発言者(12名)

ただいまから、シティプロモーション・スポーツ調査特別を開会いたします。 継続調査事件を一括していたします。 各部局の所管事務報告について、一括して理事者の説明をお願いいたします。
私からは、2件報告させていただきます。 まず、1点目、大田区シティプロモーション推進事業の実施報告(令和7年度)についてご説明いたします。資料番号10番をご覧ください。 まずは、令和7年度の取り組みについて振り返るという、まとめたものをご説明させていただきます。1ページ目につきましては、シティプロモーションサイト「ユニークおおた」についてでございます。令和7年度も引き続き、公園やイベントなど子育て世帯向けの発信を中心に行ってまいりました。 2ページ目をご覧ください。令和7年度のユニークおおた人気の記事トップ20ということで書いてございます。ユニークおおたの記事なのですけれども、大きく分けまして、特集記事という少し長めの特集したものと、その他の記事ということになっておりますが、それを含めたまさにトップ20を記してございます。 この中で今年の1位、一番見ていただいたのは3万6,862アクセスで、令和7年9月5日に公開しました、「飛行機だけじゃない親子で楽しめる羽田空港」というところでございます。こちらはもう断トツで見ていただいておりますが、やはり羽田空港というところの強み、区の強みなのだなと思ってございます。 また、令和7年度に公開したものにつきましては、5位の銭湯巡り、6位の伊豆高原学園、また15位になりますが、手持ち花火を楽しもう!というところで、こちらも上位アクセス数となっております。 続いて、3ページ目へお進みください。先ほど申し上げました、特集記事の中での令和7年度中のものになってございます。やはりこちらも4番目、9月に公開しました羽田空港のものが上位、一番見ていただいたということになってございます。 以下のとおり、ほぼ毎月、特集記事を発信してまいりました。 続きまして、令和7年度の取組についてでございます。情報発信のさらなる強化としまして、子育て世帯や若者に訴求する情報発信というところに力を入れて行ってまいりました。誰でも参加できるイベントですとか、公園に関する情報の動画を作成し、広報媒体で発信しております。ここでもお知らせしたとおりですが、SNS等のフォロワー数については、下記のとおりでございます。特にX、旧ツイッターにつきましては、4月当初は3,025だったものが3月末には3,706と、700人程度増えたというところでございます。 過去7年間のフォロワー数の推移については、下のとおりでございます。 続きまして、大田区ユーチューブチャンネル、主な動画・ショート動画(広聴広報課内製)というところでございます。今年度は、左半分のとおり、こういったものをショート動画として広聴広報課で内製化して作ってまいりました。 今回は、ユニークおおたの公式フォロワー数3,000人突破企画ですとか、また新春の区長動画ですとか、職員の提案で作ったものを見ていただいたところが多かったというところでございます。 また、右側の委託したものについては、シティニュース等、こちらも毎月の報告のとおりでございます。 続きまして、SEO対策等なのですけれども、こちらも例年どおりといいますか、SmartNewsでの広告を行ってございます。3テーマを今年は実施しまして、増えたところがあり、多く見ていただいた羽田空港も、アクセス数の増につながっているというところでございます。 また、人気記事の傾向に沿った投稿の強化というところで、こちらも季節性のあるものですとか、期間限定、また、区民の共感を呼ぶものとして、たこぺったんですとか、そういったところをやってきたところでございます。 次、シティプロモーション戦略アウトプット指標に沿った取り組みをこれから紹介させていただきます。 まず、施策1、「大田区の暮らし」の価値を高めるブランディングとしましては、一つの例として、区民のライフスタイルを取材した回数が47回でした。ターゲット層向けのイベント数は176件、発信を行っております。 続きまして、「大田区の暮らし」の価値の発信でございます。こちらも右上のシティプロモーションサイト、ユニークおおたによる暮らしの魅力の発信回数は128件となってございます。 また一方で、ブランドメッセージ、ロゴマークの掲載媒体数については、9媒体と少なかったと認識しておりますので、今後増やしていきたいと思っております。 続いて、大田区の暮らしの価値の発信のイベント出展を通じたブランド浸透につきましては、こちらも当委員会で報告させていただきましたとおり、OTAふれあいフェスタ2025に出展をさせていただきまして、フォロワーになっていただいた方々にガチャガチャを回していただいて、プレゼントとして缶バッジを配ったというところでございます。 続きまして、庁内推進体制の強化としましては、昨年度も研修を行いました。シティプロモーション研修としまして、シティプロモーション研修や広報スキル研修、また職層研修にも取り組んでいただきまして、こちらで398人、延べ400名近くの職員に向けて、シティプロモーションの重要性ですとか、広報マインドの向上、スキルの向上というところを共有できたと思ってございます。 続いて、庁内推進体制の強化の庁内連携による情報発信につきましては、こちらは記載のとおり、令和7年7月7日の七夕の婚姻届提出のイベントですとか、手持ち花火、そういったところで関係課と連携して、情報発信を行うことができました。おかげさまで、特に手持ち花火につきましては、マスコミ等で放映されることが多く、区民の喜んでいた声も発信されたことがよかったかなと思っております。 下の外部専門人材の活用につきましては、令和7年9月から登用したというところは報告しているとおりでございますが、Xのエンゲージメント率の上昇ですとか、フォロワー数の増加など、また職員の育成について一定の効果があったと思っております。 続いて、施策4、区民、区内事業者・関係団体等との連携につきまして、こちらは大きく三つ掲載してございます。 まず、5月に、JALの機内誌で全国に、多摩川エリアの古墳のところを掲載いただいて、区の魅力を発信いただいたというところでございます。 また、夏頃に取材があったのですが、リクルートのポータルサイト、SUUMOで南六郷エリアを中心としましたが、区の魅力の発信をさせてもらっております。 続いて、フォトコンテスト等につきましては、先日の委員会でもご報告させていただきましたとおり、まずはフォトコンテスト、WEB上で10月31日から12月5日まで行いまして、341点の応募数がございました。そこで3月末に、実際の写真の展示会というのを本庁舎の3階中央展示コーナー及びグランデュオ蒲田3階の東西連絡通路で行ってございます。 また、こちらは補足となりますが、学生等との交流というところで、昨年度は広聴広報課にてインターンシップを受け入れまして、シティプロモーションの講義をするとともに、区の魅力発信というところで取材体験等をしていただいたこともございます。また、学生との意見交換をしたり、地域イベントとの連携というのも、下に書いてあるとおりでございます。 ここから各指標の変化についてでございます。まず、区民の大田区への愛着度・自慢度いうところになりますが、令和7年度は、愛着度が69.4点、自慢度は66.6点と、2024年度は上昇だったものが、下降に転じたという結果でございます。 分析している内容としましては、調査の件数は上がっていまして、「愛着がある」「やや愛着がある」というのは、実際は2024年度よりも数は増えているのですが、「愛着がない」というものが、かなり増えております。こちらは調査会社の見解としましては、ちょうど調査をするタイミングで大森で事件があったりですとか、あと昨年度、不祥事があったというところも影響しているのではないかというところがありましたが、こちらはあくまで参考にしつつ、全国的にもやはりそういった事件ですとか、そういうことがあるとマイナスのものが増えるというところは聞いておりますので、そちらは受け止めつつ、ただ「愛着がある」とか、「やや愛着がある」については変わっておらず、むしろちょっと総数は増えておりますので、そういうところを、今回のことをしっかりと受け止めつつやっていきたいと思ってございます。 イのシティプロモーションの認知につきましては、38.1%と増えているところでございます。 また、今年度から調査の項目として取り上げました、「わくわくに翼を」を知っていますかというところも、初年度にしては高めの32.8点というところで結果が出ているところなので、引き続き行っていきたいと考えております。 続きまして、子育て世帯に特化した愛着度等についてなのですが、こちらは一般とは異なりまして、かなりいい数字が出ているところでございます。こちらは約8割が、愛着度、また定住意欲度が上がっているというところですので、我々の昨年度から続けてきました、子育て世帯を中心としたシティプロモーションの発信というところは、一定の成果というか、効果が出ているのではないかなと思っております。 子育て世帯のシティプロモーション認知度につきましても、同じように認知度がとても高くなっているので、こちらも効果が出ているのではないかと認識しているところです。 最後、こちら経年の推移を示しているところが、18ページと19ページでございます。 以上が資料番号10になります。 続きまして、駆け足になりまして申し訳ございませんが、大田区シティプロモーション推進事業の進捗(令和8年4月)等についてご説明いたします。資料番号11をご覧ください。 こちらは、まず1番のシティプロモーション戦略アクションプランに基づく取組としまして、施策1から4まで、下記の表のとおり行っております。参考情報としてサイトビュー数やSNSのフォロワー数につきましては、ご覧のとおりになっております。4月のサイトビュー数が少し減っているというところでございますが、例月に比べてもそんなに悪い数字ではないのかなと思っております。 ちなみに4月の一番下部の公式LINEについては、参考までなのですけれども、10万人を4月で突破しているというところでございます。 裏面に進んでいきまして、主な取組をご紹介させていただきます。まず、施策1の区内イベントの集約・情報発信につきましては、催しの参加のきっかけづくりですとか、地域の愛着を深める回遊性向上を図る取り組みの情報発信を行っております。 やはり大田区子どもガーデンパーティーは、皆さんご興味があったというところで、見ていただいたというところでございます。 施策2の暮らしの価値の発信・ブランドメッセージ・ロゴマークの浸透につきましては、広報の番組4月号で、文化を通じて区の魅力を伝えるというところで馬込アートギャラリーを紹介して、また、ブランドメッセージやロゴマークの周知を図ったところでございます。 あと一番見ていただいたこの縦型動画なのですけど、今年度80周年を迎えるという懸垂幕をつける動画を、少し早送りで職員のほうで作成したところ、これは意外と2,809回見ていただきまして、こういった何げない日常のところもやはり見ていただける、工夫によっては見ていただけるというところで考えているところでございます。 次、施策3番の庁内シティプロモーションマインドの醸成につきましては、こちらはユニークおおたXの平均エンゲージメント率が、4月は10.7%となりまして、6.61%から大幅に上がったというところでございますので、引き続き、続けていきたいと思っております。 また、最後の区民、区内事業者・関係団体等との連携による発信につきましては、記載のとおり、区民が参加できる機会を創出し、友好都市のイベント情報ですとか、珈琲御朱印マップを広報活用して、回遊を促進いたしました。 また、子どもガーデンパーティーの参加者に、区のわくわくするところをボードに書いてもらう取り組みを行いまして、区制80周年に向けて、区の魅力発信を共有するいい機会となり、参加者からも多くの好評を得たというところでございます。
私からは、産業経済部資料番号17、大田区公式PRキャラクター「はねぴょん」の活動についてご報告いたします。 項番1、事業概要についてでございます。大田区公式PRキャラクターのはねぴょんは、区内外のイベントへの参加、またSNSでの情報発信、ノベルティの制作や配布など積極的なPRを展開し、区の認知度向上や魅力の発信に取り組んでまいりました。 項番2、令和7年度の活動実績についてでございます。イベントの参加件数は138件、デザイン使用件数は780件でございました。庁内と外部の件数の内訳は、記載のとおりでございます。公式Xフォロワー数は、7年度末時点で1万2,315フォロワー、これは前年度末との比較で1,995件の増加となりました。 項番3、主な取組事例でございます。ステッカー、名刺、紙袋など、ノベルティの制作及び配布を継続しています。紙袋については、令和7年度に新規に制作をいたしました。 ほかに企業との連携についてご報告を申し上げます。はねぴょん人気の高まりに伴い、区内外の企業から、はねぴょんデザインを使用した商用利用の申請を受け付けております。 一例ですが、コンビニエンスストア事業者において、大田区発祥の揚げパンを商品化しており、令和7年度に新たな商品包装にはねぴょんデザインを印字し、各店舗において販売を行っておりました。 このように、はねぴょんはPRキャラクターとしての活動領域を広げ、大田区のPRに寄与しております。 はねぴょんの活動報告については、以上でございます。 次に、資料番号18番、大田観光協会事業「おおたの桜を楽しもう2026」についてでございます。 項番1、事業目的についてでございますが、桜の開花時期に合わせて、桜ツアー、フォトギャラリー、デジタルスタンプラリーを実施し、区内の回遊性の向上を図ってまいりました。 項番2、事業概要についてでございます。桜デジタルスタンプラリーですが、区内の桜や店舗を買物しながら巡り、デジタルスタンプを集めて、そのスタンプの取得数により参加賞や抽せんに応募できるものでございます。 スタンプラリーの参加者数は914名で、昨年度と比べ、おおむね倍の参加者数となりました。また、マップを利用された方は2,130名と、こちらも昨年の1,267名と比べて、大幅に伸びております。 桜に関して二つのツアーを組みました。一つは、桜マラニックツアー、マラソンとピクニックを掛け合わせた桜巡りのツアーでございます。二つ目は、大森・馬込さんぽツアーでございます。馬込文士村大桜まつりと同日に開催をいたしました。 裏面に続きます。次に、桜地図×「あそびつくせ!大田区」の発行についてでございます。3月中旬に発行いたしました、大田区の地図上に桜の名所をプロットして、各エリアにおける桜のウォーキングコースが分かるようになっておりました。 最後に、おおたの桜フォトギャラリーについては、協会のホームページ上で写真を投稿いただくイベントでございました。桜の風景や、お子さんやはねぴょんと共に桜を撮影した写真など、応募者がそれぞれの楽しみ方で撮影をしておりました。 以上が、おおたの桜を楽しもう2026のご報告でございました。

それでは、所管事務報告について報告順に質疑を行いますが、臨時出席説明員につきましては、所管する案件の質疑終了後にご退席をお願いいたします。 それでは、委員の皆様、質疑をお願いします。まず、企画経営部、大田区シティプロモーション推進事業の実施報告について、いかがでしょうか。

大田区のシティプロモーション推進事業の令和7年度の実施報告ということで、6ページにあります、このスマートニュースとかヤフーと連携してやっていらっしゃるのは、すごいいいなと思って評価しています。今後も、こういう様々なサイトとか広告媒体の連携はぜひやってもらいたいと思っているのですが、ここで広告を打ったというのが多分報告であって、スマートニュースは幾らぐらいの費用でやられているのでしょうか。
こちらはSNSでユニークおおたの記事を委託しているところとの連携というか、その費用に含まれているところで、自動的に発信すると連携するということになっておりますので、特にこれだけでという契約等ではございません。

では、委託しているところと、もう費用に入っているという認識で。何かご報告もあったのですけど、この特集の羽田空港で一日遊ぼうというのが、3万6,862アクセスという数字が出ていたので、梅のとかもやられているので、全てではないと思うのですけど、結構そこにうまくはまるとすごい見てもらえるのかなと思いますので、ぜひこういった広報の媒体をさらに活用してもらいたいなと思っているのですが、その辺の区の考えはいかがでしょうか。
やはり広告を打つと、その分だけは見ていただけるというところは結果として出ておりますので、そういったところを有効に活用するということは当然でございます。 ただ、どの記事でもということですと、やはりあれですので、人気のあるものを見極めて、やはり羽田空港ですとか、季節性のある桜や梅と、そういったところをうまく活用していければいいなと思っております。 また、繰り返しになりますが、やはり1年間やってきて、改めて区民の皆様が見ていただけるものというところは、そんなに例年変わるものではなくて、季節性によるものですとか、愛着があるものが、やはり見ていただけるというのが強いなと思っていますので、新規の分野の発見とともに、そういったいわゆるキラーコンテンツというところを、やはり繰り返しやっていくというところが重要だなと思っております。

飛びまして、15ページの各種指標についてということで、今ご報告もあったのですけど、愛着度とか自慢度がちょっと下がっていると。それは大森で事件があったりとか、不祥事、選挙のことかな、そういうことが重なったのでというお話もあったと思うのですが、それをどう分析しているのかというのと。 あと、このわくわくに翼をという、このブランドメッセージが、やはり「よく知っている」というのが18.4%、「少しだけ知っている」24%ということで、これはシティプロモーションの、私も傍聴した会議体名は忘れたのですけど、やはり使えていないという話を聞いていまして、しっかりと、せっかく決めたので、使っていく必要があると思うのですが、その辺の考えをお聞かせください。
まずは、指標の愛着度等につきましては、こちらは残念なところであるのですけども、やはりいい部分はすごい変わらず良かったのですが、ちょっとしたことで、タイミング等によるのですけども、ネガティブなものというのも、やはり影響がすごい強いのだなと思っております。 なので、我々としてできることとしては、やはりこれまでどおり、いいところといいますか、プロモーションをしっかり続けていって、そこを落とさない。そこは落とさないというところはできておりますので、落とさないだけではなくて伸ばしていくと。 その他、社会状況等によるマイナスの部分につきましては、そのこともちょっとできない部分もありますので、まずはプロモーションをしっかりと続けていきたいと考えております。 2点目のロゴマークの浸透につきましては、本当におっしゃるとおり、お恥ずかしい感じの状況ではあるのですけれども、1年目としては、なかなか認知がそれなりに、私はもっと低いかなと思っていたのですけど、まだあるのかなというのが実感でございます。 会議等でもご指摘いただいているとおり、まだまだできることはたくさんあると言っていただいたこともありますので、もう既に銭湯協会ですとか、そういったところ、一緒に使っていけないかというところを協議したり進めておりますし、また今年からSNSを発信して、特に動画の最後のところにはCMみたいな形で、最後にクレジットみたいな形で「わくわくに翼を」を少し残すようにして、サブリミナル的にも浸透できるようにしているところでございます。 また、区の広報媒体として、町中に貼られる掲示板の統合ポスターのところなど、目につくところにはしっかりと入れて、まずはこれを認知してもらえるというところで、今進めているところでございます。

今、様々サブリミナル効果とかという話もあったのですが、出していただける、認知していただけるのは大事だと思うので、いろいろ使っていただければと。区制も80周年ということで、いろいろ注目も集まると思うので、ぜひより認知してもらえるようにやっていただければと思っております。 最後、もう1点、18ページの区外在住者による区の認知度・魅力度というのをちょっと見ていまして、やはり区外の在住者に対して、まだまだ魅力というのが14.1%とか、令和5年度から右肩下がりになっているのですけど、認知度も下がっていますけど、この辺がやはり足りないのかなというところがあるので、この辺を今後どうしていきたいのか、もしありましたらお聞かせください。
区外在住者につきましては、今回の令和7年度に改定したシティプロモーション戦略においても、メインターゲットは区内の子育て世帯となったのですが、その波及効果として、やはり区外の方々にも、そこから波及していこうと少し戦略は変えているところです。 なので、まずは区内の方々のシティプロモーション、本当にそれこそ愛着度・自慢度が上がってきた段階で、そうするとその方々が行く行くは発信につながり、それを区外の方々が見ていただくというのが理想のストーリーとして描いておりますので、そこを目指して区内の方々を中心にやりつつ、プラス羽田空港等につきましては、区外の方々も興味がありますので、そういったところのバランスを見極めながら、情報発信ですとか、プロモーション事業を活動していきたいと考えています。

おっしゃるとおり、シティプロモーション戦略のときでも、そういう戦略で区内の方の愛着度とか自慢度が高まることによって、口コミではないですけど、区外の方も来ていただけるようなという話があったのですけど、もちろんそれもしっかりやっていただきたいのですが。さっきの、これは私の私見なのですけど、広報媒体などに載ることによって目につくことが増えると、やはり区外の方にも注目をしていただけると思うので、80周年ということで結構メディアとかに取り上げてもらえるかなと思うところもあるので、しっかりと区外の方にもこの機会に、今何かジャストアイデアであるわけではないのですが、アピールしてもらいたいなと思っております。要望です。

要望で。

つまらないことを一つお聞きしたいのですけども、わくわくに翼をのマーク、ロゴなのですけれども、何か五つのわくわくをというのと、多分梅の色のカラーリングというのは分かるのですが、翼の形なのだろうけど、あまり翼に見えないというか、何か犬の手とか、もしかしたらはねぴょんの手なのかな、なんて勝手に想像しながら見ているのです。何かこれの意味とかあったら教えてください。
マークが決まった当初も様々なご意見があったと聞いているところではありますが、こちらは翼をイメージしているところです。 また、下のわくわくに翼をの漢字のところも実は思いが込められていて、ここを分解していくと、「羽田と共に」と読めるというところも含めて、プラス翼、やはり大田区を象徴するというところでありますので、単純に見て、これだけ取ってしまうと分かりづらいところがありますので、しっかりとわくわくに翼をというフレーズとともに、一緒にやって、イメージを、翼をアピールしていきたいと思っています。

何かかわいらしさを表現しているとか、そんな感じなのですか。本当、私は何か縫いぐるみ的な手かななんて思ってしまったり、勝手に思っていたので、すみません。

1年間のまとめの、先ほど大田区シティプロモーション推進事業の報告ということで受けまして。その中で、まず、先ほど7ページとか次のページに件数とかが書いてあるのですけれども、これはその回数だけで、何を私たちに知らせたいと思っているのか、それをちょっと聞きたかったのですけど。これは何かと比較して自慢できる、ただ書いた実際の数だけなのか、このことをこういった数字から何を今度次に生かしていこうとしているのかということが聞ければ。先ほど9という媒体、少し少ないから増やしたいということでお話があったのですけど、この数字が何を表して、またどういったことにしていこうとしているのかというところをお聞きしたいなと、まず思いました。
こちらはアウトプット指標といいまして、シティプロモーション戦略のアクションプランで進捗状況を表す指標として定めているものを一部取り上げさせていただいております。 ただ、こちらが多い少ないというのは、まだまだこれから経年というところは見ていく必要があるのですけれども、十分できなかったもの等もありますが、内容が少ないからといって、逆に言うと、その内容が回数が多ければいいのかというところでもないと思いますので、より中身のある発信を多くできるということが重要だと思っています。 まず、皆さんに、しっかりとタイミング等も見極めて発信していくというところが大事かなと思っております。また、こちらは、特にやはりSNSの投稿というところは力を入れているところなので、X、インスタグラム、フェイスブックを合わせまして633件と、大体日に1件以上行っていると、延べでなっておりますので、こちらをもっと伸ばしていきたいですし、こちらは自信を持っているところかなと思っているところです。 また、実際に研修等の実施の398人というところも、こちらも実施して、どこまで満足度というところは、まだ計れていない部分もありますけれども、やはり特に職層研修にシティプロモーションというところを絡められたというところは、個人的にはすごい大きなことだと思っておりますので、特に主任昇任研修とか、新任係長研修ですとか、昇任時の前のすごいやる気に満ちた段階で、皆さんが、一人ひとりが各職場で区のいいところを見つけて発信する。また、それを広聴広報課と共有するというところを伝えていますので、そういうところをやっていけたら、数字ということで、こちらは引き続き伸ばしていきたいなと考えているところであります。

そのお気持ちも酌まないわけではないのですけど、そういう実際の数を書いてあるし、398人の方が研修を受けたということで、数字的には少しずつ改善もされていくと思うのですけど。 やはり、私もこの1年間この委員会にいて、イベントとか、いろいろな行事の報告とかはあるのだけど、やはり私たちの前の年のシティプロモーション戦略の、それをみんなで作っていこうということで、議員の意見などもずっと。今何かイベントの報告を聞くようなそういう感じで、なかなかこのシティプロモーション・スポーツ調査特別委員会についても、自分たちのこの委員会としても出せるようなものが何かないのかなといつも思いながら参加しているのですけれども。 やはりシティプロモーションというと、大田区にさっき愛着の、子育て世帯と全体とは違うのだという話もあったのだけど、やはり区民が参加する、そして、やはり大田区の歴史や文化を学んで愛着が持てるという、そういった観点からも必要なのではないかと思っているのですけど。そういった点で、今度のこの1年間のまとめの中ではどのように感じていらっしゃるか、お答えいただければと思います。 数字的には、愛着とかは少なくなっているということなのだけど、どうなのだろうなと。本当に区民の参加型という、そのイベントの中でアンケートを取るとか、そういうのは分かるのだけど、もう少し何か区民参加型とか、企業任せに、このいろいろなイベントを頼むのではなくて、できる方向はないのかなということなんかも思っているのですけど、いかがでしょうか。
まず、1年間を振り返っての体感というか、感想というかですけれども、数字で表れるものというのは、数字としてしっかり受け止めなければいけないなとは思っておりますが。これは我々が設定している、先ほど申し上げましたアクションプランの指標ではあるので、こちらはしっかりと、足りないところは足りないですし、伸ばしていくところを伸ばしていきたいと考えているところです。 ただ、これが全てではないと、やはり思っておりまして。あくまでもこれは指標の一つですので、全く別の、例えばなのですが、民間で行っている調査等も部内で共有はしているのですけども、体感として、かなり大田区も子育てですとか、そういうところで住みやすいというところでは良くなってきているというのはあります。本委員会でも少しお話しさせていただきましたとおり、民間の不動産会社ですとか、赤ちゃん本舗といった、お子さんを、子育て世帯を抱えている方々へのアンケート調査等でも、大田区はかなり悪くはないというところから、いい方向に入ってきているということがございますので、そういったところで一定の効果が出ているのかなと思っています。それはもうここ1、2年の取り組みではなくて、シティプロモーション事業を始めた、もう4、5年前からのというところがやっと出てきたのではないかなというところは感じていますので、今までやってきたことを地道に続けることはもちろんなのですけれども、今回は戦略を変えまして、昨年度から、子育て世帯中心に行うというところで、結果も少し出てきているというところは感じておりますので、こういったところを変えずに、まずやっていきたいというところは、我々の考えではあります。 また、あと区民参加型というところでは、いろいろなイベントだけではなく、今後このフォトキャンペーンも区民に参加していただいたりですとか、いろいろなところで区民の声を聞いたり、今80周年のところで行っているものも区民の方々の参加、また企業の方々に投げるではなくて、一緒にこうやって企業のいいところを使って、一緒に区を盛り上げていこうという、そういうスタイルでやっていますので、こちらも今やっていることが全てそれで満足ということではないですけれども、充実させながらやっていきたいと考えています。

例えばまちづくりなども、どこかの開発となると、区民説明会とかそういったことが行われたりもするのだけど、やはり上からだけの押しつけではなくて、住民参加型とか、それから商店街なども、やはりどういう商店街にしていきたいとか。それは工場とかがなくなって、影響を各商店街が受けたり、住民の入れ替わりなどもあるのですけど、やはりこのシティプロモーションのいいところは、大田区の歴史とか文化を学んで、そしてみんなでこの大田区を繁栄していこうという、やはり大田区に愛着を持つというところで、そういう委員会になればいいなと思うし、戦略になればいいなと思っていて。想像的だけになってはいけないと思うのですけど、やはりそういう住民が主人公のまちづくりと戦略になっていけばいいなと思うので、来年度どのように発展していくか、私たちも積極的に参加していかなくてはいけないと思うのですけど、頑張っていただきたいということを意見を申し上げます。

ご意見で。 では、続きまして、大田区シティプロモーション推進事業の進捗について、いかがでしょうか。

ご報告にありました平均エンゲージメント率というのが、3月が6.61%が、4月が10.73%になったということで、順調にすごい上がっているなと思って。エンゲージメント率というのが、意味を忘れたので調べたのですけど、SNSなどのコンテンツに対して、ユーザーがいいねとか、シェア、コメント、保存など反応を示した割合ということで、これは大体業界平均が1%から2%ということなので、前も高い数字が出たときに、すごい高いですねという話が出たと思うのですが。何か10%になると、マイクロインフルエンサーと言われる方が、目安が10%前後という数字があって。また、マイクロインフルエンサーは何だと調べたら、フォロワー数が1万から10万人程度で、特定のジャンル、美容、グルメ、テックなどにおいて高い影響力や親近感を持つ発信者のことと書いてあって。なので、このエンゲージメント率がすごい高いなと思っているのですけど、区としての要因分析とかというのはあるのでしょうか。
3月から4月にかけてぐっと上がった要因というか、分析しているところでございますが、やはり桜を中心とした季節の花の投稿に関するエンゲージメント率が高かったというのは実際としてはございますので、こういったところに委員がおっしゃるようなマイクロインフルエンサーの方々が参加してくれたのかもしれないなと、今話を聞いて思いました。 また、あと区制80周年に関連する投稿も、結構エンゲージメント率ですとか、インプレッション数が高かったというところがありますので、少しこれは我々としても、意外というほどではないのですけど、ここは皆さんは興味あるのだなということが改めて分かりましたので、今年は本当に1年を通して80周年をいろいろなところでやっていきますので、80周年ですとか、季節の花とか、そういったところを中心にということで、またエンゲージメント率も向上していくのではないかなと思っております。

桜のところでという話があったので、今課長からお話あった、何か季節の花とかという話もあったのですが、本当に80周年がいいきっかけになって、私は結構ここで梅の話をして、区も結構梅のことを取り上げていただいてると思うのですけど、大田区の花の梅もしっかりとアピールしていただいて、あとは、やはりこれも推測なのですけど、インスタ映えみたいな感じで回られる方はいらっしゃると思うので、何か羽田空港の周りとかも富士山がきれいに見えるところとか、何か私も区内を回っていて、ここすごい景色がきれいだなと思うところがあるので、何かそういうところをやっていくといいのかなと個人的には思っていたりします。ぜひ頑張ってください。

要望で。 続きまして、産業経済部に移ります。大田区公式PRキャラクター「はねぴょん」の活動報告について、お願いします。
はねぴょんの、こちらすごい活動を積極的にされているということで、イベント参加が年に138回ですか、3日に1度は出動されている状態とのことで、大変ありがたいなと思います。ご当地キャラが集まった中でも、とても目立っていて、かわいいなと、我が区ながらも思うところでありますが。 例えば、商標の関係でできるのかどうかは分かっていないのですけれども、話題性とか季節感とかを出すために、何か例えばクリスマスであったらサンタ服を着るだとか、夏祭りのときは浴衣を着るだとか、そういったバリエーションを増やすみたいな形というのはできるものなのでしょうか。
今委員にご質問いただきました、少しほかの衣装を着たりだとかといったところに関しましては、ある程度自由にできる部分もございます。ただ、大きくはねぴょんのイメージを崩すようなものに関しましては、少し申請をいただいた方に調整を図り、そういった商標もそうですし、あとは知的財産権といったところを損ねないように調整を図っているといった状況でございます。
分かりました。ちょっと変えられるとのことなので、権利の部分とかを確認しながら、何か例えばミャクミャクとかも白黒バージョンが出てきたりして、また再ブームみたいなところもあったりするので、何かそういう飽きられない工夫みたいな、何か盛り上がる工夫みたいなところで、衣装を変えたりみたいなところ、持ち物をちょっと変えたりとか、帽子をかぶったりとか、何かそんな形でバージョンを増やしていけたら、それも盛り上がりの後押しになるのかなと思いましたので、意見です。

ご意見、要望です。

はねぴょんの様々な活動を、私もすごく楽しく拝見させていただいております。ノベルティのところでお聞きしたいのが、シール、ステッカー、いろいろ作成されて、あとピンバッジとかを作成されてきているのは私も認識しているのですけども。 例えば、今はやりのものだとぷくぷくシールとか、何かそういったものに発展させるとか。あとは、せっかく大田のものづくりではねぴょんが出張したりもしているので、何かそういう鉄のものを使ったオリジナルのものを、こどもが作るでもいいし、販売するでもいいし、もっとはねぴょんを生かす方法はあるのかなと思ったりするのです、そこら辺はいかがでしょうか。
委員ご指摘のとおり、そういった新たなグッズなどにつきましては、日々、観光協会等と検討を進めているところでございます。やはりはねぴょんのイメージを損ねないという観点も尊重しながら、また新たに、PRというところが目的でございますので、そういったところに寄与するようなグッズといった辺りを展開していく必要を認識しております。

いろいろと検討をよろしくお願いします。 あと、これは少し半分話がずれてしまうのですけど、はねぴょんはそもそも70周年で誕生したキャラクターですよね。70周年で、ほかに「笑顔、このまちから」というすばらしい歌があると思うのですけれども、ここ最近とんと聞こえなくなってしまったのですけれども、何かそこら辺は、このまま何だかあまり注目されずになってしまうのか、それとも何かお考えとかあるのか、また、80周年でお金を出して新たなものを作ろうとしているのか、そこら辺を教えていただけますか。
申し訳ございません。「笑顔、このまちから」につきましては、どのような展開をしていくのかといったところは把握できておらず、今のご質問にお答えができない状況でございます。申し訳ございません。

それこそ本当に、湯川れい子とか、夏川りみでしたか、そうそうたるメンバーで作った、結構メロディーとかも私は好きで。私はカラオケで何回か当時は歌ったりしたことも、もう最近は歌っていないのですけど。そういったものもお金を結構かけた記憶があるのです、10年前。そういうのをちゃんと有効活用していただければうれしいなと思っています。要望です。
全庁的に、こういうルール事で活用しようという明確なところはございませんが、現在でもイベント等で人も集まる機会などに、そのイベントを主催している所管課のほうの判断にはなりますけれども、例えばBGM的に流すとか。本日も9時から3階の子育てキッズスペース、あちらのほうのちょっとしたセレモニーをさせていただいたのですが、そのときも背景でじんわりと流させていただいて。要は演出の邪魔にならないように、もちろん耳には届くような配慮をしつつですけども、そういった形で場面場面でせっかく作った歌ですので、そこは全庁でそれぞれの職場のほうの判断で活用していこうということで、取り組みを進めさせていただいております。

例えば福祉関係で、障がい者団体の方が毎年1回そういう歌を発表するような機会でも、毎年発表されているような団体もあるようなので、割と地道に継続されているのかなと思っています。

活動実績のところには、項番2でデザイン使用件数という形で174件という表記があります。その下に、項番3では企業との連携のところは商用利用の申請と記載があるのですが、これはデザインのほうの使用は無料であって、いろいろなルールにのっとってそれぞれが使っていると思うのですけど。商用利用が最近増えていると思うのですが、これは何か手数料というか、利用料は発生しているのですか。
特に料金の発生はいたしません。

料金を取って、こちら何かにするのがいいのか、そういうのはフリーでやっていってという、どちらがいいのか私もそこは判断できるものではないので、今は情報として分かりました。 ほかの人気のあるキャラクター、こういうご当地キャラクターがどうしているのかというのは、ちょっとほかのところと比較はしてみたいなと思ったので、その点はいかがですか。 例えば、こういうのを積極的に取っているところもありますよというのか、一般的にはあまりそういうのはないのですか。
今委員にご質問いただきました、他自治体が有料でデザイン申請を受けているかどうかということに関しては、把握はできていないのですけれども。まず、はねぴょんのPRの手法としましては、やはりこれからどんどん認知をしていただく、区内外の方々に認知していただくというところを掲げておりますので、そういった観点でいうと、今この商用利用であっても無料であるのが妥当なのかなと考えている次第でございます。

おっしゃるとおり、まず、このはねぴょんの、そういうハードルを設けて使うところが減ってしまっては逆効果と思いますので、副参事もおっしゃったとおり認識しました。 そういった中で、先ほどグッズの話もありましたけれども、今インスタグラムで、これは一般の企業ですか、はねぴょんのソフビ化で動かれているのは認識されていらっしゃいますか。それこそ金型を作っていくというので、インスタグラムで経過を出して、何かはねぴょんのソフビを作ろうというのをやられている方がいらっしゃるのですけど。 こういうところを、今認識してるかどうかはすごく難しい質問なのかもしれないのですが、こういったところからいろいろな企業からアイデアが出てきて、それこそソフビにしてみようよと副委員長も以前の委員会でおっしゃっていたと思いますので、そういった企業の知恵とか、しっかり情報収集していただきながら。 こういうふうにデザインを使用していただいている方々が、どういう形で一緒にはねぴょんを盛り上げていこうかというのを、しっかり区としては掌握をして、チャンスがあるものと、あとは利用ルールにしっかりのっとられているかというのは、的確に判断をしていただきたいなと思いました。 ちなみに、そのソフビのことはご存じでしたか。
まだ詳しくは認識ができていない状況でございます。本当に多数の企業様から申請なり、ご相談をお預かりしており、様々なアイデアを今いただいているところで、我々もそれに協力し、PR活動を続けていこうという、そういうスタンスで申請を受け付けております。

区としても掌握はしっかりしていただきながら、いろいろなそういうアイデアを活用できるものと、少しルール的にどうなっているのかというのを確認するところなど、引き続き行っていただきたいと思います。 最後に、グッズ関連で。私もまち中に出ていって、シールのこととか、人形のこととか、はねぴょんできたらいいですねと、特にはねぴょんを追っかけされているような方々からはおっしゃっていて。 あとは、今はやりのところでアクリルスタンドとかあればいいなとおっしゃっている方もいらっしゃったので、そういう今のトレンドに合わせて、はねぴょんをアピールするためには、コスパとかはあると思いますので、いろいろなところも考えていただきたいと思います。アクリルスタンドは結構要望されている方が多かったので、これは意見として届けさせていただきます。

一つだけ、ノベルティの中の紙袋なのですけれども、令和7年度新規に制作されたということで。これは今年度、令和8年度以降も、これは継続される予定なのでしょうか。
はい、継続を予定しております。7年度に新規に制作したものとして、ご報告をさせていただきました。

では、改善をお願いしたいことがございます。これはいただいた者として、使ってみた者としての改善をお願いしたいのですけども。 あるイベントでこれをいただきまして、そこから家に帰ってくる間までの間に、この紙袋、手提げの袋でして、手に持つところが破れてしまいました。本当に時間的にはすごい短い間だったのですけれども、短時間で破れてしまったので、紙袋という性質上難しい、耐久性というところは難しいのかなと思いました。 このデザインがかなり攻めていまして、これははねぴょんがどアップで出ていまして、私、家に帰るまでの電車の中ですごい恥ずかしい思いをしたのですけれども。でも、かなりアピールに、はねぴょんはなるなというので、結構これをデザインした方とか、またつくろうという方については、もう本当にすごい考えられたのではないかなと思うので、そういうものだけにすごいもったいないというか、家へ帰るまででも使えなくなってしまったというのがあったので、本当にもったいないと思います。 ただ、これは紙袋で、プラスチック製品などは使っていなかったので、恐らくリサイクルなども考えて、こういった素材も考えたのかなと推察するのですけれども。ちょっとその辺り、手持ちのところを補強してもらう、手で持つところを補強してもらうとか何か考えていただいて、すごいアイデアとかデザインはすごい、おじさんには恥ずかしいですけれども、ぜひそういった攻めたところは職員の方とか評価していただいて、もうちょっと耐久性を高めていただければなと思います。要望です。

今の田島委員の質問で、私も追加というか関連なのですが。紙袋は、多分宇野千代さんのイベントで配られていたのかなと思うのですけど、それは何でもいいのですが。私は、結構福祉の部で配られている、はねぴょんの印刷してある布袋を結構再利用して使っているのですけど、ああいうものを今エコバッグを使う方が多いので、結構買物とかでも使う方がいらっしゃると思うのです。 なので紙袋もいいのですけど、ああいう繰り返し使えるような、ちょっと耐久性が強いものを、この80周年でやっていくといいのかなと思いました。その辺、区としてご意見いかがでしょうか。
この袋の使用については、本当にいろいろご意見を賜っているところでございます。やはり紙袋、先ほどありました耐久性の部分もございます。また、布袋になると、次はコストの面でいかがかといったところがございます。そういったところも踏まえながら、このノベルティについてはまた新たな検討をしていきたいと思っております。

ありがとうございます。前向きにご検討をよろしくお願いします。 あと、今はねぴょんのデザインとかを使うのに無償ということをお聞きして、私もホームページで実は確認して、下のほうに無償とあるのですが、できればこれはトップのほうに、デザイン使えますというところに、無償とか無料というのをヘッダーの文章に入れるといいのかなと思うのですけど、その辺はいかがお考えでしょうか。
ホームページの掲載内容については、まず最初にビジュアルを、画像を一番上部に入れております。伝えたい内容とか、使っていただくイメージのようなのも捉えていただくようなところを情報の最上部に入れております。そういった中で、その使用料が無料であることについて伝えるところが最優先なのかどうなのかといった辺りについては、担当のほうで申請を受けている状況であったり、あといただいている質問、多くの問合せもいただいておりますので、そういったものを踏まえて判断したいと思います。

無料だから使うというわけでもないとは思うのですが、何かそういうきっかけに、80周年で注目が集まるタイミングでもあるので、より何か使ってもらって、今日もご報告があったと思うのですけど、セブン・イレブンの揚げパンとかにも使ってもらうような形で、何かいろいろな商品に使っていただくとすごいいいのかなと思うので、ぜひしっかりとPRをよろしくお願いします。要望です。

いろいろ皆さんからご意見が出ている感じで、今、多分委員の皆さんから出た意見というのは、簡単に改善できるなと思ったのです。 田島委員がはねぴょんの紙袋を持っているのは、それはぜひ見たかったのですけど。あれは最初から穴が空いてる袋になっているのだとしたら、もともと閉まっていて、手を入れるとぺろっとめくれ上がって、そこが二重になるみたいな感じにすれば、それを切り取ってしまって捨ててしまえばごみだけど、結局めくり上がれば二重になるという構造にすればいいだけで、もともとの紙をそこをくりぬくのか、くりぬかないのかだけで、1工程減るから金は安くなると思うのです。そういうことも考えればいいし。 平野委員が言ったような布バッグに関しては、エコバッグになるような強度も必要だけど、折り畳んだときに押さえられるボタンとベルトみたいなのをつけておけばエコバッグにもできるしと、そういうことを工夫で考えていけばいいのだと思うのです。 新たに開発するということではなくて、今いただいた意見をいろいろと区として提案をして、改善していくということが大事なことであって、できたらゴールではないのです。それから何か違うことがあれば変えていかなければいけないしということがあって。 あと、いろいろはねぴょんを使うことは無料ですよということに関しても、基本的には何でもかんでもいいわけではないですから。一応審査が入るわけだから、無料を前面にうたってしまうと、誰でも本当に使っていいよということなのだけど、でもキャラクターのイメージを崩さないようにと副参事も言っていたわけだから、そういうことも考えてやっていかなければいけないということを考えながら、アピールをして使ってもらうということを考えなければいけないと思います。 全員の意見を集約して言ってしまっているから、さっき平野委員に駄目と言ったのだけど、私がそうなっているのだけど。あまの委員が言ってくれたソフビの件に関してもそうだけども、そういうのも結局、今持つものばかり作っているでしょう、キーホルダーだったりとか、ネックストラップだったりとか。そういうものではなくて、身につけるものを作ればいいのではないかなと、私は思っているのです。前にもずっと言っているけど、帽子を作ったり、Tシャツを作ったり、パジャマを作ったり、そういうことでこどもたちに浸透していけばいいのではないかなと思っているのです。 だから、そういうものを作ることによって、売れなければ、限定で作って売れなかったら次作らなければいいのだから、売れたらどんどん作っていけばいいしというところも考えていかないと、やはり大人しか持てないとか、こどもしか持てないというもので分けてしまうと難しいとは思うけど、そういうことも考えたグッズの企画でどうやってアピールしていくのかということを、ぜひ観光協会といろいろと産業経済部のコラボレーションでやっていくのだとは思うのだけども、そういうことを考えてやっていただくということが重要なのだと、すみません、総括してしまいましたけど、そんな感じで考えていただければと思いますので、要望しておきます。

今の内容について、よろしいでしょうか。 では、続きまして、四つ目、大田観光協会事業「おおたの桜を楽しもう2026」について、いかがでしょうか。
では、こちら1番の桜デジタルスタンプラリーの部分なのですけれども、参加賞というのは、これは郵送されているのでしょうか。この262件ですか、この商品の価格とか、送っているのだったら送料の部分、どれぐらいそれぞれかかっているのかを教えていただけますか。
今、委員ご質問の特典についてなのですけれども、送付手段についてとか、また送料については、把握できていない部分がございます。本当に物として送っているものもあれば、そういったノベルティというか、そういった特典のお渡しできるものもございますので、そういった形で対応していると聞いております。
分かりました。 あと、次のスタンプ10個を集められた方に対して、美術館のチケットということなのですけど、134人が集めてくださって、当選が30人というのは、せっかく134人も集めていただいたのに、30人では少ないなという認識でいて。美術館のチケットであったら、美術館の鑑賞は減るものではないので、全員あげてもいいのではないかなと、美術館を盛り上げるためにも、全員当選にしてもいいのではないかなと思ってみたりもしたのですけど。 先ほどの参加賞がチケットでないならば、お湯のもとでしたか、参加賞。この送料を考えてても、チケットは薄くて、軽くてというところで、送料もかかりにくい、低価格で送れるのではないかというところも考えると、もう少し差し上げてもいいのかなと思うのですけど、いかがでしょうか。
確かに区の施設でもございますので、チケットをお渡ししたほうがよいという意見につきましては、協会のほうにも伝えますが、やはりも限りがあるところもございますので、そういったところも含めて、この当選した特典については検討していきたいと思います。 また、今回につきましては、参加者数が非常に多くなったというところもあり、少し落選された方が増えたのかなというところは推測しております。
分かりました。ぜひ来年度、続けていかれる場合に検討していただきたいなと思います。 あと、こちらの1番以外の部分も含めてなのですけれども、1番の桜のデジタルスタンプラリーとか、4番で桜フォトギャラリーだとか、デジタル、デジタルと続くというところで、前回もこども向けではないよねというところを発言させていただいたのですけど、このマラニックという部分もこどもは参加しにくい、難しいところですし、アートギャラリーという散歩のほうもこども向けではないなというところで、産業経済部として地域の経済だとか、観光の活性化というところも目的であると思いますので、せっかく3月の後半から4月の上旬というところは春休みの期間でこどももお休みというところから、やはりファミリー層向けの視点というのも大事だなと思っております。 先ほどのシティプロモーションのアンケート結果でも、愛着度というところを重要視しているというところからしても、この企画の中にこどもの応援という視点とか、こどもの頃からまちを知って、このまちに好意を持ってもらうような、そういうところの視点も大事かと思うので、こどもたちと一緒にこのまちを盛り上げようというところを観光協会にも思ってもらえるように、この企画内容ももうちょっとバージョンアップしていっていただきたいなと思うのですが。意見とさせていただくのか、何かもしお答えいただけるようでしたら、お願いします。
実はこのスタンプラリーですけれども、20代以下、こどもと言われる層かどうか分かりませんが、20代以下でのご参加というのも結構多数ございました。また、感想については、お一方お一方からいただいた感想にはなりますが、ベビーカーを押して回られたという方も実はいらっしゃったり、親子で回られたという方のご感想もいただいております。そういった意味合いでは、ある程度スタンプ自体は親御様が集められたものかもしれませんが、親子で回遊されたという情報も聞き取っております。

このデジタルスタンプラリーが、数が倍以上という、昨年度と比べてすごいなということで、率直に評価をしているのですが。増えた理由というのは、何か分析はされていらっしゃるのでしょうか。
やはりこれまでの取り組み等もあり、またPRを積極的に観光協会が行っているということも、この増えた要因ではないかなと考えます。

今までの地道な取り組みがつながっているというお話があったのですが、引き続きやっていただいて、先ほども広聴広報課のほうのお話もあったと思うのですが、何かやはり点の発信だけではなくて、こういうふうにつながっていくのかなと思いますので、桜というコンテンツが今人気があるのかなという、先ほど副参事のお話があったみたいにお子様連れで回っていらっしゃる方も多いみたいなので、何かそこにつなげていけるような参加しやすい形で。私もデジタルスタンプラリーもいいなと思いつつ、やはり紙もあったほうがいいのかなと思いますので、高齢者の方を含め、その辺も費用の面とかもあるので、難しい面もあるのかもしれないのですが、ぜひお伝えいただければなと思っております。

要望ということで。 では、ほかいかがでしょうか。よろしいですか。 では、以上ということで、質疑につきましては以上で終結をさせていただき、継続調査事件を一括して継続といたします。 次に、本委員会の中間報告書について申し上げます。本委員会の中間報告につきましては、本日の審査も踏まえ、後日、委員の皆様のタブレット型端末へを配信いたします。配信次第、担当書記から連絡をさせていただきますので、ご意見がございましたら、委員長あるいは担当書記までお知らせをください。 なお、いただいたご意見を踏まえ、正副委員長及び理事で調整の上、最終的な決定をしたいと思いますので、ご一任いただいてもよろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

では、そのようにさせていただきます。 最後に、本日が現メンバーでの最後の委員会となることが見込まれます。つきましては、閉会にあたりまして、理事者側を代表して、梅崎企画経営部長からご挨拶をいただきたいと思います。よろしくお願いします。
秋成委員長、えびさわ副委員長をはじめ委員の皆様、1年間ありがとうございました。本委員会は、区の広報戦略、それからシティプロモーションに係る区民協働の推進、観光のまちづくり、またスポーツ資源の活用による地域の活性化を調査事件とした特別委員会でございます。 この間、本当に委員の皆様から所管報告をさせていただく中で貴重なご意見、ご指摘をいただきまして、本当に理事者側も、そういったご意見を真摯に受け止めさせていただきたいと思っております。 今後も、委員の皆様から頂戴します様々なご意見、こういったところを参考にしながら、やはり区民の方々の愛着度、満足度をしっかり高め、区長が掲げた、住み続けたいまちNo.1、子育てのNo.1都市を目指して、様々な事業をしっかり着実に進めてまいりたいと思っております。 今後も変わらぬご指導、ご鞭撻をいただきながら、我々、理事者側もしっかり取り組んでまいりたいと思いますので、引き続きご指導いただければと思います。1年間ありがとうございました。

では、委員会を代表しまして、本職からご挨拶を申し上げます。 ただいま、梅崎部長のほうからもお話がありましたが、大きく四つの調査事件につきまして、この1年間、理事者の皆様、そして、えびさわ副委員長をはじめ、全員で10名の委員で、皆さんで議論を重ねてまいりました。本当に皆様のご意見をいただく中で、また円滑な議事の運営にもご協力いただきましたことを御礼申し上げます。ありがとうございました。 また、当委員会に関わる区の動きとしましては、やはり大田区総合体育館のネーミングライツですとか、また観光情報コーナーの閉館、そして大田区学検定が初回を迎えたという辺りのことも含めて、本当に大きな転換期のこの1年だったのかなと感じております。 中でも東京2025のデフリンピックにつきまして、本当に日本で初開催ということで、部局を越えて、本当に皆さんでも様々な議論を重ねる中で開催を迎えたと感じます。 また、大会終了後も、全国の中で見ても、本当に大田区が後追いでいろいろな動画を発信いただくなど、本当に数少ない自治体だったのかなと感じております。 あと、ちょうど私たち委員のほうで、視察に行った先の中で、やはり部活動の地域連携・地域移行についても、本当にタイムリーに視察に行けたのは本当によかったのかなと感じております。 令和7年度、この委員の皆さんとは今日でお別れとなりますけれども、また区制80周年を迎えるという、この令和8年度に入りますので、当委員会の名称にもあるとおり、シティプロモーションというところと。また、やはりこの1年間の中で感じたのが、健康の源がやはりスポーツであるというところを本当に私たちも感じながら、また来月からの委員会、また議会活動に臨んでまいりたいと感じております。1年間、大変にありがとうございました。お世話になりました。 では、以上で、シティプロモーション・スポーツ調査特別委員会を閉会いたします。 午前11時12分閉会