// 発言者(8名)
// 発言(63件)

ただいまから、文教児童青少年委員会を開会させていただきます。 案件表により進めていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

本委員会には陳情が2件付託されております。付託された陳情につきましては、本日は、要旨の読み上げと資料要求があればお受けさせていただき、全て継続とさせていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。 (異議なし)

○小林みつぐ委員長 それでは、そのようにさせていただき、事務局に読み上げをさせます。

○小林みつぐ委員長 それでは、資料要求があればお受けをさせていただきたいと思います。
これは過去もあると思いますので、そこら辺も全て出していただいて、また、練馬区はもらった額をどのように活用しているのか。各学校に配っているのか。その点の資料をお願いしたいと思います。 あと、もう1つ、空気清浄機なのですけれども、他区の公立学校の例があれば教えていただきたいと思います。

陳情第24号ですけれども、これからの予定も含めて、都内のどの自治体で学校給食無償化をやっているのか。 練馬区の給食で地場産のものや有機食材を使っているようでしたら、その例を教えていただけたらと思います。

昨年9月5日に文科省が調査を行って、東京都内でHEPAフィルターがついた空気清浄機を1台以上設置している学校は18.1%というデータがありました。 練馬区内の学校でHEPAフィルターを設置した空気清浄機はどれぐらい設置されているかということと、全ての教室に設置されている学校というのがあるのか。この2点。 もう1つが、CO2モニターについても、同じ調査では、東京都では全部の教室に設置している学校が26.4%だったのですが、練馬区では、実際に何%の学校で全教室に配置しているかということをお答えください。 あと、HEPAフィルターのついた空気清浄機を導入した際の洗浄や交換の頻度、あるいは、洗浄の方法などについても、もし分かる資料があればいただきたいと思います。 陳情第24号については、区立小中学校の給食を第1子から無償にしてくださいという趣旨の陳情だと思います。 23区における給食費の無償の状況というのは、やくし委員と同じになりますので、ぜひこちらもお願いしたいと思います。

(なし)

以上で案件表の1番を終わらせていただきます。

本日は(2)陳情第5号・長期休暇中の公立の小中高等学校等での食事の無償提供の必要性について、資料1が提出されております。 まず、陳情要旨と理由を事務局に読み上げさせ、引き続き、資料の説明をお願いしたいと思います。

○小林みつぐ委員長 それでは、続いて、資料の説明をお願いします。

○小林みつぐ委員長 それでは、ただいま説明いただいた資料を中心に、この陳情について質疑をお願いします。

朝ごはん給食について、何点か御質問させていただきます。 事例にあります足立区の小学校1校に対して、私ごとではありますが、以前、視察に行かせていただいたことがあります。 その際に、職員の方やスタッフの方から、朝ごはんから見えてくる家庭環境というものがあるということをお伺いしました。 というのは、例えば、子どもがおかずの名前を知っている、知らないなど、各家庭での食事の様子が分かって、以前よりも心配な子が見えてきた。だから朝ごはん給食をやってよかったという御意見をいただきました。 長期休暇に子どもたちの健康を守る面からもとてもよい取組だと考えます。 練馬区でも今後、ぜひ、朝ごはん給食を前向きに御検討いただきたいと思いますが、どのようにお考えでしょうか。

確かに給食ということでは難しいのであれば、子ども食堂という面でも朝ごはんの何らかの提供を今後検討していただきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。 あともう1点、長期休暇に対する子どもの食事の問題につながる質問です。 現時点で、練馬区では5月までに小学校の健康診断を1回やっている。あとは各学校でやっているということですが、子どもたちの食事が足りているのかを分かるために、長期休暇の前後に体重測定を入れていただきたいということを御検討いただきたいと思います。 練馬区としては、夏休み明けに子どもたちが痩せて学校に来ることをどのぐらい把握されていますか。

子どもの食事の量が足りているかということを数字に残しておけば対応しやすくなっていくのではないかと思いますので、長期休暇の前後に体重測定を行うということを御提案として質問を終わらせていただきます。

まず、本件の必要性を考える前提として、先ほど、のだ委員から御質問があったとおり、現状は、長期休暇中にどれだけの子どもたちに必要な食事が足りていないのかというのを把握することは必要なことだと思います。 重複する部分もありますが、具体的な数や概算のようなものを実態調査などで把握しているという面はありますか。

結構子どもたちの数は多いと思います。その子どもたちに対して供給していくとなるとボランティア団体とかNPO団体にすごく力をお借りしているところがあると思います。 すごく人員も必要になると思います。また、費用もすごく必要になってくると思います。小中高等学校で実施した場合に、どれぐらいかかるかという試算などは分かりますか。

多分、学校の数から考えても結構な人手が必要になると思います。 安全性なども考えて、そういったしっかりとした供給体制を整えるには、人手を集めることも大変な中で、事業実施には苦労するだろうと思います。その辺りも含めて、検討を進めていただけたらと思います。

足立区が1校ということですけれども、練馬区ではなかなか難しいという方向で聞いておりますが、実際、練馬区にはこういう地域ボランティアとかNPO法人というのはございますか。

あと、浜田委員と少しかぶるのですが、私は、そもそも、夏休みに例えば朝食をやるとなった場合、何人の生徒が来るかというのを掌握しないと予算の立てようがないと思います。その辺の予算組はどのように考えていけばよろしいですか。

◆佐藤じゅんや委員 ありがとうございます。

私からは、学校の給食として行うことは難しいということですけれども、地域のボランティアの方にやってもらうのであれば、まず冬休みや春休みなどにトライアルをして、そういう活動に興味のある団体を募ってみる。 そして、その際に、お米や、おみそ汁の具などの食材はこちらから提供して学校の家庭科室などを利用してトライアルをするので、ぜひ協力していただけないかという感じで、団体に手挙げをお願いしていただければと思うのですが、いかがでしょうか。

子ども食堂のような形態になるということであれば、今回の補正予算でも子ども食堂に1人当たり100円の負担を出していると思いますので、それをこちらにも拡大して適用することを検討していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

調査をしていただいたデータでは、食べない子どもは1%くらいだとおっしゃっていたのですが、逆に、毎日食べる子どもたちは8割から、高くても9割ということで、週のうちに1回、2回、それ以上食べない子どもが1割から2割はいるということだと思います。 学校の中の1割、2割、クラスの中の1割、2割がごはんを食べてこない日があるということがどういうことなのか真剣に考えていただきたいと思います。

まず、朝ごはん調べの表を見ると、「ほとんど食べない」、「食べない」を合わせると3%を超えるくらい。特に、令和2年、令和3年などで上がっているのはコロナの影響などがあったのではないかと思います。 そもそも、この調査は、食育推進計画で朝食欠食の児童を少なくすることを目標にということでやられているそうですけれども、朝食欠食を減少させるために食育ではどういったことをやられているのか教えてください。

それで、子どもに言ってそれでいいという話にならないと思うので、何かしら行政として支援することが必要になるのではないかと思います。 あと、都内の3つの自治体で、大体1、2校で実施しているのですけれども、それぞれの自治体で、今後広げて今後広げていこうという計画は持っているのでしょうか。

広島県では、同じような形で、広島県全体の学校でボランティアに委ねながら朝食提供を進めています。 そこは、県の取組として、食品会社や全国で展開する企業も含めて食材の提供を募って、提供される食材を使ってボランティアの方たちが調理などをして学校が場所を提供する形でやっています。 まず、自治体がそういった形でやるという意思を決めて、それで負担にならないようにどう進めるかというのが大事だと思います。都内だけではなく全国の自治体の例に倣って進めるという考えは、練馬区は持っていないのでしょうか。

趣旨がずれるかもしれないのですけれども、八王子市で、夏休み期間中に給食の調理室を使って調理したものを学童クラブに来ている希望者に提供するということをやっているようです。 特に夏休み期間中であれば昼の給食はないわけで、そこを使って調理することは可能ではないかと思います。 そもそも、練馬区で夏休みや長期休暇中の場合、そこでふだん調理されている方や調理室の設備はどうなっているのでしょうか。

実際に従事するのはボランティアの方ではなく給食調理員ということです。八王子も学童の給食という形になっているのですけれども、こういったものを参考にしながら、ぜひ、練馬区でも長期休暇中にご飯が食べられない子どもたちをなくすために、ぜひ取組を進めていただきたいと思います。

その上で、今までの話の中であったのが、実際に夏休み中に給食を提供することについては、食材をどの程度準備したらいいかとか、人数がどれくらいか分からないという中で、非常に現実的に難しいというお話がありました。 他方で、やくし委員からも御指摘があったように、八王子市においては、ほとんどの学校で、学童の子どもたちを対象とはしていますが給食を提供している。だから、ぜひこちらについては検証していただきたいです。 それ以外の方法としても、例えば自治体によっては、夏休み期間中に非常に生活が苦しい御家庭に対して、昼食費ではなくて昼食代の補填という形でお金を提供している。例えば、岐阜県などにおいても、たしか生活保護世帯であったり、就学援助世帯に対しては、18歳未満の御家庭に対して1万円の食事代を提供しています。 ですから、今回の陳情の趣旨から考えると、いかに、子どもの貧困をなくして、そして、長期休暇中の子どもの食事を確保するかという意味においては、例えば現金を提供するという考え方もあるかと思うのですが、練馬区はいかがでしょうか。

コロナの最中で、実際に給食が中止された時期にも同じような問題があって、その際に、幾つかの自治体で1食当たり500円のお金を提供するとか、お弁当を配るという方法もあったと記憶しております。 ですので、ぜひ、練馬区においても、そういったことはしていただきたいと思います。内部で検討していただいて、ぜひ実施していただきたいと思います。 先日も報道であったとおり、今年においては非常に食事が厳しいという家庭が増えているというのがNHKの調査でもあったところです。 先日、NPOのキッズドアが困窮世帯に対してアンケートを行ったら、困窮世帯の4割が、1人当たりの食費を月1万円以下に落としている。 その中で、今、物価高騰で非常に苦しいというお話もあったので、ぜひそこの補填ないし食事の提供は練馬区としても検討いただきたいということを申し上げておきますが、区の見解がもしあったらお答えください。

◆岩瀬たけし委員 教育委員会として担うかどうかということよりも、練馬区として担っていただきたいので、ぜひ、こちらについては早急に対応をお願いして終わります。

それでは、様々な質疑の中で御意見を賜りました。 正副委員長としては、この陳情につきまして、本日のところ継続させていただき、次回の委員会で審査を行いたいと考えておりますが、いかがでしょうか。 (異議なし)

また(1)の陳情第4号は、本日のところ継続とさせていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。 (異議なし)

○小林みつぐ委員長 それでは、そのようにさせていただき、案件表2番を終わらせていただきます。

本日は、(1)の「練馬区立図書館ビジョン」の項目別取組状況について、資料2-1、資料2-3が提示されておりますので、説明をお願いいたします。

○小林みつぐ委員長 いかがでしょうか。

これまでやってきた図書館ビジョンの項目で取組状況を確認し、これからの図書館構想に生かしていくということです。 例えば、4、区民や地域との協働を促進しますというものが、①図書館事業への参加・参画場面の拡大というところで、構想のコンセプト3に継承するとなっています。 図書館構想を見ると、コンセプト3のところに書いてある説明は2つあって、1つが、人と人、人と地域のつながりという、いろいろな団体とのつながりの場になりますという中身のものと、もう1つが、静かに本を読みたい人のための静の空間と、ともに学んだり楽しみたい人の動の空間と、幅広いニーズに応えるように空間の静的や空間の使い方の工夫をしていきますということしか書いていない。 例えば、図書館事業そのものへの参加などは、今までのものではあったのですけれども、今回の継承した図書館構想の本文のところには入っていないので、これだと関連するところにつないで、今後も引き続き、事業そのものとしては続くのかもしれないけれども、それをきちんと目標として位置づけてやられるという話になるのかすごく疑問です。その辺はいかがですか。

同じようなことは、この構想でも5年後、10年後でやられる予定でしょうか。

それはそうだろうと思うのですけれども、基本的機能で読書活動支援以外にほかにはないのか、そもそも、この読書活動支援がどういったものなのかというのは、構想には特に書いていないと思います。 練馬区として、読書活動支援はこういうもので、図書館の基本はこういうものであるというのを、何かしらの計画なり文書なりで区民の皆さんに示しているものはあるのでしょうか。

そうすると、この計画に書いているからといって、2024年が終わってしまったら、終わった計画に書いているから、それを見てという話になるのですか。 それも含めて書かないと将来につながっていかないのではないかと思うのですが、どうなのでしょうか。

5年の段階で、細かく並んだ項目に対してどういうことをやったというのが書きづらいものになっています。 今までどおり細かく、活動に対して、それぞれの館がどういったことをやって、今後どうするか、しっかり継承して発展していくことをお願いしたいと思います。

例えば、資料2-3のA3の紙を見ると、そもそもの理念として、今回の図書館構想は、は前川区長が描かれたグランドデザイン構想が中心になっている。 今後30年先の世界の、緑に恵まれた良好な環境の中で、誰もが暮らしを楽しむ成熟都市ねりまを実現させるための1つの方法として、これからの図書館構想がつくられたということになっています。 そもそも、図書館は何だといったときに、この図書館ビジョンなどを含めても、もともとは、図書館の自由に関する宣言という1979年に出されたものであったり、昨年、ユネスコの公共図書館宣言などが出されたように、図書館は非常に深い思いの中でつくられたものです。 図書館の自由に関する宣言でも、基本的人権の1つとして自由を持つ国民に、自由をきちんと提供することが図書館の責務である。この任務を果たすために図書館としては存在し、図書館の自由が侵されるときは団結して自由を守るといった高邁な思想のもとに図書館というのは当然存在するものだと私は考えています。 今回のこれからの図書館構想を見ると、どうしても、グランドデザイン構想があった上で図書館構想をつくったという理解ができてしまうのですが、その辺りはいかがでしょうか。

そういった気概を持って運営されていくということです。そういった思いも含めて、この構想の中にもぜひ書いていただけたらと思いました。これは感想です。 あと、内容に入ったときに、1点、非常に気になったのが、今回のビジョンから構想に変わるに当たって抜け落ちてしまった部分があるのではないかと思います。それが何かというと、図書館の職員に関する記述です。 図書館の司書の方々が勉強する図書館の構想について、図書館で一番大事なものは何ですかというと、図書館は資料と図書館員と施設と利用者で構成されていて、その4つが有機的に結びつくことですばらしい図書館になるということだと思います。 これまでの構想の中にも、図書館職員の方々というのは、かなり重要なものだと認識されていたと感じています。 例えば、ビジョンを見ても、職員の専門性や図書館サービスの質の向上というところで、職員の専門性や資料の活用が一番の題目として捉えられていました。 しかし、今回の図書館構想の中では、私も見たのですが、図書館職員に関する記述は全く見られないように感じたのですが、その辺りはいかがでしょうか。

これは構想の中には示さないというのが今のお答えだったのですが、図書館の中で一番大事なものの1つが職員の方々の専門性だと思います。構想に示さないということ自体が私は課題ではないかと思います。 それと合わせて、今回の構想になって大きく変わったことの1つは、小学校とか子どもたち、子育て家庭への支援というのも、前回のビジョンでは非常に大きな柱の1つでした。 やくし委員から指摘されているように、今回の構想は、コンセプトという形で理念的なものであって、具体的な内容では非常に見づらいというのがあります。 例えば、6ページ以降に書かれている(3)様々な子育て家庭の支援、(4)小中学校への支援というものがあります。 具体的に申し上げると、7ページで、教員や学校図書館ボランティアなどを対象とした講習の充実というのが、今回、図書館構想への継承だと、多様な学びの機会の提供。 例えば、保育園、幼稚園などへの支援の、教員や施設職員などを対象とした講習の充実も、同じように多様な学びの機会の提供となっています。 もちろん、多様な学びの機会の提供といえば確かにそうですが、あまりにも具体性が乏しいコンセプトになってしまっているのではないかと思います。 こちらについては、いかがでしょうか。

今、やくし委員からも言われたように、5年をもって中間見直し等も行うということですので、このコンセプトをどうやって具体的にしていくかということも、ぜひ明確にお示しいただきたいと申し上げて終わります。

私からは、練馬区立図書館ビジョンをつくるに当たり、有識者の方や区民の方と委員会を開かれて、そこから、多種多様な要望が出された上で練馬区立図書館ビジョンがつくられたと認識しております。 その要望の中には、本当に具体的なものがたくさんあります。例えば、70万人強の区民に対して蔵書数がとても少ないので、1人当たり2冊強の蔵書数になるようにするであるとか、図書館の中に椅子がとても少ないので増設するであるとか、そういう具体的な提案がたくさんあったのです。 それが、きちんと練馬区立図書館ビジョンに盛り込まれていると思うのですけれども、個別の要望に対して、それぞれどのような発展があったのかここでは知ることができません。 そちらに関しては、どのようにまとめているのでしょうか。

私としては、今おっしゃった、これから図書館サービス懇談会の方々は、10年間使う練馬区立図書館ビジョンをつくるということで、とても重い責務を懸命に果たしていただいているという認識をしております。 もちろん時代の状況は変わっているのですけれども、当時一生懸命考えてくださった方に対して、このように発展しましたというお答えがあるといいかと思います。 ホームページなどでこの取組状況を公開するということですので、果たされたものだけでも掲載してはいかがかと思いますが、いかがでしょうか。

◆石森愛委員 ぜひ、当事者の皆さん、そして広く区民の皆さんに情報公開していただければと思います。
平成25年6月に練馬区立図書館ビジョンを策定していますけれども、その10年の中で、本を読まなくなった、そしてまた本屋が潰れていく時代になったという、そこはすごく大きなポイントだと私は思っています。 大人も含めて、子どもたちが本を読まない。ですけれども、私も減ってきたと思います。その分、スマホを持ってYоuTube等を見る、そして、そこでまたスマホ、タブレットで本を読むという時代に変わってきて、この10年は、コロナもありましたけれども、それはすごく大きな時代の変化だと思っております。 そうなりますと、近くの本屋がなくなってしまって本を手に入れるところが本当に減ってきている。通販などで手に入れるという手もありますけれども、そういう意味でも図書館の重要性というのは本当に大きくなってきているのではないかと思っております。 そういう社会環境をベースにして、ここにも区民への読書活動支援とあります。 私は、「支援」という言葉が引っかかります。支援ではなくて、皆さんに図書館に来ていただいて、魅力ある図書館をつくって、魅力ある本を並べて、そして、皆さんに来ていただけるような方向。言葉が思いつかないのですけれども、支援という区の姿勢なのがいいのかと思っております。これは私もこれから考えていきたいと思います。 何かあれば、図書館に行けば調べられるという情報の拠点もありますし、魅力ある図書館ということで、まだまだこれから変化をしていくのではないかと思います。これからの図書館構想を継承して、充実を図っていくということなので、これから、今後どのような形で区はお考えなのか、お伺いしたいと思います。
各図書館で、特色を持って区民の方にアピールしていただいていると思いますが、さらに、今は暑いので、みんな涼しい図書館に集まってくる。私もこの前行きましたら混んでおりました。 だから、図書館を本当に魅力ある図書館に、さらにいろいろな行事をやっていただいたり、さらに努力をお願いしたいと思います。 それと、先ほども申し上げましたけれども、読書活動の支援なのかというのは、私も、もう少し御検討いただければと思っております。 最後に、もう1つ、10ページに、電子書籍の導入に向けた検討と掲げてありますが、これはまだ導入に向けた検討なのでしょうか。

(なし)

○小林みつぐ委員長 それでは、案件表の3番を終わらせていただきます。

初めに、(1)の委員会視察についてであります。 長期日程では、常任委員会の視察期間は10月19日(木)から10月27日(金)までとなっております。本日のところは、視察日程につきましてお決めいただきたいと思います。 正副委員長としては、10月24日(火)から10月26日(木)までの2泊3日で考えておりますが、いかがでしょうか。 (異議なし)

視察目的や視察先等で特にという御希望があれば、視察先に打診をする関係もありますので、7月31日までに、委員長もしくは事務局まで御連絡をお願いしたいと思います。 それらを基に正副委員長で検討させていただきたいと思います。その方向でよろしいでしょうか。 (異議なし)

次回の委員会で正副委員長案をお示しさせていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 次に、(2)のその他に入らせていただきます。 口頭報告が1件あります。説明をお願いいたします。

○小林みつぐ委員長 いかがでしょうか。よろしいですか。

地域の皆様は具体的にどの範囲ということと、地域の皆様の投票とおっしゃったのですが、こちらについても、もう少し具体的に教えていただけますか。

町会の方を通じて回覧板で回したり、あるいは、町会に入ってない方々は何らかの方法で知る術はあるのでしょうか。

質問ですけれども、漢字の小学校でなければいけないなどはあるのでしょうか。

個人的な話になってしまうと申し訳ないのですけれども、英語で、レインボーとかサンライズとか、そういう格好いい学校の名前になったらすてきだと思います。ぜひ、御検討をお願いします。

(なし)

次回の委員会は、8月29日(火)午前10時から開催となります。 陳情の審査をお願いしますので、よろしくお願いいたします。 以上で文教児童青少年委員会を閉会させていただきます。 御協力ありがとうございました。