// 発言者(8名)
// 発言(224件)

本日の記録署名委員は、須田委員、伊藤委員、両委員にお願いいたします。 欠席、遅刻はございません。 -----------------------------------

理事者の報告を求めます。 宮本産業観光文化部長。

○堀切委員長 加藤文化振興課長。

桑水流委員。
それぞれ、どういった内容として実施されたのかといったことや、もしもPRブースに来た人数ないしは、もし伺えればハチペイの部分だけでも、来た相談の人数だったりですとか、そういった数を取っているのであれば、そういったものも含めて教えていただければと思います。

○堀切委員長 加藤文化振興課長。

田中産業観光課長。

○堀切委員長 桑水流委員。
◆桑水流委員 認知症のリスト配布も、どのくらいチェックリストが配布されたかという数字は取られているんでしょうか。

○堀切委員長 加藤文化振興課長。

○堀切委員長 桑水流委員。
何らか、今後、数値のチェックといったところで、特にハチペイの相談の窓口のようなところの、何人来たかだったりみたいな部分は、以前のハチペイの別の話のときにも、くみんの広場などでブースをといった話をされておりましたので、それもあって、今回どのくらい来たのかなというのを聞かせていただいたという次第です。 やはり区民ひろばなどでブースをしていて、ハチペイのお困り事を解決しているといっても、そこに来ている人数があまりにも少なかったりした場合には、ほかの施策を考えたほうがいいという部分もありますし、そこにすごく人が来ているのであれば、何かそういったことをもう少し回数を増やしたほうがいいとか、そういったお話にもつながるのかなと思いますので、今後、人数だったりですとか、是非カウントするような部分を要望させていただきます。

太田委員。

◆太田委員 続きになるんですけれども、今、人数をカウントしていないということで、ハチペイのことなんですけれども、人数をカウントしていないということであるならば、その場で、例えば登録した人だとか、そういった方の何かカウントも、そういったことも分からないということでいいでしょうか。

田中産業観光課長。

桑水流委員。
◆桑水流委員 すみません。ハチポは、例えばもしもフェスのような形で、スタンプラリーの何か条件の一つとしてハチポを登録するといったような、スタンプラリーと絡めた企画になっていたのか、そうではないのかだけ教えてください。

○堀切委員長 田中産業観光課長。

○堀切委員長 太田委員にお返しします。

◆太田委員 あと、それの続きなんですけれども、PRブースでシブヤフォントの、僕はボランティア募集をしていると、シブヤフォントの手伝いをしてくれないかというLINEとか連絡が来たりするんですけれども、今回のものは、そういうボランティアの方とかも参加されて開催されたんでしょうか。

○堀切委員長 加藤文化振興課長。

○堀切委員長 太田委員。

ボランティアでは、僕も今回これに関しては募集がなかったので、やはりボランティアは行っていなかったということで、分かりました。ありがとうございます。 もう一つなんですけれども、今回スタートアップ事業がブースを出したということなんですけれども、これは何社が出したかとか、その内容とかも、もしよろしければ教えてください。

○堀切委員長 田坂グローバル拠点都市推進室長。

○堀切委員長 太田委員。

何か大分未来に希望を持てるスタートアップ企業の方がたくさん、全部回り切れなかったので、ここで聞けてよかったです。今後とも、是非そういう商品化も含めて、AIを活用した、そういったものを応援していきますので、よろしくお願いします。 以上です。

丸山委員。

具体的に申し上げると、昔は、それこそ90万とか来ていたと言って、野鳥の会にお願いして、来場者は90万、100万だなんて騒いでいたというか、そういったときもあったけれども、実際の数としては13万2,000という形ですけれども、1つは参加テントが、過去は、別にそこをまた出店させろとか、そういうことを言っているのではなくて、例えば餅つき大会、餅つきですと米穀商組合に餅つきをやってもらったりとか、あと栃尾市の名物、ジャンボ油揚げとか、何かインパクトのある催しというのがあったわけだけれども、そういったものがなくなりつつあり、それから区に関係のあるテント、今でも鹿児島とか、大館とか出ていますけれども、そういったブースが、例えば飯田市とか、そういったのもなくなりつつあるみたいな形で、何が聞きたいかというと、テント127とあるんだけれども、コロナ前の、コロナが始まる前の、いわゆる昔の、昔という言い方は悪いんだけれども、そういった頃に比べて若干テント数が少なくなったような気もするんだけれども、その辺の比較というのは、統計は取っていますか。

○堀切委員長 加藤文化振興課長。

○堀切委員長 丸山委員。

それから、過去においては、1つには、いわゆるテキ屋対策というのがあって、くみんの広場となると、相当テキ屋さんが入り込んできて、そのせめぎ合いみたいなのが実際あって、もう今は昔なんだけれども、でも、相当苦労したんですよ。そんなこともあって、渋谷区商店会連合会の青年部さんに是非模擬店をおやりくださいなんていう話があったりして、今でも区商連の青年部の模擬店は続いているんだけれども、今年から趣向を変えて、そんな経緯もあって、お酒は一切オミットだったんだけれども、今回からお酒は出していいですよというふうになって、随分変わって、それがいいとか悪いとかと言っているのではなくて、それで、ある程度間口が広がったことについては評価したいと思うし、いわゆる動線を分けましたよね。飲食ブース、渋谷区役所側から入ってきたところで通路と、模擬店の飲食のブースを分けた。あれは今年初めてだったような気がするんだけれども、動線を分けたということは非常に評価できると思います。 ただ、どうしても会場内になかなか休憩する場所がないということで、飲食以外の目的で入ってくる方もたくさんいらっしゃったということを考えると、お年寄りとか、ベビーカーの方は、当然、椅子が必要なんだけれども、結局、椅子を置くことによって、そこが休憩場所みたいな形になって、ちょっと混乱したということがあるので、それは今後の課題として捉えていただければありがたいなというふうに思うんです。 そんなことも含めて、区商連の皆さんの御努力もあるので、そこら辺はよくよく、反省会とか、いろいろ要望事項とかを出しておやりになっていると思うので、そこはよく聞いてもらいたいと思うし、いつも必ずトラブルになるのが、そちらの所管と変わるんだけれども、保健所と模擬店の見解の相違というのか、そういうものがあったりして、そういったものもなるべく解消してあげるというか、区商連の方たちは、ある意味、ボランティアに近い形でやっているわけだから、一方で、保健所は何か事故が起きてはいけないというので、そこら辺の見解が違うのは、お互い立場が違うので、そこら辺はよくよく間に入っていただいて、そういう軋轢がないような形を取っていただければありがたいと思います。 あともう一つ、どうしても聞きたいんだけれども、昔は、いわゆる文化団体の方たちが区民文化祭というのをラインキューブでやっていたわけだ。だから、要は、会場を割って、文化団体は文化団体で、そこで出し物をして来場者さんにも見せたりとか、あるいはそこに参加している人たちがくみんの広場を楽しんだりしていた。今は分けられているよね。区民文化祭は、また別の日にやっているんだけれども、ラインキューブの商業的な話はさておいて、そういったことは、私は一つの課題として、一緒にジョイントしてやったほうがお互いウィン・ウィンという気がするんだけれども、その辺の見解はどう思っていらっしゃるのか。

○堀切委員長 加藤文化振興課長。

○堀切委員長 丸山委員。

大体、加藤課長、今の話を聞いていると、全然アプローチもしていないし、何も手を打っていないというふうに私には聞こえるんだ。そういう話では駄目なのよ。やはりみんなで、くみんの広場、区民の皆さんで盛り上げましょうとやっていかなければ駄目だと私は思うよ。そういったことは、これからきちんと整理して、まずはちゃんとアプローチして、ラインキューブのほうも、これはプライオリティが高いんだよということで私はやるべきだというふうに思いますので、それは指摘しておきます。 あともう一つは、パレードね。細かいことは、もう言わない。言わないが、ただ、ああやって見ると、人工芝になりましたよね。人工芝になったから、逆に言えば、待っているときだって座って待っていられるし、昔は土だったから、何か敷物がないとつらいというのはあったけれども、そういった意味も含めて、そこはフルスペックでできるだろうと私は思うわけ。ごめん。言い方はきついんだけれども、それも、やはり努力が足りない。それは教育委員会ときちんと連携を取って、学校のほうはそれが対応できないとか言うんだったら、それは違うでしょうと。やはりみんなで参加して何ぼじゃないですか、みんなで盛り上げましょうよぐらいの気持ちでやってもらわないと私は困ると思うよ。そのためのくみんの広場だということは前提に考えていただいていると思うんだけれども、そこら辺はどう思っているんですか。

○堀切委員長 加藤文化振興課長。

○堀切委員長 丸山委員。

是非、来年は全部の学校が参加できるような形で、それでフルスペックというふうにしてもらいたいし、やはり文化団体の皆さんも、踊りだとか、いろいろな洋舞だとか、生け花とか、いろいろな形で参加して、くみんの広場という形、それが本来の目的になっていると思うので、そこは意を用いていただきますように要望して終わります。

須田委員。

◆須田委員 いろいろな地域から、市だったり、県だったり、物産が出されているんですけれども、それは協賛金か何かというのを頂いているんですか。頂いているんだったら、金額を教えてください。

○堀切委員長 加藤文化振興課長。

○堀切委員長 須田委員。

◆須田委員 佐賀市はどういう内容で出店されましたか。

○堀切委員長 加藤文化振興課長。

○堀切委員長 須田委員。

◆須田委員 ちなみに、そのPRというのは、ふるさと納税のPRだというふうに理解しているんですけれども、それで間違いないですか。

○堀切委員長 加藤文化振興課長。

○堀切委員長 須田委員。

◆須田委員 私は実際そこで見たんですけれども、ふるさと納税の、写真もちょっと撮ったんですけれども、ふるさと納税、試食を確かにやっていて、今回飲んだお酒はこれで、寄附金を幾らやると返礼品として来ますというふうな感じなんですけれども、区としては、100万円協賛金で頂いているので、これは来年以降も問題ないということでやっていかれるということなんでしょうか。

○堀切委員長 加藤文化振興課長。

○堀切委員長 須田委員。

是非、要綱の中に、ふるさと納税の促進活動、PR活動は明確にNGとしてくださいますよう、要望として申し上げます。 以上です。

久永副委員長。

そのエコステーションに、もう少し何か一緒にというか、環境の何かPRというか、それも含めて、もう少しPRができるものがあれば、分別に関してのことですとか、今後、環境政策の一つ何かそこにもプラスをしながら、ステーションの設置というのを考えていったらどうかなと思いますけれども、いかがでしょうか。

○堀切委員長 加藤文化振興課長。

○堀切委員長 久永副委員長。

かなり最後までエコステーションの方は、時間が終わっても後始末というか、後片づけも全力でやっていただけたかなと思います。本当に感謝申し上げたいとともに、もっとよりよくそこを生かせるようなブースにも今後できるといいなと思っていますので、引き続きよろしくお願いいたします。

(「なし」と言う者あり)

(「異議なし」と言う者あり)

続きまして、「SHIBUYA CREATIVE TECH実行委員会の事業について」を議題に供します。 理事者の報告を求めます。 宮本産業観光文化部長。

○堀切委員長 加藤文化振興課長。

須田委員。

◆須田委員 渋谷区の財政的な支出がどれぐらいかということと、実行委員会の構成というのはどんなふうになっているのか、まず教えてください。

○堀切委員長 加藤文化振興課長。

○堀切委員長 須田委員。

◆須田委員 これは、ちなみに、今回、国の補助金が出るということなんですが、今後の見通しとして、毎年やろうということなんでしょうか。それとも今回限りなのか、そちらも教えてください。

○堀切委員長 加藤文化振興課長。

○堀切委員長 須田委員。

以上です。

太田委員。

◆太田委員 まず、この実行委員会、SHIBUYA CREATIVE TECH実行委員会のホームページを調べると、プロジェクトは2つありますよと。通期と2024年1月ということで、通期のところに、国際的なクリエイティブテックイベントの招致活動、国内外から注目されるストリートカルチャーの聖地であり、中小の音楽施設の集積地である強みを生かし、国内外のWeb3などのクリエイティブテックイベントの招致活動を行うとありまして、先ほど申込みをされる方がすごく多数いらっしゃったということなんですけれども、実際には何団体、個人でやっている方もいらっしゃるのかもしれないけれども、何グループというか、何団体申込みがあったのか、その数字とかはありますか。

○堀切委員長 加藤文化振興課長。

○堀切委員長 太田委員。

◆太田委員 そのまま関連ですけれども、その審査基準はどういったことを基準に審査されたのか。13を選んだ基準とか、何かこんな感じでというのは。

○堀切委員長 加藤文化振興課長。

○堀切委員長 太田委員。

こういう新しい試みというのはすごく応援したいものですから、また、それの続きなんですけれども、参加される方に5つの注意事項というか、そういうものがあったんですけれども、その2番とか、ハラスメントと差別の禁止だとか、5番の分散型ガバナンス、コミュニティメンバーが意思決定に参加し、自分の、1つずつやりますね。ごめんなさい。 ハラスメントと差別の禁止ということなんですけれども、参加される方、申込みされた方にそれを周知されるという方法でよかったでしょうか。

○堀切委員長 加藤文化振興課長。

○堀切委員長 太田委員。

◆太田委員 どのようなというか、ホームページとか何か、そういうもので周知するとか、そういうこと、方法です。

○堀切委員長 加藤文化振興課長。

○堀切委員長 太田委員。

◆太田委員 同じページなんですけれども、同じものを見ていると思うんですが、その5番です。分散型ガバナンスということで、コミュニティメンバーが意思決定に参加し、自分の意見を述べることができる仕組みということなんですけれども、具体的にはどのようなディスカッションを予定されていますか。

○堀切委員長 加藤文化振興課長。

桑水流委員。
◆桑水流委員 DIG SHIBUYA2024に関しては、どのくらいの費用が使われるのかという部分を教えていただけますでしょうか。

○堀切委員長 加藤文化振興課長。

○堀切委員長 桑水流委員。
(「多分朝晩じゃないのか」と言う者あり)
◆桑水流委員 オールナイト3デイズなんですか。

○堀切委員長 加藤文化振興課長。

○堀切委員長 桑水流委員。
◆桑水流委員 すみません。今、質問からちょっとずれてしまった回答をいただいたと思いまして、こちらは日時、1月12日から14日、3日間と書いているが、時刻のほうは特に記載がないので、そちらは例えば何時から始まって何時に終わるという、そういった考え方があるのかといった部分を質問させていただきました。

○堀切委員長 加藤文化振興課長。

○堀切委員長 桑水流委員。
先ほどウェブデザイン553万とありましたが、ウェブサイト以外にインスタグラムもあるようですが、こちらは切り分けで費用感というのはあるんでしょうか。ウェブサイトに幾ら、インスタグラムで幾らみたいな考え方があるのであれば、教えてください。

○堀切委員長 加藤文化振興課長。

○堀切委員長 桑水流委員。
似たような趣旨だと、何か六本木のアートナイトみたいなものが、ぱっと私の中では思い浮かびまして、アートナイトのホームページを見ると、例えば多言語対応だったりしている中、DIG SHIBUYAのホームページだと日本語でしか対応していないといった点があります。550万以上も費用をかけるのであれば、多言語対応だったりですとか、アクセシビリティではないですけれども、見やすさみたいなところだったりというのは気にされたほうがいいのではないかなと思います。 今ですと、青い背景に緑の文字になりますので、弱視の方だったりとかでは結構見えにくいような色彩なのではないかみたいなところも気になっています。 また、多言語対応といった部分もなく、多様性をうたう渋谷でクリエイティブなイベントをやるといった、そのホームページがクリエイティブでなかったら、そのイベント自体が最先端を感じていただけないのではないかといった部分がどうしても気になってしまいますので、そちらの多言語対応を要望させていただきます。 また、気になりましたのが、すみません。ミュージックバーなどみたいなふうに書かれておりましたので、そういった会場の場合は、例えばバリアフリーだったりで階段しかないような店舗だったりも、正直、このエリアはあるのではないかなというのが気になっています。六本木のアートナイトの例だと、会場となっているところのバリアフリーマップで、ここは車椅子の方だったりには難があるみたいなものを示しているんです。万が一、もしDIG SHIBUYAにおいても、会場となるところが、ベビーカーでは無理だったり、車椅子の方も入れないといったところも会場になり得るのであれば、しっかりとホームページだったり、事前にそういったところの配慮がないと、このイベントをやったけれども、全然多様性に配慮されていないではないかだったりですとか、車椅子の方のことはどう考えているのかだったり、そういった意見を後でいただいてしまうことがどうしても気になります。 先ほど言いましたホームページにおいて、これからもしかしたら変わってくるのかもしれませんけれども、多言語的な対応を検討いただきたいといった点や、会場において、もう既にどこが会場になるかといった部分は決まってくると思いますので、階段だったり、段差だったり、様々な点でバリアフリーに問題がありそうなところに関しては、そういったところが分かるような情報発信という部分を要望させていただきます。

須田委員。

◆須田委員 さっき事務局の運営費用は一千何百万だったか、300万とかとおっしゃっていたかと思うんですけれども、これの内訳と、支出先はどちらになるのか教えてもらえますか。

○堀切委員長 加藤文化振興課長。

○堀切委員長 須田委員。

◆須田委員 すみません。この事務局費なんですけれども、1,263万というのは、どういう根拠というか、例えば人員の体制がどれぐらいで、通年でやりますからとか、こちらの積算根拠というのを教えてもらっていいですか。

午後2時28分 休憩 ----------------------------------- 午後2時34分 再開

加藤文化振興課長。

○堀切委員長 須田委員。

◆須田委員 分かりました。

丸山委員。

◆丸山委員 これは、いわゆる渋谷の文化、カルチャーという中で、いわゆるエンターテイメントの劇場とか、そういった施設がコロナで非常に傷んだというか、非常に打撃を受けたというか、そういった意味において、今回の一つの企画を通して、そういったところの施設、渋谷らしい施設として生き残らせるというか、持続可能な形でいっていただくような形という目的があるということがあるわけですか。

○堀切委員長 加藤文化振興課長、どうぞ。あるのかと聞かれています。

○堀切委員長 丸山委員。

◆丸山委員 そうなってくると、これは実際にもう来月の話なので、それを見て、きちんとまた報告も出てくるんだろうけれども、所期の目的がきちんと達成できるかできないかというのは大きな部分になると思うよ。だから、結局、Web3も含めて渋谷に、それは分かりますよ。大きなくくりの中でのWeb3の一つの存在も分かるんだけれども、もう一方では、網羅的にそういったところもスポットを当てていくんだよというところが、一つの、今、そのとおりですとおっしゃったので、そういったところも含めて活性化に資するというふうに考えて、今回の企画を打ったと。それでいいんですね。もう一回確認します。

○堀切委員長 加藤文化振興課長。

○堀切委員長 丸山委員。

以上です。

久永副委員長、どうぞ。

聞くと、すごくいろいろないい催し、いろいろなイベントを開催されているという話を聞いて、今まで全然知らなくて、すごくもったいなかったなと自分自身も思ったんですけれども、今後、渋谷区で活躍されるアーティストさんが、ああいったところをどんどん、自分たちのいろいろな表現ができる場として是非使っていただきたいというふうにも思っていますし、これを機に、もう少し北谷公園のあそこのスペースも大いにPRしていただきながら、イベントで何か今後活用できるようにしていただきたいと思っております。 これは要望としてお伝えをさせていただきます。

牛尾委員。

予算のときにもそういう話は聞いていなかったので、今回どういう位置づけになるのかなということですが、これは文化振興の予算として4,500万というのをつけていたということなんですか。

○堀切委員長 加藤文化振興課長。

○堀切委員長 牛尾委員。

◆牛尾委員 そうすると、予算でいうと、その両方の、グローバル拠点都市推進室事業のほうからも予算が入っているんですか。

○堀切委員長 加藤文化振興課長。

○堀切委員長 牛尾委員。

◆牛尾委員 そうすると、これまでは文化団体支援だとか、それから文化資産の活用展示事業だとか、そういう区分けがあったんだけれども、これは新たな文化振興事業として位置づけるということなんですか。

○堀切委員長 加藤文化振興課長。

○堀切委員長 牛尾委員。

◆牛尾委員 そうすると、SHIBUYA CREATIVE TECH実行委員会というものが、いわゆる支援される団体ということになるんだと思うんだけれども、そうすると、区の、区長をはじめ、部長とかが関わっていく団体というのは、ほかにはないのではないかと思うんだけれども、これは新しい形ですよね。

○堀切委員長 加藤文化振興課長。

○堀切委員長 牛尾委員。

実行委員会ということで、構成員は先ほど報告があったんですけれども、この実行委員会を団体で構成しているとか、そういうことはないんですか。実行委員会の構成団体みたいなものはないのか。

○堀切委員長 加藤文化振興課長。

○堀切委員長 牛尾委員。

◆牛尾委員 そうすると、区が丸抱えというか、区が責任を持って実行していくという意味合いで、DIG SHIBUYAのイベントを中心に、文化・エンターテイメントの支援をやっていこうという意味合いかなと思うんだけれども、先ほどDIG SHIBUYAの中で10か所以上の会場でということだったんですけれども、ここには、渋谷にある文化・エンターテイメント施設が150を超える数があるというようなこともありました。そういったところももちろん活用されるんだと思うんですけれども、それはどういう形になるんですか。10か所というのはどういう意味ですか。

○堀切委員長 加藤文化振興課長。

○堀切委員長 牛尾委員。

それから、議会への報告も、こういう企画の決まった段階で是非報告していただきたかったということで、それが今後も続いていくのであれば、適宜報告していただきたいということだけお願いしておきます。

(「ありません」と言う者あり)

(「異議なし」と言う者あり)

議事進行上、暫時休憩といたします。 午後2時47分 休憩 ----------------------------------- 午後2時59分 再開

「渋谷区空家等対策計画の改定及びパブリックコメントの実施について」を議題にします。 理事者の報告を求めます。 加藤都市整備部長。

○堀切委員長 中田住宅政策課長。座ったままで結構でございます。

須田委員。

◆須田委員 すみません。添付資料、別紙2の2ページの不良度ランクで、DとD´の違いは具体的に何なのか教えてください。

○堀切委員長 中田住宅政策課長。

○堀切委員長 Dは。

○堀切委員長 須田委員。

◆須田委員 そうすると、Dは、例えば樹木だとか、ツルだとかで覆われていて管理が不全で、D´は、さらに例えば窓ガラスが割れているとか、建物自体が一部損壊している、具体的に前あったのは屋根瓦が結構落ちそうだという話を前に陳情で受けたことがあるんですが、そんなイメージでいいんですか。

○堀切委員長 中田住宅政策課長。

○堀切委員長 須田委員。

◆須田委員 あと、先ほど御説明の中で、特に既存不適格、いわゆる再建築不可の物件は結構あるのかなと思っていて、建替えができない物件です。それの緩和も検討されるということですか。

○堀切委員長 中田住宅政策課長。

○堀切委員長 須田委員。

以上です。

桑水流委員。
◆桑水流委員 資料3の4の図並びに管理不全空家等に関する緊急安全措置や管理不全空家等に対する措置の新規の部分に関してお伺いしたいんですけれども、こちらは4の措置の流れから、例えば勧告されて固定資産税の緩和から外れてしまった後に、勧告内容に対応した場合でも、一度外れてしまった場合は、もう除外されてしまうという考え方なんでしょうか。

○堀切委員長 中田住宅政策課長。

○堀切委員長 桑水流委員。
◆桑水流委員 例えば、管理不全空家の緊急安全措置に関しては、空家かつ、例えば台風とかで、例えばですが、樹木とかが倒れてしまって、緊急に何か対応しなければいけないみたいなものを対応したりとかというような場合が、例えばですけれども、該当するような考え方でいいんですか。

○堀切委員長 中田住宅政策課長。

○堀切委員長 桑水流委員。
◆桑水流委員 その場合、緊急対応措置をしたからといって、別に固定資産税の連絡がいくわけでは、この緊急安全措置に関しては、そこがつながっているわけではなく、あくまで勧告をした後に御連絡がいくという考え方でいいんでしょうか。

○堀切委員長 中田住宅政策課長。

○堀切委員長 桑水流委員。
◆桑水流委員 あと、追跡調査の部分なんですけれども、前回調査の空家からの居住実態もなく、空家になっている部分で、かつ状況として、この調査の中で、例えばごみ屋敷のような形になっているようなものというのはあったのか、あった場合はどのくらいの割合がそういうものなのかということが、もし分かるのであれば教えてください。

○堀切委員長 中田住宅政策課長。

桑水流委員。
◆桑水流委員 すみません。そうですね。もしかしたら住んでいるパターンもあるのかなという部分はあるんですけれども、この調査の中で、ごみが詰まっているような、そういったものはないということなんでしょうか。

○堀切委員長 中田住宅政策課長。

牛尾委員。

◆牛尾委員 前回の実態調査の中でも、空家の状況は404棟というのは前回お聞きしたんですが、そのときに、行政がいろいろな手だてを講じなくてはいけないような特定空家だとかといったものはないというふうに聞いていたんですけれども、今回の調査結果では、そこはどうだったんですか。

○堀切委員長 中田住宅政策課長。

○堀切委員長 牛尾委員。

◆牛尾委員 では、それとおぼしきような物件というのはあったんですか。

○堀切委員長 中田住宅政策課長。

○堀切委員長 牛尾委員。

◆牛尾委員 そうすると、それは近隣の方などからもいろいろ心配の声だとか、苦情だとかを聞いているということでしょうか。

○堀切委員長 中田住宅政策課長。

○堀切委員長 牛尾委員。

◆牛尾委員 全体としては、渋谷の場合は土地が高かったりとか、空家の状況が長期に放置されて問題になるということはあまりないとは思っているんだけれども、ただ、法では、いろいろ改正されたりとか、いろいろな行政ができる措置だとかが取られてきているので、それに見合って対策の方針を補充するというか、強化するというか、それが狙いだということでよろしいですよね。

○堀切委員長 中田住宅政策課長。

○堀切委員長 牛尾委員。

◆牛尾委員 だから、近隣の方が心配するような事態だとか、そういったことがあった場合には、特に密集していたりすると、いろいろな迷惑や、いろいろな影響が及びかねないという点から、行政の関与というのは必要だと思うんですけれども、その辺は適切に対応していただきたいということと、先ほど接道の話などもあったんだけれども、本町で未接道の住宅の調査などをやっているんだけれども、基本的には、住んでいらっしゃるということで、空家になって、そういう状態というのもかなりあるんですか。

○堀切委員長 中田住宅政策課長。

○堀切委員長 牛尾委員。

◆牛尾委員 そういうところも問題だし、住宅政策ですから、広く住民の皆さんが安全で安心して暮らせるようにというところが趣旨だと思いますので、是非そういう問題あるいは、マンションの空家とか建替えできないというのは、僕は一層深刻な問題だというふうに思っていますので、是非そういう住宅政策全般にわたって区の課題をしっかりと抽出していただいて、それに対する対応をしていただきたいということだけ、お願いしておきます。

丸山委員。

そういう中で、一番何が聞きたいかというと、調査するのもありがたいんだけれども、例えば、さっきいみじくもおっしゃっていたように、例えばもう穴が開いていて、そこに小動物が出入りしているとか、あるいは樹木が生い茂ってしまって、隣地にもそれがいってしまっているとか、いろいろあるじゃないですか。そういうときに、所管がそれぞれ違うわけだ。例えば、動物が出入りしていれば保健衛生になってくるし、例えば樹木が影響を及ぼすと、それは都市整備なのか、危機管理なのか分からないんだけれども、そういったところの整理というか、一元化というのは難しいんですか。 区民からすれば、そういう空家が実際にあって、生活環境自体にいろいろな影響を及ぼしていると。ディープインパクトを与えていた場合に、では、どこに行ったら、どこに相談したらいいですかと聞かれるわけだ。そうすると、では、それはここですよというところは、よくよく話を聞いていかないと、そこがうまくフィットしないんだよね。そこら辺の考え方についてお聞きします。

○堀切委員長 中田住宅政策課長。

○堀切委員長 丸山委員。

だから、例えば窓口がそういう形で、ある意味、連携を取れるということと、それから、ただ、私にはよく分からないんだけれども、なかなか所有者を特定するのに時間がかかるというような言い方を区はよくするんだ。ところが、そう言っているうちに、どんどん環境はずっと悪いまま推移するわけだから、そういったところの時間的なタイムラグをなくすようなことについては、そちらとしても何か手を打とうとしているのか。 私が言いたいのは、区が手を打つというよりも、まずはきちんと特定して、まず是正勧告をして、まずは所有者がきちんと対応する。対応しなかったりしたら次の段階というような、そういうチャートみたいなものを整理されているという理解でいいということですか。

○堀切委員長 中田住宅政策課長。

○堀切委員長 丸山委員。

以上です。

伊藤委員。

◆伊藤委員 何で空家が多く出てしまうかというと、渋谷区は前回よりかなり減って、それだけ渋谷区の土地の価値が高いのかなと思ったりして、それは結構なことなんだけれども、例えば空家がどうしても残ってしまう原因の一つに、固定資産税があると思うんだよ。家があれば、どんなぼろ家でも、一定、住宅の控除が受けられて、それを更地にしたら、どんと固定資産税が来てしまうじゃない。その対策は今回の改定の中で何かあるわけですか。

○堀切委員長 中田住宅政策課長。

○堀切委員長 伊藤委員。

◆伊藤委員 だから、それだったら更地に壊します、売りますというふうになるじゃない。その間は6分の1の税金のままでずっと大丈夫ということですか、更地になっても。

○堀切委員長 中田住宅政策課長。

○堀切委員長 関連で、須田委員、どうぞ。

◆須田委員 ごめんなさい。固定資産税の減免、私も制度を細かく見ていなかったんですけれども、それは建物だけですか。土地も含めて6分の1になっているんでしたっけ。

中田住宅政策課長、どうぞ。

○堀切委員長 では、伊藤委員に戻します。

◆伊藤委員 渋谷区の地価の高いところで、邪魔だから壊さないと減免措置をなくしますよという話といったら、それはあまりにもかわいそうな話で、逆だと思うんだよ。だから、もし壊してくれたら、ずっと減免措置を続けるというような逆の発想にならないのかね。

○堀切委員長 中田住宅政策課長。

○堀切委員長 伊藤委員。

例えば、公共の持ち物だから、これは初めから抜かれるんだと思うけれども、イメージとして、北渋の水道道路の都営アパートの、ずっと1階の店舗、今、使い始めているけれども、店舗とか、ずっと空いていたじゃない。ああいうものは空家でカウントされるのか、それとも上全部1棟空いていないと空家にならないのか、そういうカウントの仕方はどうなっているのか。

○堀切委員長 中田住宅政策課長。

○堀切委員長 伊藤委員。

最後に、もう30年ぐらい前なのかな。私は行政代執行を区がやったのを見ているんだよ。消防署の向かいぐらいの山手線の線路沿いで、今、バイクの時間貸しのところになっている小さい場所なんだけれども、あそこを区が、土木部が行政代執行で、あった建物を壊したんだよ。ふだん優しい顔をしていた田村さんという部長が、すごく怖い顔をして指揮していたのを今でも覚えている。それ以来、行政代執行で空家を壊すみたいなことはあるんですか。覚えていないか。

加藤都市整備部長。

○堀切委員長 伊藤委員。

いろいろ人にはそれぞれ事情があるんだろうから、あまり強権的なことはやらないでください。これも要望しておきます。

(「ありません」と言う者あり)

(「異議なし」と言う者あり)

議事進行上、暫時休憩といたします。 午後3時40分 休憩 ----------------------------------- 午後3時42分 再開

ただいま所管から答弁の訂正がございましたので、皆様、もう一度再開させていただいて、よろしいでしょうか。 (「異議なし」と言う者あり)

中田住宅政策課長。

(「ありません」と言う者あり)

(「異議なし」と言う者あり)

議事進行上、暫時休憩といたします。 午後3時43分 休憩 ----------------------------------- 午後3時44分 再開

次回の委員会は12月5日火曜日、午後1時30分からとし、日程表により御通知いたします。 ほかに何かございますか。 (「なし」と言う者あり)

午後3時44分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 区民環境委員会委員長 堀切稔仁 同 委員 須田 賢 同 委員 伊藤毅志