// 発言者(9名)
// 発言(300件・一部省略)

堀切委員。

◆堀切稔仁委員 ちょっと建築課の監察について聞きたいんですけども、体制としては、これっていうのは今6人なんですかね、あんまりこれは変えるという感じはないんですか。なぜかというと、近年ちょっとそういう何か建築紛争的な部分の軽い相談というのが増えてきた気がするんです。違反建築的なものとか。やっぱり非常に大きい権限を持っていられるので、加藤部長以下のところで、その辺の温度感というか、住民の皆さんの温度感とか、声とかという部分で、6名というところで、足りているところなのかどうかというところだけちょっとお聞きしたいんですけど。

○薬丸義人委員長 福嶋建築課長。

○薬丸義人委員長 堀切委員。

なかなか今、私も近年受けている段階でいろんな相談を受けていますけど、御相談の中で私も素人ですから、そのことでいいとか、悪いとか、違反とか、違反ではないと当然言えないので、福嶋課長のところに御相談するわけですけども、とはいっても、人数的に6人というと、なかなかこれだけ新築件数から、もともとあるものと既存建物とか、いろんなところでそういう問題がある中で、6人で本当に足りているのかどうなのかというところだけちょっとね、なかなか皆さんお忙しいと思うんです。そういう中でルーティンにない、そういう途中からこういうふうに告発があったからとか、調査してほしいからというところで、人数を増やさなくていいのかなと思ったんですけど、今のところ足りているという形でよろしいですか。

○薬丸義人委員長 福嶋建築課長。

岡委員。

◆岡美千瑠委員 建築主事という方はどちらの部署に何人、去年と今年は何人ずつ配置されているか教えていただけますでしょうか。

○薬丸義人委員長 福嶋建築課長。

○薬丸義人委員長 岡委員。

◆岡美千瑠委員 2025年から建築基準法改正によりまして、建築主事の役割、広まったと思うんですけども、現在の体制で充足している状態でしょうか。

○薬丸義人委員長 福嶋建築課長。

○薬丸義人委員長 岡委員。

◆岡美千瑠委員 省エネ対応など、いろいろ業務も広がってくるかと思いますので、是非無理のない人員配置と職務を進めていただけますよう意見だけ申し述べさせていただきます。

(発言する者なし)

(「異議なし」と言う者あり)

議事進行上、暫時休憩いたします。 午後1時46分 休憩 ----------------------------------- 午後1時47分 再開

さきの臨時会におきまして、新たに委員会が構成されましたので、報告に入る前に理事者の紹介をお願いしたいと思います。その後、各委員の自己紹介をお願いいたします。 飛田和環境政策部長。

それでは、委員のほうの自己紹介させていただきます。 委員長の薬丸でございます。どうぞよろしくお願いいたします。

◆佐々木由樹副委員長 副委員長の佐々木由樹です。よろしくお願いします。

◆神薗麻智子委員 委員の神薗麻智子です。よろしくお願いします。

◆岡美千瑠委員 委員の岡美千瑠です。よろしくお願いいたします。

◆岡田美保委員 委員の岡田美保です。よろしくお願いいたします。

◆久永薫委員 委員の久永 薫です。近くになりましたので、よろしくお願いいたします。

◆堀切稔仁委員 委員の堀切稔仁です。引き続きよろしくお願いします。

◆牛尾真己委員 委員の牛尾です。引き続きよろしくお願いいたします。

◆矢野桂太委員 委員の矢野です。引き続きよろしくお願いします。

飛田和環境政策部長。

(発言する者なし)

(「異議なし」と言う者あり)

議事進行上、暫時休憩いたします。 午後1時51分 休憩 ----------------------------------- 午後1時52分 再開

続きまして、「議案第38号 渋谷区安全・安心でやさしいまちづくり条例の一部を改正する条例」を議題に供します。 理事者の説明を求めます。 飛田和環境政策部長。

○薬丸義人委員長 吉澤環境整備課長。

久永委員。

実は今回、私の地元の地域、本町の地域でも、事業所の開設が行われる予定でありました。事前にちょっと情報が得られたので、そのときは危機管理対策部のほうに御相談させていただいて、代々木警察にも連携していただいた上で、町会長、連合町会長と、あと出張所長とも密に地域としては連携を取りながら、万が一事が進むようであれば、住民運動を起こしたほうがいいのではないかぐらいのところまで話が来ていたところです。 今回この条例ができるということで、大変うれしく思っておりますが、実際本町地域では、開設前にその話がなくなり、今回は開設がなくなりましたけれども、実際今の条例の改正の概要の中に、新規に渋谷区内に公道カート事業所を開設するときに事業所の名称、所在地など事業内容を記載した届出書を提出するというふうになっておりますけれども、実際に事前調査みたいなものというのは、届出があった後に、届け出ないと分からないというところもあると思うんですけれども、万が一届出が出る前に、そういった情報が役所のほうに報告が地域から入った場合に、これに対しては届出書を受ける受けないというところというのは、今回の改正の中に何か明記されるものというのはありますか。

○薬丸義人委員長 吉澤環境整備課長。

○薬丸義人委員長 久永委員。

あと、もう1点なんですけれども、今回特に本町の地域で開設する予定だったところは、50メートル圏内に幼稚園、保育所、あとは高齢者の施設もありまして、かなりそういったところでは、とても住宅街で、これまで設置予定で挙げられていたところの中では、本当にここに公道カートが走った場合というのは、本当に事故が起きるのが目に見えているような状況でもあったというのがあって、町会もすごく協力的に一緒に動くという形になったんですけれども、事前にその場所の施設の調査というのも、この事業者もするとは思うのですが、ただちょっと本当にいろんな業者が今動いているので、地元の状況が分からないままにこの事業を開始するというところも多いのではないかというふうに予測されます。 なので、こういったところの場所の縛りみたいなものというのは、実際にはなかなか公道カートの規制は、本当に法で難しい部分はあると思うんですけれども、できる限りそういったところも含めて、事前の周知というのが必要ではないかというふうに考えておりますけれども、そういったところはどういうふうに今考えているか教えていただけますか。

○薬丸義人委員長 吉澤環境整備課長。

○薬丸義人委員長 久永委員。

◆久永薫委員 ありがとうございました。しっかりと事前に説明会を開いていただいていて、また3警察とも連携を取りながら、しっかり事業者に対して手を入れていただいていることが分かったので、大変安心しました。引き続きよろしくお願いいたします。

○薬丸義人委員長 矢野委員。

例えば注意であるとか、指導であるとかという場面も想定される中で、条例ももしかしたらいろんな文言が追加される中で、交通政策課のほうが最も実効力が高くなるのではないかというふうに思うんですけど、なぜこちらの環境整備課で制定されたのでしょうか。

○薬丸義人委員長 吉澤環境整備課長。

○薬丸義人委員長 矢野委員。

◆矢野桂太委員 例えば、私の印象なんですけど、交通政策課のほうでやれば、例えば今この条例にはないような追加項目というのも将来的に考えられると思っていて、今連なって移動すること自体は条例にないと思うんですけども、例えば連なって移動するのは何台までとかというような、そういった制限もかけられると思っていて、あるいは過料もかけられるということもあると思うんですけども、そこに関しては環境整備課も随時ニーズに合わせて、そういった将来的にそういった文言も追加するということに関しては御検討はされているのでしょうか。

○薬丸義人委員長 吉澤環境整備課長。

○薬丸義人委員長 矢野委員。

◆矢野桂太委員 すみません、ちょっと説明足らずでした。届出することを努力義務化されていると思うんですけども、知らなかったということで、届けを出されない方もいらっしゃいます。届出を出されなかったら、勧告して、それでも出さなかったら過料ということはどうでしょうか。そういうのは検討されなかったのでしょうか。

○薬丸義人委員長 吉澤環境整備課長。

○薬丸義人委員長 関連で神薗委員。

◆神薗麻智子委員 本会議で我が会派の田中匠身議員が質問させていただいたんですけど、その際に区長の答弁では、今、矢野委員がおっしゃったみたいに勧告等の指導を守らない事業者があった場合は、旅行代理店のほうにそういった情報を共有するというようなお話もあったんですけど、そのあたりいかがですか。

○薬丸義人委員長 吉澤環境整備課長。

○薬丸義人委員長 矢野委員。

以上です。

岡田委員。

◆岡田美保委員 先ほどのことでちょっと追加なんですけども、旅行業者のほうにお知らせ、お願いということをすると思うのですが、渋谷のほうに紹介するのに、大きな大手さんだけでなくて、地方とかの小さい業者とかもたくさんあると思うので、多分いたちごっこというか、あちこちにもいろんなお願いしなければいけない大変な状況になると思うんですけども、その辺すみませんが、どうかよろしく、小さいところにも御指導よろしくお願いいたします。

○薬丸義人委員長 牛尾委員。

◆牛尾真己委員 今ちょっと質問、質疑聞いていて思ったんですけど、そもそも公道カートというのは、法律的にはどういうふうな位置づけになっているのですか。

○薬丸義人委員長 吉澤環境整備課長。

○薬丸義人委員長 牛尾委員。

◆牛尾真己委員 今、実際にまちを走っているカートについては、いわゆる原動機付自転車、四輪車だけど、そういう位置づけになっているから、車検もないというお話でした。それを車両として登録する、自動車として、ちょっとその辺よく分からないんだけど。

○薬丸義人委員長 吉澤環境整備課長。

午後2時12分 休憩 ----------------------------------- 午後2時22分 再開

牛尾委員。

◆牛尾真己委員 この公道カート事業ですね、住民の皆さんとの間でさっき共存という話がありましたけども、そういうものとして営業してもらうためには、車両に対する規制ですとか、あるいは営業に対する規制ですとか、あるいは環境に対する規制とか、様々な形があろうかと思うんですけれども、現状ではどういうふうに規制はされているのですか。

○薬丸義人委員長 飛田和環境政策部長。

○薬丸義人委員長 牛尾委員。

◆牛尾真己委員 そうすると、区の接近の仕方として、ここに書いてある生活環境に与える影響というのを重視して、そこから入っていくという形になろうかと思うんですけれども、ただ実際に出てくる苦情というのは、走行している車両に対するものであったりとかが多いと思うんだけど、先ほど話した事業そのものの中では、それを実際に乗られる方、外国人の方が多いみたいですけども、そういった方々に対しては指導してくださいというレベルでしかできないということになるのかな。

○薬丸義人委員長 吉澤環境整備課長。

○薬丸義人委員長 関連で岡田委員。

◆岡田美保委員 今の運転する人の、運転者のことで関連なんですけども、この文言の中に、運転免許証とか、人定の確認を、身元証明書みたいな、身元を確認するものの文言がないんですけれども、私としては入れてほしかったなというのはあるんですけれども、業者がきちんとしたところであれば、一生懸命運転免許証とかを、ジュネーブ条約に加入している、していないという国の違いとかがあって、すごい大変だと思うんですけども、一般的には免許証を出してもらうという形になっていると思うのですが、中には悪質なところは、免許証をきちんと確認しないで走らせて、交通事故に遭って、責任を取らせなければいけないというときに限って、その人が自分の国に帰ってしまっているということになって、被害に遭った人が泣き寝入りするという形になることもあるので、できたらこの文言の中にも身元確認とか、できたら運転免許証をきちんとするというところの確認をしてもらえれば助かるんですけど、そのあたりいかがですか。

○薬丸義人委員長 吉澤環境整備課長。

○薬丸義人委員長 岡田委員。

◆岡田美保委員 そのところすごく大事なところなので、しっかりするように、誓約させてください。よろしくお願いいたします。

○薬丸義人委員長 関連、岡委員。

◆岡美千瑠委員 今回こちらの条例の中で届出について、恐らく44条の中の(5)の区規則で定めるものという事項を届出させることになるかと思うんですけれども、この区規則で定める予定の届出事項というのはどのようなものを想定していますでしょうか。またそれはいつ定める予定でしょうか。

○薬丸義人委員長 吉澤環境整備課長。

○薬丸義人委員長 岡委員。

◆岡美千瑠委員 そちらの届出につきまして、区のほうでどの程度指導できるのか、また先ほどの話ですと、営業が始まった後であれば、違反しているものについては警察とも相談とありましたが、届出の時点でどの程度警察との連携を行っていく予定なのか教えてください。

○薬丸義人委員長 吉澤環境整備課長。

○薬丸義人委員長 岡委員。

◆岡美千瑠委員 是非事前の今の届出事項で、区のほうで指導できることは、営業開始前に極力御指導いただきまして、また住民説明会も開催したという届出のみにとどまらず、その中で出た話をどこまで区が業者側が受け入れているのかなど、住民説明会の後の話についても、区のほうで指導のほう是非積極的にしていただけたらと思いますので、御検討よろしくお願いいたします。

○薬丸義人委員長 規則はいつから。

○薬丸義人委員長 牛尾委員。

◆牛尾真己委員 それで、住民の皆さんから出てくる苦情なんかを考えると、例えば住宅街で大きな音を出してとか、あるいは連なってとかというのが多いかなというふうに思うんです。そうすると、ルートで一定の制限といいますか、ここでやりますということで、そこは区とも協議して、例えばこの地域は住宅街で静寂なところだから、それを壊さないようにしてくれとかという協議は可能という意味合いですか。

○薬丸義人委員長 吉澤環境整備課長。

○薬丸義人委員長 牛尾委員。

ちなみに、各区での取組状況、もし把握できていたらお聞かせいただきたいんですけど。

○薬丸義人委員長 吉澤環境整備課長。

神薗委員。

◆神薗麻智子委員 先ほど七、八事業者というふうなお話があったんですけれども、区のほうで把握されている具体的な被害とか、トラブルというのがもしあれば教えてください。

○薬丸義人委員長 吉澤環境整備課長。

○薬丸義人委員長 神薗委員。

◆神薗麻智子委員 そう考えると、やはり住居地域等でこういった事業者が運行するということは避けてもらうというのが大前提というような認識でよろしいですか。

○薬丸義人委員長 吉澤環境整備課長。

○薬丸義人委員長 神薗委員。

◆神薗麻智子委員 先ほど岡委員の質問でもあったんですけれども、説明会等というふうにあるんですけれども、例えば説明会等とあるので、説明会、対面のきちんと話合いということではなく、要はチラシ、説明のようなチラシを作ってポスティングするみたいなこととかも、「等」の中に考えられ得るのかどうか、そのあたりの指導というのはどのように行いますでしょうか。

○薬丸義人委員長 吉澤環境整備課長。

○薬丸義人委員長 神薗委員。

◆神薗麻智子委員 それでは、対面でのそういった場をしっかり設けるということのルールをつくっていくというような認識を持ちました。

○薬丸義人委員長 矢野委員。

◆矢野桂太委員 基本的な確認なんですけれど、こちらミニカーを運転する上で必要な運転免許証は普通自動車免許ですよね。その上で、国際的なものであれば、先ほど岡田委員も言いましたジュネーブ条約が連名されている方はオーケーということなんですけども、それで事業者は基本的には恐らく運転免許証の確認というのは義務化はされていないと思うんです。そこで、先ほど誓約書というのもあると思うんですけども、とはいえ、それは例えば事業者が運転免許証確認を怠って、事故を起こした場合というのは、事業者の責務は一切ないということですか。

○薬丸義人委員長 吉澤環境整備課長。

○薬丸義人委員長 矢野委員。

◆矢野桂太委員 そうすると、例えば説明を怠った事業者に対して、何かこれは過料をつけることというのは、条例の中では可能なのでしょうか。

午後2時38分 休憩 ----------------------------------- 午後2時40分 再開

吉澤環境整備課長。

○薬丸義人委員長 矢野委員。

◆矢野桂太委員 分かりました。条例という範囲の中では、罰則に関しては、まだ検討段階というか、まだ施行していないので、そういう事情はよく分かりました。確認事項に関しては、誓約書という一定効力のあるものがあるので、それに関しては遵守していただくように指導していただければと思います。

○薬丸義人委員長 関連、岡委員。

◆岡美千瑠委員 先ほどと繰り返しになるんですけれども、我が会派のほうでこちらの公道カートのほうを提案させていただきました大きな理由の一つが、やはり運転免許証なしで運転させてしまっている事業者が多々見られるというところでございましたので、今回誓約書の中で運転免許証の確認というのは誓約するということでございましたが、是非指導の中でそこは必ず強く御指導いただけますよう是非要望させていただけたらと思いますので、よろしくお願いいたします。

○薬丸義人委員長 堀切委員。

◆堀切稔仁委員 条例の38号の上段のところにあるんですけど、この中の第6章の文章の中、地域の生活環境に支障を及ぼす行為というのは、具体的にはどんなことを指しているのですか。どういうことがこの条例でいうような、多分これがはっきりしないと、要は稼働してもらえないんでしょうけど、その認識の部分になるんだろうけども、これはどういう場合においてですか。

○薬丸義人委員長 吉澤環境整備課長。

○薬丸義人委員長 堀切委員。

ただ、一応それをちょっと確認したのは、これが制定されたら今後区がインフォメーションしていくじゃないですか。私もこの条例すごくいい条例だと思うんです。なので、ただインフォメーションされるときに、もっと具体的に多分書かれたほうがいいと思うので、今ちょっと確認を取りました。是非それをそういう形で、ホームページ等にこういう事象ですという、そういうことを感じられたらという形で、ちょっとインフォメーションしてあげたらなと思います。 あと、地域にその場合支障を来す基準というのがあると思うんですけど、例えば騒音なんかだと、調べてみると、環境省とかのやつだと、昼60とか、夜55デシベルとか、いろいろあるじゃないですか。どんな形で考えられているのですか。

○薬丸義人委員長 吉澤環境整備課長。

○薬丸義人委員長 堀切委員。

◆堀切稔仁委員 あと、45条の事業所の住民説明についてですけど、さっきもありましたけど、さっき個別説明もみたいなのあったんですが、より丁寧に多分やられるんだと思うんですけど、形としては、具体的に説明会1回だけなんですか。要はうちの区の説明会なんかでもそうだけども、変な話ですけど、1回だけやればいいんだったら、人が来ないような時間帯にやられても意味ないわけで、平日の午前中にやりますと言われても、さっきも久永委員なんかもおっしゃっていましたけど、住民の方々が来れるというと、例えばある程度区がインフォメーションするんだったら、本当に来やすい時間にやってくださいねとかって最初から指導しないといけないですし、例えば平日やってもいいけど、夜も例えば休日の夜にもやってくれとか、丁寧に2回やるようにとかというようなこととかは全然考えていないのですか。

○薬丸義人委員長 吉澤環境整備課長。

○薬丸義人委員長 堀切委員。

さっき吉澤課長がおっしゃられた共存という意味があったら、共存してもらうためには、いっぱい知っていただかなきゃいけないし、そんな効果しか本当に出ていないような時間帯にやるようだったら、個別訪問やっていただくというようなことは、せめて丁寧に区から事業所に言っていただきたいというのも要望しておきます。 あと、3警察との連携もさっきちょっと出たんですけど、3警察との連携で、例えば何かの会議体のときに1年に1回とか、議題とか出すとか、そんなような形でやろうとしているんですか、それとも例えば今の民泊条例みたいに、個別に何かあったときだけ情報共有しているみたいな、どうなんですか。

○薬丸義人委員長 吉澤環境整備課長。

○薬丸義人委員長 堀切委員。

あと最後に、もう一個だけ。さっきの違反についてなんですけど、これは僕が言うことではないかもしれないけれど、旅行業法の13条ってすごく重くて、やっぱり6日間停止とか、それ以上になると、今度60日間最大停止で50万罰金まであるんです、13条違反で。ですから、多分今おっしゃられたように、オプショナルツアーで旅行会社が経営してやられていて、旅行会社の多分情報が行かないと、オプショナルツアーは成り立たないということで、罰則をかけるという、だからそれは区長の、僕はこの間の討論を聞いて、どういうことなのか調べてみたら、多分そういうことで、要は根元から断つという、情報源から断ってしまえば、オプショナルツアーにそもそも加われないというぐらいのことを区長は考えられているんだなと。これは僕はいいことだと思うんです。 ただ、そこをもうちょっと区としても言ったほうがいいんじゃないですか。今、過料、過料っていう話も出たんだけど、うちでかけるよりも、旅行会社自体に過料が課されてしまうという、それぐらい重いことなんですよということは、事業者にも言ったほうがいいし、区民にもそれぐらいの体制で環境整備課は連携して考えていますという、強い姿勢で考えていますというふうに言ったほうがいいと思うんですけど、その辺は部長、どうですか。

○薬丸義人委員長 飛田和環境政策部長。

○薬丸義人委員長 堀切委員。

◆堀切稔仁委員 最後に要望ですけど、本当に最大60日とか、最大本当に50万罰金という、非常に重いところまで課すぐらいのところまで旅行業者さんが背負わないように、カート会社には是非守ってくれというぐらいのことをちゃんとインフォメーションして、あなた方が守らなければ、こっち側からの情報が来なくなりますよという、仕事できなくなりますよというぐらいなことの情報、知識として、法律案の部分、旅行業法の部分も配ってもいいんじゃないかと思いますので、是非ともよろしくお願いいたします。

○薬丸義人委員長 牛尾委員。

◆牛尾真己委員 先ほど前の委員が言っていたことで、今回条例改正にはなってはいない部分なんだけれども、この条例の趣旨を実際に実行する上で、安全・安心まちづくり協議会とか、そういう会議体を既に持っているわけです。そういうところの議題にしたりとか、それからこの下には地区ごとの安全対策協議会といったものもあるので、そういったところにも情報共有したりとか、あるいは逆にそういう情報を寄せてもらったりとかという活用は考えられると思うんですけど、その点はいかがですか。

○薬丸義人委員長 吉澤環境整備課長。

○薬丸義人委員長 牛尾委員。

◆牛尾真己委員 是非地域全体の環境に関わる問題として、そういった既存の組織も多いに、場でも話題にしていただいて、有効に条例の狙いが達成できるようにしていただきたいということはお願いしておきます。

(「はい」と言う者あり)

(「異議なし」と言う者あり)

議事進行上、暫時休憩いたします。 午後2時54分 休憩 ----------------------------------- 午後3時10分 再開

「議案第53号 渋谷区立北谷公園の指定管理者の指定について」を議題に供します。 理事者の説明を求めます。 杉山土木部長。

○薬丸義人委員長 佐藤公園課長。

堀切委員。

◆堀切稔仁委員 これそもそもですね、公募に関してなんですけど、公募数は1者だったという話を聞いているんですけども、公募条件は何か特殊なものがあるんですか。

○薬丸義人委員長 佐藤公園課長。

○薬丸義人委員長 堀切委員。

◆堀切稔仁委員 それは具体的にどんな条件ですか。

○薬丸義人委員長 佐藤公園課長。

○薬丸義人委員長 堀切委員。

◆堀切稔仁委員 特に例えば私は公募の形の要件というのがちょっと見えないんですけど、それ以外の、何か公募がもっと来そうなものだと思うんですが、何か特に期間が短かったとか、逆に言えば、ほかに特殊な条件があったということはないんですか。

○薬丸義人委員長 佐藤公園課長。

○薬丸義人委員長 堀切委員。

◆堀切稔仁委員 何か言っていることが分からないと思いますけど、結構難しい話ですよね。具体的に例えば総合的な演出とか、にぎわいを起こすって、例えば年間何人以上の利用があるとか、自主事業もたしかやっていますよね。だから、例えば自主事業をやった場合、どれぐらい入るとか、例えば平均的に平日何人ぐらいはいらして、休日はどれぐらいいらしているみたいな、ある一定期間を取って、例えばデータ取りしてとか、何かあるんですか。

○薬丸義人委員長 佐藤公園課長。

○薬丸義人委員長 堀切委員。

◆堀切稔仁委員 そういうことがベースになっているということで、これを大体基準にして、同じぐらいのものが少なくともできるようなところが公募してきて、条件によれば、複数審査になるということですか。

○薬丸義人委員長 佐藤公園課長。

○薬丸義人委員長 堀切委員。

◆堀切稔仁委員 あと、当然今までやっていた業者さんがまたやるわけだから、取りあえず乗りやすいと思うんですけど、ちょっと聞きたいんですけど、さっきの選定の公の施設の委員会なんかで、何点以上とか、何点以下とかあるんですか。

○薬丸義人委員長 佐藤公園課長。

○薬丸義人委員長 堀切委員。

◆堀切稔仁委員 ちょっと具体的に分からないんですけど、昔はそういうので何か選定やるときに、ポイント制みたいなのをいろいろ取って、施設の条件とか、他のところで同じような施設やっていますとか、例えばこういうPFIの今まで条件で何個かやったことがあるとか、どんどん加算していって、区のほうも視察に行ったりとかして、それも加算になって、そこの職員の方々の働きの動向とか、出勤具合とか、全部トータルで見て、ならして、何者か来ていれば、その総合点みたいなのを委員会のほうで見て、最終的には点だけではないのかもしれないけど、委員会のほうの判断としたりとか、逆に言うと職員さんがやるような委員会形式みたいのでも、そんなことで判断したと思うんですけど、今回1者しか来ていないのかもしれないけど、でもある程度基準はあったと思うんです。また、だって継続してお願いしようというわけですから、もしかして基準に当てはまらなかったら、今までやっていたところだって、当然次の5年間またお願いしようということにはならなかったと思うんです。だから、その何か基準みたいなのっていうのはどんなものなんですか。

○薬丸義人委員長 佐藤公園課長。

○薬丸義人委員長 堀切委員。

◆堀切稔仁委員 それは点数とかではないんですか。例えばマル・バツとか、例えば二重マル、三重マル、四重マルとか、三角とか、四角とか、ただそれが項目として書いてあるだけなんですか。

○薬丸義人委員長 佐藤公園課長。

○薬丸義人委員長 堀切委員。

◆堀切稔仁委員 それなんで、さっきの基準で点数、例えば今回何点とかっていうのは、今決まったから言えるんですか。

○薬丸義人委員長 佐藤公園課長。

○薬丸義人委員長 堀切委員。

◆堀切稔仁委員 トータル的には非常に今までもやられていたので、当然いろんなノウハウもあるということもあるんでしょうけど、平均的には80点以上の点数を取られているから採用されたということなんでしょうけど、本来は私はやっぱりPark-PFIという形を取ること自体がいいか悪いかという問題よりも、もしやるんだったら、指定管理とかでやられるんだったら、ある程度競争があったほうがいいんじゃないかと思うんです。それにはやっぱり誰でも入札できるというわけでは、審査に入れるというわけではないかもしれないけども、とはいえ、ある程度ノウハウがあるところというのは、やっぱり都内なんかはいろんな指定管理とか、PFIの経験があるような事業者さんっていっぱいいるわけで、そういう方たちがもっと参入できるようにするべきではないかなと思うんですけど、そこら辺はどうですか。

○薬丸義人委員長 佐藤公園課長。

○薬丸義人委員長 堀切委員。

以上です。

神薗委員。

◆神薗麻智子委員 今、公募の話もあったんですけれども、この北谷公園、すごくにぎわいを創出ということで、まさにいろいろ体現されているなというふうに思っています。特に地域をコーディネートする役割の方々というのが、例えば今、小学校、神南小とかでもシブヤ未来科で一緒に連携して、イベントの中で子どもたちが企画したものを展示したり、販売したりだとか、一緒に作るようなこともやっていらっしゃると思うんですけれども、何かそういったコーディネーターがいることによって、どういった価値が生まれているのかというのを教えていただいてよろしいですか。

○薬丸義人委員長 佐藤公園課長。

○薬丸義人委員長 神薗委員。

◆神薗麻智子委員 大変すばらしい取組をされているなということを、実際私自身も伺って感じているところになります。先ほど参入しやすいようにというような話もあったんですけど、参入しやすくするために、基準を落とす必要は私はないと思っているんですね。やっぱり区が何をここで体現していきたいかということをちゃんと条件に入れて、それができる人たちに来てもらうべきだと思いますし、既に今のこの事業者さんは、それができているということでの実績も含めて、また継続されると思いますので、是非また次の5年間もさらに充実した公園運営をしていただきたいと思いますし、地域との連携というのが一番重要だと思いますので、そちらをしっかりやっていただければというふうに思います。

○薬丸義人委員長 岡委員。

◆岡美千瑠委員 住民対応ということで、今回予算といいますか、金額が計上されているかと思うんですけども、以前はそれはお幾らぐらい計上されていて、今回はどれくらい計上される予定なのか、またこれからの新しい指定管理者の指定におきましては、住民対応というのは新たにどのようなものを想定しているのかなど分かりましたら教えてください。

○薬丸義人委員長 佐藤公園課長。

○薬丸義人委員長 岡委員。

◆岡美千瑠委員 これまでの活動と、これからどのような活動を想定されているのか。

○薬丸義人委員長 佐藤公園課長。

○薬丸義人委員長 杉山土木部長。

○薬丸義人委員長 岡委員。

◆岡美千瑠委員 何か新しく始めるものは。

午後3時25分 休憩 ----------------------------------- 午後3時26分 再開

佐藤公園課長。

○薬丸義人委員長 岡委員。

◆岡美千瑠委員 北谷公園のエリアブランディング、すてきな形で今進み始めているところかと思いますので、費用対効果としまして、なかなか難しい部分もあるかと思いますけれども、是非地域連携進めていただきますとともに、新しい交流ですとか、あと多世代的な交流といったものも同時に含めて御検討いただきまして、みんなの公園としての役割を御検討いただけますようよろしくお願いいたします。

久永委員。

今後そういったキッチンカーなどの出店というのは、今2台から3台ぐらいなんですけれども、特に規制みたいなものはかけずに、出店できるところは状況に応じては出店していただくという方向性は変わらないということでよろしいですか。

○薬丸義人委員長 佐藤公園課長。

○薬丸義人委員長 久永委員。

◆久永薫委員 かなり私もランチ難民、大変助かっていて、非常に皆さんそこに集まった方が、会社の仲間もそうだし、地域の方も結構皆さん御利用されているので、是非それは継続していただきたいと思いますので、よろしくお願いします。

牛尾委員。

◆牛尾真己委員 何かちょっと聞いてて、公園って何なんだろうとちょっと思っちゃうようなところがあるんだけれど、今回は指定管理者の指定ということなので、いわゆる北谷公園の特定公園施設についての管理をお願いするということで指定管理を募集したわけでしょう。先ほどのいろんな事業というのは、いろいろありましたけども、結局自主事業として提案されているものなんだろうと思うんです。だから、そこをちょっときっちりと分けていただいて、指定管理料も330万円から660万円になっているんだけど、改めてこの660万円の内訳をお聞かせいただけますか。

○薬丸義人委員長 佐藤公園課長。

○薬丸義人委員長 牛尾委員。

◆牛尾真己委員 この人件費というのは、何の人件費なんですか。

○薬丸義人委員長 佐藤公園課長。

○薬丸義人委員長 牛尾委員。

◆牛尾真己委員 これ5年前に質疑をやっているんですけど、そのとき330万円だったんです。1割は消費税だと思うんだけど、内訳聞きましたら、清掃費が48万円、除草費が2万8,000円、樹木の剪定が240万円、灯具清掃が8,000円、防犯カメラの保守43万円と、これで330万円ちょっと超えているんだけど、おおむねこういう内容だった。人件費というのは全く入っていないんです。これはどういうことなんですか。要するにこの5年間の間にその内容が変わってきているということだと思うんだけども、その点について説明してください。

午後3時32分 休憩 ----------------------------------- 午後3時41分 再開

牛尾委員。

◆牛尾真己委員 指定管理の内容が先ほど私が言ったような具体的な業務の内容について、それぞれの金額を設定して、それで330万円出されたということなんですけれども、今回は人件費や維持管理費ということで、トータルな形で出されたのかなというふうに思いますので、指定管理者の募集要項の中で出された業務の内容についてお聞かせいただけますか。

○薬丸義人委員長 佐藤公園課長。

○薬丸義人委員長 牛尾委員。

◆牛尾真己委員 そうすると、これまで330万円でやってきたのが、今回660万円に上がったということで言うと、その分は事業者の持ち出しになっていたという理解でいいんですか。330万円が660万円になったというか、これから660万円でやりましょうということになったのは、これまで赤字でやってきたということなのか、事業者が持ち出しでやってきたということなのか。

○薬丸義人委員長 佐藤公園課長。

○薬丸義人委員長 牛尾委員。

◆牛尾真己委員 分かりました。ただ、それぞれ金額を出すというのはなかなか難しいですか。出せれば、プラス要因として、どのくらいというのを言っていただけるとありがたいのですが。

○薬丸義人委員長 佐藤公園課長。

○薬丸義人委員長 牛尾委員。

◆牛尾真己委員 ベンチの座面の修理、手すりの修理というのは40万円とあるんだけど、これは毎年かかるものではないですよね。

○薬丸義人委員長 佐藤公園課長。

○薬丸義人委員長 牛尾委員。

◆牛尾真己委員 ちょっと今、ベンチの座面の修復という話だったので、これは何年かに一度ということかと思うんだけど、何かすごくトータルでやっているということなので、そこは指定管理の予算で債務負担行為で出されましたけども、毎年その年度ごとに精査して、決めていくという理解でいいんですか。

○薬丸義人委員長 佐藤公園課長。

○薬丸義人委員長 牛尾委員。

◆牛尾真己委員 あと、指定期間についてですけども、これは5年4か月間というふうになっているんですけども、これはどういう事情なんですか。

○薬丸義人委員長 佐藤公園課長。

○薬丸義人委員長 牛尾委員。

◆牛尾真己委員 この間の質の向上に資する取組というのは具体的にどういうことなんですか。

○薬丸義人委員長 佐藤公園課長。

○薬丸義人委員長 牛尾委員。

◆牛尾真己委員 全部指定管理料に含まれている中身だから、当然区のほうでそれを求めれば、当然それに費用がついてくるのは当たり前で、やっぱり指定管理者の指定で、私は自主事業が相当大きく広がってきているのではないかというふうに思うんです。令和5年度の決算で合計48件ということだったんですけども、これからの5年間、単年度でもいいんですけれども、どのくらいのイベントなり、そういう自主事業が計画されているのか、お聞かせください。

○薬丸義人委員長 佐藤公園課長。

○薬丸義人委員長 牛尾委員。

それで、これ運営しているしぶきたパートナーズ、全体は東急さんがやっていらっしゃるということなんだけども、そこのいわゆる経営戦略というか、そういったものもかかってくるかと思うんだけど、ちょっと聞いておきたいのは、今回代々木公園の中の旧岸体育館のあったところの東京都がPark-PFI事業で始めた施設が今ほぼ完成して、もう供用されている状況だと思うんだけれども、そういうことによって、北谷公園の位置づけなり、運営方針なりというものが変わっていくというか、そういったあたりがもしあるようでしたらお聞かせいただきたいんですけど。

○薬丸義人委員長 佐藤公園課長。

○薬丸義人委員長 牛尾委員。

なので、やはりその辺は精査していただいて、公園として必要な機能をしっかりと担保すると。誰が行っても楽しめる、憩える、そして公園ですから、あまりにぎやかも、あるときは必要だと思うんだけども、基本的には静かな憩える場所という、その位置づけを外してはいけないというふうに思いますので、その点については指摘させていただきます。

(発言する者なし)

(「異議なし」と言う者あり)

続きまして、「報告第8号 株式会社渋谷都市整備公社の経営状況の報告について」を議題に供します。 理事者の説明を求めます。 杉山土木部長。

○薬丸義人委員長 林交通政策課長。

堀切委員。

◆堀切稔仁委員 営業の構成比をちょっとお伺いしたいんですけども、構成比なんですけど、駐車場事業が90%ぐらいあると思うんですけど、それ以外には今年度主にどんなことがあるんですか。例えば今まで土地貸付けとかあったじゃないですか。そういうのがそれぞれどんなものがあるのか、この中でちょっと教えていただきたい。

○薬丸義人委員長 林交通政策課長。

○薬丸義人委員長 堀切委員。

◆堀切稔仁委員 貸付けの部分って、例えば会議室がこれの中でどれぐらいかということと、例えば今、ここって土地自体の貸付けありますよね。なかったでしたっけ、公社自体は。借入れか、それの部分は逆に言うとどのぐらいなんですか、借入れの部分って。

○薬丸義人委員長 林交通政策課長。

○薬丸義人委員長 堀切委員。

◆堀切稔仁委員 あと、具体的にずっと問題になっている、償還していっていると思うんだけど、これってあと何年ぐらいかかるんですか。

○薬丸義人委員長 林交通政策課長。

○薬丸義人委員長 堀切委員。

◆堀切稔仁委員 あと、従業員の方たちの職員の配置等々、ちょっと構成を聞きたいんですけど、うちから部長級だった方とかが社長になられているじゃないですか。プロパーの方もいらして、今、構成としては何人ぐらいでこの令和7年は考えられているんですか。

○薬丸義人委員長 林交通政策課長。

○薬丸義人委員長 堀切委員。

◆堀切稔仁委員 よくこの中で自転車等々で見回りしてくださっている方とかいるじゃないですか。そういう方なんかとか、あとコントロールルームっていうのかな、あそこにいらっしゃる方とか、逆に言うと、地下2階の、地下1階のところに事務所もあるじゃないですか。この3名以外にも、例えばパートとか、アルバイトとか、独自に雇っていたりしないのですか。

○薬丸義人委員長 林交通政策課長。

○薬丸義人委員長 堀切委員。

◆堀切稔仁委員 それは委託は幾らで何人ぐらい入られているんですか。

午後3時59分 休憩 ----------------------------------- 午後4時00分 再開

林交通政策課長。

○薬丸義人委員長 堀切委員。

◆堀切稔仁委員 あと、ちょっとさっきの、戻っちゃうんだけども、この償還なんですけど、どのぐらいが償還の額というのは分かっていますか。どれぐらい今、償還金額があるのか、残高とか。あと、例えば利率がどれぐらいなのかとか、分かれば一緒にお答えいただきたいですけど。

○薬丸義人委員長 林交通政策課長。

○薬丸義人委員長 堀切委員。

◆堀切稔仁委員 分かりました。大分終わりが見えてきたということなんですかね。是非経営の安定化という意味では、もう一つちょっと課題になっている、私はあえて、前議長がいなくなりましたけども、宮下公園との一体化というのを考えていただきたいと思いますが、その辺は補助出しているよりは、一体でやったほうがいいと思うんですけど、どうですか。

○薬丸義人委員長 林交通政策課長。

○薬丸義人委員長 堀切委員。

だけど、やっぱり駅近ということで言えば、レンタカーなんかは本来観光なんかに資するんであれば、宮下公園のほうに移して、それは丸山前委員もおっしゃっていたけど、ただそういう意味でこちら側には純粋に区民だったり、周りの方たちの受入れという部分のほうの機能を上げたほうがいいと思うので、是非ともそういう意味ではもっと抜本的な一体化というのを考えていただきたいなっていうの、これは要望しておきます。 以上です。

岡委員。

◆岡美千瑠委員 修繕費なんですけれども、本年度はどのような修繕を予定されているのでしようか。また、6,050万円ほど減となっておりますが、これは例えば何かトイレの改修工事が終わっただとか、何か大きな改修工事が終わったことによる減でしょうか。

○薬丸義人委員長 林交通政策課長。

○薬丸義人委員長 杉山土木部長。

○薬丸義人委員長 岡委員。

◆岡美千瑠委員 計画的な改修工事がきちんと進んでいるということで安心いたしました。先ほど申し上げたトイレの悪臭、以前から言われておりましたが、こちらも改修によりまして、大分改善されたと伺っておりますので、是非これからも区民の方が使いやすい施設になるように補修改善のほう進めていただけますようよろしくお願いいたします。

牛尾委員。

◆牛尾真己委員 稼働率なんですけども、直近の実績と、それからこの予算で見込んでいる稼働率をそれぞれお聞かせいただけますか。

○薬丸義人委員長 林交通政策課長。

○薬丸義人委員長 牛尾委員。

◆牛尾真己委員 稼働率が分からないので、ただちょっと気になっているのは、営業収益が前年度予算に比べて割り込んでいるんです。それで、料金がおととしから時間貸しのほうが30分当たり50円上がって、それで定期駐車料金は去年の10月から25%上がっているんです。そうすると、実際には稼働率、いわゆる止めてある車が例えば減るということになれば、実績が分からないから、去年の予算ベースの比較なので、分からないんだけど、どうも伸びていないんじゃないかと。つまり値上げによって、駐車場離れが起きてはしないかというのがちょっと心配なんだけど、そのあたりはどういうふうになっているんですか。

○薬丸義人委員長 林交通政策課長。

○薬丸義人委員長 関連して、堀切委員。

◆堀切稔仁委員 多分なんですけど、課長のほうでかなり経営努力のほうは話し合われていて、定期駐車を減らして、時間貸しのほうの台数的には、決算出ていないから分からないけども、増えていると思うんだけど、感覚的にはそういう感じなんですよね、多分。

○薬丸義人委員長 林交通政策課長。

○薬丸義人委員長 牛尾委員。

◆牛尾真己委員 今、NHKの工事が一段落して、それでちょっとダウンしているという話がありましたけれども、そういう形でしか把握できていないのかもしけないけど、例えばいわゆる工事車両の比率というのは、全体の中でどのぐらいの割合を占めていると見ているんですか。

○薬丸義人委員長 林交通政策課長。

○薬丸義人委員長 牛尾委員。

◆牛尾真己委員 今、区役所にお見えになる方の駐車場としても利用されているというふうに認識していて、やはりこういう言い方はちょっといいかどうか分からないんだけど、やはりそういう区民利用を優先するという姿勢は大事かなと思うんです。先ほどレンタカー屋さんとのという話あったけれども、やっぱりそういうことなんかも、場所によっては非常に役所から離れた場所にあったりもするもんですから、そういった点は少し配慮できれば、したほうがいいんじゃないかというふうに思うんですけど、そのあたりはどんなふうにお考えでしょうか。

○薬丸義人委員長 林交通政策課長。

○薬丸義人委員長 牛尾委員。

◆牛尾真己委員 今、定期の比率というのはどのくらいなんですか。

○薬丸義人委員長 林交通政策課長。

○薬丸義人委員長 牛尾委員。

◆牛尾真己委員 値上げの影響で、そこが減ったりというのは、これは分かるかなと思うんだけども、例えばレンタカー屋さんが、ジャパレンさん134台、カレコ30台とかあったけども、こういったところに変化はないんですか。

○薬丸義人委員長 林交通政策課長。

○薬丸義人委員長 牛尾委員。

◆牛尾真己委員 ちょっと利用のされ方というのをもう少し分析的に見ていく必要があるというふうに思うんです。ここしばらくは工事関係の車両というのは一定数見込めるのかなと思うんだけど、やっぱり大分大規模修繕といいますか、中もきれいにされたりしている中で、これからの駐車場の在り方というのは少し考えながら、運営にも反映させていくという必要があろうかと思いますので、その点については是非意を用いていただきたいということはお願いしておきます。

○薬丸義人委員長 佐々木副委員長。

◆佐々木由樹副委員長 先ほど堀切委員から社債の話があったんですけども、社債の利率が0.1%ということで、昨今の事情で利率が上がる可能性があるのかということと、もし利率が上がる可能性があるならば、どういった対策を考えていらっしゃるのか、例えば繰越金は結構積んでいるように見えるので、こういうところから元本を返済していくとか考えているのか、そういった展望をお聞かせください。

○薬丸義人委員長 林交通政策課長。

(発言する者なし)

(「異議なし」と言う者あり)

議事進行上、暫時休憩いたします。 午後4時15分 休憩 ----------------------------------- 午後4時19分 再開

次回の委員会は6月10日火曜日午後1時30分からとし、日程表により御通知いたします。 ほかに何かございますか。 (「なし」と言う者あり)

お疲れさまでした。 午後4時20分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 都市環境委員会委員長 同 委員 同 委員