// 発言者(7名)
// 発言(67件)

これより案件に入ります。案件表のとおり進めたいと思いますが、いかがでしょうか。 (異議なし)

○井上勇一郎委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。

本日のところは全て継続とさせていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。 (異議なし)

○井上勇一郎委員長 それでは、そのようにさせていただき、以上で案件表の1番を終わります。

初めに、第48回練馬まつりの開催について、資料1が提出されておりますので説明をお願いします。

○井上勇一郎委員長 いかがでしょうか。

練馬まつりの開催について説明していただきました。(5)のデジタルスタンプラリーというのは、記憶になかったのですが、いつもやっていたことでしょうか。

練馬まつりは、かなりの集客数だったと思います。 私は、4番の同時開催の練馬産業見本市は、ここまで集客があるにもかかわらず、なかなか伸びないということを記憶しています。 商店街スタンプラリーは、こちらはこちらでなさるということで、練馬産業見本市も、売るだけではなくて、体験もありますけれども、体験数によって、スタンプを5個以上集めたら何か対価が生じるということもあってもいいのかと思ったのですが、いかがでしょうか。

新たな試みにクイズラリーを導入していただいたということで、大変、評価させていただきたいと思います。 また、クイズラリーを実施しているという周知も含めて、あと、練馬まつりにお越しいただいた方が、ココネリの練馬産業見本市に行っていただける動線もしっかり考慮していただいて、昨年を上回る来場者数を図っていただきたいと思っております。

今回、175団体がブース出展、ステージ出演は41団体ということですけれども、これは昨年と同じぐらいの規模でしょうか。

いろいろと趣向を凝らしていると思っておりますが、ここに書いていただいているものが、昨年度と違って目玉というイメージなのでしょうか。 といいますのも、当然、人がかなりたくさん来て、練馬での一大イベントという感じではあるのですけれども、例えば、昨年来場した方々からのお声を取り入れて、こういったものを今回新たに取り組んでみましたというところがあれば教えてください。

せっかく練馬の人たちが集まる数少ないイベントなので、できれば来場者の声とか、アンケートを取っていただいた方がいいかと思っています。 事後か当日会場で、こういったものがよかったとか、こういったものをやってほしいというのは聞いているのでしょうか。

あと、会場の話です。昨年もかなりの人出で、マロニエ通りにブースがずらっと並ぶという感じになっていると思います。 気になっているのが、未来永劫ずっとあそこでやるのかという話も含めて、真っすぐの道を突き当たりまで行って戻ってくる感じになるので、本当は、ぐるっと回るような動線だと、見ている人も移動しやすいし、行く人と帰る人がぐちゃぐちゃとなる感じもないので、その辺の工夫は、例えば、もう少しエリアを広げて、小学校、中学校の周りをぐるっと回るとか、あるいは別の場所でやるとか、そういった工夫の余地というか今後の予定は何かあるのでしょうか。

今回の出店予定者事業者数は50事業者ということですが、前回と比べてどうなのでしょうか。

先ほども他の委員からのお話がありましたが、産業見本市のブースに行くと、練馬まつりの本会場の来場者数と比べて少し寂しい感じがあります。新たにクイズラリーを実施して、そちらに誘導する取組もされるということですが、今年の実施をした結果も併せて、今後、産業見本市にも人がたくさん来場していただける工夫は引き続き取り組んでいただきたいと思います。いかがでしょうか。

◆小松あゆみ委員 デジタルスタンプラリーを会場の一番奥にまで設置して完成させるという取組があることまで気づかなかったのですけれども、引き続き、練馬産業見本市も盛況になるように、頑張っていただきたいと思います。

練馬まつり全体で、例年は何万人ぐらいで、今回は何万人ぐらいを見込んでいらっしゃるのかというのと、あと、平成つつじ公園で行う農業フェスティバルイベントPRは具体的にどういうことをなさるのでしょうか。お願いします。

(なし)

○井上勇一郎委員長 次に、(2)町会・自治会コンサルタント派遣事業について、資料2が提出されておりますので、説明をお願いします。

○井上勇一郎委員長 いかがでしょうか。

何かと課題の多い町会・自治会のコンサルタント派遣事業ということで、まず、練馬中央自治会が選ばれたということです。 私も町会のイベントなどに参加すると、本当によく言われるのが、もちろん、加入者も少なくなっているというのはずっと課題ですけれども、役員の成り手がいないということです。なったとしても結構高齢者の方が多いので、こういった暑いときは出られないとか、役員イコール大変というイメージもついていて出られない中で、練馬中央自治会は、もっと町会を盛り上げようという意欲のある、すごく若手の力もたくさんあるところだと思うのですけれども、そうではないところはすごくたくさんある。 これをモデルケースにするのだとしたら、その部分を焦点を当てるべきではないかと思っているのですが、その辺はどのように考えていらっしゃいますか。

御説明いただいて、コンサルタントの方は、意欲があるものだと思って町会に押しつける形になっていると思いましたが、今でこそ負担なので、これ以上の負担にならないように負担軽減のためにやっているということをアピールできるように。 あと、もう一つの質問は、町会・自治会に対して、東京都なり区も、地域の底力などの助成金が出ています。 そういった部分も、やりたいけれども、提出の手間暇が面倒くさい、できないというところが多いです。 今年ぐらいから東京都も、書類作成もフォローアップできるようになったと思います。その辺も、コンサルタントの方に説明してもらったり、そういったことで町会の人にしっかり喜んでもらって、役員の方にも、やりがいを感じてもらえるように、コンサルタントの方にはこういったことも進めてほしいという部分も宣伝してほしいと思っておりますけれども、いかがでしょうか。

これまでも自治会へのてこ入れは、区の職員の方が十全に懸命にしていただいていたかと思います。 その上で、さらにコンサルということでは、いわゆるアウトソーシングになるわけで、これまでの部分を補って余りあることを期待されているかと思います。 選定理由は御説明いただいて納得いたしましたが、その上で、予算です。2年で一つの団体で、コンサルに払う費用はいかほどでしょうか。

となりますと、単年度単位で、振り返りということで効果検証というのが必要になってくるかと思います。その検証に当たって、どういったところに効果があるか、その予算を投じたかいがあるかというところは、必ずPDCA的におはかりいただくかと思うのですが、どういう形でクオリティーの担保をされるのでしょうか。

◆渡辺てる子委員 そういうことになると、今伺った印象では定性的な感じですけれども、定量的に、例えば加入率アップとか、若い人がより多く参加するようになったとか、それから、一人当たりの参加する時間が増えたといった、客観的なものも指標に入れていただくというのは、何かお考えでしょうか。

新しい事業で、僅か2年で目覚ましい数値的な飛躍というのは、当然どなたがなさってもなかなか難しいというところは承知しております。 今回のプロジェクトは仰せのとおりで結構ですが、アンケートだけですと客観的な成果が図りにくいので、今後に向けては、これだけ加入率が低下している中では、より方向性として意識をして、やっていただければと思っております。 それで、今後は、ほかの団体に対してもコンサルを採用するというお考えはおありでしょうか。

団体の選定基準が非常に適切なものと認識いたしましたし、今回のモデルケースが、ほかの団体、自治会に対して、いろいろな特性や特徴などが異なっているとはいえ、何らかの汎用性とか再現性が期待できるということでございます。今後とも、ぜひ取り組んでいただければと思います。ありがとうございます。

御説明はあったかもしれないのですが、ヒアリング、アンケートによる課題調査・分析は、あくまでも団体に対するヒアリング、アンケートになりますか。

ちょうど私は今日出てくるときで、しっかり見たわけではないので恐縮なのですが、テレビで町会の話が取り上げられていました。 ある町会では、入会金が何か年間12万円といって法外な金額を取るし、その金額に納得がいかないのと、イベントになかなか参加できないだろうし、仕事もしているから、町会の役割ができるかどうかということがあるので、町会は加入しませんと言ったら、ごみ集積場を使わないでほしいとか、いろいろな圧力があるというお話が取り上げられていました。 極端な例かもしれないですけれども、支援内容の例のアにも加入案内のマニュアル作成とあります。今回は練馬中央自治会ですが、町会で加入の案内するときの費用などが適切であるかどうかといったアドバイスとか、今後、ほかの団体も実施していきたいということなので、ほかの町会に関しても、区が関わりながらそういったことをやっていただけるのか気になったところなので、そこはどうでしょうか。

◆小松あゆみ委員 加入していない方に共感してもらう、意義を納得してもらうという取組は、非常に重要だと思いますし、町会側も、加入していない人たちの考えていることをきちんと共有して、どういう取組が加入促進につながるのかということは、このコンサルティングが入って一緒にやっていくこととなると思うのですけれども、引き続き取組をお願いしたいと思います。

問題意識としては、今、皆さんから質問があったこととほとんど同じ感じです。 具体的に教えていただきたいところがあります。今回、採用されているコンサルはどこで、実績などがあると思われるのですけれども、その辺も併せて教えていただければと思います。

ほかの委員からもお話があったのですけれども、少なくない予算を使う。初回ということもあってモデル的に実施する事業であると思うのですけれども、2か年のスケジュールが載っていまして、1年目で、ある程度の方針を決めて、2年目で実施支援を具体的にやって、最終的には成果報告という話でした。 先ほど理事者から、結果について定量的にというお話はあったのですが、とはいえ、先ほど、しばた委員や渡辺委員からもお話があったのですけれども、現状の町会の課題というのは、ある程度明確になっていまして、端的に、成り手がいない、人が少ない、若い方がいないというところに集約されると思っています。 ですので、当然、過去に実績があるコンサルを使うということなので、当然、ある程度のノウハウは持っていて、かつ、コンサルというからには、加入率とか、町会の頭数が増えたとか、参加してくれた方が増えたというのは定量的にすぐ分かる話ですので、そこは、ある程度の目標値を持って取り組んだ方がいいのではないかと思っています。特に2年目の動きというのが、結構重要になってくるかと思っています。 それで、ここで実際の業務支援に入って、希望としては結果を出していくというのが理想だと思うのですけれども、その辺の考えを改めてお聞かせいただければと思います。

町会に関わっておられる委員の方は多いと思います。私も地元で、それほど多くないのですけれども、何となく見ていて、大体、課題は分かっているつもりであります。 若い方が今の町会の役員の方々の仕事ぶりを、こんなにできないと見ている方も多いかと思います。 その中の一つには、これは別に仕事ではないので仕方がないという面もありますが、連絡事項のやり方とか、自治会の自治ではあるのですけれども。例えば連絡を取る手段としても、いまだに回覧を使っている。結構、年配の方が多いので致し方ない点はあるものの、今の感覚からすると、かなり非効率なやり方をされている自治会も結構見受けられます。 その辺を、現有のメンバーがスマホとかパソコンとかにそんなに明るくないという現状はあるものの、若い方に入ってもらうためには、ある程度、インフラ的なところとか、そういうノウハウを構築していかなければいけないと思っています。 まさにその辺りを、コンサルの方にいろいろな知見などを共有してもらいながら進めていきたいと思っています。 練馬区の事務局側として、ITというほどのものか分からないですけれども、業務効率化をして、なるべく若い方に入ってもらえる体制を取るという視点で、コンサル側に何か期待するものがあれば教えていただきたいです。

新しい試みではあるのですけれども、期待されているというか、町会の方々は、何なのかという感じだとは思うのですけれども、実際に成果が出て、いい感じになってきたというのが目に見えて分からならないと、逆に今後の事業を続けていくことにならないと思います。ぜひそこは、ある程度、結果にこだわって進めていただければと思って期待しております。

(なし)

○井上勇一郎委員長 次に、(3)ねりまの森の音楽祭の開催について、資料3が提出されておりますので説明をお願いします。

(なし)

○井上勇一郎委員長 次に、(4)ねりま秋のスポーツフェスの開催について、資料4が提出されておりますので、説明をお願いします。

○井上勇一郎委員長 いかがでしょうか。

ユニバーサルスポーツ体験ができるなど参加型の望ましいフェスティバルだと思って期待があります。 一方で、体験するとなると、けがのリスクは当然生じるかと思います。あるいは、参加される方、観覧の方も含めて、体調不良という場合もあるかと思います。 そういった場合のフォローといいますか、何か体制は組まれているのでしょうか。

◆渡辺てる子委員 それでは、保険と、それから医療従事者が待機しているということで、その点でも安心して体験参加もできるという理解でよろしいでしょうか。

◆渡辺てる子委員 これは要望です。これだけ多くの方に広く参加していただくことになると、医療従事者に待機していただけることが望ましいということで、要望させていただいて終わります。ありがとうございます。

(なし)

○井上勇一郎委員長 最後に、(5)練馬区立北大泉野球場の休場について、資料5が提出されておりますので説明をお願いします。

○井上勇一郎委員長 いかがでしょうか。

この球場を使っているクラブチームをよく知っていまして、ホームランボールが飛び越えるという話を伺っていました。 垂れネットなどの工事を行うということは、結構そういった苦情があったということでよろしいですか。

◆しばたさちこ委員 このネットを工事するに当たって、それがほぼゼロになるという見解でいいですか。

地元地域の方からも、今、しばた委員がおっしゃっていたとおり、ボールが飛んでいったときの対応について、自分が5年、6年ぐらい前からずっとお話を聞いていて、やっとこういう形でネットが拡張されていることに、まず感謝を申し上げます。 昨年は不調だったそうですけれども、今年度は何とかなるということで、本当に感謝しています。 B面の話ですが、サード側のファウルフライが飛んでくるところが一番苦情が多かったのです。ここに一番ボールが飛んでいたと思います。 センターネットと垂れネットをすることで防げるのか、まず教えてください。

もともと、ここはファウルが今まで多かったということで、ネットがつく前から、金属バットもずっと中止で、団体とかチームの方からも、金属バットを使わせてほしいとか、特にリトルリーグとか、小さいお子さんがやる野球とか、あと、高齢者がやるような野球は、どうせそれほど飛ばないから、木だけではなくて金属バットもと、この野球場自体がいろいろな話でもめていた経緯を聞いています。 このネットができることによって、来年度以降の金属バットの使用に少し還元されるというのは話合いの中で出ているのでしょうか。

当然、木製バットで出るファウルの量と、金属バットになったら出るファウルの量は違ってくると思います。 うまくやっている方のためにも、打球音が違うと盛り上がりが違うのは、高校野球とプロ野球を見ていても音の違いが分かると思いますので、これからも近隣の方と上手にやっていただければと思います。 本当に、ネット代が高いのは分かっていますので、無理に10メートル上げろという世界ではないのですけれども、そういった対応も含めて今後も見ていただければと思って、要望とさせていただきます。

(なし)

○井上勇一郎委員長 以上で、案件表の2番を終わります。

初めに、(1)委員会視察(案)についてですが、視察目的及び視察内容等の正副委員長(案)をお手元に配付しております。 事務局より説明をさせます。

(異議なし)

次に、(2)その他に入ります。 口頭報告が3件ありますので、説明をお願いします。

(なし)

○井上勇一郎委員長 次お願いします。

○井上勇一郎委員長 いかがでしょうか。

今回の資格確認証は、要するに、国が進めているマイナ保険証の利用登録ができていない方に、今までの被保険者証と同等な形式の資格確認書を発送するという業務だと認識しております。 今回、対象になるマイナ保険証の利用登録ができていない人で、かつ、資格確認書を送付する方は、練馬区の国民健康保険の被保険者のうち、どのぐらいの割合になるのでしょうか。練馬区のマイナンバー取得の割合なども併せて教えていただければと思います。

マイナンバーカードを持っている人は75%ぐらいで、実際に利用登録をしている人が55%ぐらいということなので、利用登録できていない人がかなりいらっしゃるということになります。 それで、本来であれば、当初、国のマイナ保険証は肝煎りでずっとやっていくことになっていたのですけれども、現実を見ると、依然、5万人分も被保険者証と同じ発行をやらなければいけないということで、非常に無駄なコストを使っているのかと思っております。 今までの被保険者証を発行するという業務は、本来であればほぼなくなったところが、今回、対応することになります。この辺りの費用とか、発行に係るいろいろな事務手続とか、あるいは問合せに対する対応は、最初から想定されていたところでしょうか。それとも、予定よりも多かったとか、少なかったとか、その辺があれば教えていただければと思います。

私が見たのが春先ぐらいの厚労省データなので、直近ではないのかもしれないですけれども、診療時にマイナ保険証を提示して資格確認をしたレセプトベースの利用率だったのですけれども、全国平均で3割ぐらい、20%くらいです。 だから、実態的には使うモチベーションがない。あれだけ国がやれと言っていても、結局そういう状態で、かつ、蓋を開けてみれば、23区とか全国的にも同じ状況だと思うのですけれども、これだけ利用登録も進んでいないし、窓口でマイナ保険証も使われていないという状態であります。 これは、最初から予想されていたのですけれども、マイナ保険証も、PayPayポイントを配って、それで、ようやくマイナンバーカードを作ろうかというところに持ってきた。結果、蓋を開けてみるとこういう状況になっているということです。 区としても一生懸命普及を促進しているわけでありますけれども、現状としては、こういうことで非常に残念だと思っております。 それで、もちろんマイナンバーカードにひもづけたオンライン資格確認システムというのがありまして、医療保険の情報をいろいろと見られる。 厚生労働省が思い描いているやり方としては、カルテ情報だとか、患者に係る投薬の履歴なども見られるようになっているので、窓口で医療機関が端末をたたけば、その人の情報が見られる状況にはなっています。 それで、私はオンライン資格確認システムを前職でやっていたのですけれども、それと今が変わっているのかどうか分からないのですけれども、窓口で、マイナ保険証をカードリーダーにかざすなり、顔認証で見ると、基本的に端末をたたかなくても情報が出てくるので、ある程度、利便性が高いし、医療機関側も使うモチベーションがあるわけです。 ただ、僕が知っている限りだと、例えば被保険者番号を入れるとか、マイナンバーの番号を入力しないと情報が出てこないというのがあります。 マイナ保険証がこれだけ進んでいない現状を鑑みると、技術的に可能ではないかと思っているのですけれども、例えば今、自治体ごとに発行している資格確認書がかなりの割合であることを鑑みると、資格確認書をICカードリーダーにかざすと、オンライン資格確認と連携して、入力や検索をしなくても患者の情報が出てくるというものも技術的に可能なのではないかと思っています。 その辺を資格確認書に仕込むといった技術的な対応がそもそも可能なのか、今回出される資格確認書ではある程度、検討されているのでしょうか。

できれば、そのようにしていただければと思います。

ただ、私は、せっかく区民生活委員会に入っているのに、そういう個々の具体的な事務の話などを聞く機会があまりないのでお聞きしているという次第でございます。

○井上勇一郎委員長 では、一度ご答弁お願いできますか。

国がやっていることなので、最終的には国がきちんとやってくれという話ではあります。 マイナ保険証は結局、メリットが、患者にない。保険者はオンライン資格確認があるけれども、それほどない。医療機関も、はっきり言ってモチベーションはそれほどないわけです。要するに、宙に浮いていて、厚生労働省だけが一生懸命旗を振ってやっていて、結果はこういう状態ということです。 これは要望になりますけれども、保険者としてマイナ保険証を進めるに当たって、もっときちんとやってほしいと、しっかり国に意見を申し上げていった方がいいと個人的には思っております。 せっかくお金をかけてやるのであれば、我々保険者にとっても、それから区民にとっても、意味のあるものにしていかなければいけないと思っています。その辺をぜひ厚生労働省に言っていただければと思っております。

その他で何かございますか。 (なし)

次回の委員会は、第3回定例会中の開催となります。日程案では9月11日木曜日、午前10時からの開催となりますので、よろしくお願いいたします。 以上で、区民生活委員会を閉会いたします。お疲れさまでした。