// 発言者(9名)
// 発言(141件)

本日の記録署名委員は、栗谷、岡田麻理両委員にお願いいたします。 欠席、遅刻はございません。 議事進行上、暫時休憩いたします。 午後3時01分 休憩 ----------------------------------- 午後3時02分 再開

「受理番号第11号 安全・安心な質の高い保育の実現を求める請願」を議題に供します。 本請願は、受理番号第11号、令和7年3月11日受理、渋谷区千駄ヶ谷、公的保育・福祉を守る渋谷実行委員会、竹村さん外439筆から提出されたものです。 本請願の紹介議員は、田中正也議員、牛尾真己議員、小田浩美議員、増田洋紀議員です。 本請願について、紹介議員である田中正也議員から説明を聴取することに御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)

よって、田中正也議員から説明を聴取することに決定いたしました。 田中正也議員、請願の御説明をお願いいたします。 田中正也議員。
ただいま議題となりました請願受理番号第11号 安全・安心な質の高い保育の実現を求める請願につきまして、紹介議員を代表して、その趣旨を説明させていただきます。 本請願は、公的保育・福祉を守る渋谷実行委員会、竹村様ほか439人から提出されたもので、紹介議員は牛尾真己議員、小田浩美議員、増田洋紀議員と私でございます。 請願では、保育は一人一人の発達段階が違う個性ある子どもたちの乳幼児期の発達を保障する大事な仕事であるにもかかわらず、募集しても集まらず、離職率も高いなどで、保育士不足が深刻化していると実態を明らかにしています。 そして、その原因として、賃金が全産業平均より5万円も低く、高度な専門性に見合っていないことを挙げており、休憩・休暇が取れない、事務作業は時間外など、厳しい労働実態を示す声を紹介しています。 その改善策として、保育士1人当たりの子どもの数を引き下げることを求めています。また、それは子どもの権利を守り、健やかな発達を保障することにもつながるとして、国や自治体にその責任を果たすよう訴えています。 その上で、請願事項として、1つ、保育施設で働く職員の賃金を引き上げるよう国と都に求めるとともに、区として独自の処遇改善を行うこと。 また、2歳児以上の面積基準と全年齢の保育士配置基準の改善を国や都に求めるとともに、区としても独自に引上げを求めるものです。 よろしく御審議いただきまして、御採択いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

(発言する者なし)

(「異議なし」と言う者あり)

議事進行上、暫時休憩いたします。 午後3時05分 休憩 ----------------------------------- 午後3時06分 再開

本請願については、理事者への質疑を行わないことに御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)

議事進行上、暫時休憩いたします。 午後3時06分 休憩 ----------------------------------- 午後3時10分 再開

ただいま議題となっております請願につきましては、本日のところ審査継続ということで御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)

続きまして、「組織改正(案)について」を議題に供します。 理事者の説明を求めます。 富井子ども家庭部長。

○神薗委員長 金城保育課長。

五十嵐委員。

◆五十嵐委員 ちょっと文言上の説明はなかったのですが、職員の数として、保育課で3人、それから今説明のあった子ども青少年課、私学振興係が今まで主査1人だったのが係になって4人というのは、この主査3人プラス係長ということなのかなというふうには思いますが、内容的には、こども基本法に基づくこども施策の主査というふうに書いてあるのですが、具体的にその事業の内容等に変更等があるのかどうか、併せて伺います。

○神薗委員長 金城保育課長。

○神薗委員長 岡崎子ども青少年課長。

○神薗委員長 五十嵐委員。

◆五十嵐委員 具体的に庁内横断的に施策推進するということですが、今やっていることと、具体的にはどういうことを庁内横断的にやるということなのですか。

○神薗委員長 岡崎子ども青少年課長。

岡田委員。
◆岡田[麻]委員 関連なんですけれども、こちらの子ども政策推進主査で、子どもの未来を創る子ども会議ですとか、子育て施設のロードマップ等も取り組んでいくということなのでしょうか。

○神薗委員長 岡崎子ども青少年課長。

治田委員。

◆治田委員 今の子ども政策推進主査ですけれども、庁内で行われている子ども政策をしっかりと把握といいますか、して進めていくということ自体は、それはいいことだと思うのですが、ただ、それ本来やるのに、1名こういった主査を置くことで十分なんですかね。何か結構いろいろな、例えばこの間も出てきて、いろいろ子ども政策の中でも、学びとスポーツ部であったり、教育委員会であったり、それ以外の区民部であったりというところに、今回まさに新島の施策なんかも移管されていく中で、むしろ本気でやるとしたら、もうちょっと人員を割いてやったほうがいいのではないかと思うのですけれども、その点いかがなんですか。

○神薗委員長 岡崎子ども青少年課長。

○神薗委員長 治田委員。

ただ、今、話をさせていただいたとおり、それをしっかり把握して今後の施策に反映させていくに当たっては、必要な、今後の考え方としては、こういった組織については拡充をして、子どもの環境改善であったり、そういったものを全庁的に進めていっていただきたいと思いますので、今後のそういった方向性の中で進めていただきたいと要望しておきます。

岡田美保副委員長。
◆岡田[美]副委員長 私学振興係は具体的にどのようなことを実施していくのか、教えていただけますか。

○神薗委員長 岡崎子ども青少年課長。

○神薗委員長 岡田美保副委員長。
◆岡田[美]副委員長 ありがとうございます。私学は一歩、立ち入りにくいところだとは思いますけれども、どうか今後とも引き続きよろしくお願いいたします。

治田委員。

◆治田委員 今、岡田美保副委員長から話があった私学振興係ですが、私学への補助金であったり、あと今回、ふるさと納税であったり、財政的な面での関係性というところが結構大きいところかなとは思うのですけれども、それ以外に具体的な振興策というのは何かしら今後発展していく中であるでしょうか。見えているところ。

○神薗委員長 岡崎子ども青少年課長。

○神薗委員長 治田委員。

◆治田委員 今言ったところはまさに財政的なそういった関わりのところだと思うのですが、以前ちょっとあれですけれども、幼児のいじめとかの問題で私学のことも話をさせていただいて、そういった負の側面だけではなく、区内にある私学幼稚園であったりとかというところについては、学校、幼稚園というところについては、当然区民のお子さんが多く通っているというところもあって、そういった、例えば今回、区内の私立学校がこども園を立ち上げるとか、そういった関係性とかもある中で、様々な区との共同での事業というのも、先々やっていけることにもなるのではないかなと思うのですが、そういった観点からのこの私学振興課の役割みたいなのは、今のところ特に考えているとかということはないのでしょうか。

○神薗委員長 富井子ども家庭部長。

○神薗委員長 治田委員。

◆治田委員 今、話していただいたとおり、様々なといいますか、今幾つかそういった主立ったものを言っていただいて、もう既に地域と関わりのある学校とかも当然ある中で、さらなる連携をしていっていただいて、広げていただければと思いますので、それは要望しておきます。

○神薗委員長 岡田美保副委員長。
それで、そういったところの隠れた部分の困り事といいますか、私学に通っても公立に通っても渋谷区の子どもたちでありますので、そういった私学のお母さん方やお子さんたちが、ほかにも第三者として、学校だけではなくて、行政のほうとかにも相談しやすいような、そういった体制というか、こういった相談も受け付けていますよというような周知をしていただけたらいいのではないかなと思いますけれども、その点いかがでしょうか。

○神薗委員長 富井子ども家庭部長。

○神薗委員長 岡田美保副委員長。
◆岡田[美]副委員長 ありがとうございます。東京都のこともありますけれども、是非また何かありましたら、今後とも区のほうも御尽力いただきたいと思います。よろしくお願いします。

五十嵐委員。

◆五十嵐委員 現状、今、私学連絡会があるというお話でしたが、今回、渋谷区がこの振興係として支援する私立の学校というのは、大学、高校、小中学校、幼稚園、いろいろあると思うのですが、それぞれどれぐらいがこの対象になってくるのですか。

○神薗委員長 五十嵐委員、数ということですか。それとも範囲。

◆五十嵐委員 学校の数。

○神薗委員長 岡崎子ども青少年課長。

○神薗委員長 五十嵐委員。

◆五十嵐委員 この私立学校についての支援強化というのは、当区独自ではなくて、今までは主査という形でやっていて、東京都や何かの補助金等の関係等があったかと思うのですが、この係にする、そして支援を強めていくというのは、渋谷区独自にそういう方向性を進めるということなのですか。

○神薗委員長 岡崎子ども青少年課長。

○神薗委員長 五十嵐委員。

なので、そういう点では是非、公立の子どもたちだけではなくて、私立に通ってくるお子さん、あるいは区外の私立に行っているお子さんという形で、是非連携、それから渋谷区の子ども家庭部としての視点を持って支援していただきたいというふうに思います。 それともう一点は、私もちょっと認識不足だったのですが、結構、区内には日本語学校が、専門学校として、学校法人になっていないのですが、一番古い、日本で初めて日本語を外国の人たちに教えているという学校も区内にあるんですね。しかし、そこは文科省の認可を取っていないということで、今年その学校に留学した生徒さんからちょっと相談を受けたことがあるんですね。しかし文科省の認可を取っていないので、文科省の指導も入らないということで、いろいろなちょっと問題もあるということが分かったんです。 なので、そういう意味では、区としてどこまで、そういう子どもさんも含めて、把握していくかというのは難しいと思いますが、やはり学校法人も渋谷区内、ほかの区がどれぐらいあるか分かりませんけれども、多い区だというふうに思いますので、是非引き続き、私立学校とのいい関係もつくっていただいて、そこで学ぶ子どもたちの人権、学ぶための環境ですね、そういう点では協力して、改善を図れるようにしていただきたいということを要望しておきます。

○神薗委員長 治田委員。

◆治田委員 基本的なことというか、改めて確認で、児童相談所調整担当主査の方は、この方は派遣されるんでしたっけ。

○神薗委員長 工藤子ども家庭支援センター所長。

○神薗委員長 治田委員。

◆治田委員 方向性が、以前は、当区はサテライトという形でやってきて、今後の動向を見据えてという中で、目黒区に都の児童相談所が設置の方向であるということで、今後の児童相談所の体制というのが一定どういった形になるか、方向性が見えてきた中で、そことの関係で都との調整役ということになっていくんだとは思います。しっかりと、設置されるまでの間の調整であったり、人材育成を含めてしっかり進めていただきたいと思いますので、その点は要望しておきます。

岡田委員。
◆岡田[麻]委員 今予定されている新しくできる児童相談所なんですけれども、いずれは区からも職員が何人か配置されるという理解でよろしいのでしょうか。

○神薗委員長 工藤子ども家庭支援センター所長。

○神薗委員長 岡田委員。
特に渋谷区の場合はちょっと場所が離れてしまうこともあるので、特にそういったことも、どうしたら相談しやすいか、現地に行きやすいか等も含めて、是非、新しく担当主査も配置されることですので、そこのところはしっかりと詰めていっていただきますように、これは要望させていただきます。

(「なし」と言う者あり)

(「異議なし」と言う者あり)

議事進行上、暫時休憩いたします。 午後3時32分 休憩 ----------------------------------- 午後3時33分 再開

続きまして、「令和7年はたちのつどいの追加報告について」を議題に供します。 理事者の説明を求めます。 富井子ども家庭部長。

○神薗委員長 岡崎子ども青少年課長。

五十嵐委員。

それから、3点目は、謝罪文の掲載というのは今後やるというお話はあったんですが、それと4点目の参加者に対して無料で受けられるようにすることと書いてあるのですが、これらについては、それぞれどんなふうに区としては最初回答したということなのですか。さっき何か利用したことについての返事だけであったかのように受け止められたのですけれども。

○神薗委員長 富井子ども家庭部長。

○神薗委員長 五十嵐委員。

◆五十嵐委員 それに対して、改めて3月6日の日に再度あった中身というのは、こちらがやらないと言ったことに対して、再度やってほしいという、そういう内容が3月6日に再度来たという状況ですか。

○神薗委員長 岡崎子ども青少年課長。

○神薗委員長 五十嵐委員。

◆五十嵐委員 これは、ちょっと私もよく分からないのですが、当然、最初のところに、MBTIとは無関係の性格診断をMBTI診断と掲載したことと書いてあるのですが、これは全く事実誤認なのにその名前を使ってしまったということだとすると、何かここに書いてある、こういうことにどう対応するかというのは当然、区だけではなくて、弁護士等、そういう専門家の人たちとも相談はされているというふうに理解していいですか。

○神薗委員長 岡崎子ども青少年課長。

治田委員。

ですので、今後やはりこういったことがないような形でのパンフレットの作成には努めていただきたいということは一つ指摘をさせていただくことと、あとは今後のこと、それ以外のことについては、先方との話合いの中で今、法的なところもあるかと思いますので、それは適時適切に対応していただきたいと思いますので、よろしくお願いします。

矢ヶ崎委員。

◆矢ヶ崎委員 この1番なんですけれども「MBTI診断」と掲載したこととあるということは、これはもう、たらればですけれども、この名前じゃない文言で載せた場合は問題にはならなかったということでしょうか。

○神薗委員長 岡崎子ども青少年課長。

星野委員。

◆星野委員 このパンフレットは実行委員が中心となって作成されていると思うのですが、このチェック体制というのは、例年どのような形だったのでしょうか。

○神薗委員長 岡崎子ども青少年課長。

○神薗委員長 星野委員。

◆星野委員 今年、実行委員の方も楽しい企画と思って考えられて、選ばれたものなんだと思うのですが、せっかくの記念のこういった行事で使われるものですので、その辺きちんとチェック体制を整えていただいて、ちょっと残念な結果にならないように導いていただければと思います。

一柳委員。

というか、そんなこと聞いてもあれなんですけれども、逆に聞くと、今回の件みたいに、パンフレットを作ろうとして、商標の利用許諾云々かんぬんとかというのを調べるところまで子ども家庭部のほうで受け持って、最終的にこういうトラブルが起こったときも、やはり法務関係とかとは相談をしながらなんでしょうけれども、最終的にもそのまま子ども家庭部のほうで最後の対応まで受け持っていかなければいけないのですか。 区全体で、本当だったら、何かトラブルをしたときには、あとはどこか法務のほうで引き取るとか、そういう対応のほうが最終的にはドライな対応になるのではないのかなという気がしているのですけれども、今はそういう体制でなければ、最後まで担当の部署のほうで解決まで導いていくという形で、今は対処しているということですかね。

○神薗委員長 富井子ども家庭部長。

午後3時44分 休憩 ----------------------------------- 午後3時48分 再開

ほか質疑ございますか。 (「なし」と言う者あり)

(「異議なし」と言う者あり)

議事進行上、暫時休憩いたします。 午後3時48分 休憩 ----------------------------------- 午後3時49分 再開

「令和7年4月保育所等入所申込人数について」を議題に供します。 理事者の説明を求めます。 富井子ども家庭部長。

○神薗委員長 金城保育課長。

五十嵐委員。

◆五十嵐委員 今説明いただいたのですが、最終的に申込人数の1,183人というのは、2月14日、いわゆる二次募集まで申し込んだ数ということなのですが、その後の歳児ごとについては、先ほどの説明だとこれは第一次募集の数ということなんですか。

○神薗委員長 金城保育課長。

○神薗委員長 五十嵐委員。

◆五十嵐委員 この申込人数についての歳児は、二次募集も終えた時点でということなのですね。

○神薗委員長 金城保育課長。

○神薗委員長 五十嵐委員。

◆五十嵐委員 前年より116人減ということになっているのですが、そうしますと、この一覧表については第1希望で、例えば1つの園のゼロ歳児が、例えばで申し上げるのですが、恵比寿のポピンズさんだと9人のところに24人申し込んでいたり、それから一番多いところだと、昨年もそうでしたけれども、代々木至誠こども園には15人の定数に46人等々で、このままだったら定数の半分ぐらいのところもあるのですが、基本的に455人のゼロ歳児については何らかの場所に入所できるというか、希望も受けた結果、このゼロ歳以上の455人については確定できるというふうに考えてよろしいですか。

○神薗委員長 金城保育課長。

○神薗委員長 五十嵐委員。

◆五十嵐委員 数字的に見ると、全体で116人、6年度の申込みよりも減っているということで、とりわけゼロ歳児が去年よりも79人ぐらい申込み段階で少ないのかなというふうに、去年よりというよりも、定員より少ないという状況で、数的に見ると、定員との関係で見ると1歳児が14人、2歳児が8人、4歳児が6人、5歳児が7人オーバーということで、低年齢児は、どこに入るかというのは今課長がおっしゃったように、それぞれの保護者の皆さんの判断なので、ここの保育園だけに限らないと思いますが、一応、定員との関係で言うと、ゼロ歳、1歳児が若干オーバーしているという状況なので、そんなに待機児が出るという状況ではないというふうに理解していいですか。

○神薗委員長 金城保育課長。

○神薗委員長 五十嵐委員。

◆五十嵐委員 今、第1希望なので分からないかもしれませんが、去年の段階だと、ある園に100人ぐらいのゼロ歳の申込みがあって、その背景には、育児休暇を取るためには、保育園を申し込んだけれども、入れなかったという証明書を会社に出さなければいけないというようなことで、競争率の高い保育園に集中するという状況は、渋谷区だけではなくて、23区内どこでも起きているというような状況であったかと思うのですが、去年、出生人数についてはそんなに減っていないんですよね、この数年。大体今年と同じ程度という感じなので、育休を取る人たちが増えているということはあるのですか。そういう傾向はないですか。

○神薗委員長 金城保育課長。

治田委員。

◆治田委員 数の問題で、まずこのオンライン・郵送の受付、第一次、第二次募集というのはそれぞれ申込件数は出ているのでしょうか。あと窓口、LINEと電話とかというのもそれぞれ出るのでしょうか。

○神薗委員長 金城保育課長。

○神薗委員長 治田委員。

◆治田委員 これ去年と比較すると、分かりますか、去年。

○神薗委員長 金城保育課長。

○神薗委員長 治田委員。

◆治田委員 オンラインが増えていてということで、利便性というのはやっぱりあるのだなという中で、郵送がすごく激減というか、しているのですけれども、これは何らか理由があるのですかね。

○神薗委員長 金城保育課長。

○神薗委員長 治田委員。

◆治田委員 あと、会員の窓口の中の土曜日受け付けの数というのは分かりますか。

○神薗委員長 金城保育課長。

○神薗委員長 治田委員。

◆治田委員 予算の審議のときに、いろいろ私立の保育園のほうから定数の見直しなんかも要望があった園が、私立保育園5園、小規模1園で、計6件あったということなんですが、ちょっとその確認で、その園に関しては、要望があった中で、要望どおりの定数の変更というのは行われることができたのでしょうか。

○神薗委員長 金城保育課長。

○神薗委員長 治田委員。

その中で、園が、繰り返しになってしまうのですが、そういった要望があるのであれば、もちろん地域のその周辺の園の応募状況を見てということではありますが、できるだけそういった声には対応していただいて、その地域に園が存続できることというのは非常に重要なことであると思いますので、そのほかの施策も含めて、そういった各地域の園が存続できるような体制、子どもを預けられる、保護者のニーズに常に応えられるような体制を区としてつくっていっていただきたいと思いますので、その点は要望しておきます。

岡田委員。
待機児童は、あれだけ課題がありましたけれども、今ではほぼ問題がなくなったと。逆に年度途中でも入れるようになったというのはすごく大きいことだと思いますし、渋谷区でお子さんを授かって、預けられるというのがかなり問題なくできるようになったというのは大きいと思います。 でも、一方で、やっぱり保育園、特に区立の保育園なんですけれども、先日もちょっと定員に満たないのでなかなか大変だというお声がありました。ちょこっと通園を年度途中から手を挙げて実施というのは可能なのでしょうか。

○神薗委員長 金城保育課長。

○神薗委員長 岡田委員。
◆岡田[麻]委員 ちょこっと通園を実際に利用している園の保育士さんからすると、とても親御さんたちは助かっているというお声もあったりとか、あと通っている園児にとっても、そうやって週に何度か新しい子というか、違う子が来るというのは非常に刺激になっていいという声もあります。育休を取っている方にとっても非常に助かっているという声もありますので、私立の園でもなるべくこういった、ちょこっと通園という制度があるということをしっかり周知していただいて、環境が整い次第、スムーズにこうした事業もできるようにしていただくように、丁寧な説明と、それによってまた園も新しい方向性が見えてくるかもしれないので、是非そうしたこともやっていただいて、ここまで本当にどこの園も頑張ってくださっていると思うので、なるべくサポートしていただきますように、これは要望させていただきます。

(「なし」と言う者あり)

(「異議なし」と言う者あり)

議事進行上、暫時休憩いたします。 午後4時05分 休憩 ----------------------------------- 午後4時08分 再開

「区議会だよりの原稿案について」を議題に供します。 本案につきましては、本日のところはお持ち帰りいただきまして、次回の委員会で決定するということで御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)

次回の委員会は3月17日月曜日、四特別委員会終了後からとし、日程表により御通知いたします。 ほか何かございますか。 (「なし」と言う者あり)

お疲れさまでした。 午後4時09分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 文教委員会委員長 同 委員 同 委員