// 発言者(9名)
// 発言(195件)

本日の記録署名委員は、治田、星野、両委員にお願いいたします。 欠席、遅刻はございません。 -----------------------------------

「令和6年度渋谷区教育委員会の権限に属する事務の管理及び執行状況の点検及び評価報告書(評価対象令和5年度)について、理事者の報告を求めます。 篠原教育委員会事務局次長。

○神薗委員長 齋藤教育政策課長。

治田委員。

まず、2ページの学識経験者についてなんですけれども、今年度から、これまでの渋谷教育学園の園長の方から文化学園の方に替わったということなんですが、私はこれまで多様な方に関わっていただいたほうがいいかなということは話はしていたんですが、これは、理由はどういった。

○神薗委員長 齋藤教育政策課長。

○神薗委員長 治田委員。

一方で、前からもこれも言っているんですけれども、例えばあと何名か人数を増やしてみていただくというようなことの検討というのは、この間、何かなされたりしているでしょうか。

○神薗委員長 齋藤教育政策課長。

○神薗委員長 治田委員。

今回、評価されている文化学園の清木先生の言っていることというか、ちょっと気になるというか、すごくいいなと思ったところが、21ページでシブヤ未来科の件なんですけれども、特に、例えば歴史に関して学ぶことが重要であるという中で、歴史のいい面だけではなくて、難しいけれども、そういったマイナスというか、負の部分もあるから、そういった部分をちゃんと教えていくようにというような指摘であったり、あとICT教育においても、ICTのよさというものもあるけれども、マイナスの部分もやっぱりあるということを併記して話をしているというところは、非常に客観的に物事を捉えて、なおかつそういう意見を、忌憚ない意見というか、そういったものを述べていただいているなとは思うんですけれども、教育委員会からこういう評価者に対して、評価するに当たって、何かそういった、どういった評価の在り方が望ましいとか、方針的なものというのはあるんですか。

○神薗委員長 齋藤教育政策課長。

○神薗委員長 治田委員。

最後なんですが、こういった、ごめんなさい、これ、前も聞いたかもしれないんですけれども、この意見を踏まえて、毎回、形としてこれが、例えばこういった助言が、それを来年度にどういった形で生かされて、またそれがちゃんと生かされているかというところというのはどういった形で、要はPDCAではないですけれども、そういった形になっているんですか。 言われていることが、では来年度、どういった形でできて、なおかつそこの面についての、例えば学識の方に、こういったことについて御助言いただいたところについてはフィードバック的なことというのは今やられているんでしょうか。

○神薗委員長 齋藤教育政策課長。

○神薗委員長 治田委員。

◆治田委員 これは、私自身は、この委員会としてももうちょっとそういったところをこれまでも明確に聞いていくべきだったなと、今回読んでいて思ったところであるんですが、やっぱり課題感として出ているところが、来年度どういった形でそれを、どのぐらいそれが100%クリアできるかどうかはなかなか難しいところもあるけれども、今この事業評価というのが以前のようなA、B、C、Dとか、そういった評価でない以上は、やっぱり課題が出ているものをどういった形でクリアしようとして、なおかつ来年度どういった形になっているかというところは明確に、もうちょっとなったほうがいいかなと思いますので、その辺は御検討いただきたいんですが、どう考えますか。

○神薗委員長 齋藤教育政策課長。

○神薗委員長 治田委員。

◆治田委員 以前に比べると、今日の学識経験者の指摘というか、話をさせていただいた意見の部分であったり、いいこととか、非常に私たちにとっても事業の内容であったり、現状をどう捉えているかということが分かりやすくまとめられていて、これ自体は結構すごくいいなと思っていて、多くの方に逆にこれを見てほしいというところもここでも言っているものでもありますので、さらにこれを基に、単にこういったものを作成しなければいけないというもので終わることなく、より来年度に生かしていけるように、今、課長が言ったような継続的な運用がなされるようにできることを指摘しておきます。

○神薗委員長 矢ヶ崎委員。

◆矢ヶ崎委員 1点だけなんですが、昨年も申し上げているんですけれども、6ページ目のところ、人権教育、(1)のところなんですが、LGBTのままなんですね。こちらの意図等を聞かせていただけますでしょうか。

○神薗委員長 齋藤教育政策課長。

○神薗委員長 矢ヶ崎委員。

◆矢ヶ崎委員 非常にこういったところセンシティブなものになりまして、渋谷区って、世田谷区と同時にパートナーシップ制度を開始しているというところもありますので、是非、区民の皆様がショックを受けることのないように、文言というのはなるべく迅速に御対応いただきたいと強く要望いたします。

○神薗委員長 五十嵐委員。

◆五十嵐委員 やり方について、最初に伺いたいと思うんですが、先ほどの課長の報告ですと、今日、委員会に報告いただいて、その後、公表という話で、学識経験者の方たちの評価については8月2日に実施されたということなんですが、一つは、公表はいつの時点でどんな形でするのかということと、それから8月2日に学識経験者の方たちから評価をしてもらうというのは、これは、これだけの事業、17事業とさっきあって、私も一通り読ませていただいたんですが、それぞれの所管が相当大変な時間を割いてつくられたんじゃないかなというふうに私は思ったんですけれども、実際はこの2人の先生に評価してもらう時点では、文書で各課が、ここに書いてあるようなことを文書で出して、それを読んでいただいて、コメントを書いてもらったのか、それとも誰か担当者が、部ごとか課ごとか分かりませんけれども、いて、一応その場で質問等があったことにはその場で答えているのか、その辺はどんなふうにやっているのでしょうか。

○神薗委員長 齋藤教育政策課長。

○神薗委員長 五十嵐委員。

◆五十嵐委員 丁寧にやっていただいているというのはすごく大事だと思うので、是非、これ、公表というのはいつ、どんな形ですか。

○神薗委員長 齋藤教育政策課長。

○神薗委員長 五十嵐委員。

それと、もう1点というか、あと4点ほど、中身についてお聞きしたいんですが、最初の入り口で、先ほどこれまで渋谷学園の田村先生から、長期間にわたるので交代の申出ということがありましたが、4点に、本町の新たにつくる認定こども園、幼稚園型の、そこについては関係するところが受けるという話も既になっていますので、そういう点では替えていただいてよかったかなというふうに思っているという、これは私の感想です。 具体的に、私、先生たちの評価について評価するつもりはないんですが、区が出した4点、一通り全部読ませていただいた中で4点、やり取りが分からないのと、実態どうなっているのかというのが、もし今日お答えいただければ答えていただきたいという点が4点ありまして、1つは14ページ、後にも関わるので伺いたいんですが、小学校と幼稚園、保育園、こども園等の連携の問題で、区がつくった事業実績の中で、令和4年度については18校で158回、オープンスクールをやったと。 5年度については368回になっているんですが、カウントの仕方が、4年度は学校で何回やったかという累計が158回だと。令和5年度については、米印が書いてあって、園数掛ける回数で算出した延べ実施回数とすると書いてあるんですが、これは延べ実数、令和4年度についても学校がやった延べ回数じゃなかったのかなというふうに思ったんですが、園数掛けるというのは、学校の数じゃなくて、実際保育園とか幼稚園とかこども園のところが何回やったかという、そういう回数に変わったということなのかなというふうに思ったんですが、実際幼稚園、保育園、こども園については相当の数、保育園だけでも70以上あると思うので、実際この事業に参加した、区立の幼稚園だけじゃなくて、私立も入っているのかなと思ったんですが、16ページのほうを読んだら、これは令和5年度319名、これ、先生の参加なんですが、あとの鈴木先生の指摘の、指摘というか、評価の中で、私立の幼稚園や保育施設にもオンライン、リモートでも構わないので研修を広げていけるようにするとよいと書いてあるんですね。 そうすると、先生たちの参加の319名というのは私立が入っていないのかなというふうに私は読んだんですが、その辺、この2つの事業、幼児教育の充実の、子どもたちが参加する14ページの実績、それから16ページの先生たちの研修的な実施というのは、子どもたちが参加するのは私立も含めて参加しているのかなというふうに私は思ったんですが、実際何か所の施設がこの事業に参加したのか、それから16ページのほうは。

○神薗委員長 五十嵐委員、すみません、一旦ここで切らせていただいて、取りあえずまず2問。

◆五十嵐委員 まず、14ページのほうから、すみません、ごめんなさい。

安部教育指導課長。

○神薗委員長 すみません、安部課長、区立幼稚園以外の保育園も含めてということですよね。

治田委員。 (「園の数ですね」と言う者あり)

○神薗委員長 五十嵐委員。

(「5園」と言う者あり)

これは、実際、今、区内にある全部の私立幼稚園、保育園、認定こども園の数としては、これだけでは足りない、全園はまだ参加していないということでいいんですね。

○神薗委員長 安部教育指導課長。

○神薗委員長 治田委員、関連。

◆治田委員 具体的に、何園参加しているんですか。分かりますか。何園ができていないというか、手挙げしているかどうかも含めて、ごめんなさい、数、分からないか。

○神薗委員長 安部教育指導課長。

五十嵐委員。

そういうふうに見ていきますと、令和6年度が400回、多分保育園だけで80か所以上あると思うんですね、私立、公立合わせると。 そうすると、幼稚園も、ちょっと減ってきてはいると思うんですが、多分100近く、全ての幼稚園、保育園、認定こども園、区立、私立合わせるとというふうに思うんですが、今回は6年度400回ということで、32回増やすということなんですが、1園当たり何回ぐらいやっているのかということと、あわせて後ろの鈴木先生の指摘の中で、学校を見学に行く、給食体験をする程度の活動でと書いてあるんですね。 私、よく幼稚園の行事なんかを見ると、小学校に給食食べに行く日がこの日ですよとかと日程としてこれまでも出てくるんですが、現時点では学校を見に行く、学校の中を見に行く、それから給食を一緒に食べるという、それだけを、それだけという言い方は、それも大変なことですが、それをやっているということなんですか。

○神薗委員長 安部教育指導課長。

安部教育指導課長。

五十嵐委員。

◆五十嵐委員 それと、16ページなんですが、これも先駆的幼児教育の研究ということで、こちらは就学前教育プログラムの研究・実践ということで、先生たちの研究、研修の実績だというふうに理解しているんですが、さっき言ったように鈴木先生の後のほうの指摘で、私立幼稚園、保育施設の先生たちについてもオンラインとかリモートでも参加できるようにしたほうがいいんじゃないかというふうに指摘があるので、これには私立は入っていないということなんですか。

○神薗委員長 安部教育指導課長。

○神薗委員長 五十嵐委員。

◆五十嵐委員 今後の取組というところに、私立幼稚園長会、区立保育園長会、私立保育園長会に丁寧に説明し、より多くの保育士や教員が参加できるようにするということで書いてあるんですが、319名のうち、どれぐらい私立の、要するに区立のほうが多いということなんですか。実際、319名のうち、区立、私立どういう割合なんですか。

○神薗委員長 安部教育指導課長。

○神薗委員長 関連で、治田委員。

◆治田委員 今、小学校の先生が一番多いということだったんですけれども、割合的にはどのくらいというのは分かるんですか、今。または、人数で1回のところで分かれば、どれぐらいなのか。

○神薗委員長 安部教育指導課長。

○神薗委員長 五十嵐委員。

オンラインとかというのは、例えばこの時間には来られなくても、例えばオンラインで後からでも見られるような状況にしていただくことで、あまり自宅に持ち帰るのはよくないかもしれませんけれども、しかしそういう時間も含めて、研修の内容を知ることができると。 介護士さんからもいろんな、介護士の話をしちゃうんですが、でも、やっぱり直接、マンパワーとして働いている人たちについては、昼の時間というのは本当に余裕がないと言うんですよね。 だから、多分幼稚園、保育園でも、子どもが園にいる間は本当に大変な状況だと思うんですね。なので、仕事が終わった、子どもたちが帰った後だとか、あるいは自宅に帰った後なんかも含めて内容を、研修というか、見られるというのはすごく大事だと思いますので、是非その辺はそういう工夫もしていただきたいし、それから場合によってはアンケートとか、園長先生も参加されているんであれば園長先生の声を聞いて、どういう時期にどういう時間帯でやったらいいのかというのも是非工夫をしていただいて、私立保育園等からも参加者が、対面じゃなくても何らかの形で参加できるということで工夫していただきたいということをお願いしておきます。 それと、3点目なんですが、21ページに、生きる力、グローバル、シブヤ未来科なんですが、これは私もすごく気になって、当委員会の中でも、いわゆるシブヤ未来科が今年、全校一斉に午後の時間帯の時間はそこに使うということで変えられたというふうに思うんですけれども、鈴木先生の意見の中で、探究はとても大事、ラーニングを学ぶことは大事だと思うが、今現在学ばなければならない基本的学習について懸念があると。 これは、私が保護者の皆さんから聞いても、探究、子どもたちが自分でどんどん好きなことに考えてもらって、興味を持ってもらうというのはすごく大事だと思うんだけれども、しかし本当に基礎学習がそれで大丈夫なのかという不安があるというのは多くの保護者の皆さんからも出ているんですが、実際、これ、5年度の話で、まだモデル校の状況だったと思うんですが、実際、今年一斉スタートした中では、この辺は教育委員会としてはどんなふうに評価されているのか。

○神薗委員長 安部教育指導課長。

○神薗委員長 五十嵐委員。

◆五十嵐委員 それで、前に、では基礎学力がどういうふうについているかについて、どういうふうに評価するんですかと伺ったときに、全国学力テスト等々で見ていきますということだったんですが、今年度は、別に何番目とか、そんなのを言うことはないんですが、やる前と、実際、途中ですけれども、やった感じとしてはどんな状況ですか。

○神薗委員長 安部教育指導課長。

○神薗委員長 五十嵐委員。

それから、鈴木先生のほうは、要するにITを使う中で子どもの近視が増えていると。つい最近、オーストラリアが16歳以下についてはスマホを使うことについても、という、ああいうやり方がいいかどうかは別ですけれども、いろいろな角度からそういう状況も出ているんですが、これもまだ渋谷が早くやったといってもまだ5年間なので、20年間ぐらいやらないと、その状況が成果として評価できないという状況もあるかと思うんですけれども、実際、例えば近視が増えていると書いてあるんですが、このことだとか、それからあくまで道具として使う、要するに自分で考えることをやめてしまって、AIに任せるというところまではまだいっていないとは思うんですけれども、そういう点については現時点ではどんなふうに、教育委員会としてはこういう指摘というか、評価については考えていらっしゃるのでしょうか。

○神薗委員長 安部教育指導課長。

○神薗委員長 五十嵐委員。

◆五十嵐委員 31ページで、学校施設の建替えの中で鈴木先生がおっしゃっている、いわゆる学校でも家でもない、ユースセンターという第三の居場所を学校の中に、建て替えるということの中で、そこのところも位置づけるべきではないかというふうにおっしゃっているんですが、この間、渋谷の場合は、第三の居場所という言い方、若者たち、主に中高生ということで、中学生まではケア教室が拡充されたり、それからチャレンジ教室だったり、それからフレンズ本町のところでの相談、活動、居場所というか、そういうふうに区としては学校以外のところで新たにつくってきているというふうに思うんですが、ここで言われている新たな学校建替え計画の中でも位置づけるべきではないかということについては、議論か何かされているんでしょうか。

○神薗委員長 堀江未来の学校担当課長。

(発言する者なし)

(「異議なし」と言う者あり)

議事進行上、暫時休憩いたします。 午後2時19分 休憩 ----------------------------------- 午後2時20分 再開

続きまして、青山キャンパス整備について、理事者の報告を求めます。 篠原教育委員会事務局次長。

○神薗委員長 堀江未来の学校担当課長。

治田委員。

まず、イメージ図が大分変わって、教室内のイメージなんかがかなり、今の生徒たちが、今のといいますか、中学校の生徒たちがこの学校で学ぶようなイメージができるようなイメージ図になったのかなというふうに、これは評価したいと。 あと、ごめんなさい、私、どこか分からなかったのですが、未来共創空間というのはどの位置になるんですか。

○神薗委員長 堀江未来の学校担当課長。

○神薗委員長 治田委員。

◆治田委員 ラーニング・コモンズなんですけれども、小学校のラーニング・コモンズ部分、2ページの一番下で、以前、これの資料では普通教室というところだったところをラーニング・コモンズという形なんですが、結構これ、面積的には大きくない、普通の教室ぐらいなんですか。

○神薗委員長 堀江未来の学校担当課長。

○神薗委員長 治田委員。

◆治田委員 5ページのラーニング・コモンズのいろんな仕様というか、クッション置いたりするようなところや、個別のパソコンが置いてあるような、図書館の学習コーナーみたいなところとかあるんですけれども、これは全部、中学校のラーニング・コモンズ部分というふうになるんですか。

○神薗委員長 堀江未来の学校担当課長。

○神薗委員長 治田委員。

◆治田委員 広さ的に、この面積でこういった図のようなものがここに全部こういうふうに入るとはなかなか思えないんですけれども、こういったものがここの、例えば中学校のラーニング・コモンズ部分に全部入るようなことになるんですか。

○神薗委員長 堀江未来の学校担当課長。

○神薗委員長 治田委員。

ただ、若干このイメージとこの写真のイメージで、大分、大分というか、例えば学習する部分が結構パソコンがばーっと並んでいて、横の部分、広く見えていたり、クッションの部分は、やっぱり一定こういったものと、何が言いたいかというと、こういったもののイメージとして置くにしても、若干、場所の空間が広く見えたり、そういった形になってしまうよりも、実際に近いような形でのイメージ図に近づけたほうがいいと思います。 その辺は、思ったほど広くなかったというようなことにならないように、できるだけ実際の空間に合わせていただきたいということだけ指摘をしておきます。

○神薗委員長 岡田麻理委員。
◆岡田[麻]委員 先ほど質問の中で未来共創空間ということだったんですけれども、青山キャンパス Letter vol.2にちょっとイメージが載っているんですけれども、これは一体どういったときに使用する、どういった活用をするんでしょうか。

○神薗委員長 堀江未来の学校担当課長。

○神薗委員長 岡田委員。
◆岡田[麻]委員 例えば、そうすると探究シブヤ未来科等で利用していくとか、そういった感じなんでしょうか。

○神薗委員長 堀江未来の学校担当課長。

○神薗委員長 岡田委員。
◆岡田[麻]委員 例えば渋谷ユナイテッドとかでも利用されるといった、そんな可能性もあるわけでしょうか。

○神薗委員長 堀江未来の学校担当課長。

○神薗委員長 岡田委員。
◆岡田[麻]委員 仮設校舎でこういった取組が始まるということは、今後建て替えられる学校についてはこういった未来共創空間というのが設置されるという、そういう理解でよろしいでしょうか。

○神薗委員長 堀江未来の学校担当課長。

○神薗委員長 岡田委員。
先駆的にこうやって青山キャンパスで始まるということなので、例えば他校の生徒がもしこういった空間で何かやりたいといったときも是非こうした利用できるようなチャンスも、すぐとは言わなくても、今後様子を見ながらやっていただきたいと思います。 あと、こちらの青山キャンパス Letterなんですけれども、これはvol.1、vol.2、vol.3までか、それぞれいつ発行されているんでしょうか。

○神薗委員長 堀江未来の学校担当課長。

○神薗委員長 岡田委員。
あと、少し細かく教えてください。 2ページの特別支援学級なんですけれども、これは3部屋設置をされるという理解でよろしいでしょうか。 あと、先ほどラーニング・コモンズの広さを教えていただいたんですけれども、こちらに出ております放課後クラブ室についても広さを教えてください。

○神薗委員長 堀江未来の学校担当課長。

○神薗委員長 岡田委員。
あと、こちらのラーニング・コモンズの件で伺いたいんですけれども、今後青山キャンパスではラーニング・コモンズが設置をされるということで、今現在、ラーニング・コモンズを設置している小学校、中学校があるやと聞いているんですけれども、どちらの学校でやっているとかというのは御存じでしょうか。分かったら教えてください。

○神薗委員長 堀江未来の学校担当課長。

○神薗委員長 岡田委員。
◆岡田[麻]委員 今後、またこういった取組が増える予定なんでしょうか。どこか、まだ学校で予定をしているんでしたら教えてください。

○神薗委員長 堀江未来の学校担当課長。

○神薗委員長 岡田委員。
あと、こちらの青山キャンパス Letter vol.3なんですけれども、松濤中学校と広尾中学校の生徒たち、そして校長先生の交流が非常によいなというふうに思います。 こういった学校間での交流というのは、今後も進めていく予定でしょうか、それとも既に始めていたら、どんなことをやっているか教えてください。

○神薗委員長 堀江未来の学校担当課長。

一柳委員。

◆一柳委員 先ほどの岡田委員の話にもあれするんですけれども、要は青山キャンパスはマックスで3校入るんですよね。敷地、結構広いと思うので、それなりのこういう、仮設に入る人たち向けにというか、立派にできているんだと思うんですけれども、基本的には、先ほどの共創の部分はつくられるというお話でしたけれども、普通教室とか特別教室とかのしつらえというか、広さとかも、実際の建て替える各校も、そこら辺は同じぐらいのスペースを確保するような形で今後考えていかれるんでしょうか。

○神薗委員長 堀江未来の学校担当課長。

○神薗委員長 一柳委員。

◆一柳委員 最後、1年生で入ってきた人は、ひょっとすると3年生になったときに、新しく建て替わった学校に戻るんですか。

○神薗委員長 来年の1年生は戻れない。

◆一柳委員 来年じゃなくて、要は建替え、最終7年。

午後2時40分 休憩 ----------------------------------- 午後2時42分 再開

一柳委員。

◆一柳委員 未来の学校が非常にいいものになるように期待をしております。

五十嵐委員。

◆五十嵐委員 1点目は、今回具体的に、非常に分かりやすい説明の資料を頂いたんですが、これまで何回か青山キャンパスについては説明いただいているんですが、何かこれまで説明してきたことと変更した、さっき机の大きさについてはタブレット等を使用するので大きくするというような話があったんですが、ほかにも何か変更点ってあるんですか。

○神薗委員長 堀江未来の学校担当課長。

○神薗委員長 五十嵐委員。

◆五十嵐委員 具体的に、今まで、例えば去年の12月だとか、その後も、予算とかのときも説明いただいているので、そのときと変更は大きくはないということでよろしいんですね。

○神薗委員長 堀江未来の学校担当課長。

○神薗委員長 五十嵐委員。

◆五十嵐委員 幾つか、まだ決まっていなかったところがあったかと思うので、一つはまず予算のあれですが、大和リースとは令和5年4月に契約をしていて、そのときは46億2,000万円というふうに報告いただいたんですが、この間、いろんな物価等が上がっている中で、この金額については変わっていないんでしょうか。

○神薗委員長 堀江未来の学校担当課長。

○神薗委員長 五十嵐委員。

それと、この施設にはプールがないということで、前の説明では、近隣の私立、公立含めてプールについては借りるという説明があったんですが、来年の夏以降になるんですけれども、既にどこの学校借りるとか、そういうのは話合いは進んでいるんですか。

○神薗委員長 堀江未来の学校担当課長。

○神薗委員長 五十嵐委員。

◆五十嵐委員 それと、スクールバスについて、Letterの1で最後のページに書いてあって、一応2コースでみたいな感じに受け止めたんですが、これはまだ確定ではないんですか。アンケートを取って、こういうルートというふうに書かれているように理解したんですけれども、これで確定ということなんですか。

○神薗委員長 横手学務課長。

○神薗委員長 五十嵐委員。

◆五十嵐委員 実態が分からないのですが、例えば私、ちょっと気になったのは、恵比寿四丁目にあるんですが、JRをまたいで、いわゆる代官山のほうというか、そっちから通っている子どもさんっていないんですか。大体、恵比寿四丁目周辺ぐらいで乗り場をつくれば、広尾中学校に来る生徒さんたちは網羅できるというふうなことなんですか。

○神薗委員長 横手学務課長。

○神薗委員長 五十嵐委員。

◆五十嵐委員 引き続き、これからもいろんな課題があると思いますので、是非、保護者、学校関係者、地域の人の意見も聞いていただいて、よりすばらしい教育環境になるように。それともう一点、先ほど、リースの庁舎のイメージが私もありまして、特に音の問題が、クーラーやなんかは、冷暖房についてはどんどんいいものができているので、仮設のああいう鉄板というか、そういう施設であってもちゃんと温度調節できるんだろうなというふうに思っているんですが、音の問題は結構、授業中に暴れる人っていないと思うんですが、小学生が2階ですか、中学生が3階というふうに配置されているんですが、音の問題も当然吸収するというような、そういう、さっき長尺シートを敷くという話ありましたけれども、そういうもので解消できるということですか。

○神薗委員長 堀江未来の学校担当課長。

○神薗委員長 五十嵐委員。

◆五十嵐委員 先ほど、多目的室を未来協創空間というふうに使うというお話がありましたが、これはさっきのお話ですと、時間的な時期は分かりませんけれども、地域の人にもここを開放するというふうに考えているという理解でいいんですか。

○神薗委員長 堀江未来の学校担当課長。

○神薗委員長 五十嵐委員。

◆五十嵐委員 さっきの質問であったんですけれども、職員室についてはこれで見ると2スペース、管理諸室というのがあって、職員室が2つ、廊下を挟んであるんですが、さっき小学校、例えば第1期のときだと松濤と広尾中学校が先に入って、その後、追っかけるように神南小学校が入ってくるということなんですが、小中の関係は、この図面でいうとどういうふうになるか。

○神薗委員長 堀江未来の学校担当課長。

治田委員。

◆治田委員 ごめんなさい、これ、以前にも聞いているかもしれないですけれども、どうしても運動場が、やっぱりちょっと狭い中で、トラック100メートルというようなことだと思うんですけれども、記録なんかというのは、通常、小学校って、短距離の記録って100メートル直線で取るんですか。

○神薗委員長 堀江未来の学校担当課長。

○神薗委員長 治田委員。

◆治田委員 50メートルはぎりぎり取れるということなんですけれども、3校でここを順番というか、ずらして使っていくということになると思うんですけれども、記録会なんかではそういう別の場所を借りて、準備、それまでに何かやるようなことというのは、合同になるんですか、どこか中学とかに行って。

○神薗委員長 堀江未来の学校担当課長。

○神薗委員長 治田委員。

◆治田委員 ある場所を使って、どうしてもやるしかないので、体育の授業なんかはここでやっていくということになるんですけれども、その辺の調整、やっぱり本来、50メートルで、ある程度やるというのは分かるんですけれども、恐らくそれ以上の距離を走る場合もあるでしょうし、トラックも、やっぱり狭いので、特に中学校の運動の能力だと逆にちょっと危ないのかなというところも考えられるので、できるだけ近隣の中学校であったりというところと連携をして、そういった機会を捉えられるようにしていただきたいと思います。

○神薗委員長 岡田委員。
夏前にアンケートを取ったということなんですけれども、スクールバスに何人ぐらいの生徒が利用することになるんでしょうか、そういった希望者数というのは取っていますでしょうか。

○神薗委員長 横手学務課長。

○神薗委員長 岡田委員。
◆岡田[麻]委員 こちらの青山キャンパス Letter vol.1を見ると、登校便が1便程度ということで、恵比寿ルート、広尾ルート、それぞれ1便ずつということだと思うんですけれども、例えば、では8割から9割で、バス1台分よりも希望者が多い場合は、バスは増便になるんでしょうか。

○神薗委員長 横手学務課長。

○神薗委員長 岡田委員。
◆岡田[麻]委員 このスクールバスは広尾中学校の生徒が対象者ということなんですけれども、例えばスクールバスのバス停の近くとか、このルート上に松濤中学校の生徒が住んでいて、このバスの使用を希望したいといったときはどうなりますでしょうか。

○神薗委員長 学務課長。

○神薗委員長 岡田委員。
◆岡田[麻]委員 それもすごく分かるんですけれども、希望して、松濤中学校に行って、というのはすごく分かるんですけれども、例えばもしスクールバスに余裕があって、例えば増便しましたとか、蓋を開けてみたら広尾中学校の生徒の利用数が少なかったとか余裕があった場合は、これも開設してみて、様子を見てでもいいんですけれども、是非こういった、松濤中学校の生徒が是非という声があったら臨機応変に対応していただきたいなと思いますけれども、その辺はいかがでしょうか。

○神薗委員長 横手学務課長。

よろしいですか。 栗谷委員。

◆栗谷委員 広尾中学校と松濤中学校が一緒に仮校舎に入ると。そのよさみたいなのも校長先生がvol.3でお話しされているんですけれども、一緒にできるところとできないところが書いてあるんですけれども、教職員の交流はあっても、授業をクロスオーバーして、例えばやるとか、そういうことはルール違反、駄目なんですか。もちろん緊急的に誰かお休みになって、代わりみたいなことは許されるのかなと思うので、その辺は、やっぱりルールがあるということですか。

○神薗委員長 安部教育指導課長。

○神薗委員長 栗谷委員。

◆栗谷委員 聞いたことのないようなすばらしい発想になると思うんですけれども、2つの学校が仮校舎になって、教職員も含めて、生徒ももちろん含めてだと思うんですけれども、交流というよりは、授業や探究そのものをどんどん一緒にやっていくと、こういうイメージでいいですか。

○神薗委員長 安部教育指導課長。

星野委員。

◆星野委員 今の話に加える形なんですが、生徒会の交流の中でこういうことを一緒にしたいよということがありまして、今、教員については兼務発令で枠を広げながらというのを伺ったんですが、生徒たちの一緒にやっていきたいというような希望がいろいろある中で、現実的にはどういう大きなイベントとかを合同ですることができる予定となっておりますでしょうか。

○神薗委員長 安部教育指導課長。

○神薗委員長 星野委員。

◆星野委員 不安を抱え込む子どもたちもいるとは思いつつも、意外と子どもたちのほうがボーダーを感じずに交流を進めていって、新しい意見が生まれたり、いろんなやりたいアイデアもどんどん生まれていったりすると思いますので、そのあたり可能な限り酌んでいって、支援をして、実現につなげていっていただければと思います。

よろしいですか。 岡田美保副委員長。
◆岡田[美]副委員長 以前、話が出ていたと思うんですけれども、もう一回確認なんですけれども、スクールバスのことに戻るんですけれども、スクールバス以外に自転車通学も認められるんでしょうか。もう一回確認で、すみません。

○神薗委員長 堀江未来の学校担当課長。

○神薗委員長 いいですか、岡田美保副委員長。
採用されることになりましたら、ヘルメットの助成だとか、あと安全教育も実施していただいて、防犯登録のほうも推奨していただいて、安全に通学できるように、どうかよろしくお願いいたします。

(発言する者なし)

(「異議なし」と言う者あり)

議事進行上、暫時休憩いたします。 午後3時01分 休憩 ----------------------------------- 午後3時03分 再開

「第4回定例会中の審査日数について」は、十分な審査日数を確保した上で、ほかの委員会の状況を見るということもございますので、本職に一任いただくということでよろしいでしょうか。 (「異議なし」と言う者あり)

次回の委員会は、急施案件がない限り、定例会中ということでお願いいたします。 ほか、何かございますか。 (発言する者なし)

お疲れさまでした。 午後3時04分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 文教委員会委員長 神薗麻智子 同 委員 治田 学 同 委員 星野 愛