// 発言者(10名)
// 発言(45件)

ただいまから公共交通機関・バリアフリー対策等特別委員会を開会いたします。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━

本日は、報告事項の聴取等を行います。 それでは、1報告事項の聴取に入ります。 まず、(1)世田谷区地域公共交通計画の骨子案について、理事者の説明を願います。
では、世田谷区地域公共交通計画の骨子案について御説明をいたします。 1の主旨でございます。世田谷区交通まちづくり基本計画は、区の将来像を展望しつつ、望ましい交通体系や交通サービスの確立を目指し、区の交通に関する施策の基本方針として、平成十四年九月に策定し、その後も社会情勢を踏まえて改定してまいりました。 一方、国では、人口減少等による長期的な公共交通利用者の落ち込みに加え、コロナ禍の直撃により、地域交通を取り巻く状況は年々悪化し、特に一部のローカル鉄道では、大量輸送機関としての特性が十分に発揮できない状況であることから、あらゆる交通モードにおける地域の関係者の連携、協働を通じ、利便性、持続可能性、生産性が向上するよう、地域公共交通ネットワークを見直すことを必要とし、地域公共交通の活性化及び再生に関する法律の一部を改正し、基本的に、全ての自治体において、地域にとって望ましい鉄道、バス、タクシー等の地域旅客運送サービスの姿を明らかにするマスタープランとして地域公共交通計画を定め、実施に取り組むことといたしました。 区といたしましては、現行の交通まちづくり基本計画が令和六年度末に期間満了を迎えることから、交通まちづくり基本計画に代わる世田谷区地域公共交通計画の策定に向け、本年一月、本法律に基づき設置した学識経験者及び交通事業者、区民等が委員となる世田谷区公共交通活性化協議会における審議等を踏まえながら、検討を進めてまいりました。 このたび、世田谷区地域公共交通計画の骨子案を取りまとめましたことから報告するものでございます。 2のこれまでの経緯につきましては、記載のとおりでございます。 3の法定協議会の構成メンバーでございます。学識経験者、区民委員をはじめ、記載のとおりの皆様でございます。 4の地域公共交通計画に求められる事項でございます。地域旅客運送サービスの持続可能な提供の確保に資する地域公共交通の活性化及び再生の推進に関する基本的な方針など、記載のとおりでございます。 では、二ページを御覧ください。5の骨子案の概要についてでございます。令和七年度から令和十一年度を計画期間とする世田谷区地域公共交通計画の策定に当たりましては、地域公共交通の現状や課題を捉えながら整理し、基本方針、計画目標、計画の施策を骨子案として取りまとめて、今後、計画素案の作成を進めてまいります。 資料の五ページを御覧いただけますでしょうか。骨子案、6の区内の地域公共交通の動向と課題でございます。社会の変化として、コロナ禍の影響により、鉄道、路線バスともに利用者数が減少し、現在まで緩やかな回復傾向であること、一方で、在宅勤務や通信販売等の浸透により生活様式が多様化したことで、移動する機会そのものが減少、高齢化が進行し、交通弱者が増加、公共交通情報の「見える化」の進展を挙げました。 また、地域公共交通の課題といたしましては、路線バスが運行しやすい都市計画道路等の整備、南北方向の公共交通の強化、公共交通不便地域における交通弱者の移動手段の確保、交通渋滞解消、踏切の安全性向上、道路と鉄道の立体交差化、交通の担い手不足の解消、バス待ち環境の向上、環境に優しい持続可能な交通体系の確立、ラストワンマイルの移動手段の確保を挙げました。 次に、骨子案、7の計画で目指す基本方針でございます。「誰もが安全・安心・快適に移動できる世田谷~区民・行政・事業者で支える持続可能な世田谷区の地域公共交通~」といたしました。現行の交通まちづくり基本計画を継承しつつ、地域がより主体性を持って持続可能な移動手段を確保するために、区民、行政、交通事業者が連携、協働して、地域公共交通を支えていくことを本計画の基本方針に設定いたします。 では、骨子案、8の計画の目標でございます。目標1としまして、安全・安心な地域公共交通、目標2、持続可能な地域公共交通、目標3、快適な地域公共交通、地域公共交通の課題を踏まえ、この三点を本計画の目標として定めました。 では、六ページを御覧ください。骨子案、9計画の施策と取組でございます。基本方針及び目標の1、2、3に基づく施策及び取組を記載のとおり定めます。なお、公共交通不便地域対策につきましては、施策2―4の公共交通不便地域対策の推進と、施策3―7新たな輸送サービスによる移動の選択肢の提供において取り組んでまいります。具体の取組につきましては、計画素案において検討してまいります。 次に、骨子案、10の計画の達成状況の評価につきましては、各目標に関する評価指標を計画素案において定めるよう検討してまいります。 三ページにお戻りください。今後のスケジュールでございます。九月の特別委員会において、計画素案の報告、その後、区民意見募集を実施いたします。そして、二月に計画案を報告しまして、三月に計画策定を予定しております。 説明は以上になります。

それでは、ただいまの説明に対し御質疑がありましたら、どうぞ。

ここにもいろいろ書かれていますけれども、いろいろと新しい交通手段というんですか、ライドシェアとか、いろいろ世の中が変わってきているタイミングでこれをやっていくと思うんですけれども、ここにも少し触れられていますが、担い手不足も非常に深刻だと思います。そうした中で、法定協議会の構成メンバーがここに出ていますけれども、このメンバー以外にも何か想定していらっしゃるのかとか、一体、どこまでを公共交通の担い手として考えてやっていくのかなというところについて教えていただけますか。
運転手の担い手不足につきましては、まず、最近の課題としまして、バス路線の廃止、減便等の問題がございます。これにつきましては、バスの運転手不足から、やむを得ず利用者の少ない路線の合理化を図ったことが要因となっておりますので、まずはバスの運転手の待遇改善などを、こちらの施策2―1の交通ネットワークの確保・維持・拡充というところで、事業者と協議会を通じて取り組んでいく予定としております。

特に砧で、今、デマンドバスの実証運行もやっていますけれども、骨子案のほうに書いてありますとおり、それをやりますけれども、民間が単純にお客さんが乗って採算を取る取らないだけじゃなくて、今度、区もお金を出してそうした事業を行っている中で、ちゃんと本当にしっかりした人を採用して、運転していただける、そうした労働環境とかにも、区も責任を持って目配せをしていく必要が、安全な公共交通、持続可能な公共交通というのを区でつくっていくために重要なんじゃないかと思っていますが、その働く方々の待遇というんですか、その状況とかについても、区のほうでしっかり見ていく形になるんでしょうか。
行政支援の在り方を含めまして、検討していくことを考えております。

持続可能な地域公共交通というのを考える上で、そうした観点は欠かせないと思いますので、これから、よろしくお願いいたします。

いい機会なので、ちょっとお尋ねしたいんですけれども、バス待ち環境の向上とか、道路整備の充実、南北交通とか、いろいろ書いてあるんですけれども、具体的に、補助五四号線の上祖師谷の部分が榎交差点から駒澤大学のグラウンドのところまで抜けましたよね。これは他会派の方もいろいろ質問されていましたが、従前には、駒澤大学のグラウンドのところにバス停、それから通称、八軒通りのところにバス停、みんな座って、屋根もあって、バスを待っていた。補助五四号線というすばらしい幅員の大きな道路がせっかくできたのに、今、バス停にはベンチもなければ、屋根もない。 これは東京都の施行によって造られた都市計画道路ですけれども、当然、その当地である世田谷区とすれば、道路事業者の東京都に対して、この都市計画道路が整備されたならば、バス停ができるのですから、従前と同じようなベンチや屋根のバス停というものを要望されていると思うんですが、そういうふうな形で東京都に申入れをされたんですか。まず、そこを確認したいです。
昨年度から協議は進めていましすが、私自身も四月にバス事業者に伺い、あと東京都にも確認しまして、今、バス事業者と東京都において、設置できるか、具体的な検討を進めているところでございます。

この道路が開通したのは去年の五月なんです。その前から、もう十数年、工事をやっていて、当然、それが整備されるというのは見えているわけですよね。そうすると、そこが新バス路線になりますよとなれば、誰だって、イメージとして、それが湧くわけですよね。今、協議されているといったら、もうオープンされてから一年以上たっているわけでしょう。では、事前にそのことを申し入れて協議を同時にしておけば、そのタイムラグもないわけですけれども、先手、先手を打つという形のことはやらなかったんですか。
ヒアリングしたところ、東京都としましては、バス事業者からそういう話がなかったということ、バス事業者からすれば、道路管理者から設計に当たっては、当然、そういう話があるものと思っていたということですので、お互いにそういうことがないように、今、区も働きかけて、次からはそういうことのないように気をつけてまいります。

道路管理者とバス事業者という部分だけではなくて、ここは世田谷区なんですから、世田谷区には、交通対策の課もあれば、こういう特別委員会もあるんですから、こういうことが今後ないようにというよりも、あっちゃ困るわけです。これは、本当にこの反省を踏まえてきっちりみんなが胸に秘めておかないと、次々これから整備されてくる路線でいろんなことが想定されるわけですから、先手を打ってやっていかなきゃならないと思っているとは思うんですけれども、今ここにいたってこの答弁ですから。どうですか、これからは、もう先手を打ってきちっと世田谷区内のこの環境を守っていくということと理解してよろしいですか。
まさに、五四、上祖師谷については、ああいう広い都市計画道路が整備される中で、道路管理者、バス運行事業者、そして世田谷区内のバス環境整備を計画していく世田谷区が、若干、調整が不足していたということは否めないということは、事実だと思います。 法定協議会というものを世田谷区が主催して開催するようになったわけですけれども、その中にバス運行事業者もいますし、道路管理者、これは東京都、国も入った道路管理者がメンバーに入っておりますので、都市計画道路ですとか、そういった基盤整備のスケジュール、その中でのバス環境整備、バス路線、そういったところの情報共有をして、手戻りといいますか、こういったことがないようにバス環境整備というものを進めていきたいと思っております。

四ページに、対象とする公共サービスでそれぞれ並べられているんですけれども、鉄道とシェアサイクルだとか、鉄道とコミュニティーバス、それぞれの公共交通機関同士の連携のところは、この計画にはどのように盛り込まれるんでしょうか。
協議会からも、シェアサービスによる電動キックボードの利用者が増えて、バスや鉄道利用者が減少していくことについてどう考えていくのかという御意見も出ておりますので、そのあたりも踏まえまして、マネジメントについてどうしていくかも協議会の中で検討していきます。

、日本以外のヨーロッパだとかは、連携がかなり進んでいて、すごく、連携をすることで、皆さん、利便性の向上につながっていると思うので、そのあたりも考えていただけたらと思います。
東急バスでは、東急バスとしてシェアサイクルを運営したり、統合して連携してやっていくと進めておりますので、そのあたりも捉えながら計画に取り入れて進めてまいります。

目標2、持続可能な地域公共交通ということの最後、2―4に交通不便地域対策が書いてあるんですけれども、前にも言いましたけれども、スピード感がないというか、計画して、運行してみて、どうですかというのは、当然、やっているんですけれども、やっぱり地域、地域で状況は違うと思うんです。その地域で成功したから、こっちの地域で成功するとは限らないし、そういう意味では、素案で今後、検討するんでしょうけれども、何か所かで同時並行的にやっていくようなことをしていかないと、交通不便地域は十地域以上あるわけでしょう。いつまでたっても交通不便地域のままなんです。この辺は、どう考えていらっしゃいますか。
公共交通不便地域のうち、重点地域が十か所ございまして、そのうち砧モデル地区が一区になっております。そのほかの地域につきましては、本計画の策定に合わせまして、コミュニティー交通の他地区への導入方策に向けたガイドラインの手引も作成しているところでございますので、地域として求めるサービス水準を定めて、その水準を保つためにどうしていくかなど、考え方や手順などをお示しするような内容の手引を策定して、協議会の中で検討して、どのように進めていくかを決めていく予定でございます。

ということは、何地域かでスタートしていく方向で考えているということでいいんですか。
まだ、協議会を経ての判断となりますが、例えば公共交通計画策定後にオープンハウスをして、御意見を聞いて働きかけていくなどの手法も含めまして、何らかの取組を進めていきたいと考えております。

最終的にやるか、やらないかを決断するのは区だと思うので、協議会の方に聞くのは大事なんですけれども、少しでも早く進めていこうという方向性を持ってやっていただきたいと思いますので、これは要望しておきます。
今日は公共交通ということですけれども、道路のほうのことでちょっと質問というか、お聞きしたいんですけれども、上馬、それから野沢、下馬にかかる一三〇号線があったと思うんです。この計画も、十年以上前から、当時、推進する立場として、本当に区民の方からいろいろな御意見をいただきながら進めてきたんですけれども、要するに、東京都と、たしか世田谷区も一緒にやっていたと思うんです。今、何かもうまるで熱が冷めたように、本当に計画をやる気があるのかなくらい、私は実際の場所に行くと思うんです。ですから、一度手をつけて一生懸命やろうと決めた以上は、やっぱり完結するまで継続性を持って道路の整備を進めていただきたいと思うんですけれども、その辺、いかがですか。
今、委員お話しの一三〇号線なんですけれども、主要生活道路で、なかなか事業化ができなくて、先行買収を若干やっていたというような状況でございました。そういった状況の中で、個別対応事業というような形で、これは東京都の密集事業だったかと思います。補助金を活用しつつ、個別、個別で建て替えごとに対応していくと、そういった事業で進めている路線になります。 なかなか、一戸ずつ、世田谷区側から営業ということではないんですけれども、そういう形ではなくて、権利者の方々が建て替えに合わせて協力する場合についてはというような形で、現場を見ると、なかなかスピード感がというようなお話は、もうおっしゃるとおりかなというふうに思っております。一つ一つ買収をして整備はしているんですが、若干、そういったところもございますので、世田谷総合支所の街づくり課とこの道路は連携をして事業をしているわけですけれども、もうちょっと世田谷街づくり課と、推進するためにどうすればということについては検討してまいりたいというふうに思っております。
今、そういうお話をいただいたんですけれども、木造の建物であれば、新しい建物も計画して建築できる地域になっちゃっているんですか。
今のお話というのは、都市計画法の五十四条の条件になっている、都市計画道路とかであれば、簡易な建物であれば建てられるという内容かと思いますけれども、一三〇号線は主要生活道路でございますので、都市計画法の道路ではないということになります。あくまでも、相手方の任意の意向で協力していただける場合は、世田谷区はしっかりと補償費も入れて買収をさせていただくといった形になりますので、協力いただけない場合はそのまま建てられると、そういうようなスキームになっております。
ぜひとも、防災の面とか、総合的に見ればやはり大切な道路だと思うので、積極的に整備する方向で進めていただきたいと要望しておきます。
新たに新しいバス路線を導入云々というのは、非常にハードルの高いことだと思うんですけれども、例えば地元からも要望書が出ております玉川から東京医療センターへのバス路線、東玉川の人だとか、奥沢の人だとかのいろんな要望が出ております。現在でも、私も一回質問しましたけれども、一日に五本しか走っていないという、しかも、始発のバスに乗っても、医療センターの外来の受付には間に合わないというふうな要望が出ておりました。 恐らく今の状況からもう次の手段となると、運転手が不足しているんだと、利用者数が少ないんだと、いろんな理由があって、減便、減便を重ねてきたわけですけれども、やっぱり区内あちこちを見ても、バス路線は、かなり、ドル箱路線と言われているところは確かにありますけれども、そうではない枝分かれしていくような路線、また、さらに、この路線みたいにまさに南北に走っている路線というのは、ここにも書いてあります南北交通の強化というのは、非常に大きな課題だと思うんです。そういった点で、何とかそれをなくさない方策、これをまずは要望していると思うんです。なおかつ、もう少し何とか増便してほしい、これに対して区が今できることはどんなことなんでしょう。
先ほども説明の中で申しましたが、バス事業者にヒアリングしたところ、バス運転手不足から、やむを得ず利用者の少ない路線の合理化を図ったためということでございましたので、まず、利用者を増やす取組及び運転者の待遇改善など、どのような行政支援なりができるかということを、事業者と協議会の中で働きかけていくことを考えております。ただ、やはり新しい公共交通を導入するよりも、既存のバス路線を維持したほうが一番効率的かと思いますので、事業者にも説明を繰り返して、改善に向けて、ちょっと取り組んでいきたいと考えています。
今、区のスタンスというのは説明させていただきましたけれども、やはり事業者側、世田谷区側、それぞれ役割分担でしっかりと取り組んでいくと。特に世田谷区の場合は、都市計画道路とかの渋滞解消ですとか、バスベイがないためにバス自体で渋滞するというようなこともございますので、そういったところをしっかりと取り組むということが大事かなというふうに思っております。 バス会社も、やはり運転手不足という中で、なかなか、増便というのは、正直、ハードルが高いというふうに思っております。ということなので、効率的な運用ができるということが大事だというふうに思っておりますし、また、バス運転手の確保という面では、他の自治体なんかではいろいろな助成金を入れたりとかというようなこともあるようです。 世田谷区といたしましては、やはり効率的にやるということ以外にも、その地域に合った交通モードというものがどういうものかというのを、これからはちょっと考えていく必要があるかなというふうに思っております。その一つとして、砧・宇奈根地区ですか、オンデマンド交通というようなことも導入しているというようなこともございますので、一度、バス会社とも、法定協議会の中で、そのエリアに合った交通というのはどういうものか、これを持続可能なものにしていくにはどうすればいいかということについては、検討していきたいと思っております。
大変高齢化率も高い地区でもありますし、ぜひ、今のこの走っているバス路線を、今ぎりぎりの運行本数だと思うんですけれども、お互い、利用者としては何とか増やしてほしい、バス事業者としては、いやいや、もうこれ以上、とても無理ですという、多分、そこのせめぎ合いかと思うんですけれども、そこは何とか、こういう高齢者の皆さんの対策としても、非常に、もうまさに重要な路線だと思いますので、その辺、引き続き努力していただくよう要望しておきます。

最近、電動キックボードのループですか、もうそこかしこに基地ができていまして、利用者も増えていると思うんですけれども、ああいった電動キックボードなどの利用の位置づけというのは、この公共交通計画ではどういうふうに認識されているんですか。
地域の多様な交通サービスという中の、こちら、2の計画の対象交通サービスの中では、シェアリングサービスの中に含んで検討してまいります。位置づけております。

あれはどんどん数が増えているんですけれども、それは区としては好ましいというふうに認識しているという理解でよろしいですか。
交通安全上、課題がたくさんございますが、実際に使われている利用者がたくさん、多くいらっしゃいますので、その辺は、安全対策を含めまして有効に活用していく必要があると考えております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━

それでは次に、(2)その他ですが、ほかに報告事項はございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

なければ、以上で報告事項の聴取を終わります。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━

次に、2閉会中の特定事件審査(調査)事項についてお諮りいたします。 1. 交通機関(バリアフリーを含む)対策について 2. 自転車利用等の交通安全対策について 3. 外かく環状道路について とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

御異議なしと認め、そのように決定いたします。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━

次に、3協議事項に入ります。 (1)次回委員会の開催についてですが、年間予定である九月四日水曜日午前十時から開催としたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、次回委員会は九月四日水曜日午前十時から開催とすることに決定いたします。 以上で協議事項を終わります。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━

その他、何かございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

以上で本日の公共交通機関・バリアフリー対策等特別委員会を散会いたします。 午前十時三十一分散会 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 署名 公共交通機関・バリアフリー対策等特別委員会 委員長