// 発言者(12名)
// 発言(90件)

おはようございます。 ただいまから議会運営委員会を開会いたします。 本日の署名委員は、吉野副委員長、佐藤ゆたか委員にお願いいたします。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 1 議員の辞職願の許可について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

それでは1番、議員の辞職願の許可について、議長より発言を求めます。

それでは私から、議員の辞職願の許可について申し上げます。 6月6日付で細貝悠議員及びたぞえ麻友議員から、目黒区議会議員を辞職したい旨の辞職願が提出されましたので、同日付で許可をいたしましたことを御報告させていただきます。 なお、この件につきましては、直近の本会議において、諸般の報告の中で報告をさせていただきます。 私からは以上です。

よろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

では、局長より、諸般の事務整理について御説明をお願いいたします。
それでは、口頭になりますが、御説明申し上げます。 このたびの議員の辞職に伴いまして、議員数が35名から33名に、2名減少したことをはじめまして常任委員会の人数が変更となり、生活福祉委員会が8名から7名に、文教・子ども委員会が9名から8名に、それぞれ1名減少いたしました。 このほかに、会派順をはじめ、控室や議会運営委員会の会派構成につきまして影響がございますので、次回御協議いただきたいと存じますので、どうぞよろしくお願いいたします。 以上でございます。

諸般の事務については、次回の議運以降で調整をしたいと思います。またこちらのほうで調整したものを報告したいと思います。 よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、1番の議員の辞職願の許可についてを終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 2 陳情について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

次に2番、陳情について。 局長より、新たに提出された陳情について説明を求めます。
それでは、資料を御覧いただきまして、一覧と個票のほうを配付しておりますが、令和7年第2回定例会新規陳情一覧でございます。 こちらにつきましては、6月6日の正午に締め切りまして、提出されました件数が陳情6件という状況でございます。順次、件名と付託予定委員会につきまして御説明申し上げます。 まず1番目、学習者の声を教育政策に反映させることを求める陳情でございまして、こちらは文教・子ども委員会を予定させていただきます。 2番、目黒区美術館の建物を壊すという区の方向性に反対する陳情でございまして、こちらは施設更新・公民連携等調査特別委員会を予定させていただきます。 3番、目黒区の子どもたちの外遊び環境の充実に関する陳情でございまして、こちらは都市環境委員会を予定させていただきます。 4番、政党機関紙の庁舎内勧誘行為における実態調査と庁舎管理規則の徹底を求める陳情書でございまして、こちらは企画総務委員会を予定させていただきます。 5番、目黒区民センター再開発の再検討・見直し作業の中に、他区や地方で建物保存して再整備に取り組んだ例を行政として、議員も含め見学・調査して、反映を求める陳情でございまして、こちらは施設更新・公民連携等調査特別委員会を予定させていただきます。 6番、統合新校が、統合前より更に、子どもの「人格の完成」に資する学校であるために、子どもたちへのアンケートや保健室やスクールカウンセラーなどへの聴き取りを実施して「困りごと」を発見し、どんな小さなことでも対策を講ずることを求める陳情でございまして、こちらは文教・子ども委員会を予定させていただきます。 新規陳情につきましては以上でございます。 続きまして、継続審査中の陳情一覧でございますが、こちらの資料を御覧いただきまして、資料記載のとおり、企画総務委員会が1件、生活福祉委員会が3件、文教・子ども委員会が1件、施設更新・公民連携等調査特別委員会が5件、議会運営委員会が1件でございます。 なお、特別委員会の継続の陳情5件につきましては、過日、5月27日の臨時会におきまして、施設更新・公民連携等調査特別委員会に付託の上、閉会中の継続審査に付することに決定されたものでございます。 陳情につきましては以上でございます。

ありがとうございました。 新規に提出された陳情の付託委員会でございますけども、よろしいですね。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは確認いたしました。2番、陳情についてを終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 3 一般質問の順序について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

3番、一般質問の順序について。 局長に一般質問の順序について説明を求め、確認したいと思います。
それでは、一般質問の順序につきまして御説明申し上げます。 進行表の表を御覧いただきまして、6月17日と18日の2日間ということで、事務局のほうで原則に従いまして、会派順、それから両日おのおのの質問時間の均衡が取れるように配分させていただいたものがこちらの案でございます。 6月17日火曜日につきましては5人の方で、1番目が自民、おのせ康裕議員、2番目が未来、山村まい議員、3番目が公明、はまよう子議員、4番目が立目、金井ひろし議員、5番目が共産、芋川ゆうき議員でございます。 以上5名の合計で3時間40分の予定でございます。 次に、6月18日水曜日でございますが、この日は7人の方で、1番目が無会派、上田みのり議員、2番目が無会派、増茂しのぶ議員、3番目が自民、西村ちほ議員、4番目が未来、かいでん和弘議員、5番目が公明、関けんいち議員、6番目が立目、後藤さちこ議員、7番目が自民、高島なおこ議員でございます。 なお、後藤さちこ議員から書画カメラ使用の申出がございます。 以上7名の合計時間が3時間45分の予定でございます。 こちら両日とも、終了時間が午後5時を過ぎる予定でございますので、進行状況に応じて会議時間の延長を予定してございます。 なお、6月18日につきましては、議長が特別区議会議長会出席のため、代わって副議長が本会議の運営を執り行う予定でございます。 以上でございます。

一般質問の順序について説明が終わりました。 よろしいですね。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

確認いたしました。 それでは、3番の一般質問の順序についてを終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 4 議会運営について (区側) (1)令和6年度各会計決算総括(速報値)について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

4番、議会運営について、区側、(1)令和6年度各会計決算総括(速報値)について、会計管理者に説明を求めます。
それでは、令和6年度各会計決算総括(速報値)について御報告申し上げます。 本件は、5月31日の出納閉鎖に伴うものですが、11日の企画総務委員会でも御報告する予定でございます。 今後、決算書等を作成いたしまして、9月の第3回区議会定例会に、監査委員の意見をつけて提出してまいります。 それでは、資料の説明に入ります。 口頭での説明は一般会計について行いますので、特別会計につきましては、資料での御確認をお願いいたします。 初めに、上の表、項番1、予算現額でございます。 区分欄の一番下ですが、一般会計の予算現額の合計は1,384億3,215万円余でございました。 次に、項番2の表、歳入歳出決算見込内訳でございます。 収入済額である歳入の決算見込額は1,377億646万円余となりました。対予算比99.48%で、予算現額よりも7億2,500万円余少なくなっております。 続きまして、支出済額でございますが、歳出の決算見込額は1,323億7,819万円余でございまして、対予算比95.63%、予算現額よりも60億5,300万円余少なくなっております。この60億円余の内訳といたしましては、不用額が50億9,000万円余、令和7年度への繰越しが繰越明許費9億6,000万円余でございました。 また、その3行下、歳入歳出差引額は53億2,000万円余でございますが、翌年度へ繰り越すべき財源として、繰越明許費での6億4,677万円余を差し引いた実質収支額は46億8,148万5,758円となりました。 裏面にまいりまして、前年度との比較表でございます。 右から2つ目、比較増減額の欄を御覧ください。 まず、予算現額は、前年度との比較で66億円余、5.01%の増でございました。 その下、歳入決算見込額の前年度比較は43億7,000万円余、3.28%の増、歳出は64億9,000万円余、5.16%の増となりました。この結果、歳入歳出の差引額の増減は前年度比で21億1,000万円余、28.44%の減となり、翌年度への繰越財源を除いた実質収支額では26億3,000万円余、36.02%の減でございました。 説明は以上でございます。

説明が終わりました。 何か御質疑ございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

よろしいですね。 それでは、(1)令和6年度各会計決算総括(速報値)についてを終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― (2)その他 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

次に、議会運営について、区側、(2)その他。
特にございません。

ありがとうございました。 区側、どうもありがとうございました。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― (議会側) (1)東京都後期高齢者医療広域連合議会議員選挙の実施について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

続きまして、議会側にまいります。 議会側の(1)東京都後期高齢者医療広域連合議会議員選挙の実施について。 各会派から候補者を出す場合は、この候補者の発表をこの場で求めますが、候補者がある会派はございますか。

自由民主党目黒区議団・区民の会からは、おのせ康裕議員を候補者として推薦をいたします。お願いします。

ありがとうございました。 ほかに。

立憲民主・目黒フォーラムからは、橋本しょうへい議員を推薦いたします。

ほかに。

日本共産党目黒区議団からは岩崎ふみひろをお願いいたします。

ありがとうございました。 それでは、自民党から私、立目から橋本さん、共産党から岩崎さんというお名前が出てまいりました。3名の御推挙ということで、選挙に入るということでよろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは確認させていただきました。 6月19日の本会議で候補者の選出を行う選挙を行いますので、準備のほうをよろしくお願いいたします。 この件についてよろしいですか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、(1)東京都後期高齢者医療広域連合議会議員選挙の実施についてを終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― (2)議会改革の検討事項について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

続きまして、(2)議会改革の検討事項について。 御手元の資料を御覧ください。 前回の議運において私のほうから、議会改革を進めていくということ、それと期間を、必ず時間を取って、日付を決めて行っていくということを申しました。 それから、前議長また前議運の委員長から引継ぎを受けました、前議長が優先課題として行うというものに対しての上の2つのもの、これは検討中と完了のものがございますが、それ以外の9項目に対して、まず各会派で順番をつけてきてください、提案をいただきますということで募集をいたしました。 何会派からかいただきましたが、最終的に私のほうで事務局と協議の上……。 (発言する者あり)

出してないの。いや、違う違う違う違う。もうこの間で締め切ってる。今日までの間に出してくださいで言わせていただきましたが、まあいいんです、別に。これに関しては、出した会派、出さない会派ありますが、最終的に私が事務局と判断をして、委員長案を今お示ししました。今日出てるのが委員長案でございます。 まず1点目は、前の議長と議運の委員長から引継ぎをしたものを、これを取り扱っていくよということの確認をもう一度させていただく。 それと2点目は、各会派から順番いただきましたが、委員長案を今お示しさせていただいたということでございます。 ここから、委員長案について御説明をさせていただきます。 御手元の資料、いいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

まず、政務活動費申し合せ事項の見直しについてです。 これは、政務活動費を上げろということではありません。厳密にこれはもう申し上げます。何をするかというと、今、物価高騰において、金額が見合わないものが出ております。例えば家賃なんかは5万というふうに決めてますが、5万ではもう目黒区内では絶対に契約はできませんので、シェアオフィスですら5万は多分無理だと思いますから、こういった物価高騰に合わせて、現在の世相に合わせた数字の調整を皆さんと協議していきたいということでございます。 ですので、優先課題と入れておりますが、これたくさんの項目がありますから、その都度その都度、これは話していきたいと。ただ、初めから着手していってこれを進めていきたいと思うので、優先とさせていただきました。 2点目、1番、主権者教育の実施でございます。これは私が在任中から、議長に在任中から、全国市議会議長会のほうで、法律的にもこの主権者教育、前は教育委員会がやっていましたが、議会側から、為政者側からもこれを行っていく必要があるよということを口酸っぱく言われておりました。で、この要望も出ておりますので、これに対して、まず実施をしていく。さらに、ありがたいことに動きが出てきているので、これを動かしていくことについて協議をさせていただくということで1番としております。 2番目は電子表決の実施です。本会議場にあります表決の電子ボタンを使っての表決をしたいということですが、協議に入っていくと、今の電子表決についてのシステム上の問題というか説明がありますので、これを説明させていただければ、これもすぐに多分結果が出るということですので、2番にさせていただきました。 3番、委員会資料の事前公表でございますが、正副委員長打合せ後の委員会資料を各委員に対して公表する日時等の取扱いを見直すということでございます。 今、議運は、議運の事前打合せが終わりました段階で、開会前には皆さんにSideBooksで資料が出ているはずです。議運だけ先行しておりますので、傍聴する議員さんがいらっしゃいますから、資料があったほうがよかろうということでこのようにいたしました。 委員会の資料となりますと、これは逆に言うと、議運に関しては議員と議会に対してのものですから、ここで公表しても何の問題もないんですが、委員会資料になりますと、これからやる施策の公平性、中立性というものがあるので今まで問題になっておりましたが、SideBooksがこれだけ活用されてきたことと、運用上の注意を何かつくれば、これが実現できるんではないかということが来ておりますので、この3番も優先課題として3番目に入れさせていただきました。 そこからあと4、5、6、7、8は、様々、例えばA・B・B・B・C、B・A・A・A・Aとか上にしましたけども、Bがあるところはそれなりの反対のものがあるので、ただ進めていかなきゃいけないので、時間がちょっとかかるかなと思いまして、4番以降にさせていただきました。 今申し上げたとおり、政務活動費に関しては優先で並行してやっていく。1、2、3に関しては、多分もうめどがついているので、早々と取組ができるなということで、私のほうで1番、2番、3番と入れさせていただきました。 この内容について逆に、今A、B、Cつけていただいていますが、今の説明を基に、次回の議運までにA、B、Cを変更することも可能です。ですから、変更がある場合は事務局に都度伝えてください。ここ、今うちでBになってるけどAでいいですよっていうのがあれば。 とは言われても、順番変わるわけではございません。この順番でやっていきます。せめてこの8項目、9項目はさっさとやりたいと思っておりますので、御協力をいただければと思っております。 まず、議長から提出された検討事項の優先課題について御質問、ここまでであれば受けます。

すみません。前回の議運で、各会派からそれぞれ優先順位ということで、さっきもう締め切ってたということだったんですけど、私たちも提出っていうか、そういうのが、前回聞き漏らして、期限がもう終わってたって。今日この場で発表するのかなと思ってたもんで、そういうことなんですけど。 そうすると、今委員長から示されたもので進んでいくということだと思うんですけど、追加で私たちこうですってもうちょっと、これを先にしたほうがいいんじゃないかっていうそういう余地はあるんでしょうか。

今ありますか。

あります。

どうぞ。

私たちとしては、ずっと陳情も出てましたけど、費用弁償の部分では、前回、やはり協議は進めていくと、議会改革の中で進めていくということで確認はしてあるのかなと思っています。そういう意味では費用弁償の廃止という部分を付け加えていただきたいというところがあります。 ちょっと事務局に確認したいんですけども、前回、議運の中での引継ぎっていうか、そういうことでの確認で、費用弁償の廃止の部分はどういうふうな位置、あれになってたかってちょっと教えてもらえますか。

まず整理させていただいてよろしいですか。

はい。

まずは議長から、今議会を運営していくに当たって、いろんな障害が出ている部分、すぐ改善していただきたい部分というのをお示ししたのがこの9項目、まあ、11項目なんですけど、9項目です。まずはこれを早急に変えていかなきゃいけないということで、これを着手していくと。 その後、皆さんがA、B、Cをつけていただいた、すごいいっぱいある項目は、これが終わってから着手をするということになっていまして、費用弁償に対しては多分そっち側に入ってるんですね。それをここに繰り上げてやってくれという議論なら今分かります。ただ、そこに繰り上げることは今できないと思います。なぜかっていうと、そんな話だけでずっといっちゃうんで、時間かかると思うんで。 ですから、そこは申し訳ないですけど、ちゃんとこれが終わったら、次の項目の中の順番決めの中に、それは優先課題として入れることはできると思いますが、私の今の考えとしては、ここに今それを繰り上げて入れるということはできないという御返事だと思います。 あと事務局のほうで。
ただいま委員長が御説明いただいたとおりでございます。

この話というのは、費用弁償の廃止はずっと議論されてきて、陳情も出てたと思うんですね。そういう中で、前回であったか前々回だったか、議運の委員長から、これについては引き続き協議するとか、次回の議運に引継ぎするとか、何かそういう確認があったかと思うんです。だから、そこはどうなってますかっていうことを確認したわけなんですけど。

その部分の確認というのは、費用弁償の部分というのは、ずっと陳情も出てましたし、議会でも議論してきたことです。ちょっと決まりかけたとこもあったわけですよね。分かりますよね。決まりかけたこともあったので。でも、検討課題にもう一回して入れてあるわけですよ。 ごめんなさい、今言ってるのはこの課題の中のことであって、これをさっさと終わらせて、ごめんなさい、言葉悪いかな。さっさと終わらせて、その費用弁償の部分が入ってる下の部分に私は着手をしたいと思っています。じゃないと、2年間やってないんでね、これを。だから皆さんの御協力をもってやっていくので、費用弁償に関してはこちらの紙ではないものに入っているし、そこで優先課題として皆さんで御協議いただければ、上のほうに上げて、早期の議論に入っていきたいと思っています。 議論し尽くしているところもあるんだけど、今の議運のメンバー、また今の会派構成ではその話一切してないから、それはちゃんとしていかなきゃいけないと思っています。 ただ、今まで議論してきた内容っていうのは、議事録、メモ残っていますので、それは大切に使っていきたいなと。初めにそこからね。その話から持ってきてやりたいと思っていますので、それで御理解いただければなと思います。どうですか。

委員長が今示していただいた検討事項優先の部分は、どれも大事なことだと思いますし、やらなくちゃいけないんですけども、そもそもの整理としてどうなってたかっていうのはちょっと確認したいわけですよ。 というのは、やっぱり陳情も出てたし、費用弁償の問題ともう一個、何か、ちょっと私も記憶が曖昧で。そういういろんな項目について、次回の議運で引き継いでっていうのはたしかあったかと思うんで、それだけはちょっと事務局分かりますか。

事務局長、言っている意味が分かれば分かったでいいし、分からなければ分からないで宿題にさせてもらっていいですけど、説明してください。
昨年度のたしか議長提案で提出された区議会の検討課題についてはこの11項目であって、それで議会運営委員会の中でも、これを優先的に進めていこうということが了承され進められてきたんですが、ただ、なかなか積み残し部分が多くて、次期、いわゆる今期の議会運営委員会にこの課題が引き継がれてるという状況でございます。 ただ、それ以前の議論につきましては、ちょっと事務局のほうでも確認しないと、今即答はできないというような状況でございます。 以上でございます。

たしか陳情が出てたかと思うんですけど、その議論の中で委員長が、議運の陳情だったので、そういう形で整理されて、その陳情については不採択だったのか、そういうことで決着がついたんですけども、引き続き議論、改革検討会の中で議論していきますみたいな整理だったかなと私の記憶なんで。その辺はちょっと議事録なんかを見ていただいて。 そうであればやっぱり、私たちとしては11項目の中に加えるということは大事なことじゃないかなということで、その部分については委員長に取り計らっていただきたいということです。

私の記憶が定かならば、陳情は19期、20期じゃなく19期、前期だと思うんですよ。で、次の当選してきた方々に判断してもらいましょうってなってたと思う。で20期になって2年間進んでいないんですよ。その中でその議論は、だからできてないけど、引継ぎは受けているのでその話は入れてて、当然、A、B、CのこっちじゃないほうのA、B、Cには入ってるんですね。入ってて、もちろん項目もあって、ここに今、その議論を整理すると、松嶋委員の議論を整理すると、そこに入ってるけど、大事なことで、引継ぎもあって、陳情もあったから、皆さんで判断しろってことがあったんで、ここに入れるべきだということは今受けました。私としては、それには明確に返事をさせていただきますけど、ここには、ごめんなさい、入れられない。なぜなら、重要な話だし、結論も見えかけてるけれども、やっぱり議論しなきゃいけない話だし、逃げるわけじゃなくて、ここをとにかく解決しないと、今、議長が議事運営をしていく中で引っかかってるのはここなんですよ。だから、ここはとにかくすぐに解決をしていきたい。 ごめんなさい。これ期限言っていいかどうか分かんないけども、私はこの三、四か月の間にこれは解決しなきゃいけないと思っているんですよ。その上で、新しいA、B、Cのところに入っていくときに、順番づけをするときに松嶋委員の提案は多分生きてきて、そこでは、例えば下のほうにC・C・Aとかなってて下のほうにあったとしても、上に持ってくるって議論は必要だと思うし、そこには陳情の判断というものは活用できると思うんですね。 今、私の意見です。ごめんなさい。皆さんいかがですか。

委員長おっしゃったとおり、陳情は多分令和2年に出されてて、ですから前期ですね。改選前の議運の中で、確かに改選後の議員の皆さんに判断をお委ねしようみたいな感じで引継ぎになったかなと私も記憶していたんで、そこ、また事務局のほうで御確認いただければと思います。 ただ、結論としては、やっぱり委員長おっしゃったように、まずはもうさっさと進めると。三、四か月っていう今お話もあったんで、これを先にやっていただいて、その後で費用弁償、もし引継ぎっていうのが前期、ちゃんと議事録とかで残ってるんであれば、それを優先してやろうとか、そういう判断にはまたなり得るかなと思いました。 以上。

ありがとうございます。 ここで私が発言していいかどうか分かりませんが、実は、費用弁償ですとか議員定数ですとかっていうのは大変重要な課題ではあります。もう未来永劫言われてきてることだし、やらなきゃいけないことだし、見直さなきゃいけないことだとは思っています。ただ、それだけ議論はなかなか厳しい話なので、時間もかかるし、しっかりして結論を出していかなきゃいけない話だという認識は私は持ってますので、その点はお含みをいただければなと思っています。 ほかにございますか。
3点あるんですけれども、先ほど順位づけについて、次回までの各会派持ち帰りとのことでした。そのための前提として、2の電子表決にシステム上の問題があるということなんですが、その内容を教えていただきたいなと思いますが、いかがでしょうか。 2点目が、A、B、Cの順位づけの変更をするっていうことなんですが、優先順位の変更ではなくってA、B、Cの変更ということで合っておりますでしょうか。それが優先順位づけにどう影響するのか教えてくださいが2点目です。 3点目が、陳情取扱い要件は8番目ということなんですが、既に開示請求手続のオンライン化対応が完了しているということで、次々に陳情が来ると思われますが、8番目でいいとされる理由を教えてください。 以上です。

ありがとうございます。 まず1点目ですけれども、今お話ししたとおり、1、2、3を優先課題にしましたということで、2番に関して私がこの内容に触れますと、多分そこでもう終わってしまうんですよ、話としては。逆に言うと、もうここは皆さん分かってると思うんだけど、私がシステム上、今期できませんってことになれば、21期からの対応になるということがあります。内容については、次回からやるときに触れますが、そこで1つの解決策が出てしまう、答えが出てしまう。それと同時に皆さんと協議しなきゃいけない内容もあるので、2番については、順番が来たら御説明をし、ここで細かい話は今しませんが、皆さんで協議をしていきたいと思っております。 2点目に関しては、A、B、Cを変えるというのは、例えば政務活動費申合せの見直しでBにしている会派、Cにしている会派が、例えば政務活動費を上げるという前提で物を考えててBにしてたけども、いやいや、今私が言ったとおり、その内容が時代に即した、物価高騰に合わせた金額の調整であるというならば自分たちは賛成だよということがあるならばAにしてもいいわけですよね。ですから、内容を聞いていただいて、途中で変更することは可能ですよということだけでございまして、今のままでも結構です。そのA、B、Cが変わったからって順番は変わりません。 ごめんなさい、3個目何だっけ。 (「陳情」と呼ぶ者あり)

ごめんなさい、はい分かりました。 おっしゃるとおりで、8番は、実は検討中の一番上のオンラインの陳情提出と非常に密接に絡んできます。今、これ検討中になっていますが、今の状況のままいきますと、日本全国からオンラインでばんばんばんばん来るんですね。だから大田区なんかは、1回の議会で60本以上の陳情が来てると。ほかの区においては、例えば自分の区に絡めた陳情しか受けませんよとか、いろんな細かい詳細を設けてやっています。 オンラインにするということはダムを開くということですので、日本全国から世界中からいける話になりますが、それに対して私たち議会の権能ということは、できることできないこと、また取扱いをする内容の範囲というのはやっぱり決まっておりますので、それに対しては8番で協議をしていただかなきゃいけない。今申し上げたとおり、ここ見てもA、A、A、A、Cですから、AとCでは3段階違いますので、熟議が必要なんですね。お互いに歩み寄っていくためにやはり話合いをして、しっかりとルールづけをしてかなきゃいけないので、時間がかかると私は踏みまして、8番にしました。 ただ、上田委員がおっしゃるとおり、検討中のオンラインの提出は密接に絡んでくる話ですので、この8番の協議が終わるまでは、オンラインの提出に関しては、ダムを開いたままでいくという方向でいくと思います。 ということで説明になりますか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

では、上田委員の質疑を終わります。 ほかにございますか。
私どももちょっと勘違いしてまして、今週中に事務局に出すっていうことだったんですね。ちょっとその点見逃してしまって、今日報告して、それから協議かなと思ってたんですが、この優先順位はもう変わらないということでしょうか。 例えば、先ほどの陳情のことがもう検討中ってなってる部分では、真っ先にそれをやって、先ほどの他区では自分のところしか受けないとか、そういうことを決めてなくしていくとか、そういうことも考えられないですかね。

ありがとうございます。 佐藤委員からいただきました。まず、何個かの会派が、希望の順番を出していくのは、前回、前日までだということの認識をお持ちじゃなかったようですので、これはちょっと見直しをしなきゃいけないなと思っております。少なくとも3会派ぐらいはそう思ってるんだったら、それは違うと思いますので、まず、これはごめんなさい、こちらの手続のミスかと思いますので、まず1点目は御迷惑かけました。 といえども、意見いただいた会派もあって、最終的に私と事務局でこれを調整しました。今、上田委員からも佐藤委員からもお話がありましたが、8番に関しては早くやったほうがいいんじゃないっていう話があるんですけども、これ、相当熟議が必要なんですよ。2時間で結論を出していただければいいなと思ってますが、1、2、3は、さっきから申し上げてるとおり、そんな時間かからないですね。多分かからないですよ。私が説明したら、はいはい終わりって終わっちゃうんですよ。だから1、2、3に入れてる。 だから、8番を上に上げてほしいってことは、4番と8番を変えろということはあるかもしれないんですけど、それなりに解決する時間がかからないなと踏んで1、2、3、4、5、6、7、8にしてるんですね。例えば8番を4番に入れたとしても、1回で終わらないで3回続けてみたりとか、3回の中に入ってみたりとか、2時間この話だけで終わっちゃったりするんで。 さっきから申し上げてるとおり、私はこの1から8までに関して、かかっても3か月でやりたいんですよ。ですので、この順番でさっさと1、2、3は、ぽんと1回か2回で終わって、4、5、6、7、8を2か月間、1個につき、4を1回とか6を1回とか5を1回とか、そういう形でやっていって、時間を見ながらやっていきたい。その中でも議論に相当時間がかかるだろうな、結論が出ないだろうなというものを後ろにしてます。 ですけど、さっき言った各会派に希望があるのであれば、もう一回、参考に順番を出させていただこうと思います。よろしいですか。もう出していただいた会派、申し訳ないんですが、そういった誤解があった会派もありますので、もう一度、今日の私の案、今説明と今日の私が出した案を基に会派に持ち帰っていただいて、順番を決めていただければ。 また、こういった私、今ここで言えないことがありますので、要は、内容がこうだから簡単なんだよっていうようなこと聞きたければ、私にお聞きいただければ説明いたしますので、この順番を基に、参考に、次までに……。次までじゃないな、いつまでにしようかな。今週中、今週中に順番を出してください。

委員長及び前回その順番を提出されなかった会派さんに提案なんですけれども、委員長が三、四か月で終わらせるって話があったんで、もはや順番ってどうでもいいと思っていて、とにかく早く着手することが重要だろうと。であるならば、今ここでまた今週いっぱいで1番から8番まで出すよりは、もうこの委員長案でやりませんかってちょっと私は提案をしたいんですけれども、どうでしょうか。

委員長案、今日初めて見て、前回からずっと議論して、議論するのは全然構わないと思ってます。中身的にも大事なことですんで。ただ、やはり重要なことが入ってないっていうところ、私たちさっき言っている費用弁償の問題を言ってまして、それをどうするかっていうことについては、さっき皆さん記憶で話されてるんで、そこはきちっと事務局に議事録なんかも確認してもらって、それを踏まえてここへ入れるかっていうことはしていただきたい。 だから、11プラス1っていう、私たちはそういう要望なんですけども。それは、そういう形にした上で各会派のそれぞれ意見聞いて、改めて優先の検討事項を決めるっていうことが大事かなというふうに思っています。

松嶋委員、私がさっきから説明している内容は、大事だけど、ここでスピードを緩めたくないということです。それはかなり重要な内容になってきて、結論も出さなきゃいけないと思っているので。あと、今までの引継ぎ事項、それとこの一、二年の動きを見てここに入れていません。ですから、私の判断としては入れるつもりはありません。ここにはね。 ただ、次のA、B、Cの中の一番最優先に持ってくるという提案であれば、その先で受けることはあると思います。ただ、今、松嶋委員がそうやって何度も御要望されているので、私としては、その費用弁償に関してはこの後ろに入っていますけども、後で優先課題で決めようと思っていますが、松嶋委員が何度も御要望されていますから、各会派に1回、宿題として持って帰ってもらいます。この8項目、優先含めて8項目プラス費用弁償の件をここに載せるか載せないかは各会派が判断を持ってきてください。 でも、私は、説明しているとおり、ここに入れたらスピードが緩む。ほかのこともABCがついているもので、ちょっと早くやらなきゃいけないことも私はあると思っているので、それをどんと持ってきちゃうとその話だけで終わってしまうのを危惧してます。そのことも含めて会派に持って帰っていただいて、今の松嶋委員の提案については宿題にします。 よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

松嶋委員の質疑を終わります。 ほかに。
ただいま未来さんからあったように、これだけは先にというふうなお話でした。共産党さんもおっしゃってたように、もうすぐやるというところに関しては異論はないと。ちょっとこの手続のところに関しては、少し本当にこれでいいのかなというところはあったんですけれども、とにかくここを先に進めるというところは承知をいたしました。 ただ、その上でなんですけれども、3か月~4か月で答えを出していきたいというふうなスケジュールがあるから納得ができるというふうなところありますので。 これで言うと、きちんと3か月~4か月、その少し後になるかと思いますけれども、その段階で再度、残りの中でどれを先にやっていくかとかそういったところはきちんと議論する。そういった前提で考えていらっしゃるということで合っているかどうか確認させてください。 以上です。

基本的に3か月、4か月というのは、皆さん聞いていただいて分かるとおり、私は熟議をしたいんです。1個について2時間ぐらいかかると思っています。次の話になるから言いたくないけど、予定も全部出してます。これだけ入ってるんですよ。あとは皆さんの力なんですよ。この問題に対して、2時間話して本当に解決してくれますか、同意してくれますか。私は、この間申し上げたとおり、多数決を採る気ありませんから。そういう中で、ここまで皆さんが同調して、皆さんがちゃんと同じ方向を向いて結論を出すことができるかどうか、皆さんにかかっている。逆に私は皆さん聞きたい。改革を止めたくない。やりたい。それについて順番立てをしたので。 ただ、かいでん委員からも御提案いただいてます。ですから、宿題にしても、宿題にしなくてもいいです、私としては。じゃ、妥協案じゃないですけども、さっきから申し上げているとおり、1、2、3はすぐ解決するんですよ。だから、1、2、3までは決めさせていただいて、その後、もし、順番を変えたいという提案があるならば、今週中に受けると。それに対して皆さんと協議します。これについて御意見あればいただきたい。今、私の意見だけ聞いたんだから、そっちも言いたいことあったら。いかがですか。

私はというか、先ほどかいでん委員からもありましたけれども、本当にそんな、4以降の1個を繰り上げる繰り下げるというのは、本当にそんなところに時間をかけてる場合じゃないんではないかと思っていますので、ぜひぜひ。もうやらないと言っているわけではないし、来年ねと言っているわけでもないので、もう委員長の示していただいた内容で何か毎回持ち帰り、結局、どうやって話していくのかっていうので今までどんどん来てしまったのが事実だと思うので、進めようという形で委員長が進めていただいているので、ぜひ皆様にも御理解をいただきながら、私たちとしては進めたいと思っています。 以上です。

ありがとうございます。 私は、皆さんに問いたいのは、皆さんは会派の代表ですから、ふだんからこういう話をしてもらいたいんです、会派の中で。皆さんが持ってきたときには、持ち帰るなんてこと言わないで、ここで皆さんが代表として決を持って、自分がリーダーとしてここで発言をして、それを会派に言って説得する逆の動きもなきゃいけない。こういうことに関しては。 ただ、会派の中は、会派も大事。だから会派の中で話していただくのは結構です。だからこういう形でやっていただきたいと思うんですが。 例えば佐藤委員にお聞きしますけども、さっき8番の話がありました。もっと上じゃないかと。それで今、私は説明しました。これでも同じ感覚ですか。いや、いいんです、別に。いや、感覚の問題。
感覚の問題では、うちとしては真っ先にってことで、検討もう決まるから、一番簡単に解決できるなと思って、そういう形に決めてたんで。 まあでも、1、2、3を早急にやって、それで残りのやつもやっていく。残りも順番変えていただけるというのがあれば、4、5、6のほうでも変えてもらいたいところがあるので。

じゃ、やっぱり、すみません、今聞いた中でも、1、2、3は進めさせていただきます。4以降で順番替えがあるならば、次に宿題として持って帰っていただきたいと思います。 ただ、先ほど私が申しましたとおり、皆さんは会派の代表ですから、このことを頭に入れて、会派でふだんから話をしていただいて、ここに来たときにはもう自分たちの会派の意見は持ってくる。それぐらいの覚悟がないと前に進まないですよ。 もう一個言えば、こんな議運ないでしょう、今まで。こんなこと話してる。これが私が求めてる改革の議運の熟議なんですよ。だから、言いたいことは言ってもらいたい。聞いてもらいたいと思います。だからこそ、申し訳ないんですけど、これも順番逆になっちゃったんですけど、この議会改革の議運に関しては、橋本総務部長に今来ていただいていますけども、出席は求めません、2時間付き合わせるわけにいかないから。何回もやるから。この件、よろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

その代わり、事務局から橋本部長にちゃんと、その日の伝わったこと、変わったこと、全部そのまま伝えてもらいます、ダイレクトに。これをお約束の上で部長の出席を求めないということを私は決めました。よろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

そうしましたら、真ん中取るようで申し訳ないんですが、1、2、3はもう決めて進めてく。4以降に対して、今週中に順番の移動があるならば、明確な理由をつけて事務局に出してください。次は公表します。よろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

確認いたしました。

ありがとうございます。 なので、その宿題プラス、共産党さんから先ほどあったように、費用弁償どうするのかも出すっていうことでよろしいのかということ。 それから、次回は、その宿題の各会派の結果を示すとともに、1、2、3と優先はもう決定なので、これはもう議論の中身に入っていくという理解でよろしいでしょうか。

ありがとうございます。 ただ、おっしゃったとおり、その宿題から入るんですよ。宿題から入るから時間がかかるんですよ。それをやっちゃいけないって言ってるんです。宿題から入ります、それで、そのほかの3つに触っていきます。それでも2時間あればできるかなと思っていますが。 基本的には、今かいでん委員が言ってくださった、4番から8番までの順番の変更。今聞いた話の中でのA、B、Cの変更。自分たちの会派のね。それと、松嶋委員から提案があった費用弁償について、ここの最優先課題に盛り込むか盛り込まないかの内容の答え、これをお持ちいただければと思います。 よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

では、今の点を確認いたしました。 続きまして、日程についてです。 日程を御覧ください。 議運の議会改革の検討委員会の日付ですけども、令和7年度、招集告示の日は短いので、やろうと思っています。それ以外はこの日程で出してます。ただ、これ、日程出しても、やっぱり皆さんの予定っていうのもあるから、基本的にこの日程をもうダイアリーに入れてください。それで、通常の議会運営委員会に併せて行えるときは、招集告示の日に併せて行いますから、進捗の状況によって午後に開催する可能性もあるということです。 日程は都度、議会運営委員会の次回の開催についてで確認をしていきます。都合の悪い場合は、日程を変更することがございます。 また、会派内で代理出席も可能ですが、分かりますね、何度も申し上げている熟議ですから、その話が分かっていない方が代理で来ても意味がありません。代理で出すときはちゃんとその日に話す内容を確認して、その人が会派の代表として発言ができるような状況を整えて、代理を出してください。 (「これ、カレンダーついてるの」と呼ぶ者あり)

カレンダーのほうもついていると思います。今の日程を入れたものが出してありますが、普通の議運と区別するために「改」っていうのがついてるんだよね。ついてるでしょ、「改」。かいでんの「改」。「改」っていう字がついていますよね。改革のための議運ですからね。普通の議運じゃないですからね。この意気込みを皆さん共有してくださいね。 金井委員からこの間お話いただいたんで、カレンダーにも入れました。金井委員、ちゃんと予定入れていただいて。今のところ、この予定で動いていきます。ただ、さっき申し上げたように、ここまで先までの日程取るとなかなか難しいので、皆さんの代理も認めますが、代理の際には発言がちゃんとできるようにして準備をして来ていただきたいということです。 今までのところで御質問ございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

よろしいですか。 (発言する者あり)

すみません。次回議運が17日なんですね。今週中に宿題を下さいってお話をしました。17日に議運ありますけど、そこではやりません。25日の初めての議会改革の議運でやります。よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

やっぱり本会議中はちょっと分からないので、動きが。何が起こるか分からないので、それはそういうふうにしたいと思いますので、今週中に宿題3つをお答えいただいて、6月25日の改革の議運で、その宿題から入っていきます。大体、おおむね2時間ぐらいは見といてください。 皆さん、今までの議運とは違って、ハラスメントのときと同じように、自分たちの会派の、または自分の考えをしっかりと述べていただいて、1個1個に区切りをつけていかないと前へ進みませんよ。よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

では、2番の議会改革の検討事項についてを終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― (3)その他 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

(3)、その他。
それでは、進行表の7番の配付資料につきまして御説明申し上げます。 郵送により提出されました陳情が2件ございましたので、参考配付させていただいておりますので、後ほど御確認いただきますようお願いいたします。 以上でございます。

(3)その他を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 5 その他 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

5番のその他。 議長から発言がございます。

それでは私から、北京市東城区への議員派遣について説明いたします。 目黒区、それから中国北京市東城区、韓国ソウル特別市中浪区との三区間交流事業については、今年度は東城区において、令和7年7月21日月曜日から25日金曜日までの4泊5日の日程で実施することが4月9日の生活福祉委員会で報告されています。 現在、北京市東城区議会と調整中ですが、私たち区議会も、三区間交流事業が実施されているこの期間の中で東城区議会を訪問し、意見交換を行うとともに、目黒区、東城区、中浪区との三区間交流事業を視察したいというふうに考えております。 手続ですが、議員の派遣については、地方自治法第100条第13項及び目黒区議会会議規則第119条の規定に従いまして、第2回定例会において、議決により決定したいと考えておりますので、これから準備を進めてまいります。 私からの説明は以上です。

議長から三区間交流、または中国との交流についてお話がございました。 今のところで御質問ある方いらっしゃいますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

よろしいですね。 では、今、実施の方向で進めていくということ、詳細が出ましたらまた皆様に御報告するという形でございます。第2回定例会で議決をしなければこれができませんので、御協力のほどをよろしくお願いいたしたいと思います。 5番、その他、ほかにございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

では、5番のその他を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 6 次回の開催予定について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

6番、次回の開催予定でございます。 6月17日火曜日、午前10時からといたします。よろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、本日の議運を終了いたします。ありがとうございました。