← 世田谷区議会 会議録一覧
委員会令和 7年 11月 環境・清掃・リサイクル対策等特別委員会2025/11/12

令和 7年 11月 環境・清掃・リサイクル対策等特別委員会

公式会議録(原文)を見る →

// 発言者(13名)

坂本みえこ日本共産党世田谷区議団
発言15
関口江利子生活者ネットワーク
発言10
上原
発言7
桃野芳文改革無所属の会
発言7
荒井
発言7
下山芳男
発言4
野元
発言4
計良
発言4
中西
発言3
桜井純子立憲民主党・無所属
発言3
平塚けいじ公明党世田谷区議団
発言2
佐藤正幸自由民主党世田谷区議団
発言2
松田
発言1

// 発言(69件)

坂本みえこ
坂本みえこ日本共産党世田谷区議団

ただいまから環境・清掃・リサイクル対策等特別委員会を開会いたします。    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━

坂本みえこ
坂本みえこ日本共産党世田谷区議団

本日は、報告事項の聴取等を行います。  それでは、1報告事項の聴取に入ります。  まず、(1)令和七年第四回区議会定例会提出予定案件について、報告①議会の委任による専決処分の報告(庇テント損傷事故に係る損害賠償額の決定)について、理事者の説明を願います。

松田

議会の委任による専決処分の報告(庇テント損傷事故に係る損害賠償額の決定)について報告いたします。  本件は、九月三日の本委員会において発生の報告をした事項について、損害賠償額を確定し、専決処分を行いましたので報告させていただくものです。  1事故の概要です。発生日時は令和七年七月十七日木曜日午前九時十分頃、発生場所は世田谷区内です。事故の内容は、(3)にございますように、世田谷清掃事務所の職員が、ごみ収集業務のために軽小型ダンプ車で路地に進入しようと左折する際、ダンプ車の荷台のあおりの左前方が相手方店舗軒先のひさしに接触をしたものです。(4)に相手方等、詳細を別紙に記載しておりますので御確認ください。  相手方への損害賠償額は、2にございますとおり、三十万八千円といたしまして、この全額を区が加入している自動車保険で補填いたします。  専決処分日は十月三十日でございます。  報告は以上となります。

坂本みえこ
坂本みえこ日本共産党世田谷区議団

ただいまの説明に対し御質疑がありましたら、どうぞ。    〔「なし」と呼ぶ者あり〕    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━

坂本みえこ
坂本みえこ日本共産党世田谷区議団

それでは次に、(2)令和七年度「家庭部門脱炭素化ロードマップ」に基づく施策の取組み状況について、理事者の説明を願います。

上原

それでは、令和七年度「家庭部門脱炭素化ロードマップ」に基づく施策の取組み状況についての御報告をいたします。  1主旨でございます。温室効果ガス削減目標の実現に向けまして、昨年度に策定いたしました家庭部門の脱炭素化ロードマップに基づく令和七年度施策に関しまして、年度の上期の実施状況を報告させていただきます。  2家庭部門の脱炭素化ロードマップの目標についてです。家庭部門の脱炭素化ロードマップは、地球温暖化対策地域推進計画で示した区独自施策による温室効果ガス削減目標である、二百三十三・七千トンCO2の実現に向けて、戦略や目標、個別施策を整理したものでございます。  (1)基本戦略といたしましては、家庭部門に焦点を絞り、二〇二八年度までに区内家庭の一六%について高度な脱炭素行動を普及し、これを核として、さらに普及を広げていくこととしております。  (2)令和七年度の年次目標といたしましては、CO2削減量で一・四千トンCO2、高度な脱炭素行動を実践する世帯数として一・一千世帯の獲得としております。  二ページを御覧ください。3令和七年度上期の主な取組でございます。(1)第一回再エネ切替キャンペーンの実施結果と今後の予定でございます。今年度より行っている事業でございまして、区民への再エネ普及を促進するため、電力会社が提供するCO2排出量がゼロで、再エネ一〇〇%の電力プランを新規に契約する区民に対して、電力会社が電気代の割引やポイント付与などによる還元を行うキャンペーンで、区が契約数に応じて電力会社に対して補助金を支給するものでございます。四月一日から九月三十日の間で第一回キャンペーンを実施し、記載の七社に御参加いただきました。区補助金は一契約当たり一万五千円とし、区民還元額については一万円から一万五千円の幅で、電力会社がそれぞれ設定をしております。実績といたしましては、参加の電力会社合計で七百二十八件の契約を獲得しております。この結果を踏まえ、十二月一日から二月二十八日の期間で第二回キャンペーンを実施する予定でございます。引き続き電力会社と連携を図り、再エネ切替えの促進を図ってまいります。  (2)住宅メンテナンスセミナー及び事業者向け勉強会の実施です。区内の施工業者と区民のマッチングを目的とした区民向けの省エネセミナーを実施いたしました。例年行っているものですが、今年度は切り口を変えて住宅のメンテナンスセミナーとし、四十六人の方から申込みがあり、三十一人に御参加いただきました。また、区内事業者の技術向上のため、東京都の補助金を受けて実施しております軽量、薄型の太陽光設備であるフレキシブルモジュールについて、区内の施工事業者向けに紹介する勉強会を実施しております。  三ページを御覧ください。脱炭素地域づくり、技術革新の実証実験等でございます。成城地区を対象に実施している脱炭素地域づくり事業につきましては、地域との協働で意識・行動変容を促すため広報キャンペーンを実施しており、これまでに広報誌三回の発行や、SNSの開設などを行っております。また、地域づくりの取組として、地域課題である緑づくりの支援や、教育機関による環境教育への支援などを行っております。住宅の脱炭素化に向けた実証事業としては、東京都の補助事業として実施しておりますP2P個人間電力取引実証事業において、せたがやシェアとせたがやでんきのブランド名称で、電気の買取りと販売を開始しております。そのほか、フレキシブルモジュールの設置や、今後の実証に向けた各種調査、専門性を有する事業者との連携協定の締結などを進めております。  (4)親子向け十日町市自然体験ツアーの実施です。自然エネルギーを活用した自治体間連携事業の一環として、新潟県十日町市と共催し、小学生と保護者を対象に七組二十二名の参加をいただき、自然体験ツアーを実施いたしました。  主な取組といたしましては以上でございます。  そのほか、五ページ以降に、家庭部門の脱炭素化ロードマップに示します十三事業の進捗状況をそれぞれまとめておりますので、後ほど御覧いただければと思います。  四ページを御覧ください。以上を踏まえました令和七年度の上期を終えた段階での中間実績と評価でございます。上期を終えまして、今年度の目標に対しましては、再エネ切替補助事業で一千世帯を獲得できる見込みであり、全体として順調に進捗していると評価をしております。一方で、住宅の太陽光設備の導入や省エネ改修など多額の投資が必要な取組については、現段階で大きな成果の獲得までは至っていないと判断しております。  今後は、これまでの実施状況を検証し、CO2排出の削減量と高度な脱炭素行動実践世帯数において成果を獲得していくため、効果的な施策の絞り込みや取組精度の向上など、家庭部門の脱炭素化ロードマップ事業全体の実効性向上に向けた再構築などを進めてまいります。  説明は以上でございます。

坂本みえこ
坂本みえこ日本共産党世田谷区議団

ただいまの御説明に対し御質疑がありましたら、どうぞ。

桃野芳文
桃野芳文改革無所属の会

五ページ以降のところなんですけれども、成果ってアウトカムで示していますよね。ずっと見ていくと、アウトプットとアウトカムと整理して書いてあるところもあれば、そうなっていない、例えば六ページの6なんかはそうなっていないですし、七ページもアウトプットと、あとKPIという表現で数字は出ていますけれども、そういう整理になっていないんですけれども、これはどういうことなんですか。書いていないところは、例えば6のプロジェクト広報も、多分これは整理すれば、アウトプットとアウトカムで整理できるようにも見えるんだけれども、そうされていないのはどういう理由なんですか。

上原

アウトカムとアウトプットの関係性でございますけれども、やった施策の効果が一件当たりでCO2排出量の削減量として出せるものについては、基本的にアウトカムとして出させていただいております。一方で、半年間の実施状況といたしましては、例えば広報ですとか、6のプロジェクト広報ですとか、7の五年間にわたってやっていく事業の半年部分というところですと、まだ施策の具体的な定量的成果の部分が現段階では出せないというところでございます。  まとめますと、出せるところについてはアウトカムとして施策の成果量を出させていただいておりますけれども、現段階でそこを出せないところについては、やったことをアウトプットとして出させていただいた上で、今後、一年たってみてですとか、一定の期間で調査をして、その成果量を確認するといったものもございますので、例えば二年とか三年たった時点でアンケート調査なりの調査を行って、アウトカムとして出していくといったようなことで、それぞれの事業ごとにここの部分は変わってくるということで、今、進めております。

桃野芳文
桃野芳文改革無所属の会

現時点でそれを具体的な成果として示す、示さないは別にして、この一つ一つの事業が、どのアウトカムにつながっているのかということは、やっぱり資料としては分かりやすく示したほうがいいと思うんですよね。現時点で具体的に達成度を示すのとは別に、これが何につながっているのかというのは分かる資料にしたほうがいいなと思ったのと、あと、六ページの6のところで例で言うと、この実施内容と書いてあるところというのは、例えば区の定義においては、これはアウトプットではないということなんですか。

上原

大変失礼いたしました。資料のつくりとしてそろっていない部分がございまして、基本的には、ここに書いてある実施内容については、アウトプットということで見ていただければと思います。

桃野芳文
桃野芳文改革無所属の会

今、二つ申し上げた、その前段の部分。どこにつながっているのかは可視化したほうが、これはやりましたと言われても、何につながっているのかが判断しにくいんですけれども、それはどうですか。今後は。

上原

御指摘ありがとうございます。最終的なアウトプットは、アウトカムはCO2削減量というものになりますけれども、ここをリアルタイムで把握するとか、そういったことはできないという中で、それぞれの事業がそれに対してどういうふうに貢献しているのか。そういったものは一定程度分かりやすく整理して見えるようにした上で、定期的に事業ごとに測っていくという部分は必要かというふうに考えております。  我々も中間で一回、議会のほうに御報告させていただいて、さらに我々も振り返って、事業を見直しながら進めていくということを、今回この脱炭素ロードマップの今年度の取組として始めさせていただいているものになります。今の御指摘も踏まえまして、今後、進捗状況ですとか、どの事業が何に対してつながっているのか。こういったものを分かりやすく出していくような工夫はしてまいりたいと考えております。

桃野芳文
桃野芳文改革無所属の会

それでいいというか、工夫してもらいたいんですけれども、今、答弁のところで何か、んって、ちょっと違和感があるなと思ったのは、全てのアウトカムはCO2排出量の削減につながっているということでおっしゃって、それは一番大きなところはそうだと思うし、五ページに示されている1、2、3のアウトカムは、そういうふうになっているんだけれども、八ページの8なんかは、アウトカムに別の指標が入っているわけです。別の成果がね。九ページの11もそうですよね。  だから、アウトプットが何を示して、アウトカムが何を示すのかというところも、今の説明だと何がどうなっているのか、よく分からないので、もう一回ちゃんと整理して資料を作っていただきたいなと思います。

中西

御指摘ありがとうございます。  直接CO2排出削減というアウトカムにつながっている事業もあれば、それを助ける、例えば広報などは、複数の事業に対してそれぞれ施策の効果が出るようなアウトカムを出しているというものもあるわけですけれども、その辺のロジックツリーがちゃんと整理されていないというのは御指摘のとおりだと思いますので、最終報告を年度でさせていただくときには、きちんと整理して出させていただこうと思います。

平塚けいじ
平塚けいじ公明党世田谷区議団

五ページの3のエコ住宅補助金なんですけれども、これは毎年九月で終わっちゃっている状況があって、それでも四百八十三件は今年はできたということなんですけれども、内容を見ると、屋根の断熱を確保したことから想定した結果を得られたということなんですけれども、この状況で、要は、区内事業者の方に屋根の断熱をやっていただいた中で、できればですよ。本来であれば一緒に太陽光ものっけていただいて、東京都の事業ですけれども、そちらも一緒にやっていただいて、太陽光発電と蓄電池を一緒にセットしていただければ、よりエコ住宅になるんじゃないかなと私は思うんですけれども、そういう誘導策はされたんですか。

上原

エコ住宅補助金につきましては、東京都、国、世田谷区と、環境性能を高める住宅というものの効果、効能の普及啓発は行ってきているところでございます。それを仕掛けていくための一つのツールとして補助金制度があって、それを区民の方に使っていただいているということではございます。  一方で、今、御指摘いただいたとおり、これを使うことによってどうなるのかとか、さらに相乗効果を求めるのに、こういうことをやってはどうかとか、総合的に環境性能を高める住宅というものを区民に広げていくための広範なキャンペーンは、できていないのかなというふうには、我々は考えているところでございます。  この間、様々な御指摘もいただいておりますので、来年度、エコ住宅補助金につきましては、より分かりやすく、また、区民の方に使っていただきやすく、さらに、区民の方がエコ住宅にすることによってこういう効果があるんだということを、区民の方により分かりやすく伝えていくようなPR、キャンペーンというものをやっていきたいと考えているところでございます。

平塚けいじ
平塚けいじ公明党世田谷区議団

分かりづらいというお話もいただいています。国がやっていること、東京都がやっていることも、自分で探しに行かないと何もつながっていないので、このエコ住宅補助金を活用しようという方って、結構業者の方から言われて使っているという状況があって、区民の皆さんから業者に問いかけてやっているという状況では、今ないと思うんですよね。これはちょっと違うかなと思っていて、そういう意識がある方が、どうやったら自分ちがエコ住宅になるんだろうということを、ちゃんと分かるようにしてあげることも大事だなと思いますので、来年に向けて、ぜひこれは取り組んでいただきたいと要望しておきます。

下山芳男

ちょっと基本的なことを伺いたいんですけれども、二ページの(1)の①のキャンペーン概要というところで、それから、②の実施状況ということで、七社の一〇〇%の電力プランというものがあって、これは供給側というのは十分に確保されているんですか。一〇〇%。記載の。

上原

この七社につきましては、日常的に再エネ電気の電気プランをお持ちの会社でして、電源の調達義務を当然持っておりますので、再エネ電源は一定程度確保していて、区民がこの間、申し込んだ場合は、必ず再エネプランになっていくというところは、数によっては、物すごい再エネ需要が高まってきたらまた別ですけれども、今回、目標値が年間で一千件程度になりますので、このぐらいの規模感であれば、仮に再エネが物すごく増えたとしても、各電力事業者のほうでは対応できるということで、お受けをいただいているところでございます。

下山芳男

そうすると、第二回の実施予定というふうに書いてありますけれども、これについても、もうそういった心配はなく、十分大丈夫だという判断でよろしいんですね。

上原

各社さんがそれぞれ、目標と期間とか、自分の再エネ電源をどれだけ持っているかですとか、どういうキャンペーンをやって、どれだけリソースを割いてやっていくのか。あと、会社さん自身でも予算をつけてやっておりますので、それぞれの会社さんが、それぞれの事情に応じて獲得契約数というものを取っていくというふうに考えております。  そういった意味で、何かちょっと募集し過ぎちゃって再エネがなくなってしまったということは、ないというふうに考えておりますし、そこを十分見込んで各社さんは今回のキャンペーンをやっていただくということで、第二回もそういった御心配はないというふうに考えております。

関口江利子生活者ネットワーク

これは直接は関係がないことにはなってしまうんですけれども、今回の家庭部門への脱炭素化ロードマップということで、まずは関心のあるコアなところから広げていくという説明を受けているんですけれども、世田谷区のほうでは区役所内で全庁的にプラスチックの削減方針を出されたと思うんですね。様々、窓口だとか、区民も関わる会議の場とかで、本当に全庁的に小さなところから、区としてはこの気候変動対策を進めているんだというところを周知する、絶好の機会でもあると思っています。  なので、こういった家庭部門に対する予算も投じて、大きな動きとともに、区民への周知という意味では、全庁的なプラスチック削減方針の進捗報告みたいなものもしていただけると、大きな周知、区民への周知、PR活動というところで並行して考えることができるのかな、相乗効果として考えられるんじゃないかと思うんですが、その辺の報告というのはできるものなんでしょうか。

中西

今年も部長会等で、プラスチック削減方針に基づく取組を徹底してくださいということは、各部にお願いをしているところです。ECOステップせたがやという、区役所としての環境向上のマネジメントのシステムを持っていて、その中にもプラスチックの削減についても項目として入れて、実際どういうことを取り組まれていますかということは把握するようになっているので、ちょっと時間はかかりますけれども、その成果についても、ECOステップせたがやの取組についての御報告は議会のほうでもさせていただいているので、その中で御報告はできるかなというふうには思います。

関口江利子生活者ネットワーク

ぜひお願いします。  本当に小さなことだと思うんですけれども、例えば、窓口で渡されるクリアファイルが紙ファイルに変わっただとか、会議のときのペットボトルがアルミ缶に変わったとか、多分、今まで見慣れないものに対して区民が、んっというふうに気づきを与えることができると思うので、細かいこともぜひやっていただければと思います。お願いします。    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━

坂本みえこ
坂本みえこ日本共産党世田谷区議団

それでは次に、(3)世田谷区たばこルールの改正(素案)及び世田谷区環境美化等に関する条例の一部改正(素案)について、理事者の説明を願います。

野元

それでは、世田谷区たばこルールの改正(素案)及び世田谷区環境美化等に関する条例の一部改正(素案)について御説明いたします。  本案件につきましては、令和七年九月三日の本委員会にて、世田谷区たばこルール見直しの検討状況について御報告させていただきましたが、このたび改正の素案を取りまとめましたので、条例の一部改正(素案)と併せて御報告するものでございます。  1の主旨でございます。区は平成三十年に、世田谷区たばこルール及び世田谷区環境美化等に関する条例を制定し、屋外の公共的空間での環境美化及び迷惑防止を促進してまいりました。しかし、近年、加熱式たばこが普及し、その煙、エアロゾルによる迷惑行為やポイ捨て行為が増えていることから、喫煙する人としない人が相互に理解を深めるという世田谷区たばこルールの趣旨に沿って、対象に加熱式たばこを含めるとともに、条例におけるたばこ、喫煙の定義を見直し、たばこマナーが向上するまちづくりを一層推進するものでございます。  次に、2のこれまでの経過でございます。九月に環境審議会に諮問し、改正の素案として取りまとめたところでございます。  次の3の現状から、五ページ目の5の「世田谷区たばこルール」見直しの考え方までは、前回御説明した内容から変更ございませんので、改正の素案から御説明させていただければと思います。  恐れ入りますが、五ページ中段の6世田谷区たばこルールの改正(素案)を御覧ください。四角囲いの中、(1)から(5)までは現行のルールと変更はございません。今回の改正で追加を考えている二つの項目に下線を引いてございます。一つ目が、(6)の「区民等は、みだりに道路、公園、公共の場所等に吸い殻等(空き缶などのごみ類を含む)を捨ててはならないものとします。」いわゆるポイ捨て禁止の項目でございます。二つ目が、「『たばこ』には『加熱式たばこ』も含まれます。」これまでの紙巻きたばこに加え、加熱式たばこも対象ということを明記した項目でございます。  次に、六ページ目を御覧ください。7の世田谷区環境美化等に関する条例の一部改正(素案)でございます。世田谷区たばこルールに加熱式たばこを含めることに伴い、条例に新たに、たばこの定義を定める予定でございます。健康増進法の定義と合わせることで分かりやすくしてございます。また、喫煙につきましては、これまで火をつけた場合のみを定義しておりましたが、加熱した場合を追加してございます。  詳細につきましては、一二ページの別紙2に新旧対照表を添付してございますので、後ほど御確認ください。  なお、ポイ捨て禁止の項目につきましては、条例の第七条第一項の禁止行為として既に定められているため、新たに条例に定める事項はございません。  現行の条例につきましては、別紙1として八ページから一一ページに添付してございますので、後ほど御確認ください。  次に、8の今後の取組についてでございます。(1)のルールの周知活動として、改正ルールの周知や巡回指導・啓発の強化、せたがやPayのポップアップ画面等の活用の検討、また、保健所と連携し、禁煙支援リーフレットへの改正たばこルールの情報掲載を考えてございます。  (2)の指定喫煙場所の整備につきましては、都心部などで喫煙場所設置を多く手がけている民間事業者の活用や、喫煙場所マップを利用しやすくすること、また、加熱式たばこ専用喫煙所の整備ができないかなど検討してまいります。  最後に、9の今後のスケジュールにつきましては、記載のとおりでございます。  説明は以上でございます。

坂本みえこ
坂本みえこ日本共産党世田谷区議団

ただいまの説明に対し御質疑がありましたら、どうぞ。

桃野芳文
桃野芳文改革無所属の会

たばこルールの改正で、米印をつけて、たばこには加熱式たばこも含まれますは、分かるというか、加熱式も同じように扱うということですよね。今回ね。分かるんですけれども、6の部分というのは、何か今の話だと、環境美化等に関する条例には、これは入っていないということなんですか。

野元

今、御質問ありました、環境美化等に関する条例の中の禁止事項として、ポイ捨て禁止の事項が入ってございます。今回、たばこルールに追加したというのは、ポイ捨ての中でも、やはり吸い殻が多いということと、それから、これまでポイ捨てと路上喫煙で別々に周知していたというところもありますので、今回たばこルールに加えることで、併せて効率よく効果的な周知をしていこう、そういう考えでたばこルールに加えたところでございます。

桃野芳文
桃野芳文改革無所属の会

環境美化条例には書いてあるけれども、目立たすようにというか、たばこルールはたばこルールで周知啓発するから、そこにも同じ内容を載せたという理解でよろしいんですか。

野元

今回の改正に当たって、いろいろ検討してきたんですけれども、二十三区でも、ほかの区のたばこルールをつくっているところの事例とかも見ますと、やはりポイ捨ての項目というのが、たばこルールに入っていると。世田谷区を見ますと、それが入っていなかったということで、今回加えたというふうなところでございます。

桃野芳文
桃野芳文改革無所属の会

確認ですけれども、美化条例のほうには同じことが書いてあるということでいいんですか。

野元

おっしゃるとおりでございます。

佐藤正幸
佐藤正幸自由民主党世田谷区議団

ちょっと細かいところなんですが、例えばこの五ページの、たばこルールの素案を見ていて、主語というのかな。例えば一番最初は「区民等」となっていて、その定義が区内に住んでいる人、働いている人、訪れる人となっているというふうに思うんですけれども、これは御覧になった方は、区民等という言葉を見てどう考えられるのかなって率直に思ったんです。  というのは、あまり対象が明確でなくて、これは俺じゃないしと思いそうかなと思ったりするんですよ。つまり、ここを例えば世田谷区ではとかにすると、世田谷というエリアの中では、これは全部駄目よというエリア縛りみたいな形なので、世田谷区内に入った方は、みんなこれは対象ですよと。日本語としてはこっちのほうが分かりやすいのかなと少し思ったりしたのですが、「区民等は」になっている何か理由があるんでしょうか。

中西

条例のつくりとして、区民の責務、事業者の責務、区の責務というふうに、それぞれきちんと責任を果たそうねというふうなつくりになっているのを、そのままたばこルールに移したというところがございます。やはり主体性を持って、自ら責任を自覚していただくために「区民」で、「等」になっているというのは、確かに御指摘のとおりなんですけれども、区民の方プラス来街者という方が御自身の責任を自覚していただくという意味で、主語をはっきりさせたというのが、このたばこルールをつくったときの考え方だと思いますが、御指摘の点も、少しそうかなと思うところもありますけれども、そういう考えで今回もこのように定めさせていただいています。

佐藤正幸
佐藤正幸自由民主党世田谷区議団

そして何か、せっかくもう改正するので、そのあたりの訴求力みたいなことを、もしあれでしたら検討していただいて、読んだ方が、これは私が対象であるというのが、より分かりやすい日本語のほうがいいのではないか。条例の考え方はそれでよろしいと思うんですけれども、そっくりそのままルールとして、これはいろんなところで告知しているものだと思うので、お読みになられた方が、要は分かりやすいか、分かりにくいかというところを、ぜひ主眼で考えていただければいいのかなというふうに思いますので、ぜひ検討していただきたいです。お願いします。    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━

坂本みえこ
坂本みえこ日本共産党世田谷区議団

それでは次に、(4)(仮称)用賀複合施設整備方針について、理事者の説明を願います。

荒井

それでは、(仮称)用賀複合施設整備方針について御説明いたします。  まず、1の主旨でございます。令和七年二月四日の区民生活常任委員会におきまして、清掃・リサイクル施設再整備に伴う検討状況についてによりまして、エコプラザ用賀及び用賀福祉作業所の敷地を活用した新たな施設整備の方向性の検討状況を報告したところですが、その後、さらなる検討を進め、今回、施設整備方針を取りまとめたので、御報告するものでございます。  次に、2の整備方針の概要についてです。(1)の基本的な考え方ですが、①清掃・リサイクル事業の新たな拠点施設の整備は、記載のとおり、従前よりお示ししている内容でございます。②を御覧ください。環境政策部事務室の設置についてでございます。本委員会発足時にも御指摘いただきましたが、環境部門と清掃部門の業務は極めて密接な関係にあり、一体的に進めるべき施策もあることから、環境政策部の事務室も本施設内に設置することとしたものでございます。また、③に示しましたとおり、この移転を機に、現在のエコプラザ用賀を二部共同で運営する等、普及啓発事業の充実を図ってまいります。次に、④を御覧ください。近隣公共施設等の複合化としまして、既存の用賀福祉作業所及びエフエム世田谷(世田谷サービス公社)に加えまして、近隣のシルバー人材センター、用賀ワークプラザの機能を併設するものでございます。  次ページに移りまして、関連施設の位置図及び清掃事務所の再編の方向性を参考として記載してございますので、後ほど御確認ください。  三ページに移りまして、(2)の新施設の概要です。①から③までは記載のとおりです。また、参考として既存施設の概要も記載しておりますので、後ほど御確認いただければと思います。  続きまして、(3)立地環境への配慮です。図のとおり、周辺を大型オフィスビル、商業施設等に囲まれておりますことから、施設への車両の出入りの際の安全性を確保するため、施設出入口の配置を工夫するとともに、歩道状空地の整備、施設利用車両の動線確保及び誘導員の適切な配置等の安全対策を講じてまいります。  五ページに移りまして、(4)環境対策です。公共施設の省エネ・再エネ指針基準、世田谷区公共建築物ZEB指針等に基づきまして、建物の断熱性能の向上や、高効率機器の導入等による消費エネルギーの削減及び太陽光発電パネルの設置、グリーンインフラなどの環境に配慮した施設とするとともに、環境部門や清掃部門の施設という特性を踏まえまして、施設における環境対策を普及啓発につなげることができるよう検討してまいります。  次の項番3概算事業費につきましては、記載のとおりです。  項番4のその他です。施設整備中の既存施設の取扱いについてです。エコプラザ用賀及び世田谷区の中継施設は、事業に支障が出ないよう、現在検討を進めているところです。また、エフエム世田谷につきましては、近隣のビルにアンテナ施設を設置しておりますことから、工事期間中は用賀周辺に仮移転し、新施設竣工後に移転する予定です。用賀福祉作業所につきましては、令和十年度中に区の中町二丁目施設に仮移転して、新施設竣工後に移転する予定です。なお、中町二丁目施設は現在、本庁舎等整備事業に関連して使用中ですが、来年度の二期工事完了に伴い使用を終了するため、仮移転先として転用する予定となっているものでございます。  最後に、5の今後のスケジュールです。今後、本方針をベースにさらに検討を進め、年度内には施設の基本構想を策定したいと考えておりまして、その後、順次、設計作業に着手していく予定です。その後の予定は記載のとおりでございますが、令和十三年度の竣工を予定しているところでございます。  説明は以上です。

坂本みえこ
坂本みえこ日本共産党世田谷区議団

ただいまの説明に対し御質疑がありましたら、どうぞ。

桜井純子
桜井純子立憲民主党・無所属

この清掃・リサイクルの事業というのは、すごく区民の関心もあるところだと思うんですけれども、この複合施設の整備の計画というものに対して、区民に対する説明というのはどんなふうに行っていくのか。そして、こんな施設がいいなという話も出てくるかもしれませんし、あと、工事のときの状況というのはあると思うんですが、それを前倒しに議論していく必要があると思うんですけれども、区民の参加というのはどういうふうになるのか、教えてください。

荒井

現在、町の方とも御相談をしながら、構想等については、これまでこういう施設を作りますよというところまでは説明をしてきたところでございます。今後、基本構想の策定に向けまして、街づくり条例の建築構想の説明等もありますので、そういったところも踏まえながら、きちんと区民の方には説明をして、周知、また御意見も伺ってまいりたいというふうに考えております。

桜井純子
桜井純子立憲民主党・無所属

例えば普及啓発施設というところがありますけれども、環境政策と清掃・リサイクルの政策を担う所管が、一緒に今後なっていくということになると、環境の視点でも、こういった普及啓発のところというのは、すくっていくわけですけれども、ここで、例えば区民が様々な普及啓発の活動を担っていけるような、そんな視点を持った施設にしていくとか、そういったところというのは、区民から意見いただいていたりとか、考えているんでしょうか。

荒井

環境政策部と同じ建物になるというところが、割と近々の、この整備方針の中で決まってきたというところもありますので、まだ今後、この二部でどういった施設を作っていくのかというのは、これから考えていくことになろうかと思いますけれども、今後、説明会等を通じまして、区民の皆さんの意見も聴きながら丁寧に進めてまいりたいと考えております。

桜井純子
桜井純子立憲民主党・無所属

先ほどの脱炭素化のロードマップも、その主役というのは、区民が主役になっていくということもあると思うので、環境政策というのは区民が主役であり、清掃・リサイクルというのは区民の生活に密着しているということがありますので、ぜひ、この施設自体が、区民一人一人が自分たちの環境政策や清掃・リサイクル政策に関係をしていける、そんな拠点になっていることが実感できるような計画づくりの実施を行っていただきたいと思いますので、ぜひそこら辺のことも、また今後、その計画については御報告をいただければと思います。ぜひ説明会と意見交換を丁寧に行ってください。

関口江利子生活者ネットワーク

清掃事務所を再編して用賀に拠点を集めるというようなことだと思うんですけれども、これは世田谷清掃工場の建て替えであったりだとか、あとは、令和十二年までにプラスチックの分別回収を予定されていると思うんですけれども、こういった清掃職員の動きとプラスチックの分別回収を、どうリンクさせるのかについて伺っていいでしょうか。

計良

プラスチックの分別収集につきましては、基本的には民間の事業者による収集を想定しておりまして、そういったところをまずは想定しながら、今、準備を進めているところでございます。その中で清掃事務所の再編というところも、そういった動きも注視といいますか、把握しながら、事業のほうはきっちり準備を進めてまいりたいというふうに思っております。

関口江利子生活者ネットワーク

ということは、民間による収集になると、用賀の拠点だとか、将来的に分室になる各清掃事務所なんかを経由しないということですか。

計良

そういった形も想定しながら準備のほうは進めていく形で考えていきたいなというふうには思っております。

関口江利子生活者ネットワーク

用賀の拠点なんですけれども、これまで四か所の、それぞれ清掃事務所でやっていたものを集約するときに、この用賀に、これまでの何百人という職員が集まれるのかという心配があるんですが、そこはどうなんでしょうか。

荒井

おっしゃるとおり、用賀の新施設が、今、令和十三年度竣工というふうに申し上げましたけれども、その段階で今現在、委託によりまして、かなり清掃の人数というのは減ってきている状況ではございます。令和十三年度中ですと、まだかなりの人数が、直営の人数がまだ区に残っているというところもございますので、そこの人数も見ながら、また、あと、例えば清掃事務所でいきますと、世田谷の上馬の清掃事務所と玉川の清掃事務所が大変古いという状況にありますので、そういったところを見ながら、まず順次、集約をしていくと。  一方で、砧の清掃事務所に関しましては、千歳清掃工場の建物に入っているというところもありまして、かなりそこのスケジュールにも引っ張られるというような状況も考えておりますので、そこについては、この全体の人数の状況を見ながら順次集約をしていくという方向で、今、考えております。

関口江利子生活者ネットワーク

順次ということなんですけれども、最終的には玉川と、あとは分室化した縮小した分室で収まるような人数に減らしていくという方向が示されたというふうに捉えていいんでしょうか。これは。

荒井

一定の人数をというところは、これまでもいろいろ申し上げているところですので、その人数に向けてというところになります。ただ、先ほど来、申し上げているとおり、用賀の施設を作る時点においては、まだ過渡期というところもございますので、そこについては十分な人数を収容できるように考えております。

関口江利子生活者ネットワーク

十分な人数を集約できるようにということは、ぜひ進めていただきたいと思います。  細かいことになるんですけれども、今、清掃事務所のほうには、それぞれ戻ってきた清掃職員が、清掃作業ってすごく体も汚れますし、シャワーであったり浴室であったりが整備されていますけれども、分室化することでこれがなくなっていく。そうなっていくと、清掃を担ってくださっている方の仕事の労働環境というところにも影響すると思っています。  収集の委託化していく、委託が増えていくことで収集の質というものも非常に気になってくるんですけれども、そこはどのように、ICT化を進めていくとか、DX化を進めていくとか、そういったところも非常に重要になってくると思うんですけれども、そこはどのように考えているんでしょうか。

荒井

まず、分室の、今、シャワーとか浴室のお話もございましたけれども、分室の具体的な構想というのは、まだ練っておりません。そこで、例えば職員がどういうふうに出勤していくかというところはありますけれども、一定程度、清掃の職員の方が汚れてしまうということはあるかと思いますので、そこについては分室なのか、用賀なのかというところも含めて配慮はしていきたいというふうに考えております。  一方で、収集の質というところでございますけれども、この間、清掃の委託化を進めていくに当たりまして、やっぱり区の職員の役割としては、清掃の質をより高めるべく指導的役割を果たしていくという部分が、今後は大きく求められていくのかなというふうに思いますので、収集の質を全体に高めていける、そういった指導をしていけるような職員を今後育てていければというふうに考えております。

関口江利子生活者ネットワーク

ありがとうございます。  ちょっと前後して申し訳ないんですけれども、分別収集のところなんですが、民間に委託するということなんですけれども、プラスチックも各種様々、種類のプラスチックを、プラスチックを分けるだけじゃなくて、プラスチックの中でも分別していくという作業が必要になると思うんですけれども、具体的に区民の方にどこまで負担をお願いするのかというところは、今、何となくイメージがあるんでしょうか。

計良

他区の事例を見ていますと、大きくは容器包装プラスチックと製品プラスチック、二種類に分かれている状況でございまして、そちらを一括で回収、プラスチックという形で回収していくという方策が、やり方が一般的なのかなというふうに認識しております。そういった部分での御案内を、これから丁寧に周知をしていくというところを考えていきたいというふうに思っております。

関口江利子生活者ネットワーク

ありがとうございます。  そうなってくると、プラスチックを区民のほうは一括で出すことができるということですけれども、そうすると、どうしても中継地点というものが必要になると思うんですが、そこはどうお考えですか。

計良

輸送効率を上げるためにも、今、現状、区内を小さい軽トラックみたいなサイズの車両が運行しているケースが多いんですけれども、そちらが中間処理施設、湾岸地域ですとか、そういったところに今、多いですけれども、そういったところに直接持っていくというふうになりますと、かなり輸送効率が悪いというふうに思っていますので、そういったところは区内に中継施設があると、そういったものが効率化が図れるというふうに認識しております。そういったところでも、今、どういった形で中継施設が整備できるかというところを、まさに今、検討している状況でございます。

関口江利子生活者ネットワーク

分かりました。ありがとうございます。  先ほど桜井委員がおっしゃった区民への周知であったり、意見を拾っていくということなんですけれども、私は用賀に住んで、まさに清掃工場、町会を含め、小学校、中学校のPTAなんかも、そのメンバーに入っているんですけれども、今のところ何の周知もされていないという認識でいますので、そのあたり本当にしっかりと、説明会なのか、ワークショップ的なものなのか、しっかりやっていただきたいと思います。要望して終わります。

下山芳男

ちょっと基本的なことを伺って申し訳ないんですけれども、今、本当に世田谷とか砧とか玉川とかがある。そういったものを一か所に集約するということで、今の現状だと、例えば、ごみが散らかっていたりとか、また、不法のごみが投棄されていたというようなときには、私なんかは近くの世田谷清掃事務所の方にお電話なり、直接伺って相談したりするんですけれども、そういったことが集約化されることによって、そういう面をどうやって確保していくのかということと、それからあと、今、カラス対策のごみのネットなんかは、まちづくりセンターのほうに私たちはお願いに行って、頂くわけですけれども、例えば、ここがこういうふうに一か所に集約されちゃうと、まちづくりセンターなんかにも、ごみのこととか、そういう御相談とかが行く可能性も出てくると思うんですけれども、そういったことについては全く、これから検討するということですかね。

荒井

おっしゃるとおり、まだちょっと分室の機能というのを、確実なところを御報告できるような段階にはありませんが、今、分室として考えておりますのが、まさに今、委員が御指摘いただいたような、地域で本当にすぐ困って機動的に動かなきゃいけないというようなところというのは、やっぱりそこはもう地域で残していかなければいけない機能だというふうに思っていますので、集積所の汚れであるとか、あと不適正排出とか、そういったものについては、すぐ機動的な体制を取れるような分室としたいというふうに考えております。

下山芳男

ぜひ、やはり区民の方にとって、ごみの収集とか、そういうのを、きちっとやっている人は本当に一生懸命やっている方が多いわけですよね。ただ、本当に心ない少しの方が町の美観とかを壊してしまうようなことがあるので、ぜひそういう指導とか、また対応に迅速に、しっかり対応できるような体制は残していただけるようにお願いしておきます。要望でございます。    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━

坂本みえこ
坂本みえこ日本共産党世田谷区議団

それでは次に、(5)その他ですが、ほかに報告事項はございますか。    〔「なし」と呼ぶ者あり〕

坂本みえこ
坂本みえこ日本共産党世田谷区議団

なければ、以上で1報告事項の聴取を終わります。    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━

坂本みえこ
坂本みえこ日本共産党世田谷区議団

次に、2協議事項に入ります。  (1)次回委員会の開催についてですが、次回委員会は、第四回定例会の会期中である十二月三日水曜日午前十時から開催予定としたいと思いますが、よろしいでしょうか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

坂本みえこ
坂本みえこ日本共産党世田谷区議団

それでは、次回委員会は十二月三日水曜日午前十時から開催予定とすることに決定いたします。  以上で協議事項を終わります。    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━

坂本みえこ
坂本みえこ日本共産党世田谷区議団

その他、何かございますか。    〔「なし」と呼ぶ者あり〕

坂本みえこ
坂本みえこ日本共産党世田谷区議団

では、以上で本日の環境・清掃・リサイクル対策等特別委員会を散会いたします。     午前十時五十二分散会    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━  署名   環境・清掃・リサイクル対策等特別委員会    委員長