// 発言者(6名)
// 発言(38件)

皆さん、おはようございます。 ただいまから、医療・高齢者等特別委員会を開会いたします。 案件に入る前に、4月1日付で理事者の人事異動がございましたので、紹介及び挨拶をお願いいたします。 (理事者紹介・挨拶)

では、これより案件に入ります。 案件表により進めたいと思いますが、いかがでしょうか。 (異議なし)

それでは、そのようにさせていただきます。

本日は、(3)高齢者施策についての調査研究に関して、①指定管理者との協定締結について、資料1が提出されておりますので、説明をお願いいたします。

(なし)

○鈴木たかし委員長 それでは、そのようにさせていただき案件表の1番を終わります。

口頭報告が2件ありますので、お願いいたします。

○鈴木たかし委員長 それでは質疑に入ります。

練馬区の「フィット&ゴー」の事業は、東京都のサイトが変わればそれに応じて変わっていくという考えでいいのでしょうか。

それから、新しくなった100年活躍ナビに入っていくと、東京都が運営しているフィット&ゴーのようなアプリがインストールできるようになっています。そこを開くと、半年後ぐらいにマイナンバーカードとの連携ということが表示されていました。ゆくゆくは、そうするのかという感じです。 練馬区のフィット&ゴーは、例えばマイナンバーカードを持っていなければ使えないという想定があるのかどうかお聞かせください。
今回、地域参加のトビラから100年活躍ナビと、社会参加先のプラットフォームが更新されたということです。 今のフィット&ゴーは、区の健康維持施策を進めていく上ですごく大事なアプリだと思うのですが、現在の利用者数と、あとアクティブユーザーの状況などが分かれば教えていただきたいです。
◆吹田ひでとし委員 相場が分からないのですが、アクティブユーザーが3割というのはいいのでしょうか。
アクティブユーザー3割がいい数値だということで、どういうところがそういう数値につながっていると思いますか。
もちろん比較したわけではないのですが、昨年の秋に、お隣の豊島区が習慣化アプリのみんチャレと連携したとニュースになっていました。 これを紹介させていただくと、区民の健康づくりとオンライン世代間交流を目的に連携という形でした。 このみんチャレというアプリは、同じ目的や目標を持つ仲間と励まし合って、楽しみながら習慣化に結び結びつけられるアプリということで、食事改善だったりランニングなどの勉強とか、ダイエットとか、それぞれの人が関心のあるテーマを選べばいいという話です。 肝は、仲間で、グループでやっているので、みんなが頑張っているからというところで、やめにくい。健康維持というところで、継続してもらわないと意味がないというところで、もちろんキャンペーンもいいのですけれども、豊島区の取組と、区の取組で、どういうところが利点があってという分析をしていただきながら、でも一方で、継続するということと、あと、これは、練馬区でも、それから都心部でも大きな課題になっている地域のつながりの希薄化の解消にもなって、しかも、世代間交流にもつながっていくという、これはとてもすごいことではないかという可能性があるのではないかとい思っています。 ぜひ練馬区でも前向きに考えていただければと思っているのですが、いかがでしょうか。

◆西田まちこ委員 確認ですけれども、東京都の100年活躍ナビに移行したということですが、練馬区では地域参加のトビラの登録団体はどのくらいあったのか分かりますか。

◆西田まちこ委員 この団体が100年活躍ナビに移行するときは、自分たちでもう一回登録し直さなければいけないということですよね。

◆西田まちこ委員 練馬区として、東京都の100年活躍ナビが変わったということでやっているのは、プッシュ通知によって団体に御案内しているということでよろしいでしょうか。

(なし)

練馬区在宅療養ガイドブック「わが家で生きる」の改定について。

それでは質疑に入ります。

今までから内容がかなり充実したと思いました。 それで、この間に入っているACPのカードですけれども、区立施設や区役所の1階も配架されていると思いますが、そういう場合にも入れるのでしょうか。移動しているときに落ちるのが心配かと思いました。

◆西田まちこ委員 今、パラパラ読んでいるので、しっかり読んでないのですけれども、前回は、家族の負担がすごくて、家族の負担に対しての説明などもあったと思うのですけれども、今回もどこかにありますか。

◆西田まちこ委員 具体例はすごくいいと思うのですけれども、家族が困ったときに、どこかに相談したいといった窓口のご案内はありますか。

◆西田まちこ委員 これは本人だけではなくて、御家族もこのチャートで見て相談できるということですかね。

例えば、今は多様な住み替えの形態とか選択肢という話がいろいろと出ていて、介護保険施設以外の、さっと見たら有料老人ホームも施設に入っているけれども、基本的には特定施設も居宅です。 それから、サービス付き高齢者向け住宅とか、あるいはケアハウスとか、いろいろな住まいの形態を変えながらという生き方がかなり大きな選択肢になっている中で、わが家という場合には、こういうことも視野に入れてという問題意識はあるのでしょうか。

多分、そういう住み替える幾つかの選択肢の中で、ターミナルも含めたそこでの過ごし方というのは、これはこれで、まだ医療の関わりも含めて整理をした方がいいかなと思っているので、次の問題意識になるかもしれませんけども、またフォローしていただければなと思いますので、お願いしておきたいと思います。
本当に、非常に良い在宅ガイドブックが出来上がったと思っております。 議会でも、また委員会でも、ACPのことを分かりやすく載せてくださいということで、分かりやすく載せていただいて誠にありがとうございます。 このACPの中で、27ページですけども、非常に分かりやすく、5W1Hで、なぜだとか、誰がとか、どのようにだとか、いつという形で展開されていて非常に見やすい。 その中で、28ページの最後のところです。 最期を考えたくない理屈は分かるのですけども、実際にこれを行うとなると、一番ここが引っかかってきます。 この部分について、どのようにしてさらに進めるかという展開はありますか。
今、エンディングノートの話が出ましたけども、このACPとはどう違うのかということもしっかり載せられています。 どちらかというと、エンディングノートは御自身が終活という形でアプローチするのが普通ですけども、こちらは、どちらかというと家族ですよね。 ですから、冊子も含めて、対象者にどう周知していくのかという部分では、これをお渡しする部分も含めて、どう考えているのかお聞かせください。
このACPに関して、特にそういった働きかけというのは考えていますか。
◆西野こういち委員 繰り返しになりますけれども、ACPは分かるのですけれども、実際に行動を起こすところがというところもありますので、その辺の敷居をなるべく低くしながら、工夫しながら、今の書き方も含めて進めていただきますよう要望して、私からは終わります。

(なし)

○鈴木たかし委員長 では、その他に入ります。その他で何かございますか。

◆池尻成二委員 光が丘の医療福祉プラザの開設状況を御紹介いただけますか。

確認ですけども、介護医療院と病院は、実際の受入れは順次やるにしても全床オープンしているという理解でよろしいですか。

いろいろお聞きしてきた緩和ケア病棟の差額の設定は、結局、全床室料差額を取る形でオープンされたのですか。

◆池尻成二委員 分かりました。少し残念かと思いますけれども、そういう形で始まったということで。稼働状況については逐次御報告いただけると思いますので、順調に進むように願っております。

(なし)

次回の委員会は5月23日(金)午前10時からの開催となりますので、よろしくお願いいたします。 以上で医療・高齢者等特別委員会を閉会いたします。お疲れ様でした。