// 発言者(8名)
// 発言(48件)

本日の記録署名委員は、一柳、治田両委員にお願いいたします。 欠席、遅刻はございません。 -----------------------------------

山口地域学校支援課長。

(「なし」と言う者あり)

議事進行上、暫時休憩いたします。 午後3時06分 休憩 ----------------------------------- 午後3時07分 再開

議案第31号、幼稚園教育職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例及び幼稚園教育職員の給与に関する条例の一部を改正する条例を議題に供します。 これより、補充質疑をお願いいたします。 治田委員。

今回の幼稚園教育職員の勤務時間及び給与等に関する条例の改正について、パートナーシップの相手方を配偶者と同等の扱いをするということを、ごめんなさい、所管が違うんですけれども、区の職員のほうも条例改正が行われると思うんですけれども、そちらのほうは深夜勤務の制限以外にも様々、育休の対象者がいるかどうかということもあるんですが、育休に関することであったり、あと手当なんかも、扶養手当以外の手当についても、もろもろそういったものも改正の中に含まれているんですが、そういったものについての扱いというのは、幼稚園教員については、今回どういった扱いになっていくんでしょうか。

○神薗委員長 安部教育指導課長。

○神薗委員長 治田委員。

◆治田委員 具体的に、ごめんなさい、何条例の、どういった規則ですか。

○神薗委員長 安部教育指導課長。

○神薗委員長 治田委員。

◆治田委員 ということは、条例の今回の改正には載らないけれども、施行規則の中でその部分は、この間説明があったところでは、これまでも施行規則の中で同様の扱いをされていたということなんですけれども、その部分については、変わらずということになるということなんですか。施行規則だから、同じようにということなんですかね。

○神薗委員長 安部教育指導課長。

○神薗委員長 治田委員。

いずれにしろ、今回、条例の改正としては明記されていくということにはならないけれども、規則の中で変えていくということは分かりました。理解しました。ありがとうございます。

栗谷委員。

分かりますか。区独自なのか、東京都の去年の11月から始まったパートナーシップの制度が関係しているか。

午後3時12分 休憩 ----------------------------------- 午後3時17分 再開

安部教育指導課長。

ほか、御質疑ございますか。 (「なし」と言う者あり)

(「異議なし」と言う者あり)

これより討論に入ります。 討論をお願いします。 自由民主党、岡田副委員長。
理由としては、東京のパートナーシップ宣誓制度が既に実施されているところであり、これに新たにパートナーシップ関係の相手方を対象に加えることについての改正であるために、賛成ということです。 以上。

○神薗委員長 立憲・国民、矢ヶ崎委員。

本改正案は、東京都の動向を踏まえ、配偶者を対象に含む制度について、パートナーシップの相手方を対象に加え、配偶者と同等の取扱いとする所要の改正を行うため、条例を改正するもので、内容としては、第1条として、条例の11条関係の育児または介護を行う職員の深夜勤務の制限について、また、同11条関係の扶養手当について、配偶者が対象とされていたものにパートナーシップの相手方を同等の扱いをする旨を定めることなどです。 審査の中で、当区では令和元年度に渋谷区男女平等及び多様性を尊重する社会を推進する条例施行に伴い、パートナーシップの相手方を規則として、配偶者と同等の扱いをしてきたとのことですが、今回の改正によりそれを改めて明文化するという説明がなされました。 多様な家庭の在り方が認められる社会を推進する上で、条例に明確に記されることは適正であると考えます。 一方で、配偶者と同等の扱いを受けるに当たり、本人が望む場合は、いわゆるカミングアウトなど、周囲に認められる環境の推進をすることと、本人が周囲への公表を望まない場合においては、引き続き個人情報がしっかりと保護される体制が維持されることを求め、立憲・国民渋谷議員団は、本条例改正案に賛成をいたします。

○神薗委員長 シブヤ笑顔、岡田麻理委員。
本条例改正案は、第1条、幼稚園教育職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例、第11条関係の中の深夜勤務の制限の中で、パートナーシップの相手方も配偶者と同等の扱いをする旨を定め、また第2条第2項第1号に規定のある扶養手当の支給に関わる扶養親族についても、パートナーシップの相手方を加え、配偶者と同等の扱いとする旨を定めるものです。 また、附則関係につきましても、過去の改正について、パートナーシップの相手方を加え、配偶者と同等の扱いとするものです。 今回、東京都でパートナーシップ制度が始まり、また、特別区人事委員会の規定を受け、条例の一部が改正されることとなります。渋谷区では、全国に先駆けて、令和元年から規則で対応できるようにしてきました。運用に当たっては、柔軟に対応するように要望いたしまして、賛成といたします。

○神薗委員長 公明党、栗谷委員。

中身については、それぞれの会派からあったとおりでございますが、手続の最初、入り口というのが申出から始まると思いますので、どうか丁寧かつ慎重に運用していただきたいと思います。 以上です。

○神薗委員長 日本共産党、五十嵐委員。

改正内容は、これまで規則で定められていた育児または介護を行う職員の深夜勤務の制限と扶養手当の対象にパートナーシップの相手方も配偶者と同等の取扱いを条例上規定するもので、職員の多様性を保障する改善であるとして、賛成いたします。 なお、運用、それからさらに、引き続きLGBTQの人たちが働きやすい職場環境をつくるということで、当事者の方たちが働きやすい職場をつくっていただくよう、引き続き改善をしていただきますことを併せて申し上げて賛成討論といたします。

○神薗委員長 維新の会、星野委員。

こちらの内容は、幼稚園教育職員とパートナーシップの関係にある相手方を制度の対象に加えるための条例の一部改正とのことで、パートナーシップの相手方を配偶者と同等の扱いにすると条例上定める内容でありますので、ニーズに合わせた改正でありますので、賛成といたします。 以上です。

(「異議なし」と言う者あり)

これより、議案第31号、幼稚園教育職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例及び幼稚園教育職員の給与に関する条例の一部を改正する条例を採決いたします。 本件については、原案のとおり可決することに御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)

なお、委員長報告については、委員長一任ということでお願いいたします。 後日、机上に配付させていただきます。 議事進行上、暫時休憩いたします。 午後3時25分 休憩 ----------------------------------- 午後3時26分 再開

区立小中学校の給食費の無償化を求める請願を議題に供します。 本請願は、受理番号第9号、令和5年6月12日受理、渋谷区千駄ヶ谷学校給食無償化プロジェクト@渋谷、折笠さんほか1,872筆から提出されたものになります。 議事進行上、暫時休憩いたします。 午後3時26分 休憩 ----------------------------------- 午後3時52分 再開

ただいま休憩中、協議させていただきましたが、審査継続を求める会派が多数ということで、こちらに関しまして、御異議、また御意見ある会派はございますでしょうか。 五十嵐委員。

そういう中で、残すところは、あと渋谷区を含めて6区という状況の中で、本請願が渋谷区でも早急にやってほしいという請願の中身ですので、私どもは、多くの会派の皆さんの賛同も得て、採択すべきだという立場に変わりありませんので、そのことを意見として申し上げておきます。

○神薗委員長 治田委員。

理由は、今、共産党さんからも話がありましたとおり、他区においてはもう既に独自で無償化を進めているというところもあり、議会のほうでは、一方で、特別区議会議長会に対して、国へ無償化を進める要望書というものも出しておりますが、その場においても、渋谷区において独自で進めることについて、それ自体を否定するものではないというような趣旨の話もあったところでもありますので、我々としては、区の財源で十分できるということは、これまでも議会の本会議等でも示しているところでもありますので、この場でしっかり判断をして、議会としてのスタンスを明確にするべきであるというふうに考えますので、決着を求めます。

(「なし」と言う者あり)

(「異議なし」と言う者あり)

それでは、議事進行上、暫時休憩いたします。 午後3時55分 休憩 ----------------------------------- 午後4時02分 再開

管内所管施設の視察について議題に供します。 お配りした資料のとおりで御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)

続きまして、閉会中も継続調査する付議事件について議題に供します。 スポーツ振興について、生涯活躍推進及び生涯学習振興について、児童・青少年育成及び施設の運営について、学校教育機関及び教育財産について、校外施設及び学校給食について、以上5件について、閉会中も継続して調査することで御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)

次回の委員会は追って通知いたします。 ほかに何かございますでしょうか。 (「なし」と言う者あり)

午後4時03分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 文教委員会委員長 神薗麻智子 同 委員 一柳直宏 同 委員 治田 学