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委員会令和5年11月16日都市整備委員会2023/11/16

令和5年11月16日都市整備委員会 11月16日-01号

公式会議録(原文)を見る →

// 発言者(6名)

池尻成二委員つながる市民・練馬
発言34
島田拓委員日本共産党練馬区議団
発言31
かしわざき強委員長練馬区議会自由民主党
発言24
藤井たかし委員練馬区議会自由民主党
発言10
西田まちこ委員練馬区議会国民民主党・無所属・都民ファーストの会
発言6
たかはし純委員練馬区議会立憲民主党
発言2

// 発言(107件)

かしわざき強委員長
かしわざき強委員長練馬区議会自由民主党

先日、視察させていただきました。皆さんの協力をいただきまして無事に終了しました。まず、お礼を申し上げたいと思います。 それでは、ただいまから、都市整備委員会を開会させていただきます。

かしわざき強委員長
かしわざき強委員長練馬区議会自由民主党

(異議なし)

かしわざき強委員長
かしわざき強委員長練馬区議会自由民主党

○かしわざき強委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。

かしわざき強委員長
かしわざき強委員長練馬区議会自由民主党

初めに、(1)陳情第15号・外環の2練馬区間(前原交差点~新青梅街道)の事業計画の中止等を求めることについて、資料1が提出されております。 まず、陳情の要旨と理由を事務局に読み上げていただきます。引き続き、資料の説明をお願いしたいと思います。

かしわざき強委員長
かしわざき強委員長練馬区議会自由民主党

それでは、続いて、資料の説明をお願いしたいと思います。

かしわざき強委員長
かしわざき強委員長練馬区議会自由民主党

○かしわざき強委員長 それでは、ただいま、説明をいただきました資料を中心に、この陳情について、質疑に移らせていただきます。いかがでしょうか。

島田拓委員
島田拓委員日本共産党練馬区議団

もともと、外環の2は、外環本線が高架化方式を適用した際の付属街路として都市計画決定されたものです。 高架化方式の外環本線と一体化した道路だということですけれども、東京都は長年、これを凍結してきたわけです。その理由は、区としてどう受け止めているのか、分かれば教えていただければと思います。

島田拓委員
島田拓委員日本共産党練馬区議団

平成11年当時の都議会で、東京都の施設計画部長がこう説明しています。 「外環の41年当時の計画が自動車専用部の構造が基本的に高架方式であったことから、騒音、排気ガス等の公害や地域分断などを懸念する地域の住民の強力な反対運動が起こり、地元の区、市議会でも反対決議などがなされたことによるものと私どもは考えております。」つまり、地上への影響が大きく、強い反対運動が湧き起こって凍結していたというものです。 実際、外環本線の凍結を解除する際に、国や東京都は、外環の2について、環境への影響や、移転や地域分断への影響を考慮し、大深度地下構造としたことから地上部の利用が可能となりました。大深度のシールド工法を活用した区間では、移転の必要がなくなることから、これまでどおりの生活が可能ですと説明していたのです。 この理屈からいえば、地上部への影響を与える、いわゆる外環の2というのは、廃止することが筋だと思うのですけれども、いかがでしょうか。

島田拓委員
島田拓委員日本共産党練馬区議団

先ほども、交通ネットワークという話がありました。特に、区は南北道路が不足しているということを繰り返し述べていますけれども、いまだに南北道路で整備されていない生活幹線道路というのは幾つもあります。 ロード富士見や学芸大通りもそうですけれども、西武新宿線の立体化で南北交通を担っている現道においても、今後、仮に立体化していけば、開かずの踏切は解消されて通行がよりスムーズになるわけです。 南北道路、外環の2を造らなくても現道を利用すればいいのではないか。今回も交通量調査が出ていますけれども、基本的には富士街道以外は利用者台数は若干減っています。ほかの交通センサスの交通量を見ても、全体としては交通量が減る傾向にあるわけです。今後、並行して135号線とか230号線も整備されようとしているという状況です。 そうした中で、本当に外環の2が必要なのかと私は疑問に思うのですけれども、いかがでしょうか。

島田拓委員
島田拓委員日本共産党練馬区議団

それで、しかも立体化によって、既にある道路についてもよりスムーズに通行することが可能だということであれば、あえて外環の2を造る必要はないのではないかということですけれども、いかがですか。

島田拓委員
島田拓委員日本共産党練馬区議団

外環の2の整備については、先ほども少し説明があったのですけれども、杉並区は2017年以来、話し合いの会を休止しているという状況です。 武蔵野市では、あくまでも中間まとめを出そうという話になっているだけで、結論は出ていません。 三鷹市では、話し合いの会も行われていない。 どの自治体の区間でも、外環の2は、もちろん第四次優先整備路線にも指定されていないわけです。交通ネットワークとして機能するかどうか分からないということになるのではありませんか。

島田拓委員
島田拓委員日本共産党練馬区議団

少なくとも第四次事業化に入っていないわけです。優先整備路線に入っていないわけです。その中で、今、事業化する意味があるのかということです。いかがですか。

島田拓委員
島田拓委員日本共産党練馬区議団

陳情では、環境への調査も実施するよう求めています。 今回、計画地にかかる緑地や農地の約1ヘクタールがなくなるということです。この1ヘクタールの農地をどうやって代替、確保していくのか。東京都はどのように言っているのでしょうか。確保することができるのか、教えてください。

島田拓委員
島田拓委員日本共産党練馬区議団

◆島田拓委員 1ヘクタールを街路樹のみどりで確保できると考えているのですか。

島田拓委員
島田拓委員日本共産党練馬区議団

こういった道路計画の環境アセスメントについては、どのような事業が対象になるのか教えてください。

島田拓委員
島田拓委員日本共産党練馬区議団

条例上も、規則の上でも、それ以下の事業であっても、環境アセスメントをしてはいけないとはなっていないと思いますけれども、いかがでしょうか。

島田拓委員
島田拓委員日本共産党練馬区議団

◆島田拓委員 ここにも書いてあるとおり、石神井公園などのみどりに影響を与えるのであれば、東京都に対して、環境アセスメントの実施も含めて行うように求めるべきではないか。これは陳情にも書かれていることで、住民の皆さんが求めていることです。それならば、区としても東京都に求めていただきたいと思いますけれども、いかがですか。

島田拓委員
島田拓委員日本共産党練馬区議団

さらに、陳情では、沿道の住民に対する意見を住民投票やアンケート調査などを行って十分反映させることを求めています。 先ほど区が紹介した文書の中でも、練馬区は道路整備に対する地域住民の不安や懸念を払拭するため、今後も、適切かつ十分な情報提供を行うとともに、意見の把握に努めることと求めているのです。 この言葉を正面から受け止めるということになれば、東京都に対して、住民の意見を聞くアンケートや住民投票を求めることが必要ではないかと思いますが、いかがでしょうか。

島田拓委員
島田拓委員日本共産党練馬区議団

そういう観点から見ても、住民の意見は十分な合意が得られている状況ではないし、より積極的に住民の声や意見を吸い上げるアンケートや住民投票は、ぜひ実施すべきだと東京都に求めていただきたいと思います。 外環の2は、そもそも、先ほど紹介したように廃止される道路だったのです。それを強行することは、国や東京都が言ってきた理屈とも矛盾します。しかも、練馬区以南の区間もどうなるのか不透明です。反対している人たちも少なくなく、合意が得られているとは言えません。 計画を廃止することはもちろんですが、少なくとも事業化は一旦立ち止まるべきです。そして、環境アセスメントや住民アンケートなど、住民の声に基づいて実施すべきです。 そのために、この陳情を採択すべきだということを求めて、終わります。

池尻成二委員
池尻成二委員つながる市民・練馬

優先整備路線に入っているのは新青梅街道までなので、富士街道から新青梅街道についてはどのような見通しなのでしょうか。

池尻成二委員
池尻成二委員つながる市民・練馬

◆池尻成二委員 図られていくものかということですけれども、四次の期間があと2年しかないわけです。東京都は、四次期間中に新青梅まで事業着手をするという考え方でいるのでしょうか。

池尻成二委員
池尻成二委員つながる市民・練馬

特に、富士街道の南側はすごく高低差があります。石神井川があって、ぐっと下がって、また新青梅でぐっと上がっていくという、非常に高低差の大きな地形になっていて、設計上、非常に課題がたくさんあるというお話も聞きました。 設計上の難しさということも、事業認可の区間取りなり、今後の見通しに関係しているのでしょうか。

池尻成二委員
池尻成二委員つながる市民・練馬

それから、資料の中で、交通量の状況と交通センサスの数字が引いてあるのですけれども、井草通りはどこですか。

池尻成二委員
池尻成二委員つながる市民・練馬

◆池尻成二委員 交通センサスというのは、路線ではなくて測量ポイントがあるのです。井草通りのどこのポイントで出ている数字なのか教えてください。

池尻成二委員
池尻成二委員つながる市民・練馬

もう1つ、出てこないのですけれども、外環の2とおおむね並行して走る主要な交通ネットワーク上の道路として、北側に学芸大通りがあるのですが、上石神井通りの交通量は分からないのでしょうか。

池尻成二委員
池尻成二委員つながる市民・練馬

後でまた聞きますけれども、外環の2の代替的な機能を果たすと期待される道路として東京都が考えたのは上石神井通りです。これは、また土木部に振ってしまうけれども、上石神井通りの現在の交通量は分からないのですか。 今回は、事業化に向けて動いているわけで、優先的に上石神井通りの交通量は測っていただきたいことではあるのですが、数字はお持ちでないのでしょうか。

池尻成二委員
池尻成二委員つながる市民・練馬

◆池尻成二委員 手元にないのか、測定、測量していないのか、どちらですか。

池尻成二委員
池尻成二委員つながる市民・練馬

私は何度もこの話をしていますけれども、区道の交通量調査については、以前は5年ごとに計画的に、継続的にやっていらっしゃったけれども、それを止めて、事業化に向けた状況の中で交通量を測りますという話になったわけです。 そうしたら、外環の2の事業化が、今年度中に近いと言っているのだから、当然、上石神井通りの交通量は測ってしかるべきですよね。何かあるのですか。

池尻成二委員
池尻成二委員つながる市民・練馬

その後に5年に1回の調査をやめて、やめるときの今の部長の答弁として、今後、事業化に当たっては、その都度、その都度、周辺の道路の交通量を確認するという御答弁だったわけです。 今回、外環の2の事業化に向けて大きく動いているとしたら、井草通りはセンサスの数字があるから、いいといえばいいけれども、これは平成27年と、令和3年もある。それでも、上石神井通りもきちんと交通量を測ってほしいですが、やっていただけますか。

池尻成二委員
池尻成二委員つながる市民・練馬

上石神井通りの交通量を改めて確認する必要性はあるのですか、ないのですか。どちらですか。

池尻成二委員
池尻成二委員つながる市民・練馬

もう1点、交通量の推計の数字がないのですけれども、外環の2の将来交通量の推計について教えていただけますか。

池尻成二委員
池尻成二委員つながる市民・練馬

多分、今の数字は、第三次事業化計画の話し合いの会で東京都が言っていた数字です。第四次事業化計画のときの推計でも大体変わっていないのですけれども、かなりの交通量になるということは確認しておきたいと思います。 それで、今つまらないことを並べてしまったけれども、基本的な事実の確認をさせていただきます。 先ほど、交通企画課長の答弁で、話し合いの会で、3つの選択肢で検討されたとおっしゃったけれども、もう1回、3つをきちんと言っていただけますか。

池尻成二委員
池尻成二委員つながる市民・練馬

教えて欲しいのですけれども、都市計画道路の都市計画が現にあるわけですけれども、在り方をめぐって、練馬区内で、外環の2以外に地域との対話の中で廃止の選択肢を立てたことはありますか。

池尻成二委員
池尻成二委員つながる市民・練馬

なぜ、外環の2は、廃止という選択肢も含めた検討をすることになったのでしょうか。

池尻成二委員
池尻成二委員つながる市民・練馬

抜本的な見直しではないのです。もちろん、代替機能を確保してという前振りがあるのですけれども、東京都が自ら都市計画の廃止という選択肢も持ちながら地域との合意形成に入っているわけです。 なぜ、廃止という選択肢も持った議論になったのか。これは先ほどの島田委員の議論につながるけれども、そこをきちんと説明なり認識していただかないと外環の2の議論はいかないと思うのです。 なぜ廃止ということを含めた選択肢にしたのか、もう1回お聞かせいただけますか。

池尻成二委員
池尻成二委員つながる市民・練馬

だから、都市計画の縮小変更ということは一般的にはあり得る経過だったのです。だけれども、それだけではなくて、都市計画を廃止するということについても、東京都はボールとしてきちんと投げた。そのことの意味はすごく大きくて、それは、なぜ外環が1966年、70年に凍結されて、30年以上そのままだったのかという問題とセットです。 交通企画課長にお聞きしたいのは、石原慎太郎さんが都知事だったときに、「ちゃぶ台話」というのをしているのですけれども、知っていますか。

池尻成二委員
池尻成二委員つながる市民・練馬

そのときに、石原さんが地域の方に、「これから一家団らんのところ、ちゃぶ台を土足でまたぐようなことはしません。家の建て替えもできるようになります」と言ったのです。 このちゃぶ台の話は、結構住民からは繰り返し、繰り返し、東京都の会議の中にも出ているのですけれども、つまり、外環本線が凍結されてきた経緯と、それから、それが地下に入った経緯の中には、地上をいじらないという大きな宿題があったのです。だから、廃止という選択肢についても東京都は出さざるを得なかったと思うのですけれども、違っていますか。

池尻成二委員
池尻成二委員つながる市民・練馬

今回、事業化に向けて動いているエリアは、当時の外環に対する反対運動の中心的なエリアの1つだったのです。 今でも住民の皆さんの中には、外環本線を地下に入れたのに、なぜ地上でまた道路を造るのかという思いは根強くある。 独特な歴史的な経過と背景を持った地域だということは、しっかりわきまえて東京都も考えてほしいし、練馬区もそのことは知っていただきたいと思います。 今の関連で、代替機能を確保しつつ廃止と先ほどおっしゃったのですけれども、どのようなイメージの代替を考えたのか、それがなぜ駄目だったのかをもう1回、教えていただけますか。

池尻成二委員
池尻成二委員つながる市民・練馬

道路の拡幅が必要だと東京都が言った一番の理由は、40メートルの幅員の既存の外環の2の都市計画と同じ機能を様々な側面から確保するために、46メートルもある道路が必要だという話から動いているのです。上石神井通りを40メートル以上にするという途方のない代替案を前提に廃止の話を縛ってしまったのです。 私は、それは全然違うと思います。これは質疑から離れるので止めますけれども、外環の2については、もう外環本線も含めた長い歴史的な経過の中で、地域の皆さんの思いを受け止めて推移してきた経緯もあるわけだから、そういう点も含めると様々な代替的な機能を確保しながら廃止の選択肢を立てることについて、私は、もう1回、整理をして、議論をしていいのではないかと思っています。これは感想で申し上げます。 最後になります。少し話がずれるのだけれども、外環の2の1万台から1万8千台も通るような道路は、透水性舗装ができるのですか。

池尻成二委員
池尻成二委員つながる市民・練馬

石神井公園の湧水環境の保全回復を図るというのは大きな地域的な課題で、その中で、幅が22メートルある道路が南北を貫くことについては、自然環境という点からも負荷が大きいと思います。 区道レベルだったら透水性舗装をやっているところもあるかもしれないけれども、こういう本格的な車道は無理です。 そういう意味でも、私たちは一体、この石神井公園の周辺で何を守りたいのか。私は歴史的な経過の中での住民の皆さんの思いと、それから石神井公園を中心とした落ち着いた住環境、自然環境を全体として守っていくことをしっかり考えるべきかと思いますので、その点を意見で申し上げて終わります。

かしわざき強委員長
かしわざき強委員長練馬区議会自由民主党

(なし)

かしわざき強委員長
かしわざき強委員長練馬区議会自由民主党

まず、陳情の要旨と理由を事務局に読み上げさせていただきます。引き続き、資料の説明もお願いしたいと思います。

かしわざき強委員長
かしわざき強委員長練馬区議会自由民主党

○かしわざき強委員長 それでは、資料の説明をお願いいたします。

かしわざき強委員長
かしわざき強委員長練馬区議会自由民主党

いかがでしょうか。

島田拓委員
島田拓委員日本共産党練馬区議団

確認ですけれども、2ページ目の一番最後に鉄道運転事故件数があります。 東京メトロと都営交通のホームドア設置状況が、もし分かれば教えてください。

島田拓委員
島田拓委員日本共産党練馬区議団

◆島田拓委員 事故件数というのは、鉄道事業者全体の件数になるということでしょうか。

島田拓委員
島田拓委員日本共産党練馬区議団

陳情でも述べられていますけれども、大泉学園駅はとても乗降客が多い。先ほどの陳情の文章ですと平均1日当たりの利用乗降者数が6万9千人ぐらいになっているのですけれども、昨年度は7万5千人と、さらに増えている状況です。 西武線駅全体で、所沢駅に次いで8番目となっていて、しかも、島が1つしかないので、密度としては所沢駅よりも高いという状況になっていて、危険性がずっと続いているわけです。区は、こうした現状を認識されていますか。

島田拓委員
島田拓委員日本共産党練馬区議団

その理由は何なのか、改めて教えてください。

島田拓委員
島田拓委員日本共産党練馬区議団

具体的に、例えばスペースの確保や耐久性などを確保する工事はどれぐらいの規模になるのか。駅全体の改修が必要なのか、ホームだけでいいのかといったことを西武鉄道は説明していますか。

島田拓委員
島田拓委員日本共産党練馬区議団

◆島田拓委員 実際に、利用しながらホームの改修が必要なこともネックになって、なかなか踏み出せないということでしょうか。

島田拓委員
島田拓委員日本共産党練馬区議団

◆島田拓委員 ちなみに、そうしたホームの改修などについて補助する制度などはあるのでしょうか。

島田拓委員
島田拓委員日本共産党練馬区議団

それと併せて、鉄道駅のバリアフリー料金制度が今年3月から開始したということですけれども、どれぐらいの原資が増えているのか区として把握していないという状況でしょうか。

島田拓委員
島田拓委員日本共産党練馬区議団

陳情の中身でもありましたけれども、実際に大きな被害が出ているわけです。 西武鉄道全体で年間7件の事故が起きていて、区も求めているということであれば、委員会としても、区議会としても、この陳情を採択して、それをさらに後押しとすることが必要ではないかと思います。 区も、より具体的に、何ができるのか、何が課題なのか、より突っ込んで検討するように西武鉄道に求めていただくとともに、今日は審査の場ではないですけれども、この陳情についても、私たちとしては早急に採択するべきではないかということを申し上げて、終わります。

西田まちこ委員
西田まちこ委員練馬区議会国民民主党・無所属・都民ファーストの会

◆西田まちこ委員 聞き漏らしていたら申し訳ないのですけれども、令和4年度の鉄道運転事故で西武鉄道7件というのは、都内だけの西武鉄道でしょうか。

西田まちこ委員
西田まちこ委員練馬区議会国民民主党・無所属・都民ファーストの会

◆西田まちこ委員 そういうことは、埼玉県なども含まれるということでよろしいでしょうか。

西田まちこ委員
西田まちこ委員練馬区議会国民民主党・無所属・都民ファーストの会

あと、もう1点、大泉学園駅について、今現在、転落防止ゴムだったり、CPラインなど、様々な対策を講じていると伺っておりますが、それについて、既に効果が出ているのかといったことは分かりますか。教えてください。

西田まちこ委員
西田まちこ委員練馬区議会国民民主党・無所属・都民ファーストの会

駅員を増やしていただくといったことは、練馬区からも提案をできるのでしょうか。

西田まちこ委員
西田まちこ委員練馬区議会国民民主党・無所属・都民ファーストの会

最後になりますが、イの今後の取組について、区内5駅(中村橋駅、富士見台駅、練馬高野台駅、石神井公園駅、新桜台駅)において、順次、整備に着手する予定とあるのですけれども、進行状況を教えていただけますか。

西田まちこ委員
西田まちこ委員練馬区議会国民民主党・無所属・都民ファーストの会

あと、最後になります。バリアフリー料金制度を活用して、随時、整備に当たっていくということです。確認ですけれども、都内5駅だけではなくて、全体の駅のバリアフリー化というところでよろしいでしょうか。

たかはし純委員
たかはし純委員練馬区議会立憲民主党

これなら大分軽量化されると感じたのですが、違う方式のホームドアを西武鉄道で検討されているのか、御存じでしたら教えてください。

たかはし純委員
たかはし純委員練馬区議会立憲民主党

◆たかはし純委員 技術革新が様々に行われておりますので、引き続き、西武鉄道には、しっかりと幅広い選択肢を検討するように推し進めていただければと思います。終わります。

藤井たかし委員
藤井たかし委員練馬区議会自由民主党

今回は、陳情の理由まで読み上げしていますので記録に残るから、あえて、「新日本婦人の会の会員家族のMさんが1996年」というから、27年前。その後、重度の障害というから、なかなか回復されていなかったのかどうか分かりませんけれども、今どうされているのか分かったら教えてもらえますか。 それと、陳情の代表者が、名前ではなくて会まで入っているから、この会がどういう活動をされているのかというのは分かりますか。町会とか、商店街などであれば日々どういう活動をされているかというのは思いつくのだけれども。 まず2点、お願いします。

藤井たかし委員
藤井たかし委員練馬区議会自由民主党

そこで、今、たかはし委員と同じ思いで聞いていたけれども、委員会の視察目的ではなかったけれども、結果として、陳情の内容の3つを見たような感じです。 往復の新幹線は、完璧にホームドアです。あのスピードで来られたら、ホームドアがなかったら怖くて仕方がない。 そういう意味では、たかはし委員が言われたのは、私も同じ思いで感じたところです。 先ほど、島田委員から大泉学園は島が1つと言ったけれども、今後、施設が整備される5駅で、同じように島が1つというのはあるのですか。全部、島は2つですか。

藤井たかし委員
藤井たかし委員練馬区議会自由民主党

◆藤井たかし委員 島が1つ。

藤井たかし委員
藤井たかし委員練馬区議会自由民主党

◆藤井たかし委員 この5駅に入っていないけれども、大泉学園の一歩先に保谷駅あるけれども、保谷駅はどうでしたか。

藤井たかし委員
藤井たかし委員練馬区議会自由民主党

途中まで結構真っすぐだけれども、こうやって左に曲がる。何が起きるかといったら、「ホームと線路が空いているから気をつけて」というアナウンスはあったでしょうか。 いずれにしても、すごく空いています。だから、今の転落を含めて、西武鉄道は本当に課題だと思ってくれていると思います。安全輸送の観点からすると当たり前だと思います。 それで、たまたま新聞を見ていたら、都営地下鉄は全駅にホームドアを設置する。記事では、ほかの鉄道事業者との直通運転がホームドア設置の最大の課題になっていると。車両のドアの位置が違うから、そうなるのですか。「最大の課題は、個々の鉄道事業者との相互直通運転だ」と書いてあるからそう予想できるのだけれども、いかがですか。

藤井たかし委員
藤井たかし委員練馬区議会自由民主党

そういうことを含めて、冒頭の蛇腹ということを含めて、課題がある中に、西武鉄道は、もしかしたらあまりこういうところで言ってほしくないかもしれないけれども、あの駅舎は既存不適格だという話も一部で出ているけれども、その辺の確認はされていますか。

藤井たかし委員
藤井たかし委員練馬区議会自由民主党

◆藤井たかし委員 既存不適格だから、やるといろいろなところに影響するから、駅舎を含めて投資をしたくないということはありませんよね。

藤井たかし委員
藤井たかし委員練馬区議会自由民主党

あのときに、それなりに乗降客が増えるだろうから、西に向かっての改札だけではなくて、北面に改札口を1口でも2口でもつけられないかと要望したことがあるのです。そのときの答えが、既存不適格だから、なかなか厳しいという話です。現状では西側だけでしょう。 だから、そういう意味で、それだけお客さんがあるところならば、西武鉄道には、本来は本当に考えてもらいたいと思います。 先ほど申し上げましたけれども、どうしてあそこだけ左カーブになっているのか分からない。皆さんも、あそこから乗っている人は多いでしょう。だから、しみじみ思うと思います。 それで、この前、常任と特別で視察に行かせてもらったけれども、駅を使うと、あの時間帯は島の中に本当に人があふれている。 しかも相互乗り入れの関係で、他社が少し遅れると、みんなダイヤが狂って、もっとひどいです。 私どもは物理的なものがあるから、関係機関というのは西武鉄道でしょう。主体がうんと言わなければ、東京都が幾らお金を出すからやれと言っても無理でしょう。 西武鉄道は民間会社だから、この前のオーケーストアの件で民間会社の扱いはどうなるのかと議論があったので、保留にさせてもらいます。 でも、そういう現状は、この陳情をきっかけに、もう一度、相手方にもこういう動きになっているということは、1つの大きな話として事前に伝えてもらいたい。 それから、個人情報だから無理なのかもしれないけれども、片方では状況を取り上げて、片方ではどうなっているのか分からないというのは、どうも私はしっくりこない。

かしわざき強委員長
かしわざき強委員長練馬区議会自由民主党

(なし)

かしわざき強委員長
かしわざき強委員長練馬区議会自由民主党

その中で、正副委員長としては、この陳情については本日のところは継続させていただき、次回の委員会で審査を行いたいと考えております。いかがでしょうか。 (異議なし)

かしわざき強委員長
かしわざき強委員長練馬区議会自由民主党

また、そのほかの継続審査中の案件につきましては、本日のところは継続とさせていただきたいと思います。よろしいでしょうか。 (異議なし)

かしわざき強委員長
かしわざき強委員長練馬区議会自由民主党

○かしわざき強委員長 それでは、そのようにさせていただき、案件表の1番を終わらせていただきます。

かしわざき強委員長
かしわざき強委員長練馬区議会自由民主党

本日は、(1)羽沢・桜台地区地区計画等の案について、資料3が提出されておりますので、説明をお願いしたいと思います。

かしわざき強委員長
かしわざき強委員長練馬区議会自由民主党

それでは、質疑に移らせていただきますけれども、いかがでしょうか。

池尻成二委員
池尻成二委員つながる市民・練馬

いただいた意見と区の見解のところですけれども、最初の土地利用のところで、放射36号線の北側の用途地域の話が出ています。確認というか参考までに教えていただきたいのですが、今回の都市計画変更で、放射36号線の北側の用途地域を住居地域に変えるけれども、高度地区を廃止と言っていいのですか。 高度地区の指定をなくし、地区計画の高さ制限をかけるとされたのですが、住居地域で、高度地区を残さないで高さ制限を地区計画に落としたというのは、何か理由があるのでしょうか。

池尻成二委員
池尻成二委員つながる市民・練馬

34ページの変更概要、変更前、変更後の一番上の、羽沢二丁目及び桜台三丁目各地内というところです。 変更前が第一種低層住居専用地域で、高さの限度が10メートル。変更後が第一種住居地域で、高さの限度がなしとなっています。 このことと今の御答弁はどのようにつながっているのか教えていただけますか。

池尻成二委員
池尻成二委員つながる市民・練馬

私は、なぜ高度地区の変更ではなくて地区計画の高さ制限という仕組みに移ったのですかということをお聞きしたかったのです。 住居地域だから、高度地区がかかっていてもおかしくはないですよね。

池尻成二委員
池尻成二委員つながる市民・練馬

第一種住居地域で高度地区がかかっているところはたくさんありますよね。

池尻成二委員
池尻成二委員つながる市民・練馬

もう1つの意見。 37ページの3番です。区の見解の中で、「交通管理者と交通規制の制限強化について協議を行っています」と書いてあるのですけれども、この制限強化の中身はどのようなものでしょうか。

池尻成二委員
池尻成二委員つながる市民・練馬

まだ協議を続けているという、最終的にそういう御答弁でいいのですか。 区画道路4号は開進第四小学校に接していて、すごく気になります。前回、交通量調査がなされていないということも含めて要望しましたけれども、地域の安全確保のために、ぜひ、都市計画の手続が終わっても努力をしていただきたいとお願いして、終わります。

かしわざき強委員長
かしわざき強委員長練馬区議会自由民主党

(なし)

かしわざき強委員長
かしわざき強委員長練馬区議会自由民主党

○かしわざき強委員長 それでは、以上で、案件表の2番を終わらせていただきます。

かしわざき強委員長
かしわざき強委員長練馬区議会自由民主党

本日、口頭報告が2件ございますので、説明をお願いいたします。

かしわざき強委員長
かしわざき強委員長練馬区議会自由民主党

○かしわざき強委員長 説明会の開催結果について報告をいただきましたけれども、よろしいでしょうか。

島田拓委員
島田拓委員日本共産党練馬区議団

◆島田拓委員 この計画線上に、どれぐらいの地権者がいらっしゃるのか、それを教えてください。

島田拓委員
島田拓委員日本共産党練馬区議団

◆島田拓委員 それと、今回の測量だと、計画線から30メートルまでの範囲で説明の周知をされているのでしょうか。

島田拓委員
島田拓委員日本共産党練馬区議団

◆島田拓委員 そこまでの範囲の人たちというのは、どれぐらいいらっしゃるのでしょうか。

島田拓委員
島田拓委員日本共産党練馬区議団

◆島田拓委員 2,100通ということは、合わせて累計2,100通ということですか。

島田拓委員
島田拓委員日本共産党練馬区議団

もっと多くてもよかったのではないかと思います。区としては、今回説明した中身について、どのように周知していくつもりなのか教えてください。

島田拓委員
島田拓委員日本共産党練馬区議団

全ての地権者とつながることができたのか、またオープンハウスへの参加人数はどうだったのか、教えてください。

島田拓委員
島田拓委員日本共産党練馬区議団

◆島田拓委員 戸別訪問やオープンハウスというのは、どの都市計画事業でも行われていることなのでしょうか。

島田拓委員
島田拓委員日本共産党練馬区議団

◆島田拓委員 そうすると、例えば、まちづくりが関連していない都市計画事業だけとか、道路計画だけという場合には、基本的には戸別訪問などは行わないのでしょうか。

島田拓委員
島田拓委員日本共産党練馬区議団

影響が大きいので、区としてもまちづくりに関連している事業だけと限定しないで、戸別訪問などももっと積極的に行って住民の声も吸い上げつつ進めるということが必要です。 今までだったら、測量説明会で初めてこの計画を知るという方がほとんどで、いきなり知らされたことによって、住民の皆さんが戸惑いや反発をするということがあったと思います。 本来、私たちは、この135号線の必要性については疑問ですけれども、しかし、戸別訪問などの手法もしっかりルール化して住民の合意を進めるやり方を徹底していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

かしわざき強委員長
かしわざき強委員長練馬区議会自由民主党

○かしわざき強委員長 それでは、もう1件の口頭報告。

かしわざき強委員長
かしわざき強委員長練馬区議会自由民主党

(なし)

かしわざき強委員長
かしわざき強委員長練馬区議会自由民主党

○かしわざき強委員長 それでは、そのほかで何かございますか。

池尻成二委員
池尻成二委員つながる市民・練馬

区として情報を把握されているのでしたら、概要をお知らせいただけますか。

池尻成二委員
池尻成二委員つながる市民・練馬

権利変換計画の認可が下りていなくても、法的には工事説明会をやれるのかもしれませんけれども、在り方として違和感があります。 その点、区はどのようにお考えでしょうか。

池尻成二委員
池尻成二委員つながる市民・練馬

もう1点、本体工事の説明会は来年度とおっしゃったけれども、建築確認の流れも含めて、いつ頃になるのでしょうか。

池尻成二委員
池尻成二委員つながる市民・練馬

今の流れからすると、日付をおっしゃらなかったけれども、12月の2日間で説明会がある。これは建築計画の概要も当然入るのでしょうけれども、解体工事の説明。来年の夏頃に、今度は本体工事の説明というスケジュールということです。 開発調整課に確認したいのですけれども、実は、紛争予防条例の標識が出ているのですけれども、解体工事の説明があり、来年の夏頃に本体工事の説明がある後に、例えば住民説明報告書などの手続が入ってきて、紛争予防条例上の確認の前さばきが終わると理解していいのでしょうか。

池尻成二委員
池尻成二委員つながる市民・練馬

本体工事の説明が終わっていない中で、条例のつくりからしても住民説明報告書は出せないと思っていいのですよね。違いますか。

池尻成二委員
池尻成二委員つながる市民・練馬

建築工事の説明の中では、工事期間や工法や作業方法、工事中の安全、騒音対策も説明すべき事項になっています。 今回は、解体工事についての説明が基本だと思います。 先ほど、西部地域まちづくり課長は、本体工事については来年の夏以降とおっしゃったわけだから、来年の夏以降の本体工事の説明を待って初めて住民説明報告書は出せるのでしょう。そういう理解で間違っていないですよね。

池尻成二委員
池尻成二委員つながる市民・練馬

今、おっしゃった規則の10条の2項に説明すべき事項が列記されているわけです。 その中には、建築物の位置や形態規模等々だけではなくて、工期、工法、作業方法、工事中の騒音及び振動の防止策並びに工事の安全対策が書いてあります。これは解体工事ではなくて本体工事の説明です。 この説明が終わらないと住民説明報告書が出せないということは間違っていないですよね。実際に、今度の12月の説明会でどこまでお話されるか分かりませんけれども、私の想像では、工事については解体工事が基本だろうと。 本体工事については今後やろうと思っているのですけれども、いずれにしても本体工事の工期、工法、作業方法、騒音振動対策等についての説明がきちんとなされるまでは住民説明報告書は出せないということが条例上の運用だという理解で間違っていないですよね。 そこを明確にお答えください。

藤井たかし委員
藤井たかし委員練馬区議会自由民主党

もらっていれば、場所も確保しなければいけないし、なぜ曖昧にするのかと思います。 私も、関係者以外にはあまり行ってほしくないと思います。当然、これは組合の責任で行う話でしょう。 この前の委員会で報告があったのは、詳細の設計が少し変わったことと、権利変換に行きますという話ですよね。

藤井たかし委員
藤井たかし委員練馬区議会自由民主党

◆藤井たかし委員 権利変換の動きを、もう一度お願いできますか。

かしわざき強委員長
かしわざき強委員長練馬区議会自由民主党

メモをしていただきたいと思いますけれども、次回の委員会は第四回定例会中の開催となります。日程案では、12月6日(水)午前10時からの開催となります。よろしくお願いいたします。 それでは、以上で都市整備委員会を閉会とさせていただきます。お疲れさまです。