// 発言者(13名)
// 発言(75件)
ただいまから羽田空港対策特別委員会を開会いたします。 まず、本職から申し上げます。感染症拡大防止の観点から、傍聴人が激しくせき込むなどの症状が見られた場合、委員長の判断により傍聴人には退室をお願いする場合がございます。あらかじめご了承願います。 それでは、継続調査事件を一括して上程いたします。 所管事務報告について、一括して理事者の説明をお願いいたします。
私からは、空港まちづくり本部資料41番、羽田空港周辺地域見学ツアーについてをご報告いたします。 本件は、項番1の目的に記載のとおり、空港や周辺地域への理解促進を通じて、大田区への愛着の醸成を図るため、羽田みらい開発株式会社が区立小中学校の児童・生徒を対象に、開催したものでございます。 項番2に記載のとおり、昨年11月27日以降12月11日までの土曜、日曜、延べ5日間開催され、保護者を含む543名の方々にご参加いただきました。 具体的なツアー内容については、項番3をご覧ください。羽田イノベーションシティでは、全参加者にロボットレストランやメタバースなど先端技術体験を楽しんでいただき、その他本ツアーでは、羽田空港制限区域内見学のバスツアーとアンダージェットクルーズの希望するコースを選択いただき、制限区域内から整備中の飛行機を間近で見たり、多摩川上で着陸してくる飛行機を真下から見るなど、普段では体験できない内容をご覧いただきました。 当日の様子はそれぞれ写真を掲載しておりますが、私も同行した際には、大変興味深く楽しんでいる子どもたちの様子を拝見することができました。 最後に、項番4に終了後のアンケート結果等を踏まえたまとめを記載しております。イベント満足度に関する項目では、「満足」「やや満足」という回答をほぼ全ての方々からいただき、大変うれしいご評価をいただきました。また、今後のイベントへの期待では、先端技術に触れる機会に次いで、航空や空港会社で働く人の仕事に触れる機会が多くなりました。 今後も羽田イノベーションシティと羽田空港が連携した取り組みを行うことで、羽田空港周辺地域、ひいては大田区への子どもたちの愛着を、より効果的に醸成できるものと考えております。
私からは、資料番号42番、43番、2件続けてご報告させていただきます。 まず資料番号42番、東京国際空港におけるゴーアラウンドについて、国から提供を受けた内容を報告するものでございます。今回の報告は、令和4年11月と12月分でございます。 資料右上の表、月別の内訳をご覧ください。 11月分A滑走路北向き着陸に伴うゴーアラウンドは8回ございました。そのうち区内上空通過は2回でございます。B滑走路西向き着陸に伴うゴーアラウンドは4回ございました。そのうち区内上空通過は3回。 12月分A滑走路北向き着陸に伴うゴーアラウンドは10回。そのうちの区内上空通過は4回でございます。B滑走路西向き着陸に伴うゴーアラウンド12回のうち、区内上空通過は6回でございました。 なお、左側の表はゴーアラウンドの理由別割合で、下段円グラフでお示ししてございます。 次ページ以降は、ゴーアラウンドの内訳でございます。 続いて資料番号43番、南風運用(15時~19時)に関わる騒音測定状況等についてをご報告させていただきます。 こちらは騒音状況及び滑走路別離発着回数について、国から提供を受けた内容を報告するもので、今回は令和4年10月分でございます。 まず、測定地点別の騒音状況について、報告させていただきます。 大森第五小学校の10月の最大値は68.8デシベル、最小値は58.6デシベル、平均値は62.5デシベルでした。 羽田小学校の10月の最大値は84.4デシベル、最小値は63.3デシベル、平均値は73.6デシベルでした。 項目2、滑走路別離発着回数についてでございますが、10月のA、B、C各滑走路の離発着回数は記載のとおりでございます。
私からは、環境清掃部資料44番、令和4年9月大田区航空機騒音固定調査月報について、ご報告させていただきます。 例月のとおり、大田市場、中富小学校、新仲七町会会館の屋上での航空機騒音測定結果でございます。 表の左、ご覧のとおり9月におきましては、全地点で航空機騒音の環境基準を達成しております。 また、航空機1機ごとの騒音の測定結果で、80デシベルを超過した最大値についてでございますが、大田市場の最大値84.5デシベルは、9月19日17時3分に計測されました。また新仲七町会会館の最大値89.0デシベルは、9月19日15時50分に計測され、いずれも原因につきましては、大型機が新飛行経路運用により測定地付近を通過したためと国土交通省から回答を受けているところでございます。

私からは、資料番号45番、羽田イノベーションシティにおける区施策活用スペース、ハネダピオの現状について、ご報告申し上げます。 1、PiO PARKの主な催しでございます。 (1)地域DX・GX新インフラ創造プロジェクトを令和5年2月3日に開催いたします。内容は、カーボンニュートラルの実現に向けて、地域に新産業を興すための先行事例紹介、中小企業による脱炭素トークセッションを行い、参加企業への意識醸成、普及啓発を図ります。 (2)REIWORK2023~大田区中小製造業への期待と新分野進出に向けた挑戦~を、2月10日に開催いたします。内容は、大企業やスタートアップ等から区内中小製造業への期待を聞き、新分野進出に挑戦する中小企業の取組みなどを紹介し、区内企業の新分野進出の契機となるよう実施いたします。 (3)Med-TECH HUB事業、AMDA連携シンポジウムを1月18日に開催いたします。内容は、第1部パネルディスカッション「AMDAの活動について」、第2部トークセッション「医療・航空・産業面から危機管理、社会課題解決や羽田のポテンシャルについて語るトークセッション」でございます。シンポジウムの開催にあたりましては、プライベートジェットの地方空港から羽田空港への動線を実証する実証実験を行ってまいります。 (4)アンバサダー事業「イノベーター新年会」を2月10日に開催いたします。内容は、パネルディスカッション及びイノベーター、区内企業、町工場の方を対象とした交流会でございます。 (5)大田区産業振興協会が事務局を務めるHANEDA共創プラットフォームでございます。「自社商品のつくりかた勉強会」の第2回、「グローバルビジネス勉強会」の第3回、「ベンチャーフレンドリー塾」第3回をご覧のとおり開催いたします。 今回新たに、「グリーンエネルギーセミナー~環境配慮と企業成長の追求~」の第1回目を2月21日に開催いたします。このプラットフォームで知り合い、ビジネスに発展していくような面も出てきているところでございます。 続きまして2、直近の催しの様子について。12月9日に、超専門技術ミニ展示会②「理想の仕上がり」を大田区産業振興協会主催で開催いたしました。第2回目となる今回も多くの商談が繰り広げられ、盛況でございました。12月10日、11日開催のMed-tech HUB事業「日本心臓血管外科学会U40ハンズオンイベント」は、各日約120名、130名の40歳以下の外科医などがピオパークを訪れ、ハネダピオや大田区の産業についてのPRの機会の場となりました。そのほかの催しについては、ご覧のとおりでございます。 3、PiO PARKの利用状況について。12月は来訪者数1,831人、イベント件数22件でございました。
それでは、委員の皆様からの質疑に入りたいと思います。 まず、見学ツアーから順次行きますので、よろしくお願いいたします。
見学ツアー、いつも盛況ということでありがとうございます。 これからソラムナード羽田緑地の河川空間のオープン化などもいろいろ控えていて、今回ツアーが2種類選べるようになっていて、制限区域内のバスツアーと、それかアンダージェットを船から見るという2種類選べたと思うのですけど、人気として割合を教えていただければと思います。
今回、全体としては600名の定員に対して、応募ベースですけれども7,800名という大変多くの応募をいただきました。その応募に際しましては、渡司委員から今ご紹介がありましたとおり、バスツアーとアンダージェットについては、それぞれ希望を取っておりますけれども、応募7,800名のうち約5,000名がバスツアー、アンダージェットクルーズが約2,800名といった内訳になってございます。
それでもかなり、船のほうも人気があるのだなというのを確信できましたので、これからこういう何ていうのかな、皆さんのニーズみたいなものをほかの事業にも発展できるように、ちょっとデータを蓄積していただいて、区民の皆さんの希望をぜひ探っていただきたいと思います。ありがとうございます。

説明では、羽田みらい開発株式会社が開催したとあったかなと思うのですけど、非常に羽田空港に対する興味というのは、子どもに限らず大人の方もかなりお持ちでいらっしゃるというのは、我々も従来から承知しているところなのですけど、これから先行きを考えても、こういった理解を深めるための事業は喜ばれるかなと思っています。 これはそもそも、大田区はどういう立ち位置の中で協力をしてきている、または今後どうしようかという何か考えがあるのですか。
本事業につきましては、羽田みらい開発株式会社が主催で、大田区が後援という形を取らせていただいております。実施に際しましては、特に広報面等では我々のほうが積極的に協力させていただき、本事業のこのチラシについては、区立の小中学校経由でお配りもさせていただいているところでございます。そういった観点では、教育委員会とのつなぎですとか、そういった部分での連携・協力をさせていただいているところでございます。

羽田みらい開発株式会社は、結構応募が多いということを受けて、今後も継続的にこれをやっていく、またそれ以上に区が年何回かとなると、時期的な部分もあるのでしょうけれど、それ以外の時期も踏まえて、どんなふうにこれを展開していこうかというのは、考えがあるのかちょっと聞かせておいてもらえますか。
羽田イノベーションシティにつきましては、もちろん空港との隣接といった立地的な観点がございますので、日頃から空港というものは意識した取り組みを進めております。秋の羽田スマートシティEXPO2022におきましては、空の日と連携した形での実施なども行わせていただいたところでございます。 今回のこの事業につきましても、昨年度事業として実施した際にも、非常に多くの応募をいただいて、ニーズとしては非常に高いのかなというのはSPCとしても捉えていると聞いてございます。 この事業以外にも、羽田スマートシティEXPO2022の際にもアンダージェットクルーズについては、有料になりますけれども走らせていたりですとか、そういった貴重な体験をできる機会というのは、この事業にかかわらずほかのSPCが開催するイベントなども含めて実施させていただいているところです。 この事業について、来年度についても前向きに今検討しているとは聞いてございます。

大変、皆さんの興味、関心が強くて、本当に今回は区内の方への愛着醸成というところを目的になさったということなのですけども、観光的なコンテンツとしても、非常に可能性を感じるところでありますので、ぜひ観光課とか観光協会とも連携したり、またこの辺のポテンシャルというのを、もう少しプロの観点からも見てもらいながら、ぜひ今後発展的なものにしていただくことなども、有料でもいいと思うのですけれども、目指してもらいたいとも思いますし、さらにはこれから公園の開発ですとかそういったところにも、何があったらもっともっとそうした視点からも有効なのかというところも大事なのかなという意味では、いろいろなヒントをもらえるのではないかなという気はするのですけれども、その辺観光課との連携とかどうでしょうか。
羽田空港につきましては、非常に観光という視点からも貴重な資源とは捉えております。はとバスも制限区域内のコースを組み込んだパッケージ商品を昨年の6月以降運用を開始しているという話も聞いてございます。そういった点からも非常に魅力的なのだとは認識をしております。 区内の観光という視点でも、SPC自身もこの羽田イノベーションシティをフックにして、区内にいかに効果を波及させるかという観点で、区内の周遊ですとかそういった取り組みについては検討しておりますし、また今年度に入ってから、観光課とも、空港まちづくり本部としていろいろと連携させていただいて、例えば観光協会のほうですけれども、作成している広報物の中で羽田イノベーションシティを含む空港跡地のコースを紹介していただいたりですとか、そういった展開もしております。 今後も引き続き観光課、観光協会含めてSPCとのつなぎですとか、我々自身の関与も含めてしっかり連携して、そういった区内の周遊ですとかという観点も重視しながらやっていきたいと考えてございます。
観光のほうのご質問をありがとうございます。今事業調整担当課長が申し上げたとおりということで、私のほうから観光を所管する部長の立場として、少しまたお話をさせていただきたいと思います。 まさにここの場所は、大田区の区内への送客、誘客の、起爆剤になると私は思っています。そういったことから、今事業調整担当課長が申し上げた視点で、観光のほうも今回、今年度、観光課が産業経済部に来たということもございますし、併せて観光協会も外郭団体になっていますので、かつそこに産業振興協会も絡めながら、いわゆるHICityは新産業創造・発信拠点ですので、ものづくりだけではないのですね。産業は当然のごとく、商業もあれば観光もあれば、その他たくさんリンクしてまいりますので、ここを一つ区内の送客の拠点ということで、私どもとしては今、ちょっと具体にはまだ調整中の案件なのですけれども、様々な民間の企業とどういったことがここでできるのかということをいろいろな場で協議をしているところですので、引き続き続けてまいりますし、また整理をして、この場でご報告したいと考えてございます。引き続きよろしくお願いいたします。

大事なのはやはり、観光課であったり観光協会であったり、また民間の企業や商店街の組合であったりとか、連携が大事だなと思っておりますのと、あとやはりしっかり区内にいかに落としていくのかというところにどう結びつけていくかという視点から、これからもしっかりとまたプロの視点もアドバイスも聞きながら、しっかりと育成していただきたいなと要望しておきます。
いろいろな施策を、こういうイベントも開いて集客を得るということで、こういうところの活性化というのは本当にいいことだなと思うのですけども、やはりこういう中で遊べるものが結構有料化になると、やはりなかなか持っている人は遊べるけど持っていない人は遊べないということにならないように、ちょっとそういう施策なんかも入れていく必要があるのではないかなと。区民全体が喜ばれるという部分と、産業が発展する部分を絡めてやっていただければなと思います。これは意見です。
では、次に行きます。ゴーアラウンドについて。
このゴーアラウンドの状況を見ると、やはり円グラフの下のA、Bを総合的に見ると、どうしても気象条件とバードストライクということで、自然の要素が大体3分の2以上になっているのですけど、人的な関係という部分で見ると、やはりあとの3分の1の中で滑走路離脱遅れとか間隔不十分というのが、機材なども含むと全体の4分の1以上がこのゴーアラウンドにかかっているということで、この辺の状況などは航空局のほうからどういう状況だと聞かれていますか。
国土交通省に確認をさせていただいたところ、令和元年では滑走路離脱遅れが97件あったと。そういった中からは減ってきているという話は聞いてございます。 引き続き、こういった人為的な要因について減らせるのかという問いかけは、国土交通省にしてまいりたいと考えております。
本当に、その働きかけは十分、都度、都度やっていただいて、ゴーアラウンドを減らしていくということも必要なのですけども、また減らすための方策なんかもどのように減らしていくのかというのも問題があると思うのですけども、その辺は何かこういうやり方でこういう滑走路の離脱遅れの部分とか、間隔の不十分を解消していくというのは、何か航空局のほうからは聞かれていますか。
ゴーアラウンド減少に向けた取り組みとしては、継続的に行っているということは確認してございますので、そういった中で行っているものと考えてございます。
その中身もやはり提示していただいて、精査していくという必要もありますので、そういう状況があれば羽田空港対策特別委員会にも報告していただきたいなと思います。これは要望です。
では、次に行きます。南風運用について。
ちょっとこれ、43番と44番にもまたがる話になるのですけど、委員長よろしいですか。
はい、どうぞ。
この資料番号43を見ると、羽田小学校で10月の最大値が84.4デシベルという数字があって、資料番号44を見ると、新仲七町会会館で89.0デシベルと。この数字を一つだけ切り取ってどうこうという話ではないのですが、ただこの資料番号43の羽田小学校を見ていると、だんだんだんだん数字が上がっていっているなという印象、印象というか事実そういう数字が出てきております。 実際に機能拡充によって空港の運用がコロナの収束状況も相まって、だんだんだんだん離発着数というのも増えていっている状況の中で、この羽田小学校の84.4デシベルと新仲七町会会館の89.0デシベル、この数字の因果関係はないのですか。どういう状況でこの数字が出たのかということについて、分かっている範囲で詳細な説明をお願いします。
まず、羽田小学校の最大値84.4デシベルにつきましては、10月分の測定になってございます。日にちは10月21日金曜日15時50分の那覇行きの大型機と聞いてございます。9月につきましても、大型機ということで、8月ぐらいまでは小型機の騒音が大きいものでしたが、9月、10月は大型機に移ってきてございます。9月の時点で平均値がかなり上がっていたので、国土交通省のほうには、またエアラインにも騒音値が上がっているということ、また大型機が大きな音を出しているということで、懸念を伝えてございます。 今後も、改めて推移を見ながら国、またエアラインのほうにも騒音値の確認をしながら伝えていきたいと考えてございます。
ポイントはやはり大型機が非常に高い騒音を出しているということは、いろいろな特徴的な数字を見て調べていくと、そこに結びつくことが多いという状況を確認ができておりますので、今までもこれは主張してきましたが、より環境負荷が今増えていっているこの状況の中において、改めてこの点は大田区として、特に市街地に近いところからの離発着については、運用上何とかできないのかといったことは、やはり主張していただきたいなと思いますので、特にこの状況が、離発着の回数がもっと増えていった場合、要は国際便が今どんどん復便してきておりますから、その状況がどんどん増えていった場合等々を考えると、やはり環境負荷がさらに地元にかかっていくのではないかという懸念もありますし、この数字を見ていてもそういう状況が少し捉えられるのではないかと思いますので、その辺も併せて国に対してしっかりとこの懸念を大田区の立場として伝えていただきたいと思います。 何か、感想等ご意見があれば、お聞かせください。
大型機、またB滑走路の運用状況ですとか、そういったものをトータル的で国にも確認させていただきながら、またエアラインにも低騒音機への切替えですとか、そういったことも引き続き要望してまいりたいと考えてございます。
今、湯本委員の発言と同じように、私もそう思います。 B滑走路の運用方法がちょっと変わったということで、この羽田空港のこれからの資料などにも、羽田空港対策特別委員会の中でも報告がありましたけども、B13からB14の100メートル後方からの大型機の離陸も可としてきたという部分の影響も、この数値の中には、影響というかそういう部分が入って、こう騒音が大きくなっているのかというのは分かりますでしょうか。
本委員会でもご報告させていただいております大型機のB滑走路末端からの離陸というところにつきましては、騒音軽減に伴う取り組みということで、国のほうからは聞いてございます。 今回84.4デシベルという数値が出たものについては、先ほど申し上げたように大型機また那覇行きという機材でございます。那覇行きですと飛行距離も長くなるということで、燃料、また人員も多くなるとその分重くなって、騒音的には高くなってくる要素としては考えられますので、そういった要素等を含めながら国にも確認していきたいとは考えてございます。
当初制限がかかっていたときには、国内線の最初は伊丹行き1便に限定していたのをどんどん緩和してきたような状況になってきて、今に至っているという状況だと思うのですけども、その騒音がやはり大型機に起因するということで、先ほどは低減機を飛ばすようにとエアラインにも要請していくとありましたけれども、やはり大型機がやはり居住地域に近い滑走路というB滑走路を使うというところにも問題があるので、その辺も国に要請して、なるだけ影響が出ないような運用の仕方をしていってほしいなと、これは要望です。

私のほうからも、湯本委員と杉山委員とかぶるところが多いのですが、やはりこの羽田小学校の騒音が大きくなっているというのが、今ご報告があったとおり大型機が増えてということでしたので、ぜひ運用が変わってそうなっている部分もあるので、しっかりと今おっしゃっていた低騒音機含めて、あと住宅地に近いB滑走路の運用を含めて、また検討していただけるように要望いたします。
先ほどの84.4デシベルの関係でご報告させていただきます。補足なのですが、やはり大型機が飛んでいるというところもあるのですが、気象状況、風の向きですとか、そういったことも要因としてはございますので、その点は追加で報告させていただきます。
南風はよろしいですか。環境清掃部の、騒音のほうはありますか。
資料番号44の新仲七町会会館のほうなのですけど、89.0デシベルが最大値というのは、今まで見てきた中で一番高いのではないでしょうか。
今ご指摘のあった新仲七町会会館の89.0デシベルにつきましては、羽田空港の南風運用のB滑走路、西向き離陸が始まってからの最大値としては、一番大きな音ということでございます。
89デシベル、約90デシベルに近いって騒音は、すごい騒音だとデータがあるので、これを単発でも聞かされるというのは、そこに住んでいる方々は本当に大変だと思うので、やはり最大値を抑えていくというのがやはり環境対策でも必要だと思いますので、国のほうにしっかりと対策を取るように要望をお願いします。
それでは、45番、羽田イノベーションシティについて。
羽田イノベーションシティも様々な取り組みが進んでいて、特に私の周囲で注目を浴びているのが、産業振興協会が主催ですけど、超専門技術ミニ展示会に関しては、理系の方とかすごく、ものづくりをしていない方でも非常に興味があって、こういう何だろう、尖った企画みたいなものは非常に魅力があるという声をたくさんいただいているのですけれども、特に最初の「穴あけ」とか、「理想の仕上がり展」とか、そのネーミングも面白くて興味をそそられるということなのですが。 特に来場者間の交流やマッチングみたいなものが、すごい成果が上がっているように見受けられるのですけれども、今までの1回、2回でもしそういうマッチングの件数、実績みたいなものが分かりましたら、ちょっと教えていただければ。 羽田空港対策特別委員会ですけど。すみません。

第1回目の「穴あけ」につきましては、来場者数が約240名、具体的な商談件数が約200件でございます。第2回目の「理想の仕上がり展」につきましては、来場者数が約270名、具体的な商談件数が約300件、成約の見込みの件数が約50件というところでございまして、本当にニッチなテーマに限定して羽田ならではの新しい切り口、イノベーション思考の展示会、渡司委員もお話しのとおりタイトルが大変個性的なので、メールでお知らせしても開封してもらいやすくて、アピール度も高い、認知してもらう機会が高いという状況も確認できているところでございます。
大田区の活用スペースとしてすごく実績が着実に積み上げられているなと感じて、感謝をいたします。 もし、第3回を期待する声もすごく届いているのですが、第3回はどういう、何か計画がもし決まっていましたら、情報をいただければ。

第3回目も今出展者を募集中でございまして、今回テーマは「やわらかたい展」ということで、ちょっと一見タイトルを聞くと何のことだろうと思われるかもしれないです。柔らかいと硬いを組み合わせまして「やわらかたい展」ということで、またタイトルも大変独特でございますが、柔らかい材料と硬い材料のものづくりに特化した展示会ということで、対象の材料がダイヤモンドですとかシリコン、ゴム、硬いものと柔らかいもの。対象の技術が切削、曲げや成型などなどですね。こちらもまた、大田区の技術の高さだけではなくて、その技術の多様さ、技術の集積というものを大変実感していただき、PRできる展示会になるものと思っております。
「やわらかたい展」、非常に楽しみにさせていただきたいと思います。 地域産業委員会のほうでも、ぜひこういう情報を発信していただいて、区民の産業活性化に寄与していただければと思います。感謝いたします。ありがとうございます。

産業経済部全体として羽田の取り組みに関わっておりますので、しっかりと報告させていただくといった形で取り組んでまいりたいと思います。

関連して。ハネダピオでこういった事業をやる場所というのは、階層的にはオフィスがあるあそこは、あれ2階と言っていいのか、あのスペースを使ってやっているのですよね。

大森委員お話しのとおり、羽田イノベーションシティのゾーンKの1、2階部分がハネダピオとしまして大田区が活用しているスペースでございますが、その2階に交流空間ピオパークがございまして、本委員会でご報告させていただいている催物などについては、基本的に交流空間ピオパークで開催されているイベントの内容が中心という形でございます。

今日は羽田空港対策特別委員会だから、山田産業経済部長もいたりして、ちょっと質問が中身としてはこの委員会でということではないかもしれないのですけれど、要は京急蒲田駅に産業プラザPiOがあって、今工事をしているけれど、1階部分がもともとそういった展示だ何だといって、従来からやってきている場所で、あそこは考えてみれば昔のことを言うと恐縮ですけど、今の南センターというか地域庁舎、あそこは産業会館があったときに常設の機械の展示をやっていたのだよね、あそこで。常設というのは、もう大田区ではやっていないわけで、こちらの今の新しいところでは、機械を持ち込んで加工しているところを見せながらまたそこの奥に行くと東京都の検査する、本当に精密な検査をしてくれるセンターもあったりとかというところで、非常にあそこの中ではそういったことを提供する、情報提供するのに好ましい場所で、あまりほかの区では見られない環境かなと思うのですよね。 それということを考えると、このハネダピオのここでやる、羽田でやるところの展示をいろいろと展開していくことの中身と、これから工事が終わるとまた産業プラザのほうでやるものと、何か分けて、羽田は羽田でこういうものでと特化した形を何か考えてやっているということになるのかしら。そこら辺はどうなのですか。

やはりハネダピオと産業プラザPiOは差別化といいますか、やはり違うことをやっていきたいと考えておりますので、先ほどとちょっと重なるところがあるかと存じますけれども、羽田ならではの新しい切り口、イノベーション思考の展示会、そういうものを企画した結果、この超専門技術ミニ展示会を大田区産業振興協会のほうで企画して実施することになったわけですけれども、やはりいろいろと大田区も稼ぐ力ですとか事業の効率化とかを進める中で、通常展示会は2日間、午前から午後までという開催形式が多いのですが、これは本当に1日限りで、今回も出展時間は1時から4時ということで3時間ということで、短時間で集約して、その代わりテーマを絞ることで来る方も明確に来てもらって、効率化していくというところで、大変新しい視点を持った展示のやり方だと思っております。なので、内容が決して重ならないわけではないのかもしれないのですけど、その実施の在り方であったりとか、やはり羽田ならではの未来志向の取り組みというものも展示会においてもやってまいりたいと、産業振興協会と一緒に連携しているところでございます。
ご質問に関しての答弁は、今産業交流担当課長が基本的に申し上げたところでございます。 その上で私から、若干ちょっと補足をさせていただきますと、ちょっと、地域産業委員会の部分と重なるところが若干出てまいりますが、お許しいただきたいと思います。 HICity、ハネダピオにつきましては、街区全体を、区長が当時整備するときに平成の出島と申し上げていたところがあったと思いますけれども、いわゆるあそこは羽田空港という国際空港のポテンシャルを生かして、産業のまちとしていかに外とつながるか、ビジネスチャンスをつくるかという目的で、私どもとしては新産業創造・発信拠点、特に区としても施策活用スペースを借りているところでございます。 したがいまして、大田区の産業プラザのほうのお話もございましたけれども、あくまで区の本丸は蒲田の産業プラザでございます。そこでやはり国内外で様々な動きをキャッチするためにピオパークを作ってございますので、例えば全国から集まりやすいというアクセスですとか、広さは産業プラザ、蒲田のほうが広いですけれども、ピオパークは若干そこよりは狭いですけれども、アクセスは格段によくなりますので、そういったところで今課長が申し上げたようなイベントを行うですとか、あとは逆に地域の方々にとってみては、産業プラザのほうが来やすいということもございますので、その展示内容、事業内容によっては、羽田ではなくて蒲田で行うと。その辺はやはり内容によってベストマッチするようなところで開催の場所を選んでいきたいと考えてございます。 あと常設については、今確かにないのですけれども、こういったイノベーションということを今、国のほうでも大胆なことをやっていかなくてはいけないとなっていますので、羽田のピオパークのほうには区内企業の様々な先端な製品を常設ということで行ってございますし、産業プラザのほうもエリアは小さいのですけれども、1階部分にPiOフロントというものを昨今つくらせていただきましたので、そちらのほうでも展示をしていきます。 また、場所によっては東京都が産業プラザの1階に、今大森委員がおっしゃったような機械などありますので、そういったところと連携をしながら、蒲田の産業プラザは産業関係が全て入っている施設でございますので、その機能を最大限生かしながら羽田と連携をしていきたいと考えてございます。

今、連携していきながらというお話があって、大変結構だなと思いますので、やはり場所がちょっと狭くて、あそこ、羽田のほうの床は全部同じように仕上げていましたっけ。何かカーペットみたいなのが敷いてあったり、何かそういったきれいな、こちらはコンクリートだけど、ここは何か非常に館内という捉え方ができるような、環境的にはそういう環境の中でやるというのは、ある面ではやりにくいところもあるかなと思うのですよね。 そうすると、どうしてもそういった環境の中でやれるものとなると、そこでもって油を使って加工したりなんかしているのを展示するというのはなかなか難しかったりとかするとなると、完成品を見せる展示会になったりとかするかなと思うところもあるわけで、うまくこれを場面、場面をいろいろな業界の方たちが興味を持って集まっていただけるようなものの展開を、これからも積極的に取り組んでいただけるとありがたいなと思いますので、よろしくお願いします。
リアルな人数をたくさんということであれば、蒲田の産業プラザだと思います。人数が少ないのだけれども広く周知をしたいという場合ですと、ピオパークを使いますと、最新の通信機能を備えてございますので、いわゆるオンラインとかアーカイブとなりますと、蒲田ではできないような仕掛けはできます。その辺なんかをうまくハイブリッドで進めていきたいと考えてございます。

一つだけ。アンバサダー事業で、イノベーター忘年会というのが8日にあって、何かすごくたくさんの方が参加されているようなのですけど、何社で何人ぐらいで参加だったのかということと、内容がもし分かれば教えてください。

アンバサダー事業のイノベーター忘年会につきましては、来場された方が120名でございまして、こちらが今年度大田区が新たにアンバサダー認定制度というものを開始しまして、認定した8名のアンバサダーの方が広く声をかけていただき、本当に区外の方がほとんどでございましたけれども、かなりの方が大田区外からの方が、本当に九州であったり、中国、四国、様々なところから来て、羽田の認知につながるとともに、やはり最終的に私どもは区内産業振興というものが一番の目的でございますので、区内企業の方にもお声がけをして、しっかりと区内企業の方にもこういった場所に来ていただき、そうするとなかなかものづくりの企業と会えることがなかったというスタートアップやベンチャーキャピタルの方が、大変新鮮に大田区の産業について関心を持ってもらったりということで、区内産業振興に資するような何でしょう、目的を持ってこういったものも開催していきたいと考えております。

12月8日に忘年会をやって、2月10日には新年会もということで、区外の方に知っていただくことはとても大事なことですね。仕事が成立していくという意味でも。区内の方でも新しい方がどんどん起業されていて、そういう方たちとの交流というのも大田区としてしっかり見ていくところかなと思うのですけれども、内容はどんなことでしょうか。

イノベーター忘年会、また2月に開催いたしますイノベーター新年会につきましても、2部制になっておりまして、第1部のほうで、やはり皆様ビジネスしている方が集まりますから、ビジネスのヒントになるようなお話を2名の方からしていただきまして、その後に参加者同士の交流会という形で行っておりますが、イノベーター忘年会についてはその中でやはり大田区の取り組み、デジタル受発注の取り組みであったりとか副業人材のほうで取り組んでおりますスマファク、副業人材の方とものづくりのまち工場とが連携して行っているような取り組みですとか、そういうこともショートピッチで紹介をさせていただきまして、関心のあった方に情報提供していくような内容でやらせていただいております。

いろいろなイベント等々、またいろいろな仕掛け等々が定着してきているというか育ってきているなという感じはいたします。 ぜひこれまでやってきたこと、少し期間もたって、その部分とこれからの可能性という部分をしっかり区内企業を1回集めて説明会というか、そうした区のビジョンとか可能性というのをしっかり説明する場というのをやっていただきたいなと思っています。 私は調布地域で活動していますけれども、どうしても距離的に遠い部分で、まずアクセスがおっくうになってしまうところとかで、なかなか興味関心がまだまだ低いなという感じを受けていまして、しかしながらすごいポテンシャルを持っているのだよというところは、1回、しっかり見せないといけないのではないかなと思いますし、またそこでハイブリッドとかも駆使しながら、どれだけの方が参加してもらえるのかというのがまさに区の関心というか、区内企業の関心の見える化になると思いますので、ぜひ一度、本格オープンという部分も控えていますから、こうしたタイミングを捉えてしっかりと区として説明していく場を1回仕掛けていただきたいなと思いますけども、いかがでしょうか。

この交流空間ピオパークが令和3年10月に本格稼働しまして、おかげさまで本当に羽田という場所で大変注目を浴びていまして、私たちが想像している以上に大田区が産業のまちであるというところに対する国内外からの期待が大きい、そういうすばらしい確かな手応えを感じてきているところですので、本当にそういった状況を区内企業につぶさに伝えさせていただき、この間私どもも大田区のまち工場の技術を社会課題の解決につなげていく取り組みですとか、様々な取り組みをしていた中で実績も上がってきている、結果も出てきているというところでございます。その都度、そういった事例の紹介というのはこれまで行ってまいりましたイベントにおいても周知させていただいてきているところですけれども、末安委員のお話しのとおり、もう少し区内企業に向けてそれを発信しているのだというところを明確に発信させていただくとか、今でも取り組みを始めているところなのですけれども、公共団体を通じて、少し区のホームページに、ハネダピオのホームページを載せるとかいう、投げっ放しの情報提供ではなくて、少し丁寧に公共団体を通じて行ったり、実際に私どもが説明して参加してもらえないかということを、ちゃんとフェイス・トゥ・フェイスで行うとか、今丁寧な周知の行動というものを取り始めておりますので、引き続きハイブリッドなどの開催方法も含めて、区内企業に広くご周知させていただけるような視点で取り組んでまいりたいと思います。
周知の方法ということで、これは末安委員おっしゃるように、大きな課題だと思ってございます。 やり方はいろいろあると思います。プッシュ型ですとか、来ていただく形、いろいろあると思うのですけれども、大きく今やっていますのは、やはりいろいろな経済団体、区内の団体と工業団体を含めて、あと東京商工会議所ですとか、いろいろ会合に出ますので、そういった場でご案内するのは当然ですし、ぜひお越しくださいということで視察なんかもご案内してございます。 ただ一方で、区内の企業の中にはそういった工業団体に入っていない企業もたくさんあります。そこへの周知が、要は営業活動が課題かなと思ってございます。そこでやはり、この場所の運営を担っている産業振興協会の、力を発揮するところだと私は思っています。 具体に申し上げますと、会員になっている企業のところには、ある意味アナログのやり方ですけれども、「テクノプラザ」ですとかいろいろな広告誌をお送りしていますので、そういった中にこういった取り組みを紹介する。なるべく多くの、1社でも多くの企業に、産業振興協会がつかんでいるところには、基本全部情報は行くような形なども考えてございますし、実際やってございます。 あとは、ここを通じていろいろな、この街区には三つの金融機関、信用金庫二つと地方銀行が入っておりますし、昨年産業経済部のほうでは政策金融公庫、政府系のところと連携もしておりますけれども、そういった銀行を通じて、銀行の取引先の企業に、こういったHICityの取り組みですとかを、その金融機関の営業ツールを使って周知をしていただくとか、そういった方法も取ってございますので、様々な形を今後も考えていきたいと考えてございます。

ぜひ、いろいろな方法を駆使してやっていただきたいと思いますけども、まあ、本当に1回きっちりやっていただきたいなと私自身は考えておりますので、もう第2オープンも控えているタイミングですので、ぜひご検討いただきたいなと要望しておきます。
私も今の末安委員との関連で、やはり広く広報していくということが大事だということで、先ほど渡司委員の質問の中でも、商談の成立が2回目は300件でしたっけ、50件ぐらいが商談成立するという実績なんかも見える化でアピールしていく必要があるのではないかなと思います。その辺、うまくいろいろな、先ほど銀行とかいろいろなビジネスツールを使いながら広報していくというのもありますけども、広報の仕方も考えていく必要があるのではないかなと思います。その辺はどうでしょうか。

成果については、例えば超専門技術ミニ展示会でございますと、大田区産業振興協会、主催者のほうで実施後のホームページでの報告などで来場者数などについてはお知らせして、どのようなお声があったかというものもアップしまして、成果のほうもしっかりとご周知していくという取り組みをしているところでございます。
商談が成立すると、やはりそこで仕事が生まれるということで、何だっけな、受注率ではないけど商談成立率とか、ここに行けば私の仕事も受注されるのではないかと思えるようなやり方なども必要だと思います。これは要望です。 あと、別件ですけども、今区の施策活用スペース17ブースあったと思うのですけども、そこの入居の部分については、今どのようになっていますか。

これまでご報告しているとおり、今17区画中16区画が稼働しているという状況でございまして、現在状況の変化はございません。
区としては空き家になったブースをどのように売るというか活用してもらうように、あと動いているのかというのがちょっと見えるような形にしていただければなと思うのですけどね。

ハネダピオのコンセプトに合った企業にご入居していただきたいというところは、設置当時から変わらない方針でございますので、関係する機関などに空いている状況で募集をかけているというところは、ご協力いただく形で進めているところでございます。
コンセプトに合った企業に入居してもらうというのは当然だと思うのですけども、あまりハードルが高過ぎると入居しづらいという部分もあるのではないかと思いますので、その辺も少し考慮していただけたらなとは思うのですけどね。これは要望です。
それでは、質疑は以上でよろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)
それでは、本日は以上で質疑を終結し、継続調査事件を一括して継続といたします。 次に、継続審査事件を上程いたします。継続分の陳情について、状況変化等はございますでしょうか。
状況に変化はございません。
皆様はいかがでしょうか。 (「なし」と呼ぶ者あり)
それでは、特になければ継続審査事件を継続といたします。 最後に、次回の委員会日程について確認をさせていただきます。次回の委員会は、第1回定例会中の2月22日水曜日、午前10時から開会したいと思いますが、よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)
それでは、そのようにさせていただきます。 以上で、羽田空港対策特別委員会を閉会いたします。 午前10時59分閉会