// 発言者(8名)
// 発言(100件)

本日の記録署名委員は、佐々木副委員長、岡田両委員にお願いいたします。 欠席、遅刻はございません。 -----------------------------------

理事者の説明を求めます。 加藤産業観光文化部長。

○薬丸義人委員長 宮本都市データ活用推進担当課長、どうぞ。

それでは、御質疑があればお願いいたします。どうぞ。 矢野委員。

◆矢野桂太委員 こちらのSIIが2025年の4月から始まったということで、主な事業の中で、(3)のイノベーションラボ事業、これ、都市が直面する多様な課題に対し、産官学民が連携して、社会実装とか政策提言、ガイドライン策定というふうになってはいるんですけれども、まだ始まったばかりで具体的なところは出ていないと思うんですけれども、どういったところが課題だと感じていて、そういったところをちょっと詳しく教えていただければと思います。

○薬丸義人委員長 宮本都市データ活用推進担当課長。

○薬丸義人委員長 矢野委員。

◆矢野桂太委員 ちょっとなかなか具体的なところは出てきていないのかなというふうにちょっと思っております。例えば、結構田舎のところだと想像しやすいんですよ。スーパーがないとか商業施設がないとか、ドラッグストアがないとかというのはすごく分かりやすい例だと思うんですけれども、この渋谷において観光業とか課題感というのはどういうところ、例えばナイトクラブが足りないとかというのも最近出てきておりますし、例えば外国語対応の医療施設が足りないとかというのもありますよね。そういったところもしっかりと考えているのかというのはちょっと具体的にまだ話せないんですかね。

○薬丸義人委員長 宮本都市データ活用推進担当課長。

○薬丸義人委員長 矢野委員。

政策提言のところでちょっと絞りたいと思うんですけれども、例えばこういったオーバーツーリズムに課題感を感じられていて、どのように分散化されるというのも、課題というのは区民の方も恐らく存じているところだと思うんですね。例えば、実際に環境整備課と組んで、今回ごみ箱の設置とかということであったりとか、思ったよりお店にごみ箱ってないんだなということの調査だったりとかという、正式にこういった提言をしたというケースというのは多いんですかね。そんなに多くないと思うので、ちょっとよろしければどの課にこういった提言しましたみたいなことを教えてください。

○薬丸義人委員長 宮本都市データ活用推進担当課長。

(「すみません」と言う者あり)

宮本都市データ活用推進担当課長。

○薬丸義人委員長 矢野委員。

まとめますと、こういった産官学民ということで、民間の提言とかというのも積極的に受け入れられているということに関しては非常に効率的だとは思いつつも、反面、やっぱりそういった企業をおもんぱかったような政策が取り入れられるという、そういう側面もあったりもすると思うので、そこに関しては注意深く見ていただきたいなというふうに思います。 以上です。

堀切委員。

◆堀切稔仁委員 ちょっとこの4月からの統合ということで、本当に事業としてもSSDとSSCAを全部合併してやられたと思うんだけれども、主にまず聞きたいのは組織体制のところで、前のスマートシティ推進機構のほうからこの森川氏を中心にどういうメンバーになったのかというのを、変わったところをちょっと教えていただきたいんですけれども。

○薬丸義人委員長 宮本都市データ活用推進担当課長。

○薬丸義人委員長 堀切委員。

◆堀切稔仁委員 あとは、もう一つお聞きしたいのは、正会員と賛助会員の内訳ですね、特別会員と。35のちょっと内訳を、要はSSCAの頃からどういうふうに変わっていっているのがあるのかというのをちょっと一回ここで全部教えていただきたいんですけれども。

○薬丸義人委員長 宮本都市データ活用推進担当課長。

○薬丸義人委員長 堀切委員。

◆堀切稔仁委員 個々ちょっと説明いただいたんですけれども、2つの組織が1つになっていって、それぞれ違うものだったものが一つの構成になっていった中で、主なところで私がちょっとお伺いしたいのは、今回の中でももともと2つの組織が例えば一緒になることによって、単純に言うと、例えば収入と支出なんていうのはどういうふうに変わっていったんですかね。

○薬丸義人委員長 宮本都市データ活用推進担当課長。

○薬丸義人委員長 堀切委員。

◆堀切稔仁委員 今、最初にお聞きした支出の部分は、これって人も関わっているわけですし、全くお金がかかっていないとはちょっと思えないんですけれども、例えば区からの補助額がある程度あったりとか予算が何かについたりとかというところを例えば事業として請け負っているとか、あとは例えばこの中の企業さんが区の特定の事業と関わる中で、自分のところのお金も出してみたりとか人を出してみたりとかってあると思うんだけれども、その肝になるのはやっぱり、例えば、17社の30万円だけでずっと運営できるとは思えないんだけれども、支出としては、人件費等々はまず何か具体的にあるんですか。

○薬丸義人委員長 宮本都市データ活用推進担当課長。

○薬丸義人委員長 堀切委員。

◆堀切稔仁委員 事業的には、何かここのところで例えば委託を発生したりとかというのは、SIIとしては全然ないんですか。

○薬丸義人委員長 宮本都市データ活用推進担当課長。

○薬丸義人委員長 堀切委員。

◆堀切稔仁委員 9,200万円の中で、これ統合されて、ちょっと初めてだから聞くんですが、統合されて主にどういうところにこの9,200万円を使っているんですか。

○薬丸義人委員長 宮本都市データ活用推進担当課長。

○薬丸義人委員長 堀切委員。

◆堀切稔仁委員 統合のときに、たしか委員会の中で、結構事業が重なっていて、分散していたものを一つに統合するということで、非常にメリットが生まれるんじゃないかとか、多分重複しているものなんかをより密度濃くやっていくような感じで、たしか説明されていたと思うんだけれども、そういう意味では、統合されて、今のあれなんかだと3つに分かれているということなんだけれども、どういうところが、例えば、ちょっと1月の頃、統合の頃に返って比較して説明していただきたいんだけれども、どういうところが統合してメリットになって、例えば今3つの支出でありましたけれども、例えばスタートアップがすごくより充実してできるようになったとか、各ラボというものが、複数事業があった中で代表的なものが何個かあって、2つのSSDとSSCAのほうに分散されていたものが統合することによって、人員とか、例えば予算なんかも統合できたみたいな、一例というのは何かあるんですか。

○薬丸義人委員長 宮本都市データ活用推進担当課長。

○薬丸義人委員長 堀切委員。

もう渋谷区独自できるようなりましたよとか、逆に言うと、もうイノベーションとしては、もう民間企業としては、うちはお手伝いしたんだけれども、統合とともにこれはもうある程度こちらでいろいろお手伝いしたんで、あとはそちらの企業さんでやってくださいみたいなもので、むしろ逆になくなっていったものとかってあるんですか。

○薬丸義人委員長 宮本都市データ活用推進担当課長。

(「関連」と言う者あり)

岡委員、どうぞ。

あわせまして、ただいま事業の御説明をいただきましたけれども、ちょっと具体的なものが浮かばないもので、ホームページ上ですと、現在、スタートアップの技術・アイデアで迷惑路上飲酒の解決を目指しますということで、恐らく今スタートされた事業が載っているかと思うんですけれども、こちらの事業例としまして、どのようなきっかけでこちらの事業が始まって、いつからどんな計画で進めて、これをやるには恐らく防犯カメラの設置と商店街や地域との連携が必要になってきますが、それをどのように進めているのか、またこちらの使っているデータで私ちょっと分からないのが、滞留者と路上飲酒者どうやって見分けるのかなとか、そのあたり、企業さんとどういったコミュニケーションを取りながら進めているのか、一事業の例として教えていただけますでしょうか。

○薬丸義人委員長 宮本都市データ活用推進担当課長。

○薬丸義人委員長 岡委員。

こちらのプロジェクト、非常に興味深いものかと思うんですが、これが効果があるとなった場合は区の事業として行われるようになったり、その後はどのように御検討されるものなんでしょうか。

○薬丸義人委員長 宮本都市データ活用推進担当課長。

○薬丸義人委員長 岡委員。

区政課題様々にございますので、是非その抽出に当たって区民の声を拾うような仕組みというのも今後御検討いただきますとともに、その結果を還元いただき、区民福祉が向上するような事業を是非どんどん進めていただきたいと思いますので、引き続きよろしくお願いいたします。

○薬丸義人委員長 堀切委員、どうぞ。

◆堀切稔仁委員 今の御説明で、課長のほうからは、むしろ受け身ではなくて能動的にという意味だったと思うんですけれども、そういうところは分かったんですけれども、でもこれ進めていく中で、今回ちょっと一歩進んだという部分と、さっき、当たり前っていえば当たり前なのかもしれないけれども、やっぱり行政の主導というところがはっきりしてきたということはおっしゃられているとおりなんだけれども、ここまで来ると、もう少しいくとFDSとの境目というのがだんだん分からなくなってきちゃうと思うんだけれども、そこら辺に関してはどういうふうにすみ分け、区長がおっしゃったあちらも企業と産官学民連携でやって、ただ向こうのほうが若干起業の課題に対して応えているのかなというのはあるけれども、とはいえ、こちらは行政主導型で多分やられているということなんですけれども、ただやっていくうちに、これもだんだんやってくうちに、前回の統合じゃないけれども、すみ分けがだんだんできなくなってくるんじゃないかなと思うんだけれども、そこら辺はここからというすみ分けってあるんですか。

○薬丸義人委員長 宮本都市データ活用推進担当課長。

○薬丸義人委員長 堀切委員。

特に、統合された後のこの機構というのはもう、我々でさえ聞いて何となく今そしゃくしていっているような感じなんで、やっぱりいろんなものの行政課題を今やっていくということを受動的に、行政側から企業にとか、いろんなところが関連するところに投げかけてというようなところも何となく説明は今分かりましたけれども、それを具体的に見せていくということも必要だし、私は、さっきもちょっと言ったんですけれども、FDSともやっぱり重なるところが今後煮詰めていくと出てくると思うんで、そういうときは、この間は会員ということがベースだったけれども、SSDとSSCAが合併した中で、今ブラッシュアップされたわけじゃないですか。 だから、やっぱりそういう意味でもブラッシュアップされて、それぞれの役割というのかな、やっぱりそれをちゃんとはっきりした上ですみ分けしながらもちゃんと区民に見せていって、そういう形にしていかないと、やっぱり税金を投入している意味で、やっぱり皆さん納得いかないということと、何のためにある機構なのかというのもやっぱり納得していただけないと思うんで、そこら辺は、私はこれはStartup Deckのときから言っていますけれども、スマートシティ推進機構のときもそうですけれども、相当やっぱりこれは明確にしていかなきゃいけないと思いますし、そうでいないと、やっぱり区民からこの機構自体が受けられなくなっちゃうと思うんで、あと半年ぐらい今年度あるので、是非そこら辺ちょっと注力していただいて、まず周知というのかな、それをちょっとやっていただきたいなというのは要望しておきます。 以上です。

岡田委員。

◆岡田美保委員 すみません、SSCAとかSSDもそうなんですけれども、渋谷未来デザインとかもそうなんですけれども、渋谷区に関するいろんな情報だとかデータだとかを私も以前見せてもらって、すごく立派なものがあるなって感動したんですが、その大事な渋谷区の情報というのをうちだけで持っていくというのはちょっともったいないかなと思っていて、東京都とかもデジタルサービス局みたいなものがあると思うんですけれども、都とのそういった情報提供の連携とか、何かそういうのはやられているんでしょうか。

○薬丸義人委員長 宮本都市データ活用推進担当課長。

○薬丸義人委員長 岡田委員。

◆岡田美保委員 ありがとうございます。これからまた渋谷区も条例つくっていこうとしているポイ捨てのことだったりとか、あと特にそうなんですけれども、民泊は東京都のほうとも関係が深いので、是非国とも、そして東京都とも、あともっと言うと23区のほかの区とも情報提供しながら連携していくような形ができたら都心としてのまた発展、成長につながるかなと思いますので、よろしくお願いいたします。

佐々木副委員長。

あわせて、よろしいですか。あわせないほうがいいですか。

○薬丸義人委員長 佐々木委員、そのまま質疑続けてください。

◆佐々木由樹副委員長 すみません。あわせて、収入なら例えば区からの補助で幾らぐらいとか、支出なら人件費で幾らぐらい。まだ決算ではやっていないと思うので、予算ベースで結構ですのでお願いいたします。

○薬丸義人委員長 宮本都市データ活用推進担当課長。

○薬丸義人委員長 佐々木委員。

運営補助金というのがいわゆる収入に当たる部分なのかと思うんですけれども、これも内訳ありますか。例えば、区から幾ら、都から幾らとか。

○薬丸義人委員長 宮本都市データ活用推進担当課長。

佐々木委員。

もう1点、先ほどお話を伺っていると、SIIでやっていらっしゃることの中に、行政がむしろコアでやるべきようなデータ活用とか調査とか、政策立案とか、あと地方公共団体の協力とか、私はどちらかというと、それって行政がやるコアな部分なのかなとか思ってはいるんですけれども、区ではなくてSIIがやる意義というのを改めて教えていただけますか。

午後2時28分 休憩 ----------------------------------- 午後2時28分 再開

宮本都市データ活用推進担当課長、どうぞ。

○薬丸義人委員長 佐々木副委員長。

おっしゃるとおり、横断的で複雑でより高度な知見がというところはおっしゃるとおりだとは思うんですけれども、なおのことSIIは区の職員の知見にしていくべきではないのかなという思いもあるんですが、その点いかがですか。

○薬丸義人委員長 宮本都市データ活用推進担当課長。

○薬丸義人委員長 佐々木副委員長。

◆佐々木由樹副委員長 説明で分かりました。その知見がSIIと外部にだけたまるのではなくて、しっかりと渋谷区庁内にたまるようにしていただきたいと思います。よろしくお願いします。

久永委員、どうぞ。

先ほどからも皆さんいろいろ御意見がありますけれども、私は逆に行政だけではなくて本当にいろんな産官学が連携しながらやっぱり知恵をいただくってすごく大事だなというふうに思っていて、特に私たちもいろいろ行政視察とかに行ったときに、いろんな都市の取組、また特にスタートアップって私たちいろいろ今までも視察で本当に学ばせていただいてきたかなと思うんですが、私たちの中では考えられないいろんなものというのも、学生さんからも、また企業さんからも、新たな視点での取組が本当に進んでいるという実績もそれぞれ各自治体で行われていることで、特に渋谷区はそれを主導してというか、先駆を切ってやられているということは私たち誇りに思っていきたいなとも思いましたし、またそれをよりやっぱり区民にしっかりそれを周知をしていくと。 さっき堀切委員からもあったんですが、SIIの取組がより本当に透明化するというか、見せ方にもよると思うんですが、是非これから特にイノベーションラボ事業の取組が何か区民の方にも見える化できるような、そういう流れを本当につくっていっていただきたいなって思っているんですが、ちょっとそこら辺今後考えていらっしゃることがあれば教えていただけますか。

○薬丸義人委員長 宮本都市データ活用推進担当課長。

○薬丸義人委員長 久永委員。

やはり過程も、やはりそのプロセスが、どうこのラボの事業が進んでいるのかというのって、やはり知ることでまた区民も一緒に協働というんじゃないんだけれども、本当に事業としてまた共創していけるかなというふうに思うと、やっぱり少し巻き込んでいただくということも本当に大事なのかなってすごく感じていますので、是非よろしくお願いいたします。

○薬丸義人委員長 神薗委員、どうぞ。

サイト、ホームページのほうに、前の組織のものだと思うんですけれども、事業報告ですとかも載っているかと思うんですね。その載っている幾つかのテーマと事業報告というのがあって、これに関しては今後どういうふうに変化していくのかというのを教えていただいてもよろしいですか。例えば、安心・安全のテーマとかウェルネス×都市生活とか、それぞれあると思うんですけれども。

○薬丸義人委員長 宮本都市データ活用推進担当課長。

○薬丸義人委員長 神薗委員。

逆に言うと、今、昨年度まで取り組んできたもので、これはもう、例えばさっきちょっと管理替えがあるかもということでFDSの話とか出ていたと思うんですけれども、そういう違う組織に移管するとか、そういった話というのもあったりしますでしょうか。基本的には、もう今この6年度に実施したプロジェクト活用に関してはラボという形に変遷して、テーマですとか、こういった取組を引き継いでいくというような認識でよろしいですか。

○薬丸義人委員長 宮本都市データ活用推進担当課長。

○薬丸義人委員長 神薗委員。

じゃ、大本にあるのは企業側のほうの会員プロジェクトということで、今日提示していただいている委員会資料でいくと、3の(2)のところに昨年度のものがひもづいているけれども、いずれ(3)のラボのほうにも派生していくものも、行政課題とより近いものはあるというふうな認識をしました。ちょっとまた整理できたら改めて教えていただければと思います。 ラボに関しては、プロジェクトというのはやっぱり実行というか、プロジェクトが立ち上がって実行していくということが目的とか主眼に置かれると思うので、FDSはそっちのほうをしっかりやっていくということだと思うんですけれども、ラボに関しては、研究とか実証みたいなことというのが主になる、かつ行政課題ということになると思うんです。DIG SHIBUYAのインパクト評価とかもありますけれども、やっぱりそのデータを基に客観的に数値化して、それがどういう成果が出ているのかということを図っていくというのは非常に重要な要素かなというふうに思うんですが、こういったところというのは、6年度までの反省点とか総括みたいなところから、今年度以降どういうふうに変化させようとかというような話って出ていたりしますか。

○薬丸義人委員長 宮本都市データ活用推進担当課長。

○薬丸義人委員長 神薗委員。

◆神薗麻智子委員 そちらは、多分以前、すみません、もしかしたらほかの部門の話になっちゃうかもしれないんですけれども、渋谷区の広場に関するビジョンとかの計画というのも今あったりすると思うんですけれども、そういったものも連携しながらという認識ですか。

○薬丸義人委員長 宮本都市データ活用推進担当課長。

○薬丸義人委員長 神薗委員。

あと、空間活用以外も、ほかのラボのテーマが今後どう設定されるかによるかとは思うんですけれども、それぞれに対してやはり客観的な数字で見える化するということを意識的に埋め込んでいくということを、特にアカデミアのチームと連携しながらやっていただくことが、先ほどほかの委員からもありましたけれども、そういう研究の成果の途中経過というものの報告にもつながっていくと思いますし、それが結果的には住民の皆様、区民の皆様への説明というところにも生かしていけるだろうというふうに思いますので、是非そこは意識して入れていっていただければというふうに思います。 あと、テーマをざっと見ていると、比較的やっぱりまちづくりに寄与するような部分というのが多いなというのはすごく感じるところです。ただ、横断的なテーマというのも様々あると思うんですね。例えば、ウェルビーイングとかウェルネスみたいなものも入っていると思うんですけれども、例えばですけれども、今子どもの意見とか権利みたいなところで、こども家庭庁を中心に子どものまたそういったのを取り入れていこうというので、今子ども家庭部中心にやっているんですけれども、あれも結局横断的な、省庁全体でどういうふうにやるかという意見ってすごく重要だというふうに思っているんですが、そういう横断的にいろんな部門が取り組んでいくものというのは、まちづくりだけじゃなくて、福祉分野とか、教育とか子育ての分野というのもあると思いますので、是非、ちょっともう少し広い視点でテーマ研究というのもしていただけるとすごく、さらに区民の皆様の生活実態に寄り添った横断プロジェクトなり横断ラボになっていくかというふうに思います。それは是非また今後の検討ということでお願いできればと思います。

よろしいですか。 (発言する者なし)

(「異議なし」と言う者あり)

議事進行上、暫時休憩いたします。 午後2時47分 休憩 ----------------------------------- 午後2時52分 再開

次回の委員会は、12月5日金曜日、議会運営委員会終了後とし、日程表により御通知いたします。 ほかに何かございますか。 (「なし」と言う者あり)

午後2時53分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 都市環境委員会委員長 同 委員 同 委員