// 発言者(10名)

今回、理事者を含めて初めてのですので、一言御挨拶させていただきたいと思います。 今回、委員長を仰せつかりました、かしわざきと申します。 委員の皆さん、そして理事者、また、事務局の皆さん、この1年間、充実した委員会でありますことを御祈念申し上げますとともに、ぜひ進行に御協力を賜りたいと思っております。よろしくお願いを申し上げます。 それでは、続きまして、副委員長に御挨拶をお願いいたします。

かしわざき委員長のもと、円滑な委員会の運営に努めてまいりますので、委員の皆様、理事者の皆様、そして事務局の皆様、御協力のほどよろしくお願い申し上げます。

(省略)

次に、理事者の紹介及び挨拶をお願いいたします。 (理事者紹介・挨拶)

(事務局自己紹介)

本日は、御存じのように午後1時からが予定されておりますので、正午を目途に委員会を終了したいと思います。 理事者におかれましては簡潔な説明とを、また、委員の皆さんにおかれましては進行に御協力をお願いいたします。 なお、本日入れなかった案件については、6月16日、火曜日に残りを行わせていただきたいと思いますけれども、よろしいでしょうか。 (異議なし)

案件表により進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。 (異議なし)

○かしわざき強委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。

本委員会にはが8件、が1件されております。 議案につきましては、本日は資料の説明と質疑にとどめ、審査及び意見表明については次回の委員会で行いたいと思います。 初めに、(1)議案第44号・練馬区地区計画の区域内における建築物の制限に関するの一部を改正する条例について、資料1が提出されておりますので、説明をお願いいたします。

○かしわざき強委員長 それでは、質疑に移らせていただきます。いかがでしょうか。

今回の地区計画で補助233号線沿道については、高さの制限が17メートルかつ5階までとなっていて、幾つかの制限が入り混じっている状況になっています。 補助233号線沿道の高さ制限について、幾つかが入り組んでいる制限を整理して説明していただきたいのですが、お願いします。

そこで今回、補助233号線沿道の用途地域変更した範囲にはどのぐらいの人たちが住んでいるのか教えていただけますか。

説明会などを開いていると思いますが、どのぐらいの人がこの説明会に参加して、どのように説明をしてきたのか教えてください。

都市計画に関わっては、本件と同様に防火地域の指定がされていて、建て替え時には耐火構造物にしなくてはならない。それで住民の負担が重くなることが懸念されています。 関係している住民の皆さんは、そうしたことを理解して計画を認めたのか、実際に大きく影響を受ける人は先ほど130軒とありました。 この全てがということではないかもしれないけれども、15名の方々しか参加していない状況で、本当に理解できているのかというのが疑問です。その点はどのように考えているでしょうか。

それから、今後はデメリットも含めてしっかりと理解した上で納得してもらえる在り方を考えていく必要があるのではないかと思います。 それから、防火地域にするのであれば、耐火建築物に対する負担が重くなることを考えれば、補助していくなどの負担軽減策も考えていく必要があると思います。その点についてはいかがでしょうか。

そういうことも考えれば、どういう影響があるのかがしっかりと分かるように、これまでのやり方だけでいいということではなくて、さらに住民が理解できる説明の仕方を考えていっていただきたいと要望して終わります。

ただ、建築条例になると、地区計画と違って建築行為に関わる義務的な規制の根拠ができるということで、大きな意味があると思っています。 そういう点で少しお聞きしたいです。 今の質疑の関連だけれども、補助233号線と補助230号線は、東京都の防災都市づくり推進計画上の延焼遮断帯としては位置づけがあるのですか。

特に住宅地域を貫通する都市計画道路の沿道の防火地域の指定というのは、有馬委員からもお話がありましたけれども、ずっと議論があることでもあるので、私はその点もしっかり慎重に今後のことも含めて考えていただきたいと思っています。 ちなみに、補助230号線と補助233号線の計画交通量がどのぐらいかというのは分かりますか。

実際に、どのくらい必要性のある道路なのか、あるいはどのくらい車が通るのかということは沿道の環境という点ではすごく大事なことなので、頭に置いておきたいと思ってお聞きしました。それは個別で結構なので、お願いします。 もう一つ、すごく小さなことかもしれないけれども、よく分からないのでお聞きします。大泉町三丁目の地区計画部分の建築条例の改正の中で、壁面の位置の制限を局所で6メートルに変えるというのがあります。なぜここだけを6メートルにするのかというのがよく分からないので、改めて聞かせていただけますか。

もともと区画道路1号は地区施設です。区画道路1号の地区施設の幅員が何メートルで、6メートル下がるというのは、そこが地区施設としてどういう形状になるかも含めて、改めて説明していただけますか。

そうすると、先ほどの地権者の御意向があってというのは、練馬区側の地権者の方だから、つまり、大ざっぱに言えば、地権者の方が6メートル下がるから、そちら側に道路を移していいという話があったから、セットバックの位置を変えたということですね。 そうすると、全体として道路幅員は変わらないと理解していいのかどうか。 つまり、3メートルだったのが6メートルに変わると、セットバックの位置だけが広がって、その分、道路幅員が増えるという印象を受ける。ここは地区施設だから、壁面後退が練馬区の用地取得とセットになるからどうなのかというのもあって確認です。 そうすると地区施設の道路幅員は変わらない。ただ、線形は変わると整理されたという理解でよろしいでしょうか。確認していただければと思います。

以上で結構です。

(なし)

○かしわざき強委員長 それでは、次に(2)議案第45号・練馬区福祉のまちづくり推進条例の一部を改正する条例について、資料2が提出されておりますので、説明をお願いいたします。

○かしわざき強委員長 それでは質疑に移らせていただきます。いかがでしょうか。
確認したいのですけれども、車椅子で劇場に見に来ている方は、今までだと同伴者スペースが隣接していないこともあったけれども、条例の規定で隣接してつくるようにするという理解でよろしいでしょうか。まず、確認させてください。
車椅子の方と同伴者の方が来ても、法令が守られていなかったら別々のところで見なければいけないことになると思うので、いいことだと思います。 少し気になるのが経過措置です。新しい建物を建てるときには適用する必要があるというのは分かるのですけれども、既に条例施行日前に着手した建築等については適用しないということです。期限を決めているわけでもなく、改修のときはどういう想定をしているのかよく分からない。 既存施設に対しては何もやらないというところで、施設が大変だから配慮するというのは分かるのですけれども、その辺りを教えてほしいです。
実際に区内でこの条例が適用されたときに、同伴者スペースがしっかりと保たれるとか、使いやすい空間ができるということを要望したいと思います。 1点、練馬区福祉のまちづくり推進条例については、最近、福祉施設において、練馬区は基準が厳しいという御意見をいただくことがあります。 障害をお持ちの方が障害も多様化が進んでいたり、それぞれのニーズに合わせた施設をいろいろな形でつくっていかなければいけない流れがある中で、物件の用意が難しいという御意見をいただくことがあります。 緩和規定なども、より柔軟に事業者に寄り添って、様々な個別ケースに合わせて調整いただきたい。 特に足りていないとか、エリア的にニーズが満たせていないところにおいては、今後はより柔軟な対応が必要になってくるのではないかと思っています。その辺りの見解を最後にいただいて終わります。

◆のださちこ委員 劇場の条例に関することですけれども、火災などの非常時に関して新しく決まったことなどあれば教えていただけますか。

出入口付近で混雑になって出遅れてしまわないように、区としても周知をお願いしたいと思います。

基本的には新設の施設が該当になるのですけれども、今回の要件に該当する既存施設は何か所でどこがあるのでしょうか。

ということは、既存ではほかに該当がないので、今後、改修が発生するところは今のところないということでしょうか。

改修のタイミングがあると思うのですけれども、劇場内の改修がある場合にやるということですか。それとも、ある程度の大規模改修のタイミングでやるのか。 きちんと明文化されてないと思うのですけれども、その辺の判断はいかがでしょうか。

◆池尻成二委員 対象は延べ床面積1千平米以上の劇場等と書いてあります。これは建物の延べ床ではなくて、鑑賞部分の延べ床ですか。確認してください。

現にある建物で、今おっしゃった延べ床面積が1千平米を超える区立施設は分かったのですけれども、民間では練馬区内にどのぐらいあるのでしょうか。

そうすると、延べ床面積というのは、幾つかのブロックを合計した延べ床ということになるのですか。

もう少し聞くと、例えば練馬文化センターは大ホールと小ホールがありますが、考え方としては床面積を合計しないのですね。教えてください。

だから、もともと条例の対象ではないのでしょうけれども、区立施設だから今後大きな改修等が入ればやらざるを得なくなるかと思います。 車椅子の席を置くのは大事なことだけれども、席を置いた場合に、席に至る経路を確保するという大きな仕事が入ります。 ゆめりあホールは車椅子席が一番後ろにあります。いつも見ながらどうかと思うことがありました。 例えば、考え方としては、経路も含めて改修の中できちんとやりながら対応することになるのでしょうか。

◆池尻成二委員 結構です。

(なし)

○かしわざき強委員長 それでは、(3)議案第46号・練馬区立都市公園条例の一部を改正する条例について、資料3が提出されておりますので、説明をお願いします。

いかがですか。よろしいですか。 (なし)

○かしわざき強委員長 それでは、(4)議案第47号・練馬区立自転車駐車場条例の一部を改正する条例について、資料4が提出されておりますので、説明をお願いします。

○かしわざき強委員長 それでは、質疑に移らせていただきます。いかがですか。
今回、全体として3か所で、それぞれ自転車駐車場で施設形態及び利用方法で平置き、定期利用、時間貸しがあります。 時間貸しは、石神井公園駅も氷川台駅もないのですけれども、時間貸しと定期利用のバランスはどうやって整備するのでしょうか。
ほかの自転車駐車場もそうですけれども、特に駅の近くを中心に非常に時間貸しが少なくなっているというお声をいただきます。 せっかく定期利用が増えてくるので、例えば駅近のニーズが高いところは時間貸しを増やすといった声を拾って変化させるとか、その辺のバランスは変えられないのですか。
少し離れるのですけれども、シェアサイクルのポートを各駅でも増やしています。 自転車利用はもちろん一あるのですけれども、シェアサイクルで実験が終わって、大分増やしてきています。シェアサイクルと自転車駐車場の今後のバランスはどのように考えていますか。
私も自転車も当然保有しているのですけれども、シェアポートも使います。 自転車駐車場を使うよりもシェアポートを利用した方がいいケースもあります。社会実験は随分長くやっていますけれども、まだ途中でしょうか。 ぜひともアンケートを取りながら、足りないからすぐ定期利用ではなくて、例えばシェアサイクルに振るとか、うまく増やしている部分もあります。全体観に立った上でのバランス、整備を考えていただきたいと思います。この点についてはどうですか。

それぞれ借りる形になると思うのですけれども、現状はどうなっているのか。 2番目の武蔵関駅は農協の跡地で、土の上に防草シートを被っているだけだから、簡易舗装なりをすると思います。それぞれの3か所はどういう感じになっていて、どれくらいの費用をかけて整備するのか教えていただきたいです。

武蔵関駅にしても氷川台駅にしても、道路の計画や川の拡幅で、これから既存の駐輪場が使えなくなる場所が出てくる。 新しく見つけていただいたのはいいけれども、今後も、どこかいい場所があったら増やしていっていただかないと収まりきらないと思っています。 そこの今後の見通しとか、道路の計画との関連をどのように考えていらっしゃるのか伺いたいです。

◆田中よしゆき委員 借地だとオーナーが返してくださいということも考えられるので、区有地でいい場所があったら今後しっかりと確保していただきたいと要望して終わります。

◆池尻成二委員 まず、武蔵関駅です。今、周辺に七つあって、公共事業でなくなるのはどことどこなのか教えてもらえますか。

先ほど、最終的には高架下で駐輪施設を確保するというお話がありました。 こういう聞き方は若干失礼かもしれませんが、高架下の利活用は駐輪場ありきで検討されていくと理解した方がいいのでしょうか。

西武池袋線は、いろいろな使い勝手を変えていくという努力も行われているようであります。 万が一、高架下をもっと別な形で活用しようという話になったときに、駐輪場はどうしようかということにもなりかねない。時期を逸さない形で高架下の利活用も含めた駐輪施設の確保について考えていただいた方がいいかと思いましたので、意見として申し上げます。 それから石神井町は、私は、実は廃止したときにこの委員会にいたので、そのときにいろいろと議論をした記憶があります。 そのときも私は、「東京都に返してどう使うんだ」「イメージが湧かない」と申し上げた経緯があるのですが、結局10年以上、何も使われないままで終わった。お粗末な話だと思います。 私は当時から、男女共同参画センターえーるの敷地としてお借りしてアクセスを改善した方がいいとずっと言っていたのですけれども、結局何も動きがなかったわけで、それはもうすごく残念です。 ただ、当時の練馬区の考え方は、廃止しても自転車の駐輪施設は足りるというお話でした。今日のお話だと、ここをつくってもまだ足りないとおっしゃっていた。駐輪場のニーズと供給のバランスが崩れてしまったのは何が原因なのでしょうか。

最後の充足状況、あるいは施設整備の目標の在り方です。廃止した当時はそうだったとしても、例えば、今の練馬区の自転車利用総合計画の中に施設数の状況と需要数はグラフで出ています。これを見ると、石神井公園駅はほぼ充足しているというグラフです。それが違ってきているのだろうと思います。 直近の数字の見立てとして、施設の数や台数はこのくらいで、実際に区として見積もっている需要はこのくらいだという数字を出していただけますか。

先ほど、西野委員もおっしゃったのですけれども、私もピンポイントにそこはすごく困っているところです。 先ほどの交通安全課長の御説明を聞いていると、全体に定期利用が逼迫しているという感じで、今回も定期利用をつくりますとおっしゃっているけれども、私は定期利用をしないです。だけれども自転車に時々乗ります。そのときは一時利用になるけれども、ただ時間は長いです。だから2時間、3時間ではなくて1日自転車を置いているわけです。 結構、高架下の駐輪場は満車になっている思いがすごくします。石神井公園駅の高架下の駐輪場が満車になっている時間帯がどのくらいあるか分かりますか。

それを見ていると、定期利用だけではなくて一時利用についても施設の整備が必要ではないかと思います。その点はどのように認識していらっしゃいますか。

定期利用は待機が出るから、ニーズがオーバーしていると可視化されます。だけれども時間利用は可視化できないです。 実際に使ってみると満車になっているから間違いなくオーバーしていると思うことはしょっちゅうあるけれども、自転車の所管は把握できる状況は数字的にはないわけです。 でも私は、時間利用のニーズがきちんと対応できていないという課題は、特に石神井公園駅については肌感覚も含めてあると思います。そこは丁寧に目配りして、今後の整備を考えていただきたいと聞いていて思いました。その点は感想として申し上げて終わります。
ニーズが足りている、足りていないという話になると、光が丘駅と大泉学園駅が一番状況が大きいと記憶しています。その状況だけ教えてください。
◆吹田ひでとし委員 駐輪場を増やしていくという状況を教えてください。

○かしわざき強委員長 それでは、最後に、(5)議案第48号から(8)議案第51号までの特別区道路線の認定について、資料5が提出されておりますので、一括して説明をお願いいたします。

○かしわざき強委員長 それでは、一括して説明いただきましたので、一括質疑ということで、いかがでしょうか。

議案第49号の西側の隅切りが4メートル確保されているのは、何か理由があるのですか。

(なし)

(異議なし)

事務局に要旨の読み上げをお願いいたします。

○かしわざき強委員長 要旨の読み上げをお願いしましたけれども、資料要求があればお願いいたします。

◆有馬豊委員 いちょう通りは、どのぐらいの人たちが通行しているのか。それから、転倒などの事故がどのぐらいあったのか。区に改善を求める声の件数、年間修繕費用、大規模改修がされてこなかった理由、今度検討することになった理由などが分かるような資料をいただければと思います。

◆かしままさお委員 資料要求ではないのですけれども、この委員会は結構案件が多いので難しいかもしれないですが、審査をするときにもし可能であったら、現場をみんなで見られないかと思います。スケジュールを考えていただければと思います。

(なし)

以上で、案件表の1番を終わらせていただきます。

本委員会で中となっている陳情は1件ございます。本日は要旨の読み上げにとどめ、資料要求があればお受けしたいと思いますけれども、よろしいでしょうか。 (異議なし)

事務局に要旨を読み上げていただきますので、お願いいたします。

(なし)

(異議なし)

以上で、案件表の2番を終わらせていただきます。

後ほどお目通しをお願いしたいと思いますけれども、よろしいでしょうか。 (異議なし)

○かしわざき強委員長 それでは、そのようにさせていただき、以上で案件表の3番を終わらせていただきます。

初めに、(1)制度適用施設のモニタリングについて、資料6が提出されておりますので、説明をお願いいたします。

○かしわざき強委員長 それでは、報告いただきましたので、質疑に移らせていただきます。いかがですか。

地元で、私もよく利用させていただいていて、アゴラ造園は地域のボランティア団体とか町会などとしっかり連携を図って、地域のにぎわいのお祭りにすごく協力的にやっていただいているという印象を持っております。 チェックシートを見たとき、地域への貢献にあまり記載がなかったので、しっかりやっていただいているのでもう少し評価してもいいのではないかと個人的には思うのですが、いかがですか。

町会の花火の話だとか、春と秋、それぞれボランティア団体と一緒にお祭りをやっているので、ぜひ、今後はそういったところも評価項目に入れていただければと思います。

駐車場について、練馬駅と石神井公園駅は同じ会社がやっていて、利用者アンケートの満足度が高いから「優」となったのか。ほかのコメントはほぼ変わっていないけれども、どういう基準ですか。

(なし)

○かしわざき強委員長 それでは、次に、(2)練馬区営住宅の指定管理者の選定について、資料7が提出されておりますので、説明をお願いいたします。

○かしわざき強委員長 それでは、質疑に移らせていただきます。いかがでしょうか。

この間、住宅セーフティネット法が拡充されて、住宅確保要配慮者のための住宅施策の展開というのが大きな課題となってきている中で、公営住宅の利活用というのは大切なテーマだと思います。 都営住宅でも、例えば大学と連携して学生向けに低廉な家賃で住宅を提供し、かつ、その学生が団地の自治会とか自治活動に貢献するという取組を始めたり、それから、住宅確保に苦労していらっしゃる方たちのための優遇的な配慮をしたり、いろいろな展開があるように思います。 練馬区は、この節目に新たに指定管理を行う際に、区営住宅を使った住宅政策として新たに展開したいとか、盛り込みたいという内容はないのでしょうか。

今、指定管理業務としてお願いしている区営住宅の戸数は何戸になりますか。

◆池尻成二委員 戸数。

若干関連して、少し外れますけれども、練馬区の住宅マスタープランが途絶えています。 練馬区の住宅政策の行政計画としての体系と柱立てが曖昧になっているという気がします。指定管理は指定管理としてきちんとやっていただくとして、バックボーンになる住宅政策の計画体系の立て直し、整理についてどうお考えになっているかをお聞きをして、終わりたいと思います。

○かしわざき強委員長 (3)練馬区立大泉交通公園の指定管理者の公募について、資料8が提出されておりますので、説明をお願いいたします。

○かしわざき強委員長 それでは、質疑に移らせていただきます。いかがですか。

先ほどほかの方からもあって、うちも、もう随分昔に子どもがお世話になった公園です。交通公園の施設の改修や更新の課題はどのように位置づけられているのでしょうか。

関連して確認しておきたいのが、補助156号線の沿道地区地区計画の議論をしていますが、大泉交通公園は沿道の地区に入ります。 せっかく地区計画の議論をするなら、その中の核になる公共施設として大泉交通公園を地区施設に位置づけて、しっかりと活用なり整備をしていくという考え方で取り組んだらどうかと思ったのですけれども、その点はいかがでしょうか。

補助156号線の道路そのものの議論はあるかもしれませんけれども、道路ができるとすごくアクセスがよくなるのです。そういうことも含めて、大泉交通公園の指定管理とは外れますけれども、ソフト面も含めて、いい公園として整備をする方向で充実していただきたいとお願いして終わります。

今、時間が午前11時48分になりました。正午を目途に委員会を終了させていただきたいと申し上げました。残りの報告事項が(4)から(12)まで、まだ9件残っております。 このうち、最後の(12)止水板設置助成については、本日の委員会で説明を受けたいと思います。順番を繰り上げて、先に行わせていただきたいと思いますけれども、よろしいですか。 (異議なし)

○かしわざき強委員長 それでは、(12)止水板設置助成について、資料17が提出されておりますので、説明をお願いいたします。

○かしわざき強委員長 それでは、質疑に移らせていただきます。いかがですか。

周知方法で、ホームページ、チラシ、区報とあります。 稲荷橋から移った土のうステーションなどにも、「こういうものがあります」と掲示板に貼った方がいいのではないかと思うけれども、いかがでしょうか。

この止水板の高さは、どれぐらいあるのですか。

◆田中よしゆき委員 今はないですけれども、うちは本当に谷底に住んでいるので、昔は膝まで水が浸かるぐらい、池のようになったことがあります。今は河川の改修とか下水工事などで50センチから60センチで収まるのですよね。いかがですか。

積極的に周知していただきたいと要望して終わります。
都補助が2分の1入るということですけれども、額や件数に限りがあるのかどうかお聞きしたいのと、先ほど稲荷橋のお話が出ていました。ハザードマップ等で浸水被害リスクの高いところに優先度をつけて周知などをしなくていいのか、その辺りの考え方だけ教えてください。

(なし)

○かしわざき強委員長 それでは、本日入れなかった案件につきましては次回の委員会とさせていただき、以上で案件表の4番、報告事項を終わらせていただきます。

初めに、口頭報告1件ありますので、説明をお願いいたします。

(なし)

(なし)

例年、第二回最終日に示されます常任視察期間の中で、委員会の所管事項について、さらなる調査・研究を進めていくため、他自治体の取組などについて視察を行っているところであります。正副委員長としては、今年度も同様に視察を行いたいと考えております。 その実施に当たって、実施方法や視察を希望する事業、また、自治体等について、事前に各委員の意見を伺って進めていきたいと考えております。 つきましては、今定例会のまとめの委員会において、各委員の視察に関する意見を伺う機会を設けて進めていきたいと思いますけれども、よろしいでしょうか。

早い段階からいろいろな意見を聞きながらというのは、視察をやっていただく上ではとても大事だと思いますので、その点はありがたいと思います。 今、委員長のお尋ねの内容としては、旧来、長期日程上の視察期間は宿泊視察ということで枠があったわけです。宿泊をするか、しないかとか、委員派遣の形式も含めて、幅広く意見を受けていただけるという御趣旨と思ってよろしいですか。

○かしわざき強委員長 意見の場を設けますので、そのときにまた御発言をよろしくお願いします。

◆池尻成二委員 もちろん発言しますけれども、今の委員長のお諮りは、そういうことも含めて委員の意見を聞きたいというお諮りだということで理解してよろしいですね。

そのようにさせていただきますので、また御意見を承りたいと思います。 以上で、案件表の5番を終わらせていただきます。 次回の委員会は6月16日、火曜日、午後1時からの開催となります。議案の審査をお願いいたしますので、よろしくお願いいたします。 長時間にわたりまして、ありがとうございました。 以上で、都市整備委員会を閉会とさせていただきます。