// 発言者(8名)
// 発言(111件)

理事者の皆さんを含めての初めての委員会になりますので、私から御挨拶をさせていただきます。 委員長を務めさせていただきます、かしままさおでございます。1年間、有意義な委員会としていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 続きまして、副委員長、お願いいたします。

かしま委員長を中心に、1年間、円滑な委員会運営に努めますので、どうぞよろしくお願いいたします。

続いて、各委員の皆さんの自己紹介をお願いしたいと思います。 せっかく新しい方もいらっしゃるので、会派順にお願いしてよろしいでしょうか。 (各委員自己紹介)

次に、理事者の皆さんの御紹介及び挨拶をお願いいたします。 (理事者紹介・挨拶)

最後に、事務局の自己紹介をお願いいたします。 (事務局自己紹介)

それでは案件に入りたいと思います。 案件表により進めさせていただきますので、よろしくお願いいたします。 本日は午後1時から全員協議会が予定されておりますので、正午を目途に委員会を終了したいと思います。理事者の皆さん、そして委員の皆様、進行に御協力をお願いいたします。 なお、本日入れなかった案件については、6月22日、木曜日に行わせていただきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。

本委員会には議案が2件、陳情が4件付託されております。 議案につきましては、本日は資料の説明と質疑にとどめ、審査及び意見表明については次回の委員会で行います。 初めに(1)議案第44号・練馬区特別区税条例の一部を改正する条例について。資料1が提出されておりますので、説明をお願いいたします。

何かございますか。よろしいでしょうか。
◆のむら説委員 森林環境税について、これは個人住民税への均等割に対して課されるということで、企業や法人に対しては一切賦課されないということでしょうか。
企業、法人などは温室効果ガスを大量に排出していると思うのですけれども、それらには課されずに、個人住民税の、まさに均等割にもかかってくるということに対して、区の見解をお伺いさせてください。

これが終了するということでありますので、区民に対する負担は今までどおり変わらないということだと思います。 今回、森林環境税というのは国税になると聞いています。そうなった場合、区税収入への影響があれば教えてください。

既に、令和元年から森林環境譲与税は区に来ておりますが、これに対する区としての使い方は、目的税としてきていると思うのですが、どのように使われているのか、もし、お答えできることがあれば教えてください。

◆吉田ゆりこ委員 今後も振り込まれるということですので、有効的に活用していただきたいことと、あと、CO2削減に対する取組として大変重要なことでもございますので、今までも区税通信の中で詳しく説明していただいているのですが、この税制改正について、よく分からないという区民の方もいらっしゃいますので、区税通信、また区報等で詳しく、この税制改正の内容等を周知していただきますように要望させていただきますが、いかがでしょうか。

森林を守るという趣旨自体は賛同するのですけれど、区に入ってくるお金だけを考えると1億3千万円が減るということです。今回の税制改正について、区の認識はどのようなものでしょうか。

目的が違うので、そもそも使い道が違うわけですけれども、区の収入としては減るのだと思っております。 その森林環境譲与税ですけれども、今、答弁があったように、憩いの森とか保護樹林などに使っているということでした。税の趣旨は森林を守っていくということなので、憩いの森の選定などには合っていると思いますが、今は、憩いの森が減ったり、所有者が売却したり、生産緑地を売却するということで、実際に緑が減ってしまうことがあるので、買取りの一部に充てるということにも使っていただけたらと思います。 それから、岡山県真庭市では、県産木材を活用したZEH、ゼロエネルギーハウスの認定を受けた新築住宅に、この森林環境譲与税を使って30万円の補助をするということでした。 もっと広く、環境に優しいような使い道も、ぜひ検討していただきたいと思いますが、伺います。

それから、電動キックボードの改正について、新しい乗り物が出てくるということで、既に乗っている人もいますけれど、今後、交通ルールだったり、マナーの周知も重要になってくると思います。 今回、補正予算で計上しているように、自転車はヘルメットが努力義務になって、でもこちらは、一方で、ヘルメットは義務だったところから不要に緩和されるということで、事故などを心配される区民の方もいらっしゃると思います。 これから軽自動車税の納付書をお送りすることになると思うので、ぜひ、その際に、ルールやマナー、あるいは、ヘルメットは義務ではなくなったけれど、かぶっていただきたいといった旨などのチラシを同封して、周知していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

それでは、次に(2)議案第45号・練馬区立区民農園条例の一部を改正する条例について。資料2が提出されておりますので、説明をお願いいたします。

○かしままさお委員長 ありがとうございました。何かございますか。
◆のむら説委員 1点、これまでの区民農園の増減の変遷を教えてもらえますか。

生産緑地だったら区が買取りをできたと思うのですが、生産緑地ではなかったということでしょうか。

今後、できるだけ区民農園を残していくために、どういうことに取り組んでいくのかを伺います。

宅地化農地だと、権利がないので難しいのだろうと思います。今後も同じようなことがあるかと思っております。 今回の廃止される農園の倍率が上がったところは1.8倍ぐらいということでした。利用していた方はほかのところが遠いので、どうされるのかというのが気になります。 ほかのところで借りられるということではないと思うのですが、今後の利用がどうなるのか伺います。

◆高口ようこ委員 一概に土地があるかというところはあるのですけれど、ぜひ、また近くに区民農園として貸してくださるようなところがあれば、またこの辺りに造っていただければと要望して終わります。

(なし)

続きまして、付託された陳情につきましては、本日は要旨の読み上げと、資料要求があればお受けし、全て継続とさせていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。 (異議なし)

まず、事務局で陳情要旨の読み上げお願いします。

5月24日の世話人会においてまとまった留意事項として、迅速かつ効率的な審査のため、資料要求は必要最小限とし、各委員は事前の調査や確認に努めるということで、各会派でまとまっております。 その上で資料要求があれば受けしたいと思いますが、いかがでしょうか。
陳情第2号の選択的夫婦別姓について。 今、世界で夫婦別姓を法律で義務づけている国は日本だけですけれども、結婚時に改姓を余儀なくされる男性と女性の割合が分かる資料と、姓の変更による不便不利益が分かる資料。加えて、別姓にすると家族の一体感がなくなるとの反対派の主張の根拠が分かる資料の3点をお願いします。 続けて、陳情第4号・美術館再整備基本構想です。 これは、重要文化財等の展示が想定されているということで、ランニングコストの見積りが分かる資料及び体育館と美術の森を利用している団体の数と、その使用頻度が分かる資料をお願いします。 最後に陳情第10号・石神井庁舎の早期改築です。 陳情にもあるように、集い・講演会・音楽会などの催しができる施設は区内のどこにあって、どう運営されているのかが分かる資料、以上をお願いします。

例えば、今お話をいただいた第2号の選択的夫婦別姓の男性と女性の割合は、インターネットで調べていただければ分かると思います。 そういったところは、しっかりと御自身で調べていただくということが各会派の合意事項として、共産党も含めてまとまっておりますので、ぜひ御協力をいただきたいと思います。

そのほか、ございますか。

主要なサービスを幾つかでいいので、幾ら上がったのかということと、最も上がったサービスは何で、幾ら上がったのかが分かる資料をお願いします。 陳情第2号・選択的夫婦別姓に関しては、全国の自治体の意見書の採択状況が分かればお願いします。こちらで調べても構いませんが、一応お願いしたいと思っております。 もう一つは、練馬区にしかお願いできないのですが、住民票で、現実は、事実婚というのは続柄が夫未届、妻未届と記載されます。現時点での分かる数をお願いします。 陳情第4号は、美術館の改築費用について、今は81億円ということはずっと出ているのですが、物価高騰とか資材高騰、労務単価が上がっていることが自明の理の中で、それを踏まえて幾ら上積みをされるという見込みを立てているのかが分かる概算費用と、それから、美術の森緑地に関して工事期間や閉鎖予定が何年度から何年ぐらいなのか分かるものと、それから、美術館の収支、売上げや来場者が幾らで、チケットでグッズが幾らぐらいだったのかということが分かるものと、それから、サンライフ練馬、美術館、図書館、それぞれの年間利用者数をお願いします。 それから最後に、陳情第10号に関して、石神井文化ホールを造っていただきたいという陳情なのですが、石神井周辺施設で一番大きな会議室は恐らくピアレスだと思うのですけれど、一番大きなものは何かというのが分かる資料をお願いします。

○かしままさお委員長 のむら委員にもお話しましたが、先ほどの合意事項はインクルさんもまとまって決めたものになりますので、「こちらで調べても構わない」ではなくて、調べられる範囲はぜひ御自身で調べていただいて、必要最小限の資料にしていただきたいことを改めてお願いさせていただきます。

先ほども申し上げたように、御対応いただけそうなものに関しては、改めて御相談させていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 それでは、陳情につきましては、本日のところは継続とさせていただきます。 以上で、案件表の1番、第二回定例会初日付託案件を終わります。

机上に配付させていただいておりますので、お目通しをお願いしたいと思います。 以上で、案件表の2番を終わります。

初めに、(1)指定管理者制度適用施設のモニタリングについて。資料3が提出されておりますので説明をお願いいたします。

何かございますか。よろしいですか。
◆のむら説委員 少し不勉強ですけれど、モニタリングチェックシートの5ページと6ページの中高年勤労労働者福祉センターはサンライフ練馬にある施設ですけれども、経済課長が評価しているものと指定管理者が評価しているものと、労働相談の件数が、昨年度1年のものと、2年間の平均で出ているものがあります。これはどういう違いなのでしょうか。
それで、大泉学園の勤労福祉会館にこの機能が集約されるという方向性が出ています。 ただ、改めてこれを見て、年間の相談件数は、勤労福祉会館よりもサンライフ練馬の方が多いということです。 ぜひ、こういう面から見ても、この機能は、そこの地域に残していただくように、改めて思うのですけれども、それについて見解をお願いします。
ぜひ、これもよく鑑みて、今後検討していただきたいと思います。

それでは、次に、(2)練馬区立東京中高年齢労働者福祉センターの指定管理者の選定について。資料4が提出されておりますので、説明をお願いいたします。

何かございますか。

先ほど陳情も出ていたとおり、サンライフ練馬については存続の声が根強くあるので、ぜひ、廃止については見直しをいただきたいと、私からも強く求めます。 先ほどの報告事項で、モニタリングは良で、サンライフ練馬の利用者アンケート、東京中高年労働者福祉センターのアンケート満足度は91.5%と、非常に高い満足度があるということは、つまり、必要とされる施設だから、こういう満足度が出たのだと思います。ぜひ、こういう区民のニーズをしっかり酌みとっていただきたいと思います。 質問ですけれど、今回、2年間のみの廃止を前提とした継続ということについて、事業者にはどのように話をして、どういう話があったのかというのを伺います。

最初に美術館の改築の話が出た当初は、施設の方も後から聞いたという話を聞いております。 事業者としっかり協議すると思いますが、ぜひ、廃止ありきではなく、選定については見直していただきたいと再度求めて終わります。

次に、(3)練馬区立勤労福祉会館の指定管理者の選定について。資料5が提出されておりますので、説明をお願いいたします。

何かございますか。

◆高口ようこ委員 労働相談の機能を持っている施設ですけれど、先ほどのサンライフ練馬での労働相談は、必要な社会情勢を見ながら必要な機能を残していくという話があって、社会情勢を鑑みると、中高年の労働相談は働かざるを得ない高齢者が増えている、今まさに必要になってくる機能だと思います。今後、この勤労福祉会館にそういう機能を加えていくのか。そういった話は事業者としているのかを伺います。

こちらで労働相談を行えないのであれば、勤労福祉会館という名称というか、目的自体が変わってくると思います。 そういうこと自体は、今回の指定管理者等の話には特に入っていなくて、区で決めて、大規模改修に合わせて、この3年で、事業者とも都度、相談をしていくのでしょうか。

○かしままさお委員長 大規模改修に決まったのですか。

次に、(4)練馬区立向山庭園の指定管理者との協定締結について。資料6が提出されておりますので説明をお願いいたします。

何かございますか。

資料7ページで、指定管理者と練馬区との個人情報のやり取りについて締結をするわけですけれど、改正前と改正後で、指定管理者のやることが変わったとか、やっていたことはやらなくてよくなったとか、そういうことあるのでしょうか。

それでは、次に(5)練馬区立石神井松の風文化公園の指定管理者の選定について。資料7が提出されておりますので説明をお願いいたします。

何かございますか。
◆のむら説委員 練馬区体育協会・植文・五十嵐商会というのは、指定管理を受けるに当たって、それぞれ専門の分野があると思うのですけれど、その紹介をお願いします。
◆のむら説委員 こういう場合に、どうして共同事業体を指定管理者として指定するのか。一つ一つの分野別にそれぞれ指定管理の選定をすることと、どう違ってくるのでしょうか。

令和8年度に向けて、拡張部分を含めて開園予定で、次の指定管理者を令和7年度に公募によって選定する予定とのことです。 そのときに、企画書とかプレゼンを受けると思うのですけれども、令和7年度の公募のときに、新しく拡張するフットサル、テニス、スケボー広場などの提案を受けるというスケジュールでよろしいのですか。

それに合わせて指定管理をし直すから、こちらの事業者がそこを新しく公募されるのですけれども、設計などに当たって今回の事業者は、そこに関わらないのか、関わるのかというところを伺います。

現在、運営しているので意見を聞くのは当然かと思いつつ、新しい選定で運営しているという実績ができるということで、新しい公募はその辺りもきちんと公平に見ていただきたいということと、先ほど、関係団体とかスポーツ団体の意見を伺いつつ進めるということでした。区内に詳しい方や専門の方もいらっしゃると伺っているので、設計や管理について、しっかり協力を仰いで進めていただきたいと要望します。 サンライフ練馬の体育館の機能がなくなって、先ほど周辺施設という話だったのですけれども、体育館の機能は、石神井松の風文化公園という話がありました。 中村橋から石神井は遠いと思うので、周辺というのはどういう認識なのかと思います。 そのことについては、事業者とどういう話をされているのでしょうか。

○かしままさお委員長 案件と離れてしまっているのですけれど、質問の意図がよく分からなかったので、もう一回お願いしていいですか。

◆高口ようこ委員 新しく指定管理されるに当たって、練馬区として、サンライフ練馬の体育館機能が石神井松の風文化公園に行くという方針を出していますが、現在、石神井松の風文化公園を指定管理して、新しく選定する事業者に対しては、その点はどのように説明をしているのかということを伺います。

◆高口ようこ委員 確認ですけれども、サンライフ練馬の体育館でやっていたフットサルの方々が石神井松の風文化公園を活用したい考えだということは、石神井松の風文化公園を指定管理している事業者には説明しているのかということを伺いたいのです。

(なし)

次に、(6)練馬つながるフェスタの開催について。資料8が提出されておりますので説明をお願いいたします。

何かございますか。
◆のむら説委員 この団体の中で、つながるフェスタに参加するための資格要件はどのようなものがあるのでしょうか。
◆のむら説委員 今まで、キャパの問題で、あふれるようなことはなかったわけですね。
◆のむら説委員 今までは、抽せんになるほどの参加希望団体はいなかったということですか。
◆のむら説委員 もう一点聞きたいのは、団体同士による横のつながりによって、何か成功した事例などがあれば御紹介ください。
◆のむら説委員 最後に、最近の参加団体数を教えてもらえますか。

(なし)

○かしままさお委員長 次に、(7)「ねりま漫画サロンinゆめりあホールの実施」について。資料9が提出されておりますので、お願いいたします。

○かしままさお委員長 ありがとうございました。

今回、「ねりま漫画サロンinゆめりあホール」ということで、この企画は、今年の第一回定例会の一般質問と、予算特別委員会でも、自民党のしばた議員から要望させていただいて、形になったということで大変評価をさせていただきたいと思います。 このイベント全体の予算は、どのぐらいついていますか。

その中で、今回、こうしたイベントが開催できることを本当にうれしく思っていると、村上先生の周りにも、たくさん漫画家の仲間がこの練馬区に在住していて、そういう横のつながりというのは結構あるということを伺いました。 今まで練馬は結構アニメで注目されていましたけれど、漫画家さんがたくさんいるのに、漫画にはあまり注目が集まってこなかったので、初めての企画ということで、これを機に、さらにもっともっと、練馬区に漫画家さんがたくさん在住しているということを生かした企画を、ぜひ組んでいただきたいと思います。 それと、先生とお話ししている中で、今回、全体で380万円の予算ですけれども、もう少し大きくしてくれるとありがたいというお話をされていました。 やれと言えば、これでやるというのは先生もおっしゃっていましたけれど、その辺も含めて、今後、予算の増額ですとか、あるいはまた、新しい企画も、村上先生を中心に進めていただければと思いますが、いかがでしょうか。
このトークイベントの対象人数というのは、どれくらいを想定されているのでしょうか。
これは会場の外にいらっしゃる方に伝える機会というのは考えていらっしゃるのでしょうか。
大変貴重な機会になると思いますので、そういった形で、ぜひアウトプットしていただければと思います。 そして、この会場のギャラリーは自由入場制で、様々なワークショップや似顔絵制作コーナーも自由入場で考えられているのでしょうか。
会場のキャパの問題もありますし、対応される方の人数の関係で、なかなかたくさんの方というのは難しいというのは承知しました。 これは8月5日と6日ということで、夏休みであると思いますし、漫画家さんと直接、接することは、今までの小学生や中学生の子どもたちは、非常に機会が少なかったと思われますので、非常にいい機会だと思います。 周知方法に関して、ねりま区報や、ホームページ、SNSとありますけれども、小学校の親御さんにアプローチできるような手段としては、例えば、学校で配布を行うといった形で「ねりま漫画サロン」の周知は考えられているでしょうか。お願いします。
◆富田けんじ委員 ぜひ、小中学生の子どもたちに伝わるような形でアプローチを考えていただきたいと思います。
その人たちに重大な影響を与えるのが、今年の10月から導入を予定されているインボイスです。 ですから、こういった企画は結構なことですけれども、同時に、この問題を啓発するブースとか相談窓口なども並行して設けていただきたいと思いますけれども、いかがでしょうか。
◆のむら説委員 ただ、私は映像∞文化のまちを標榜する練馬区としては、最低限の責任だと思います。ぜひ御検討ください。

1回15名ということで、やれる子が少ないと思うのです。これは何回やるのですか。

こういう機会は、これに合わせてではなくても、ぜひやっていただきたいと思います 先ほど、アニメに力を入れてきて、今回は漫画という話があったのですけれど、私が知らないだけで、区内在住のアニメーターさんだとか、区内にアニメーター会社が多数あって、東映さんが有名ですけれど、それ以外にも下請の会社がたくさんある中で、今までも、こういう形で区内に住んでらっしゃるアニメーターさんのトークイベントというのはあったのでしょうか。 アニメフェスティバルなどでいろいろなアニメーターさんを呼んでるのは知っているのですけれども、その時々の何か作品で呼んでいらっしゃったと思うので、少なくとも区内に住んでいる方というくくりではなかったと思います。 区内のアニメーターさんトークイベントというのは、これまでもあったのでしょうか。

漫画とアニメが違うことはもう重々承知しております。私はアニメのライターをやっていたのでよく分かっております。 そういう意味ではなくて、漫画もいいけれど、「ねりま漫画サロン」とは別に、区内で住んでいらっしゃるアニメーターさんによるトークイベントだったり、そういう方々が持っている資産みたいなものもしっかりフォーカスしていただきたいと思います。その点はいかがでしょうか。

目的の冒頭の「昔から」というところがあるのですけれど、いつ頃から住んでいたのか、教えていただいてよろしいでしょうか。

(なし)

○かしままさお委員長 次に、(8)大泉学園町希望が丘公園庭球場の休場について。資料10が提出されておりますので、説明をお願いいたします。

何かございますか。よろしいですか。

◆高口ようこ委員 この休場期間というのは、毎年あるいは、いつも決まった期間でやっているのか。必ず何年に1回は休みがあるということなのか伺いたいのが1点と、あと、休場の間、利用者への別の場所への御案内とかはどうされるのかという、2点伺います。

(なし)

○かしままさお委員長 次に、(9)区内公衆浴場への燃料費助成金の改定について。資料11が提出されておりますので、説明をお願いいたします。

何かございますか。
◆のむら説委員 練馬区は公衆浴場と発災時の協定を結んでいると思うのですけれども、その中身を簡単に教えてください。
◆のむら説委員 区内20か所で、一遍に何人入れるかという定員はあるのでしょうか。
◆のむら説委員 発災時に、例えば1日何人受入れられるかという数は分からないわけですか。
◆のむら説委員 ですから、発災時に、例えば何時から何時まで開けるかという具体的な中身にはなってないわけですか。

改定されることはよいことだと思うのですが、一方で、ほかの産業も、電力、ガスなどの光熱費の高騰は同じようにダメージがあります。 ほかのどの産業もそうですけれど、例えば、理容院とか美容院などは、すごく水道を使うから、光熱費の高騰はとても大きい影響があると思います。 光熱費の高騰に当たって、練馬区は、ほかの産業への支援についてどう考えているのか伺います。

◆高口ようこ委員 そういった融資とか経営相談自体もいいと思うのですが、実際に公衆浴場には支援して、そのほかの産業についても、どういう枠組みでやるかということはあると思うのですが、公共的な目的にかなうところであれば何らかの支援を検討してもいいのではないかと、こちらは検討を求めて終わります。

国の予備費を活用して地方創生臨時交付金は増額されたと聞いておりますけれども、令和5年度に関しましても、今後、事業計画等を出して、国や都の補助金を使って事業を継続してできるように要望させていただきますが、いかがでしょうか。

それでは、最後に、(10)全国都市農業フェスティバルに向けた機運醸成の取組について。資料12が提出されておりますので説明をお願いいたします。

何かございますか。

今回は、招聘する4都市に関して、こういうことをしゃべってもらうとか、こういうことをやってもらうといったテーマというのはあるのでしょうか。

例えば、前回だったら、韓国のオーガニック給食を練馬区でも前進させるとか、せっかくやるのであれば、やったことが練馬区民にどう還元されて、どう生かしていくのかということも、併せて取り組んでいただきたいと思います。

(なし)

○かしままさお委員長 それでは、以上で案件表の3番、報告事項を終わります。

口頭報告が3件ありますので、3件まとめて御説明をお願いいたします。

○かしままさお委員長 続いて、もう1件。

あと、練馬まつりに関して、昨年、自衛隊の車が「働く車」として出動していたと区民の方から御意見を頂きました。「働く車なのだろうか。そういうカテゴリーに入れていいのですか」といった反対の意見でした。 様々な考えの区民がいるということで、別にいいよという方もいれば、ちょっとと思う方もいるわけですけれど、練馬まつりというのは、区民であれば誰もが楽しめるようなイベントにすることが大前提だと思います。 そういう様々な考えがある車が出動するということ自体がそぐわないと思いますので、ぜひ、こちらは、今回は見直していただきたいと強く求めております。

というのも、区としては、練馬まつりを楽しむコンテンツの一部というのもあると思うのですけれども、国からの法定受託事務で、自衛官募集事務を練馬区が担っているというところもあります。 私は、あらゆる機会を利用して自衛隊を区民の皆様に広く知ってもらうという意味も含めて、いろいろな機会にぜひ出ていただきたいということをもともと要望していました。 今の御答弁にもありましたとおり、今年度もしっかりと呼んでいただける、そして、自衛隊も出ますと言っているということで、引き続き、そういうところを利用しながら自衛官募集事務にも当たっていただきたいですし、練馬まつりの盛り上げにもつなげていってほしいと要望して、終わります。

(なし)

次回の委員会は6月22日、木曜日、午後1時からの開催となります。議案の審査をお願いいたしますので、よろしくお願いいたします。 以上で、区民生活委員会を閉会いたします。お疲れさまでした。