// 発言者(11名)
// 発言(101件)

ただいまから、交通政策調査特別委員会を開会いたします。 継続調査事件を一括して上程いたします。 所管事務報告について、一括して理事者の説明をお願いいたします。
私からは、まちづくり推進部資料番号11番、12番について報告をさせていただきます。 まず、資料番号11番をご覧ください。大田区交通政策基本計画の中間見直しにおけるパブリックコメントの実施結果についてでございます。 これまでの経過でございますが、全4回の開催を予定している推進有識者会、推進協議会について第3回まで実施をしており、今回のパブリックコメントの実施報告のうち第4回を開催し、中間見直しを取りまとめてまいります。 日程については記載のとおりでございます。 次に、パブリックコメントの結果でございますが、令和5年10月5日から25日にかけて実施し、33件の意見をいただいております。ご意見、ご回答については、添付ファイルのとおりでございます。後ほどご覧いただければと思います。 意見をいただいた内容等により、中間の見直しの変更した箇所がございますが、主な内容といたしまして、こども基本法に基づき、漢字から平仮名へのこどもの表記を変更しております。 大田区基本構想が令和6年3月に改定予定でございますので、記載内容を変更しております。 今回のパブリックコメントで、通学路の安全対策について、№29で区の考え方を記載しておりますが、路面標示、看板の設置、防護柵、見守り人員増員の検討等の安全対策を推進すると、より具体的な記載に変更しております。 また、主な関連部署の一覧についての追加を行っております。 今回の変更内容について、第4回推進有識者会、推進協議会を書面にて開催いたします。 次に、資料番号12番をご覧ください。公共交通不便地域におけるデマンド型交通実証実験について、6か月の報告でございます。 実績でございますが、まず表上段の数字が7月3日から12月末日まで実績でございます。 下段は、10月17日、まちづくり推進部資料番号10番で報告させていただいた、7月3日から9月30日までの実績でございます。 12月末日まででございますが、池上駅・西馬込駅接続エリアは225人、蒲田駅接続エリアは102人、合計で327人の皆様にご利用いただいております。 これまでの周知ですが、区報をはじめ地域の皆様にご協力をいただき、各種の掲示板、医療施設のチラシの配布など、様々な取り組みを行ってまいりました。 今後でございますが、アンケートや実績を分析しながらミーティングポイントの追加や、当日予約の検討、関連する警察の実査などを行い、2月9日に検討結果を協議するための地域公共交通会議を開催することを予定しております。
私からは、鉄道・都市づくり部資料番号4番、「おおた鉄道タウントレック」の実施報告をさせていただきます。 日時は、11月18日に開催いたしました。 発着会場は、カムカム新蒲田でございまして、主催としましては、タウントレック協会・東京新聞と共催で開催いたしました。 後援3団体、協賛3社、そして協力9社となっております。 当日は天気にも恵まれまして、多くの方にまち歩きイベントを楽しんでいただくことができました。 1ページおめくりいただきまして、当日の様子が記載してありますが、この写真のとおりでございます。 以降、参考資料でございますが、ご説明をさせていただきますと、1ページ、下に1と書いてあるページをご覧いただきますと、これが当日の来場者に配布しましたチェックポイントのマップでございます。ちょっと拡大していただきますと、この地図の中に39箇所チェックポイントが記載されております。この地図をご覧いただきますと、番号が載っているかと思います。 これは当日、参加者が発着会場に来たときに配布される地図でございます。 1ページおめくりいただきまして、地図の裏面にはこのように39箇所のチェックポイントが書いてありまして、左上の数字というのは、これはそこへ行った場合に得られるポイント数が書いてあります。これを来場者は、制限時間5時間以内でお好きなところを皆さんに回っていただくというところです。 得点の多いところを中心に回られる方もいらっしゃいますし、行きたいところに回られる方もいらっしゃいますし、それは好き好きに楽しんでいただくというところでございます。 右側の3ページでございますけれども、それぞれ39の全チェックポイントに何人の方が、どのチームが行ったかということが記載されておりまして、下の表をご覧いただきますと、チェックポイントに行った人数の上位10箇所が示されております。 1位は新空港線PRコーナーということで、きらぼし銀行蒲田支店、2位が金春本館、3位は蒲田守半の東急のれん街店というところで、やはり発着会場から近いところが、たくさん回っていただいたのではないかなというところでございます。 1ページめくっていただきまして、チェックポイントとして参加いただいた方の団体、それからお店へのヒアリングでは、やはりどこもふだんよりもたくさん人が来ていただいて、とてもにぎわいにつながったのでよかったといった評価をいただいているところでございます。 右側5ページ目でございますけれども、こちらが参加者の方のランキングでございます。当日は505人の方に参加していただきまして、チーム数でいうと209チームでございます。 ソロとグループ、それから総合のそれぞれの順位となっております。 お一方のみ、このソロの総合1位になっております方が全箇所、39箇所全部を回っていただいたというところで満点の1600点となっております。 1ページおめくりいただきまして、この下の行には実際にどのように回ったかというところが、また順番が書かれておりますが、これは上位10位なのですが、これをご覧いただきますと、決して決まった回り方があるのではないかなということが見て分かるかと思います。 入賞者の方には商品がございまして、こちら大田のお土産100選の中から選ばせていただいております。また、一部、協力団体から頂きましたグッズも飛び賞として配布させていただいているところでございます。 8ページ目以降は、参加者のアンケートでございます。こちらをご覧いただきますと、参加者の年代は40代後半から50代というところが中心、それに加えまして5歳から14歳というところで、親子連れの方のご参加が多かったというところが分かります。 その下、お住まいの地域でございますが83%が大田区内在住の方、17%が区外でございました。 9ページ、イベントの満足度でございますけれども、93%の方にご満足いただいたというところでございます。 その下、大田区の新たなスポットを発見できましたかという質問に対しまして85%の方が発見できましたと。 続いて、10ページを見ていただきますと、そこの新しい発見したところというのはどういうところですかと聞きますと、羽田イノベーションシティが最も多い回答となっておりまして、次いで、はねだ日本橋となっております。 こちら開催した日が、2日前がちょうどHICityのグランドオープンの日でございましたので、当日もイベントをやっておりまして、そことタイアップした形になっておりましたので、このような結果になったかと思います。 11ページをご覧いただきますと、利用した鉄道を教えてくださいという質問に対しては、京急線を使われた方が多いという結果になっております。 その下、区に求める施策でございますが、これは複数回答にしているところもありますが、先ほどご覧いただいたように親子連れの方が多かったので、5番目のこどもを健やかに育む場の整備というところで、子育て世代の方の施策を望む声が一番となっております。 続いて、12ページでございますけれども、今回のイベントを通しまして、鉄道が果たしている役割について理解・関心が深まりましたかというところについては、74%の方が深まったというところです。こちら実際には鉄道利用されなかった方の回答も入っておりますので、非常に高い割合だったのだなと感じております。 続いて、スポットを回れなかったけれども、次に行ってみたいと思う場所がありますかというところをお選びいただく欄につきましては、池上本門寺が1位になっており、バイオリン公園、それから大森ふるさとの浜辺公園といった順になっております。 14ページ以降につきましては、感想を書いていただいたものが記載されておりますが、非常にたくさん歩くことができたとかですね、40年間大田区に住んでいるけれども、初めて行ったスポットがあるとかですね、非常に皆さんに新しい場所を大田区の魅力を再発見していただいたという、おおむね良好なコメントをいただいております。

それでは、委員の皆様からの質疑に入ります。 まず、まちづくり推進部からの報告に対する質疑を行います。 まちづくり推進部資料番号11番、大田区交通政策基本計画の中間見直しにおけるパブリックコメントの実施結果について、質疑はございますでしょうか。

やはり、毎回パブリックコメントがなかなか集まらなくて、今回も意見者数が14名、意見数33件ということなので、生かすにも生かしづらいのかなとも思いますけれども、この数については、いかがお考えでしょうか、これから何かこうしていくとかありますでしょうか。
パブリックコメントにつきましては、3週間の期間の中で図書館等含めまして行政の機関、またホームページ等を含めて私ども周知を図って意見募集をしてまいりました。 3週間という限られた期間ではございましたが、ホームページのトップ画面に掲載をするなど様々工夫をいたしましたが、結果的に33件の意見でございました。 今後もこういった意見を含めまして、より周知できるよう含めて、研究してまいりたいと思いますが、限られた期間でございますので、ある程度一定の数字は収集できたのかなという認識はしております。

周知はホームページや図書館などにということなのですが、例えば書く用紙とか、スマホから送るとかという、そういうのも一緒にその場所で提出できるのですか。
特別出張所や各図書館等含めて周知をやらせていただきました。 郵送、持参を含めて受付をしておりましたが、意見等につきましては公共の機関でございますので、その場で集約して交換便で送ってもらうなど柔軟な対応をして実施をしてきました。

そうすると、ホームページから送られるのが一番多かったのでしょうか。それとも郵送が多かったのでしょうか。
実際には、ホームページ等を含めて電子の申請が多かったと認識をしております。
まず、先ほど報告ありましたけど、今月、1月23日に第4回の推進有識者会、それで、2月9日に第4回の推進協議会ということなのですが、9月の交通政策調査特別委員会で報告があったときには開催予定ということで、1月23日、2月9日、それぞれ報告されているのですが、今日の報告をお聞きしますと書面通知となっているのですよね。書面通知だから、直接お会いしてやるという話ではないと思うのですけど、これは前からそういう予定だったのか、書面通知は、書面開催ではないから書面で送って終わりと見てとれるのですけど、どういう内容なのか、また変更があったのかどうかを含めて、もともとの予定だったのかどうかも含めて教えてください。
9月22日に報告させていただいたとおりでございますが、第4回につきましては、パブリックコメントを実施してその結果を踏まえての協議ということで第4回の開催を予定しておりました。 今回パブリックコメントを実施いたしまして、先ほど報告をさせていただいたのですけれども、主な変更箇所といたしまして表記の変更等を含めてございましたが、具体的に通学路の交通安全対策という箇所のみの変更でございました。 パブリックコメントに関しまして施策の内容等を含めてご意見をいただいた中で、変更の箇所が多数あれば会議体等を含めて開催をして考えておりましたが、座長及び会長と相談をいたしまして、今回の変更箇所につきましては通学路の箇所の1か所のみでございましたので、書面の開催ということで進めさせていただきたいと考えております。
そうしますと、座長などの考えでパブリックコメント、今、村石委員からもありましたけど、意見者数14名で意見数が33件ということだったのですが、そのパブリックコメントを見た限り、今、課長がおっしゃったような、こどもの表記とか、通学路の安全対策のところを変更すると、いや、私はもっといろいろな意見が出ているなと、これを読んで思ったのですけど、その判断は座長がやったから、それでわざわざ会議まで開くことはないだろうという判断なのですか。
表記等につきまして変更はございますが、素案から大幅な変更がないということで座長と相談いたしまして、書面の開催ということで進めさせていただきたいと考えております。
座長と相談をした上でというのは、まちづくり推進部の事務局のほうで、こういうパブリックコメントが来ているけど、座長どうですかということで、座長がこれだったらここら辺だけでいいだろうと、そういう判断をしたという、そういう話をされているのですね。
そのとおりでございます。
私も今回出された意見、パブリックコメントの中身を見てみましたけど、例えば新空港線などへは否定的な意見が五つ出ていまして、肯定的意見が一つということになるわけですよね。これなど見ていても、パブリックコメントを見た限りでは、これは大田区が今、進めようとしている新空港線について多くの区民から否定的な意見が出ている見てとれるわけですが、これについて区の考え方というのは伝えていますけど、そういうところでも私はいろいろ考えたほうがいいと思っています。 それで、これはまちづくり推進部というよりは鉄道・都市づくり部が所管するのかなとは思うのですが、区がこういう交通政策なり、また基本構想などでも自由意見を出しましたけど、新空港線については見ていますと、かなり区民の中で意見は分かれていますし、何なら反対意見、否定的意見のほうがこのパブリックコメントだけではないですよ、基本構想などの意見を見ていても多いように見えるわけですよ。 区長は、この間、議会でも発言されていますけど、区民の方に正確な情報を伝えるのだということで、様々なホームページで動画などもつくったりなどもしながら、PR活動をやっていますけど、これを見ていますと功を奏していないという状況があると思うのですが、これについてどう考えますか。
今回の33件の意見をいただいた中で、新空港線につきましてもご意見をいただいたことは重々認識をしております。 そういった中で新空港線につきましては、重要な施策でございます。例えば、需要等に関しましてご質問等いただいてる中でも、事業の採択にあたり需要予測等を含めて採算性がない事業は採択されることありませんという形で、今回のパブリックコメントについての回答をさせていただいております。 今回の交通政策の中間見直しに関しまして、こういったパブリックコメントを含めまして表記との変更が一部箇所しかございませんでしたので、この新空港線の関連を含めてパブリックコメントの回答をさせていただき、書面での開催と含めて進めさせていただきたいと考えております。
PRにつきましては、この間、これまでもいろいろと進めてきておりましたけれども、引き続き事業内容や事業効果をPRするという意味では、OTAふれあいフェスタですとか、それから大蒲田祭、こどもフェスタ等、いろいろなイベントにおきまして事業内容をPRするPRブースを設けまして、その場で直接意見を聞きながら、皆さんにもご説明をするなど、そのほかSNSですとかホームページなどあらゆる媒体を使いまして、引き続き継続してPR活動というのを行っていくことで、区民の皆様にも理解を深めていただくことを続けていきたいと考えております。
私などは、この間も大田区は、今、課長がおっしゃったような様々なイベントなども通じて、またそれ以上のホームページや動画なども新しく作りながらPRをしてきたわけですけど、中身が知れば知れるほど意見がいろいろ出てきて、しかも否定的な意見というのも増えているのではないかなと捉えております。 今回、パブリックコメントに寄せられた意見に、区の考え方ということで載せてはいるのですが、これはホームページ上で多分公開するということになるのだとは思うのですが、意見を寄せられた方に直接お返しするということも考えられているのでしょうか。
今回のパブリックコメントでいただいたご意見はホームページ等を含めての周知を考えております。
分かりました。本人にはお返しはしないのかということを聞いています。
直接ご本人にはお返しすることでなく、ホームページで全体の意見を含めて公表させていただきたいと考えております。
もちろん、こういう意見が寄せられて、それでこういう考え方を区は持ってますよということを公にするというか、出すということが私は大事だと思っているのですが、特に新空港線などの問題は、区民世論を二分するような問題でもあるわけですから、もう少し丁寧な対応というのがあってしかるべきだと思いますので、これはまちづくり推進部というよりも、私は鉄道・都市づくり部の仕事だと思いますので、ぜひそういうことも考えていただきたいということは意見として述べさせていただきます。 それと、今回いろいろ意見が出ている中で、東西交通、これは新空港線だけに限ったものではないということも含めて意見が出ていたり、またこの後の議題にもなります公共交通不便地域のデマンド型交通の問題でもありますように、馬込地域などの交通不便の問題をどうするかということなども意見として出されていますので、簡単に区の考え方はこうですからということで終わらせるということではないと私どもは思ってはいますが、しっかりこういう意見もあるということを取り入れていただいたような、これからの施策展開というのがあると思います。 東西交通をどう進めていくか、それを取りやすいものにしていくかということで考えると、大田区ではこの間も問題になっていますが、JR線が東西に分けていて、東側がバスでいうと京急バスになって、西側が東急バスになって、なかなか行き来がないという問題があって、その東西交通の問題になると新空港線の話だけで解消しようという動きが、向きがこの間あるものですから、そういうところでも意見が出ていますので、ぜひ見ていただいて、バスの路線網の分断をどう解消していくかという問題だとか、なかなか私は貴重な意見が区民の皆さんから、今回のパブリックコメントが少ない中でも出されていると思いますので、ぜひ今後の政策に生かしていただきたいということを重ねて意見として述べさせていただきます。

要望でよろしいですね。

こうしたパブリックコメントがしっかり実施をされていることに、大変に敬意を表するものなのですが、今ご答弁の中で今回の区の考え方のお伝えをする中で、この新空港線に関して国は事業の採択にあたり事業計画や需要予測の詳細について審査するため、採算性がない事業が採択されることありませんという、これからのお話なのかな、それともここでもう採択されて、私も不勉強で分からないのですけれども、需要予測はたしか1日5.7万人ということで発表はされているのかなと思ったのですけれども、あったら本当に申し訳ないのですけど、そもそも事業計画というものは、詳細に出ているのでしょうか。
こちらに書かせていただきました需要予測の5.7万人といいますのは、あくまで都区が協議の場におきまして、地方負担分の費用負担割合を決めるために試算したものでございます。 今後、羽田エアポートライン株式会社が中心となりまして、国に対しまして、速達性向上計画や構想申請といった都市鉄道利便増進事業に基づいた手続きをこれから進めていくということになるのですけれども、そこの中で国から採択されるためには、採算性が取れるという確認が取れないと、国から認定がもらえないものですから、ここで書かせていただきました、採算性が取れないものは採択されることがないというのは、今後の国への申請の段階の話になっております。 ただ、繰り返しになりますけれども、その前段階といたしまして5.7万人というのはあくまで都区の試算ではございますけれども、区といたしましても、そこでも採算性が取れる事業であるということは確認をした上での取り組みになっております。

これからの取り組みだということで承知をいたしました。

ほかによろしいですか。 それでは、次に、まちづくり推進部資料番号12番、公共交通不便地域におけるデマンド型交通実証実験について6か月報告について、質疑はございますでしょうか。

先日、東急バスに視察に行かせていただいたときに、予約システムのほうを新しく更改するというお話だったかと思うのですけれども、そちらの時期のほうは決まりましたでしょうか。
詳細な時期については未定でございますが、今度2月9日に開催されます会議体に合わせまして、そこの場で報告ができるかなと思っております。ただ、この予約システムにつきましても当日予約と含めまして、一日でも早くできるように今、準備を進めておりまして、時期が分かり次第、お知らせを含めて周知を図っていきたいと考えております。一日も早く実施できるようには、東急バスと含めて協議をしているところでございます。

実証実験は1年間で昨年の7月3日からスタートして、もう半年切っているかと思いますので、せっかく新しい予約システムができても、残りの検証期間が数か月という半年切った状態ですと、やはり正しいというか本当の目的に沿った結果が出にくいかなと思っていますので、新しい予約システムを入れるのであれば、例えば実証実験の期間をもう少し延ばしたりとか、あとはその間にいろいろなミーティングポイントだとか周知の仕方、そういったところの見直しも含めて延長していただいたりというところのご検討いただける予定とかはあるのでしょうか。
今いただきましたご意見を含めまして、実証実験につきましては、まず6月30日まででございます。もう既に半年が経過しておりますので、改善点等を含めて一日でも早くから実施ができるように準備を進めていきたいと考えております。

その中で、先ほどのパブリックコメントのほうにもありますけれども、今、池上・西馬込エリアと蒲田エリアの別々で二つに分かれているかと思うのですけれども、池上・西馬込エリアと蒲田エリアをつなげていくという、そういう検証も必要だと思うのですけれども、そういったところについても意見のほうをぜひ言っていただければなと思っておりますが、いかがでしょうか。
デマンド型交通の実証実験に関しましては東急バスの費用で実施をしているところでございます。実施に関しましても、東急バスの事情等も含めてあるのかなと認識をしておりますが、こういったエリアの統合等を含めましても、当然、東急バスとは既に話をしておりますので、こういったエリアの統合ですとか運用方法につきましても、限られた期間でございますが、引き続き東急バスと話をしながら進めていきたいと考えております。

犬伏委員長のほうからも以前にご質問があったかと思うのですけれども、こちらのデマンド型交通というのが福祉の意味も持っているのかなとは思っております。なので、例えばですけれども、大田区の福祉の予算から一部東急バスのほうに補助をしていくとか、そういったところも含めて検討するべきではないかなと思っておりますので、またこちらのほうにつきましては、予算特別委員会とか、そういったところでも私のほうからもご質問させていただきたいなと思っております。
この間、視察などでもこの数字などを聞きましたけど、下段の7月から9月までの3か月と、それ以降の数字を見ましても、乗車人数、配車数を含めて落ち込んでいるという状況がありまして、これをどのようしていくかということが一つ課題になっているのだと思うのですが、これまでの周知状況というのを今回報告してもらっていますけど、私も周知状況は一つ課題であるとは思っているのですが、この周知状況と、あと今、何が課題だと、利用者数が増えない課題は何だと分析されているのでしょうか。
6か月経過をしておりまして、お客様等含めていろいろなご意見をいただいているところでございます。そういったご意見を参考にさせていただきながら、当日の予約ですとかミーティングポイントの追加ですとかを含めて意見をいただいた中で、こういったものを改善しながら今後進めていきたいと考えております。 まず、当日の予約等につきまして、今、準備を進めているところでございますので、まず一日も早く実施ができるよう進めていきたいと考えております。
今日も報告されていますが、今後のスケジュールというところで、この12月から1月にかけてアンケート及び実績の分析ということをされるということなのですが、様々な意見だとか、そういうのが出ているのだと思います。 今、中坪委員からもありましたように、地域を広げるとか、あと今、課長がおっしゃったように、東急も検討しているといっていますが、当日予約もできるようにするとか、いろいろな使い勝手をよくして利用者が利用しやすいようなものにするというところでの改善ということがあるわけですが、これは2月9日に地域公共交通会議で中間報告するとなっていますけど、そのときまでにアンケート及び実績の分析というのを区が出して、その中で報告をするということだと思うのですが、委員会にはその後ですかね、報告になるということなのでしょうか。
2月9日の件も含めまして、分析等を含めて東急と連携しながら進めているところでございます。状況等につきましては、後ほど何らかの形で報告できるかなという認識をしておりますが、まず、今、当日の予約等を含めてお客様からいただいた改善点を含めて準備を進めているところでございます。 ただ、こういった部分も含めまして利用の状況ですとか含めて様々なことが今年の6月30日まで実施をしていく中で、課題と検討項目として出てくるかなとも思いますので、そういったあらゆる場で分析しながら、まず、6月30日までの実証実験をしっかりと進めてまいりたいと考えております。
確認なのですが、実証実験1年と言っていますよね。ですから7月3日から6月30日までですかね、この1年と言ってるわけですが、スケジュールですよね、1年やって、それでそこで終わりにするというものなのか、1回どこかで止まってやるのか、それとも継続もしながら、今、課長がおっしゃったように改善点がまだ途中ですけど、いろいろ出されている中で、そういうのを打ちながらやっていくということになるのか、何か分析をしながら1年間で1回止めるのか、それともその後どうするのかは、もう少しその辺のスケジュールの詳細というのは今考えられているのでしょうか。
スケジュールに関しまして、まず、この半年を含めて6月30日までの実証実験を東急バスの事業のもとで進めていくということがまず決まっております。 この1年間しっかりと実施をした中で分析をかけまして、今後、こういった公共交通不便地域を含めてどういった形で進めていくのかを含めて検討していきたいと考えております。
そうすると、1年やるというのはもう決まってるわけですよね。1年で、6月30日で1回止めて分析をして、今後どうするか、1回立ち止まってから考えるという考え方なのですか。
まず、6月30日までは東急バスが今、実施をしておりますことをしっかりと進めてまいりたいと考えておりますが、今後、例えばですけれども、様々な業態を含めて参画ですとか、そういったことも否定するものではございません。 ただ、そういったことを含めて、まだまだニーズ等を含めてそもそもこの地域で今しっかりと実験をしながら、分析をしてまいりたいと考えております。
今日が1月16日ですけど、来月ぐらいには4月以降の新年度予算案というのも出されるわけですが、先ほど来ご意見がありますように、また視察のときに犬伏委員長も発言されてましたけど、なかなか東急がやっているもので大田区は東急と区民、利用者をつなげる仕事ということをやっていて、実際にお金を出しているわけではないのですけど、これだけで民間事業者の東急が採算を取ろうとすると、なかなかこれは取れるものではないのだろうなと私は思っているわけですよ。 たまちゃんバスも含めて、利用料だけで賄おうとはならないと思いますので、そういう意味では先ほど来意見がありますように、福祉的な観点というのも必要になってきたり、また大田区がどう関与していくかという話にもなっていくわけですが、そういうことも否定しないという発言を先ほど課長がされたと私は聞きましたけど、そういう意味では、新年度予算案を含めて、いろいろと今検討をしているということでよろしいのでしょうか。
まず、このデマンド型交通につきましては、6月30日まで実証実験をやっていくことに関しては変わりません。ただ、こういったことを含めまして、この池上駅・西馬込接続エリア、蒲田駅接続エリアと含めまして、まずしっかりとニーズ、また利用の状況等を確認しながら、今後の交通形態を含めて検討してまいりたいと考えております。
やはり、民間事業者である東急バスに全部任せて、交通不便地域解消とはならないと思いますので、私もデマンド型の車をレンタカーで借りてずっとこうしているということも、はっきり言ってそんな認識もなかったものですから、お金もかなりかかるのだなと思いますので、そういうところの支援・援助も含めまして、区として、やはり継続をしていくにはどうするかということも踏まえて、考えていただきたいということを要望しておきます。

要望でよろしいですね。

今のとも関連するのですが、パブリックコメントでもやはりデマンドバスの要望が大変強い地域で交通不便地域以外も含めて、東急がやるのに何か聞いているとお任せという感じがするのですけれども、もう少しスピードアップして区としてどう取り組んでいくかということを立ち上げていかないと、デマンド型交通の実証が終わって、それからどうするかということではなくて、区としてどう取り組んでいくかというのをもうちょっと具体化していかないことには間に合わないのではないかなと思うのですけれども、予算化も含めまして、何かその辺も具体的な道筋はありませんか。
まず、今いただいたご意見を含めまして、デマンド型交通を含めまして2地区で進めております。こういった結果等を含めまして、ほかにまだまだ公共交通不便地域等がありますので、そういった地域の今後の対策等を含めて検討してまいりたいと考えております。

仙台市に私たちも視察に行ったりして地域の交通網の開拓についていろいろ学んできましたけれども、やはり区民の方々の意見を集めて、どこにデマンド型などの交通機関が欲しいのかということを要望を受けたり、すごく声を集めながら取り組んでいる地域が実現させているところには多いのですね。 この前の東急バスへの視察での話の中でも、世田谷区でデマンド型の交通便が多いのところは、もともとバスがあったのがバス便がなくなってしまったところにデマンド型の便を走らせたら、とても利用が多かったという、そういう具体的な話もありましたし、もう少しその辺りを東急だけにお任せではなくて、もうちょっと大田区全体として、この辺りにこういう交通網が必要ではないかということを、中長期的な計画を立て始めていただけたらと思っているのですけれども、いかがでしょうか。
中長期的な計画を見ますと、まず交通政策基本計画の中間見直し等々でうたっているところでございます。 今後まずこの6月30日までの実証実験等をしっかりとやっていく中で、デマンド型交通等を含めて、そもそもこの地区でも例えばほかの地区等を含めて、それが最適な状況なのかを含めて、慎重に検討する必要があるかと思っております。 また、各交通バス会社も含めまして各公共交通を含めて担っていただいている事業者とも、しっかりと話をしながら対策等を含めて検討していきたいと考えております。

では、東急以外に何か、例えばタクシー会社とか、京急とかというところへの働きかけというのはあるのですか。
今、実証実験しておりますのは東急バスのみでございます。ただ、公共交通を含めて不便地域には例えば京急バスですとか、恐らくタクシー事業者等もいらっしゃいます。 そういった事業を実施するにあたりましても、例えばその事業を実施したことによって公共交通が逆に失われてしまうみたいなことになっては問題があるかなと認識しております。 地域ごとに含めまして、様々な課題があると思いますので、そういった中で、そこで今、実際事業を担っております事業者ともしっかりと話をしながら、公共交通不便地域も含めての検討を進めていかなければいけないと考えております。

ぜひ、その辺りをスピードアップして公共交通を守るということを区が先頭になって取り組めるように進めていただければと思います。よろしくお願いします。

これは二つのエリアでやっていて、乗車の人数を比較して見てみると、倍ぐらい違うのかなと思うのですけれども、その辺どうしてこれだけ違うとか、やはり池上・西馬込地区のほうがより不便と感じる人が多いのか、区としてこの辺はどう見ているのか教えていただけますか。
2地区の比較でございまして、委員のご指摘のとおりでございまして、利用者数に差があると認識しております。池上駅と西馬込駅接続エリアに関しましては、山ですとか谷ですとか含めまして坂のあるところで多く走っております。そういったところも含めまして、逆に蒲田接続エリアはある程度平たんな場所を走っているのかなと思っております。 利用の状況を含めましても、前日までの予約ということで計画的に例えば病院の通院ですとか含めて、利用されている方がいらっしゃるとバスの運転手を含めて聞いております。 様々なニーズの中で、実際平たんな場所でその前日の予約等を含めて、歩いてしまったほうがもしかして早いと考えるお客様がいらっしゃるのかなと思います。そういった地形的なものが一つの要因ではないのかなと認識しております。

矢口にたまちゃんバスがあって、別に坂がなくても乗る人は乗るわけであって、坂があるから利用する人が多いのではないか、それももちろんあるでしょうけれども、様々な理由があるのかなと、そういうのもまた、引き続きやっていく中で、いろいろ検証していただければと思います。 そもそも、まだまだ残り期間がある中で、よりみんなが利用してもらうように予約の方法を改善するとか、今後やっていただけるということなので、それは引き続きやっていただくとして、もともとはデマンド型交通はそうなのですけれども、交通不便地域を解消するための一つの手段としてこれをやってるわけですよね。やはりデマンド型交通がなかなか地域の、特に高齢者に受け入れづらいのかなという気もしていて、この間も久しぶりにたまちゃんバスに乗ってみたのですけれども、結構半周ぐらい乗る中でも7、8人と乗ってくるわけですよね、一回りの間だけでも。そうするとやはりコミュニティバスを巡回しているほうが乗りやすかったりもするのかななどと、デマンド交通の検証のほかにコミュニティバスだったらどうなるのだろうとかということも検証してみようかななどという考えは、出たりはしていないのでしょうか。
たまちゃんバスにつきましては、各停留所等を含めまして運行している状況でございます。デマンド型交通に関しましては予約制でございます。 一つの要因といたしまして、どうしても道路が狭あいな場所等を含めまして路線等の設定についても限られてしまうのかなという認識をしております。 ただ、今回この6月30日の実証実験をしっかり実施しながら、公共交通不便地域に対しての交通がどのようなものが理想的なのかを含めまして、我々はそうですけど、今、実践をしていただいております東急バスとしっかり話をしながら、今後どのように進めていくかを含めて、いろいろ話をしてしながら公共交通不便地域の解消に向けて努力していきたいと考えております。

今、東急とも相談しながらというお話がありましたけれども、たまちゃんバスで言うと、たまちゃんバスも東急ですけれども、東急も含めて地域の作業部会的なものがあって、ルートはもっと便利なルートはないのだろうかとか、いろいろ地域の人の意見も吸い上げながら運行をしていると認識をしているのですけれども、このデマンド交通に関しても、区と東急でだけ議論するのも大事だと思いますけれども、地域の人に集まってもらって、もっと利用するにはどういうやり方があればもっと地域が利用しやすいとか、アンケートは今やっていますけれども、地域としてもっとどういうのを求めているかというのを聞く場も設けながら、より運行システムをつくり上げていったほうがいいのかなと思うのですけど、そういう地域の意見を聞く場というのはあるのでしょうか。
地域のご意見等含めまして特別出張所等を通じて、今、PR等を含めて実施をさせていただいているところでございます。 各特別出張所等も含めて連携しながら、地域の皆様にはいろいろお話等させていただいております。そういった場でも、ご意見等いただきながら、まずこの6月30日まで実証実験をしっかりやりながら、地域のご意見等をお聞きして、今後の公共交通でどういった進め方がいいのかを含めても、慎重に考えていきたいと考えております。

たまちゃんバスは、かなり長い期間、8年か9年ぐらいでやっと収支率50%を超えて本格運行になったわけですけれども、それ以外の他の交通不便地域への取り組みに関しては、これまでのたまちゃんバスの経験を踏まえてということを議会ではいつも答弁していただいているのですけれども、それがあんまりなされていないのかなというのを少し感じる部分もありますので、デマンド型交通がよくないということを言ってるわけではないですけれども、これまでのたまちゃんバスの経験も踏まえつつ、地域の皆さんに利用してもらうために、どういう意見の吸い上げ方をすればいいのか、どういう運行すればいいのかというのも、時間がもう限られているわけですから、もう一度そういったことを検証して有効な残り6か月にしていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

要望でよろしいですか。ほかによろしいですか。 それでは、まちづくり推進部の質疑は以上といたします。 次に、鉄道・都市づくり部からの報告に対する質疑を行います。 鉄道・都市づくり部資料番号4番、「おおた鉄道タウントレック」の実施報告について、質疑はございますか。
実施された当日に、別の用事でたまたまカムカム新蒲田におりましたところ、大変に笑顔でゴールされるご家族に会いました。また、このアンケートを拝見したときにも観光でゆっくりしていたのだけれども、途中から上位入賞したくて本気モードになったというものを目にすると、このイベントは成功したのだなと実感をいたしました。 改めて伺いますが、この目的を教えてください。
こちらにつきましては、このイベントなのですけれども、まち歩きを通しまして、大田区の鉄道沿線の魅力を再発見していただくとともに、新空港線及び沿線のまちづくりに対するご理解を深めていただくといったことを目的に開催いたしました。 この意味で言いますと、アンケート結果をご覧いただきますと分かりますとおり、新しい大田区の魅力を再発見できたという方も9割を超え、たくさんいらっしゃいますし、沿線のまちづくりに対する理解度みたいなものも非常に高まっているものなので、この目的につきましては、非常に効果があるイベントだったと考えております。
大田区中全域におきまして歩いた方が、例えば鉄道が果たしている役割という目的に対しては、やはり蒲蒲線が欲しいかもとか、絶対必要とかというご意見が様々ある意見の中でとても印象的でした。 また、おおたのまちの魅力というところでは、チェックポイントの印象度というところでも目的は果たされているのかなとも思いました。 これを全体的に考えたときに、商業とか健康づくりとか、それから観光というものも楽しく組み込まれていると思います。 一方、参加された方が大田区の中に入って、そして現地調査をしてくださったというところの見方もあると思います。今後、今回の結果を各部局と連携されていくのでしょうか。
こちらの詳細な計画、今回、初めての取り組みだったのですが、どういう方たちがどこをどういう順番で回って、それが点数とどういう関係があったのかという、非常にたくさんのデータというのを今回収集いたしました。 こちらのデータにつきましては、関係部署にも全て共有をさせていただくとともに、関係団体、それから参加した企業の方にも共有させていただいております。 もともと、こちらのチェックポイントを策定するにあたりましては、冒頭のところに示してありました後援団体ですとか、それから協力企業ですとか、庁内の関係部署、産業経済部とか、スポーツ・文化・国際都市部をはじめとしまして、関係部署と連携してチェックポイントというのを選定しておりますので、この実施した結果につきましても、各団体、それから各部署には全て共有をいたしまして、それぞれの施策に反映していくということになっております。
インバウンドが見込まれるという今後におきましては、観光とか商業とか、そこら辺をさらに綿密な連携をとって、このイベントがいい形で波及していっていただきたいなと思うことと、あとは、健康づくりに関しましても、コロナ後で皆さんどうしても筋力低下とか、それからコミュニケーションの希薄化というところでも、かなり大きな役割をしているのだなということも感じましたので、横ぐしというのを私も随分、今までも言わせていただきましたが、こういうイベントという一つの具体的なものを通して綿密にやっていくことが、またほかに対する化学反応も起こるのではないかと感じています。 例えば、チェックポイントの印象度と先ほどお伝えさせていただきましたけれども、魅力認知に関する反応とか要望というのも、次の機会、またちょっとポイントを深く設置されてアンケートも数多いと答えていただけなくなるというハードルもあるのですけれども、そこら辺は上手に、この一つ一つが何か核になっていくようなイベントをこれからも続けていっていただければと思います。次回は参加できたらいいなと思っております。

このイベントのほう、大変大成功だったという印象を持ちました。そこでお伺いしたいのですけれども、大田区におけるこのイベントの負担した費用、そして人員の数、あとは大田区の作業分担というのはどのようになっていますでしょうか。
この事業に対しまして大田区の予算というのは500万円、負担金として負担をさせていただいております。 役割分担といたしますと、区だけではない関連団体も含むのですが、行政といたしましてこのスポット、チェックポイントの選定ですとか、行政施設の調整というものをいたしております。 人数で言いますと、延べで言うとなかなか大変なのですけれども、事務局といたしましては鉄道・都市づくり課の中で行いましたが、先ほど言いましたように、観光部門ですとか、産業振興部門、文化振興、スポーツ部門、それから今回、はねぴょん健康ポイントとも連携しておりますので、それらをどこまで入れるかというと、なかなかの数にはなりますけど、事務局といたしましては、この鉄道・都市づくり課で行ったということになっております。

内容拝見すると、大田区の例えば皆さんにぜひ行ってほしい場所であったりだとか、そういったところも非常に選ばれていまして、例えば羽田イノベーションシティなどは、私が担当している蒲田西地区の方はなかなか行く機会がないと聞いておりますので、そういった方々も行くのに非常にいいかなと思います。 また、大田区として先ほどの話にあったみたいにデマンド型交通、あれが当日予約できないので今回の鉄道、タウントレックでは使うことはできなかったかと思うのですけれども、例えばそういうデマンド型交通があるのですよ、当日予約できるのですよということで、そのデマンド型交通のミーティングポイントに、この点数のところのチェックポイントを入れていくとすると、今まで届いてなかったデマンド型交通の利用者というのが新たな道が開けてくるのかなとも思いますので、ぜひこのイベントを続けていただきたいと思うのですけれども、来年度の予算には入っているのでしょうか。
次年度以降につきましては、現時点では具体的な予定というのは立っておりませんので、来年度予算には現時点では組み込んでおりませんけれども、今回、先ほどお伝えいたしました関連部局につきましては、こうした詳細データについて全て共有させていただいております。 委員ご指摘のように、今回鉄道でやりましたけれども、切り口というのはたくさん考えられるなと思っておりますので、それぞれの部署にこういったデータを共有させていただきまして、それぞれの施策に生かしていきたいと考えております。

ぜひ、大変だと思うのですけども、毎年続けていただきたいなと思いますので、我々のほうとしても予算化ができるような形で進めていければと思っております。ありがとうございます。

大変に盛況であったというご報告をお伺いしたのと、チェックポイント店舗へのヒアリング結果もものすごくよかったというお話が多かったと思うので、非常によかったと思っております。 ちょっと細かいところをお聞きしたいのですけれども、参加のチームの総合順位で、DNFというのは多分ドントフィニッシュでリタイアされた方だと思うのですけど、点数がマイナスになっている方がいらっしゃって、これはどういう理解なのでしょうか。
失礼いたしました。ルール説明が不十分でしたが、制限時間内に地図の場所に行って、かつその行った証明として写真を撮ってくる、同じアングルで撮ってきます。チームの場合は、参加した人を全部被写体として入れ込むというルールがあります。 制限時間にカムカム新蒲田に戻ってこないといけないのですが、5時間を超えますと、1分ごとにマイナス50ポイントということになっておりまして、制限時間外にお戻りになった方につきましては、マイナスになってしまうというシビアなルールになっております。

そうすると、204位の方は50で割るとものすごい時間オーバーしているということなので、90分遅れたということになるのですね。 それと、もう一つすごく細かい、この回り方はどうやって回っているのだろうというのは見させていただいていて、この1位の方なのですけど、カムカム新蒲田から出て六郷のほうに行って、そこから恐らく蒲田に戻ってきて、ここで電車を1回使われたのかな。それで多摩川のほうに行って、そこからずっと雪谷、久が原を通って歩いて下りてきて、そこでまた大森のほうに行かれて、最後は羽田のほうから帰られてきていて、多分、電車を使ったのは4回か5回かなと見ているのですけど、5時間で回るというのは、多分相当健脚でないと無理で、実際のところは、例えばランナーの方だったりとか、そういったことがあったのかというのを何か把握はされていますでしょうか。
この方は、ふだん山岳マラソンといいますか、山の上のほうでマラソンをやられている方でございまして、ずっと、走っておられます。鉄道がないところについては、ものすごい速さで走っていらっしゃると。 あらかじめ、これは当日に会場に行ってからではないと、この地図というのはお渡ししていないので、その場にならないと分からないのですが、この方はあらかじめ大田区の地図を開いて、いろいろ予想をされて、いろいろなシミュレーションをされて、こうだった場合にはこう歩くということを入念にされたということで、制限時間以内に全部回られることができたということで、お一方、そういう方がいらっしゃったということでございます。

いろいろな方がご参加されてよかったということと、もし来年度以降、開催されるということであれば、そういう方もいるので、やはり安全にはくれぐれもご注意をいただきながら、次回があれば、そういったお願いもさせていただきたいと思います。
今回、初めての取り組みということだったのですが、今の課長の答弁でもありましたように、優勝された方、1位の方がどういう分析でどう回ったのかということも含めて、よく調べられているなと感心してお聞きしていたのですけど、今回、詳細な様々なデータというのが取られているのですが、これはタウントレック協会がそもそもそういう目的みたいなことで、こういうのは出てきているのですか。
今回、大田区でこういった取り組みを行いますので、以後の施策に反映できるように、あらかじめ実施アンケートには力を入れようということをもともと打合せでさせていただいておりましたので、タウントレック協会、それから東京新聞と連携して、こういった取り組みをさせていただきました。
先ほど500万円、大田区は支出をしたということですけど、今後の施策にということもありましたが、これは参加していただいた参加者、また区民の方が喜んでいただくといいますかね、まち歩きをして大田区の様々なまちの魅力を発見してもらうということも大きな目的にあるのだと思うのですが、それと同時に、移動するときにどういうところに不便があって、どうなのかということも含めた調査も一緒にできるということなのかなと思ったわけですけど、どちらのほうに重い比重を置いているのでしょうか。
先ほど申しましたように、今回、大田区の魅力再発見というところにももちろん重きを置いており、鉄道とまちづくりというところに置いておりますので、委員ご指摘のとおり交通不便地域という調査というのは、今回このアンケートではしてはいなかったのですが、地図をご覧いただきますと、鉄道は使っていいというルールで、ほかのものは今回は駄目という縛りだったのですが、そうしますとどうしてもJR蒲田駅と京急蒲田駅間というのは歩くというところになりますので、そういうところでは東西交通の分断というところの不便さというのは、そのよううにお感じになった方が多かったのかなと考えております。
今、課長おっしゃいましたし、先ほど小峰委員も新空港線があったほうがいいという意見があったという話もあったのですが、あと、まちの魅力づくりを再発見するというところでも蒲蒲線で商店街の利用者が減るのではという意見などもあったりして、そこを電車で行くのはいいのだけど、電車で通ってしまうと、そこの魅力が見えないということなども、やはり利用者の中からも出ているということで、様々な意見があるのだなと見ました。 協力会社の中に京急電鉄とか東急電鉄が入っていたり、ゆるキャラ、東急電鉄ののるるんとか、京急電鉄のけいきゅんが今回参加したと、はねぴょんと一緒に参加したということも出ていますけど、これそういう協力の仕方があったのだと思うのですが、あと意見などを見ていると、1日乗車券みたいなのがあったほうがよかったという声が結構多数出ていたりして、そういうことも次回以降あるのかどうか分かりませんけど、考えていくのかということと。 あと、課長がおっしゃったように様々な施策に生かせていけたらなというところの狙いなのだとは思うのですが、意見の中に羽田のほうが結構ポイントが高いところが集中していたとか、その辺も大田区の政策として、今回つくるにあたって考えられたことなのでしょうか。
まず、チェックポイントにつきましては、地図自体は基本的には大田区全域を満遍なく見まして、ポイントのバランスも見てつけさせていただきました。 ただ、本来であればマスコットキャラクターというのが、1時間限定でもらえるというポイントになっておりまして、それが今回で言えば東急、それから京急、大田区のはねぴょんというところだったのですけれども、大田区のはねぴょんももともとは1時間限定だという案もあったのですが、そこがちょうど羽田イノベーションシティのイベントと重なっておりまして、時間を区切ることができなかったというところで、終日高い点数が得られるというところで少し人気になったのかなと考えております。 また、1日乗車券につきましては、これは我々につきましても、実は計画段階からこういったことができたらいいと考えておりまして、各鉄道事業者と調整を進めてはいたのですが、1日乗車券をするには費用が、かなりかかってしまうというところで費用面で折り合いがつかなかったことから、今回は1日乗車券というのが実現できなかったというところでございます。
やはり鉄道を利用してもらうというのが一つの狙いであったのかと思いますので、参加者からも意見が出ているような1日乗車券というのも、今後もしあるならば考え、もう努力されていますけど、さらなる努力が必要なのかなということと。 あと、もう少し区内全域で様々な魅力ということもあるのだとは思いますので、観光協会などとどう提携するのかもよく分からないですけど、そういうことなども必要かなということを感じました。意見です。

ほかによろしいですか。 それでは、鉄道・都市づくり部からの報告に対する質疑については、以上で終了いたします。 その他に何かありますか。

2点ほどお伺いしたいのですけれども、ほかの今日の特別委員会でもお話が出ているかもしれませんが、1月2日に羽田空港で事故があって、区のほうで把握されているか教えていただきたいのですけれども、その際に何かその交通の特別の対応というのを京急なり、ほかの事業者があったかどうかというのを分かったら教えていただきたいのが一つです。

鉄道事業者が羽田空港の事故に対して、何らかの特別な輸送体制をとっていたかどうかについて分かる理事者の方はいらっしゃいますか。
具体的な時間等を含めては、詳細を把握できてはいないところでございますが、京浜急行電鉄、東京モノレールを含めて臨時便を出したとは認識をしております。

鉄道の方は対応があったという認識ですね、ありがとうございます。 それと、あと別件なのですけれども、12月6日の委員会で西蒲田の暫定駐輪場の話があって、これが3月に廃止になるということなのですけれども、告知などはもうされていますでしょうか。
石川台駅の駐輪場の件に関しましては、町会のほうにはもう既に周知は行っております。引き続き、周知のほうはさせていただきたいと考えております。

西蒲田のほうは、告知されているのでしょうか。
西蒲田のほうも町会のほうには説明をしております。

前回の委員会のときに利用率を教えてくださいという話をさせていただいたのですけれども、その利用率についてご答弁をお願いします。
こちらの委員のお話につきましては、別途、時間をつくってご報告させていただきます。
個別に対応いたしますので、申し訳ございません。ただ、ほぼ満車とは認識しております。

分かりました。

よろしいですか。 それでは、本日は以上で質疑を終結し、継続調査事件を一括して継続といたします。 続いて、請願・陳情の審査を行います。 継続審査事件を一括して上程いたします。 継続分の陳情について、その後の状況変化等はございますか。
状況の変化はございません。

委員の皆様から何かございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

特になければ、継続審査事件を一括して継続といたします。 以上で、本日の請願・陳情の審査は終了いたします。 最後に、次回の委員会日程について確認いたします。 次回の委員会は、第1回定例会中の3月1日、金曜日、午前10時から開会いたしますので、よろしくお願いいたします。 以上で、交通政策調査特別委員会を閉会いたします。 午前11時14分閉会