// 発言者(9名)

今回、委員長に選任されました小林でございます。未熟ですけれども、倉田副委員長、また委員の皆さん、理事者含め、事務局の皆さんにお力添えをいただき、1年間円滑な運営に努めていきますので、御協力よろしくお願いいたします。 副委員長、よろしくお願いします。

◆倉田れいか副委員長 このたび副委員長に選任いただきました倉田でございます。委員長が未熟だったら私はもっと未熟なので、皆様のお支えをいただきながら1年間頑張りたいと思います。よろしくお願いします。

(省略)

(理事者紹介・挨拶)

(事務局自己紹介)

それでは、これより案件表により進めていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

初めに、事務局に設置目的を読み上げさせます。

なお、設置目的と関連する等のについては、申合せにより、議長が常任と特別の正副委員長から意見を聞いて、特別委員会に付託できることになっていますので、よろしくお願いいたします。 委員会設置目的は、本日のところ全て継続とさせていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。 (異議なし)

○小林みつぐ委員長 それでは、そのようにさせていただき、案件の1番を終わらせていただきます。

本委員会において中のは3件あります。 これらにつきまして、本日は要旨の読み上げにとどめ、資料要求があればお受けしたいと思いますが、いかがでしょうか。 (異議なし)

○小林みつぐ委員長 それでは、事務局に陳情要旨を読み上げさせます。

○小林みつぐ委員長 これらの陳情の資料要求はありますか。

三件とも令和5年度に付託をされています。 一点確認をしたいのですが、令和5年度に付託されて、審査まで行って継続になっているのか、審査をしていないのか、これはどちらになるのか教えてください。

その審査をされるに当たって、前の委員たちが使った資料をいただきたいのと、審査をして、継続を訴えたがいらっしゃるので3年前から止まっているのかと思います。 継続になった理由と、継続を申し上げた会派、それが分かる資料をください。 あと、その会派の人たちがこの間どういう質疑や調査をしているのか分かる資料を下さい。

(異議なし)

○小林みつぐ委員長 それでは、そのようにさせていただき、案件表の2番を終わらせていただきます。

初めに、(1)制度適用施設モニタリングについて、資料1の説明をお願いいたします。

○小林みつぐ委員長 いかがでしょうか。

先週のので、ローズガーデンのチューリップが150本盗まれたと聞いた気がします。そういうものも総合評価に入ってくるのでしょうか。

盗まれたのが初めてなのかどうかという確認と、あとは、防犯カメラがあるのかと対応策について教えてください。

もう一つ、ローズガーデンの区民雇用促進です。区民雇用率が42%とほかに比べたら少し低いのではないかと思います。このようなものは専門性が高くて必要だから、なかなか区内にはいないということが関係しているのか教えてください。

ガーデナーが少ないということであれば、区民の中でガーデナーの育成などもできるのではないかと思います。ぜひ、そういう講座、講習会などを開設してガーデナーを育成できるような環境も必要ではないかと思うので、お願いします。 最後ですけれども、区民雇用率42%などはいろいろなところで出ていますが、障害者や高齢者の雇用率は出さないのですか。

4か所のリサイクルセンターのモニタリングが行われた中で、毎年、来館者数が表示されています。 これを見ると、以前に比べても随分差が出ていると感じています。 関町リサイクルセンターは、今年が約70,000人、去年から10,000人ぐらい増えています。 続いて、春日町リサイクルセンターだと43,000人、豊玉リサイクルセンターだと40,000人、そして大泉リサイクルセンターが24,000人ということで、地域的な違いもあるのでしょうが、人数に大きな差が出ている。 その中で私も増加率が気になって見たところ、関町リサイクルセンターは去年の60,000人から約70,000人へと10,000人増えていて、増加率も約17%から18%とあります。この1年間で、関町リサイクルセンターで何らかの新しい工夫があったのか、なぜ増えたのか、その辺の要因はどのように把握されていますか。

ほかの場所はどうなのかと思ったときに、例えば大泉リサイクルセンターは先ほど申し上げたとおり一番来館者数が少ない。かつ、もともとの母数が少ないのもあるかもしれないですけれども、前年度からの伸びが数百人で2%、先ほどの関町リサイクルセンターが10,000人伸びている一方で、大泉リサイクルセンターでは200人とか300人しか増えていない。来館者数も25,000人ということで随分少ないと感じています。 こちらでも当然、物品の販売などもしていると思います。母数の話は別としても、増加率などを見ても、同じようにコロナで減って、その後、大分違いが出てきているような気がします。それ以外の要因もあるのですか。

◆岩瀬たけし委員 場所に関してはどうしようもないということはあると思うので、新しいから、まだまだ認知が少ないという理解でしょうか。

周知ももちろんそうですし、あと、関町リサイクルセンターですと大学生のボランティアであったり、春日町リサイクルセンターだと児童館、豊玉リサイクルセンターだと気象予報士の方など、それぞれ個性があると思います。 この辺は、ほかのリサイクルセンターでこういった講座を共同してやることもできるのでしょうか。

今回の4館を見ても、来館者数という意味で言うと差が出ていると思いましたので、さらに連携を進めていただけたらということと、区としても積極的に広報していただけたらと思います。

来園者数が前年度は158,000人だったのが、183,000人になったということで、25,000人も増えていて、大変すばらしいと思います。この要因は何でしょうか。

例えば、ローズソフトも今年からバラの形にしていてすごくすてきでいいと思います。ああいうものをもっと広げてもらいたいと思います。 先ほど防犯対策で、防犯カメラの増設を検討していただいているということですが、どのぐらいの時期を予想しているのでしょうか。

◆酒井妙子委員 盗難があるということは地域にとっても不安材料になります。少しでも安心してもらえるために、早急に設置していただければと思います。よろしくお願いします。

ここの所管に関わるもの以外の、ほかの分野のモニタリングでも同じような質問をしているのですけれども、今回はこの5施設についてお伺いさせてください。 5施設全て総合評価が良となっています。モニタリングは問題点を発見し、改善につなげる制度でもあると考えます。令和7年度において各施設で指摘した改善事項は何件あったのか。また、前年度から改善された事項は何件あったのか、お伺いします。

この表を見ると、問題があったのかどうか、問題があったが改善されたか、評価基準が甘いのかというのが見えてこなかったので、あえてお伺いしました。 問題があったからどうこうというわけではなくて、あくまでも、そういう課題などを見つけて次の年度に解決していくことをきちんとモニタリングシート上に表していただけると、私たちが資料を拝読して調査・研究に深まりが出るのではないかと思いました。 次に、優の評価基準についてお伺いします。 今回ローズガーデンのみ施設の特性に応じた管理運営が優となっています。他施設との差異をどのように判断したのか、客観的な数値基準があるのか、教えてください。

この資料によると、特筆すべき実績、成果とあります。ローズガーデンだけは施設特性に応じた管理運営が優、その他施設は全て良だったので、施設特性がどういうことなのか分からなかったのでお伺いさせていただきました。 次に、利用者満足度の目標値として満足度を記載されています。区として目標値を設定されているのか、また、満足度が低下した場合はどのような対応されるのか、教えてください。

ローズガーデンが89%で、関町リサイクルセンター81.6%、春日町リサイクルセンターが86.4%という記載があります。これは何%だったら良で、何%にいくと優なのかという判断基準を示さないと、ただ数字だけあると、これが高いのかどうかが検証しづらいと思ったので、御留意いただきたいなと思います。 来館者増加の要因分析についてお伺いしたかったのですけれども、先ほど岩瀬委員の質疑の中でやり取りがあったので、そこで把握したので意見というか、情報提供だけ申し上げます。 ローズガーデンについては、広報がかなりよかったと思います。 私自身もローズガーデンを実際見に行って写真を撮って、ブログに上げたのですけれども、1か月で30,000を超えるぐらいのページビューを誇ったので、通常、私のブログはほとんどの人が見ていないので、100とか200のレベルですけれども、それに比べたら30,000というのは桁外れに多い。私だけではなくて、いろいろな方がブログに書いて積極的に発信していたのも強かったかと思いました。 関町リサイクルセンターについて、恐らく関区民センターが併設されていて、入ろうとすると真向かいにリサイクルセンターの販売所がきれいに見えるような形になっているのです。 先ほど、コロナ禍から利用者の方が回復してきたというのは、まさにそのとおりだと思います。高齢者の方が関区民センターをよく使われるのですが、その人たちが足を運んで、そのまま向かいにちょうどいい小物などを販売しているのを見かけて買いに来るというところを私も多々見かけています。そういったことも要因としてあるのではないか。これは情報提供させていただきます。 アンケートの回収率についてお伺いします。 回収件数及び回収率はそれぞれ何件だったのか、回答者の偏りについてどのように検証されているのか、教えてください。

リサイクルセンターについては50代から70代の方が多いということで、それが別に悪いとは言わないですけれども、リサイクルセンターのもう一つの在り方は環境学習とおっしゃっていたので、若年層にもっとヒットするような仕組みをつくっていかれた方がいいのではないかと思います。 ローズガーデンに関しては別に若ければいいという話でもなくて、自然に触れ合って、お花を見て鑑賞するという目的なので、年齢構成はさほどそこまで影響しないと思います。これは感想として述べさせていただきました。 最後に一点だけお伺いさせていただきたいのが、指定管理者制度の目的には効率的な運営がありますが、各施設の収支計画と実績の比較及び区負担額の推移をお示しいただけますか。

そういった数値などをモニタリングに入れていただくと検証しやすいと思いました。 最後に意見を言わせてもらいます。 モニタリング制度は、単に良とか優などをつけるための制度ではなくて、施設運営の改善につなげるための制度であると私は考えています。今後は、前年度から改善された事項とか、指摘事項、未改善事項を一覧で公表し、区民や議会が改善状況を確認できる仕組みになるように検討されたいとお願い申し上げまして、私からの質問を終わります。ありがとうございました。

(なし)

次に、(2)みどりの区民活動会議の立ち上げについて、資料2の説明をお願いいたします。

○小林みつぐ委員長 いかがでしょうか。

この会議は、新たな総合計画をつくっていくことを踏まえて行うものと思います。 先ほども練馬区のみどりは4分の3が民有地とおっしゃっていました。みどりといっても、農地や公園、公共のみどり以外にも、民有地のみどりも含めて、様々な対象は広くあると思います。会議では主にどのようなことを対象に議論していく予定なのか、その構想があれば教えてください。

指定なく幅広い議論をということで、本当に幅広い課題に御意見をいただきたいなと思います。 今回の区長の所信表明でも、この会議で幅広い区民の声をしっかり聞いていきたいとありました。先ほどもおっしゃっていたように、区民協働にフォーカスしたということで、委員構成を見ても、団体代表者とか清掃ボランティアなど、私には客観的に見ると偏りがあるように見えてしまいます。 団体代表者など、個別具体的に選定したのは、一体誰がどんな理由で選んだのか教えていただけますか。

課題は特に特定しないで幅広く意見をいただきたいという中でも、ただ区である程度特定して委員を選んだのだと思いました。前回の総合計画作成前にも同様の会議を開いたと聞いているのですけれども、その際は、もっと幅広い一般区民を募集して、人数も20数人以上の委員構成で行っていたかと思います。 今回もアンケートやイベントを通じて募集する、また、提案の発表をオープン形式で行う、そのときに一般区民も参加できるようにするということです。幅広く意見を反映させるということであれば、提案の発表前の議論の段階からより幅広い一般区民に参加していただく方がいいのではないかなと改めて思います。その辺り御所見はいかがでしょうか。

今回の会議は、あくまで区民協働にフォーカスした会議であるということが何となく分かりました。 ただ、計画策定に反映させるためには、みどり全般についての意見もいろいろな機会で拾っていただきたいなと思います。 あと、最後に進め方です。先ほどのお話にも出た同様の会議では、数グループごとに分かれて議論をした上で最後に発表するという形だったようです。今回は、具体的にどのような形でおのおの議論して意見を表明していくのか教えていただけたらと思います。

ファシリテーターで有識者の方を置いて円滑に進めていきたいということも分かりました。 ただ、一つのテーマで一つのテーブルで会議をしても、ざっくばらんに質問するというのは難しい方もいらっしゃるのではないかと個人的に思っています。 区民活動会議と大々的に称するからには、一般区民の率直な意見を広く聞ける形で実施していただきたいと改めて要望して、質問を終わります。
みどりの区民活動会議を今回新たに立ち上げるということで、私も浜田委員と同じく、どういった意図があって、どういう背景があって立ち上げるのかが非常に疑問です。 立ち上げるからには、区が今まで課題と感じていた背景があると思います。区民の意見を聞く場所はこれまでもあったと思うのですが、それが、なぜ改めて区民活動会議を立ち上げて区民の意見を聞いていくことに至ったのか、まずその背景をお聞かせいただけますか。
◆富田けんじ委員 簡単に言うと、今まで区民の意見を聞いてきたけれども、自分たちも気づかない部分があるので、より深く関わっている方々に意見を聞いていこうという理解でいいのですか。
今後の予定にありますけれども、この会議が目指すべきなのは、練馬区みどりの総合計画に提案を反映することがゴールなのか、この会議の目的というのがはっきりしないというところと、どれぐらいの権限があるのかもよく分からないので、その目的をお聞かせいただけますか。
もちろん区民の意見を幅広く聞いていくというのは大切だと思います。その上で様々な課題があったということで、今回、みどりの区民活動会議を立ち上げるに至ったところも理解しました。 目的も、意見を聴取して、それを施策に反映をしていこうということだったと思います。 懸念しているのは、この会議を立ち上げればいいわけではないと思うし、会議の数が多いほどいろいろな意見があってまとめづらかったりすると思います。 私からは、ここの立ち上げに至った背景と目的をもう少しはっきりさせて、区民や幅広い方々、庁内の皆さんに周知した方がいいのではないかと思っています。 やっている感だけではなくて、これが目的を達成できるような会議になることを期待して、私からは質問を終わりたいと思います。

今回は、委員の構成が自主管理団体等をやっていらっしゃる方々ということで、一般の区民の方が入っていないのが残念だと思います。この会議をやるに当たっては、傍聴などはできるのでしょうか。

こういう意見を出したい人もいたと思うので、まずは傍聴してもらって、今後その発表のときにもオープンな形で実施して、みどりを守ることはすごく大切なことだけれども、一方で、みどりによってお家の雨どいに被害があるなど、いろいろとあるので、いろいろな方の意見を聞いていただければと思います。よろしくお願いします。

整理すると、今回、みどりの区民活動会議を立ち上げるということはもちろんそうですけれども、これは完全にゼロからというわけではなくて、10年前のみどりの総合計画をつくるときにも、みどりの区民会議があったという理解ですよね。まず、そこからお願いします。

そこで、先ほどから話があったとおり、前回が26名だったのが、今回は15名になるということです。その目的としては、より活動に特化した方々を集めることになったということで、取りあえず理解しました。 その中で話があったのが、公募で一般の区民の方が入れる機会は少ないのではないかという話があって、そこは私も感じるところです。 確認したかったのが、みどりの人材バンク個人登録者は公募するということです。このみどりの人材バンクというのは、どういった方が、何人ぐらい登録されているのでしょうか。

320名の方が登録されていて、そこから公募で選ばれるということです。 その上で、いろいろな形で区民の方も参加できるようにするということです。発表において区民が参加できるオープン形式ということですが、これは説明会ではなくて、どのような形で区民が参加できる形にするのか。今アイデアがあれば教えていただけますか。

あと、この前回の区民会議は10年前ですけれども、先ほど来、落ち葉リサイクルが御提案によって実現されたとありました。 ただ、私も最近勉強していたのですが、区民会議では、17個の提案ということで大きく打ち出されて、練馬区もそれを宣伝されていました。 実際に、この10年間で、この17個の提案のうち幾つが実現して、ほかのなかなか難しかったことは検証されたのか。あるいは、今回のみどりの区民活動会議の中でも、そういったことは議論されるのか、教えていただけますか。

◆岩瀬たけし委員 できたものもあれば、できなかったものもある、なかなか全ての検証はできていないっておっしゃっていた。せっかく区民会議で20何名の方が一生懸命集まって、17の提案をされたということであるので、実際にそれがどうだったかというのはしっかりと検証して、次のみどりの区民活動会議にも生かしていただけたらと思います。

ふだんから活動してくださっている四つのボランティア団体から選出してということです。要は、この四つのボランティア団体の登録者数を増やしたいという趣旨なのか、それとも、冒頭にあります「練馬区の貴重な財産である豊かなみどりを次の世代に引き継いでいくというのが目標なのか。 (1)の憩いの森を保存していくということだったら練馬区の仕事ですよね。この会が何をやっていくと考えていらっしゃるのでしょうか。 あと、会議体だからはそれほど要らないのかもしれないのですけれども、ある程度の予算をつけてくださっているのかお聞きしたいです。

何かイベントや企画をしてもらうためにこの予算を使ってこういうことをやったらどうかと、先にある程度の予算をつけてもらえるとまた楽しい案が出るのではないのかと思います。そういうくくりではないのでしょうか。

区がプランを作成した後にパブリックコメントを実施するのが従来の手法である中、本事業は計画策定前の段階から区民の意見を聞こうとする姿勢や、委員以外の一般区民も参加できるオープン形式を採用している点、また、単なる意見交換に終わらせず具体的な行動につながる提案を求めている点については高く評価させていただきます。 その上で、制度設計について何点か教えていただきたいです。 まず、先ほど来、みどりの区民活動会議を設置する理由について幾つかやり取りがあったと思います。既存の制度では把握できていない課題とか、解決できていない課題にどのような認識を持っているのか教えてください。

今、認識されている意見が、そもそも緑化委員会とか各種審議会とか、パブリックコメント、地域団体との交流会は日頃から行っていただいていると思います。そこですくい上げられないと認識されている理由はどこにあるのか、教えてください。

今回の会議の位置づけは、先ほど他の委員とのやり取りで、恐らく政策の提案組織という位置づけで、他団体との連携とか意見交換はあまり主に置いてない。 ただ、実際、会議に集まれば、いろいろな方の交流などがあるので、実質的に意見交換とかもできるという複合的な要素もあるのだろうなと思います。 先ほど来、委員構成についてもやり取りがあったかと思います。これはみどりを守るための会議なので、構成を見ると緑を守る側の方々が中心となっています。これは、もちろんその理由は分かるのですけれども、一方で、公園利用者とか子育て世代とか若年層とか、障害のある方々やその関係団体とか、みどりを利用する側の視点も重要ではないかと私は考えています。 特に将来、練馬区の緑を担う世代の参画は不可欠であると考えます。高校生とか大学生を含めた若年層の参加について、どのような考えを持っているのかを教えてください。 また、公募について、人材バンクの個人登録者(公募)という記載があります。この公募の人数とか選考方法、選考基準などが示されていないので、公募の透明性や公平性をどのように担保するのか、併せて教えてください。

1点目で苗木の配布事業があったのですけれども、私も子どもが生まれたときに苗木を頂いて、今でも、おかげさまでガジュマルを育てています。 そのとき、確かにアンケートを取ったのはとてもよかったなと思います。僕はどちらかというと枯らしやすいのですけれども、おかげさまでうちの子どもがきちんと水やりなどを長年やり続けた結果、大きく育っているのですが、植物というのは、かなり長期的に育てていくものなので、後追いなどができると面白いのではないかと思いました。これは意見として言わせてください。 2点目の作文とか論文もいいのですけれども、やりたいという意欲があってお申込みをした方で、よく選考漏れをされた際に、自分の何が駄目だったのかがいまいち分からないという御意見を結構いただきます。 選考なのでどうしても抽せん漏れもあるのでしょうけれども、もし不採用だという場合に、なぜ不採用だったのかという納得のいくようなレスの返し方をしていただけると区民に寄り添った形になるのかと思います。その点、御留意いただければと思います。 区民提案の取扱いについてお伺いします。 区民参加型の会議で、意見を出したけれども、その後どのように扱われたのか分からないという声は少なくありません。 この会議で提案された内容について、区がどのような手続で賛否を判断するのか、また、令和10年度改定予定の練馬区のみどりの総合計画への反映に当たって、どの提案を採用して、どの提案を採用しなかったのかという、その理由も含めて公表する考えがあるのかどうか、教えてください。

部をまたいでしまうので深掘りしないのですけれども、協働推進課でやっている協働ラボ事業は、抽せんで漏れた団体、採用されなかった団体も、何かしらのアイデアとして生かせるだろうということで、区のホームページで公表されていて、広くいろいろな形で見られるような公表の仕方をされています。 実際にそれを見ると、公表されなかったのは何かしら基準があったのでしょうけれども、公表されなかったからといって全く無駄なアイデアかというと、そうではない、意外に使えるアイデアもあって、私も直接連絡を取らせていただいたり、ほかの方もアプローチをかけたというお話もお伺いしています。 今回のこういう会議においても同様ですけれども、区民参加の実効性と透明性を担保するためにも、提案の基準とか採択理由を区民に分かる形で示していくことが区民協働を考える上で重要であると申し上げます。 最後に意見だけ言わせていただきます。 区民参加を計画策定の段階から取り入れようとする今回の取組自体は、本当に高く評価させていただいています。一方で、会議を開催したこと自体が成果となるのではなく、区民からいただいた提案がどのように議論され、どのように計画に反映されたのかが見える仕組みを構築することが重要だと私は考えています。 ぜひ、区民参加のプロセスだけではなく、その成果についても区民が検証できるように透明性の高い運営に努めていただくことをお願い申し上げまして、私からの質問を終わります。ありがとうございます。

(なし)

○小林みつぐ委員長 それでは、(2)を終わらせていただき、以上で案件3を終わらせていただきます。

(なし)

昨年度は本委員会の設置目的であります清掃やリサイクル、脱炭素化の推進などについて、さらなる調査・研究を進めていくため、他自治体の取組などの視察を行ったところであります。 正副委員長としては今年度も同様に視察を行いたいと考えており、その実施に当たっては実施方法や視察を希望する事業、自治体等について、事前に各委員の意見を伺いたいと考えております。 つきましては、次回の委員会において各委員の視察に関する御意見を伺う機会を設けたいと思いますが、いかがでしょうか。 (異議なし)

○小林みつぐ委員長 それでは、そのようにさせていただきます。

今まで練馬区議会の常任と特別委員会になかった新しい取組なので、いい運営ではないかと思います。 そもそも練馬区の課題があって視察に行かれると思います。この委員会の近々の課題は何だろうというかと示していただかないと、視察に行きたいところは皆さんたくさんあると思いますが、委員会として、当面これが喫緊の課題だと共有した上で、意見を出し合ったり、ブラッシュアップした方がいいのではないかと思います。 この委員会の課題はどういうところにあるのか教えてください。

○小林みつぐ委員長 課題というのは、設置目的が四つあります。私も40年やっていますけれども、それぞれ他自治体のことを視察した方がいいだろう、実際見た方がいいだろうということで、6月17日の水曜日にいろいろと御意見を賜りたいと思います。よろしくお願いしたいと思います。

みんなで自由に出し合っていたらしようがないので、まず1本、印として、例えば、先般の一般質問で、各議員の中で、区長に対してごみの有料化についてどうなのかという話があったり、その有料化の問題が軸にあるとなれば、有料化している自治体に見に行きましょうという提案の仕方ができると思うのです。

だから一般質問で区長答弁もいろいろとありますけれども、特別委員会ですから調査・研究が主なので、視野を広げてやっていきたいと思います。よろしくお願いいたします。

◆しもだ玲委員 ということは、次回の委員会で視察がどうあるべきかというのを、またそこで意見を言って……。

練馬区だけが先進的な施策をやっているわけではないので、他自治体でも、23区でもいろいろと先駆的にやっているところがあります。それを参考にしながら、ホームページを見てもありますけれども、実際に現地に赴いた中で視察を行うことも意義があると思います。 みどりの区民活動会議ではありませんけれども、6月17日は委員の皆さんから幅広く御意見を賜りたい。どこへと目的をつくる中で、それぞれ皆さん、検討したい、調査したいことが違うと思います。その四つの中で皆さんの考えを聞いていきたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 ほかにございますか。 (なし)

次回の委員会は、6月17日水曜日、午後1時から開催したいと思いますが、いかがでしょうか。 (異議なし)

以上で、みどり・環境等特別委員会を閉会いたします。御協力ありがとうございました。