// 発言者(11名)
// 発言(65件)

それでは、議会運営委員会を開会いたします。 署名委員は、橋本委員、西村委員にお願いいたします。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 1 議員の派遣について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

それでは(1)議員の派遣について、各会派から派遣議員の氏名について発言を求めます。

自由民主党目黒区議団・区民の会からは、西村ちほでお願いいたします。あと、おのせ康裕議運委員長でお願いいたします。

ありがとうございます。自民党は西村議員、おのせ議員ということでございます。
めぐろの未来をつくる会からは、吉野正人議員を派遣します。 以上です。

ありがとうございます。未来からは、吉野議員ということでございます。
立憲民主・目黒フォーラムからは、幹事長であります金井ひろしでお願いいたします。 以上です。

立目からは、金井幹事長ということでございます。 ほかにございませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

そのほかに議長が代表として団長として参ります。 以上、派遣議員の氏名を発表いただいたということでございます。こちらのほう、確認させていただいてよろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

では、人員については確認をいたしました。 次に、各会派に賛否の態度表明を求めます。

自由民主党目黒区議団・区民の会は、議員の派遣について賛成をいたします。
めぐろの未来をつくる会は、議員の派遣について賛成します。
公明党目黒区議団は賛成いたします。

立憲民主・目黒フォーラムは賛成いたします。

日本共産党目黒区議団は、今回の議員の派遣については反対です。 理由については、6月17日の議会運営委員会で我が会派の意見も述べさせていただいております。 以上です。

ありがとうございました。各会派の賛否について態度表明が出ました。 次に、局長に無会派議員の賛否について、報告を求めます。
それでは、無会派議員の賛否についてでございますが、マル・バツで御報告をさせていただきます。 上田みのり議員マル、こいで議員マル、白川議員バツ、増茂議員マルでございます。 以上でございます。

ありがとうございました。無会派の賛否について確認をいたしました。 こちらに関しましては、反対会派、また無会派の方でも反対の方がいますので、採決方法に関しては起立採決となります。よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、起立採決を確認いたしました。 事務局長に資料の説明を求めます。
それでは、お手元の資料を御覧いただきまして、こちらは本日午後に予定されてございます区議会本会議におきまして、立目の幹事長より提案いただきます議案でございます。読み上げをさせていただきます。 議員の派遣について。 地方自治法第100条第13項及び目黒区議会会議規則第119条の規定により、下記のとおり議員を派遣する。 記。 1、派遣目的。 平成23年9月1日に締結した東城区との友好都市協定(旧崇文区とは平成3年10月に協定締結)に基づき、相互理解と友好関係を増進させ、協力関係を築いていくため、東城区を訪問し意見交換を行うとともに、併せて、目黒区・東城区・中浪区との三区間交流事業を視察する。 2、派遣先。 中華人民共和国北京市東城区。 3、派遣期間。 令和7年7月21日、月曜日、海の日から23日、水曜日。 4、派遣議員。 鈴木まさし議員。 おのせ康裕議員。 西村ちほ議員。 吉野正人議員。 金井ひろし議員。 以上でございます。

事務局から説明がございました。よろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、確認をいたしました。 1番、議員の派遣についてを終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 2 議事日程及び進行順序について 3 東京都後期高齢者医療広域連合議会議員選挙候補者の決定について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

次に、2番、議事日程及び進行順序について。 この2番と次の3番、東京都後期高齢者医療広域連合議会議員選挙候補者の決定については、今回の議事日程に密接に関係しておりますので、2と3を一括して議題に供します。 局長に、議事日程第3号及び追加の1の説明を求めます。
それでは、お手元の資料を御覧いただきまして、第2回目黒区議会定例会議事日程の第3号でございます。 本日、令和7年6月19日午後1時の開議でございまして、初めに会議録署名議員を定めていただき、17番、斉藤優子議員、24番、吉野正人議員を指名いたします。 以上の後、日程に入ってまいります。 日程第1、議案第36号、目黒区個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の一部を改正する条例を上程いたします。副区長から提案理由の説明を受けた後、総括質疑を行いまして、こちらは企画総務委員会へ付託いたします。 次に、日程第2、議案第37号、目黒区特別区税条例の一部を改正する条例を上程いたします。副区長から提案理由の説明を受けた後、総括質疑を行いまして、こちらは生活福祉委員会へ付託いたします。 次に、日程第3、議案第38号、目黒区教育・保育に係る利用者負担額等を定める条例の一部を改正する条例を上程いたします。副区長から提案理由の説明を受けた後、総括質疑を行いまして、こちらは文教・子ども委員会へ付託いたします。 次に、日程第4、議案第39号、目黒区民センター等整備事業審査委員会条例を廃止する条例を上程いたします。副区長から提案理由の説明を受けた後、総括質疑を行いまして、こちらは施設更新・公民連携等調査特別委員会へ付託することをお諮りいただきまして、御決定いただきます。 次に、日程第5、議案第40号、中目黒スクエア改修工事の請負契約、日程第6、議案第41号、中目黒スクエア改修工事に伴う機械設備工事の請負契約、日程第7、議案第42号、中目黒スクエア改修工事に伴う電気設備工事の請負契約の3件につきまして、一括上程いたします。副区長から提案理由の説明を受けた後、総括質疑を行いまして、こちらの3議案につきましては、企画総務委員会へ付託をいたします。 次に、日程第8、議案第43号、職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例、日程第9、議案第44号、職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例の一部を改正する条例、日程第10、議案第45号、幼稚園教育職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例の一部を改正する条例の3件について一括上程いたしまして、副区長から提案理由の説明を受けた後、議長から本3議案につきましては、地方公務員法の規定により、あらかじめ人事委員会の意見を聴取して、文書をもって配付したとおりである旨、御発言をいただきまして、総括質疑を行い、こちらの3議案につきましては、企画総務委員会へ付託をいたします。 次に、資料の下半分の第2回目黒区議会定例会議事日程第3号追加の1でございます。こちら追加日程8件を上程することをお諮りいただき、御決定いただきます。 追加日程第1、東京都後期高齢者医療広域連合議会議員選挙候補者の推薦を議題といたします。こちらにつきましては、選挙の方法に準じまして、投票により候補者候補を選出することをお諮りいたしまして、決定の後、候補者候補選出のための投票を行います。 ここで、投票の方法の手順につきまして御案内をさせていただきます。 1枚おめくりいただいて、もう1枚の進行順序の資料のほうを御用意しておりますので御覧をいただきまして、基本的にはこちらの記載のとおりの流れで対応させていただきます。 まず、投票による選出をお諮りいたしまして、それから議場の閉鎖後に出席議員数の報告を行い、議長を除く全議員に投票用紙を配付させていただきます。投票につきましては単記無記名となりまして、選出したい議員の氏名を記載していただきます。 投票箱が空になっているか、点検のほうをいたします。 それから私のほうで点呼させていただきますので、順次投票していただきます。 投票が終了しましたら、各会派の幹事長を立会人として指名することをお諮りし、決定後、開票を行いまして開票結果のほうを報告し、有効投票の最も多い得票を得た方、すなわち最多得票者として選出された議員を候補者候補として選出をいたします。 なお、投票につきましては、議長以外の議員が投票していただきまして、投票同数の場合は議長が候補者を決定するという形になるものでございます。 そして、議場を開いた後に、候補者候補として選出された当該議員に御退席をいただきまして、賛成議員の起立により採決を行い、候補者として推薦を決定するという流れになります。 恐れ入りますが日程表のほうにお戻りいただきまして、次に、追加日程第2を上程いたします。こちらは企画総務委員会のほうに付託をいたします。 次に、追加日程第3を上程いたしまして、こちら都市環境委員会に付託をいたします。 次に、追加日程第4及び追加日程第5の2件を一括上程いたしまして、こちら2件は文教・子ども委員会に付託いたします。 次に、追加日程第6及び追加日程第7の2件を一括上程いたしまして、こちらの2件は施設更新・公民連携等調査特別委員会に付託することをお諮りし、御決定いただきます。 次に、追加日程第8、議員の派遣についてを上程いたします。提出者を代表し、金井議員から提案理由の説明を受けました後、質疑を行い、質疑終了後、採決をいたします。賛否が分かれておりますので、起立採決となります。採決が終了いたしましたら、議員派遣のやむを得ない事情による変更中止につきましては、決定を議長に委任することをお諮りいただき、御決定をいただきます。 以上で追加日程が終了でございまして、その後、委員会審査のため、6月20日から6月29日まで休会することをお諮りいただきまして、御決定をいただいた後、次の本会議につきましては、6月30日午後1時から開会することを議長から告げた後、本日の日程は終了、散会ということになります。 2番と3番の説明につきましては以上でございます。

2番と3番の説明は一括で終わりました。 御質疑ある方、いらっしゃいますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

ないということですので、議事日程について確認をいたしまして、後期高齢者の候補者の決定についても確認をいたしました。各会派の幹事長に開票立会人のほうをよろしくお願いいたします。 それでは、2番と3番を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 4 意見書(案)の賛否について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

次に4番、意見書(案)の賛否について確認をしていきます。 各会派に賛否の態度表明を求めます。 まず、1番について、自民党から順に、各会派お願いいたします。

1番の生活保護基準の大幅な引き上げを求める意見書については反対です。 理由といたしましては、国では物価高を考慮して、令和5年10月より世帯人員1人当たり月額1,000円の特例加算を行っており、今年10月からはこの意見書案にもあるように、さらに毎月500円を上乗せ支給していく予定です。 国では、このように社会状況に応じて適切な対応を行っており、我が会派としては、この10月からの上乗せ支給の効果を注視していきたいと思っております。 また、本意見書の中では、昨今の物価高騰を踏まえた非課税世帯に向けた給付金措置などの施策について触れられていないために反対いたします。 以上です。
未来は、生活保護基準の大幅な引き上げを求める意見書案について、反対いたします。 以上です。
公明党目黒区議団は、生活保護基準の大幅な引き上げを求める意見書に反対いたします。 国のほうでは、7月から電気代やガス代の値引きなどを行うということになっております。また、それだけではなく、令和6年度の住民税等非課税などで1世帯当たり3万円の支給がもう始まっているという点では、年間で約4万8,000円上乗せしたような形になりますので、そういう点では、今、大幅に上げるときではないということで反対いたします。
立憲民主・目黒フォーラムは、これに関して、この内容ですと乗りにくいなというところがあります。大幅な文言修正があればというふうな状況です。 具体的に申し上げますと、生活保護のところの基準ぎりぎり外れた方も非常に生活が苦しいというような状況があります。ですので、この生活保護の方々を対象とするだけではなく、そういったところに関しても目を向ける必要があろうかと思います。 また、もう1点ございまして、タイトルと末尾、大幅なというふうな文言がございます。これに関しては、例えば物価や家賃の上昇に合わせたなど、根拠が示された内容であってほしいなというところでございます。 以上です。

提案会派ですので、共産党はマルです。

ありがとうございました。 続きまして、2番のほうの態度表明をお願いいたします。

2番の医療機関への財政支援と医療従事者への待遇改善を求める意見書についてもバツです。 理由といたしましては、自民、我が会派としても、この医療機関の経営状況については、物価高騰や賃金上昇、医療需要の急激な変化などで大変厳しい状況であることは、認識しております。 国では、昨年度の診療報酬改定において一定の措置を講じている上で、昨年末の補正予算においては、医療分野では経営状況の急変に対応する緊急的な支援として約1,300億円、さらに重点支援地方交付金の積み増しなども行っているところです。 その上で、国ではこれから現場に行き届く補正予算の効果などを見ながら、情勢の変化を把握した上で、次期報酬改定など必要な対応を検討することとしており、現在、取り組んでいるところなので反対です。 以上です。
未来は、医療機関への財政支援と医療従事者への待遇改善を求める意見書について、反対します。 以上です。
公明党目黒区議団は反対いたします。 医療機関への財政支援と医療従事者への待遇改善を求める意見書ですが、現在、3党で社会保障などの改革の話合いが始まったばかりですので、その推移を見ながら検討していきたいと思います。現在では反対です。
立憲民主・目黒フォーラム、先ほどと同様に大きな修正をいただけなければ、賛成ができかねるという状況です。 具体的なところで言いますと、医療崩壊への懸念というところは同意するんですけれども、ただ一方で、待遇改善の中には現役世代の負担が増えるという部分がございますし、また、問題点としては、ただ単に待遇改善だけではなく、医療資源が偏在しているというところもあろうかと思いますので、そういったところに関しても目を向けていただきたい、そんな思いがございます。 以上です。

共産党は提案会派です。マルです。

ありがとうございました。各派の態度表明が終わりました。 1番についても2番についても反対会派がございますので、原則により、議会運営委員会としては提出しないということでございます。こちらよろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

分かりました。では、こちらは議運としては提出しないということを確認いたしました。 会派として提出する場合は、改めて会派として意見書を提出して議運を開かなければなりませんので、よろしくお願いしたいと思います。よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、4番の意見書(案)の賛否について終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 5 議会運営について (区側) ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

5番、議会運営について。 区側、お願いいたします。
特にございません。

特になしということでございます。区側、ありがとうございました。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― (議会側) ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

それでは、議会側、何かございますか。
進行表の9番の配付資料につきまして御説明を申し上げます。 「職員に関する条例」に対する意見聴取について(回答)(写)をお配りしてございますので、後ほど御確認いただきますようお願いいたします。 以上でございます。

ありがとうございました。御確認ください。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 6 その他 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

6番、その他、ございますか。
こちら特にございません。

6番、その他、特になしということでございます。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 7 陳情審査について (1)陳情7第1号 議会の審議において、どの議員が、どの議案に「賛成」「反対」「棄権」したかが分かるような図をつくり、自治体のホームページで公開することに関する陳情 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

それでは、7番の陳情審査に入ります。 陳情7第1号、議会の審議において、どの議員が、どの議案に「賛成」「反対」「棄権」したかが分かるような図をつくり、自治体のホームページで公開することに関する陳情を議題に供します。 本陳情に関し、事務局から補足説明があれば受けます。
それでは、口頭になりますが、事務局から若干の補足説明をさせていただきます。 前回、2月の陳情審査の中では、広報・図書室運営委員長のほうから、区議会の広報につきまして広報・図書室運営委員会で議論をしており、ホームページについてはまさに検討中で、昨年の秋に広報・図書室運営に係る基本方針を議会運営委員会に報告し、開かれた議会に向けた広報活動を掲げる中で、特に区議会だよりというアナログ媒体だけではなく、最近、ウェブサイトやSNSにも力を入れてきていること、そして、それらを組み合せて効果的に情報発信をしていくことを方針に盛り込み、今後、ウェブサイトに手を入れていこうとする最中で、既に検討に着手し始めているところである旨の御報告がございました。 また、今後、広報・図書室運営委員会で検討すればよいというふうに思っており、広報・図書室運営委員会のほうで引き取らせていただきたいとのお申出もございまして、御検討いただいた経緯がございます。 その検討結果を、先月、5月27日の議会運営委員会におきまして、広報・図書室運営委員長からお手元に配付させていただいた配付資料、2枚配付させていただいてございますが、2枚目の右上に、5月27日議会運営委員会資料と記載がされているものでございますが、その資料のとおり、ウェブサイトに載せる議決結果のイメージとして、議長は一番左端に寄せまして、会派ごとの各議員のお名前はあいうえお順とする等の御提案をいただき、了承され、事務局の準備が整い次第、早ければ臨時会の結果から新たな体裁でウェブサイトに掲載していくこととなったところでございます。 なお、1枚目の資料でございますが、こちらは現在、事務局で準備を進めている具体的な掲載イメージをおつけしてございますので、参考にしていただければと存じます。 本陳情内容につきましては、ただいま申し上げましたとおり、目黒区議会が議会運営委員会及び広報・図書室運営委員会におきまして主体的に検討を進め、事務局の準備が整い次第、新たな体裁でウェブサイトに掲載していくこととなっているものである旨、補足をさせていただきます。 以上でございます。

事務局からの説明が終わりました。 以前の議運の陳情が提出された前より、このことに関しては以前からこういった具体的な話がありまして、紙面に関しては技術的になかなか全部の会派の名前を載せるということが難しいということで、協議が滞っておりました。陳情も出していただいた中で、去年、広報・図書室運営委員会、ここ2年ほど活発に動いていただいて、広報・図書室運営委員会のほうでもこの方向性を各会派に示し、御了承いただき、実際に実行する運びになっております。それを踏まえて、陳情の賛否を伺いたいと思います。 それでは質疑を受けます。

経緯は今、説明いただいてよく分かったんですけども、広報・図書室運営委員会で様々議論なされたかと思うんですけども、事務局に聞きたいんですけど、これをウェブサイトに上げるイメージというので、今、配付していただいていまして、今後、アナログ媒体に関してもこういう形できちっとやっていくのが望ましいと私は思っているんですが、そういう意味で、様々やはりアナログ媒体ですと紙面の都合とかあるんだと思うんですけども、その辺の事務局として、区議会だよりなどでどういうふうな障害というか支障があるのか、その辺、教えていただければと思います。

広報・図書室運営委員会での審議も含めてお答えをいただければと思います。
区議会だよりのほうの掲載についてということの御質疑だと思いますが、こちらにつきましては、たしか5月27日の議会運営におきまして、その点につきましても広報・図書室運営委員長のほうから、なかなか紙面のほうが確保しにくいということで、ただ、ウェブサイトについては柔軟に対応できるということで、こういうような御提案をいただいたというような、たしかそのように記憶してございます。 紙面の都合の課題がどのようにクリアされていくかというところがございますが、ウェブサイトで今回、このような形で掲載する方向になりましたので、区議会だよりの掲載方法につきましては、引き続き広報・図書室運営委員会の中で御検討いただいていくことになろうかというふうに認識してございます。 以上でございます。

アナログ媒体ですと、その紙面に限りがある中で全部載せるというのは難しいと思うんですけど、コンパクトにまとめるとかということで工夫次第でできるんじゃないかなと、その辺の技術的な話もあるんですけども、その辺はいかがでしょうか。

広報・図書室運営委員会に所属している身として、議論を思い出しながらちょっとお話しするんですけれども、一応、広報・図書室運営委員会の中でも、区議会だよりにこれを導入できないかという話はしました。結論として、やっぱりすぐには難しいねという話になったんですけど、理由としては、今の区議会だよりは、議案の名前の次に概要という欄があるんですね。 例えば目黒区組織条例の一部を改正する条例、これが条例の名前ですけども、その後の概要で、資産経営部、健康推進部を設置し云々ということで、より具体的な、これがないと条例の名前だけ見てもなかなか分かりづらいよねというところはあるんですけど、この概要を削らない限り、このような形でホームページと一緒の形で載せることは難しいと。じゃあ、どっちを取るかという話をしたときに、概要のほうが重要なんじゃないのということで、少なくとも昨期の委員の中ではそういう結論になったので、今のところ、そういう方向性だということです。 以上です。

ありがとうございます。広報・図書室運営委員会の内容について触れていただきました。 よろしいですか。 今、お話にもあったとおり、広報・図書室運営委員会で具体的なお話をしていただいております。また、今、松嶋委員からも御提案いただきましたが、その御提案についても、本来であれば広報・図書室運営委員会の中で御提案いただく内容でございますので、この点、御留意いただいて、今、かいでん委員がたまたま委員でしたので、お答えいただきました。 先ほどから申しているとおり、これはずっと紙面の都合で、紙はどうしても載せられない、自由が利かない、大きさも決まっている中で、今、できないよねということでちゅうちょしていたものが、2年間の広報・図書室運営委員会の成果として、ウェブ上では可能になるということでお示しをさせていただきましたが、当然広報・図書室運営委員会の中でもお話があると思いますけれども、例えばウェブが先に先行しているのであれば、このめぐろ区議会だよりのページの横にQRコードをつけて、詳細な賛否はウェブで御覧くださいというような工夫もできると思いますので、そういったことも多分広報・図書室運営委員会の中では少し御協議をいただいたり、御提案いただいたりすることができると思いますので、そこの部分は松嶋委員が、今、御提案いただいたというか、御質疑いただいたものを反映していただくように、議長のほうに申入れをさせていただき、広報・図書室運営委員のほうにも申入れをさせていただきますので、御了承いただきたいと思います。 ほかに御質疑ございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

よろしいですか。 議事の都合により、暫時休憩いたします。 (休憩)

休憩前に引き続き委員会を再開いたします。 ただいま議題に供しました陳情7第1号、議会の審議において、どの議員が、どの議案に「賛成」「反対」「棄権」したかが分かるような図をつくり、自治体のホームページで公開することに関する陳情につきましては、採択すべきと議決することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

御異議なしと認め、本陳情につきましては、採択すべきものと議決いたしました。 以上で、陳情7第1号、議会の審議において、どの議員が、どの議案に「賛成」「反対」「棄権」したかが分かるような図をつくり、自治体のホームページで公開することに関する陳情を終わります。 7番の陳情審査について終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 8 次回の開催予定について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

続きまして、8番、次回の開催予定についてでございます。 お手元の資料を御覧ください。 6月25日水曜日、午前10時から「(改革)」でございます。これは、議会改革についてだけを取り扱う議運を開くということで、今後、議会改革だけを協議する議運に関しましては「(改革)」と、皆さんに分かりやすく日程を出していきますので、よろしくお願いいたします。 また、一通りの予定に関しましては、前々回の議運でこの日程が出ておりますので、日程の確保をよろしくお願いしたいと思います。この6月25日の改革について、よろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

では、8番の次回の開催予定についてを終わります。 以上で本日の議運は協議内容を終了いたしました。 何かございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

よろしいですね。それでは、本日は、本会議でございますので議運を休憩とし、何もなければ自然に散会をさせていただきたいと思います。 お疲れさまでございました。ありがとうございました。 (休憩)