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委員会令和6年2月総務委員会2024/02/27

令和6年2月総務委員会 02月27日-05号

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// 発言者(8名)

中村委員長
発言198
田中[正]委員
発言38
田中[匠]委員
発言13
鈴木委員維新・議会改革の会
発言12
小田委員立憲無所属渋谷議員団
発言12
岡委員
発言12
増田副委員長立憲無所属渋谷議員団
発言11
近藤委員渋谷区議会公明党
発言4

// 発言(300件・一部省略)

中村委員長

○中村委員長 高澤男女平等・ダイバーシティ推進担当課長。

中村委員長

○中村委員長 近藤委員。

近藤委員
近藤委員渋谷区議会公明党

◆近藤委員 在住の方は何人ですか。

中村委員長

○中村委員長 高澤男女平等・ダイバーシティ推進担当課長。

中村委員長

○中村委員長 田中正也委員。

田中[正]委員

もう一つ、それとの関係で、第13条に相談及び苦情への対応という条文があって、要するに、違反する人、差別をする人、あるいは受けた場合の相談や苦情なんかをここで規定をしているんだよね。それに対して、違反が、違反というか、調査をした結果、そういう案件があれば、助言指導して、あるいはそれに従わなければ勧告を行って氏名を公表するというところまで規定しているじゃないですか。私、罰則がないというのは重要なことだというふうには思うんだけれども、ここで区を訪れる人、例えば旅行者とか、本当に通過的に滞在する人がそういうことをした場合に、あるいは旅行者同士とかという場合に、こういうことというのは不可能なんじゃないんですか。

中村委員長

○中村委員長 高澤男女平等・ダイバーシティ推進担当課長。

中村委員長

○中村委員長 田中正也委員。

田中[正]委員

◆田中[正]委員 前段の話とごちゃごちゃになって、1つ、前段の話は、要するに条例の制定権者が明確になっていないということは問題だと私は思っていますよということを言って、もう一つは、範囲が広いために、第13条は、渋谷民及び事業者は、渋谷区に対して相談、苦情を申し立てると。さっき言ったように、例えばヘイトを目的にして渋谷に来た人、来街者が訪れた人だから渋谷民になっちゃうでしょう。それが、例えば、外国人のヘイトをやるわけですよね。やった場合に、この勧告、それから公表というのを渋谷区がやるということになるんですか。

中村委員長

○中村委員長 高澤男女平等・ダイバーシティ推進担当課長。

中村委員長

○中村委員長 田中正也委員。

田中[正]委員

◆田中[正]委員 旅行者同士とかということでもそういうことになるとすると、旅行者をどうやって特定するのかとかというと、その氏名の公表とか、ヘイトも含めて難しいんじゃないですか、実際に。私、宣言だったら別にいいんだけれども。

中村委員長

○中村委員長 高澤男女平等・ダイバーシティ推進担当課長。

中村委員長

○中村委員長 田中正也委員。

田中[正]委員

◆田中[正]委員 ちょっとこの問題はここで一区切りつけますけれども、ここで調査をして、助言指導を行って、いわゆる勧告、関係者名の公表というところというのは、これは区民以外にはなかなか及びにくいのかなという気がするんですね。たやすく分かる場合にはいいけれども、分からない場合との要するに公平性の問題だとか、そういうことも懸案事項として残ってくるのかなという気がします。それはちょっと危惧しているところです。

中村委員長

○中村委員長 田中匠身委員、どうぞ。

田中[匠]委員

ですから、渋谷民ということは確かに、僕はそれでもいいとは思うんですけれども、ちゃんと皆さんが使えるようなうまい工夫、合意形成ができるような、そういう取組が必要かなと思うので、ちょっと意見として申し上げておきます。

中村委員長

○中村委員長 鈴木委員。

鈴木委員
鈴木委員維新・議会改革の会

◆鈴木委員 渋谷民の続きであります。来街者及び関係人口に至るまで権利を与え、義務を課すというのはすごい条例だなというふうに私思っているんですが、具体的にどんな権利が渋谷民に与えられて、どんな義務が課されるのかというのを整理してお答えください。何条という答え方でもいいですけれども。

中村委員長

○中村委員長 高澤男女平等・ダイバーシティ推進担当課長。

中村委員長

○中村委員長 鈴木委員。

鈴木委員
鈴木委員維新・議会改革の会

それから、やっぱり関係人口ですよね、いわゆる。ということは、例えば、区がお願いをしている事業者なんか当然渋谷民に入ると思うけれども、この辺はどうかは、でも、答えられるのかな。答えられない、所管的には。

中村委員長

○中村委員長 高澤男女平等・ダイバーシティ推進担当課長。

中村委員長

○中村委員長 小田委員、関連で。

小田委員
小田委員立憲無所属渋谷議員団

◆小田委員 今、事業者の責務という御説明がありました。それと、先ほどから来街者が多いという当区の特徴から渋谷民を定義してということなんですけれども、この第2条の1番のところには、区を訪れる人、その他の区に関わる様々な人をいうというところのその他の区に関わる様々な人というのは、事業者以外でしたらどういった方々を示していらっしゃるんでしょうか。

中村委員長

○中村委員長 高澤男女平等・ダイバーシティ推進担当課長。

中村委員長

○中村委員長 小田委員。

小田委員
小田委員立憲無所属渋谷議員団

◆小田委員 確かに区長答弁のときに帰宅困難者みたいな発言もあったんですけれども、そこだけにとどまるんでしょうか。例えば、渋谷区が今運営しているメタバースなんかの空間でも渋谷民みたいな言葉がちょっと飛び交ったりするんですが、大阪や九州の辺りからバーチャル渋谷とかに参加している人なんかも例えば区に関わる様々な人に該当するという認識でよろしいんですか。

中村委員長

○中村委員長 高澤男女平等・ダイバーシティ推進担当課長。

中村委員長

○中村委員長 鈴木委員。

鈴木委員
鈴木委員維新・議会改革の会

あわせて、ここから先が難しいのが、そういう事業者選定とか、あるいは登壇者の選定なんかのときにもその人の言動とかをチェックせざるを得ないんじゃないかなというのを僕は思うので、その点、ここにわざわざ渋谷民とつけたことの重みってすごく大きいと思うので、その点は是非御留意いただけるようお願いを申し上げます。

中村委員長

○中村委員長 渋谷民絡みで、増田副委員長。

増田副委員長
増田副委員長立憲無所属渋谷議員団

第2条の(1)の範囲はまずはこのまま置いておくとして、このくくりを渋谷民という名前をつけていることなんですけれども、これ、定義なので、(1)に定義されている人たちを区民等ってこの条例で呼んでも条例上の効果は変わらないと思うんですけれども、そこをあえて渋谷民というまだ認知されていない言葉を使っている理由。 (「同じ質問するなよ」と言う者あり)

増田副委員長
増田副委員長立憲無所属渋谷議員団

◆増田副委員長 分かりました。区民等って単純に言ってしまうと、定義が曖昧になるので渋谷民、ここで文言として定義しているというお話かと思っていたので、ちょっと名称の話とは異なる議論がされていたと私聞いてしまいましたので、すみません、議論が一旦済んでいるのであれば、ただ、もう一回御答弁いただいてもいいですか。この定義、範囲に関しては合意されているとしても、そのネーミングとして区民等ではなくて渋谷民を使っているという、この理由を聞きたい。

中村委員長

○中村委員長 田中正也委員。

田中[正]委員

だから、ほかのところも、鈴木委員もさっき言っていたけれども、全部渋谷民と使われているところというのは、全部この定義に基づいてやっているわけでしょう。今、お返ししますけれども、その渋谷民というネーミングが区民等ということと本質的に違う中身になっているんじゃないんですかということを言っているんだと思うんだけれども、それについて答えてくれということだと思うんです。

中村委員長

○中村委員長 整理をすると、通常の文言上だと区民等と記載すればいいところをあえて渋谷民という定義をこの条例でする意図というものを簡潔にお答えいただきたいという質問でいいですか。

田中[正]委員

◆田中[正]委員 そうですね、はい。

中村委員長

○中村委員長 田中匠身委員。

田中[匠]委員

◆田中[匠]委員 ここで、これは用語の定義なので、この条例上で使う上で、渋谷民って記号で考えて読めばいいんですよ。ですけれども、条例で定義しちゃうと、それはその用語自体が使われることになっていくので、そうすると、いろんな区民の方とか、それこそ渋谷民の人たちが耳にしたりとか、使ったりとかということになると思うので、そこは慣習的に使われていた用語じゃないですから、きちんと区のほうの取組としてやるべきだと思うんです。だから、そういう何か意図を持ってやっているのかどうかということを含めて答えていただきたいと思います。

中村委員長

○中村委員長 長谷部区長、どうぞ。

中村委員長

○中村委員長 田中匠身委員。

田中[匠]委員

◆田中[匠]委員 御説明ありがとうございました。ということでしたら、記号としてということよりは、渋谷民に意味も持たせていると思うので、私も、ササハタハツ会議とか、ああいうまちづくりとかをやっている中で、市民共創と言っているじゃないですか。でも、市民といっても渋谷区って市じゃないので、何か違和感あるなと思っていたんです。ですから、何かいい言葉がないかなと思っていて、渋谷民でも僕はいいと思うんですよ。ただ、それが今まで慣習的に使われていることじゃないので、そこに意味を持たせるんであれば、きちんと皆さんがなじみやすいような取組が必要かなというのは、ちょっと繰り返しのようになって申し訳ないんですけれども、私はそこまでで結構ですので、お戻しします。

中村委員長

午後0時05分 休憩 ----------------------------------- 午後0時07分 再開

中村委員長

増田副委員長。

増田副委員長
増田副委員長立憲無所属渋谷議員団

別の質問で、第7条と第26条に何人もという言葉が出てくるんですけれども、これは誰を指すんでしょうか。渋谷民の中での何人もなのか、それ以外の方も含めるのか。渋谷民関連で伺っているつもりではございました。渋谷民のことをこれは指すんですか。

中村委員長

○中村委員長 今の質問は、第1条のところで、渋谷民及び事業者の責務を明らかにするという記載がある中でいうと、この何人もの範囲は、その範囲の中なのか、それとも一般的に広く何人もという趣旨なのかという質問でいいですか。

増田副委員長
増田副委員長立憲無所属渋谷議員団

◆増田副委員長 はい。

中村委員長

○中村委員長 高澤男女平等・ダイバーシティ推進担当課長。

中村委員長

○中村委員長 今の質問の趣旨整理したのは、この何人もが、今申し上げた第1条の渋谷民及び事業者とここに書いてあるので、そこの範囲の中での何人もなのか、それを飛び越えた、人権としての何人もという趣旨なのかというところの整理をしたいということですよね。

中村委員長

○中村委員長 高澤男女平等・ダイバーシティ推進担当課長。

中村委員長

○中村委員長 増田副委員長。

増田副委員長
増田副委員長立憲無所属渋谷議員団

◆増田副委員長 ちょっとこれ第7条でやるべき話だったかもしれないですが、ただ、何人は全ての人類だという御答弁がありましたが、その中で、ただ、この条例の効力が適用されるのは渋谷区内とか、先ほどのメタバース空間になるんだというふうに理解をしました。そうすると、渋谷民と変わらないのではないかと考えるんですけれども、ここで何人もに広げている意図、意味はございますか。

中村委員長

○中村委員長 高澤男女平等・ダイバーシティ推進担当課長。

中村委員長

○中村委員長 増田副委員長。

増田副委員長
増田副委員長立憲無所属渋谷議員団

渋谷民関係でもう一つだけ伺わせてください。代表質問でもありましたが、仮にこの条例が成立すると、渋谷民という定義が条例に初めて載ることになって、今後、この条例以外でもいろんな施策で渋谷民という言葉を使われることも想定されると思っております。その場合、必ず誤解が生じないように、この渋谷民という定義は異ならないもの、一律のもので使われていくものだと考えているんですけれども、そういった可能性も含めて、この条例だけに関する議論ではなくて、そういう可能性も含めてこの渋谷民の定義というものは議論されてきたのか。もし、そのときに何か議論があったら、どんな内容だったかというところをお伺いできますか。

中村委員長

○中村委員長 高澤男女平等・ダイバーシティ推進担当課長。

中村委員長

○中村委員長 増田副委員長。

増田副委員長
増田副委員長立憲無所属渋谷議員団

◆増田副委員長 そうすると、この条例で定義、活用することを念頭に置いたまだ議論しか行われていないという捉え方で理解いたしました。

中村委員長

○中村委員長 鈴木委員。

鈴木委員
鈴木委員維新・議会改革の会

他方で、いろいろな個々の事業では、例えば私、社会教育なんかを結構やっていますけれども、社会教育なんかの文脈だと、やっぱり区民優先じゃないかというような声が日に日に年々強まっていると僕は思っていて、例えば、貸し館なんかでも、区民の割合の高い団体をやっぱり優遇すべきだという声が利用者からすごく多いと。そういうことを考えると、渋谷民と今回定義したことは、それはそれで高い理想だなと思うけれども、これが全てにわたってなるかどうかというのはどうしても議論を呼んでしまうし、そういう想像をされると思うので、その点の啓発というのは慎重にやっていただきたいなと。人権ということについて渋谷区は高い理想を持って関わってくれる人にお願いもするし、権利も付与するんだというようなところをきちんと明確にしていただきたいと、これは要望いたします。

中村委員長

○中村委員長 田中正也委員。

田中[正]委員

◆田中[正]委員 すみません、ちょっと休憩時間の議論だったので、ちゃんと開いてお聞きしたいので、その渋谷民の定義の中で、その他区に関わる様々な人というのはどういう人たちのことを言っているのか教えてください。さっき区長が言ったようなことも含めてまとめて言って。

中村委員長

○中村委員長 高澤男女平等・ダイバーシティ推進担当課長。

中村委員長

○中村委員長 田中正也委員。

田中[正]委員

◆田中[正]委員 だから、先ほどの話でいうと、例えばネットのウェブ上の企画で渋谷に関わる企画に、渋谷区の企画だけじゃなくて、渋谷の事業所があるとか、渋谷をテーマにした事業とかということでネット上で企画されるような、そういう関わる人たちもその他様々な人の中に入ってくるということですね。

中村委員長

○中村委員長 高澤男女平等・ダイバーシティ推進担当課長。

中村委員長

(発言する者なし)

中村委員長

午後0時19分 休憩 ----------------------------------- 午後1時05分 再開

中村委員長

御質疑をお願いします。 鈴木委員。

鈴木委員
鈴木委員維新・議会改革の会

◆鈴木委員 午前中の渋谷民に次いで大きなテーマは、やっぱり男女が表現として明確じゃなくなったところにあるかなと思うんだけれども、この辺はどういうふうに整理されているのか御説明ください。

中村委員長

○中村委員長 高澤男女平等・ダイバーシティ推進担当課長。

中村委員長

○中村委員長 鈴木委員。

鈴木委員
鈴木委員維新・議会改革の会

だから、おっしゃることはよく分かる。全体として包括的にやっていきましょうというのはよく分かるけれども、やっぱり男女というのを明示しなくなるというのは非常に怖いなという思いを持つんだけれども、その辺はどうなんですか。

中村委員長

○中村委員長 高澤男女平等・ダイバーシティ推進担当課長。

中村委員長

○中村委員長 鈴木委員。

鈴木委員
鈴木委員維新・議会改革の会

本会議でも指摘したように、例えば女性の中でも考え方の違いがグラデーションみたいにあって、例えば生理の軽い人は重い人の大変さというのは分からないみたいなことを指摘をして、副区長に対応、対応というか、求めたようなこともありますけれども、やっぱり、目をそらしちゃいけない大事な課題であることは間違いないので、それをちゃんと渋谷区としては大切にしていますよという思いをどこかに入れて、入ってはいるんだけれども、分かりやすくしていただいたほうがいいかなとは思います。その点は指摘をしておきます。

中村委員長

○中村委員長 関連で、岡委員、どうぞ。

岡委員

◆岡委員 私個人としましては、男女平等という言葉が抜けるというのは、イコール男女が平等になったので、もうこの言葉を文言として残す必要がないために社会から消えていくというのが理想的な形かと思っているんですね。今回、この男女平等という言葉が消えたというのは、私としては喜ばしいことかとは思うんですけれども、実際、渋谷区の実情として、男女平等、本当に達成されているのか。また、9年前の議論の際には、男女共同参画条例をつくってほしいというようなお声もありましたけれども、区民の声としてはこの辺どのように考えていますでしょうか。

中村委員長

○中村委員長 高澤男女平等・ダイバーシティ推進担当課長。

中村委員長

○中村委員長 岡委員。

岡委員

◆岡委員 すみません、私の質問では、渋谷区において男女平等が既に達成されていると認識の下、男女平等という文言が消えているのかという趣旨を踏まえているんですけれども、その点はいかがお考えでしょうか。

中村委員長

○中村委員長 高澤男女平等・ダイバーシティ推進担当課長。

中村委員長

○中村委員長 関連で、田中正也委員、どうぞ。

田中[正]委員

そういう中で、私は、SOGIEとかまで含めて、あらゆる性自認まで含めた人権概念として、ジェンダーというのをこの条例の中で正面に打ち出してきたというのは、世界の人権の発展の歴史の中で非常に大事なことで、とりわけジェンダーギャップが大きい日本の場合に、この渋谷区でこういう発展させたというのはとても大事なことだというふうに思うんですね。 ただ、その取組の中で、課長もおっしゃっているように、男女の共同参画の実施計画を渋谷区の中でどんどん進めていって、やっぱり全国をリードするような、そういうものにしていくということが本当に大事なことなんだろうなというふうに思うんです。 そういうことも含めて、今の男女の格差の現状と、この条例の目指すものというのをきちんと答えていただくことが大事なんじゃないかなと思うんですけれどもね。

中村委員長

○中村委員長 という質問でいいですか。

田中[正]委員

◆田中[正]委員 はい。

中村委員長

○中村委員長 高澤男女平等・ダイバーシティ推進担当課長。

中村委員長

○中村委員長 田中正也委員。

田中[正]委員

◆田中[正]委員 それで、私は大事な、そこがやっぱりジェンダーの圧倒的多数の人たちが関わってくる問題というのは、そこの問題に関わってくる問題が大きいので、ちゃんとはっきりとした方向性を持ってやっていただきたいと。今、話の中に賃金格差が入っていなかったんですけれども、それも含めてですよね。

中村委員長

○中村委員長 高澤男女平等・ダイバーシティ推進担当課長。

中村委員長

○中村委員長 関連、田中匠身委員。

田中[匠]委員

ですけれども、一緒に進められることであって、アイリスの今までの実績もあるのでそれでいいと思いましたし、そのときは、そうは言っても、今まで男女共同参画をずっと取り組んできた団体さんもあって、それまでの歴史的な経緯もありますから、そこに配慮したんだろうなというふうに思っていたんですけれども、今回、タイトルがなくなることによって、そういった団体さんのほうはどう考えているのかというのがちょっと気になったんですよ。さっき、答弁の中で、否定的な意見はなかったということなんですけれども、これはもう納得してもらっているということでいいんですか。そこだけ確認させてもらえればと思います。

中村委員長

○中村委員長 高澤男女平等・ダイバーシティ推進担当課長。

中村委員長

○中村委員長 田中匠身委員。

田中[匠]委員

◆田中[匠]委員 分かりました。ジェンダー平等に関しては、第15条以下で個別的な人権課題ということで取り上げてもらっていますので、内容は全然オーケーだと思うんです。その男女共同参画を進めてきた団体さんとかが受け入れられないものでなければ私はいいと思いますので、了解いたしました。

中村委員長

○中村委員長 岡委員。

岡委員

◆岡委員 答弁ありがとうございました。今回、男女平等という言葉がなくなりまして、ジェンダー平等という言葉になったのは、自治体の先進的な試みとしてよいものだと私は思っております。ただ、このジェンダー平等という言葉にすることによりまして、その範囲が広くなり、内容が曖昧になってしまうというのが非常に懸念されるところでございます。この文言がなくなったということは、男女平等、達成されたかなと私なんかは思いましたので、そちら、まだ現状としては私は残っていると思いますし、男性におきましても、イクメンでなければならないといったような意識づけがあるような状況もあるかと思いますので、是非、条例の一部改正など今後行われていくかと思いますけれども、その場合には実態として、本当にそれが達成されているのか現在の状況、そして区民の方の声をしっかりとお聞きいただきまして、文言の中に気持ちを込めていただけたらと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

中村委員長

○中村委員長 小田委員。

小田委員
小田委員立憲無所属渋谷議員団

なので、やはり今御説明を聞いていると、ジェンダー平等に込めた思いとか、内容というのは、聞けばよく分かるところがあるとはいっても、なかなかそれが外の人たちには伝わらないという残念なことになりかねない。さっき鈴木委員からもありましたけれども、やはり性のありようというところで一くくりにすることで、トイレに関しても、渋谷、結構いろいろな御意見いただいているじゃないですか。女性トイレをなくして、多目的トイレにしてしまったことにより女性が使いづらくなっているんじゃないかとかという御意見が多々あります。 そして、暴力関係も規定は条例でされていますけれども、性暴力に関しては、男性の被害者もいますが、圧倒的に女性の被害者が多いという現実もあります。なので、やはり今回、国のほうの法律には女性の福祉という観点も込められているんですね。なので、平等な立場であることは当たり前なんですけれども、やっぱり女性独特の、さっきから身体の違いや福祉に関する面というのがちょっと足りないんじゃないのかなと、私はこの条例を読む限りにおいては感じるんですね。 だから、どんな形であれ、今後補足をつけるにしろ、やっぱり女性に対する福祉の観点というのも人権のうちだと思いますから、そういうのも引き続き検討していただいて、附則をつけていただくなりなんなり、是非ちょっと検討していただきたいと思うんですけれども、いかがでしょうか。

中村委員長

○中村委員長 高澤男女平等・ダイバーシティ推進担当課長。

中村委員長

○中村委員長 田中匠身委員、どうぞ。

田中[匠]委員

具体的なところはその条文の中では特に取組で入ってはいないんですけれども、差別をしてはいけないというぐらいしか入っていないんですけれども、これは何か想定しているものがあるんですかね。ヘイトスピーチ関連では。差別してはいけないとしか書いていないですよね。

中村委員長

○中村委員長 高澤男女平等・ダイバーシティ推進担当課長。

中村委員長

○中村委員長 田中匠身委員。

田中[匠]委員

◆田中[匠]委員 第26条で、これはヘイトスピーチを想定したものだということは分かっているんですね。それで法律のほうを引用して、ここに規定する不当な差別的言動をしてはならないというふうになっているんですけれども、それを踏まえて、例えば区の施設を使うときに何かこういう規定をつくるとか、あるいは何かあったときに救済する窓口があるとか、何かそういう具体的な取組を想定しているのかなということを聞きたかったんですが。

中村委員長

○中村委員長 高澤男女平等・ダイバーシティ推進担当課長。

中村委員長

○中村委員長 田中匠身委員。

田中[匠]委員

◆田中[匠]委員 分かりました。職員の責務に関してもこの中でも規定していますので、是非そのヘイトスピーチに関しては、区の施設だって気をつけなきゃいけないと思うんですよ。一般貸出しも今始まっているわけですから。ですので、是非力を入れてやっていただければというふうに思います。

中村委員長

田中正也委員。

田中[正]委員

◆田中[正]委員 順次、聞きますけれども、パートナーシップに関する質問で、この間、私も区の職員条例の給与に関する条例ですかね、区の職員の中で、区外者の方が渋谷区のいわゆるパートナーシップ条例のいわゆる公正証書を取らなければならないということになっていたというような条件があって、それはこの条例に照らしてふさわしいものなのかどうなのか。要するに、東京都はパートナーシップ宣誓で、いわゆる宣誓でそういう効力を発することになるわけじゃないですか。23区のほかの区でもそういうことになっているのに、渋谷区だけ宣誓では認めないというのは、これはこの条例の趣旨に反することになるんじゃないかと思うんですけれども、どうなんでしょうか。パートナーシップの考え方。

中村委員長

○中村委員長 高澤男女平等・ダイバーシティ推進担当課長。

中村委員長

○中村委員長 田中正也委員。

田中[正]委員

◆田中[正]委員 私、パートナーシップの考え方自体が要するに、性のありよう、考え方によって差別を受けてはならないということがこの条例の基本理念だというふうに思っているもんですから、私は、そういうふうにおっしゃったけれども、もう一つ、区営住宅も公正証書がある渋谷区のパートナーシップの証明がないと入居を許されないと。でも、都営住宅は東京都のパートナーシップ宣誓であれば許されるという、同じ公営住宅の中でもギャップがあるわけですよ。そういう状況は、この条例に照らして私是正すべき課題だというふうに思いますけれども、そういう課題という認識は持っていらっしゃらないですかね。

中村委員長

○中村委員長 高澤男女平等・ダイバーシティ推進担当課長。

中村委員長

○中村委員長 関連で、小田委員。

小田委員
小田委員立憲無所属渋谷議員団

◆小田委員 今、公正証書の話が出てきましたけれども、東京都の宣誓と渋谷区の公正証書の申請ですか、大きな違いがあったら説明していただきたい。というのは、やっぱり渋谷区だと、よりその関係性を担保する上でも公正証書というものをつけていて、任意後見人を指定することができますよね。ただ、東京都の場合でもそれができるのかできないのかでは、パートナーシップの意味が全然違ってくると思うんですね。なので、渋谷区だからこその公正証書を採用している大きなメリットというのがあればお聞かせください。

中村委員長

○中村委員長 高澤男女平等・ダイバーシティ推進担当課長。

中村委員長

○中村委員長 小田委員。

小田委員
小田委員立憲無所属渋谷議員団

◆小田委員 分かりました。東京都の宣誓と渋谷区のこのパートナーシップというのは、中身、内容が全然違うんだということで、もっとそこのところを周知をすれば、公正証書発行にかかるお金、補助も区民には出るということもあるメリットが大きいものだと思うので、その内容がきちんと伝わって、それが必要なんだということが伝われば、さしてそのことに対して不公平感というのは薄れるんじゃないかなと思うので、是非周知徹底してください。すみません、お戻しします。

中村委員長

○中村委員長 田中正也委員。

田中[正]委員

◆田中[正]委員 私、この条例を制定するに当たって、今の渋谷区の課題を解決する方向で検討していってほしいという願いを込めて、いわゆる職員のそういう問題だとか、あるいは区営住宅の入居の問題というのが現実の問題としてあるんだよということを是非知っていただいて、私、渋谷区の公正証書のパートナーシップ宣誓自体は悪いものだと思っていないので、ただ、それでカバーできない取りこぼしている人たちが現実にいるんだということをどう解決していくのかということをきちんと正面に据えて取り組んでいただきたいということをお願いしておきたいと思います。

中村委員長

岡委員。

岡委員

◆岡委員 午前中に渋谷民と事業者の範囲等について話がありましたが、それ以外の文言についてお伺いしたいんですけれども、恐らく渋谷民、事業者含めて、さらに広い範囲のものを含める言葉として、こちらの条文中には、例えば、附則には全ての人間は、5行目に誰もがとありまして、第3条の基本理念には誰もがとありまして、第7条には何人もなど、文言がいろいろな形で存在しております。これはそれぞれ範囲が違うのか、何か思いがあるのか、どのような理由で使い分けているのか、教えていただけますでしょうか。

中村委員長

○中村委員長 高澤男女平等・ダイバーシティ推進担当課長。

中村委員長

○中村委員長 岡委員。

岡委員

◆岡委員 そうすると、これらの文言が指すものは全て同じ範囲と考えてよろしいんでしょうか。

中村委員長

○中村委員長 高澤男女平等・ダイバーシティ推進担当課長。

中村委員長

○中村委員長 岡委員。

岡委員

また、これらの何人もや全ての人間はに係るこちらの部分につきましては、理想条例といいますか、理想を実現するための規範条例といった位置づけかと思うんですけれども、そのような理解でよろしかったでしょうか。

中村委員長

○中村委員長 高澤男女平等・ダイバーシティ推進担当課長。

中村委員長

○中村委員長 岡委員。

岡委員

◆岡委員 そのあたりの実現性を求めている部分と理想の部分、多分一般の方には分かりづらい部分があるかと思いますので、これからガイドブックなどで周知されるということですので、そのあたり明確に、そして分かりやすく周知いただくようによろしくお願いいたします。

中村委員長

○中村委員長 田中正也委員。

田中[正]委員

◆田中[正]委員 今の質疑で、理想というふうに言われると、理想なのかもしれないけれども、それは現実の問題とする課題として捉えるべき話だというふうに思いますのでね。さっきパートナーシップ制度で1つ言い忘れたファミリーシップ制度も是非課題として捉えていただきたいというのと、雑則の第28条に区営住宅条例があるんですけれども、条例の趣旨を尊重しなければならないというふうにも書いてあるので、そういう方向で。私、第27条のことでちょっとお伺いしたいんですけれども、これ、現状と変わるのか、変わらないのか教えてください。

中村委員長

○中村委員長 高澤男女平等・ダイバーシティ推進担当課長。

中村委員長

○中村委員長 田中正也委員。

田中[正]委員

◆田中[正]委員 検討しているということは、まだこういう想定ですということは言えないということなんですか。

中村委員長

○中村委員長 高澤男女平等・ダイバーシティ推進担当課長。

中村委員長

○中村委員長 田中正也委員。

田中[正]委員

◆田中[正]委員 先ほど午前中の議論で、12名中の区内在住者5人という話もあったんですけれども、今の話でいうと、広く人権にとっての有識者ということになると、今までの人たちを除いて12名って変わらなければそうなっちゃうんだけれども、増やす必要があるということなんじゃないんですか。そうではないんですか。

中村委員長

○中村委員長 高澤男女平等・ダイバーシティ推進担当課長。

中村委員長

○中村委員長 田中正也委員。

田中[正]委員

◆田中[正]委員 人数も規則で定めるということで、それは柔軟に対応できるという考えでいいんですか。

中村委員長

○中村委員長 高澤男女平等・ダイバーシティ推進担当課長。

中村委員長

○中村委員長 田中正也委員。

田中[正]委員

◆田中[正]委員 では、是非今までの、とりわけ男女平等の議論もありましたので、男女平等も含めた、それに加えた人権課題に対応できるような形で是非推進会議を構成していただきたいというのと、推進会議との関係で、第13条の先ほどの議論の中で、推進会議の意見を聞くという話になったじゃないですか。でも、この推進会議というものの役割の中には、例えば、施策に関する相談だとか、苦情申立て、これはアイリスになるのかな、その助言指導とかという、そういう権限はこの推進会議には書いてないですけれども、第13条との関係をどう整理するのか教えてください。

中村委員長

○中村委員長 高澤男女平等・ダイバーシティ推進担当課長。

中村委員長

○中村委員長 田中正也委員。

田中[正]委員

◆田中[正]委員 この推進会議の第27条の第1項から第4項までの中に、第13条はどこで規定をされているのかということが明確じゃないので質問しているんですよ。答申するとしか書いてない。区長に意見を述べるとか。

中村委員長

○中村委員長 第5項に含まれるということなんじゃないですか。

田中[正]委員

◆田中[正]委員 第5項に含まれるのか。そこを明確にしてください。

中村委員長

午後1時53分 休憩 ----------------------------------- 午後1時54分 再開

中村委員長

高澤男女平等・ダイバーシティ推進担当課長。

中村委員長

○中村委員長 田中正也委員。

田中[正]委員

◆田中[正]委員 私もそうだなと思っていたんですけれども、つまり、なぜかというと、要するに、推進会議が直接勧告するわけじゃないでしょう。だから、推進会議でこの事案についてどういう処置を取るべきかという議論はするにしても、それはやっぱり指導、勧告、あるいは名前の公表を行うのは区長がやるということになるんだと思うんですね。その関係をきちんと本当は答弁してもらいたかったんだけれども、整理をつけてもらって、この第27条でいうと、推進会議はその中でどういう役割を果たすのかということが明確にならなきゃいけないなと思ってお伺いしたので、そうであればそういうふうに答えてください。

中村委員長

○中村委員長 高澤男女平等・ダイバーシティ推進担当課長。

中村委員長

○中村委員長 小田委員。

小田委員
小田委員立憲無所属渋谷議員団

◆小田委員 第27条の第2項の推進会議の役割の中に、(2)で行動計画の策定及び評価に関する事項というのがありまして、多分推進会議のほうでこの行動計画というのを評価する内容だと思われます。現行法だと、行動計画については、毎年1回、行動計画に基づく実施状況を公表するものとするというのが現行法ではあるんですが、新しい条例にはそれがないと見受けるんですけれども、この評価というのはどのような形で公表、実施するような予定というか、制度になっているんでしょうか。

中村委員長

○中村委員長 高澤男女平等・ダイバーシティ推進担当課長。

中村委員長

○中村委員長 小田委員。

小田委員
小田委員立憲無所属渋谷議員団

◆小田委員 そうすると、第2次行動計画に関しては、これまでの全体的な計画がもう定まっているから、それは来年度も年に1回きちんと公表すると。この条例に関する行動指針というのは、これから作成していくので、作成した暁にはそこに文言として入れる予定はありますか。年に1回公表するというちゃんと文字で行動計画のところに入れていくという予定はありますか。

中村委員長

○中村委員長 高澤男女平等・ダイバーシティ推進担当課長。

中村委員長

○中村委員長 小田委員。

小田委員
小田委員立憲無所属渋谷議員団

◆小田委員 御回答ありがとうございます。できるだけこういった条例だったり、行動指針を策定した場合は、進捗とか実績の評価というのをきちんと毎年公表していくように努めていただきたいと思います。よろしくお願いします。

中村委員長

田中匠身委員。

田中[匠]委員

◆田中[匠]委員 我が会派のほうで出ている意見なのでちょっとお聞きしたいと思うんですけれども、タイトルなんですよね。今まで多様性を尊重する社会を推進するということで非常に前向きでポジティブだったんですけれども、差別をなくす社会というのがちょっと限定的というか、包括的な人権条例という意味では少し消極的なんじゃないかなという意見が出ていて、代表質問のときにも質問させてもらって、一応答弁はもらっているんですけれども、ただ、そこのところ何か議論がなかったのかなというところをちょっとお聞きしたいと思います。

中村委員長

○中村委員長 高澤男女平等・ダイバーシティ推進担当課長。

中村委員長

○中村委員長 田中匠身委員。

田中[匠]委員

◆田中[匠]委員 現行条例が平成27年にできて、これも全国的にも画期的ということで、非常に社会に対してインパクトと影響を与えたと思うんです。それが多様性を尊重する社会という非常にポジティブで前向きな印象があるのに対して、差別をなくすというと、差別ばっかりで、それがなくなればそれでいいという、ちょっと消極的なイメージになっちゃうかなという印象はあるんですよ。差別をしないでくださいと言うと、差別なんかしていないよと大体そういうふうに言うと思うんですけれども、じゃ、ちゃんとそのように配慮しているかとか、マイノリティーの方とか、あるいは外国の方とか、そういう人たちに対してもきちんと配慮するということ自体が差別のない社会につながるんだと思うので、お互いを尊重できるような、何かそういうポジティブな表現のほうがよかったんじゃないかと一応うちの会派のほうの中では意見が出ています。ですので、あまり限定的に区民の方にも捉えられないような啓発の仕方、これは是非やっていただきたいというふうに思います。

中村委員長

増田副委員長。

増田副委員長
増田副委員長立憲無所属渋谷議員団

◆増田副委員長 第23条なんですけれども、高齢者の人権という言葉、前後にある子どもとか、障害者とか、外国人の方の人権に比べると、少し目にする機会が少ない概念かと思いまして、高齢者の人権が今侵害されているという課題感ですとか、何かアイリスでの相談ですとか、そういった背景がもしおありなら教えていただきたいです。

中村委員長

○中村委員長 高澤男女平等・ダイバーシティ推進担当課長。

中村委員長

午後2時06分 休憩 ----------------------------------- 午後2時06分 再開

中村委員長

増田副委員長。

増田副委員長
増田副委員長立憲無所属渋谷議員団

推進会議の議事録を是非公開いただきたいと考えているんですけれども、これ、条例じゃなくて、規則とか運営規則で決めていくべきことかもしれませんが、今の男女平等・多様性社会推進会議の議事録って恐らく公開されていないと思います。今日の質疑の中でも、やっぱりこの推進会議で議論されたことが施策に本当に大きな影響を与えているんだなということを改めて感じましたので、是非新しい推進会議の議事録を公開していく、センシティブな内容も含まれていくとは思うんですけれども、概要だけでも公開するですとか、そういうことを進めていただきたいのですが、いかがでしょうか。

中村委員長

○中村委員長 高澤男女平等・ダイバーシティ推進担当課長。

中村委員長

○中村委員長 増田副委員長。

増田副委員長
増田副委員長立憲無所属渋谷議員団

◆増田副委員長 では、引き続き、要旨よく分かるような形で区民の方に広く公表いただければと思います。

中村委員長

○中村委員長 近藤委員。

近藤委員
近藤委員渋谷区議会公明党

◆近藤委員 私も2節のところなんですけれども、子ども、高齢者、障害者及び本邦外出身者というところの趣旨が盛り込まれたのは大変すばらしいと思っております。推進会議にも広く人権の専門家が入るということでは、こういった方々への課題にも傾倒されている方がおられるということでよろしいんですよね。

中村委員長

○中村委員長 高澤男女平等・ダイバーシティ推進担当課長。

中村委員長

○中村委員長 近藤委員。

近藤委員
近藤委員渋谷区議会公明党

◆近藤委員 その上で、各所管との連携というのも、例えばこの条例案が上がる過程でも、そういった情報の共有をするような場面というのはあったんでしょうか。

中村委員長

○中村委員長 高澤男女平等・ダイバーシティ推進担当課長。

中村委員長

○中村委員長 近藤委員。

近藤委員
近藤委員渋谷区議会公明党

◆近藤委員 大変有効なことだなと思います。特にやっぱり一番有事の際に、こういった方々、子ども、高齢者、障害者、本邦外出身者の方々が災害弱者、情報弱者になり得ると思うので、各所管との連携と、先ほど理想としての条例というお話もあったんですけれども、具体的な実践の部分で是非強力に進めていただきたいというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。

中村委員長

(「なし」と言う者あり)

中村委員長

(「異議なし」と言う者あり)

中村委員長

議事進行上、暫時休憩いたします。 午後2時11分 休憩 ----------------------------------- 午後2時14分 再開

中村委員長

続きまして、「議案第2号 渋谷区多様性を認め合う社会を推進する条例」を議題に供します。 理事者の説明を求めます。 北原経営企画部長。

中村委員長

○中村委員長 原経営企画課長。

中村委員長

田中正也委員。

田中[正]委員

◆田中[正]委員 これ、2つに分けたという意味合いですよね。人権条例としては、ほかの条例で完結しているというふうに思っているんですけれども、改めてこの条例を制定する意味ですね。それと、もう一つは、これ、宣言するというふうになっているので、宣言でもよかったのかなと、条例じゃなくてね。なぜそれを条例という形にするのか。その2点についてお願いします。

中村委員長

○中村委員長 原経営企画課長。

中村委員長

○中村委員長 田中正也委員。

田中[正]委員

前回、総務委員会に報告された点、つまり一人一人の個人の個性の発揮が渋谷のまちの発展と結びつけられるんじゃないかという危惧がありますよという、それはうまく個性を見いだすことができるまちを目指すというふうに書いていただいたので、それは本当にとってもよかったのかなというふうに思います。本当に人権というかな、一人一人が大切にされる社会を目指していくという意味で、渋谷区が本当に先頭を切って頑張れるようにしていただきたいなというふうに思います。

中村委員長

○中村委員長 小田委員。

小田委員
小田委員立憲無所属渋谷議員団

パブリック・コメントなどでこの点とかに対する意見などはなかったのかというのが1つと、やっぱりいろいろな寛大な気持ちでいらっしゃる区民の方々がほとんどだと思うんですけれども、中には静かに暮らしたい、物すごい来街者が来るようになって、どんどん発展していくこの渋谷のまちがちょっと何か憂いじゃないですけれども、そんなに発展してほしくないななんて思っている区民の方も確かにいらっしゃるんですよ。静かに暮らしたいという方々。そういった方々へも何か発信する内容としては、この言い切ってしまうところというのは非常に危険じゃないのかなと私なんかは思うんですけれども、その点についての意見や推進会議の検討の経過などが分かるようでしたら教えてください。

中村委員長

○中村委員長 原経営企画課長。

中村委員長

○中村委員長 小田委員。

小田委員
小田委員立憲無所属渋谷議員団

ただ、私が意見させていただいたように、様々な区民の方がいらっしゃる中においては、こういって言い切ってしまうことに対してのやはり違和感だったり、危険性みたいなのを抱いている方がいるというのも確かなので、今回、これは宣言するということで理念を掲げて旗を振っていくということですが、引き続き、多様性というくらいですからいろんな方がいる渋谷区だということをもう少しまた酌み取って、どんどんブラッシュアップしていただけたらと思います。

中村委員長

○中村委員長 鈴木委員。

鈴木委員
鈴木委員維新・議会改革の会

◆鈴木委員 高らかな宣言だなと思います。さっきの条例に引きずられた議論をしちゃいますけれども、やっぱり人権をきちんと尊重した上で、それぞれの人が自己実現というか、やりたいこととか、ありたいありようをきちんと保障し合うのが渋谷だという宣言だと思うんですけれども、そういう認識でいいですか。

中村委員長

○中村委員長 原経営企画課長。

中村委員長

○中村委員長 鈴木委員。

鈴木委員
鈴木委員維新・議会改革の会

例えば、今、日本版DBSですかね、ああいう話もありますけれども、例えば犯罪があって、罪を償って出てきた人をどうするのかとか、相当難しい判断を迫られるようなことはたくさんある。その中で、これをきちんと条例として高らかに宣言してくるというのは相当難しい。繰り返しになりますけれども。その重みをしっかり持った上で、腹をくくって渋谷は人権を守るんだ、多様性を守るんだということをやっていかなきゃいけないなと思います。 特に、さっきの条例でもありましたけれども、前副区長がいろいろ不祥事的なことがあって、そこで渋谷区はどうするのかというときに出てくる条例なわけですよ。相当周りから見られる目というのは厳しくて、あんなことやったのにこんな条例出すのかみたいなことを言われかねないので、本当に徹底をしていただきたいなと思います。以上、意見でした。

中村委員長

岡委員。

岡委員

◆岡委員 先ほどの条例にもつながってしまうんですけれども、目指すべき方向性で違いを認め合うとか、個性を見いだすことができるというのは非常に前向きなんですけれども、いかなる差別を受けることなくというのがやはり後ろ向きな感じがしまして、この差別というのは何か推進会議のほうで顕著に出てきたんでしょうか。

中村委員長

○中村委員長 原経営企画課長。

中村委員長

○中村委員長 岡委員。

岡委員

◆岡委員 それは、現状渋谷区で差別が多々あるという認識の下に基づいてのものなんでしょうか。

中村委員長

○中村委員長 原経営企画課長。

中村委員長

○中村委員長 岡委員。

岡委員

◆岡委員 理念は分かるんですけれども、続けて、目指すべきまちの実現に向けての部分で、先ほどの違いを認め合う、個性を見いだすことができるは載っていますが、差別を受けることなくというのがこちらの2行には載っておりませんが、これは何か理由があったんでしょうか。下から3行の部分です。

中村委員長

○中村委員長 原経営企画課長。

中村委員長

○中村委員長 岡委員。

岡委員

◆岡委員 差別という言葉を入れることどうこうというものではないんですけれども、何となく表現が揺れているなと思いまして、差別がタイトルに来るぐらいでしたら、目指すべきまちの実現に向けての部分にも入ってきてもしかるべきだったのではないかなと思いますし、入れないのであれば、そこの表現を機会平等のような形に変えるのもあり得たのかなと思いまして、印象的な部分ですけれども、ちょっと揺れがあるなと思いましたので伺わせていただきました。

中村委員長

今の話だと、前の条例の記載の話に言及しちゃっているので、本議案の内容のタイトルの話とはちょっと乖離しているので、今のは意見にとどめていただいたほうがいいのかなというのが私の意見です。 岡委員、どうぞ。

岡委員

◆岡委員 先ほどの条例と、第8号と第2号に分けて出しているということなので、本来関連性があるものだと思いますので、そこは本当はつながったほうがよかったんじゃないかなという意見にとどめさせていただきます。

中村委員長

そのほかございますか。 (発言する者なし)

中村委員長

(「異議なし」と言う者あり)

中村委員長

それでは、続きまして、「議案第3号 渋谷区組織条例の一部を改正する条例」を議題に供します。 理事者の説明を求めます。 北原経営企画部長。

中村委員長

○中村委員長 原経営企画課長。

中村委員長

鈴木委員。

鈴木委員
鈴木委員維新・議会改革の会

もともと教育委員会の教育行政の中に社会教育と社会体育が入っていたのが、スポーツ部といろんなところに散って、また戻ってくるのかなというイメージを持っているんだけれども、もともと教育委員会にあった事務の中でこちらに入らないものというのは何かあるんですか。

中村委員長

○中村委員長 原経営企画課長。

中村委員長

○中村委員長 鈴木委員。

鈴木委員
鈴木委員維新・議会改革の会

◆鈴木委員 加えられたものは特にあるんですか。

中村委員長

○中村委員長 原経営企画課長。

中村委員長

○中村委員長 田中正也委員。

田中[正]委員

◆田中[正]委員 そもそも何のためにこういう改正をするのかというのを教えてください、まずね。

中村委員長

○中村委員長 原経営企画課長。

中村委員長

○中村委員長 田中正也委員。

田中[正]委員

ただ、今現状の新しく加えるものや外れるものないとおっしゃったんですけれども、その中には図書館に関する事項だとかも含まれてきているじゃないですか。これは社教館も含まれてくるのかな、ですよね。だから、そういうことも含めて、今までの体制が何らか変わるところというのはあるんですか。図書館だとか、社教館だとか。

中村委員長

○中村委員長 原経営企画課長。

中村委員長

○中村委員長 田中正也委員。

田中[正]委員

◆田中[正]委員 もう一つ、スマートシティに関する事項は、これは今までは経営企画の中で位置づけられて、いわゆる区の基本的な施策の一つとしてということだったんですけれども、だから、区の在り方に関わる施策ですよね。経営企画というところでいうと。

中村委員長

○中村委員長 デジタルサービス部所管ですね。

田中[正]委員

◆田中[正]委員 デジタルサービス部だったよね。失礼しました。それが産業観光文化部に移るということは、よりデータの民間利活用に進んでいくような気がするんですけれども、その意図は何なんですか。

中村委員長

○中村委員長 原経営企画課長。

中村委員長

○中村委員長 田中正也委員。

田中[正]委員

◆田中[正]委員 相乗効果というのは、もうちょっと言うと具体的にどういう意味なんですか。

中村委員長

○中村委員長 原経営企画課長。

中村委員長

○中村委員長 鈴木委員、関連で、どうぞ。

鈴木委員
鈴木委員維新・議会改革の会

◆鈴木委員 私、これを見たときには、システムとかの開発実装というフェーズから運用のほうにシフトするのかなってシンプルに思ったんですけれども、そういう話ではないの。

中村委員長

○中村委員長 原経営企画課長。

中村委員長

○中村委員長 小田委員。

小田委員
小田委員立憲無所属渋谷議員団

◆小田委員 スマートシティ推進が産業のほうに移られるということで、部署そのものがスライドする形で、名前とか名称とかというのは変わらないということなんですかね。

中村委員長

○中村委員長 原経営企画課長。

中村委員長

○中村委員長 小田委員。

小田委員
小田委員立憲無所属渋谷議員団

◆小田委員 そうすると、これまでの収集に努めていらっしゃったスマートシティ推進室は一旦解消されて、新しい取組の部署になるという認識でよろしいですか。移るんだけれども、スタートアップとかと連携すると思うんですけれども、部署名は変わるということでいいんですね。

中村委員長

○中村委員長 原経営企画課長。

中村委員長

○中村委員長 田中匠身委員。

田中[匠]委員

なので、今回のことは、ダッシュボード等のシステムの構築から社会実装の実証に移管していくというところで、非常に前向きに捉えているんですが、スマートシティという名前を外しちゃえばいいのかなというのがちょっとあって、都市データ活用に関する事項という、これもちょっと限定的になってしまうので、その辺の考え方、どうされているのかというのをお聞きしたいと思います。

中村委員長

○中村委員長 関連で、田中正也委員。

田中[正]委員

◆田中[正]委員 すみません、匠身委員の関連で。スマートシティって、あちこちでスマートシティ構想というのがあって、渋谷も説明を受けたときには、会津若松市とかですかね、先進事例をというような、一つのだから政府が進めるスマートシティ構想というものの受け取り部署、いわゆる実践部署だったというふうに思っているんですけれども、補助金のこともあるのかもしれませんけれども、それが要するに名前が変わるということは、それは別の、さっきグローバル拠点都市、いわゆるスタートアップとの連携ということでいうと、いわゆる都市データ、いわゆる区の保有データと民間のデータをそういうスタートアップにも活用していくという意味で匠身委員がおっしゃっていたような連携というのは想定されているんだろうなというふうに思うんだけれども、そうすると、スマートシティ構想から中身が変わっていくという、そういうことになっていくんですか。それも匠身委員の質問と併せてお答えいただければと思います。

中村委員長

○中村委員長 原経営企画課長。

中村委員長

○中村委員長 田中匠身委員の質問に対しても答えていますか。大丈夫ですか。なくさないほうがいいんじゃないかというような話だったかと思うんですけれども。ですよね。スマートシティという名称は残したほうがいいんじゃないかというもともとの質問に対しての答弁。

中村委員長

○中村委員長 原経営企画課長。

中村委員長

○中村委員長 田中匠身委員。

田中[匠]委員

◆田中[匠]委員 考え方はそういうことだと思うんですけれども、私も、システムの構築から社会実装のフェーズというところは全然賛同はしているんです。ただ、都市データ、もちろんスマートシティの実現のためには都市データの活用って絶対必要なので、それは同じことだとは思うんですけれども、だからといって、スマートシティの名称、これは部署としてはスマートシティ推進係とか推進室とか、そういうのは残るんですか、そこを教えてもらえますか。

中村委員長

○中村委員長 原経営企画課長。

中村委員長

○中村委員長 田中匠身委員。

田中[匠]委員

◆田中[匠]委員 分かりました。内容は同じだと思いますので、ただ、スマートシティという言葉自体も定着してきていますから、区民の方に分かってもらう意味では、何らか分かりやすく御説明いただければと思います。

中村委員長

増田副委員長。

増田副委員長
増田副委員長立憲無所属渋谷議員団

◆増田副委員長 スマートシティに関するところなんですけれども、私も、今実施されている事業については産業観光文化部のほうが親和性が高いのかなという印象を持っているんですけれども、スマートシティ基本方針もここに移管されるものだと理解しております。この基本方針というか、スマートシティの区の中の戦略機能、基本方針の中でも基本構想、渋谷区長期基本計画から、スマートシティ推進基本方針というのが同じ守備範囲を持って定められているものです。実際に活用分野でも、教育とか、福祉とか、環境とか、防災とか、様々なものに将来適用されていくというふうに考えられているものですので、やっぱりこの戦略機能はいわゆる企画部門が所管しているほうがなじむのかなというふうに個人的には考えるんですけれども、庁内横断的な戦略機能もこの産業観光文化部の中の新しい所管の中で担っていくという、こういう理解でよろしいんですか。

中村委員長

○中村委員長 原経営企画課長。

中村委員長

(発言する者なし)

中村委員長

(「異議なし」と言う者あり)

中村委員長

議事進行上、暫時休憩いたします。 午後2時48分 休憩 ----------------------------------- 午後2時52分 再開

中村委員長

続きまして、「議案第4号 渋谷区行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する条例の一部を改正する条例」を議題に供します。 理事者の説明を求めます。 伊橋デジタルサービス部長。

中村委員長

田中正也委員。

田中[正]委員

◆田中[正]委員 これは行政手続における個人の識別の番号の利用等の条例なので、いわゆる利用者との関係ではなくて、行政内での個人番号の利用についての条例という理解でいいんですか。それとも、利用者との関係を規定しているものなんですか。

中村委員長

○中村委員長 伊橋デジタルサービス部長。

中村委員長

○中村委員長 田中正也委員。

田中[正]委員

それと、この奨学資金については、まだ借りている人がいると思うんですよね。現況で高校2年生とかというのはまだ奨学資金を借りているので、この制度自体は残さなきゃいけない。多分、私、条例見ていないけれども、本則の条例のほうでは、附則で経過措置が取られていると思うんですよ。それとの関係で、利用者の番号というのが4月1日に廃止をしてどうなるのかという、その点も併せて教えてください。

中村委員長

○中村委員長 伊橋デジタルサービス部長。

中村委員長

○中村委員長 田中正也委員。

田中[正]委員

◆田中[正]委員 ごめんなさい、奨学資金のほうは、新規だけ廃止をするというのは、要するに、これは奨学資金の貸付けに関する事務ということで、マイナンバー、いわゆる個人番号の利活用に関する手続条例じゃないですか。だから、それとの関係で、新規だけマイナンバーの取りやめをするというふうに書いていないと思うんですね、条例に。だから、奨学資金の貸付けに関する今の利用者全体が対象になっているというふうにこの条文上は理解をせざるを得ないと思っているんですけれども。

中村委員長

○中村委員長 伊橋デジタルサービス部長。

中村委員長

○中村委員長 田中正也委員。

田中[正]委員

◆田中[正]委員 それは本体の条例についての質疑でそういうことだというふうに理解をしているんだけれども、ここは個人番号の利用等に関する条例なので、要するに、借りている人たちの個人番号の利用をこの条例でやらないよというふうになった場合に、いろいろ問題が起きないのかということを危惧しているんだけれども、4月1日以降は個人番号によらないで借りている人の返済を受けるということになるのか、分かりますか。

中村委員長

○中村委員長 伊橋デジタルサービス部長。

中村委員長

○中村委員長 田中正也委員。

田中[正]委員

◆田中[正]委員 本体でないので、あんまりここで突っ込んで議論しちゃいけないのかもしれないけれども、その条例の中に、要するに返済途中でも経済的な困難等々の理由で返済が困難になった場合には返済を猶予するという規定があるんですよ。あるんですね。様々な事情でね。そういう場合に、その所得の捕捉というのは、要するにマイナンバーを使わないで確認をしていくという事務に変わっていくということなんですか。

中村委員長

○中村委員長 伊橋デジタルサービス部長。

中村委員長

○中村委員長 田中正也委員。

田中[正]委員

◆田中[正]委員 同様に、知的障害者のグループホームも現在身体障害者が2人利用されているということなんですけれども、これは新たな条例が公布日以降というふうになっているんだけれども、この方も現状は個人番号を利用しているわけではなく、本人の申請で書類審査でということだったんですね。

中村委員長

○中村委員長 伊橋デジタルサービス部長。

中村委員長

○中村委員長 田中正也委員。

田中[正]委員

もう一つ、③の高額療養費、これも長期にわたって利用者がないということなんですけれども、これは奨学資金みたいに現在借りている状況のある人がいるということの確認はどうでしょうか。

中村委員長

○中村委員長 伊橋デジタルサービス部長。

中村委員長

○中村委員長 田中正也委員。

田中[正]委員

◆田中[正]委員 現在継続して利用している人はいないという理解だと思いました。それぞれその元の条例の賛否についてはいろいろあるんですけれども、今の状況については分かりました。

中村委員長

(発言する者なし)

中村委員長

(「異議なし」と言う者あり)

中村委員長

議事進行上、暫時休憩いたします。 午後3時10分 休憩 ----------------------------------- 午後3時13分 再開

中村委員長

次回の委員会は、2月28日午後1時30分からとし、日程表により御通知いたします。 ほかに何かございますか。 (「なし」と言う者あり)

中村委員長

午後3時13分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 総務委員会委員長 中村豪志 同  委員  近藤順子 同  委員  小田浩美