// 発言者(8名)
// 発言(215件)
本日の記録署名委員は、岡、近藤両委員にお願いいたします。 欠席、遅刻はありません。 -----------------------------------
本日は、ただいま議題となりました議案につきまして、10時40分めどで議場において、理事者より説明を聴取したいと思いますので、よろしくお願いいたします。 議事進行上、暫時休憩いたします。 午前10時30分 休憩 ----------------------------------- 午前10時35分 再開
議案第85号 令和6年度渋谷区一般会計補正予算(第4号)について、理事者の説明を求めます。 古沢経営企画部長。
(「なし」と言う者あり)
なお、補正予算の関連調査につきましては、本日中に行っていただき、本職まで御報告をいただくようお願いいたします。 議事進行上、暫時休憩いたします。 午前10時43分 休憩 ----------------------------------- 午前10時51分 再開
「議案第58号 渋谷区行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する条例の一部を改正する条例」を議題に供します。 理事者の説明を求めます。 伊橋デジタルサービス部長。
田中正也委員。
いや、というのは、それぞれの中身について総務の所管ではないので、整理のつけ方としては、そういう改正になっているということですね。
○中村委員長 伊橋デジタルサービス部長。
○中村委員長 田中正也委員。
◆田中[正]委員 ということなので、それぞれの所管、所管じゃないので、答えられる範囲で分かれば答えていただきたいということになるんですが、まず、生活保護法の改正に伴うこの改正について、今まで高校卒業後の就職については、給付金はなかったんですか。それと、大学等の進学のこの給付金というのは、幾ら上限だったのか分かりますか。
○中村委員長 伊橋デジタルサービス部長。
○中村委員長 田中正也委員。
◆田中[正]委員 それで、これ生活保護の場合には、基本的には大学に進学すると生活保護から外れなきゃいけないという縛りがあって、それは変わっていないと思うんですけれども、その進学準備のためのお金だけは支給をするというのは、そういう立てつけは変わっていないですかね。
○中村委員長 伊橋デジタルサービス部長。
○中村委員長 田中正也委員。
これ今、就職、正規のという、その正規、非正規の縛りというのはあるんですか。就職について、アルバイトとかでは駄目とか、正規雇用でないと駄目とか、そういう縛りはあるのかな。
○中村委員長 伊橋デジタルサービス部長。
○中村委員長 田中正也委員。
◆田中[正]委員 分かれば、補充のときでも答弁いただければと思います。
○中村委員長 増田副委員長。

◆増田副委員長 今の質疑で、業務の要件等御説明いただきましたが、今回の条例改正では、改正前も改正後も、この生活保護法の改正に伴う規定の整備と、児童手当法の改正に伴う規定の整備は、それぞれ区の業務の範囲とか対象とか、区民が受けるサービスの内容、これは全く変わらなくて、条例上法律の条文、法律名を引用している文言について法律が変わったから、その表現だけ変えるという、そういう理解でよろしいですか。
○中村委員長 伊橋デジタルサービス部長。
じゃ、戻します。田中正也委員、どうぞ。
◆田中[正]委員 ちょっとごめんなさい、今の話の決着のつけ方というのは、法改正前にもこういう制度があったということですか。
○中村委員長 伊橋デジタルサービス部長。
○中村委員長 田中正也委員。
いや、それが進学準備給付金を就職まで加える制度に変えたから、進学・就職準備給付金という名前、制度そのものが変わったということなんですよね。国のそういう制度が拡充されたために、渋谷区も生活保護の実施のためのマイナンバーカードの適用を変えなきゃいけないということに伴う改正なんでしょう。
○中村委員長 伊橋デジタルサービス部長。
午前11時03分 休憩 ----------------------------------- 午前11時05分 再開
田中正也委員、どうぞ。
◆田中[正]委員 この進学・就職準備給付金についてなんですけど、その前の進学準備給付金の実績って分かりますか。
○中村委員長 伊橋デジタルサービス部長。
○中村委員長 田中正也委員。
それで、児童手当法のことについては、これは所得制限撤廃等々、先ほど4点説明されているんですけれども、これはいつから改正なんでしたっけ。
○中村委員長 伊橋デジタルサービス部長。
○中村委員長 田中正也委員。
◆田中[正]委員 ということは、もう既に10月から制度実施されるんだけれども、これ公布日がそれより後になるというのは大丈夫なんですか、制度上は。
○中村委員長 伊橋デジタルサービス部長。
○中村委員長 田中正也委員。
◆田中[正]委員 あと、これそれぞれどれだけ対象拡大になるかって分かりますか。
○中村委員長 伊橋デジタルサービス部長。
田中正也委員。
◆田中[正]委員 白内障眼内レンズですけれども、これ実績がないというふうに聞いているんですが、間違いないですか。
○中村委員長 伊橋デジタルサービス部長。
○中村委員長 田中正也委員。
そういう場合というのは、この眼鏡を、特殊眼鏡というのを使えたりしなかったんですかね。分からないよね。
○中村委員長 伊橋デジタルサービス部長。
○中村委員長 田中正也委員。
そういう例もあって、そういう場合に、私もこの制度自体を知らなかったものだから、そういう制度があるんだったら勧められたのかなという気がしたんですけれども、実際にはレンズを使用できないというケースは、医学的にはほとんどないという判断の下だというふうに理解をしましたので、分かりました。
増田副委員長。

◆増田副委員長 白内障眼鏡と費用助成の要綱が廃止された時期と、もし、それが委員会とかで諮られて廃止されたのか、そういうプロセス、お分かりになりましたら、お答えください。
○中村委員長 伊橋デジタルサービス部長。
伊橋デジタルサービス部長、どうぞ。
田中正也委員。
◆田中[正]委員 いやいや、そういうことって、基本的には委員会報告していただいたほうがいいと私は思うんですけどね。そういう意見なので、言っておきます。
(「異議なし」と言う者あり)
議事進行上、暫時休憩いたします。 午前11時12分 休憩 ----------------------------------- 午前11時14分 再開
「公園通り西地区市街地再開発事業に係る鑑定評価について」を議題に供します。 本件につきましては、区民環境委員長のほうから打診がありまして、今議題に上げた件に係る鑑定評価書について、議会に開示をお願いしたいということで、総務委員会のほうに依頼があったものです。 議事進行上、暫時休憩いたします。 午前11時14分 休憩 ----------------------------------- 午前11時17分 再開
ただいま議題になりました鑑定評価につきましては、多数の御意見で開示を依頼するということで決定をしたいと思いますが、御異議ありませんか。 自民党、岡委員、どうぞ。
その理由を大きく以下3点から申し述べます。 まず、今回の不動産鑑定評価についてですが、設定が違う条件の下で出された鑑定評価結果は、一概に比較できるものではありません。そもそも本件においては、本来売却を想定していない区道や公共施設の未使用容積率など、このたびの鑑定評価の条件については、通常の不動産マーケットと違う限定価格での鑑定評価であり、事例も少なく、非常に特殊なものであると考えます。 その点、区が取得した2者からの鑑定結果については、ほぼ同じ条件設定の下で取得された鑑定結果であり、国内の大手鑑定会社が責任を持って作成した鑑定評価結果であると考えます。 2点目ですが、議会全体の運営プロセスについてです。 本件については、区民環境委員会から依頼があり、先日総務委員会で報告を受け、各会派から出ている総務委員会委員により質疑を行いました。 当該委員会審議を経た鑑定結果に関する内容があるため、本来何百ページにも及ぶ鑑定書自体を開示する必要はないはずです。 さらに、その結果に加えて、追加的に鑑定評価結果を詳しく説明する内容が、区民環境委員会で報告されたと認識しています。 その結果では、不満足で議論できないと言われるのはいかがなものでしょうか。同一事案について幾度も委員会をまたいで審議を行い、結審を引き延ばすことにより、議事の遅延が生じます。これは議会全体の運営としてすべきではないと考えます。 3点目は、区民環境委員会の裁決が遅れることで、区民の利益が損なわれているということです。 議会として何よりも重視すべきは、言うべきもなく区民福祉の向上です。にもかかわらず、今回着工が遅れることになれば、建築費が高騰し、区税が余計に費やされることになります。 校舎の建設が遅れることで、神南小学校の子どもたちの学びの機会や近隣住民の利用機会の喪失が生じる上に、万が一の災害が発生した場合の避難所としての運用も遅れることになります。 以上の理由により、渋谷区議会自由民主党議員団としては、提出請求に応じることは不適当であると異議を申し述べます。
○中村委員長 どうぞ、田中匠身委員。
もう総務委員会としても十分にまず協力はしたと。その上で、まだ何か分からないことがあって出してくださいという話だったらいいんですけど、その理由も分からず、鑑定書の原本を出せというのは、ちょっと違うんじゃ、まず、権限の範囲でやってほしいということでちょっと違うんじゃないかなということと、その鑑定書の原本を出せということ自体が、異例なことなんですよ。監査はやるんですけど、監査であれば、協定書とか鑑定書とか見積りとか契約書とか、原本を出してもらって、それで突合するんですけれども、それはもう監査のほうは厳重な守秘義務の下でやっているのであって、委員会のほうで全部原本まで突合するというのは、私は異例なことだと思いますので、そこにも応じるべきじゃないかなと思っております。 これはもう前例にしたくはないというのが、私のほうの理由なんですけど、いずれにしても、協力はもう十分やっていますんで、あとは、区民環境委員会の権限の中で調査してくださいというのが不開示の理由です。
○中村委員長 近藤委員、どうぞ。

◆近藤委員 我が会派も、既に総務委員会のほうで調査しておりまして、鑑定書を出すということ自体も、今、田中委員や岡委員がおっしゃったように、異例のことでもあるということと、あと、そういった特別な書類に対して、扱いを本当に厳格にできるのかというところが不安があります。そのあたりも、委員会の質疑以外に切り取られて情報発信されるようなことは、決してあってはいけないということは、意見として申し添えたいと思います。
午前11時22分 休憩 ----------------------------------- 午前11時27分 再開
鈴木委員。

やっぱり、今回補正予算にも関わる話でもあるので、迅速に審議をしていただきたいということと、あとは、情報の流出なんかでどうなるか分からないという懸念も理解できるので、もう委員会のみで扱うということを、委員長からまとめて相手方の委員長に言っていただくということで、私は賛成したいなと思います。 以上です。
それでは、今、皆さんから御意見いただいたところはございますが、多数をもって総務委員会としては、鑑定評価書の開示を所管に依頼をするということで、決定をさせていただきたいと思いますが、よろしいでしょうか。 (「はい」と言う者あり)
議事進行上、暫時休憩いたします。 午前11時28分 休憩 ----------------------------------- 午後1時00分 再開
「議案第59号 刑法等の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整理に関する条例」を議題に供します。 なお、本議案については特別区人事委員会から、異議ない旨の回答を得ておりますので申し添えます。 それでは、理事者の説明を求めます。 石井総務部長。
○中村委員長 平澤文書課長。
田中正也委員。
◆田中[正]委員 これ、禁錮と懲役を拘禁刑というふうに一本化、文言上はそういう刑法の改正なんですけれども、これどういう趣旨の改正なのか、教えてください。
○中村委員長 平澤文書課長。
○中村委員長 田中正也委員。
◆田中[正]委員 ということは、これまでの懲罰的な意味合いから、更生的な意味合いが強くなって、いわゆる社会復帰というか更生をしやすくするような趣旨も含まれているという、そういうこともあるわけですね。
○中村委員長 今の質問でいいですか。
◆田中[正]委員 確認ですから。
○中村委員長 平澤文書課長。
○中村委員長 田中正也委員。
この法改正によるこれ条文のそれぞれの6条例ですか、関係条例の改正があるんですけれども、内容はそういった法律の解釈の内容以外の変更はないという確認でよろしいですね。
○中村委員長 平澤文書課長。
田中正也委員。
◆田中[正]委員 ごめんなさい。これ条例改正の技術的な問題なんですけれども、これこうやって一括して改正条例にする場合と、個々の条例改正をそれぞれ行う場合というのは、何か基準があるんですか。
○中村委員長 平澤文書課長。
○中村委員長 田中正也委員。
◆田中[正]委員 先ほどの内容に変更がないのか確認したんですけども、そういうことも含めて、条例の中身が変わるわけではないので、一括して改正ができるという、そういうことでよろしいですね。確認です。
○中村委員長 平澤文書課長。
○中村委員長 鈴木委員。

◆鈴木委員 一応確認なんですけど、昨日、職員の給与条例、もうそっちは単独でやっていたと思うけれども、あと幼稚園とかも単独でやっているということですか。
○中村委員長 平澤文書課長。
ほかに質疑がなければ、補充質疑を残し、質疑を終了することに御異議ありませんか。 (「異議なし」と言う者あり)
議事進行上、暫時休憩いたします。 午後1時10分 休憩 ----------------------------------- 午後1時11分 再開
続きまして、「議案第60号 渋谷区手数料条例の一部を改正する条例」を議題に供します。 理事者の説明を求めます。 石井総務部長。
○中村委員長 田中総務課長。
田中正也委員。
◆田中[正]委員 私もちょっといろいろ調べたんだけれど、なかなか理解ができないところが結構あって、お伺いするんですけれども、結局、国や都道府県が建築主となる場合の特例で、これまでは都道府県、渋谷区を含む建築主事が確認をしていたのが、民間のいわゆる民間ですよね、機関ができるようになるという改正だという理解でよろしいですか。
○中村委員長 田中総務課長。
○中村委員長 田中正也委員。
◆田中[正]委員 ちょっと危惧するところは、以前に姉歯事件のような民間の検査機関に確認を申請委ねたがために、偽造とかそういうことが見逃されたようなケースというのはあるんだけれども、そういう危惧というのは、今回はどうなんですか。
○中村委員長 田中総務課長。
○中村委員長 田中正也委員。
◆田中[正]委員 姉歯の場合は、その後の対策も建築基準法の改正もされて、そういう瑕疵が起こらないように、偽装とかが起こらないようにという議論ももちろんされているんですけれども、いわゆる都道府県、国や都道府県、地方自治体が建築主になる場合なので、その辺は、いわゆる行政側がきちんとしっかりと民間の機関の選定も含めて、進捗管理する必要があるなという気もするんですけれども、そういうところに注意を払う必要があるのかなと思いますけども、どうなんですかね。
○中村委員長 田中総務課長。
○中村委員長 田中正也委員。
負担軽減はいいんですけれども、それによって、いわゆる瑕疵が見逃されることがないように、しっかりとやっていただきたいなというふうに思います。そういう体制もしっかり取っていただきたいと思います。これを契機に人員削減などを行わないように、しっかりとやってください。よろしくお願いします。
そのほか。 岡委員。
◆岡委員 今回の改正の理由の中に、建築主事が不足している、多忙であるというもので、今回の建築法の基準の改正が行われたという話も聞いておりますが、実態として、本区においては建築主事は何名いらっしゃって、どのような状態だったかとか分かるものでしょうか。
○中村委員長 田中総務課長。
岡委員。
◆岡委員 分からないというのであれば結構です。
(「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
議事進行上、暫時休憩いたします。 午後1時18分 休憩 ----------------------------------- 午後1時19分 再開
続きまして、「議案第61号 渋谷インクルーシブシティセンター条例の一部を改正する条例」を議題に供します。 理事者の説明を求めます。 石井総務部長。
○中村委員長 高澤インクルーシブシティ推進担当課長。
鈴木委員。

◆鈴木委員 これは、企画のほうでやっていた施設使用料算定基準の見直しを受けてのものだと思うんだけれども、たしか算定単価出して、時間と負担割合掛けて会議室は出すと思うんだけれども、それ細かく教えてもらっていいですか。
○中村委員長 高澤インクルーシブシティ推進担当課長。
田中正也委員。
◆田中[正]委員 続きですけれども、その算定対象経費ですね、4億1,446万4,775円、これ運営維持管理に要する経費、委託料、水光熱費、直近4か年の決算額の平均値の建物等の減価償却費というふうになっているんですけども、それを具体的に教えてください。
○中村委員長 高澤インクルーシブシティ推進担当課長。
○中村委員長 田中正也委員。
◆田中[正]委員 令和2年、令和5年全部合わせてでいいんですけれども、需用費、役務費等々、人件費等も、だから含まれているというふうに思うんですけれども、それをちょっと分類ごとに、総額を教えてもらえますか。平均でもいいけど、4年間。
○中村委員長 高澤インクルーシブシティ推進担当課長。
○中村委員長 田中正也委員。
◆田中[正]委員 いやいや、ごめんなさい。要するに、3億8,135万6,375円のランニングコストがかかっていますよっておっしゃったじゃないですか。それを決算ベースで分解をしたら、どうなるかというのをお聞きしているんだけれども、今の令和2年から令和5年、合わせてもとても1,300万、1,400万ぐらいにしかならないんじゃない。これは一体何の、水光熱費なのかな。
議事進行上、暫時休憩します。 午後1時34分 休憩 ----------------------------------- 午後1時35分 再開
田中正也委員。
◆田中[正]委員 ごめんなさい、先ほど、アイリスの決算ベースの額を聞いたんですけれども、先ほど4億1,446万4,775円というのは、この100平米以下の総コストと。会議室の総コストと。そこから導き出した単価というのは、もう区内の100平米以下の会議室全部共通だよって、そういう意味なんですね。
○中村委員長 高澤インクルーシブシティ推進担当課長。
○中村委員長 田中正也委員。
◆田中[正]委員 そうすると、総コストの中に含まれているのは、委託料、光熱水費、それから、減価償却、そのほか何がありますか。
○中村委員長 高澤インクルーシブシティ推進担当課長。
○中村委員長 田中正也委員。
◆田中[正]委員 これ施設使用料の算定のときに、人件費のことを私お伺いしたら、人件費も含まれているというふうに答弁されていたと思うんですけれども、委託の場合だとか、あるいは指定管理がなかったね、区が直接運営している場合だとか、様々あると思うんですけれども、もう全部区の職員も、その単価計算に含まれているという理解でいいんですか。
午後1時38分 休憩 ----------------------------------- 午後1時40分 再開
高澤インクルーシブシティ推進担当課長。
○中村委員長 田中正也委員。
◆田中[正]委員 となると、ちょっとアイリスだけの話ではもちろんなくなるんだけれども、直営のほうが単価は、この総コストが安くなるという、そういうことになるのね。なるんですよね。
○中村委員長 高澤インクルーシブシティ推進担当課長。
○中村委員長 田中正也委員。
◆田中[正]委員 あと、委託料、光熱費、それから、使用料、減価償却、それ以外に含まれていない、いわゆる経費というのもあるんですか。なければないでいいんですけど。さっきの職員、会計年度任用職員は分かりました。含まれていないというのは分かったけど。
○中村委員長 高澤インクルーシブシティ推進担当課長。
○中村委員長 田中正也委員。
◆田中[正]委員 つまり、本当に民間の貸館と全く同じ考え方でコストを出しているという、そういうことになるんですよね。ということですよね。
○中村委員長 高澤インクルーシブシティ推進担当課長。
田中匠身委員、どうぞ。
◆田中[匠]委員 団体の使用料金で区分があったと思うんですけれども、それはどうなるのかというのと、あと5日前からゲストの利用ができて割高になっていたと思うんですが、それはどうなるのか、教えてもらえますか。
○中村委員長 高澤インクルーシブシティ推進担当課長。
○中村委員長 田中匠身委員。
そうすると、区分1-Aは新しい料金表の半額ということでよろしいんですか。
○中村委員長 高澤インクルーシブシティ推進担当課長。
○中村委員長 田中匠身委員。
条件というのは、その団体の要件。
○中村委員長 高澤インクルーシブシティ推進担当課長。
○中村委員長 田中匠身委員。
それで、区分1-Aがほとんどと考えていいんですかね。ちょっとさっきの御答弁の中で、現状は。
○中村委員長 高澤インクルーシブシティ推進担当課長。
○中村委員長 田中匠身委員。
◆田中[匠]委員 すみません、ちょっと整理しますと、ほとんどが区分1で、そのうちの半分が区分1-A、ちょっと割合がもし分かれば、正確に。
○中村委員長 関連で、田中正也委員。
それ出なければ、全体でも構わないですけれども、全体の使用の、いや、要するに予算ベース、今度は予算ベースで歳入がどれだけ計上するのかにかかってくる話になってくるでしょう。
午後1時52分 休憩 ----------------------------------- 午後2時02分 再開
高澤インクルーシブシティ推進担当課長、どうぞ。
田中匠身委員、どうぞ。
半額の団体も、ゲストに関して、ゲストはあまり気にしなくていいかもしれませんけども、登録団体に関しては金額が変わるので、混乱がないようにやっていただければと思います。
○中村委員長 近藤委員。

◆近藤委員 夜間の時間が30分繰り上がって5時30分からになりましたけれども、30分多く使用できても、会議室1と3は金額が変わらない理由は何ですか。
○中村委員長 高澤インクルーシブシティ推進担当課長。
○中村委員長 近藤委員。

もう一つ、会議室1から3は間仕切りを開けることで大会議室としても今も使用していると思うんですけど、この場合の使用料というのはどういうふうになるんですか。
○中村委員長 高澤インクルーシブシティ推進担当課長。
○中村委員長 近藤委員。

◆近藤委員 それぞれの部屋数の使用料を足して合計、使用した部屋数の分をお支払いするということでよろしいですね。
○中村委員長 高澤インクルーシブシティ推進担当課長。
○中村委員長 鈴木委員。

他方で、難しいなと思うのは、今まで定員14名の会議室3つが同じ金額で運用されていたと。ところが、この計算式厳密にやった結果、例えば、朝と夜は会議室2だけが高い。昼は会議室…何だ、2つ安くなるのかな、2つ高くなるのか。1と2が高くて3だけ安いみたいな感じで、何でこうなるのかというのが分かりにくいし、すっとこう入るかどうか分からないなと。何でこんな金額違うのみたいなことを言われかねないなと思うんですよ。 そういった意味で言えば、根拠となっているのは、基本的に広さと時間と、負担割合とあれは合算して一つの定数ですよね、定数掛けて算出して、100円以下切捨てなんですよというのは、どこかで明示しておいていただいたほうがいいのかなと思います。 今までというのは、28平米も26平米も同じ金額で、どっちかというとそっちのほうが不公平なのかもしれないけれども、それは面積がはっきり示されないと、何となくこっち狭いよね、何となくこっち広いよね、でも、同じ金額だね、みたいな使われ方をしていたと思うんですよね。 でも、金額が明確に違う以上は、きちんと26平米とか28平米というのを出していただいて、算定基準はこうなっているんですよ、というのをどこかで調べられるようにしてあげないと、納得感が減るかなと思うんですよ。 同じように、定員もみんな14人でやってしまうと、同じ14人の部屋でも金額が違うみたいな話になっちゃうから、定員じゃなくて利用目安とかにしてあげたほうがいいのかなと思います。 以上の点、ちょっと教えてください、考えを。
○中村委員長 高澤インクルーシブシティ推進担当課長。
○中村委員長 鈴木委員。

以上です。
田中正也委員。
そうすると、この条例のセンターの設置目的になっている、やっぱり、多様性の活動を推進する上での経済的なハードルが高くなるということになるんじゃないかと思うんですけども、そうは考えないんですか。
○中村委員長 高澤インクルーシブシティ推進担当課長。
○中村委員長 田中正也委員。
無料のスペースを広げていただくことは、本当に大事だと思いますので、ただ、私はやっぱり、設置目的を達成することが重要だと思うので、そういうところに影響を与えるというのは、ちょっと残念かなというふうに思います。
あとは、鈴木委員、どうぞ。

以上、意見でした。
増田副委員長。

この変動の大きな要素って、どう考えているか教えてください。
○中村委員長 高澤インクルーシブシティ推進担当課長。
○中村委員長 増田副委員長。

コロナの影響は落ち着いてきたかとは思うんですけれども、人件費のほうは、これからも上昇傾向にあるのかなと思いますので、そこはこれからも影響があるのかなというところは認識いたしました。 あと、すみません、全体のコスト、令和2年から令和5年度の平均値で3億8,135万6,375円とおっしゃっていただいたんですけれども、これも同じ傾向が出るかもしれないんですけれども、それぞれの年度の数字というのはお分かりでしょうか。
○中村委員長 高澤インクルーシブシティ推進担当課長。
○中村委員長 増田副委員長。

この条例案が施設使用料については、総務委員会では唯一の質疑になりますので、補充でそこ調べて、お示しいただければありがたいです。 続けます。去年、令和5年度の使用料の金額92万7,600円が合計額だと伺いましたが、これに今回の条例改正後の単価に置き換えた場合って、合計が幾らになるかというところは計算されていますか。分かれば教えてください。
○中村委員長 高澤インクルーシブシティ推進担当課長。
○中村委員長 増田副委員長。

アイリスだけ見ると、このくらいは据え置いてもいいんじゃないかというような金額だったようには受け止めたんですけれども、全庁的なルール改正ですので、全庁の差額については、ほかの委員会でも調べてもらいながら、ちょっと評価していきたいというふうに考えております。 もう一点だけ教えてください。 今回、条例案がここで出ましたけれども、これ本来、すみません、経営企画部に聞くべき話なんですけれども、施設利用料の算定基準に基づいて、こういった新しい料金の改定表が出ています。 これは、先ほどの利用者への周知というところにも絡んでくるんですけれども、本当は算定基準というものを、一旦公に区民に示して意見を聞きながら、改定の案を出していくという順番があるべき姿じゃないかというふうに私は考えるんですけれども、まず、今この算定基準というものが区民に公開されているのかどうかというところは、把握されていますか。
○中村委員長 高澤インクルーシブシティ推進担当課長。
○中村委員長 増田副委員長。

公開、繰り返しになりますが、公開して合意形成をしてから、こういう条例を決めても順番としては遅くないのかなと思いますので、そこは指摘をさせていただきます。
田中正也委員。
◆田中[正]委員 所管課のほうでは分からないと思うんで、部長、分かれば教えていただきたいんですが、今の単価計算ですね、これって何か国か何かが出している標準仕様とかあるんですか。この計算式自体は、渋谷で独自で考えたものなのか。
○中村委員長 石井総務部長。
○中村委員長 田中正也委員。
◆田中[正]委員 後で教えてください。
小田委員。

要は、経費対象とする項目が決められていて、各館その金額を出しているのか、それとも各館それぞれが、いや、これは会議室貸出しとしての経費ですと言って、自由じゃないですけど、それぞれが経費として選んだものを算定基準に出しているのか、その辺はどうなんでしょう。
○中村委員長 石井総務部長。
なければ、補充質疑を残し、質疑を終了することに御異議ありませんか。 (「異議なし」と言う者あり)
議事進行上、暫時休憩いたします。 午後2時25分 休憩 ----------------------------------- 午後2時30分 再開
次回の委員会は、11月28日木曜日、午後1時からとし、日程表により御通知いたします。 ほかに何かございますか。 (「なし」と言う者あり)
午後2時30分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 総務委員会委員長 中村豪志 同 委員 岡 美千瑠 同 委員 近藤順子