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委員会議会運営委員会2025/09/04

令和 7年 議会運営委員会 ( 9月 4日)

公式会議録(原文)を見る →

// 発言者(13名)

おのせ自由民主党目黒区議団・区民の会
発言55
松嶋日本共産党目黒区議団
発言9
かいでんめぐろの未来をつくる会
発言5
西村自由民主党目黒区議団・区民の会
発言4
松下区議会事務
発言3
上田
発言3
金井フォーラム目黒
発言3
鈴木自由民主党目黒区議団・区民の会
発言2
佐藤
発言2
井戸区議会事務局
発言2
青木
発言1
小林自由民主党目黒区議団・区民の会
発言1
橋本総務
発言1

// 発言(91件)

おのせ
おのせ自由民主党目黒区議団・区民の会

それでは、これより議会運営委員会を開会いたします。 本日の署名委員は、吉野副委員長、橋本委員にお願いいたします。 冒頭、区長から発言の申出がございますので、これを受けます。

青木

それでは、議会運営委員会の冒頭に貴重なお時間をいただきまして、若干私から発言をさせていただきたいというふうに思います。 9月1日に関根義孝教育長から、今日から始まります第3回区議会定例会に万全を期して出席をさせていただく予定で体調管理をしてきたところでありますけれども、十分に体調が回復をせず、引き続き入院・加療するに至り、第3回区議会定例会を全休させていただければという連絡がございました。私からは、しっかりと治療・静養するように指示をしたところでございます。 結論としまして、そういう点で、全休ということになります。本人も非常に議会、それから執行機関等に御迷惑をおかけすることを申しておりました。私からも、大変恐縮をいたしているところでございます。 つきましては、本日、明日の教育委員会所管事項の質問につきましては、教育次長から答弁をさせていただくということになりますので、大変恐縮でございますが、どうぞ御理解のほどよろしくお願い申し上げます。 また、補正予算、それから予定される決算特別委員会についても欠席ということでございますので、私ども、教育委員会、区長部局で連携して、しっかりとした、また答弁等をさせていただければと思っておりますので、この点もどうぞよろしくお願い申し上げます。 以上、私からでございます。

おのせ
おのせ自由民主党目黒区議団・区民の会

ありがとうございました。早めの御快癒を御祈念いたしまして、また所管部局におかれましては、滞りなく進むように御対応いただければと思います。 よろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

おのせ
おのせ自由民主党目黒区議団・区民の会

それでは、区長の発言を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 1 議事日程及び進行順序について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

おのせ
おのせ自由民主党目黒区議団・区民の会

1番、議事日程及び進行順序について、事務局長に説明を求めます。

松下区議会事務

それでは、お手元の資料を御覧いただきまして、令和7年第3回目黒区議会定例会議事日程の第1号でございます。 本日9月4日、午後1時の開議でございます。 初めに、会議録署名議員を定めていただきまして、今期につきましては、16番、坂元悠紀議員、18番、芋川ゆうき議員にお願いをいたします。 続きまして、議長のほうから諸般の報告がございます。 内容は、区長からは、地方公共団体の財政の健全化に関する法律第3条第1項の規定に基づく健全化判断比率の報告があったこと、それから教育委員会からは、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第26条第1項の規定に基づく教育に関する事務の管理及び執行の状況の点検及び評価の報告があったこと、それから監査委員からは、令和7年7月分の例月出納検査の結果、それと令和7年度各部定期監査の結果の報告があったことについて、いずれも文書配付した旨の御報告をいただきます。 以上の後、日程に入ってまいりまして、まず日程第1、会期の決定でございます。 こちらにつきましては、既に本委員会で御確認をいただいてございますが、9月4日から30日までの27日間ということで御決定をいただきます。 その後、日程第2、一般質問に入りまして、本日4日につきましては5名の方ということで、まず最初は27番、小林かなこ議員、次に24番、吉野正人議員、3番目が35番、武藤まさひろ議員、4番目が11番、橋本しょうへい議員、最後に25番、岩崎ふみひろ議員の順番でございます。 岩崎議員の質問が終了いたしましたら、議長から次の本会議は9月5日午後1時から開くことを告げまして、本日の日程は終了、散会という流れでございます。 終了予定につきましては17時20分頃ということで、会議時間の延長が必要となる予定でございます。 続きまして、日程表の下段、第3回目黒区議会定例会議事日程の第2号でございます。 明日9月5日、午後1時の開議でございまして、開会後、会議録署名議員を定めていただきまして、本日と同じく、16番、坂元悠紀議員、18番、芋川ゆうき議員にお願いをいたします。 その後、日程第1、一般質問でございますが、5日、この日は7名の方ということで、最初に8番、上田みのり議員、次に6番、こいでまあり議員、3番目が13番、白川愛議員、4番目が12番、岸大介議員、5番目が31番、上田あや議員、6番目が30番、川原のぶあき議員、最後に34番、田島けんじ議員の順番でございます。 なお、岸大介議員につきましては、書画カメラを使用される予定でございます。 この日は終了予定は17時30分頃となりまして、この日も会議時間の延長が必要となる予定でございます。 田島議員で一般質問は全て終了という形になりまして、議長からは次の本会議は9月8日午後1時から開くことを告げまして、散会という予定でございます。 なお、冒頭、区長のほうから発言がございましたとおり、教育長が不在になりますので、一般質問の答弁につきましては、教育長に代わって教育次長が自席で行いますので、御承知おきいただきますようよろしくお願いいたします。 議事日程及び進行順序につきましては、以上でございます。

おのせ
おのせ自由民主党目黒区議団・区民の会

議事日程の進行順序について、説明が終わりました。 よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

おのせ
おのせ自由民主党目黒区議団・区民の会

それでは、1番の議事日程及び進行順序についてを終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 2 委員会開催予定について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

おのせ
おのせ自由民主党目黒区議団・区民の会

次に、2番、委員会開催予定について。 議長に委員長会の報告を求めます。

鈴木
鈴木自由民主党目黒区議団・区民の会

去る8月29日に行われました委員長会の報告をさせていただきます。 まず、常任委員会の開催でございますが、企画総務委員会は9月9日、10日及び11日のいずれも午前10時から開催いたします。 なお、企画総務委員長から、議場で行う11日の補正予算の審査については、座席を逆転し、議席側に理事者、理事者側に委員が着席する形で運営させていただきたいとお話をいただきましたので、御報告をさせていただきます。 次に、生活福祉委員会、都市環境委員会、文教・子ども委員会は9月9日及び10日のいずれも午前10時から開催いたします。 次に、議会運営委員会につきましては、9月4日、8日、29日及び30日のいずれも午前10時から開催いたします。 なお、定例会中でございますので、臨時に開催することもあるということでございます。 次に、施設更新・公民連携等調査特別委員会につきましては、9月12日午前10時から開催いたします。 委員会の開催予定については以上ですが、1点、委員長会の在り方についての提案がありましたので、御報告いたします。 現在、委員長会は定例会ごとに実施していますけども、その内容は会期中における委員会開催日の報告が主なものであり、形骸化しているということから、今後の委員長会の在り方について検討してほしいという提案があったものです。 この検討を議運の中で優先的に取り扱っていただきたいと考えておりますので、よろしくお取り計らいのほうをお願いいたします。 報告は以上です。

おのせ
おのせ自由民主党目黒区議団・区民の会

ありがとうございました。 委員会開催予定については、委員長会の報告を受けました。 また、その中で出た委員長会の開催についてということで、議運のほうに御協議をいただきたいということでございました。 議運の委員長のほうでこちらをお預かりさせていただきまして、今後の委員長会の在り方については、改革のほうにかけさせていただいて早急に対応したいと思いますが、いかがでしょうか。よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

おのせ
おのせ自由民主党目黒区議団・区民の会

それでは、委員長会については、議長、こちらのほうでお預かりさせていただきまして対応させていただき、改革のほうで御報告をしたいと思います。 2番の委員会開催予定について、企画総務委員会の席の逆転も含めて、よろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

おのせ
おのせ自由民主党目黒区議団・区民の会

それでは、2番の委員会開催予定についてを終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 3 意見書(案)について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

おのせ
おのせ自由民主党目黒区議団・区民の会

3番、意見書(案)について、提出した会派に説明を求めます。ごめんなさい。まず、国からお願いいたします。 自民党。

西村
西村自由民主党目黒区議団・区民の会

国へは1本出しております。 障害者の地域生活を支えるための地域生活支援事業等における財政措置を求める意見書の案を出しております。 障害のある方が地域で安心して自立した生活を営むためというところで、障害福祉サービスの充実というところで出しております。特に移動支援、また相談支援の充実というところにポイントを置きまして提出をいたしております。 意見書案の1番、2番のほうを読み上げます。 1、障害者総合支援法に基づく地域生活支援事業等について、自治体の超過負担が増加しないよう、国の財源を十分に確保すること。 2、障害福祉サービス事業所等における人材確保及び処遇改善のため、障害福祉サービス等にかかる報酬の引上げを行うこと。 以上、提案をいたします。よろしくお願いいたします。

おのせ
おのせ自由民主党目黒区議団・区民の会

ありがとうございました。 続いて、未来。

かいでん
かいでんめぐろの未来をつくる会

我が会派からは1本、国宛ての提出をさせていただいております。 タイトルは、選択的夫婦別氏制度(いわゆる選択的夫婦別姓制度)の着実な議論を進め、導入を求める意見書(案)となっております。 この問題については、皆様御承知のとおり、改氏をする際に大体が奥様が夫の姓を選択しているという状況にある。それによって、改氏によるビジネス及び日常生活上の不便ですとかアイデンティティの喪失など、様々な不利益が生じていますよということが言われております。 それを受けて、本年5月には国会に対して3本法案が提出されておりますけれども、これが継続審議となったところでありまして、その一方で、代替案として旧姓の通称使用の拡大が進んでおりますけれども、やはりパスポートですとか住民票等には旧姓単独の記載ができませんので、海外でのキャリア形成だとか交流において困難が生じているというような形で、代替案においても乗り越えられない弊害は残るかなと考えております。 さらに一方で、子どもの氏の位置づけなどについては、これは丁寧に進める必要があろうということで、以下3本、要望をさせていただいております。読み上げます。 1、選択的夫婦別氏制度の導入に向け、別氏を選択した夫婦の子どもの氏の取決めに関する議論を確実に進めること。 2、選択的夫婦別氏制度の内容や必要性、与える影響について広く国民に周知し、理解を深めるための取組を行うこと。 3、選択的夫婦別氏制度の導入に向け、必要な法改正を行うこと。 以上です。

おのせ
おのせ自由民主党目黒区議団・区民の会

続きまして、共産。

松嶋
松嶋日本共産党目黒区議団

日本共産党目黒区議団は、国宛てに3本の意見書を提案させていただきます。 まず1つ目が、「こども誰でも通園制度」の本格実施にあたり、子どもの最善の利益と保育の質・安全の保障を求める意見書の案です。 これは2026年度からの本格実施に向けて、今、全国で準備が進められております。目黒区においても、今、試行実施ということで取り組まれているところです。 やはり保育現場を担う目黒区でも、答弁の中では、間違った対応をすると子どもの成長に大きな問題が出かねないとか、保育士を配置すればよいという単純な話ではないというような答弁もありまして、制度の実施に当たって慎重な姿勢を示しているということです。 また、千葉市なんかでも、在園児への悪影響や保育現場の疲弊というのが指摘されておりまして、目黒区でもきちっと、こども誰でも通園制度、保育の質の低下とか、そういうことがないようにしていかなければいけないということです。 それで、今後、民設園にも広がっていくということで、保育の質のばらつきの生じる懸念というのもありまして、以下、国に対して要望したいと思います。4点です。 1、こども誰でも通園制度において、子どもに適切な保育が提供されるよう、保育士の資格要件や配置基準を含めた制度全体の基準を引き上げること。 2、同制度が自治体や保育事業者にとって持続可能なものとなるよう、保育単価を引き上げるとともに、人件費や施設整備等にかかる基礎的経費を十分に保障する財政措置を講じること。 3、区市町村が制度を活用して地域全体の子育て環境を改善できるよう、自治体に対する補助制度を充実させるとともに、地域の実情に応じた柔軟な制度運用ができるよう、区市町村の権限と裁量を保障すること。 4、こども誰でも通園制度と既存の一時預かり事業の機能や目的を再整理し、制度間の整理統合やすみ分けを行うこということです。 これが1つ目です。 国宛て2本目は、地域生活支援事業の財政支援を自治体の実態に見合った財政支援へ引き上げることを求める意見書の案です。 先ほど自民党さんからも提案されておりました地域生活支援事業、障害者福祉の部分ですけども、これについても我が会派としても出させていただきました。 障害者の移動支援や機能訓練などの地域生活支援事業は、今、法の下で位置づけされ、目黒区でも事業が実施されています。ただ、目黒区においては、国の基準額を上回る場合や包括補助のために超過負担が生じてる状況です。 やはり事業者からは、事業者が資源を持ち出して、どうにか事業の継続ができているというような現状があります。 そういう中で、今後、安定してサービスの提供を行うためにも、国も責任を持ってやはり財政負担をしっかりしてもらうという必要がありますので、区議会として、国に対して地域生活支援事業の財政支援を自治体の実態に見合った財政支援に引き上げることを求める意見書です。 国宛ての3本目ですけども、これは、選択的夫婦別姓制度の早期実現を求める意見書(案)です。 先ほど未来の会派からも提案がありましたように、我が会派としても、選択的夫婦別姓制度、国会でも法案が提出されてますけれども、早期に実現を求めるという部分で出させていただいています。 世論調査でも6割以上が選択的夫婦別姓制度の導入に賛成するということで、制度への理解が着実に広がっていると。また、経団連でも、キャリア形成とか国際取引においても非常に支障になっているので、早く選択的夫婦別姓制度を実施してほしいというような提案もされてるところです。 我が会派としては、2つの項目で要望させていただきます。 1つ目が、民法及び戸籍法を改正し、選択的夫婦別姓制度を速やかに導入すること。 2つ目が、制度の周知と、本人の意向に基づく円滑な運用のための環境整備を行うことということで、以上、国宛ての3つの意見書案です。 以上です。

おのせ
おのせ自由民主党目黒区議団・区民の会

ありがとうございました。 整理の都合上、国の意見書について先に進めたいと思います。 まず、国の5本の意見書に対して、御質疑、御意見があれば受けます。

小林
小林自由民主党目黒区議団・区民の会

未来さんのほうにちょっと伺いたいんですが、選択的夫婦別氏制度(いわゆる選択的夫婦別姓制度)の着実な議論を進め、というところで、括弧書きで選択的夫婦別姓制度が入っています。括弧になっている理由というか、別氏制度と別姓制度、同一ということで捉えられて出されているのか、確認させてください。

かいでん
かいでんめぐろの未来をつくる会

これは同一ということで捉えておりました。 以上です。

おのせ
おのせ自由民主党目黒区議団・区民の会

ほかにございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

おのせ
おのせ自由民主党目黒区議団・区民の会

それでは、いつもの形なんですけども、いわゆる、先ほど発言にもありました自民党の1番と、また共産党の4番が地域生活支援事業等においてということで、内容的には一にするところが、一緒にするところがあります。 これについて御協議をされる予定があるか、ないか、今分かれば教えていただければと思います。

松嶋
松嶋日本共産党目黒区議団

これは協議して話し合って、意見書案、議運で提案できるような形にできればいいなというふうに私どもは思っております。

西村
西村自由民主党目黒区議団・区民の会

ちょっと別途、協議させていただきたいと思います。よろしくお願いします。

おのせ
おのせ自由民主党目黒区議団・区民の会

では、こちらは御協議に入るということでございます。 もう1点は、2番の未来の別氏制度と、5番の共産党の選択的夫婦別姓ですが、こちらについてはいかがですか。

かいでん
かいでんめぐろの未来をつくる会

未来としては、結論として目指すべき方向性は恐らく一致してるとは思いつつも、この問題って、やっぱり温度感、それに至るいろいろな温度感の違いで国会でも継続審議になっている部分があるので、基本的には、未来としてはこのまま別の意見書ということで各会派さんに態度表明をお願いしたいなとは思っております。 ただ、共産党さんから別段の何か御希望があれば、それに沿うこともやぶさかではないかなとは思いつつというところです。 以上です。

松嶋
松嶋日本共産党目黒区議団

区議会からこの問題を上げていくということは大事だということで、この間なかなか上げてこられなかったというところがありますので、上げていくということに意味があるということで、そういう意味では、未来会派の意見書も非常に重要かと思っておりますので、私どもとしては調整をしていきたいというふうに思っておりますし、未来会派とも話合いをしていきたいと思っております。

おのせ
おのせ自由民主党目黒区議団・区民の会

ありがとうございます。 ということは、御協議の可能性を持ちつつ、もしかしたら別になるかもしれないということで、じゃ、御協議は一応していただくということでお願いしたいと思います。 以上、国に対しての意見書(案)について、よろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

おのせ
おのせ自由民主党目黒区議団・区民の会

それでは、続きまして、都に対しての意見書を各会派からお願いいたします。

西村
西村自由民主党目黒区議団・区民の会

自民からは2本出しております。 まず、6番の高齢者いきいき住宅認定制度の創設及び支援の充実を求める意見書(案)です。 こちら、記載されておりますけれども、高齢者の住宅確保というところでは、賃貸等でなかなか入りにくいという問題と、あとは高齢者が過ごしやすい住宅というところ、2点あるかなと思います。 そのような中で、高齢者がけがをしたりとかしなくて、元気に自立して高齢者が地域の中で生活をしていくための住宅確保というところで、いきいき住宅の認定制度というのを今、東京都が創設を目指しておりますので、そちらの創設を求めるものと、それに対しての補助をしっかりしていただきたいというような内容となっております。 1、東京都独自の「高齢者いきいき住宅認定制度」を早期に創設すること。 2、認定制度に基づく住宅整備を推進するため、補助等の支援を講じること。 3、認定制度の創設後は、事業者・都民に対して周知を徹底すること。 以上がこの意見書案になります。 続きまして、7番の東京都における多死社会を見据えた火葬の安定化を求める意見書(案)です。 こちら、都内、都内というか23区内で現在、公営2か所、民営7か所の火葬場がありますけれども、その中の民営火葬場の火葬料金の設定が高額となっている中で、さらに引上げ、そして区民葬儀からの撤退ということが示されまして、今、東京都のほうで、その分の補填をする形での料金負担の発表はされているところでございます。 しかしながら、やはりもともとの段階で、やはり公共性の高い事業でございますので、まずは民間の葬儀場の方たちにもぜひぜひ協力をしていただきたいという思いと、東京都がしっかりと指導監督をするという必要を求めまして、以上、提出をさせていただきたいと思います。 下の段落を読み上げます。 目黒区議会は東京都に対し、多死社会を見据えて、都内の火葬の安定化のために、現在の民営火葬場に総原価方式の導入や、火葬料金の上限額を設定するなど、適正化を推進するよう強く要望いたします。 こちらは、類似した意見書というのを目黒区でも令和5年に出しておりますが、改めて今このような状況ですので、再度しっかりと意見書を出していきたいというような思いで提出をしております。よろしくお願いいたします。

おのせ
おのせ自由民主党目黒区議団・区民の会

ありがとうございました。 続きまして、公明党。

佐藤

公明党からは、都に対して1本出させていただきます。 蛇崩川内水氾濫に関する意見書(案)ということで、今年7月10日の夜に目黒区内の一部地域に集中して床上・床下浸水被害が発生しました。蛇崩川内水氾濫の原因究明と再発防止を図るため、下記の事項を要望したいと思います。 1、蛇崩川内水氾濫の発生原因(蛇崩川幹線リニューアル工事との因果関係を含む)を調査し、地域住民に説明すること。 2、再発防止のため一時貯留施設等を整備するなど、対策を講じていただきたいということで、この意見書を出させていただきます。 以上です。

おのせ
おのせ自由民主党目黒区議団・区民の会

ありがとうございました。 続きまして、共産党。

松嶋
松嶋日本共産党目黒区議団

日本共産党目黒区議団は、都宛てに2本を提案させていただきます。 まず1本目が、都の行う障害者通所施設等整備費補助事業について急激な物価高騰や、工期の延長に見合った補助基準額へ更なる拡充を求める意見書の案です。 こちら、グループホームの整備等の補助を拡充してほしいという趣旨です。 この間、障害者の数ということで、在宅・通所の障害者が増加傾向になっていると。それで、目黒区においても、やはり障害者手帳所持者が増加傾向にありまして、地域での障害者施設の増設は課題になっています。 この問題は特別区長会でも、やはりグループホーム、なかなか増えないという中で、補助対象に土地の取得を加え、かつ既存の補助基準額の上限額を引き上げる等の拡充を図ることなど、区長会でも都に要望してるところです。 やはり昨今、急激な物価高騰もありまして、建設業界における新たな課題となってる人材不足による工期の延長などもあって、より実態に見合った補助金の拡充というのが求められてます。 したがいまして、目黒区議会として東京都に対して、障害者通所施設等整備費補助事業については、物価高騰や工期の延長などに対応するために、補助基準額のさらなる引上げを行うよう求めるものです。 2本目の都宛ての意見書案です。 東京都児童育成手当の増額と所得制限撤廃を求める意見書の案です。 東京都独自の制度である児童育成手当は、父親または母親がいない児童や、父親か母親に重度の障害がある児童を養育している人を対象に、今支給されています。 やはりこの間、物価高騰で、ひとり親世帯など、本当に大変な状況が広がっているという中で、児童育成手当についても引上げをしていただきたいということなんです。 児童育成手当は1996年以降29年間、一度も引き上げられていません。また、障害手当も同様に一度も引き上げられていないということで、障害児の生活の安定や発達保障のために引上げが今求められています。 さらに、児童育成手当、2025年6月分より所得制限の限度額が引き上げられたものの、厳しい生活を何とかしなければいけないと収入を増やしたら、所得制限の限度額を1,000円でも超えてしまうと対象から外されるということで、非常にこれも深刻な問題です。児童育成手当の所得制限の撤廃も必要だと思っております。 今回、目黒区議会として2点、都に要望するのが、1つ目が児童育成手当の育成手当、障害手当ともに増額をすることと、2つ目が児童育成手当の所得制限を撤廃することということで、意見書の案をつくりました。 以上です。

おのせ
おのせ自由民主党目黒区議団・区民の会

ありがとうございました。 東京都へ対しての意見書の案を御説明いただきました。 これに対して、御質疑、御意見ございましたら受けます。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

おのせ
おのせ自由民主党目黒区議団・区民の会

よろしいですね。 では、東京都のほうの意見書に関しては、御質疑なしと、また意見なしということでございます。 では、翻りまして、国に対してのものに関しては、自民党さんの1番と共産党さんの4番、未来の2番と共産党さんの5番に対して御協議をする。結果はまた御報告いただくということでございまして、それらの作業を含めて、各会派の賛否の態度表明は9月8日月曜日の議会運営委員会で求めたいと思います。こちら、よろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

おのせ
おのせ自由民主党目黒区議団・区民の会

それでは、9月8日を確認いたしました。 それでは、3番の意見書(案)についてを終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 4 諮問(人権擁護委員候補者の推薦)について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

おのせ
おのせ自由民主党目黒区議団・区民の会

次に、4番、諮問(人権擁護委員候補者の推薦)についてでございます。 こちらも9月8日月曜日の本会議で即決をしたいと思います。 こちら、よろしいですね。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

おのせ
おのせ自由民主党目黒区議団・区民の会

では、9月8日の本会議即決を確認いたしました。 各会派の賛否の態度表明につきましては、9月8日月曜日の議会運営委員会で求めたいと思います。 こちらもよろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

おのせ
おのせ自由民主党目黒区議団・区民の会

それでは、賛否も確認いたしました。 その他、よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

おのせ
おのせ自由民主党目黒区議団・区民の会

4番の諮問(人権擁護委員候補者の推薦)についてを終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 5 決算特別委員会の正副委員長の候補者について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

おのせ
おのせ自由民主党目黒区議団・区民の会

次に、5番、決算特別委員会の正副委員長の候補者について、推薦会派から氏名を求めたいと思います。 まず、未来から委員長候補の氏名の発表をお願いいたします。

上田

我が会派からは、かいでん和弘議員を推薦します。

おのせ
おのせ自由民主党目黒区議団・区民の会

ありがとうございました。 委員長には、かいでん和弘議員ということでございました。 続きまして、立目から副委員長候補者の氏名の発表をお願いいたします。

金井
金井フォーラム目黒

我が会派からは、橋本しょうへい議員を推薦いたします。

おのせ
おのせ自由民主党目黒区議団・区民の会

ありがとうございました。 副委員長には、橋本しょうへい議員の発表がございました。 委員長はかいでん和弘議員、副委員長は橋本しょうへい議員ということでございます。 よろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

おのせ
おのせ自由民主党目黒区議団・区民の会

それでは、よろしくお願いしたいと思います。 5番の決算特別委員会の正副委員長の候補者について、終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 6 議会運営について (区側) ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

おのせ
おのせ自由民主党目黒区議団・区民の会

6番、議会運営について、区側、お願いいたします。

橋本総務

特にはございません。

おのせ
おのせ自由民主党目黒区議団・区民の会

特になしということでございます。 区側、ありがとうございました。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― (議会側) (1)SideBooksにおける委員会資料の事前提供について(暫定案) ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

おのせ
おのせ自由民主党目黒区議団・区民の会

それでは、議会側にまいります。 議会側の(1)SideBooksにおける委員会資料の事前提供について(暫定案)、についてでございます。 昨日、委員の皆様にはメールでお送りさせていただきましたが、改革で検討している内容でございますけれども、第3回定例会からの資料のSideBooksでの事前提供を行えるように、今回、議運のほうでも諮らせていただくということでございました。 委員会終了後にというところ、または委員会の途中でという議論がございまして、各会派にお持ち帰りをいただいておりますので、各会派からの持ち帰りの発言を受けます。

西村
西村自由民主党目黒区議団・区民の会

委員会終了後ということで、よろしくお願いをいたします。今期からスタートで了承しております。よろしくお願いします。

上田

我が会派からは、前回出た暫定案に異議がありません。ただ、柔軟に検討はさせていただきます。 以上です。

佐藤

公明党は、委員会終了後でお願いいたします。

金井
金井フォーラム目黒

我が会派からは、暫定案のほうで異論はございませんで、少しでも早く進めていただけたらと思います。 以上です。

松嶋
松嶋日本共産党目黒区議団

我が会派としては、暫定案、前回出されまして、論点になっているのは、委員会の終了後か、報告案件が終わってから公開になるのかという部分だったんですけど、暫定案に記載のとおりでいいというふうに思っておりまして、前回委員長から発言がありましたが、委員会の終了後に公開ということになると、今までの情報公開よりも後退してしまうという話の下で暫定案ということが出てますので、後退するということは、今、昨今の区議会の中での情報公開、区民に対する説明責任も含めて、そういうことでいうと、きちっとした暫定案の内容で堅持していただきたいということです。 以上です。

おのせ
おのせ自由民主党目黒区議団・区民の会

分かりました。 意見が割れました。 私としては、前回申し上げたとおり、現状は途中で発表しても相違ないということになっておりますが、これに対して各会派から御意見もいただきました。 個別に御意見もいただいている中であったのは、例えば今の委員会報告の中で、これから区報に載ります、これから申込みを先着順または抽せんで行いますというような案件が出たときに、何月何日から公表して、何月何日に締切りですというような区民に対して公平性が求められる内容がある場合、例えば当該委員が発表できない段階で、ほかの議員が傍聴していて発表するというと、議員間の情報の発信に対しての差が出てしまうと。要は公平性が担保されてないと。 逆に言うと、区民も、A議員が発表したものを見た。B議員が発表したものは委員会終了後じゃなければ出てこなかったという速度の差がありまして、これに関してちょっと疑義があるということがございました。 私が情報の発信についてこの間申し上げたのは、今は何もルールがない中で、現状は、当該委員は朝の9時にSideBooksに資料が上がっていると。その委員会の委員以外の人というのは、午後1時にSideBooksに一斉に上がっているという状況です。 これは何を意味するかというと、お昼に休憩が入って、委員会室にある資料を持って帰って各控室で、僕の委員会、こういうのを諮っていて、こうだよということを見せることもあるでしょうと。であれば、見せれば一緒なので、取りあえず1時に出しているということでございます。 便宜上、公平性を保つためにもこういうふうにしているということでございまして、当該案件が終わらないと出しちゃいけないというルールも今ないですが、当該案件が終わらなきゃ出しちゃいけないというのは何かというと、私たちの中には、事前審査のそういう考え方を持つということで、この間からこれは話題になってますけども、やはり委員会で議論が終わるまでは、事前審査をしないように注意しなければならないということが一応あるわけです。 これをもって、私たちは委員会の報告が終わらなければなるべく出さないようにしているということは、多分、皆さん、自主規制でしていただいていると思いますが、ここの部分で今議論があって、この間、私はそこの部分は守りたいということを申し上げました。 ただ、反対される会派のほうからも、公平性に関して、議員の発信の公平性というものに対しては保っていきたい。 もう1点は、例えば、たまにありますが、委員会報告があった場合に、後で軌道修正が行われる場合もありますよね。Aという案件に対して、終わったけれども、最後の最後のところで所管から手が挙がって、Aで報告したこの内容が間違っていたから直させてくださいとか、ここに関して訂正をさせてくださいということがありますので、委員会が終わるまではそれはやっぱり受けてますから、そういう部分では、委員会の報告はやっぱり最後まで追わなきゃいけないのかなというところもあります。 何が言いたいかというと、なるべく第3回定例会、今回、8日ぐらいからはこれを出していきたいと私は思って暫定案をつくっていますが、だから暫定案というふうにしてますが、そこで折り合いがつかなければ、議運でやってますから、議運の規定上、全会一致じゃなければ、これは私は通しませんので、挙手でやるつもりはないですから、全会一致を取れなければ、これは皆さんで協議できないということであれば、このまま変わらず進めていく。 もちろん、いつでも戻せるような状況に、いつでも議論をする状況は用意しますけども、進んでいかないということであります。 もう一回チャンスをつくって、逆に言うと、8日からは無理だけれども、まだその期間内で行っていければというふうに私も考えておりますが、今の状況ですと協議は無理ですので、逆に言うと、今、柔軟に対応していただけるというような意向がある会派に関してはお聞きしていきたいと思いますが、未来さんは委員会終了後ということに対しては甘受できますか。今、答えられなきゃ、答えられないでいいですよ。

上田

はい、できます。

おのせ
おのせ自由民主党目黒区議団・区民の会

分かりました。 立目さんはいかがでしょうか。

金井
金井フォーラム目黒

我々としても、少しでも進めていきたいということがあるので、当然受け入れます。

おのせ
おのせ自由民主党目黒区議団・区民の会

共産党、松嶋委員、いかがですか。

松嶋
松嶋日本共産党目黒区議団

私どもとしては、暫定案で出されまして、これでいいということです。情報の公開の時期については、委員会終了後ではなくて、当該の報告が終わった段階で、それは公になっているものですから、これをそれは公表ができるということ、(6)のこの暫定案のとおりなので、それでいくべきだというふうに思います。 逆に終了後ということになると、傍聴している区民がお昼休みに午前中の審議について、既に審議が終わって公開されてる内容にもかかわらず、それは委員会が終わっていないから、外部の提供とかソーシャルメディアへの書き込みはできないというようなルールになっちゃうわけですよね。 今まではそんなルールはなかったし、むしろ委員会で報告された案件というのは、その段階で全て公になっているものですから、それを委員会が終わるまでは出してはならないということは本末転倒というか、そういうことを、何でこんな議論になってるのかなというのは私は不思議でしようがないですし、暫定案のままいくべきだというふうに思うので、逆に、なぜ委員会が終了後に出さなくちゃいけないかと。 原則は、報告が終わった段階では、それはもう公になってる情報だから、議員であれ区民であれ、それはどのように発信しようが言論の自由ですから、それが原理原則じゃないかなというふうに思うので、委員会終了後という話が、暫定案が出たのに、また議論になっているというのは私は全く理解ができないという状況です。 以上です。

おのせ
おのせ自由民主党目黒区議団・区民の会

ありがとうございました。 1点は、区民の方の書き込み等を規制するものではないということは確認しておきたいと思います。 2点目は、現状、これはルールが変わらなければ、委員会のSideBooksへの資料は、当該委員に関しては朝の9時、当該委員以外の委員にはお昼には公開されてて、資料に関しては、今の現状、ルールがなければ委員会の内容が、これは内容が終わらなくても書いていいんですよね、今でいうとね。ただ、事前審査になるから注意はされると思いますけども、事前審査があるので何とかしてくださいねということは議長から多分御指摘があるかと思いますが、ルールがない中ではそういうことです。 ただ、私たちが今重要視してるのは、やはり委員会での議論をしっかりと充実したものにするために、前日に読み込みができるようにということを中心に考えておりますので、ここの重要性ということは御理解いただかなきゃいけないと思ってるから、みんなこれを進めているだけであって、議員は新聞記者でも報道機関でもありませんから、発表に重きを置く、またお知らせに重きを置くということはちょっと本末転倒であろうと。 情報公開の必要性と、やはり言論の自由と言われれば、それは大事なことだと。それは原則ですけども、ただ、その中でも、やはり区民への情報の提供の公平性ですとか議員の発信の公平性というものは、これは否定されるものではないかとは思っています。ですので、その点を留意して、多分、委員会終了後の発表という会派があるのかなと私は理解しています。 その中で何が大事かというと、先ほど申しましたとおり、議論を充実したものにするために、一刻も早く、一番最短で情報が読み取れるように、私たち委員が議論のために資料を読み込みができるようにすることが大事であろうということを前提にこれを進めておりますので、この点、もう一度お考えをいただきたいなと思っております。 それと1点は、今、資料の取扱いについてお話をしております。例えばSideBooksに上がった進行表の内容について、あしたこのような議論が内容として委員会に上がりますよという告知、必要かどうか分かりませんが、告知を否定するものではございません。議員が発信することね。告知を否定するものではございません。 2点目は、議論の内容について書くなということを言っていることは1個もございません。SideBooksで公表した資料をどう取り扱うかということを言っておりますので、資料の取扱いは委員会の報告後ですよという話をしている。 そういう点では、今の自由は守られたまま、また公表の原則というものも守られたままのことであろうかなと思っておりますが、この点も含めて今、自民、未来、公明、立目さんは柔軟に対応してよろしいということで今日の、この間の暫定案ではない、委員会終了後でもよろしいということになっておりますが、共産党さんには、今言った言論の自由ですとか、やはり公表に関しての確固たる御意思がございますので、今の段階ではこれは、SideBooksは現状と同じ扱いになるということでございますので、ただ、私、さっき申し上げたとおり、議論の時間というのを設けたいと思いますので、共産党さん、これをお持ち帰りになられますか。それとも、ここでカットしますか。どちらですか。判断できなければ、それは結構です。

松嶋
松嶋日本共産党目黒区議団

事前提供の問題は、私たちも議会改革の中では要望してる内容ですから、一刻も早くこれは改善を進めていきたいという思いなんですけども、これをするに当たってルールをつくらなくちゃいけないという中で、昨今の区民に対する情報公開であったり、区議会の情報公開が後退してしまうということは、本末転倒で、あってはならないということなので、そういうことを、後退するということとセットでこういうふうな事前提供をするということは私はやっぱりおかしいと思いますし、そこについては、先ほど来議論してるように、前回の暫定案の提案のときにも、後退してはならないということでこの暫定案が出てきてるわけですから、やはり後退させてはいけないという部分では、ぜひ他の会派の皆さんもその点はよく御理解いただきたいなというふうに思うんですね。 先ほど委員長がおっしゃったように、委員会が終わった後に資料の内容について、内容というか、資料というのは情報ですから、資料の中身をそういうふうに取扱いするというのは、傍聴してる区民はよくて、議員は委員会が終了するまではそういうことはしてはならないと、出してはならないということになると、区民はよくて議員は駄目なんていう議論は、私は本当にこれは筋が通らない議論だと思いますし、やっぱりおかしいと思います。 委員会の議論のためにこれをやるんだということですけども、それは、委員会の議論というのは誰のためにやるかというと、区民のためにあるわけで、区民に情報公開する、区民に知らせるということは当然の議員の責務だと、職務だというふうに思っておりますので、その点についてもぜひ他の会派の皆さんにはよく考えていただいて、この暫定案でみんなで一斉にこれを進めるということが大事じゃないかということを改めて呼びかけたいと思います。 以上です。

かいでん
かいでんめぐろの未来をつくる会

委員長に伺いたいんですけれども、暫定案が、今2つに割れてますけれども、どちらかでまとまった場合、いつまで暫定案って有効なのかなと。議論がすんなりいけば3定は暫定案でやってみて、例えば4定からルール化していきましょうという話になると思うんですけど、今、論点が非常に割れてるので、暫定案をそのまま期限を決めずに引っ張ることも、これは可能と捉えていらっしゃるのか。それとも、やっぱり3定についての暫定案という理解をすればよいのか、どちらでしょうか。

おのせ
おのせ自由民主党目黒区議団・区民の会

ありがとうございます。 私は、(暫定案)とつけたということは、早期実現をしたいからつけたということでありますので、暫定案が3定と限らず、これを試行実施で半年でもいいかなと思ってはおりました。半年というか、試行期間の間で様子を見たいなと思っておりましたので、そのほかにもいろいろ規定をつけてますよね。 だから、もし出ちゃった場合は止めますよ。止めた場合は復活させますよというようなこともいろいろ含めて、まずはやってみることが大事かなと思って考えておりましたし、やはり情報公開をしていきたい、何よりも委員会の議論を深めたい、資料を早く見ていただきたいと思ってましたので、今までアンタッチャブルだった部分に関しまして、私はこれに対して提案をさせていただいたということでございますので、3定に限らず、試行期間というものは、私は試行期間を終わりにするところまでだと思っております。 松嶋委員からの御意見もございましたが、私どもが今確認したのは、この暫定案を私が出しまして、1週間の間の中で各会派が議論をしてきた経過の中で、それは無理ですというお返事をいただいてますので、これは持ち帰りということではなくて、まずはここで皆さんが発言した内容で試行実施ができる方向性で柔軟に対応したということに対して、今、共産さんだけ、私は共産さんが言っていることが間違ってると思ってません、共産さんが言ってる御意見というのは大事な視点だと思っていますが、試行実施するに当たっては、そこに対して、それがあるからできませんということであれば、これはSideBooksが開かないだけの話なので、それに対して持ち帰りをいただけるかという御協議をお願いしたつもりでありまして、ここのほかの会派の皆様方は考えた結果として、開くならばそういうことだということでございますので、もう一度、共産党さんがお持ち帰りをいただけるかどうかということをお聞きしました。

松嶋
松嶋日本共産党目黒区議団

最初、今日、話の中では、自民党さん、公明党さんは委員会終了後だと。当初から未来さんは暫定案で、立目さんも暫定案でということでいうと、会派でいうと、自民さんと公明さんが暫定案は違うという話ですから、ぜひ自民さん、公明さんも1回持って帰っていただいて、そういうような話じゃないかなと思うんです。何で私だけ持ち帰りなのかなというのは思うんですよね。 それは、この委員会の数だけでいうと、暫定案でいきましょうというほうが多数なので、それは、委員長から提案されて、議長ときちっと整理して暫定案が出てきてるものですから、それはやはり暫定案に対して進めていくべきだし、それに違うということで今議論したわけですから、その議論も踏まえて1回持って帰っていただいて、ぜひ暫定案でいけないかということで、自民さん、公明さんにもんでいただきたいというふうに思ってます。

おのせ
おのせ自由民主党目黒区議団・区民の会

暫定案を、いろんな御意見はあった中で、御意見を聞いた上で私と議長で暫定案を出させていただいたということです。これはさっきから申し上げてるとおり暫定案にして、とにかく早くSideBooksを開きたい、議論を深くやりたいので、今まで全く何年も動かなかったものに対して着手をしたということでございます。 その結果として、やはりもし開くのであれば、こういう状況でなければ駄目ですという会派が2つあって、2つの会派は、それに対して、とにかく開くことが大事だから乗りますという返事がここで出ているので、その返事を基に今共産党さんにお尋ねをしているという状況でございます。 乗れるか、乗れないかということなので、もちろん今すぐ回答できませんから、お持ち帰りをいただけるか、いただけないかということを御確認しております。 かいでん委員、何かありましたらどうぞ。

かいでん
かいでんめぐろの未来をつくる会

その前に、委員長から先ほど3定だけに限らずということだったので、やっぱりこの問題、一度、例えば今日持ち帰ったとて、またこれの溝が埋まるともちょっと思えなくて、やっぱりこの議論は時間をかけてじっくりやる必要があるんだろうなと思ってます。 そこで、あくまで暫定案なので、やっぱりそこは共産党さんに私、申し上げたいのは、私たちも当初はというか、私は当初は、それは委員会での案件が終わるごとに公表すべきだと申し上げてましたけれども、やっぱり暫定案として一度、これはまとまるほう、今、よりまとまりやすいほうにのんでいただくべきかなと思ってます。 議員にとって何が大切かというところで、委員長も先ほどおっしゃってましたけれども、結局、区民のためになるのって、情報公開をイの一番にやること、もちろん大事だけれども、それよりもやっぱり深い議論をして、区の施策に対して、なかなか区民の方が意見できない気づかないところまで議員が気づくという、これが大事だと私は思うんですね。 ということからすると、やっぱりどっちがより大切かなというのを比較すると、深い議論をする、そのためにSideBooksを前日に公開してもらう、こっちのほうがまず優先するべきなんじゃないかなと思っていて、暫定案ですから、一度やっぱりこれで運用してみて、今ずっとあるか、ないか分からないリスクについて話してたんですよね。 実際に議員がそれをばっとやっちゃう。それが区民に対する公平性に何か反するとか、そういうのがあるか、ないか分からないので、まず暫定案でやってみて、それで、そんなリスクってあり得ないよねとみんながなれば、各会派の意見も変わるでしょうし、あるいは何か問題が発生したんだったら、本チャンのルールにするときに、それはちゃんと規制すればいい話なので、一度これでやるべきかなと私は思いますね。 区議会の情報公開が後退することはよくないと、それはおっしゃるとおりなんですけれども、後退というか、今はルールがないんですよね。ですから、野放しになってると。それを別に許可もしてないし、かといって、ルールがないから規制もしてないと、そういう状況からルールをつくりましょうというところなので、後退か前進かということではないのかなと。 やっぱりここは、ですから、どっちみちこれをやるか、やらないかは別として、ルールはちゃんとこれについては決める必要があるし、とはいっても、今の状況からいって合致はなかなか容易ではないのでということからすると、まさに先ほど松嶋さんも言ってましたけれども、一刻も早く事前提供の話は改善しないといけないと思ってましたと、共産党さんも常々おっしゃってますよ。 ですから、そっちをやっぱり優先するために、今回はこれで、この暫定案から、今委員長からちょっと暫定案の内容をこう変えたいというお話がありましたので、それでのんでいただいたほうが結局みんなのためになるんじゃないかなと、暫定案ですから、と思います。ごめんなさい、長々と。意見表明でした。

おのせ
おのせ自由民主党目黒区議団・区民の会

ありがとうございます。 ただ、私もさっきからそういうふうな話をしているつもりですが、共産党さんの言論の自由と情報公開に関して、やっぱりルールで縛るべきではないという確固たる御意思もありまして、そこの部分で協調できなければ、議会の改革は前に進まない部分もあるかなと思っております。 本来であれば、SideBooksの情報なんていうのは、行政側が了承していれば、それを公開して議論を深めるということは当たり前のことなんですよ。これができてないから、何か新しいルールをつくってでも、それを実行しようということを今言ってるわけで、それでも、それで後退することがあるといって御理解いただけなければ、これは仕方がないので、今かいでん委員がおっしゃっていただいたとおりですけども、それはそれぞれの党の立場、また会派の立場というのがあるので、なかなか難しいのかなと思っております。 これが改革の難しいところであり、議運でやることの難しいところでもあると私は理解してましたから、こういうことがあり得るなとは思っていますが、最善の努力は尽くしていきたいと思っています、今後も。 ということで、もう一度御確認しますが、共産党さんとしてはお持ち帰りをいただけますか。それとも、もうここで議論を閉じますか。

松嶋
松嶋日本共産党目黒区議団

事前提供を行うということは私たち、求めてますし、早くやりたいということですけども、何が大事かというお話がありました。やはり議会改革の一丁目一番地は開かれた議会、区民にとって何が大事かというと、それは開かれた議会であり、情報公開というのは本当に大事なところなので、それをないがしろにして進めるということはあり得ないということを改めてお話ししておきたいと思いますし、またルールがないというお話ですけども、ルールはあって、やはりそれは委員会で議論がされた。 委員会というのは、公の公開されてる場所ですから、そこで出た議論というのは、それは区民や議員がどのように取り扱うかについては自由ですというのは、これはルールをつくるまでもない話なので、そこに何か別のまたルールを持ってこようと、規制をかけようということ自体が私からすると本当におこがましい話で、それは開かれた議会とは全く反対方向の議論だということは思います。 そういう意味でいうと、やはりそういう原理原則とか、基本の、当たり前の話なので、そこをぜひ、委員会終了後ということ、暫定案じゃないです、その前の最初のほうの案のほうですけども、それでいこうとおっしゃっている自民党さんや公明さんにぜひそこはよく考えていただいて、ぜひ歩み寄っていただけないかなというふうに私、改めて思いますし、持ち帰りかどうかということでいうと、持ち帰っても議論、意見は変わらないということは、ここは本当に大事な部分なので、それは変わらないということを改めてお話しします。 以上です。

おのせ
おのせ自由民主党目黒区議団・区民の会

ありがとうございました。 今、結論が出ました。議論はできないということでございますので、私はこのことに関してはいつでもここで承りますので、またお考えがあればここで承らせていただいて、SideBooksを開くということを検討したいと思います。 これが議運で改革を行うときのルールというか、進め方ですから、この点は皆さん、御理解をください。しっかりと協議をし、やはり歩み寄っていかなければ、物は進まないということです。よろしくお願いいたします。 以上をもちまして、議会側、(1)SideBooksにおける委員会資料の事前提供について(暫定案)、について終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― (2)政務活動費に係る日程について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

おのせ
おのせ自由民主党目黒区議団・区民の会

(2)政務活動費に係る日程について、事務局次長に説明を求めます。

井戸区議会事務局

それでは、政務活動費の今後の予定について御説明をいたします。 お手元の資料を御覧ください。 まず、項番1、令和7年度後期分の交付でございますが、提出書類は、(1)記載のとおり、政務活動費請求書でございます。こちらは本日、議会運営委員会の一旦休憩後にお配りをいたしますので、(2)に記載のとおり、9月17日水曜日、午後5時までに事務局庶務係へ御提出をお願いいたします。 指定口座へのお振込は、(3)のとおり、10月10日金曜日を予定しております。 次に、項番2、前期分の収支報告書等の提出でございます。 提出書類は、(1)に記載のとおりでございます。 続きまして、下に米印で2点、注意書きをおつけしております。 まず、1点目でございます。貼付用紙または白紙に領収書を添付される場合は、帳簿番号欄または右上の余白に、会計帳簿番号を鉛筆で御記入くださいますようお願いいたします。 2点目は、領収書の貼付用紙につきましては、コピーする際に裏面の文字が写り込む場合がございますので、裏紙を御利用されませんようにお願いをいたします。 (2)最終の提出期限は、10月31日金曜日、午後5時でございます。 (3)事前点検を御希望される場合は、10月10日金曜日、午後5時までに事務局庶務係へ御提出をお願いいたします。 項番3、収支報告書作成支援ファイルの配付につきましては、去る6月10日火曜日、メールにより議員の皆様にお送りしておりますので、そちらを御利用いただければと存じます。 説明は以上でございます。

おのせ
おのせ自由民主党目黒区議団・区民の会

説明が終わりました。 よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

おのせ
おのせ自由民主党目黒区議団・区民の会

それでは、(2)政務活動費に係る日程についてを終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― (3)その他 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

おのせ
おのせ自由民主党目黒区議団・区民の会

(3)のその他。 事務局次長に災害用伝言ダイヤルによる安否情報把握訓練の実施結果について、報告を求めます。

井戸区議会事務局

それでは、口頭になりますが、9月1日月曜日に実施いたしました災害用伝言ダイヤルによる安否情報把握訓練の実施結果について御報告をいたします。 当日は、予定どおり、午前9時から11時30分まで訓練を実施いたしました。 議員の皆様33名のうち28名の方は無事訓練時間中に御参加をいただき、事務局で全ての録音を確認いたしました。また、5名の方は、訓練時間中には録音には至りませんでしたが、その後、無事に録音をいただき、事務局で確認をいたしました。 続きまして、このたび全議員及び職員の録音は全て確認することができました。皆様には、訓練に御参加いただき、ありがとうございました。 御報告は以上でございます。

おのせ
おのせ自由民主党目黒区議団・区民の会

説明が終わりました。

鈴木
鈴木自由民主党目黒区議団・区民の会

すみません。私のほうから1つ、お願いがございます。 今、事務局のほうからも報告がありましたけども、一応、全員録音はあったということですけども、当日の朝8時23分にリマインドメールもさせてもらっております。そういう中で、時間外になってしまった方が5名いるということで、あと、操作方法の誤りで上書きされた内容も、お聞きになった方もいるかと思いますが、操作方法の資料についても、8月21日の議運で資料を配っております。 いま一度、そういった時間内にきちっと運用されるように、事務局のほうからも御案内、説明しておりますので、改めてこれはきちっと各議員の皆さんはもちろんのこと、会派の中でも周知を徹底していただいて、きちっと結果が出せるようにしていただきたいと思うので、改めてお願いさせていただきます。

おのせ
おのせ自由民主党目黒区議団・区民の会

ありがとうございました。 訓練でできないことは実践でできません。議長からもしっかりと御指摘がございましたので、皆様、しっかり今後もこういうことに関しては一致団結して、協力して、ちゃんと実施できるように御協力を賜るようお願いしたいと思います。ありがとうございました。 この点について何かございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

おのせ
おのせ自由民主党目黒区議団・区民の会

ほかに。

松下区議会事務

それでは、私のほうから9番の配付資料のほうの御説明をさせていただきます。 記載のとおり、(1)が製本されました質問通告書、それから(2)のほうが新規の陳情文書表でございまして、お配りしてございますので、御確認のほうをいただければと存じます。 以上でございます。

おのせ
おのせ自由民主党目黒区議団・区民の会

よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

おのせ
おのせ自由民主党目黒区議団・区民の会

(3)その他を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 7 その他 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

おのせ
おのせ自由民主党目黒区議団・区民の会

7番のその他。

松下区議会事務

こちら特にございません。

おのせ
おのせ自由民主党目黒区議団・区民の会

7番のその他、特になしということでございます。 では、7番のその他を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 8 次回の開催予定について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

おのせ
おのせ自由民主党目黒区議団・区民の会

8番、次回の開催予定についてでございますが、9月8日月曜日、午前10時からといたします。 以上をもちまして、本日は本会議中でございますので、議会運営委員会はこのまま休憩といたします。 何もなければ随時散会ということでお願いいたしたいと思います。 それでは、よろしくお願いいたします。