// 発言者(12名)
// 発言(91件)

ただいまから、議会運営委員会を開会いたします。 継続調査事件を一括して上程いたします。 それでは、議題に入ります。 まず、令和6年第2回区議会臨時会提出予定議案についてを議題といたします。 本日は区長がお見えでございますので、まず、ご挨拶をお願いいたします。
おはようございます。 本日は、令和6年第2回区議会臨時会に提出いたします議案について、説明させていただきたく参上いたしました。 今回提出いたします議案は、令和6年度補正予算1件、その他議案といたしまして、契約の変更3件の計4件でございます。 また、報告議案といたしまして、区の義務に属する損害賠償額決定に係る専決処分に関するもの1件及び契約変更の専決処分に関するもの10件の計11件を挙げております。 以上、よろしくお取り計らいいただきますよう、お願い申し上げます。 それぞれの議案につきましては、副区長からご案内させていただきます。

それでは、理事者から説明をお願いいたします。
おはようございます。 それでは、令和6年第2回区議会臨時会提出予定議案につきまして、ご説明をさせていただきます。 タブレットに配信させていただいております、提出予定議案一覧をご覧いただきたいと存じます。 1、令和6年度大田区一般会計補正予算(第1次)について、ご説明いたします。 タブレット内の令和6年度補正予算案の概要をご覧いただきたいと存じます。 1ページをご覧ください。 1、基本的な考え方ですが、令和6年度補正予算案一般会計第1次につきましては、以下の視点を踏まえて予算を計上いたしました。 令和6年能登半島地震を踏まえた災害への備えに速やかに対応するための予算、子育て環境の充実に資する予算、国の総合経済対策に速やかに対応するための予算、当初予算編成後に生じた状況の変化に速やかに対応するための予算としております。 2、補正予算の規模でございますが、69億6,224万2,000円で、補正後の予算額は3,481億7,222万3,000円となりました。 3、補正予算の財源は、都支出金、繰入金などでございます。 以下、2ページは、4、補正予算歳出事業概要。 3、4ページは、5、歳入・歳出(款別)一覧。 5ページは、6、歳入(財源別)・歳出(性質別)一覧。 6ページは、7、積立基金の状況でございます。 続きまして、提出予定議案一覧にお戻りいただきたいと存じます。 議決議案の2番からご説明をさせていただきます。 2、大田区立入新井第一小学校及び仮称大田区大森北四丁目複合施設改築その他工事(Ⅰ期)請負契約の変更について。 3、大田区立京浜島三丁目資材倉庫増築その他工事請負契約の変更について。 4、大田区立入新井第一小学校及び仮称大田区大森北四丁目複合施設改築その他機械設備工事(Ⅰ期)請負契約の変更についてでございます。 次に、報告議案でございますが、1、区の義務に属する損害賠償額決定に係る専決処分の報告について。 2、呑川合流改善貯留施設立坑設置工事請負契約の専決処分の報告について。 3、大田区立安方中学校校舎改築その他工事(Ⅰ期)請負契約の専決処分の報告について。 4、大田区立大田生活実習所改築その他工事(Ⅰ期)請負契約の専決処分の報告について。 5、仮称大田区南馬込四丁目資料館大規模改修工事請負契約の専決処分の報告について。 6、大田文化の森ホール棟特定天井改修及び大規模改修工事請負契約の専決処分の報告について。 7、大田区立入新井第四小学校外壁改修その他工事請負契約の専決処分の報告について。 8、大田区立入新井第一小学校及び仮称大田区大森北四丁目複合施設改築その他電気設備工事(Ⅰ期)請負契約の専決処分の報告について。 9、大田文化の森ホール棟特定天井改修及び大規模改修機械設備工事請負契約の専決処分の報告について。 10、大田区立入新井第二小学校校舎(棟番号①-3ほか)取壊し工事請負契約の専決処分の報告について。 11、大田区立矢口西小学校校舎(棟番号①-1ほか)取壊し工事請負契約の専決処分の報告についてでございます。 内容につきましては、提出予定議案の一覧のとおりでございます。 以上、議案としてよろしくお取り計らいいただきますよう、お願い申し上げます。

委員の皆様、質疑はありますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

それでは、これらの議案については、第2回臨時会に上程することでよろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

そのように決定いたします。 議案については、タブレット型端末に配信いたします。 それでは、区長、理事者の皆様はご退席ください。 (区長・理事者退席)

次に、令和6年第2回大田区議会臨時会日程表(案)についてを議題といたします。 事務局から説明をお願いいたします。
資料2をご覧ください。 令和6年第2回大田区議会臨時会日程表(案)につきまして、読み上げさせていただきます。 5月15日、水曜日、特別委員会、午前10時。幹事長会、午後2時。 16日、木曜日、議会運営委員会、午前10時。区議会だより編集委員会、午後1時。告示・議案発送、午後4時。 21日、火曜日、ハラスメント防止動画視聴会、午後2時。 23日、木曜日、幹事長会、午後2時。 24日、金曜日、議会運営委員会、午前10時。本会議第1日、午後1時開会。委員会、本会議終了後。 27日、月曜日、議会運営委員会、午前10時。本会議第2日、午後1時開議。幹事長会、本会議休憩中。議会運営委員会、本会議休憩中。委員会、本会議休憩中。 第2回臨時会につきまして、こちらの日程表(案)でよろしいか、ご協議、ご決定をお願いいたします。

質疑はありますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

それでは、日程表(案)のとおり決定することでよろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

そのように決定いたします。 日程表については、タブレット型端末に配信いたします。 次に、令和6年第2回大田区議会臨時会付議事件についてを議題といたします。事務局から説明をお願いします。
資料はございませんけれども、令和6年第2回大田区議会臨時会付議事件について、ご説明させていただきます。 地方自治法第102条第3項により、臨時会は、必要がある場合において、その事件に限り、これを招集すると規定されているため、区長付議事件の告示に加えまして、議会発意による付議事件は、議会から区長に告示の依頼をすることが必要となってございます。 今回の臨時会では、特別委員会中間報告、請願・陳情委員会審査報告、常任委員及び議会運営委員選任が、それぞれ付議事件として想定されますので、これらを臨時会に付議し、区長に追加告示依頼をすることにつきまして、ご協議、ご決定をお願いいたします。

質疑はありますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

それでは、ただいま説明のあった案件を第2回臨時会に付議することでよろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

そのように決定いたします。 また、説明のあった案件については、区長宛てに告示の依頼をすることでよろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

そのように決定いたします。 次に、令和6年第2回大田区議会臨時会の概要(想定)についてを議題といたします。 これは現段階での想定を含め、まとめたものであるとのことです。 事務局から説明をお願いします。
資料3をご覧ください。 臨時会の概要につきまして、想定で作成してございます。 読み上げさせていただきます。 本会議第1日(5月24日)。 午前10時、議会運営委員会を現委員で開会いたします。第1日の議事順序を決定いただきます。 午後1時、1 開会・開議。 2 会議録署名議員の指名。 3 区長挨拶。 4 諸報告。 5 会期の決定。 6 シティプロモーション・スポーツ調査特別委員会中間報告。 7 交通政策調査特別委員会中間報告。 8 羽田空港対策特別委員会中間報告。 9 防災安全対策特別委員会中間報告。 10 区長提出議案上程・説明・質疑・委員会付託。 11 請願・陳情委員会審査報告 討論・採決。 12 散会。 本会議終了後、議案審査のため、委員会を開会いたします。こちらも現委員での審査となります。 本会議第2日(5月27日)。 午前10時、議会運営委員会を現委員で開会いたします。第2日の議事順序の決定が議題でございます。 午後1時、13 開議。 14 諸報告。あればでございます。 15 区長提出議案委員会審査報告 討論・採決。 16 役職選挙。あればでございます。 17 監査委員選任同意。あればでございます。 ここまで終わりまして、休憩に入ります。休憩中に幹事長会、議会運営委員会を開会しまして、特別委員名簿の確認を行っていただきます。その後、本会議を再開いたしまして、18 議会運営委員辞任許可。 19 常任委員及び議会運営委員会選任。 20 特別委員辞任許可。 21 特別委員選任。 ここでまた休憩に入りまして、その後、正副委員長の互選に入ります。これ以降は、新委員による委員会の開会となります。 休憩後ただちに議会運営委員会を開会。 議運終了後、各特別委員会を開会。 特別委員会終了後、各常任委員会を開会という流れになってございます。 その後、本会議を再開いたしまして、22 正副委員長互選結果の報告。 23 区長挨拶。 24 閉議・閉会。 以上の流れを想定してございます。

質疑はありますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

大まかな流れと順番については、このとおりでよろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

そのように確認をいたします。 なお、この概要は想定となっております。 最終的には、5月24日及び27日の議会運営委員会で議事順序を決定することをご承知おき願います。 次に、請願・陳情の審査結果通知についてを議題といたします。 事務局から説明をお願いいたします。
資料4をご覧ください。 請願・陳情の審査結果通知の変更案でございます。 請願・陳情の審査結果につきましては、資料の左側、現行のとおり、採択または不採択の決定時に提出者に結果を通知しており、継続審査となった場合は通知しない旨を提出受付の際にご案内をしているところでございます。 今回、資料の右側、令和6年第2回定例会受付分からに記載のとおり、継続審査となった請願・陳情につきましても、初回のみ結果通知を行う案でございます。 第2回定例会以降に審査いただく請願・陳情の審査結果通知の取扱いにつきまして、右側の令和6年第2回定例会受付分からのとおりとすることでよろしいか、ご協議、ご決定をお願いいたします。

質疑はございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

それでは、請願・陳情の審査結果通知については、資料(案)のとおり決定することでよろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

そのように決定いたします。 次に、令和6年度海外親善訪問調査等についてを議題といたします。 事務局から説明をお願いします。
資料5をご覧ください。 令和6年度海外親善訪問調査等について(案)でございます。 資料を読み上げさせていただきます。 1、基本的な考え方。各会派の意向調査結果を踏まえ、令和6年度における海外親善訪問調査等については、姉妹都市・友好協力関係都市については、親善訪問及び施策調査とし、また、区政施策調査については、テーマを設定したうえで、アジア方面で実施する。 2、区政施策調査におけるテーマ。「産業」、「教育」、「人材交流」、「自治体間連携」、「防災」、「都市インフラ」、「アフターコロナ」及び「国際都市」の取り組みの中から主たるテーマを設定し、それぞれの団において詳細な調査項目を絞り込んでいく。 3、方面別行程表。(1)セーラム市親善訪問及び調査。①訪問先、セーラム市、ニューヨーク市、ボストン市。②時期、第3回定例会終了後。③日数、4泊6日程度。 (2)大連市親善訪問。①訪問先、中国遼寧省大連市。②時期、第3回定例会終了後。③日数、2泊3日程度。 (3)区政施策調査。①調査先、アジア方面。②時期、第3回定例会終了後。③日数、5泊6日程度。 訪問先等詳細については、それぞれの団において協議するものとする。 この内容での実施の有無につきまして、ご協議、ご決定をお願いいたします。

質疑はありますか。

私自身は反対なのですけれど、会派の皆さんが賛成なので、会派としては賛成でございますので、賛成の立場から伺うわけでございますけれど、区政施策調査におけるテーマという書き方をしております。区政施策調査は、この文言でいうと(3)のアジア方面だけが区政施策調査と書いてあるわけです。 そうすると、この区政施策調査におけるテーマというのは、(3)のアジア方面にだけ言葉としてかかってくる感じなのだけれど、文言を見ると、それぞれの団において詳細な調査項目を絞り込んでいくと。一つしか団がないのに、それぞれの団という言葉はおかしいし、またはもしそうだとすれば、この上の基本的な考え方の中で親善訪問及び施策調査としではなくて、親善訪問及び区政施策調査と書けば、(1)のセーラムにもかかってきて、それぞれの団においてという言葉が日本語としておかしくないのだけれど、区政とつけてしまうと(3)だけなのに、それぞれの団はないだろうと、1個しか団はないのですから。どちらなのですか、これ。
これまでご議論いただいた中では、(1)のセーラム市親善訪問及び調査の中でも施策調査をすると伺ってございます。

(1)のセーラムの調査というのが、区政施策調査ということだという認識でよろしいのではないですかね。ちょっと簡単に調査と表現されてしまっていますけれども、それぞれのというのは、この(1)と(3)、(2)の大連市は親善訪問と現段階では書かれていますので、そういう読み取り方でいかがかなと思いますけれども。よろしいでしょうかね。

何でも物事を斜めから見てしまうものですから。そうなのだろうなと思うのだけれど、文言として区政施策と書いてあるものですから、区政施策は(3)しかないだろうと。だとしたら、区政を取ってしまって施策調査におけるテーマに変えてもいいし、まあ、いいです。

そういう意見がありますけれど、どちらかに合わせても別に全然構わないですけれども、特に違うことをするということではないので。もしかしたら、前年度を踏襲した書き方になっているのかもしれないし。

上の(1)のところにも、姉妹都市・友好協力関係都市については、親善訪問及び施策調査として、あえてここでもう区政を外しているのだよね。だから、セーラムもアジアも施策調査をするのだったら合わせたほうがいいのではないかという、日本語の読解能力がちょっと不足しているものですから。

全部施策調査に統一してもいいですし。

お任せします。
もしよろしければ、この後、修正しまして、持ち回りで確認させていただいてもよろしいでしょうか。

そうですね。それで、皆さんにお示しするときには新たな内容でという形で、よろしいですか。
私たち日本共産党区議団は、この親善訪問調査事態を否定はしていません。周年行事だとか、あと人数も絞った形で行うべきだということは意向調査が行われた際に意見として述べさせていただいております。 それで伺いますが、今回3方面、セーラム市、大連市、区政施策調査でアジア方面ということで出されていますが、今回はそれぞれ何名ほどを予定されているのか、お伺いします。
例年ですと、この議会運営委員会で実施を決定した後に、それぞれの団の募集をする形になりますので、今の段階ではまだ人数は決定していないところでございます。
そうしますと、今の段階では人数を絞るとかそういうことではなくて、募集をして決めるというお話であったので、金額的にもどうなるかとか、その辺をどう絞っていくかという方針といいますか、そういうのが見えないということになるのかなと思います。 それと、先ほどもちょっと話題になっていましたが、施策調査のテーマのところなども出ていましたが、セーラムは、セーラム市親善訪問及び調査となっていまして、訪問先がセーラム市、ニューヨーク市、ボストン市となっているわけですが、だから、親善訪問以外には調査をやるということが明確になっていると。大連市のほうは親善訪問となっているのですが、たしか昨年度は大連市は親善訪問と書いていたのですが、実際にはまちを調査したということが報告会で述べられておりましたので、調査もやったということになるわけですが、この大連市は今回の提案だと親善訪問に限るということで提案されているということでよろしいかどうか、確認します。
今回につきましては、大連市は親善訪問ということで確認をさせていただいてございます。
昨年も、そう言っていて実際に調査をしましたということが報告会で報告をされておりましたので、費用は別にかからないからということもあったのかもしれませんけれど、ただ報告の内容を見ていても行かなくなってこれは報告ができるのではないかなと私は感じましたので。この辺は、やはりしっかりするべきだと思っています。 それと、私たちの共産党区議団で述べさせていただきましたが、区政施策調査などの、調査の内容ですよね。今回、「産業」、「教育」、「人材交流」、「自治体間連携」、「防災」、「都市インフラ」、「アフターコロナ」及び「国際都市」の取り組みの中から主たるテーマを設定し、それぞれの団において詳細な調査項目を絞り込んでいくということなのですが、やはり海外、特にこのセーラム方面は、今の円安、物価高騰の中で、かなり一人当たりの費用もかかってくるというのが昨年度の中でもはっきりしていますので、今何が必要なのかということを、これ何か総花的なテーマになっていますので、大田区として今、緊急にここに行うようなテーマがあるのかどうかということを、やはり議会運営委員会なども含めまして、私はちゃんと決めていったほうがいいと感じていますので、今回これだけでどうするかということで提案されていますから、ここはもっとしっかりと審議すべきだということを意見として述べさせていただきます。これで今回進めようということになれば、私たちはちょっと賛成しかねますので、それも意見として述べさせていただきます。

というご意見ということで、よろしいですね。

今回の(2)の大連市親善訪問のところなのですけども、よく北京市の朝陽区とセットで前回も行かれたりしているかと思うのですけれども、親善という意味であれば今回外している意味がきっと何かあるのかと思うので、そこを確認させてください。
これまでの協議の中では、北京市朝陽区は2年に1回と伺ってございまして、それで今回は大連市だけと伺ってございます。

大連市は毎年が必須で、朝陽区が2年に1回の理由って分かりますか。 その差がある理由が分かれば、教えてください。
理由までは不明ですが、実績としましてはコロナが始まる前につきましては大連市は、これまで令和元年、平成30年、平成29年、平成28年と毎年訪問しているという実績はございます。

理由がないというのは、ちょっとそうですかという感じなのですけれども。
たしか、この話をしているときに大連市について、今年は友好関係をつくって15周年という節目の年であるから、今年は訪問をぜひと。当初は、その周年がなければ、今年は訪問をする予定ではなかったという話になっていたと思うのですが。そういう整理ではなかったでしたっけ。確認です。
おっしゃるとおり、今年、令和6年は大連市は友好協力関係都市として15周年になりますので、そのような形で協議されたと認識してございます。

整理としては、今回は15周年ということで行くということで、大連市も必ずしも毎年行くというものではないという理解でよろしいですか。

来年は、またそのときに決めるということになると思いますけれども。

朝陽区だけ行くとか、そういうこともあり得るわけですね、2年に1度という慣例であれば。

可能性としてはということだと思います。今年度は、そういう理由で、15周年ということもあって、大連市は去年も行ったけれども、今年も行くべきであろうという考え方だと私も理解をしております。

私も大連市親善訪問についてなのですが、今ちょっとお話の中であったように友好協力関係都市になって15周年ということですので、今回お祝い的な要素が、この親善訪問に含まれるのかどうか、そこは何か先方と話があったりってするのでしょうか。

そういった具体的なことは、これからということかなとは思いますけれども。

これからということだとして、やはりもしそのお祝い的な意味合いが加わるのであれば、こちらもそれにふさわしい顔ぶれで行くということが必要になってくるのかなと思いますので、それこそ各会派の幹事長クラスの方々は行くとか、何かそういったところで、どういう団の形がふさわしいのかということも含めて決めていく必要があるのかなというのが、ちょっと立憲民主党大田区議団の話合いの中では出ておりましたので、ここでお伝えをしておきたいと思います。

また希望調査のときに、そういうことも含めてご判断をしていただければいいのかなと思います。 誰がふさわしい、誰がふさわしくないというのも、それぞれのいろいろな考え方があると思いますので、そういうことも含めて行く、行かない、それぞれのご判断で決めていただければいいのかなと思います。

あと、やはり先ほどの区政施策調査の話が特にそうなのですけれども、やはりどういう成果があったのかは、もちろん報告会で報告をして議会として共有はしているのですけれども、やはりその成果を区政にどう生かすのかという点では、議会そのものの質問とか、そういったところでしっかりと取り上げて、やはりそれが海外に行ってきた成果として区政に生かされているのかということは、我々常に検証していかなくてはいけないと思っております。

そうですね。もちろん予算を使って出かけていくわけですから、それぞれ行った人が行動していただければと思います。

ほかにございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

それでは、決めていかないといけないのですけれども、先ほど事務局から修正案をつくって持ち回りでと言いましたけれども、文言の整理だけですから、この場でその部分に関して決めてしまってもいいかなと思いますけれども。施策調査に統一するのか、調査にするのか、区政施策調査と全部統一をするのかですけれども。議長、何かご意見はありますか。
特には。

施策調査は当然区政に関するということで我々は区議会議員として出かけていくわけですから、一番丁寧な言い方をするのであれば、全て区政施策調査とすればいいのかなとは思いますけれども、いかがでしょうか。
ご意見ありがとうございます。文言の整理の中で、(3)が区政施策調査と一つの項目になっておりますので、それ以外は施策調査と統一をさせていただきたいと思います。

そうすると、2番の区政施策調査におけるテーマという部分については。
ご案内のとおり、2番も施策調査におけるテーマとさせていただいて、3の(3)のみ区政施策調査と、イメージとしては変わらないところはあるのですけれども、こちらのほうで文言の整理をさせていただければと思います。

それでは、確認ですけれど、2番は施策調査におけるテーマとすると。その次の3番目の方面別のセーラムのところは親善訪問及び施策調査で、(3)のところは区政施策調査という。

そうすると、1番の親善訪問及び施策調査とし、また、区政施策調査については、テーマを設定したうえでというところは、区政施策調査という文言を取って、親善訪問及び施策調査とし、施策調査については、テーマを設定したうえで、ここでアジア方面が出てきてしまうからぐちゃぐちゃになってしまうのだけれど。
申し訳ありません。1番のところは、ちょっと読み上げさせていただいて、親善訪問及び施策調査とし、また、施策調査については、テーマを設定したうえで実施するというように、整理をさせていただいて、より具体的な中身については2、3番で補足をするという形でいかがでしょうか。

よろしいですか。
もう一度申し上げます。1番の2行目です。親善訪問及び施策調査とし、また、施策調査については、テーマを設定したうえで実施する。

今の日本語の関係で、1番のところ、ちょっとこれが分かりづらくなっているのが、姉妹都市・友好協力関係都市についてはということで、これが下の3の方面別行程表の(1)と(2)を指して、その次の区政施策調査についてはというのは、(3)を指しているということなので、これはそういう意味になってしまっていたので、もう一度、文言を整理したほうがいいかと思います。

確かにそうですね。
ご指摘ありがとうございます。もう一回、読み上げさせていただいてよろしいでしょうか。2行目、ちょっと整理をさせていただいて、先ほど申し上げたように基本的な考え方としては2、3番でより具体的な内容を補足するという形にさせていただきたいと思います。1、基本的な考え方を読ませていただきます。各会派の意向調査結果を踏まえ、令和6年度における海外親善訪問調査等については、親善訪問及び施策調査とし、施策調査については、テーマを設定したうえで実施する。 この形でいかがでしょうか。

ということで、今、局長に述べていただいた内容に修正するということでよろしいですかね。
申し訳ありません。改めて文言整理をさせていただき、後ほど各委員に持ち回りで確認をさせていただきますので、よろしくお願いいたします。

よろしくお願いいたします。 それでは、文言については以上のとおりでありますけれども、今年度の海外親善訪問調査等については、資料(案)のとおりのテーマ、訪問先、時期、日数で実施することでよろしいでしょうか。
先ほども意見を述べさせていただきましたが、私たちはもっと人数を絞るべきだということと、それとテーマですね、テーマをもっと緊急かつ必要なものに絞ることが必要だということを、この間、意向調査でも述べさせていただきましたので、先ほど質疑もさせていただきましたが、これではそれがなっていない状況の下で進められることについては反対をいたします。

意見が分かれていますので、採決という形でよろしいですかね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、採決をさせていただきます。今年度の海外親善訪問調査等については、資料(案)のとおりのテーマ、訪問先、時期、日数で実施することに賛成の方は挙手をお願いいたします。 (賛成者挙手)

賛成者多数であります。 よって、今年度の海外親善訪問調査等については、修正をした後の資料のとおり実施することに決定いたしました。 ただいま決定した内容で団員を募集して団を結成していただき、行程等の詳細を調整の上、派遣議案の準備を進めていただきます。

先ほどの大連市親善訪問のところでの補足をいただいて、今回これが15周年だからということを教えていただきました。やはり、この会とかに出ていないとか、一人会派とかだと、そこら辺が分からない方もいらっしゃるかと思うので、何かしら、やはりこういう周年だから行くんだよというのが分かる形のほうが、より丁寧かなと思うのですけれど、いかがでしょうか。

各会派の皆さんは会派内で、そういったことも含めて募集の周知をしていただければと思います。内容については、これで決定ということになりましたので。 三沢委員、そういう形でよろしくお願いします。 次に、継続審査事件を上程いたします。 継続分の陳情についてでございます。1件、第1回定例会中の2月29日に審査をして継続となっている6第9号 区議会議員の不祥事発生時の議員報酬支払に関する陳情についてであります。これは継続ということで、つい先日の一定の中で決めさせていただいたものですけれども、これは条例改正をするのか、しないのか、不祥事のみなのか。また、今後しかるべきタイミングで議論をしていければと思いますので、よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、そういう形で引き続き継続ということにいたします。

大田区議会の例として、継続にすると3年後に任期満了で終わるというのが大体の流れなので、いつしかるべき時なのか、例えば、この3年間、任期中で結論を出そうというのか、継続にしておいて、審議未了で次の期に引き渡すのかとか、強い決意を委員長から。

各会派、前回のときに意見を出していただいて、最終的に継続という形になりましたけれども、つくることに反対というよりは、つくることに対して不祥事のみなのか、それ以外のことも含めてやるのか、そういったことも含め、もちろん必ずつくると決めたわけではないですけれども、そういうことも含めて前向きに検討していこうということだと思いますので、メンバーは4年間ずっとこのメンバーということではないですけれども、やはり他区の状況も大田区を含めて9区が定めていなくて、14の区では何かしら定めているという状況でありますので、それは前向きに今後、この議会運営委員会で引き続き検討していけばよろしいかなと。具体的に、いつ何をしようかというのは、私ひとりで決める話ではないですけれども。そういう形で進めていけばいいのかなと思います。

了解です。確かに不祥事だけではなくて、例えば、病気で長期療養、残念ながら議会に出てこられないというケースも実際に起きていますので、他区の14区が実際に条例をつくっているのだとしたら、不祥事だけの例、不祥事と長期欠席の場合、この2例ぐらいを1回事務局に、お手数ですけれど調べていただいて提示して、少しずつでも前に進めていったらどうかなと思います。意見です。

そういった意見も踏まえて、進めていければと思います。 以上で、本日の陳情審査を終了いたします。 ほかに、何かありますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

それでは、次回の日程について確認いたします。 日時は、5月24日、金曜日、午前10時、先ほどの説明にもありましたけれども、24日、金曜日の午前10時開会予定となります。 よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

そのように決定いたします。 以上、継続調査事件を一括して継続とし、議会運営委員会を閉会いたします。 午前10時44分閉会