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委員会令和 7年10月  シティプロモーション・スポーツ調査特別委員会2025/10/21

令和 7年10月  シティプロモーション・スポーツ調査特別委員会

公式会議録(原文)を見る →

// 発言者(11名)

秋成大田区議会自民・無所属
発言16
元木
発言15
すがや大田区議会自民・無所属
発言9
阿部
発言7
平野大田区議会無所属
発言7
三沢大田区議会無所属
発言7
大竹
発言6
田島大田区議会自民・無所属
発言4
清水
発言4
あまの大田区議会自民・無所属
発言3
えびさわ自民・無所属
発言2

// 発言(80件)

秋成
秋成大田区議会自民・無所属

ただいまから、シティプロモーション・スポーツ調査特別委員会を開会いたします。  継続調査事件を一括して上程いたします。  所管事務報告について、一括して理事者の説明をお願いいたします。

阿部

まず私からは、大田区シティプロモーション推進事業の進捗(令和7年9月)等についてご説明いたします。  資料番号4をご覧ください。9月に実施いたしました取り組みにつきましては、項目1の表に記載したとおりでございます。  まず2ページ目、最下部の庁内シティプロモーションマインドの醸成というところをご説明させていただきます。先月の本委員会にてご報告させていただきました広報専門人材の登用についてですが、9月から実質的な実働をしております。9月はSNSの発信について、アドバイスをもらいながら実施したというところが特徴でございます。特にXの発信においてですが、閲覧者によるいいねやシェア、コメントなどの行動を起こす割合を示し、関心を示している数値の平均エンゲージメント率というものが直近で最も高い数値を記録することとなりました。  具体的な取り組みとしましては、Xのアルゴリズムの関係で、良質な投稿と認識されるようハッシュタグの数をあえて制限したり、またタイムラインに乗りやすくするため投稿写真を1枚より4枚にすることや、投稿文とは別に写真素材にコメントを挿入すること、またコメントつきで拡散された投稿にはいいねを押すことなど、地道な作業なのですけれどもこういったところが少しずつ実を結んでいるのかなというところでございます。  まだまだ試行錯誤でございますが、今後もSNSだけでなく発信全般において様々な手法で、発信がより多くの方に届くよう取り組んでまいります。  また、新任研修で区のシティプロモーションマインドの周知啓発をいたしましたが、今後も10月29日にマインド醸成を目的とした職員向け広報研修会を実施する予定でございます。  続いて、1ページ目にお戻りください。下部の2番、参考情報というところで、今月のユニークおおたの閲覧状況です。前月に比べますと少ない結果となりましたが、こちらは8月は花火やプールなどの注目度の高い記事が多かったこともございますが、9月は豪雨災害がございましたので、それ以降新たな記事の掲出を見送っていた時期もあるためと思われます。逆に言いますと、記事を出せばそれなりの閲覧はあるとも考えられるため、引き続き魅力的な記事をできる限り多く掲載していきたいと考えております。  もう一度2ページ目をお開きください。2ページ目、暮らしの価値の発信についてでございます。9月は動画や画像素材と併せてSNSでの発信を強化し、関心を高める取り組みを行いました。中でもXのフォロワー3,000人突破を記念して3,000歩で区役所本庁舎からどこまで行けるかというテーマで、区のまち歩き紹介の動画を作成しました。区の暮らしの魅力を身近に発信することができたと思っております。  ちなみに3,000歩で、ちょっと超えてしまったのですが、見ていただいた方も多いと思うのですが、今の区役所から旧区役所、大田文化の森までという道のりをちょっとご案内させていただいております。  最後になりますが、3ページ目下部の#uniqueotaフォトキャンペーンについてでございます。このイベントにつきましては今年度も実施させていただきます。  今年度のテーマは「教えて!“わくわく”大田区」と称し、大田区ならではの五つの暮らしの魅力、お気に入りスポット等の写真を募集いたします。多くの写真が投稿されることによりまして、区の魅力が発信・共有され、区の自慢度、愛着度の向上につながることを目的としています。  なお、今年度はOTAふれあいフェスタにて本キャンペーンの周知も行うことに併せまして、開始時期を10月31日からと少し前倒ししてございます。さらに昨年好評でした応募写真を使用しましたリアルの実際の展示会についても、年度後半に予定してございます。皆様、ぜひご参加いただければと思います。

元木

私からは、案件2件を報告いたします。  まず産業経済部資料7番、大田観光協会事業「東京・大田7つの島をめぐる旅」について(実施結果)の報告でございます。  1、事業目的でございます。大田区の臨海部を観光資源として生かすために、令和4年10月にモニターツアーを実施した島めぐりツアーが大好評でございました。観光協会の自主事業として実施することで、持続的に臨海部の魅力発掘・発信に寄与する事業としていくことを目的に実施をいたしたものです。  2、事業概要でございます。  (1)実施日時、令和7年9月19日の金曜日、午前9時半から午後5時30分まで。  (2)参加者、25名。  (3)ツアー代金が1万2,000円。  (4)ツアーの行程でございます。東海、大田市場、それから城南島、ART FACTORY、令和島、平和島、大森海苔のふるさと館、次に京浜島、大田清掃工場、昭和島、東京モノレール車両基地、最後に羽田空港の羽田イノベーションシティの行程で七つの島を巡りました。  (5)実施結果でございます。  ア、応募の状況でございます。定員25名のところ、全国から233名の応募があり、抽せんで参加者を決定いたしました。  イ、アンケート結果でございます。特によかったところというところで、大田清掃工場、大田市場、東京モノレール車両基地が挙がりました。ツアーの満足度ですけれども、大満足、満足、合計で100%となり、満足度の高いツアーとなりました。  (6)今後の予定でございます。事業の結果を分析し、関係者と共に協議の上、さらなるコンテンツの充実を図り、区民にはシビックプライドの醸成、区外の方には大田区への訪問意欲度向上を図ってまいります。  参考資料といたしまして、大田清掃工場、大田市場、それから東京モノレール車両基地見学の様子を添付で写真でつけております。ご確認いただければ幸いでございます。  続きまして資料8番、大田観光協会の取組について(実施結果)の報告でございます。  まず1、令和7年6月から8月までの主な出展の状況です。  (1)大田文化の森夏祭り。ア、実施日時、令和7年7月26日の土曜日、午前10時から午後5時まで。イ、主催は大田文化の森運営協議会です。  写真は当日の状況です。観光協会のブースとはねぴょんが登場いたしました。  (2)おおたイチ推しマルシェです。ア、実施日時、令和7年8月23日と24日、午前10時から午後6時まで。イ、会場はイトーヨーカドー大森店でございます。ウ、主催は公益財団法人大田区産業振興協会です。  写真は当日の様子でございます。缶バッチの制作などを行ったところです。  続きまして2、大田観光協会ECサイトの開設についてでございます。  (1)実施目的です。大田区公式PRキャラクター「はねぴょんグッズ」の販売、大田区学検定の申込みをオンラインで可能にすることで、利用者の利便性と収益の向上を図ります。また、はねぴょんの露出により、区への愛着度や認知度が向上することで、観光振興及び地域の魅力発信につなげてまいります。  (2)主な取扱内容でございます。ア、はねぴょんグッズ、イ、大田区学検定申込みでございます。  (3)ECサイトURLとQRコードは記載のとおりとなります。  (4)支払いの方法でございますが、クレジットカード、コンビニ決済、銀行振込などがご利用いただけます。なおECサイトにつきましては、先週、10月17日にスタートをいたしました。  3番、東京2025デフリンピックへの取組でございます。観光協会のデフリンピックの取り組みとして、観光情報誌「あそびつくせ!大田区 東京2025デフリンピック号(14号)」を発行いたします。  (1)発行時期でございます。令和7年11月上旬を予定しております。  (2)に内容でございますが、東京2025デフリンピックと地元を楽しもうをテーマに、選手や区内外、海外からの応援団に大田区の魅力を知ってもらい、区民も会場へ行き応援してもらえるような、区内の競技会場や区ゆかりの選手、会場周辺のまちあるき、簡単な手話を紹介する紙面となる予定でございます。  (3)発行部数は2万部でございます。  (4)配布は区内の公共施設、特に障がい者総合サポートセンターや会場となる大田区総合体育館に多く配布する予定でございます。観光協会としても、来るデフリンピックを盛り上げてまいります。

秋成
秋成大田区議会自民・無所属

それでは、報告順に質疑を行います。委員の皆様、質疑をお願いいたします。  では、報告順1、大田区シティプロモーション推進事業の進捗について、いかがでしょうか。

すがや
すがや大田区議会自民・無所属

このユニークおおたのホームページ、なかなかこういう、ごめんなさい、私も報告があるとそこを開けて見ようということで関心を持つのですけれども、常にはなかなか開かなかったり投稿したりとかできない状況なのですけれども、こういったユニークおおたの閲覧状況の中で、反応がいい内容とか、今回も新着情報が結構10月からのも載っているのですけれども、どんな状況をつかんでいらっしゃるかちょっと教えていただければと思います。

阿部

そうですね、サイトのビュー数については記載のとおり、前月から減ってはいるところではございますが、9月につきましてはよく見られたページ等もございまして、よく閲覧されているページというのは、今回出したものとはまた別なのですけれども、やはり大田市場というのが平均的に1,000回ですとか見られているというところは、引き続き人気があるのかなというところでございます。  あと季節物としましては、夏がちょっと過ぎたというところで、そうですね、温泉の特集ですとか、そういったところも季節に応じたものが重要かなと思っておりますので、時節に合わせたものと引き続き大田区の売りである大田市場ですとか、空港関係について、伸びがいいのでそういうところを記事にするというところが一つの手かなと考えています。

すがや
すがや大田区議会自民・無所属

そうですね、やはり区民や区外の方が大田区の情報をつかむというところでは、やはり魅力ある発信、その内容をやはりみんなで、部で検討したりしながら、先ほど醸成というところでほかの広報専門人材というところを登用してやっていらっしゃるのでまた豊かになると思うのですけれど、大田区の魅力発信というところでは銭湯とか、やはりさっき言われた見学の中でも大田市場が人気だったということもあるので、そういったことを含めて、やはり区のほうでどう捉えていくかということ、ただイベントも必要だけれど、やはりその内容を豊かにしていくということも含めて検討していただければと思っています。  私がよく利用するのはやはり健康ポイントで、それが自分のポイントに結びついていくとかすごくあるし、その中で、駅ビルの2階で食の何か今やっているのですよね。そういうところとかそこからまた結びついていくという面白さもあるなということで、皆さんで考えていただきたいということと、あと3番の大田区が売りにしている写真で、私も去年かな、挑戦したのですよね。撮って、そして送ったのだけれど、その後私の送り方が悪かったのかどうか、その後の反応というか、選ばれたのかどうかとか返りがないということもあったので、全員に返すというのは難しいかもしれないのだけれど、何かそういう情報がまた返ってくるという双方向の返りがあるともっと充実するかなと思ったので、これは意見ですけれど、要望しておきます。

秋成
秋成大田区議会自民・無所属

要望ということで。

平野
平野大田区議会無所属

私も3番のフォトキャンペーンのことをちょっとお聞きしたいなと思っていまして、今ご報告もあったのですがOTAふれあいフェスタと合わせてやるということはすごいいいなと思って、やはりそういうイベント事とか何か盛り上がったものと、あとユニークおおたと何か特集とを絡めて、何かそういう発出というか掲出というか、やっていくとすごいいいのかなと思っていて。  ちなみに大田区は秋に結構イベントがあると思うのですけれど、それ以外でもこのフォトキャンペーンをイベント事で出していくとか、宣伝していくというのを考えていらっしゃるのでしょうか。

阿部

今のところ、具体的にイベントに出展等をしてPRしていくという考えはちょっと今のところはないのですが、やはりおっしゃったように何かと合わせてやるというのはすごい大事だなと思ってございます。なので、OTAふれあいフェスタでもそこで、もうそのままもしかするとOTAふれあいフェスタの状況を撮ってもらって投稿してもらうぐらいな、そういったこともお勧めしつつ、実際にまた展示会等を行うことによりまして、全部ではないのですけれども幾つか、インスタグラムとかそういったところではなくて展示にやはり載るということで、皆さんもやる気、モチベーションも上がってくださいますし、結構載せてくれたという話も一部聞いたりもしますので、そういったところでまず展示会というか事業自体を盛り上げることと、それをやはり区の魅力発信というところにつなげるように、今後いろいろなことを考えてやっていきたいなと思います。

平野
平野大田区議会無所属

ぜひそういうふうに、ここの意図としては暮らしの中での魅力なので、景色がいいところとかそういうものが結構メインかなと。去年もちょっと見させてもらって思ったのですけれど、プラスそうやってイベント事もそのまま撮っていただいて上げていただくと、区のシティプロモーションにもつながると思うので、ぜひいろいろ工夫していただければと思っております。

三沢
三沢大田区議会無所属

参考情報のところ、サイトビュー数とかフォロワー数のところでちょっとお聞きしたいのですけれど、こうやって大田区の中の縦の比較をするというのはとても有意義だと思うのですが、例えばこれ、横の比較でほかの自治体と比べて多い、少ないとかというのは、何か把握されたりしているのでしょうか。

阿部

他自治体のビュー数というところはちょっと確認はできていないのですけれども、やはりフォロワー数とかそういったところにつきましては、ユニークおおただけではないのですけれども、公式Ⅹとか公式LINEとかというところではやっておりまして、なかなか突出していいわけでもないですし、どっちかというと中位ぐらいなところではあると認識しています。

三沢
三沢大田区議会無所属

ではその中で、特徴的にフォロワー数が多いところだったり、逆に少ないところだったり、何か教えられる範囲内で。少ないのは言いづらいかもしれないので、多いところでお願いします。

阿部

ちょっとすぐ出てこないのですけれども、やはりシティプロモーションというところで最近、特徴的な動きをしているというならば、足立区などはこれまでのちょっと負のイメージみたいなところを逆手に取ってそれを発信するというところで、かなりフォロワー数等も伸びているとは聞いてございまして、やはり今までのやり方を変えるというところとともに、そこにリソースをつぎ込むといいますか、一極集中ではないですけれども、1個の観点からいろいろな施策を紹介していくというところは、我々も学ぶべきところも多いと思いますので、大田区の場合はやはり5つの暮らしというところと、子育てNo.1ということも目指しておりますので、そういった視点でいろいろなイベントですとか、暮らしについても特集記事を組んだりですとかそういうところをやり始めていますので、これからまた期待いただければと思います。

三沢
三沢大田区議会無所属

今足立区という例が出てきたのですけれども、足立区、ちょっと大田区と少し似た雰囲気というか、防犯、安全面とかに少し不安があるとか、あと例えば竹ノ塚だとリトルマニラと呼ばれたりとか、外国人が多く住んでいる地域というところで大田区と少し重なる部分もあるかなと思っています。その中で、SNSとかでもそういった外国人が積極的に活動することを発信することで、災い転じて福となすではないですけれども、外国人が多いことをプラスに持っていくみたいな取り組みも何かしているように聞いているのですが、大田区としてはそういったところを参考にして何か取り組んでいこうとかという考えはありますでしょうか。

阿部

まだ具体的に進められているわけではないのですが、やはりずっと課題というか、やりたいなと思っているところとしては、区民の方からの発信といいますか、双方向のやり取りというところも重要かなと思っておりまして、今月の取り組みというか、9月ではないですが10月に入ってからなのですけれども一部Xの発信におきまして、何ていうのですかね、皆さんのお勧めの場所を教えてくださいみたいな、そういったところで返信をもらえるような取り組みをしておりまして、そうするとやはりちょこちょこではありますけれどやはりこういうところがいいですよとか、そういうお勧めの区民の方からの投稿というか、リプライというのですかね、そういうものもありますので、それがもっと活発になってくれば区民の方々というかいろいろな方が発信していただいて、区が発信するのではなくて区民の方の生の声といいますか、暮らしの本当にそれこそ価値というものが広がっていくのかなと思いますので、それを活発にしていくことで、あるいは防犯面ですとかそういうところでもいろいろなテーマを設けられると思いますので、そういったところをやっていきたいなと考えております。

三沢
三沢大田区議会無所属

そういった住んでいる方の肉声をどんどん載せていくというのは、とてもよいかなと思います。  またもう一つのやり方として、皆さんご存じだと思いますブラマゴメというのは、やはりあそこは本当に特別出張所としての活動ではあるのですけれども、結構閲覧数もフォロワー数も多いし、やはりその理由としては、その投稿の画像がやはりプロに頼んでいるのかな、すごい質の高い画像とか投稿が多くて、やはり見る者を惹きつけるものがあるなと私も思っているのですよ。そういったところもぜひ参考にしていただければと思うのですけれど、いかがでしょうか。

阿部

そうですね、ブラマゴメですとかあと雪谷地区のゆきがやグラム、ですとか少し調べてみると、雪谷の場合は職員が撮っているということみたいなのですけれども、それもすごいなと思うのですけれど、一般のインスタグラマーの方がやっているようなちょっときらきらした感じですし、そういったところも行政が直に出すといったところとまたちょっと別のよさもありますけれども、参考にしながら、お店だけではなくて公園の紹介とかそういうところについても見せ方というところは、外部人材だけでなく職員も自ら学んでやっていくことはしていきたいと考えてやっております。

三沢
三沢大田区議会無所属

よろしくお願いします。

秋成
秋成大田区議会自民・無所属

ほか、いかがでしょうか。よろしいですか。  (「なし」と呼ぶ者あり)

秋成
秋成大田区議会自民・無所属

それでは報告2、大田観光協会事業「東京・大田7つの島をめぐる旅」についてお願いします。

田島
田島大田区議会自民・無所属

こちらの7つの島をめぐる旅ということで大変、何かユニークなツアーだなと思ったので。大田区に住んでいてもこの七つの島を一気に回るということはまずないので、本当にすごい面白い試みだなと思いました。  これは参加者の皆さんの年齢構成はどのぐらい、30代から70代となっているのですけれども、大体満編なく世代的にはなっているのか、ちょっとその辺りを教えていただいてよろしいでしょうか。

元木

参加者の年齢構成なのですけれど、30代の方が2名、40代の方が4名、50代の方が5名、60代が9名、70代が4名という報告を受けています。

田島
田島大田区議会自民・無所属

これは全国から応募があったということなのですけれども、遠いところはどこから応募があったのでしょうか。

元木

今回は、一番遠い方で茨城県の日立からご応募いただきました。

田島
田島大田区議会自民・無所属

わざわざお越しいただいたと。年齢構成的にも年齢が上の方もいらっしゃるのかなと思いました。当然これはツアー代金が1万2,000円ということなので、それなりにこれを払える、という方とは思うのですけれども、ただやはりこの9倍以上の倍率というか、相当なこれは人気というか、多分今回これは初めてだと思うのですけれども、そういう中でこれだけの応募者があったということで、これはもうちょっとツアー代金上げてもいいのではないかなとは思って、ちょっと強気で行ってもいいのではないかなとは思うのですけれどもいかがでしょうか。

元木

今回のように普通のバスで巡るというのは、去年も実はやらせていただきまして、去年588名ご応募いただいて、今年が233名ですかね、というところで人気のツアーとなっております。  今委員からいただきました意見、観光協会のほうの自主事業となりますので、お伝えさせていただいて、今後ツアーのまた充実ということを考えていければなと考えております。ありがとうございました。

田島
田島大田区議会自民・無所属

そうですね、すみません、失礼しました。去年もやっていたということで、 今回人気が、特によかったというのがちょっと意外だったのが大田清掃工場ということで、これちょっとやはりあまり私もそんなに魅力あるところとは思っていなかったので、逆にそういうのが分かってすごいよかったなというか、新たな観光資源というか、そういうのを発掘できたかなと思いまして。今回これは本当にいい試みで、これを観光協会のほうが計画したというところで、本当にすばらしいかなと思いました。

すがや
すがや大田区議会自民・無所属

この事業を読ませていただいて、いい内容で進んでいるのだなと。これだけ応募があるということで、昨年も多かったということでありますけれども、さっき茨城県の日立市ということであったので、その人は当選したのかなと思ったのですけれど、媒体としてはやはり発信したネットか何かで皆さん応募が多かったのか。区内の人たちというのはやはり多いのでしょうか、割合的にはどうなのですか。

元木

まず割合なのですけれども、今回25名ご参加いただいて、区内の方は17名、区外の方が7名で、アンケートにお答えいただけなかった方がいるので、1名はちょっと分からずという形になっています。  発信の方法なのですけれど、プレスリリースを行いましたということと、あとPR TIMESというところも使った。あと東京新聞、それから読売新聞にも掲載いただいて、そういったところで拡散していったのかなと考えているところです。

すがや
すがや大田区議会自民・無所属

先ほどの代金の問題、そうやってPRとかに努めるとなかなか経費もかかるのかなとか思いましたけれども、私などは地元割引をしてもらえればありがたいなとは思っていたところです。  そうですよね。1万2,000円ぐらいだったら私も行けるかなと思う、ごめんなさい、そういうことも思いながら応募してみたいなと思っています。  このアンケートの中で、大変満足と満足、それぞれ分かるのですけれど、どんな点がよかったとか、先ほど田島委員からも清掃工場は思わぬところでとあるのですけれど、私もこの三つを見てみて、やはり日頃行かないところ、特にモノレールの車両基地などもなかなか自分では行けないところなので、関心高かったのかなと思うのですけれど、具体的な何か感想が、数だけでなくて聞いていらっしゃれば教えていただきたいのですけれど。

元木

では二つ、三つほど、少しご紹介させていただければと思います。  具体的なところ。ありがとうございました。ふだん見学できないところも見ることができ大変有意義でした。なお、今日は涼しかったのでよかったのですが、暑かったら全て巡るのは大変だと思いました。区内の70代の男性の方でございます。それから1日旅なので少々気が重かったのですが、いろいろな企画、ハプニングもあり、楽しいものになり、満足いたしました。遠方に住む孫が電車に興味を持っており、特にモノレール関係は興味深く、ぜひ知らせたいと思います。皆様ご尽力、ご対応ありがとうございます。区内70代の女性でございます。  そういった形で、皆さん本当に好評いただいたというところで、ツアーのご要望、意見というところで記載をいただいたところでございます。

すがや
すがや大田区議会自民・無所属

そういった皆さんからの好評の声を聞けば、観光協会もやりがいがあるなということを思っていたところです。また来年に生かせることと、今の時期の設定とか、本当に今日はこんなに急に寒いし、夏は暑いというところで、設定の季節も大変だと思いますけれども、この企画がもっと広範囲にできるようにお願いしたいと思います。

平野
平野大田区議会無所属

去年やられて大好評であったので、今回持続的にと書いてあるのでちょっと確認なのですけれど、これはもう自主事業として、毎年やっていくということになったのでしょうか。

元木

少なくとも来年度は実施ということで、伊藤事務局長からは報告を受けているところです。

平野
平野大田区議会無所属

あと私もよかったスポットの三つで、大田清掃工場、大田市場、東京モノレール車両基地というのを気になっていて、ちょっと今感想をいただいていたのですけれど、大田清掃工場の何かアンケートの具体的なもし、ここがよかったみたいなのがあったら聞きたいなと思っているのですが、何かありますでしょうか。

元木

今記載をちょっと見ているのですけれど、清掃工場がとてもよかったですとしか書いていないので。恐らくですけれど、パッカー車がごみのところに落とすというのは、皆さんご覧になる機会はなかなかないのかなというところがございます。あわせてごみをかくはんするという、何ていうのですか、クレーンでこうやりますよね、ああいうものもなかなか現場でご覧いただく機会はないのかなというところがありますので、そういったところもよかったのかなとは考えております。

平野
平野大田区議会無所属

私も実は先日環境フェアだったかな、何か大田清掃工場に行きまして、今、課長がおっしゃっていたみたいな、やはり結構大きなものが見れるという、間近で見れるのでいいなと思っていまして、やはり私らが思っていないところで意外にこういう観光資源というのはあるのかと思うので、ぜひそういったもの、これは観光協会の事業だと思うのですけれど、何かいろいろな大田区内のスポットが見つかってまた広まっていくといいなと思いました。感想です。

秋成
秋成大田区議会自民・無所属

ほか、いかがでしょうか。よろしいですか。  (「なし」と呼ぶ者あり)

秋成
秋成大田区議会自民・無所属

では、続きまして報告3、大田観光協会の取組について、いかがでしょうか。

あまの
あまの大田区議会自民・無所属

3番の東京デフリンピックへの取り組みのところでちょっと伺いたいことがありまして、今回ここにも記載されているように、大田区の中でのデフリンピックの競技会場だったり、ゆかりの選手、周辺のまちあるき、フラッグも掲げられているのを見まして、すごく存在感があっていいなと思いました。というところが記載されておりますので、ここに関してはこういったことを通じて、まず区民の方にも知っていただくような取り組みをやっていただいていることに感謝いたします。  その上で、ちょっとここに記載ないことで来月のイベント関連になるのですが、キャラバンカーが大田区にも走ってくると伺っていますが、その点に関して今回出席されている皆様の所管課のほうで関わってる部分が、どういった分野にどの程度あるのかなというところがあるのですが、ご報告としては産業振興課のほうかスポーツ推進課になるのですかね。このキャラバンカーについて、スケジュールの件だったりとかを今お聞きすることはできますか。

大竹

デフリンピックのPRキャラバンカーにつきましては、全国をラッピングした車が巡回して回っているということで、だんだん大会が近づくにつれて東京に入ってくるという流れでございまして、大田区には11月10日の日にキャラバンカーが巡回して来る予定になっておりまして、詳細は今調整しているところでございますが、今の予定では大田区総合体育館のところで区長とお会いして一緒に撮影したりとか、そういう予定を今しているところでございます。

あまの
あまの大田区議会自民・無所属

11月10日、ありがとうございます。そうですね、平日ではありますけれども結構近いタイミングですので、より一層の盛り上げに貢献することかなと思います。  ちょっと詳細はこれからというお言葉もありましたけれども、これに関しては周知や広報というのは、これは主催は大田区がやるものではないのですよね。ですのでちょっと大田区の主催イベントではないとは思うのですけれども、何か大田区としてこの点の周知・広報に携わる部分とかというのはありますでしょうか。

大竹

こちらはろうあ協会のほうが主体でやっていらっしゃっておりますので、前回の委員会でもこういった取り組みについてはご報告したということですが、具体的にキャラバンカーについて区のほうで今のところお知らせする予定はございませんが、リンク先としてはつながっておりますので、その辺は承知いただけると思います。キャラバンカーの場所に区民の方がいらっしゃるというのはなかなか難しいのかなと思っておりますけれども、一応そういったことに取り組むというお話は周知しているところでございます。

あまの
あまの大田区議会自民・無所属

どういった目的でやるのかというところもありますし、区長に来ていただいて写真を撮って、しっかりそれこそこちらのシティプロモーションの関連で発信していただけることも大切かなと思いますので。その上で産業振興課としまして、例えばフラッグを掲載していただいている商店街の方にはお声がけ、ここに来ますよ、この日に来ますよとぜひお伝えいただき、もしかしたらその計画があるかもしれないですが、念のためここで申し上げると、商店街にはせめてまずお伝えいただいて、自分たちが掲げているフラッグの大会のキャラバンカーというのが来ていて、選手もいらっしゃることであればそこで実際に耳の聞こえない、聞こえづらい方との交流というのがどの程度のものなのかというイメージできるということにもつながると思いますので、ちょっとそこは産業振興課のほうでぜひ動いていただきたいと、これはちょっと要望しておきます。  あと東京都とかとも連携をしながら、いろいろな他区の状況を見て動いていただけたらなと思います。平日ではありますけれども、ほかの区ではもちろん主催は区でないとしてもホームページに掲載したりしている情報も見受けられましたので、やっていきたいと思います。商店街の動きに関しては、元木課長とかいかがですかね。

元木

大田区商店街連合会を通じていろいろな会議がございますので、そういった中でご紹介できればなと思います。ありがとうございます。

三沢
三沢大田区議会無所属

デフリンピック、バスケとかそろそろ競技日程が決まってきて、日本は女子は例えば18日にウクライナとか、20日にギリシャとか、もう対戦することが決まっているかと思うのですけれども、やはりそれを大田区の方々がまだそんなに知らないのではないのかなと思っているのですね。そこら辺は告知をもう少し大田区からしたほうが、やはり大田区民の方の関心を持っていただけて集客、大観衆で応援するということにつながるのかなと。それがホスピタリティにもなるのかなと思っているのですけれど、そこら辺いかがでしょうか。

大竹

まだ東京都のほうから具体的な日程、正確なものがちょっと上がってきていないところもあるのですが、今現在もホームページ等で日程の時間ですとか、そういったところはお伝えしております。対戦相手までまだ、なかなかちょっと情報がうちのほうに入ってきておりませんので、その辺を捉まえてまた情報の更新をしてまいりたいと思っております。

三沢
三沢大田区議会無所属

ちょっとこの情報が正しいかどうか分からないのですけれど、ネットにもう既に上がっている情報なので。そこは確認をしていただいて、能動的に。受動的に待っているのではなくて。もしそうであれば、やはり皆様に周知していただくというのは意味があるかなと思いますので要望しておきます。

清水

今回、東京2025ですかね、デフリンピックが日本で初めての開催ということで、開催も100周年の記念すべき大会ということで、区のホームページだけでなくてもっとアピールしてほしいなと思っていたところなので、この情報誌の発行というところはありがとうございます。よかったと思っております。  ホームページにも東京デフリンピックのページが開設されておりますけれども、こことほぼ内容が今お伺いして同じになってくるのかなと思ったのですけれど、1点確認で、ホームページには会場の住所の記載がなくて、こちらの冊子のほうに関連して記載されるのかなというところはいかがでしょうか。

元木

今、すみません、ちょっとゲラを見ているのですけれども、やはり地図ですね。一応会場周辺ということでなっております。住所までは書いていないですね、現状では。

清水

分かりました。結構区のイベントで私も行かせていただくと、大田区総合体育館とか大森ふるさと浜辺公園だとか、皆様にとってはメジャーでぱっと思い浮かぶのかもしれないのですけれど、なかなか住所でもってグーグルマップだとか自転車や車で移動するときに、広い大田区で住所を調べるということが必要なことが多くて、住所を毎回書いていただきたいなと思うところなので、今回冊子のほうには間に合わないタイミングかもしれないのですけれども、区外からもいらっしゃる方も多くいられるかと思うので、そこの視点を広報の視点のときにいただければなと思っております。こちらは要望です。

秋成
秋成大田区議会自民・無所属

要望ですね。

清水

ちょっとまだよろしいでしょうか。あとホームページにはオーちゃんとはねぴょんがキャラクターを、お二人並ばれていて、とてもいつものコンビで愛らしいのですけれども、今回デフリンピックのマスコットで、都のスポーツ推進大使でもあるゆりーと君、君なのかちゃんなのか、ゆりーと君があるかと思うのですが、こちらのコラボというところもぜひ載せていただきたいなと思っておりまして、まだ写真が撮れていないかもしれないのですけれど。ゆりーとですね。翼の、かもめの。なのでせっかくこの大会のマスコットでというところなので。ゆりかもめというかね。こちらの貴重なコラボ、はねぴょんとのコラボというところも貴重な機会かと思うのですけれども、そちらも載せていければなと思うのですが、ちょっと情報誌には関係ないかもしれないのですけれども、いかがでしょうか。

元木

もし写真とかを撮る機会があればそれは。ほかのキャラクターともコラボしている例もありますので。ご意見として承ります。ありがとうございます。

清水

そしてあと、こちらももしこれから、例えば観光情報センターとかにデフリンピックのPRコーナーとかをもし展示とかしていただける方向とかがもしあったり、当日とかでも構わないのですけれども、掲示物とかが観光という視点で持てるならばなのですけれども、何かデフリンピックの特徴とかが記載されているアナウンスがあるといいのかなと思っておりまして、何か例えば江東区とかを見ますと、デフリンピックとはということでスタートランプだとか旗などを使った視覚による情報保障があるのが特徴ですということだったり、補聴器を外した状態で一番小さな音が聞こえる55デシベルを超えていて、ろう者スポーツ協会に登録されている選手が出場できるものですだとか、テニスは得点コールの代わりに競技のサインを用いてやるものですだとか、そういった何か競技の特徴を伝えていたりもして、そういうところが分かりやすく、一般の方々がイメージできないような部分も少し書かれているととても興味深いのかなと思うのですが、こちらもいかがでしょうか。

元木

ご意見ありがとうございます。周辺のマップ等もございますので、そういったところ、今伺ったことを参考にしながら、できることは対応していきたいかなと思っております。ありがとうございます。

えびさわ
えびさわ自民・無所属

観光協会のECサイトの開設おめでとうございます。はねぴょんグッズがネットで買えるというかなりいい環境になったなと思うのですけれども、これから観光協会のほうでいろいろ、はねぴょんのグッズをどんどん増やしていってくれるのかなと。言い方は悪いですけれど、売れないグッズに関してはどんどんなくなっていってもいいと思いますけれど、新しい試みはどんどんやっていってくれるのだろうなと期待しております。  今世の中でも、いろいろと簡単に作れるものがあるではないですか。何だっけ、Tシャツとか、そういう何かよく、文化祭になると高校生がみんな同じTシャツを作ってなんて、あの程度で簡単に作れるものがあったりするのに、何だろう、Tシャツなど、こどもたちが喜びそうなのだけれどなという感じのものとかはやらないのかなというところとか、あと今私などは結構数多く持っていますけれど、ニューエラという帽子があるのですけれど、もう50個ぐらい持っていますけれど、そういうのだって今コラボして作れるというか、そういうものも作れたりするので、だから版権の部分があるから、Tシャツはほら、安いTシャツを買ってきてプリントするだけだから問題ないと思うのだけれど、そういうメーカーものに何かつけるとなると物の値段とかそういう版権の問題とかが出てくるからいろいろハードルが高いのかもしれないのですけれど、こういったものも作っていくという観光協会の意向というのは、グッズに関して。絶えずいつも同じ物だと、見に来ても多分、ああ、見た、見たとなっちゃうと思うのですよ。新しいグッズが出ましたとかというのが出てくると、またそこから相乗効果ではねぴょんが愛着を持ってもらえるのかなと思うのですけれど、これは観光協会のほうはECサイトを使ってこれからはねぴょんのグッズをどこぐらいまで展開していくつもりがあるのかというのは聞いていますか。

元木

今、すみません、そこまでは伺ってはいないのですけれども、まずは立ち上げてはねぴょんを知ってもらうというところからまずスタートさせていただきたいなと思います。  それとTシャツ等、ありがとうございます。ご意見として事務局長のほうにはお伝えをして、できるだけ商品ラインナップが多ければその分売れるかなと思いますので、ただ在庫を持ちたくないというところもあるのでなかなか難しいのですけれども、そういったところの兼ね合いもありますが、ご意見として承ります。ありがとうございます。

えびさわ
えびさわ自民・無所属

いろいろとユニークおおただったりとかとか大田区のホームページだったり、観光協会のホームページだったりということでいろいろなところの媒体があって、それが全てちゃんとつながっている形で、どこからでも行けるよという形に、それこそユニークおおたにECサイトに飛べるところがまだないでしょう。こういったところもできるのかできないのか、ユニークおおたと観光協会の関連が、ECサイトの関係がどういう形で、でも言っても外郭団体なわけだから、そこはコラボできるのではないかなと思うので、ユニークおおたに来た人がECサイトに行ってグッズ、はねぴょんのいろいろな記事を見たりとか、はねぴょんさんぽを見たりとかいろいろ飛べるわけだから、そういうところに行って、かわいいなと思った子がグッズを買えるというのは一番の入り口で早いのかなと思うから、そういうところをやってもらいたいのと、あとはユニークおおたに関してはもうある程度時間がたってやってきてくれてありがたいなと思っているのですけれど、もうちょっとデジタルの時代だからデジタルというのは大事なのだけれども、もっとポスターみたいなものがあったり、のぼり旗があったりとかで、道行く人だったり区役所に来る、各地域庁舎に来る人たちに対して、ユニークおおたというものが浸透し切れていない部分があるから、ただポスターなど貼っておけばいいだけの話で、スペースがあれば貼っておけるわけだから、そういうところでQRコードで飛べるような形のものがあればどんどんビュー数だったりとか閲覧数、ビュー数と言うのか、そういったものが増えてくるのではないかと思うから、デジタルからデジタルに飛ぶというのも大事なのだけれど、そういう広告として見れる部分にもうちょっと出していくと、おおた区報にも載っていますけれど、そういった部分で目にできるところに貼っていくということで、引っかけていくということも大事なのではないかなと思うので、そこはこれから広報という形で大田区の魅力をどんどん出していくよということであれば、そこに到達してもらわなければいけない場所なのだから、そこはもっともっと前面に出していただきたいなと思うので、これは力強い要望です。

平野
平野大田区議会無所属

私もデフリンピックの取り組みで、この冊子を作っていただくのはすごいありがたいなと思っています。ちょっと細かいことを聞きたいのですけれど、(4)の配布についてで、2万部を区内の約100か所に配るということで、障がい者総合サポートセンターと大田区の総合体育館等へ多く配布するとあるのですけれど、会場になる大森ふるさとの浜辺公園も配布はされるのでしょうか。

元木

あちらは屋外になるので、ご要望あったということは伝えます。ただそういったところがちょっと条件としてあるのかなというのは考えているところです。

平野
平野大田区議会無所属

たしか屋外なのですけれど、何だ、休憩所みたいなところに何か置けないのかなと思っていまして。やはりそこで開催されるので、できればそこの人たちが一番近くにも来て盛り上げてくれるのかと思うので、ちょっとその要望を伝えていただければと思っております。

秋成
秋成大田区議会自民・無所属

今の件で関連して、例えばこの間ライトアップを行っていただいた大森海苔のふるさと館とか、あの辺りの屋内のもし場所があれば、置けるようなところがあればまたお願いしたいと思っています。要望です。

すがや
すがや大田区議会自民・無所属

私も、休憩場所がちゃんとあるので、そこなども置けるので、いろいろ検討すれば置ける場所はあると思うので、お願いします。  本当に日本で開催してほしい、東京で開催してほしいということで、聴覚障がいの方々のデフリンピックが本当に待ち望まれている。特に聴覚障がいの方々に期待されている中で、大田区の会場を使えるということは大変有意義だと思っています。そういう中で、先ほどもお話しされていたのですけれど、応援団としてやはり大田区として、東京都の指示待ちではなくて、今回もこういう配布物とそれからネット配信もされているのですけれども、例えばここを見ると大田区の選手の方々もいらっしゃいますね。たくさんいらっしゃって。大田区としては、そういった方々の応援、支援をどういった形でされていくのかというところでは、具体的にありますか。  私も行ってみたいのだけれど会場は遠かったりするし、お仲間だけで励ましていくのか、またはもう大田区長が呼んで、この方々と会って励ましたりしているのか、その辺についていかがですか。

大竹

大田区ゆかりの選手ですとか、そういった方はホームページあるいは区報等でもご紹介をさせていただいたり、区長の表敬訪問などもこれまでもしていただいたりということで、区長のほうからも直接お声かけをいただいたり、あらゆるまたPRの場でもご協力をいただいたりということで、選手の方々に対してはこれまでもいろいろと大田区と連携して、PRを含めてさせていただいているところでございます。

すがや
すがや大田区議会自民・無所属

スポーツ環境を充実させるという、こういった一人ひとりの力、大変育成するのも大変なことだと思うので、様々な支援を考えていただければと思っております。  それと応援するという意味では、本当にそうだなと思って、例えばピンクでしたっけ、このデフリンピックって。ピンクの。

秋成
秋成大田区議会自民・無所属

ピンクが大会のイメージカラー。

すがや
すがや大田区議会自民・無所属

大会のイメージカラーとあるから、そういうものを持ったり、それからそこに、大田区のさっき言ったはねぴょんとかのがあると大田区民だなと分かったり、いろいろなことが応援する意味ではできるのかなと。ただもう迫っているので、あるのですけれども、そういったことも考えていたところです。  そういう中で、この競技場所、無料で入れるということもあって、多くの区民の方々も参加されるといいと思うのですけれど、ちょうど1日、2日がOTAふれあいフェスタもあるのですけれども、そういった場面でも宣伝の方法とか、何か考えていらっしゃれば教えていただければと思います。

大竹

来る11月1日、2日に開催されますOTAふれあいフェスタの中におきましても、東京都のほうからも特設ブースを予定しておりますし、会場内にございますふるさとの浜辺公園のビーチバレー場では、デフビーチバレーの体験会なども実施する予定でございまして、そういった形で皆さん多く参加されるOTAふれあいフェスタの中でもPRをしてまいりたいと考えております。

すがや
すがや大田区議会自民・無所属

よろしくお願いいたします。

秋成
秋成大田区議会自民・無所属

ではちょっと1点、私のほうからすみません。今回の4点目の報告の中で、3、観光協会の取り組みの中で、はねぴょんのことが一番初めに出ていたのですけれども、今回デフリンピックの会場にはねぴょんは行く予定ですかね。急な振りですが。

大竹

今のところ明確に予定は決まっておりませんが、可能であれば、もともと体育館には、はねぴょんはなるべく参加いただくようになっておりますので、その辺はデフリンピックでも可能な限り対応していきたいと思っております。

秋成
秋成大田区議会自民・無所属

分かりました。それといろいろな自治体のホームページとか投稿、SNSを見ていますと、いろいろなキャラクターが並んで撮っているというのもあったりもするので、先ほど清水(ち)委員の発言もいただきましたような、そういった一緒の2人の、二つが並んでの広報もかなり有効かなと思いますので、またその辺りもお願いしたいと思います。  また、先ほどの観光情報誌「あそびつくせ!大田区」にいろいろ掲載いただけるということだったのですが、例えばその辺りでもデフリンピックの選手のことを掲載いただいていると。写真の掲載もあることを伺っているのですが、状況いかがでしょうか。

元木

選手、写真入りで例えば瀬井達也さんというビーチバレー選手なのですけれども、その方のお写真を載せさせていただく予定でございます。  あわせて、これは少し紹介になるのですけれども、はねぴょんを活用してはねぴょん手話講座というのも少し設けようかなと思っております。例えば拍手だとこうとか、頑張れとかというのをその冊子に載せさせていただいて、はねぴょんと一緒に応援しようよという機運を盛り上げるような仕掛けも少し考えているところです。

秋成
秋成大田区議会自民・無所属

分かりました。ありがとうございます。そこで一つ、先ほどあまの委員からも11月10日のデフリンピックのキャラバンについて話がありまして、大竹スポーツ推進課長に答弁いただいたのですが、例えばそういった選手の方も当日体育館に来られる方が何人かおられるということも聞いておりますので、例えばそういった選手の方がやはりそこで区長とお会いをされ、また頑張ろうと気持ちになれるような応援といいますか、そんな形の掲示も含めてお願いできればと思いますので、これは要望です。よろしくお願いいたします。  それでは、以上でよろしいでしょうか。  (「はい」と呼ぶ者あり)

秋成
秋成大田区議会自民・無所属

では、本日は以上で質疑を終結し、継続調査事件を一括して継続といたします。  次に、行政視察に伴う委員派遣についてお諮りいたします。  本委員会におきましては、明日から23日、木曜日までの日程で、島根県の雲南市の中学校部活動の地域移行について、ほか1項目の視察を予定しております。つきましては会議規則第76条の規定に基づき、委員派遣承認要請書を議長宛てに提出することにご異議ありませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)

秋成
秋成大田区議会自民・無所属

ではご異議なしと認め、そのように決定いたしました。  最後に次回の委員会日程について確認いたします。  次回の委員会は、第4回定例会中の12月3日水曜日、午前10時から開会するということでよろしいでしょうか。  (「はい」と呼ぶ者あり)

秋成
秋成大田区議会自民・無所属

では、そのようにさせていただきます。  以上で、シティプロモーション・スポーツ調査特別委員会を閉会いたします。                午前10時57分閉会