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委員会令和5年7月総務委員会2023/07/24

令和5年7月総務委員会 07月24日-19号

公式会議録(原文)を見る →

// 発言者(8名)

中村委員長
発言145
田中[正]委員
発言31
田中[匠]委員
発言17
小田委員立憲無所属渋谷議員団
発言13
近藤委員渋谷区議会公明党
発言6
増田副委員長立憲無所属渋谷議員団
発言4
鈴木委員維新・議会改革の会
発言3
岡委員
発言2

// 発言(221件)

中村委員長

本日の記録署名委員は、田中正也、鈴木両委員にお願いいたします。 欠席、遅刻はございません。 -----------------------------------

中村委員長

7月3日、10日の2日間にわたり、管内所管施設4施設の視察をしていただきました。本日は、管内所管施設視察のまとめの質疑を総務部、危機管理対策部の順で行いますので、よろしくお願いいたします。 総務部所管施設については、住民自主管理施設の代々木四丁目施設、笹塚一丁目施設の視察をいたしました。 それでは、御質疑をお願いします。 (「一括、両方とも」と言う者あり)

中村委員長

(「いやいや、違う違う。代々木四丁目と笹塚一丁目、両方ですか」と言う者あり)

中村委員長

田中匠身委員。

田中[匠]委員

◆田中[匠]委員 代々木四丁目施設見させていただいて、現場のほうでも少し質問をしたんですけれども、利用者と運営者を別で書いていただいているんですが、利用者のほうは、運営している町会以外でも使っているということですか。その中身を教えてもらえればと思います。

中村委員長

○中村委員長 石井総務課長。

中村委員長

○中村委員長 田中匠身委員。

田中[匠]委員

◆田中[匠]委員 自主管理施設ですので、直接、その登録している団体が使うときというのは、総務課のほうでは関わらないのかもしれませんけれども、何か、そこの申込みとか利用のルールみたいなのがあれば教えてもらえれば。

中村委員長

○中村委員長 石井総務課長。

中村委員長

○中村委員長 田中正也委員。

田中[正]委員

◆田中[正]委員 四丁目施設のほうですが、4月から6月まで、利用者250人というふうにたしかお聞きしたと思うんですけれども、去年1年間の利用人数を教えてください。

中村委員長

○中村委員長 石井総務課長。

中村委員長

○中村委員長 田中正也委員。

田中[正]委員

◆田中[正]委員 この内訳というのは、全てが先ほどの10団体の利用ということですか。

中村委員長

○中村委員長 石井総務課長。

中村委員長

○中村委員長 田中正也委員。

田中[正]委員

◆田中[正]委員 笹塚一丁目と両方なんですけれども、災害時の利用方法というのは、町会の運営協議会それぞれあると思うんですけれども、何か決めていらっしゃいますか。

中村委員長

○中村委員長 石井総務課長。

中村委員長

○中村委員長 田中正也委員。

田中[正]委員

◆田中[正]委員 どちらも、地域にとって貴重な公共スペースということになっていて、災害時の避難の在り方もいろいろ多様化していたりしますので、地域の自主防の皆さんともよく協議していただいて、災害時に有効に活用できるように計画に織り込んで、ここの指摘の話じゃないかもしれないけれども、していただけるといいかなというふうに思います。

中村委員長

田中匠身委員。

田中[匠]委員

◆田中[匠]委員 代々木四丁目施設のほうを現場見させてもらって、中は、和室もなくなってバリアフリーになったんですけれども、入り口がバリアフリーじゃないじゃないですか。結構大きい段差があるので。あそこはやっぱりバリアフリーにして、簡易スロープつけるなりなんなりしたほうがいいと思うんです。利用される方も、高齢の方も多くなっていると思いますし。その辺、何かお考えがあればお願いします。

中村委員長

○中村委員長 石井総務課長。

中村委員長

○中村委員長 田中匠身委員。

田中[匠]委員

◆田中[匠]委員 改善に向けて話が進んでいるということでしたらいいんですけれども、やはりバリアフリーはこれから大事だと思いますので、よろしくお願いします。

中村委員長

田中正也委員。

田中[正]委員

◆田中[正]委員 委員長のほうからの宿題だったと思うんですけれども、笹塚一丁目施設の今後の在り方について、隣地の開発との関係でどういうふうになっていくのかというのは、今分かっている範囲で教えてください。

中村委員長

○中村委員長 石井総務課長。

中村委員長

○中村委員長 田中正也委員。

田中[正]委員

◆田中[正]委員 ということは、まだコンクリートした話じゃないというふうには思うんですけれども、例えば回遊性、にぎわいということで高架下をうまく活用して商業施設か何か入れた場合には、代替として、開発ビルの中に、公共貢献みたいな形で集会所を移すというようなこともあり得るということなんですか。

中村委員長

○中村委員長 石井総務課長。

中村委員長

○中村委員長 田中正也委員。

田中[正]委員

◆田中[正]委員 いずれにしてもまだ途中経過で、今の計画で言うと、開発始まるのがいつになるんですか。聞いていない、知らない。

中村委員長

○中村委員長 石井総務課長。

中村委員長

○中村委員長 田中正也委員。

田中[正]委員

◆田中[正]委員 もう更地になって、都市計画決定もされたということで、これから進んでいくということになるんでしょうから、住民の皆さんの声はやっぱりしっかり聞いていただいて、笹塚の町連の全ての町会が関わっていらっしゃるので、町会の意見なんかもよく聞いていただいて、生かされるように是非していただきたいと思います。

中村委員長

○中村委員長 田中匠身委員。

田中[匠]委員

◆田中[匠]委員 関連ですけれども、笹塚一丁目施設、視察させてもらったところは、10町会が合同で管理運営しているということになると思うんですけれども、これと同じレベルの公共貢献が中村屋跡地のところにあるとは思えないんです。広場といっても、外のビルの裏側のところになりますし。所管外ですけれども、隣の高架下施設、体育室等があるところとかも、利用者もいるんですけれども、それと代替になるような公共貢献は中村屋の跡地のところにはないので、京王電鉄と中村屋さんだけで考えるんじゃなくて、渋谷区の施設として今使わせてもらっているわけですから、利用者もきちんと協議の中には入れてもらえるように、それは是非強く言っていただきたいと思います。指摘で結構です。

中村委員長

(発言する者なし)

中村委員長

(「異議なし」と言う者あり)

中村委員長

議事進行上、暫時休憩いたします。 午後1時45分 休憩 ----------------------------------- 午後1時47分 再開

中村委員長

危機管理対策部所管施設については、防災備蓄倉庫の東急セルリアンタワー、防災職員住宅の恵比寿(単身)の視察をいたしました。 それでは、質疑をお願いいたします。 田中正也委員。

田中[正]委員

ストックヤード的な機能で、渋谷区全域の避難所にプッシュ型で出していく基地というふうに捉えたんですけれども、第一次的には避難所の備蓄、避難所に備えてある備蓄を活用するということですよね。それとの関係で、避難所の備蓄はそれぞれボリュームに違いはあると思うんですけれども、イメージとしては、避難所で対応できる備蓄というのは大体1日分なのか2日分なのか、その辺はいかがですか。

中村委員長

○中村委員長 菊地防災課長。

中村委員長

○中村委員長 田中正也委員。

田中[正]委員

◆田中[正]委員 ということは、粉末クッキー、カーペット等々あるんですけれども、備蓄は基本的には3日分じゃないですか、渋谷区の。例えば粉末クッキーとか保存水とかというのは、避難所に3日分あるもので足らないようなことを想定してあるということなんですか。

中村委員長

○中村委員長 菊地防災課長。

中村委員長

○中村委員長 田中正也委員。

田中[正]委員

それと、開設当初から避難所に運び込むものというのは、ここには置いていないという想定でいいんですか。

中村委員長

○中村委員長 菊地防災課長。

中村委員長

○中村委員長 田中正也委員。

田中[正]委員

◆田中[正]委員 ということは、現場でもお話しいただいたんですけれども、1日なり2日目とかで不足している物資をここから運び出して、足らない避難所にどんどん送り込むということになると思うんですけれども、その搬出時の体制、現場でもちょっと話になった。どういうふうに組み立てられているんでしょうか。

中村委員長

○中村委員長 菊地防災課長。

中村委員長

○中村委員長 田中正也委員。

田中[正]委員

◆田中[正]委員 区の職員というの何人なんですか。それと、ボランティアという話もあったようですけれども、ボランティアはなかなか計算がしにくいというようなこともあって、例えば登録型のボランティアを事前に組織しておくとか、その辺の体制の確保はどう考えていらっしゃるんですか。

中村委員長

○中村委員長 菊地防災課長。

中村委員長

○中村委員長 田中正也委員。

田中[正]委員

それと、搬出時のトラック。先ほどトラック協会等々ありましたけれども、現地の話で2トンしか入らないということもあって、その2トントラックの確保のめどはどうなんですか。

中村委員長

○中村委員長 菊地防災課長。

中村委員長

○中村委員長 田中正也委員。

田中[正]委員

◆田中[正]委員 いずれにしても、ボランティアにしても、トラックを動かす人についても、いざというときに、物はあるけれども運べないというのは最悪ですから、それに対する対応は是非していただきたいというのと、もう一つは、要望して終わりにしますけれども、冬場はいいのかもしれない、夏はとにかく暑いですよね、搬出作業するのに。だから、職員やボランティアの皆さんが、搬送で……。それでなくても、30分やったら30分休まなきゃいけないというふうなことになってくると思いますので、熱中症対策というのもしっかり事前に考えて対応していただけたらというふうに思いますので、よろしくお願いします。

中村委員長

田中匠身委員。

田中[匠]委員

ちょっと確認なんですけれども、帰宅困難者用の備品があると思うんですけれども、セルリアンタワーが受入れ施設になっていますけれども、ここだけの話じゃなくて、渋谷区全体にここから運ぶということでいいんですか。帰宅困難者用の。

中村委員長

○中村委員長 菊地防災課長。

中村委員長

○中村委員長 田中匠身委員。

田中[匠]委員

◆田中[匠]委員 分かりました。私がもし聞き違っていたら申し訳ないんですけれども、1つが各避難所にここからプッシュ型で持っていくもの、もう一つが東京都の寄託備品というのがあって、それと帰宅困難者用とあるのかと思ったんですけれども、帰宅困難者用はここにはないということでいいんですか、そうしたら。

中村委員長

○中村委員長 菊地防災課長。

中村委員長

○中村委員長 田中匠身委員。

田中[匠]委員

そうすると、セルリアンタワーの帰宅困難者用の備品というのは、これとはまた別にあるということでいいんですか。

中村委員長

○中村委員長 菊地防災課長。

中村委員長

○中村委員長 田中匠身委員。

田中[匠]委員

◆田中[匠]委員 そうしましたら、東京都の寄託備品に関してですけれども、これは東京都のほうで内容も決めているんですか。全部、使うのは渋谷区内で使うというふうに現地のほうで伺ったんですけれども、その仕組みを教えてもらえればと思います。

中村委員長

○中村委員長 菊地防災課長。

中村委員長

○中村委員長 田中匠身委員。

田中[匠]委員

◆田中[匠]委員 ですので、渋谷区の中で使うものだと思うんですけれども、その内容はどうやって決めているんですか。東京都が決めていて、渋谷区のほうは絡んでいないのか。その辺御説明いただければと思います。

中村委員長

○中村委員長 菊地防災課長。

中村委員長

(「関連」と言う者あり)

中村委員長

○中村委員長 近藤委員。

近藤委員
近藤委員渋谷区議会公明党

◆近藤委員 すみません、確認というか、帰宅困難者の施設の備蓄品というのは、基本的にはその事業者が責任を持って、東京都と連携して行うということでよろしいでしょうか。

中村委員長

○中村委員長 山中危機管理対策部長。

中村委員長

○中村委員長 関連であれば、田中正也委員。

田中[正]委員

◆田中[正]委員 関連でも関連じゃなくてよかったんだけれども、関連で譲っていただいたので言いますけれども、東京都の帰宅困難者対策というのは、要望で最後上げていただければいいんですけれども、渋谷区で言うとセルリアンタワーとか、幾つか帰宅困難者の受入れ施設を協定で確保してもらっているわけじゃないですか。そこについては、今部長おっしゃったように、6分の5の補助があるんだけれども、東京都の方針というのは、中小の事業所も含めて、そこで3日間過ごしてくれという方針になっているんですよね。それ間違いないですよね。

中村委員長

○中村委員長 山中危機管理対策部長。

中村委員長

○中村委員長 田中正也委員。

田中[正]委員

◆田中[正]委員 私もそういうふうに認識しているんです。つまり、どういうことになるかといったら、一定の蓄えがない区内の企業で働いてらっしゃる方が備蓄がないということになると、3日間そこにいるというわけにいかないから、帰宅困難者になってしまうということなんです。だから、本来の想定と違う事態が起こらないように。本来は、中小の企業でも区内企業が3日間、従業員がそこでいわゆる避難できるように措置していかなきゃいけない、これは東京都の責任だと私は思います。区も責任がないわけじゃないので、東京都と是非話をしていただいて、要するに帰宅困難者にならないように、中小業者で働いている皆さんの食料だとか水の支援をきちんとやっていただくように言っていただきたいというふうに思いますので、よろしくお願いします。

中村委員長

○中村委員長 お待たせしました。岡委員。

岡委員

備蓄倉庫の中の備品の管理体制について伺いたいんですけれども、食料品や水などは賞味期限などがあるので、そちらで入れ替えたりしているかと思うんですけれども、その他の寝袋や毛布、カセットボンベなど、そういった管理体制はどのようになっていますでしょうか。 見たところ、搬入した日付は入っていますけれども、その間の点検ですとか、何年たったら廃棄するですとか、そういった管理体制を教えてください。

中村委員長

○中村委員長 菊地防災課長。

中村委員長

○中村委員長 岡委員。

岡委員

ほかの避難所で、いざ毛布を開けてみたら、かび臭くて使いづらくなっていたりですとか、あと近隣の避難所でも、点検したら10年以上前のカセットボンベが出てきて、これは使えるのだろうかみたいな話もございましたので、食料品以外も、何かあったときにすぐに使えるように、点検整備のほうを進めていただけるようよろしくお願いいたします。

中村委員長

増田副委員長。

増田副委員長
増田副委員長立憲無所属渋谷議員団

まず、倉庫から何かを搬出するための行動の訓練ということはされているんでしょうか、いないんでしょうか。あと、その頻度ですとか内容も、されているのであればお伺いさせてください。

中村委員長

○中村委員長 菊地防災課長。

中村委員長

○中村委員長 増田副委員長。

増田副委員長
増田副委員長立憲無所属渋谷議員団

◆増田副委員長 訓練の頻度や内容も教えてください。

中村委員長

○中村委員長 菊地防災課長。

中村委員長

○中村委員長 増田副委員長。

増田副委員長
増田副委員長立憲無所属渋谷議員団

◆増田副委員長 もう一点すみません。先ほど田中委員からの御質問のお答えで、ボランティアについて、課長はこちらのほうでどこに何人いるか把握して、計画的に配置するという御発言あったと思います。ボランティアって、私の認識では、ボランティアセンター、ボラセンというものが社会福祉協議会の中に設置されて、そこでマネジメントしていくものだという理解をしているんですけれども、この搬出を手伝っていただくボランティアの方の指揮系統を改めてお伺いしたいのですが。

中村委員長

○中村委員長 菊地防災課長。

中村委員長

○中村委員長 増田副委員長。

増田副委員長
増田副委員長立憲無所属渋谷議員団

◆増田副委員長 渋谷区ではあまり大きな災害の経緯もなくて、なかなかそういう2つの組織が立ち上がって連携するという実践経験ないと思うんですけれども、東北地方ですとか災害があった地域では、初動に苦労したというお話も伺いますので、そういう実践を想定した計画ですとか訓練も行っていただければと思います。

中村委員長

(「職員住宅も」と言う者あり)

中村委員長

田中正也委員。

田中[正]委員

◆田中[正]委員 防災職員住宅のほうなんですけれども、現地でたしか聞いたと思うんですけれども、応募者数は何人だったんでしょうか。

中村委員長

○中村委員長 菊地防災課長。

中村委員長

○中村委員長 田中正也委員。

田中[正]委員

◆田中[正]委員 現状も含めてでいいんですけれども、女性は何人いますか。あまり性別で言っちゃいけないということもあるかもしれないけれども。

中村委員長

○中村委員長 菊地防災課長。

中村委員長

○中村委員長 田中正也委員。

田中[正]委員

それともう一つ、分かればお聞きしたいんですけれども、借り上げなんですけれども、基の賃料教えていただけますか。

中村委員長

○中村委員長 菊地防災課長。

中村委員長

○中村委員長 田中正也委員。

田中[正]委員

◆田中[正]委員 差額を区のほうで助成してということで、当委員会でも何度か、地域偏差をなくすために、渋谷の南の地域に職員住宅確保してということはたくさんの委員から出されてきたところなので、本当に住宅を建てるということになると、巨額の資金が必要なので、なかなかいい案だというふうに思っているんです。なので、引き続き、地域偏差を解消していくということと併せて、これだけ職員の皆さん、地域の防災に協力していこうという熱意がある方がいらっしゃるというのはとってもいいことだと思いますので、引き続き確保を、これで終わりにしないで、していただけたらというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。

中村委員長

○中村委員長 田中匠身委員。

田中[匠]委員

◆田中[匠]委員 防災職員住宅、もともとは災害対策本部の本部要員だったと思うんです。震度5以上で自動参集という形で。たしか笹塚を造るときに、その直前とか前の年ぐらいに台風19号の災害があって、やっぱり避難所要員も必要だということで、防災職員住宅の一部は避難所のほうにということになったと思うんですけれども、今、恵比寿も同じような考えでやっているのか。それとも、災害対策本部要員としてということなのか。その辺教えてもらえますか。

中村委員長

○中村委員長 菊地防災課長。

中村委員長

○中村委員長 田中匠身委員。

田中[匠]委員

◆田中[匠]委員 そうすると、今度、上原のほうもできますし、まだこれからも造るのかもしれませんけれども、その方針はどのようになっているんでしょうか。

中村委員長

○中村委員長 菊地防災課長。

中村委員長

○中村委員長 田中匠身委員。

田中[匠]委員

あともう一点お聞きしたかったのが、笹塚も単身タイプで、恵比寿も単身じゃないですか。単身のほうがいいんですか。新婚で防災職員住宅に入った人もいるみたいですけれども。

中村委員長

○中村委員長 菊地防災課長。

中村委員長

○中村委員長 田中匠身委員。

田中[匠]委員

◆田中[匠]委員 どちらを増やしていこうとか、そういう方針があるんですか。

中村委員長

○中村委員長 山中危機管理対策部長。

中村委員長

○中村委員長 田中匠身委員。

田中[匠]委員

◆田中[匠]委員 分かりました。基本は災害対策本部要員ということで、それぞれの地域の避難所のほうも必要じゃないかというのは後から出てきた課題だと思うんです。笹塚を造るときぐらいから。なので、今、防災職員住宅に入りたいという希望者が少ないわけではないので、地域の避難所、笹塚地区に限らず、そちらのほうの支援要員もどれだけ必要なのかというのもちゃんと検討していただいたほうがいいかと思いますので、考えてはいらっしゃると思いますけれども、より進めていただければと思います。

中村委員長

○中村委員長 近藤委員。

近藤委員
近藤委員渋谷区議会公明党

◆近藤委員 関連にもなりますけれども、基本、防災職員住宅は災対本部要員ということで、今部長お答えになったように、今後は、地域の避難所に配属されるようなことも、状況によって検討していくということだったと思うんですが、実際に現地でも課長にお聞きしたんですけれども、災害なのでどういう状況になるか分からないので、基本的には、せっかくここに住んでいるので、地域に少しでも明るい職員であってほしいというふうに思うのですが、それに関して、町会の加入や地域との交流など、考えていること、やっていることを教えてください。

中村委員長

○中村委員長 菊地防災課長。

中村委員長

○中村委員長 近藤委員。

近藤委員
近藤委員渋谷区議会公明党

特に、今は夏休みで、町会ごとのラジオ体操なども行っております。そういったところからとか、あと地域でお買物をするとか、よくよく顔を知ってもらえるようなところから、職員の方をねぎらいつつもアドバイスしていただけたらと思います。要望です。

中村委員長

小田委員。

小田委員
小田委員立憲無所属渋谷議員団

さっき通常の家賃の価格を聞いて、区から補助金が例えば103号室だったら3万5,600円が出ているんですけれども、この補助率というのは何か規定で決まっているものなんですか。それがあったら教えてほしいんですけれども。

中村委員長

○中村委員長 菊地防災課長。

中村委員長

○中村委員長 小田委員。

小田委員
小田委員立憲無所属渋谷議員団

◆小田委員 区内の職員住宅に対する補助の規定みたいなものというのがあるんでしょうか、どっかに。それとも、危機管理対策部での算出をしているということなんでしょうか。

中村委員長

○中村委員長 菊地防災課長。

中村委員長

○中村委員長 小田委員。

小田委員
小田委員立憲無所属渋谷議員団

(「国の法律」と言う者あり)

小田委員
小田委員立憲無所属渋谷議員団

◆小田委員 国の法律にのっとって算出しているということですね。

中村委員長

○中村委員長 山中危機管理対策部長。

中村委員長

○中村委員長 小田委員。

小田委員
小田委員立憲無所属渋谷議員団

(「関連で」と言う者あり)

中村委員長

○中村委員長 田中正也委員。

田中[正]委員

◆田中[正]委員 防災職員住宅以外に、ここは所管じゃないから分からなくてもいいんだけれども、区の職員住宅ってありますよね。ありませんでしたっけ。渋谷区ってないのか。初台の住宅も防災職員住宅ということなんですね。じゃ、私の勘違いなので、いいです。すみません。

中村委員長

(発言する者なし)

中村委員長

ほかに質疑がなければ、質疑を終了することに御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)

中村委員長

議事進行上、暫時休憩いたします。 午後2時27分 休憩 ----------------------------------- 午後2時35分 再開

中村委員長

続きまして、「経営企画、財務、施設整備等について」を議題に供します。 前回、質疑継続となりました令和4年度一般社団法人渋谷未来デザイン(FDS)の活動報告について、質疑を続行いたします。 まず、各委員からあらかじめ提出された追加質疑の項目について、理事者の答弁を求めます。 原経営企画課長。

中村委員長

事前の質疑に関しては、質問内容、今御答弁いただきましたので、それを前提として、皆様からその他、追加お願いできればと思います。 (「なし」と言う者あり)

中村委員長

○中村委員長 なきようですのでどうぞ。

田中[正]委員

それとあわせて、令和4年度、理事の報酬は10万円というふうにおっしゃっていたんですけれども、年間10万円ということでいいですね。その確認と併せて。

中村委員長

○中村委員長 原経営企画課長。

中村委員長

○中村委員長 関連で鈴木委員。

鈴木委員
鈴木委員維新・議会改革の会

◆鈴木委員 いろいろ理事会で気になるのが、例えば会員規程の変更について理事会で話されていたりとか、第5回では利益相反取引について話されていたりとかというのは見ているんだけれども、何だ、これというのもあるので。1回目もそうかな。利益相反とかあるので、そういうのも含めて説明してもらえるか。

中村委員長

○中村委員長 原経営企画課長。

中村委員長

○中村委員長 戻して田中正也委員。

田中[正]委員

◆田中[正]委員 利益相反。ただ、区としてはつかんでおく必要があるんじゃないかと思うんです、そういうことも。だって、澤田副区長が区を代表して理事に出ているんでしょうということはどうなんですか。

中村委員長

○中村委員長 原経営企画課長。

中村委員長

○中村委員長 田中正也委員。

田中[正]委員

◆田中[正]委員 兼職の許可を与えたのは区長ということなんですか。

中村委員長

○中村委員長 原経営企画課長。

中村委員長

○中村委員長 田中正也委員。

田中[正]委員

◆田中[正]委員 もともとこの発足のときに、渋谷区と民間企業、私たちは立場がもちろん違う。説明としては、渋谷区の公共空間とかを民間の皆さんと一緒に利活用できるようにということだったので、区として7,000万円出資して、区としても意見をどんどん言っていきますという説明だったと思うんですけれども、そういう立場ではないということなんですね、じゃあ。

中村委員長

○中村委員長 原経営企画課長。

中村委員長

○中村委員長 田中正也委員。

田中[正]委員

◆田中[正]委員 この6ページのところで言うと、私の聞き方は、区民の声を反映させる体制はどうかというふうに質問したのに対して、先ほどは、個々のプロジェクトについて聞いているというだけで、渋谷未来デザインの在り方自体に対して、一番最大の出資元である渋谷区が、区民の声も反映できないし、ここに参加している副区長もそういう立場では全くないということになると、渋谷区はどういうふうに関わっていくということ。単に3人の出向職員、派遣職員がそのお手伝いをしているというだけなんですか。

中村委員長

○中村委員長 関連で、鈴木委員どうぞ。

鈴木委員
鈴木委員維新・議会改革の会

そうすると、渋谷区の立場からの発言ができるのは、例えば社員総会ではできますと。それから、理事会ではそういう人がいませんと。そのほかには、派遣した職員が連絡調整役を担っていますと。理事会では、渋谷区の意を受けて発言したりということをできる人はいませんということなんですか。 それともう一つは、さっき、議案についてよく分からんということだと思うんだけれども、会員規程の変更は、そのままダイレクトに会員なわけだから、規程の変更については把握されているんじゃないかと思うんです。その辺も含めて御説明ください。

中村委員長

○中村委員長 原経営企画課長。

中村委員長

○中村委員長 鈴木委員は大丈夫ですか。大丈夫。じゃあ、田中正也委員。

田中[正]委員

つまり私は、例えば利益相反にしても、会員規程の変更についても、理事会で話し合われる内容というのは、区民との関わりあるかないかも含めて、渋谷区は重大な関心を持っていなきゃいけないことだと思っているんです。ところが、年に1回の社員総会の場で区長が意向表明して、それで終わってしまう。経営企画部としては、年に4回、打合せをしている。それは事務的な話じゃないですか。渋谷未来デザインでどういうふうに行政として、あるいは区民の声として……。区議会も関わってないですから。監査という形で書いてはあるけれども。だから、そういう区民の声を反映させる場というのがあまりにも少ないし、区として理事会という実際の運営の主体になっているところに、澤田副区長が出ているにもかかわらず、全く中身をつかまないというのは、やっぱり私は異常だというふうに思いますので、しっかりつかむべきじゃないですか。推進とか反対とか立場の違いを超えて、それは必要だと私は思うんですけれども、いかがですか。

中村委員長

○中村委員長 原経営企画課長。

中村委員長

○中村委員長 鈴木委員どうぞ。

鈴木委員
鈴木委員維新・議会改革の会

特に最近、ササハタハツがいろいろ話を聞くようになってきたけれども、根本的な原因、いろいろそごが生まれているなと思うんだけれども、その原因って、ササハタハツと言いつつ、西原地域のことまで踏み込んでやってしまったみたいな地域と取組のギャップがあるのかなと思うので、そういうのって区が、あるいは地域の人たちがきちんと関わって、これ、さすがにササハタハツじゃないよねとかと言って仕分ないといけないんじゃないかなと思うし、ササハピなんてササしか入っていないから、本当にそれでいいのって。もともとはササハタという地域の取組でやってきたものを、強引にいろんな力があってハツも加わって広がってきたという経緯があるんだけれども、方向性として明確じゃないよねとなってきている。これは、もっと渋谷区としてイニシアチブを明確に取っていただいて。取った結果がこうなっちゃったら本当残念だなと思うんだけれども、その辺はもうちょっとリーダーシップと地域性を持っていただきたいなと思います。ただ、資金とかいろいろ考えると、独立独歩でやっていただいているんだなというのも分からなくはないので、その辺のコントロールを是非やってほしいなと思います。 以上です。

中村委員長

○中村委員長 田中正也委員。

田中[正]委員

ほかの事業についても、基本的には私、そういうものが多いんじゃないかというふうに思うんです。全てとは言いません。けれども、ササハタハツについては特にそう思うんですけれども、どうなんですか。区と渋谷未来デザインのこの事業の関わり方について、もうちょっと区が前面に立って整理をしていく考えはないんですか。

中村委員長

○中村委員長 原経営企画課長。

中村委員長

○中村委員長 田中匠身委員、関連でどうぞ。

田中[匠]委員

休憩したほうがいい。

中村委員長

午後3時11分 休憩 ----------------------------------- 午後3時12分 再開

中村委員長

じゃ、答弁からですかね。 原経営企画課長。

中村委員長

○中村委員長 関連を戻して大丈夫ですか、田中さん。

田中[正]委員

◆田中[正]委員 私の答弁は、さっきの答弁いただいているので、それでいいです。

中村委員長

近藤委員。

近藤委員
近藤委員渋谷区議会公明党

プロジェクトの事業で、渋谷区民、子どもも含めた、のみの事業というのはあるんでしょうか。対象が。

中村委員長

○中村委員長 原経営企画課長。

中村委員長

○中村委員長 近藤委員。

近藤委員
近藤委員渋谷区議会公明党

◆近藤委員 先ほど、SOCIAL INNOVATION WEEKの田中委員からの質問の中にも、参加者数13万人のうち区民は何人かということがあって、事業そのものが区民というところを捉えるのがどうなのか、ちょっと私も分からないところなんですけれども、今、そもそもの事業のテーマ、渋谷未来デザインのテーマがこれからの渋谷ということで、区民のみならずということはすごく理解できたんです。渋谷区がある意味ベースになって、渋谷区をよくするためのものだと私は思っているんですが、その中で渋谷区民がどれだけFDSによって生活が明るくなるか、プラスになるかというところは見たいなと思うので、そういったものを測るような何かがあってもよいのではないかと思うんですけれども、いかがですか。

中村委員長

○中村委員長 原経営企画課長。

中村委員長

○中村委員長 近藤委員。

近藤委員
近藤委員渋谷区議会公明党

◆近藤委員 区民の皆様が理解できることがこの事業をさらに推進していくことになると思いますので、是非強力に進めてください。

中村委員長

○中村委員長 小田委員。

小田委員
小田委員立憲無所属渋谷議員団

◆小田委員 ちょっとぶり返してしまうんですけれども、澤田副区長の件なんですけれども、兼職で理事をされているということなんですが、例えばSIW(SOCIAL INNOVATION WEEK)なんかには杉浦副区長なんかも登壇されていたり、同じく澤田副区長も登壇されていたりするんですけれども、その際の立場というのはどんな立場で登壇されているんですか。

中村委員長

○中村委員長 原経営企画課長。

中村委員長

○中村委員長 小田委員。

小田委員
小田委員立憲無所属渋谷議員団

以上。

中村委員長

○中村委員長 要望ということでいいですね。

小田委員
小田委員立憲無所属渋谷議員団

あと1点だけいいですか。

中村委員長

○中村委員長 小田委員どうぞ。

小田委員
小田委員立憲無所属渋谷議員団

公共空間ということは、公の空間だから、別に区有施設とか区が所有している土地とかに限らないとは思うんですけれども、公共空間ネクスト事業の中で、区が関係するエリアなどというのは、今想定されているところというのはあるんですか。

中村委員長

○中村委員長 小田委員、確認ですけれども、ページ数で言うと何ページですか。

小田委員
小田委員立憲無所属渋谷議員団

(「72」と言う者あり)

小田委員
小田委員立憲無所属渋谷議員団

(「71、72」と言う者あり)

中村委員長

○中村委員長 72の公共空間利活用のところの話ですね。

小田委員
小田委員立憲無所属渋谷議員団

◆小田委員 区有施設とかで想定しているものとかあるんですか。

中村委員長

○中村委員長 原経営企画課長。

中村委員長

○中村委員長 小田委員。

小田委員
小田委員立憲無所属渋谷議員団

◆小田委員 エリアが具体的に載っちゃっているので、例えば駐輪場を造るだとか自転車走行レーンを造るとか、何かそういったことなのかなと想定していたんですけれども、そういうことでもない。具体的にはなっていないということですね。

中村委員長

○中村委員長 原経営企画課長。

中村委員長

(「じゃ、一言だけさらに言って、私は終わりにします」と言う者あり)

中村委員長

○中村委員長 田中正也委員。

田中[正]委員

◆田中[正]委員 今日の質疑の中でも新たに、私も、副区長という肩書で出るんだったら、きちんと渋谷区のことは、兼務じゃなくて、渋谷区の代表として、7,000万出資している存在としてあるべきだというふうに思うし、当初から、行く行くは渋谷区から独立して自走していくというふうな話もあったわけですけれども、私は、別に区が出資しなくてもできる事業なんじゃないかと思うんです。人も派遣しなくても。とはいっても、今の現状では出資金も出して、職員も派遣し、理事会にも人を出しているわけなので、きちんと透明性をその間は確保する。区民にどういう事業をやっているのかというのを説明できるようにしていくというのが参加、中心になって立ち上げた渋谷区の責任だというふうに私は思いますので、その役割をしっかり果たしていただきたいというふうに思います。それを一言言って終わります。

中村委員長

○中村委員長 田中匠身委員。

田中[匠]委員

◆田中[匠]委員 先日から継続していろいろ御説明を聞いて、大分分かったところもありまして、明らかに渋谷区が単独でやったらできないことをしっかりやってもらっていて、なおかつ可能性を感じさせる事業が非常に多いなと。SOCIAL INNOVATION WEEKだけ取っても、渋谷区が単独ではまずできないだろうと思いますし、5G、それからあとバーチャル渋谷とか、そういった新しい技術を含めたものというのはできないと思う。それを渋谷区の基本構想と絡めて、その方向性をきちんと合わせていくというところで渋谷区が出資する意味があると思うんです。最初は私も、赤字があるというのを聞いたことがあったので、出資金も一応お金は出していますけれども、資産として渋谷区に残っているわけですから、それを毀損していくのはあまりよくないなと思ったんですけれども、ようやく単独でも収益が出るようになっているということで、いい方向には行っているんだと思います。あとは、区民の皆さんにどれだけ理解してもらえるかというところだと思うので、是非周知のほうはまた、いろいろ指摘もあったように、力を入れていただいて。ただ、可能性としては、渋谷区の力だけではできないことをやっているということは自信持っていただいて、進めていただければと思います。

中村委員長

(発言する者なし)

中村委員長

(「異議なし」と言う者あり)

中村委員長

議事進行上、暫時休憩いたします。 午後3時24分 休憩 ----------------------------------- 午後3時35分 再開

中村委員長

次回の委員会は、8月28日月曜日、午後1時30分に開会いたします。 ほかに何かございますか。 (「なし」と言う者あり)

中村委員長

午後3時35分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 総務委員会委員長 中村豪志 同  委員  田中正也 同  委員  鈴木建邦