// 発言者(8名)
// 発言(150件)
本日の記録署名委員は、田中(正)、鈴木両委員にお願いいたします。 欠席、遅刻はありません。 -----------------------------------
答弁保留がありますので、まずは答弁をお願いいたします。 森田契約課長。
田中正也委員。
◆田中[正]委員 今の3番目の3セット9基なんですけれども、幅員が5メートルから7.5メートルというところで横並びに並んでいるのか、それとも縦並びなのか。
○中村委員長 森田契約課長。
○中村委員長 田中正也委員。
◆田中[正]委員 排水なんですけれども、排水能力自体は分かるんですが、ゲリラ豪雨的に一遍にばっと降ると、この細いところに吸い込まれないで、どんどん下のほうに流れていっちゃうんじゃないかという懸念があるんですけれども、その点は大丈夫なんですか。
○中村委員長 森田契約課長。
○中村委員長 田中正也委員。
◆田中[正]委員 契約課長にこれ以上言っても分からないと思うんだけれども、一遍に細いロート状になっているところに水が集中すると、一遍には吸水しないというふうに思っているので、そういう懸念があるなというふうに申し上げているんです。これ以上はいいです。
○中村委員長 近藤委員。

◆近藤委員 先ほど、他の委員がスツールの形状などを質問された中で、大中小のスツールの並びが横並びというふうにお答えになったんですけれども、区民環境の質疑の中では、樹木の周りを囲うような形というふうな説明があったと聞いたんですけれども、そういう箇所もあるということなんでしょうか。
○中村委員長 森田契約課長。
○中村委員長 近藤委員。

◆近藤委員 承知しました。多分、木とスツールと道路とが一体的な感じで自然な形なのかなというふうに理解しました。
(「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
次に、討論に入ります。 討論をお願いいたします。 自由民主党、岡委員。
本案は、渋谷区議会の議決に付すべき契約及び財産の取得または処分に関する条例第2条の規定により提案されたもので、当該請負契約の目的は、宮益坂の道路環境整備工事のため工事請負契約を締結するものです。 契約の方法は制限を付した一般競争入札、工事場所は渋谷区渋谷一丁目14番から渋谷二丁目16番先、契約金額は4億8,290万円、契約の相手方は東栄建設株式会社、工期は契約の日から令和8年2月17日までの320日間です。 当該入札には3者が参加しており、適切なプロセスに基づいて選定された契約の相手方と判断いたします。 当該工事箇所は、宮益坂の渋谷郵便局付近で、白御影石による歩道塗装やアスファルトによる車道舗装が行われます。雨水対策についてはスリット側溝を採用しているとのことでしたが、近年のゲリラ豪雨では1時間75ミリの想定を超える雨水が一斉に集中し、滝のように流れる事態やスリップ等による事故の発生が考えられます。 また、自転車のナビラインやナビマークが施工されるのは喜ばしいことですが、十分な道幅がなければ、トラックなどの駐停車により、結局、自転車の安全を確保できない可能性があります。歩道部は喫煙施設を撤去するとともに、歩道の現在の10センチのかさ上げを車道の高さに合わせてウォーカブルな道にするとのことで、イベントで活用するなど、歩行空間以外の使用目的が発生することが予想され、その際にはテーブルや椅子による歩行動線の遮断やごみの散乱も心配されます。 以上のように、当該整備工事においては、計画時点からも様々に想定される懸念事項をあらかじめ解消し、歩行空間と車や自転車の走行空間が錯綜しないよう、しっかり検討いただきながら進めることを要望し、原案に賛成いたします。
○中村委員長 立憲・国民、増田副委員長。

本契約への入札参加者は3者、落札率は96.6%と依然として競争が働きにくい状況が続いていますが、物価上昇や人材不足の事業環境の中で努力し、適切な契約事務を経て業者を決定されたものと評価いたします。 道路環境整備に伴う荷さばき場の確保について、宮益坂では、2019年に歩行者中心の道路空間の実現に向けた社会実験が行われ、その結果、特に苦情はなかったとの報告を受けました。 しかし、荷さばき場の確保について、物流業者から懸念する声が全くなくなっているわけではありません。工事期間中も関係者の意見を聞き、実態調査を引き続き行いながら、物流に支障がない道路空間の整備を進めてください。 また、本契約の工事区間には渋谷郵便局があり、頻繁な車両の出入りが発生します。郵便業務従事者の労働環境への配慮を欠かさないようお願いいたします。 大山街道整備事業では、これから長い時間をかけてウォーカブルな道路空間まちづくりを進めていきますが、本契約からいよいよ歩道の拡幅が始まります。区民や来街者に親しまれる大山街道になるよう、工事の進行中も安全性、利便性を検証しながら事業を進めてください。 今後の計画にも区民や関係者の声を柔軟に取り入れていただくことを要望し、賛成討論といたします。
○中村委員長 シブヤ笑顔、田中匠身委員。
渋谷駅前を東西に貫く大山街道再整備の一環として、宮益坂をウォーカブルで魅力的な歩行空間にするための工事ですが、制限を付した一般競争入札で予定価格も事後公表とされており、1者は辞退になりましたけれども、4者の入札により決定したということで、公正なプロセスによる契約と考えます。 工事その1で、車道のかさ上げ、歩道拡幅、ガードレールの撤去など、バリアフリーで開放感のある道路にはなりましたが、見た目としてはまだ仮整備感が拭えません。歩行者利便性道路へのリニューアルを見据え、沿道の再開発ともマッチさせながら、坂道の個性を生かした渋谷らしいストリートに早めに生まれ変われるよう期待し、シブヤを笑顔にする会は原案に賛成いたします。
○中村委員長 公明党、近藤委員。

本議案の請負契約の方法は制限を付した一般競争入札で、入札参加条件を満たした3者が参加し、落札したのは東栄建設株式会社で、契約金額は4億9,996万3,200円です。 工期は契約の日から令和8年2月17日までです。工事場所は渋谷区渋谷一丁目14番から渋谷二丁目16番先、当該工事は、大山街道整備事業の中で宮益坂沿道の開発動向を踏まえ、早期整備可能なところから歩道の拡幅やフラット化、高質化を進めるもので、平成29年度から実施した路上駐車削減や歩行空間拡張などの社会実験を生かした歩行者中心の道路空間を創出するものです。 そのほか休憩施設の施工として、街路樹の周りを緩やかに囲む形で大中小のスツールを設置するなどは、渋谷駅周辺では新たな取組となります。渋谷駅周辺の再開発の中で、安全な歩行空間を担保することは大変重要です。特にバリアフリーの視点とともに、近年多発している風水害にも対応できる安全で快適な環境整備に努めていただくことを要望します。 また、長期にわたる工事期間となります。安全確保に努めていただくことも要望し、賛成といたします。
午後2時31分 休憩 ----------------------------------- 午後2時32分 再開
近藤委員。

◆近藤委員 大変失礼いたしました。ただいまの賛成討論の中で誤りがありましたので訂正をさせていただきますが、よろしいでしょうか。
(「はい」と言う者あり)
○中村委員長 それでは、どうぞ御発言を続けてください。

◆近藤委員 落札した契約金額の正しいものを申し上げます。4億8,290万円が正しい金額です。訂正させていただきます。
○中村委員長 それでは続きまして、日本共産党、田中正也委員。
本請負契約は、渋谷一丁目14番から渋谷二丁目16番先までの道路環境整備工事(宮益坂)その2について、契約金額4億8,290万円で東栄建設株式会社と請負契約を締結しようとするものです。制限を付した一般競争入札には結果的に3者が応札していますが、さらに区内業者を中心に応札業者を拡大する努力をするよう求めます。 本工事は、当該道路の歩道を幅員約5メートルから約7.5メートルへと拡幅し、それに伴い、歩道面を白御影石等に改良しようとするものです。周辺地域の再開発と一体に整備するものであり、にぎわいの創出として道路上に出店できるようにすることは問題です。安全で歩きやすい歩行空間の確保を第一にすべきです。 以上、意見を付して賛成とします。
○中村委員長 議会改革、鈴木委員。

渋谷のメインストリートの1つでもあり、格調高い空間、歩きやすい歩行空間になるように是非お願いしたいなと思います。最近、やはり、渋谷は汚い、ごちゃごちゃしているというイメージがすごく広がっている、日本人だけじゃなくて、世界的に広がっちゃっているなと思いますので、その辺を払拭できるようにやっていただきたいと思います。 以上です。
(「異議なし」と言う者あり)
これより、議案第54号 道路環境整備工事(宮益坂)その2請負契約を採決いたします。 本件については原案のとおり可決することに御異議ありませんか。 (「異議なし」と言う者あり)
なお、委員長報告については委員長部局一任ということでお願いをいたします。後日、机上配付させていただきます。 議事進行上、暫時休憩いたします。 午後2時35分 休憩 ----------------------------------- 午後2時36分 再開
陳情の事前審査に入ります。 「対外的情報省を設立し、食料危機に対応することを求める意見書の提出に関する陳情」を議題に供します。 本陳情は、受理番号第31号、令和6年8月7日受理、愛知県安城市百石町、社会の歪を鋭く追及、政策提言する世直し集団一輪のバラの会、代表加藤さんから提出されたもので、当委員会において事前審査を行うものです。 議事進行上、暫時休憩いたします。 午後2時36分 休憩 ----------------------------------- 午後2時37分 再開
本陳情については、請願の例による取扱いを行わず、陳情者宛ての通知文は文例1とすることに御異議ありませんか。 (「異議なし」と言う者あり)
なお、通知文の内容は、8月7日提出された陳情について総務委員会で審査した結果、趣旨を取り上げるまでに至らないことと決定しましたのでお知らせいたします。 なお、提出された陳情書については、その写しを全議員に配付しましたので申し添えます。 以上といたします。 議事進行上、暫時休憩いたします。 午後2時37分 休憩 ----------------------------------- 午後2時39分 再開
「災害時相互応援協定について」を議題に供します。 理事者の報告を求めます。 北原危機管理対策部長。
○中村委員長 菊地防災課長。
田中正也委員。
◆田中[正]委員 まず、協定のつくりなんですけれども、宇都宮市は今までどおり単独自治体との協定じゃないですか。甲府市及び茅野市の三者協定というのはどういう意味合いなんですか。どう違うのか、教えてください。
○中村委員長 菊地防災課長。
○中村委員長 田中正也委員。
◆田中[正]委員 当然、どこかの要請を受けた自治体が被災自治体へ支援をするときに、調整をしなきゃいけない自治体が出てくるじゃないですか。例えば、渋谷区が被災したときに、茅野市に連絡しました、そうしたら、茅野市が甲府市と調整をして、何をどういうふうに要請を受けていこうかという協議をしてくれるわけでしょう。その辺は、結構、連携が大変じゃないかと思うんですけれども、そういう連絡調整の担当部署というのは明確になっていたりするんですか。
○中村委員長 菊地防災課長。
○中村委員長 田中正也委員。
それともう一つですが、先ほど、物資、資機材の提供、職員の派遣、応援内容は両方とも共通だという話なんですけれども、具体的などういう支援が可能か、数量だとか、お米だったらマックスどのぐらいまで大丈夫だよとか、そういう話はまだ全然これからということですか。
○中村委員長 菊地防災課長。
○中村委員長 田中正也委員。
◆田中[正]委員 もう一つ、この協定に至るまで結構とんとん拍子に進んで、私はびっくりして、さすがだなというふうに思っているんですけれども、御苦労もあったと思うんですが、ざっと経過を御説明いただけますか。
○中村委員長 菊地防災課長。
○中村委員長 田中正也委員。
◆田中[正]委員 茅野市は、決算の審査の中で出てきたんですよ。要するに、うちの区への出張というのが出てきたので、昨年度からなのかなというふうに思うんですけれども、茅野市と、それから宇都宮市はいつから始まったのかということと、職員の皆さんがどういう往来、どの程度の頻度の打合せをしたのかというのも併せてお聞かせいただけますか。
○中村委員長 菊地防災課長。
○中村委員長 田中正也委員。
◆田中[正]委員 スピード感が大事なので、この協定はこの協定で私は大事だなと思うんですけれども、やはり、対面での信頼関係とか、そういうものが結構大事かなというふうに思うので、これからも含めて、メールだとか、そういうリモートだけじゃなくて、さっき、定期的な協議をしていくということもありましたけれども、フェイス・トゥ・フェイスの打合せ等も是非重視して進めていただきたいなというふうに思います。よろしくお願いします。
○中村委員長 小田委員。

◆小田委員 甲府市と茅野市の三者協定ということで、先ほど、田中委員の質問にも、既に茅野市が産業観光等で交流があったというところなんですが、第2条に、防災に関わる必要な取組を実施するとともに、産業、市民活動、教育、文化、スポーツなど、行政の広範な分野にわたる重層的な連携・交流を深めるものとするというのが災害時の相互応援協定の中に入っているんですが、これそのものは防災課がやることではなく、他所管とも連携しながらやっていくという話になると思うんですが、この条例の第2条に入れたというイメージとしては、どういうふうな活動方針を持たれているんでしょうか。
○中村委員長 菊地防災課長。
○中村委員長 小田委員。

それと、まず第一に、応援内容の中で、被災者を一時収容するための施設の提供及びあっせんとあるんですけれども、あした、あさって何が起きるか分からない中で、もし今、渋谷区がそういった方々を受け入れるとなった場合の想定される施設というのはどういうふうに想定しているんでしょうか。もしくは、区内ではできないので、どこかほかの協定のところにあっせんするとか、そういった考え方なんでしょうか。
○中村委員長 菊地防災課長。
○中村委員長 小田委員。

◆小田委員 分かりました。いつ何どき、どういうことが起こるか分からなくて、渋谷区の区民の方もお世話になるかもしれないし、そのための協定をいろいろな都市と結んでいるということは理解しておりますが、具体的に何かあってから相談を始めますではいけないと思うので、せっかく協定をいろいろなところと結んでいらっしゃるので、具体的な何かが起こったらこうですというのをしっかりと見える化していただければと思っております。
○中村委員長 田中正也委員。
◆田中[正]委員 区施設はどこを想定しているのかよく分からないですけれども、宿泊施設があるといったら、区営住宅、防災住宅もほぼ埋まっているので、それはどこなのかということなんですけれども、もう一つ、協定というのは、ホテル・旅館組合のことをおっしゃっているのかな。だとすると、こういう締結をしましたよという連絡、下準備、打合せというのはされているのかというのを教えてください。
○中村委員長 菊地防災課長。
○中村委員長 田中正也委員。
あと、区施設というのはどこなのかというのもお答えにならなかったので、併せて教えてください。
○中村委員長 菊地防災課長。
○中村委員長 田中正也委員。
◆田中[正]委員 防災職員住宅もほとんど埋まっている状況だし、逆に埋まっていないと困る住宅ですし、区営住宅だとか高齢者住宅も基本的には埋まっている状況で、いつも空き家募集は1件、2件という状況ですから、やはり、頼みはホテル・旅館組合なのかなという気がします。なので、しっかり頭を下げていただいて、断られないように協力していただけるようにしてください。よろしくお願いします。
○中村委員長 鈴木委員。

◆鈴木委員 3市ですけれども、やはり、想定される災害というのがあると思うので、こちらがじゃなくて、向こう側が被災すると、どういう災害が想定されているのかというのを教えてください。
○中村委員長 菊地防災課長。
○中村委員長 鈴木委員。

◆鈴木委員 宇都宮とかも、地震はそんなに懸念されるんですか。あと、長野とかも。
○中村委員長 菊地防災課長。
○中村委員長 鈴木委員。

◆鈴木委員 何でも考えられるのかなと思うけれども、聞きたかったのは、例えば、富士山の噴火とかも想定されているのかとか、そういうことを聞きたかったんですよね。何がメインと考えていらっしゃるのかということなんです。
○中村委員長 菊地防災課長。
○中村委員長 鈴木委員。

交通については、どの道を通って、どれぐらいでそれぞれ着くのかというのが、当然、受援計画が向こうにもあって、ここにという指定が多分あるんだろうなと思うんだけれども、そこまでちゃんと図っているのであれば、大体どれぐらいかというのを教えてください。
○中村委員長 菊地防災課長。
○中村委員長 鈴木委員。

◆鈴木委員 先ほど、地震や噴火、浅間山もあるのか分からないですけれども、そうすると、当然、高速道路が使えない場合も考えられるけれども、そういう場合のセカンダリーというのもお考えになっていらっしゃいますか。
○中村委員長 菊地防災課長。
○中村委員長 鈴木委員。

ここからが本題なんだけれども、本題まで長くてすみません。三者協定ということだけれども、方向性と道で考えると、茅野市、甲府市というのは一本道の延長線上じゃないですか。そうすると、甲府市までの道が行けなければ、向こう側も行けないということになっちゃうわけですよね。一般的には、三者協定という場合には、こちら側から迂回してみたいなこともできるように設計するものなのかなと思ったんだけれども、その点の意識はどうなんですか。
○中村委員長 菊地防災課長。
○中村委員長 鈴木委員。

以上です。
田中匠身委員。
◆田中[匠]委員 甲府市及び茅野市のほうの第9条で、費用負担について定めていると思うんですね。応援に要した経費は、法令その他特別な定めがある場合のほか、要請区市の負担とし、その額については応援区市と協議して決定すると。次の第2項で、一時立替えを応援区市のほうがすることができるということは出ているんですけれども、基本は要請があったほうが費用負担するというのが通常の自治体間の支援なんですか。まず、原則を教えてほしいです。
○中村委員長 菊地防災課長。
○中村委員長 田中匠身委員。
◆田中[匠]委員 なるほど。被災して痛んでいるところに、さらにまたというと、ちょっと心が痛むような感じもしなくもないんですが、今までも渋谷区のほうから石巻とか、熊本のほうとか、職員が応援に行っていますけれども、あの費用は先方に払ってもらっているんですか。
○中村委員長 関連でどうぞ。田中正也委員。
◆田中[正]委員 大体、その程度の大規模地震だとか、被害が出たときには、国の激甚災害指定されて、国の交付金を前倒し支給ということになるじゃないですか。その中から支弁するみたいな、そういうイメージになっているんですかね。その辺も併せて。
○中村委員長 菊地防災課長。
○中村委員長 田中匠身委員に戻します。
◆田中[匠]委員 分かりました。職員を派遣した場合は、派遣元のほうが負担しているということだと思うんです。そうすると、東日本大震災のときに、飯田市のほうからお水をもらったと思うんですけれども、あれは渋谷区の負担だったんですか。
○中村委員長 菊地防災課長。
○中村委員長 田中匠身委員。
◆田中[匠]委員 分かりました。一般的には要請したほうが負担するということになっていて、激甚災害指定になれば、すぐ国のほうから補填もあるということで、それで成り立つということは分かりましたので、それで結構です。
○中村委員長 岡委員。
連絡が取れない場合というのは通信手段が途切れたときかなという想定なんですけれども、茅野市のほうは、激甚災害であると認められるときのみ自主的支援活動を行うというものなのか、被害が甚大というのは、どの程度を想定されているんでしょうか。
○中村委員長 菊地防災課長。
○中村委員長 岡委員。
◆岡委員 連絡が取れないというのは分かりやすいところであるんですけれども、被害が甚大でありますと、どの程度、甚大かという判断基準に困るなと思いまして、これからの協議の中でいろいろ話合いも進めるかと思いますので、その想定を明らかにしておかないと、実際に災害が発生したとき、本当に自主的に派遣していいのかどうか迷うことになるかと思いますので、しっかりその辺は協議していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。もう既に、そういう話にはなっていますでしょうか。
○中村委員長 菊地防災課長。
○中村委員長 岡委員。
やはり、日頃から交流がございませんと、災害時に何か一緒にするということはできないと思いますので、人と人の交流のあるようなものを平時から行っていただきますように要望させていただきます。 あと、最後になりますが、宇都宮市のほうの6条の頭は災害報償等になっていまして、甲府市のほうの10条の頭は災害補償等となっておりまして、これはこのままでよろしいんでしょうか。括弧の中の文字が違います。
○中村委員長 菊地防災課長。
○中村委員長 岡委員。
◆岡委員 一応、正式な協定書だと思いますので、しっかり確認をして提起いただきますようよろしくお願いいたします。
○中村委員長 増田副委員長。

◆増田副委員長 7月の渋谷区防災会議で、今年度から受援応援計画というものを策定されると報告されました。その概要、作成状況と、今報告いただいた協定が受援応援計画にどのようにつながっていくかというところを教えてください。
○中村委員長 菊地防災課長。
○中村委員長 増田副委員長。

◆増田副委員長 であると、こういった協定先のことは今年度には盛り込まずに、まずは渋谷区として必要な応援とか受援の業務量等のことを今年度検討して、そこに相互応援協定先のリソースを来年度以降、当てはめていくというような、こういう順番で検討されていくということですか。
○中村委員長 菊地防災課長。
○中村委員長 増田副委員長。

甲府、茅野のほうの3条の(3)の理解の仕方なんですけれども、例えば、渋谷区が被災をしてしまって支援を受ける場合に、他の協定区市による受援に係る受付及び調整業務等を支援いただくということなので、甲府市及び茅野市が渋谷区に入ってくださって、それ以外の区市の支援を甲府市と茅野市が受援業務として手伝ってくれるという受け止め方でよろしいんでしょうか。
○中村委員長 菊地防災課長。
○中村委員長 増田副委員長。

以上です。
近藤委員。

◆近藤委員 三者協定の第2条に関連することに戻ってしまうんですけれども、石巻市は、今年のくみんの広場にテントを出されるというふうに以前報告を受けたんですけれども、今回、協定されるところに関しては、これから協定ということなので時間がないので難しいのかと思うんですけれども、そういった計画とかはあるんでしょうか。
○中村委員長 菊地防災課長。
○中村委員長 近藤委員。

来年度以降は、甲府市やこれから協定を結ぶところも参加されることだと思いますが、議会のフロア検討委員会の中で中野区の新しい庁舎を視察させていただいたときに、1階のフロアに、中野区が様々な形で協定を結んでいるパネル展示があったんです。もちろん災害の協定ですから、職員間の連携の強化というところが非常に大事だと思うんですけれども、区民、市民レベルでお互いを気にかけていくような、そういったことを醸成することも非常に大事ではないかなというふうに感じましたので、今後、そういったことも含めて区民に周知するようなことも是非やっていただきたいと思うんですが、いかがでしょうか。
○中村委員長 菊地防災課長。
○中村委員長 田中正也委員。
◆田中[正]委員 発災して連絡が取れないというようなことも含めてそうなんですけれども、能登半島地震のときには、県の方針がそうだったみたいだけれども、ボランティアの受入れとか、被災地支援をなかなか受け入れてくれないというか、向こうが発信してくれないという状況があったようなのでちょっと気になっているんですけれども、時系列で言うと、どういうタイミングで、例えば、連絡が取れない場合には3日後とか4日後とかに始動するとか、そういうシミュレーションみたいなことというのは話し合っていらっしゃいますか。
○中村委員長 菊地防災課長。
○中村委員長 田中正也委員。
◆田中[正]委員 連絡が取れない状況が長期に続くというのは、あまり考えられないですけれども、それこそ平時から、どういうタイミングでどういうふうに動き出しましょうかというような、連絡が取れないときにはこういうふうに動きますよというところは結構大事なところだというふうに思いますので、是非そういう立場で進めていただきたいと思います。
(「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
議事進行上、暫時休憩いたします。 午後3時18分 休憩 ----------------------------------- 午後3時28分 再開
「区議会だよりの原稿案について」を議題にします。 本件については、いただいた御意見により修正をして、案のとおり決定するということでよろしいでしょうか。 (「異議なし」と言う者あり)
続きまして、「閉会中も継続調査する付議事件について」お諮りいたします。 経営企画、財務、施設整備等について、デジタルサービス等について、総合調整及び事務管理について、防災及び安全対策について、以上4件について、閉会中も継続調査することで御異議ありませんか。 (「異議なし」と言う者あり)
続きまして、「行政視察について」を議題に供します。 行政視察については、10月23日に久留米市、同24日に太宰府市、同25日に北九州市を視察する日程で行うことに御異議ありませんか。 (「異議なし」と言う者あり)
次回の委員会は追って通知いたします。 ほかに何かございますか。 (「なし」と言う者あり)
午後3時29分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 総務委員会委員長 中村豪志 同 委員 田中正也 同 委員 鈴木建邦