// 発言者(8名)
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本日の記録署名委員は、矢野委員、須田委員、両委員にお願い申し上げます。 欠席、遅刻はございません。 本日は、10時40分より、令和5年度渋谷区一般会計補正予算(第5号)について、議場において理事者の説明を聴取いたしますので、よろしくお願い申し上げます。 議事進行上、暫時休憩いたします。 午前10時33分 休憩 ----------------------------------- 午前11時01分 再開

「令和5年度渋谷区一般会計補正予算(第5号)の関連調査について」を議題に供します。 初めに、区民部の関連調査であります。 理事者の補足説明を求めます。 古沢区民部長。

では、御質疑ございますか。 牛尾委員。

令和6年度以降の支出予定額を年度ごとに金額を教えてください。

○堀切委員長 本間地域振興課長。

○堀切委員長 牛尾委員。

◆牛尾委員 これは、恐らく契約の相手方から示された金額だと思うんですけれども、指定管理を導入するという中に、当然、年々の維持管理費が軽減されていくというふうに私は考えているんだけれども、実際金額を聞いてみると、先へいって金額がむしろ増えていくというふうになっているんですけれども、それはなぜなんですか。

○堀切委員長 本間地域振興課長。

○堀切委員長 牛尾委員。

◆牛尾委員 これは、人数を増やすとかということではないですか。

○堀切委員長 本間地域振興課長。

(「なし」と言う者あり)

それでは、議事進行上暫時休憩といたします。 午前11時05分 休憩 ----------------------------------- 午前11時07分 再開

続きまして、産業観光文化部の関連調査を行います。 理事者の補足説明を求めます。 宮本産業観光文化部長。

○堀切委員長 田中産業観光課長。

須田委員。

◆須田委員 それでは、まず内訳を教えてください。多分、キャンペーンに使う原資と、あと拡大に使うポイント分というか、それの原資の多分内訳があるのかなと思いますので、よろしくお願いします。

○堀切委員長 田中産業観光課長。

○堀切委員長 須田委員。

◆須田委員 ちなみに、今度やる30%のキャンペーンなんですけれども、30%還元というのは、1人当たりリミットはあるのかというのと、あと、どれぐらいの人数が利用すると想定されているのか、そちらについて御説明いただけますか。

○堀切委員長 田中産業観光課長。

○堀切委員長 須田委員。

先ほどの御説明の中で、当初よりもユーザー数が拡大したため、それで通常の8%のポイントの原資が足りなくなったということで補正を組んだというようなお話があったかと思うんですけれども、当初どれぐらいの人数を想定して、今どれぐらいの人数なのかだけ教えていただけますか。

○堀切委員長 田中産業観光課長。

○堀切委員長 須田委員。

今後、多分拡大していくと同時に、ほかの、例えば区の何かキャンペーン、ほかの部でやるようなものも、こういったツールが使えるかと思うんです。是非そういった使い方も検討していただきたいのと、やはり拡大するにつれて、どうしてもポイントの原資が、結構支出が増えていくというので、どこかのタイミングで、やはり区民と区外の人と、ある程度ポイント、例えばの話ですけれども、区外の人は4%、それでも通常より高いと思うんですが、そういったような取組も是非、どこか拡大したタイミングで、もう普及したタイミングで御検討ください。 以上です。

桑水流委員。
◆桑水流委員 今、ダウンロードが7万人から9万人までになったというお話もあり、また、今回のキャンペーンでの想定が5万3,600人というお話だったんですけれども、ダウンロード数は今回のキャンペーンで新規にどのくらい増える見込みだったり、そういったことは何か試算されているのでしょうか。

○堀切委員長 田中産業観光課長。

○堀切委員長 桑水流委員。
であれば、10万人想定のうち半分、50%が利用するという想定という、今回の5万3,600人というのは、そういう計算式という考え方でいいんでしょうか。5万3,600人を算出した何か計算の根拠のようなものをお示しください。

○堀切委員長 田中産業観光課長。

○堀切委員長 桑水流委員。
また、すみません。キャンペーン原資のことをもう少し細かくお伺いしたいです。キャンペーン原資を先ほど内訳で示していただいたんですけれども、内容としては、ポイントの原資なのか、何かキャンペーンを促進、啓発するようなものもキャンペーン原資として含まれているのかが少し分からなかったので、もしも単純にポイント原資なのであれば、それがどのくらいで、何かキャンペーンを啓発する部分の費用という部分がキャンペーン原資と言われているところに入っているのか、それとも、先ほどのデータ通信や経費といったところに、そういった啓発の金額が載っているのかが少し分からなかったので、整理して教えてください。

○堀切委員長 田中産業観光課長。

○堀切委員長 太田委員、関連でどうぞ。

◆太田委員 周知の中に、ハチペイを取り扱うお店へのアプローチだとか、その紹介、宣伝というか、コマーシャルというか、そういったものもそこに含まれているかどうかということをお聞きしたいです。

○堀切委員長 田中産業観光課長。

牛尾委員。

◆牛尾委員 先ほどの説明の中で、ダウンロードされた方が増えているとかということで増やすということだったんだけれども、当初予算には2億9,300万円のキャンペーンの実施の予算があったと思うんです。それと、先ほどの5万3,600人分、2億6,800万円というと、倍とまで言わないけれども、それに近い金額というふうになるんですけれども、当初の2億9,300万円はもうかなり使っているということなのかな。当初は、11月の期間限定キャンペーンの予算もあったと思うんですけれども、それはどういうふうになっていますか。

○堀切委員長 田中産業観光課長。

○堀切委員長 牛尾委員。

◆牛尾委員 そうすると、1億4,300万円は2億6,800万円にプラスされるのではないの。そういうことではないの。

○堀切委員長 田中産業観光課長。

○堀切委員長 牛尾委員。

そういう点でいうと、2,900店舗というのが、この間の本会議でやられたんですけれども、これはどういう規模か。区長は4,000店舗を目指すとおっしゃったんですけれども、これはどのぐらいの、例えば飲食店だとか、どれだけ分類されて把握されているか分からないですけれども、ざっくりとでいいんですけれども、どういう規模の拡大というふうになるんですか。いわゆる支援を受けられる事業者というか。

○堀切委員長 田中産業観光課長。

○堀切委員長 牛尾委員。

◆牛尾委員 すみません。前に聞いたことがありますけれども、商店街加盟の店舗でデジタル地域通貨を扱っているところというのは、今、何店舗ぐらいあるんですか。

○堀切委員長 田中産業観光課長。

丸山委員。

今後、11月に展開するに当たって、チラシとか、販促をこれからかけていくわけだけれども、やはり目に見えてやっていこうという意欲というか、それを見せるべきだと思うので、例えばハチペイというとキャラクターがいるわけよね。犬のハチの、ラブハチかな、あれは。そういったものを実際に、例えば販促として何か使っていってあげるとか、例えば区役所の受付のところにラブハチを置いておくとか、目に見える形でPRするというのが必要だというふうに思うので、その点の戦略についてはどう考えていますか。

○堀切委員長 田中産業観光課長。

○堀切委員長 丸山委員。

まあ、いいや。そんなやり取りをしていてもしようがないので、考えて、例えば区役所のデスクにやるとか、立憲の小田議員がいいことを言ったんだよ。本会議場にいつも花を置いてあるんだけれども、今度、ハチ公を置くというのもいいPRになるのではないですかと言うから、是非いただけるものであれば。もちろん、ちゃんと議運に諮ってやりますけれども、僕の一存ではやりませんけれども、そういったことも、ちょっと後で相談させていただければありがたいというのが1つ。 それと、結局、9万人に拡大した。これはいいことだと私は思います。ただ、ちょっと守備範囲がずれて申し訳ないんだけれども、共産党なんかが言うわけだ。結局、お年寄りは置いてけぼりじゃないかと。商品券を出せよ、プレミアム商品券にして出せよと。そういうことは現実あり得ない話なんだけれども、今回、この人は言わなかったらさ。別に、私はそれに乗るつもりは全くないのよ。ないんだけれども、だから、要は、高齢者に対する拡大するアプローチだよ。 例えば、いろいろ今、スマホの貸出し、これはちょっと守備範囲を出ちゃうんだけれども、それは承知して聞いてもらいたいんだけれども、スマホの貸出しも一応終わった。いろいろスマホの取扱いに慣れたお年寄りに対して、ダウンロードしてもらったり、実際、便利じゃないですか。要は、びっくりしたのは、お年寄りでも、もう携帯しかお持ちになっていないという方が今たくさんいらっしゃって、PayPayとかハチペイとかがあるので、もうこれで間に合っちゃいますからみたいなことを言う方もいらっしゃるぐらいなので、そうやって使いこなしていただく方はいいんですよ。 でも、使わないで現金でやり取りされている方は、区民23万人の人口で、まだいらっしゃると思うんだな。アプローチをすればやっていただけるのではないかという、潜在的にアプローチをかける方がいらっしゃると私は、特に高齢者をターゲットにして。その点のアプローチは、それはほかの所管との連携ともなりますけれども、そこの戦略はどう考えているの。

○堀切委員長 田中産業観光課長。

○堀切委員長 丸山委員。

だから、そういったことを例えばチラシにうたうとか、7階に是非おいでいただければ、ちゃんとダウンロードのこともお教えしますとか、例えばほかの所管と連携して出張したときに、皆さん、やりませんか、すごくメリットがあるものですよとかと言いながら広げていくというのはいいと思うし、それから、チラシ等にもそういったものをひとつうたっていただいて、新規の高齢者の獲得というのは今後やっていっていただきたいということだけ要望しておきます。 以上です。

桑水流委員。
◆桑水流委員 今の丸山委員の関連なんですけれども、そもそもハチペイのダウンロードに対して、人数でどのくらい取っているというもの自体は分かるような状況になっているんでしょうか。要は、若い人のほうが多いとか、高齢者が圧倒的に少ないとか、そういった統計が取れるような状況なのかというのを伺いたいと思います。

○堀切委員長 年齢別とかということですか。
◆桑水流委員 はい、そうです。

○堀切委員長 田中産業観光課長。

太田委員。

◆太田委員 9月16日に、たしか、僕は行けなかったんですけれども、無料体験をやりましたよね。それがあったと思うんすけれども、そこの参加人数とか、そういったものを把握していたり、実際にそれによって、今、スマホでダウンロードした人数だとか、そういったものというのは把握されていますか。シブカツでやったんですよね、これ。

○堀切委員長 田中産業観光課長。

○堀切委員長 太田委員。

◆太田委員 それで、実際にスマホを持ってきてダウンロードしたとか、そういったのも分からないですよね。

○堀切委員長 太田委員、所管外なので。

◆太田委員 すみません。それでは、これは要望なんですけれども、今、丸山委員、桑水流委員もおっしゃったように、そういったものを広くできるように今後ともよろしくお願いします。

久永副委員長。

先ほどからも様々な年代の方が使用できるようになり、2月、3月の30%キャンペーンはかなり好評だったと思います。今回、もともと1週間という期間で計画を立てられていたところを、ハチ公生誕100年ということで、1か月という長い期間これをやっていただけることになって、多分1か月というのも、意外に知らない人はあっという間に終わってしまうなということがあります。前回も、実は、えっ、もう終わっちゃったの、まだやっていると思ったという方も結構いらっしゃったんです。 今後、この周知の仕方はいつから、これを周知して、何か周知方法、もし今決まっていることがありましたら教えていただけますでしょうか。

○堀切委員長 田中産業観光課長。

○堀切委員長 久永副委員長。

SNS等も活用して、また、アプリの中でも確かにしっかり周知ができるので、10月15日だと意外にぎりぎりという感じもするんですが、でも、しっかりいろいろな媒体を使っていただいて、是非しっかり周知していただきたいと思います。 最後に、一応予算としては前回よりも1万人分多く予算づけをされているんですが、基本的に、予算がなくなってしまったら途中でやめるということはないという認識でよろしいでしょうか。すみません。確認させてください。申し訳ないです。

○堀切委員長 田中産業観光課長。

○堀切委員長 久永副委員長。

◆久永副委員長 すみません。苦しいお答えを出していただいて、ありがとうございます。できる限り一人でも多くの方に御利用いただけると、また、これは商店街振興にもつながっていくので、是非また検討していただきながら、よろしくお願いいたします。

(発言する者なし)

(「異議なし」と言う者あり)

議事進行上、暫時休憩いたします。 午前11時33分 休憩 ----------------------------------- 午前11時35分 再開

続きまして、土木部の関連調査を行います。 理事者の補足説明を求めます。 小原土木部長。

○堀切委員長 佐藤道路構造物担当課長。

須田委員。

◆須田委員 契約変更の予定ということで、変更内容の①から③まである中で、①については期間契約における物価高騰対応、これはほかのところでも、物価スライド条項とか、いろいろなところに基づいて上がっているというのは聞いていますので、やむを得ないのかなというふうに思っているんですが、②と③は何でこういうことが今回必要となったのか御説明いただけますか。また、それぞれの上がる金額について、それぞれの内訳、積算根拠としてお示しください。

○堀切委員長 佐藤道路構造物担当課長。

○堀切委員長 須田委員。

◆須田委員 そうすると、大体交通規制が2億5,000万円ぐらいで、先ほどコンクリートの擁壁の取壊し工法が4,000万円で、増えるのが5億3,000万円ですから、残りのところが物価高騰対応という理解でよろしいですか。

○堀切委員長 佐藤道路構造物担当課長。

○堀切委員長 須田委員。

◆須田委員 それぞれ理由を聞いてみると、それは一つ一つやむを得ないものかなというふうに思っています。今後も物価高騰対応で、またこれは今後も上がっていくのではないかなというふうに思っているんですけれども、これだけ期間が長いと、やはり物価スライド条項というのは契約の中であるんですか。

○堀切委員長 佐藤道路構造物担当課長。

ほかに御質疑ございませんか。 桑水流委員。
◆桑水流委員 すみません。聞きたいことをほぼ須田委員に聞いていただいたので、そこから、先ほど交通規制に伴う安全対策の見直しに関して、7ポストから3ポストを増やし、10ポストになったことが2億5,000万円余の根拠として説明いただいたんですけれども、10ポストになったということは、ポストという言葉を初めて聞きましたので、こちらはエリアが増えること、1エリア増えることを1ポストと言っているような概念なのか、ポストがイコール一人を指すのか、少しそういったことを説明していただけますでしょうか。

○堀切委員長 佐藤道路構造物担当課長。

牛尾委員。

◆牛尾委員 これは令和7年度までの契約なので、支出予定額の追加された分の6年度と7年度をそれぞれ分けてお聞かせください。

○堀切委員長 佐藤道路構造物担当課長。

○堀切委員長 それを割ってということです。

○堀切委員長 牛尾委員。

◆牛尾委員 今のは総額だと思うんですけれども、今回、いわゆる追加される分はどういうふうになるんですか、年度ごとに。

○堀切委員長 佐藤道路構造物担当課長。

○堀切委員長 牛尾委員。

◆牛尾委員 あと、物価高騰対応については、今年度あるいはもう去年あたりから物価高騰は始まっているというふうに思うんだけれども、今年度分までの工事費については、それは今までの契約の中でやっていただくということで、6年度と7年度の物価高騰分に対応する分という理解でよろしいですか。

○堀切委員長 佐藤道路構造物担当課長。

○堀切委員長 牛尾委員。

◆牛尾委員 いや、そうすると、だって、今年度は予算計上なしというふうになっているわけだから、今までの契約の範囲内でやってもらうということになるのではないですか。今、令和5年度からとおっしゃったんだけれども。

○堀切委員長 佐藤道路構造物担当課長。

○堀切委員長 牛尾委員。

◆牛尾委員 猿楽橋は、今までの契約方式を変えて、ECI方式ということで初めてやられた契約方法だということを聞いています。年月がかかったりとかするので、今回のような変更が出てくることが想定されるものだというふうには思うんですけれども、実施要項を見る限り、そういう契約変更に関わるものというのは書かれていないんだけれども、その点についてはどんなふうに考えていらっしゃるんですか。

○堀切委員長 佐藤道路構造物担当課長。

○堀切委員長 牛尾委員。

ただ、物価高騰が、今、本当に大変な中で、どこも工事をやって、なかなかそのとおり執行されないという状況がある中で、既に契約を結んでしまった後なので、その妥当性というのは非常に問われるというふうに思いますので、今日、説明で大分詳しく聞きましたけれども、その点については、是非よく説明できるようにしていただきたいということだけお願いしておきます。

伊藤委員。

◆伊藤委員 これで関連工事というか、擁壁等更新工事が終わると、令和8年度から架け替えの本工事に入れるという認識でいいわけですか。

○堀切委員長 佐藤道路構造物担当課長。

○堀切委員長 伊藤委員。

この間、都計審でもちらっと言ったけれども、ロシアとウクライナの戦いでクリミア半島に架かっている橋がドローンで爆破されたからといったって、二、三日で直しているじゃない。やればできるんだよ。と思うので、なるべく迷惑がかからないように早い期間で仕上げるように強く要望しておきます。

(「なし」と言う者あり)

(「異議なし」と言う者あり)

議事進行上、暫時休憩いたします。 午前11時54分 休憩 ----------------------------------- 午後0時04分 再開

次回の委員会は、9月27日午後1時30分からとし、日程表により御通知いたします。 ほかに何かございますか。 (「なし」と言う者あり)

午後0時04分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 区民環境委員会委員長 堀切稔仁 同 委員 矢野桂太 同 委員 須田 賢