// 発言者(9名)
// 発言(129件)

理事者を含めて初めての委員会ですので、私から御挨拶をさせていただきます。 区民生活委員会の委員長を拝命しました井上勇一郎でございます。 区民生活委員会は、地域文化、そして区民部、産業経済部、そして都市農業と、所管が多岐にわたる重要な委員会であると感じております。 1年間、円滑な議事進行を務めてまいりますので、委員の皆様、理事者の皆様、そして事務局の皆様、どうぞ1年間よろしくお願いいたします。 続きまして、副委員長に御挨拶をお願いいたします。

井上委員長の下、しっかりと、円滑で実り多い委員会運営に努めてまいりたいと思います。委員の皆様、理事者の皆様、そして事務局の皆様、1年間どうぞよろしくお願いいたします。

(省略)

(理事者紹介・挨拶)

それでは、これより案件表に入ります。 案件表により進めたいと思いますが、いかがでしょうか。 (異議なし)

本日は午後1時から全員協議会が予定されておりますので、正午を目途に委員会を終了したいと思います。 理事者におかれましては簡潔な説明と答弁を、また委員の皆様におかれましては進行に御協力をお願いいたします。なお、資料の説明は着座のままで結構です。

本委員会には議案が14件付託されております。議案につきましては、本日は資料の説明と質疑にとどめ、審査及び意見表明については次回の委員会で行います。 初めに、(1)議案第48号・練馬区区民センター施設使用条例の一部を改正する条例について、資料1-1及び資料1-2が、(2)議案第49号・練馬区立区民・産業プラザ条例の一部を改正する条例について、資料2が、(3)議案第50号・練馬区立石神井公園区民交流センター条例の一部を改正する条例について、資料3が、議案第51号・練馬区立勤労福祉会館条例の一部を改正する条例について、資料4が、議案第52号・練馬区立区民ホール条例の一部を改正する条例について、資料5が、議案第53号・練馬区立文化交流ひろば条例の一部を改正する条例について、資料6が、議案第54号・練馬区立向山庭園条例の一部を改正する条例について、資料7が、議案第55号・練馬区立生涯学習センター条例の一部を改正する条例について、資料8が、議案第56号・練馬区立練馬文化センター条例の一部を改正する条例について、資料9が、議案第57号・練馬区立石神井公園ふるさと文化館条例の一部を改正する条例について、資料10が提出されております。いずれも関連する議案でございますので一括して説明をお願いし、質疑につきましても一括でお受けしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 なお、質問の際は議案番号をお伝えいただくようお願いいたします。 それでは、説明をお願いします。

それでは質疑をお受けします。

この統合に関しては、たしか我が会派が要望させていただいたことがようやく形になったのかと認識しております。まずは評価させていただきたいと思います。 そして、午前、午後、夜間となっている3時間単位の一番安い時間割を全ての施設で適用していただいていると思っています。 区民にとっては大変ありがたいことですし、利便性は上がると思うけれども、トータル的にマイナスになるのか。収入的にはどのような試算をされているのか、教えていただければと思います。

◆しばたさちこ委員 そうしましたら、私の見方がいけないのか、例えば3時間、午前中1,200円、午後1,500円となったときに、1時間単位が400円となると、3×4で12です。それが全ての時間帯に適用するのではありませんか。お願いします。

◆しばたさちこ委員 分かりました。

特に和室などは、片づけや掃除機をかけてという呼びかけがあると思います。その辺でいうと、実質に使えるのは50分ぐらいかと想像しています。 1時間ごとに予定が詰まっている日は、例えば1時間10分になって、次の人がずれてくるケースも想定されます。その辺はどのようにされますか。

◆のださちこ委員 掃除も含めて片づけに10分ぐらいは充ててくださいという呼びかけで、1時間きっちりでやるということですか。分かりました。

議案第56号の練馬文化センターです。 練馬文化センターは、自分も今まで何度か借りたことがありますが、午後5時までで、その後は午後6時からで、ホールの方が清掃する時間を1時間確保していたと思います。 今回はそれがなくなって、例えば午後6時まで借りて、その後が午後6時からすぐとなったときに、小さい区民館などであれば自分たちで掃除して終わりだと思うのですが、大ホールのようなところはどうやって運営していくのか気になったので教えてください。

その上で、ホールの控室や楽屋のようなところも同じ扱いでよろしいですか。

私は議案第48号のところでお伺いします。 今までの条例だと、例えば光が丘なかよし児童館の集会室兼工作室は使えるとなっていたのが、今回の改正で削られました。今まで現場ではそのような扱いでやっていたけれども、条例と実態が合っていなかったということです。この間、何か問題などがあったのかという点について確認したいです。

◆小松あゆみ委員 今まで特に問題はなかったということですね。分かりました。

今と同じ、10ページ、議案第48号のなかよし児童館です。 小松委員からあった話は、私も聞こうと思っていたのですが、まず、目的外利用が出てくるけれども、通常、児童館で使う目的以外は目的外使用という感じですか。

同じ表の体育室の平日夜は、中学生の居場所づくり事業等で使用しているため貸出しを行っていないとあります。 いまいち分からないのですが、これは貸出しの時間帯として、居場所づくりを月曜日から土曜日まで押さえてしまっているという意味合いですか。

ということは、ずっと押さえているので、例えば予約やホームページの案内などは使えないという整理になっているのか。どういう表示になっているのですか。

ということは、今回は、実態に合わせて条例を改正するという話だと思います。 先ほど、平成17年からとおっしゃっていたのでかなり古いと思うけれども、これまでの間で、改正や料金改定のタイミングはなかったのですか。

あと細かい話ですけれども、居場所づくりでずっと使っているので、夜に使える場所があれば地域の方は使いたいと思います。例えば居場所事業を別の場所でやることに整理されれば、条例上は使えるということですか。

○井上勇一郎委員長 あくまでも、目的外利用の部分だけがうちの委員会にかかっています。お願いします。

同じようなことが幾つも出てくるけれども、議案第57号でお聞きします。 2の(2)同一人における企画展示室、情報コーナー内ギャラリー云々で、(第8条関係)の前に利用限度日数を規則に委任すると書いてあります。添付資料を見ると第8条[略]と書いてあります。 他の議案にも同じような部分が幾つも出てきますが、これは厳しくするのか、それとも増やすのかなど、御説明いただけますか。

(なし)

○井上勇一郎委員長 次に、議案第61号・練馬区特別区税条例の一部を改正する条例について、資料11が提出されておりますので説明をお願いします。

○井上勇一郎委員長 それでは質疑をお受けします。いかがでしょうか。

今回新たに創設された特定親族特別控除で対象となる人数の試算があればということと、区財政の影響について伺います。いかがでしょうか。

◆小松あゆみ委員 それから、同様ですけれども、加熱たばこの課税方式の見直しについても、対象の人数と、どのくらい区財政への影響があるのかという点。

○井上勇一郎委員長 対象の人数ですか。

◆小松あゆみ委員 税収の影響で。

課税方式の見直しをするためのシステムの改修などが必要ではないかと思います。その時期と予算はどのぐらいでしょうか。

◆小松あゆみ委員 分かりました。また、その時期が分かったら御報告いただけるものと認識しています。

今回新しく新設の控除ができたプラス、段階的に188万円まで控除が受けられるので、結構細かい感じになると思っています。 実際の住民税に反映されるのは来年度ですか。

今、小松委員からも話があって、システム改修等でかなり細かい段階を設定することになるので、区側としては、改修の要件もさることながら、テストデータなどをきちんと入れてある程度きちんと見るので、結構手間もかかるところです。 まだ決まっていないのかもしれないですけれども、区民からすると、例えば、通常は税額が幾らですとなると思うけれども、来年の場合は、税率の改正なのか、所得が変わっての変化なのか、新しく控除ができて減ったのか、内訳がよく分からない感じになると思います。 区側として、そういうものが区民側に分かるような予定はしているのですか。

ということは、通常の問合せと同じように、個人の内訳で今年から控除が入ったので減っていますという感じになるのですか。

まだ先の話ではありますが、システム改修があるので今年度の改修で動かないといけないと思います。 でも、基本的には現行のベンダーに要件を示して、改修の依頼をかけると思いますが、スケジュールの心配をしています。システム上、これはいつまでに出来上がっていたらいいのでしょうか。

必ずしも、段階が細かいから工程がすごく多いわけではないけれども、これだけ細かくなると改正どおりの金額にきちんとなっているかというチェックはそれなりにあると思います。 この辺のシステム改修の費用などは、令和7年度に見込んで予算組みされているのですか。

先ほどもおっしゃっていたけれども、内訳があるわけでもないし、住民税を賦課された人が計算してみて違うということもありがちな気がします。 今後も、追加で横に広げてとか、上積みという複雑な控除が増えそうなので、まだ先ではありますけれども、あらかじめきちんと準備してやっていただければと要望して、終わります。

(なし)

○井上勇一郎委員長 次に、議案第62号・練馬区立地区区民館条例の一部を改正する条例について、資料12が、議案第63号・練馬区立地域集会所条例の一部を改正する条例について、資料13が提出されております。これらは関連する議案ですので一括して説明をお願いし、質疑につきましても一括でお受けしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

○井上勇一郎委員長 それでは質疑をお受けします。

地区区民館と地域集会所を、それぞれキャッシュレス決済対応していただけるということで、大変評価させていただきたいと思います。 質問ですけれども、老人会や地域の方々が使うに当たって領収書が必要になりますが、券売機で領収書の発行ができるということでよろしいですか。

あと、電車のときもそうですけれども、使う方がそういうものに慣れていなくて、領収書ボタンを押すのを忘れてしまったというパターンは絶対あると思います。そういった場合も窓口で対応していただけるのですか。

地区区民館や地域集会所を使う方はいろいろな世代の方がいらっしゃると思いますので、窓口の方は大変御苦労されると思います。 その辺の周知や御説明、研修も含めて、ぜひ丁寧にお願いしたいと思います。

予約して前日までは券売機で買った券で支払う、当日は現金で窓口で精算するルールのところもあります。前もって支払う方も、当日払う方も、全てキャッシュレス決済の券売機で払うという理解でよろしいですか。

あと、還付期限は購入した日から5年以内ですけれども、5年間保存して忘れてしまったらもったいないので、早めにお使いくださいと促してあげるのもいいと思います。その辺りはどうですか。

◆のださちこ委員 分かりました。ぜひよろしくお願いいたします。

5月31日に貫井集会所の利用者説明会が行われたときの質疑の応答の中で、ストレッチ室がサンライフ練馬のときよりも狭くなる。

○井上勇一郎委員長 小松委員、今付託されているのはキャッシュレス化に伴う条例改正ですので、そこの質疑にしていただきたい。

◆小松あゆみ委員 条例改正の前提となるのが、サンライフ練馬を廃止することで大規模改修、中村橋……。

○井上勇一郎委員長 違います。これはキャッシュレス化に伴う条例改正です。

◆小松あゆみ委員 でも、そこが関わっていることを指摘しておきたいと思って。

○井上勇一郎委員長 さすがに飛躍しています。これはキャッシュレス化に伴う条例改正ですから。

◆小松あゆみ委員 でも、貫井地区区民館の名前を区民館の名称から外すとありますよね。

○井上勇一郎委員長 あるけれども、それはまた、今、話しているのと全然違います。

◆小松あゆみ委員 そうですか。私はそこの点が関わっているという認識で質問したいと思っていたけれども、この議案ではできないということですか。

○井上勇一郎委員長 美術館であったり、その辺は、今日。

◆小松あゆみ委員 いや、美術館のことではなくて、新しく改修された貫井集会所に関わる説明会の中で、利用者からいろいろなお声があったので、現時点で今後どのような検討がされているのかなどを伺いたかったのです。

○井上勇一郎委員長 何か答えられますか。いいですか。

例えばサンライフ練馬のときよりストレッチ室が狭くなる、25名定員だったけれども10名に減ってしまう、トレーナーの事業者をこれから募集するけれども、ストレッチ室が狭くなることで、今までのようなストレッチ体操が行えるのかという心配の声が出されています。 それから、サンライフ練馬のときは5台の卓球台で活動していたけれども、新しい貫井地域集会所に移ると、連続して利用できる会議室1、2、3では卓球台が3台になると、これまでと同じように活動できなくなるのではないかという懸念の声も出されていました。 あと、囲碁サークルも毎週40人ぐらいで活動しているけれども、サンライフ練馬にあった囲碁の備品は、新しい施設では用意がない。でも、団体が持ってくればできると言われた。囲碁の碁盤を利用するために40人で活動している中で持っていくのはすごく大変だし、ロッカーの設備もないと聞いて、ひど過ぎるのではないかという訴えもあった。 それは当然ではないかと思います。それらのことに対して、説明会では参考にします、検討しますという回答があったようです。現時点でどのような検討をされているのか、お伺いしたいです。

今、地域振興課長がお答えできるということで、このやり取りは1回で終わらせていただきたいと思います。答弁をお願いします。

私が言いたいのは、サンライフ練馬を廃止して大規模改修をすると、同じように利用できないのではないかという利用者からのいろいろな懸念があったのは事実で、大人も子どもにも大きな影響が及ぶものだと指摘しておきたいと思います。

昨日の一般質問でもキャッシュレス決済に関して全体的な規模感などは聞きました。券売機は同じものが置かれる感じと思いますが、一括で調達しているのですか。

これは、関連する部署のキャッシュレス決済はそこで調達、他の部署で所管するものはそこで調達と、部署単位でばらばらになる感じですか。

ハードウェアの調達なので、システムの部署がどこか分からないけれども、庁内のハードなどは、ある程度取りまとめて入札という感じになっていると思います。 窓口や券売機に特殊なものが置かれることはそうないと思うので、こちらに言う話ではないかもしれないけれども、ある程度の規模感などのボリュームを持って、入札なりでなるべく一括して調達する感じにした方がいいと思います。 方針的には、なるべく集約して調達するという認識でよろしいですか。

(なし)

○井上勇一郎委員長 最後に、議案第64号・練馬区立石神井松の風文化公園条例の一部を改正する条例について、資料14が提出されておりますので、説明をお願いします。

○井上勇一郎委員長 いかがでしょうか。

いよいよアーバンスポーツ、フットサル場が開園できるということで、我が会派としても、上野議員を中心に要望させていただいたと思っております。 そこで、一つ地域の方からの御要望です。 併設されている駐車場の終わるのが早いと言われています。それと同時に、午後9時半まで延長されるということで、自動的に延長、もしくは、午後9時半以降も使えればさらにいいのですが、その辺のお話をお願いいたします。

総合運動場の駐車場がどうなるか分からないけれども、あの辺の地域性は、道路沿いには飲食店もあれば、マックも近くにあるし、駐車場もあります。使える公的資源の有効活用といった観点からも、今後そこら辺もいろいろと検討していただきたいと思っておりますので、御意見として述べさせていただきます。

◆のださちこ委員 今回、午後9時半まで時間が延びることに加えて、1点気になるのが、遊歩道は24時間使えるとなっています。そこの通りが真っ暗になることはないと思うけれども、ナイト照明に関して伺います。

◆のださちこ委員 大丈夫ですか。では、大丈夫ということで理解いたしました。ありがとうございます。

ナイター照明がつくということで、アーバンスポーツ、またフットサルは我が会派もずっと言わせていただいていたのでありがとうございました。 広場のスケートボードも、夜間照明で利用できるようになるのでしょうか。

今の施設の状態をはっきり見たわけではないけれども、入れなくさせるのか、それとも入れるけれどもやらせないように何か仕掛けるのか、そこを教えてください。

(なし)

○井上勇一郎委員長 以上で案件表の1番を終わります。

本委員会で継続審査中となっている陳情は3件ございます。この陳情におきましては、本日は要旨の読み上げと資料要求があればお受けし、継続といたしたいと思いますが、いかがでしょうか。 (異議なし)

まず、事務局に陳情要旨を読み上げさせます。

(なし)

それでは陳情につきましては、本日のところは継続とさせていただきます。 以上で案件表の2番を終わります。

事務事業概要につきましては、後ほどお目通しをお願いしたいと思いますが、いかがでしょうか。 (異議なし)

○井上勇一郎委員長 それでは、そのようにさせていただき、以上で案件表の3番を終わります。

初めに、指定管理者制度適用施設のモニタリングについて、資料15が提出されておりますので、説明をお願いいたします。

○井上勇一郎委員長 いかがでしょうか。

私は、今御説明のあった21ページの光が丘体育館に要改善の評価がついてしまったところについてお伺いします。 トラブルが発生して報告がなかった要因は掴んでいるのでしょうか。

あと、責任者不在というところもありました。そのとき、人員の体制はどのようになっていたのでしょうか。

トラブルが発生しても連絡ができないぐらい人手が足りなかったのではないかと推察できるのですが、そこのところはどうなのでしょうか。

トラブルがあったらきちんと報告するなど、体制の再構築は本当にきちんと進めていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。

◆のださちこ委員 私からも光が丘体育館に関して、再三注意したというのは、何回どのように注意して、館長からはどのような回答があったという、そのやり取りを詳しく教えていただけますか。

◆のださちこ委員 責任者が不在で、事後に把握することが複数回あったということです。どのような方法で事後に把握されましたか。

◆のださちこ委員 区民の方からそういう御連絡があるのは深刻と思うので、今後は人数を増やして、しっかり改善しているのか確認していかなければいけないと思います。どのように改善を確認される予定ですか。

では、今後は不在でなく、誰かが必ずいるという認識でよろしいでしょうか。

◆のださちこ委員 今後も小まめにやり取りをして、区民の皆様が安心して使えるようにお願い申し上げます。

それを選ぶか選ばないは指定管理になりますが、区の動きや、こういうことをやっていますので導入されるところはどうぞという動きはありませんか。

今話題になっている光が丘体育館ですけれども、指定管理上、こういったところはやめたらいいのにと思えます。 契約上、途中で解約は可能なのか、あと、次の更新のタイミングはいつですか。

5年間の縛りがあるなら、更新のタイミングで外した方がいいのではないかという印象です。実態は分からないけれども、書いているものを見ると、再三、改善を求めているのに何もないというのは通常はあり得ない。単年度契約の業者だったら途中で使いませんという感じになると思います。 NTT関係の名前が冠についているにもかかわらず、こういう感じで、再三、改善要望をしても何も改善されないのは、能力がないと判断せざるを得ないと思います。ぜひ、変える前提で動いていただければと思います。

私は、一昨日も、練馬区水泳連盟が所管を受けている水泳競技の区民大会で光が丘体育館を利用させていただきました。この間、大家とNTTファシリティーズたちが指定管理者を受けてから何度も利用しています。 別に大家から何かもらっているわけではないけれども、今の館長も大変いい方で、利用しやすいように、いつも利用者側に立っていろいろとやってくださっている方たちなので、利用する側からは何も問題ないと思っております。 ただ、基本的な区への連絡を怠っている、あと、館長、副館長が不在のときがある。一昨日は、館長はいなかったけれども、副館長はいました。 そういう状況を見ているので、私はそこまでどうなのかと思っています。 今、皆さんからいろいろな意見がありましたけれども、重く受け止めてもらわないといけないと思います。 利用者としては今の体制は非常にいいと思っていますので、これからも続けてもらうためにはしっかりと指導して、次回のチェックで要改善が消えるように、区からも務めていただくようお願いしたいと思います。いかがでしょうか。

(なし)

この委員会でもこういう指摘があったということをJV2社にしっかり伝えて、改善に取り組んでいただければと思います。よろしくお願いいたします。 次に、練馬区立区民・産業プラザの指定管理者の選定について、資料16が提出されておりますので説明をお願いします。

(なし)

それでは、説明をお願いします。

○井上勇一郎委員長 いかがでしょうか。

資料17と18に共通した質問になります。 今回、光が丘デイサービスは廃止するから、光が丘区民ホール、それから、はつらつセンター光が丘の二つの施設を同一事業者で運営する。関区民ホールも、はつらつセンターと一緒です。 それぞれ業態が異なる施設ではないかと思いますけれども、単独運営するのと2施設を1事業者が運営するのは、効率的ではありますけれども、具体的にはどのようなメリットがあるか、お聞きします。

◆小松あゆみ委員 そうですか。ホールの部屋の貸出しが事業者の主なお仕事ということで、はつらつセンターの事業ができる事業者が主体となって、部屋の貸出しを一緒にやっているということですか。分かりました。ありがとうございます。

(なし)

○井上勇一郎委員長 次に、練馬区立練馬文化センターほか3施設の指定管理者の選定について、資料19が提出されておりますので、説明をお願いします。

○井上勇一郎委員長 いかがでしょうか。

指定管理者4施設一括にしている理由を教えてください。

例えば、過去によかったということがあれば教えてください。

◆のださちこ委員 分かりました。ありがとうございます。

今回の指定管理者は令和11年3月31日までですが、次の指定管理の期間は公募になるということですか。そこの確認をお願いします。

◆小松あゆみ委員 先の質問をしてしまったので話ができないかと思うけれども、今のお答えだと、美術館や石神井公園ふるさと文化館は調査・研究という施設特有の仕事がある中で、練馬文化センターや大泉学園ホールはホールの貸出しという運営です。文化芸術という点では共通するかもしれませんが、具体的な業務の内容を見ていくと、必ずしも4館一括の事業者でなくてもいいのではないかと思ったところです。

(なし)

○井上勇一郎委員長 最後に、練馬区立石神井松の風文化公園の指定管理者の公募について、資料20が提出されておりますので説明お願いします。

○井上勇一郎委員長 いかがでしょうか。

◆小松あゆみ委員 確認ですけれども、今現在は、練馬区体育協会と植文・五十嵐商会との共同事業体が運営していますが、次期の公募は共同事業体で応募する場合は、とあるので、必ずしも共同事業体という形で公募しているわけではないということでよろしいでしょうか。

また、2026年度に拡張整備を行うというスケジュールがあると思います。 今年度に指定管理者を選定することで、事業を進める上でやりづらくないかと考えます。そこのスケジュール感を説明していただけますか。

◆小松あゆみ委員 現在の事業者が継続ではなくて、新たな事業者になった場合でも、引継ぎがきちんとなされるような応募条件になっているということでよろしいですか。

(なし)

○井上勇一郎委員長 以上で案件表の4番を終わります。

報告が1件ありますので、説明をお願いします。

(なし)

○井上勇一郎委員長 その他で何かありますか。

今までなら、朝早く委員会室に来ると資料が置いてあって、あらかじめ見ることができましたけれども、タブレットに配信されるタイミングは何分前と決まっているのでしょうか。

○井上勇一郎委員長 タブレットの運用は、幹事長会で議論して、議会運営委員会に落としていく形になります。交渉会派でもありますので、タブレットの運用は幹事長会で話をしていただければいいかと思います。お願いします。

◆小松あゆみ委員 分かりました。幹事長会と議会運営委員会でお願いしたいと思います。

(なし)

次回の委員会は6月19日木曜日、午後1時からの開催になります。議案の審査をお願いしますので、よろしくお願いいたします。 以上で区民生活委員会を閉会いたします。