// 発言者(8名)
// 発言(245件)

本日の記録署名委員は、桑水流、太田両委員にお願いいたします。 欠席、遅刻はございません。 -----------------------------------

小原土木部長。

○堀切委員長 吉武交通政策課長。

須田委員。

◆須田委員 一定の金額というのは幾らかというのは、まだ分からないですか。

○堀切委員長 吉武交通政策課長。

矢野委員。

◆矢野委員 EVインフラの新設ということで、それにかかる費用というのは計上しないということで前回聞いたんですけれども、これは変わらずということの理解でよろしいでしょうか。

○堀切委員長 吉武交通政策課長。

桑水流委員。
また、利用料の負担が新たにあるということなので、周知はどのような形で考えられているのでしょうか。丁寧にしていただかないと、今までかかってなかったものがプラスでかかってしまいますのでという混乱を避けたいといった趣旨です。

○堀切委員長 吉武交通政策課長。

○堀切委員長 牛尾委員。

◆牛尾委員 当然、使用料を頂くということになれば、公社の予算にも関わってくると思うんですけれども、この予算書には計上されているんですか。

○堀切委員長 吉武交通政策課長。

○堀切委員長 牛尾委員。

◆牛尾委員 そうすると、これは令和5年度だけではなくて、その後も事業者がお金を収受するということになるんですか。

○堀切委員長 吉武交通政策課長。

○堀切委員長 須田委員。

◆須田委員 そうすると、利用料は事業者がもらって、電気代はこちらが負担するということなんですか。

○堀切委員長 吉武交通政策課長。

(「なし」と言う者あり)

(「異議なし」と言う者あり)

議事進行上、暫時休憩といたします。 午後2時39分 休憩 ----------------------------------- 午後2時42分 再開

陳情の事前審査に入ります。 「神南小学校単独建替えの陳情書」を議題に供します。 本陳情は、受理番号第7号、令和5年6月7日受理、渋谷区富ヶ谷の森口さんから提出されたもので、当委員会において事前審査を行うものです。 本陳情について理事者の質疑を行うことで御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)

よって、理事者の質疑を行うことに決定いたしました。 それでは、本件について質疑を求めたいと思います。 御質疑ございますか。 桑水流委員。
実際に、庁舎を建替えの際に使われた実容積は何%で、今回、学校の実容積は何%になるのか教えてください。

○堀切委員長 安松まちづくり第三課長。

○堀切委員長 桑水流委員。
◆桑水流委員 であれば、素案に示されている409%の容積率が、そのままフルで使える神南小学校の容積率と考えていいんでしょうか。

○堀切委員長 安松まちづくり第三課長。

丸山委員。

◆丸山委員 この陳情のロジックなんだけれども、①番のところなんですが、文章をつらつらと読むと、神南小学校の容積を上げて、それで1,000%になって、それがお金に換算すると1,000億円ぐらいのお金になって、実際には、その見返りとしての小学校の建替えの提案は100億円ぐらいで、これは非常に区の財産を毀損しているみたいなロジックになっているんだけれども、それについてのそちらの見解をまず教えてもらっていいですか。

○堀切委員長 安松まちづくり第三課長。

○堀切委員長 丸山委員。

◆丸山委員 そうすると、今の課長の答弁だと、そもそも、この地区計画、高度利用地区に認められたここでは、もともとホームズが持っている500%と高度利用地区による容積率が350%で、要は、小学校のいわゆる容積適正配分型地区計画というのが150%だと。その150%というのは、換算すると91%になると。そういうファクトでいいですか。

○堀切委員長 安松まちづくり第三課長。

○堀切委員長 丸山委員。

◆丸山委員 そうすると、150%のものを神南小学校がホームズにあげるという話にも取れるんだけれども、その150%を事業換算するという作業を、今まさに進めているという理解でいいですか。

○堀切委員長 安松まちづくり第三課長。

○堀切委員長 丸山委員。

◆丸山委員 ですから、神南小学校が差し上げるのは1,000%という話ではなくて、要は150%であって、それが、ですから1,000億円ぐらいのボーナスを向こうに差し上げると、そういうファクトではないというふうに理解したんですが、それでいいということですね。

○堀切委員長 安松まちづくり第三課長。

矢野委員。

◆矢野委員 今現在の神南小学校の容積率は何%になりますか。

○堀切委員長 安松まちづくり第三課長。

○堀切委員長 矢野委員。

◆矢野委員 現状の建物の容積率のことになります。500%はそうだろうと思いますが。

○堀切委員長 安松まちづくり第三課長。

桑水流委員。
◆桑水流委員 街区Aが置き去りにされているという形で陳情書に記載されているんですけれども、実際、準備委員会の中にはどういった人たちが入っているのか、どういった人たちで準備委員会は構成されているんでしょうか。

○堀切委員長 安松まちづくり第三課長。

丸山委員。

そもそも、この都市計画決定は、公園通りに対しては高いものを建てて、勾配地については、傾斜するような計画を持っているんじゃないかと思うんですが、その点について。

○堀切委員長 安松まちづくり第三課長。

○堀切委員長 桑水流委員。
◆桑水流委員 今の丸山委員の関連になるんですけれども、公園通りを挟んで、東西でまちづくりの再開発の緩急がかなり違うんじゃないかなと思っております。東のほうに関しては、かなり丁寧にインセンティブだったりの設定をされているのに対して、西に関してはホームズ1個に対してのこの空中権だったりというやり方をしていて、公園通りを挟んで東西があまりにも開発の濃淡が違うというのは、もちろん、町並みを考えていく上でも全然違うエリアであれば、そのような違うものがあってもしかるべしだと思うんですけれども、公園通りを挟んで東西というだけで、こんなに町並みのつくり方が変わるということに関しては、まちづくりということに関して、その濃淡に関してどう考えられているんでしょうか。

○堀切委員長 安松まちづくり第三課長。

○堀切委員長 桑水流委員。
その上で質問として、その資産の既存の部分なんですけれども、区道の廃道の話ですが、現在の素案のプランでいうと、例えば廃道する区道で8メートルぐらいの道幅になるという理解なんですけれども、現状、例えば神南小学校の前並びに区役所の前の一方通行でタクシーが1台くらいぎりぎり通れる道というのは、あの段階で道幅が十二、三メートルなんです。 それに対して8メートルになるということは、今よりもさらに道幅としては狭くなってしまう。それも既存としてはつながるのかなと思っているんですけれども、区道の廃道に関して、今、話として、もしかしたらちょっと分からない方もいらっしゃるかもしれないので、是非、区道廃道の話をもう少し具体的に、公開空地の兼ね合いもあると思いますので、区道が現状何メートルで、廃道するのが何メートルでみたいな、そういった数字のことも今説明していただけますでしょうか。

○堀切委員長 安松まちづくり第三課長。

須田委員。

今回、学校への悪影響があると以前判断したものを判断変更して、空中権を移転するとした理由を教えてください。 それから、細かい部分でいろいろそごがあるのかもしれないですけれども、単独の建替えということで、今、これはセットで建て替えるのか。要は、ホームズを開発事業者に一括発注してやるという理解でよろしいんですか。例えば、発注は別に分けるのか、発注は向こうに丸投げしてしまうのか、その部分の詳細についても、素案の説明も議会で報告は受けていないので、そこを説明してください。

○堀切委員長 安松まちづくり第三課長。

○堀切委員長 須田委員。

◆須田委員 所管ではないんだけれども、区として判断を変更した理由にしては、まちづくり課としてそれは何で変えたのかと説明できなきゃ、私はおかしいと思っているんです。そこを何で変えたのかというのは、特に判断の理由はないということなんですか、そういう懸念があって、庁舎の建替えのときには空中権の移転の話はなしになったんですか。

○堀切委員長 須田委員、それは最初の質問ところですよね。

◆須田委員 そうです。

○堀切委員長 安松まちづくり第三課長。

○堀切委員長 須田委員。

◆須田委員 例えば、権利金としてもらって、渋谷区が単独で建て替えるというのと比較して、どういうメリットが向こうにあるのかというのは、結局、やはり、入札を挟まないと競争が生じないから、それは私は非常に問題があるんじゃないかなというふうに思っているんですけれども、一緒にやることによるメリットはどういうところがあるんですか。何か容積率上のボーナスですとか、そういったこととか何かあるのか。

○堀切委員長 安松まちづくり第三課長。

○堀切委員長 須田委員。

◆須田委員 ということは、結局、開発事業者が学校を建て替えるかどうかも併せて現在検討中ということなんですか。

○堀切委員長 安松まちづくり第三課長。

○堀切委員長 須田委員。

◆須田委員 例えば公共貢献施設という話なんですけれども、結局、350%の制度でしたか、高度利用のときに、多分、公共貢献が条件に入っていたのかなと思っているんですけれども、建替えがセットではないと公共貢献というのはやってもらえないんですか。多分、ここの中で公共貢献というのは区の防災施設を入れるということだと思っているんですけれども、要は、単独で建て替えて、お金をもらった場合は、向こうは公共貢献の部分はやりませんよという話なのか。

○堀切委員長 安松まちづくり第三課長。

○堀切委員長 須田委員。

◆須田委員 今後、検証するということでよろしいんですか。要は、単独で建て替えたときのメリットと、セットでやったときのメリット、デメリットというのは。

○堀切委員長 安松まちづくり第三課長。

○堀切委員長 伊藤委員。

それはそうだと思って、ところが、両方とも単独でやるという話になると、普通の考え方になると、学校を建て替えるお金というのも、当然、渋谷区が全額を出さなきゃいけなくなってしまうということで、考え方としては間違いないですか。

○堀切委員長 安松まちづくり第三課長。

○堀切委員長 伊藤委員。

ちなみに、150%の空中権というのは、幾らぐらいに相当するのかというのは、そういうのはこれから調査するのかどうだか分からないけれども、そういうのはどのくらいになりそうなのですか。

○堀切委員長 安松まちづくり第三課長。

○堀切委員長 伊藤委員。

◆伊藤委員 その答えだと、えっという話で、全然分からないという話で、それは所管ではないというので、そこは逃げられない気がするよ。どういう手法で、例えば所管課のほうがやるとか、そういうのが分からなかったら。

○堀切委員長 安松まちづくり第三課長。

○堀切委員長 須田委員に戻します。

逆に、そのデメリットを上回るメリットは何があるのかといったときに、学校を例えばセットで、再開発で建て替えるといっても、当然、そこは向こうがただで出してくれるわけじゃなくて、やはり、得られる経済的なメリットの中から負担して出すわけだと思うんです。だから、現金でもらって、こちらで立て替えたほうがプラスになるんじゃないかと思っているんです。 安松課長の説明だと、価値がどうなるか分かりませんということで、そこら辺が私は大変理解できないところなんです。そこは、今どういうふうになっているのか。再開発だと、何かしらボーナスがあるかというのは、今のところは説明できないということなんですか。

○堀切委員長 安松まちづくり第三課長。

○堀切委員長 須田委員。

◆須田委員 あまり答えになってないような気がするんですけれども、今回は陳情の審議ということなので、これは委員長への要望なんですけれども、皆さんに諮っていただいて、やはり、素案の説明だったりとか、初めの提案書が多分出ていると思うんです。そういうのも含めて、別途、委員会の場で詳細説明をお願いしたいということだけ申しておきます。

午後3時12分 休憩 ----------------------------------- 午後3時19分 再開

安松まちづくり第三課長。

桑水流委員。
◆桑水流委員 公共貢献の部分は、防災施設を入れることが、イコールで、それが大体150%ぐらいの容積率の転換になっているのか。並びに、350%の部分というのは公開空地、広場を整備することで得られるという認識で合っていますかという質問に関連して、要は、公共貢献は防災施設をつくっていることなのにもかかわらず、公開空地、広場を整備する過程で区道が廃止されて広場になるということは、区役所の前の、今、神南小学校につながる狭い一通の道路がなくなってしまうっていうことだと思うので、広場と言っているものは、まだアイデア段階で車が通れるのかどうか分からないですけれども、仮に車が通れないのであれば、公共貢献どころか、利便性が悪くなっているという突っ込みが区民の方からも来ると思うんです。あそこは、足が不自由な方とか、高齢者の方とかがタクシーぎりぎりまであそこまで来て、目の前で降りている方もいらっしゃるのに、そういう道路がなくなって広場になりました。それは公共貢献ですと言われても、狭かったけれども、一応使われていて便利であった、あの道がなくなるということで、公共貢献として、区はそういったところを考えているのかという部分や、公共貢献の事業で容積率と言っているのであれば、区としても、しっかりとホームズさんに本当に公共貢献はこれだみたいな形で、向こうの提案に乗るだけではなくて、区としての要望もしっかりと乗せていかないといけないんじゃないかというふうに思うので、広場と言っているものが、芝とかで車が入れませんみたいなこととかではなく、例えば、今だと、車が一通で行けないようなところを切り返しして戻れるように、もう少し今より便利になるような整備をするとか、そういったお話というのはされているんでしょうか。

○堀切委員長 丸山委員。

◆丸山委員 今、委員の話を聞いていて、全くコンフューズしてというか、混乱しているような気がするんだけれども、そもそも防災に資する施設をつくるというのは、条例上、附置義務があるんだよね、たしか大規模施設については。別に公開空地の云々かんぬんという話ではなくて、防災倉庫については、多分、ホームズに対しては、大規模施設だから、要は帰宅困難者の施設を条例上、つくりなさいよと言われていて、あと、神南小学校にある防災倉庫は、あくまでも区民のための防災倉庫だと私は理解しているんだけれども、それで、そこに公開空地を設けられるとか、そこに区道が廃道になるとか、私は全然その関連がつかないんだよ。それも整理して答えてください。

○堀切委員長 安松まちづくり第三課長。

○堀切委員長 桑水流委員。
防災施設は、条例だったりで、広さに対して入れるということは規定として決まっていることなので、そもそも公共貢献ではなく、決まっていることだと思うんです。であれば、公共貢献事業で、今回の150%の容積の移転だったりに関わる部分というのは、逆にどこになるんでしょうか。

○堀切委員長 安松まちづくり第三課長。

○堀切委員長 伊藤委員。

◆伊藤委員 桑水流委員が言っていた高齢者だとか、車椅子の人がぎりぎりまで入ってこられる道路がなくなるというのは、それは本当にゆゆしき問題だというふうに思うんだよ。例えば、それは再開発側には、きちっとこの問題をどうするのか、それとも区側で解決できるのか、旧庁舎のときは、時計台のほう、今のシビルガーデンのほうに車寄せがあって、そこで降りて2階から入っていくと。今も2階は高齢者の窓口とか障がい者の窓口に近いんだし、あそこに車を入れさせてもらってうまく抜けていくように、そういうようなこととかは何か考えていないのか。

○堀切委員長 丸山委員。

それと、今は、本庁舎の躯体の、いわゆる駐車場に入れるのに非常にセキュリティが厳しいんです。例えば事前に予約してやらないと駄目で、それは1回1回なんだよな。例えば、障がい者手帳とかそういったライセンスを見せれば、はいどうぞというふうにはいかないわけです。そういったものは検討すべきだと思うよ、アクセシビリティの中では。 ただ、今の問題はそういうことで、別途考えているのか、考えていないのかというところは、私も聞きたいと思います。

○堀切委員長 奥野まちづくり推進部長。

○堀切委員長 桑水流委員。
◆桑水流委員 回答ありがとうございました。先ほど、伊藤委員、丸山委員から出たように、都計審でという部分もちろんあるんですけれども、やはり、公共貢献という話で、今回、建替えで再開発しているにもかかわらず、今よりも利便性が落ちるということがあってはならないと思いますので、現状も狭い道ですけれども、広くなるのかだったり、車の通りがどうなるのかだったり、そういったことを区としてはホームズ側とのやり取りの中でしっかりと交渉するべきだと思いますという意見を伝えさせていただきます。

○堀切委員長 矢野委員。

それに関連して小学校から91%もらうというのは、これはマスタープランとか防災面に関連しないという理解でよろしいでしょうか。 防災面を考慮して350%を引き上げるということは分かりました。でも、小学校から91%もらうということに関して、特に防災面をアップさせることに関しては寄与していないということでよろしいでしょうか。

○堀切委員長 安松まちづくり第三課長。

牛尾委員。

◆牛尾委員 最初に聞いておきたいんですけれども、廃止した区道の面積と、それから、新たにホームズの敷地となる面積というのは同じなんですか。つまり、そっくり区道部分が敷地になるということなんですか。

○堀切委員長 安松まちづくり第三課長。

○堀切委員長 牛尾委員。

◆牛尾委員 面積をお願いします。

午後3時37分 休憩 ----------------------------------- 午後3時41分 再開

安松まちづくり第三課長。

○堀切委員長 牛尾委員。

◆牛尾委員 そうすると、その610平米の道路についてはホームズに譲渡すると、売買するのか、それとも差し出してしまうのか、その辺はどうなんですか。

○堀切委員長 安松まちづくり第三課長。

安松まちづくり第三課長。

○堀切委員長 牛尾委員。

まず、そのことについて、どんなふうに考えていますか。共同の開発事業というふうに私は言うべきじゃないかと思うんだけれども。

○堀切委員長 安松まちづくり第三課長。

○堀切委員長 牛尾委員。

そもそも、住民の皆さんからこういう声があり、また、先日も素案の説明会の中でも、かなり反対意見のような御意見もいただいたということになったときに、区として、区民の財産を預かっていながら、それに対応できないということになってしまう問題が根本にあるというふうに私は思うんです。だから、そういった点では、やはり、きちんとスタートの時点で区民の声を聞くなり、議会に諮るなり、そういうことを手順としてすべきだというのは申し上げておきたいというふうに思います。 それで、先ほど答弁がありましたけれども、結局、俗っぽく言えば、区道はやはりあげてしまうんですよね。相手の敷地になる。当然、所有権を移すということになりますよね。どうですか。

○堀切委員長 安松まちづくり第三課長。

○堀切委員長 牛尾委員。

当然、そういう事業となれば、この①で言っている公平性というのか、建替え組合が得る利益と、区が得る利益、お互いにやり取りするわけだけれども、その透過性というのは、やはり、それも、これからやりますという話ではなくて、事前にきちんと検討してスタートすべきだということは申し上げておきたいと思います。 ②は、先ほど答弁では、南側については中小の敷地の建替えも可能になるというか、渋谷らしさを残すというようなことを言っていましたけれども、ただここで、将来、南側の細街区や他の隣接地と一緒に市街地再開発事業を行うことができなくなるという書き方をしているんだけれども、これは事実なんですか。 つまり、先ほど、区はそういう構想のものをここに誘導する考えはないということだけれども、それは、法的にはできないということはないと思うんですけれども、その点はどうなんですか。

○堀切委員長 安松まちづくり第三課長。

○堀切委員長 牛尾委員。

ただ、今回の計画は、隣に150メートルのマンションが建つと。③で言っているように、子どもたちの教育環境に関わる問題についてもついてくる問題だというふうに思いますので、その点については、やはり両方が、都市計画という部分と、それから学校の施設をどうするかという議論が一体的になされなくちゃいけないというふうに思うんですけれども、先日の素案の説明会が、最初に地域の皆さんに、そういう計画があります、あるいは、こういうふうにまちづくりを進めたいという説明の場だったわけです。 そこで、私も、説明会を途中で打ち切られちゃったみたいな話で御要望があったのでお願いに上がりましたけれども、やはり、そこを切り分けて、それぞれでやるというだけではなくて、全体として、子どもたちの教育環境をどうするんだという議論もしなくちゃいけないということだと思いますので、その点については直接の所管ではありませんけれども、やはり、考えておく必要があるということを申し上げておきたいと思います。

桑水流委員。
今、ホームズが描いたものに全乗っかりしているような状況に見えてしまっているので、しっかりと学校は学校で……。

丸山委員。

◆丸山委員 桑水流委員はそういうふうに言うけれども、単独で建替えをやっても、ホームズを建て替えれば学校への影響は全くないかというと、そんなことはないわけでしょう。それはまさに今、ここでうまく調和できるかどうかという話をしているんだから、それは意見として言うべきだと思うけれども、質問でそれをやられるんだったら、幾ら時間があっても足りないと思うよ。

○堀切委員長 桑水流委員。
◆桑水流委員 意見として、そうですね。私も意見交換会や説明会に参加して、区民の方から、特にこの③に関してはしっかり考えてほしいという意見がありましたので、そこは受け止めてしかるべきだと思います。

○堀切委員長 須田委員。

◆須田委員 さっきの区道の廃止の話なんですけれども、これは、例えば区道を廃止しなかった場合というオプションは取れるのかどうか。要は、空中権移転のときは、例えば道路をまたいでできないから廃止するということなのか、それは関係なしに、飛び地での移転というのはできるんですかというところなんですけれども。技術的に、法的にですね。

○堀切委員長 安松まちづくり第三課長。

○堀切委員長 須田委員。

やはり、それぞれの意思決定したときのメリット、デメリットをちゃんとまちづくり課として説明できないと、やはり、考えたほうがいいんじゃないですかという結論になるので、そこら辺はもう少し所管をまたぐ部分はあるかもしれないんですけれども、全体の頭はまちづくりなので、そこはしっかりと、要は、何でこういう選択をしたのかというところの説明ができるようにはしておいてほしいということなんです。強く要望として申し上げます。 以上です。

(「なし」と言う者あり)

暫時休憩といたします。 午後3時56分 休憩 ----------------------------------- 午後4時18分 再開

まず、「神南小学校単独建替えの陳情書」については、本日のところ、審査継続ということでお持ち帰りでよろしいでしょうか。 (「異議なし」と言う者あり)

続きまして、「国に対し『建設アスベストの被害者の救済とアスベスト対策の拡充を求める意見書』の提出を求める陳情書」を議題に供します。 こちらに関しましても、本日のところ、審査継続ということでお持ち帰りということでよろしいでしょうか。 (「異議なし」と言う者あり)

次に、「報告第6号 一般財団法人渋谷区観光協会の経営状況の報告について」を議題に供します。 理事者の報告を求めます。 宮本産業観光文化部長。

○堀切委員長 田中産業観光課長。

須田委員。

◆須田委員 最後の事業費のところで、トイレの維持管理費が日本財団からの助成が減ったからということで減ったということなんですけれども、日本財団の助成というのは、いずれ多分終わりが来るのかなと思っているんですけれども、そうすると、トイレの管理というのは、全部、観光協会でなくて、渋谷区のほうで直でやるというようなことでよろしいんですか。

○堀切委員長 田中産業観光課長。

○堀切委員長 須田委員。

それとあと、事業の中で、渋谷ビーガンでしたっけ。ビーガンに限らず、例えば、最近ですとムスリム圏の方も結構いらっしゃるんですけれども、イスラムのハラールとか、そこまでやるかというところがあるんですが、ユダヤ教徒の方であればコーシャとか、いろいろそういった食に制約がある方はいらっしゃると思うんですけれども、少なくともハラールは、私はやってもいいかなというふうに思っているんですけれども、そこら辺は何か検討されていますか。

○堀切委員長 田中産業観光課長。

○堀切委員長 須田委員。

◆須田委員 ありがとうございます。それで結構です。

○堀切委員長 丸山委員。

◆丸山委員 トイレプロジェクトのところの5か所というのは、具体的にどこを管理するかというのは分かっているんですか。教えてください。

○堀切委員長 田中産業観光課長。

○堀切委員長 丸山委員。

◆丸山委員 この5つだけ、観光協会に残した心というのはあるんですか。

○堀切委員長 田中産業観光課長。

○堀切委員長 牛尾委員。

◆牛尾委員 今のトイレプロジェクトの5か所の維持管理なんですけれども、前の説明だと、通常、トイレの維持管理、清掃は、区ですと1日1回ということでしたけれども、日本財団の協力で3回だったかな、回数を増やして対応するということだったんだけれども、これは全額、日本財団の助成というふうになっているんだけれども、区の分というのはどういうふうに扱われるんですか。1回分の清掃費用は区が負担するというふうに聞いているんだけれども。

○堀切委員長 田中産業観光課長。

○堀切委員長 牛尾委員。

◆牛尾委員 ただ、5か所の維持管理を観光協会でやるとなると、歳入のほうで助成というふうになるのか内容は分かりませんけれども、区からも一定の拠出があって管理するというふうになるんじゃないかと思うんですけれども、どうなんですか。

午後4時34分 休憩 ----------------------------------- 午後4時53分 再開

田中産業観光課長。

牛尾委員。

それと、トイレプロジェクトの中の広報活動費4,154万円とあるんですけれども、これはどういう内容のものなのか、17か所のトイレ全体のものなのかどうかというのをお聞かせいただけますか。

○堀切委員長 田中産業観光課長。

桑水流委員。
また、幡ヶ谷のトイレは、特に予定の工期よりも遅れて完成したというふうに認識しているんですけれども、工事が遅れたことで幡ヶ谷のトイレの遅れがどのくらい維持管理費だったり、予算のところに単独で影響を与えたのかという金額のインパクトを教えてください。

○堀切委員長 田中産業観光課長。

○堀切委員長 桑水流委員。
◆桑水流委員 今の話の関連ですが、所管として、例えば、土木部や財団や観光協会から、今回1年遅れて予算にも少なからず影響を与えたみたいな話に関しては、どういう説明を受けていらっしゃるんでしょうか。

○堀切委員長 田中産業観光課長。

○堀切委員長 桑水流委員。
◆桑水流委員 関連としての質問なんですけれども、地下にあった埋設物みたいなものとかは撤去されているのか、されていないのか。そういったことの報告は、所管として一応受けられているんでしょうか。

○堀切委員長 田中産業観光課長。

○堀切委員長 桑水流委員。
◆桑水流委員 維持管理費の中は、修理が必要になっているようなトイレも発生していると思うんですけれども、今後、例えば同じように修理が必要になった場合というのは、維持管理費の中に計上されていく予算になるんでしょうか。

○堀切委員長 田中産業観光課長。

牛尾委員。

◆牛尾委員 予算書を見ていますけれども、グッズの売上げが200万円と大きく伸びているんですが、方針上はオリジナル土産を企画して販売するというふうになっているんですけれども、実績は伸びてきているとか、あるいは新たなものを考えているとかということなんですか、説明してください。

○堀切委員長 田中産業観光課長。

○堀切委員長 牛尾委員。

◆牛尾委員 この計画書の3ページの(4)⑥で追加された国内外の観光都市研究についてですが、これは海外で実施するイベントに積極的に参加ということで、ブースを出したりとかということを予定されているんだと思いますけれども、今のところ予定されているイベントをお聞かせいただけますか。

○堀切委員長 田中産業観光課長。

○堀切委員長 伊藤委員。

◆伊藤委員 せっかく調べてくれたんだろうと思って、ちゃんと聞いていなかったけれども、区からの収入というのは、どこに含まれているんですか。金額も分かれば教えてください。

○堀切委員長 田中産業観光課長。

桑水流委員。
◆桑水流委員 ハチ公ミニツアーは、1回開催で5万円なのか、参加する人数に応じてツアー費があって、トータルが5万円なのか、令和4年と5年が全くイコールで入れられているので、教えていただけますか。

田中産業観光課長。

(「なし」と言う者あり)

(「異議なし」と言う者あり)

引き続きまして「報告第7号 公益財団法人渋谷区文化・芸術振興財団の経営状況の報告について」議題に供します。 理事者の報告を求めます。 宮本産業観光部長。

○堀切委員長 加藤文化振興課長。

太田委員。

◆太田委員 まず1つ目、1~2ページなんですけれども、これは意見というかあれなんですが、とてもセンスがいいんですね。本当に興味をそそられる内容なんですが、どのようにこの内容を決めているのか、そういったことを教えていただければと思いました。まず1つ目です。よろしくお願いします。

○堀切委員長 加藤文化振興課長。

○堀切委員長 太田委員。

続きまして、2つ目の質問をお願いします。 3~4ページのところなんですけれども、ここの内容の文学講座、こちらは短歌と俳句というのがよくうたってあるんですけれども、文学講座は、短歌など文学に関わる講座ということで、これは俳句が入っていないのはどうしてでしょうか。

○堀切委員長 加藤文化振興課長。

○堀切委員長 太田委員。

◆太田委員 お礼だけです。ありがとうございました。

桑水流委員。
今回、修繕費が載っておりますが、昨年はなかったものです。何の修繕なのか、また今後、どのくらいのペースで修繕は行われるものなのか教えてください。 また、お金に関連して、退職金が上がっているように見えますが、何人分で幾らで、この内訳になっているのか教えてください。

○堀切委員長 加藤文化振興課長。

○堀切委員長 桑水流委員。
続きまして、質問させていただきます。 今、松濤美術館は、ホームページだと現金のみというふうに書かれていますが、白根もそうなのでしょうか。もし両方とも現金のみの支払いの場合、ハチペイの対応やキャッシュレスの対応、今、東京都の美術館でそういったものも進んでいますので、していくべきじゃないかといった部分の確認。 あと、白根に関しては、サービススポットを実施されているかと思います。サービススポットの場合は、9時からサービススポットは始まっているのに対して、文学館自体は11時開館というふうになっていて、今、土日は9時からというふうになっていて、過去の経緯を見ますと、一応9時から開館だったこともあるので、コロナも明けて、これから9時の開館だったりというような利便性向上の利用時間の変更みたいなことを考えているのかというのが伺いたいこととしてあります。 続いて、松濤美術館は、東京ミュージアムのぐるっとパスに加入されていると思うんですけれども、白根は加入されないのか。加入したほうがよりいいんじゃないかというふうに思っているので、そこをお伺いできればと思います。 あと、周知やブランディングといった点で、すごくいい企画だと思うんですけれども、是非子どもや親子連れにもっと周知できたらいいんじゃないか、そういった工夫があるといいんじゃないかなというふうに思います。 庭園美術館だと、ベビーデーであったりですとか、ベビーと一緒のミュージアムツアーだったり、そういったものもありますので、そういったことを考えられているのか、検討できるのかというのを是非伺いたいです。 また過去の議事録から、白根では、図書館で行われていたワークショップを今後開催の検討をしているというようなことが書かれていましたが、実際に、本年度だったり、そういったことは予定があるのか、考えているのかということも教えてください。

加藤文化振興課長。

○堀切委員長 桑水流委員。
同じく松濤美術館のゴーリー展がすごく大人気で、参加された方から混み混みだったというふうに伺っています。実際にキャパの管理は、人数制限はどうやって運用しているのかという部分、想定以上にばっと来た場合に、何人までみたいな管理をして入れているのか、そういったところはどうやられているんでしょうか。

○堀切委員長 加藤文化振興課長。

○堀切委員長 桑水流委員。
以上です。

牛尾委員。

◆牛尾委員 予算書のほうですけれども、先ほど、職員を1名増やしたということがありましたので、令和5年度の体制を、松濤、白根それぞれ職種ごとにお聞かせください。

○堀切委員長 加藤文化振興課長。

○堀切委員長 牛尾委員。

◆牛尾委員 先ほど15人と言ったのは、館長は別ということですか。

○堀切委員長 加藤文化振興課長。

伊藤委員。

◆伊藤委員 博物館・文学館のところには、去年のゴールデンウイークに、たしかサービススポットができて、そのときに、文教委員だったので見に行ったら、同じ敷地なのに、一歩はみ出したら、ここは文学館の土地だから入っては駄目みたいな感じで、すごく分断されている感じがあって、委員会からもかなり指摘があって、いろいろな交流をしようとか、私の提案だと、そうやって使う人は別に100円の入館料は要らないんじゃないかと。みんながその間だけでも入れるようにしたらどうかとか、いろいろ提案していると思うんだけれども、さっきから話を聞いていると、少しは交流みたいなものができているというふうに思っているんだけれども、それはちゃんと進んでいるんですか。

○堀切委員長 加藤文化振興課長。

○堀切委員長 伊藤委員。

◆伊藤委員 是非うまく交流をして、区民に楽しんでいただけるような努力を引き続きお願いします。

○堀切委員長 丸山委員。

でも、事業計画を見ると、そこそこきちっと計画を立てておやりになっているというのは見て取れたんですけれども、ただ1点、答弁は要らないんだけれども、やはり、開館時間をサービススポットと合わせていくというか、前に伊藤委員が言ったのか、わざわざ文学館を見たいと思って行った人が、実はまだ開いていなかったというのがあったから、サービススポットが開いているのであれば、別に、その人が兼務してもいいわけでしょう。そこら辺はうまくやって、なるべく開館時間をサービス向上のためにも合わせるように努力してください。 以上です。

○堀切委員長 桑水流委員。
◆桑水流委員 渋谷区の図書館のページから入る白根のサービススポットのページに、こういうイベントをやっているとか、そういう情報が白根だけないんです。ほかは、今こういうイベントをやっていますみたいな情報があるので、是非、サービススポット等の取組をされていると思うので、こういったことの情報が出るようにされたらいいんじゃないかと思います。意見です。

(「なし」と言う者あり)

(「異議なし」と言う者あり)

暫時休憩いたします。 午後5時31分 休憩 ----------------------------------- 午後5時33分 再開

次回の委員会は、6月16日金曜日、四特別委員会終了後とし、日程により御通知いたします。 ほかに何かございますか。 (「なし」と言う者あり)

午後5時33分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 区民環境委員会委員長 堀切稔仁 同 委員 桑水流弓紀子 同 委員 太田真也