// 発言者(10名)
// 発言(71件)

ただいまからシティプロモーション・スポーツ調査特別委員会を開会いたします。 継続調査事件を一括して上程いたします。 各部局の所管事務報告について、一括して理事者の説明をお願いいたします。
私からは、令和6年度大田区シティプロモーション推進事業の実施報告及び令和7年4月分の実施進捗についてご説明いたします。 まず6年度の実施報告になりますが、資料番号15をご覧ください。 1ページ目になります。大田区シティプロモーションサイト「ユニークおおた」やSNSにおいて、令和6年度も引き続き様々な広報媒体を活用して発信を行いました。令和6年度は特に区内の公園やイベントなど、子育て世帯へ向けた発信や区が目指すまちの魅力の発信を強化してまいりました。その内容の一部が記載のとおりでございます。 2ページ目にお進みください。2ページ目は令和6年度「ユニークおおた」の人気記事トップ20になります。 令和6年4月1日から令和7年3月31日のアクセス数で最もアクセスが多かったのは、昨年度に引き続きまして大田市場を取り上げた特集記事でした。大田市場は関心が高く、検索上位に上がりやすく、アクセス数が伸びていると分析しております。 全体としての傾向や特徴としましては、大田市場と同様、工場見学やものづくり、銭湯など区のブランドとして浸透している記事は人気が高い一方、平和島や公園キッチンカーなど強化した子育て世帯向けの内容についても、一定数のアクセス数があります。ただ、まだまだ道半ばだなという印象でございます。 3ページ目へお進みください。3ページ目は令和6年度に公開を開始した特集記事12本のアクセス状況です。この中でもやはり、大田市場第2弾で12月13日に公開した大田市場の第2弾は人気を博しております。 また、2月、先月報告差し上げました平和島の特集記事につきましても、アクセスが年間を通しては一番多かった内容となってございます。 4ページ目以降は、令和6年度の取り組みについてでございます。昨年度も子育て世帯や若者に訴求する情報発信の強化を掲げ、誰でも参加できるイベント情報や公園の案内、スポーツイベントに関する発信などを増やし、SNSやショート動画の発信などを行いました。 下段は令和6年度のユニークおおたのSNSのフォロワー数及び過去5年間のフォロワー数の推移です。いずれも前年度比で増加はしてございます。 5ページ目は大田区公式ユーチューブチャンネルの実績となります。子育て世帯が気軽に身近な区の魅力に触れていただくことを狙い、まちさんぽのショート動画発信や人気が根強い銭湯シリーズの動画を発信いたしました。まちさんぽでも、ソラムナードやせせらぎ公園を取り上げた回は閲覧数が伸びたことからも、今後もこの方向性は続けていきたいと考えております。 6ページ目は、その他情報発信強化策についてでございます。内容は記載のとおりですが、投稿を強化した一例としまして、季節性のあるもの、期間限定のもの、たこぺったんなど区民の共感を呼ぶものやユニークおおた川柳と称して、区の魅力を発信したものがございます。 続いて7ページ目です。庁内推進体制の拡充につきましては、二つの職員研修でシティプロモーションマインドの醸成に取り組みました。また庁内連携によるシティプロモーションの強化としましては、巨人軍創設90周年イベント、ふるさと納税に関する取り組みを行っております。 8ページ目のフォトキャンペーンは、先月の委員会で報告さしあげたものとなりますので割愛させていただきます。 9ページ目以降は、各指標の推移についてです。大田区への愛着度・自慢度については、それぞれ5年間で最も高い結果となりました。区民のシティプロモーションの認知度についても、よく知っている、少しだけ知っているがそれぞれ上昇しております。 また、令和6年度から始めた調査としまして、10ページになりますね、ウの子育て世帯の区民を対象とした愛着度、定住意欲度、シティプロモーション認知度になりますが、いずれも高い数値であり、ほかの世帯と比べても高い結果が出ております。 一方で次ページになりますが、区外在住者の区の認知度、魅力度は目立った上昇がありませんでした。 以上の結果から、区内在住者の定住意欲は世論調査の結果と近似値であり愛着度も高い一方で、区外在住者へは区の魅力などが十分に届いていない可能性が高いと感じております。現行のシティプロモーション戦略においては、区内の子育て世帯を中心とした区民を主な対象としてシティプロモーションを強化していく方向性ですが、これらの結果を踏まえまして、区内在住者の愛着度・定住意向をさらに高めるとともに、波及効果として区外在住者へも魅力が伝わるよう、引き続き戦略的な情報発信に努めてまいりたいと考えております。 令和6年度については以上となります。 続いて令和7年4月の進捗について報告をいたします。資料番号の16をご覧ください。 新たな戦略に基づいた推進事業では、子育て世帯を中心とした区民から選ばれるまちの実現に向けて、大田区の暮らしの発信を強化し、進捗管理をアクションプランで定め指標を基に取り組みを行ってまいります。 4月の取り組みは、項番2の一覧に記載したとおりでございます。この中で主な取り組みを具体的に説明いたします。裏面にお進みください。 施策1、「大田区の暮らし」の価値を高めるブランディングでの区内イベントの情報集約・発信では、シティプロモーションサイトで3件発信しました。こどもから大人まで幅広い層が楽しめるイベントを中心に発信し、子育て世帯の区内来訪及び回遊性を高める目的です。 施策の2、「大田区の暮らし」の価値の発信では、ブランドメッセージ・ロゴマークの浸透を図り、暮らしの価値を発信することを目的とし、区報5月1日の一面にてわくわくするいいまちへと称し、発信をいたしております。 施策の3、庁内推進体制の強化につきましては、庁内で新戦略が策定されたことですとかこれからのことについて周知を行いましたが、具体的な取り組みについてはこれからとなってまいります。 施策の4、区民、区内事業者・関係団体等との連携につきましては、JALグループの機内誌5月号に多摩川台公園古墳展示室をはじめとした多摩川駅エリアを掲載いただきました。区内事業者等と連携した区の魅力の発信は、発信力の大きさだけでなく、関係人口の創出のきっかけとなることから、今後も機会を捉えて連携を行っていきたいと考えております。 説明は以上になりますが、4月分のご報告からは、新たなアクションプランに基づいておりますので、今年度の推進事業の報告につきましては、アクションプランに基づく取り組み実施と指標を基にした分析評価を中心に行ってまいりたいと思います。
私からは、4件の報告を行わせていただきます。 まず最初が産業経済部資料18番、「おおた新春タウントレック」の実施結果についてです。昨年度、この委員会で開催について報告をいたしました。その実施結果、結果報告となります。 1、事業の内容でございます。区内の文化施設を中心に観光、グルメ等を楽しむ体験型まち歩きイベント「おおた新春タウントレック」を開催いたしました。当日配布された地図を基に、制限時間内にチェックポイントを周遊し、ポイントを競うものとなります。参加者アンケートでは満足度94.2%と高い評価をいただいたところです。 日時は、令和7年1月19日日曜日、午前9時から午後5時まで。 発着は、大田区役所本庁舎の2階の会議室になります。 4、対象地域ですが、区内全域の39のチェックポイントといたしました。 5、主催は大田区、タウントレック協会・東京新聞となります。 6、後援でございますが、観光協会をはじめとした区に関係する団体にご後援をいただいたところです。 7、さわやか信用金庫、城南信用金庫に協賛をいただきました。 8、区内に路線のある鉄道会社、航空会社、空港施設関連会社にご協力をいただいたところです。 続きまして2枚目になります。参加の人数でございます。当日は827人の方にご参加をいただきました。区内・区外は記載のとおりとなります。 参加者の声ということで、大人、こども、店舗、代表的なものを拾わせていただきました。大人の方は普段行くことができない場所を巡ることができました。お子様については好きな場所ということで、公園、羽田空港、温泉などがランクインするなど、大田区に愛着を持っていることが分かりました。店舗において、普段より来客数が多くなったなどのお声を聞くことができました。 11の写真が当日の様子でございます。右の上が区役所での作戦会議、残りの3枚が100点をゲットできる3か所でございます。大田文化の森、田園調布駅、それからBIG FUN平和島の様子を写真として収めさせていただきました。 残りにつきましては、参考資料としてチェックポイントマップ、アンケートの抜粋を添付しておりますので、後ほどお目通しいただければと思います。 18については以上でございます。 続きまして資料19番、地域と協働した観光魅力発信事業についてです。 事業の概要になります。地域が主体となり実施するインバウンド向け観光コンテンツの開発・販売に関する支援を行い、地域が観光で稼ぐ機運の醸成を図り、大田区の観光魅力向上、観光促進につなげることを目的に実施をした事業でございます。 実施した内容でございます。 (1)観光コンテンツ開発。モデルとなる個店とともに日本文化体験プログラムの開発を行いました。また、体験型商品造成・販売に知見のある副業者に伴走支援を行いました。実施した個店は記載のとおりの4店となります。 モニタリングの実施というところで、各店舗の体験内容や価格設定に関する評価を目的として、留学生に対するモニタリングを実施いたしました。当日は事業者をはじめとして観光関連事業者の視察も実施し、個店との関係構築を図りました。 (3)マニュアルの作成・周知でございます。今回の知見を生かし、他の個店でもこういう観光コンテンツの開発ができるように、開発工程をマニュアル化したところでございます。なお、このマニュアルについては、大田区商店街連合会のホームページで公開をされております。インバウンドの取り組みに興味ある店舗に、このマニュアルの活用を促してまいります。 今年度の方針でございます。令和6年度に開発したコンテンツは、個店によりOTAへの掲載やSNSを活用した商品販売を行っております。一方でインバウンドに対する商品の訴求が課題であることが判明いたしました。これを受け今年度は、個店が開発した商品の認知度向上や販売促進を中心とした伴走支援を実施してまいります。 資料19については以上でございます。 続きまして資料20番、大田区公式PRキャラクター「はねぴょん」の活動報告です。 事業概要でございます。はねぴょんを活用し、区内外のイベントに参加。SNSでの情報発信をはじめとした積極的なPRを展開し、区の認知度向上、シビックプライドの醸成に努めているところでございます。 2、活動実績値でございます。 (1)イベントの参加。イベントは128件参加をしております。庁内が103件、外部が25件という実績でございます。 (2)デザイン使用件数637件、庁内が509件、外部が128件となっております。 公式Ⅹフォロワー数が1万320人というところで、前年と比較して1,492人の増となってございます。 直近の取り組みでございます。ノベルティの作成です。各種イベントでのPR活動用として、名刺、ステッカー、ミニノートを作成いたしました。写真についているのがそちらの例でございます。 (2)スタンプスポットの設置でございます。観光情報センターの来館目的としての一つとして、スタンプを押すというところがございます。区内回遊促進検証を目的に観光情報センターを含め、区施設9か所にスタンプを設置しました。実際のスタンプがこちらの写真に写っているものとなります。 資料20番については以上になります。 最後に資料21番、大田観光協会事業「おおたの桜を楽しもう2025」についてです。 1、事業の目的でございます。桜の開花時期に合わせて桜ツアー・桜フォトギャラリーといった例年の事業に加え、デジタルスタンプラリーを導入することにより、多面的な回遊の向上を図ることを目的に実施をいたしました。 2、事業概要でございます。 (1)桜デジタルスタンプラリー。内容でございます。区内の桜を巡り、スタンプを集めることで、スタンプ獲得数に応じてプレゼントを差し上げました。実施期間が3月14日から4月10日まで、デジタルスタンプラリー参加者は461名、ユーザーマップ利用者が1,267名、特典応募者が162件でございました。 (2)桜ツアーでございます。2件実施いたしました。まず1件目が桜マラニックツアーでございます。マラソンとピクニックを掛け合わせた桜巡りツアーの開催です。3月30日に実施し、参加者は19名でございました。参加費2,000円、大田浴場連合会、山王ランニングクラブのご協力をいただき実施をいたしました。 次に大森・馬込さんぽツアーでございます。馬込文士村大桜まつりを目指し、春の馬込文士村を歩きました。4月6日に実施し、参加者は25名でございました。馬込文士村ガイドの会の方にご協力をいただき、実施をしたところでございます。 続きまして、(3)桜地図×『あそびつくせ!大田区』の発行でございます。次ページになります。 大田区の地図と、お勧めの大田区さくらウォークのコースをご案内した地図となります。発行部数は1万7,500部、配布先として観光情報センターをはじめ、区内のホテル等に配布をさせていただきました。 (4)最後に、おおたの桜フォトギャラリー2025でございます。ホームページ上で写真の投稿をいただき、投票を行う参加型イベントでございます。観光協会が選定した作品4点、いいねが多かった作品に、OTAお楽しみBOXをプレゼントいたしました。実施期間は3月14日から4月10日まで、投票期間は3月21日から4月17日まで、323点の応募をいただきました。 こちらの写真が観光協会が選定した4点と、それからいいねが多かった写真という形になります。 最後に計画との整合性についてでございますが、産業振興ビジョンでは、変革、集積、連携を大きなテーマとして掲げております。今回報告いたしました資料につきましては、連携して地域経済の活性化を図ることを念頭に、事業を推進してまいったというところでございます。

それでは所管事務報告について、報告順に質疑を行います。 委員の皆様、質疑をお願いいたします。いかがでしょうか。まず大田区シティプロモーション推進事業の実施報告について、資料番号15番について、いかがでしょうか。
大変見やすい資料で昨年と同様でよかったです。ありがとうございました。 それで幾つか、目標のポイントがどんどん上がっているという点は評価いたしますが、一つだけ気になるところが、7ページの庁内推進体制の強化なのですけれども、次の資料でもアクションプランのところで庁内推進体制の強化が出てきますが、職員向け研修会、管理職講演会というものの、何ていうのですかね、私が思うのは職員のシティプロモーションマインドがどのぐらい上がっているのか、下がっているのか。そういうのはどうやって見ればいいのかなというところを知りたいのでございますが、ちょっとアとイの参加人数等が分かれば教えてください。
こちらのまず参加人数につきましては、職員向け研修会のほうが第1回が23名、第2回が17名となってございます。管理職講演会につきましては管理職全員が一応出席というか、当日参加できる方は来ていただいたという形になります。 こちらは指標というところで言いますと、第1回のところは、第1回、第2回については満足度の調査というかアンケート調査を行っておりまして、そこで言うと第1回は78%が満足、第2回は68%が満足ということでありましたので、研修に対する満足度でもありますけれども、そういった意味で取り組み、前向きに捉えていただいたというところでは評価しているところでございます。
区民の愛着度だとか定住度だとかというのをちゃんと指標化して、上昇しているというところを確認しているわけで、大事な職員のシティプロモーションマインドについても、やはり見える化していただけたらなと要望いたします。 それと、この職員の場合で行きますと、正規の職員ということになると思うのですけれど、大田区にはたくさんの会計年度任用職員だとか、派遣からの方だとか、たくさんの方がいらっしゃいまして、直接区民の皆さんがサービスを受けるときに正規職員ばかりでないわけでして、そういった庁内、大田区役所で働く人たち全てにこのシティプロモーションマインドというのを今強化しようとしているという姿勢をあまねくやっていただきたいと思いますが、もし答えがあれば。正規職員ではない方々に対するシティプロモーションマインドについてはいかがでしょうか。
もちろん職員という雇用形態にかかわらず、大田区の職員ということに変わりありませんので、まずは今年度から、先ほど申し上げましたとおり、この戦略ができたというところを庁内掲示板で周知しておりますので、またこれから職種問わずいろいろなところで周知等を図っていきたいと思っております。
具体的には、時間で働いている人は研修会の時間もちゃんと正規の時間として保障して、その時間も仕事しているのと同様な賃金を払っていただきながらこういう研修会を進めるとか、具体的な施策を要望いたします。 やはり繰り返しになりますが、区民の皆さんが直接サービスを受ける、ご相談する場には正規職員ではない方も、こういう研修を受けていない方もいらっしゃるということをぜひ認めていただきたいと、よろしくお願いいたします。

ご意見ということで。

私も幾つかあるのですけれど、まず職員向けの研修会を、今清水(菊)委員からもご質問あったのですが、私もちょっと気になっていて、今ちょっと参加された方の人数とかを教えていただいて、1回目23人で2回目17人ということで、あと満足度が1回目が78%で2回目が68%だったということで、実際にこれも昨年受けられたのだと思うのですが、受けた後にこういうマインドが変わって、こんなことをしましたよという報告があったらお聞きしたいなと思っているのですが。
そうですね、具体的に何をした、どうこうした、シティプロモーションのほうで発信したとかそういったところの報告はまだ聞いてはいないのですが、今回1回目と2回目でグループワーク等も行っておりまして、皆さんで一緒に勉強しながら発表したというところがあります。なので今後こういったことをまた継続的にやりながら、やはり目指しているところはこの研修を受けた方々が自分の職場で自分の所属で、それぞれ仕事、仕事というか職種、仕事内容もそうですけれどまた別にそれぞれ発信していただくというところが最終的な目標だと思いますので、引き続きそういったところの観点を持ちながらやっていきたいと思います。

今、課長がおっしゃったとおり、それぞれの部署で発信していただくのが大事だと思うので、これは私の考えなのですけれど、やってみないと分からないと思うので、ぜひやられているのかもしれないのですが、こういうことが変わって発信するようになったというのが成果となると思いますので、またご報告をしていただきたいなと思っております。 ほかに、ちょっと戻りまして、2ページのユニークおおたの人気記事のトップ20というので、1位がご説明あったとおり大田市場ということで、これは令和4年度のものでざーっと見ていくと去年あった令和7年とか令和6年というのが、令和6年はそれなりにあるのかな。ちょっと私が気になっていたのは、最近のものが上がっていないのではないかなというのがありまして、人気記事として。分析もされて、いろいろやられてはいると思うのですが、例えばこれは大田市場が人気あるのだったら、そこをもうちょっと深掘りして。やっているのがあるのか、すみません、令和6年もやっているのはありますね。なんかそういうことが、すみません、やられていますね。なんかそういう人気記事をまた違う角度で切り込んでいくと、より詳しいのが出ていいのかなと思ったりしたのですが、何か区としてのご感想があったらちょっとお聞きしたい、もう少し詳しい分析というか、評価とかというのがありましたらお聞かせください。
そうですね、やはり大田市場はすごい人気がありますので、今後第2弾、第3弾ですとか、やはり人気があるところを、それぞれもっと深掘りするですとか、違う角度で取り上げるという姿勢は大事かなと思ってございます。 また、一番最初に冒頭でも説明申し上げたのですが、やはり銭湯ですとかものづくりは、もう既に大田区のブランドとして、ブランディングがある程度定着しているものについては、一定程度皆さんが知りたいというところがあると思うので、そこは一歩深めていったりですとかする必要があるかなと思いつつ、また新たな今回子育て世帯中心にというところがありますので、もっと公園の魅力ですとか、気軽に遊べるようなところとかも強化していきたいなとは考えております。

子育て世帯のことはすごいいいと思うので、ぜひ深掘りしていただけるといいなと思いました。 あと子育て世帯の話がちょっと出たので、また飛ぶのですが、すみません、ちょっと先にこっちに行こう。4ページ目の情報発信のさらなる強化ということで、ユニークおおたのSNSのフォロワー数がそれぞれ報告されているのですが、これはすみません、前の広聴広報課長から多分お話があったかもしれないですが、特にトータルで例えば令和6年度で今3月の時点で2,999件、例えばⅩだったら。インスタグラムだと1,577件で、フェイスブックだと836件という数字はあって、それぞれ伸びているのはすごいいいと思うのですけれど、区としてこれはどれぐらいまで、例えば1年間で持っていきたいとかという数字とかというのはあるのでしょうか。あと現状のこれがこれぐらいでいいのかという評価なのかというのも、併せてちょっと教えてください。
明確な目標といったところは今のところございません。ただ、まだ全体としてやはりちょっと寂しい数字だなという認識がありますので、もっともっといろいろやっていかなくてはいけないなというところはございます。 また、インスタグラム等については各地域でやっているものとかのほうがフォロワーが多いとか、そういう状況は認識しておりますので、課題と認識してさらなる発信を強化していきたいなと思っています。

寂しい数字ということだったので、さらに数を増やしていきたいということだと思うのですが、私としては確かに難しいと思うのです、設定が。ただ数を、数というか数字を設定しないと、なかなかそこまで例えばフォロワー数を上げるためにどうしていこうという話にならないような気がしていまして、できれば今後、別に高い数字ではなくていいと思うのですけれど、1年間でこれぐらいを目指していきたいという数字があったほうがいいかなと私は思っておりまして、ちょっとご検討していただければなと思っております。これは要望です。 最後に、さっき子育て世帯の話がちょっとありましたが、すみません、ちょっと気になるのがありまして、10ページの、先ほどもご報告があったのですが、子育て世帯の区民による区の愛着度・定住意欲度・シティプロモーションの認知度ということがあると思うのですが、このグラフがあって、こどもがいる世帯あり、こどもがいない世帯なしで子育て世帯とグラフが三つありまして、愛着度のところ、例えばこどもがある世帯が、やや愛着があるととても愛着があるという数字があるのですけれど、子育て世帯はやや愛着がある、すみません、勘違いしていました。とても愛着があるという数字が高いということですか。そうか。勘違いしていました。大丈夫です。私はこれが逆だと考えておりまして、子育て世帯がつまり全ての数字で愛着度が強いとか住み続けたいとか、少しだけ知っているという、よく知っている、知っているという高い数字が出ているということなので、目標の出ているところですね。すみません、ちょっと勘違いしていました。全く逆のことを思っていたので。すみません、意見になります。

1点だけすみません、ちょっと確認なのですけれど、区外在住者、区内の方、区民の皆さんが愛着度とか定住意欲度とかが高くなっているのは本当にいいと思うのですけれど、区外の方の認知度とか魅力度を上げていくのは、まずは区外の方がどうやって大田区を知ろうとするか、どんな媒体を通して知ろうとしていると考えていらっしゃいますか。
区外の方に知っていただくのは、やはり来訪されたタイミングも重要なのですけれども、スマートニュースに記事が配信されるのを見て大田区を知るという方も多いというデータが出ておりますので、そこの発信の強化がまず重要かなと思っております。 またこれは、これまでの戦略でも引き継いでいるのですけれども、やはり羽田空港ですとか区外、羽田空港や先ほどからちょっと申し上げているようにちょっと重複になりますが、黒湯とか温泉ですとかそういった羽つき餃子といったところで、ブランディングとして認知されているものからやはり知っていただいて、そこから区内のもう少しコアな部分を知っていただくということが重要かなと思っております。 前の戦略ですと主に区外の方にも発信というところではあったのですが、今回の場合につきましてはより区民の方が、子育て世帯を中心とした区民の方々が区の愛着度や自慢度を高めてもらうことで、それを最終的には皆さんが発信というかPRしていただいて、それが波及的に区外の方に伝わればと考えております。

そういう入り口を知った先は、ホームページとかSNSとかを見ていただくのだと思うので、ちょっとなかなか改めて大田区のホームページの公園とかを見ても、大田区のホームページから見て魅力は区民の私も感じないので、本当は中身はすごくいいのに、やはり見せ方がうまくないかなと思うのですね。地元の方は、今課長がおっしゃったとおり地の利もあるので現地に行って知っていくとか、口コミでどんどん広がっていくということはあると思うのですけれど、区外の方にも認知度を上げよう、魅力度を高めようと思うのであれば、もう1個これは全体になるのかどうか分かりませんけれども、ずっと議会で皆さんが言い続けてきたところなので、今後も頑張っていただきたいと思います。要望で結構です。

ご要望ということで。 続いて、資料を移らせていただきます。資料番号16番、大田区シティプロモーション推進事業の進捗等について、いかがでしょう。

2ページ目の区内事業者との連携の発信で、今JALグループと連携して広報誌に載せているということだったのですが、今後どこか区内事業者と今話しているところとかがあったら、そこを教えていただければと思います。
現在のところ、具体的にまだそういった話が進んでいるところはございません。

言うとあれなのですけれど、ぜひまた探していただいて、こういった媒体に載るのはすごいいいことだと思うので、それこそ今、岡元委員もおっしゃったみたいに区外の方に効果的にアピールするということでもすごいいいと思うので、ぜひ探していらっしゃるとは思うのですが、引き続き探してまた連携して、記事が載せていただけるようによろしくお願いいたします。要望です。

ではご要望ということで。 よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

続いて資料番号18番、おおた新春タウントレックの実施結果についていかがでしょう。

昨年は交通政策調査特別委員会のほうでこの報告を受けていたので、鉄道・都市づくり部のほうでされていたと思うのですけれども、そのときの時期が11月だったかと思うのですけれども、今回1月になったというところで、寒かったと思うのですけれど、にもかかわらず結構参加者がいらっしゃったというところがすごく大きかったなと思うのですけれども、このイベントは来期も続けてやるという感じで、もう恒例イベントにしていくという感じでよろしいのでしょうか。
こちらについては、まず東京新聞社等と打合せを十分に重ねて、必要というか実施の有無については判断していきたいなと考えているところです。

昨年の交通政策調査特別委員会のときに、参加者が何分ぐらいで回ったかという何かリストみたいなものとか、と点数の合計とかという集計とかをちょっと見せていただいたと思うのですけれど、委員会の中で。今回もそういった集計というのは行っているのでしょうか。
今回も報告書としていただいているのですけれど、ちょっと何分にも分厚くなってしまうので、すみません、今回はこれで資料提供ということでさせていただきました。

そうしましたらちょっと1点だけ、一番早い方は何分ぐらい、何時間ぐらいで回られたのでしょうか。
すみません、ちょっと時間はあれなのですけれど一番回った方で1,400何点という方がいらっしゃって、ソロの部で1,419点ですね。コンプリートはできなかったのですけれども、かなり回られた方がいらっしゃったというのは。

そうすると結構難易度が高かったというか、あれなのですね、コンプリートできなかったということは。なるほどですね、分かりました。結構コースを見ていると、すごくマニアックな銭湯とかも、改正湯とか明神湯とかというちょっとメジャーどころではなくて重の湯とかが入っているので、なかなか渋いセレクトだなという感じがしましたし、あとパン屋とかも、グルグルベーカリーは私が結構一押しのところなのですけれどそこも入っていたりとかしたので、なかなかいいセレクトだなと思いましたので、またぜひ多分リピーターの方がどんどん増えていくと思いますので、また面白い企画を来期も期待しておりますので、よろしくお願いいたします。以上、要望です。

ではご要望ということで。

この内容、項番1の内容のところにこのイベントの趣旨というか目的は、区内の文化施設を中心に観光、グルメ等を楽しむ体験型のまち歩きイベントと書いてあります。 今中坪委員からのご質問にあったように、高得点を狙って走り回って1,419点を取る方もいれば、いろいろゆっくり回ってまちを楽しむ方もいればという様々な楽しみ方があろうかと思うのですけれども、一方でこのアンケート調査の何ページか分からないですけれど、チェックポイントで買い物や食事をされましたかという質問に対して21.9%の人が買い物も食事もしていないと書いてある。そうすると趣旨にのっとって考えると、もうちょっと買い物とか食事を推していただきたいな、せっかくのこういうイベントなのでと思いましたが、まずこの点はいかがですか。
実は私も参加いたしまして、もうとにかく走り回ったというところでございます。ちなみに5番だったのですけれど。というところで、やはりそういう目的で参加される方は実際にいらっしゃると思うのですね。 一方で、今委員おっしゃっていただいたように、やはりグルメ・文化施設を楽しんでいただくというところも絶対に必要かなと思っております。 一つの改善策としては、例えば買物をしたときにポイントが付与されますよというところも必要かなと思っておりますので、それはまた東京新聞社、もし次回やることがあれば、こういった意見が議会から出されましたということは、ご提示させていただければなと思っております。

ぜひ、次の回にはそういう改善をしていただきたいなと思いました。 それから、アンケートの設問が漢字が入っている部分と、一番最後は「大田区のすきなばしょがあればおしえてください。それはなぜですか」と平仮名ばかりなのですね。これは大人向けの設問とこども向けの設問が分かれていて、それぞれの答えがあるのかなと。こども向けの設問は、友達と遊べるからとか、特に家と書いた子は何だかなみたいな思いはあるのですけれど、こういう設問がいいか悪いか、これからの事業に影響をどれだけ与えるのかというのはちょっと私には分かりませんけれども、もうちょっと資料として出していただくからには、もうちょっと何ていうかな、効果的というか、効率的な受け答えを載せていただけるとありがたいかなと思いましたけれども、こちらはいかがですか。
ご意見をありがとうございます。今回は特にお子様向けにシティプロモーションとも絡みですけれども、子育てが第一施策というところがございましたので、お子様向けのアンケートもやったということでこの資料を添付させていただきました。 先ほどありましたけれど一番好きな場所はどこですか、家というところがこどもらしくてかわいいかななんて思ったところですけれども、そういった意見もまた参考にさせていただいて、幅広く楽しんでいただけるにはどうしたらいいか、またこども目線も向けていきながら改善を、次回もしやることがあれば改善等を、そういうことを念頭にやっていきたいなと思っております。

よろしいですかね。 では続いて、資料番号19番に移らせてもらいます。地域と協働した観光魅力発信事業について、いかがでしょうか。

この事業を私は結構注目して見させていただいているのですけれど、やはり観光事業は区が全部やろうと思っても当然それは手が足りなくなってしまうので、当たり前ですけれど行政としては地域の、大田区内であれば大田区の中の事業者たちにのびのびと観光事業を展開してもらうということが受入の受皿を大きくしていくことになるのかなと思っている中で、こういう形で地域と協働して観光のコンテンツを増やしていこうという取り組みはすごくいい取り組みだなと思っているのですね。 ただ今回令和7年度については、各個店が開発した商品の認知向上とか、いわゆる伴走支援という形で新規では開発をせずに、令和6年でつくったものをより広げていきましょうねという取り組みになったという認識でよろしいですか。
令和7年もたしか店舗でもやる予定ですけれども、今委員おっしゃっていただいた課題、今回つくったのですけれどもOTAに載せてどうやって刺さっていくかというのが非常に、旅行サイトなどをご覧いただくと、やはり人気のあるところが一番最初に出てくるみたいなところがあって、やはりどうしてもちょっと下になってしまうというところがありますので、その辺の改善をどうしていくかというところを主眼にちょっと頑張っていきたいなと考えているところです。

これはこの事業が委員会でご報告が出てきたときにもお願いした記憶があるのですけれど、今回は池上のお店とそれから蒲田・羽田地区で2店舗ということで、どれもやはりお寿司握り体験とか、だしテイスティングはどこでもできるものではない気がするのですけれど、和菓子処とか、結構区内にも寿司屋とか和菓子屋はいっぱいあるではないですか。これをつくったときに、この1店舗のためだけにやるのですかというご質問をさせていただいたときに、いや、ここで培ったノウハウを区内に広げていくという考え方ですというお答えをいただいていた記憶があって、だから今課長がおっしゃったように、この店が例えばヘッドラインにどんと出てきたとしても、例えばお寿司握り体験がめちゃくちゃ人気が出たらほかの寿司屋にも振っていけるような、コンテンツとして大田区の中に浸透していけるような取り組みが必要かな。要は広げていく取り組みが必要かなと思うのですが、その辺りはいかがでしょうか。
資料の2の(3)にも書かせていただきましたけれども、マニュアルの作成をさせていただきました。基礎編とそれから何編だったかな、すみません、二つに分かれておりまして、実践編ですね。基礎編については結構、漫画ではないですけれども手に取っていただけるような形の30ページぐらいにまとめさせていただくのと、それから実践編については、かなり細かくこういうところに気をつけたほうがいいよとか、こういうふうな並びでやりましょうという形のマニュアルを今公開させていただいておりますので、こちらをご活用いただくということが非常に重要かなと思っております。こちらもこういうマニュアルありますからというところでアピールをしていきたいなと考えております。

せっかくこういう形で地域のお店にも協力していただいて開発したコンテンツなので、やはり区内の個店の方たちがそれをまず知って、そして次に手軽にそれを手に入れることができて、さらにやるにあたってある程度の伴走支援がしてもらえるという、そこまでやれるとやはり各個店も手を出しやすいのかなと思うので、ちょっとやり方の部分についてもう少し詳しく知りたいのですが、今後、個店等に対してマニュアルを周知し、活用を促していく手段というのはどんな形でしょうか。
これは大田区商店街連合会と組んでやっておりますので、大田区商店街連合会とタイアップですね。そういったところを活用しながら頑張っていきたいなと思っております。

大田区商店街連合会のほうも当然これを有効活用していただけるとは思うのですけれど、なかなか大田区商店街連合会のほうでも大田区全体に広げていくのはそんなに簡単なことではないと思うので、ぜひその辺りは例えば区のホームページの中にダウンロードのバナーを作ってそこから簡単にダウンロードできるようにしてあげるとか、例えばダウンロードした先で問合せ先を教えてあげて、それが大田区商店街連合会の窓口なのか産業経済部の窓口なのかはちょっと分からないですが、そういう形で何ていうのだろう、本当に具体的にやり始められるスタートキットをやはりつくってあげるというのが、今回作ったものが無駄にならない方法かなと思うので、ちょっと検討していただけるとありがたいかなと思います。
区のホームページもこちらは載せてあります。大田区商店街連合会のほうに飛ぶ、大田区商店街連合会のほうで問合せ先と、それからあとこちらのマニュアルをダウンロードできるような仕組みにはしているところです。
地域と協働した発信事業ということですけれども、ちょっとこの事業とは違うかもしれませんが、この委員会は最後ですのでどうしてもお話しさせてもらいたいのですが、先ほどの寿司屋とか和菓子屋は私の周辺では個店の寿司屋も和菓子屋も商店街になくなっています。高齢で跡継ぎがいないということとか物価高だとか、家賃が大変だとか、そういう様々な理由で、特には親方が突然病気で亡くなったみたいなので廃業をする例が多いのですけれども、こうやって観光事業を地域と協働して行っていくということについてはもちろん頑張っていただいているとは思っていますが、今日はどうしても聞きたいのは、激減していくこういう魅力あふれる商店が、いかにこれからも頑張っていただくために、観光ではなく商業担当として。 特に私は後継者問題だと思っているのですけれども、地域と協働をますます発展させていくためにも、個店の支援、特に後継者対策について区はどのようにお考えなのか、最後にお願いします。
工業も含めてなのですけれども、後継者支援というのは一つ大きな課題だと捉えております。先般行われた管理職会の中でも、全体の管理職会で、産業振興協会も含めた中でやはりこれは課題だよというところで捉えておりますので、そういったところになかなか有効な施策というと何がというのはあるのですけれども、やはりそこはやはり考えていくべき課題かなとは捉えておりますので。
今年度の予算で、産業のほうで、何でしたか、奨学金等の支援をしていくということで、新しく区内のものづくりに若い人たちに参加していただきたいという具体的な施策ができましたけれども、やはりどうしても長年、特に個人で事業をされている方は自分のこどもに後を継がせたいということなどもあったりして、なかなか次世代に引き継ぐことが昔のようには行っていないという実態がありますので、様々他の自治体でもこういった問題については努力されていると思いますので、そのまま何とかしなくてはいけないと見ているうちに大変なことになると私は思っておりますので、ぜひ具体策を出していただかないと、観光にしても先ほどのアクションプランとかにしても、区の先ほど来から言っているものづくりのまち大田区、商店街で元気な大田区、そういったものが消えてしまう状況になるのではないかという心配の声が出ていますので、今日は本当に具体的なことの提案はあれですけれども、ぜひ頑張っていただきたいと。そうしないとこういう事業を引き継げないという立場で発言させていただきましたので、どうぞよろしくお願いします。意見です。

では続いて、移らせていただきます。資料番号20番の大田区公式キャラクター「はねぴょん」の活動報告について、いかがでしょう。

はねぴょん、私もだんだん好きになっているのですけれど、ちょっと聞きたいのは、2番の活動実績値というところで、イベント参加件数というのが128件あって、3日に1回ぐらいいろいろ出ているのかなと思うのですが、これは庁内103件、外部が25件とあって、出るイベントの特に庁内は基本的にあったら行くという感じなのかな、それもちょっと聞きたいのですが、イベントに出る何か条件とかというのが決まっていたら、庁内はこういう条件とか外部だったらこういう条件とかがあるのだったら聞かせていただきたいなと思っております。
まず庁内なのですけれども、庁内についてははねぴょんが各部局からオーダーいただいて、はねぴょんの出張というところで、そちらではねぴょんが行って参加をしているというところでございます。 区外については、我々のほうで今、去年主なものは、ご当地キャラクターの成田詣、それから所沢市民フェスティバル、世界キャラクターさみっとin羽生というところで、キャラクターが一堂に集まっていただく、そこではねぴょんの魅力を訴求するというところで、主にやはり多く人が集まっていただいてはねぴょんを知っていただくというところを主眼に区外等にも参加をさせていただいているというところでございます。

私もいろいろな区内イベントとかで結構はねぴょんを見るのですけれど、やはりすごいこどもに人気があって、やればやるだけ認知度が上がっていくのかなと思うので、ぜひ引き続き、あと外部も今多くの方がいらっしゃるところに行くという話があったので、ぜひこのシティプロモーションにもはねぴょんが有名になっていくと私は効果があるなと思っていますので、引き続きいろいろなところにしっかりと外に出てアピールもしていただきたいなと思っております。 もう1点、その下の3番の直近の取り組み内容で、ノベルティというのがありまして、私もつい最近羽田イノベーションシティであったイベントに参加したときに、最後のミニノートというのを頂いたのですけれど、これはノベルティ全体でどれぐらいの予算でやっているのかというのを、もしそれぞれの名刺が幾らとかステッカー幾らとかが分かれば、数とか予算を教えてください。
ミニノートは1種類で3,000冊を作らせていただきました。約25万円というところでございます。

ほかのものは、もし分かればそれぞれお願いします。
ステッカーなのですけれども、3種類で各5,500枚で約50万円ぐらいというところでございます。

全部は個別でまた行きましょうよ。それを踏まえて何かありますか。大丈夫ですか。

なかなかそれなりにお金がかかっているのだと思いました。 これは、私はいいと思うのですけれど、何かこれを配っての認知を広めていくということだと思うのですが、効果というのはやはり区としてはそれなりのお金が本当にミニノートが25万円、ステッカーが50万円ということだったので、効果があると考えているのか、どうなのでしょうか。
実は今私のここにもはねぴょんがあるのですけれども、ここにQRコードを振らせていただいております。QRコードを読んでいただいて、Xに登録いただくと。はねぴょんのXを見ていただいて区の魅力を訴求するという流れで今考えているところですので、そういった活用をさせていただければなと考えております。

はねぴょんはすごく頑張っていますし、はねぴょんのPR活動も区でも頑張ってくださっているので、今もう結構区のほうからのアピールというのはすごくされていると思うので、逆にもっとインタラクティブな関係性にしたほうがいいかなと思いますので、私はちょっと提案があるのですけれど、はねぴょんのイラストコンクールというのをやったらいいのではないかなと思っているのですよ。うちの会派にもはねぴょんを描くのがうまい人がいるのですよ。Xで見ましたけれど。なので、こどもたちもぜひ、はねぴょん愛が強いとやはりイラスト書くと思うのですよね、学校とかでも。なのでそのイラストを例えば今デジタルの時代なので、ハッシュタグをつけてインスタグラムにアップするとか、そういった形で何かはねぴょんイラストコンクールみたいなハッシュタグにして、それでキャンペーンを張ったりだとか、あとはちょっとインスタグラムとかをやっていない方は郵送で送るという従来のやり方とかでもいいと思うのですけれど、一度そういったやり方ではねぴょんがこんなにイラストが集まったぴょんみたいな感じでやったりすると、すごく盛り上がるのではないかなと思いますので、ぜひご検討いただければと思います。以上、要望です。

ご要望ということで。熱いご要望ということで。よろしくお願いします。 あとよろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

続いて、資料番号21番に移らせてもらいます。大田区観光観光協会の事業「おおたの桜を楽しもう2025」について、いかがでしょう。

おおたの桜を楽しもう2025なのですが、事業概要のところにスタンプラリーの参加者461名とあるのですが、これは区が今回目標としている人数とかがあって、どれぐらい達成したのかというのがあれば教えてください。
すみません、こちらの事業については観光協会の事業なのですみません、そこの数字は押さえていないのですけれども、かなりの方にご参加いただいたかなとは考えているところです。

今課長からかなりの数とおっしゃったのですが、ちょっと少ないかなと思っていて、結構桜を見る方は区内でもうちょっといるかなと。私もこれを実はやってみようかなと思って結局参加はしなかったのですけれど、だからマップ利用ユーザー数には多分入っていると思うのですが、もうちょっと参加者がいてもいいかなと思うので、ちょっと広報かなとか思っているので、要望になるのですが、引き続きもう少し参加者を増やすような試みをぜひしていただきたいなと、観光協会のほうにお伝えください。

ではご要望ということで。 よろしいですかね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

本日は以上で質疑を終結し、継続調査事件を一括して継続といたします。 次に、本委員会の中間報告書について申し上げます。 本委員会の中間報告につきましては、本日の審査も踏まえ後日委員の皆様のタブレット型端末へ原案を配信いたします。配信次第担当書記から連絡をさせますので、ご意見がございましたら委員長あるいは担当書記までお知らせください。 なお、いただいたご意見を踏まえ、正副委員長また理事で調整の上、最終的な決定をしますので、ご一任いただいてよろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

ありがとうございます。ではそのようにさせていただきます。 最後に、本日が現メンバーでの最後の委員会となることが見込まれます。つきましては閉会にあたり、理事者側を代表して梅崎企画経営部長からご挨拶がございます。
貴重なお時間いただきましてありがとうございます。 末安委員長またえびざわ副委員長はじめ委員の皆様、本当に1年間ありがとうございました。 本委員会は以前はスポーツ・観光ということでスタートしたところに加えまして、シティプロモーションの視点を取り入れた委員会として、この間様々な案件につきましていろいろご審議いただきましてありがとうございました。その中で、本当に貴重なご意見、ご指導いただいたところを我々はしっかり受け止めてまいりたいと思っております。 今後もこういった形でこの委員会は継続していくと思われますけれども、やはりこの場面で様々なご意見をいただく中で、しっかりシティプロモーションしていくことに力を入れてまいりまして、やはりこどもからご高齢の方まで、やはり住み続けたいと言っていただけるような大田区をつくってまいりたいと思っておりますので、引き続きご意見、ご指導を賜ればと思います。本当に1年間ありがとうございました。

では、委員会を代表しまして、本職から一言ご挨拶を申し上げます。ちょっとマイクの関係で座ってやらせていただきます。すみません。 1年間大変にありがとうございました。皆様には円滑な委員会運営にご協力をいただきまして感謝を申し上げます。 また私事ですけれども、途中体調を崩しまして皆様には大変なご迷惑とご心配をおかけいたしました。 この1年間は本委員会にとりまして、非常に重要な計画となるシティプロモーション戦略、またスポーツ推進計画が策定されるというタイミングであったわけですけれども、皆様からいただいた様々な貴重なご意見をはじめ、さらには行政視察で尼崎市、西宮市を訪れまして、非常に実践的な内容を学ばせてもらい、例えば外部人材の活用手法などについては、早速委員会として具体的に提案を行いまして、計画の中にそれらの手法も反映されたものと思っております。結果大変いい計画になったと思いますが、一部委員会への報告の在り方については、課題が残る場面もあったかと思います。 次はこれらの計画を基に全庁を挙げて区民満足度を高め、住み続けたいまちの実現に結びつけていくことが重要であります。そのためにプロモーションですとか、スポーツ・観光も含めこの推進が大きな力になっていくものと思っております。 前回の委員会でも申し上げましたけれども、委員会の場を単なる報告の機会と位置づけるのではなく、より議論を深めていくことが欠かせないと思っております。いま一度理事者の皆様には委員会への資料提示、また真に議論すべきテーマの設定など改めてお考えいただき、行政と議会が一緒になって住み続けたいまちナンバー1を実現していければと思っております。 現メンバーでは本日が最終となりますので、ぜひともお残りになる皆様には思いを引き継いでいただいて、来年以降続けていただければと思います。 1年間大変お世話になりまして、ありがとうございました。 以上で、シティプロモーション・スポーツ調査特別委員会を終了いたします。ありがとうございました。 午前11時00分閉会