// 発言者(14名)
// 発言(92件)
ただいまから、こども文教委員会を開会いたします。 継続調査事件を一括して上程いたします。 初めに、各部局の所管事務報告について、一括して理事者の説明をお願いいたします。 臨時出席説明員については、所管する案件の質疑終了後に順次ご退席をお願いいたします。 それでは一括して理事者の説明をお願いいたします。
私からは資料番号1番、令和6年度放課後ひろば業務委託に係るプロポーザルの選定結果についてご報告いたします。 本件は5月の委員会で選定する旨を報告しており、このたび審査を実施いたしました。 1番の受託候補者ですが、赤松放課後ひろばは受託候補者が株式会社明日葉、東調布第三放課後ひろばは受託候補者、株式会社明日葉、入新井第一放課後ひろばは受託候補者、株式会社東急キッズベースキャンプを候補者といたしました。 選定の理由は、赤松放課後ひろば及び東調布第三放課後ひろばの受託候補者は、運営実績や施設長候補者の放課後ひろば事業への理解に対する評価等が高かったこと。また、入新井第一放課後ひろばの受託候補者は、人材確保や人材育成の観点、また企画提案の内容等の評価が高く、委託後も良好な運営が期待できる観点から選定に至りました。 3番の応募事業者数ですが、赤松放課後ひろばは4事業者、東調布第三放課後ひろばは2事業者、入新井第一放課後ひろばは12事業者の応募がございました。 最後に選定の経過です。 公募期間は令和5年7月12日から7月14日まで、一次審査を8月28日から9月26日までで行い、二次審査のプレゼンテーションは、令和5年10月17日と24日に分けて行いました。 委託候補者の決定通知は11月14日に、郵送にて通知済みでございます。
私からは、第22回ものづくり教育学習フォーラムの開催について、報告をさせていただきます。 フォーラムの開催の趣旨につきましては資料のとおりでございます。 日時につきましては令和6年1月13日、土曜日、午前9時から午後3時まで行う予定でございまして、会場、場所につきましては、昨年度は都立六郷工科高校でございましたが、今年度は、今までやっていた場所、大田区産業プラザPiOのほうで行います。 昨年度につきましては、新型コロナウイルス感染症に関わる対応のため、制限をした縮小開催という形になりましたが4,894名の入場者数となりました。今年度は4年ぶりに制限を行わず、以前のとおりの実施を進めていこうと考えております。 今年度も、大田区立小学校長会、中学校長会、小学校PTA連絡協議会、中学校PTA連合協議会等の共催をいただいて、ものづくり教育・学習、舞台発表、生徒職場体験発表、作品掲示発表・展示発表・大田区小学校科学展、また、ものづくり協議会、ものづくり体験を行います。 また、昨年度から都立矢口特別支援学校に加え、都立城南特別支援学校、都立品川特別支援学校にも児童・生徒のものづくり作品を展示発表していただいており、今年度も継続して実施する予定でございます。 本フォーラムが、共生社会の形成に資する取り組みとなるようにすることも大変重要なことの一つであると考えております。 さらに、令和6年度から小学校第5、6学年で実施する独自教科おおたの未来づくりの研究実践校が、工場等で作成したオリジナルアイテムを販売するブースも新たに設定する予定でございます。 また、今年度は体験コーナーにおいて、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から実施していた事前応募制を当日受付に戻し、より多くの児童・生徒、区民の方がものづくり体験等をすることができるように準備を進めたいと考えております。
私からは、教育委員会事務局資料2番の区立図書館の指定管理者モニタリング結果についてご報告させていただきます。 大田図書館を除く15の区立図書館は、平成19年度から指定管理者による運営としており、現在の指定管理期間は令和2年4月から令和7年3月までの5年間となります。 区では、指定管理のモニタリングとして総合的モニタリングと通常時モニタリングを設けておりますが、今回ご報告する内容は総合的モニタリングでございます。 総合的モニタリングは、指定管理期間中に1回、期間が5年の場合の評価対象は3年目の実績となりますので、本件で申しますと、令和4年度、昨年度の業務履行状況に対してモニタリングを実施し、総合評価することでサービス改善や指定管理者との連携強化を図ることを目的としております。 モニタリングシートは15の図書館ごとに作成しており、全部で76ページと多くなってございますので、内容については施設ごとの説明ではなく、項目ごとに全体を通した説明とさせていただきます。 初めに、項目1の施設概要は資料記載のとおりでございます。15の施設に対して5事業者による指定管理となっております。 項目2の利用者アンケート調査ですが、今回のアンケートは令和5年2月に実施しております。図書館に来館され、アンケートにお答えいただいた100名の方のアンケート結果となります。図書館は、全世代どなたにもご利用いただける公共施設ですので、立地や地域性によってアンケート結果には多少の差がございます。 アンケートにお答えいただいた方の男女比は15館全体で見ますと、男性の利用が約4割、女性の利用が約6割となっています。利用される年代としては、60代以上のシニア世代の利用が4割弱と一番多く、利用時間帯は午前9時から12時までと、12時から16時までの利用がそれぞれ35%程度いらっしゃいます。 また利用回数は、全世代とも月に1回から3回が多く、利用目的は本を借りるためが6割強となっております。 次に利用者満足度調査ですが、こちらについては、区の指定管理者制度運用マニュアルに基づいて、「とても満足」から「とても不満」、「無回答」を含めた回答を加重平均した数値で9点以上の極めて高い満足度レベルSから3点未満の早急な改善を要するレベルFまでの7段階評価で表記しております。 質問項目はスタッフの対応など7問設けており、結果としては各館とも多くの項目で8点以上9点未満のA評価、高い満足レベルをいただいております。しかしながら、質問項目の2番目、貸出サービス以外のサービスに対しては、15館中11館がB評価となっております。これについては、令和4年度中、コロナ禍でのイベント回数が少なかったことや、閲覧席の間隔を空けるなど制限を設けたことなどが考えられます。 もう一点、蒲田駅前図書館について少し説明させていただきます。お手数ですが、タブレット資料の最後に掲載しております蒲田駅前図書館、ページでいいますと73ページになります。こちらの2段目の利用者満足度調査の表の右側の加重平均値ランクをご覧ください。 多くの項目でB評価、「やや高い満足」と貸出サービス以外のサービスの質問に対してはC評価、「通常の満足」となっております。この内容に関して、事業者にヒアリングをさせていただきました。 この図書館は、消費者生活センターがある建物の3階にありますが、コロナ禍で換気対策の関係上、窓を開けたことによるJRや環八の騒音を気にされた方が多く、また40年以上の建物で古く、令和4年度は例年に比べてトイレ等の修繕工事が多く、音や臭いなどの相談があったとのことでした。このあたりが影響しているのではと考えております。 次に、要望意見といたしましては全般的にスタッフの丁寧な対応、分かりやすい展示、館内の整理整頓が行き届いているなどの点でよいとのご意見がある一方で、施設の老朽化や立地などのご意見をいただいており、それぞれに対し、区の対応を記載しております。 項目3の経営状況評価ですが、各館ごとに過去3年間の管理代行経費を人件費と、その他維持管理費に分けて記載しております。 項目4の業務履行状況確認評価では、7項目の評価対象に対して指定管理者の自己評価と大田図書館の担当者が複数で各館に赴き、運営状況に関するヒアリングや書類を確認した結果について所見を記載しており、各項目とも問題はございませんでした。 項目5の特記すべき取組みでは、各館で実施したイベントや事業、地域連携・貢献した取り組みなどを記載しております。 項目6の財務状況に関する所見では、公認会計士が各団体を安全性分析及び収益性分析により評価しており、全ての事業者において問題がないことを確認しております。 最後に、項目7の総合所見では優れた点、改善すべき点を記載しております。全ての施設において、協定書に定めた水準を充足するサービスが提供されており、適切な運営がされていることを確認できました。 以上の結果、全ての施設の運営状況としてはA評価としております。
私からは、こども家庭部資料1番と2番につきまして、ご説明をさせていただきます。 まず初めに、1番の次期大田区子ども・子育て支援計画策定に係る区民意向調査の実施についてでございますが、目的につきましては、令和7年度から5年間を計画期間といたします次期計画の策定にあたりまして、施策の検討や事業量の見込みを算出するための基礎資料を得るために行うものでございます。 調査対象といたしまして、まず、保護者の部分でございますが、就学前児童を持つ保護者、小学生児童を持つ保護者、それから子どもに対しては、小学校4年生から6年生、中学校1年生から3年生、高校生世代の合わせて8,750人を対象に行うものでございます。なお、小学校4年生から6年生に関しましては、今回から新たに加える対象となります。 調査内容の部分でございます。子ども・子育て施策の検討につきましては、次世代育成支援対策推進法に基づきます地域における子育ての支援など八つの取り組みに関する内容、それから(2)の事業量の見込みの算出の部分につきまして、この部分は、保護者のみの対象となりますけれども、こちらは子ども・子育て支援法に基づいて、教育・保育及び地域子ども・子育て事業など16事業に係る内容を中心に調査をするものでございます。 調査方法につきましてですが、郵送で調査依頼を行いまして、インターネット上のアンケートフォームを用意いたしまして、そちらを中心にご回答いただきますが、その環境のない方につきましては、郵送で調査票を返していただくという方法によります。 スケジュールにつきましてですが、12月20日に調査依頼を発出いたしまして、1月15日まで調査を行うものでございます。 続きまして、資料番号2番、令和4年度大田区指定管理者モニタリング結果(第三者評価実施年度)についてのご報告でございます。 子育て支援課で指定管理業務を委託しております母子生活支援施設につきまして、第三者評価実施年度におけるモニタリング結果についてご報告を申し上げます。なお、図書館と同様に、総合的モニタリングの結果をご報告させていただきます。 初めに、1、第三者評価についてでございます。 指定管理者は社会福祉法人大洋社、代表者、所在地、指定期間はお示しのとおりでございます。 実施施設は、大田区立ひまわり苑及び大田区立コスモス苑、いずれも母子生活支援施設でございます。 第三者評価を実施した機関は、特定非営利活動法人福祉系ネットワークでございます。 評価結果としましては、お示しの四つの評価項目に沿いまして行われました。 それでは、当該2施設の評価結果についてご報告いたします。別紙1をご覧いただきたいと存じます。2施設とも、どちらも表記としましては同じ内容となります。 初めに、利用者調査につきましては、半数以上の利用者から肯定的な回答が得られておりまして、支援の提供では満足している様子がうかがえるとの評価でございます。 組織マネジメントにつきましては、施設長のリーダーシップ、社会的責任の理解、利用者意向の把握、安全の確保等それぞれの分野において、職員や組織の機能、能力の向上が図られているとの評価を得ました。 サービス分析につきましては、利用者へのサービス情報の提供、自立支援計画の作成、業務の標準化が図られているとの評価を得られました。 最後に事業者が特に力を入れている取り組みとして、それぞれの施設が関係機関と連携した地域支援や、ボランティアの受入れなどを継続して行っている点に評価がございました。 所管課といたしましては、これらの評価に対しまして、同様に適切に対応されているとの結果をお示ししております。 続きまして、2のモニタリング結果についてでございます。 東京都福祉サービス第三者評価を実施した年度につきましては、モニタリング実施要領に基づき、標準様式4によりモニタリング結果を委員会にてご報告させていただくことになっております。 まず初めに、別紙2-①ひまわり苑のモニタリング結果でございます。 食支援等を通じました切れ目のない支援の提供、施設内行事を活用したSDGsの啓発、プライバシー保護に配慮いたしました環境整備等について良好との評価を受けております。 また、こどもの権利擁護の観点より、こどもの意見をくみ取り、意見反映につなげるスキルの向上や、複雑化多様化する心理的課題を抱える利用者に対します心理ケアのスキル向上、心理ケアの専門性の向上に引き続き取り組むよう講評がございました。 今後も指定管理者と随時確認を行いまして、必要に応じ、適宜指導を行ってまいります。 次に、別紙2-②でございますが、コスモス苑のモニタリング結果でございます。 ひまわり苑同様に食支援等を通じました切れ目のない支援の提供や施設が求めます職員像や、階層別の体系的な人材育成、利用者に寄り添いました自立支援計画の作成等について良好との評価を受けております。 また母親の自立支援計画作成にあたりましては、こどもの養育等の項目を組み入れるなど、母子の連動性を考慮するとなおよいという点、個人情報の取り扱いに関しましては、別途同意書を得ることが望ましい点につきまして、改善点を挙げられました。そのため、今後も対応状況につきまして、指定管理者と随時確認を行いまして、必要に応じ適宜指導を行ってまいります。 また、指定管理者が安定的に継続して管理運営を行える状況にあるかどうかを確認すべく、昨年同様、公認会計士による財務審査を実施しております。公認会計士による財務審査の結果、財務状況は良好との結果であり、財務面においても、当該2施設の管理運営を適正に代行できる状況にあると判断しております。 さらに、指定管理者が施設で働く従業員の労働条件を適切に確保し、区民サービスの維持向上を図るべく、社会保険労務士による労働条件審査を行いました。社会保険労務士による労働条件審査の結果につきましては、労働環境は良好との結果であり、労働環境面においても、当該2施設の管理運営を適正に代行できる状況にあると判断しております。 以上、指定管理モニタリング結果の報告でございます。
私からは、こども家庭部資料3番、ファミリー・アテンダント事業の実施についてご説明させていただきます。 民間団体等の人材を活用した子育て世帯への家庭訪問などを通じ、日常的な不安や悩みに寄り添うアウトリーチ型の支援を実施し、子育て世帯の孤独・孤立対策を強化するため、ファミリー・アテンダント事業を実施いたします。 目的は、子育て世帯の孤独・孤立対策の強化です。事業概要は、別紙資料と併せてご覧ください。 まず1、一つ目が、定期訪問による見守りで、こちらは月1回の家庭訪問により、子育て世帯の状況を継続的に把握するとともに、子育て支援に係る地域の情報や、育児支援品の提供を行い、(2)の傾聴・協働による伴走支援により実施する支援や、行政機関への円滑な接続を図ります。 (2)の傾聴・協働による伴走支援です。こちらは希望世帯を対象に、保護者の育児の不安や悩みを傾聴し、育児等を共同して行うことにより、子育ての多様なニーズに伴走しながら応えていきます。 対象者は生後6か月から1歳の誕生日までの乳幼児を育てる世帯で、第一子に限ることといたします。 事業開始は、令和6年3月に約100世帯に対する上記2の(1)ということで、定期訪問による見守りの試行実施から開始いたします。 事業者選定です。事業者は、公募型プロポーザル方式により候補者を選定いたします。 試行実施に係る事業者選定スケジュールといたしましては、公募期間が令和5年11月15日から12月8日、第一次審査が令和5年12月13日、第二次審査が令和5年12月22日の予定としております。
私からは、こども家庭部資料4番、多様な他者との関わりの機会の創出事業の試行実施についてをご報告いたします。 まず、事業概要でございます。他者との関わりの中で、こどもの健やかな成長がはかられるよう、保護者の就労等の有無にかかわらず、児童を定期的に預かる新たな仕組みを創出いたします。 対象児童でございます。特定教育・保育等の利用の対象となっていない0歳児から2歳児までとなってございます。 続きまして、実施施設でございます。資料の2のとおりでございますけれども、1番目から5番目までが、東京都の認証保育所、6番目から8番目までが定期利用専用保育室で実施するという予定になってございます。 続きまして、開始時期でございますが、令和6年1月ということで予定をしております。 資料に記載はございませんけれども、広報について口頭で申し上げます。広報につきましては12月1日から区のホームページ、それから、先ほど申し上げました実施施設、それから区の子育て関連施設にチラシを置く等で広報してまいります。 続きまして、利用料でございます。事業実施者が定める方法により利用者が納付をいたします。なお、1日当たり2,200円を上限といたします。 5、その他でございますけれども、利用申込でございますが、実施施設に直接行う形式で実施をしてまいります。
それでは、まず共通報告事項に対する質疑をお願いいたします。 令和6年度放課後ひろば業務委託に係るプロポーザルの選定結果についていかがでしょうか。

選定理由のところに赤松放課後ひろば及び東調布第三放課後ひろばの受託候補者は、運営実績や施設長候補者の放課後ひろば事業への理解に対する評価などとあるのですけれども、やはり、この放課後ひろばで今一番課題となっているのが人材の確保かなという気がいたしますけれども、こちらの赤松放課後ひろば、東調布第三放課後ひろばの人材確保、人材育成の観点についてはどうだったのでしょうか。
今回の審査は、要件審査といたしまして、応募事業者の財務経営状況を公認会計士が評価し、大田区及びほかの市区町村での放課後子ども総合プランの運営実績や企画提案書の審査等も実施してございます。 今回、受託候補者となりました事業者におきましては、その点も非常に高く評価されており、人材の確保育成についても問題ないと判断しております。
ほかいかがでしょうか。よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)
それでは、次に教育委員会からの報告に対する質疑をお願いいたします。 まず、資料番号1の第22回ものづくり教育・学習フォーラムの開催について。

ものづくり学習フォーラムも長くやってますけれども、実施内容の3、4の(3)のものづくり競技会(コンテスト)というのはどんなものなのでしょうか。
ものづくり競技会につきましては、技術分野と家庭科分野に分かれております。対象は中学校の生徒でございまして、技術分野につきましては、1枚の板から自由作品を時間の中で作成する、家庭科分野につきましては1メートルの布からバック等の何か自分で考えたものを製作するということで、こちらのテーマに応じて時間の中で子どもたちが創意工夫をして作製するという協議会でございます。

コンテスト、競技会と書いてあるのがちょっと気になったのですけれども、やはり子どもたちは一生懸命頑張って取り組んでいて、例えば、順位はつけないとは思いますけれども、あまりこれがいいねという評価はあまりはっきり出していくと、今度は、ではもらっていない子は評価がよくないのかという形で、やはり一生懸命取り組んだ子どもたちにとっては、逆のイメージを持ってしまう場合もあるかと思うので、コンテストの賞の中身というか、順位をつけるのではなく、その作品のよさが分かるような形でやっていただけるといいかと思うのですが、何かそういう点についてお考えありますでしょうか。
コンテストでございますので、講師による審査を行います。そして、最優秀賞、優秀賞、技能賞、アイデア賞、敢闘賞を授与しているところでございますが、当然その講師による指導、講評また学校の校長や当日参加した教員から全ての子どもたちに対して評価する言葉がけをしているところでございますし、このような賞を目指すというところで一つ意欲づけになって、よりよい作品を作ろうという意欲の一つの表れになりますので、今後もこれを続けるとともに、賞に入れなかった子どもたちにも対してもしっかりとした声がけを継続的にしていく必要があると考えております。

以前、地域の音楽発表会で、やはり審査員の方が個人的な評価で最優秀などを話されたときに、やはり受けていない子どもたちが本当に一生懸命練習したのに、ちょっと批判的な中身を受けたりなんていうこともありまして、やはり子どもたちの自己肯定感を伸ばすというときに、わざわざコンテストという形で競争意識というか、そういうことを伸ばすという取り組み方だけでなくて、もう少し子どもの意欲が伸びるような表彰の仕方、取り組ませ方というのを工夫していただけたらと思いますが、いかがでしょうか。
ものづくりフォーラムにおけるこちらのコンテストでございますが、先ほど申し上げたようにある一定の賞を目指すということは教育上必要なことかなと考えているところでございます。 それによって、自分のやった作品が評価されるというところはいいことだと思っておりますが、確かに賞に入れなかった子どもたちに対するフォローアップというものは必要だったと考えておりますので、それぞれのお子さんに対しての指導と評価のこういうところはよかった、またこういうところは、今後工夫していくと面白かったかもしれないねということで、今後のものづくりに対する興味関心がさらに高まるような言葉がけを引き続きしていきたいと考えております。
ほかいかがでしょうか。

先ほどのご説明の中で、今回都立の矢口、城南、品川の特別支援学校の生徒たちも出展されるという話をされていました。私も、以前、東京都立矢口特別支援学校の展示会を見させていただきましたけれども、本当に独創的な表現の仕方とか、また工作物とか、こういう観点で作っていくのだみたいな、我々もすごく発見があったような、そんな展示会を見させていただきました。 だから、こういった形でより多くの人たちに見ていただくということが、当然彼らのモチベーションというか、自己肯定感の向上につながっていくのかなと思いますので、今回、多くの人々に見ていただけるような事前応募制はしないということですけれども、しっかり、これ、アピールしていただきたいなと思うのですが、いかがでしょうか。
こちらのほうのものづくりフォーラムにつきましては、コロナ禍において少し中断をしたり、縮小したりということがありましたが、回を重ねるごとに入場者数が増え、第16回では9,646名という1万人弱の方々が来るようなことになっておりますので、引き続きそうした広報活動であるとか、周知というのを図りながら、多くの方々にここの会場にお越しいただいて、子どもたちの頑張りを見ていただいたり、ものづくりのよさを改めて感じていただくということで、子どもたちの自己肯定感であったり、大田区を誇りに思う心情というものを多くの方とともに体験していきたいなと考えております。

その一環で、これは要望ですけれども、このフォーラムが終わった後でも、ホームページ等で作品展とか、写真で記録が残せるような、そういった取り組みもぜひお願いしたいなと思いますので、これ要望でよろしくお願いします。
ほかいかがでしょうか。よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)
それでは、次、令和4年度大田区立図書館大田区指定管理者モニタリング結果について、いかがでしょうか。

調査対象についてお伺いしたいのですけれども、小学校4年生から6年生、中学1年生から3年生などは、どんなことを質問するのでしょうか。
アンケートからは、個々の属性からなかなか把握しづらいのですが、アンケートをいただいた100人の中には、やはり20歳未満の方が少なかったのです。ただ、これは、現実の利用とはちょっと違いまして、世代別の内訳でいいますと20歳未満の図書館の利用というか、本の貸出しの実態としては16.4%ございますが、今回のアンケートの中ではなかなか要望が把握できていないというのが、そういう意味では課題かなと考えております。

図書館の利用者について、アンケートではどこも100名のアンケートが取れていると思うのですが、利用者数の推移というのはいかがでしょうか。何か、私の感覚では、図書館の利用者は減っているのではないかなという、ちょっと危惧を感じるのですけれども。
利用者をどういう観点で捉えるかということになりますが、貸出数でいいますと、コロナ禍では、実は増えていたのです。ただ、それが今は少し減少傾向にございます。 もう一つ図書館の利用者、図書館に来る人数、これは実は図書館の入り口にゲートを設けまして、それで入館者の数をカウントできるように令和3年以降なりました。この数値からすると、やはり初年度、コロナ禍は多かったのです。ただ、平常時に戻りつつありますが、年間でいいますと、全ての館でいいますと380万人ぐらいが図書館に入館されているという数値は残っております。

それはどうでしょうか、コロナ前と比べて、どんなように受け取っていらっしゃいますか。
先ほど申し上げたとおり、ゲートを設けたのが令和3年度からなので、それ以前の数値を、ちょっと今のところ比べることができないのですが、今後、継続的に数値は取っていきたいと思いますので、経年変化については今後確認していきたいと思います。
ほか、いかがでしょうか。

モニタリング結果を読み取っていくと、椅子が少ないとか書いてあるので、今の村石委員の関連ですけれども、若干人は増えてるのかなという感じはしました。 その中で、トイレに言及した改善項目が幾つか書いてありました。これまで、私たちもカラーコピー機の設置だったり、ブックシャワーの設置だったりということは、図書館に求めてきましたけれども、いま一度このトイレという問題については、利用される方が若い人から高齢の方、また障がいの方もいらっしゃるので、結構、図書館利用すると長時間いられる方もいると思うので、そういったトイレの環境整備というのは、先ほどの理事者の説明にも、老朽化の課題がありますという言葉がありましたが、より一層スピーディーに対応していただきたいなと思うのですけれども、いかがでしょうか。
トイレに関しましては、やはり要望が多くて、それで都度、改修等をやっております。また、計画的な観点で工事を施工しております。ただ、便器を変えても、配管とかそういう問題で臭いの問題がなかなか解消できないというのが課題でございまして、40年以上の図書館が7施設ございますので、そういったことも公共施設の整備計画といった中で改修等を検討していきたいと考えております。
ほかいかがでしょうか。

各指定管理者でいろいろ自主事業をやられてると思うのですけれども、イベントとか、企画とか、これは何か評価がよかったものを、ほかの館でも共有するみたいな仕組みとかはあるのでしょうか。
各実績については、「大田の図書館」という冊子に全部表記されておりますので、それを確認することができます。それと、2か月に1回、図書館長会をしておりまして、そこに事業計画と事業報告という形で各図書館から報告させていただいているので、そういったところでは評価すべき内容が共有できているなとは考えております。

ぜひ、いい企画とかいろいろあると思うので、共有ができるように促していただければと思います。
ほかいかがでしょうか。よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)
では、続いて、こども家庭部からの報告に対する質疑をお願いいたします。次期大田区子ども・子育て支援計画策定に係る区民意向調査の実施について、いかがでしょうか。

調査対象の小学校4年生から6年生、あるいは中学校1年生か3年生に対しては、調査項目として、内容として主にどんなことを聞くのでしょうか。
子ども向けの調査については、家族との関係でありますとか、不安の悩みに関して、また学校地域での活動等々、9項目にわたる、質問数でいうと、今案の段階ですが55の設問を一応用意しているところでございます。 例えば、先ほどの不安や悩みの部分のところの質問でございますと、悩みや心配事は誰に相談しますかという中で選択肢が親であるとか、友達であるとか、幾つかの選択肢を用意してございます。 そこで誰にも相談しないという選択肢を選ばれた方については、追加質問なんかも用意してございまして、相談しない理由を教えてくださいという形で、こちらについても相談するほどの悩みではないからとか、できる人が身近にいないとか、そんな選択肢も用意しているという中でこういったことを聞きながら、誰一人取り残さない支援の方策について考えていきたいという意図で用意したりという形で考えているところでございます。

小学校4年生から6年生に55問はちょっと厳しいかなとは思いますけれども、郵送されたものを子どもたちが書いて、家族が郵送するというのはちょっと数が集まるのかなという思いがあるのですが、例えば学校から配布するとか、あるいはどこかの窓口で配布するとか、何か、そういう手だては郵送以外には考えてあるのでしょうか。
今回の調査は、ヤングケアラーと違いまして、全数調査ではなくサンプル調査になります。その関係ではありますけれども、一応、教育委員会のほうには、校長会の方でこの調査があることと、この調査についてタブレットの使用等を可能とすること、また、ついた児童・生徒については協力するようにという、そういう呼びかけをしていただくよう協力をお願いするところでございます。

そうすると抽出ですか、抽出して送るという形で、回答もなるべく確実に回答されるようにということで送られるわけですか。
住民基本台帳を基にしまして、ランダムに選出した方に郵送でお送りすると、そういう方式でございます。
ほかいかがでしょうか。よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)
それでは、次に令和4年度大田区指定管理者モニタリング結果についていかがでしょうか。

この大洋社が行っておりますひまわり苑とコスモス苑は、大洋社の説明会がありましたので参加して、私も取り組みの様子などを伺ったのですけれども、本当に多岐にわたる支援の取り組みをやっていらっしゃるのですが、このモニタリング結果の中で、例えば4番の労働環境に関する施設所管課所見で、労働条件というところで適切なと書いてあるのですが、24時間体制でやっていまして、先ほど読まれた中のその3番目の心理的なケアを必要とする母子が本当に複雑で多様化しているものですから、一人ひとりの方に本当に個別に対応していくことがすごく大事になっているような状況の中で、やはり、労働条件がどうなっているのかというお話を、私、聞きながらも心配になるぐらいのたくさんの仕事をやっていらっしゃるので、やはりこういうところに対する支援として人件費が増やせる、あるいは長時間の労働にならないような人を増やすなどのそういうところの支援などについて、区としては何かお考えがありますでしょうか。
事業者である大洋社とは、いろいろな形で年間通じて様々協議をさせていただく中で、特に予算の編成時期においては、その辺の話題にもなるわけなのですけれども、当然、その物価スライド等の反映等の中で単価見直し等の考慮等は行っておりますし、新たな事業の新設とかという要望も聞く中で、その辺の負荷の状況とか、工夫のありようとか協議しながら適切に、今、対応させていただいているという状況でございます。

やはり、もう人件費だとか、もう人手が足りないというのはどこでも、今、聞かれる状況になってきてしまっているのですけれども、ぜひとも本当に大事なひまわり苑、コスモス苑ですので、支援を引き続きお願いしたいと思いますが、もう一方で、希望する方々が、このひまわり苑の方々もおっしゃっていましたが、やはり大森の辺りが中心だという話なのですけれども、希望する方々、必要な方々が、例えばどこに申し込めばいいかとか、知らせる方法やスムーズに入居につながるような取り組みとして、区としてはどのような支援をお考えでいらっしゃいますでしょうか。
4か所の生活福祉課のほうの母子担当のほうが大森地区に限らず、区内全域でそういうご相談を広くお受けし、乗っているところでございますけども、その中で必要と見られる方については、こういう施設についてもご紹介する等、行っております。 なお、いろいろDV等々の受け入れ等も行っている施設でもありますので、その広報のありようというのはいろいろ考えながら行わなければいけないかなとは思いますが、基本的に相談につながった部分について、適切に対応してご紹介し、中にはその門限等々のいろいろな課題もありまして、その方にとってみますと、それで遠慮されるとかという方なんかもいらっしゃいますが、施設見学等にもつなぎながら、ご理解を得ながら必要な方は、入所につなげていると、そんな状況でございます。
ほかいかがでしょうか。よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)
それでは次に、ファミリー・アテンダント事業の実施について、いかがでしょう。

新しい事業ですか、前ににこにこサポート、ぴよぴよサポートなどいろいろあるけれども、いろいろあって、もう少し統一的にしてほしいという要望を私も伺ったことがあるのですが、統一的というのがどういうものなのか、ちょっと具体的にあれですけれども、ファミリー・アテンダント事業は、これらの事業との連携というか、関係はどんな形になっているのでしょうか。
今回のファミリー・アテンダント事業につきましては、地域の団体、NPO、民間事業者等にもうまく入っていただきながら、子育て世帯の孤立対策を行うという事業になっております。 なのでにこにこサポート、ぴよぴよサポート、こちらは産後家事・育児援助事業というのですが、育児の支援等のサービスというところと、ちょっと別の事業となっております。 事業間の連携という部分につきましては、ファミリー・アテンダント事業で訪問した方が産後家事・育児援助事業だとか、区のサービス、育児支援のサービスが必要な方を見つけた場合には、そのサービスを案内してご利用いただくという形でつないでいきたいと思っております。

ちょっと、よくイメージが湧かないのですけれども、にこにこサポート、ぴよぴよサポートも育児相談みたいなものはありましたよね。
育児相談というか、育児の助言を行うというところで一緒に育児をしながら助言を行うという部分になっております。
ほかいかがでしょうか。
この対象者とその世帯が約100世帯というのは、何か根拠があるのですか。
今年度は、まず、見守り定期訪問からの試行実施ということで、まず100世帯を選定して行うこととしております。 当事業は、対象者が最大で3,000件見込まれるのですけれども、この主目的の育児状況の聞き取りがどのような方法がいいのか、またチェックシートの様式等を確立するためにも、まず、この試行実施によって検討していきたいと考えております。
ほかいかがでしょうか。

ファミリー・アテンダント事業の、先ほど3,000件最大見込まれるということで、では、この100件を試行した後に、その聞き取りとかやってみてのものを参考にしながら、来年度以降はその希望がある家庭には、提供できるような体制にしていくという考えでよろしいでしょうか。
本事業の現在の対象者、生後6か月から1歳の誕生日までの乳幼児を育てる世帯、第一子に限るということでしておりますが、ちょっと来年度以降についても、その方向で考えたいとは思いますが、まだちょっと詳細については未定なので、お知らせできるようになりましたらご報告させていただければと思っております。

あと、この、まず1番の定期訪問による見守りということで、月1回の家庭訪問されて、育児支援のものを何か、オムツとかを提供しながら、いろいろな話をされながら伴走支援されていくということだと思うのですが、1歳で終わると思うのですけれども、その後、この家庭にもう少し支援をしなくてはいけないなとなったときには、区の、今、メニューとしては、支援員が訪問するとか、何かあるのでしょうか。
今、妊娠期からの伴走的な支援というところで、子ども家庭支援センターと母子保健部門のほうでそれぞれ事業等を行っているところです。 また、各年代における事業等も行っているところなのですけれども、1歳以降のその支援が必要になった場合につきましては、その行政の個別支援の部分で対応しながら、各種必要な支援、サービスにつないでいければと考えております。

ただ、いろいろな行政の支援につなげていくというのは分かるのですが、この、ここでも切れ目のないというの、結構、政府も言っていると思うのですけれども、そういった意味で、これ見守りをやられて、その後そういったサポート、個別のサポートがないと、ちょっと難しいのかなと思うのですけれども、区としては、それをどう捉えているのか、今後どう考えてるのかというのをちょっと聞きたいなと思っていまして。
まずは、行政の個別支援の部分でしっかりと対象者の課題や、対象者の個々それぞれが持つ課題等を分析しながら、行政のサービスだけではなく地域資源等も含めて、どのような支援を持って対応すればその方が、不安なく孤立せずに過ごしていけるかというところは考えていけるようにしたいなと思っております。
すみません、今のご質問ところを少し補足をさせていただきます。 この事業、今、6か月から1歳というところなのですけれども、我々としては、まずお届けするものの中に子育て情報等も適宜お届けをするというところで、例えば、ご自分でその様々なサービスをつなげていける方はそれでご自分で行っていただければと思うのですが、今、委員からお話があった特に支援を要するような方につきましては、今、区のほうでも予防的支援の取り組み等々の中でやはり心配があるお子さん、ご家庭については、区の職員が伴走しながらついていくという仕組みのほうも、今、取り組みを進めておりますので、そういった中で対応していくことを含めて、やはり大田区、まだまだ出生児数も多い状況でございますので、全て同じやり方ということには、なかなか難しい部分もあるのですが、一人ひとり、やはり状況に応じて最適の組み合わせしながら、お話があったように切れ目のない支援のほうの実現ということを図っていきたいと考えております。
恐れ入ります、委員会の途中ですが、午前11時より、Jアラートを用いた情報伝達試験の実施による庁内放送が流れますので、議事を一時中断いたします。 (Jアラート試験放送)
中断を解除いたします。 それでは、議事を続けます。平野委員、よろしくお願いいたします。

部長、答弁ありがとうございました。 多分考えていらっしゃると思うのですけれども、やはりおっしゃっていただいたように、情報が取れるご家庭はいいと思うのですが、どうしてもそういった、なかなか手が回らないとか、なかなか家庭環境が難しいところもあると思うので、そういうところだけでもいいという、難しいと思うのですけれども、そういうところに何らかのアプローチを、個別訪問なのか電話なのか、定期的につながって、こちらからも働きかけるようなことをしていただければなと考えております。要望です。

こちらの、その訪問する方法についてなのですけれども、事前にアポを取って行かれるのか、それともアポなしで突撃訪問されるのか、それとも定期的に第1週の何曜日とかという決まりがあるのか、そのあたりを教えていただきたいです。
現在の想定では、事前に訪問の予約を取ってご連絡をして伺うことを想定しております。

こちら、東京都の事業だと思いますので、恐らく大田区以外にもいろいろなところで同じようなサポート事業が進むのかなと思うのですが、かなり人的リソースが必要になると思うのですけれども、これを支えられるだけの事業者というのはある見込みなのでしょうか。
現時点では、子育て支援に関する事業者や子育て支援品の配送ネットワークを持つ事業者など、様々な業者による多様な参画が見込まれると想定しております。

個別の支援ということで、お母さん方にとっては非常にありがたい支援だと思うのですけれども、全体を見たときに、どうしても人材不足が叫ばれている中で、こういった個別のアプローチをすることが本当に最適なのかどうかというところを私としては考えていただきたいなと思っております。 それよりも、もっと地域の場所を使うとか、地域コミュニティにもっと入ってもらうようにするだとか、おじいちゃん、おばあちゃん世代にもっと子育てに入ってもらうとか、もう少し自立的に、公的支援がなくても自立できるような環境というのも大事なのでないかなと思いますので、今後の参考までに、要望させていただきます。
ほかいかがでしょうか。

先ほど、多様な参画が考えられると言われましたが、そうなると心配になるのは個人情報の問題だと思うのですけれども、何か個人情報保護に対して、区として考えていることはありますか。
個人情報の取扱いの部分につきましては、個人情報審議会等に諮りながら、しっかりと遵守してやっていけるように組み立てていきたいと思っております。
ほかいかがでしょうか。
重なってであったら申し訳ない、この地域団体、NPO、民間事業者というのは、もうちょっと具体的にどういった方たちを想定されているのか教えていただけますか。
先ほども申し上げましたとおり、子育て支援に関する業務ができるところや、その子育て支援品のその配送の部分と併せてできる事業者というところでプロポーザルの選定を予定しております。 見守り支援の趣旨をしっかり理解していただいて、その全区をカバーできる事業者を選定していきたいと考えているところで、ちょっと具体的な部分については、ちょっとお答えは、すみません、控えさせていただきます。
すみません、ちょっと補足をさせていただいて、申し訳ございません。ちょっとプロポーザルで選定するものですから、当然、ちょっとどんな事業者が入ってくるかというのは、ちょっと今の段階では、ちょっと想定が確かにしづらいところがあります。 ただ、例えば、これに近しいような事業やってる、例えば、近しいというか、定期的に訪問するみたいな事業は幾つかの自治体でもあるので、例えば、中には生活協同組合が関わっていたりだとかということもありますので、ちょっと我々のほうとしても、そういったいろいろな事業体等をあたっている中で、幾つか応募したいというところのお声はあるのですけれども、ちょっとまだどこがうちの区に実際上がってくるかは、ちょっと分からないというところで、すみません。 最終的なところは、ちょっとどことというのはなかなか想定しづらいというのは、そういうところでご理解賜れればと考えております。
ほかいかがでしょうか。よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)
それでは、最後の資料番号4番、多様な他者との関わりの機会の創出事業の試行実施について、いかがでしょうか。

幼稚園のほうの多様な他者との関わりの機会は、今回は出されないのでしょうか。
幼稚園につきましては、10月1か月間がいわゆる周知期間という形でやらせていただいて、11月から補正予算の組み立てのときに手を挙げられた6園について、既に事業がスタートしているというところでございます。
ほかいかがでしょうか。 以上でよろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)
それでは、本日は以上で質疑を終結し、継続調査事件を一括して継続といたします。 次に、継続審査事件を上程いたします。 継続分の陳情について、理事者から何か動きはありますか。
状況に変化ございません。
委員の皆様から何かございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)
特になければ、継続審査事件を継続といたします。 以上で本日の請願・陳情の審査は終了いたします。 最後に、次回の委員会日程について確認いたします。 次回の委員会は、第4回定例会中の12月1日、金曜日、午前10時から開会となりますので、よろしくお願いいたします。 以上で、こども文教委員会を閉会いたします。 午前11時05分閉会