// 発言者(18名)
// 発言(104件)

ただいまから、まちづくり環境委員会を開会いたします。 継続調査事件を一括して上程いたします。 初めに、まちづくり推進部の所管事務報告について、一括して理事者の説明をお願いいたします。
私からは、まちづくり推進部、資料番号22番、23番の2件について報告いたします。 まず、資料番号22番をご覧ください。第180回大田区都市計画審議会の報告についてでございます。 開催日時、開催場所につきましては、資料に記載のとおりでございます。 議題としましては、今回諮問案件はなしとなってございます。 報告案件は2件ございます。まず、報告1、大田区都市計画マスタープランの進行管理(令和4年度実績)について、報告2、羽田空港跡地第1ゾーンにおける都市計画変更(大田区決定)について、それぞれ添付しました資料の内容について、都市計画審議会で報告を行いました。 資料番号22番についての説明は以上となります。 続きまして、資料番号23番、大田区都市計画マスタープランの進行管理について報告いたします。 この内容につきましては、先ほど資料番号22番で説明した、第180回大田区都市計画審議会で報告した内容となってございます。 それでは、資料の項番1をご覧ください。令和4年3月に改定しました、大田区都市計画マスタープランでは、将来都市像の実現に向け、適切な進行管理を行うこととしてございます。このたび、初年度となります令和4年度の実績報告を取りまとめました。 続きまして、項番2をご覧ください。今後の進め方ですが、年度ごとに進行管理を取りまとめ、都市づくりの進捗状況の見える化を図り、新たな課題解決や改善につなげ、将来都市像の実現に向けた都市づくりを進めてまいります。 次に、項番3をご覧ください。この進行管理につきましては、今後ホームページでの公表を予定してございます。 資料を1枚おめくりいただきまして、添付資料の1をご覧いただけますでしょうか、進行管理の概要となります。この1ページ目の中の左下、3、進行管理の考え方のところをご覧いただけますでしょうか。進行管理にあたりましては、都市づくりの進捗状況を見える化する進行管理指標を設定し、都市づくりの進捗状況を見える化する指標としての政策指標、またその政策指標の向上に資する代表的な取り組みである事業実績、この2点で整理を行ってございます。 同じくこの資料の同じページの右下のところに、進行管理指標の見かたという凡例を記載してございます。ご覧いただけますでしょうか。こちらは、視点ごとの評価と点検、それとテーマの満足度と総括、大きくこの二つに整理して、分けて表示をしてございます。 まず、視点ごとの評価・点検についてですが、政策指標では、指標名、引用計画、現状値、目標値を示しており、目標値の設定根拠も示してございます。事業実績では、指標名、現状値、目標値を示しているところでございます。 その下、テーマの満足度と総括につきましては、令和4年度の施策検証等に向けた大田区区民意識調査の内容から満足度を示してございます。 総括につきましては、今回取りまとめました各指標の令和4年度実績やその他社会状況なども踏まえ、各テーマごとに記載してございます。 2ページ以降には、AからDのテーマごとに視点別の進行管理指標と実績、またテーマごとの満足度、総括を記載してございます。後ほどご覧いただけたらと思います。
私からは、まちづくり推進部、資料番号24番、第4回大田区景観まちづくり賞の実施について、ご報告いたします。 項番1、大田区景観まちづくり賞の目的についてです。大田区らしい魅力あふれる景観形成をさらに推進することを目的とし、区内の良好な景観形成に寄与する街並み、建物、活動等を募集し、表彰する景観まちづくり賞を平成27年、平成29年、令和元年の計3回実施してまいりました。このたび、第4回となる大田区景観まちづくり賞を実施いたします。 次に、項番2、第4回大田区景観まちづくり賞の実施です。募集につきましては、令和5年11月27日から令和6年1月26日まで行います。審査は、景観審議会専門部会による書面審査、第1次審査、第2次審査を令和6年2月から9月まで行い、令和6年10月の景観審議会で審査、答申を経て、受賞対象を決定いたします。表彰・周知につきましては、令和6年12月から令和7年3月まで行う予定でございます。募集方法は、ウェブ応募、郵送、都市計画課窓口の持参の3方式となります。 続きまして、項番3、周知方法についてでございます。このまちづくり賞については、区ホームページ、区報の掲載、区公式SNSによる情報発信、募集パンフレットの配布、募集ポスターの掲示、デジタルサイネージ等にて周知を行う予定です。 募集ポスターにつきましては、次ページ、別紙(案)をご覧ください。募集パンフレットにつきましては、審議会での諮問、承認後に配布予定でおりましたので、本日の資料には添付してございません。本日添付している別紙につきましては、先日の11月13日、月曜日に開催した第16回大田区景観審議会において、審議会委員よりご覧いただいているポスターに関わる助言がありましたので、修正が必要となっております。修正内容につきましては、募集開始前までに委員の皆様へ最終版のチラシ、パンフレットを配付させていただきます。
私からは、資料番号25番、26番を一括して説明させていただきます。 まず初めに、資料番号25番をご覧ください。東馬込二丁目がけ崩れに関する行政代執行に係る対策工事の終了についてご説明いたします。 令和5年6月、東馬込二丁目で発生したがけ崩れについて、9月20日、27日に開催の本委員会報告以降の状況についてご説明いたします。大田区東馬込二丁目1番のがけ崩落現場においては、令和5年9月22日、金曜日から行政代執行によるがけ崩落防止対策工事を実施いたしました。大田区京浜島で作成した大型土のうを9月28日から崩落現場に設置し、10月4日からは流動化処理土の打設を行いまして、10月20日に全ての工事が完了いたしました。 今回の工事により、大型土のうと流動化処理土によって地盤の安定を図ることにより、がけ崩落による建築物の崩壊の危険性については回避することができました。 続きまして、写真の説明でございます。9月22日の行政代執行着手前の状況は、左側の写真のとおり、ブルーシートや土のうによりがけの斜面を保護し、応急的な対策を行っておりました。右側の写真は、10月20日の工事完了後の状況ですが、大型土のうを設置し、流動化処理土により地盤の安定化を図り、崩落による建築物の倒壊を防止いたしました。 今後の対応につきましては、土地所有者等に対して、建築物の除却や新たな擁壁の構築など、恒久的な安全性を確保するため引き続き指導を行ってまいります。また、行政代執行に要した費用につきましては、がけ上、がけ下の土地所有者等に請求を行ってまいります。 資料番号25番の説明は以上となります。 続きまして、資料番号26番、特定空家等に対する行政代執行の実施について報告いたします。 報告にあたりまして、1点お断りさせていただきますが、項番4番にも書かせていただいたとおり、大田区情報公開条例第9条2項の規定に基づき、空家等の所有者に関わる情報開示は行いませんので、空家所有者等が特定される可能性のある内容については、説明を行わないことをご容赦ください。 それでは、説明いたします。特定空家に関する行政代執行の実施についてですが、空家等対策の推進に関わる特別措置法第14条第3項に基づく命令を実施した、大田区南蒲田一丁目3番13号にある特定空家等第6号に対しまして、区民の安全を守るために、行政代執行法第3条第3項に基づく緊急代執行に着手しましたので、こちらのご報告になります。 実施の内容ですが、令和5年10月17日、火曜日に行政代執行の宣言を行いまして、足場設置とアスベスト調査を開始いたしました。 こちらに係るこれまでの指導状況でございます。令和4年10月に大田区空家等の適切な管理の推進に関する条例に基づきまして、エアコン等の室外機の撤去の緊急対策措置を実施しました。その後、令和4年11月に特定空家に判定しまして、令和4年12月には指導書の送付、令和5年3月には勧告書、令和5年7月には命令書の送付をいたしました。令和5年9月に、空家条例に基づきまして、庇の仕上げ材の取り外しの緊急安全対策を実施しました。こちらにより、外壁の調査も実施いたしております。 今後の予定でございますが、令和5年11月中旬、11月13日に解体工事を開始いたしました。令和5年12月下旬には、解体の工事の完了の予定となってございます。
私からは、まちづくり推進部、資料番号27番、28番を合わせてご報告させていただきます。 まず、資料番号27番、区営住宅に居住する単身高齢者に対する見守り活動の充実についてでございます。区営住宅には、それぞれ自治会が建物ごとに整備し、お互いの見守り活動を行っているところでございます。現在、区は福祉的観点として、重層的支援体制の整備を推進しているところでございます。 今回は、見守り活動の充実の一環として、区営住宅に住む75歳以上の単身高齢者に安心して生活できる住環境を提供するため、指定管理者が3か月に1回程度、定期的にお宅を訪問し、見守り支援を行います。 見守りの内容は、記録にとどめ、生活状況が確認できるようにします。介護や福祉など、支援が必要な場合は、地域包括支援センターやケアマネジャーなど、関係機関に情報提供を行い、支援につなげてまいります。 現在のところ、支援対象者は約300世帯でございます。なお、年内は自治会や対象者に対する事業周知を行い、年明け1月より見守り活動を開始いたします。 こちらの報告は以上でございます。 続きまして、資料番号28番、マンションの建替えに関する許可についてでございます。 マンションの建替え等の円滑化に関する法律は、平成14年に施行された法律で、この認可事務に関しては、東京都がもともと所管しておりました。平成24年に認可事務が東京都から大田区に移管されてから、今回大田区が初めて認可したケースとなります。 施工マンションは、大田区南馬込五丁目41番にあるハイツ西馬込です。建物は7階建てで、住戸は31戸と店舗が1区画あります。建替え後は、地上13階建て、地下1階、住戸が79戸、店舗1区画となります。 この建替え手続きの一環として、本年11月7日に権利変換計画認可を行いましたので、ご報告いたしました。 この建物に関する今後の予定といたしましては、令和6年2月、解体着工予定、令和7年、本体工事着工予定、令和9年竣工予定となっております。
私からは、資料番号29番、危険な状態で放置されている構造物の対応について説明させていただきます。 大田区池上二丁目にある管理不全状態の土地にリフォーム途中で事情があり、所有者が確知できない状態で数年間放置された木造の骨組みのみの構造物について、経年劣化により腐食が進み、今年度に入り、強風の際、部材が隣地通路に落下する事象や、隣地フェンスに部材が寄りかかる事象が発生しております。そのため、区は区民の安全を守るため、所有者不明土地の利用の円滑化等に関する特別措置法第40条第1項に基づく代執行により、災害防止措置を実施いたします。 対象となる土地の地番は、大田区池上二丁目191番7で、地積は約36平方メートルでございます。 災害等防止措置の内容でございますけれども、対象となる土地に存する高さ約7メートルの木造骨組みの全部解体となります。また、ハチなどの害虫発生のおそれもあることから、雑草の伐採も行います。 今後の予定ですけれども、現在法令に基づき、災害等防止措置実施の事前公告を行っております。今月11月下旬から解体工事を開始する予定でございまして、来年度には、当該地の管理適正化に向け、相続財産清算人制度を利用し、家庭裁判所に清算人申し立てを行うとともに、選任された清算人に対し、解体費用の請求を行う予定でございます。 なお、4番にございますけれども、資料番号26番の報告と同様に、所有者等に関わる情報開示は行わないものとさせていただきます。

それでは、委員の皆様からの質疑を行います。 質疑は報告順に行います。まず、まちづくり推進部、資料番号22番、第180回大田区都市計画審議会の報告について、ご質疑をお願いいたします。都計審、大丈夫ですか。よろしいですか。 それでは、資料番号23番、大田区都市計画マスタープランの進行管理について、質疑ありますでしょうか。よろしいですか。 では、続いて資料番号24番、第4回大田区景観まちづくり賞の実施について、質疑をお願いいたします。

表彰の周知の方法なのですけれども、周知はどのような方法になるか、教えていただいてもよろしいでしょうか。
周知につきましては、区ホームページ、小中学校、出張所等にも配布をいたします。後はデジタルサイネージ等々も行いながら、幅広く周知を進めてまいります。

表彰はこちらの区役所等で行われる感じですか。
そのとおりでございます。区で行う予定でございます。

この方法なのですけれども、まず応募方法について、ウェブ応募、郵送、問い合わせ先等の直接持参とあるのですけれども、写真のデータは結構重いと思うのですけれども、そちらのほうは重くでも大丈夫ですかね。
委員お話しのデータにつきましては、重いままだと送れないと思いますので、そこについては問い合わせがあると思います。例えば、スマホで写真を撮ったり、容量を落としていただいて送っていただくことは全然可能ですので、そこについては、しっかり促すようにいたします。

これは提案なのですけれども、私はシティプロモーションのほうもやらせていただいていて、大田観光協会の事業で今年の夏にキャンペーンを行っていたのですね。その際に、インスタグラムのほうを使って、タグ付けして拡散をしていたのですね。現在、SNSのプラットフォームの選択は非常に重要で、このプラットフォームを選択するだけで、周知方法が確実に上がるのですよね。大田区は、すばらしい景観はたくさんありまして、私自身の推しとして水門があります。六郷水門が特に好きなのですけど、こういういいものは自然とシェアしたくなるものですし、ぜひこのような取り組みを通して、区の景観の認知向上に努めてもほしいのですね。大賞とかでも、もし可能であれば、区のホームページの背景などに使用していただいて、区のホームページはアクセス数が多いかと思いますので、そこで背景に使用されれば、もともとここに応募される方は、大田区に対して愛があるからこそだと思うのですよね。その応募される方にとってもうれしいものになる形の表彰だったりとか、そういう賞品みたいなものを考えていただければと思います。
委員お話しの内容につきましては、今、景観審議会の専門部会で様々な検討をしております。また、その辺の情報が固まった段階でお知らせさせていただきます。

では、ご意見として取り入れていただくということで。ほかに何か質疑はございますでしょうか。よろしいですか。 では、続いて、資料番号25番、東馬込二丁目がけ崩れに関する行政代執行に係る対策工事の終了について、質疑はありますか。

この東馬込二丁目がけ崩れに関する件なのですけど、実は、台風で崩れた直後から区民の方から連絡があって、すぐに飛んでいって確認して、この経過をずっと見てきたのですけど、ここはこうなる前に結構近くの方から危ないなとかという連絡とかはあったのでしょうか。
台風2号が発生した直後の雨におきまして、簡易山留めの崩壊が一部ございまして、そちらのご連絡が入ったというところになってございます。

本当はこういうことになる前に、持ち主にうまく伝えられると、今回は、例えば道路に出てしまったりとか、あと人にけがをさせたりとかという大きな事故はなかったのですけど、多分今後、こういうことは大田区内どこでも起こり得る問題だと思いまして、実は、2日前にも現場を見てきたのですけど、この大型の耐候性大型土のう、これが見た限り141個も積み重なっていて、私もいろいろと被災地を見てきまして、例えば大雨で河川が氾濫して、護岸の修理現場だったりとか、大雨や地震によって土砂崩れ現場であるような現場が、本当にこの大田区の中で見てしまったなと、かなり衝撃的だったのですけど、お金もかかる問題だと思いますので、できたら、所有者に最初からやってもらうのが一番、結構みんな勘違いしていて、こういう行政代執行というと、行政が勝手にやってしまうと思うのですけど、多分行政の方もできたら関わりたくない、やりたくないというのが本音だと思うので、だけど、私は令和2年からがけ崩れ、大田区とか、品川区とか、神奈川県とか、近隣をいろいろと調べているのですけど、大田区内でもかなりあるし、あと神奈川県では、毎年70件ぐらい土砂崩れが起こっているので、これから土砂崩れがどんどん起こってくる時代に突入する、70年以上たったがけ地とか、擁壁がこれから崩れていく時代に突入していきますので、それを踏まえて今後前もった対策ができたらと思います。何かありましたらお願いします。
本件のがけ崩れにおきましても、がけが崩れた当初から、がけ上とがけ下、両者の方が関連する土地になりましたので、両者の方に協力してこの対応について指導してまいりました。指導してまいりましたが、近隣の方々の二次被害防止と、それから区民の安心・安全のために、最終的に行政代執行に至ったというところでございます。行政代執行というのは、あくまでも最終の手段でございますので、今後も危険ながけがございましたら、所有者等に指導させていただきまして、このようなことのないようにさせていただければと思います。

本当に私も今回の対処はすごく区の動きも早かったし、もしやってなかったら、道路にもっと土砂が出て、けが人が出たりとか、事故が起こったりというのを防ぐためには本当に私としては評価しているのですけど、今後も踏まえて、できたらこういうことが起こらないような対策というのは、やはりもしかしたら私たちも考えなければいけないのかなと思っています。これからもよろしくお願いいたします。
この代執行にかかる費用というのはどれぐらいかかりましたか、教えていただければ。
代執行にかかる費用につきましては、前回お知らせさせていただいた約1,870万円でしたが、設計変更等々がございまして、2,000万円強という費用になってございます。
今後、この2,000万円強の支出について、土地所有者それぞれに支払ってもらうように動くのですけども、この回収の見通しというのは大体あるのでしょうか。
現在のところ、それに関しては申し上げにくいところでございます。
やはり結構生活が苦しくて、なかなか着手できなかったという、そういう事情などもあると思いますので、何かそういう手助けをするような補助とか、そういう部分も検討して、なるべく早くこういう代執行にならないような手立てを考えていただきたいと思います。よろしくお願いします。

ご意見ということで。ほかにご質疑はございますでしょうか。 よろしければ、続いて、資料番号26番、特定空家等に対する行政代執行の実施について、質疑をお願いいたします。

ここにありますけども、アスベストの調査、状況はどうでしょうか。
アスベストの調査ですが、ただいま行っておりまして、アスベストが含有されているおそれがあるというところで、今対策工事を行うようにしております。

住民の健康被害が出ないように、しっかりと対策をとって行っていただきたいと思いますが、その辺は大丈夫でしょうか。
現地におきましては、アスベストの飛散のないような工法を採用してございます。それと、仮囲いにつきましても、通常よりも少し高くさせていただきまして、アスベストの飛散については、十分な対応をしておるところでございます。

しっかりとお願いいたします。本当は、そのことによって、この解体工事開始、解体工事終了がずれるということはないのですか。大丈夫でしょうか。
あらかじめアスベストが含有しているということも想定はしておりましたので、今のところ目標としましては、年内、12月末までの解体終了を目指しておりますが、アスベストに関して遅くなるということは今のところは想定してございません。

分かりました。住民の皆様が安心していただけるよう、しっかりとよろしくお願いいたします。

今回の危険な空家というのは、ここに限らず、大田区内ではまだほかにもあるのではないかと思われるのですけれども、それは区のほうでは把握はされているのでしょうか。また、把握されているのでしたら、そういった空家に対して、今後どのように対策を進めていくのか教えていただければと思います。
危険な空家については、現在把握しているところでございます。そちらにつきましても、空家等対策の特別措置法であるとか、条例をもちまして、きちんと指導や対策をしていくようにしております。

特定空家として指定している空家は、数件ほかにもあって、空家等対策審議会などにも通して、専門的なご意見をいただきながら、いろいろと進めているという状況もありますので、その辺りをご理解いただければと思います。
委員長の発言がありましたけど、把握してと、数件あると言ったのですけど、現在、危険な空家の状態にある物件は何件ぐらいあるのでしょうか。
今、特定空家として認定されているもので現在あるものについては2件ございます。
特定空家として2件ということなので、先ほどの審議会も含めて安全対策をよろしくお願いいたします。

よろしいですか、ご意見ということで。ほかに何かございますでしょうか。よろしいですか。 それでは、続きまして、資料番号27番、区営住宅に居住する単身高齢者に対する見守り活動の充実について、ご質疑をお願いいたします。

これは別途手当とかの支払いなどはあるのでしょうか。
こちらは、指定管理者に定期的に訪問していただいている契約の中に含めておりまして、別途手当ということにはなっておりません。

これはすごくいい試みだなと思っていて、和光市のほうでかなり予防介護のほうに力を入れていて、こういった見守りを増やすことで介護のレベルが下がるという事例が多く出ているそうなのですね。なので、保険給付に依存しにくい構造の仕組みづくりに寄与できるのではないかと思うので、こういうふうに日常生活でのニーズ調査に基づく具体的な施策にも結び付けることができると思いますので、持続可能な社会に向けて、今後も部局間を横断して、情報交換を引き続きお願いしたいと思います。要望です。

ご意見ということで。

非常に重要なと言いますか、すばらしい取り組みだと思います。認知症の方だったり、またなかなか介護状態なのにつながっていない方も中にはたくさんいらっしゃると思いますので、そういった方にもしっかりきめ細かな対応をお願いしたいと思います。また、寒い時期、暖房を使うご家庭も多くございますので、もし可能であれば、要望ですけれども、火災にも注意していただくような、そういった声掛けもしていただきたいと思いますので、これは要望です。よろしくお願いいたします。

ご意見として。
3か月に1回の見守り巡回だということなのですけど、指定管理者だけではなく、ほかの地域包括支援センターとかいろいろな部分も見守りに行っていると思うのですけども、何か3か月に1回というと、ちょっと少ないのかなという気もしましたので、見回る中で、どういう状況になっているのかというのが、その部分によって、またやはりこの見守り回数の見直しとかがあると思うのですけども、その辺はやっていく中で改善していくということでよろしいのでしょうか。
3か月に1回程度と言ったのは、本当に原則的な話でございまして、このこと自体が福祉につながったりするきっかけということでやらせていただくので、先ほどからお話が出たように、例えば介護の関係でも漏れている方とか、保険が活用できていない方とか、そういう方がいらっしゃったら、そういうところにつなげていくとか、また定期的にお話を聞きに行くことで、生活状況を把握するとか、そういう目的をもってやらせていただくので、3か月に1回というのが絶対的なものではございませんし、また町会活動の中でも、皆さんが見守りをやっておりますので、町会等から情報が来ましたら、改めて随時訪問ということも考えさせていただきたいと思います。
本当に単身でいると、コミュニケーションが取れないとか、そういう部分でなかなか外に出て行かない行動にもなりかねないので、こういう見守りとほかのところの連携も含めて、あたたかく事業を進めていただきたいと思います。よろしくお願いします。

今回は、75歳以上の単身高齢者世帯に対しての活動というか、事業になっておりますけれども、例えば75歳以上を過ぎていなくても、病気だったり、けがだったりで、なかなか生活が厳しい方などもいらっしゃると思うのです。なので、一律にこのような条件でやるという方向だけではなくて、そういった様々な側面も含めた上で、対象者に選ぶことというのは難しいのでしょうかね。
区営住宅には65歳以上のいわゆる高齢者と言われている方たちは、現在1,400人ほど入居しております。その中で、毎年その方たちも年齢が上がってくるので、今は75歳以上で300人というところから始めさせていただきますが、この方たちはどんどん増えていく形になってくると思いますし、今、委員のお話があったように、まちの中から、いわゆる自治会のほうにも説明させていただきますので、年齢が絶対条件ではなく、状況に応じて、単身の中でも、例えば71歳、72歳の方からそういったお話があったときには、同じ棟に指定管理者が行きますので、併せて見守り活動、ちょっと確認してきてほしいということは私たちのほうから申し入れたいと思います。

ぜひそのように臨機応変に対応していただければと思います。よろしくお願いいたします。

ほかにご質疑はございますでしょうか。よろしいですか。 それでは、資料番号28番、マンションの建替えに関する認可について、質疑をお願いいたします。

ここのマンションの建替えの件なのですけど、私が暮らしている家の近くでもあって、生活圏なので、いろいろなことからここを建替えした後はどうなるのかという話を伺っていて、こうやって具体的になったということはすごくいいと思います。それで、ここはこの資料を見る限り、好条件で建替えられるから建替えられたということだと思うのですけど、最近のNHKのテレビとかでも、マンションの建替えがこれから大きな問題になるというのは報道されておりまして、皆さんも知ってはいるのですよ。なかなか建替えができないという状況がこれから続いて行くと思いますので、このマンションの建替えに関しては、今後、区としても、建物は必ず寿命があるから建替えなければいけないというのをお伝えしていっていただければなと思います。特に、こういう好条件の場合でも建替えなければいけないというのがあると思うのですけど、それがちょっと要望です。

ご要望でいいのですか。

もし何かあったらお願いします。

答えられる範囲でお願いします。
今年の夏に皆様にも配付させていただいたように、マンション管理に関係することですとか、耐震化に関係するとか、いろいろな事業のもの、一つのペーパーにまとめて配信させていただきました。また、マンションに住んでいる全ての世帯の方たちにも配付させていただきました。そういう活動はこれから、マンションは今老朽化の話が出てきましたけど、いろいろな問題も抱えていると思いますので、区としても、広報活動等はしっかりと、周知活動を強化していきたいと思います。

ぜひ継続的によろしくお願いします。

ほかにご質疑はありますでしょうか。よろしいですか。 それでは、最後に資料番号29番、危険な状態で放置されている構造物の対応について、ご質疑をお願いいたします。

実は、この現場を今朝確認してきました。昔からこういう建替え途中で所有者がいなくなってしまってそのままだというのは何軒か見たことがあるのですけど、ここは結構前から私も気になっていて、木も生えていて、草も生い茂っていて、多分夏とかは虫が出るとか、近所の方もかなり困ったのではないかなと思っております。こうやって所有権があると、多分相続の問題とかが結構難しいと思うのですけど、ぜひこういう所有権のないところは、区が代わりになって、多分それこそかなりの負担になると思うのですけど、どんどん改善していっていただけたらなと思います。現在、こういうところは、大田区内に何か所ぐらいあるのでしょうか。
具体的に調査を行っているわけではないので、現状が把握できておりません。ただ、こういった所有者が完全にいないというのはなかなか珍しいケースかなと思っておりまして、所有者が一部いるけれども、所有権が非常に複雑で対応できないとか、そういったケースが多いと思われますので、今回のようなケースは非常に珍しいケースではないかと考えております。

本当に私は、所有権の問題で結構苦労している方から相談を受けるのですけど、空家は空家だと思うのですけど、こういうケースはまずできるところから処理していっていただいて、優れた住環境を確保していっていただけたらと思います。またよろしくお願いします。

ほかにご質疑はありますでしょうか。よろしいですか。 それでは、まちづくり推進部からの報告に対する質疑は以上といたします。 対応の終了した臨時出席説明員の方はご退席いただいた結構でございます。ありがとうございました。 (理事者退席)

次に、鉄道・都市づくり部の所管事務報告について、理事者の説明をお願いいたします。
私からは、鉄道・都市づくり部、資料番号9番、下丸子まちづくり座談会の開催についてご説明をさせていただきます。 下丸子1号、2号踏切の法指定を受けまして、踏切対策と併せたまちづくりについて、地域での勉強会などを重ねまして、本年5月26日の当委員会においてご報告させていただきましたとおり、今年3月に下丸子駅周辺地区の将来像を示す、「下丸子駅周辺地区まちづくり構想」を策定いたしました。今後、この構想の実現に向けたより具体的な取り組みを示すグランドデザインの策定を目指していく予定でございます。こうした中、地域において今後のまちづくりを考えるきっかけづくりといたしまして、まちづくりに関する様々な分野で活躍されている方々に区内外からお集まりいただきまして、座談会を開催させていただきたいと考えております。 日時は12月16日、13時からでございます。場所は矢口西小学校の体育館です。 事前申し込み制で、定員は200名、どなたでもお越しいただけます。 この件につきまして、11月21号の区報に掲載予定でございます。また、周辺地域での回覧や、掲示板への掲示、またSNSやホームページへの掲示、駅でのポスター掲示などで周知を図ってまいります。 出席予定者でございますけれども、下丸子にあります「くりらぼ多摩川」を拠点に活動されている、おおたクリエイティブタウンセンターの野原卓センター長、おおたオープンファクトリーなどを開催されている方ですけれども、一昨年度から下丸子地区で行っている勉強会でもコーディネーターを務めていただいている方でございます。 続いて、金井絵美さんは、下丸子の古民家カフェでまちづくり活動をされている方、続いて、鈴木美央さんは、建築事務所を主宰されている方なのですけれども、人が集まる公共空間づくりなどを全国的に行われている方でございます。 次のページ、小野裕之さんは、下北沢でボーナストラックを運営されている方、アリソン理恵さんは、建築事務所を主宰されておりまして、豊島区東長崎で古民家リニューアルなどを通して、人が集まる地域でのコミュニティ活動に取り組まれている方でございます。最後の籾山真人さんは、コンサルタント会社を経営されている方で、今回の司会を務められる方でございます。 こうした若手のまちづくりの実践者の方々からお話を伺いまして、今後のまちづくりを考えるきっかけとして、当該地区のまちづくりに生かしてまいります。 なお、このイベントのチラシが仕上がってまいりましたので、後ほど皆様のポストのところに配付させていただきたいと考えております。 出演者の方たちのお写真やプロフィールなども記載しておりますので、ご覧いただければと思います。

それでは、ただいまの説明について、委員の皆様からご質疑をお願いいたします。

この座談会ですけど、この人たちが出演されて、区民の意見の融和とか、例えば伝わり方が丸くなるとか、分けていくとか、あるいは一発でみんなで1対1みたいな感じになるので、大分意見の出方が違うと思うのですよ。どのような形で意見の出方を期待していますか。あるいは、区民の出る機会はないのか、教えてください。
この体育館で、上下、舞台とかではなく、平場にして、皆さんが意見が出しやすいようにしたいと思っております。ご意見がちょっと今回、出演者の方も多くて、内容がたくさんありますので、お時間がたくさん取れるかどうかは分かりませんけれども、出席者の方からもご意見は頂戴して、意見集約というのは図ってまいろうと考えております。

私たちもいろいろな会をするにあたって、小さいグループで分かれていると、結構闊達な意見が出るのですね。例えばそういうところを円卓になって、丸く座ってもらって、対面してしゃべるとか、区民同士でしゃべるとか、言いながらこの人たちとの対話というのがちょっと希望なのですよ。これは希望ですけど。出演者の言うことだけを全部聞いて、ああそうですか、そうですかではなくて、下丸子に住んでいる人たちの意見を聞きたいと。それはやはり声を聞くことが大切だと思うので、そのような形をもしできるのであれば要望いたしたいと思います。よろしくお願いします。

ご要望でよろしいですか。ほかにご質疑はありますでしょうか。よろしいですか。 なければ、私から1点だけ。この資料をいただいて、私は下北沢の共有スペースのボーナストラックをちょっと見に行ってみたのですけど、行かれたことはありますか。すごく面白くて、工事カフェとか、日本酒を出しているカフェがあったり、古本屋とコーヒー屋が一緒になっているお店が入っていたり、オープンスペースで机と椅子が置いてあって、何か遊歩道みたいになっているところ、一体化していて、すごく言ってみれば今どきというか、こういう方が入ってきて、下丸子のこの駅の周辺のまちづくりが進んでいくと、また面白いなと思うのですけど、今回この座談会を通していただいた、こういった専門的な方々からのご意見というのは、どういう形で下丸子のまちづくりにうまく反映していく予定があるのかという、その辺の具体的な内容について教えていただきたいのですけど。
今回、様々な若手の方で、まちづくりを各地で実践されている方にお集まりいただいて、実際に各地域で取り組んでいる内容をご報告いただいたり、意見交換などを通しまして、それを下丸子の地元の方にもお聞きしていただくと。そこで刺激を受けていただきまして、先ほど言いましたグランドデザインの策定につきましては、一昨年度から開催しております、地域の皆様にお集まりいただいた勉強会というものを引き続き開催してまいります。その中では、先ほどおっしゃったワークショップみたいなものを通しまして、意見交換をしていきたいと考えております。そのワークショップの前提にあたりまして、各地での事例ですとか、実際の取り組みなどを知っていただくことで、当該地区でのまちづくりの意見交換に生かしていただければなと考えております。

私がお邪魔したときにも、当日は介護のイベントをやっていたりとか、あと世界中から集めてきたショートフィルムを公開するスペースがあったりとか、結構情報発信の場としても面白いなと思っていて、何かそういった部分がこれからまた下丸子の駅も変わっていく中で、いろいろとアイデアが出てくるといいなと期待しています。よろしくお願いいたします。 それでは、鉄道・都市づくり部からの報告に対する質疑は以上といたします。 対応の終了した臨時出席説明員の方はご退席いただいて結構でございます。ありがとうございました。 (理事者退席)

次に、都市基盤整備部の所管事務報告について、一括して理事者の説明をお願いいたします。
私からは、都市基盤整備部、資料番号14番、大森東水辺スポーツ広場及び大森ふるさとの浜辺公園の供用停止について、ご報告いたします。 大森東水辺スポーツ広場のビーチバレー場と多目的広場、大森ふるさとの浜辺公園のフットサル場の夜間利用の需要に対応するため、ナイター照明設置工事を実施いたします。それに伴いまして、大森東水辺スポーツ広場の全部、大森ふるさとの浜辺公園の一部の供用停止を行います。 位置につきましては、2ページ目の案内図のとおりになってございます。大森東水辺スポーツ広場の9,562.6平方メートル、大森ふるさとの浜辺公園の一部1,463.1平方メートルになります。 期間につきましては、令和5年12月1日から令和6年3月31日まででございます。

続けてお願いします。
私からは、資料番号15番、道塚南公園の増設について報告します。 当委員会終了後に、道塚南公園において、869.86平方メートルを増設し、区域を変更するため告示いたします。 場所につきましては、下図の案内図をご覧になってください。新蒲田三丁目29番14号内の赤色部分において増設いたします。 増設理由といたしましては、道塚倉庫の廃止に伴い、隣接する道塚南公園を増設するためです。現在工事中ですが、12月15日の供用開始を予定しております。 2ページ目をご覧になっていただければと思います。こちらは、完成後のイメージとなっておりますので、ご確認していただければと思います。
私からは、都市基盤整備部、資料番号16番、令和4年度指定管理者のモニタリング結果について報告させていただきます。 項番1、対象施設でございます。大田区立田園調布せせらぎ公園ですが、こちらは地域力推進部が所管する、大田区田園調布せせらぎ館と一体で、指定管理者である田園調布せせらぎハーモニーが運営しておりまして、本日の地域産業委員会においても、地域力推進部から指定管理者のモニタリング結果について報告するものでございます。 田園調布せせらぎ公園における指定管理者の指定期間は、令和3年1月1日から令和6年3月31日まででございます。 項番2、設置目的でございます。区民の福祉増進と生活文化の向上に寄与するという目的でございます。 項番3、モニタリング実施方法でございます。まず、指定管理者による自己評価、それに対しての所管課による所見・評価があります。そして、公認会計士による財務審査がございます。以上で、シートを作成いたしまして、評価を行うものでございます。 項番4、モニタリング結果でございます。別紙のモニタリング結果シートのとおり、良好に履行していると評価しております。また、財務審査の結果につきましても、良好と判断されております。

それでは、ただいまの説明について、委員の皆様から質疑をお願いいたします。 まず、資料番号14番、大森東水辺スポーツ広場及び大森ふるさとの浜辺公園の供用停止について、何かご質疑はありますでしょうか。
ナイター設備をして使いやすくすると、本当にいい工事だと思います。しかし、改修すると、いつも使用料が上がってしまうという、そういう側面もありますので、なるべく受益者負担を少なくするということで、ナイターで使用するところは新しく別途料金が設定されると思いますので、ナイター以外の部分については、値上げなどはしないようにお願いしたいと思います。

ご質問のナイター以外の使用料に関して変更はありますか。
ナイターの使用料については、ナイターの時間帯自体が新しくなるので、他の施設の料金などを見ながら、今後決めてまいります。

それ以外の時間帯の使用料に関しては、変更の予定はありますか。
昼間は変更はございません。

新たに設定される部分については、近隣の公園の使用料と鑑みて設定をするということですね。 ほかに質疑はございますでしょうか。よろしいですか。 それでは、続いて、資料番号15番、道塚南公園の増設について、ご質疑をお願いいたします。

公園の増設ということですけれども、非常にこの絵を見ますといい取り組みだと思います。遊具が新幹線型のスイング遊具、ドクターイエロー型の複合遊具、踏切、遮断機型のシーソー、踏切警報器型のブランコ、あと電車型の複合遊具という、本当に子どもたちが喜んでもらえるようなすばらしい取り組みだと思います。やはりこういった公園に力を入れることは、大田区の魅力向上につながっていきますので、ぜひともこういう公園の取り組みに力を入れていただきたいと思いますので、これは要望です。よろしくお願いいたします。

ご要望として。
大橋委員と同じで、本当にいい状況だと。この部分は、赤い部分が増築されて公園になるということで、今まではここの部分は通行できなかったのですよね。そういう部分で、迂回をして回っていた状況なので、本当に公園を散歩しながら、こっちの志茂田中学校、小学校のほうに迂回しないで行けるということで、結構歩行困難の方も喜ばれるのではないかなと思いますので、こういう事業はどんどん進めていただきたいと思います。要望です。

ご要望として。

公園が新しくできて、大橋委員もおっしゃっていたように、子どもたちがすごく楽しみになるような公園ができたと思うのですけど、隣のもともとある公園のほうに1個汚い一つだけのトイレがあるのですけど、多分ここはすごく人気になると思うのですけれども、子どもたちとかもすごく増えると思うのですが、今ある隣の小さいトイレ、1個しかないし、和式トイレみたいなのですよね。子どもがかなり来たときに、和式はちょっと使いづらい、女の子とかは特に使いづらかったりとかもしますし、後はお体が不自由な方とかもご利用されるかと思うのですけど、トイレを増設されるとかというご予定はないでしょうか。
トイレについては、今年度はそういったC型トイレと言うのですけど、それの調査をしております。それをもとに、今後どうするかを検討してまいりますので、またその中で検討させてください。
今、委員ご指摘のあったのは、道塚南公園の西側のところに円筒型のトイレが1個あるということだと思うのですけど、我々のほうもそちらのほうは認識しておりますので、今は和式トイレになっておりますが、洋式化ができるかどうかについては検討していきたいと考えております。

すごくいい質問だと思います。

ぜひお願いいたします。

ほかにご質疑はありますでしょうか。よろしいですか。 それでは、最後に資料番号16番、令和4年度指定管理者のモニタリング結果について、ご質疑をお願いいたします。 ご質疑はありますでしょうか。よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、都市基盤整備部からの報告に対する質疑は以上といたします。 都市基盤整備部の臨時出席説明員の方はご退席いただいて結構です。 (理事者退席)

委員会の途中ですが、午前11時より、Jアラートを用いた情報伝達試験の実施による庁内放送が流れますので、議事を一時中断いたします。 (Jアラート試験放送)

それでは、議事を続けます。 本日は、以上で質疑を終結し、継続調査事件を一括して継続といたします。 続いて、請願・陳情の審査を行います。継続審査事件を一括して上程いたします。 継続分の陳情について、理事者から何か動き等はございますでしょうか。
状況に変化はございません。

委員の皆様から何かございますでしょうか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

特になければ、継続審査事件を一括して継続といたします。 以上で、本日の請願・陳情の審査は終了いたします。 その他、何かございますでしょうか。
私からは、東京23区特別区長会において、環境に関するプレスリリースがなされましたのでご報告します。特に資料はございません。 東京23区特別区長会は、10月16日、脱炭素社会の実現を図るため、2050年「ゼロカーボンシティ特別区」の実現に向けた特別区長会共同宣言を行いました。この内容につきましては、特別区長会ホームページに掲載されております。 趣旨としては、2050年カーボンニュートラルに向けて、エネルギーと資源が大量消費される特別区で宣言を行い、大都市を舞台として、温室効果ガス削減の取り組みを加速させることは、非常に重要であるということでございます。 脱炭素化におきましては、各区がそれぞれの目標に向けて取り組みを行っておりますが、23区で連携することで、より効果的、効率的な取り組みにつなげられるといった効果が期待されております。 また、この共同宣言に合わせまして、みずほ銀行、三井住友銀行、三菱UFJ銀行と連携協定を締結いたしました。中小企業の温室効果ガス排出量の算定や削減に向けた取り組みが求められる中、金融的な支援も含めまして、脱炭素化への一環として支援を行っていくことが期待されております。 ホームページをご覧いただきまして、詳細につきまして、またご不明な点がございましたら、私のほうで個別にご説明をさせていただきます。

それでは、最後に、次回の委員会日程について確認をいたします。 次回の委員会は、第4回定例会中の12月1日、金曜日、午前10時から開会いたしますので、よろしくお願いいたします。 以上で、まちづくり環境委員会を閉会いたします。 午前11時04分閉会