// 発言者(8名)
// 発言(171件)

本日の記録署名委員は、久永副委員長、桑水流委員にお願いいたします。 欠席、遅刻はございません。 -----------------------------------

本日は、管内所管2施設、2か所を御視察いただきますので、よろしくお願い申し上げます。 視察先は、文化総合センター大和田コスモプラネタリウム渋谷、旧朝倉家住宅でございます。 同行する理事者は、宮本産業観光文化部長、田中産業観光課長、加藤文化振興課長でございます。 机上に配付しました資料、またはタブレットを御持参ください。 それでは、委員会を休憩して直ちに出発したいと思いますので、庁舎地下2階に待機しておりますコミューターに御参集お願い申し上げます。 議事進行上、暫時休憩といたします。 午後1時34分 休憩 ----------------------------------- 午後3時46分 再開

本日は、管内所管施設2か所を御視察いただきまして、大変お疲れさまでございました。 続きまして、管内所管施設の視察のまとめということで、産業観光文化部の質疑を行いたいと思います。よろしくお願い申し上げます。 産業観光文化部所管施設については、この両施設、文化総合センター大和田コスモプラネタリウム渋谷と旧朝倉家住宅の両方を一括で御質疑をお願いしたいと思いますが、よろしいでございましょうか。 (「はい」と言う者あり)

桑水流委員。
プラネタリウムですが、指定管理で運営されていると思います。こちらは過去に、例えば区立小学校の4年生や6年生向けの学習投影も実施していたということが確認できているんですけれども、こちらは現状も実施が継続されているのか。保育園だったりも含めて、そういった指定管理以外の部分でどういった取組がされているのかということをちょっと教えていただけますでしょうか。

○堀切委員長 加藤文化振興課長。

○堀切委員長 桑水流委員。
次に、旧朝倉家住宅に関してもお伺いさせていただきます。 ハチペイやキャッシュレス決済も検討されているということでしたので、こちらは是非、早めに検討していただけたらいいなというふうに意見を伝えさせていただきつつ、最近ですとお茶のイベントがホームページ上で一応確認できましたが、お茶以外にはどんなイベントを、コロナ前を含めてあそこで使われた実績があるのか。また今後、お茶も含めてどういったイベントを予定しているのかといったことを教えてください。

○堀切委員長 加藤文化振興課長。

○堀切委員長 桑水流委員。
以上です。

○堀切委員長 須田委員。

◆須田委員 朝倉家住宅、視察の間も結構外国人観光客の方があって、やはり日本庭園というのはすばらしい我が国が誇る文化なのかなと思っておりますので、これを是非ずっと維持していただきたいなと思うんですけれども、結構建物が老朽化したりとか多分お話もあったと思うんですけれども、灯籠が台風で損傷したりとかあると思うんですが、昨年で分かる範囲でいいんですけれども、修繕したものでどういったことを修繕されたのか教えてください。

○堀切委員長 加藤文化振興課長。

○堀切委員長 須田委員。

◆須田委員 ちなみに、視察の間にお話を伺っている中で、ちょっと瓦が落下したりとかいろいろ、どうしても古い建物だからしようがないと思うんですけれども、今後何か大規模な修繕とかというのは予定されているんでしょうか。

○堀切委員長 加藤文化振興課長。

○堀切委員長 須田委員。

あと最後にします。料金、観覧料、一般100円で小中学生50円と、区内の方に対してはこの金額でいいのかなと思うんですけれども、例えば観光客の方に、ちょっとやはり維持するのにもお金がかかるわけですから御協力いただくという趣旨で、区外の方を料金を分けるとかそういったお考えはないんでしょうか。

○堀切委員長 加藤文化振興課長。

○堀切委員長 須田委員。

あと、これが最後の意見です。寄附、あそこは結構いろんな方がいらっしゃると。海外の方もいらっしゃるので、例えば英語だとか多言語で建物の説明をして、維持するためにお金がかかるので寄附してくださいみたいなところで寄附を求めてもいいかと思いますので、そういったことを是非取り組んでいただければと思います。 以上です。

矢野委員。

◆矢野委員 朝倉家住宅の質問なんですが、今日見た庭園は、年間2回剪定を行っているということなんですけれども、このすばらしい庭園を残すために是非知りたいんですが、剪定費で年間お幾らぐらいかかっているんでしょうか。

○堀切委員長 加藤文化振興課長。

○堀切委員長 矢野委員。

◆矢野委員 これは剪定費だけで910万ということじゃないですよね。

○堀切委員長 加藤文化振興課長。

○堀切委員長 矢野委員。

以上です。

太田委員。

そこをやっぱり触ってはいけませんというのを日本語だけで表記してあるんですけれども、外国語表記もしていただけたらと思います。やっぱり現状維持を、現状を残していくということが大事だと思いますので、要望というか質問というか、その予定がありますということであるならばそのほうがいいと思いますが、どうぞよろしくお願いします。

○堀切委員長 加藤文化振興課長。

丸山委員。

今日は学芸員の方が口頭で説明されたけれども、多分外国の方については英語で説明されるということはないと思うので、例えば表示の仕方でありますとか、最近はよく美術館に行くとヘッドホンをつけて、いわゆるここはこういう見どころがありますみたいなことをやっていますよね。あるいはまた表示で、例えばQRコードでかざすと英語の表記が、説明が出てきたりとか、工夫しようと思えばいろんな工夫の仕方があると思いますので、そこら辺の研究はこれから必要だというふうに思いますけれども、いかがですか。

○堀切委員長 加藤文化振興課長。

○堀切委員長 丸山委員。

◆丸山委員 あともう一つ、プラネタリウムのほうなんですけれども、コニカミノルタは昨今ソニーのベンチャー企業とタイアップして宇宙教育も手がけているということで、そういった意味では、今日もお話しされていたナレーションの女性の方が宇宙についての様々なというようなことも触れていましたけれども、そういったこともプログラムに入れていただいて、例えば子どもたち、小学生の子どもたちが必ず行くと思うんですけれども、そういったときに興味をさらに広げていくという、夢を広げるということが必要だというふうに思うんですけれども、その点の連携についてはどういう状況になっているのか教えていただいていいですか。

○堀切委員長 加藤文化振興課長。

○堀切委員長 丸山委員。

以上です。

○堀切委員長 久永副委員長。

◆久永副委員長 今日はありがとうございました。先ほど丸山委員からもありましたが、やはり朝倉家の集客というかPRについて、先ほどもちょっと見せていただいたんですが、3紙ぐらいいろいろ取材に応じていただいて、今掲載もしていただいていて、そこからも皆さん御覧になられていらっしゃる方も増えているのかなと思いますが、たしか松濤美術館のときにも、ぐるっとパスを導入をしていただいて、そこから少し集客も増えてきたなという記憶があるんですけれども、朝倉でも是非、ぐるっとパスの導入とかというのは考えられるのかどうか、ちょっと教えていただければと思います。

○堀切委員長 加藤文化振興課長。

○堀切委員長 久永副委員長。

◆久永副委員長 ありがとうございました。なかなか条件に合うかどうかというのもちょっと難しいかなとは思いますが、是非いろいろな角度から御検討いただければと思いますので、よろしくお願いいたします。

○堀切委員長 牛尾委員。

◆牛尾委員 プラネタリウムですけれども、先ほど保育園や小学生の投影をしているということでしたけれども、これは学校の数なんかを見ても、今の渋谷区の中では実施しているところと実施していないところがあったりということがあるかと思うんですけれども、その辺はどういうふうに具体的に対応されるんですか。

○堀切委員長 加藤文化振興課長。

○堀切委員長 牛尾委員。

◆牛尾委員 そうすると、申込みした場合は、基本対応できているということでいいのか。

○堀切委員長 加藤文化振興課長。

○堀切委員長 牛尾委員。

それと旧朝倉家住宅ですけれども、先ほどちょっと委員のほうからいろんなイベントだとか、それから料金の問題なんかも出たんですけれども、このリーフレットを見ると、渋谷区は管理団体になっているということなんだけれども、所有者は文化庁、文部科学省と、こういうふうになっているのね。それによるいろんな制約だとかあろうかと思うんですけれども、その辺はどういうふうになっているんですか。

○堀切委員長 加藤文化振興課長。

○堀切委員長 牛尾委員。

◆牛尾委員 それで、先ほど管理費の問題なんかもあったんだけれども、これは全額区の単費ですか。

○堀切委員長 加藤文化振興課長。

○堀切委員長 牛尾委員。

◆牛尾委員 これ、渋谷区が管理する、渋谷区にゆかりのあるそういう方の住宅なので、是非大いに海外の方にも見ていただきたいと思いますし、同時にやっぱり区民の皆さんにとって大事な財産として、区民にも多くの方に知っていただくことが必要かと思いますので、その点についての周知は是非積極的にやっていただきたいということをお願いしておきます。

(「なし」と言う者あり)

議事進行上、暫時休憩といたします。 午後4時05分 休憩 ----------------------------------- 午後4時07分 再開

「都市整備及びまちづくりについて」を議題に供します。 神南二丁目・宇田川町地区都市計画(素案)について、理事者の報告を求めます。 奥野まちづくり推進部長。

○堀切委員長 安松まちづくり第三課長。

○堀切委員長 お座りになって。

御質疑をお願い申し上げます。 桑水流委員。
1つ、こちらはA4の紙に載っている意見交換会開催結果に関して、御意見カードを集められていたかと思いますが、そちらの情報がこの紙資料には載っておりませんので、区民の皆様からはどういった御意見が上がっているのかといった、そういったこともちょっと御説明として必要なのかなと思いますので、教えてください。 次が、不動産鑑定を行うというふうにお話をされていたかなというふうに認識していたので、不動産鑑定の鑑定している状況、いつぐらいにその結果が出るのかだったりですとか、そういったことを教えてください。 3つ目が、廃道になるという説明がさらっとされていた区道の部分、区役所の前並びにホームズの前並びに公会堂の前のあそこの廃道というふうに言われている区道の部分に関しては、どういった取扱いを予定しているのかという部分が今回の説明であれば本当にほかの会派の方からも過去のこの委員会のときにやはり高齢者の方や障がい者の方がホームズの前、区役所の前の道路は一方通行ながらタクシーだったりで御利用になられている。現状の道路が廃道になってしまうと、やはり今よりも不便になってしまうという指摘がございましたので、そういった意見も出ていた中、実際この区道の部分をどう取り扱う予定だというふうに、そういった意見も踏まえたけれども、どう考えているのかという部分を教えてください。 以上3点、質問させていただきました。

○堀切委員長 安松まちづくり第三課長。

○堀切委員長 桑水流委員。
2番目の不動産鑑定に関して、「明け」と言ったのは年明けということなのか、ちょっと明確に確認したいなと思います。 (「秋」と言う者あり)
あと、結節広場の部分に関してですけれども、例えばホームズさんのほうで、ホームズ側のほうで行っているような説明会があると思うんですけれども、そちらのほうには渋谷区として、誰か担当の方が行ってホームズが話している内容だったりを御確認されているのかだったりですとか、ホームズがつくってホームズ側で発信されているような資料は、情報提供というような形で区のほうでも認識されているのかということをちょっと教えてください。

○堀切委員長 安松まちづくり第三課長。

○堀切委員長 あと再開発組合ですね。

○堀切委員長 桑水流委員。
あと、すみません。あともう1点、パルコさんだったりですとか1,000%というところがあって、周りとの状況を勘案して1,000%になっているというような説明があったと思うんですけれども、こちらは神南小学校、小学校の建替えに絡む話になっているので、パルコさんだったりほかの部分が1,000%で高いから、その部分を勘案して1,000%の上限マックスでという部分のバランスを取っているというのは、ちょっとどうしても違和感があるかなというふうに、お話を、説明を聞いていてちょっと思いました。 小学校の建替えにおいて、隣に150メートルのタワーが建つことに関しての影響という話も、素案交換会では区民の方から指摘としてはあった中で、パルコさんやほかの建物が1,000%になっている、高い建物が建っている。だからホームズも1,000%の150メートルだという、ホームズさん側からつくられた計画に乗っかり切っているというのは、やはりおかしいんじゃないかなというふうに正直思います。 上限が1,000%だというのは示されて納得する部分としてあるんですけれども、上限1,000%をそのままぶつけるというのは区としては、小学校の隣、すぐ近くに建つ建物なので、150が適正なのかみたいなところに関しては何か押し返すだったりですとか、検討が、私の一般質問でもビルの照り返しだったり様々な部分を指摘させていただいて、当然そういった対策は取るということだったんですけれども、じゃ、どういう対策が150メートルに対してあるんですかみたいなところとかとセットの話なのかなと思いますので、そこの1,000%が周りと勘案しているという部分に関しては、それ以外のことは少し考えているのか。1,000%じゃなくて、もう少し学校といった部分を主体に考えて、容積率を考えるみたいなところはあるのかというのをちょっと教えてください。

午後4時42分 休憩 ----------------------------------- 午後4時43分 再開

安松まちづくり第三課長。

矢野委員。

◆矢野委員 渋谷ホームズ建替えということで、敷地面積自体は増えると思うんですけれども、建物の面積は増えますか。言い直します。延べ床面積は広がりますか。

午後4時45分 休憩 ----------------------------------- 午後4時45分 再開

安松まちづくり第三課長。

○堀切委員長 矢野委員。

(「道路が廃道になる」と言う者あり)

◆矢野委員 廃道になって広場になると思うんですけれども、そこでこの写真を見てみると、何か御飯を食べたりとか、ベンチを置いたりとかしたりするのを考えて、常識的に考えたら、ちょっと物が落ちてくる心配とかというのは考えられているのか、距離担保されているのか。どうでしょう、これは。

○堀切委員長 丸山委員。

では、例えば今の区役所の住宅棟が、例えば物が落ちてくるのかどうなのか心配かって、それはもう事業者がやる話であって、区が法令に基づいてやることについて、ああでもないこうでもないって今ここで言える話でもないし、まだ具体的な事業計画もスタートしているわけじゃないんだから、そこは悪いけれども、めり張りをつけて質問したほうがいいと思うよ、私は。

○堀切委員長 安松まちづくり第三課長。

○堀切委員長 矢野委員。

ちょっと別の質問なんですが、配分するということになる、神南小学校の容積率を配分するということなんですけれども、現在の神南小学校の容積率というのは何%になるんですか。現在ですね。ごめんなさい、質問の仕方が悪かったです。今現在の建物の高さに対しての容積率、つまりは、今の高さに対しての容積率を全部あげてしまうのか。全部、ごめんなさい、91%というのは残らないのか。容積率がなくなってしまうのかというところを心配しているんですけれども……。

今ちょっと暫時休憩いたします。 午後4時49分 休憩 ----------------------------------- 午後4時51分 再開

安松まちづくり第三課長。

○堀切委員長 矢野委員。

以上です。

牛尾委員。

それで、令和3年2月と5月に準備組合から提案を受けたということが書かれているんですけれども、区道を廃止するような提案が民間の再開発準備組合から出てくるということは、僕はどうしても納得いかないんですよ。それは、それを先立つ時期に区が了解をして進めるということがあったと思うんだけれども、その際に区道ですから、一般の交通の利便に供しているということなんですね。 確かに今、ホームズの駐車場に入る道路になっているということや、先ほどの質疑であったように区役所に車でお見えになった場合、これは、駐車することはできないので、短時間の停車で人を降ろしたり、同伴した人を降ろしたりとかということに使われていると。タクシーだけじゃないですよね。 そういう一般の利用に供している道路を廃止することを区が了解してこの計画が進む、立てられるということが理解できないので、その経過についてもう少し詳しく説明してください。

○堀切委員長 安松まちづくり第三課長。

○堀切委員長 牛尾委員。

◆牛尾委員 検討の俎上に上がっているということは、まだ結論は出していないということなんですか。

○堀切委員長 丸山委員。

それはそれで言っていけばいいんだけれども、それともう一つ、ただ僕もちょっと言いたいのは、関連で申し訳ないんだけれども、やはりそこのもし今後そうやって防災上だとかまちづくりの観点で、公共空間とかを確保をするので廃道するということになるとするならば、計画の中でそういうふうに位置づけられているから、そうなると、やはり渋谷区役所の正面玄関というのはあるわけだ。今、実際あそこの正面玄関に、じゃ車をつけられないのというのは、これはやはり考えるべきだと私は思うよ。 ただ、区役所というのは、1階の正面玄関だけが入り口じゃないからね。2階にもあるわけだし、アプローチはあるし、あるいはまた旧保健所側のほうにもアプローチがあるわけだから、そういったところを総合的に勘案して、今後具体的な方向性を示すなら示したいと、そういうふうにおっしゃっていただきたい。 以上。

○堀切委員長 桑水流委員。
例えばパークコート、ザタワーのところから2階で入れるようにするだったりですとか、何らか今のやり方の、NHK側のところだけで入ればいいじゃないかというようなことだと不便になってしまいますので、もしも廃道になるなんてことがあるのであれば、しっかりと何らかの、今のところから変えられるところがあるなら変えて、対案を何か区としてもっと真剣に練ってくれというのが要望並びに何か、それも含めて関連で。

○堀切委員長 奥野まちづくり推進部長。

太田委員。

(「関連じゃないよ」と言う者あり)

○堀切委員長 それ、別だと思うので。

(「今のアプローチのことについての質問だったらあれだけれども、それはまた別にやったほうがいいんじゃない」と言う者あり)

では、牛尾委員に戻します。 牛尾委員。

(「そこが大事な質問だったんだけれども……」と言う者あり)

安松まちづくり第三課長。

○堀切委員長 牛尾委員。

そういう都市計画をわざわざ今の段階で審議会にかけて、都市計画決定が今年の秋だというようなことを言うのは、ちょっといかがなものかと思うんですけれども、どうなんですか。

○堀切委員長 安松まちづくり第三課長。

○堀切委員長 牛尾委員。

これは僕は港区のを引っ張ってきたんだけれども、ただ、地方自治法の改正で都知事への協議が削除されたけれども、「特別区は都の中心街を構成する地域であり、都市における街区づくりと道路網については一体性と統一性が要求されるので、この基準を定める」と、こう書いてあるんです。 なので、渋谷区も23区の一体性、統一性の中に入ると思うので、おおむね同じ考え方だと思うんですが、その中で路線の廃止というところについては、できる規定なんですよ。それで、「次の各号に掲げる一に該当する場合においては」ということで、「道路の新設又は改築によって存置の必要がないと認めた場合」、これは違いますよね、明らかに。それから、「地域の開発事業等公益上特に廃止を必要とするもので」、公益上廃止を必要とするということではないですよね。それから、「付近交通の実情、沿道土地の情勢の変化又はその他の事由により交通上支障がないと認めた場合」、この3つしかないんです。 このいずれも、特別区道、廃止が予定されているものは該当しないというふうに思いますので、その点は、早いうちに関係の所管と連携を取って結論を出してからじゃないと、無駄な都市計画決定をこれからやるということになりかねないので、その点については指摘をさせていただきます。 それと、ホームズの現建物の敷地面積、容積率、高さ、これをお聞かせいただけますか。

○堀切委員長 安松まちづくり第三課長。

○堀切委員長 牛尾委員。

◆牛尾委員 そうすると先ほどの説明の中で、今度は敷地面積は約4,630平米ということなので、3,994ということになれば、636平米、敷地面積が増えるということになるんですけれども、先日お伺いした中では、約610平米という区道を敷地に変更するという面積として言われたんだけれども、ちょっと誤差については大きいなというふうに思うんですけれども、その点について、何か説明できるものがあればお聞かせください。

○堀切委員長 安松まちづくり第三課長。

○堀切委員長 牛尾委員。

それと、プラットフォーム機能というところなんですけれども、これはちょっと教育委員会と関わってくるのかなと思うんですけれども、要するに神南小の放課後クラブと連携してというような話がありましたけれども、放課後クラブを移設するとかそういうことではないと思うんですけれども、確認されていますか。

○堀切委員長 安松まちづくり第三課長。

○堀切委員長 牛尾委員。

◆牛尾委員 それと、小学校機能との相互連携、これもよく分からないんだけれども、小学校機能、これは何を指しているんですか。

○堀切委員長 須田委員。

◆須田委員 関連で、この資料を見ると何か地域貢献的なことはあると思うんですが、何か区と区役所、これ主体自体は事業者がやるビジネスですよね。

○堀切委員長 丸山委員。

◆丸山委員 私は素直に、私はすごく素直な性格の人間だから、教育面においては小学校との連携というのは、やっぱり多分一体的に使えますよという、使えば学校の中での授業だとか、屋外で例えば写生したりとか何とかってあるじゃない。そういうところにどうぞ使っていただいていいですよと、対応しますよという、そういう意味で書いているのかなと、私は素直にそう取るけれども、併せて答えてくれればいいですよ。

○堀切委員長 安松まちづくり第三課長。

○堀切委員長 牛尾委員。

◆牛尾委員 いや、その場合に、例えば神南小学校の生徒だから優先的に使えるとか、そういうことはないんじゃないですか。いわゆる公共貢献として提案しているものですから、もう少しはっきりした貢献の内容というのは示されていると思うんだけれども、一般的に子どもさんを少し遊ばせる場所がありますよとか、そういうのとはわけが違うんじゃないの。わざわざこういう書き方をしたんですよ。放課後の神南小の児童の居場所、遊び場、これは今、区がやっている放課後クラブ事業と同じじゃないですか。

○堀切委員長 安松まちづくり第三課長。

○堀切委員長 牛尾委員。

◆牛尾委員 ちょっとそれ以上のお答えはないのかなと思うんだけれども、こういうのって当然学校にもきちんと知らせたりだとか、意見を伺ったりだとかしていく必要がある性格のものだと思うんだけれども、そういったことはされているんですか。

○堀切委員長 安松まちづくり第三課長。

○堀切委員長 牛尾委員。

それと、先ほどの区道の廃止とちょっと絡むんですけれども、結節広場空間というものですけれども、これは何かここに書いてあるようにイベントを開催すると。それから休憩のための広場とか、いろいろ書いてあるけれども、ここはもともと道路だということもあって、実際には、区役所にお見えになる方、たくさん使っているじゃないですか。そういう通路にしかならないというのは、もう火を見るより明らかですよ。 しかも、それが公共の区道であるものから、今度は、これは民間の施設ですよね。管理も新ホームズの管理組合になってくるのかな。そこに任せるというようなやり方がやっぱり行政としての私は責任放棄にもつながる問題じゃないかというふうに思うんですけれども、そういう検討はされていないんですか。

○堀切委員長 関連で、桑水流委員。
そういうプラットフォーム機能で200平方というふうに区は出しているけれども、ホームズのこのデザインで上がっているものは、公共貢献で提供するような空間は既に200もないようなものが今出ていて、そういった、先ほど牛尾議員が責任をという部分をおっしゃっていましたけれども、そうやって話している報告はあるのかもしれませんが、200から減ってもいいものなのか。200というのは、もう確実に公共貢献として確保しているものですという部分なのか、何かそこが少し気になったので、ちょっと関連として質問させていただきます。 (「整理したほうがいいよ、これ。休憩してよ」と言う者あり)

午後5時15分 休憩 ----------------------------------- 午後5時19分 再開

安松まちづくり第三課長。

○堀切委員長 牛尾委員。

それと、3つ目の地域防災力を総合的に強化するというのがあって、帰宅困難者の受入れ施設ができるということなんですけれども、①の建築物の建替えというのは、これは多分学校も含めて建て替えるということかとは思うんだけれども、この帰宅困難者の受入れについては、さきの陳情の審議のときに、神南小学校の避難所としての機能を入れるということじゃなくて、あくまで帰宅困難者で、大規模建築物に附置義務が定められた内容だということだったんですけれども、それ以上の部分というのはあるんですか。

○堀切委員長 安松まちづくり第三課長。

○堀切委員長 牛尾委員。

そもそも区道という、区が責任を持って管理し、また提供している、提供して管理しているというものを廃止に相当するような理由は1つも見当たらないんですよ。それと、区の責任ももちろん後退するわけだし、具体的なものはこれからというような、そういう防災機能の向上では、これをやっぱりこのまま進めていくこと自体に私は疑問を感じざるを得ないということだけは、きっちり申し上げておきたいと思います。 以上です。

○堀切委員長 須田委員。

◆須田委員 これは以前の陳情審査でも伺って、そのときに答弁いただけなかったかなと思ったので確認なんですけれども、まず、区道をそのまま残したまま、例えば適正型配分でしたっけ。ごめんなさい。容積適正配分を利用することというのは可能なんでしょうか。多分それって、ちょっと確認しますで終わったようだったと記憶しているんですけれども、これは区道を廃止することがマストなんですか。

○堀切委員長 安松まちづくり第三課長。

○堀切委員長 須田委員。

◆須田委員 いや、それは区の考え方ということで今答弁いただいたと思うんですけれども、要は制度としてできるのかできないのかということを私は聞いているんですよ。

○堀切委員長 安松まちづくり第三課長。

○堀切委員長 須田委員。

あと、先ほどほかの委員に対する答弁の中で、一体的にやったほうがメリットがあるというようなお話だったんですけれども、例えばこれを一体的にやると、基本的には学校の整備もホームズの事業者がやるということだと思うんですね。要はある意味、1者入札に近いものだと思っているんですよ。 これって例えば土地の価値を鑑定して、それを現金でもらって、それで入札なりプロポーザルなりかけるという方法というのは検討されなかったんですか。

○堀切委員長 安松まちづくり第三課長。

○堀切委員長 須田委員。

ただ、結局公共貢献といったときに、実際、じゃ建物の価値と土地の価値が100%一致するということはないと思っているんです、土地というか容積ですね。そこについてはどういうふうに区として考えているんですか。 例えば、建ててもらう事業費よりも土地の容積の価値のほうが鑑定した結果高くなるというところがあるわけじゃないですか。もしくは逆のパターンもあるかもしれないんですけれども、そういった場合、差額を払ったりとか差額をもらったりとか、そういう考え方というのはあるんですか。

○堀切委員長 安松まちづくり第三課長。

○堀切委員長 須田委員。

議会でこれ、都市計画の変更って議案として出てくるんですよね。

○堀切委員長 安松まちづくり第三課長。

○堀切委員長 須田委員。

◆須田委員 地区計画の変更で出てくるということなんですか。

○堀切委員長 安松まちづくり第三課長。

(「なし」と言う者あり)

(「異議なし」と言う者あり)

議事進行上、暫時休憩いたします。 午後5時29分 休憩 ----------------------------------- 午後5時32分 再開

次回の委員会は7月24日、午後2時から開会いたします。 ほかに何か御質疑ございますか。 矢野委員。

◆矢野委員 まさにササハタハツのことなんですけれども、区民の方からの悩み相談もかなり受けておりまして、それと伴って都計審のほうで、緑道のほうが都市公園化するという話も出ておりますので、是非この常任委員会で、区民環境委員会で改めて説明していただきたいなと思っております。

ほかにございませんか。 (発言する者なし)

午後5時33分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 区民環境委員会委員長 堀切稔仁 同 委員 久永 薫 同 委員 桑水流弓紀子