// 発言者(13名)
// 発言(108件)

ただいまから総務財政委員会を開会いたします。 本日の審査予定について確認いたします。 先日の委員会で確認したとおり、本日は、まず、付託議案の討論及び採決を行い、その後、陳情の取扱いを決定いたします。 次に、理事者から外郭団体の経営状況についての報告並びに大田区立入新井第一小学校及び仮称大田区大森北四丁目複合施設の改築工事における漏水事故についての報告を受け、続いて所管事務報告を受けたいと思います。 以上のとおり進めてまいりますので、委員並びに理事者の皆様のご協力をよろしくお願いいたします。 なお、臨時出席説明員につきましては、所管する案件の対応終了後、順次ご退席お願いしたいと思います。 それでは、まず、本委員会に付託されました9件の議案の審査を行います。 第68号議案 職員の退職管理に関する条例ほか8件の議案を一括して議題といたします。 質疑は前回行っておりますので、本日はよろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

では、これをもちまして、9件の議案の質疑を終結いたします。 これより討論を行います。 討論は、9件の議案を一括して、大会派から順次お願いいたします。 なお、会派名は略称とさせていただきます。 それでは、自民・無所属からお願いいたします。

自由民主党大田区議団・無所属の会は、第68号議案 職員の退職管理に関する条例に賛成します。 地方公共団体は、当該地方公共団体の職員の離職後の就職の状況を勘案し、退職管理の適正を確保するために必要と認められる措置を講ずるものとする、地方公務員法の趣旨に沿った条例であり、職員の適正な退職管理に必要な条例と認めます。 退職した職員に過度な職業選択の制限を迫るものではないとの確認もなされましたので、適正な退職管理に努めていただきたいと思います。 第69号議案 アメリカ合衆国軍隊の構成員等の所有する軽自動車等に対する軽自動車税の証紙徴収の方法に関する条例の一部を改正する条例は、国法改正に伴う条例の一部改正であり、特に問題はないと判断し得るものであり、賛成します。 第70号議案 大田区手数料条例の一部を改正する条例に賛成します。 これは、国法である盛土規制法への改正及び建築基準法施行令の改正に伴う条例の一部を改正するものであり、その必要性を認めます。 特に、盛土規制に関しては羽田空港の一部を除く大田区全域が規制区域に指定される予定であることから、規制対象に対する許可申請手続等、条例の適正な運用を求め、併せて今後の区内の状況の推移も注視していただくことを要望しておきます。 第74号議案 包括外部監査契約の締結について賛成します。 契約の相手方に十分な知識と経験があることに加えて、区政に強い関心を持っていると理事者報告にもありましたので、適格性の判断として、選定経過を含む一連の内容に問題がないと判断し得るものと認めます。 第75号議案、第76号議案、第77号議案、第78号議案、第79号議案について特に問題ないものと判断し得るものと認め、区内業者育成の観点等も踏まえ、賛成いたします。

続いて、公明、お願いします。
大田区議会公明党は、ただいま上程されました第68号議案から第70号議案及び第74号議案から第79号議案の全ての議案に賛成いたします。 この際、若干の意見を述べさせていただきます。 第68号議案は、職員の退職管理に関する条例です。職員の再就職のあっせん行為や管理監督者等が利害関係者に対して求職活動を行うことを規制するものです。 大田区キャリア人材活用センター並びに大田区退職管理委員会が設置されるとのことですので、退職職員の再就職における公平性並びに透明性を担保し、今まで職員として培ったスキルを再就職の職場で社会に還元できる仕組みとなることを期待し、賛成といたします。 第69号議案は、アメリカ合衆国軍隊の構成員等が所有する軽自動車等に対する軽自動車税の証紙徴収方法に関する条例、そして、第70号議案は宅地造成等規制法改正に伴い、宅地造成等工事規制区域として大田区が東京都より指定されたため、区の手数料条例を改正するものです。 どちらも国、東京都に準じて規定を整備するものであり、特段の問題はなく賛成いたします。 第74号議案は、包括外部監査契約の締結で、外部監査を受けることにより、区政へのチェック機能強化と区民の区政への信頼性向上に資する取組となることを期待し、賛成いたします。 質疑でも申し述べましたが、監査委員からの指摘事項については、最終的なご報告は委員会報告後に公表いただいておりますが、報告書には検討中の指摘事項が含まれていますので、その後どうなったのか報告書、公表以降の取組があると、より区の取組が明確になると思いますので、要望いたします。 第75号議案から第79号議案は工事案件となりますが、落札率の高さは気になるところではございますが、入札不調なく契約できたことを評価し、無事故で工事完成となることを期待し、賛成といたします。

続いて、共産、お願いします。
日本共産党大田区議団は、ただいま上程されました68号、69号、70号、74号、75号、76号、77号、78号、79号に賛成いたします。 若干の意見を述べさせていただきます。 第68号議案 職員の退職管理に関する条例につきまして、職員の退職管理に関し必要な事項を定めるために条例を制定するものです。今後、区を退職する管理職が増えていくことになり、再就職のあっせんや利害関係団体に対し、在職中の求職活動を規制するなどのために区、人事課に大田区キャリア人材活用センターを置き、第三者による退職管理委員会を設置するというものです。 退職される職員の再就職の公平性と利害関係団体との透明性の確保のためであるので、賛成といたします。 第69号議案 アメリカ合衆国軍隊の構成員等の所有する軽自動車等に対する軽自動車税の証紙徴収の方法に関する条例の一部を改正する条例についてですが、賦課徴収の方法が今までの証紙を用いる方法に加え、普通徴収及び証紙現物以外の方法による証紙徴収も可能とする規定を設けるものですので、賛成といたします。 しかし、原動機付自転車は、区民は2,000円なのに500円、4輪以上のものは、区民は1万800円なのに3,000円と、ここでもアメリカ軍への思いやりですが、思いやるところが違うのではないでしょうか。 なお、日本共産党は国会において、いわゆる思いやり予算の予算特別協定に対し反対をしております。 続きまして、第70号議案 大田区手数料条例の一部を改正する条例に賛成いたしますが、盛土規制法に基づき、大田区が宅地造成等工事規制区域に指定されたため、工事の許可申請もしくは変更許可申請を行う場合、証明書を交付する場合に手数料を新設するというものです。 額については他自治体と同様であるということでありました。 熱海市で発生した違法盛土の崩壊によって多くの尊い人命が奪われるという大事故が発生いたしました。全国各地でも違法盛土の問題が後を絶ちません。 申請し、手数料を受け取って終わりとせず、安全に行われているかの点検などを強化していただくことを要望しておきます。 第78号議案 大田区立馬込第三小学校校舎(棟番号①-1ほか)取壊しその他工事請負契約についてですが、本議会に陳情が提出されているように、周辺住民や保護者から設計や工法など、様々な意見が出ておりますので、今からでも改善できるようにしていただくことを要望いたします。 第79号議案 大田区立入新井第一小学校校舎(棟番号②-1ほか)取壊し工事請負契約について賛成いたしますが、併設されます複合施設大森北四丁目複合施設に入る予定であります老人いこいの家がシニアステーションとなり、今までどおりの使用ができなくなることについて、利用者からの声やエセナおおたの利用者からも不信や不満が出ております。 複合化することによって、工事費のコストカットや土地の活用などのプラス面を並べて大田区は複合化を進めてきましたが、工事の長期化により最も被害を受けているのは当校の児童たちです。 複合施設と学校の併設について見直す時期であることを要望しておきます。

次、維新、お願いします。

日本維新の会大田区議団は、ただいま上程されました9件の議案全てに賛成いたします。 その際、若干意見を述べさせていただきます。 第68号議案について、区を退職した職員が定年に至るその直前まで勤務して培ってきた知識や経験を社会の様々な分野で活用することは、社会の要請に応えるものであり、有意義であると考えます。 一方、天下りとやゆされないよう、適切な運用が求められます。 本条例は退職管理の透明性、公正性を一層向上させ、人材の有効活用を推進していくことが期待できることから賛成いたします。 第69号議案について、米軍や米軍基地内に日本の法令が適用されない現状を憂い、将来的には基本的な考え方が見直されることを切に願い、本議案について今回は賛成いたします。 第70号議案について、本条例改正ががけ崩れや土砂の流出による災害防止に寄与することを願うとともに、宅建事業者、土木事業者、残土処理事業者等の理解が得られるよう、本区の働きかけを期待して賛成します。 第74号議案について、今回の契約の相手方が大田区を地元とする方であることを歓迎し、賛成いたします。 第75号議案から第79号議案までの5件の工事請負契約について、全て賛成いたします。 特に第79号議案について、第1回入札のチャンピオンと異なる事業者が第2回入札で落札したことは私の記憶では初めてであり、このような競争入札が今後も目にする機会があることを心から願い、今回の全ての工事請負契約に賛成します。

次、つばさ、お願いいたします。

つばさ大田区議団は、ただいま上程されました9件の議案全てに賛成をいたします。 この際、幾つか意見を申し述べたいと思います。 第68号議案 職員の退職管理に関する条例については、管理職であった者もしくは管理職が利益関係団体に再就職する際に公正、透明性を担保するための条例でありますが、そもそも役職定年で部長や課長という名称の方が課長補佐、いわゆる係長に名称を降格させるという制度そのものにいささかの疑問を申し述べたいと思います。 給料は係長級であっても、役職はそのまま残して何の問題があったのでありましょうか。今まで部長と呼んでいた人が係長になって、果たして部下は仕事がやりやすいのでありましょうか。 いずれにしても、この管理職もしくは管理職であった方を、その知見を生かして民間企業もしくは関係団体に再就職をさせることが企業側、団体側、そして再就職する本人にとっても抑制的にならないように制度の運用を図っていただきたいと要望しておきます。 第69号議案 アメリカ合衆国軍隊の構成員等の所有する軽自動車等に対する軽自動車税の証紙徴収の方法に関する条例の一部を改正する条例について、やはり日本はまだ占領されているのだなという感じをいたします。 アメリカ合衆国軍隊の構成員が利用するレンタカーのナンバーをご覧になったことがあるでありましょうか。鉄の板にUSネイビー、USアーミーと書いた、それだけの板で日本国内を自由に走り回っている私有車両が現在でも許されております。 また、広尾にある山王ホテルの中では、私たち日本人であっても、スロットマシンで25セントを入れてキャッシュがジャラジャラ出てくる。これが違法にならないというのは、やはり日本はまだまだ被占領国なのだなと思うところであります。 先ほど共産党の委員から日本人との差が出ましたけれども、種別割というものについては、軽自動車1万800円を私たち日本人は払っているにもかかわらず、合衆国の構成員は3,000円。7,800円のディスカウントをしている。私有車両についてこのようなディスカウントをする必要を全く感じないのであり、本来であれば反対をしたいところでありますが、大田区のせいではないので、今後も日本が真の独立国になるように願って、いやいや賛成をするところであります。 第70号議案 大田区手数料条例の一部を改正する条例については、宅地造成等規制法の改正、その他上位法の改正に条例を合わせるための改正でありますので特に異議はありませんが、全国各地において土木業者、造成業者と行政のいささか疑わしい関係が暴露されているところであります。大田区においてはそのようなことのないように、適正に法令、条例を運用していただくことを要望しておきます。 第74号議案は包括外部監査契約の締結についての議案であります。 外部監査、公認会計士の意見を真摯に受け止めて、内部統制を図っていただくことを要望しておきます。 第75号議案から第79号議案まで、それぞれ請負契約の議案でありますが、注目すべきは第75号議案と第76号議案であります。99%を超える落札率はさておいて、いずれの価格も大田区予定価格の100万円以下、第75号議案は758万円、第76号議案は148万円。100万円以下をきれいにカットして落札をしているという、いかにも大田区の予定価格を知っているかのようなカットの仕方には、いささかの疑問を抱くところであります。 第79号議案につきましては、再三私が言っております談合が疑われる事案、つまり最安値不変の原則、何回入札をしても一番安い業者は絶対に変わらないと。2番目、3番目は変わるのだけれども、最安値は絶対に変わらないという原則を見事に打ち破った、過去、多分初めてではないかと思う落札であります。 統計学的に見て、絶対に1位不変というのはありえないわけでありますが、大田区においては1位不変の原則が、私が議員になって以来貫かれているのは、まさに神のなせる業でありましょうか。 これは、決して談合であるとは申しませんけれども、談合を疑われないように、さらに公正、公平な入札執行を行われるよう望むものであります。

次、フォーラム、お願いします。
東京政策フォーラム(都民ファースト・国民民主・無所属の会)は、ただいま上程されました第68号議案、第69号議案、第70号議案、第74号議案から第79号議案までの全ての議案に賛成をいたします。 この際、若干の意見を述べます。 第68号議案 職員の退職管理に関する条例についてですけれども、こちらは管理職まで務めた方の再就職ということで、適正な管理が行われればと考えております。 第69号、第70号議案は国の法改正に伴う条例の改正ですので、これも賛成をいたします。 第74号議案の包括外部監査契約につきましては、こちらの推薦の理由にもありましたけれども、大田区政にも関心があり、また、人格等、能力も含めて評価されているということですので、賛成いたします。 第75号議案から第79号議案までの工事請負につきましても賛成をいたします。 最近は物価高騰ということもありますし、また、本当に工事を行う上でいろいろと問題等も報道されたりしてきておりますけれども、労務管理ですとか、本当に、夏のこの今の猛暑ですとかいろいろなことが出てきますので、区も、また業者との相談等がありましたら、これは柔軟に応じていただければと思います。よろしくお願いいたします。

次、立憲、お願いします。

立憲民主党大田区議団は、ただいま上程されました区長提出の9議案全てに賛成いたします。 この際、意見を述べさせていただきます。 第68号議案 職員の退職管理に関する条例は、これまでも大田区を離職した管理職員の営利企業等への再就職状況については本人からの報告に基づき公表してきましたが、条例制定により規制をかける一方、大田区キャリア人材活用センターの設置、また、区長の附属機関としての第三者による大田区退職管理委員会の設置により公平性と透明性を確保するものと理解します。 区民からは、区職員は給与面でも恵まれていると見られており、外郭団体等への再就職についても疑念を抱かれたり特権的と取られたりしないためにも透明性の確保は重要と考え、賛成します。 第69号議案及び第70号議案は、いずれも法令の改正により規定を設ける条例改正であり賛成しますが、第70号議案 大田区手数料条例の一部を改正する条例の盛土規制法に対応する内容は、該当工事箇所の分かりやすい情報提供に努めることを求めます。 第74号議案 包括外部監査契約の締結については、隔年で実施している包括外部監査は、我々議員にとっても区政をチェックするにあたって貴重な材料を提供するものです。 外部監査人は区内在住または在勤を要件としているとのことで、今回選定された方は区内在住であることも生かし、公認会計士としての専門性を発揮していただくことを期待し、賛成します。 第75号議案から第79号議案に至る5件の工事請負契約については、いずれも入札経過調書の内容を踏まえて賛成しますが、第79号議案 大田区立入新井第一小学校校舎(棟番号②-1ほか)取壊し工事請負契約については、第1回入札が不調につき、第2回入札で落札した事業者が第1回のときの74%の金額で第2回では応札しており、昨今、区内の公共工事において問題事案が発生していることもあり、工事の質が確保されるよう要望します。

以上で討論を終結いたします。 これより採決を行います。 第68号議案 職員の退職管理に関する条例、第69号議案 アメリカ合衆国軍隊の構成員等の所有する軽自動車等に対する軽自動車税の証紙徴収の方法に関する条例の一部を改正する条例、第70号議案 大田区手数料条例の一部を改正する条例、第74号議案 包括外部監査契約の締結について、第75号議案 大田区立くすのき園及び大田区立南六郷福祉園増築並びに大田区立くすのき園大規模改修工事請負契約について、第76号議案 大田区立田園調布中学校外壁改修その他工事(Ⅱ期)請負契約について、第77号議案 大田区立くすのき園及び大田区立南六郷福祉園増築並びに大田区立くすのき園大規模改修電気設備工事請負契約について、第78号議案 大田区立馬込第三小学校校舎(棟番号①-1ほか)取壊しその他工事請負契約について及び第79号議案 大田区立入新井第一小学校校舎(棟番号②-1ほか)取壊し工事請負契約についての9件の議案を一括して採決いたします。 本件を原案どおり決定することにご異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

ご異議なしと認めます。よって、第68号議案から第70号議案並びに第74号議案から第79号議案は、いずれも原案どおり決定いたしました。 以上で付託議案の審査を終了いたします。 なお、委員長報告につきましては、正副委員長及び理事にご一任いただくということでよろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

では、そのようにさせていただきます。 続いて、審査事件を一括して上程いたします。 今回、本委員会に付託された1件の陳情について、取扱いを決定してまいりたいと思います。 6第30号 ミャンマー軍の徴兵制実施に伴い人道支援を求める意見書を日本政府へ提出要請する陳情を議題といたします。 質疑は前回行っておりますので、本日はよろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

では、質疑はなしということで、各会派に取扱いをお伺いしたいと思います。 それでは、先ほど同様、自民・無所属からお願いいたします。

自由民主党大田区議団・無所属の会は、6第30号 ミャンマー軍の徴兵制実施に伴い人道支援を求める意見書を日本政府へ提出要請する陳情について、不採択を主張します。 趣旨1の緊急避難措置は現在も継続中であり、また、2、3、4については国の対外政策に関わる内容であり、今般、特に大田区議会として日本政府に要請する妥当性は低いものと考えます。

次、公明、お願いします。
大田区議会公明党は、6第30号 ミャンマー軍の徴兵制実施に伴い人道支援を求める意見書を日本政府へ提出要請する陳情について、不採択といたします。 ミャンマーにおける徴兵制は、陳情にあるとおり多くの問題を引き起こしています。徴兵制の見直しと人権尊重のための改革が必要であり、国際的な枠組みの中での対話や協力を促進することが重要と考えます。国際社会との連携を強化し、平和で安定した社会の実現を目指すべきです。 しかしながら、政府への意見書の提出については、陳情の内容では内政干渉と受け取られる可能性があります。他の方法での目的を達成できる可能性があるとするならば、それを代替手段として選択することが賢明だと考えます。よって、不採択といたします。

共産、お願いします。
日本共産党大田区議団は、6第30号 ミャンマー軍の徴兵制実施に伴い人道支援を求める意見書を日本政府へ提出要請する陳情について、採択を求めます。 陳情の趣旨は、ミャンマー軍が実施した徴兵制に対し、ミャンマーの若者たちの安全を確保するために人道支援を求める意見書を大田区議会から日本政府に出してほしいというものです。 理事者のご意見で、内政干渉になるのではということでしたけれども、この間、大田区議会は、パレスチナ自治区ガザ地区における平和の早期実現に関する決議を、大田区は平和都市宣言において、世界の恒久平和は区民の願いであると、全会派一致で採択しております。 区内にはミャンマーの方々が令和6年4月時点で882人住んでおられ、昨年から404人増えているとのことです。 ミャンマー軍の徴兵制は男性18歳から35歳の方々が対象となり、区内におられる技能実習生や留学生の人口については不明とのことですが、実習生が働いている事業所が大田区内にあることも考えられます。 私は、以前、区内の町工場で働いていたミャンマー人の方の相談に乗ったことがありますが、壮絶な人生でした。 共に大田区に住み、働き、学んでいるミャンマーの若者を人道的に庇護するために、大田区議会も日本政府に意見を上げることが、今、求められております。採択を求めます。

次、維新、お願いします。

日本維新の会大田区議団は、6第30号 ミャンマー軍の徴兵制実施に伴い人道支援を求める意見書を日本政府へ提出要請する陳情は採択を求めます。 ミャンマー軍が実施している徴兵制は民主主義を希求する国民同士に殺し合いをさせる卑劣な制度です。徴兵を拒否すれば最高で懲役5年の刑となり、若者は絶望しています。 日本に在留するミャンマー人たちも、技能実習期間や留学期間を過ぎても帰国することがかなわず、特定活動ビザを1年ごとに更新しながら、家族の安否に気をもむ毎日を過ごしています。 また、理事者から報告がありましたが、大田区に避難するミャンマー人も他自治体同様に急増している実態があります。 現在、日本に住むミャンマー人が全国各地の地方議会に同様の陳情を提出しています。その思いは、意見書採択の動きが広がり政府を動かすことを願ってのものです。 大田区議会もその思いに応えるべきと考え、本陳情の採択を求めます。

次、つばさ、お願いします。

つばさ大田区議団は、ただいま上程されました6第30号 ミャンマー軍の徴兵制実施に伴い人道支援を求める意見書を日本政府へ提出要請する陳情について、不採択を主張いたします。 ミャンマーの方々の大変な事情は理解をしておりますが、現在、日本政府においては、在留ミャンマー人への緊急避難措置等を実施しているところであります。 また、本件につきましては外交に関わる問題であり、これは国政の専決事項と考えております。 例えば、北朝鮮、中国、韓国は現在、徴兵制を実施しております。特に中国、北朝鮮における徴兵制はミャンマー軍を超えるがごとき徴兵制度を行っております。では、これら二つの国に徴兵制廃止についての意見書を求めるのでありましょうか。 それぞれの国内における様々な事情については、地方自治体である大田区が関与できる、もしくは知り得る状況ではありません。そのような意味で、本陳情については不採択を主張いたします。

次、フォーラム、お願いします。
東京政策フォーラム(都民ファースト・国民民主・無所属の会)は、ただいま上程されました6第30号 ミャンマー軍の徴兵制実施に伴い人道支援を求める意見書を日本政府へ提出要請する陳情につきまして、不採択を求めます。 この際、若干の意見を述べます。 こちらに書いてあるように、ミャンマー軍が、ミャンマーで徴兵が行われていることということ、人道支援を求めるという趣旨自体は理解ができますが、先日の質問でも出たように、過去にこうした事例がないということと、やはりこれは他国の国内の事情にもよりますので、今ここに出ている情報が全ての情報かということも、なかなか疑問もあるかと思います。 本来、これは国や国連等の場所で正しく議論すべきであり、大田区として意見書の提出はなじまないと考え、不採択を主張いたします。

次、立憲、お願いします。

立憲民主党大田区議団は、ただいま上程されました6第30号 ミャンマー軍の徴兵制実施に伴い人道支援を求める意見書を日本政府へ提出要請する陳情については採択を求めます。 2021年、令和3年2月1日に発生したミャンマー国軍によるクーデター、また、その後の民間人に対する残虐行為に対し、同年6月8日には衆議院で、11日には参議院でミャンマーにおける軍事クーデターを非難し、民主的な政治体制の早期回復を求める決議を行っています。 政府としても、同年5月28日より、本国情勢を踏まえた在留ミャンマー人への緊急避難措置を取ってきたところです。 その後は民主派や少数民族勢力との内戦が激化する中、本年2月10日、ミャンマー国軍による徴兵制が実施されたとされます。このことにより国外に逃れる若者が激増し、理事者説明にもあったように、大田区内に在住するミャンマー人も、昨年4月1日現在で478人であったのが本年4月1日現在では882人と、1.7倍となっています。 陳情の趣旨の中には、徴兵制を直ちに中止するようミャンマー軍に対し働きかけをすることとの内政干渉の恐れのある内容も含まれてはいますが、区内在住13名のミャンマー人の署名が添付されており、それぞれに住まう自治体の議会に働きかける切実な思いが受け取れます。 この陳情の願意を酌み取りつつ、本年6月4日に札幌市議会が可決した在留ミャンマー人及び日本への避難を希望するミャンマー人の安全確保を求める意見書のように、本国情勢を踏まえた在留ミャンマー人への緊急避難措置の継続や、ミャンマーから日本への避難希望者の受入れ支援などを中心に、大田区議会として合意できる内容の意見書をまとめ、政府や国会に提出することはできるはずです。 人道外交、人権外交を国に求める観点から本陳情の採択を主張します。

では、これより採決を行います。 なお、採決の際は、採択に賛成の方の挙手を求めます。 挙手されない場合は、不採択に賛成とみなしますので、ご注意お願いいたします。 それでは、本件につきまして採択することに賛成の方、挙手をお願いいたします。 (賛成者挙手)

賛成者少数であります。よって、6第30号は不採択とすべきものと決定いたしました。 理由は、願意にそいがたいでよろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

では、そのようにさせていただきます。 本日は、以上で請願・陳情の審査を終了し、審査事件を継続といたします。 なお、本定例会最終日に、議長宛て、継続審査要求書を提出することにご異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

では、そのようにさせていただきます。 次に、調査事件を一括して上程いたします。 まず、外郭団体の経営状況の報告をお願いいたします。
私からは、総務部資料1番、大田区土地開発公社の経営状況報告につきまして、地方自治法第243条の3第2項に基づき報告させていただきます。 本件につきましては、事業計画及び決算に関する書類に基づき毎年度報告させていただくものです。 初めに、1、令和5年度の経営状況についてでございます。 上段から順に、貸借対照表からご説明申し上げます。 決算時点での大田区土地開発公社の資産、負債、差額であります資本を一覧にし、公社の財務状況を示すものでございます。 令和6年3月31日現在の資産の合計は、この表の3行になり、70億7,119万6,910円、負債の合計は6行目となりまして、70億1,032万5,634円、資産から負債を差し引きました資産の合計がその下の行となりますが6,087万1,276円となってございます。 次に、損益計算書についてでございます。 こちらは、大田区土地開発公社に1年間でどのぐらいの収益があり、どのぐらいの費用がかかったのか、その結果、また利益、損失について示すものでございます。 令和5年度の当期純利益は一番下の行となりますが、57万9,586円でございました。 続きまして、2、令和5年度の主な事業についてでございます。 (1)公有用地の先行取得についてでございますが、こちらは都市計画道路用地4か所、公園用地3か所、道路用地8か所、施設整備用地1か所の合計16か所で、面積の合計が1,718.88平方メートル、支出金額の合計が8億5,829万1,000円でございました。 続きまして、(2)土地の処分についてでございます。 都市計画道路用地3か所、公園用地2か所、道路用地6か所の合計11か所で、面積の合計が1万1,051.83平方メートル、売却の合計が26億6,420万7,000円でございました。 なお、これらの事業報告及び先ほど報告いたしました経営状況に関する書類につきましては、公社の監事により適正かつ正確である旨の監査が既に行われていることを申し添えさせていただきます。 続きまして、3、令和6年度の主な事業計画について。 (1)公有用地の先行取得につきましては、例年と同規模の50億円を見込んでございます。 続きまして、(2)土地の処分についてでございますが、こちらは都市計画道路用地として5か所、公園用地として2か所、道路用地として3か所を見込んでおります。 4、その他、役員等の異動についてでございますが、人事異動に伴う理事の異動については記載のとおりでございます。

では、まずこちらの件について質疑をお願いいたします。

質疑ではないのですけれども、課長の説明の中で文言の誤りがありますので、ご訂正をお願いしたいと思います。 先ほどの貸借対照表の説明で、資産の合計から負債の合計を引いた資産の合計は6,087万1,276円。資産の合計とおっしゃったのですが、資産から負債を引いたのは資産ではなくて資本の合計でありますので、ご訂正をお願いします。
失礼いたしました。 先ほどの説明が誤っておりましたので、訂正させていただきたいと思います。 先ほど申し上げた、資産から負債を差し引きました資本、資産と申し上げましたが、資本の合計が、その下の行となりますが、6,087万1,276円となっております。大変申し訳ございませんでした。

今、先ほど、資本の合計と申し上げましたが、誤っておりまして、資本の合計ですと同じことを言っているので、そうではないのですよ。 差引、資産の合計はと申し上げたのですが、資本の合計の誤りでしたと申し上げていただきたい。

では、改めて。
先ほど、すみません、私から資産の合計がと、当初報告の際にご説明申し上げましたが、資本の合計ということで訂正をお願いいたします。 大変失礼いたしました。

ほか、質疑ありますか。よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

では、この件に関しては以上ということで。 続きまして、大田区立入新井第一小学校及び仮称大田区大森北四丁目複合施設の改築工事における漏水事故について、経過報告について報告をお願いしたいと思います。
私からは、各部共通資料1番、大田区立入新井第一小学校及び仮称大田区大森北四丁目複合施設の改築工事における漏水事故について報告いたします。 本件につきましては地域産業委員会、健康福祉委員会、こども文教委員会においても同様に報告をさせていただいております。 改めまして、本件は6月17日に議員一斉メールにてお知らせいたしました、大田区大森北四丁目複合施設における開設の延期についての経過報告になります。 まず、事故の概要です。 資料の表にございますように、事故は3件発生しております。 最初は6月11日14時30分頃に、1階女子便所において、給水ポンプの作動試験に際し、加圧により管が抜けたことで漏水が発生いたしました。 続いて、6月13日7時45分頃に、地下1階個別指導室において、排水管の施工不良により、接合部から漏水していることが発見されました。 さらに同日の8時頃、地下2階受水槽ポンプ室において、水中ポンプが継続的に稼働し、水槽から水があふれ漏水していることが発見されました。 被害範囲はそれぞれ資料にお示ししたとおりです。 区の対応状況ですが、事故による影響の大きさを踏まえ、6月17日16時から、区長を本部長とする対策本部を設置いたしました。 対策本部会議において、漏水による影響が広範囲かつ長時間であったことから、複合施設の開設時期を延期することとし、議員一斉メールの送信後、プレス発表をいたしました。 詳細な被害状況及び原因については現在も継続して調査中で、事故の影響による各事業や利用者への対応については現在検討中でございます。 今後の対応につきましては、引き続き調査検討を踏まえ、逐次判断させていただき、区民や議会の皆様へ情報提供を行ってまいります。

今報告があったように、被害の状況や原因については今、継続して調査中ということで答えられない部分も、まだ全部分かっていなかったりもするので、あるかと思いますけれども、それを踏まえて質疑があればお願いしたいと思います。

前代未聞の事故、誠に残念至極であります。 こどもたちへの影響が最小限になるように進めていただきたいと思うのですが、まず一つ、これを言ってしまえば業界団体から殴られると思うのだけれども、分離発注しますよね、大田区の建設工事は。これだけ大きな工事だけれども、建設設備、そして機械設備、電気設備と三つに分離発注すると。 それは確かにそれぞれの業界の方にとってはメリットがあるのだけれども、こういう事故が起きたときに一体どこが責任を持つのだと。 一括発注であればゼネコンが責任を持つということになるわけだけれども、今回のこの報告を見ていますと、おおむね機械設備が悪いのは分かるのだけれども、では、この止めてあるべき水中ポンプのスイッチを誰が入れたのだと。入れるべきではないスイッチを誰が入れたのだというところに、多分、業界はそれぞれ、俺ではないよ、俺ではないよと言っていると思うのだけれども、そういうことになりかねないので、やはり、例えば分離発注をするにしても、本来は設計屋が設計監理、施工管理もしないといけないので、こいつも駄目だなと思うのですけれども、もうちょっと指揮系統をちゃんとすればよかったのではないのかという気持ちが、まず一方であります。 それは別に答弁いらないです。 それともう一つは、情けない原因で漏水事故が起きている。大田区の報告書は非常に優しく、機械設備にあまり言われないように書いたのだけれども、接合不良は、私も熱帯魚を飼っているのでパイプの接合はプロなのだけれども、接合して、ここをただ突っ込むだけだったら抜けるさ、当然。そこに接着剤をつけてやるでしょう。これ、接合不良は、接着剤つけないから抜けちゃったというだけではないか。まちの水道屋だって、こんなばかなことしないのだけれども、何でこんなことが起きたのかと。 答弁いらないです、調査中ですから。 怖いのは、この機械設備屋が、この建物全部の設備を請け負っているわけではないですか。そうすると、今、2か所しかばれなかったのだけれども、ほかのところでも同じ施工、つまり接合部をただ入れただけで接着剤を忘れちゃったというところがあると思うのですよ。 それを調べていかないと、施設がオープンした後にそこら中から水漏れが起きて、熱帯魚の水槽みたいになったら格好悪いので、その辺はどうですかね。
事故の原因については現在調査中ではございますが、再発防止等も含めて区として指導してまいります。

そもそものところで、本当にこんな間抜けな事故が起きるのだなという。 それから、やはり全て、これは人災ですよね、人災。接合部に接着剤を入れるのを忘れた人災、誰かが間違えて押してはいけないスイッチを押して、ポンプが常時稼働しちゃったものだから水槽があふれた人災。 どうやったらヒューマンエラーを防げるかということは、やはり各事業者、この件だけではなくて、今後、起き得る、建設工事、機械設備、電設工事の事業者と入念に打合せをして、特に施工管理をもうちょっと真面目にやれよと言ったほうがいいと思うのだよね。 もう一つ、今のは業者側にふざけんなという話だけれども、反対に、今度は、これは6月末にしゅん工でしたよね。そうすると、6月の末に金が入ってくるわけだ、業者に。建設なんて、これ、何十億円どころではないよね。とてつもないお金が入ってきますよね。それが入ってこない、6月末にね、検査できないから。 そうすると、下請けへの支払いはもうしているだろうし、材料費の支払いもしているだろうし、それを見るからに某業界のどじだと思うのだけれども、それによって建設工事、電設工事の業者に残金が入ってこないと、これは資金繰りにあっぷあっぷしてしまう可能性があるので、その辺は中小企業を救済するという側面も見ながら、できる限りこの前渡金の金額を多くして最後ちょこっと残すとか、そういう配慮も必要かなと思いますが、いかがでしょうか。
事故の原因等を含め、いただいた意見を踏まえ、今後の進め方についても検討してまいります。

なかなか、奥歯にものが挟まったような言い方だけれども、ぜひいい方向に進んでほしいと思います。 そして、やはりさっき申し上げましたように、一般の区民の利用者はちょっと利用が遅れて申し訳ないなというところがあるのですけれども、こどもたちは9月1日から新学期が始まってしまいますので、このこどもたちになるべく影響を少なくするようにご配慮いただきたい。 特に、ここは木を一つのコンセプトとして造られている施設ですから、水がかかった木が乾燥して反ってきて、こどもたちがこけてけがしたとかはしゃれにならないので、その辺も含めて適宜、適切な対応をお願いしておきます。 要望で結構です。

ほか、いかがでしょうか。

詳細な被害状況及び原因については継続して調査中ということなので、あくまでこの紙に書いてある内容でということでいいのですけれども、今回、入新井第一小学校の部分と複合施設の部分とあるのですけれども、この被害範囲のところを見ると小学校の部分がかなり多いのかなと見受けられるのですけれども、そのあたり詳細はいかがですか。
被害範囲についても詳細は調査中ではございますが、現在、1階から地下2階までの広範囲において漏水が確認されております。 主に1階部分は学校部分、地下2階部分は複合施設部分という形で把握してございます。

我々議員に最初にメールでお知らせいただいたときの内容を見ていますと、この小学校の部分については9月1日から使用することを予定していて、できるだけそれをかなえたいというように読み取れる文面で、複合施設の部分については、この9月1日は、もうオープンを諦めるという感じに受け取ったのですけれども、その辺、やはり対応が、先ほどの犬伏委員の話ではないですけれども、こどもたちの学期のスタートに合わせるということはすごく大事なタイミングかと思うのですけれども、そのあたり、小学校と複合施設の部分の扱いが変わっていくということがあるのでしょうか。
事故の原因の影響範囲にもよるところではございますが、対策本部においても、事故発生に係る報告を行ったときに、区長からも早期の原因究明及び学校への対応を最優先に進める旨、指示を行っているところでもございます。それを踏まえて対応してまいります。

今後のことはまだ、これから逐次判断していくということですが、やはり、例えば複合施設もこれからいろいろな施設が入って、例えばその館の中を使ってイベントをやろうと思っていました、何月に、というときに、やはりオープンが遅れるとそれができないということも起こってくると思うのですね。 ですので、いろいろと見通しは立てながら内部的にはやられているかと思うのですけれども、そのあたりが分かったら、本当に早くお知らせをしていただきながら、この複合施設の事業を請け負う事業者の皆さんの計画に狂いができるだけないように進めていただきたいと思います。

ほかは。
大変なことが起きたと私どもも思っております。 先ほども意見を述べさせてもらいましたけれども、他の委員からもお話がありますように、とにかく長い間工事で苦労していたこどもたちの教育環境に影響があるということから、本当に大変なことだと思います。 被害状況とか原因については、今、調査中ということですけれども、ちょっと確認したいのですが、区の対応状況のところに、漏水による影響が広範囲かつ長時間と書いてありますけれども、被害範囲については右の列に書いてあるのですけれども、左の列に確認日時、6月11日14時半頃とか、頃と書いてありますけれども、ここには長時間であったと書いてあるのですけれども、分かる範囲でいいのですが、14時30分頃、長時間となると、どういう意味なのか、ご説明できたらお願いします。
こちらの確認日時として記載しているところが、聞き取り調査等により現場にてこの事象が発見された時間を書いてございます。 特に2番、3番の事象については朝というところになりまして、実際にいつから水が漏れたというところが不明確なため、そのような形で説明させていただきました。
では、見つかったとき、発見されたときの、例えば教室に漏れていた水の量とか、そういったことで発見されたのが7時45分頃だけれども、その何時間だか何分前から漏れていたのではないかと想像したと取っていいのでしょうか。
詳細については調査中ではございますが、現時点ではそのような形で把握してございます。
水の量がどのぐらいだったかということは、今この場面では分からないですよね。
水の量というところで、現在まだ調査中でございまして、把握してはございません。
分かりました。 このような事態が二度と起きないように、発生原因と、それからその確認をされる時間がずれてしまったと。漏水が始まったときにすぐに確認できれば、もっと早く、被害が少なくなると思うのですが。 例えば煙だったら煙探知機だとかそういうのがあるわけですけれども、こういった水が施設の中に入ってきてしまったというのを検知するというか、探知するというか、そういう機器というのはここにはないのですね。
本現場においては、事故発生時は各所試験運転ですとか、検査調整等を進めている中でございまして、完成した建物について、設備が整うようなものについても、まだ未施工の部分もあったところと認識してございます。
大きなビルメンテなどの施設ですと、たくさんのテレビ、カメラみたいなものがあって、この部屋の異常を一刻も早く感知するというところが、集中管理室みたいなところについていると思うのですけれども、そういうものをつける予定はないのですね。
完成した建物については、当然このような事故が起こらないような対応等も行うような部分もございますが、現在、工事中というところで、まだその部分が未設置だったと考えてございます。
今回は、この事象の原因が、給水ポンプの作動実験中に複合部で抜管とか、それぞれの事象について、原因がほぼ、今の時点で分かることが書かれていますけれども、今後、天変地異等、水害ももちろん大変な事態ですし、何が起こるか分かりませんので、そういったことが起きたときになるべく早く探知、検知して、対応が取れるようなそういう施設になっていただくことをとにかく要望します。 先ほど契約のところでも述べましたように、学校は学校のままで、一刻も早く改築していただくと。複合施設については、やはり検討する時期ではないかなということを私の意見として述べさせていただきます。

ほかはいかがですか。

先ほど犬伏委員も言っておられましたけれども、本当に接合部、これは無数にあるわけですよ。これを全部チェックするといっても、壁の中に埋まってしまっている管もあったりとかで、結構大変だと思うのです。だからこそ試験で水を流してチェックをするのだと思うのですけれども。 基本的に引渡しを受けるまでの間に今の事故の原因を究明して、その後、直していただくという形、直すという形で引渡しを受けると思うのですけれども、当然、建物ですから、瑕疵担保責任がついていますから、その後何か事故があれば当然また補償をということになってくると思うので、それを何回も何回も繰り返して、その都度、その都度、施設がもう使い始めてしまっているときにまた工事で、また工事でとなってきてしまうと思うので、しっかりといろいろと調査をしていただいていると思いますので、今後の事故が起きないようなチェックもしっかりとしていただいて、決着をつけていただきたいなと思っているのですけれども、どこまでチェックするとかというのもまだこれから、検討中ですか。
現在、原因に加え、被害範囲等も調査中でございまして、そちらを踏まえて、完成した建物に同じことが起きないような形で対応をしてまいりたいと思います。

よろしいですかね。
先ほどの清水(菊)委員の発言で、検査機といいますか探知機、漏水のという話がありましたけれども、多分、今回はそういう問題ではないのかなと思っていて、そもそも実験中だという、試験時に抜管し漏水したですとか、また、施工不良というところで起きてきて、もちろん、例えば災害が起きたときとかに故障してとかという、そういう要素だとか、大規模な水害があって施設に水がとかということもあるかもしれませんけれども、やはりこの工事の漏水事故というのはかなり甚大なことかなと思っておりますけれども、これは事故の調査ですとか原因、今後のというところ自体はなかなか難しいというのがあるのですが、これはプレスと情報共有というのは、どのあたりまで今いっているのでしょうか、地域とか、現実は。
プレスにつきましては、議員一斉メールで送信させていただきましたとおり、大森北四丁目複合施設に関する開設時期の延期について発表したところでございます。
これは地元の人たちですとか、ここに関係するであろう、この予定どおりに工事が終わっていればという方たちへの説明というのは、どのあたりまでいっているのでしょうか。
詳細な原因及び被害範囲については調査中でございますので、基本的にはプレスと同じ内容につきましてご説明をしているところでございます。
こういうことが、特にちょっと何かあったからその場で修理しましたぐらいだったらともかくとして、こういうことが起きて、実際に延期も含めて出てくるということになりますと、やはり区民の皆様からの信頼ですとか、この工事はどうなっているのだという意見も出てくるかなと思います。 原因の調査ですとか、その内容というのはこれからになると思うのですけれども、本当にこうしたことがないようにというのもそうですし、今、特に建設とかそういう中で人が集まらないだとか、資材が高騰しているとか、いろいろな事情が出てきているのだと思うのです。 先ほどの議案のときも申し上げましたけれども、そうはいっても、やはり発注しているからには、先ほど犬伏委員もおっしゃっていましたけれども、やはり工事はどこが責任になるとかということも含めて、区がしっかり管理できるようにということをより一層やっていただきたいなということは、ここでは要望しておきます。

原因が今、調査中ということでありますが、先ほど申し上げたようにヒューマンエラーであることは誰の目にも明らかなことであります。 その上で、やはり発注者と請負業者の関係において、しかるべき損害賠償請求をするというのは当たり前のことであります。 業者は多分、賠償責任保険、工事保険に入っていると思いますので、ぜひ調査を進める中で弁護士と専門家と話し合いながら、大田区が毅然として、この開場が遅延したことによる損害、それから、工期が延長することによって、業者にお金を多分払わなくてはいけない。その損害金であるとか、これについて毅然として、業界団体と大田区がそれなりの親しいお付き合いをしなければ公共工事が進まないという事情はあるのですけれども、しかし、それとこれとは別ですから、毅然として請求することを、答弁はいりません。まだ原因が分かってないのだから。ぜひぜひ行っていただきたい。それがやはり区民の税金を預かる執行機関のミッションだと思います。お願いします。

ほか、いかがですか。よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

今、いろいろ意見とか質問がありましたけれども、早く使えるようにしてあげたいという気持ちはみんなあると思います。 それももちろんなのですけれども、それを急ぎ過ぎることによって、しっかり確認できないでというのも、また安心して今後使っていくことができなくなってしまうと思いますので、その辺しっかり確認をしていただきたいのと、いろいろ、今、原因だとか、状況だとか、調査中ということですので、また随時分かったものを本委員会でも報告していただければと思いますので、よろしくお願いいたします。 では、続きまして、その他の所管事務報告について、理事者から一括して報告をお願いいたします。
私からは、企画経営部資料1番、第1回大田区基本計画懇談会の実施報告についてご説明を申し上げます。 本懇談会は、本年4月に施行されました大田区基本計画懇談会条例に基づき設置したものであり、先月、5月31日に第1回目を開催いたしました。本日はそのご報告でございます。 第1回目の議題は資料記載のとおり、計画の位置づけ、構成、期間といった基礎的な項目及び今後の進め方といたしました。 次のページに当日いただいたご意見の一部を掲載しております。 まず、位置づけにつきましては、基本構想、基本計画、実施計画の3層構造とすることについて、妥当である旨のご意見を頂戴いたしました。 構成につきましては、変化の激しい時代における柔軟性の視点から、実施計画の必要性を支持する旨のご意見をいただきました。 期間につきましては、計画を切れ目なくつくることの重要性や、期間の途中に突然の出来事が起こった場合を想定することの必要性についてご意見をいただきました。 その他といたしましては、実効性のある計画としていくこと、事業間の有機的な関係性の重要性、区民の分かりやすさ等についてご意見を頂戴いたしました。 次のページ以降に当日の会議資料を掲載しておりますので、簡単にご説明をいたします。 まず、委員名簿でございますが、学識経験者、有識者、団体代表、区民公募、区議会議員の皆様、合計31名となっております。 次のページでは、計画の位置づけを記載しております。 基本構想、基本計画、実施計画の3層構造とすることを三角形でお示ししております。基本計画では施策を掲載し、実施計画では具体的な事業を掲載することとしております。 次のページでは、計画の構成を記載しております。 基本計画と実施計画の期間が異なることから、別々の冊子で作成すること及びそれぞれの計画で掲載する主な内容を掲載しております。基本計画では、総論として基本的な考え方等及び各論として分野ごとの施策の内容を掲載いたします。実施計画では、施策を推進するための具体的な事業をスケジュール化した内容を掲載してまいります。 次のページでは、計画の期間をお示ししております。 基本構想の期間は2040年頃と明確に周期を定めているものではありませんが、2040年から逆算した場合、来年度、令和7年度から16年間ございます。基本計画はこの16年間を分割し、第1期、第2期をそれぞれ8年ずつの計画といたします。ただし、8年間は長期にわたり区を取り巻く環境等も大きく変化すると考えられることから、4年で中間の見直しを行うことといたします。実施計画は3年を計画期間とし、毎年度更新していくことを想定しております。 次のページでは、策定に向けた年間のスケジュールを掲載しております。 懇談会を3回、四つの基本目標ごとに設置する専門部会をそれぞれ2回ずつ8回、合計11回の会議を開催する予定です。これらの会議での議論等を踏まえ、年内をめどに素案を作成し、年明け以降、パブリックコメント等を経て、年度内の計画策定に至るスケジュールでございます。 以降のページでは懇談会、専門部会の各会の議題予定及び専門部会の構成等を記載しておりますので、後ほどご覧いただければと存じます。
私からは、工事請負契約に関わる3件に係る報告をさせていただきます。 総務部資料1番をご覧ください。 大田区南千束三丁目、下丸子四丁目付近管路耐震化工事についてでございます。 契約金額が8,921万円。 契約の相手方が管清工業株式会社。 契約年月日が令和6年6月4日。 工期が令和7年2月28日。 工事場所は案内図のとおり、南千束三丁目ほか6か所。 工事内容は、既設人孔改造(耐震化)など一式でございます。 次ページの入札経過調書をご覧ください。 入札年月日は、令和6年6月4日。第1回目の入札におきまして、管清工業株式会社が落札しております。 予定価格は9,109万8,700円でしたので、落札率は97.93%でございました。 続きまして、報告番号2番、本庁舎新設便所その他改修工事(Ⅱ期)についてでございます。 契約金額は6,622万円。 契約の相手方は大田空調衛生協同組合です。 現場を熟知し、熟練した技術と豊富な経験を必要とする工事であることから、地方自治法施行令第167条の2第1項、第2項の規定に基づきまして、随意契約を締結いたしました。 契約年月日、工期、工事概要は記載のとおりでございます。 資料3番をご覧ください。田園調布せせらぎ公園整備工事(体育施設周辺)についてでございます。 契約金額が1億3,530万円。 契約の相手方が株式会社第一造園。 契約年月日、工期、工事場所、工事内容は記載のとおりでございます。 次ページの入札経過調書をご覧ください。 第1回目の入札におきまして、株式会社第一造園が価格評価点と技術評価点等の総合点で落札者を決定する総合評価落札方式により落札をしております。 予定価格は1億3,552万3,300円でしたので、落札率は99.84%でございました。
私からは、5月31日の令和5年度出納閉鎖に伴う大田区歳入歳出決算をご報告させていただきます。 会計管理室資料番号1、令和5年度大田区各会計歳入歳出決算をご覧ください。 資料の左が一般会計、右が各特別会計となってございます。 まず、一般会計です。 予算現額3,278億4,626万5,000円、歳入総額3,162億4,738万8,177円、歳出総額3,129億4,274万8,224円。前年度比で歳入は約81億円の増、歳出は約88億円の増となりました。 収入率、執行率はそれぞれ記載のとおりでございます。 歳入歳出差引額は33億463万9,953円です。前年度の40億3,071万5,258円から7億2,607万5,305円の減額となりました。 この額から令和6年度繰越明許費繰越額5億9,339万3,435円を差し引いた額が実質収支額27億1,124万6,518円となります。 そして、大田区財政基金条例第2条第1項により、実質収支額の2分の1、13億5,562万4,000円を財政基金に積立て、残りを令和6年度の財源として繰越しいたします。 続いて、各特別会計決算でございます。 国民健康保険事業特別会計。 予算現額693億850万2,000円、歳入総額675億8,527万3,549円、歳出総額672億1,293万6,988円。歳入歳出差引額は3億7,233万6,561円となり、令和6年度へ繰越しいたします。 後期高齢者医療特別会計でございます。 予算現額194億937万1,000円、歳入総額194億7,438万4,065円、歳出総額193億1,403万9,838円。歳入歳出差引額は1億6,034万4,227円となり、令和6年度へ繰越しいたします。 介護保険特別会計でございます。 予算現額597億2,570万6,000円、歳入総額590億9,414万4,699円、歳出総額586億6,566万2,827円。歳入歳出差引額は4億2,848万1,872円となり、令和6年度へ繰り越します。 なお、決算書をはじめとした決算関連資料等につきましては、現在調整中でございまして、8月初旬をめどに区長宛てに提出する予定でございます。 その後、監査委員の意見が付され、議会へ提出される予定でございます。その上で、決算の詳細につきましては、区議会第3回定例会でご報告申し上げ、ご審議をいただく予定となってございます。

では、委員の皆様、質疑をお願いしたいと思いますが、報告順にいきたいと思います。 まず、企画経営部からの報告に関する質疑をお願いいたします。

大田区基本計画懇談会の実施報告についてということで、私も委員を務めさせていただいていますので、報告の内容は大体承知していますが、第1回の懇談会のときにも申したのですけれども、区民の皆さんからの意見聴取というのが今回とても重要になってくるだろうということで、ワークショップですね、今、参加者の募集を6月11日火曜日から7月5日金曜日までされているところかと思いますが、現在の申込み状況とか、その辺が分かったら教えていただきたいと思います。
本日朝時点で34名のお申込みをいただいております。

募集が3回分合計で150名程度という形になっていますので、まだまだだなという印象があります。 やはり基本計画、あるいは実施計画というところに行く部分になるので、懇談会のときにも言ったのですけれども、基本構想はみんなで共有する目標ということなので、無作為抽出でご参加していただいた皆さんで検討したというやり方でしたけれども、今回は取り組んでいる課題をお持ちの当事者の皆さんとか、あるいは現場をお持ちの団体の方とかがやはり日頃取り組んできて、そこから先を見通して、今からこんな取組を進めていくべきだというとがった意見というか、そういうことも必要になってくるので、やはりそういった現場をお持ちの皆さんとかにも、より周知を徹底してご参加いただければなと思うので、今のこの募集状況を見ながら、さらに声かけが必要かと思うのですけれども、そのあたりはどうお考えでしょうか。
昨日、LINEでの広報をしたりですとか、あと、地域力推進部を通じて団体の皆様へのお声がけ、あるいは自治会・町会の皆様、地域力推進地区委員会へのお声がけもしておりますので、これもさらにまた募集期間がございますので、積極的に広報してまいりたいと考えております。

ほか、いかがでしょうか。
今ご説明いただいた中で教えていただきたいのですが、今回構成された基本計画、懇談会の委員の方が作成する計画というのは、第1期基本計画と第2期基本計画、両方策定するという考えでよろしいのでしょうか。
今回は第1期の8年間の計画を策定する懇談会でございます。
そうしますと、第2期の基本計画は、この第1期が終わるあたりで策定をするということになるのかなと思うのですが、この表では特に委員を招集するとか、そこら辺の記載はされていませんが、そのような考えでよろしいのでしょうか。
委員おっしゃるとおりでございまして、また8年後に、見直しの際にそのような場を設けて検討してまいりたいと考えております。
あと、実施計画についてなのですが、3年間を単位として毎年度ローリングを行いという、毎年度というのは毎年行うという考えでよろしいでしょうか。
毎年行うという意味でございます。
最後になりますが、先ほどご説明の中で、基本計画と実施計画は期間が異なるということで別冊子を想定しているというご説明がございましたが、ちょっと意見なのですけれども、なかなかいろいろなホームページとかを見ても、いろいろなページを調べるときに確認する作業がとても分かりづらいなと感じているところもあるので、私としては基本計画があって、それに連なる実施計画があるというのが見えやすいのかなと、区民の方にも分かりやすいのかなと思いますので、意見として述べさせていただきます。

ほかはいかがでしょうか。よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

この資料にもありますけれども、区議会議員から9名がここに参加しているのですけれども、そのうち本委員会から5名が参加をしていますので、スケジュール的にも大変だと思いますけれども、よりいいものをつくっていただきたいと思いますのでお願いしたいなと思います。 続いて、では、総務部からの報告について質疑をお願いいたします。

先ほど議案のところで100万円以下をカットするのがはやっているみたいですねというお話をしまして、今回、せせらぎ公園の造園工事、1者応札という、好き放題の金額を入れられるところの落札額を見てみますと、予定価格が1億2,320万3,000円、落札額が1億2,300万円。何と100万円以下はカットではなくて、20万円以下はカット。これは予定価格を知っているのではないかと思うぐらい神業的な。 20万3,000円だけディスカウントって、民間ではよくやるのですけれども、請求書を書きますよね。最後に端数が出ますよね、20万3,000円と。端数値引きといって、20万3,000円をカットして、これですと、1億2,300万円で請求書を出すと。20万3,000円なんて端数請求すると、おまえ、なめるなよと言われて、強制的に捉えるという本当に神業的な数字なのですけれども、これも1者入札といえども、予定価格をご存じだったとかいうことではなくて、すばらしいソフトを利用するとこういう金額が出てきてしまうという理解でよろしいのですよね。
今回、入札の結果、価格についてのご質問でございますが、予定価格につきましては、私をはじめ、限られた職員の中で入札が開始するまでは厳重に管理をしてございます。 現在の管理体制の中では事前に入札価格が漏れているということは、私自身もそういうことは考えておりませんけれども、引き続きまして区民からの貴重な税金を預かっておりますので、疑念を持たれないような入札結果、入札の経過といったところに今後も気をつけてまいりたいと考えてございます。

大田区は適切に入札管理をされていることは重々存じ上げているのですが、どうもこの数字だけ見ると、本当かいなという疑念を抱いてしまう。 我が国の首都のど真ん中にある千代田区においては、残念ながら部長、それから、元区議会議長が入札妨害の罪で起訴をされるという大変残念な事件が起きました。大田区においてはそういうことのないように、適切に管理をお願いしたいと思います。要望です。

ほか、いかがでしょうか。よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

では、総務部からの報告に関する質疑は以上として、次に、会計管理室からの報告に関する質疑をお願いいたします。よろしいですか。大丈夫ですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

では、本日は以上で質疑を終結し、調査事件を一括して継続といたします。 なお、本定例会最終日に、議長宛て、特定事件継続調査要求書を提出することにご異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

では、そのようにさせていただきます。 最後に、次回の委員会日程について確認をいたします。 次回の委員会は、7月12日、金曜日、午前10時から開会することでよろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

では、そのようにさせていただきます。 以上で総務財政委員会を閉会いたします。 午前11時23分閉会