきまして当初予算規模で1,500万円前後の規模となる見込みでございます。 その下の表、参考、積立基金残高の将来予測を御覧ください。 先ほど財政計画について申し上げましたとおり、素案と比べ特別区交付金などの歳入が増となる見通しでありながらも、この表のとおり基金残高は年々減っていく見通しとなってございます。 特に、財政調整基金の11年度末残高は、素案の100億から153億5,000万円と53億5,000万円の増となっております。これは、6年度末残高見込みと7年度残高見込みが素案よりも増となったためでございますが、財政運営上のルール1で定めている最低100億円を維持、を辛うじてクリアしている状況に変わりはないという認識でございます。 次に、その下の表、参考、特別区債残高の将来予測を御覧ください。 先ほど財政計画のところで申し上げましたとおり、起債の対象事業を、新たに整備する事業・経費等絞るなど精査を行いました関係で、11年度末残高は376億円余となり、素案と比べ43億円余のマイナスとなっております。しかしながら、7年度の残高の3倍以上であるという状況に変わりはないという認識でございます。 こういったことから、新たな実施計画期間の5年間は、基金残高が大幅に減る一方、特別区債残高が大幅に減るという見通しに変わりはない状況でございます。 次に、4ページを御覧ください。 素案と同様、財政計画の分析を行っております。 4ページは、プライマリーバランスの試算でございまして、基金の取崩しや特別区債の発行を取り除いた状況で、純粋な収支のバランスを見るものでございます。 表一番下のプライマリーバランスに記載のとおり、全ての年度でマイナスとなっております。素案よりも5年間の合計のマイナスの規模は減少しておりますが、起債と基金の取崩しで財源不足を賄わなければならない状況が続く見込みとなっております。 次に、5ページ以降では新たな実施計画期間の後の12年度以降も含めた基金と特別区債の試算を行っております。 5ページは試算の条件設定の記述となっておりますが、学校施設の更新経費につきましては、実施計画上事業費が変更となったため、1校当たり平均131億円から132億円となっております。 また、財政調整基金残高は、毎年100億円を維持するものと仮定するなど、一定の条件で試算いたしました。条件の下で試算した結果、6ページと7ページの2つのグラフでございます。 6ページは特別区債残高と公債費負担比率で、棒グラフで示している特別区債残高は、21年度末では素案では976億円であったのに対し、今回の案では761億円となってございます。起債額全体を落としていることと、素案では区民センターに係る起債が反映されていたことから減となっているものでございます。 7ページは、積立基金残高と特別区債残高を折れ線グラフに示したものですが、素案では令和12年度以降に特別区債残高が積立基金残高を上回る見通しとなっておりましたが、今回の案では令和15年度に逆転する見込みと、後ろ倒しになっております。 6ページと7ページで共通して言えることは、学校以外の区有施設の更新経費は反映していないため、さらに積立基金の減、特別区債残高の増となる可能性があることを留意する必要がございます。 次に、8ページを御覧ください。 これまで申し上げましたとおり、今後、基金残高が減り、特別区債残高が増えていく見通しであることから、この状況を国の財務省が全国自治体の財務状況を把握するため用いている手法、4つの指標で見たものでございます。財務省は、この数字を超えると財務上の留意点がある自治体と判断する水準を設けておりますが、令和21年度まではこの水準を超えるまでに至らない見通しとなっております。いずれにいたしましても、特別区債残高の増加を抑え、基金残高を確保していくことが重要な課題であることに変わりはないということでございます。 9ページは用語等の説明でございます。 財政計画案の説明は以上でございます。

説明が終わりましたので、質疑を受けます。

実施計画から2つ、ちょっとお聞かせいただきたいと思います。所管に関することで。 パブリックコメントも出させていただいて、改めてそれの回答もあるんですけれども、今回訂正した部分もあるということで、まずは特別養護老人ホームについてです。 ちょっとこの後の報告にもあるので、そこに該当しないところで大きく聞きたいんですけども、整備を進めていくというところの計画の中で、500名程度の待機者数と。ただ、この待機者数というのは、すぐすぐ本当に入らなければいけないという状況でもない数も含まれてるというのは、今までの答弁で聞かせていただいてるところなんですけども、整備自体がこういった計画の中で2つ挙がってるんですけれども、それは当初の予定どおり進みそうなのか、近年の物価高騰等含めて問題なく進められそうなのかを1つお聞かせいただきたいのと。 もう一つが待機者数の考え方として、基本計画には令和13年度に300名という形の試算というか、そういった数になっていくということであるんですけれども、やっぱり一般的に300、待ってる数字なのかなとやっぱり思ってしまうと、より整備を進めていくほうがいいのかなというふうに思っているんですけれども、ここの考え方というのはどういうふうに区は考えていくのかというのもお聞かせいただければと思います。2つです。
まず1点目の現状の整備、今2つ進めておりますけれども、現状はどうかという部分についてでございます。 委員御指摘のとおり、昨今建設にかかる資材費ですとか人件費、相当高まっておりまして、私どもが進めてる国家公務員宿舎の駒場住宅跡地、これにつきましても一度入札が流れたところでございます。流れた上で、昨年2回目をやって、数億円上乗せをして、ようやくぎりぎりですけれども入札がオーケーになったというところでございます。 これを踏まえますと、都営住宅目黒一丁目アパート27号棟跡地、これにつきましては、これから建設事業者を来年度以降決定していくところでございますけれども、委員御指摘いただいた部分も含めてどういう形で対応するのかきちんと練った上で進めていくのが重要であると所管としては考えているところでございます。 続きまして2点目、待機者数の考え方でございます。 先ほど委員のほうから300名と、それは目標値の一つとして挙げたという部分でございましたけれども、現状で年間300名程度の方が1年間で特別養護老人ホームのほうに入っている、この人数が300名という形になってます、約ですけれども。 そうしますと、目標300名と設定してる根拠の一つとして、1年待っていただければどこかの特養に入る、その人数と合わせたという部分の背景もございますので、そういう点で御理解いただければと思います。 以上です。

ありがとうございます。分かりました。 計画については、そういった意味で進めていくというところになるんですけれども、もう一つ、改めて質問になるんですが、実施計画の細かいところで書かれてるところではないので、ちょっとお答えをどなたがされるか、高齢福祉に関係するところなのかなと思うんですけれども、やはり思ってた以上にお金がかかっていくというところがある中で、とはいえ区民サービスというか福祉の増進というのが自治体の責務ではありますので、例えば、ほかにある補聴器の購入補助であったり、そういったのも動向を見ながら拡充をしていくというのはこちらの思いとしてあるわけですけれども、やはりそういったところにある意味しわ寄せが来てしまって事業撤退にならないかどうかというのも不安視してるところです。 このバランス感覚であったりとか、より事業としての福祉を進めていくという観点からどのように考えていくのかというのもお聞かせいただければと思います。 以上です。
確かに委員御指摘のとおり、目黒区としては特養建設だけではなく、高齢分野であれば補聴器の助成についても昨年以降始めておりますし、様々な施策がある中で、どこにどれだけの金額を投入すれば最も費用対効果が高くなるのか、そして区民福祉の向上に最も資するのか、そういう部分を総合的に検討しながらこれから先も進めていくことが肝要であると考えております。 以上です。

芋川委員の質疑を終わります。 ほかに質疑はございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

よろしいですか。 ないようですので、報告事項(1)目黒区実施計画改定案について、(2)目黒区財政計画(令和7年度~11年度)(案)についてを終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【報告事項】(3)訴訟事件の結果について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

続きまして、報告事項(3)訴訟事件の結果について、報告を受けます。
それでは、訴訟事件の結果について御報告をいたします。 本件は、訴訟を提起したことについて、令和6年7月10日に本委員会に報告をしたところでございますが、当該訴訟の判決が確定しましたので、このたび報告をするものでございます。なお、本件は子育て支援課が所管する債権に係るものですので、本日、文教・子ども委員会に情報提供をいたします。 それでは、資料に沿って御説明申し上げます。 項番1、件名、項番2、訴訟事件名等、項番3、請求の趣旨は記載のとおりです。被告2名は、令和6年7月1日現在で目黒区奨学資金貸付金の返還金37万2,600円を滞納しておりました。そのため、同日付で訴訟を提起したというものでございます。 次に項番4、判決内容でございます。 A氏には令和6年9月27日付、B氏には12月20日付で判決が言い渡され、項番3、請求の趣旨記載の区の請求が全て認められております。A氏及びB氏ともに控訴をしなかったため、A氏については令和6年10月19日付、B氏については令和7年1月8日付で判決が確定いたしました。 なお、項番3、請求の趣旨記載の元金、確定違約金及び令和6年7月2日から支払い済みまで年10.95%の割合による違約金につきましては、いずれも資料記載の日付をもって納付されてございます。 続きまして裏面にまいりまして、項番5、訴訟提起以降の経過でございます。 本件は、令和6年7月1日に訴えを提起後、8月28日にA氏分、11月8日にB氏分の口頭弁論が開かれました。その後、区とB氏との協議の場が設けられまして、その場においてA氏への請求額を全額納付したい旨の申出がございました。これを受けまして、区は元金37万2,600円の納付書を送付いたしまして、12月4日付でB氏から御納付いただきました。 元金の納付により、訴訟提起日翌日以降の違約金の額が1万7,390円に確定いたしましたので、令和6年7月1日現在の確定違約金と合わせた15万3,483円を本件の違約金とし、同額の納付書を送付いたしました。そうしたところ、令和7年1月8日付で御納付いただきました。 これをもちまして、本件において区がA氏及びB氏に対し請求しておりました元金及び違約金は全額お支払いいただいたことになります。 説明は以上でございます。

説明が終わりましたので、質疑を受けます。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

よろしいですか。 ないようですので、報告事項(3)訴訟事件の結果についてを終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【報告事項】(4)令和7年第1回東京都後期高齢者医療広域連合議会定例会における議決結果について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

続きまして、報告事項(4)令和7年第1回東京都後期高齢者医療広域連合議会定例会における議決の結果について、報告を受けます。
それでは、令和7年第1回東京都後期高齢者医療広域連合議会定例会における議決結果について御報告いたします。 目黒区を含む都内62区市町村における後期高齢者医療制度の運営主体である東京都後期高齢者医療広域連合におきまして、項番1に記載のとおり本年1月28日に広域連合議会定例会が開催され、議決結果について報告がございましたので、本委員会において御報告させていただくものでございます。 項番2、議案につきましては、補正予算案が2件、当初予算案が2件、事件案が1件、条例改正案が6件、計画改定案が1件の計12件ございます。 まず、議案第1号及び第2号は、一般会計及び後期高齢者医療特別会計の令和6年度補正予算(第2号)でございまして、令和6年度実績を踏まえた収支見込みに基づき所要の補正を行った結果、一般会計の補正予算額が9,345万円余、特別会計の補正予算額が205億3,719万円余となり、それぞれ原案どおり可決されております。 次に、議案第3号及び第4号は、一般会計及び後期高齢者医療特別会計の令和7年度当初予算でございまして、一般会計予算総額が74億3,370万円余、特別会計予算総額が1兆6,399億843万円余となり、それぞれ原案どおり可決されております。予算案の概要については、2枚目に資料をおつけしておりますので、後ほど御確認いただければと存じます。 次に、議案第5号は訴えの提起についてでございまして、昨年12月の本委員会において御報告した令和6年第2回東京都後期高齢者医療広域連合議会定例会議案第12号にて議決され、訴えを提起した被告医師に対しまして、広域連合が保存する診療報酬及び調剤報酬明細書の全件について改めて調査したところ、被保険者からの申出分以外にも広域連合に必要のない診療報酬及び調剤報酬を負担させていたことが判明したため、新たに判明した分を含め損害賠償を求める訴えを提起することとし、弁護士を訴訟代理人に選任して訴訟を遂行するもので、原案どおり可決されております。 裏面にまいりまして、議案第6号から第10号までは条例改正でございまして、追加議案として議案第12号が提出され、いずれも原案どおり可決されております。 まず議案第6号は、概要欄に記載の①から③までの3条例を改正するものでございまして、①については、刑法改正により懲役と禁錮が廃止され、新たに創設された拘禁刑に一本化されることに伴う所要の改正のほか、番号利用法改正に伴う引用法令の条項ずれの対応を行うものでございます。 また、①から③までの各条例について、開示請求に係る保有個人情報が著しく大量である場合の開示決定等の取扱いについて、開示決定等の期限の特例に関する規定を加えるなどの規定整備を行うものでございます。 次に、議案第7号から第9号までは、議案第6号の①と同様、刑法改正に伴う所要の改正を行い、経過措置に関する規定整備を行うほか、議案第9号については雇用保険法改正に伴う規定整備を併せて行うものでございます。 議案第10号は、職員定数を増員することに伴う改正でございます。 追加提出された議案第12号は、保険料均等割額軽減措置に係る所得判定基準の見直しに伴う関係規定の整備でございまして、均等割の5割及び2割軽減の判定に用いる算式のうち、被保険者の数に乗ずべき金額を変更するものでございます。 なお、施行期日について、刑法改正に伴う改正については令和7年6月1日、これ以外の改正については令和7年4月1日でございます。 議案第11号は、平成30年度から10年間を計画期間とする第2期広域計画について、令和6年12月2日からマイナ保険証を基本とする仕組みに移行したことに伴う文言整備等の所要の規定整備等を行うために改定するものでございまして、原案どおり可決されております。 説明は以上でございます。

説明が終わりましたので、質疑を受けます。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

よろしいですか。 ないようですので、報告事項(4)令和7年第1回東京都後期高齢者医療広域連合議会定例会における議決結果についてを終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【報告事項】(5)戸籍の氏名振り仮名の記載について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

続きまして、報告事項(5)戸籍の氏名振り仮名の記載について、報告を受けます。
それでは、戸籍の氏名振り仮名の記載について御報告いたします。 項番1、経緯でございます。 令和5年6月2日に、行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用に関する法律、いわゆるマイナンバー法の一部を改正する法律が成立したことにより、併せて戸籍法の一部も改正が行われ、本年5月26日に施行されます。 現在、戸籍や住民票の写しには氏名の振り仮名は記載されておりませんが、このたびの戸籍法改正により新たに氏名の振り仮名の記載が追加されることとなります。 国は、取組の趣旨としてこちらに示す3点を掲げておりまして、まず行政のデジタル化の推進のための基盤整備。現在、行政機関等が保有する情報のうち氏名の漢字表記につきましては、様々な字体があることや、外字といった一般的に文字入力ソフトに登録されていない文字で、テキスト入力の際に変換しても表示できない文字が使用されている場合に、データベース化の作業が複雑で検索に時間を要していたところ、振り仮名が戸籍に一意に特定されることで検索等の処理が容易となり、誤りを防ぐことができるようになります。 次に、本人確認資料としての利用。振り仮名が戸籍や住民票の写しにも記載されることによって、振り仮名が本人確認資料として利用できるようになるほか、正確に氏名を読むことができる場面が多くなります。 さらに、各種規制の潜脱行為の防止。こちらは、例えば金融機関等において氏名の振り仮名を本人確認として使用している場合、複数の振り仮名を使用して別人を装い各種規制の網をくぐるといったケースについて、振り仮名が戸籍上一意に特定されることで、このような行為を防止することができます。 戸籍に記載する氏名の振り仮名については、読み方として一般に認められているものに限られます。しかしながら、日常生活において一般的な読み方以外の読み方を現に使用してる場合には、その読み方を尊重することとして、読み方が通用していることを証明する書面、例えばパスポートや預貯金通帳の写しなどを添えて、その振り仮名を届け出ることができます。 次に、項番2、振り仮名が記載されるまでの流れにつきましては、別紙参考資料を併せて御覧ください。 まず、施行日である本年5月26日以降、本籍地の区市町村から戸籍に記載される予定の氏名の振り仮名に関する通知が届きます。例えば、目黒区に本籍があって横浜市に住民登録がある方の場合には、目黒区から横浜市の住所宛てに通知が送られてまいります。この通知が届きましたら、通知に記載されている氏の振り仮名と名の振り仮名のそれぞれについて正しいかを確認していただき、明らかに誤っている場合ですとか、あと日常生活で御自身が使っている読み方とは違う振り仮名である場合には、施行日から1年以内の令和8年5月25日までに必ず届出をしていただくようお願いいたします。 ここで、届出を行う場合の概要を御説明いたします。 まず、届出人に関しましては、氏の届出人は原則として戸籍の筆頭者となります。名前、名の届出人につきましては、現在の戸籍に記載されているそれぞれの方となります。なお、15歳に達していない未成年の方につきましては、親権者が届出をすることとなります。 受理決定された届出につきましては、順次戸籍に記載され、これ以降、振り仮名が記載された戸籍全部事項証明書等が取得できるようになります。 なお、届出はこちらに記載する3つの方法が御利用いただけます。 マイナポータルによるオンライン届出の開始に伴いまして、戸籍住民課戸籍届出係の窓口にも専用端末を設置して対応していく予定でございます。 以上、届出を行う場合の御説明をいたしましたが、正しい振り仮名が通知された場合には届出を行う必要はなく、施行日から1年を経過した令和8年5月26日以降には通知に記載された振り仮名がそのまま戸籍に記載されます。 次に、項番3、氏名の振り仮名が記載された後の変更についてでございます。 こちらは、振り仮名の届出をした場合としなかった場合で手続の方法が異なります。 届出をした後に別の振り仮名への変更を希望する場合には、住所地の管轄する家庭裁判所に対して変更の申立てを行い、許可を得た上で届出をしていただく必要がございます。一方、届出をしなかった場合で変更を希望する場合には、一度に限っては家庭裁判所の許可を得ることなく届出のみで振り仮名を変更することができます。 裏面にまいりまして、項番4、経費負担につきましては、今年度は振り仮名の通知に係る戸籍情報システム等の改修経費として672万円余が生じ、その全額について国の補助金を活用する予定でございます。令和7年度につきましては、通知作成・発送業務委託料及び郵送料金等の経費として7,879万円余、このうち2,585万円余を特定財源として当初予算案として計上いたしております。 項番5、周知につきましては、今後めぐろ区報5月15日号、区公式ウェブサイト、LINE、Xにより行ってまいりますが、既に戸籍住民課戸籍届出係の窓口付近におきまして、国が作成した普及啓発用ポスターを掲出して周知を図っているところでございます。 最後に、項番6、今後の予定でございます。 区では、5月26日以降、目黒区に本籍のある方全員に対しまして、6月末から7月中をめどに通知の発送ができるよう準備を進めているところでございます。 いただいた届出につきましては、順次、審査・受理決定を経て戸籍に記載されます。 最後に繰り返しとなりますが、正しい振り仮名が通知された場合には、届出をしなくても令和8年5月26日以降に通知に記載された振り仮名がそのまま戸籍に記載されることとなります。 説明は以上でございます。

説明が終わりましたので、質疑を受けます。

私からは、2025年の5月以降に郵送する氏名の振り仮名の通知というものの内容についてちょっと伺いたいんですけども、そこに例えば、戸籍に載っている方の家族の全員の名前が表記されてるとか、現住所に送るわけですから、筆頭者の現住所に送るということだと思うんですけど、例えばばらばらに住んでる場合、世帯分離とかされていたりとか、あとは支援措置などで別住所に住まわれてる方とかというところはどういうふうな形で送られていくのか教えてください。
今のお尋ねにつきましてお答えいたします。 まず、振り仮名に関する通知の内容につきましては、現時点の本籍と、あとは氏に対する振り仮名、その振り仮名に対する届出が可能といたしまして筆頭者の方のお名前が入りまして、さらに戸籍に記載されてる者という形で、同一戸籍内のそれぞれの方に対するお名前と振り仮名が記載される予定になってございます。 さらに、通知先につきましては、住民登録地宛てに通知がされることとなりますので、例えば委員がおっしゃいましたとおり、同じ戸籍内で住所が異なる場合におきましては、それぞれの住民登録地宛てにそれぞれの方に対して通知を送らせていただくという流れになります。 以上です。

ありがとうございます。それぞれに送られるということですが、そこに関しては、なるべく要らない情報というか、誤って教えたくない情報が載ってしまうことは極力避けたいので、万が一ということがやっぱりあるので、そこをちょっと危惧していました。 それぞれ送られるということなんですが、そこで何らかの方法で支援措置、私が心配してるのはそこなんですけど、知られるようなことがないようにというのは、ここはもう十分、間違いが起こらないのかどうか、ダブルで、チェックでお願いしたい。伺いたいと思います。お願いします。
一部、答弁漏れがございまして大変失礼いたしました。 まず、支援措置の対象の方々に関する通知につきましては、まず支援措置を受ける要件といたしましては、住民登録を変更することが要件となっておりまして、その方の戸籍の付票には、変更後の住民登録地が記載されてる状態になります。ですので、本籍地からは、その戸籍の付票に書かれてる住民登録地宛てに、その方に対して個別に通知が送られる形となりますので、御心配いただいてる状況については生じないということで、御安心いただいてよろしいかと存じます。 以上です。

白川委員の質疑を終わります。 ほかに質疑はございますか。

まずは2点伺います。 1点目は、自治体目線でのメリットについて伺いたいんですね。これは国のほうの趣旨として経緯のところに書いてますけれども、行政のデジタル化の推進のための基盤整備だとか各種規制の潜脱防止、国とか金融機関目線ではメリットは分かるんですけれども、一方で地方自治体、目黒区役所的にこれに伴う何かメリットがあるのか伺いたいんですね。 要は、出生届の中では読み方を既に登録をしていて、それが住民基本台帳の事務とかでは使われてると思うので、改めてこの戸籍で振り仮名を登録することで、何か目黒区にとって事務的に楽になるのかとか、そういったメリットがあれば教えていただきたいということ。 それからもう一つは、これもメリットがあるのかないのかによるんですけれども、経費について、先ほどお話の中で令和7年度は特定財源が2,585万円ということですよね。これは逆に言うと3分の2くらいは一般財源になってるんですけれども、これはどうしてそういうことになってるのか。国のほうで何かメニューがあって、それしか出せないから残りはということなのか、それとも全体の経費の3分の1とかそういう決め方なのか、そこの部分を教えてください。 以上です。
2点の御質問を頂戴いたしました。 まず、1点目の目黒区としての取組のメリットをどう捉えてるのかということにつきましては、先ほど御説明でもさせていただいておりましたが、やはり行政のデジタル化への推進のための基盤整備、こちら戸籍に一意的に振り仮名が特定されることで、検索の処理が容易となり誤りを防ぐことができるようになるということにつきましては、自治体レベルでもメリットとしては期待できる効果だと思っております。 あと、2点目につきまして、現時点での経費負担につきましては、現在国のほうで補助金として活用見込みとして示された内容といたしましては、こちらにございます通知作成・発送委託、郵送料の部分についてが経費負担として認められてるところになりまして、今後国のほうでそれ以外の経費についても認められるかどうかというのは、現時点で未定でございます。 以上です。

ありがとうございました。 そうすると、まずメリットについてなんですけれども、ですから、今時点で、もう既に住民基本台帳の事務とかでは読み方を使っているけれども……、使ってるのかちょっと分からないです、ごめんなさい、使っているんだと思ってたんですけど、改めて、振り仮名がないことによって自治体レベルでも困っちゃうことが今発生しているのかどうか、ちょっとごめんなさい、改めて伺いたいのと。 それから2問目について、費用についても、今の御説明だと、通知作成・発送委託と郵送料にはつきますよというお話でしたが、じゃ、逆に言うとつかないのは何でしたっけ、この一般財源で支出してるのはどういう部分なんでしたっけという確認をお願いします。
現在、委員おっしゃいますとおり、住民基本台帳上は出生届等の際に御提出いただきました振り仮名につきましては、事務処理上便宜的に御登録をいただいてるような内容となっております。 この振り仮名に関しましては、自治体によって、例えばお名前が「りょういち」さんという方について、大文字を使ってる「りよういち」みたいな、そういった登録をしてるような自治体がございまして、現にその内容について日常生活で使ってるお名前とのそごが生じてるといった状況がございます。今回の振り仮名化に伴いまして、そういったところが解消されて公的に証明されるというところでのメリットがございます。 続きまして経費につきましてですが、現在、このたび特定財源として計上しているもののうち郵送料につきましては、現在国から示されてる郵送料金としては普通料金相当分の金額でしか補助金として現時点では示されてないところでございますが、区として今回歳出予算として計上させていただいたものは、特定記録郵便の料金として予算計上させていただいてるところです。やはり、今回全国民に対する重要な通知等でございますので、しっかり配達記録等を追えるような形で予算計上させていただいてるといった経緯がございます。 そのほか、現時点で補助金として示されてない中身といたしましては、戸籍クラウド端末の利用料ですとか、システム系に関する費用と、あと事務用品等の経費については現時点では一般財源として想定しております。 以上です。

ありがとうございました。国がすごい丼勘定だなという思いですね。 改めて伺いたいんですけれども、ここから1年間の期間を設けて、読み方が違いますよというのを受け付けることになるんですけれども、その方から送られてきた読み方について、今度疑義がある場合には誰が判断するんでしたっけという確認をさせていただきたいのと。 もう一点は、出生届の読み方表記と違うものが届けられた場合に、今、便宜的に使っている出生届の住民基本台帳のほうも、これは区がそちらの新しいほうに改める作業が発生するという認識でよろしいのか教えてください。
まず、そのお届けいただきました振り仮名が一般的に認められるケースかどうかというのはどのように判断するかということなんですけれども、まず現時点で国のほうでは、認められるケースとしては、例えば「心」に「愛」と書いて「ここあ」と読むような音読みと訓読みの一部を充てたようなものですとか、あとは「あすか」ですね、「飛鳥」ですとか、「乙女」ですね、そういった2文字以上の漢字に訓読みを充てたようなものというところで、認められるケースの一例は現時点でも一部示されているところなんですが、今後もそういった基準が示される予定でございます。 さらに、一方で認められないケースというところにつきましては、漢字の持つ意味としては反対の意味による読み方ですとか、あと漢字の意味や読み方との関連性をおよそ認めることができないもの、さらには社会通念上相当とは言えないようなものである場合においては、こちらにつきましてはその都度法務局へ受理伺いによって判断させていただくこととなります。 2点目、出生届の際にお届けいただきました振り仮名について、既に登録してる自治体の振り仮名と相違があるような場合におきましては、こちらは大変恐縮ですがお届けをしていただく要件となりますので、1年以内にお届けをしていただくという流れになります。 以上です。

ありがとうございました。じゃ、まず1点目、難しいケースは基本的に法務局にということで、分かりました。 2点目の質問なんですけれども、違う場合はもちろん届けてもらいます。届けられました、じゃ、それを戸籍上の正式な読み方として目黒区は登録しますとなったら、今度は出生届のときに登録されてた読み方・振り仮名、これのデータも既に多分存在すると思うんで、そちらのほうも目黒区が修正するということなのか、そもそもその出生届の読み方というのはもう使わなくなるというか、そういう感じで放置されるのか、そこの部分をもう一度お願いします。
失礼いたしました。届出がなされた時点で、まず本籍地の区市町村が受理した段階です、その段階でその届出された振り仮名に関して各住民登録地へ変更後の振り仮名のデータをお送りさせていただくことによって、住民票の便宜的に振られてる振り仮名についても修正されるような流れにはなります。 以上です。

かいでん委員の質疑を終わります。 ほかにございますか。
私が思ったのは、これは目黒区の問題じゃなくて国の問題ですけど、そもそもマイナンバーカードを発行するときからこういうことをきちんとやっておけば全てが解決していたのではないかなというのを心から思いながら、これだけのお金を使うのかと思いながらなんですが、目黒区としては、とはいえ国から言われたらしっかり対応しないといけないというところがあると思います。 区民の皆様からすれば、やっぱり何かあったときに問合せ窓口であったりとか相談窓口といったところがきちんとあるのかなというところが不安になってくるかなと思いますので、そのあたりについては目黒区対応予定というか、まだ決まってないかもしれませんけど、どういった対応をするのか教えていただいてよろしいですか。
今回のこの事業に関しまして、現時点で国のほうでは一般的な問合せに対するコールセンターは設置されるような予定になっておりますが、個別事象に関する問合せについては各自治体のほうに問合せということで、流れてくるような状況になります。 こういった状況を踏まえまして、戸籍住民課におきましても、このたびの組織改正等々人員要求に対しては、人員体制の強化を図りまして、個別の事案に対しましてもしっかり丁寧にお伺いしながら対応していきたいと思っております。 以上です。

上田委員の質疑を終わります。 ほかにございますか。

私からは、周知の点でお伺いしたいんですけども、めぐろ区報で5月15日号ですよね、その後はもうウェブサイト等に載るんですけども、これ発送が6月末から7月中旬、言わば2か月ぐらい空く方がいる中で、5月15日に載せてももう絶対皆様、心に留める方もいらっしゃると思うんですけども、直前にも載せるということとか、突然区からそういった戸籍に係ることの通知が来て結構驚く方って割と多いと思うんですけども、もう少し丁寧に周知はできないものかというところのお伺いです。 戸籍住民課ではお知らせ等は既にされてるということですけども、掲示されるということですけども、もう少し、Xで直前にももう一回出すとか、そういったところの丁寧さというところを検討していただけないか、以上1点です。
現在、テレビCM等で政府広報としては流れてるような状況になってございますが、目黒区といたしましても、やはり委員の御意見等を踏まえまして、区報のスケジュールについてはお示しの形で発信していきたいと思っておりますが、それ以外にも、そういったテレビを御覧いただいて、これは何なのというお尋ねに対しましては丁寧に対応したいと思っております。 以上です。

後藤委員の質疑を終わります。 ほかにございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

ないようですので、報告事項(5)戸籍の氏名振り仮名の記載についてを終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【報告事項】(6)MDC(メグロ ダンス コネクション)実施報告について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

続きまして、報告事項(6)MDC(メグロ ダンス コネクション)実施報告について、報告を受けます。
それでは、メグロダンスコネクション実施報告について御報告申し上げます。 まず、項番1、全体概要でございます。 今回、この事業につきましては、めぐろ区民キャンパス全体を使った事業というところですので、記載のような表記でまず全体の概要を説明させていただきます。 まず、月日というところでいきますと、令和7年1月19日の日曜日、場所が、上からめぐろパーシモンホールの大ホールでございます。こちらは、午後2時から5時まで記載のダンスパフォーマンスが行われました。目黒区民公募ダンスグループ4組から、以下記載のとおり計19組のダンスのグループが公演しております。 人数といたしましては、約1,200名の来場とさせております。こちらの注釈の米印2というところを御確認いただきますと、今回の大ホールの入場についてはカウンターを使用しての計測というのは実施しておりませんので、客席の埋まり具合そして途中入退場者等を勘案しまして、大ホール定員の1,200名とさせていただいております。 続きまして、めぐろパーシモンホールの小ホールでございます。 こちらは、午前中にダンスのワークショップ、区内在住の小学生から大人までを対象としたものでございます。こちら93名の参加がございました。 午後は、1時から6時まで音楽やダンスを通じた交流スペースということで、どなたでも御利用くださいというところで、DJが音楽を流して無料で入場いただけるというところを実施しました。こちらは、合計717名の来場がございました。 続いて、大ホールのホワイエです。こちらでは飲食を提供できるコーナーがございますので、そちらを利用してアメージングコーヒーによるコーヒーの販売、こちらが行われました。 最後に、屋外ピラミッド広場、こちらではキッチンカー4台による飲食の販売が行われております。 注釈の1つ目、米印1としましては、本番までの練習風景や当日の様子、こちらは広報課と連携しまして区の公式ウェブサイトに今載っております。MEGUROプラスというところで御確認いただければと思います。 続きまして、項番の2、スタッフ人員及び役割でございます。 今回のイベントは非常に大きなイベントでございましたので、文化・スポーツ部だけでは足りないというところで、区の各部から応援をいただいております。区職員が30名、ここに従事しております。記載の部というところでございます。役割としては、場内・場外整理、受付周辺の対応、エコステーションの対応、それから出演者周りの対応でございました。 続きまして、(2)といたしましては、事業者であるEXPG側からも19名のスタッフを出していただきまして、こちらは舞台運営周りですとか、ゲストの対応をしていただいたというところでございます。 項番3、開催に向けた主な取組というところで、3つこちらに記載させていただきました。まずは事業者のノウハウ、事業者との連携というところでは、今回EXPGさんとの協力というところで、事業者のノウハウというのは最大限に生かしたいというところではあったんですが、プロのダンスチームだけが目立つ演出にはしたくなかったというところで、打合せを月に1回、2回、半年ぐらい実施しております。そこで綿密にそのバランスの調整、こちらを行ってまいりました。 (2)といたしましては、庁内での連携でございます。こちらは、事業実施の段階から広報課と連携いたしまして、事業イメージを共有しながら区民ダンサーの募集のチラシや事前の広告のチラシ、当日のパンフレット、そしてフォトスポット、これらを作成してまいりました。準備から本番までトータルでデザインしたことで、事業の統一感というのが非常に高まったのではないかというふうに感じております。 (3)公募区民ダンサーへの配慮でございます。公募区民ダンサーについては、9月から1月まで10回程度練習をして本番に臨んでおります。応募された方にはダンス未経験者の方も多かったので、1回練習を欠席した場合、遅れが生じてしまう。そこでやめたというふうにならないように、練習を欠席した場合は当日の練習風景を事業者が動画で撮影して、それをメンバーにYouTubeで限定公開をして、各自個人練習でその部分は補ってもらうという取組をしました。こちらは欠席された方以外にも、参加された方もそのYouTubeを見て個人で練習ができたということで、二次的な効果も生まれたかなというところでございました。 項番4、まとめというところでございます。 今回、1回目の開催ということで、大ホールの2階席が時間帯によって多少空席ができていた点、小ホールのダンスフロアの来場が想定よりは少なかったというふうな課題はありましたが、全体を通して事故なく無事に終えることができました。 来ていただいた方は分かっているかと思うんですが、会場全体の盛り上がり、こちらは区主催の事業とは思えないほどで、区や事業者、参加者、観客、一体となったすばらしい事業であったと感じております。 公募区民ダンサーからは、来年もぜひ開催してほしい、公募参加の抽せんに外れてもスタッフとしてぜひ参加したいという声も聞かれております。 また、こちら記載がないですけども、来場者アンケートも実施しておりまして、来場者からは、ダンスを経験したことのない区民が日々練習をしてすばらしいダンスを披露されたことに感動した。区職員の皆様も初めての取組で大変だったと思います。すばらしいイベントに参加・観覧させていただいてありがとうございましたというふうな声も聞かれております。 今回明らかになった課題を踏まえながら、来年度さらにいいイベントになるように努めてまいりたいと考えております。 報告は以上です。

説明が終わりましたので、質疑を受けます。

このメグロダンスコネクションは本当に盛り上がってまして、職員の方もたくさんお手伝いに入ってらっしゃって、本当に一大イベントとしては大成功だったかなというふうな感想を持っていますが、1点、この同日にトップアスリート交流イベントを同会場で実施されていましたが、ここ聞いてもいいのかな、これ恐らく時間帯が重なっている開催だったと思うんですね。中学生の部かな、午後になっていて、メグロダンスコネクションも午後だった。 このあたり、同日開催においてそれがよかったのか、それとも実はダンスコネクションを見に行きたかったけれども、自分はトップアスリートのほうで申し込んだから行けなかったとか、そういった同日にやったからのメリット、またそれに対する意見などが上がっていればちょっと教えてください。 以上1点です。
今、委員おっしゃられましたとおり、トップアスリート事業については、午前中の段階から午後一部パーシモンホールの大ホールのイベントと重なる時間帯での実施となりました。 事業実施後からは、参加された方からは、トップアスリートに出たから大ホールの事業は見れなかったというふうなお声はなかったんですけども、そういった方に対しても、今回文化・スポーツ部での事業ということで、トップアスリートに出た方も小ホールのダンスフロアのイベントは無料で入れますので、終わった後はぜひ行ってみてくださいですとか、キッチンカーも外に出てますとか、大ホールのホワイエのアメージングコーヒーについても、あれはチケットなくても入れますので、そういったところを御案内しながら1つの部としての事業というところで、周知を図っていったというところでございます。 以上でございます。

ありがとうございます。御案内していただいてたということなので、実際どれぐらいの人数がメグロダンスコネクションをやってるか、流れたかというところの人数の大体の把握とかはされていましたでしょうか。 以上1点です。
わざとぶつけたという、企画の段階ではトップアスリート交流イベントを同日に開催しようよということで、多くの人が集まるイベントにしようということで、同日にわざとぶつけて実施いたしました。 ちょっと時間帯を、以前御報告したときに小学校と中学校の時間帯を逆さまにすると両方出られる子がいるんじゃないのという御指摘もいただいて、それちょっと後で反省点だったんですけれども、ただ、両方とも抽せんになっておりまして、40人のところを結構な数の応募がございまして、外れた方もいらっしゃると思うんですけれども、そういった方にも御案内をして、大ホールを外れた方には当日は小ホールのほうで自由に踊ることができますので、ただ外れという連絡だけじゃなくて、目黒区民の方で外れた方には小ホールのほうにお越しください、残念だったけれどもどうぞというような、そういう丁寧な御案内をしております。 トップアスリートのほうから御案内してましたが、何人ぐらいの方がキッチンカーで食べていたかとか、DJのほうをのぞいてただとか、その辺まではちょっと数字としては押さえておりませんが、子どもたちが結構ちょろちょろ帰り際にキッチンカーのところで走り回ってたというようなものは目視で感じておりますので、それなりにトップアスリートの方もあの雰囲気を味わっていただけたかなというふうには感じております。 以上です。

すみません、これもう一件、今の件と別件で伺うことできますか。MDCのことだったら。大丈夫ですか、すみません。 もう一点お伺いしたかったのは、ダンスワークショップの93名というところなんですけども、多分各回50名程度の募集をかけられていたと思うんですけども、ここって例えばどっちかだけにすごく偏ったとか、これ皆さん抽せんから外れることなく応募された方全員がこのワークショップに参加できたのかどうかというところだけ、1点確認させてください。 以上です。
結論から申しますと、応募された方は全員ワークショップに参加できております。ただ、御指摘のとおりこちらも二部構成で、1つ目は小学生、2つ目は中学生以上だったんですけども、やはり小学生のほうが人数が多くて、逆に中学生以上のほうが人数が少なかったというところがありまして、そうすると小学生以上が50人以上いたんですけども、ただそこは当たった方全員にワークショップに参加していただきたいということで事業者にお話をして、実際は50人以上の当たった方全員、六十五、六名だったと思いますけども、その方全員がワークショップをしたという状況でございます。 以上です。

後藤委員の質疑を終わります。 ほかにございますか。

私からは、大ホールホワイエのほうの来場者数はカウントしてないにしても売上げの報告はいただいてるかと思うんで、そちらを教えていただきたいのと、同じくピラミッド広場のほうの売上報告もお願いします。 それと、まとめのところで小ホールのダンスフロア来場が想定より少なかったという記載があるんですけども、大体想定はどれぐらいを見越していたのか、そこも教えてください。 あと、もう一点、ちょっとその売上げにも絡むところなんですけども、大ホールのホワイエのほうはそもそも私たち議会報告いただいていたのが飲食ということで、コーヒーなのでドリンクという話だったと思うんですけど、実際物販もなさっていたので、そこは事前にどこにも、区民に対してのアナウンスもないし、議会に対しても物販しますよという話はなかったんですが、そこに関してというのはどういうふうな約束になっていたのか伺います。 以上です。
それでは、まず1点目の売上げというところでございますが、アメージングコーヒーさんからは売上げの報告をいただいてありまして、約26万円の売上げというところ。257組というふうに伺っていますので、御来場された方の、組ですので、一組で二人とか三人とかもいると思うので、3分の1ぐらいの方は御利用されたのかなというふうなイメージでございます。 ピラミッド広場のキッチンカーについては、こちらは売上げの報告は特に受けておりません。 2つ目の小ホールの想定の人数というところでございます。こちらは、当初200名を最大の人数として200名以上入ったら止めようというふうな形だったんですけども、人が入ってないときでは大体10人とか十二、三人のときもありましたし、小ホール、大ホールの公演が終わった後、5時~6時のところは70人~80人ぐらい入っていたりとか、幅はあったかなと思いますが、我々の想定としては、大体常時50人前後の人でにぎわうような形であれば、小ホールのダンスフロアも形になるかなというふうに想定はしておりましたので、そこから比較すると少なかったというところでございます。 3つ目、大ホールのホワイエでの販売というところです。確かに、当初一般の飲食で販売ということで、コーヒーというところで伺ってたんですけども、今回アメージングコーヒーさんもこのイベントを盛り上げるために、この日だけの特別の記念の缶バッジを作っていただきまして、それを大ホールのホワイエでも販売をしていたと。やはり、そういったお気持ちというのを無視することもできないというところと、イベントへの貢献というところで、飲食ということで当初は報告しておりましたけども、その他の販売についても許可したというところでございます。 以上でございます。

ありがとうございます。分かりました。実際、現実的には物販がされてたわけなので、こういう周知とかに間に合わなかったとしても、販売してるのであれば一言どこかに入っていてもいいのかなというのは思ったところです。 今後はどうなるのか分かりませんが、やはり私はここに関しては、全てをMDC、お任せしてるこのEXPGでしたっけ、ここに全部お願いしたからといって、ホワイエの部分まで全てお任せするのではなく、ここはここでまた別で区内事業者さんとかが中に入っていける形を取っていただきたいというのは前から申し上げてるところで、ここに関してもちょっと今回、大分長蛇の列ができていて、休みの合間にはとても買えるような並び方じゃなかったということもありましたので、そこに関して今回のまとめのところの今後の検討課題としては入っていませんが、そこに関してちょっと何か所管課でお持ちなのか、考えがおありなのか伺いたいのと。 それとあと客席の来場者数の部分なんですけども、事前の申込みで抽せんで1,200名がマックスなので1,200名となってるんですけども、これ実際にダンスパフォーマンスをされている関係者の方、御家族だったりとかお友達とかでほぼ埋まっているような印象があったのと、あと実際にこのパフォーマンスをされるグループの方も結構な人数がいるわけなんですけど、その方たちもこの1,200のところに入ってたんじゃないかなというふうに思うんですよ。パフォーマンスしてるときはどんと空いていて、また戻ってきたらそこが埋まるみたいなことが会場であったので、そこの1,200の考え方というところがどうなっているのかちょっと教えていただければと思います。 以上です。
それでは、まず1点目の物販等の件についてでございます。 確かに、委員会報告の段階では物販を行うということは話としてはなかったというわけなんでございますが、先ほどの限定の商品を販売したいというふうなお話の中で、こちらとしてもそれを広めていくという意味では、区のウェブサイト上では追加でこういうことが行われますよというところは発表してきたというところでございます。また、確かに休憩時の長蛇の列というのは私も確認はしておったところでございます。 今回、アメージングコーヒーさんについては、10時からやっていただいていて、それを目当てにやってくるお客さんもいる中で、休憩時間だけで確かに飲めなかったという方の声も聞かれてはいたので、そのあたりは事業者とも今後話を進めていく中で、例えばその際だけスタッフを増やすですとか、窓口を増やすですとか、そういった対応は可能なのかなと思いますので、来年の運営について、その運営の方法については相談していきたいというところでございます。 2つ目の人数の関連でございます。こちらが、今1,200名の来場というところになっているんですが、まず前提として無料の公演の場合、二、三割当日来ない人がいるというのは、事業を今まで実施してた中で肌感覚としてあったので、今回の場合1,200名のうち、大体当日来るのが800名~900名前後だろうというふうに想定して事業の準備を進めてまいりました。 今おっしゃられてた当日の出演者の方で、さすがにその出演される方もやはり出演の前後にステージを見たいという思いはあるでしょうから、出演者については出演の前後は自由に観覧してくださいというふうに伝えてありました。その出演者が約300人ぐらいというところでございましたので、大ホールの当日の来場者が800~900、当日の出演者が300、ここで大体1,100前後というところで、少しバッファーを見ながら当日はそれぐらいの来場だろうと。 出演者については、主に2階席で観覧をしておりまして、確かに今おっしゃっていたように、最初に観覧してて、自分の出番で抜けて、出番が終わったらまた戻るというのは、その動きも我々としてはそうなるだろうなというふうなところでの運営でございましたので、委員おっしゃるとおり一部空きができたというのは、それは事実かなというふうに思っております。 想定としていた部分がおおむねはまったかなというところはありますが、来年、じゃ、その自由席どうするのかとか、指定席にするのかとか、その部分については今後事業者とも話をしていく予定ですので、検討していきたいというところでございます。 以上です。

ありがとうございます。来年に向けてということで分かったんですけど、実際にこれカウンターを使用しての計測はしなかったのは何でなのかなと思っていて、1回目なので、やっぱりこういった今の席の埋まり方だったりとか、実際に何名来られてるのかというところが、今までのイベントの想定で、今推測で動かれていたわけですけども、実際どうだったのかという、今回全然1回目でデータを取り切れてない部分があるんじゃないかなと思うんですけど、しなかったのは何でなのかなというところと、来期に向けてどうするのというところの、参考にすべき元を取ってないので、それをどういうふうな考えでやっていくのかというところをちょっと伺えればと思います。
今の人数のカウントというところでございまして、結構そこは難しいところで、カウンターでカウントをしていくとなると、それはもう当然一回外に出て入ってくる人を二重で延べカウントするということもあり得ますので、多分カウンターで計測したら1,200を超えてるかなというふうなところがまず1点あったと。 もう一つは、チケットを持って皆さん来ているので、じゃ、チケットを集めて、そのチケットの枚数を数えればというのも考えたんですけど、再入場するときにそのチケットを見せてもう一回入場してくださいというふうなルール、仕切りに今回しているので、1回チケットを集めちゃうと、それができないというところで、カウントをすることは今回しなかったところでございます。 確かに、来年度どうするかというところで、推測でやるのかというところもあるかと思うんですけども、今回、仮にそのカウントをしてたとしても、例えばその日の天気であるとか気温であるとか、そういったところで人数というのは誤差が出てくると思うので、一定程度参考になると思うんですが、今回はその仕切りの中でカウントはしなかったというところでございます。 以上です。

白川委員の質疑を終わります。 ほかにございますか。
まずはMDC、区を挙げて皆さん有志でお手伝いにも入られて本当にお疲れさまでしたというところと、その思いが伝わってくるなという、本当にEXPGのスタッフなのかなと勘違いするぐらい動きが機敏で、区の職員が。愛情をすごく感じました。このイベントに対してのというところ、まず感想で言ってお伝えしたかったのと、あとは、またお伝えしたいこととして、第九中学校のダンスの子たちが駆け寄ってきて言われたんですよ。目を涙で潤ませながら、こんな大きい舞台で踊れる機会ってないんですって。それがすごくやっぱり思い出になったということとかがあって、やはりこのイベントの一番の醍醐味って、目黒でダンスを頑張ってる子たちのそういう舞台としての、区民のためのという目線は絶対外しちゃいけないので、そういった声が聞けたのはすごくよかったなと思ったのと、あとシニアの部の方からはわざわざメールをいただきまして、お顔も、お見知りじゃないんですけどもメールを頂いて、こんなイベントをしてくださってありがとうございますということで、お友達以外にもまた友達ができたとか、区民同士のそういった交流の場になったということでコメントをいただいたということもちょっと今日お伝えしたかったので、まずお伝えさせていただき、区民の方もすごく喜んでました。 それで、質問のほうに関しては、ただ、それなりに予算規模としてはそこそこ大きいイベントになってるのかなというふうに思います。 もうちょっと、これやろう、あれやろうとしていくとやはり予算規模はどんどん膨れ上がっていくので、やっぱり区としては、今後来年以降も区長も舞台に上がって「レッツゴー・ダンス」って言いながら来年もやりますというようなことを言われてましたので、きっとやっていきたいんだなという思いはすごく伝わりましたから、やはりそうなると、これだけの予算規模をかけていることに対して、区民の皆さんが、ダンスに興味がない方も含めてやはり理解を得ていかなければいけないというようなところもありますから、そういった工夫が必要かなと思います。なので、多分このイベントが、開催する前に、区内のほかのダンス事業者、そういったところをどういうふうに巻き込んでいくのかといった視点のところであったり、まずそこが1つ。 やはり、今回はこれだけの事業者がやったからこれだけのイベントができたというところは間違いないところはあるんですけれども、それ以外のダンススクールであったり、そういったところをどういうふうに、出演依頼も含めてですけど、どうやって巻き込んでいくのかという視点がまず一つ必要かなというところを私は思いましたので、まずそこに対する考え方。 あと、ダンスはやっぱり無形の文化かなと。音楽とか芸術とかダンスというのは、どうしても無形財産になってくるかなというところがあるので、ただ、ダンスって目に見て形として置物として残るわけじゃないですけど、何か形を一つつくってしまえば有形として目黒区のものとして残していけるものでもあったりするので、そういった考え方を区は持ってらっしゃるのかなと。そうなると、この予算規模をかけるところに対しても何か証明ができるのかなというふうに思いますので、そういった視点があるのかどうかというところが2点目。 あとは、やはり予算規模がそれなりにかかってきて、今回は全部無料ということで初回やられて、初回なのでそれでよかったと思うんですけども、なかなか盛り上がりもあったですし、あとはファンの方がたくさんいらっしゃってたというところの目線もあると、そこら辺で区民の方とか区外の方といったところで、例えば料金設定とかというところもどう検討される考えがあるのかどうか。 あとは、物販でいうと、MDCのTシャツ、スタッフの方皆さん着てたんですけど、あれ私欲しかったんですけど、売ってなかったから買えなかったんですけど、そういった形で何か買いたいなと思う人がいたりとかもするので、例えばそういった目黒区のイベントとしてそういった販売、物販的なものをやっていく考えがあるのかないのかというところ、この点を伺いたいと思いますが、いかがでしょうか。
それでは、順次お答えをいたします。 まず、区内のダンスの事業者をどう巻き込んでいくかというところ、これはまさに今後の課題かなというところでございまして、今回はその大ホールの演出というところでは、あの規模の事業を回せるという事業者が確かに少ないというところで、EXPGさんのお力を借りましたと。ただ、区内にはいろんなダンスのレッスンのスタジオですとか、事業者もございますので、このメグロダンスコネクションを目黒区のダンスのイベントなんだというふうに進めていくのであれば、そこは外せないポイントなのかなというふうには考えております。 来年どうするかというところは、具体的にはまだ決まってないんですけども、来年の開催についても、八雲体育館を併せて今押さえてはいるところでございますので、例えば今回の小ホールのダンスフロア、あの辺がちょっと人が少なかったという点ですとか、八雲体育館をどう使って、例えばダンスの事業者さんにお声がけをして、そこはそこで何か披露していただくですとか、小ホールでも御披露していただくですとか、まさに区民キャンパス全体をダンスで染めていくというのは、考えとしてはあるかなというところでございますので、その点については今後検討を進めていきたいというところが1点目。 2点目、ダンスを有形・無形の文化財というところで、今後どう進めていくかといったところについては、こちらも確かに結構難しい問題で、目黒区といえばサクラ、それからサンマ、その2つがぱっと思い浮かぶものなのかなというところで、じゃ、次はダンスかと言われると、そこまでではまだないかなと。1回目を開催したばかりですし、やり続けていけば、今後目黒区の誇れるものになるというところになればうれしいかなと思いますけども、ダンスを今回やってみて、第1回目はここまでの反響があったというところでございますので、事業者との連携も含めて今後の目黒区の施策の中の一つとして育てていきたいなというところがお答えになります。 3つ目、有料にすべきかどうかというところでございますが、こちらも基本的には区の事業というところで、無料で区民の方を御招待するというのは基本線かなと思いますが、確かにLDHのファンの方とかもいましたけども、当然区民の方でございますので、区民の方で応募して当たったLDHのファンの方というような認識です。 とはいえ、一方、今回も600万円余の予算規模で運営してる事業でございますし、来年度は680万ぐらいの予算の中で、一部目黒区芸術文化振興基金、こちらを使いながらやっていこうと思ってますので、例えば有料にするというよりは基金のほうにお金を入れていただいて、それを事業として使っていきますよというふうなやり方も考えられるかなと思いますので、その点も含めて検討を進めていきたいというふうに考えております。 最後に物販のところについては、今回物販もそこまで大々的にやろうというのは実は考えていなくて、確かにMDCのTシャツについては出演者も着てましたし、スタッフも着てましたし、あれも一つ統一感ができたのかなというところでございますので、今回やってみてそういうお声が多ければ、次回考えていきたいなというところでございます。 以上です。

上田委員の質疑を終わります。 ほかにございますか。

私も、参加というか見学させていただいて、本当に予想以上によかったです。都政新報とか拝見してても、係長さんダンス経験者でいらっしゃるとか、それから広報課の職員さんもチラシの作成とかすごい頑張っていただいて、その成果もあったんだろうなと思いました。 このまとめのところにも、会場全体の盛り上がりは区主催の事業とは思えないほどでというのが、最初見て笑ってしまったんですけど、まさにそのとおりだと思っていて、なので来年度予算でも同じぐらいの額、686万円ついていてよかったなと思ってます。 まずは、お金回りで2点伺います。 1点目、キッチンカーについてなんですけど、これってそもそもその出店するときに何か区が出店料みたいなのもらってるんでしたっけ。あるいは、誘致するために逆に区が払っていたりするんでしたっけという確認が1点。 それからもう一つは、当日募金を募っていたと思うんですよね。基金への募金だと思うんですけれど、それがどれくらい集まったか。 まずはこの2点だけ伺います。
それでは、1点目のキッチンカーについては、今回、出店料や、区から払ったりですとか、出店をするために区に幾ら払ってくださいというのはなかったです。 2点目、会場で集めていた基金については、約6万円の寄附が集まったというところでございます。 以上です。

ありがとうございました。 まず、キッチンカーについては、区の支出がないのであれば、その事業者さんが出てもいいよと言うんだったら拒むもんじゃないなという感想を思いました。 一方で、当日のその募金というか基金についてなんですけれども、来年の予算案でも300万円取り崩してやるとしており、その令和6年度末の残高見込額が1,400万円くらいなんで、これちゃんと持続可能なんでしたっけということを伺いたくて、毎年ふるさと納税の指定寄附で、結局幾らくらい集まってるんでしたっけ。ちょっと何かこのMDCから離れちゃうかも分からないんですけども、それがちゃんと持続可能な計算になっているのか、そこを確認したいなと。 令和5年度の決算資料とか見てても、392万かな、基金は増えてはいるんですけれども、そのうち指定寄附が幾らで、一般財源からの寄附以外の繰入れが幾らでみたいな詳細がちょっと分からなかったので、そこの部分を確認させてください。1点だけ。
今、御指摘いただきました芸術文化振興基金への寄附というか、その金額については、今おっしゃっていただいたとおり昨年は390万余。昨年、一昨年もほぼ同額ぐらいで推移しておりまして、全て寄附の金額というところでございます。 以上です。

ありがとうございました。じゃ、財政的には持続可能だなと思いました。 それから、細かい点でもう一つ伺いたいのが、先ほどの御答弁の中で、来年も八雲体育館を押さえてると、会場全体でやっていきたいというお話があったんで、であれば、私図書館も巻き込んでいただきたいなと思っていて、私、当日ふらっと図書館に行ったんですよね。そうしたら、入ってすぐのところでよく企画展をやっていて、そこでせめてダンスにまつわる本を紹介してもらうだとか、それくらいであればできるんだろうなと思っていて、館内全体でやりつつ、そこに日常が紛れ込んでると、そこで熱がぱっと冷めちゃうんですね。これは私の個人的感想ですけど。ですから、そこで、必要性もちょっと考えていただいて、ただ私はやってもいいかなと思ったんで、御協議いただきたいなと思うんですけど、いかがでしょうか。 それから、もう一つが、先ほど資金面での持続可能性を伺ったんですけど、今度はスタッフの面での持続可能性について伺いたくて、応援職員30名の方、私も何で今日いらっしゃるんですかみたいな方をお見かけしたんで、本当に部をまたいで活動いただいてたんですけれども、これ毎年はやっぱり大変なんじゃないかなと思っており、そのまとめの感想のところで、スタッフとしてぜひ参加したいというお声も聞かれたとありましたので、ここについてどうお考えかなと。来年度以降、区の職員さんをそこまで動員しなくても、ダンス好きの方で公募外れた方にボランティアとして入っていただいて、その方が会場の外にいるとちょっとあれだから、会場内の誘導みたいな形で見られますよというインセンティブをつければ多く参加いただけるんじゃないかなと思うんで、そこの部分がどういう検討になってるか伺いたいと思います。 以上です。
いただいた御質問の1点目、パーシモンホールの図書館のその専用のコーナー、確かに今回ちょっと手が回らず、パーシモンホールの図書館というところまでは思いが至らなかったところがありましたので、そのあたりは、今回当日図書館の館長も、あの施設の管理者でございますので、盛り上がりについては見ていると思いますので、ちょっとお話をしてみたいなというふうに考えております。 2つ目、応援職員の体制については、確かに今回30名というところで非常に従事していただいた職員もすごく士気が高くて、与えられた職場ですごいパフォーマンスを出してくれたなというのが印象ではあります。 ただ、来年以降も、じゃ、お願いというのは少し話が違うかなというところで、今おっしゃっていただいた、例えば第1回に参加して、ステージには出れないけど舞台回りを支えたいですとか、そういったお声は伺ってますので、例えば区の職員をそのボランティアのステージの頭にして、その方はボランティアの方を使って当日は運営するですとか、あと事業者側のスタッフとの連携もございますので、そこはちょっと相談しながらにはなるんですけども、一定そういったボランティアの活用というのは検討してまいりたいなというふうに考えております。 以上です。

かいでん委員の質疑を終わります。 ほかにございますか。

この生活福祉委員の多くも、当日ダンスのほう見に行って、本当に盛り上がって、会場自体の一体感も感じられてよかったと思います。九中の話もさっき出ましたが、ふだんはクラフトビレッジ西小山の小さなステージで踊ってくれて、それでも喜んでいたのに、あんな大きなステージで最後に踊れたということで、私のところにもすごい感想が寄せられました。 そういった面では、区内の小・中学校で頑張ってる子どもたちにああいった大きなステージを使っての発表の場ができていることは、とてもいい機会になったと思いますので、ぜひ来年も続けていっていただきたいとは思うんですが、区内の小・中学校という面で見ると、インドネシア学校もあるんですよね。ジャワ島ですとか、バリ島だとか、その学校の中で様々な島から来てる生徒さんたちが、日本の学校との交流を通してその文化を紹介するということもされています。 来年度は、ぜひそのインドネシア学校も含め、区内の大使館にも声をかけていただいて、文化的な踊りを通じた国際理解推進という面でも、ぜひ検討していただきたいという思いがありますので、その点についての区の考えが1点。 それから、先ほど他の委員からも出ましたが、当日のスタッフさんですね。区の職員さん、たくさんの方が応援に駆けつけてくださいましたが、確かにボランティアという形で、この区のイベントに携わりたい、一緒になってつくり上げたいという方もいらっしゃるというような声も先ほどありました。 全員に、どんなところに人が必要かということは、今後今年の実績を見て人数の想定がされていくとは思うんですが、全員におそろいのTシャツをそろえなくても、首からかけるスタッフのだけでもいいと思いますが、ダンスをされてる方、私の勝手な印象なんですけども、やっぱりおしゃれで個性的な方が多いのかなという印象もあるので、好きな、例えば自分のクラブのユニフォームを着たりとか、何かそういう意味でもそれぞれの、全部を統一しなくても、お金をかけなくても、ポップでカルチャーを感じられるようなスタッフさん、若い子も含めてたくさんの区民の方でつくり上げるような、そういったボランティアの募集の仕方もあってもいいのかなと思いますので、区の職員さんの休日出勤の負担を軽減するという意味でも、ぜひそのボランティア募集、別枠で、公募に外れたからという方だけではなくて、ボランティアだったらやってみたいという方もいらっしゃるかもしれませんので、そういった裾野を広げるという意味でも検討してみていただきたいので、そこについてのお考えを1点。 あと、ホワイエでの物販の件も先ほど来からいろいろ質問が出ていました。私、目黒の福祉工房だとか自主生産している、例えばクッキーとかね、日曜日なので利用者さんに来ていただくのは難しいところもあるかもしれませんが、場合によってはぜひとも出したいというところもあるかもしれません。なので、そういったところへもお声がけをして、ホワイエの利用については区内の事業者さんというところでのお声がけで、そういった福祉のお店にも声をかけるという点についての考え方についてもお伺いしたいと思います。 以上3点です。
それでは3点の質問で、1つ目のインドネシア学校、区内の小・中学校以外の学校にもというところを含めて、国際交流的なところの広がりだとかというところですけども、今回、一般の公募区民以外はEXPG側のダンサーとあとは区内の中学校、高校のダンス部、こちらに声をかけて行ったというところ。 なので、今年は青少年寄りにステージはなっているという構成でございます。じゃ、来年度以降はどうするかというところで、確かに先ほどほかの委員からもダンスの事業者を巻き込んだらどうですかというふうなお声もある中で、我々としては、まず目黒区の中の別の所管の別の事業、区の中でも横の広がりを持たせていきたいなというふうには思っておりまして、そういった中で、来年度予算の中では福祉部門もLDHさんと連携して、そのフレイル予防のダンスを作成しますよとか、もう目にされてるかと思うんですけども、そこのつながりで2回目はやっていければなというふうに、今検討の段階ですけども考えております。 ただ一方で、国際交流ですとか、じゃ、その障害者のダンサーはどうするんだとか、介護のフレイルはどうするんだとか、様々なジャンル・分野がございますので、その点の中の一つとして国際交流というのは捉えた上で、来年どういった方向で開催するのかというのは事務局で検討した上でまたこの委員会で御報告を差し上げたいというふうに考えております。 2つ目、スタッフがそろいの衣装じゃなくていいんじゃないかというところについては、今回広報課と連携してデザインを創って、この形でやっていこうという中で、スタッフのユニフォームについてもデザインを使って統一感を出したというところで、これは事業全体のイメージの戦略の中でそういったものを行ったというところでございます。 先ほど来から、ボランティアの方に参加していただいたらどうかというところで言いますと、当然1回出ていただいた方ですとか、それ以外の区民の方ですとか、去年は見たけども今年はボランティアとしてやりたいというのは、今後どういうふうに募集をかけてどういうふうな方たちを求めていくのかというのも検討段階ではありますけども、その際の衣装、こういったものについても、募集の段階では決まってくると思いますので、考えていきたいなというふうに思っております。 3つ目、ホワイエの物販というところでございます。こちらも、先ほどと同じような答弁になってしまうんですけども、いろんな、例えば福祉工房のお店ですとか、じゃ、国際交流のお店も出したほうがいいんじゃないかとか、様々な分野が入ってくればくるほど、事業としての統一性というか一貫性というのがちょっとぶれが生じてくるというところがありますので、それは今回は青少年やダンス部を中心とした若くて活力のあるエネルギッシュな舞台というところで、そういうふうなやり方でやってきたところですけども、じゃ、来年は福祉部と連携して、こういうような介護用のダンスもありますよですとか、そういったものを広める機会にするというような進め方もありますので、そのコンセプトに応じて、それに合うような出店者であるとか物販を検討していければなというふうに考えております。 以上です。

小林委員の質疑を終わります。 ほかにございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

ないようですので、報告事項(6)MDC(メグロ ダンス コネクション)実施報告についてを終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【報告事項】(7)気仙沼交流フェアの実施について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

続きまして、報告事項(7)気仙沼交流フェアの実施について、報告を受けます。
それでは、気仙沼交流フェアの実施について報告いたします。 まず項番1、目的でございます。 こちら友好都市、気仙沼市の魅力を発信するとともに、一層の相互交流の推進、こちらを目的とした気仙沼交流フェアを実施いたします。知る・買う・作る・食べるなどの多様な体験を通じて、気仙沼への理解を深めていきたいというところでございます。 開催期間については、令和7年3月10日の月曜日から14日の金曜日までとさせていただいております。 項番3、各会場の催しでございます。 こちら、まず1つ目、総合庁舎の1階西口ロビーで、今年も気仙沼の物産展、こちらを開催させていただきます。期間が令和7年3月13日の木曜日、14日の金曜日、11時~16時、この2日間でございます。今年は、この写真にある気仙沼クリームサンドというんですけども、これは例年すぐ売り切れてしまうということで、昨年は325本がすぐ売り切れてしまって、今年は約倍の520本程度用意してますので、昨年買いそびれた方も買えるんじゃないかなというふうに考えております。 続きまして、イとして気仙沼のパネル展、こちら同じ3月13日~14日、同じく気仙沼の交流の様子ですとかを展示してまいります。 次が、(2)といたしまして、総合庁舎1階のレストラン、こちらでも気仙沼フェアメニューとして気仙沼産のマグロカツの提供を行います。こちらは3月10日の月曜日から14日の金曜日までの5日間でございます。 続きまして、こちらが新しい取組でございまして、総合庁舎1階はぎの間で気仙沼のふりかけ作りのワークショップ、こちらを行いたいと思います。内容としては、気仙沼市内の乾物の業者さん、こちらにお願いをしまして、約10種類ぐらいの海産物の乾物をお持ちいただきます。例えば、気仙沼産のかつおぶしであったりですとか、ワカメ、オキアミ、ノリとかゴマとか、そういった約10種類程度の中から好きなものをチョイスして、すり鉢でごりごりすって、オリジナルのふりかけを作るというところでございます。 こちらは、各回先着10名ということで、13日が13時15分からの1時間、14日が10時、そして13時15分からのそれぞれ1時間というところで、計3回の開催で、各回先着10名。こちらの周知が、3月1日号の区報でございますので、3月2日から申込みを開始ということでございます。体験料は無料でございます。 最後に、区内小・中学校での給食の提供というところで、今年は駒場小学校と東山中学校で、今3月11日をめどに給食の提供をお願いしますというふうに依頼しておりますので、こちらはこれから調整していくというところでございます。 項番4、実施者は記載のとおりでございます。 項番5、周知方法については、区報の3月1日号、公式ウェブサイト、X及びLINEというところでございます。 報告は以上でございます。

説明が終わりましたので、質疑を受けます。

毎年この気仙沼交流フェアのときには、議場のほうにもかわいらしいホヤぼーや君が挨拶に来てくれて、PRをしてくれてます。たくさんの区民の方にこのフェアの御利用をいただいて、いつもすぐに商品が売り切れてしまうということで、今回は個数も増やしていただけるということで、ありがとうございます。 それで、学校給食のほうでも気仙沼にゆかりのあるメニューが提供されたりとかしてますが、逆に気仙沼のほうで目黒区と交流をしてるんだということを、例えば学校の中で分かるようなメニューに何か、サンマは向こうでは取れるのであれですけども、気仙沼の方が目黒区さんとはそういえば交流都市だったよなと分かるようなPR活動というか、そういったものというのはどういうことが今されてるのか。こちらはね、もちろんたくさんの復興支援という側面もあるので分かるんですけども、現地のほうはどうなんだろうなというのをちょっと疑問に思いましたので、お伺いいたします。
気仙沼での目黒区の周知というところでございまして、これは当然気仙沼市役所で目黒区フェアをやっているわけではないので、そういった周知の方法はしていないというところで、昨年でいえば気仙沼の復興応援ツアー、こちらで目黒区民の方を現地にお連れして、例えば伝承館であるとか海の市であるとか、そういったところを見ていただいたというところでございます。 今考えているのは、市役所の庁舎でやってもというところはあるので、例えば気仙沼のほかの何かのイベントに合わせてめぐろ観光まちづくり協会が出展をして目黒区をアピールしたりですとか、あとは気仙沼の夏祭りがございますので、気仙沼のみなとまつりに合わせて、例えば気仙沼ツアーを実施して、現地の方と目黒区の方の交流が生まれたりですとか、そういったところで、目黒区が気仙沼と友好都市なんだというところを少しでもPRできていければなというふうに考えております。 以上です。

議会のほうでも、今年度気仙沼市のほうに代表団で行かせていただきました。すごいことに、ふるさと納税も右肩上がりで、もう100億円を超えるぐらい全国の各自治体からもらってるという話を聞いたりとか、非常にまちづくりも力を入れていて、とっても頑張っているんですね。 目黒区も同じように頑張っていかなきゃということで、いろいろお話を聞いてきたところではあるんですけども、やはり行った人たちが来れば、目黒区さんが来てるんだ、そういえば交流都市だったねというふうに、少しの、対応してくれた方々には知っていただけるんですけども、もう少しほかの区とも交流の友好都市を結んでいらっしゃるので、たくさんある中での一つを飛び抜けてというような面では公平性にもかかってはくるんですけども、例えば学校のメニューは難しいかもしれませんが、やっぱり今まであまりやってきていないので、祭りとかもっと積極的に、目黒区とも実はこんなに交流を深めてきてるんですよというようなことを、もっと積極的に何か現地の理事者とも相談をしていっていただきたいと思うんですが、ただ行くだけではなくて、ふだんからやっていただけるような関係性をもう少し、議会でも今関係性を深めているところなので、行政のほうでもしていただけたらなと思うんですが、最後、すみません、そこだけもう一度お伺いします。
昨年、一昨年ぐらいから、気仙沼の方とお話をしていると、目黒の区民まつりもそうですけど、「復興」という言葉を使わないでほしいと、もう僕たちは復興は終わりましたということを強く言われます。 ですので、もう対等な、僕らが支援するよというのではなくて、やはり気仙沼市とは友好交流をしていくんだということで、おっしゃられたような視点は確かにございまして、3.11に引っかけて寒い時期にわざわざツアーを組むのではなくて、向こうで一番大きいお祭りのみなとまつりのときに目黒区民を招待してもらって、大きな舞台でちょっと紹介してもらったりするとまた変わってくるかなとか、いろんなことを考えているところです。 いずれにいたしましても、相手があることですので、やはりお互い知恵を絞って様々な機会を通じて何かしら実現できたらというふうに考えております。 以上です。

小林委員の質疑を終わります。 ほかにございますか。

私もさきの委員と関連するんですけれども、給食について、駒場小学校と東山中学校で、これ昨年も同じ2校ですよね、多分。これは多分、自然宿泊体験教室で気仙沼に訪れてるという縁があってのことかと思うんですけど、どうせやるんだったらね、やっぱりほかの学校にも、2年連続同じじゃなくて、広げていったらいいんじゃないのと思っちゃうんですが、この2校になった理由を教えていただきたいんですね。 区の側からは、全校に対して案内して、何かそういうのやりませんかといった中で2校が手を挙げたということなのか、それともこれまでのつながりがあるので、この2校にしたということなのか教えてください。
給食の提供の先というところで、委員おっしゃるように、まさにここの2校が自然宿泊体験教室で気仙沼を訪れていて、ゆかりがあるというところでございます。 今年については、昨年同様この2校を指定して気仙沼の、出してくださいというふうな形でお伝えはしているんですけども、確かに目黒の区民まつりであれば、サンマは区内の皆さん広く知っているところでございますので、来年度以降は対象校を広げるというところも考えてみてもいいかなというふうには考えておりますので、検討しながら進めてまいりたいと思います。 以上です。

検討いただけるということなので別にいいんですけれども、自然宿泊体験教室で行ってる学校はもうそこで交流はしてるんで、やっぱりね、これまで交流してないところにもという、むしろそっちが大事なんじゃないかなとは思うので。 ちなみに、これ所管外だったら別にいいんですけれども、給食費ってやっぱり今なかなか、かつかつということは伺ってるんですね。栄養士さんもかなりメニューを立てるのが大変だという話で。 これ特別給食だと思うんでまた違うとは思うんですけど、ですから、こういうのをやりませんかって呼びかけたときに、いや、予算の問題がといって尻込みはしてほしくないので、何かこれって別枠で予算を取っていたりするんでしたっけということを確認したいです。お願いします。
結論から言うと、別枠で予算を取ってません。今おっしゃってたように、実は金沢市のメニューを提供したいとなったときに、金沢の野菜が高い、だから給食では無理だというふうになった経緯も実は過去にはありまして、学校側でもかなり頑張っていただいて、今回の給食のメニューも提供していただいてますので、そのあたりは学校と調整しながら進めていきたいというふうに考えております。 以上です。

かいでん委員の質疑を終わります。 ほかにございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

ないようですので、報告事項(7)気仙沼交流フェアの実施について終わります。 議事の都合により暫時休憩します。 再開は午後1時でお願いします。 (休憩)

それでは、休憩前に引き続き委員会を再開いたします。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【報告事項】(8)国際交流フェアの実施について~異文化に 触れてつながる 多文化の輪~ ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

報告事項の途中から始まります。 報告事項(8)国際交流フェアの実施について、~異文化に 触れてつながる 多文化の輪~の報告をお願いします。
それでは、国際交流フェアの実施について、異文化に触れてつながる多文化の輪を報告いたします。 項番1、目的といたしましては、区内にある14か国の大使館を紹介いたしまして、交流の機会を通じて多文化共生及び異文化理解をより一層深める、それを目的として実施をいたします。 項番2、開催日及び場所についてです。 開催日時は、令和7年3月10日の月曜日から12日の水曜日まで。場所は総合庁舎1階の西口ロビーでございます。 項番3、内容でございますが、まず区内大使館の紹介、そしてその大使館の特色等を解説したパネル展示等を行いまして、それに併せて大使館の関係者による各国の物産品の販売を行うというところでございます。 3月10日の月曜日、3月11日の火曜日が国際交流パネル展としまして、大使館の場所の紹介ですとか特色のパネル展を展示いたします。3月12日の水曜日に、ケニア大使館、スーダン大使館の職員による物産品の販売が行われます。 したがいまして、この1週間については、先ほどの報告を合わせますと、3月10日と11日が国際パネル展、3月12日の水曜日が大使館による物産展、3月13日と14日が気仙沼の物産展、そのような形になっております。 項番4、その他については、実施期間中は目黒区国際交流協会の協力を得まして、通訳者を1名配置いたします。大使館関係者と区民のコミュニケーションがスムーズに図れるように配慮をいたします。 項番5、周知方法としては、区の公式ウェブサイト、X及びLINEというところでございます。 報告は以上です。

説明が終わりましたので、質疑を受けます。
素朴な疑問なんですけど、ケニア大使館とスーダン大使館ということで、この2つの国の大使館が選定されたのは何か基準とかというか、あるのか教えていただいてよろしいですか。
こちらにつきましては、今回この西口ロビーでのフェアを実施するというところを、国際交流協会を通じて区内14の大使館全てに通知を出しております。その結果、手を挙げてきたのがこの2つというところでございます。 以上です。

上田委員の質疑を終わります。 ほかにございますか。

国際交流フェアの実施ということで、これ今年初めて行われるんだと思いますが、今後もこれ続けていくのかという点が一つと。 それからパネル展のほうは、これはパネルは区が作るんですか、それとも大使館のほうで何か資料なり写真なりを、14の大使館それぞれに声をかけた上でお寄せいただくのか、これはどういうふうなしつらえを考えているのかと。 あと、それから先ほどもありましたが、ケニアとスーダン大使館ということで、今回は2大使館から物産展、これ何時から何時までの予定をされてるのかをお聞きしたいです。 ミクロネシア大使館のほうに、この話知ってると聞いたら、知らなかったんですね。多分周知がMIFAから行ったからなのか分からないんですが、ちょっと知らない大使館もあったので、そのあたりというのはどの程度区のほうでは、MIFAに任せっきりだったか分からないんですけれども、ちょっとその部分を確認させてください。 以上です。
では、まず1点目の今後も続けるかどうかというところについては、まず今回初めてというところでございますので、1回目を行ってみて、区民の皆様からの反応等を受けながら、ちょっと来年以降については考えてまいりたいかなというところでございます。 2つ目、パネルは区が作るのかどうかという点については、まず3月10日と11日の国際交流パネル展のパネルは区が作成いたします。おおむね目黒区内の地図、大きな地図を貼って、そこにプロットして、ここに何大使館があるよというふうなイメージをして、それぞれの大使館の紹介文を横に記載していくような、国旗とともに記載していくようなイメージでございます。 3月12日の物産展の際は、各大使館がバナーなりチラシなりパンフレットなりをお持込みいただくような形になるかなというところでございます。その時間については、おおよそ10時~11時の間ぐらいに開始をして、終わるのが16時前後というところで、今大使館と調整をしております。 最後のミクロネシア大使館の件については、今回MIFAのほうから各国大使館に案内を出し、我々としては、実はこの10、11、12の3日間日程があるので、もう少し大使館が集まるかなというところもありまして、2つしか来なかったので、一度リマインドをして本当に大丈夫ですかというところも確認はしているというふうに聞いてますので、ちょっと行き違いがあったのか、連絡がつかなかったのかというのは定かではないんですけども、そのような形で確認はしております。 以上です。

ありがとうございます。パネル展、区が今回作るということなんですが、その区内のどのまちにどの大使館があって、地理的な御紹介と、あとそれから、どういった国かということで、基本的な文化の紹介にはなるとは思うんですが、せっかくなので、その国の大使館か何かをお借りして、横にテーブルでも置いて、お人形とか何か、ブースを出せないところで御協力いただけるところがあれば、その実物を触っていただけたりとか、衣装をちょっと飾っていただけたりとかすれば、もう少し国際色が出る、多分パネル展だけではあんまり目を、足も止めていただけないような心配もありますので、ちょっとその辺のもう少しの工夫をしていただけたらと思いますが、そこをお伺いしたいのと。 あとMIFAのほうでやってる、毎年やってる国際交流フェスティバル、今年はやられないということなので、今後そのフェスティバルに代わるものにこれをしていくというような話になっているのか、そうすると規模がちょっと、向こうはパーシモンでやってますけれども、こちらは西口のロビーなので、そのあたりの、いろいろこれからの相談とかになっていくとは思うんですが、方向性としてはどのようなふうに考えられているのかをお伺いしたいです。 その2点で、取りあえず。
それでは、1点目の、パネル展以外で、その大使館から何か飾れるようなものをというところでございますけども、確かにケニア大使館とスーダン大使館はそれぞれお持ちいただけるかなとは思うんですけども、それ以外の参加できない大使館から何か飾れるようなものがあるかどうか、飾れるスペースがあるかどうかもちょっとこれから検討しながら進めていきたいなというふうに考えております。 2つ目、今後のMIFAの国際交流フェスティバルのほうの方向性ですけども、今年は国際交流協会のほうから中止にするという旨の連絡を受けておりまして、来年以降は、国際交流協会も、実はその人員が少ない中で多文化キッズサロンですとか先進的な取組をしているというところで、人的には難しいという事情はありますけども、来年は対面での開催に向けて体制を構築するという話は聞いておりますので、来年度はパーシモンホールでの開催に向けて動いてるという方向性の認識でございます。 以上です。

小林委員の質疑を終わります。 ほかにございますか。

まず、細かい点を3つ伺います。 1点目、これ主催は結局区なのかMIFAなのか教えてください。 それから、2つ目は、これにかかる経費とその内訳を教えてください。もし区じゃなくてMIFAが支出してる部分があるんであれば、それも併せて伺いたいなと思います。 3点目は、パネルを区が作るということだったんで、せっかくなら、やっぱりウェブサイトにそのパネル載せてほしいなと思うんですが、いかがでしょうかと。 以上です。
まず、1点目の主催は区でございます。 2つ目の経費については、特段経費はかかっておりませんで、場所の提供というところでございます。 3つ目、掲示する媒体のウェブサイトへの掲示というところでいえば、今回、区の公式ウェブサイトでこういうフェアを実施しますというところはお伝えしますので、そこに併せてデータとして外に出していくというところは検討してまいりたいと考えております。 以上です。

ありがとうございました。 ここから、ちょっと私も悩みながらなんですけれども、もうちょっとやっぱり選択と集中というか、あってもいいんじゃないかなと正直ちょっと思っていて、すごい副題もつけていただき、すごいやる気に満ちていらっしゃるのをくじきたくはないし、それは歓迎すべきことだとは思うんですが、そこかなというのが正直ありまして、目的で交流の機会を通じて多文化共生及び異文化理解を一層深めるとあるんですが、これでどこまでその目的に近づけるのというのは思ってしまうんですね。 文化・交流課さんもいろいろな事業を抱えていらっしゃる中で、三区間交流もあるし、その気仙沼だとか、国内友好都市との交流もされている、さらに区民まつりもある、そこにダンスコネクションも今年度から入ってきた。さらに、この国際交流フェアですよね、これを今年からやるということで、副題がついてる時点で何か私は、あ、これもうずっとやるんだってちょっと早とちりをしたところもあるんですけれども、やるんだったら、そこなのかなというのが疑問なんです。 私、今見てるのは、めぐろ多文化共生推進ビジョン、これは平成29年に策定されたもので、これももうそろそろ10年たつんで見直しの時期もあるんじゃないかなと思うんですが、ここに書いていることを見ると、11個施策の展開例がある中の一つでこういった、区民の方の異文化理解を深めるとあるんで、別に計画に反したことではないんですけれども、この計画に書かれてる大きなものって何かというと、そうじゃなくて、今区内に住んでいらっしゃる外国の方、この方々への支援だとか、そういう部分なんですよね。11個のうちの過半数はそっちなんですよ。力を入れるべきは果たしてこの大使館との交流なんだっけというのがあって、今年やられるのは全然いいんですけれども、やっぱりもうちょっと、こういう目的に向けて何が必要なんだろうかということを考えた上でやっていただきたいなと。期間中僅か3日間で区役所に来られる方も限られている中で、どこまで異文化交流になるの、しかも区内にケニアの方ってどれだけいるんだろうか、スーダンの方どれだけいるんだろうかと考えると、交流を否定はしないんですけど、文化・交流課の数少ない人員でやるならば、やっぱりもうちょっと力入れるべきところがあるんじゃないかなという、ごめんなさい、長々と感想を言ってしまいましたが、ということはまず思っていますと。 ここから質疑になりますけれども、であるならば、こういう多文化共生推進ビジョンとか見ていると、外国人の方を支えるボランティアを募集するだとか、そういう感じで区民の方を、今区内に住んでる外国人あるいはインバウンドの方を支える人たちに育てようというのもこの事業、計画に書かれてる中に含まれているわけで、そういうほかのところにまでつなげてほしいなとか思うんですね。ただ単にパネルを置きます、そこで物産展やりますだけじゃなくて、ちょっと皆さん、じゃ、せっかく来ていただいて購入いただいたんで、じゃ、こういうのも参加してみませんかとか、もうちょっとやっぱり広がりを持たせてほしいなという思いがあって、今回は1回目なんでもう難しいかも分からないですけれども、いずれにしても、もうちょっと何か大局的にというか、目黒区の多文化共生どうあるべきなのかというところから施策を考えていっていただきたいなと思うんですが、いかがでしょうか。
質問いただきまして、確かに我々文化・交流課は非常に少ない人数の中で様々な事業をやっておりまして、各個人がその新しい事業に対して非常に前向きに取り組んでおりますし、できる限りのパフォーマンスを出してくれているからこそ、こういう事業もできてしまうというのは逆に言うとあるかなというところはございます。 今おっしゃられたその選択と集中というのは確かにおっしゃるとおりかなというところもありまして、今回でいえば、このめぐろ多文化共生推進ビジョンの施策体系の中の異文化理解への取組への充実というところで、西口ロビーを利用して初めて区民の皆様に大使館の場所であるとか、こういう国なんですよというのをアピールするというところで、この3日間を通じて多文化共生が進むのかと言われると、それは劇的に進まないけども、ゼロよりかは1、1よりかは2、そういうような形で積み上げていくことが大事かなというふうに個人的には考えております。 質問の中で、MIFAのボランティア、地域活動やボランティア活動への参加があるところでいうと、MIFAの通訳ボランティアの方というのは、区報を通じて今募集をかけていて、実際に新年のつどいですとか平和祈念のつどいには、そのボランティアの方が各国大使館について通訳をしていただいております。 区としてもボランティアの推進というところは掲げておりますし、今回は西口ではそのボランティアの件については特に触れないというところですけども、例年行われてるMIFAの国際交流フェスティバルの中では、1つのブースを設けてボランティアの募集とかを行っているところでございますので、区報での周知に加えて、来年度のMIFAの国際交流フェスティバル、こちらの中でも募集をかけていくというところで、ある程度やるところを切り分けながら進めていきたいなというふうに考えております。 以上です。

よろしいですか。 かいでん委員の質疑を終わります。 ほかにございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

ないようですので、報告事項(8)国際交流フェアの実施について~異文化に 触れてつながる 多文化の輪~の報告を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【報告事項】(9)「オクトーバー・ランアンドウォーク」の参加結果について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

続きまして、報告事項(9)「オクトーバー・ランアンドウォーク」の参加結果について、報告を受けます。
それでは、「オクトーバー・ランアンドウォーク」の参加結果について報告させていただきます。 項番1、イベント概要の各項目を御覧ください。 10月の1か月間、参加者のウォーキングの歩数やランニングの走行距離をアプリで集計する民間が実施しているオンラインイベントに目黒区として参加し、区民の皆様に歩いたり走ったりしていただく事業でございました。その結果を報告させていただきます。 項番2、目黒区の参加結果を御覧ください。 (1)参加者数でございますが、記載の太字のとおりとなっており、括弧書きの昨年度の実績の約2倍となってございます。 なお、ウォーキングの部の参加者数は、都内参加自治体、全部で9区市町村ありますが、その中で昨年同様1位となりました。 また、(2)ウォーキングの部の参加実績でございますが、こちらは総歩数のカウントで自治体間でランキングを主催者側でつけているんですが、人口10万人以上から50万人未満の部、全部で71自治体が参加しておりますが、その中で、昨年5位だったところが今年は目黒区が堂々の1位となりました。このため、主催者である一般財団法人アールビーズスポーツ財団より表彰をいただいたところでございます。 3ページ目に表彰状の写しをつけておりますので、御覧いただければ幸いです。 また、副賞といたしまして、エネルギー補給のためのゼリー飲料も段ボール箱6箱分を頂きましたので、スポーツイベントにて参加者に配布する等、スポーツ振興にて活用してまいりたいと考えております。 また、表彰状については、区の公式ウェブサイト等で御参加いただいた区民の方に御報告をさせていただく予定です。 また、裏面にまいりまして、項番3、のデジタルポイントの付与でございますが、区が独自に掲げた目標値、ウォーキングの累計歩数は9万歩以上、ランニングの累計走行距離21.0975キロメートル以上を達成された区民の参加者に対しまして、区内商店で使用できる1,000円分のデジタルポイントを目黒区商店街連合会アプリ「めぐーる」上で進呈するという区民限定イベントを実施したところでございます。 目標達成者は、表に記載のとおり、ウォーキングの部1,433人、ランニングの部172人、両方の部16人、合計1,621人の方が目標を達成されました。また、デジタルポイント付与者は、2段目に記載しているところでございます。こちらは、目標達成者のうち、ポイント付与のためメールアドレス等の情報を区及び区商連のほうに提供することに合意された方の人数になります。こちらのポイントの使用期限が2月28日までになっておりますので、積極的に御活用いただきたいと考えております。 報告については以上でございます。

説明が終わりましたので、質疑を受けます。

表の見方がちょっと分からなくて教えていただきたいんですけど、説明いただいたところで聞かせていただいて、ページでいうとかがみ文の裏面になるんですけど、上位3人の参加結果というところが出ていて、累計歩数、括弧、これは距離に該当するのかなというところですけど、そういう見方でいいんですかね。そうすると、大体1位の方は100万歩だから、1か月で100万歩、大体1日3万歩くらいは歩かれたという、こういう見方でいいんでしょうか。教えてください。
委員の御質問に回答させていただきます。 お見込みのとおり、1位の方は100万歩余を歩かれて、累計歩数、キロメートルとして595.9キロメートルを歩かれたというところでございます。

そうすると、1位の方は595.9キロメートルで、2位の方が100万歩は超えているけれども、それよりも歩数は少ないけど、823ということで、距離がこれだけ違うというのは、登録してる歩幅が違うのかしら。これは、入力した本人のデータがそのままこれになってるということですかね。これ何かちょっと違うのかなと思うんですけど、これどうなんでしょう。 以上です。
こちらについては、主催者のほうにも確認をいたしましたところ、そのままのデータを入れております。恐らく可能性といたしましては、例えばスポーツクラブのジムでウォーキングマシンの上で歩いているという時間が結構おありの方なのではないかと推測、一つの可能性として考えられるということです。 以上です。

そうすると、本人が登録するような情報じゃなくて、集約しているところの情報ということでいいんでしょうかね。間違っても、その集計の仕方はもう委託というか、ただ、オンラインイベントに参加したということなので、目黒でどうこう操作ができるものではないでしょうし、問題はないかと思うんですけど、ちょっと伺ってるところだと何となく納得ができないかなと。何でマシンの上で歩いたら歩幅がそれだけ広くなってるのかなとかもそうだし、自分で入れるのを間違えたんだったら、それは身長のところをちょっと高く入れてしまったのかなとか、そういうことも考えられるんですけど、そうじゃないということ、あるのと、聞きたいのは、問題はないですよねというところがちょっと聞きたい。大丈夫ですよねというところが聞きたいところです。いかがでしょう。
こちらとしても、主催者のほうに状況については確認をいたしまして、こちらは本人申請ではなく、データとして主催者側で蓄積されたデータになります。恐らくスポーツクラブ等でウォーキングマシンの上を歩かれてると、同じ場所である程度動いてる時間が長いので、こういった結果になる可能性が高いのではないかということでした。 また、こういった主催者側でも、いろんなデータの結果を踏まえて、また次のイベントに生かしていくということはおっしゃっています。 以上です。

芋川委員の質疑を終わります。 ほかにございますか。

私からは、デジタルポイント付与対象者についてちょっとお伺いしたいです。 こちらは、目標達成者のうちポイント付与のためメールアドレス等の情報を区及び区商連に提供することに同意した者ということで、これはメールアドレス等となってますが、例えば、でもこれってやっぱりデジタルポイントですよね。恐らく年齢が高い方だとメールアドレスを持っていないという方ももしかしたらいらっしゃったり、その登録の仕方は難しくないのかもしれないけど、できなかったという方もいらっしゃると思うんですけども、結構な方が、約70人かな、ウォーキングの部で、ランニングの部でも80人ほどでしょうかね、90人ぐらいでしょうかね、もらっていない方がいらっしゃるという方で、その方たちに向けて、これデジタルオンリーということなんですけども、例えば普通の商品券、区内で使う商品券を郵送配付するといったことなどを、首ひねってらっしゃいますが、検討されたことはないでしょうか。また、検討されるということはないでしょうかということが1点と。 これはずっとここ2年は実施されていて、遂に1位を取られたということで、質問としては2点目、なぜ、これだけ目黒区の方が登録されて、これだけ歩かれたというところに、スポーツ振興課としてはどのような見解を持っていらっしゃるのか、なぜこれだけのいい成績が昨年に続いて取れてるのかというところの何か見解があれば教えていただきたいことが2点目。 そして、これをすることによって、言わば健康増進というところに寄与していくというところが望ましいと思うんですけども、これをすることによって、そういったところにも結びついてる、所管じゃないかもしれないのでお答えできないかもしれないんですけども、そういったところに寄与してるかなというような、例えば参加者からの歩く習慣ができてとてもいいとか、そういったところの意見を集約されたりとか、そういった何かアンケートみたいなものを、その健康増進につながるようなところのアンケートなどを取ってらっしゃるかというところ。 以上3点教えてください。
委員からの御質問に順次お答えいたします。 1点目については、メールアドレスと、あとニックネームを共有していただくことで、主催者とそれから区商連のデータを突合して、実際にその目標を達成された方だということを確認してポイントを付与するという仕組みになっておりますので、その2点を共有するということになっております。 郵送配付等をデジタルディバイドの方に御提供することを検討しないかということについてなんですが、デジタルディバイドの方を減らしていくということも非常に大事なことかと考えておりますので、そういったところを、DXの専門部署にも研修会を昨年に引き続きやっていただいてますし、また使い方の御不安な方については、御連絡をいただければ職員のほうで対応、御案内をするというところもさせていただいてるところでございます。 また、こちらについては、やはり今後の方向性もございますので、この仕組みを進めていくのが基本かなというふうには考えておりますが、またアンケートも、3点目のほうにも関連いたしますけれども、アンケートも今回初めて実施しておりまして、この事業については一部の方、全体のその目標達成者の約1割の方が回答していただいているので、これをもって全部の傾向というふうには捉えにくいので、口頭だけの御案内をさせていただいてますが、この事業に参加してよかった点としては、やはり歩く習慣が大事だと思ったとか、またこの事業はとてもよかったので、ほかの方にもまた紹介をしていきたいというような回答をいただいてるところ、それから、回答者の中の4分の1がスポーツが好きではないと回答していたんですけれども、その方々がこのイベント、デジタルポイントを付与するというイベントをきっかけに目標を達成するまで歩いていただいたということがありますので、そういった意味でふだん運動になじみのない方々も一定数の割合で御参加いただくきっかけになったのではないかというふうに考えているところです。 順番がちょっと逆転してしまいますけれども、2点目のなぜという点で、なぜここまでよい結果を皆様の尽力で出すことができたかというところのスポーツ振興課の見解としましては、やはりデジタルポイントを、去年500円だったところを1,000円まで増やすことができたというところが最大の原因かなと思っていますが、2番目としまして、昨年の委員会のほうでも区議会からも御助言いただいてましたように、チラシやポスターでそのデジタルポイント付与を分かりやすくということで、一番冒頭に入れさせていただいたというところも一つ効果があったかなというふうには考えております。 また、区の各健康部門や介護部門、児童部門、学校部門、様々なところに横連携をして、いろんな機会に情報を発信させていただいたということがよかったかなというふうに考えております。 また、やはりこの事業のよさというのは、毎日少しずつ歩いても、それが蓄積されると一定の目標を達成できるというところで、少しでも時間ができたとき、身近なところでやってくことが大事と、スモールスタートでも、少しでも体を動かす、それをちょっとずつ習慣化していくということが大事である、結果が出てくるということを参加者に実感していただいた、そのきっかけづくりになったというところがこの事業のいいところではないかと考えております。 以上でございます。

ありがとうございます。こちらのデジタルポイントについては、デジタルディバイドを減らしていく、このままデジタルポイントの付与でやっていきたいというところで、ニックネームとメールアドレスを共有できない方にはお手伝いしますよということはしっかり案内していただいてるということなので、理解いたしました。その辺のフォローだけはしっかりしていただいて、入れてくださいねではなく、できない方というところの御案内は引き続きお願いしたいというところと、2点目についても分かりました。 3点目のアンケートのことについてですが、1割の方って、参加者の方、1割の方にアンケートを実施されたのではなくて、回答が返ってきたのがそうなんですよね。1割の方。これはどういったアンケート、もちろんデジタルというか紙ではないと思いますので、それに、LoGoフォームか何かに入力してもらうのか、そういったあれだと思いますが、1割って結構少ないなというふうに思うんですけども、これ回収がこれだけ低かった点についてはどのように考えていらっしゃるのかなと。また、このアンケート結果というところは、恐らく今後も継続するのかどうか、今後どうやっていくのかというところにも大きく左右してくるものかなと思いますので、このアンケートの取り方というところについて、まずはどのような取られ方をされたのか、どうしてこれだけ回収率が低かったのかというところを教えてください。 以上です。
委員の御質問に御回答申し上げます。 アンケートは、目標達成者の方の約1割の方から回答いただいているんですけれども、目標を達成された方へのメール通知、それから区の公式ウェブサイトにアンケート入力フォームのリンクを掲載して御回答いただきました。 アンケート回答をポイント付与の条件にしていないというところが一つ課題かと思いますけれども、その結果、今回1割になっている部分が多少あるかなというふうには推測はしております。ただ、目標を達成したことによってデジタル付与ということを御案内してますので、そこは条件にはしないという形で今回実施したところでございます。 また、もう少し、じゃ、これをできるだけ増やしていったほうがいいというところはおっしゃるとおりだと思っております。来年度実施する場合には、このアンケートの取り方についてもう少し目立つような形で御案内をしたり、やり方についてもう少し工夫ができないかというところはしっかり検討をしてまいりたいと考えております。 以上です。

すみません、最後に1点だけ。 これは目標達成者に対してのアンケートということだったんですけど、目標が達成できなかった方にもアンケートって反映してもらうことできないのかな。なぜ目標達成に至らなかったのか、その理由としてどんなことが考えられるのかなどと、そういったことをヒアリングすることによって、また違った方法とか、そういったことも事業者にも提案できることもあるであろうし、そういった目標達成者のその成功だけのアンケートじゃなくて、うまくいかない、成功とかじゃないですね、達成できなかった方へのアンケートというところも大事なんだと思うんですけども、その辺は今後全員に一旦アンケートを書いていただくというところは検討されるかどうかというところを、以上1点お願いします。 以上です。
御存じだと思うんですけど、これアプリなんですね、事業者が作った。なので、そこに区のほうのホームページに誘導したり、区商連のほうでポイントをつけるときに、区のほうのホームページを一回確認してからまた戻ってきてやってくださいとか、そういうようにアプリ自体をいじることが我々はできないんです。ですから、全員にアンケートを取るって、目黒区の独自の利用をその事業者が認めてくれるかという問題になっちゃうので、そこのところはやっぱり言ったとしてもアプリは直してくれないと思うので、我々のほうでどういう形で、今先ほど課長が言ったのは、ポイント達成者には「達成しました。おめでとうございます」というメールを送るわけです。これで本人を確認してるわけですね。そのときに、アンケートに答えないと次に進めないってすごく煩わしいと思ったので、そこは遠慮したんです、今年は。ただ、来年もしそれをやったとしたら、どのぐらいそれに協力してくれるかなというのもあるので、そこはやっぱりアンケートを取らないと何々がもらえないとか、そういうのは最初から言っておかなければいけないし、全員に必ずアンケート、達成できなかった理由まで聞くというのは、やっぱりこの事業の在り方として、そこまでハードル高くしたくないなという気持ちは私はございます。 ですので、せめて今後、そのアンケートに答えてデジタルポイントをもらってくださいというような、最初からそういうアナウンスができればその方向で考えたいとは思いますが、極力、確かに参加してる方、DXの方も一生懸命やってくれまして、スマートフォンにそのアプリをダウンロードするだけじゃなくて、じゃ、一緒に歩いてみましょうって、屋上を歩いたりしてくれて、ほら、こうやって計測して、こうやって数字が上がっていくんですと、Appleのヘルスケアとかヘルスメーターのアプリありますよね、あっちで歩数をカウントして、それをこのアールビーズのアプリは持ってくるんです、起動したときに。ですから、もともとのスマホの機能として、そのヘルス機能を備えてなければいけないんです。なので、やっぱりちゃんと説明しないと、ただダウンロードして歩けばいいんだということではなくて、アプリを起動して初めてヘルスのほうの歩数計を自分のアプリに引っ張ってくるという、そういう仕組みですから、そういうやり方とかそういうのも含めて御案内しておりますので、今後もそういう形で進めていくのと、やっぱり極力アンケートに答えていただけるような工夫は考えていきたいと思います。 以上です。

後藤委員の質疑を終わります。 ほかにございますか。

まず初めに、先ほど芋川委員から出た距離については、質問じゃないんですけれども、私もちょっと気になって調べてみて、これでいくと一番多い方が823キロですよね。10月31日間なんで、31で割ると1日当たり26.5キロ歩いてることになるんですね。距離でいうと、目黒区役所から出発して、横浜中華街だとか市川市だとかですね、埼玉の蕨市だとか、そのあたりまで毎日欠かさず歩いている。時間にして6時間とか6時間半歩き続けるとそのくらいの距離になるんですね。機械なんで、どうしても誤差はあるんだと思うんです。それに、6万歩以上はポイント進呈なので、もう全然そういう、意味のない誤差というか、問題にならない誤差ではあるんですが、もしこれ区商連の、一応商品券あげる事業なんで、何か不正があるとやっぱり困っちゃうなと思うんで、そこは改めて、ちょっと本当に大丈夫ねということは事業者さんに御確認いただきたいなと、これは要望なので答弁は結構です。 お伺いしたいのは、今度は区商連のポイントについてなんですけれども、うれしい悲鳴というか、去年から比べて目標達成者倍増しているし、デジタルポイント付与者倍増以上ですよね、していますということで、そうすると、毎年毎年1,000円分ポイントあげてると、そのうち予算も大変だぞという、なりかねないなとは思っていて、区商連への委託費というのかな、その支払い方について伺いたいんですね。 要は、ポイント付与者が合計で1,473人ですね。これに掛ける1,000円して147万円あたりを区商連にお支払いをしているのか、それともこれ有効期限が2月28日までとかなり限られた期間なので、そこで使い切れなかった分が区に戻るシステムになっているのかどうか教えていただきたいなと。それで使ってないポイントの分まで区商連に行っちゃうのはちょっとどうなのかなと思ったんで、確認をさせてください。
委員の御質問にお答えいたします。 最終的にお使いになった金額分だけを区から区商連のほうにお支払いをするという仕組みになってございます。 以上です。

かいでん委員の質疑を終わります。 ほかにございますか。
オクトーバー・ランアンドウォーク、きっかけづくりになるんだろうなって思うんです、スポーツをしてない方の。やはり日常生活の健康を管理するという習慣をつくるための起爆剤とまでは言いませんが、きっかけづくりとしては、やはりこういったことが一つ入ることで、それこそ今歩数を稼いだりとかというような話とかあったかもしれないんですが、逆に言うと、日常生活でそれだけ、足踏みするのも別にいい健康増進になるんですよね。例えば、足が悪い方って、ウォークするのもランするのも結局厳しいんだけど、例えばですけど、可能な範囲でおうちでそうやって、おうちの範囲の中で日常生活を一つ一つの運動と捉えてやっていくというのはすごく健康増進によくて、いわゆるフレイル予防にももちろんつながりますしというところでいうと、こういう、私、オクトーバー・ランアンドウォークみたいなイベントに参加することはとてもいいんじゃないかなというふうに個人的には思っております。 それで、2つ聞きたいこととしては、このランキングを聞きたいんですよ。東京都内の参加自治体が9区市町村の中で1位ということなので、ほかの8区市町村がどこなのかを知りたいなと思っております。 というのが、目黒区、せっかく1位取ったのにですよ、アピールを、もったいなくて、参加した人たちもやっぱり1位取ったぞってなるとうれしいと思うんです。だから、そういうところも含めると、どこの区に勝ってるのかなというのを知りたいので、そこをまず伺いたいなというところと。 あとは、参加する人の中で、デジタルポイントが欲しいから参加するというよりかは、デジタルポイントはあくまでもきっかけなのかなと思うんで、1,000円のポイント、もらえたらもちろんうれしいけど、その達成目標に到達するのに横並びとしてデジタルポイントが今存在するということなので、将来的には別に区商連のデジタルポイントに別にこだわることもないし、要はきっかけをつくるために達成目標に到達させるためのある意味誘導材料としてのものだと私は思っているので、そこに固執する必要はないかなというふうには思っているんですけども、今の状況としては、このまま同じような感じで事業を継続していくところまでしか、まだ検討段階ではないかなと思うんですけども、先々増えてきたときにはそういったデジタル商品券に限らずという考え方があるのかどうかだけ聞きたいなと。 この2点について伺ってよろしいですか。
委員の御質問に順次お答えいたします。 1点目は、都内自治体、9区市町村どこかというところなんですが、申し上げますと、23区ですと、3自治体、港、渋谷、葛飾でございます。それから、市部ですと、八王子、青梅、府中、日野、多摩でございます。 2点目の御質問なんですけれども、全体、先ほど申し上げましたアンケートの結果というのがその目標達成者の1割の方だけの回答なので、これをもって全体の傾向とは言えないとは思ってはおりますが、イベントに参加しようと思った理由の一番回答率が高かったのが、「デジタルポイントが付与される」で、7割弱だったんですね。運動不足を解消したいとか、歩くのが好きだからとかいう選択肢よりもこれが一番高いという現状でしたので、当面やはりこのデジタルポイントをうまく活用していくというのが一つ基本線なのかなというふうには考えておりますが、おっしゃるように、事業を重ねていきますと、やはり区民の意識といいますかスタンスもまた世の中の流れに従って変わっていくかと思いますので、またそこについてはアンテナを高く張りながら、そのタイミング、そのタイミングで最適な効果的なやり方を選択していけるように進めていきたいと考えております。 以上です。
ポイントについては承知いたしました。欲しいということですね。分かりました。 今、ランキングのほうで、ランキングというか参加自治体のほうでいうと、区でいうと渋谷区と港区と葛飾区が参加されていてということで、港区と渋谷区に勝った、何かちょっと私はもうそれうれしいなという気持ちにはなってしまうんですが、その話じゃなくて、今、目黒区のウォーキングマップがあると思うんです。前も多分この開始前にこの話が出たんじゃないかなと思うんですけども、やっぱりマップとの連動といいますか、選択肢としてせっかくあるものをうまく活用するという意味では、やはりそのコースを選んでいく中でも、そのマップをオクトーバー・ランアンドウォークに参加するときに、区のそういったところを見れば、そのホームページ上でそこが全部完結するようなリンクを張りつけるであるとか、そういったことは別に作業量としても経費もかからないと思うので、区民の方が使いやすく見やすくといったところの工夫というところはあってもいいんじゃないかなというふうに思うんですけど、そこに関してはいかがでしょうか。
委員の御質問にお答えいたします。 この事業、先ほど委員もおっしゃられたように、おうちの中とか家の周りとか、またオフィスの中とかでもどこでも歩いていただいて、それがアプリを起動していれば反映していくという仕組みですので、場所を問わないというところが一番のメリットでありますけれども、やはりウォーキング、通常考えますと、ウォーキングの楽しさというのはやはり景色が変わっていくところとか、自然や街の雰囲気を感じたりしながらというところがウォーキングの楽しみの一つだと思いますので、区のいろんなウォーキングマップの情報を皆様に御案内、改めてホームページ等でリンクを張ったりということができないかというのは、関係部署ともちょっと御相談してみたいというふうに考えております。 以上でございます。

上田委員の質疑を終わります。 ほかにございますか。

私からは、まずちょっと予算のところなんですけど、これ前回のスタート前の御説明で、総予算335万、うちデジタルポイント分が100万円という話だったんですけど、大幅に当初の予測よりも達成者が多いということで、約47万3,000円だから、50万円近く予算超過という、デジタルポイント分だけでもなっていると思うんで、それは別に課の中で流用みたいな形で、特に何か追加で費用が、予算のほうが何か要求されるようなことはないのかなというのが、ちょっと確認だけ、すみません。というところと。 あともう一点、ちょっとさきの委員の質問にも関連するんですけども、結局デジタルポイントをもらわなかった人たちというのが、ウォーキングのほうで69人、ランニングのほうで79人いらっしゃるみたいなんですが、これは米印のところ、デジタルポイントのところで、メールアドレス等の情報を区及び区商連に提供することに同意した者ということで、同意されなかったということなんだという、さっき御説明あったんですけど、そもそもこれ参加のときの条件が参加用アプリにスポーツネットIDへのメールアドレス登録と「めぐーる」、区商連のアプリにもスポーツネットIDで登録したメールアドレス両方が必要というふうに御説明いただいてるんですよね。そうすると、もう参加のときに既に両方ともメールアドレス入れないと参加できないじゃないですかというつくりになってるはずなのに、ここで再度、達成したのに、参加するために登録したのにもかかわらず、達成した後にアドレスの提供を拒むというのがちょっとよく分からなかったんですけど、このあたり、参加のときに、「同意する」ポチみたいな形で参加してるのかなと思ってたんですけど、ここをちょっともう一回、もう少し何か教えてもらえればなと思いますので、以上2点お願いします。 あと、ごめんなさい、もう一点あった。いいですか。すみません、もう一つ、先ほどおっしゃってたその専用のアプリというのが、Appleのほうだったらヘルスケアで、AndroidのほうだったらGoogleFitのこの2つのアプリケーションがそもそも入ってるデバイスじゃないと駄目って、この2つだけでしたっけという、ちょっと確認だけ、お願いします。
委員の御質問に順次お答えをいたします。 まず1点目、予算に関してですけれども、こちらは先ほどちょっと御案内をさせていただきましたとおり、実際にポイントをお使いになった分を最終的にお支払いをする形になりますので、100万を超えてしまうかもしれませんが、150万弱を払うということでは必ずしもないだろうと考えております。 昨年度の実績ですと、そこまでのお支払いをしていないというところがありますので、恐らくそこまで、150万とかにはいかないかなというふうに考えております。 ただ、100万を超えてしまった場合については、適宜、部を越えない、課を越えない形で流用等で対応をできる範囲と考えております。 また、2点目の御質問に関してですけれども、最初に、歩くときにはアールビーズのほうのそれぞれ所定のアプリにメールアドレスを登録していただきまして、その歩き終わって目標を達成されましたら区商連のほうのアプリに登録をして、そのときにアールビーズに登録したメルアドを伝えることによって、あ、この人、同じ人だなというふうにデータ連携ができるという仕組みになっております。 3点目に関してですが、AppleとAndroidでは、それぞれおっしゃるとおりアプリが異なりますので、所定のアプリに登録をして、また必要に応じてウォーキングの部ではスポーツタウンWALKERというのを共通でダウンロードしていただいて、iPhoneの標準アプリですとヘルスケアの歩数情報を連動させるという形になってまして、Androidの場合はGooglePlayストアからダウンロードして得られるGoogleFitの歩数情報をデータ連携させております。 以上です。

ありがとうございます。 まず、予算の部分は、課を越えない範囲での流用ということで了解いたしました。 初めて、前回御説明いただいたときに、参加のときにも、「めぐーる」のほうも一緒に両方入れるのかと思って、スマートフォンアプリ1と2ダウンロードし、登録ってなってたんで、両方なのかなというふうに思ってたんですけど、達成しないと「めぐーる」のほうは入れないということになってるという理解でいいんですよね。
そうですね、もう目標達成する見込み満々の方は最初に両方登録をされると思うんですが、実際に歩いてみて結果が出たから、それでデジタルポイントを付与してもらうために区商連のアプリにログインというか登録をしていただく意味がありますので、そこでどこのタイミングでやっていただくかというのは、それぞれの御判断になります。なので、歩いて実際に目標達成して、その目標達成者に対して、お忘れなく区商連のアプリにもちゃんと登録してくださいというリマインドメールとかを御案内してますので、そのタイミングに登録していただいてデータ連携されればデジタルポイントが付与されると。付与されるのは、その区商連のアプリ上で付与されますので、そういった両方のアプリへのアクセスが必要になるという仕組みになってございます。 以上です。

ありがとうございます。ようやく理解しました。 これはスポーツ系なんですけど、裏目標みたいな形で区商連のアプリもっと入れてくださる方、区民に増やしたいとかいう裏の目標とかないんですかね。もしあるんだとしたら、これセットで最初に入れていただいたほうが、いろいろ何かと今後の区の施策とか使えるんじゃないかと思うんですけども、そのあたりどういうふうな考えなのか伺います。
当初、この「めぐーる」ができたときに、ちょうどオクトーバー・ランアンドウォークをやることが分かっていたので、区商連にあらかじめお話をして、「めぐーる」とオクトーバー・ランアンドウォークのアプリを連携させることを前提に考えてくれないかということでお話をしまして、そういうつくりになっております。 ただ、自動的に連携というのが、個人情報のやり取りが入りますので、例えばウォーキングアプリなんかはニックネームで登録ができちゃうんです。個人情報全然必要ないんです。だけれども、その方に「めぐーる」上ではそういった商品券を付与しなきゃいけないので、きちんとメールアドレスを両方に書いて、同じアドレスをつくって登録していただいて、それが一致したものを「めぐーる」のほうに送って、アールビーズからもらったものを「めぐーる」のほうに送って、「めぐーる」のほうで突合して、その方にそのメールアドレスにPINを送るんです。登録をしていただいた方が初めて「めぐーる」のその1,000円の商品券が使えるようにアクティブになると、そういうことなんですけれども、当初はやっぱりスタートのときは600とかしかダウンロードしていなくて、どうなっちゃうことだろうと思ったんですけど、このオクトーバー・ランアンドウォークを始めて一気に、去年1,300とかいうダウンロード数が増えまして、「めぐーる」の普及にも役立っているかなというふうに私どもは評価しています。 以上です。

白川委員の質疑を終わります。 ほかにございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

ないようですので、報告事項(9)「オクトーバー・ランアンドウォーク」の参加結果についてを終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【報告事項】(10)令和7年度スポーツ振興助成事業の実施について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

続きまして、報告事項(10)令和7年度スポーツ振興助成事業の実施について、報告を受けます。
それでは、令和7年度スポーツ振興助成事業の実施について説明をさせていただきます。 本件事業は、今回令和4年度から実施している身近な地域コミュニティである町会・自治会が自主的・自発的に行うスポーツ事業に対して助成金を交付することで、区民の健康づくりそしてスポーツ振興の推進を図るというものになってございます。 スキームについては、基本的に令和4年度から変えてございませんが、簡単に御説明をさせていただきます。 項番2、助成対象となる活動でございます。 目黒区内の町会・自治会が単一もしくは区内の他町会・自治会と連携協力して実施するスポーツ活動で、区民の健康増進、障害者スポーツの普及啓発を促すもの。事例として記載にあるようなものを念頭に置いております。 項番3、申請金額の内容でございます。 一町会・自治会当たりの申請金額5万円を上限とし、一申請活動の申請金額は30万円を上限といたしますので、例えば7団体以上の町会・自治会が連携した活動の場合でも上限を30万円という形になってございます。 項番4、助成回数でございます。 年度ごとに申請及び審査が必要でございますが、一町会・自治会が助成を受けられる回数は3回まで。申請の代表団体、連携協力団体として助成回数が3回に達した場合は、その後2年間はお休み、対象外となってございます。 項番5、審査と交付決定は、申請書類の内容を基に、スポーツ振興課で審査及び交付決定を行います。 予算に関しましては100万円を予定しておりまして、半額の50万円をスポーツ振興基金から繰り入れる形となってございます。 スポーツ振興助成事業交付決定団体、実績に関しては、別紙を御覧ください。今年度は全部で12団体、合計107万5,000円余の交付をいたしました。当初予算が100万円でございましたので、こちらを超えた7万5,000円余につきましては、一般財源とスポーツ振興基金で2分の1ずつ充当する予定となってございます。 また、申請金額と交付確定金額の差額6万4,000円余につきましては、対象の町会・自治会から返還を受けているものでございます。 資料戻りまして、項番8、今後の予定でございます。 こちらも例年どおりでございますが、今月中旬に区内の全町会・自治会に助成事業の案内の通知を送付いたします。また、3月以降、申請内容の審査、交付決定、助成金の交付等を順次進めてまいりまして、申請受付期限は11月上旬を予定してございます。 説明については以上でございます。

説明が終わりましたので、質疑を受けます。

まず1点確認なんですけれども、別紙の今年度の交付団体、交付決定団体の表の中で、10番、ソフトボール大会あるんですけども、これ20万円となっていて、協力してる3町会なので上限15万円じゃなかったでしたっけという。これ表面のは、今回のじゃなくて来年度からので、前回は違ったんでしたっけ。ちょっと確認をさせていただきたいです。
御質問いただいた件については、確認して結果を御案内いたします。

分かりました。お待ちしてます。 中央一丁目町会ってありますが、中央町一丁目町会だと思うんで、そういう誤字もあったりとかします。 それはいいとして、今度伺いたいのは、毎年のことなんですけれども、ラジオ体操がやっぱり多く含まれていると。ラジオ体操もスポーツだと思うんです。だから別にそれはいいんですが、これラジオ体操の何に使ってるんでしたっけというのを、以前稲毛課長のときも伺ったんですけど、改めて教えていただきたい。ここには、音響機材購入費などということで例示されていますが、実際使われたのはどういった活動だったのか教えてください。 以上。
ラジオ体操に関しましては、複数の団体が実施しておりますので、こちらについてはそれぞれで異なりますけれども、参加賞であるとか、また飲料、それから広報のためのチラシ等、そういった広報経費等が事例としてございます。 以上です。

そうだろうなというところで、やっぱりこれは参加賞に支出認めるべきなんだろうかというのがちょっと私は疑問ですね。ここにはその助成を受けた団体さんが載ってますが、実際には82町会、多分ほとんどの町会さんでラジオ体操をやってると思うんですよ。ですから、この情報をキャッチして、全町会に案内はしてますけど、情報に乗っかって申請をした町会さんはそれで支出できているけれども、そうじゃないところは自腹でやっていて、本来、やっぱり参加賞は、そのスポーツ振興とかじゃない気がするんですよね。何かそこはやっぱり町会が出すべきでしょうと思ってしまうので、ここの取扱いって、次回改められませんかというまず意見、これに対して見解を伺いたい。 とはいえ、ラジオ体操もスポーツだと思うし、ほかにもソフトボール大会とかジョギング大会とかも、ソフトボールはちょっと20万円不明ですが、申請した額の満額支給されていて、つまり足が出ているだろうと。 本来、やっぱりこういったところにこそ区は支援するべきなんじゃないのかなと。ラジオ体操というどこでもやっているようなものよりかは、そっちも大事なんだけれども、本当に町会独自で頑張っていらっしゃるところに対してならば公金を支出してもいいのかなと私は思ってしまうので、2点目として伺いたいのは、この一町会当たり5万円という枠は果たして適切なんだろうかということを申し上げたい。 これ、スポーツ振興基金も半分使ってらっしゃいますけれども、スポーツ振興基金、近年すごい伸び率で増えてると思うんですよね。令和6年度現在高見込額が3,123万円ですかね。これは1年前だと2,000万円、2,080万円だと思うんですよね。ですから、この1年間でも1,000万円くらい伸びている中で、この上限額が使ってるのは50万円ですかね。 であればですよ、まずそのルールとして参加賞はやめましょうと、それはスポーツ振興じゃないんで。ただし、ほとんどの町会でやっていらっしゃるそういうラジオ体操、これはスポーツなんで、そこにかかってくるお金、特に飲料代とか、やっぱり夏の暑い時期なんで必要だと思うし、そういう本当に必要なものにはもう全町会出しますよと、あるいはジョギング大会とか、頑張って独自の取組されてるところには、30万円とか、上限をそこまで縛らなくても基金は余ってるんじゃないのかなとちょっと思ってしまうんで、その全体的なバランスというかルールをもうちょっと見直しできないかなと思うんですけれども、いかがでしょうか。 以上。
委員の御質問に順次回答させていただきます。 まず1点目の参加賞に関して、スポーツ振興ではないのではないかという御意見だったかと思いますが、確かにそういうお考えも一つはあるかと思うんですけれども、やはり先ほどのウォーキングイベントでも、アンケートの、1割の方ではありますけれども、アンケート回答してくださった方で、一番そのきっかけとして高かったのがデジタルポイント付与ということでもありましたので、こういう何か参加賞が出るということがきっかけで、地域の方が暑いときでも朝早く、ちょっと夏休み中でもみんなで集まって軽く体操をしましょうという流れができる、もしくは維持できるということなのであれば、それはそれで一つ意味があることなのではないかというふうにも思っているところではございます。 ただ、いろんな面でいろんな見方、考え方はあるかと思いますので、また今後研究はしてまいりたいと思います。 また、2点目の基金の使い方に関しましては、まさに今スポーツ推進計画の改定作業をやっておりまして、また、来年度までの2年間の策定期間でございますので、今後懇話会のメンバーの御意見等も踏まえながら、今後のスポーツ振興の在り方全体を検討する流れの中で、どういったところにどういったお金を入れてくのが効果的かというところも踏まえながら、具体的な使途を考えていきたいというふうに存じます。 以上です。

その参加賞については、いろんな考えはあると思うんです。あくまで私の考えですけれども、82町会が5万円上限で申請してきたらですよ、410万円なんですね。その時点でもう予算を4倍オーバーしてると。そうはなってないので、現実知っているところ、あるいは申請、参加賞にも適用できるんだっけとかいろいろ悩みがあるのかもしれないし、その申請も、するまでもないかな、手間を考えればしなくてもいいんじゃないかなといろいろ判断があってのこれだと思うんですけれども、実態としては不公平じゃないかなと思うんですよね。 ですから、やっぱり、ラジオ体操を振興するのは大事だと思うんで、別にそれはいいとしても、もうちょっとラインは引いたほうがいいし、できれば全町会が申し込めるくらいの受皿は確保してほしいし、それだけの基金はあるので、もうちょっとやっぱり改善できないですかと思うんですけど、いかがでしょうか。
貴重な御意見ありがとうございます。 何をもってスポーツ、何をもって体育と言うかというのは、やはり時代状況でどんどん変わっていくと思います。 この間、目黒体育協会の新年会に出て、副議長もいらっしゃったと思うんですけど、そこでお話をしましたけども、私は剣道やってます、武道という概念です。それが体育になって、スポーツになってくると、剣道であっても、その楽しみ方、使い方って変わるし、eスポーツなんて、多分今の体協の大半の諸先輩は、あれはスポーツじゃない、遊びだと思ってらっしゃると思うんですけど、スポーツってなったときに、遊びなのか趣味なのか、境界ってすごく難しいかな。 もともと体育というのは、明治時代、富国強兵の一環の中で丈夫な兵隊をつくるというのがあったり、いろんな政治的なとか、いろんな動きの中で進化してますよね。ラジオ体操も、これは私、小学校のときいつも判こ押してましたけど、いろんな活動があって、要は早朝のリズムをつくって、体の、歩いてバランスをと、いろんな効果があります。町会とラジオ体操だけがくっついてるお話を何かしてますけど、必ずしもラジオ体操って町会だけがやってるわけではないわけだし、いろんな活動があって、ただ一方で、町会の活動の中に定着しつつあるのも事実です。この町会のラジオ体操に毎日出ることで健康を維持していらっしゃる方もいるし、この間の……、徳光さんの番組で目黒が出て、91歳の方が手ぬぐい体操で元気でした。だから、何をもってスポーツを支えるかって、いろんな切り口、分野があるんだと思います。 そういう意味で、我々も、先ほど課長も申し上げましたけど、この町会のラジオ体操を金科玉条のようにずっとやるとかという考えはありません。柔軟に考えていきたいと思ってるし、例えばeスポーツをするのであれば、それを進めれば広い球場とか要らないわけですよね。でも、それが必要だと言う人もいるわけなので、いろんな考え方はあると思います。御意見としては承りたいと思います。答えはちょっと控えます。今どうこうと言えませんけど、ただ、数が増えていけば当然見直しはしていかなきゃいけない。 それから、基金も、ふるさと納税満額もらってるわけではなくて、半分は返礼品で消えてるんです、一般財源で。そういうことを意識してると、基金があるから何でも使ってもいいということではないとすごく私は思っていて、その基金、何のために基金、それが指定寄附だから、それだけにやるんだという単純な発想はすごく危険だと思ってます。 そういう意味で、この社会とかスポーツに関する考え方、先ほどの芸術もそうですよね。ダンスがスポーツなのか芸術なのかだって難しい切り分けってあると思います。いろんな考えがあると思います。だからといって、難しいからやらないとか、現状のまま何が何でも現状、これも危険なので、いろんな声を聞きながら、多分今スポーツ推進計画、それから芸術文化の振興計画をつくってますけど、その中でもそういう御意見は多種出るのかなと思ってます。 もう一つ申し上げると、平成23年に本区の場合は、スポーツと芸術文化は教育委員会の所管から区長部局に移しました。そのときの大きな狙いというのを、スポーツが学校、教育としてのスポーツ、体育から、健康であるとか、日常の生活だとか、人とのつながりだとかコミュニティだとか、そういうところと切っても切り離せないので、広げていくんだというところで区長部局へ持ってきました。オリパラももちろんありましたけど、そういう活動の結果が先ほどのランアンドウォークで商店街に行ったり、スポーツのポイントがボランティアのポイントとしてつながるとか、いろんな展開が可能だと思います。 すみません、ちょっとぐるぐるループした答弁しておりますけれども、いろんな御意見があって見ていく必要があるなと。ただ、御意見としては承るし、所管としてもそういう問題意識は持っているということで、お答えとします。 以上です。

今、副区長からお答えいただいたんですけど、若干私のお伝えしたかったのと違って受け取られてるかも分からないなと思ったのが、ラジオ体操自体は全然否定してないんです。それは私もスポーツに今の御時世では該当すると思うんですよ。ですから、ラジオ体操にこのスキームを使って支出をすることは私は問題ないと思っています。ただし、そこでお菓子なり参加賞に充てるのはどうなのかということ。 ですから、基金がたくさんあるんだからじゃんじゃん使っちゃえという話じゃなくて、今のまんま上限100万円ですと、全町会がそれを申請したとなったらとても賄い切れないわけじゃないですか。ですから、一町会当たり、これには使っていいけど、これには使っちゃ駄目よというのをもうちょっとまずはルールを厳格化しましょうと。その上で多くの町会さんが今もやっているんだから、ラジオ体操を申し込んでくださいということはできるようにしましょうということ。 さらに、いみじくも副区長からおっしゃっていただきましたけれども、これはラジオ体操やってるのは町会さんだけじゃないわけで、ただ、これスキームとしては町会・自治会のみを対象としてるわけなんで、ここもやっぱり私は変えてもいいんじゃないかなと思ったりします。いろんなところを含めてまた御検討いただければなという一意見ですが、どうでしょうか。
今、委員からいろいろ御指摘ありましたけど、そういういろんな意見の中で悩み悩み、所管が悩んでいる、歴代の担当者が悩んできてるということは御理解いただきたいと思ってます。 それから、何が経費の対象になるかって、今回ラジオ体操と町会の飲料水の話に、参加賞と言ってましたけど、これに限らず区の事業をすべからく何を経費として認めるのか、後援とか共催とか補助金支出をしたらどうするのかというところは、常に立ち止まって、時代の中でその経費の妥当性とか常識というものも変わると思いますので、常に見直しは必要だなと思っております。 貴重な御意見として検討の一素材とさせていただきたいと思います。 以上です。

かいでん委員の質疑を終わります。 ほかにございますか。

さきの委員の質疑と少し重なるとは思うんですけども、こちら令和4年度から実施、令和4年度、5年度、6年度ということで、5年度の申請金額が87万6,000円ということで、これ令和6年度も114万円ということで、うまく100万円前後で推移してるのかなというふうに思うんですけど、これ申請したけれども駄目でしたといった自治会というのは、実際どれぐらいあるんでしょうかというところを教えてほしいです。なぜこのうまく100万円前後の申請で収まってるのか。先ほど委員が言ってましたが、全町会さん申し込んだらこの金額オーバーしてしまう中で、きちっと情報をキャッチできなかったから、うまくこの100万円という予算の前後で動いてるという認識でいいのかというところも踏まえて、この審査で落とされた自治会・町会さんというのは、実際、ここ令和6年、5年あたりで何団体あるんでしょうかというところを教えてください。 以上1点です。
委員の御質問にお答えをいたします。 事前にその申請の可能性がある団体のほうから御相談を受けて、その内容とかを踏まえてこの制度にフィットしていない場合には、当然申請ができないというところに落ち着いておりますけれども、こちらの制度に乗っかってということであれば、基本的には期限内で、先着順ではありますけれども、御対応をさせていただいてるところでございます。なので、何かたくさん落ちてるところがあるということではないです。審査で落としたところはないです。 あと、すみません、この場で恐縮ですが、先ほどのかいでん委員から御質問いただいた10番の団体に関しましては記載漏れがございまして、鷹番一・二丁目町会が抜けておりまして、大変失礼いたしました。訂正をさせていただきます。したがって、4団体が一緒に実施したソフトボール大会となってございます。 以上でございます。

ありがとうございます。こちらの事業にきちっと即した自治会・町会を事前に審査をしているため、うまく100万円というところの予算額の前後で動いているというところで理解いたしましたが、これがもし今後、例えば周知がきっちりいって、多くの、先ほど委員も言ってましたけども、多くの人がフィットしたきちっと事業に即した内容で、じゃ、事前の審査でお願いしますと、もう落としようがなかった場合、予算額というのは多分増えると思うんですけど、それというのは、やっぱり先ほど副区長も答弁なさってましたけれども、そのあたりは増えたとしても、対応していただけるという、首振ってらっしゃいますが、対応していただけるという認識でいいんでしょうか。 例えばもう、今回こういったことをみんながお知らせして、ああ、こうやって申請したら5万円というものが運営に当たって助成してもらえるんだと、ほぼほぼ全ての自治会というか町会でラジオ体操やっているわけですから、そういったところもきちっと隅々までいってしまうと、恐らく申請したいなというところがもっと増えていくと私も思いますので、そのあたりは、予算額以上の申請があった場合は、それはきちっと事業に沿っていれば対応できるといった内容でよろしいんでしょうか。 以上です。
さきの委員と、内容があって、82町会がラジオ体操全部申請したら全部認めるのかという極端な御質問かなと思うんですけど、ただ、今回私どもが令和4年度から始めてるのは、地域のコミュニティの町会・自治会の皆さんがスポーツを通じてコミュニティづくりを促進するという、言ってみれば誘導策でございますので、当然それが全ての町会がやってるような状態であるならば、そもそもその全部を対象にして金額を、先ほど言う参加賞を削って金額を落とすのかとか、現にここも3回が上限になってますので、その中でのやりくりであったり、これとは別途に地域振興課のほうで独自に持ってますコミュニティ振興助成制度というのがありますので、そういうそもそもの制度の活用の中でどれを使っていくか、また、東京都がやっている地域の底力助成という町会活動を支援する事業もありますので、そういったものの組み合わせの中で、どれをどういうふうにしたらいいかというのは総合的に考えていくことになろうかと思います。 なので、たまたま、今、今回これで12町会だけれども、これが82あったら、さあ全部やるのってなったときに、そういう状況はうれしい悲鳴ですけど、そのときは予算にも限りありますので、また見直しとか、どういう見直しするか分かりません、ゼロかもしれないし、いろんな可能性はあろうかと思います。 ただ、いずれにしても、こういう形で少し広がっていくということは、お金がかかるんだけど、うれしい悲鳴だなと。ただ、そうなってくると、本当に、さきの委員じゃないですけど、5万円が妥当かとか、何に使うのというのは、当然絞っていかざるを得ないな。商店街振興もしかり、福祉もしかり、芸術しかり、全ての事業が同様になるかなと。 本区は800~900ほどの事業をやってますけど、今やってるものがいつまでも保証されるということはありませんので、余計な蛇足かもしれませんが、そういう中で皆様といろんな御意見の交換をしながら施策を形づくっていく、それが行政の進め方だなと思っておりますので、今の時点でいっぱい出たら保証するのと言われたときは、イエスともノーともちょっとお答え難しいです。ただ、いきなりこれが100、82全部から出るということは多分ございませんので。はい、以上です。
こちらの制度に関しまして原則御案内してますのは、申請金額の合計が今年度の予算額に達した場合、受付締切という形には御案内はさせていただいてるところでございます。 ただ、副区長おっしゃっていただきましたように、今までの実績を鑑みますと、おおむね100万前後になるであろうし、またほかの事業と併せてうまく御対応いただけるように御案内はしてまいりたいと考えております。 以上です。

それでは、以上で後藤委員の質疑を終わります。 ほかにございますか。
すみません、1点だけ聞きたいんですが、令和4年度から行ってるということですが、障害者スポーツの普及啓発という実績は今まであったのでしょうか、教えてください。 以上。
今までも、ボッチャ大会等をやっていただいて、いろんな状態にある方が一緒にスポーツを楽しめる機会の提供、またボッチャという東京パラリンピックで注目されて普及し出したスポーツについて、皆さんに知っていただく機会の提供というのをやっていただく、自治会・町会もございました。 以上でございます。

佐藤副委員長の質疑を終わります。 ほかにございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

ないようですので、報告事項(10)令和7年度スポーツ振興助成事業の実施についてを終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【報告事項】(11)碑小学校屋内プール(南部地区プール)の臨時休場について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

続きまして、報告事項(11)碑小学校屋内プール(南部地区プール)の臨時休場について、報告を受けます。
それでは、碑小学校屋内プールの臨時休場について説明をいたします。 プールのろ過装置の腐食が進んでおりまして、ポンプモーターの交換が必要となってございます。この工事のため、3月11日及び12日を休場とさせていただきたく存じます。 ろ過装置のポンプモーターは、これまでもオーバーホールを何度か行ってございますが、今年1月上旬にポンプから違和感がある音が発生したため、パッキンとベアリングの交換を行いました。その際に、ろ過装置メーカーに検査してもらったところ、ポンプモーターの腐食が進んでいるとの結果でございましたので、急遽ポンプモーターの交換が必要となったものでございます。 利用者への周知は、急遽の事態でございますので区報への掲載はできない状況ではございますが、告示、館内掲示、区公式ウェブサイト、区公式SNSでしっかりと御案内をしながら進めてまいりたいと存じます。 説明は以上でございます。

説明が終わりましたので、質疑を受けます。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

ないようですので、報告事項(11)碑小学校屋内プール(南部地区プール)の臨時休場についてを終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【報告事項】(12)碑文谷保健センターの業務終了に伴う窓口等の変更について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

続きまして、報告事項(12)碑文谷保健センターの業務終了に伴う窓口等の変更について、報告を受けます。
それでは、碑文谷保健センターの業務終了に伴う窓口等の変更について御説明申し上げます。 項番の1、経緯でございますけれども、碑文谷保健センターは、施設の老朽化と児童相談所整備に向けた準備のため、3月に総合庁舎に移転してまいりまして、業務を終了することとなりました。 令和7年度からは、保健予防課と碑文谷保健センターの組織を再編し、地域保健課、こちらは現在の保健予防課の横に総合庁舎3階に配置する予定でございますが、を新設をいたしまして業務を実施してまいります。 なお、この地域保健課につきましては、昨年9月の本委員会で保健所の執行体制強化に向けた考え方を御説明した中で、住民に身近な保健サービスを担う組織として、保健センター機能を有する保健所を集中的に配置する課ということで御案内しておりまして、このたび地域保健課という形で名称が決定されたものでございます。 項番2、業務終了日でございますが、3月28日の金曜日をもって業務を終了いたしまして、29日に移転作業を行って、31日については保健予防課の窓口で保健予防課の職員と碑文谷保健センターの職員が連携して業務を行ってまいります。 項番3、碑文谷保健センターが現在担っている業務が、来年度、令和7年4月以降どのように変更するかという御案内でございます。表に記載のとおりでございまして、一番上の医療費助成のうち精神保健福祉・難病等については保健予防課に移管になりますが、それ以外の業務については地域保健課で担うことになります。 また、事業の実施場所については、基本的に総合庁舎内の窓口または保健所の施設を想定しておりますけれども、真ん中より下、妊娠届の受付・母子健康手帳の交付、妊婦面接等については、地域保健課の窓口等のほか、こども家庭センターの窓口でも実施いたします。 また、米印1のとおり、こども家庭センターで実施する妊婦面接については、週1回木曜日、予約制を予定しております。 また、その下の欄の出産準備教室、産後ケア事業(通所集団型)、多胎児懇談会等については、こども家庭センターの施設で実施をしてまいります。 なお、米印2のとおり、出産準備教室は11月、エレベーターがこども家庭センターにつくまでの間は、総合庁舎の3階、保健所の講堂で実施をしてまいります。 裏面にまいりまして、項番4、今後の予定でございます。 本日から移転に伴い窓口等の変更についての御案内を開始いたします。また、保健所全体の窓口の在り方については、3月に保健所案内というものを毎年度作成しておりますので、それを通じた周知であるとか、区公式ウェブサイトでも丁寧に周知をしてまいりたいというふうに考えております。 3月28日に業務を終了いたしまして、4月1日から新体制による業務を開始してまいります。 御説明は以上でございます。

説明が終わりましたので、質疑を受けます。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

ないようですので、報告事項(12)碑文谷保健センターの業務終了に伴う窓口等の変更についてを終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【報告事項】(13)都営住宅目黒一丁目アパート27号棟跡地における特別養護老人ホーム等整備運営事業者の決定について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

続きまして、報告事項(13)都営住宅目黒一丁目アパート27号棟跡地における特別養護老人ホーム等整備運営事業者の決定について、報告を受けます。
それでは、報告事項の13といたしまして、都営住宅目黒一丁目アパート27号棟跡地における特別養護老人ホーム等整備運営事業者の決定について御報告いたします。 本件につきましては、項番1の背景等に記載のとおり、目黒一丁目の都有地にて特養等の整備を進めるものでございます。 運営事業者の選定委員会による審査を経て、整備運営事業者が決定いたしましたので、今回報告をさせていただきます。 資料、項番2の主な経緯に記載のとおり、事業者の公募につきましては、昨年の7月に開始をし、各事業者からの提案書の提出、第一次審査、第二次審査を経まして事業者を決定したという流れとなっております。 選定された事業者ですけれども、資料、項番3、決定事業者に記載のとおり、社会福祉法人奉優会となります。 本事業を行う場所につきましては、項番4に記載の目黒一丁目地区でございます。 今回選定された奉優会が提案する施設の概要ですけれども、項番の5、提案事業等の概要に記載のとおり、鉄筋コンクリート造の3階建て、事業の概要といたしましては、地域密着型の特別養護老人ホーム、認知症高齢者グループホーム、そして地域交流スペースとなります。 建物の詳細ですけれども、添付資料といたしまして、A3の横使いの資料をつけているかと存じます。こちらを御覧いただけますでしょうか。A3横使いの資料、資料1枚目の左側ですけれども、現況の写真を掲載しております。御覧のとおり、4メートル程度の擁壁が現地にはございまして、この現況写真の左側、斜めになっているところが坂道となっております。現況では、この坂道の途中からこの敷地の中に入るというアクセスの動線でございます。 この土地形状を踏まえまして、今回奉優会が提示した案が、この資料A3の横使い資料の右側に記載のイメージ図となります。先ほど申し上げましたとおり、現状はこの傾斜地、坂道側からのアクセスを強いられている土地の形状を根本的に見直し、道路からの平坦なアクセスが可能な現在の擁壁部分に建物の1階部分を新たに構築する形で、安全面にも配慮された設計となっております。 このA3資料1枚目の裏面ですけれども、裏面には新しく建てられる予定の建物1階部分の平面図を記載しております。平面図に記載の左下にピロティですとか駐車場と書いてある部分ですけれども、ここは先ほどの写真のまさに擁壁のコンクリート部分が建っている部分という形になってございます。 続きまして、このA3資料の2枚目と3枚目、2枚目の表面と裏面には、それぞれ2階部分と3階部分の平面図を掲載しています。2階につきましては、全て特別養護老人ホームの利用となりまして、3階が認知症高齢者グループホームとなります。 A4の初めの資料にお戻りをいただけますでしょうか。今回の応募状況について御報告をいたします。項番としては6番ですね、応募状況です。 この項番6、応募状況に記載のとおり、当初は5事業者から応募があったところですけれども、最終的には4事業者での審査となりました。 A4資料の裏面に項番7といたしまして、選定委員会の審査結果を記載しております。ここで別表の1に記載のとおりと書かせていただいております。別表の1につきましては、別紙の形でついておりますけれども、それぞれ左側、上から3分の2が第一次審査、評価項目としては1番~11番となります。その下に第二次審査、項目としては2つ記載をしておりまして、一番下が合計点となっております。 この別表1、それぞれ選定事業者と記載されているのが今回の奉優会でございます。それ以降、A、B、Cというのが残りの3つの事業者の点数となっているところでございます。 本件に係る今後の流れですけれども、項番8の今後の予定に記載をしております。この後3月2日、来月ですけれども、整備運営事業者が決定した旨の報告も踏まえた住民説明会を行った上で、来年度、7年度は設計の協議、8年度には着工を想定しております。施設の開設におきましては、令和10年度を現状では想定しております。 資料の最後に、参考1といたしまして、選定委員会の構成員につきまして、参考2として現地の案内図を記載しております。 説明は以上となります。

説明が終わりましたので、質疑を受けます。

伺いたいのは、選定委員会の審査結果からなんですけれども、やはりちょっと一番気になっている2の財務状況、資金計画と人材確保、特に人材確保の部分ですが、区内でもほかにも同様の施設ができてから、やはり人材の確保が著しく難しいということで、かなり入居者さんの御家族の方に御協力をいただかなくては仕方がないという状況があって、御存じだとは思いますが、私たちもいろいろそこの利用者さんから御相談受けたりなんかしてます。 ここの部分に関して、今回選定された業者さんのところが、A事業者よりも選定された事業者のほうがここのポイントが低いという部分がちょっと気になっていて、今後のその実際にお願いするに当たって、この点に関してはどのように改善が図られるというような話合いがあったのかというところ。 4番の安全対策の部分も同様でして、やはりこの防災の部分のポイントが低いというところはちょっと気になる部分でありますので、この2と4の部分に関してどのような改善を図るというプランなのかお教えください。 以上です。
今御指摘をいただきました人材の確保、そして防災の部分ですけれども、これそれぞれ奉優会が選定事業者、そして各A、B、Cの事業者となっておりますけれども、それぞれ基本的にはよい部分をプラスして加点した結果、この点数になってるということでございます。 ですので、確かに見た目は選定された奉優会よりも項目によってはプラスの加点をされてる事業者があるということは事実でございますけれども、これをもって奉優会の例えば人材の確保ですとか安全対策、防災の部分で至らない点があるという認識はしてないところでございます。それぞれの各委員の持ち分の加点によった結果という部分でございます。 ただ、今、委員御指摘のとおり、やはりこの人材確保と防災、両方とも事業を進めていく上で非常に大事な点だと私ども認識しておりますので、これから建設そして実際に10年度の開設に向けて奉優会ときちんと話をしながら、万全の体制で開設の日を迎えたいと考えているところでございます。 以上です。

白川委員の質疑を終わります。 ほかにございますか。
私からは、まず1ページ目の提案事業等の概要のところでちょっと質問したいところがあるので教えてほしいんですけど、事業概要のところで、(2)の事業概要、②認知症高齢者グループホーム:定員27人(3ユニット)で、その下の括弧書き、(1ユニット・定員9人は事業者自由提案)てあるんですが、ここをちょっと、すみません、私が理解ができないものですから、御説明いただきたいなといったところと。 あとちょっと、今奉優会さんのホームページとか見させてもらってたんですけど、ちょっと分かれば教えていただきたいのが、奉優会さん自体は、特別養護老人ホーム16か所はかなり実績があるかなと思うんですけど、今回地域密着型ということですごく小規模なタイプになってるんですけど、そういった実績は過去に既にあるのかどうか、この2点について教えてください。
今御指摘をいただきました資料の5の(2)事業概要の②の部分、認知症高齢者グループホーム:定員27人(3ユニット)と書かせていただいておりまして、その下に、1ユニット分、定員9人は今回奉優会の自由提案と記載しております。これは、中身がもともと私どもは、この認知症高齢者グループホームにつきましては、最低2ユニットという形にしております。 なぜ最初から3にしなかったかというと、3ユニット展開するためには、各法人の事業の実績ですとか、そういう部分がもともとあった上での審査になってしまうので、奉優会以外に、例えばそれほど実績がないところはそもそも手を挙げるのが難しいと、競争性が働きにくいということで、最初は2ユニットで提案をさせていただいて、結果として奉優会が3ユニットで提案したものが採用されたという部分でございます。ちょっと説明が足りずに申し訳ございませんでした。 あわせて、この奉優会が既に地域密着型、小規模の特別養護老人ホームのほうを運営した実績があるかにつきましては、運営はもうしておりますので、その点は御了解いただければと思います。 以上です。
ありがとうございました。よく分かりました。 その実績、地域密着型があるのかどうかをちょっと質問させてもらった一番の理由としては、経営を圧迫しかねない小規模の特養というのは、やはり特別養護老人ホーム自体がどうしても97%稼働率でなければ赤字化するというのがすごく見えていて、29人の定員になってくると、これを計算すると28.1、28超えちゃってるので、要は満床ベースで動かないとかなり経営圧迫のところにつながるなといったところがあったので、まずその実績があるのかがちょっとどうしても知りたかったというので質問させてもらいました。 今回、この地域密着型に向けてだったわけではないと思うんですけど、もともと目黒区の特別養護老人ホームの稼働のことに対してはやはり問題があって、どうしても赤字になりやすい状況があったので、目黒区のほうではこの間説明いただいた、緊急で入るというような対策とかを取られるということで、特別養護老人ホーム自体は稼働が上がるし、あとは待たれてる方、緊急で必要な方は入れるしというようなところの工夫点というところにつながってくるので安心したところはあるんですけども、すごくここは密に連携しなければ、やはり今怖いのが、全国各地で特別養護老人ホームが突然閉所というようなこととかがすごく起きてきてて、今目黒区はそういうことがなくても、やはり明日は我が身の状況があるので、そういったところはどうしても区のほうもしっかり目を見張って連絡体制とか取っていかないと、万が一ということはやっぱりあり得るのかなというふうに思いますので、その辺はまた事業者との連携といったところは区としてはどのようにお考えなのか、最後に1点お伺いします。
今御指摘いただいたとおり、やはり介護保険の事業者にとって、なかなか黒字経営を継続させるというのが、特養も含めて難しい部分があるというのは、私ども認識しているところでございます。やはりベッドがどれだけ埋まるかが当然利益に直結するという部分もありますので、この点につきましては、年に数回、各特養の施設長会というものを私どもは開催をしておりまして、そこに私、高齢福祉課長も含めて必要に応じて出席をして、現場の施設長さんの生の声を適宜聞かせていただいておりますので、連携を密にしながら進めていきたいなと考えております。 以上です。

上田委員の質疑を終わります。 ほかにございますか。

さきの委員から出た、自由提案の認知症高齢者グループホーム、1ユニット分追加になったことについて素朴な疑問なんですけれども、これが3月2日に住民説明会をもってオープンになるわけですけれども、なのであれば、実施計画ってこれ改めないんでしたっけという、今実施計画上は令和10年度に2ユニットと書かれてるので、実施計画の策定というのは3月の下旬とかなのかな、と思うんで、そこってどうなるんでしたっけという確認です。
今記載させていただいてるこの認知症高齢者グループホーム3ユニット、これは当然奉優会のほうがこの形でできますという内容なんですけれども、一番大事なのは、ここ都有地を使った上での事業ですので、実際に事業を奉優会が行うに当たって、当然目黒区も補助金も出すんですが、東京都のほうも補助金を出す想定になっております。その東京都が、この3ユニットで大丈夫かという部分の最終決定がこれから出る状態ですので、現時点、奉優会が3ユニットだからその「3」を対外的な計画に載せるという部分はちょっとできないということを御理解いただければと考えております。 以上です。

分かりました。 そうすると、都の最終決定っていつ頃になるんでしたっけ。3月じゃないんですかね。間に合ったりしないもんですかねという確認です。
東京都の最終的なこの細かい部分、3ユニットでいけるかどうかも含めての内容につきましては、令和8年度の最終決定となりますので、その点も含めて御理解いただければと考えております。 以上です。

かいでん委員の質疑を終わります。 ほかにございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

ないようですので、報告事項(13)都営住宅目黒一丁目アパート27号棟跡地における特別養護老人ホーム等整備運営事業者の決定についてを終わります。 以上で報告事項を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【資料配付】(1)令和6年度第2回めぐろフレイル予防フェア ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

次に、資料配付に移ります。 資料配付(1)令和6年度第2回めぐろフレイル予防フェアを資料として配付しております。説明はございませんので、お確かめください。よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

では、(1)令和6年度第2回めぐろフレイル予防フェアを終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【資料配付】(2)成人になるあなたへ ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

資料配付(2)成人になるあなたへ。こちらも配付のみとなっております。よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

(2)成人になるあなたへを終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【資料配付】(3)めぐろボランティア・区民活動センターの仮移転及び開設時間変更のお知らせ ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

資料配付(3)めぐろボランティア・区民活動センターの仮移転及び開設時間変更のお知らせ。こちらのほうも説明はございません。お確かめください。 資料配付(3)めぐろボランティア・区民活動センターの仮移転及び開設時間変更のお知らせを終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【資料配付】(4)東京2025デフリンピックを応援しよう ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

資料配付(4)東京2025デフリンピックを応援しよう。こちらは理事者から補足説明を少ししていただきますので、よろしくお願いします。
それでは、東京2025デフリンピックを応援しようでございますけれども、配付のこちらのチラシのほかに、めぐろ区報の3月1日号において小特集ということで同内容を掲載する予定でございます。併せて区公式ウェブサイト、こちらのほうでも周知を図ってまいります。 以上です。

説明が終わりました。よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

では、資料配付(4)東京2025デフリンピックを応援しようを終わります。 以上で資料配付を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【その他】(1)次回の委員会開催について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

次に、その他(1)次回の委員会開催についてですが、次回の委員会は2月25日火曜日、午前10時から開会いたします。 以上で本日の委員会を散会いたします。 お疲れさまでした。