// 発言者(16名)
// 発言(132件)

ただいまから、まちづくり環境委員会を開会いたします。 継続調査事件を一括して上程いたします。 所管事務報告について、理事者から一括して説明をお願いいたします。
私からは、まちづくり推進部資料番号17により、大田区都市計画マスタープランの進行管理について報告いたします。 資料項番1をご覧ください。令和4年3月に改定しました「大田区都市計画マスタープラン」では、将来都市像の実現に向け適切な進行管理を行うこととしております。 昨年度から実績報告を行っており、この度、令和5年度の実績報告を取りまとめたものです。 続いて、項番2をご覧ください。今後も年度ごとに進行管理を取りまとめ、都市づくりの進捗状況の見える化により、新たな課題解決や改善に繋げ、将来都市像の実現に向けた都市づくりを着実に進めてまいります。 続いて、項番3をご覧ください。今後、都市計画審議会での報告と、ホームページでの公表を予定してございます。 資料、次ページ以降をご覧いただけますでしょうか。添付資料1でございます。 資料につきまして、まず赤字部分につきまして、1年前の報告内容を更新した部分となってございます。また、今年度の資料作成にあたって4点、表記を改善しましたので報告させていただきます。 まず、現状値の欄の下段に、前年の数値を入れました。これにより、前年度の数値の比較をしやすくしてございます。 二つ目として、都市づくりのテーマA、B、Cのところに、都市計画道路について用地取得累計件数を追記してございます。これは、都市計画道路の延べの距離でいきますと、工事期間は全て完了して計上されてまいりますが、今年度完了した部分はございませんので、数値に変化はございません。 一方で、今後、事業化していく区域につきましては、用地取得のほうは着実に進めてございますので、場所は異なりますが、都市計画道路に関する事業の進捗が分かるようにということで、その部分を追記させてもらっております。 三つ目としまして、都市づくりのテーマCのところですが、区立公園の面積を追記してございます。もともとは、区立公園の箇所の増減について記載する予定でしたが、箇所数は同じでも面積が増えている部分がありますので、区として、公園事業が進捗している部分をお見せできるように、そういったことを追記してございます。 また、四つ目として、都市づくりテーマDのところになりますが、視点10の事業実績のところに件数に加えまして、導入率と認定率を追記しました。これは、各種申請等の分母に対してどのぐらいの件数があるか、そういった部分が分かるようにということで追記してございます。 それでは、添付資料1に戻らせていただきます。添付資料1の1ページ目をご覧ください。こちら、進行管理の概要となります。概要について、少し説明させていただきます。 進行管理にあたりましては、都市づくりの進捗を見える化するための進行管理指標を設定し、都市づくりの進捗状況を見える化する指標としての政策指標、その政策指標の向上に資する代表的な取り組みである事業実績の2点で整理を行っております。 このページの右下のところに、進行管理指標の見方を記載してございますが、その見方につきましては、記載のとおりでございます。 次に、1ページおめくりいただきまして、2ページ目以降には、都市づくりテーマのAからDについて、テーマごとの視点別の進行管理指標の実績と、テーマごとの満足度、総括を記載してございます。 個別指標についての説明は割愛させていただきますが、全体として人の流れが着実に増えていること、またテーマCの視点6、強靱で回復しやすい減災都市に向けて、着実に燃えない倒れないまちづくりが進捗してございます。 次に、資料をまたおめくりいただきまして、添付資料2をご覧ください。 令和4年度からの実績値を一覧表にしまして、また、横に小さなグラフを記載してございます。今後、実績値の変化を各指標ごとに確認していくことがしやすいようにという考えから、こちらの添付資料にも追記させていただいております。
私からは、まちづくり推進部資料番号18番により、大田区移動等円滑化促進方針の見直し素案及びパブリックコメントの実施についてご説明させていただきます。 説明に先立ちまして、資料の修正箇所を2点お伝えさせていただきます。修正後の資料をご覧ください。サイドブックスのページで申し上げますと14ページにございます。見直しスケジュールを示してございますが、図の左側に記載の年度、こちらを修正いたしました。 そして、2点目でございます。サイドブックス23ページの本文でございますが、2段落目の1行目におきまして、記載の年度、こちらも修正させていただきました。大変申し訳ございませんでした。 それでは、続きまして、資料1ページ目のほうにお戻りください。 本件、6月21日の本委員会における見直し案の骨子の報告に引き続きまして、パブリックコメント前に見直し素案の内容をご報告するものでございます。なお、説明資料の概要版とは別に、先ほどご覧いただきました別紙2としまして、パブリックコメント用に見直し素案の本編を添付しております。後ほどご覧ください。 資料、項番3のほうをご覧ください。パブリックコメントについてでございます。 10月21日から11月11日まで3週間ほど実施いたします。 周知方法や閲覧場所などは、お示しのとおりでございます。 続きまして、項番4、今後のスケジュールをご覧ください。 パブリックコメントの実施後、令和7年1月の協議会での承認を経て、3月に見直し内容の決定を目指してまいります。本委員会では、パブリックコメントの結果や変更案などのご報告を適宜行ってまいります。 続きまして、次のページ、別紙1、見直し素案の概要版をご覧ください。赤枠で囲んだ部分が、主な見直しポイントとなってございます。 本ページ左側の赤枠をご覧ください。今回の主な見直しポイントとなる4点を箇条書で示しております。この4点についてご説明させていただきます。 見直しの1点目でございますが、ページ右側に記載しております、基本方針の見直しとしまして、心のバリアフリーについて、役割の明確化による連携の推進を行っていきます。 続きまして、見直しの2点目でございますが、左下の図に記載しております、移動等円滑化促進地区の追加でございます。 新たに15地区を追加指定することで、区における面的、快適なバリアフリー化をさらに推進してまいります。 そして、次のページでございます。3点目です。右上に記載のバリアフリー情報の集約と活用でございます。 バリアフリー情報の発信や施策の検討材料などとすることを目的として、区でバリアフリー情報を集約し、活用することを位置づけてまいります。 そして、最後4点目でございます。右下に記載の、継続的なバリアフリー化のためのビジョン構築です。 より計画的、継続的にバリアフリー化に取り組むため長期的な展望として、バリアフリー基本構想の新規策定や見直しに関するサイクルを示すことで、面的、一体的なバリアフリー化を目指す取り組みがより着実になるよう推進してまいります。 続きまして、二つ目でございます。資料番号19番によります、大田区緑の基本計画グリーンプランおおたの進捗について、今年度の取り組み状況と今後のスケジュールをご報告いたします。 資料の項番2(1)(2)を併せてご覧ください。 令和5年度事業実施の実績状況の報告でございます。 グリーンプランにおける緑の取り組みの進捗管理を目的としまして、事業所管課の評価に加え、区民委員と意見交換を行い、最終的な事業評価を示してございます。 主な意見としまして、進捗が難しい事業や実績が極めて少ない取り組みや改定に向けて見直しを行ってもいいのではないかといった声や、逆に、実績がなくても制度を持ってること自体が評価の対象になるといったご意見をいただきました。 また、評価に関しては、最下段にお示しのとおりでございます。引き続き、第三者評価を取り入れ、しっかりと議論を行い、より実効性の高い取り組みとしてまいります。 続きまして、次のページ、項番3をご覧ください。 グリーンプランにおける重点的な取り組みである(仮称)グリーン基金について、現在、グリーンプランおおた推進会議にて意見交換を行い、創設に向けた議論を進めているところでございます。 創設・運営の目的として、基金にご賛同いただいた方々からの寄付により、区内のみどりの魅力向上につなげていきたいと考えております。 下のほうに、STEP図を示しております。基金によるみどり事業の推進により、みどりの魅力の向上をし、最終的に区のイメージ向上につなげていきたいと考えてございます。 使途は、グリーンインフラによる効果の発揮も期待し、区内のみどりの名所や公共施設への植栽の追加や植え替えなどを想定してございます。また、具体の使途や対象箇所については、グリーンプランおおた推進会議にて検討をしてまいりたいと考えております。 最後、項番4、今後のスケジュール(予定)をご覧ください。 令和6年10月31日及び令和7年1月にグリーンプランおおた推進会議を行い、令和7年2月の第1回定例会で、基金条例改正案の上程を予定してございます。 令和7年4月以降の基金運用開始を目指してまいりたいと考えております。その間、本委員会では各事業の進捗の報告を適宜行ってまいります。
私からは、まちづくり推進部資料番号20番、特定空家等に対する行政代執行費用及び延滞金の回収完了についてご報告いたします。 本件については、南蒲田一丁目3番13号の特定空家の代執行費用及び延滞金の回収が完了したために報告するものでございます。 項番1をご覧ください。特定空家6号といたしまして、南蒲田一丁目3番13号の住居表示となっております。 続きまして、項番2番、金額でございます。合計金額としまして348万4,400円、内訳としまして行政代執行費用が344万3,000円、延滞金が4万1,400円となってございます。 続きまして、項番3番、行政代執行費用及び延滞金費用の回収完了までの経過でございます。 令和5年10月17日に行政代執行を実施いたしまして、その後、令和5年12月8日、行政代執行を完了してございます。その後に、納付命令や督促状を送付しましたが、費用を回収できず、令和6年7月29日に行政代執行費の納付が完了してございます。その後、令和6年8月29日に延滞金も納付がされまして、全て完了となってございます。
私からは、下丸子駅周辺地区におけるまちづくりに向けた実証実験の実施についてご報告をさせていただきます。 鉄道・都市づくり部資料4番をご覧ください。 項番1でございます。現在、区は地域と連携し、下丸子駅周辺地区まちづくり構想に掲げるまちづくりコンセプトを実現するため、(仮称)下丸子駅周辺地区グランドデザインの策定に取り組んでおります。 グランドデザインの策定に向けた検討会では、駅周辺やまちなかにおける空間の不足や空間の活用に関するご意見を数多くいただいております。 具体的には、広場や滞留空間がない、ちょっと座れるベンチがない、公共空間で集える場所があるとよいというご意見でございます。 まちづくり構想の中でも、目指すまちの姿として、居心地がよく歩きたくなるウォーカブルなまちを掲げていることから、居心地のよい公共空間の創出に向けて実証実験を実施し、今後のまちづくりの検討に生かしていきたいと考えております。 項番2、実験概要でございます。下丸子駅前の歩道で、通行に支障がない範囲でテーブルやベンチ等を設置し、道路空間の利用方法について検証いたします。併せて利用者からの意見聴取を行ってまいります。 項番3、実施の日時でございます。令和6年11月30日、土曜日の午前10時から午後4時を予定しております。また、翌日を予備日としておりまして、雨天等の際にも翌日に順延をする予定でございます。 項番4、実施する場所でございますが、下丸子駅の北側の区道で、具体的には大田区民プラザ前の歩道と、その向かい側のコンビニエンスストア前の歩道を予定しております。 項番5、設置する物は、テーブルやベンチを想定しておりまして、資料右下にベンチ設置のイメージ写真を掲載しております。 項番6、周知方法でございますが、大田区ホームページ及び近隣へのチラシの掲示、回覧等を予定しております。
私からは、鉄道都市づくり部資料番号5番、旧蒲田保健所跡地の事業用定期借地に関わる再契約についてをご説明いたします。 本日、総務財政委員会及びまちづくり環境委員会の二つの委員会にて、同時報告となります。 本件は、昨年9月、今年2月のまちづくり環境委員会でご報告した案件でございます。 項番1、概要ですが、事業用定期借地権設定契約公正証書により、旧蒲田保健福祉センター蒲田東庁舎、通称旧蒲田保健所跡地の区有地の貸付けについて、契約期間は本年11月29日で満了を迎えるにあたり、昨年9月から事業者である有限会社五丁目開発と協議を行ってまいりました。このたび再契約について協議が整ったため、以下の条件で契約を行うものであります。 項番2、契約内容ですが、契約の種類は現契約と同様、事業用定期借地権設定契約です。 貸付地については、地番表示で蒲田五丁目28番2、住居表示は五丁目28番8号になります。 地積については、記載のとおりでございます。 期間については、令和6年11月30日から令和17年11月29日までの11年間。 地代は、月額466万8,000円。 賃借人は、事業者が財産を信託している機関である、みずほ信託銀行となります。 項番3、経過及び今後のスケジュール予定ですが、昨年9月、事業者より協議要望書が区に発出され、その後、事業評価レポート、不動産鑑定を受領しました。その内容を踏まえ、本年2月より再契約に向けた手続きの協議を開始し、契約内容などについて、これまで協議を続け、今般合意となりました。 今後ですが、10月下旬に公正証書による契約締結をし、11月30日より新たな契約期間が開始する予定でございます。 項番4、その他ですが、事業終期の3年前、令和14年頃から契約終了に向けた協議を開始し、現在の建物を事業者が撤去し、更地で区に返還された後は、蒲田のまちづくりに活用する予定でございます。
私からは、都市基盤整備部資料10番、平和島公園及び平和の森公園に関する小中学生へのアンケート調査結果について、報告させていただきます。 6月の委員会で実施の報告をさせていただきましたが、今回その結果の報告となります。 項番7をご覧ください。回答結果ですけれども、平和島公園で514件、平和の森公園で606件の合計数1,120件、小中学生から回答を得ることができました。 ページをめくりください。概要版の1枚目です。 まず1で、利用頻度に関わる質問をしております。 問3の公園で何をすることが多いですかという質問には、平和島公園では、水遊びが一番多く、遊具、水泳場、行事やイベントなどの参加などが続きます。 平和の森公園については、遊具で遊ぶが一番多く、フィールドアスレチック、運動、水遊び、散歩などの回答が多いという結果になりました。 右側をご覧ください。問4の交通手段ですけれども、自転車が51%から57%、残りがほとんど徒歩でした。 問5をご覧ください。利用した際の満足度を聞きましたけれども、それぞれの公園で満足、やや満足が約8割という結果になっております。 次に、概要版2ページ目をおめくりください。 2、整備してほしい施設やフィールドアスレチックなどについての質問をしました。 問7、新たに整備してほしい施設としましては、両公園とも軽いご飯や飲み物が楽しめる施設が約5割を占めております。その他遊具やアスレチック、キャンプなどの回答がありました。 問8です。フィールドアスレチックについて、どのような機能を望むか聞きました。右側の上ですけれども、結果としては、特徴的なターザンロープが52%で、次に、水上で楽しめるアスレチックが48%、特徴的な滑り台が46.9%となりました。 その下、3では、公園に求める役割について聞きました。 問8で、どんな公園になってほしいかを聞いておりますが、両公園ともこどもが自由に遊べる場所、空間が欲しいという回答が1位となりました。次点では、遊具がたくさんある、広場、園内でゆっくりできる、色々なスポーツが楽しめるなどの回答が多い結果となっております。 4ですけれども、自由意見としても、一部書いてありますけども、たくさんのご意見をいただいております。 5、今後についてです。昨年度実施しましたアンケート結果と併せまして、今後の公民連携も活用した魅力ある公園づくりに向けた検討の材料としていきたいと考えております。
私からは、環境清掃部資料番号10番、第24回エコフェスタワンダーランドの開催等について、ご説明をさせていただきます。 項番1でございますが、このエコフェスタワンダーランドにつきましては、「地域から考える地球の未来」をテーマに、環境課題の解決に取り組む団体や事業者等と協働し、区民の環境意識の高揚を図ることを目的とする事業でございます。 今年度も、講演会や体験型イベントとオンライン形式での動画配信によるハイブリッド型のイベントを開催する予定でございます。 項番2でございますが、日程は令和7年3月8日、土曜日。 会場は、田園調布せせらぎ館。 現地での体験型イベントでは、区内の環境団体や企業によるワークショップなどを予定しております。 また、環境講座では、著名な方による環境講演会を予定しており、現在調整中でございます。 項番3でございますが、オンラインによる動画配信につきましては、令和7年2月3日から専用の特設ウェブサイトを開設し、こちらで展開する予定でございます。 現在、出展者で構成している実行委員会で、イベントの企画や調整などを行っておりまして、内容が確定しましたら周知・広報を進めてまいりたいと考えてございます。 項番4、出展団体でございますが、21団体、これは例年どおりの出展団体数でございます。 項番5でございますが、その他(下半期の環境学習の取組)といたしまして、民間事業者の施設見学会を予定しております。 民間の航空会社にご協力をいただきまして、令和6年12月26日、木曜日、区内在住・在学の中学生及び高校生を対象として、格納庫見学に加えまして、そらエコ教室というものを開催する予定でございます。 このそらエコ教室といいますのは、パイロットによる空から見た地球環境の変化のお話や環境に優しい飛行機の飛ばし方などを、この航空会社が取り組んでいる環境活動についてお話をいただく予定でございます。 参加者につきましては、区報11月21日号並びに区のホームページ等で周知をさせていただく予定でございます。
私からは、環境清掃部資料番号11番、年末年始の資源とごみの収集について、ご報告させていただきます。 まず初めに、配信資料につきまして修正を発生させてしまい大変申し訳ありませんでした。修正箇所につきましては、修正後、資料3行目の出だし部分、今年度の部分でございます。誤って今年と記載しておりましたが、正しくは今年度でございます。訂正しておわび申し上げます。 それでは、説明に移らせていただきます。年末年始の資源とごみの収集につきましては、例年どおり12月31日から1月3日まで収集を行わないことといたします。 年末は12月30日まで収集を行い、年始は1月4日から収集を開始いたします。ただし、今年の年末は12月31日が火曜日にあたり、暦どおりの収集しか行わない場合、火曜日、金曜日、収集地域の可燃ごみにつきましては、12月27日の金曜日を最後に年明け1月7日、火曜日まで10日間収集がないこととなります。 つきましては、1月5日の日曜日に、火曜日、金曜日地域の可燃ごみの収集作業を行うこととさせていただきたいと考えてございます。 収集日変更に関する広報につきましては、区報やホームページ、ごみ分別アプリ、町会回覧のチラシのほか、集積所看板にチラシを掲示し周知をさせていただきます。 資源やプラスチック不燃ごみの収集、粗大ごみの受付等につきましては、表のとおりとなってございます。

それでは、これより質疑に入ります。 臨時出席説明員については、所管する案件の対応終了後に順次ご退出いただいて結構でございます。 まず、まちづくり推進部からの報告に関する質疑をお願いいたします。 まず初めに、大田区都市計画マスタープランの進行管理について、質疑ございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

それでは、続きまして、大田区移動等円滑化促進方針の見直し素案及びパブリックコメントの実施について、ございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

続きまして、大田区緑の基本計画グリーンプランおおたの進捗について、ございますか。

こちらのグリーンプランにおける重点的な取り組みについてのところで、区民及び事業者からの寄付によりと書いてあるのですけれども、非常にすばらしい取り組みなので、ぜひ区外の方もここに加えていただいたらどうかなと思ってますけれども、その辺りはいかがでしょうか。
ご意見ありがとうございます。現在、寄付の受付に関しましても、関連部局と連携して検討しているところでございますが、いただいたご意見を踏まえ、区外の方も含めて基金の寄付を募っていきたいと考えて検討していきたいと思います。

今、総務部のほうでも、ふるさと納税の返礼品を検討されていると思うのですけれども、割とふるさと納税の返礼品の中でも、返礼品はなく完全に寄付という形でこういったグリーン基金というものをご案内するという手段もあるかと思いますので、ぜひ前向きにご検討をお願いいたします。

この基金について、これはいつ頃から計画をされていたのでしょうか。
現状について、手元に詳細な資料はないので明確なスタートがいつかと、答えはいたしかねるところなのですけども、少なくとも令和5年3月に、グリーンプランおおたというのを定めておりまして、この時点で既に重点的な取り組みということで、この基金の創設、運用というのを掲げてございます。 これ以前からも検討しているところでございますが、はっきりと打ち出してきた時点では令和5年の検討という形となってございます。

取り組み内容の中で、大体庁内の検討ですよね、この推進会議によってということで、いろいろな基金が今、大田区の中で出ているのですけれども、何を狙いとしているのかというところを、もう少し明確に答えていただければと思うのですが。
グリーン基金におきましては、グリーンプランおおた推進会議という、学識経験者や区民の代表の方も含めて検討している会議体がございます。この中でグリーン基金に関しても協議、それから意見交換等を行っている次第でございます。 冒頭、説明資料の中でもございましたように、緑の取り組みをしっかりと推し進めるために、財源を税金だけでなくて、そういった別の寄付などからも確保してしっかりと緑のまちづくりを進めていくような形で、事業を推進していきたいと考えており、本基金を創設していきたいと考えております。

緑を増やしていくということとか、公園とかを豊かにしていったり、樹木をということは、今の環境の問題からも求められているのですけれども、その中で基金というのが出てきて、いろいろな基金があって、区民の皆さんから募金という形でということは、私は、どうなのかなと思うのですけれども、どのぐらいなのか、それから活用の仕方について、分かっている範囲で教えてください。
皆様の寄付であるため、金額に関して見込みを立てることは現在難しいとは考えているところでございます。

基金に頼らなければいけないほどひっ迫しているということも感じないのですけれども、私はもっと区民の皆さんの緑に関する、樹木に関する関心を深めていただければいいと思っているのですが、基金という狙いだけがどうも浮上して、私の気持ちの中には、またかと思ってしまうのですけれども、ほかの区などにもこういった基金をやっている区はあるのでしょうか。
他自治体の緑に関する基金でございますけれども、例えば周辺区ですと目黒区や世田谷区、あるいは中野区、足立区、杉並区、こういった区が現在、基金関係を募っているところでございます。ほかにも自治体として、中央区や練馬区も、このような緑に関する基金というのをつくっていると聞き及んでおります。

あと、その活用の仕方について、最後、教えてください。
他自治体の活用でございますけれども、特に冒頭、申し上げました目黒区に関しましては、やはり目黒川の桜であったり、公園関係の桜であったり、非常に桜に特化した基金を募られていると聞き及んでおります。 ほかにも中野区や世田谷区も、苗木の配布や公園の整備、緑の普及啓発、こういったものに使途としてされていると聞き及んでおります。

区民の皆さん、私も含めてですけれども、緑に関心を持って自然を育成していくということはとてもいいことだし、そのきっかけにもしたいというのもあるのかなと思うのですけれども、やはり区が責任持ってこの樹木や大田区の自然環境を守っていただくということを求めて終わります。

私は、これをほかの区でもやっているということもありますけれども、今の例えば気候変動だとか、大田区の公園にもうちょっと緑があったらいいのになという方が多分少なからずいる中で、何かをやりたいのだけれども、やり方が分からないとか、資産があってお金を緑に出したいと思っている方も多分、少なからずやはりいるのだと思っています。 なので、基金ということでやられるということでは、ちょっとすがや委員のおっしゃっていることも分かるのですけれども、ぜひ積極的にやっていただきたいと思います。 それで、1個だけ質問なのですけれども、こうしたいろいろな寄付となると、例えば椅子とかを学校に寄付をしたりすると、学校の中で寄付を誰々に頂きましたみたいな銘板とかが残るようなことがあると思うのですけれども、今回まだ全然決まっていないと思うのですが、事業者とか区民の方から寄付をしていただいたら、何かその方たちが、例えば緑のところに、この方から寄付をいただきましたみたいなようなことは、今後、考えられているのかどうかだけ教えていただきたいと思います。
現状では、決まっていることは特にございません。ただ、内部でもそういった頂いた寄付に対しての銘板だとかも、関連部署と協議しながら今後検討を進めてまいりたいと考えております。

どこの緑がというのは難しいと思うのですけれども、例えば寄付をした方から、どこの公園にという要望とかも、もしあれば何か寄付する方たちのモチベーションというか、少し貢献をしたぞというところが分かるような形での寄付の募集のされ方もぜひご検討をお願いしたいと思います。

私も基本的には区民の緑のニーズというのは強いと思いますし、当事者意識、また参加意識を醸成するという意味では、いい取り組みであると、この基金としては捉えております。 そんな中で、ここにもありますようにグリーン基金を募集していますという形で寄付を出してくださる方もいらっしゃるとは思うのですけれども、やはり寄付をする以上はそのお金がどう使われ、形としてどんな効果に結びついたのかというところがもっと見えたほうがいいと思っております。 それで、例えば勝海舟記念館の基金を募集するときも、より事業を具体化したことで、クラウドファンディングがうまくいったと、ガバメントクラウドファンディングとたしか言ったと思いますけれども、あのような形で、もっと何をしたいからとか、どんな効果を生みたいからというのをもう少し明確にして、その大枠をグリーン基金というのはいいと思うのですけれども、募集する際には、やはり細分化して目的を明確化して、区民もここに私の寄付が使われたのだねとか、そういうことが形に見えるような取り組みに結びつけることが大事だと思いますので、その辺について、ご意見があればお聞かせください。
現在、使途に関しましても、詳細なところに関しましては推進会議等でキャッチボールをして意見交換を行っているところでございます。 しっかりと寄付の運用開始に際しましては、そういった分かりやすく、区民の方々に伝わるように、使途あるいは目的をきっちりとお伝えしていきたいと考えてございます。

よろしくお願いします。

よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、次に行きます。 特定空家等に対する行政代執行費用及び延滞金の回収完了について、質疑ございますか。

こちらの行政代執行は、令和5年10月17日に行政代執行を実施とありますけれども、ちょっとその前のここに至るまでの経緯というのを、個人情報とか、その辺で言えない範囲もあると思うので、分かる範囲で教えていただければと思います。
こちらにつきましては、平成28年5月頃から陳情を受けまして、空家対策担当にて指導、お願いをしている状況でした。それから令和4年11月に審議会のほうに諮問させていただきまして、11月17日に審議会にて特定空家と認定され、その後、指導勧告等を続けていた状況でございます。

陳情を受けてから約10年弱ぐらいという期間がかかってというところで、私も地域の方々から結構、今ご相談をいただく空家問題なのですけども、それだけやはり長い期間がかかったりですとか、あと、今回のケースですと相続人が9名ということで、9名全員のやはり同意というか、そこに丁寧に連絡を取って、もうそれでももう誰も何か答えてくれないというか、そういう状況が確認されてから、それからやっと行政のほうで代執行を行えるという状況だと思うのですけれども、そういった中で、地域の方々に対しての説明とか、そういった機会というのは設けられるものなのでしょうか。
特定空家に関する個人情報等がございまして、なかなか近隣の皆様にお伝えすることは難しいというところの中で、できる範囲のところでお話ししていただいているという状況です。

今、結構、空家問題というのが全国でも問題になっているかと思うのですけれども、結構、例えば立入禁止みたいな、そういうのをやってしまうと、もうここが空家なのだと見て分かる状態だと、やはり近隣の方というのは非常に不安を感じたりとかというのがあると思うので、可能な限りですけれども、そういった途中経過というのを何らか、近隣の方だけでも周知というか、そういったことをされてきたのかなというところがちょっと気になっているのですけれども、例えばそこの地域の町会長とか自治会長とかには連携をしているとか、そういった感じなのでしょうか。
先ほど申し上げたとおり、特定空家ということは個人情報になりますので、なかなか町会長、自治会長のほうにお伝えするというところも難しい中で、区としては真摯に対応してまいりますというお答えでしか難しいですが、させていただいているような状況です。 今後、近隣の方々がご心配になるというところも重々お話しいただいておりますので、その伝え方等も含めまして、検討させていただきたいと考えております。

例えば、不法投棄であったりだとか、あとは悪い人たちとか、不良のたまり場になってしまうみたいな、そういう状況にやはりならないようにしていかなければいけないと思いますので、個人情報の関係もあって難しいとは思うのですけれども、できるだけそういったことを近隣の方たちと共有をして、お互いに見守りしていくというか、そういった体制が必要なのではないかなと思うのです。 特に、やはり10年という長い期間がかかっているわけですから、今回のケースだけ取ってみても、引き続き私自身も地域からそういった声は拾っていきたいと思いますし、ぜひ行政のほうでもできる範囲で、お願いしたいと思います。

ほかにはいらっしゃいますか。よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

続きまして、鉄道・都市づくり部からの報告に対する質疑はございますでしょうか、ということで、下丸子駅周辺におけるまちづくりに向けた実証実験の実施について、ございますか。

これは、下丸子駅周辺地区グランドデザインの策定に取り組んでいるというところで、検討会について質問したいと思いますが、その検討会の名称と、それから参加者の状況を教えてください。
まず、名称でございますけども、下丸子駅周辺地区グランドデザイン策定に向けた検討会という名称でございまして、参加者は、これは開催日によってまちまちではありますけども、全体で今メンバーとして登録いただいている方は約40人ぐらいいらっしゃいます。

この間、検討していて何回ぐらいされたのか、40人ぐらいというのは、あまりにも大ざっぱで、例えば町会長とか区民公募とか、そういったことも含めて、もう少し丁寧に答えてください。
検討会は、これまで9月までで3回開催をしております。 構成されているメンバーの方ですけども、自治会・町会の方、また商店会長とか、あと、学校のPTA会長、地元の企業の方、あとは地元でまちづくりに興味のある方という形でございます。

その中で意見が多く出て、ここの駅のところの環境を変えてほしいという、居心地がよくというところで、こういう意見が出たから早速やってみようということでよろしいでしょうか。ほかにも何か意見が出ているのですか。
こういった意見が出ましたので、今回、実証実験という形でやることになりましたけれども、ほかにもたくさん意見をいただいておりまして、まずは踏切の件でございます。踏切を解消してほしいという件がございます。 また、交通広場、この場合は、駅前に広場がなかったり、また周りの道路が狭いということで交通結節機能が弱いというのもありますので、そういったところの意見として交通広場を整備したらどうかという意見でございます。 また、下丸子にお住まいの方以外の、もう少し広い範囲からも集客できるような何か施設があったほうがいいのではないかというご意見ですとか、あとは多摩川が近いという立地がございますので、その多摩川が近くにあるよというところを分かりやすく案内するような、そういった案内板があったらいいのではないか。 ほかにもいろいろありますけども、こういったところが代表的な意見でございます。

その中で一番区が試行しやすいということで、今回この区民プラザの前にベンチを作ったりとか、そういったことになったのか、それとも検討会の中で、こういったことで合意をいただいたのか、その辺について、いかがなのでしょうか。
検討会の中での意見の数といいますか、そういったところまではカウントはしていないのですけども、これまで3回、今年度に入ってから2回ですけれども、やっている中で、やはりこういった広場でしたり、道路に関する意見が非常に多かったというところと、あとは、これはたまたまでございますけれども、下丸子駅前の歩道が、歩道にしては非常に広い幅がありまして、こういった取り組みであればやりやすかったという観点から、区のほうから、こういったことでやってみてはどうかということを検討会の中で、提案をさせていただいて、今回の取り組みになっております。

検討会の中でも、こういったことをやるということで、こういう確認をされているということですね。 11月30日の土曜日に、1日だけ実証実験を行って、その結果をまた検討会に報告してということでよろしいのでしょうか。 この間のここをそのように今後していくとか、そういう方向性ではなくて、1日だけで区民の皆さんからご意見を聞こうという、この考えでよろしいのでしょうか。
今回の取り組みを行いましたら、もちろん検討会の中でもフィードバックをさせていただくということが一つと、あと、その後の取り組みでございますけれども、これまでどうしても会議の場でのご意見という形でしかいただいていなかったので、これを現場でやってみて、実際、検討会の方々にも見ていただくことで、実際やってみてどうだったかという観点からも、またご意見いただければ、今後の計画の策定に生かしていけるのかなと考えております。

分かりました。 また結果のご報告があると思いますけれども、広いということなので事故とかそういうこともないと思いますし、1日だけなので雨が降ったとかいろいろなことも考えられるかもしれませんけれども、また、ご報告いただくということと。 それから、やはり先ほど出ていたように、踏切の解消とか、そこがやはり地域の人たちが重荷に感じていらっしゃることだと思いますので、そちらのほうの報告もよろしくお願いします。
簡潔に質問させてください。この下丸子駅ですね、私、大変よく降り立つ駅でございまして、かつての師匠がここに地元事務所を置いておりまして、約5年ほど前からすごく通う、また、大田区民プラザによく通うということがございます。 この資料が配信されてから、どの案件も大変興味があるのですが、まさに私が思っていたことなのですけれども、大田区内それぞれの駅に降り立ったら、その駅の雰囲気というものがあって、それぞれその駅のよさがあると思うのですけれども、この下丸子駅を降りますと本当にちょうど、今、進めようとされている場所、区民プラザ前、コンビニ前が閑散としているといいますか、反対側の商店街側は人がたくさんいらっしゃるのですが、反対側、この地域は例えば区民プラザに行くにしても、早く待っていたりとか、少し座れたりとか、もうちょっと雰囲気が公園のような感覚があったらいいのになと、ここは手つかずな感じがもったいないなと実は私は思っていて、これすごいすばらしいなと思って、ぜひこれはもう実証して進めていただけるといいなと思ったのですけども、この右下にあります画像はイメージでしょうか、それともこのような、もうほぼこの状態になさるのでしょうか。お願いいたします。
右下の写真でございますけども、これ、現状ではイメージということで、ただこの半円形になっているベンチなのですが、これも実際使う候補にも今、挙がっているところでございまして、これ以外にも幾つか考えてはおりますけども、まだ少し時間がありますので、検討は、してまいりたいと思っております。
そうですね、結構、下丸子のこのスペースはとてももったいないですし、この実証実験をやってみて、多分、私は好評だと思いますし、このようなことを続けていかれると多分ここに降り立つお客様も大変増えて、商店街などの経済効果も上がる可能性も考えられるので、大変私は今後の展開を楽しみにしております。ありがとうございます。

これ、土曜日の1日ということなのですけれども、今、人通りがあるという話もあったのですけれども、私のイメージでは、この駅はやはり土曜日のこちら側は、イベントがあれば別なのですけれども、結構そんなにたくさん人が歩いているのかなというのがまず1個、思っています。 スペースがここしかないということなのであれなのですけれども、やはり環状8号線より向こうの方は、むしろ千鳥のほうに行ってしまったりする人も多いと思うので、そんなに人が歩いているかというと、私はそんなにイメージはないのです、実はないのですけれども、1個だけお聞きしたいのが、利用者の方への意見聴取がすごく大切だと思います。 でも、検討会の方に来ていただいて、座っていただいてというお話を今、伺ったのですけれども、何か多分イベントとか人が集まっていると、なかなか普通の人は座れないのかなと思うのですけれども、意見聴取の内容を今、二つ例示されていますけれども、何をもうちょっと聞かれて、何のためにこれを、何を聞きたいのかなというのを改めてお伺いしたいのですけれども。
検討会の中でご意見いただいている中で、広場があったほうがいいとか、あと、こういったところにベンチがあって座れたほうがいいとかというご意見をいただいておりますけれども、検討会の方にも使っていただいてというのは、それが机上で考えたものに対して現場でやってみたらどうだったかというところの意見をいただけるといいなというのは確かにあるのですが、中心となるのはやはり検討会のメンバーというよりも、そこをふだん通っていただく方と考えております。 ただし、先ほどおっしゃったように、駅から北側に向けて歩く人よりも南側に向けて歩く人のほうが多いだろうというのは、私もそのように感じておりまして、南側でできればもっと人通りがあってよかったかなという思いもあるのですけども、前に道路幅員の関係とかございまして、先ほども歩道が広いという話をしましたけれども、この場所がそういった意味では、安全性の面から見てもやりやすいのかなという判断をしております。

項目をこの二つ以外、例えば駅周辺等の公共空間に必要性と聞かれた場合、漠然と聞かれた場合ですよ、スペースがあれば、それはあったほうがいいよねという話もありますし、空間の活用方法といえば、それもスペースがあれば、それはベンチがあったほうがいいよねとなる中で、この1日の実証実験で、ちょっと厳しいことを言うようですけれども、人通りが、南側は当然道路の幅がない、商店街があるからなのですけれども、北側でこれをやって、しかもこの6時間で、一般の方の意見は、どれぐらい聞けるのかなというのは、ちょっと正直思っています。 それで、その上で検討会の方が来て、座ってということであれば、一般の方の意見は本当に聴取できるのかなというのが正直なところなのですけれども、その辺いかがでしょうか。
人通りが全然ないとは思っていなくて、区民プラザをお使いになる方もいらっしゃいますし、あと、コンビニのほうに入るお客様もいらっしゃいますということで、ある程度、数がどのくらいかと言われると、ちょっと難しいのですけれども、一般の方のご意見をいただけると思っております。 どういったことを聞いていくかということに関しては、今おっしゃった部分もありますけれども、道路というか公共空間をどのように使えるといいかという観点から、ご意見を伺えればいいなと思っております。

私も津田委員と同様の意見に近いのですけども、やはりやるからには、当然ベンチがあったらいいなとか、テーブルがあったらいいね、広場があったらいいなと、この辺、イエスかノーか聞いただけだとやはりそれで、そうだよねという人のほうが多いのかなと、何となく想像できるところですけども、こういうグランドデザインを作るときに実証実験をやろうということはとてもいいことだと思っています。 それで、もう少しいずれやられるであろう着地のイメージですか、例えばどこかのまちの写真だとか、そういうものを掲載して、ここがこんな雰囲気になったらどうですかみたいな、より具体的なイメージをヒアリングするような形にならないと、なかなか厳しいのではないかなという思いますので、もちろんやることが意味がないとは言いませんけれども、やはりなかなか区民の方とか一般にこの目的でなく通られる方に、どういうイメージを持ってもらってアンケートに答えていただくのかというところの目的意識がはっきりしないと、やはりなかなか効果が生み出せないのではないかなと思いますので、その辺、今回で工夫していただける時間的な部分と、次をまたやる際には、そうしたことを反映してもらいたいなと思うのですけども、いかがでしょうか。
例えば、次の予定というところまでは具体的には、今は考えてはいないところなのですけれども、ご意見の聴取というところで言うと、確かにおっしゃったように、広場があればいいかどうかという観点で言うと、あったほうがいいというご意見が確かにあろうかなと思いますけれども、もう少し具体的なところも検討していって、もう少し間はありますので、今後の検討に役立つような質問を できればいいと思っています。

本当に、例えば下丸子駅周辺地区グランドデザインを今、描こうというところなので、ひょっとしたらもう大きな広場をつくってしまう、例えばここでイベントが行われたら滞留してみたいですかとか、飲食店が並んだらどうでしょうかとか、いろいろな聞き方はあろうかと思いますし、そのイメージも写真で見せたり映像で見せたりでないとなかなか伝わりにくいと思うので、そうしたところをぜひ工夫していただいて、やるからにはしっかり狙いを持って進めていただきたいということだけ、お願いをしておきたいと思います。

今回この資料を事前に配信していただく中で、この週末いろいろな各地域でイベントが開かれました。そういった場所場所に行くたびに、例えばこの資料にあるような、こういったイベントに、居心地がよいという部分で、歩きたくなるウォーカブルなまちという部分、そういった活動の場になる、また、人が訪れて、いいなという、そういったこの場所にもベンチは必要だなという部分も感じたのですが、今後この産業経済部との連携とかというのは、どう考えているのか教えてください。
今回の実験に限らずなのですけども、まちづくり構想であったり、その次につくるグランドデザインの中でも、産業経済部とはそういった分野での連携というのは必要だと思っておりまして、下丸子というのは中小の工場が非常に多いまちであるという特徴がございますので、今後のまちづくりをしていく中で、ハード面のまちづくりというのは当然そうなのですけども、ソフト面でも、そういった産業が盛んなまちというところをどうやって売り出していくかというところも重要だと思っておりますので、その辺は今後しっかり連携させていただきながら計画策定に取り組んでまいりたいと思います。

ほかにはよろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、次に、旧蒲田保健所跡地の事業用定期借地に関わる再契約について、質疑はございますか。

去年9月27日の委員会で報告されていて、会議録検索システムで会議録を見てみたのですけれども、あまりちゃんとした審議が行われていなかったので、改めてもう1回聞きたいのですけれども、これは20年の定期借地権が終了ということで、新たにやるということでいいのですよね。もう1回、すみません。
本件につきましては、今年11月29日で定期借地の契約期間が満了を迎えるというところがございまして、こちらの項番3のところに計画のところで書いておりますけれども、令和5年9月に事業者より協議要望書が提出され、それより協議を行ってきているというところでございます。

あと、この有限会社五丁目開発事業者なのですけども、ホームページで開いてもはっきりとしておらず、何か渋谷区とかに所在があったりとか、どこに事務所を置いているのか、資本金とかそういった内容が少し分かれば教えてください。
こちらの有限会社五丁目開発につきましては、こちらの旧蒲田保健所跡地の事業を実施していくにあたって設置されております、特定目的会社でございます。

では、その特定目的会社とは、区なども関わっているということでよろしいですか。
こちらは、民間の事業者で設立されている特定目的会社でございます。

住所が分かれば教えてください。どこにあるのか。
現時点で今、現在、住所のほうの持ち合わせがございませんけれども、所在地等を後ほどご説明させていただければなと思います。

後ほどお願いします。

それで、そこと契約を結ばれたということで、ごめんなさい、私もちゃんと調べていなかったので申し訳ないのですけれども、ちゃんと大田区の事業をやるという目的でつくられた会社ということで、その理解もちゃんとしていないというのが現状なのですけれども、そういう中で、ここの第三者評価とか、月額で466万8,000円で地代を受け取って20年間貸し付けていらしたということで、ここの目的が文化、地域のにぎわい拠点づくりにふさわしい魅力のある商業系施設の導入、文化・余暇機能を併せ持つ街区形成を目指すことということを、プロポーザル方式で選定したとなっているのですよね。ここについては、改めてプロポーザルをしなかったという、その理由を教えてください。
本件につきましては、経過のところに書かせていただいておりますけれども、事業評価レポートを事業者より受領させていただいております。 その中で、今日までに至る事業評価並びに区が設定した当時の平成15年時点で、賃借人募集時点で設定しておりました開発目標に対する当事者評価という視点で、お書きいただいているところでございます。 そのレポートにおいて、現事業者における一定の事業成果が確認できたというところでございまして、本件再契約という方向で協議をさせていただいていたというところでございます。

一定の事業成果ということと、大体プロポーザルでこういうことをやってることが多いと思うのですけれども、そこまで事業評価ができるのかな、あそこのところはスーパーが入ったり、フィットネスとかが入っているのですけれども、もっと区民の買物には便利かもしれませんけれども、本当に魅力ある、そういう状況になっているのか、ただ貸し施設になっているのではないかなと思ったりするのですけれども、その辺はいかがですか。
委員お話しのあったように、本施設に関しましては、スーパー、スポーツジム、レストランが入っているところでございます。 スポーツジム等に関しましても、利用者が顕著に推移しているというところ並びにスポーツジム等においては区の介護予防教室等の受託もしており、コミュニティの場として定着しているところがございます。 そういった面において、事業の一定の事業成果が確認できていると考えている次第でございます。 また、先ほどありました有限会社五丁目開発の所在地でございますけれども、東京都港区六本木四丁目3番11-319号に所在地がございます。

最初にプロポーザルでやったときに、そこを選定したということなので、ただ、私たちの考えは、大田区も、やはりそういう事業者を育成していくというところでは、この定期借地の件についてもいかがなものかということと、それから、最後おっしゃった、令和14年からもう契約を終了するので11年間ということになっていますけれども、次の目標について教えてください。
具体的な活用方法に関しましては、現時点で未定でございますけれども、蒲田駅周辺では都市機能更新等を行っているというところがございます。今後、考えうることとしては、施設の建て替え等が起きた場合の管理地として活用していくことを想定しております。

それを了承しての今回の契約に至っているということだと思いますけれども、先ほどスポーツジム、それから下には駐輪場とかがあるということで、顕著に受けているということなのですけれども、いずれも蒲田保健所は区民の財産であったところを事業者に貸し出して、そして家賃をもらうけれども、結局そこのスポーツジムとか区の介護予防事業と契約していても、やはり幾らかお金を払わなければいけないわけですよね。 そうすると、やはり公共の施設というところから外れていくのではないかということでは、もっとこの蒲田保健所の跡地は、足りない障がい者のグループホームとか特養ホームとか、いろいろなことに活用できたのではないかと思います、という意見を申し述べます。

意見でよろしいですね。 ほかにはよろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

ということで、鉄道・都市づくり部はよろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

次に、都市基盤整備部からということで、平和島公園及び平和の森公園に関する小中学校へのアンケート調査結果について、質疑ございますか。

アンケート結果も詳細に書いていただいて、すごくグラフも分かりやすくて魅力がやはりあるのだなということを再確認させていただいたのですけれども、これ、公園でアンケートをしていただいて、アンケートに答えてもらったこどもたちというのは、これがこうなりましたみたいなのをこどもたち自身が把握する方法というのは、何かあるのでしょうか。この委員会の報告で終わりなのかどうかだけ、教えていただきたいのですけれども。
今回、委員会で報告させていただきましたけれども、こういった概要版を学校のほうにお渡しするようなことを考えていければなと考えております。

アンケートにせっかく答えていただいて、何でもそうだと思うのですけれども、どういう結果になったのかなというのが分かれば、またこういったほかのアンケートでもお答えいただけることも増えるかと思いますので、了解いたしました。ありがとうございます。

一つお聞きしたいのですけれども、今、キッチンカーを時限的に置いて、実験もされているという公園だと思うのですけれども、ここのアンケートの中で、こどもたちよりも大人のほうが軽いご飯とか、そういうものがあったらいいなということのアンケートがあると思うのですけれども、今、その取り組みの状況などを報告できる内容はありますか。
現在、キッチンカーについては、ゴールデンウィークから秋、10月末までやっておりますが、これについてはまた今後の委員会の中でご報告をさせていただく予定ですので、そのときにお話させていただければと思います。

期待しておきます。 私も、この地域に住んでおりますので、こどもが小さい頃からよく行った公園で、お弁当を持っていったりとか、親子でいろいろな広場で野球をしたりとかやった公園なので、ぜひこの環境を崩してもらいたくない、でも若い人たちはやはりそこで食べるものがあったらいいかなという考えもあるのかなと思うと、あっちへ行ったりこっちへ行ったり考えをするのですけれども、本当に環境はぜひ守ってもらいたいということと。 それから、やはりこのように伸び伸び遊べる公園というのは本当に少なくなっているので、ぜひ貴重な公園なので、よろしくお願いしたいということです。 それと、隣の水族館を越えて、もう一つ品川区の公園があったところに行ったときに、例えばこま回しの体験とか、それからのこぎりを使ったりとか、そういうボランティアの人がいたりして取り組みをしてくれていた状況を見て、こういうことがあるといいなと思ったのですけれども、大田区でもそういった取り組みはなさっているのでしょうか。
平和の森公園のほうで、みどりの縁側というところがございまして、そういった区民の方が体験できるようなものを少しやっているところがございます。

ありますよね、事務所のところにその時期になったら手づくりでつくってくださったり、そういったことを見かけますけれども、さらにこどもたちを交えて、そういったいろいろなこどもたちに継承できるような事業を、イベントだけではなくて、そこに行けばこういった経験ができるよという、豊かな自然を楽しむだけでも十分なのですけれども、そういった機会もあるといいかなと思いました。これは意見です。

アンケートは、対象は大森第五小学校、大森東小学校、大森東中学校、大森第二中学校、これは近隣学校ですよね。この学校にはチラシを配布して、それとは別に、フィールドアスレチックのほうでも、アンケートを渡して回答したということですか。その辺が分からないので、教えてください。
項番3で書いてありますとおり、四つの小学校、中学校と、あと平和の森公園のフィールドアスレチックに来てくれた方にやっていただいています。

平和島公園のほうは、学校のこどもたちの意見だけということでよろしいですか。
委員おっしゃるとおりです。

やはり、近隣の方というのは自転車で行ったりとか、歩いて行ったりとか、本当に身近な公園として扱っていると思うのですけれども、私は山王に住んでいるのですけれども、この大田区の中からいろいろな交通手段を使ってくる子たちは、またちょっと感覚が違ったりとか、年に1回、遠足で行ったりとか、遠足というか集団で行ったりとかという感じで、また全然感覚というか、公園との関わりが全く変わると思うので、もしどこかで分けて、アンケート結果を取る時に、近くの人が気軽に行くのと、大田区中から来る、また東京都のほかのどこから来るのかもしれないですけれども、そういうのもまた分かったらいいかなと思っています。 内容としては、いろいろ興味深い内容ばかりなので、検討したいと思います。 今後はどんな感じでしょうか、お聞きできたらと。
実は、昨年度なのですけれども、令和6年1月のときに委員会報告をさせていただきました案件で、平和の森公園と平和島公園のアンケート調査の結果ということで、ご報告させていただいていまして、それは全年齢層に関してのアンケートを行っているものがございます。 今回はそれをこども版にして、近隣の小中学校にやらせていただくような感じになっていますので、一応、今回、少ない年齢層ということでやらせていただきます。

私は去年いたので、実は去年のことは知っているのですけれども、今回はより絞ってやったというのは分かるのですけれども、併せていろいろ考えると、もっといろいろ見えてくるところもあるのかなと思いましたので、今後はその辺も結果として、どういうことが読み解けたのかなというのを示していただきたいと思います。要望です。

要望ということでよろしいですね。 ほかはよろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

都市基盤整備部はこれで以上ということですね。 次、環境清掃部、第24回エコフェスタワンダーランドの開催等について、質疑はございますか。

もう24回ということで、様々に毎年行ってこられていると思うのですけれども、この24回の中で成果物というか、どんなことが区民にエコフェスタワンダーランドで培ってきたかという、継続されているからずっとそれは続いていると思うのですけれども、各参加される方とか団体の方とか、そういった方々の苦労などもここに出てくると思うのですけれども、それをどう大田区は評価してやっていらっしゃるのか、教えてください。
参加団体というのは、区で勧めた企業とか、あとは環境問題というのをNPO団体だったりが主に活動として設定されてるわけなのですけれども、参加される方につきましてでは、幅広い世代ということでお子様を中心に、大人の方にも楽しんで関心を持っていただけるようなプログラムで毎年実施しております。 これによりまして、やはり環境意識の醸成ということはもとよりですけれども、行動変容につなげていただければと考えておりまして、これは事業者側のほうで出展していただく立場の方だけではなくて、当然、参加される方についても同じでございます。 出展される方は、事業者とかNPO団体と今、申し上げましたが、そういったお立場の方、それから出席される方については保護者の方、それとお子様の方ということで、いわゆる区民の方になるわけですけれども、それぞれの立場の方が、これは気軽に参加できるようなイベントということでリーフレットを作っておりますので、参加していただくことによって環境問題に親しんでいただいて、今後の次代を担う若者の方を中心に、将来的な環境問題にも関心を持っていただければと考えてございます。

関心のきっかけになればという取り組みということですね。 それと、今回、出展団体がもう21団体となっているのですけれども、これは大体、区で把握されている団体なのか、これも手挙げ方式でとかテーマによって決まってくる、この21団体はどんな感じなのでしょうか。
今回、例年どおり広報させていただいておりまして、繰り返しですけども民間の企業はもとより、地域で活動されている環境団体でございますけれども、過去に出ていらっしゃっていただいている団体ばかりでございますので、その辺については私どもとしては十分その辺の団体の活動については認識しております。 また、新しく出展される団体の方ではございますが、そういった団体はやはり具体的にどのようなご活動をされているかというのをちゃんとヒアリングというか面談とかさせていただいて、大田区で行っているこのイベントの趣旨にしっかり合ってるかどうかを確認した上で、出展いただいているというところでございます。

幅広く呼びかけていらっしゃるということですよね。その中で、今、21団体ということなので、2月3日に開かれるということなのですけれども、前に12月26日は、この環境の学習としてということで、これは募集人員とか、そういったものは決まっているのですか。
こちらの第24回のエコフェスタワンダーランドにつきましては、資料項番2の記載のとおり、令和7年3月8日に開催をいたします。ただ、体験型ということでご覧いただけるイベントだけではなくて、オンラインでも行えるようなハイブリッド形式を行っておりますので、オンラインで動画配信する取り組みについては先行して令和7年2月3日から開始をしております。 あわせて、委員のお話がございました令和6年12月26日につきましては、これはエコフェスタワンダーランドとは別に下半期で行う環境学習のイベントとして、今回ご報告させていただいているものでございまして、これは民間の航空会社、資料にも記載がございますけれども、そこと協働いたしまして、環境学習の取り組みとして区内在住・在学の中高校生を対象に、ご覧のとおり施設見学会を実施するということで、これはまた別のものということでご理解いただければ幸いでございます。

募集人員は何人ぐらい、定員はあるのですか。
こちら項番5の民間事業者との協働については、70名定員とさせていただいております。定員を超えた場合には、抽せんを行いたいと考えてございます。

なるべく多くの方をお願いしたいということと、それと2月3日にオンライン配信ですよね。ということは、そのときに、また21団体の人たちが来てやって、それを流すということですか。3月8日は、またせせらぎ館では、体験型イベントということでやるということの理解でいいでしょうか。
出展の詳細につきましては、会場で行う団体が18団体、それからオンラインで行う団体が3団体、合わせて21団体でございますが、中には会場で行って会場とオンラインを両方とも参加される方が18団体のうち10団体ございます。

オンラインでそれしか来られないという方もいらっしゃるので、興味ということもあるのだけれども、同じ内容でやるということで、でも、これは違うのかしら、その辺はいかがなのですか。
細かい話になりましたが、出展団体の取り組みによってですので、会場で行う、先ほど申し上げた会場で18団体出られるうち10団体はオンラインにも参加されるというところの中では、会場で行うものとオンラインで行うものは若干異なるご案内をしているところもございます。

このエコフェスタワンダーランドなのですけれども、私は実は20年ぐらい前から結構よく行ってましてよく知っているのですけれども、たしかコロナ前までは、大田区の小学校とかを会場にしていて、コロナ後はちょっとできなくて、その後は池上会館とかでやるようになって、かなりガラッと内容が変わったイメージなのです。 それまでは、結構学校を使っていたので、当然、例えば山王小学校でやるとしたら山王小学校の児童がほとんど全員来て、それからさらには、大田区中のこどもたちが来る、結構教室がいっぱい使えたので松ぼっくりで何か工作したりとか、もちろんポスター掲示の部屋がいっぱいあったりとか、そんな感じだったのですけれども、コロナでできなかったということになって、かなりこじんまりとした内容になったと思うのです。 もちろんオンラインでやっているから、参加人数が多いということになるのかもしれないのですけれども、かなり私のイメージとしては、10が本当に2とか3ぐらいの規模になったぐらいの感じになるので、今後、在り方というのも考えたほうがいいのかなとちょっと正直思うのですけれども、どうでしょうか。
委員おっしゃるとおりでございまして、第1回目は矢口小学校で平成13年度からこのイベントは始まっております。その後、次年度以降、学校を会場にして実施していたのですが、コロナに入りまして学校を使用できず、そのため、そうは言いながらも開催を望むお声があったということで、区の公共施設を選定し開催をして現在に至っているところでございます。 いまだにやはり出展の皆様、それからご来場される区民の皆様からお声を伺う限りでは、やはりもともとの学校で開催をしてほしいというお声は今も続いております。それをしっかり我々も受け止めて、学校での開催を教育委員会を通じて学校長の先生方にもお願いをしているところではありますが、やはりお察しのとおり、コロナ以降、まず学校側としてお貸しするというのは厳しいですというお答えは、今、いただいているところです。 我々は借りる立場でございます。そういうお話をいただいている以上は、なかなかというところであり、それ以上の強い踏み込みはちょっとできかねるところでございまして、やはり会場が体育館とかだけではなくて教室を使って行っているというこのイベントでございますので、やはりまだ完全になくなっていないこの感染状況から見て、各学校の先生方、個別に働きかけしているのですけれども、快諾がいただけない、難しいというお答えをどこの学校からもいただいております。 それが続いているので、我々としては在り方を少し検討しながら、区施設を中心に開催をし、前回までは池上会館でございましたけれども、今回は環境との親和性という部分を高めていきたいという考え方から、緑豊かなせせらぎ館を選んでみたというところでございまして、今後、ここは継続的に行うかどうかは今回の開催の出展団体、それから参加者の皆様とご意見をいただきながら、次年度以降の開催も検討していきたいと考えてございます。

事情もよく分かります。多分、学校にすると学校側の負担もかなり多くなるし大変だと思います。ただし、こどもを巻き込むということを概念に置くと、やはり学校はいいのかなというのを思いつつ、確かにせせらぎ公園は緑豊かだし、環境というのを考えたりとか、ミニ田んぼを作っていろいろ環境学習やっている団体とかもいっぱいありますので、今回せせらぎ館でやってみて、今後これでうまくいくようだったら全然構わないと思いますし、また学校のほうがより多くの人を巻き込んでいける、だから私は結構、持ち回りというのは、いいというのもあるので、今後、その辺を踏まえて、来年度以降は検討していただけたらと思います。
私どももやはり学校で開催したいという声を多くいただいていると今、申し上げましたが、それをしっかり受け止めております。 したがいまして、今後も学校での開催というのは模索していきながら、学校側のほうにもお願いですという働きかけを続けながら、可能であれば学校の開催ということも、これからもしっかりと念頭に置きつつ、難しい場合には区の公共施設という、そういった位置づけで、次年度の開催場所についても調整を進めていきたいと考えております。

ほかは大丈夫ですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

次に、年末年始の資源とごみの収集について、ご質疑ございますか。

恐怖の年末年始が来るなという感じなのですけれども、いつも清掃事務所の皆様には本当にごみ集積場の散乱をしている場面とかに出くわしたときに連絡すると、すぐにその日のうちに片づけていただいて非常に感謝をしております。 地域の方も、結構やはり個別に連絡してる方が多くて、ふだんから本当に清掃事務所の方が頑張ってくださっているというところ当たり前に受けがちなのですけれども、こうした年末年始に、やはり働き方改革で皆さんお休みをしているときに、ごみ集積場が恐らくまた乱れてくるのではないかと思うのですけれども、そういったふだん行政のほうでやっていることが当たり前ではないのだということを区民の皆様に分かっていただくいい機会なのではないかなと思うのです。この年末年始というのは。 何かそういう周知活動というものができないかなと思っているのです。例えば、年末年始はやはり清掃事務所の方も当然ですけれども、お休みされるので、そういったときこそ地域の方々で協力し合って、ごみ集積場をきれいにしていこうではないかという何かキャンペーンではないのですけれども、何かそういった活動がすごく必要なのではないかなと思っていますので、勝手ながら意思表明になりますけれども、私はそういう活動を地域でやっていこうかなと思っております。 決意表明のような感じですが、以上でございます。いつもありがとうございます。

質問ではないですね。

質問ではないです。すみませんでした。

ほかはいらっしゃいますか。質疑はございますか。よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、環境清掃部の質疑は終了でございます。 それでは、質疑は以上でよろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、本日は以上で質疑を終結し、継続調査事件を一括して継続といたします。 次に、継続審査事件を一括して上程いたします。 継続分の陳情について、理事者から何か動きはありますか。
状況等に変化はございません。

委員の皆様から何かございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

それでは、特になければ、継続審査事件を一括して継続といたします。 以上で、本日の請願・陳情の審査は終了いたします。 最後に、次回の委員会日程について確認いたします。 次回の委員会は、11月14日、木曜日、午前10時から開会したいと思いますが、よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、そのようにさせていただきます。 以上で、まちづくり環境委員会を閉会といたします。 午前11時31分閉会