// 発言者(17名)
// 発言(212件)

ただいまからまちづくり環境委員会を開会いたします。 本日の審査予定について確認いたします。 前回の委員会で確認いたしましたとおり、本日は、まず、付託議案の討論及び採決を行い、次に、陳情の取扱いを決定いたします。 続いて、前回報告を受けました外郭団体の経営状況報告について、質疑を行います。 次に、前回報告を受けました所管事務報告の質疑を行った後、まちづくり推進部の資料番号9番の所管事務報告について、理事者からの報告と質疑を行いたいと思います。 以上のとおり進めてまいりますので、委員並びに理事者の皆様のご協力をよろしくお願いいたします。 ではこれより、本委員会に付託されました1件の議案の審査を行います。 第72号議案 羽田空港跡地第1ゾーン都市計画公園整備運営等事業者選定委員会条例を議題といたします。 質疑は前回行っておりますので、本日はよろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、質疑を終結いたします。 これより討論を行います。 討論は大会派から順次お願いいたします。 なお、会派名は略称とさせていただきます。 それでは、自民・無所属からお願いいたします。

第72号議案 羽田空港跡地第1ゾーン都市計画公園整備運営等事業者選定委員会条例について、自由民主党大田区議団・無所属の会は賛成いたします。 その際、若干の意見を申し上げます。 本条例は、羽田空港跡地第1ゾーン都市計画公園整備運営等事業者選定委員会を設置するにあたり、条例を制定する必要があるため、上程された議案となります。 日本の玄関口、大田区の顔とも言える羽田空港を民間のアイデアとノウハウで、大田区初となるPark-PFIを併用し、魅力ある公園にしていただきたいと思っております。 羽田イノベーションシティ、羽田エアポートガーデンといった、既にある区の施設の魅力も十分に発揮できるよう、羽田空港周辺全体の周遊につながるよう要望し、賛成とさせていただきます。

次に、公明、お願いします。

大田区議会公明党は、第72号議案 羽田空港跡地第1ゾーン都市計画公園整備運営等事業者選定委員会条例につきまして、賛成をいたします。 若干の意見を申し述べます。 本都市計画公園は、空の玄関口である羽田空港に隣接し、まさに今後の本区の新たな顔ともなる公園と言えます。HICityの価値を高める上でも重要なプロジェクトでありますが、一方で、本区の外れに位置し、平日の集客面などを考慮しますと、公園に具体的にどのような集客の核を設けるのかという点が特に重要であり、何が本公園に求められている機能か、民間のアイデアに大いに期待するところであります。 今回の選定委員会は、事業者の選定を行う役割を担うとともに、事業者の選定をするための評価基準をつくる役割も担うこととなっております。 この評価基準をどういったものにするかについては重要な判断となりますので、十分な議論を行ってもらい、効果的な公募につながるよう導いてもらいたいと要望し、議案には賛成いたします。

次に、共産、お願いします。

第72号議案 羽田空港跡地第1ゾーン都市計画公園整備運営等事業者選定委員会条例について、日本共産党大田区議団は反対します。 反対する理由を述べます。 まず、第72議案は、区が羽田空港跡地第1ゾーン都市計画公園の整備、維持管理、運営等を行うDBO方式及びPark-PFI方式(公募設置管理制度)の事業者を選定するための委員会を設置するための条例です。 本会議場での答弁でもあったように、Park-PFIを区として初めて導入するものです。 党区議団は、Park-PFIに問題があると考えます。 Park-PFIは、2017年公園法の改正によってできた制度で、地方自治体が管理運営すべき公共施設を民間企業が利益を得るため、カフェなど収益施設を設置し、その収益で公園の整備、管理を一体に行うものです。また、建築条件の緩和と優位な融資制度などで優遇されます。 民間企業が造る収益施設の建ぺい率は2%から12%まで緩和され、区と企業との契約も10年が20年になりました。 乱開発にならないのか。住民全体の共有財産である公園を、一部の民間企業の利潤追求の場とすることで、住民の要求とかけ離れたものになることも考えられます。 委員会では、複数の事業者から提案してもらい、それを検討し、事業者を選定すると答弁がありましたが、保証はありません。また、選定委員の途中経過は非公開。内容は事業者が決まらないと分かりません。 最大の欠点は、区民の声がどこまで反映されるかです。よって、Park-PFIを採用する区の姿勢に見直しを求めるものであり、選定委員会の設置には反対します。

次、維新、お願いします。
第72号議案 羽田空港跡地第1ゾーン都市計画公園整備運営等事業者選定委員会条例に、日本維新の会大田区議団は賛成いたします。 過去に、大田区においてこのような委員会を条例で設置したことはないとのご説明もいただき、さらに選ばれる大田区の発展のためにも、様々な観点から、最適な事業者を選定されるよう望みます。 また、区民の皆様にとって心地よい空間になるように要望いたします。

次に、つばさ、お願いします。

つばさ大田区議団は、第72号議案 羽田空港跡地第1ゾーン都市計画公園整備運営等事業者選定委員会条例について、賛成いたします。 理由は、羽田空港跡地第1ゾーン都市計画公園の整備運営等事業においては、よりよい公園の設計、整備、維持管理、運営などを一括で行うDBO方式と、大田区初となる公募設置管理制度(Park-PFI制度)を同時に採用することとしており、その選定内容が多岐にわたり、選定委員には専門的知見が必要であります。 また、Park-PFI制度による事業者公募を行う際には、都市公園法において、学識経験者の意見を聞くことも定められています。よって、羽田空港跡地第1ゾーン都市計画公園整備運営等事業者選定委員会の設定をする必要があるからです。 羽田空港跡地第1ゾーン都市計画公園整備運営に関しては、樹木を植えるなど、夏場の暑さ対策を要望しておきます。

次に、立憲、お願いします。

立憲民主党大田区議団は、第72号議案 羽田空港跡地第1ゾーン都市計画公園整備運営等事業者選定委員会条例について、賛成いたします。 本条例案は、羽田空港跡地第1ゾーン都市計画公園の整備、維持管理、運営等を行う事業者の選定を公募により行うため、区長の付属機関として選定委員会を設置するもので、本区として初めてDBO方式、公募設置管理制度、いわゆるPark-PFI方式を併用する事業のためのものです。 選定委員には、都市公園、都市計画、環境まちづくりなどの専門家を予定されているとのことで、広大な敷地を予定している都市計画公園でもあり、専門家の意見も反映した安心・安全をベースに、区民に喜ばれる公園となるためには、事業者の適正な選定が必須と考えますため、本条例案に賛成いたします。

次に、れ新、お願いします。

OTAれいわ新選組は、第72号議案 羽田空港跡地第1ゾーン都市計画公園整備運営等事業者選定委員会条例に、賛成いたします。 理由としては、大田区初のPark-PFIとなりますが、委員会は学識経験者や専門的知識を有する者も入っており、多角的に検討されることが想定されます。また、区職員も委員会に入っていることから、区民の公共の福祉に資することが期待されます。

以上で、討論を終結いたします。 これより採決を行います。 本案を原案どおり決定することに賛成の方は挙手をお願いいたします。 (賛成者挙手)

賛成者多数であります。よって、本案は、原案どおり決定いたしました。 以上で、付託議案の審査を終了いたします。 なお、委員長報告につきましては、正副委員長及び理事にご一任いただくということでよろしいでしょうか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

それでは、そのようにさせていただきます。 対応の終了した臨時出席説明員は、退室いただいて結構です。 (理事者退席)

続いて、請願・陳情の審査を行います。 審査事件を一括して上程いたします。 今回、本委員会に付託された陳情について、取扱いを決定してまいりたいと思います。 では、まず、6第28号 相生小学校前の歩道について段差の改修を求める陳情を議題といたします。 質疑は前回行っておりますので、本日はよろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、各会派に取扱いをお伺いしたいと思います。 自民・無所属からお願いいたします。

6第28号 相生小学校前の歩道について段差の改修を求める陳情について、自民・無所属は、不採択を主張いたします。 その際、若干の意見を申し上げます。 当該場所は6差路となっております。車道と歩道の段差を明確に分けているため、大きな事故として特に今までは報告がなかったという見方もございます。 しかしながら、相生小学校の側道は緑道となっております。そして、地域の方々も交通安全パトロールや花壇活動を行っている場所であり、マンションの駐車場が、そして、ほかの隣接する道路などが整備をされていた際に、工事が繰り返され、当該歩道部分に段差がある場所と段差がない場所ができるに至りました。 区では、道路パトロールにより、当該場所の段差については当然認識しております。 段差をなくす工事についても、今後行う予定があることから、陳情者の願意は満たしていると判断し、不採択といたします。

続きまして、公明、お願いします。

大田区議会公明党は、6第28号 相生小学校前の歩道について段差の改修を求める陳情について、不採択を求めます。 陳情の趣旨は十分に理解するところですが、既に区としても、段差解消と横断歩道の形状変更など、具体的対策を講じようとしている段階であります。 以上の状況から、願意は達成されようとしているものと判断し、本陳情については不採択を求めます。

続きまして、共産、お願いします。

日本共産党大田区議団は、6第28号 相生小学校前の歩道について段差の改修を求める陳情について、採択することを求めます。 この陳情の趣旨は、相生小学校前の車道と歩道の間に段差が残っており、何度か転倒する事故が起きていること、小学生も毎日通行しており、歩行者が安全に通行できるよう段差のない歩道に改修することを求めています。署名もつけられておりました。 地域の方々の安全・安心な交通環境の実現のために賛成します。 また、区の関係する部局が、小学生が夏休みに入った時期に改善する対応を決断したことは大変評価できることです。今後とも、安全・安心のまちづくりのために、ぜひ、今後ともよろしくお願いいたします。 採択することを求めます。よろしくお願いします。

次に、維新、お願いします。
日本維新の会大田区議団は、6第28号 相生小学校前の歩道について段差の改修を求める陳情は、不採択とさせていただきます。 当該場所は、段差解消が必要、工事実施予定と、所管からもご説明いただき、請願にそうものと思いますので、不採択とさせていただきます。

次に、つばさ、お願いします。

つばさ大田区議団は、6第28号 相生小学校前の歩道について段差の改修を求める陳情に対して、不採択を主張します。 理由は、今後、段差解消のための工事が行われ、陳情者の願意は達成されるからです。 令和6年6月22日、16時15分頃、陳情箇所に伺いました。 段差を計測したところ、最大で125ミリメートルもあり、杖を使う方など歩行の不自由な方々にとっては、125ミリの段差の乗り越えに十分な注意と時間が必要であることが確認できました。 工事着手まで時間がかかるのであれば、現地において、段差に対しての十分な注意喚起が必要と感じます。

次に、立憲、お願いします。

立憲民主党大田区議団は、陳情6第28号 相生小学校前の歩道について段差の改修を求める陳情については、不採択を求めます。 先日の委員会での理事者見解でもあったように、既に区は、相生小学校側と段差の改修工事の施工時期について調整をしているとのことで、既に陳情者の願意が満たされていると考えています。 なお、施工後については、横断歩道の幅も変更になるとのことで、安全最優先、さらに、陳情者を含めた地域の皆様への丁寧なご説明も併せてお願いし、不採択を求めます。

次に、れ新、お願いします。

OTAれいわ新選組は、6第28号 相生小学校前の歩道について段差の改修を求める陳情に対して、不採択とさせていただきます。 理由としては、所管が段差解消は必要であると認識しており、着手予定であるため、願意は満たされるであろうことから、不採択とさせていただきます。

それでは、これより採決を行います。 なお、採決の際は、採択に賛成の方の挙手を求めます。 挙手されない場合は、不採択に賛成とみなしますので、ご注意願います。 本件につきまして、採択することに賛成の方は挙手をお願いいたします。 (賛成者挙手)

賛成者少数であります。よって、6第28号は不採択とすべきものと決定いたしました。 理由については、願意は満たされる予定であるためでよろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

では、そのようにさせていただきます。 対応の終了した臨時出席説明員は退室いただいて結構でございます。 (理事者退席)

次に、6第29号 若竹児童公園にトイレを設置することへの陳情を議題といたします。 質疑は前回行っておりますので、本日はよろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、各会派に取扱いをお伺いしたいと思います。 自民・無所属からお願いいたします。

自由民主党大田区議団・無所属の会は、6第29号 若竹児童公園にトイレを設置することへの陳情について、不採択を主張いたします。 その際、若干の意見を申し上げます。 若竹児童公園のトイレ設置に関する陳情は、令和5年12月にも当委員会で議論されております。その際には継続となっております。しかしながら、近隣住民の反対もございます。 また、歩いて100メートルのところに、出世稲荷児童公園のトイレもございます。陳情の中の防災面からも、いざというときのためのトイレ設置についても、さきの第2回臨時会で可決をされました補正予算の中では、令和6年能登半島沖地震を踏まえた災害への備えに速やかに対応する予算として、簡易トイレの集中予算9,300万円が計上されているなど、区でもしっかりと対応されております。 以上の理由から、不採択といたします。

次に、公明、お願いします。

大田区議会公明党は、6第29号 若竹児童公園にトイレを設置することへの陳情について、不採択を求めます。 陳情の趣旨は理解するところですが、本公園の立地は、住宅街の真ん中に位置するものであり、近隣住民の理解は欠かせない重要な判断基準となります。 整備にあたっては、区として、地元町会や近隣住民との意見調整を行ってきた結果、本年3月に完成した経緯があり、中でも、トイレの設置については大多数の方が反対の意思を示されているとの説明も受けており、トイレの設置は難しいものと判断し、不採択を求めます。

次に、共産、お願いします。

6第29号 若竹児童公園にトイレを設置することへの陳情について、継続を求めます。 先日の審議の中でも、いろいろ分からない点も多くて、この陳情をどのように考えればいいのかと思い、若竹児童公園を見てまいりました。 とてもかわいらしくて、明るい公園に仕上がっていて、こどもたちにとって魅力的だなと思う公園です。 隣には、町会会館でしょうか、親睦会館があって、道路1本隔てて民家がありました。囲まれている状態ではありませんでしたから、区が、この間、近隣の方々に調査をしたといって、私が何軒ありますかと言ったら、やはり個人情報で答えられないということだったので、その点でも、何軒に声を聞いて、そしてどういう思いだったのかということでは、その場でも悩んでしまいました。 また、親睦会館側は空いているので、そちらに造ることはできなかったのか、それと、何よりこどもたちが使用する公園なのにトイレがついていないということが、新しい公園にとって不思議と思いました。 今、トイレは、各地でトイレと思えないほどすてきなデザインのトイレが造られています。せめて、こどもが使用できるトイレができないのかと思いました。 また、フェンスには、確かにこちらにはトイレはありません、近隣の出世稲荷児童公園のトイレをご利用くださいと書かれていましたので、私もその図のとおりに歩きました。 課長の答弁では、100メートル先、1分半ぐらいとこの間聞き取ったと思うのですけれども、グーグルでも3分、私が歩いても、大人でも結構大変でした。1分以上、やはり3分かかりましたね。 ほかの道もないかと思って、探して歩いたのですけれども、やはりそんなに近くないと。トイレを我慢できるのかなということを思いました。 そして、出世稲荷児童公園のトイレは昔ながらのロケット型のトイレ、このような状況から、新しいところにも、もっと魅力的なトイレとなれば、地域の方も考え方が変わったのではないかとか、管理の問題とか、そういったこと、何かしら手だてを取ってできるのではないかということで、もう少しその調整をしていただきたいと思いまして、今回、継続とします。

次に、維新、お願いします。
日本維新の会大田区議団は、6第29号 若竹児童公園にトイレを設置することへの陳情は、不採択とします。 資料の地図上でも確認できるように、若竹児童公園近くの出世稲荷児童公園にトイレがあることと、住民アンケートでも、約9割に近い大半の方々が問題ないとの回答であるとご説明いただきましたので、不採択とさせていただきます。

次に、つばさ、お願いします。

つばさ大田区議団は、6第29号 若竹児童公園にトイレを設置することへの陳情に対して、不採択を主張します。 理由は、トイレ設置に対して近隣住民の理解が得られていないからです。 ただし、公園にトイレが設置されていることは、こどもや高齢者に限らず、急な便意への対応など、全ての方々に安心感を与えるものであり、騒音、安全対策など様々な環境対策を考えつつ、近隣住民への理解を得ることを前提に、今後のトイレ設置の在り方は考えるべきと思います。 令和6年6月23日、16時頃、若竹児童公園に伺いました。 若竹児童公園入り口に設置されている、近くのトイレ付公園である、歩いて100メートルに位置する出世稲荷児童公園までの地図は、もっと分かりやすくすべきと感じました。

次に、立憲、願います。

立憲民主党大田区議団は、6第29号 若竹児童公園にトイレを設置することへの陳情については、不採択を求めます。 本陳情にあるように、保育園児のトイレなどについては大変理解をするものの、先日の理事者見解でもあったように、仮に、陳情者の求めるトイレを設置すると、トイレの面積が公園の面積に対して、この面積基準では現状を満たしていないということと、近隣住民の皆さんからは設置をしないでほしいという声が多くあるとのことで、現状では100メートル先の出世稲荷公園での対応が望ましいと考えますため、不採択を求めます。

続きまして、れ新、お願いします。

OTAれいわ新選組は、6第29号 若竹児童公園にトイレを設置することへの陳情に対して、不採択とさせていただきます。 理由としては、公園に関することは、公園の周辺にお住まいの方々のご意見を所管は尊重するという前提がありますが、本陳情は、公園内にトイレを設置するための地域住民の理解が得られていないということのため、不採択とさせていただきます。

それでは、継続及び採決、それぞれの意見が分かれましたので、お諮りいたします。本件につきまして、継続することに賛成の方は挙手をお願いします。 (賛成者挙手)

賛成者少数であります。よって、これより採決を行います。 なお、採決の際は、採択に賛成の方の挙手を求めます。挙手されない場合は、不採択に賛成とみなしますので、ご注意願います。 本件につきまして、採択することに賛成の方は挙手をお願いいたします。 (賛成者挙手)

賛成者少数であります。よって、6第29号は不採択とすべきものと決定いたしました。 理由は、願意にそいがたいでよろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

では、そのようにさせていただきます。 続いて、5第70号 若竹児童公園に誰にも優しいトイレの設置を求める陳情を議題といたします。 本陳情につきましては、前回の委員会において協議いただき、今回は取扱いを決定してまいりたいと思います。 質疑は前回までに行っておりますので、本日はよろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、各会派に取扱いをお伺いしたいと思います。 自民・無所属からお願いいたします。

5第70号 若竹児童公園に誰にも優しいトイレの設置を求める陳情ですが、先ほどと同じで、不採択とさせていただきたいと思います。 理由は、先ほどと同じです。

次に、公明、お願いします。

大田区議会公明党は、5第70号 若竹児童公園に誰にも優しいトイレの設置を求める陳情について、不採択を求めます。 理由は、先ほどの6第29号の際に述べたとおりです。

次に、共産、お願いします。

5第70号 若竹児童公園に誰にも優しいトイレの設置を求める陳情について、この陳情も、日本共産党大田区議団は継続を求めます。 先ほど述べた理由とともに、この陳情の趣旨を踏まえて、やはり大規模災害や乳幼児からお年寄り、障がい者まで、安心して使えるトイレ、そういう思いに応えるために、地域住民の方々と連携して、もう少し取組を進めてほしいという期待を持ちまして、継続とします。

続きまして、維新、お願いします。
日本維新の会大田区議団は、5第70号 若竹児童公園に誰にも優しいトイレの設置を求める陳情は、不採択とさせていただきます。 理由は、先ほどと同じでございます。

続きまして、つばさ、お願いします。

つばさ大田区議団は、5第70号 若竹児童公園に誰にも優しいトイレの設置を求める陳情に対して、不採択を主張します。 理由は、トイレ設置に対して近隣住民の理解が得られていないからです。

続きまして、立憲、お願いします。

立憲民主党大田区議団は、継続となっている5第70号 若竹児童公園に誰にも優しいトイレの設置を求める陳情については、不採択を求めます。 先日の委員会のご説明では、若竹児童公園の工事中に提出された陳情とのことで、その理由が中心となって継続となっていたと伺いました。 工事は完了したとのことで、先ほどの陳情6第29号と同じ理由により不採択を求めます。

続きまして、れ新、お願いします。

OTAれいわ新選組は、5第70号 若竹児童公園に誰にも優しいトイレの設置を求める陳情に対して、不採択とさせていただきます。 理由としては、陳情6第29号と同じでございます。

それでは、継続及び採決、それぞれ意見が分かれましたのでお諮りいたします。本件につきまして、継続することに賛成の方は挙手をお願いします。 (賛成者挙手)

賛成者少数であります。よって、これより採決を行います。 なお、採決の際は、採択に賛成の方の挙手を求めます。 挙手されない場合は、不採択に賛成とみなしますので、ご注意願います。 本件につきまして採択することに賛成の方は挙手をお願いいたします。 (賛成者挙手)

賛成者少数であります。よって、5第70号は不採択とすべきものと決定いたしました。 理由は、願意にそいがたいでよろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、そのようにさせていただきます。 本日は、以上で請願・陳情の審査を終了し、審査事件を一括して継続といたします。 なお、本定例会最終日に、議長宛て、継続審査要求書を提出することにご異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

それでは、そのようにさせていただきます。 次に、調査事件を一括して上程いたします。 まず、前回報告を受けました外郭団体の経営状況報告について質疑を行います。 まず、株式会社大田まちづくり公社の経営状況報告に関する質疑からお願いいたします。

まちづくり公社の経営状況に関する書類の提出ということで、大まかに見させていただいて、まちづくり公社の担当している売上高1から5までで、事業の概要と今後の見通しの資料についている売上高2の南蒲田のシルバーピアとか、そういうところですね。それともう一つ、売上高3のハネダピオの売上高がマイナス、それから、空き家の環境保全というところでもマイナスと。唯一、売上高が伸びるのが高齢者住宅というところで、最終的にはやりくりでマイナスというところなのですけれども。 まず、1点目、ハネダピオ、ここが前年度も17室あるところが、空いていると。また、それぞれいろいろな取組をしているのだけれども、そこが空いていないというところの見込で今回も売上高を組まれたのでしょうか。これは家賃分として理解していいのか。この2点、お願いします。
まず、ハネダピオの業務の関係では、委託金の見直しということで減額となってございます。家賃ということではございません。

委託金というところで、教えてもらえますか。
委託金の、詳細については手元にございませんが、全体の総額としての減額がこちらに示されているものとなってございます。

では、これは家賃そのものの、これを大田区が負担するということではないということでいいのですね。 もう1回、答弁をはっきり願いたいと思います。
そうですね、こちらの売上高3につきましては、委託金の金額見直しについてのものでございます。

大田区高齢者住宅については、建設をしているわけではないと思うのですけれども、ここも僅かな金額ですけれども伸びているという理由を教えていただければと思います。
こちらにつきましては、シルバーピア糀谷の改修工事に伴いまして、入居者の引越しですとか、そういった諸手続に関わる事務が増えた部分での金額の増となってございます。

先ほどの、ハネダピオの空き室については、いろいろとやっていらして、なかなか埋まらないというところでは、方向性はどうでしょうか。努力をしているという感じですかね。
引き続きになりますけれども、大田区産業振興協会とも連携をしながら、積極的に入居を促しているところでございます。

それとこの12ページの大規模公園の整備、管理運営に関する勉強会というところであって、ここでも応募を検討してまいりますということと、それから、役割は関係間の調整でありますということで、この点で説明をお願いしたいと思います。
こちらの勉強会に関することについては、資料に記載されているとおりの内容でございます。

もう今後、今回の条例が提案される前に、こういった計画が組み立てて、それに合うようにということでされているのだと思いました。 その下にも、中長期の目標ということで、固定資産には、いろいろな地方自治体から補助金が導入されているという部分も書かれておりまして、そういったところも含めて、公平性と、それから、情報をしっかり区民に伝えていただきたいと思います。

質疑は以上でよろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは次に、羽田エアポートライン株式会社の経営状況報告に関する質疑をお願いいたします。

1点だけお伺いしたいのですけれども、この事業の概況と今後の見通しの中の2ページで、人件費が今4,586万円ということなのですけれども、これは何人分でこの金額になっているかだけ教えていただきたいのですけれども。
令和5年度ですと、社員は全部で12人いるわけでございますけれども、そのうち、代表取締役、また、監査役の2名に関しては、給与は発生しておりませんので、残りの9名という形になってございます。

細かなところで、ちょっと団でこの資料を眺めていたときに、大森地域庁舎を使っていらっしゃるのですよね。その賃借料というか、そういうのはここでは発生していないのか、その1点、確認してほしいということだったので教えてください。
使用料は発生しておりません。

理由は、ほかの、まちづくり公社、環境公社、そういったところも同じですか、それは使うビルによって使用料は違うのでしょうか。 ここはどういうことで無料になっているのか教えていただけますか。
羽田エアポートライン株式会社につきましては、大田区公有財産管理規則の中に、国、地方公共団体またはその他公共的団体が、公用または公共用に供するため必要と認められる場合に該当すると判断をしておりまして、その中で使用許可をしております。 無償になるかどうかにつきましては、公有財産管理規則の中で、これは無償にすることができる旨、規定がございますので、それにのっとっているところでございます。

それでは、質疑は以上でよろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、対応の終了した臨時出席説明員は退室いただいて結構です。 (理事者退席)

次に、一般財団法人大田区環境公社の経営状況報告に関する質疑をお願いいたします。 よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、外郭団体の経営状況報告に関する質疑は以上といたします。 続きまして、前回説明を受けましたまちづくり推進部資料9番を除くその他の所管事務報告に関する質疑を報告順に行います。 なお、臨時出席説明員については、所管する案件の対応終了後に順次退室していただいて結構でございます。 まず、都市基盤整備部からの報告に関する質疑をお願いいたします。 まず、令和6年度大田区合同水防訓練の実施報告についてについて。
この令和6年度大田区合同水防訓練、私も出席させていただいて、地元でもあります大森ふるさとの浜辺公園で、大変緊張感のある、すばらしい合同水防訓練だったと思います。 特に、水難救助活動訓練のとき、非常にひしひしと、命を救うのだという、この訓練で伝わってまいりました。 今までもやってきていますし、これからも水防訓練は大事だと思いますので、しっかりと行っていっていただきたいと思いますし、これ、その会場の目の前に防災船着場がありまして、せっかく防災船着場だから何かとは一瞬頭をよぎるのですが、11か所ある大田区の防災船着場、それを全部、水防訓練の中に組み込んで訓練というのは、なかなか現実的には、ふかんして見ることもできませんし、難しいところではあるのですが。 ふだんからメンテナンスもしてくださっているのも分かっていますし、ただ、いざというときの大変重要な存在でありますので、訓練の際には、せめて、あそこに防災船着場がありますよというのは強調してもらってもいいのかなと思いますし、また、防災船着場を活用した、今後は水上交通システムを構築していくことが大切なのだと思っております。 今までもモデル事業とかやってきていただいておりますが、何らかの防災船着場を活用した、何らかの取組をぜひ進めていっていただきたいと思います。 何かお答えできることがあればお願いいたします。
防災訓練について、いろいろとご意見ありがとうございます。 船着場の活用については、今後、訓練の中で、そういった船着場を活用した訓練ができるかどうかも含めて、今後の訓練の内容をしっかり検討していきたいなと思っております。 あと、舟運関係の事業につきましては、所管がまちづくり推進部なのですけれども、しっかりその辺を連携しながらやっていきたいなと考えてございます。

私も参加させていただきまして、先ほどおっしゃったように、水難救助とか、ドローンとか、これまで目にしたことのない体験を見させていただいて、関係した部局の皆さんや参加された皆さんに、ご苦労と感謝を申し上げます。 そこの、6番の区民体験コーナーというのがあるのですけれども、ちょっと私もこれが、自分の中でも覚えがなくて、私も、ふるさとの浜辺公園はよく通るのですけれども、この期間、水防訓練を行いますという表示があったのですけれども、体験コーナーがありますよとか、お知らせを目にしていなかったもので、どれくらいの方が参加したのか、また、周知についてはどのようにされたのか教えてください。
体験コーナーにつきましては、区による土のうの作成体験と東京都下水道局による浸水時のドア開放不能体験ということで実施させていただきまして、実際の人数が何人かとカウントはしておりませんが、多くの来客をいただくことができて、非常に好評だったというところでございます。

では、区が期待するとおりだったということでよろしいでしょうか。
そのとおりでございます。

もう少し私たちもそれをキャッチしなくてはいけないのですけれども、広く知らせていただければ、もっとほかの地域からも来られたのではないかと思いました。

要望ということで。

毎回、合同水防訓練には、消防団員として私は参加しているのですけれども、今回の水防訓練はかなりコンパクトで、今まで消防団からも議員紹介などを長々として、結構そういうのが嫌だという意見が多くあって、今年は結構、暑くなかったこともあるのですけれども、本当に暑い中で、議員紹介とか、そういうのが長過ぎると、消防団員とかは結構高齢な方が多いので、倒れてしまうというのが今回は避けられてよかったなと。 できるだけ、集中して、コンパクトなほうがみんな聞いてくれたり、見たり、集中できるからいいのかなと感じました。 今回の水防訓練についてなのですけれども、救助訓練とかドローンを使ったものというよりは、見ているだけで楽しいというか、こういう興味が湧いてくるものなのですけれども、それ以外にも、先ほどすがや委員の話したような、土のうを積んだりとか、止水板を使って水を止めるというのは、結構誰にでも我がごととして考えなければいけないし、大田区でも川の近く、中小の川以外にも、今後、窪地とか内水氾濫が考えられる地域もたくさんあるので、そういう家とか、特に、半地下の家とか、家の前に土のうを積むだけで浸水被害を防げますので、本当により多くの方に、今後は、議員とかだけではなくて、より多くの一般の区民の方が参加できるものにしたほうがいいのかなとか。 あと、作ってすぐに片づけなければいけない事情も分かるのですけれども、皆さん忙しいので。だけれども、ああいうのを見てまわって、みんな体験してもらうということに今後、力を入れていったほうがいいのかなと思います。 結論から言うと、議員とかに見てもらうこと以上に、一般の区民の方、特に、内水氾濫とか、外水氾濫とか、水害に遭われる方を主体にした水防訓練にしていくべきと強く感じました。 全体としては、コンパクトでよかったと思います。

要望ですね。

要望です。もし何かあれば答えていただけたら。
今回の体験の訓練のところは、区民の方に参加していただいたのですけれども、場所的に、今回、ふるさとの浜辺公園ということで、やはり公園も共用しながらやっているところもあって、場所も限られているというところでやらせていただきました。 その中でやっているので、ある一定の時間的制約、場所的制約もございましたので、今回のような形になっておりますが、また次回以降は、多摩川田園調布の緑地とか、そういった、もうちょっと広いところでできることもございますので、そういった機会を捉えて、またどういったことができるかということで検討していきたいなと考えてございます。

期待しております。 大田区は今回、多摩川流域で考えたときに、大田区でも世田谷区でも、あと、狛江市とか調布市でもやっていて、狛江市の水防訓練には小池都知事が来たりとか、結構、この水防訓練は、実はすごい、多摩川流域全体でかなり注目されているものなので、今回はふるさとの浜辺公園ということで、海浜でやったものではあるのですけれども、水防訓練として、より今後も力を入れて、区民にもうちょっと体験してもらうようなものになればと思います。 要望です。

よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

次に、(仮称)大田区パークマネジメントマスタープランの策定について。

ちょっと細かいところかもしれないのですけれども、4番の、計画の位置付けの図があると思うのですけれども、大田区基本構想からの矢印で都市計画マスタープランのところの、即するという字が即日の即になっているのですが、これは特に意味はなくて、打ち間違いとかという意味か、それか特別な意味があるのでしょうか。
今ありました、即するにつきましては、上のほうの即するについては、ぴったり適合するという意味でございまして、下のほうの則するは、基準に合うと、従うと、そういう意味合いになっておりまして、これは辞書で調べて出てくるものです。

大変勉強になりました。

1点お伺いします。 今、基本構想等々のアンケートで、公園に対する価値観の変化があらわれているという、非常に、転換期を迎えているということで、実は、これから、より魅力ある公園をつくるためのこのプランニングであると思うのですけれども、やはり難しいのが、結局、今回の若竹児童公園の陳情にもあったとおり、要するに、住民の合意形成をどう進めて行くかというところが、魅力的な公園づくりをするための相反する要素であると思うのですけれど、その辺の対策とか、どうしたら、是が非でもいい公園をつくるために、住民合意をうまく、ご理解いただくように頑張るのか、もしくは、場合によっては住民の意見を重視するのか、こういったところの、やはり判断基準とか指針というのが何らか位置づけられないと、結局、いいビジョンはできるのだけれども、同じ公園しか整備されていかないのかなと思うのですけれども。 そうした、住民合意形成に関する進め方とか、理解をどう進めていくのかについて、こうしたもので位置づけることというのはどのようにお考えになっているかというのをちょっと聞かせてもらいたいと思います。
今回のパークマネジメントマスタープランをつくる中で、そこら辺の住民合意については、大枠、こういう感じにということをイメージできればいいと思っております。 住民の方々には、こういったマスタープランがあって、公園に対する考え方をご理解いただいた上で、全体のその配置の中で、ここにはどういうものが必要だというのは、区からご説明をさせていただく中で、このパークマネジメントマスタープランを分かっていただく、理解する材料となっていただけるようにつくっていきたいなと思っております。

なかなか、分かったようで分からないところではあるのですけれども。本当に、大規模公園の場合は、確かに、そうしたものはやりやすいと思うのですけれども、本当に、この大田区、500か所以上の公園があって、もう少し大規模から中規模とかの公園の生かし方とか、小規模の生かし方とか、やはり整備が必要かなと思いますし、その中で特に、小規模になればなるほど、こうした課題にぶちあたりますので、しっかりこの場で議論していただきたいということだけ要望しておきたいと思います。

要望ですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

今、まさに末安委員がおっしゃったとおり、要望もあるのですけれども、今回、全てが対象だということで、大きい公園から、もう本当に小さい、こういってはなんですけれども、広場だけのような公園もあると思うのですが、そのあたりをやはり整理して、お話、議論を進めていただきたいなと思いますし、こういったプランが出ると、多分、小さい公園にも何かこう、何かしらの手が入るのではないかなという期待もあると思うので、その辺もしっかり、専門家の意見もお聞きいただいて、何かできるのかということも本当にやっていただきたいと思います。 1点、質問なのですけれども、今回、基本構想と都市計画マスタープラン、即するのご説明もあったのですが、今回のマスタープランの中では、鉄道まちづくりのことは、あまり公園とは関係ないのでしょうか。
鉄道まちづくりのほうは、沿線のまちづくりということで公園も関わっておりますので、今回、話し合う中で、ご参加いただくことを予定しております。

この検討の進め方において、庁内検討委員会というところのご説明と、それと学識経験者というところを、この2点お聞きします。 庁内に設置するというのは、どういったメンバーなのか。
庁内検討委員会につきましては、区の中の関連部署で構成しております。 学識経験者につきましては、例えば、島田先生とか、パークマネジメントマスタープラン等に詳しい先生を選定しているところでございます。

関連部局という答弁もいいのですけれども、分かっていたら、どこの部署とか、一言言えないのかなと。ごめんなさいね、何か本当、取り残していってほしくないということを言いたいのです。 ごめんなさい、余計なことで。
関連部署ですけれども、大田区の中の部の二つを除いて、全て入っているのですが、企画経営部から、もちろん都市基盤整備部も含めて、あと、まちづくり推進部、鉄道・都市づくり部、全ての部署から、二つだけ除いて全て入っております。

二つというのはどことどこなのですか。
福祉部とかこども家庭部とか、幅広く入っている状況です。

入っていないのはどこですか。後にしますか。
後でお答えします。

よろしいですか。

すみません。いじめたいわけで質問したのではなくて、本当に、まちづくり環境委員会は、先日、在職25年表彰を、この間もらったのですけれども、経験が少ないです。だから、いっぱい法律もありますよね、ここに関わって。 だから、本当に勉強不足だなと思うこともいっぱいあるので、小さいことまで聞いて申し訳ないですけれども、ちょっと答弁できるようなら。最初から言っておけばよかったのですけれども、よろしくお願いしたいと思います。すみません。

委員会が終わるまでには出るのかな、それでもなかったら、後ほどお願いします。 (「終わるまでには出ます」と呼ぶ者あり)

よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

取りあえず、この2番はよろしいですかね。 後で保留答弁をお願いします。 次に、3番の、平和島公園及び平和の森公園に関する小中学生へのアンケート調査についてということで、質疑ありますか。

一つだけ要望なのですけれども、これから小中学生にもいろいろと意見を聞いて、魅力的な公園につなげていこうと、整備につなげていこうというお話かと思うのですけれども、しっかり意見を聞いて、単に基礎的情報を集めるという調査にするということもいいのですけれども、しっかり、イベントというか、自分たちの声が反映されていく、こうしたプロセスをやはり見せていくことも大事だろうし、また、大田区が魅力ある公園をつくっていく中で、まちが変わっていくのだよみたいな見せ方とか、いろいろとこの変わる過程を見せていくということも重要かなと思いますので、基礎的データを集めて小さくまとめるのではなくて、しっかり選定材料にしていく機会にもしていただきたなと思いますけれども、何か意見があれば求めたいと思います。
今回のアンケート調査については、昨年度、実は、公園の利用者アンケートも行っている中での引き続きのアンケートになりまして、そこで足りない、小中学生からのアンケートを取ろうというものでございます。 引き続き、広く意見を取っていこうと思っておりますので、よろしくお願いします。

どんな意見が上がって来たのかとか、それから、どんなニーズがあって、どんな遊具とか、どんな整備をしていこうとか、そういったところをしっかり見える化していただいて、区民にアピールしていただきたいなということだけ要望しておきます。

アンケート、大変にすばらしいなと思うのですけれども、これは、アンケートに答えた方には何かメリットというか、何かお返しというか、何かあったりするのでしょうか。
特にこれといって、物とかそういうものはございませんが、平和の森公園、平和島公園にご意見をいただいて、それをできる限り取り入れていきたいなと思っているところでございます。

例えばなのですけれども、インターネットでの調査ですので、お答えいただいたら、公園の画像でも、はねぴょんでもいいと思うのですけれども、何か、インターネットでの調査、答えていただいたらこの画像がダウンロードできますみたいな、簡単なものでもあれば、何か、学校のほうは別にして、実際の来園者に対しては少しそのモチベーションというか、やっていただく機会になるかなと思いますので。 これは要望です。
先ほどの、二つ目の体制につきましては、企画経営部、総務部、地域力推進部、スポーツ・文化・国際都市部、福祉部、健康政策部、こども家庭部、まちづくり推進部、鉄道・都市づくり部、空港まちづくり本部、都市基盤整備部、環境清掃部、教育総務部で構成する予定となっております。

よろしいでしょうか。 それでは、平和島公園はいいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

次に、呑川合流改善貯留施設貯留管設置工事説明会のお知らせについて、質疑はありますか。よろしいですか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

それでは、都市基盤整備部の質疑は以上でよろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

次に、環境清掃部からの報告に関する質疑をお願いいたします。 まず、水素を活用した超高効率燃料電池の区施設への先駆的導入について、質問、質疑ございますか。

今回、このライフコミュニティ西馬込に導入というところが分かるのですけれども、どうしてここにしたのかということを、まず1点お願いします。
やはり、この施設に対しての電力供給でございますけれども、こうした機器の設置をする必要がございます。その設置のスペース、今回2か所と、委員会資料で書かせていただいておりますけれども、そのスペースを鑑みて適地ということで、まず、実施をするにふさわしいと判断いたしました。

今年の予算の概要の中で、水素を活用した超高効率燃料電池の区施設への先駆的導入、新規ということで、予算としては4,224万円入っているのですけれども、今回はこの施設1か所にこの予算をかけるということでよろしいのでしょうか。
委員のおっしゃるとおりでございまして、全体での予算は、工事請負費で約4,000万円余、そのうち東京都の補助金が3分の2入ります。 したがって、2,400万円余。そうすると差引き、区負担での実費負担は1,600万円と、そういった構成で考えてございます。

あと、もう1点なのですね。 水素というところになったときには、その環境に優しいというところがこれまでも言われていると思うのですけれども、今回も都市ガスを精製するというところで、その発生する熱量とかあると思うのですけれども、今回のこの導入にあたっても、これが解決したというところで、大田区が先駆的導入に踏み切ったのか、その点についていかがでしょうか。
この超高効率の燃料電池については、自治体でいえば練馬区がまず、福祉施設だけで、しかもこの台数は1台のみで、実際、実施しています。 ただ、私たちの今回の目的は、その1台単体で行うのではなくて、これは2台以上の複数で行う場合の内容がちゃんとできるかということも捉えていまして、複数できるということは、3台、4台もできる。その3台、4台は、その施設の規模によって台数が変わってくるのですけれども、そのような狙いで、我々としては、先駆的取組のさらなるもう一歩という取組をしております。 それで、今回の内容については、都市ガスと申し上げましたが、都市ガスのその主成分であるメタン、CH4というのですけれども、それがあって、そこから水素であるH2を取り出して、空気中の酸素のO2と化学反応させて電気をつくっていくという取組でございます。 これによりまして、一方では、太陽光パネルの発電というものもございますけれども、なかなか都市部では、限られたスペースでそうした優れた発電能力を発揮するというのが、どうしても太陽光パネルは、ご承知のとおり一定の広さ、それから屋上に置いたらその重さに耐えられるかという問題が必ずついて回りますが、そうした中で、その同じ能力を発揮するものとして、このような限られたスペースで、しかも、そういう意味では、都市部ではこういった制約がかかりやすいところですから、都市部でこういったものをしっかりと取り組んでいくということが必要であるとともに、やはりこれも同じように、能力的には太陽光パネルと同じような省エネでございますので、エネルギーの脱炭素と同時に、こうしたガスを通じてできるということで、地域の災害対応能力も高めていけると認識をしております。 といいますのは、やはり電気が結構、災害があって停電してしまうとかがあっても、ガスが通っていればできる。 ガスは東日本大震災でも、あれだけの地震があっても、ガス管が破裂して供給できなかったということはございませんので、一度、震度5になると一旦は止まりますけれども、すぐに復旧して使えていくということもありますので、そこに我々は目をつけさせていただいたところでございます。

先日のご説明であったのかもしれないのですけれども、これの1台の発電能力と、今回、2台設置することで、ライフコミュニティ西馬込の使用する電気のどれくらいをカバーできるか、もし分かれば教えていただきたいのですけれども。
能力という部分では、ちょっと数字だとなかなかイメージがつきにくいと思いますので別の表現をさせていただきますが、こちらの2台を設置することによって、このライフコミュニティ西馬込の上にある区営住宅、個宅の部分の電気は除きます。区営住宅の共用部分、それから、ライフコミュニティの1階、2階部分、さらにはこの、特に、併設している地下駐輪場、この部分電気の65%を賄っていくというものでございます。 今現在の技術ではまだ、100%全部というものではなくて、やはりその基の電気は、平常時は通しながらも、こうした取組の、水素を取り出して酸素と化学反応するということを同時に行って、65%を供給していくという流れになりますので、当然、費用の部分とかも削減されますし、CO2部分も削減されるとご理解いただいて結構でございます。

よろしいですか。 こちらの、水素のほうはよろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

次に、気候変動適応法の改正に伴う熱中症対策の強化について、質疑ございますか。
この資料を結構読み込んでいたのですけれども、いわゆる、ネット、SNS、そういったものを長けた方には、この熱中症に対しての対策を周知することはできるかと思うのですけれども。 また、この文章の後半に、民生委員の方や地域包括支援センターの職員が、ひとり暮らし高齢者として登録している方の自宅に訪問し、啓発活動に取り組んでいくということで、デジタルでもアナログでも対応していただけるということはすごく理解できるのですけれども。 先月の15日から10月15日まで、区立施設涼み処、クールスポットを開放していますよね。 この管轄が高齢福祉課なので、皆様にお聞きするのは違うのかもしれませんが、また、こういった場所も周知できる、口頭で周知する、または区報で周知する。やはりSNS、スマートフォン、そういったものにちょっと疎い高齢者の方に訴えかけるためにも、大変たくさんの箇所でこのクールスポット、大田区で取組をしているので、こういったことも、高齢者の方に伝えていただけるといいなという要望でございます。

要望でよろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

ほかはございますか。

一つ聞かせてください。 この熱中症アラートの看板というかイメージは、大田区独自なのでしょうか。
こちらにつきましては、視覚的に分かるように紫色と、それから、警戒アラートは黒ということで表示させていただいておりますけれども、こちらについては、配色については、環境省のほうでアラートの発表をするときの、そのような色を使っていますので、そういうことの整合といいますか、同じような認識をしていただくために、このような色を配色しております。

ということは、大田区独自でつくっているものということなのですよね。
この委員会資料についているそのものの、看板といいますか、そのものについては大田区が独自に作っております。 やはり、先ほど委員からもお話がございましたとおり、区では区報とかもありますけれども、大体こういう、昨今はホームページとか、旧ツイッターのXとかございますけれども、あそこは、区は発信しておりますが、やはり熱中症弱者の皆様である方がのぞきに行かないと、なかなか見ることができない、幾ら区が発信しても見に行くということがないと駄目ということもあるので、やはりこれはまさにアナログ的ではあるのですけれども、例えば出張所に訪れたりしたら、そこでもうぱっと見て分かる。 今回の一例で挙げますと、大至急ということで、7月7日に都議会議員選挙が行われますけれども、あそこは選挙管理委員会事務局と私でかけ合いまして、選挙の投票所ではこの二つを、発令されれば出すという形を取っております。 そうしないと、せっかく選挙に訪れても、ホームページとかスマートフォンをのぞきに行かないと気づかないと。 そうではなくて、訪れたら分かる。我々としてはこれをすごく意識していたので、今回はあえて、アナログも大事なのだよということで、このような、視覚的にも分かるものを提示しているということで、取組をいたしているところでございます。 ちなみに、このことについては、今度の7月1日の区報にこの黒と紫を掲示いたしますので、区報をご覧いただいた皆様は、これがあるということが認識される、この委員会を終えてご案内するということで考えてございます。

大田区がこれ、独自で発令するというよりは、東京都全体の観測地点で、そこでの発令があった場合に出るものと理解しますけれども、何か全区がばらばらで出すというのも、何かイメージが、全区がばらばらで使っているのもどうかなという気もしましたし、あと、色を紫と黒で分けて、両方並んでいると、黒のほうが危険なのかなという気もしますけれども、これが単体で出てきた場合に、危険とか、何かもうちょっと工夫があってもいいのかなという気もしましたし、何かもう少し一考は必要かなという感覚は受けましたので、ちょっと間に合うかどうかはあれですけれども、ちょっとその辺もご考慮いただいてもいいのではないかなと。 要望しておきます。

要望ですけれども。
今、委員おっしゃった形で、ちょっと申し上げます。 この制度については、環境省から発令が出るという形を取りまして、都道府県において基礎自治体に流れてくるものでございます。 実際、これは4月1日に法改正が行われましたので、23区での合同課長会等にも私も出席しておりますけれども、まだまだ足並みはそろっていなく、手前味噌ではありますが、大田区はここまで出しているということで、ほかの区はまだまだそこまでいっていなく、様子を伺ってアンケートを取っている自治体もございます。 しかしながら、委員のおっしゃるとおり、今後、その辺の表現の仕方とか、それから、今の我々の表現そのものも、こういったご意見をいただきたいと思っておりまして、実は、今回もこの短い期間で、この梅雨明けから本格的になる、まさに今日もこういった天候でございますけれども、急ピッチで取り上げたところでございます。 この法律については将来効であって、来年も再来年もずっと続く法律です。暑さもご承知のとおり、これからどんどん暑くなるのはもう間違いないことでございます。 我々も今回初めてこういった取組をしますが、来年度、再来年度に向けて、さらにこういったご意見をいただきながら、このような表現の仕方について、改善、取り組んでいきたいと考えております。

手短に。 こうしたアラートを出していただくというのは、非常に、やはり知らないうちに熱中症になっているということが多いと思うので、非常にいいことだと思うのですけれども、今ちょっと、末安委員と柞木環境計画課長のお話を聞いていて、でも、アラートは発令という、やはりイメージがあって、お二人も今、発令というふうにお話をされていていたのですけれども、今回、発表となっているのですけれども、この辺は何かその議論があったりしたのか、それとも、今は発表が当たり前なのかだけ教えてください。
すみません、正しい表記は、発表でございます。 今、お話の分かりやすさの都合もあって、私も発令と申し上げましたが、正式に環境省から、今回、法律が定められて、その法律の中での言葉でも発表とございます。ですので、その辺は訂正させていただきます。 その、発表というものについて、今回の法律は、その各基礎自治体で区民の皆様にしっかりと周知しなければなりませんと。今まで行っていた、昨年度までの警戒アラートは、そこまでの法律的な縛りはなかったのですけれども、今回はこうした新たな特別警戒アラートをつくるとともに、各自治体がしっかりと周知をしなければならないということなので、我々としては、そういった区報とかXみたいなものだけではなくて、各部局で持っている様々なアプリも使いながら、我々であればごみアプリというものがあるのですけれども、実際では全く関係ないかもしれませんが、そういうところでもアナウンスをするということで、今回、全庁的に、いろいろなものに使っているアプリ、そこでも発信できるように、あらゆるところで発信できるようにということで、アナログもデジタルも含めて発信するという取組を、まずそこからいこうということで取り組ませていただいてございます。 実際は、こういった発表は前日から出てきますので、今日も多分、朝方にニュースをご覧になると、もう今日は出ますよということで、おおむねの方は、やはりそのニュースをご覧になればお気づきでということもありますけれども、それではなくて、法律的には、自治体からきちんと発信すること、周知することが義務づけられているので、我々はその辺のことをしっかりと受け止めて、分かりやすい発表に努めていきたいと思います。

それでは、こちらの気候変動についてはよろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

次に、資源プラスチック回収事業の区内全域実施について、質疑ございますか。

先日「ガイアの夜明け」を拝見いたしまして。 資源プラスチックごみの回収が拡張されるということで、今時点でも、私も地元を回っておりますと、東矢口は、結構もう隣の丁目で資源ごみの回収の曜日が違うとかという状況になっていまして、非常に混乱しやすいかなと思っているのですけれども、この前の、先日の「ガイアの夜明け」でも、例えばペットボトルの包装をしている部分と、本体のペットボトルの部分と、キャップの部分というのがそれぞれ違うという状況の中で、どのように区民の方に、そのプラスチックごみ、資源ごみというところの区別をしっかりと持っていただいて、ちゃんとその指定された日に捨てていいかというところの周知というか、その辺の、これからのアイデアというか、ぜひお聞かせいただければと思います。
区民の分別に関してのご質問と理解しております。 まさに、この資源プラスチック回収事業のみならず、清掃事業につきましては、区民お一人おひとりの分別意識の向上、こちらが今後の環境及び日本の未来、大田区の未来をつくっていくものと考えてございます。 そのためには、お一人おひとりに対して、やはり分別の仕方、また、資源プラスチック問題、これは資源プラスチックですけれども、どういった回収の仕方、また、出し方。例えば一つ事例でございますけれども、納豆のプラスチックの容器なのですけれども、こちら、なかなか、納豆を食べた後にそのまま出すと、汚れていると皆さんお考えだと思うのですけれども、例えばこれを水に1時間ほどつけますと、あのぬめりが全て取れて、資源としてお出しいただけたりとか、分別に関してのそういったコツなどもございますので、こういったところを今後、区民の皆様に周知していくことで、分別意識の向上、そういったものの醸成を図ってまいりたい、このように考えてございます。

非常に、そのあたり、ぜひ期待をしております。 あと、ちょっとこれはご提案なのですけれども、資源のリサイクルというのは必ずしも、行政が頑張るというよりは、むしろ各ご家庭でも頑張っていただきたいというところがありまして、例えば生ごみを再生していく、土に返していくというので、結構、地域でも今、キエーロ式コンポストとか、そういったものを、講座をして頑張って広めていこうという方々もいらっしゃったりですとか、あと、そこでできた、自然から生まれた、生ごみから生まれた質のいい土を花壇に返していって、花壇活動に有効活用させるとか、そういった活動などもありますので、ぜひそういった活動にも目を向けていただいて、例えば補助だとか助成だとか、区でも協力をどんどんしていただけるような環境づくりというところも、一つご提案をさせていただきたいと思います。

プラスチックの回収について、本当にいい取組だと思います。 やはり自分で分別しても、やはりこのプラごみが多いということの、本当に今度の、この、私が住むところも、事務所を置くところも、先行的にやったところなので、やはりその、ごみに関する意識の持ち方というのが生まれているなということは思うのですね。 その上で二つぐらい質問なのですけれども、先行事例のところでは、住民説明会があったのですけれども、全体に今度なったときには、今やっていないところも説明会をしていくのかどうかというところはいかがでしょうか。
区民への周知についてのご質問でございますけれども、これまでの取組同様、各地域に対して説明会の開催、また、デジタルを活用して、そういった説明会にご参加できなかったとしても分別の仕方が分かる、こういったところを取り組くんでまいりたい、このように考えてございます。

それと同時に、私、やはり難しさも感じるのですね。 私、地域でごみ集積所の場所を決めて出しているのですけれども、やはりみんなが分かっているわけではなくて、私も待っていて1軒1軒にそう言うわけにもいかないので、ごみを開けるわけにもいかない。でも、混ざっているなということは感じます。 そういう中で、やはり大田区がやっているということの、もう少し理解を、私たちもそうなのですけれども、やっていくことが必要だなということを思っています。 それと、もう一つは、近年、風が強いというのを感じていますよね。風がもう本当に強くて、プラスチックごみなので、あちらこちらでその、風が強い日は離散しているところが見受けられるのですけれども、ボックスを置くとか、何かいろいろな手だてを、そちらはいかがなのでしょうか。
資源及びごみに関しての風対策についてのご質問でございますけれども、プラスチックのみならず、ペットボトルや段ボール、こういったところも非常に飛びやすい、そういった性質がございます。 今現在、区の取組といたしましては、まずは防鳥ネットをかけていただいて、なるべく飛散防止に努めていただくというようなアナウンスをしているとともに、委員ご指摘のように、風対策については今後、研究を重ねてまいりたい、このように考えてございます。

よろしくお願いします。 これもデジタルを使ったりとか、わがまちとか、いろいろなところで働きかけていただければと思います。

1点だけ。 ごみアプリがすごく便利で、私もすぐ、これはどうやって捨てるのだろうというのを忘れてしまうので、開いて、見て、これはこっちなのだと見ながらやっているのですけれども、今、全体で、そのごみアプリのダウンロード件数というか、使っていただいている方がどれくらいなのかということと、あとは、先行実施している地域とかで、あれは町名の登録とかがあると思うのですけれども、その辺の数の違いみたいなものは把握されていますでしょうか。
ごみアプリのダウンロード数について、申し訳ありません、今、手元に資料がございませんので、後ほど委員長を通じて件数を、これまでの間の累積のダウンロード数ということになるかと思いますけれども、ご報告させていただければと思ってございます。 なお、過去、累計のダウンロード数となっておりますので、地域別のダウンロード数、こういったところの把握は非常に困難な状況、このように考えてございます。

ダウンロード数ではなくても、今使っている方というのですかね、そういうのも分かれば、後で教えていただきたいと思います。

手短にまいります。 以前、実は、デンマークに行ったことがありまして、そこで環境、ごみの分別等を学ばせていただいたことがあります。 デンマーク等では20種類くらいに分別するということをやっておりまして、特に、小学校からごみの分別、収集の授業等もやっておられます。 ぜひとも、要望なのですけれども、教育委員会とも連携していただいて、こどものうちから行動変容を促していただくように、よろしくお願いします。
こどもに対しての分別意識の普及啓発でございますけれども、この間も大田区では清掃事務所が、主に小学校の小学4年生を対象にごみの分別、また、スケルトン車のごみ積込み体験等を踏まえて、そういった分別等の普及啓発を行ってまいりました。 引き続き、こういった取組を継続して、よりよい大田の未来をつくり出したいと、このように考えてございます。

それでは、環境清掃部からの報告に関する質疑は以上でよろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

次に、まちづくり推進部からの報告に関する質疑に入りますが、先ほど申し上げたとおり、資料番号9番については後ほど行います。 それでは、報告順に質疑をお願いいたします。 まず初めに、第182回大田区都市計画審議会の報告について、ございますか。よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

次に、羽田地区における事前復興まちづくり訓練の実施結果について。

この事前復興まちづくり計画、私も2回出させていただいて、羽田地区ということで木造密集地域であったりとか、道路の狭いところがあったりとかして被害が大きいということで、ここでまずやったと思うのですけれども、これの内容、参加した感想として、どこの地区でも当てはまるようなことも多くて、今回ここだけでやったと思うのですけれども、今後いろいろ、大田区内各所で広げていくという計画はあるのでしょうか。
委員お話しのとおり、非常に効果のある訓練で、区内全域でできる、実施する意義はある一方で、限られた区の財源と職員の労力を考えたときに、果たしてこれを今後どうしていくのかということは、しっかり検証していきたいと思っております。 今回報告させていただいた内容については、羽田で終わりました。また、その成果について報告させていただくものでございますので、今、委員お話しの今後の展開については、しかるべきタイミングに報告させていただきたいと考えております。

本当に、おっしゃるとおり、限られる資金とか資源の中でやっていかなければいけないと思うのですけれども、今後、いろいろ何か、マイ・タイムライン講習会とかと組み合わせたりとか、こういうのもちょっと考えがあるよという要素を入れて、4回こうやってやるというのは結構大変だと思うので、どこかしら、今回やった経験とか、結果とか、あと今後、みんなで考えていくための有効なツールだよという。だから、災害が起こってからどうするかではなくて、災害が起こる前にどうするかというのを、事前にみんなで、地域の中で考えておくということの重要性というのをうまく伝えていっていただけたらと思います。

よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

次に、大田区移動等円滑化促進方針の見直しについて、ありますか。よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

次に、令和6年度区立公園3か所の都市計画決定における住民説明会の開催についてでございます。 よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

次は、がけ等対策検討委託について。

ちょっと手短に言います。 がけ地、すごく私も、大田区内各所、興味を持って見ているのですけれども、今回は公道近くいうことで、それでもこれだけあるのだなというのを認識したのですけれども、今後、例えばちょっと奥まった地域とかに対してのこの検討委託というものはしていくのでしょうか。
今回、いろいろ調査をさせていただいて、検討を同時に進めていくと。その検討結果につきましては、今後の様々な区民の皆様のご要望ですとか、あるいはご不安に対するご説明の資料の一つになるかなと考えておりますので、積極的に活用していきたいと考えております。

大田区、6,500か所はがけ地があると言われるくらい、結構、意外に多いので、今後、広く検討していっていただけたらと思います。

よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

次に、東京都市計画道路幹線街路補助線街路第28号線(大森駅)及び東京都市計画交通広場第12号大森駅西口広場事業の用地補償説明会の開催について、質疑ございますか。よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、次に、緊急安全措置の実施について。 よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

ということで、これで質疑は以上でございます。 よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

最後に、まちづくり推進部資料番号9番について、理事者からの説明をお願いいたします。
私からは資料番号9、大田区手数料条例の一部改正について説明させていただきます。 本件は、総務財政委員会に付託し、ご審議いただいた内容を報告するものでございます。 資料は、2ページ以降は改正の概要、4ページ以降は新旧対照表となっております。併せてご確認ください。 初めに、改正理由でございます。 今回の手数料条例は大きく2点ございまして、1点目は宅地造成等規制法が宅地造成及び特定盛土等規制法、いわゆる盛土規制法でございますけれども、これに改正されまして、同法に基づき、東京都による宅地造成等規制区域に大田区のほぼ全域が指定されることに伴いまして、許可申請等の手数料を定める必要があるため、条例の一部を改正するものでございます。 もう1点は、脱炭素社会の実現に資するための建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律等の一部を改正する法律改正を受けまして、建築基準法施行令が改正されたことに伴いまして、新たに認定申請手数料を定める必要があるため、条例の一部を改正するものでございます。 次に、改正の概要を説明させていただきます。 1点目です。一定規模以上の盛土や切土など、宅地造成工事等を行う場合にあらかじめ許可が必要になることから、許可や変更許可における申請手数料を新設するほか、調書の写しや証明書を交付する場合における手数料を新設するものでございます。 2点目は、都市計画法に基づく開発行為の許可が、盛土規制法に基づく工事の許可を受けたものとみなされることにより、開発行為の審査に盛土規制法に規制されている中間検査などの業務が増加するため、手数料の額を改正するほか、証明書交付の手数料を新設する等のものでございます。 三つ目は、建築基準法施行令の改正に伴い、接道義務または道路内建築制限の適用を受けない既存不適格の建築物の大規模修繕または模様替えを行う場合に、緩和に関わる認定制度が創設されたことに伴いまして、申請手数料を新設するものでございます。 申請手数料につきましては、新旧対照表を添付させていただいております。 最後に、施行日についてですが、盛土規制法に関することについては、規制区域指定の運用開始の日に合わせて令和6年7月31日から、建築基準法に関することについては公布の日からとなります。

それでは、ただいまの報告に対する質疑をお願いいたします。

この別添の1と2を見させていただいて、難しいなとは思うのですけれども、これ、国で法律が改正されているので、あまり、何かこの手数料の改正、区の手数料が変わったり、新設ということで、あまり手続的なところを心配することではないのかもしれないのですけれども、これに関係する、例えば業者だったり、その対象の方には何か告知とかというのはする必要があるのか、それとも、そこまでしなくても、もう法律の改正で伝わっているから分かっているというところなのかだけ、ちょっと教えていただきたいと思うのですけれども。
こちらの周知につきましては、既に東京都のホームページ等で、業者向け、それから所有者向けにホームページで資料の開示をさせていただいておりまして、周知をさせていただいているところでございます。 区でもホームページを今後設けていきまして、ご周知をさせていただくとともに、まちマップおおたを活用して、そういった区域の発信をさせていただこうと考えております。

よろしいですか。質疑は以上でよろしいでしょうかね。 (「はい」と呼ぶ者あり)
すみません。先ほど、羽田エアポートライン株式会社の経営状況報告の中で、私から答弁申し上げた内容について、1点だけ訂正をさせていただきたく、お願いをいたします。 すがや委員からご質問いただきました、庁舎の使用料がなぜ減免であるのかというところに対しまして、私、公有財産管理規則と申し上げたのですけれども、正しくは行政財産使用料条例でございました。 その点だけ訂正させていただきたいと思います。

条例ですね。分かりました。 よろしいですか、すがや委員。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、まちづくり推進部からの報告に対する質疑は以上といたします。 では、本日は以上で質疑を終結し、調査事件を一括して継続といたします。 なお、本定例会最終日に、議長宛て、特定事件継続調査要求書を提出することにご異議ございませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

では、そのようにさせていただきます。 最後に、次回の委員会日程について確認いたします。 次回の委員会は、7月12日、金曜日、午前10時から開会することでよろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

では、そのようにさせていただきます。 以上でまちづくり環境委員会を閉会いたします。 午前11時38分閉会