// 発言者(9名)
// 発言(239件)

本日の記録署名委員は、星野副委員長、田中匠身委員にお願いいたします。 欠席、遅刻はございません。 -----------------------------------

午後2時11分 休憩 ----------------------------------- 午後2時13分 再開

請願の審査に入ります。 「受理番号第15号 渋谷区住宅宿泊事業の適正な運営に関する請願」を議題に供します。 本請願は、受理番号第15号、令和7年6月9日受理、渋谷区広尾、丸山さん外267人から提出されたものです。 本請願の紹介議員は、治田 学議員、田中正也議員、矢野桂太議員、久世恵美議員、堀切稔仁議員、佐々木由樹議員、桑水流弓紀子議員、五十嵐千代子議員、牛尾真己議員です。 本請願について、紹介議員である治田 学議員から説明を聴取することに御異議ありませんか。 (「異議なし」と言う者あり)

治田 学議員、本請願の説明をお願いします。

ただいま議題となりました請願受理番号第15号 渋谷区住宅宿泊事業の適正な運営に関する請願について、紹介議員として説明させていただきます。 本請願は、渋谷区広尾、丸山様、以下267名の方から提出されたもので、紹介議員は田中正也議員、矢野桂太議員、久世恵美議員、堀切稔仁議員、佐々木由樹議員、桑水流弓紀子議員、五十嵐千代子議員、牛尾真己議員と私、治田 学です。 本請願の趣旨は、国の住宅宿泊事業法、民泊新法ですね、制定を受けて、いわゆる違法規制、違法な民泊の規制などのために、平成30年に制定された渋谷区住宅宿泊事業の適正な運営に関する条例が、この間、コロナ禍を経て、また訪日外国人、旅行客の急増などによって、今、条例で定められている文化交流と良好な地域社会の維持形成が保てなくなってきている状況が背景としてあります。 特に条例第7条の住宅宿泊事業の実施の制限において、住居専用地域や文教地域における事業については、届出住宅の敷地からおおむね半径100メートル以内の地域に自己の生活の本拠として使用する住宅または住宅宿泊管理事業者の営業所もしくは事務所があることという条件など、措置を講ずることによって事業が認められるという特例措置によって、区内の各地における閑静な住宅街で騒音や路上飲酒などの迷惑行為などが行われております。 また、現状におけるトラブルへの対応においても、言語などの面で問題があるという、不十分であるという声も聞かれております。 よって、本請願は平穏な暮らしを守るために以下の事項を求めるものであります。 以下、請願事項を朗読させていただきます。 1、条例第7条、住宅宿泊業の実施の制限の(1)及び(2)に規定する地域においては、家主居住型に限り、住宅宿泊業を認めること。 2、区は、区民が常時利用できる民泊専用苦情窓口を設け、多言語に対応できる体制を整えること。 3、事業者へ規則第4条(2)アからエの遵守を指導し、違反が認められた場合は、事業者名の公表等の措置を講じること。 4、事業者へ規則第6条(1)及び(2)の体制厳守の指導と確認を強化すること。 5、事業者へ規則第6条(3)の苦情等の内容及び対応状況に関する記録について、区への報告義務を設けること。苦情に対する改善が見られない事業者には指導し、従わない場合は事業者名の公表などの措置を講ずること、以上の5項目であります。 以上につきまして、請願されました住民の皆様方の声を是非聞いていただきたく思いますので、御採択いただきますよう何とぞよろしくお願いいたします。 以上をもって、請願の説明とさせていただきます。

御質疑はありますか。 斎藤委員。

ここの趣旨の中に近隣区では、いわゆる規制とか、配慮とかということがあるんですけど、分かる範囲で、ほかの区ではどのように、より強い規制を設けたりとかということがあるかどうか、ちょっと伺いたいのですが。

○橋本侑樹委員長 治田議員。

あと、中央区なども、土曜の午後から月曜の午後までというような形になっておりますし、港区も、家主居住型には制限はありませんが、住居専用地域と文教地域においては不在型には期間の制限があるということになります。 あと、大田区については、家主居住型には制限はありませんが、不在型は住居専用地域等は不可という形になっております。 世田谷区も、住居専用地域においては土・日・祝のみというような形になっているところです。 その他のところも、私の手元にあるところでは、今説明させていただきました以外にも8区ありまして、そういった制限を設けているところであります。

○橋本侑樹委員長 斎藤委員。

◆斎藤竜一委員 ありがとうございます。そういった意味では、渋谷区が近隣の区に比べて、ある意味ちょっと規制が緩いという言い方もどうかと思うけど、そのようなところで渋谷区にそういう事業者が増えるという可能性も、もしかすると懸念されるのかなというのもあるんですけれども、それは向こうもビジネスなので、例えばこの請願事項の中にあるようなものについては、既に渋谷区のほうでも見直しとかというものを図ろうとしているのではないかというような、そういうような思いもあるのですが、これについて渋谷区のほうは今どういうふうに対応しているか、そういう情報はございますか。

○橋本侑樹委員長 治田議員。

◆治田学議員 例えばトラブルがあったときの対応というところで、私が確認しているところでは、指導員2名というような体制であるというふうに聞いております、警察OB。ただ、やっぱり2名体制で、一方で、令和5年度届出が816人であったところが、令和6年度は1,096人という形で、届出自体が、要は事業者が増えている中で、体制自体は変わっていないという状況と、ちょっとこれは私が聞いた話ですが、言語においてもその方たちが十分に対応できていないということも聞き及んでいるところでありますので、体制の強化は今この請願にあるように必要なのではないか、そういった窓口を含めた言語の体制なども含めた体制強化は必要なのではないかというふうに考えております。

○橋本侑樹委員長 斎藤委員。

この多言語に対応できる体制というのは、窓口のものなのか、それとも例えば窓口から宿泊者とかに申出をするようなときの体制において、多言語で対応できる、例えば英語だったり、中国語だったりというような、そういうことを言っているのか、この窓口自体が多言語で対応できるものなのかというのは、そこら辺は承知しているのかというか。

○橋本侑樹委員長 治田議員。

◆治田学議員 ちょっとこの文章は確かに分かりづらくて、一つは、常時相談できる窓口は設ける、ここで話としては、そういう体制は常時相談できる体制ですね、要は苦情対応できるところと、多言語で対応できるというのは、先ほど私が説明させていただいた指導というか、現場に行く人などの対応について、多言語で対応できる体制というふうに私は理解しておりますが、ただちょっとこの文面では斎藤委員おっしゃるようにちょっと分かりづらいというところもありますが、内容としては窓口が多言語というような話ではないというふうに理解しております。

○橋本侑樹委員長 斎藤委員。

◆斎藤竜一委員 先ほどの質問のときに、いわゆる苦情があって、現地に指導員が行ったり、巡回しているときとかに、当然国内から泊まりに来る方も当然多いと思うんだけれども、割合としては外国からの方が宿泊していることが多い。そのときに行ってみたら、「私、日本語分かりません」みたいな感じで言われたら、そこで終わってしまうわけです。だから、そういう対応だということは今理解できました。ちょっとこの事項では分かりづらいなと思ったもので、確認させていただきました。取りあえず終わります。

○橋本侑樹委員長 近藤委員。

◆近藤順子委員 御説明ありがとうございます。近隣区の上乗せ条例の家主滞在型なんですけれども、ルールとしては近隣区でこういう条例として家主滞在型を入れていますよということは分かるんですけれども、実態ですかね、これだけの都心で御自身の御自宅などをいわゆる民泊として、御自身もそこに住みながら民泊を運営するということが、どれだけ件数があるのかなというのがちょっと私も分からないものですから、その辺の実態的なところを何かつかんでいらっしゃるものがあったら教えてください。

○橋本侑樹委員長 治田議員。

◆治田学議員 実はそれは把握できておりません。あくまでも特例で要は先ほどの住居専用地域であったり、文教地域であったり、特例で行われている件数というのは、事業概要にも出ているのですが、どこが家主滞在型で、どこが不在で事業所など置いてやっているかという明確な数字というのは、大変申し訳ないのですが、持ち合わせていないところです。

○橋本侑樹委員長 太田委員。

◆太田真也委員 関連で聞けばよかったんですけど、(2)番についてもう少しお聞きしたいんですが、(2)番ですと、専用苦情相談窓口ということで、現行は渋谷区の場合、保健所環境衛生係でしたか、そちらに民泊の苦情を伝えるということで、たしかホームページとかではうたってあると思うんですけれども、それでは専用ではないから、足りないですよという文面と受け取ってよろしいのでしょうか。

○橋本侑樹委員長 治田議員。

◆治田学議員 ここに書かれております常時というところが結構肝で、今、恐らくホームページ上は時間制限で5時までとかという形になっていると思うのですが、時間外のところでもトラブルというのは当然現場では起きるわけでありますので、場合によっては警察とかに対応をお願いするということも過去には私も聞き及んでいるところでありますが、ただそれも結構警察に電話するべきかというところだし、警察が対応するかという、いろんなケースもあると思いますので、区としてはこういった事業を行っている以上は、やはり何かしらトラブルが起きたときは、それに対してスムーズに対応できる体制というのは、こういった今の外国人観光客が増えて、事業者も増えてきている中で、設置するべきではないかというような流れで、こういった要望があると理解しております。

○橋本侑樹委員長 太田委員。

以上です。

○橋本侑樹委員長 田中委員。

ですので、趣旨としては本当に御不安のこともよく分かりますし、そうだなというふうに思うのですが、ちょっと条例改正というところまでいってしまうと、これは大分大きなことなので、やっぱり根拠事実、今の条例では抑え切れないというような根拠事実が必要だと思うんです。 それで、一つお聞きしたいのが、この請願者の方々は今直接何か被害を受けて困っていらっしゃるという、そういう理解でよろしいですか。

○橋本侑樹委員長 治田議員。

◆治田学議員 請願者の方は、代表の方を含めて267名おりますが、その中にはやはり今実際に宿泊施設内での騒音や苦情、そしてごみの、先ほどあったとおり、ごみの分別ですね、そういったことの事例を聞いて、区に対応を求めたとか、あと管理者が不在であるために、一回地域住民が分別をし直しているとかというような相談があるということも聞いております。これはちょっと地域が違う本町とか、あちらのほうなんですけれども。ですので、先ほども説明させていただいたのですが、区内の各地で住居専用地域も含めて、いろんなトラブルが起きている状況はあるんだなということは理解しています。

○橋本侑樹委員長 田中委員。

◆田中匠身委員 苦情があるということは、一般質問の中で区長の答弁もあって、三百何十件か苦情があるという、それに対して対応しているというような答弁だったと思うんですけれども、そういう今の体制で対応できていない例というのがあるということですか、根拠事実として。

○橋本侑樹委員長 治田議員。

あと、件数ベースでいうと、令和6年度、先ほど本会議で337件という数字になっているのですが、経年で追いますと令和5年度は197件、件数は増えてきているから当然と言えば当然なんですけど、令和4年度は105件ということで、苦情件数自体も増えておりますので、それに対する対応が十分なのかということについては、やはり不安に感じる方は多いのではないかと思っております。

○橋本侑樹委員長 田中委員。

条例改正までいくと、ちょっとどういう体制、どういう形にしたらいいかとか、学識の話を聞いたりとか、もう少し事業者のほうの話も聞いたりとか、いろいろちょっと時間がかかるので、そこまでの根拠事実が今指導できていないということがあるのであれば教えてほしい。

○橋本侑樹委員長 治田議員。

今、田中委員がおっしゃった体制の強化等においてという話になると、2番以降でのことで対応していくべきではないかというところで、一足飛びにそこはそうするべきかという考えもあるかと思うのですが、住んでいる方たちからすると切実な問題だということは御理解いただければと思っております。

○橋本侑樹委員長 田中委員。

◆田中匠身委員 趣旨としては徹底的にちゃんと迷惑とか、住民が犠牲にならないようにということは私も思っています。ですので、条例改正で対応するのか、それからもう少し今の規制の中でもっと強化できるのかというのは、しっかり考えたほうがいいと思いますので、ちょっとそこは意見で申し訳ないですけど、というふうに思います。

○橋本侑樹委員長 斎藤委員。

はっきり言っちゃうと、どうかなと思うけど、少なくとも広尾の方ですから、広尾までは分かっているので、そこら辺の近隣、自分のお住まいの周りとか、生活環境の中でそういうことが特にひどいことがあってということでなくて、全体のことを考えて、今後のことも考えて、こういうのをもっと厳しく強化、制限を強化したらいいとか、そういうような感覚の今回は請願なんでしょうか。

○橋本侑樹委員長 治田議員。

◆治田学議員 個別の事案については、ちょっとどこまで話をするべきかというところはあるのですが、私が今回請願者の方と署名された方の中にどういった方がいたかという状況を聞いた中では、既に実害があって、対応を求めたりして、今現在どうかというのはあれなんですが、そういった地域の中での騒音であったり、ごみ問題があった方、そしてこれからまたできようとするところで不安があるという声も伺っているところであります。

○橋本侑樹委員長 増田委員。

◆増田洋紀委員 現行条例でも、特例が認められる条件として、100メートル以内に事業所があって、10分以内でしたか、規則で、駆けつけられることというふうに書かれていますけれども、やはりそれでは対応が難しくて、家主居住型でなければ、やはり一緒に住んで、その家でごみの分別など、ちゃんと利用者に対して注意とかしてもらわなければならない、こういう実態というのがあって、こういった願意になっているという、そういう理解でよろしいですか。

○橋本侑樹委員長 治田議員。

◆治田学議員 100メートル以内に対応できる事業者の事務所などが整備されていることが条件ではあるのですが、今、増田委員からあったように、規則の中にあるような10分以内に来れるかどうかというところにおいては、非常に不安な方も多かったり、対応がなされて、それはちょっと僕も対応がなされたかどうかというところ、過去の事例において、なされていないケースがあるということについては今現在明言はできないのですが、ただそういったことがちゃんと守られるのかということに対しての不安の声は聞いているところであります。

○橋本侑樹委員長 増田委員。

条例の一部見直しというふうに、請願趣旨のほうには最後の行で書いてあるのですが、請願事項としては、条例7条に規定する地域において、家主居住型に限って住宅宿泊業を認めることが願意、請願事項ですので、実際は条例改正ではなくて、例えば規則を改正するですとか、この辺は実際は1番を実現しようとしたら、テクニカルな部分は、そういったことも含めて、検討できるということなのか、そういうところはどうお考えになりますか。

○橋本侑樹委員長 治田議員。

◆治田学議員 基本的には、今の特例が認められて運営ができる状況がそういった家主居住型に限ってというような運用でないと認められないということが担保されるのであれば、条例改正でない中で、それができるのであれば、テクニカルな面ですね、ただそれは行政側がそういった要綱なり、規則、それを入れていくということになるのかとは思うのですが、ただちょっと条例上、今こういうふうになっている以上、できるのかどうかということは、私には答えられないところでもあります。

○橋本侑樹委員長 増田委員。

◆増田洋紀委員 ありがとうございます。実際はなかなかハードかもしれませんが、願意としては、条例改正そのものというよりは、家主居住型に限って、この地域で住宅宿泊業を認めることという、そこが目的だということは確認できました。

(発言する者なし)

(「異議なし」と言う者あり)

議事進行上、暫時休憩いたします。 午後2時44分 休憩 ----------------------------------- 午後2時47分 再開

本請願については、理事者への質疑を行わないことに御異議ありませんか。 (「異議なし」と言う者あり)

ただいま議題となっております請願につきましては、本日のところ審査継続ということで御異議ありませんか。 (「異議なし」と言う者あり)

続きまして、陳情の事前審査に入ります。 「電磁波を悪用(エレクトロニクス・ハラスメント)、電磁波の人体と健康への悪影響を訴え、電磁波に対する法整備・法改正を国に求める陳情」を議題に供します。 本陳情は、受理番号第12号、令和7年5月23日受理、東京都八王子市暁町、特定非営利活動法人Targeted Individuals Japan代表、押越さんから提出されたもので、当委員会において事前審査を行うものです。 議事進行上、暫時休憩いたします。 午後2時48分 休憩 ----------------------------------- 午後2時50分 再開

ただいま議題となっております陳情につきましては、請願の扱いとせず、文例により回答する方向で、本日のところ審査継続で御異議ありませんか。 (「異議なし」と言う者あり)

続きまして、「あはき・柔整広告ガイドラインの適正かつ積極的な運用を求める陳情」を議題に供します。 本陳情は、受理番号第13号、令和7年5月29日受理、奈良県奈良市高天市町、鍼灸柔整政策フォーラム共同代表、大山さん外1人から提出されたもので、当委員会において事前審査を行うものです。 ただいま議題となっております陳情につきましては、請願の扱いとせず、文例により回答する方向で、本日のところ審査継続で御異議ありませんか。 (「異議なし」と言う者あり)

議事進行上、暫時休憩いたします。 午後2時51分 休憩 ----------------------------------- 午後2時53分 再開

「社会福祉法人渋谷区社会福祉事業団令和7年度事業計画及び予算について」を議題に供します。 理事者の報告を求めます。 原福祉部長。

○橋本侑樹委員長 岡崎地域福祉課長。

御質疑をお願いいたします。 斎藤委員。

◆斎藤竜一委員 予算のところで、大幅に増額していたり、減額、本部の減額は43万円ぐらいなんですけど、この理由を、例えば増額で大きいところだと、美竹のところが今説明の中でもちょっとあったのかもしれないんだけど、そこら辺、あと、あやめの広益のほうが120万円ぐらいだけど、ここら辺の主な理由があったら、予算で。

○橋本侑樹委員長 日置高齢者福祉課長。

○橋本侑樹委員長 斎藤委員。

◆斎藤竜一委員 額としても、人件費のというと、それがそのまま全額となると、相当な就労環境の改善につながったのかなというふうな感じもするので、それは賄えるものであれば、やはり今なかなか人材確保が難しかったりとかということがあるので、このようなところを一つ一つ単年度でも見直ししていくというのは、私は対策としてはというか、政策としてはいいのかなというふうに思います。

○橋本侑樹委員長 田中委員。

実際ちょっと今の説明だと、どのぐらい相談窓口のほうの体制が強化されるのか、具体的なところがよく分からなかったんですけど、もう一度御説明いただけますか。

○橋本侑樹委員長 日置高齢者福祉課長。

○橋本侑樹委員長 田中委員。

◆田中匠身委員 準備されているんだと思うんですけれども、そのこと自体はすごく評価しているんです。具体的にどういうふうな体制強化、人員とか、電話とかの窓口をどういうふうにしていくかとか、まだ協議中という話だったのかもしれませんけれども、ちょっと方向性が決まっているところは教えてもらえますか。

○橋本侑樹委員長 日置高齢者福祉課長。

○橋本侑樹委員長 田中委員。

◆田中匠身委員 分かりました。鋭意協議を進めているところだと思いますので、でもこれ本当にすごいいいことだと思うんです。是非積極的に進めていただければと思います。

○橋本侑樹委員長 矢ヶ崎委員。

◆矢ヶ崎清花委員 今のところなんですけれども、すごく私もいい取組だなと思って評価いたしております。ちょっと要望なんですけれども、是非ですね、複合的な相談に対応すると思うんです。断らない相談体制というところでうたっていらっしゃいますので、是非職員の専門性の確保と、あと育成計画、例えば専門性が少し複合的になっていて、ちょっと偏りがあるなということであれば、是非育成計画のほうも立てていただくようにちょっと要望したいと思います。

○橋本侑樹委員長 太田委員。

2ページ目の(3)の人材の確保と育成のところでちょっと質問なんですけれども、先ほど田中委員がおっしゃったように、具体的なものをという話はあったんですけれども、実は私、渋谷区社会福祉事業団のホームページを見たことが今までそんなになかったんですけれども、今回この報告を受けて、ホームページだとか、そういったものを見たんです。 そうしたら、すごくきれいに見やすくなっているのですが、そこの(3)の人材の確保と育成の(3)の1行目に事業団ホームページの改善とうたってあるんですけど、これはやはりホームページだとか、そういったのは改善したばかりという認識で合っていますでしょうか。

○橋本侑樹委員長 岡崎地域福祉課長。

○橋本侑樹委員長 太田委員。

あと、事業内容、いろいろ先ほど個別にありましたよね。地域包括支援センターのせせらぎだとか、あやめだとか、いろいろあるんですけど、そういったところも活動内容が先月と今月にかけて、写真とかをいっぱい掲載しているんですけど、これは今までもそういうふうに結構写真を上げたりして、報告というか、こういうホームページに上げていたという認識で合っていますか、今までと同様というか。

○橋本侑樹委員長 岡崎地域福祉課長。

○橋本侑樹委員長 太田委員。

以上です。

○橋本侑樹委員長 増田委員。

◆増田洋紀委員 包括の話にちょっと戻らせていただいて、地域福祉コーディネーターと生活支援コーディネーターとの連携というふうに御説明いただきました。今後、社協との統合も将来的には検討されている中で、今この事業団の包括のスタッフと社協の地域福祉コーディネーターというのは、まず機能的にはどんな分担になっているのかということを伺いたいです。今後の連携強化という御説明でしたので、具体的にどういう形で強化していくのかというところを御説明ください。

○橋本侑樹委員長 岡崎地域福祉課長。

○橋本侑樹委員長 増田委員。

◆増田洋紀委員 今後の連携強化も聞いていたと思うんですけど。

○橋本侑樹委員長 日置高齢者福祉課長。

○橋本侑樹委員長 増田委員。

あと、これから令和8年度目標で、生活困窮ですとか、子育て相談を受けられていく中で、施設面では拡充の必要性などはあるのでしょうか。お子様を連れていらっしゃる方ですとか、相談される方の数も増えていったり、ちょっとスタッフが増えていくか分からないんですけれども、今ある拠点ですとか、窓口に関して少し拡充していくとか、そういう必要性も考えられていますか。

○橋本侑樹委員長 山口生活支援課長。

○橋本侑樹委員長 増田委員。

◆増田洋紀委員 ありがとうございます。受入れ側の施設の拡充というところもお考えいただいているところで今御答弁いただきました。伺いたかったのは、包括支援センターのほうの窓口ですとか自体なんですけれども。

○橋本侑樹委員長 日置高齢者福祉課長。

○橋本侑樹委員長 増田委員。

もう一つだけ包括関係で、実際に区民の方にとってのメリットというのは、例えば生活困窮で福祉事務所に生活相談に来られている方ですとか、子ども家庭支援センターに来られている保護者の方ですとかが、より地域で相談を受けやすくなる、区役所近隣に来なくても、まずはそういったところに行きやすくなる、こういうメリットがあるということですか。区民側のメリットも、それも含めて御説明をお願いします。

○橋本侑樹委員長 日置高齢者福祉課長。

○橋本侑樹委員長 増田委員。

以上です。

○橋本侑樹委員長 近藤委員。

◆近藤順子委員 重点的取組のところから幾つか伺いたいんですけれども、まず断らない相談支援に対しては、私自身も会派もずっと提案を続けてまいりましたので、どの地域包括支援センターに行っても、どんな相談でも受けられるし、断らないということの前進に向けて、さらに私も推進していきたいと思っているところなんですけれども、まず専門職の確保に取り組むという中で、それだけ複合的な御相談に乗るということで、考えられる専門職というのは、想定される専門職、今挙げられたら教えてください。

○橋本侑樹委員長 日置高齢者福祉課長。

○橋本侑樹委員長 近藤委員。

◆近藤順子委員 それは機能強化型だけではなく、全ての地域包括支援センターにおいてという考えでよろしいのでしょうか。

○橋本侑樹委員長 日置高齢者福祉課長。

○橋本侑樹委員長 田中委員。

◆田中匠身委員 機能強化型の地域包括支援センターのほうで巡回チームをつくっていたと思うんですけど、それで各地域包括のほうに専門職の巡回チームが回っているという体制が、何年か前にそういう話があったと思うんですけど、ちょっとそこのところどうなっているか教えてもらえますか。

午後3時32分 休憩 ----------------------------------- 午後3時33分 再開

日置高齢者福祉課長。

○橋本侑樹委員長 近藤委員。

◆近藤順子委員 分かりました。専門職の確保をさらに進めていただいて、またその地域包括ごとに様々な御相談が寄せられて、困難ケースなどの場合に包括の中でケース会議など行われると思うんですけれども、そういったところにもケースによっては機能強化型の専門職が入るとかということも今もあるんですか。

○橋本侑樹委員長 日置高齢者福祉課長。

○橋本侑樹委員長 近藤委員。

◆近藤順子委員 ありがとうございます。ちょっと地域的に私、新橋の地域包括支援センター、また保健所もありますので、困難ケースに対してすごく利便性がよくというか、連携もすぐに取れるというところでは、よい形だなというふうに常々思っております。なので、全域でそういったことが、一つの施設に収まっていないことのほうが多いんですけれども、劣らないような連携強化というものをさらに進めていただきたいことと、あとちょっと忘れないうちに伺うんですけれども、先ほど増田委員から生活困窮者の相談も入るだろうという話と、あとハード面での改善、改修などはあるかという質問がありました。ハード面、特になしだったのですが、プライバシーの保護、配慮みたいなところでは、特に生活困窮者の御相談というところでは必要ではないかなと考えるんですけれども、そういったところでは何かお考えがあるのでしょうか。

○橋本侑樹委員長 日置高齢者福祉課長。

○橋本侑樹委員長 近藤委員。

それと、重点的取組の中に感染症対策が入っておりますけれども、こういった事業計画の中に例えば災害対策みたいな部分というのは入れないものなのでしょうか。

○橋本侑樹委員長 岡崎地域福祉課長。

○橋本侑樹委員長 近藤委員。

◆近藤順子委員 分かりました。当然現場がきちんとやっていれば、それで済むことなんですけれども、何かの形でそういう表現が入っていてもいいのではないかというのはちょっと意見として述べさせていただきます。

○橋本侑樹委員長 矢ヶ崎委員。

◆矢ヶ崎清花委員 システムの導入についてなんですけれども、財務会計システムですとか、人事労務システムの刷新によって、業務効率化やペーパーレス化、職員の負担軽減を目指すとのことですが、具体的な目標とか、導入後の効果測定について、もし計画があれば教えていただきたいということ、そしてシステムの導入に伴う職員の研修ですとか、ITに不慣れな職員へのサポート体制についてもお聞かせいただければと思います。

○橋本侑樹委員長 岡崎地域福祉課長。

○橋本侑樹委員長 矢ヶ崎委員。

それと、ITに不慣れな職員の方というのも、もしかしたらいらっしゃるかもしれないので、そういった方々も取りこぼしがないようにといいますか、働きやすい環境づくりを、是非目を届けていただきたいというふうに要望いたします。

○橋本侑樹委員長 増田委員。

◆増田洋紀委員 2、基本方針の(4)でIT活用の検討、これは去年から新しく入ったと思うんですけれども、今、矢ヶ崎委員が聞いた内容のことを指しているのか、別で何か現場の課題感があって、具体的に検討していることがあるのか、2の(4)の内容を教えてください。

○橋本侑樹委員長 日置高齢者福祉課長。

○橋本侑樹委員長 増田委員。

今回あやめに導入されて、効果を見ながら、ほかの施設にも展開していくような方向性ですか。

○橋本侑樹委員長 日置高齢者福祉課長。

○橋本侑樹委員長 増田委員。

◆増田洋紀委員 効果が出ましたら、是非横展開のほうも検討をお願いいたします。

○橋本侑樹委員長 矢ヶ崎委員。

◆矢ヶ崎清花委員 重点的取組のところなんですけれども、特に令和6年度に開園した原宿こども園のスポーツを特色と……

午後3時43分 休憩 ----------------------------------- 午後3時44分 再開

矢ヶ崎委員。

◆矢ヶ崎清花委員 特にございません。

○橋本侑樹委員長 星野副委員長。

◆星野愛副委員長 重点的取組の人材の確保のところに戻ってしまうんですけれども、民間の求人広告の活用を、介護職、専門職ですか、行っているというふうに伺ったのですが、ここにも「その他多様な職員採用方法を用いて」とあるところで、今、隙間を埋めるような働き方というのもあるかと思うのですが、そういうところにも掲載ですとか、本当に困った場合にはそういうところにも働きかけを行うというお考えもあるのでしょうか。

○橋本侑樹委員長 岡崎地域福祉課長。

○橋本侑樹委員長 星野副委員長。

◆星野愛副委員長 実は思い出したのが、放課後クラブのほうで、隙間時間を埋めるような求人から受けたところがあるというクレームを受けたことがありまして、顔が見えないまま採用されて、特に子どもに接する職なので、非常に心配だという御意見を伺ったことがございまして、確かに人材不足、いろんな業界で言われているところで、あらゆる手段の一つにも入り得てしまうのかなというのは思うのですが、ちょっと顔がというか、専門性もちょっと分からない、いきなり突然来られても、どういう方がいらっしゃるか分からないなというのが怖いなと思いましたので、ここで「その他多様な採用方法を用いて」というところがありましたので、伺わせていただきました。ですので、そういうところからの採用ですね、今後あり得るのであれば、注意して避けていただいたほうがよいと思い、要望いたします。

増田委員。

◆増田洋紀委員 重点的取組の人材の確保の一番最後の行ですね、法定雇用率の記載も今回初めて書かれているのかなと思いまして、まず今の採用というか、雇用人数と雇用率を教えていただけますか。

○橋本侑樹委員長 岡崎地域福祉課長。

○橋本侑樹委員長 増田委員。

◆増田洋紀委員 分かりました。そうすると、基準は2.8なんですかね、行政機関に準じると考えると、そうではないのかな。では、達成に努めるなので、何%で達成かを教えてください。

○橋本侑樹委員長 岡崎地域福祉課長。

○橋本侑樹委員長 増田委員。

特別支援学校等との連携を図りということですので、お仕事がないわけではなくて、今、応募される数ですとか、そういうルートがないところが課題だと認識されていらっしゃるのでしょうか。特別支援学校等との連携を図ると、さらに雇用が増えていくという書き方だと思いますので、今の課題感と、それをどう解決しようとしているかのところを教えてください。

○橋本侑樹委員長 岡崎地域福祉課長。

○橋本侑樹委員長 増田委員。

◆増田洋紀委員 様々な手法ということで分かりました。福祉事業団ですし、障がいに対しても理解の深い方が多くいる職場だと思います。やはりこういった事業団のようなところで就労のモデルというもの、よき就労のモデルをつくっていただきまして、区内の事業者に展開したりですとか、障がいがある方の就労支援にも生かしていただきたいと思いますので、そちらはお願いいたします。

午後3時50分 休憩 ----------------------------------- 午後3時51分 再開

増田委員。

◆増田洋紀委員 今年度から施行された渋谷区の職員等のハラスメントに関する条例は、社会福祉事業団の職員は該当になりますか。

○橋本侑樹委員長 原福祉部長。

○橋本侑樹委員長 増田委員。

◆増田洋紀委員 ルールとしては、そうだと思うんですけれども、やはり事業団の職員が該当するのであれば、窓口等周知されているべきですし、何かあれば相談できる体制になっているべきだと思いますので、それは所管としてしっかり把握して、全職員に周知を努めていただきたいと指摘させていただきます。

○橋本侑樹委員長 増田委員。

◆増田洋紀委員 最後ざっくりなんですが、社会福祉協議会との統合を検討されているということですので、進捗状況等、今後の計画、教えてください。

○橋本侑樹委員長 岡崎地域福祉課長。

○橋本侑樹委員長 増田委員。

◆増田洋紀委員 分かりました。その後で統合の手法ですとか、合意形成ですとか、いろんな課題は出てくると思うんですけれども、まずはしっかりと利用者目線に立った課題の洗い出しというところを進めていただければと思います。

(発言する者なし)

(「異議なし」と言う者あり)

議事進行上、暫時休憩いたします。 午後3時54分 休憩 ----------------------------------- 午後4時00分 再開

「特別養護老人ホーム入所希望者数について」を議題に供します。 理事者の報告を求めます。 原高齢者政策担当部長。

○橋本侑樹委員長 日置高齢者福祉課長。

増田委員。

◆増田洋紀委員 御説明ありがとうございました。まず、こちらの入所希望者数の表の中で、定員に対して今現在、今日現在の数字は難しいかもしれませんが、直近のどこかの時点でどれだけ入所しているかという数字は、この表では見れないですよね。上から区内で結構ですので、教えていただけますか。

○橋本侑樹委員長 日置高齢者福祉課長。

○橋本侑樹委員長 増田委員。

◆増田洋紀委員 ありがとうございます。1人、2人の欠員は、恐らく入居準備中の方がいるような境目なんだと思いますが、レクロス広尾について、この乖離の理由を教えてください。あと、かんなみも昨年度まで定員が大きく割れていて、委員からの質疑もありましたので、かんなみについても状況を教えてください。

○橋本侑樹委員長 日置高齢者福祉課長。

○橋本侑樹委員長 増田委員。

あと、一番上のけやきの苑ですが、令和8年度までに建替えのために定員を60人まで減らしていく計画で、建替えが始まるときに、これからできる神宮前三丁目の施設に利用者の方、移っていただくというふうにまず伺っておりますが、その神宮前三丁目施設の建替えが少し遅れていくということで、別の施設に移っていただく計画なんですよね。これどこになるのかというところ、状況を教えてください。

○橋本侑樹委員長 日置高齢者福祉課長。

○橋本侑樹委員長 増田委員。

◆増田洋紀委員 具体的に入居の方には今、課長が御説明いただいた程度の御説明になっているのか、施設名は実際には具体的に調整は進んでいて、利用者の方には具体的な話までしているのかというと、どちらでしょうか。

○橋本侑樹委員長 日置高齢者福祉課長。

○橋本侑樹委員長 増田委員。

◆増田洋紀委員 分かりました。御親戚の方がいたりとか、ゆかりのある土地があったりするかもしれませんので、区内でなくなることはちょっと残念なんですけれども、利用者ですとか、御家族の意向に沿ったところに調整いただけるよう引き続きお願いいたします。

○橋本侑樹委員長 矢ヶ崎委員。

◆矢ヶ崎清花委員 区外施設への入所者数が9名いらっしゃるとのことなんですけど、これはどのような経緯で入所しているのかということ、あと区内での入所を希望しながら区外施設を利用している方々への支援ですとか、あとは将来的な区内施設への移行支援について、区でもし何かお考えがございましたら教えてください。

○橋本侑樹委員長 日置高齢者福祉課長。

○橋本侑樹委員長 矢ヶ崎委員。

◆矢ヶ崎清花委員 そうしますと、過去にも例えば区外に行かれた方の中で、御希望以外、例えば区内に入りたいんだけれども、区外になってしまったという方はいらっしゃらない、今まで前例はないという認識でよろしいのでしょうか。

午後4時14分 休憩 ----------------------------------- 午後4時17分 再開

日置高齢者福祉課長。

○橋本侑樹委員長 矢ヶ崎委員。

そして、もう一つ質問なんですけれども、入所者の介護度を見ると、要介護が3というのが区内ですね、85名、要介護4が97名と、そして要介護5が59名というふうに重度の介護を必要とする方が大半を占めていらっしゃるかなと思うんですけれども、各施設の最低点を見ると、例えばあやめの苑とか、代々木とか、せせらぎ地域密着型では93点といった高得点者が入所している一方で、依然として、高ポイントでありながら、入所できていない希望者が多数いらっしゃるという現状について、区はどのように把握されていますかという点、それとこういった方々に対して入所待ちの期間中、区として何か代替サービス、もしくは支援、寄り添ってお話を聞くだけでも、何かそういったことをしているようなところはあるのかというのをちょっとお聞かせください。

○橋本侑樹委員長 日置高齢者福祉課長。

○橋本侑樹委員長 矢ヶ崎委員。

◆矢ヶ崎清花委員 ありがとうございます。是非引き続き寄り添う姿勢を持っていただきまして、人数が増えたりで大変だと思うんですけれども、是非一人一人の要望を聞いていただきまして、引き続きなるべく区としてサポートしていただくように要望いたします。

○橋本侑樹委員長 増田委員。

◆増田洋紀委員 先ほどのけやきの苑の方の移転先について、利用者の方の声も聞いてということで、私、一旦納得したんですけれども、何となく私は近隣区の区外といっても施設をイメージしたのですが、まず区内、区外でしたか、答弁。

○橋本侑樹委員長 日置高齢者福祉課長。

○橋本侑樹委員長 増田委員。

◆増田洋紀委員 すみません。では、先ほどの私の発言も、勘違いしたまま、してしまいました。区内で今、定員待ちがある状況で、60人の方を案内することができるのですか。

○橋本侑樹委員長 日置高齢者福祉課長。

○橋本侑樹委員長 増田委員。

◆増田洋紀委員 その場合は、まだ入所していない希望者の方の優先順位を一旦落としながら、けやきの苑に入っている入居者の方をほかの施設に移転いただくことを優先するということになるのですか。

○橋本侑樹委員長 日置高齢者福祉課長。

○橋本侑樹委員長 増田委員。

◆増田洋紀委員 その結果、けやきの苑に入居している方が令和8年度中に移転されない、少し遅れる可能性もあるということですか。

○橋本侑樹委員長 日置高齢者福祉課長。

○橋本侑樹委員長 増田委員。

◆増田洋紀委員 ちょっと私の理解が悪くて申し訳ありません。結果的には、令和8年10月までにけやきの苑にその時点でいらっしゃる60人なのか、その方々は入居待ちの方にも影響させずに、他の9施設のどこかへ入っていただくことができると所管は見られているということですか。ちょっと私が壮大な勘違いをしていたら、御指摘いただければ。

午後4時26分 休憩 ----------------------------------- 午後4時29分 再開

日置高齢者福祉課長。

○橋本侑樹委員長 増田委員。

ただ、私の理解では、やはり定員の空きが出たときに、今の待機の方がそこに入れる順番というのがあって、そこにけやきの苑・西原に入所していた方がやはり入っていくことは事実ですので、本来移転がなければ、入れるはずだったというところが、少し遅れていくということもあり得るのかなというふうに認識いたしました。 神宮前の工事の遅れも当然やむを得ないことだと思いますし、これが直ちに区の責任だということを言いたいわけではないんですけれども、やはりそういう事情でけやきの苑の入居者の方が並行して入所しながら、今、入所を希望している方の順番にも少し影響してくるというところは事実だと思いますので、そこははっきりと御説明いただけたらよかったと思います。そういう認識でよろしいですよね。

○橋本侑樹委員長 日置高齢者福祉課長。

○橋本侑樹委員長 増田委員。

質問の意図は、今、希望者実数が246人ということなんですけれども、将来的な順番待ちというか、将来に見据えて希望されていて、今、空きが出ても直ちに入所を希望されない方も一定数いらっしゃるというふうに聞いていますので、実際に246人の中で今、順番が来たら本当に入りたい方というのがどのくらいなのか。 (「248」と言う者あり)

◆増田洋紀委員 すみません、区内施設の数字を見ていました、失礼しました。248人の中で今直ちに入りたい方というのはどのくらいいるのかというところを知りたいのですが、その数字、出すの難しいと思いますので、先ほど聞いたことを、数字、教えていただけますか。

○橋本侑樹委員長 日置高齢者福祉課長。

○橋本侑樹委員長 増田委員。

◆増田洋紀委員 分かりました。断られることも増えているということは、実態としては、入所希望者の数よりも少し待ち状況に余裕があるということなのかなというふうにも感じますので、引き続き実際にどれくらい切迫しているかというところも把握できれば、よりいいのかなと思いますので、先ほどの断られた方の集計も可能な範囲で所管のほうでしていただければと思います。

○橋本侑樹委員長 太田委員。

◆太田真也委員 説明ありがとうございました。表の見方で、私のほうで認識が合っているかどうか、ちょっと確認したいんですけれども、1枚目の表で区内施設があります。区外施設が6なんですけど、2枚目を見ると、区外施設は13施設書いてあるんです。これはこの表で見た場合に、各施設入所ポイント数ということで、2枚目で見てみると、令和6年度入所者数のところの数字が1枚目の区外施設の施設を表記しているということで合っていますでしょうか。何で13と6という数の隔たりがあるのかということでちょっと質問です。

○橋本侑樹委員長 日置高齢者福祉課長。

(発言する者なし)

(「異議なし」と言う者あり)

議事進行上、暫時休憩いたします。 午後4時36分 休憩 ----------------------------------- 午後4時43分 再開

「区議会だよりの原稿案について」を議題に供します。 本件については、本日のところは継続協議とし、次回決定するということでよろしいでしょうか。 (「異議なし」と言う者あり)

次回の委員会は、6月13日金曜日、四特別委員会終了後からとし、日程表により御通知いたします。 ほかに何かございますか。 (「なし」と言う者あり)

午後4時44分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 区民福祉委員会委員長 同 委員 同 委員