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本日の記録署名委員は久永副委員長、牛尾委員にお願いいたします。 欠席遅刻は、ございません。 本日は午前10時40分より、令和5年度渋谷区一般会計補正予算(第9号)について、議場において理事者の説明を聴取いたしますので、よろしくお願いいたします。 議事進行上、暫時休憩といたします。 午前10時34分 休憩 ----------------------------------- 午前10時58分 再開

「令和5年度渋谷区一般会計補正予算(第9号)の関連調査について」を議題に供します。 初めに、都市整備部の関連調査を行います。 理事者の補足説明を求めます。 加藤都市整備部長。

岡部木密・耐震整備課長。

須田委員。

◆須田委員 この本町四丁目9の2は、平米数どれぐらいですか。

○堀切委員長 岡部木密・耐震整備課長。

○堀切委員長 須田委員。

◆須田委員 これ、土地売買契約締結して799万4,000円って、ごめんなさい、金額でいうと100平米の土地と、ちょっと金額的に合わないような気がする……引っ越しにかかるということですか。

○堀切委員長 岡部木密・耐震整備課長。

牛尾委員。

◆牛尾委員 借家人の補償の未払分というのだと、既に2月に退去しているので、これは年度内に執行可能なんじゃないですか。

○堀切委員長 岡部木密・耐震整備課長。

○堀切委員長 牛尾委員。

◆牛尾委員 そうすると、それは3人分ということになるわけですね。

○堀切委員長 岡部木密・耐震整備課長。

○堀切委員長 牛尾委員。

◆牛尾委員 そうすると、退去をして確認して、支払うまでの期間というのはどのぐらいかかるんですか。

○堀切委員長 岡部木密・耐震整備課長。

○堀切委員長 牛尾委員。

◆牛尾委員 そうすると、じゃ、2月末に当初の約束どおりに退去されれば、これは繰越明許になることはない。つまり翌年度に繰り越すことはないという理解でいいんですか。

○堀切委員長 岡部木密・耐震整備課長。

○堀切委員長 牛尾委員。

◆牛尾委員 いや、そうすると、799万といういうのは、その持ち主、地権者に対して支払う金額というふうになりますよね。今のお話だと。

○堀切委員長 岡部木密・耐震整備課長。

○堀切委員長 関連で、桑水流委員。
◆桑水流委員 その799万4,000円の、内訳といいますか、退去人3人分が幾らで、土地の方には幾らでというのは、どのくらいの割合なのかというのは示していただけるんでしょうか。

○堀切委員長 岡部木密・耐震整備課長。

牛尾委員。

◆牛尾委員 そうすると、これはもう既に退去された方もいらっしゃるわけだから、その27万9,000円というのは、もう直ちに執行できる、確認できればということになるだろうし、最大ですと799万4,000円というふうに理解すればいいんですね。

○堀切委員長 岡部木密・耐震整備課長。

須田委員。

◆須田委員 ちなみにこの土地なんですけれども、まちづくり用地といういうことで、取得のためということなんですが、もう少し具体的にどういうふうに今後、スケジュールですとか、どういうふうに使っていくのかというところまで含めて御説明いただけますか。

○堀切委員長 岡部木密・耐震整備課長。

○堀切委員長 須田委員。

あわせて、空いている土地であるんであれば、防災用地ということで用意しなきゃいけないんですけれども、例えば農園にするとかいろんな活用方法あると思いますので。いや、本町だったらいいですよ。

○堀切委員長 牛尾委員。

◆牛尾委員 これ本町区民会館の近くで、この周りもたしか区が、もう取得しているんじゃないかと思うんだけれども、今おっしゃられたのは、一体活用という意味合いなのか、それともいわゆる拡幅とかの種地みたいな使い方ということもあり得るということなんですか。

○堀切委員長 岡部木密・耐震整備課長。

丸山委員。

というか、これを早めに取得して整形になっていれば、本町第二グラウンドのあそこの複合施設の計画自体も、大幅なあれもあったような気もするんだけれども、それはもう結果論だからいいけれども。交渉し始めて、契約まで至った期間はどのくらいだったのか。

○堀切委員長 岡部木密・耐震整備課長。

○堀切委員長 丸山委員。

◆丸山委員 というか、それはあくまでも売る気になってからの話じゃないの。区がアプローチしたのはもっと前だと思うよ。

○堀切委員長 岡部木密・耐震整備課長。

○堀切委員長 丸山委員。

以上です。

(「なし」と言う者あり)

(「異議なし」と言う者あり)

議事進行上、暫時休憩いたします。 午前11時11分 休憩 ----------------------------------- 午前11時13分 再開

続きまして、区民部の関連調査を行います。 理事者の補足説明を求めます。 古沢区民部長。

(「一括で」と言う者あり)

(「はい」と言う者あり)

(「委員長、繰越明許は別なんじゃないの」と言う者あり)

それでは、御質疑ございますか。 (「説明はないんですか」と言う者あり)

(「税はちょっと説明があるんですけれども」と言う者あり)

じゃ、山下税務課長、ございますか。 山下税務課長。

牛尾委員。

◆牛尾委員 22、23ページですけれども、この戸籍事務費が292万6,000円で、戸籍システムの改修ということなんですけれども、これは財源を見ると国庫支出金が455万円出ていて、一般財源が逆に162万円減額になっているということなんですけれども、これ説明していただけますか。

○堀切委員長 佐藤住民戸籍課長。

○堀切委員長 牛尾委員。

◆牛尾委員 そうすると、その部分は一般財源で見ていたということになるわけですか。

○堀切委員長 佐藤住民戸籍課長。

○堀切委員長 牛尾委員。

◆牛尾委員 そうすると、ちょっと後で、繰越明許になるから、実際には、これもう契約をしたりとか、それから、実際にその作業がされたりとかというのは、どんなふうなスケジュールになるんですか。

○堀切委員長 佐藤住民戸籍課長。

○堀切委員長 牛尾委員。

◆牛尾委員 それと、先ほど国の補助、国の支出金がこの人口割というふうにおっしゃったんですけれど、戸籍と人口って結構ずれがある、渋谷区の場合もね、と思うんですけれども、そういったものが影響しているんですか。

○堀切委員長 佐藤住民戸籍課長。

○堀切委員長 牛尾委員。

◆牛尾委員 改修の内容については、住民記録事務のほうは、振り仮名をつけることになったということだけれども、戸籍の場合も附票に住民票が残るということで、そこに振り仮名がつくということでいいんですか。

○堀切委員長 佐藤住民戸籍課長。

桑水流委員。
要は土地や何か贈与で、そういった部分が見込みよりも46億くらい増えて、給与的な部分でのアップが24億というような考え方でいいんでしょうか。すみません、もう少しだけちょっと補足で御説明いただけたら。

○堀切委員長 山下税務課長。

○堀切委員長 桑水流委員。
今3種類ほどあって、それぞれが増になったということではあったんですけれども、何か特段増だったものだったり、傾向的なものはあったんでしょうか。

○堀切委員長 山下税務課長。

牛尾委員。

◆牛尾委員 ここのところ数年、毎年予算と、それから実際に見込みが出るこの時期の段階で、数十億円ぐらい増収になっているんだけれども、それはこの間の株価も上がっているとか、そういうものを反映してやるということなんだけれども、70億って大きな金額だし、当初予算の10数%を占めるということになると、ちょっとこう今の予算の仕組みで対応できないんじゃないかということがあるんだけれども、この532億というのは、過去3年分の実績で出しているんですよね。

○堀切委員長 山下税務課長。

○堀切委員長 牛尾委員。

◆牛尾委員 確かにね、譲渡がどれだけあるかというのは、これは逆に言うと相場がどれだけ動くかということにも関わってくるので、単純じゃないと思うんだけれども、ただ、では、景気そのものだとかの見込みというのは一定立てて、過去の平均とかという機械的なやり方はしていないということなんですね。

○堀切委員長 山下税務課長。

牛尾委員。

◆牛尾委員 これちょっと意見になっちゃうんだけれども、要するに予算って、そうは言っても単年度主義が原則なのでね、最も基幹的な特別区民税がこれだけの増収になるということになれば、本来だったら、もっときちんとこの使い方を考えていくことができたというふうに思うんですよね。だから、その辺についても、数年続いていることなので、是非その辺の見込みになってしまうんだけれども、やはり一定のそれを下回るようなことがあっちゃいけないけれども、やっぱり厳しさだけが強調されるという印象が非常に強いので、その点については改善していただきたいということだけ意見として申し上げておきます。

(「なし」と言う者あり)

牛尾委員。

◆牛尾委員 これ繰越明許の、戸籍附票システム改修のほうなんですけれども、これ今回の国庫支出金が4,155万3,000円になっていて、1,000円ずれがあるんだけれども、これは端数とかということなんですか。

○堀切委員長 佐藤住民戸籍課長。

(「なし」と言う者あり)

(「異議なし」と言う者あり)

○堀切委員長 伊藤委員、どうぞ。

◆伊藤委員 戸籍だとか住民票って、何か振り仮名が入っているような記憶があるんだけれども、今は、写しとか、出してくれると入っていないんだっけ。

○堀切委員長 佐藤住民戸籍課長。

○堀切委員長 伊藤委員。

◆伊藤委員 今後は、このシステム改修が終わったところからは、振り仮名も入ったものがもらえるという認識でよろしいわけ。

○堀切委員長 佐藤住民戸籍課長。

○堀切委員長 伊藤委員。

◆伊藤委員 ということは、5年6月だったら7年6月までが期限なんだが、そこからお知らせが行って1年間があるから、8年の6月、最長かかるということですか。

○堀切委員長 佐藤住民戸籍課長。

須田委員、どうぞ。

◆須田委員 そうすると、その読み仮名の確認というのは、何か通知は行くんですか。要はこの読み仮名で間違いないですかみたいな。

○堀切委員長 佐藤住民戸籍課長。

(「異議なし」と言う者あり)

議事進行上、暫時休憩といたします。 午前11時30分 休憩 ----------------------------------- 午前11時31分 再開

「議案第10号 渋谷区国民健康保険条例の一部を改正する条例」を議題に供します。 理事者の説明を求めます。 古沢区民部長。

○堀切委員長 関藤国民健康保険課長。

牛尾委員。

◆牛尾委員 昨年も聞いたんですけれども、この基礎分の医療支援の内訳をそれぞれお聞かせいただきたいと思います。

○堀切委員長 関藤国民健康保険課長。

○堀切委員長 牛尾委員。

◆牛尾委員 これ前年度と比べて、今年度だね、と比べて、今回は医療分の賦課額が大きくなったというふうに思うんですけれども、その要因はどういうものなんですか。

○堀切委員長 関藤国民健康保険課長。

○堀切委員長 牛尾委員。

◆牛尾委員 それで、いずれにしても、これ近年にない大幅な値上げということになると思うんですけれども、代表的な例でいいので、モデル保険料といいますか、いろんな世帯の状況によって違いはあると思うんですけれども、一定の条件を示していただいて、どういうふうになるのかというのをお示しいただけますか。

○堀切委員長 関藤国民健康保険課長。

○堀切委員長 関藤課長、2回繰り返し言ってください。

○堀切委員長 もう一回200万から言い直してください。

○堀切委員長 牛尾委員。

そうすると、これ均等割の軽減にかかっている世帯は、まだその上げ幅は、上げ幅というか、金額的な上げ幅は小さいんだけれども、それにかからないこの世帯というのが、とりわけ10%ぐらい、がっと上がってしまうということになるんだけれども、この保険料の値上げについて、それを抑制する努力というのはどういうふうにされているんでしょうか。

○堀切委員長 関藤国民健康保険課長。

○堀切委員長 牛尾委員。

◆牛尾委員 1つ目のがちょっと非常に認識が違うんだけれども、その5割軽減、2割軽減の所得を若干伸ばしたということで、世帯人数や給与所得者がいるとね、その分は人数分によって少し10万円ずつ加算されるけれども、これによって例えば新たに5割軽減になる方とか、新たに2割軽減になる方、世帯だね、はどのくらい見込んでいるんですか。

○堀切委員長 関藤国民健康保険課長。

○堀切委員長 牛尾委員。

◆牛尾委員 だから、均等割軽減の金額、所得金額を広げるということに対する効果というのは、全体で100数十世帯というレベルなんですよね。だから、この方々、もともと本当に所得が少なくて、住民税非課税プラス僅かな所得の方、家族がいれば少し広がりますけれども、というレベルなので、中間層という話がありましたけれども、を抑えるという効果は極めて限定的だというふうに思います。その点、認識はどうですか。

○堀切委員長 関藤国民健康保険課長。

○堀切委員長 牛尾委員。

◆牛尾委員 いや、ちょっと今その話は、後でまた言おうと思ったんだけれども、それともう一つ言った軽減策ね、その特別区が一般財源を投入しているということなんだけれども、その金額と根拠といいますかね、はどういうふうになるんですか。

○堀切委員長 関藤国民健康保険課長。

○堀切委員長 牛尾委員。

◆牛尾委員 前年度はどうだったか、お聞かせください。

○堀切委員長 関藤国民健康保険課長。

○堀切委員長 牛尾委員。

◆牛尾委員 いや、前年度というか令和5年度ね。令和5年度、この23区が入れたコロナ対策、それから、基金の償還金というのは、もうちょっと少ないと思うんだけれども、どうなんですか。

○堀切委員長 関藤国民健康保険課長。

○堀切委員長 牛尾委員。

◆牛尾委員 是非調べてほしいんですけれども、ここが大幅に減っているんですよね。確かにコロナは、令和4年も、ただ、5年も相当大きかったと思うんだけれども、多分コロナが半分以下になっているということが大きくて、先ほど言われたように、これ以上の負担を求めるのは難しいという認識であれば、それはやっぱり何らかの財政措置を取らない限り、保険料の値上げにつながるというのは明らかだというふうに思うんですけれども、その辺の認識はいかがですか。

○堀切委員長 関藤国民健康保険課長。

○堀切委員長 牛尾委員。

全ての国民を対象とする保険制度の一本化というのは、まさにそういう協会健保等々の他の医療保険制度との差をなくそうという意味合いだと思うのね。 ただ、そういう協会健保とかそういう他の医療保険制度の方々からすると、今度逆にそれはまた負担が増えるということになるから、その押しつけになっちゃいけないんだけれども、結局、やっぱりそこは公的な負担で入れるというのが筋なんですよ。そうしないと、日本の皆保険制度という医療保険制度そのものがね、本当に崩壊してしまうと思うし、その前にもう暮らしが破綻しちゃいますよね。 だから、提言の中で言っている国庫負担割合の引上げという、これはもう避けて通れないという認識は、区長会も持っているわけですよね。持っているんだったら、いろいろ理屈をつけて去年、去年というか、令和5年度は相当頑張ったんだけれども、やっぱり令和6年度は、それはやっぱり引き続き頑張り続けるという姿勢が必要だというふうに思います。 ちょっと、課長に話をするだけでは、なかなか難しいと思うんですけれども、これ運営協議会で議論をされて、答申はそのままということなんだけれども、その点での御意見は何かありましたか。

○堀切委員長 関藤国民健康保険課長。

○堀切委員長 牛尾委員。

私も聞いていて残念だったなと思うのは、やっぱり国がひどいということについては、こうした提言が出ていると。ただ、では、それに対して都や区はどうしたんですかというのは必ず問われるわけですよ。 それで、国民健康保険料は自治体が決めることができるわけですね、基礎的自治体が。それは確かに国のいろんな縛りはあるんですよね。だけれども、実際には、私たちも本会議で取り上げましたけれども、名古屋みたいに、お金を入れても法定外にならないような仕組みというのを考えてやっているところもあるんです。 だから、そういうことをきちんと渋谷区としても、今後検討していくということは必要だし、それが区民のための保険料設定につながっていくというふうに思いますので、その点については、是非今後努力していただきたいと強く指摘をさせていただきます。

(「なし」と言う者あり)

(「異議なし」と言う者あり)

議事進行上、暫時休憩といたします。 午後0時02分 休憩 ----------------------------------- 午後1時33分 再開

「議案第31号 東京都後期高齢者医療広域連合規約の変更について」を議題に供します。 理事者の説明を求めます。 古沢区民部長。

○堀切委員長 関藤国民健康保険課長。

牛尾委員。

◆牛尾委員 これ軽減のために一般財源から負担金として支出するということなので、厳しい高齢者の生活を考えれば、当然かと思うんですけれども、それぞれの広域連合の総額と渋谷区の軽減はどのぐらいになるのかというのをお聞かせいただけますか。

○堀切委員長 関藤国民健康保険課長。

○堀切委員長 牛尾委員。

◆牛尾委員 そうすると、都はこれ2年間、区はもう2年分出ているんじゃないの。

○堀切委員長 関藤国民健康保険課長。

○堀切委員長 牛尾委員。

◆牛尾委員 区の軽減で、これ1人当たりでどのぐらいの効果になるんでしょうか。

○堀切委員長 関藤国民健康保険課長。

○堀切委員長 牛尾委員。

◆牛尾委員 今のは単年度ですか。

○堀切委員長 関藤国民健康保険課長。

○堀切委員長 牛尾委員。

◆牛尾委員 これ独自の措置で、東京都の広域連合がやっているということなんだけれども、分かればでいいんですけれども、他の道府県の広域連合ではどういう取組をされるか、もし分かれば教えてほしいんですけれども。

○堀切委員長 関藤国民健康保険課長。

○堀切委員長 牛尾委員。

◆牛尾委員 それと、保険料の所得割額減額分相当額というのがあって、これは東京都の広域連合独自にやっていて、所得15万円以下の方は5割、それから、所得20万円の方は25%軽減ということで、これ制度の発足のときからずっとやっているという認識なんですけれども、こういうこの減額というのは、後期高齢者医療保険の法的というか、あるいは政令という中で、認められているものなんですか。

○堀切委員長 関藤国民健康保険課長。

(「なし」と言う者あり)

(「異議なし」と言う者あり)

議事進行上、暫時休憩といたします。 午後1時40分 休憩 ----------------------------------- 午後1時40分 再開

「議案第11号 渋谷区郷土博物館・文学館条例の一部を改正する条例」を議題に供します。 それでは、理事者の説明を求めます。 宮本産業観光文化部長。

○堀切委員長 加藤文化振興課長。

桑水流委員。
質問としては、今回のこの周知としては、どういった形で考えているのかという周知方法を教えていただけますでしょうか。

○堀切委員長 加藤文化振興課長。

太田委員。

◆太田委員 こちら9時からということで、活用しやすくなったということで喜ばしいことなんですけれども、これに伴う人件費以外に、何かその費用というものは、こういうものにかかりますというのは、何か今あったりするんでしょうか。

○堀切委員長 加藤文化振興課長。

○堀切委員長 太田委員。

人件費以外は、別に何もかからない、ただ、本当に使いやすくなったという認識で合っていますでしょうか。

○堀切委員長 加藤文化振興課長。

丸山委員。

それで、過去にも所管が文教委員会のときからこれ指摘ずっとしていて、遅きに失しているって私は思うよ。何でこんなに時間がかかったの、この2時間、たかだか2時間繰り上げることについて。何かその検討で何か障害ががあったの。加藤さん。

○堀切委員長 加藤文化振興課長。

○堀切委員長 丸山委員。

◆丸山委員 そうやって、いろいろ社会情勢がいろんなところで変化があって、あれするんだけれども、本当に忘れられた施設みたいになっちゃって。ただ、一方でこの郷土博物館というのは、松濤美術館と一体的な運営になって、これからいろいろ攻めの経営をしていこうということで、評価するよ。評価するけれども、本来であればやはり松濤美術館と一緒になって一体的な経営になったときに、やっぱりやってもらいたかったなと思うし、コロナウイルスとかおっしゃるけれども、やはりどうもこの白根郷土博物館。この大先輩であるあれですよ、この郷土博物館は寄贈いただいて、それで開設した建物を、忘れられてやっていちゃ駄目だ。ちゃんとこれからも十分に活用して、うまくこれ、大学も近いわけですし。それから、いろんな仕掛けをこれから美術館と一体になってやっていこうというところで、ようやくというふうに僕は思うんです。だから、今までのマイナスを取り返すぐらいの強い決意をさ、加藤さん、聞かせてください。

○堀切委員長 加藤文化振興課長。

○堀切委員長 丸山委員。

◆丸山委員 前にハチ公の何か、貴重な逸失していたと言われていたフィルムが出たりして、その上映会をやったりして、いろいろ話題性を含んでやっていらっしゃるんで、そういったことをできる、そういう数少ない区有施設だと私は思っていますので、是非そういったことで活用を十分していただきますよう要望しておきます。

○堀切委員長 須田委員。

それで、教育委員会との連携というのはどうなっているのか、ちょっと教えていただいていいですか。

○堀切委員長 加藤文化振興課長。

○堀切委員長 須田委員。

やはり地域の歴史を学んでもらうということは大事なことだと思いますので、是非そこは教育委員会から所管は移ってきたんですけれども、学校との連携は特にしっかりとやっていただければなというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。

○堀切委員長 久永副委員長。

◆久永副委員長 今、須田委員からもあったんですけれども、やはり子どもたちの、本当になるべく多くのお子さんたちに、ぜひ白根郷土博物館に行っていただきたいなという思いを私もすごく持っていまして、以前、サービススポットとの連携で、夏休みとか、子どもたちがお休みのときを利用して、いろんな仕掛けをしていらしたかなと思うんです。特に今回また開館時間が9時からと早くなりましたので、スポットと同じ時間でのスタートになるので、もしかしたら、またさらにそこをうまく生かして、仕掛けができるかなと思うんですけれども、そういうことも今後、夏休みとかお休みの時期の子どもたちへのちょっとサービス提供というか、何か今後考えていらっしゃることがあれば教えていただけますか。

○堀切委員長 加藤文化振興課長。

○堀切委員長 牛尾委員。

◆牛尾委員 午前11時開館を9時に2時間前倒しするということでの、ちょっと効果をぜひ聞きたいなと思いまして、現状時間帯ごとの入館者、数だとか、あるいは従前9時から開設していた際の時間での利用というのはどんな状況だったのか、把握できていればお願いします。

○堀切委員長 加藤文化振興課長。

○堀切委員長 牛尾委員。

◆牛尾委員 他の委員も言われていましたけれども、特に午前中というふうになれば、教育、子どもたちとの関係とかというんで、いろんな幅が出てくるのかなというふうに思いますので、是非そういった点も、今後の活用の方向として視野に入れていただいて、多くの方々に親しまれる施設として運営していただきたいということをお願いしておきます。

桑水流委員。
◆桑水流委員 先ほどワークショップだったり、長期休暇に考えられているが、まだ具体的なものはないというお話ではあったので、今回といいますか、渋谷と提携を今進めているようなホノルルだったりですとか、ペルーのミラフローレスだったりですとか、そういったつながりが生まれてくるようなところとの何かワークショップだったりとかも、是非検討していただきたいなという、その郷土という部分はありますけれども、渋谷がそういった判断をしたという部分も歴史の一部なのかなというふうに捉えていますので、考えていただければなという意見を申し添えさせていただきます。

○堀切委員長 御要望でいいですか。
◆桑水流委員 はい、要望です。

(「なし」と言う者あり)

(「異議なし」と言う者あり)

議事進行上、暫時休憩といたします。 午後1時55分 休憩 ----------------------------------- 午後1時57分 再開

次回の委員会は2月28日火曜日、午前10時からとし、日程表により御通知いたします。 ほかに何かございますか。 (「なし」と言う者あり)

午後1時57分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 区民環境委員会委員長 堀切稔仁 同 委員 久永 薫 同 委員 牛尾真己