// 発言者(8名)
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本日の記録署名委員は、増田副委員長、鈴木委員にお願いいたします。 欠席、遅刻はありません。 -----------------------------------
理事者の説明を求めます。 齊藤監査委員事務局長。
田中正也委員。
◆田中[正]委員 条例の改正は、条ずれだけなので問題ないと思っているんですけれども、自治法の改正自体は、監査委員のいろいろな職務に対する影響というのはあるんですか。
○中村委員長 齊藤監査委員事務局長。
(「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
議事進行上、暫時休憩いたします。 午後1時33分 休憩 ----------------------------------- 午後1時35分 再開
続きまして、議案第26号 物品購入契約を議題に供します。 理事者の説明を求めます。 松本総務部長。
○中村委員長 森田契約課長。
田中正也委員。
◆田中[正]委員 これは昨年の4定に債務負担行為で出されているものを4月1日で契約するということでよろしいですね。
○中村委員長 森田契約課長。
○中村委員長 田中正也委員。
◆田中[正]委員 念のために種類及び数量、契約金額との関係が分かるように内訳を教えてください。
○中村委員長 森田契約課長。
○中村委員長 田中正也委員。
◆田中[正]委員 今までも教師用指導書というのはあったと思うんですけれども、現状の指導書との単価比較というのはどうなんですか。
○中村委員長 森田契約課長。
○中村委員長 田中正也委員。
◆田中[正]委員 教材なので子どもに負担はいかない、教師用ということもあるんだけれども、これは要するにメーカーというか、提供側の言い値というふうになってくるんですか。
○中村委員長 森田契約課長。
○中村委員長 田中正也委員。
◆田中[正]委員 ということは、競争原理は働かないということなんですね。
○中村委員長 森田契約課長。
○中村委員長 田中正也委員。
◆田中[正]委員 エリアが決まって販売しているというふうな話も聞いているので、ほかの区も同じ状況なんでしょうけれども、ここはもう所管の話になってくるのであれですけれども、ちょっと560%というのは、何かすごく、あまりにも高いなという気がするんだけれども、メーカーともよく話し合っていただいて、単価を抑えていただければいいんじゃないかなと思いますけれどもね。意見ですけれどもね、それは。
岡委員。
◆岡委員 教師用指導書というのは、1社のみから出ているんでしょうか、それとも、数社出ている中からこちらを選定されているんでしょうか。
○中村委員長 森田契約課長。
午後1時41分 休憩 ----------------------------------- 午後1時42分 再開
岡委員。
◆岡委員 デジタル教科書というのは、こちらは書籍のみか、デジタル資料つきか、選べる状態なんでしょうか。
○中村委員長 森田契約課長。
○中村委員長 岡委員。
◆岡委員 そうしますと、デジタル教材がついているものは、全てセットで買ったという理解でよろしいですか。
○中村委員長 森田契約課長。
午後1時43分 休憩 ----------------------------------- 午後1時44分 再開
岡委員。
デジタル教材は、恐らく先生にとっては非常に使いやすいもので、授業の展開の幅も広がるかと思いますので、もしデジタル教材があるものがありましたら、導入を進めていただきたいというふうに所管のほうに伝えていただけたらと思いますので、よろしくお願いいたします。
○中村委員長 森田契約課長。
田中匠身委員。
◆田中[匠]委員 契約の相手方は、東京都第一教科書供給株式会社ということなんですけれども、ここは東京都のほうで指定して、全部卸してもらっているということでよろしいんですかね。
○中村委員長 森田契約課長。
○中村委員長 田中匠身委員。
◆田中[匠]委員 分かりました。そういうことでしたら、随意契約も妥当だと思います。
田中正也委員。
◆田中[正]委員 確認ですけれども、これは令和5年、6年、2か年間の使用の分ということでよろしいですね。つまり、2年後にはまた新たなものを購入しなければいけないと。
○中村委員長 森田契約課長。
○中村委員長 田中正也委員。
◆田中[正]委員 この債務負担行為の期間は令和5年、令和6年というふうになっていたんだけれども、これは支払いの期日の関係で、債務負担行為の期日を設定したということでいいですね。
○中村委員長 森田契約課長。
(「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
議事進行上、暫時休憩いたします。 午後1時47分 休憩 ----------------------------------- 午後1時50分 再開
議員提出議案第1号 渋谷区長等の退職手当に関する条例の一部を改正する条例を議題に供します。 提案者の説明を求めます。 田中正也委員。
ただいま議題となりました、議員提出議案第1号 渋谷区長等の退職手当に関する条例の一部を改正する条例につきまして、提案理由を述べさせていただきます。 区長の退職手当が、区民生活の実態から見て高額なので、引き下げたいということから、提出させていただきました。 お手元に議案、そして新旧対照表を配らせていただいておりますので、御覧ください。 給与月額に乗ずる割合について、区長、副区長、教育長、それぞれ引き下げるものであります。 働く者の実質賃金は下がり続けており、年金も実質下がっているという状況で、高額の報酬と、それに基づく高額の退職金、さらには改選期ごとにこれが支払われることは、物価高騰に苦しむ区民の理解と納得を得られるものではないことから、減額するものです。 よろしく御審議いただき、御議決いただきますようお願い申し上げます。
新旧対照表は事前に机上にお配りをしてあったという認識ですが。SideBooksにも入っております。 御質疑ありますか。 岡委員、どうぞ。
◆岡委員 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
議事進行上、暫時休憩いたします。 午後1時52分 休憩 ----------------------------------- 午後1時52分 再開
岡委員。
◆岡委員 大変申し訳ございません、先ほどの発言については取り下げさせていただきます。
(「異議なし」と言う者あり)
では、議事録からは、取下げということで、削除をお願いいたします。 続きまして、ほかに質問ありますでしょうか。 小田委員。

◆小田委員 物価高騰の折に高額な区長給与ということだったんですけれども、例えば23区中で渋谷区長の退職金というのはどれぐらい高額な範囲に入っているんでしょうか。例えば渋谷区より高額な退職金をもらっている23区がありますから、そういう意味では、どれぐらいの位置だと認識していらっしゃいますでしょうか。
○中村委員長 田中正也委員。
以上です。
○中村委員長 小田委員。

先ほど田中委員のほうから、改選期ごとに支給されるのも問題ではないかという言及があったんですけれども、私も同様に、継続して立候補されて、1期、2期とか続く場合は、改選期ごとに退職金を支払うというか、受け取るのはいかがなものかという問題意識はあるんですけれども、なぜその改選期ごとの受け取りをこの条例では取り入れていないのか、理由を聞きたいんですけれども。
○中村委員長 田中正也委員。
◆田中[正]委員 当会派でも俎上に乗せて検討したんですけれども、これは退職手当条例、全国的にこういう形式になっているということもあって、引き続きちょっと検討する必要があると。ただ、高額な退職金自体は減額する必要があるということで、従前のとおり提案をさせていただきましたけれども、検討課題ではあるというふうに認識しております。
○中村委員長 田中匠身委員。
◆田中[匠]委員 新旧対照表のところで数字も出してもらっているんですけれども、1年につき3.7か月が高くて、2.8か月は高くないということでよろしいんですか。
○中村委員長 田中正也委員。
◆田中[正]委員 2.8でいいのかというふうに言われれば、これ自体も区民感情が得られるというふうにはなかなか思えないんですけれども、3分の1を、80%なんですけれども、減額するということで、少なくとも区民の声をこの条例として反映をさせたいという思いから、この減額幅というふうにしております。
○中村委員長 田中匠身委員。
◆田中[匠]委員 そうすると、区長が100分の280、副区長が100分の245、教育長が100分の210という数字も、妥当かどうかは分からないということですか。
○中村委員長 田中正也委員。
◆田中[正]委員 妥当性については、区民の皆さんに対して、減額した上でまた相談をして、検討していくと。先ほどの小田委員からもありましたけれども、支給の在り方自体も、このままでいいのかという議論も含めて、今後の検討課題だというふうに認識しております。
○中村委員長 鈴木委員。

◆鈴木委員 先ほど答弁の中で、400万円から450万円が渋谷区の一般的な数字だとおっしゃっていたけれども、これは何の数字なのか。というのは、比較的、勤労世帯は裕福だと言われて、世帯収入1,000万円を超えるんじゃないかという推計もある中で、その数字に乖離があるなと思いまして、聞きます。
○中村委員長 田中正也委員。
◆田中[正]委員 渋谷区のというふうに、私がもし言ったとしたら、それは訂正します。民間の給与ということで。当委員会でも、職員の給与等に関する報告及び勧告、これを議論させていただいたときの民間の給与、1か月当たり38万円ぐらいなんですけれども、それを12か月でかけると400万ちょっとということで、そういう金額を述べさせていただいたということでございます。
○中村委員長 鈴木委員。

以上です。
(「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
続きまして、議員提出議案第2号 渋谷区公契約条例の一部を改正する条例を議題に供します。 提案者の説明を求めます。 田中正也委員。
渋谷区公契約条例は、公契約に関わる業務に従事する労働者等の適正な労働条件を確保することで、公契約に関わる事業の質の向上を図り、もって区民が安心して暮らすことができる地域社会の実現に寄与することを目的としております。 この目的を達成するために、対象工事価格を、現在1億円以上を5,000万円以上に対象を拡大しようとするものです。 もう一点、次に、全国的にも5,000万円以上とする自治体が増えており、都内で公契約条例を制定している14自治体に広がっているんですが、そのうち5自治体は5,000万円以下にしております。 さらに、労働者の適正賃金の支払いの確保のために受注者が区に提出するものの事項について改定をしております。支払い賃金の提出について、現在、運用上、改善をして、支払い賃金を提出されているんですけれども、条例上これを明記するとともに、請負工事の労働者について、社会保険加入が強制適用になったもとで、社会保険の加入の有無についても提出を求めることを明記するものでございます。 参考といたしまして、新旧対照表をつけさせていただいておりますので、御覧いただきますようお願いいたします。 よろしく御審議いただき、御議決いただきますようお願い申し上げます。
鈴木委員。

◆鈴木委員 例年、同様の条例を出していただいていると思うんですけれども、前年との変更点などあれば教えてください。
○中村委員長 田中正也委員。
◆田中[正]委員 条例案自体の文言等について、改定はありません。
田中匠身委員。
◆田中[匠]委員 今、労働報酬審議会のほうに、労働者の代表も入っていると思うんですけれども、何かそこで問題の指摘があったということですか。
○中村委員長 田中正也委員。
◆田中[正]委員 労働報酬審議会に労働者側委員として参加をしている区職労、そして東京土建渋谷支部、双方が公契約条例を改善していこうという中で、要求としてはこういう要求を掲げていらっしゃいます。
○中村委員長 田中匠身委員。
◆田中[匠]委員 そうじゃなくて、何か問題点があったのでしょうか。取り上げられた問題点というのはあるでしょうか。問題点というか、現実に何かこういう問題が起きているというような指摘がありましたでしょうか。
○中村委員長 田中正也委員。
◆田中[正]委員 労働報酬審議会の中では提案はされていますけれども、それ自体について、賛否を議論するというところまではいっていないというふうに聞いておりますけれども。
(「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
議事進行上、暫時休憩します。 午後2時03分 休憩 ----------------------------------- 午後2時04分 再開
令和6年度都区財政調整方針についてを議題に供します。 理事者の報告を求めます。 北原経営企画部長。
○中村委員長 中島財政課長。
田中匠身委員。
基準財政需要額の投資的経費が25.1%増と、かなりなんですけれども、これは何か物価高騰の影響とか、例えば学校を一つ建て替えるのに、もう固定の金利がかかっていると思うんですけれども、それが単価が上がったとか、そういう何か変更があったということですか。
○中村委員長 中島財政課長。
○中村委員長 田中匠身委員。
◆田中[匠]委員 分かりました。それは財政協議会のほうでそういう話でまとまってということでしたら、よく分かります。
田中正也委員。
◆田中[正]委員 前も言っているかも分からないですけれども、都区財政調整の中で、ふるさと納税による逸失分、これというのをどうしたらいいかという議論にはならないんですか。
○中村委員長 中島財政課長。
○中村委員長 田中正也委員。
都区財政調整の中じゃないフレームというのは、本来はふるさと納税自体を私はやめるべきだと思っていますけれども、本当は基準財政需要額という、本来区政にとって必要な運営について、東京都と渋谷区が調整をして交付額を決めていきましょうという方針なわけだから、それを考えても、基準財政需要額に大きな穴があくような問題というのは放置すべきではないというふうに思うんです。 そういう意味では、この場がふさわしいのかどうなのか分からないですけれども、問題意識として投げかけをする必要があるんじゃないかというふうに思うんですけれども、いかがですか。
○中村委員長 中島財政課長。
○中村委員長 田中正也委員。
いずれにしても、重大な問題ではあるので、引き続き、この財政調整だけではなくて、いろいろな場で影響が最小限になるような方法を考えていってください。よろしくお願いします。
(「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
議事進行上、暫時休憩いたします。 午後2時13分 休憩 ----------------------------------- 午後2時14分 再開
広報紙のデジタル化についてを議題に供します。 理事者の報告を求めます。 伊橋デジタルサービス部長。
○中村委員長 豊田広報コミュニケーション課長。
鈴木委員。

◆鈴木委員 非常にいい取組だと思います。PDFのほうはもう載せない感じですか。あと、ウェブテキスト版のほうは、レイアウトとかは独自で作るのか、写真とかも載せて。
○中村委員長 豊田広報コミュニケーション課長。
○中村委員長 鈴木委員。

◆鈴木委員 記事ごとにページを設定するということですよね。
○中村委員長 豊田広報コミュニケーション課長。
○中村委員長 鈴木委員。

◆鈴木委員 ということは、1ページの中に幾つか記事があって、目次からそこに飛ぶというような形ですか。
○中村委員長 豊田広報コミュニケーション課長。
○中村委員長 鈴木委員。

◆鈴木委員 SNSなんかで引用する場合には、どういうふうに表示されるようになるんですか。
○中村委員長 豊田広報コミュニケーション課長。
○中村委員長 鈴木委員。

以上です。
○中村委員長 岡委員。
◆岡委員 今回、121言語で翻訳できるようになるということなんですけれども、この自動翻訳機能の性能のほうはどのようになっていますでしょうか。
○中村委員長 豊田広報コミュニケーション課長。
○中村委員長 岡委員。
もう一点ですけれども、今回テキスト版になるということでしたけれども、そうしますと、「しぶや区ニュース」の中で、過去の情報など検索できるようには行く行くなるのでしょうか。
○中村委員長 豊田広報コミュニケーション課長。
○中村委員長 岡委員。
現状ですと、どこの号のどこに載っているのか、比較的分かっていないと探せない状況だったかと思いますので、これから区民の方が必要な情報を必要なときに取れるように改善していっていただけたらと思いますので、よろしくお願いいたします。
○中村委員長 田中正也委員。
◆田中[正]委員 今だとウェブ上で「しぶや区ニュース」というふうに検索すると、だあっと記事が出てくるじゃないですか。それとPDF版と。それはウェブテキスト版として記事が表示されるようになるということなんですか。「しぶや区ニュース」で検索すると。
○中村委員長 豊田広報コミュニケーション課長。
○中村委員長 田中正也委員。
それと、経費なんですけれども、庁内で処理するんですか。それとも事業者に委託するんですか。
○中村委員長 豊田広報コミュニケーション課長。
○中村委員長 田中正也委員。
それと、その他のところで、「City News SHIBUYA」は廃止するとなっているんですけれども、これは紙ベースのいわゆる英語版が見られなくなってしまうというので、困る人がいるんじゃないですか。
○中村委員長 豊田広報コミュニケーション課長。
○中村委員長 田中正也委員。
◆田中[正]委員 外国の方で、英語圏だけの方ではないので、この121言語はいいんだけれども、情報量がたくさんリアルタイムに入手できるという点でも、別にこのウェブテキスト版は、私はそれはいいことだと思っているんだけれども、英字広報がなくなってしまうということで困る人がいるとあれだなと思っているんですけれども、そういう声というのはないんですか。
○中村委員長 豊田広報コミュニケーション課長。
田中匠身委員。
この更新のタイミングなんですけれども、紙の場合ですと発行日より前に届く形で各戸配付していると思うんですけれども、どのぐらいのタイミングで更新されるんでしょうか。
○中村委員長 豊田広報コミュニケーション課長。
○中村委員長 田中匠身委員。
それとあと、やさしい日本語にも翻訳できるということなんですが、これも自動翻訳なんですか。
○中村委員長 豊田広報コミュニケーション課長。
○中村委員長 田中匠身委員。
やさしい日本語も大分、区の情報紙だけじゃなくて、いろいろな書類とかで使われてきていますので、積極的に進めていただければと思います。
近藤委員。

それで、区ニュースの中で、区民の方が何か応募をするとか、申請をするとか、そういうことも区ニュースのポータルサイトの中のデジタル区ニュースの中でも、そのまま例えばスマートフォンとかで見たときに応募などまで進めるみたいな機能というのはあるんですか。
○中村委員長 豊田広報コミュニケーション課長。
○中村委員長 近藤委員。

私がちょっと聞きたかったのは、例えばスマートフォンしか持っていない方、パソコンを持っていない方は、思うのが、QRコードの申込みというのができないじゃないですか。スマートフォンで読み込むことができないので、それがスマートフォンのみ持っていらっしゃる方もそういうことができるととても便利だなというふうに思ったものですから、聞いたんですけれども。
○中村委員長 豊田広報コミュニケーション課長。
○中村委員長 近藤委員。

◆近藤委員 各所管と連携しながら、また研究しながら進めていくと思うんですけれども、QRコードじゃなくても申し込む方法はあるのかなと。行政の手続の申請とかまでは言っていなくて、シンポジウムとかフォーラムとかの参加希望みたいなこととかだったらできるのかなと思ったんですが。
○中村委員長 豊田広報コミュニケーション課長。
○中村委員長 近藤委員。

◆近藤委員 高齢者の方なんかは、スマートフォンをやっと持ち始めて活用し始めた。パソコンは持っていらっしゃらない方も多くて、最近は若い方でもパソコンではなく、スマートフォン、iPhone等を便利に使いこなしている方も多いので、そういったスマートフォンの利便性をより高められるようなものを是非進めていただきたいと思います。
増田副委員長、どうぞ。

◆増田副委員長 自動翻訳機能に学習機能が備わっていると伺いました。この学習というのは、具体的にどのようにされているんですか。区民の方から指摘されたらこれを覚えさせていくようなことをされているのか、または、業者からアップデート、更新データのようなものが来ているのかとか、そういうところはお分かりでしょうか。
○中村委員長 豊田広報コミュニケーション課長。
○中村委員長 増田副委員長。

◆増田副委員長 その機能が備わっている場合、日本語の記事を読ませると外国語のアウトプットが出てくると思うんです。それを繰り返すことで翻訳機能が成長していくということでいいんでしょうか。もうちょっと別の、この日本語はこの言語だとこういう訳だよという、教師データと言われるものを入れていくことで成長していくのかなと私は捉えているんですけれども。
○中村委員長 豊田広報コミュニケーション課長。
○中村委員長 増田副委員長。

もう一つ、別の質問をさせていただきます。 今の区ニュースで、カタログポケットのQRコード、これは視覚障がいがある方が読み上げを聞くために使われているのかなというふうに考えております。このQRが恐らく今回、テキストデータへのリンクになって、なので、そこで読み上げ機能を使えば、同じ、耳で聞く区ニュースという形で使えるようになるから、機能的には劣るものではなくなると思っているんですけれども、この視覚障がいをお持ちの方へ、そう変わるよというような周知は、特別にというか、個別に何か想定されていらっしゃいますでしょうか。
○中村委員長 豊田広報コミュニケーション課長。
○中村委員長 増田副委員長。

◆増田副委員長 分かりました。全方位的な周知の中で、文字で書かれていても、それが読み取れない方というのもいらっしゃると思いますので、何かそういった視覚障がいの方がアクセスするチャンネルなどでも周知を工夫していただければと思います。
○中村委員長 田中正也委員。
◆田中[正]委員 直接ここの話ではないんだけれども、議会もだよりを出しているんですね。ちょっと参考に聞かせていただきたいんですけれども、932万円という委託事業者が受けてくださったその金額というのは、これはどういうふうに決まっているんですか。
○中村委員長 豊田広報コミュニケーション課長。
(「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
議事進行上、暫時休憩いたします。 午後2時40分 休憩 ----------------------------------- 午後3時09分 再開
次回の委員会は、3月1日金曜日、午後1時30分からとし、日程表により御通知いたします。 ほかに何かございますか。 (「なし」と言う者あり)
午後3時09分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 総務委員会委員長 中村豪志 同 委員 増田洋紀 同 委員 鈴木建邦