// 発言者(9名)
// 発言(73件)

案件表により進めさせていただきますので、よろしくお願いいたします。

初めに、設置目的の(1)清掃リサイクルについての調査研究に関して、①練馬区災害廃棄物処理計画(素案)に寄せられた意見と区の考え方について資料1が、②練馬区災害廃棄物処理計画(案)について資料2-1から資料2-2がそれぞれ提出されております。一括説明、一括質疑でお願いしたいと思います。 それでは、説明をお願いいたします。

○かしままさお委員長 ありがとうございました。何かございますか。

2-38ページ、中高層住宅において、使用済み携帯トイレは本当にたくさん出てくると思います。 1個1個をまとめるアルミ保管袋という圧縮できる袋も必要かと思います。 区では、一つ一つを回収するのか、さらにまとめたものを回収するのか、決まりはあるのでしょうか。

◆酒井妙子委員 通常時はそういう捨て方でいいと思うのですが、災害時は、いつ捨てられるか分からないということもありますので、圧縮袋があるのだということを、区からしっかりと発信していただければと思います。いかがでしょうか。

各家庭でのし尿排泄後の処理の仕方は意識が高くて、それぞれ道具や備品などを持っていると思います。 ただ、どのくらい持ったらいいかというのは具体的ではなくて、長期化することを予測しておくことも必要です。 個数が入ってないのが気になりました。例えば、1世帯、4人家族でどのくらいという具体的な数字があるといいと思いましたので、その意見を伺いたい。 また、2-36ページ、公的な簡易トイレを使うことが必要になった場合に、バキュームで処理していただくのは、こちらの管轄で行われるのでしょうか。 仮設トイレを設置するのは防災部門なのか、処理に関しては清掃リサイクル課なのか、そういった時系列的な流れがもう少しあるとよいかと思ったのですが、いかがでしょうか。

資-5ページに、「し尿の収集量推計」という項目があったので、そこが一つのバロメーターというのは感じました。 こういう数字を意識的に持つことで、自分だけだったらいいけれども、たくさん集まると感染症のリスクもある。すごく重要なポイントだというところを意識していただきたいと思いました。 資-8ページですけれども、以前、一次仮置場等の候補地ということで、エリアごとに公園が示されたという説明を受けました。 この計画が出た後、もしものときに、お宅のエリアだったら、こういう準備態勢がありますということについて、周知方法を含めて何かお考えはあるのでしょうか。

この計画は非常に具体的にできているので、これを参考にして、地域の中で防災対策を兼ねた災害ゴミ対策を考えていくのは、非常にいいきっかけだと思います。 今後の計画の活用方法を伺って終わります。

練馬区災害廃棄物処理計画(素案)に寄せられた意見ということで、まず、私からも、粗大置き場の候補地の周知をぜひお願いしますと、意見として申し上げます。 今回寄せられた意見を確認すると7名で、そのうち子どもが5名ということですので、大人の意見は2名しかいなかったということですよね。 他方で、子どもたちが一定の関心を持ってくださったということだと思います。 意見の件数が非常に少なかったと思うのですが、区の受け止めはいかがですか。

ただ、もう少しできればよかったと感じました。 資料の6ページ以降に子どもから寄せられた意見が5件出ていて、それぞれが一生懸命考えて意見を寄せてくれたのだと思いました。 確認ですけれども、子ども向けのパブコメに際して、子ども用の資料は作成されていましたか。

ここでは、それぞれの意見、区の考え方が示されています。これを子どもたちに対してどうやって返していくのかというのはありますか。

◆岩瀬たけし委員 子どもの意見を聞くというのが最近のトレンドになっている中、実際にこういう形で子どもたちが関心を持っていること、「税をなくしてほしい」というのは、この計画への意見としてはずれているけれども、そういう意見もあるというのが、私たち大人にとっても勉強になるので、ぜひ子どもたちの意見が収集しやすいような形は、これからも続けていただきたいと思います。

私も15件は寂しいという気持ちはありますが、内容も身近な感じがないというか、どうしても自分事にしづらい案件だと思っています。 ただ、大人であっても、この計画案を読もうと思うと、心理的なハードルが結構高いと思っていました。 子ども用に分かりやすいパワーポイントを作っているのであれば、お手数だとは思うのですけれども、大人用も5枚ぐらい見れば分かるというようなものがあると、取っ掛かりとしていいのかなと思います。 計画を開いて、文字がたくさんあると何十ページまで頑張れない気がしたので、これは意見だけさせていただきたいと思います。 私も、し尿のところについてお伺いします。 私は、人生でずっとマンションにしか住んだことがなく、今までもマンション防災等に絡めて質問していたのですが、今回、区において、マンホールトイレを作ることに対しての支援が始まると思います。 マンションで言うと、もし、自分の家で携帯トイレなどのゴミが溜まっていき、それを収集するのが大変だということであれば、集合住宅こそ、マンホールトイレの推進というような形にした方がいいと思っています。 自分の家のトイレと外のテントのトイレのどちらが安心かなど、いろいろとあると思うのですけれども、1週間分のゴミが溜まるぐらいだったら、マンホールトイレに行ったほうがゴミも出ないしいいと思います。その辺りの感覚はどうなのか、お聞きしたいと思います。

2-38ページの最後の行が、排出場所や回収の方法のことかと思います。「適宜検討」と言葉上は書いてあって、燃えるゴミと一緒ということだと思うのですけれども、例えば、ゴミを出す際、こういうときは忙しいからドカドカ出してしまうと思うので、このように出してほしいとか、これとこれは絶対に分けてほしいなど、同じ燃えるゴミとして回収するとしても、気をつけてほしいことなどがあれば、その点について、記載があるといいと思ったのですが、その辺りはいかがでしょうか。

区のお知らせやリサイクルに関するお知らせなどがわりとあるのですけれども、今回の素案の意見募集などはされてないですよね。

私も、この災害廃棄物処理計画を早く策定してほしいと要望し続けてきた1人として、こういった形になることに対して、感謝を申し上げます。 現清掃リサイクル課長でなければ、これほど早く策定に向かって進んでいかなかったと思います。 特に、一次仮置場の候補地等の一覧を公表するかしないかということも、ずっと上の方たちとせめぎ合っていたと思います。公表してくださることになって、本当によかったと思っております。 策定後は、区民の方たちに対して、災害時にどう対応をしたらいいかという周知啓発をどのように進めていくかというのが重要になるかと思います。そこは、先ほど来いろいろな御提案が出ていますので、簡単な漫画などで分かるような冊子を作るなど、工夫をしていただきたいと思います。 最後に、計画策定に至るまでのいろいろな思いがあると思いますので、清掃リサイクル課長の感想をお聞きして終わりたいと思います。

そのほかよろしいでしょうか。 (なし)

一括説明、一括質疑でお願いしたいと思います。それでは、説明をお願いいたします。

○かしままさお委員長 ありがとうございました。何かございますか。

△のところですけれども、例えば22番、自動販売機は置かないで欲しいという、これは大人からの意見です。 こちらで、自動販売機の設置予定はありませんとしながらも、必要に応じて検討していきますとあるのは、設置することを検討していくということですか。そもそも予定がないにもかかわらず、これから設置を検討していくという理解でしょうか。

また、11番、温かい水で手足を洗えるようにしてほしいということについても、今後検討していきますとありますが、こちらも可能性はあるということですか。なかなか難しいと思っていたのですが、こちらも区として検討していくということでよろしいですか。

気になったのが、子どもたちの質問がいろいろあって、それはそれで素晴らしいと思ったのですが、例えば木登りがしたいとか滑り台やブランコが欲しいと、いろいろな御要望がある中、区の回答としては「皆さんで工夫して遊びましょう」、また、ツリーハウスをもっと高くしてほしいという要望には、「森にふさわしいツリーハウスを作りましょう」ということです。 大人に対しての区の回答は、「こういう形で整備していきたいと思います」「こういう形にしたいと思います」という当然の答弁になると思うのですが、子どもに対してだと、語弊なく言ってしまえば、上から目線な感じがしてしまいます。 子どもたちの要望が叶えられるかは別として、「皆さんで工夫して遊びましょう」ではなく、「皆さんはこうして遊びましょうね」というように、伝え方をもう少し考えた方がいいと感じました。その辺りはいかがですか。

そこはもう少し配慮いただいてもよかったかなと感想として申し上げます。

一つだけ気になって、資料3の子どもの意見の11ページ、26、27番で、たき火を大きくしてほしいとか、いつもたき火をやりたいという御意見がありました。 一方で、山火事とか文化財を燃やしてしまった事件、文化財は大人がたき火をして火を放置して燃え移って、5億円かけて修復するという話だったかと思います。 区の回答としては、近隣の人に迷惑をかけないようにということですが、そうすると、子どもの目線としては近隣の人たちが駄目と言うからやれないのだと思ってしまうかもしれないので、社会的に、こういったことで飛び火をしたら、こういう事故につながるとか、大きな視点も交えて、教育も兼ねた回答があったほうがよかったのかなと思いました。 実際にたき火をするときは、きちんとそういった御指導もあるのですか。

ただ、その中で大きな被害にもつながりうるというのが加えられていたら、将来的にもいいのかなと思いました。御意見させていただきました。

計画の5ページ、今回は広く1.3ヘクタールぐらい拡大されると思います。 今後、かなり大きな範囲を管理団体に委託する形になってくると、以前にお話したこともあるのですが、計画の12ページとの関係が気になっています。様々な特徴の体験ゾーンを使う際は、地域に根付く人たちの力を借りなければいけないというところも出てくる中、11ページにはスケジュールもありますが、どういう流れで持っていかれるのか。 令和9年度以降に、設計、整備、オープンということは、まだこの段階ではないので、12ページの図は、最終的な希望的な活動方法と捉えてよろしいのでしょうか。

◆白石けい子委員 分かりました。10ページの赤い線になっているところが次期拡張整備区域ということですけれども、利用されている子どもたちに対して、工事のための中断はないと思ってよろしいですか。

子どもたちを中心とした、体験型の公園をこれから大きく広げる上で、非常に重要な、参考になるテーマだと思っています。 子どもたちの声の中にも、こういったものが区のあちこちにあるといいとあるように、これが体験公園のいい参考事例として、ゾーンとして広がることは重要ですが、先ほどの12ページの連携の図り方について、少しずつ地域の方を巻き込みながら進めていくことも管理団体にとって必要になると思います。 そこのところはお願いしていきたいのと、管理団体の受託期間は何年単位になっており、示されたスケジュール感の中でどのようにプロポーザルが行われていくのか、伺いたいと思います。

プロポーザルで最長3年、完成したときには違う団体になるかどうか分からない状況というよりは、毎年の中で、専門性のあるプレーリーダーの在り方を確認していくことも、ここに生かされていくと思っています。 そこの連携については、今後もしっかりと行政サイドで注視しながら進めていただきたいと思います。

資料3から幾つかお聞かせいただければと思います。 5ページの11番の温かい水については、△として、今後検討していきますということですが、強く前向きに検討していただければと要望します。 冷たい水が当たり前かもしれませんし、温かい水が出ることが贅沢とか、どういう感じなのかと思っています。 衛生面に関しても、土などで遊んだ後に手を洗うことを考えたときに、特に冬ですと、冷たいと洗うのが雑になってしまうこともあります。ぜひ、温かい水が出るものを要望しますと、意見させていただきます。 6ページの17番、駐車場に関して、先ほどもお話がありましたが、この公園は区に1個しかないところで、もちろんたくさんあるほうがいいと思いつつも、今は1個しかない状況で、練馬区が広いからこそ車に乗って遊びに行きたいと思う家族もいるかと思います。 駐車場を設置しないでほしいという意見ももちろんあり、それに対しては、団体利用者向けの駐車スペースはありますということで回答されています。 個人で車では行きづらいのかと思うのですが、現状は何台停められる予定になっているのでしょうか。

11ページのたき火の話です。区内で花火ができるところがない中で、たき火がOKであれば、花火もOKかと思うのですけれども、そこはどういう感じなのか教えてほしいと思います。

最後に、ツリーハウスは、何をもってできたという感じになるのか。 できた後は、壊してしまうと思うのですけれども、壊したら壊したでもったいないなと思っています。せっかくなら、できたタイミングで記念撮影などをして、隣の管理棟などに歴代のツリーハウスを並べたら面白いのではないかと思いました。 ツリーハウスは何をもって出来上がりとなるのか、今はまだ決まってないかもしれないですけれども、何かお考えがあれば教えてください。

◆山崎まりも委員 今回出てきた意見は、Webフォームから集まってきたものなのか、それとも、こどもの森でパネル展示などもされていたようなので、例えば、その場で子どもたちが紙に書いて出したものなどもあるのかどうかお聞きします。

ぜひ、プレーリーダーなど、子どもの意見を引き出していくプロでもあるので、そういうやり方をほかの施策にも生かしていただきたいと思います。

(なし)

(異議なし)

○かしままさお委員長 それでは、そのようにさせていただき、案件表の1番を終わります。

本日は、(1)土支田農業公園における農業教室の運用の変更等について、資料5が提出されておりますので、説明をお願いいたします。

○かしままさお委員長 何かございますか。

まず、今まで働いていた指導員の方は、今後どうなるのでしょうか。

今、みどり推進課長が報告してくださいましたけれども、区民農園というと本来は都市農業課になりますが、今後の所管としては、変わらずみどり推進課が区民農園を運営するという方向でよろしいでしょうか。

土支田2丁目には区民農園があって、区民農園が渋滞してしまうということもありますが、今後、空けておくわけにはいかないので、まずは区民農園として運営していくということかと思います。 先ほど、こどもの森のお話もありましたので、例えば子どもに特化した公園、あるいは、観光に特化したインバウンド需要を見据えた公園の在り方なども今後は検討していただきたいと要望して、終わります。

私から、二つ確認させていただきます。 一つ目が、この表にある変更点のところです。 個別相談という欄があって、変更前は現地対応、変更後は電話対応になっています。 農業教室について、変更前は指導員の方がいらして、現地で教えてくれたり、対応してくれたりしたと思うのですが、変更後は委託されないということで、この電話対応は誰がしてくださるのかと思いました。

葉っぱや土の状況など、電話をして状況を説明するのも結構難しいと思います。相手の方はプロだと思うのですけれども、初めて野菜作りをする方としては、うまく説明するのが難しいので、何かのタイミングで現地に来ていただくことがあるといいと思いました。 2点目が、(2)の利用者の募集です。 募集期間などはそのままですが、抽選結果がいつ出るのかも一緒に書いてあるといいと思います。いつ決まるのかが分からないと、もやっとすると思います。 ちなみに、抽選だったとして、いつ結果が出るのか。抽選ではなかったとしても、いつ使えるというのが分かるのでしょうか。

◆水上明子委員 いつ決まるのかを一緒に書いていただくと、「届かないな」「もうすぐなのかな」というのがなくていいと思ったので、周知する際などに一緒に載せていただけるといいかなと要望しておきます。

◆山崎まりも委員 管理棟の耐震性に問題があるということですが、この管理棟は、今後つぶして更地にするのですか。

◆山崎まりも委員 その後に代わりの建物を建てるなどは、まだ決まってないのですか。

◆山崎まりも委員 今後、建物を建てることは建てるということですか。

◆山崎まりも委員 先ほどのこどもの森でも、料理スペースが欲しいとか、畑の野菜をすぐ簡単に食べたいという要望もあったようなので、そういうことができる公園になってもいいと思いました。ぜひ検討していただきたいと思います。

◆島田拓委員 現時点での利用率を教えて欲しいです。

今回の管理棟の使用中止は耐震性に問題があるということですけれども、耐震性に問題がない建物を建てれば、引き続き利用できるわけです。 なぜそれを選択肢の中に入れていないのか教えてください。

区民農園、体験農園の利用料を教えてください。

○かしままさお委員長 所管と違うところなので、答えられる範囲でどうぞ。

◆島田拓委員 4万3,000円かかると結構負担が大きいことになるわけです。低額で、少ないけれども、年15回の講習が受けられるということで需要があった。そうであるなら、建物の更新を行って、引き続き同じようなサービスを行うことも選択肢として入れるべきではないかと思うのですけれども、いかがでしょうか。

私から見れば、耐震性を理由にして、区はこの事業をやめたいと言っているようなものだと思います。私は、需要があるならやるべきだと思います。これは求めておきたいと思います。 最後に、利用期間と募集期間です。まず、利用期間が1か月遅くなったのはなぜなのか。そして、募集期間は3月12日から4月2日ですけれども、例年同じような期間でやられているのか、教えてください。

○かしままさお委員長 耐震性だけではなくて、議論はかみ合っていると私は感じていたので、そこは受け止めの違いではないかと思います。

◆島田拓委員 募集期間のことはお答えがなかったのですけれども、私としては、需要もありますので、耐震性・バリアフリーの問題があるということであれば、それに対応した建物を建てて、継続して講習を受けながら野菜作りができる環境を作ってもいいのではないかと思いました。

土支田農業公園は、区内初の体験農園として開設したということです。区の説明では、農業者による体験農園の充実により開設当時の役割が低下しているとあります。 他方で、先ほどみどり推進課長がおっしゃったように非常に好評であるということ。9割の方が初めて体験され、かつ抽選であるということで、役割は低下していないですよね。 現在もこれだけ多くの方が利用されており、希望されているにもかかわらず、なぜ土支田農業公園の役割が低下していると認識しているのか、お答えください。

ただ、土支田農業公園に対する需要は一切減っていないですよね。 それをもって需要が減っているという考え方が私には理解ができないということ、また、先ほどみどり推進課長は、管理棟の耐震性に問題があることが判明したと言ったときに、この機を捉えてとおっしゃったのです。 要は、耐震性に問題があることを理由にして今回やめようということを、練馬区自身がおっしゃっていると私は理解しています。 先ほどお話があったように、民間の事業者が行っているものとはずいぶん値段が違っているので、土支田農業公園を使いたい方がいらっしゃるのは当然だと思います。 それを全て民間に誘導していくという考え方は、必ずしも適切でないと思います。 資料中の2番の説明で、開設当時の役割が低下していることから時機を見計らい、区民農園等に移行する考えであるということで、一つの例として区民農園が挙がっています。 先ほどのお話でもあったように、この地域は区民農園もあるかと思います。本日は都市農業課長がいないので分からないかもしれないけれども、この地域では区民農園の倍率がどれくらいあって、土支田農業公園を区民農園にした場合に、それが埋まると考えているのか、その辺りもきちんと考えているのかということ、また、民間の体験農園の状況や区民農園のニーズを確認しながら検討を進めているとありますが、体験農園では残念ながら需要が満たせないと考えるのであれば、引き続き、こちらを農業公園として維持し、農業教室をやっていくのか、その辺りも教えていただけますか。

その上で、区がおっしゃるように、農業者の方々を守ることも非常に重要だと思います。体験農園が増えてきたこともすごく大切なことだと思います。 他方で、先ほどおっしゃっていましたが、ここを利用している住民の方がいらっしゃる中で、安価で体験農園が利用できるような形も、これからの検討の中で考えていただきたいと申し上げて、終わります。

まず、定員であった100名の世帯の方々は、一定程度の契約が切られて、こういう形になりますということは、もうご存知ということですね。

◆白石けい子委員 そうしますと、この募集期間に改めて募集された方々も募集の対象者として応募できるということは事前に示したわけではなくて。

○かしままさお委員長 質問の意図がよく分からない。もう1回質問してもらえますか。

◆白石けい子委員 先ほど、1月である程度の契約が終わられたということで。

○かしままさお委員長 程度ではなくて、1月で利用が終わっている。

◆白石けい子委員 その方々に、次はこういう応募がありますと言っているわけではないのですか。

変更前と変更後を見ていきますと、作付け野菜の11平米について、抽選で当たった場合は区民農園と同じように自由な作付けが可能と解釈していいのかということと、使用開始時に1回だけある全体講習に関して、講習をする方はどなたか、窓口を教えてください。

(なし)

○かしままさお委員長 それでは、以上で案件表の2番を終わります。

(なし)

ここで正副委員長より提案がございます。 みどりの啓発機能を持つ緑地・庭園等の一つである四季の香ローズガーデンは、令和3年のリニューアルを機に指定管理者制度を導入し、施設の特性を生かした講座や地域の賑わいの創出にも積極的に取り組むなど、魅力的な施設運営を行っていただいているところです。 正副委員長としては、例年開催されているローズガーデンフェスティバルの時期に合わせて、バラ管理の現場等を中心に視察させていただき、今後の委員会審議の参考にしたいと考えております。 ぜひ、本委員会で視察を行いたいと思いますが、いかがでしょうか。 (異議なし)

日程については5月23日(金)に行いたいと思いますが、よろしいでしょうか。 (異議なし)

以上で、みどり・環境等特別委員会を閉会いたします。