// 発言者(9名)
// 発言(300件・一部省略)

初めに、広尾中学校・松濤中学校の建て替えについて、理事者の報告を求めます。 篠原教育委員会事務局次長。

○神薗委員長 岡部未来の学校担当課長。

豊田学びとスポーツ部長。

○神薗委員長 花田図書館事業課長。

五十嵐委員。

◆五十嵐委員 最初に、中高層建築物の条例の下での説明会というお話なのですが、現時点で、今の渋谷図書館の説明も含めて、学校については、中高層では高さの2倍とか、決まっていると思うのですが、今回は松濤中学校、広尾中学校、何世帯ぐらいに周知するのか、その周知方法はどんなふうにするのか、図書館については対象をどうするのか、説明する対象者について最初に伺います。

○神薗委員長 岡部未来の学校担当課長。

○神薗委員長 花田図書館事業課長。

○神薗委員長 五十嵐委員。

だから、ソフトの部分については、ある意味、概略説明されるという今の話でしたけれど、私はそれではとても不十分な周知の仕方だし、対象者についてももちろんポスティングはそれだけにしても、やはり知りたいという人については参加できるような状況にすべきだというふうに思いますが、その点がどうかということ、それから夜という説明だったので、7月30日と8月5日、夜の時間は具体的に何時からですか。

○神薗委員長 岡部未来の学校担当課長。

○神薗委員長 五十嵐委員。

それから、日影の話をするということになると、工事の説明は後日、具体的に工事契約をした、工事業者が決まってから、改めてやるんだと思うのですが、この段階では日影図についてはまだ、実施設計はできているんですかね、日影図はもう出ているんですか。

○神薗委員長 岡部未来の学校担当課長。

○神薗委員長 五十嵐委員。

◆五十嵐委員 そうすると、今日は日影図は出ていないのですが、高さについて既に決まっているということで、前に説明いただいたときには、一定の高さとありましたけれど、今、私たちに説明いただいたのは今回階数しか分からないんです。両方の学校とも3階ということなのですが、高さはそれぞれ松濤中学校、それから広尾中学校だと一番高いところで何メートルなんですか。

○神薗委員長 岡部未来の学校担当課長。

○神薗委員長 五十嵐委員。

◆五十嵐委員 それと、ちょっと順番があれですが、スケジュールの中で先ほど説明では、埋蔵文化財の調査をした結果、本格実施しなければいけないということで、スケジュール的には今年の9月からと10月から、それぞれ発掘調査というふうに書いてあるのですが、これは事前の調査でどういう状況だったのですか。

○神薗委員長 岡部未来の学校担当課長。

○神薗委員長 五十嵐委員。

◆五十嵐委員 改めて意見ですけれども、ぜひポスティングした人たち以外でも希望する方については説明していただきたいということを申し上げておきます。

○神薗委員長 治田委員。

◆治田委員 今のところで、先日、代々木中学校の説明会、代々木中学校建て替えのほうの説明会ありましたよね。参加者20名もいなかったと思うんです、十数名。その中でも、結構近隣の方たちだけでいろんな意見がありました。今回、今、五十嵐委員も言いましたけれど、図書館にも関わると。図書館なんかは利用者、学校関係者以外の方も利用することになるわけで、やっぱりそこのところは、先ほど課長が法にのっとってというようなことをおっしゃったんですけれども、それはあくまでも最低限そこの範囲の人たちには周知しなければいけないということで、そこに限らず周知はできるという理解でいいわけですよね。

○神薗委員長 岡部未来の学校担当課長。

○神薗委員長 治田委員。

◆治田委員 そこの範囲は最低限やらなければいけないということだから、その関わる人というのは、もちろん建物の影響を受ける方という考えからすると、そこの範囲は最低限だし、そこの範囲の人も影響を受けるというのは分かるんですけれど、やっぱり学校に関わる人はそこだけではないんです。コミュニティ、これからむしろ学校をもっとコミュニティの核として使っていってほしいということであれば、最低限さっき言ったみたいに学区というか、通う範囲の人たちには十分に知っていただいて、後で「そんな説明会あったの」ということがないような周知の在り方をしていくべきだと思うんですけれど、その辺改めていかがですか。

○神薗委員長 岡部未来の学校担当課長。

○神薗委員長 治田委員。

であれば、やっぱり周知の在り方というのは、僕、見直すべきだと思うんですけれども、改めてその辺いかがですか。もっと広く、ポスティングだけではなくても、やり方はいろいろあると思うんです。もちろん町会掲示板とかも貼っていないと思うんです。そういうことを協力いただくとか、あとはSNSでももっと積極的に発信していくとか、一人でも多くの方にこういった計画があって、関係者に参加してもらうということを前提に周知してほしいと思うのですが、その辺の在り方、もう一回ちょっと考え直してもらえませんか。

○神薗委員長 一柳委員。

◆一柳委員 今の周知の話なんですけれど、例えば中学校なんかは、選択制で区内中からいらっしゃるわけではないですか。建築の法律で決まった近隣への説明が終わってからだとは思うんですけれども、こんな学校に変わりますとかというようなことは、例えば教育委員会のページなのか、どこに載せるのか分かりませんけど、所管もまたがって、大変混乱して申し訳ないんですけれども、広尾の図書館はこういうふうなイメージでという、さっきパースの話で出ましたけど、これパースが載っていないですけれども、恐らくそういうのが出来上がったら、図書館は図書館の中だけのパースというのが出来上がるんでしょうから、図書館に関してはこんなものがイメージされていますとか、広尾の中学はこういうふうになりますとかというようなのは、ホームページに載せたり、ホームページに載っていて、ここに今予定して、こんな形に生まれ変わりますというような区ニュースに載せるとか、そういうような周知の仕方というのもあるのかなと思うんですけれど、何かそういう予定も含めて、お答えいただければと思うんですが。

○神薗委員長 岡部未来の学校担当課長。

午後1時03分 休憩 ----------------------------------- 午後1時08分 再開

堀江未来の学校担当課長。

○神薗委員長 花田図書館事業課長。

治田委員。

結果、要は代々木中学校のこの間のあれだって、もうちょっとちゃんと周知していれば、時間が合えば来れる人はいたと思うんですよね。この程度の周知だと、そういう、来てもらってちゃんと知ってもらうということが大前提であるという説明会の考え方を持っているとはとても思えなくて。要は建前とあれが違う。さっき言ったみたいにこれは建築基準法にのっとった説明会なんだ、ではなく、本当はもっとちゃんと学校、いろんな人に関わってもらって、これからの学校をつくっていくというんであれば、繰り返しになるけれど、やっぱり地域の人にはもっと広い人に参加してもらえる説明会の在り方を、その周知をしていくべきだと思うんですが、改めてどうですか。これからでも、まだちょっと時間あるんで。

○神薗委員長 堀江未来の学校担当課長。

○神薗委員長 治田委員。

であれば、やっぱりそういった人たちが関わるということが分かっているわけだから、建物の本当にこの関係する人たちだけじゃない情報というのもあるわけじゃないですか。今回の建物、内装であったり、どういうスケジュールで進んでいくかであったりというのは、それ以外の人たちにも関わるわけですから、であれば、やっぱりその範囲以外の人たちにも十分伝わるようなね。準備委員会の関わる人って限られていますよ。 (「世界中にやらなきゃいけない」と言う者あり)

ですので、準備委員会に関わる人だって限られているし、よく町会とかの説明の方も入ってくれているとかと言うんですけれど、情報の広がりになると、本当にそういった情報で、情報が取れる人なんて限られているので、ホームページ見る人だって、そうですよ。学校のホームページなんて見る人って、やっぱりどうしても限られているわけですから、ちゃんと周知の在り方というのは見直していただきたいと思いますので、それは強く指摘しておきます。 あと1点なんですけれども、資料について、今度、さっき説明会で出されないというか、ここに書かれていない資料はあるということだったんですが、それについては委員会に示してほしいと思うんですが、委員長、どうですか。

篠原教育委員会事務局次長。

ほか御質疑ございますか。 治田委員。

◆治田委員 埋蔵物の件なんですけれども、実際にこの期間、グラウンドとテニスコートが使えなくなるということで、近隣の学校と調整しているというようなことだったんですけれども、この調整ってどの程度具体的になっているんですか。

○神薗委員長 岡部未来の学校担当課長。

○神薗委員長 治田委員。

◆治田委員 例えばちょっと具体的に広尾中学校はテニスコートとかというのも借りられるような形で調整しているということなんですか。

○神薗委員長 岡部未来の学校担当課長。

○神薗委員長 治田委員。

あともう1点なんですけれども、図書館についてなんですけれども、図書館のほうは、この日の説明会でどういった形で、図書館の説明の時間をつくってやっていくという理解でいいんですか。

○神薗委員長 花田図書館事業課長。

○神薗委員長 治田委員。

◆治田委員 先ほど一柳委員からも話があって、ちょっと図書館のほうは全く内装というか、ほかの学校なんかだと、結構内覧図というのはあったりすると思うんですけれど、ある程度内覧図とかというのは持っているという理解でよろしいんですか。

○神薗委員長 花田図書館事業課長。

○神薗委員長 治田委員。

◆治田委員 それについても8月5日説明会で見せるようであれば、委員会に示してほしいと思うんですが、いかがですか。

○神薗委員長 花田図書館事業課長。

一柳委員。

◆一柳委員 今ここに出ているんですけれど、埋蔵物文化財の調査というのは、法律で事前にやるように決まっているんでしょうから、試掘した結果、A区、B区というのは、縄文時代のものというと、どれぐらいまで掘るのかと、要は赤く塗られたところは全部だーっと掘り返すのか、あと前回の試掘のとき、どういったものが出てきて、そういう本格的な調査になったんでしょうか。

○神薗委員長 岡部未来の学校担当課長。

○神薗委員長 一柳委員。

◆一柳委員 またすごいものが出てきちゃったら、それってどうするのかなと。例えば最終的にきれいになった広尾中学校で見られるとか、そういうような対応をお考えなのかと、おおむね広さが問題なのか、深さが問題なのか分かりませんけど、埋蔵文化財の調査というのは、あらかじめ決まっているものだから、この工期が要するにずれるという可能性はないのかどうか、そこだけお願いします。

○神薗委員長 岡部未来の学校担当課長。

栗谷委員。

◆栗谷委員 今、一柳委員の話との関連なんですけれども、調査の主体というか、誰が掘るというか、調査することになるんですか。教育委員会がやると。

○神薗委員長 岡部未来の学校担当課長。

○神薗委員長 栗谷委員。

◆栗谷委員 先ほど出土品に関しては保管するというふうに伺ったんですけれども、それは保管するということは、取り出して、どこかにしまうという意味、埋め戻さないという意味ですよね。

○神薗委員長 岡部未来の学校担当課長。

○神薗委員長 栗谷委員。

◆栗谷委員 掘って出てきた重要なものは保管して、区民に見てもらうような機会も今後あるんだろうなというふうに思うんですけれども、それとこの期間、1年弱ぐらいの期間で、もういいだろうとなったときは、淡々と埋めて、出土品は取り出して、この学校の建築のほうを進めていく。その判断は区にあるということでいいんですか。もうこれで終わりという、調査はこれで終わりという判断は区にあるということですか。

○神薗委員長 岡部未来の学校担当課長。

○神薗委員長 栗谷委員。

◆栗谷委員 これにかかる予算はどれくらい見込んでいらっしゃるんですか。

○神薗委員長 岡部未来の学校担当課長。

○神薗委員長 栗谷委員。

◆栗谷委員 すばらしいものが出てくるように期待しております。

○神薗委員長 治田委員。

◆治田委員 委託ってどこなんですか。

○神薗委員長 岡部未来の学校担当課長。

岡田麻理委員。
1個、今のまた私も関連なんですけれども、予算もかけてやることですし、あとそういったいろんな発掘物が出てくるということは、子どもたち、今、探究授業とか始まっていますけども、そうやって生きた歴史を学ぶという意味でもすごくいい機会になるのではというふうに思います。ぜひこういった探究授業とかにも生かしていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

○神薗委員長 岡部未来の学校担当課長。

○神薗委員長 岡田麻理委員。
あと次、別なんですけれども、先ほど広尾中学の部活動が近隣の小学校で今検討しているということなんですけれども、小学校の放課後クラブとの兼ね合いについてはどのようにお考えでしょうか。

○神薗委員長 岡部未来の学校担当課長。

○神薗委員長 岡田麻理委員。
◆岡田[麻]委員 もちろんお互いさまということになると思うんですけれども、放課後クラブがスペース的に手狭になっているところもあろうかと思いますので、かといって、広尾中学校の子どもたちの部活動も継続してできるように、上手に調整していただきたいと思いますので、こちら要望させていただきます。

治田委員。

◆治田委員 あと、さっき聞けばよかったんですけれど、広尾中学校の複合施設内に新設する、あえて渋谷図書館についてという書き方されているんですけれども、これは今回こういった渋谷図書館という名称自体は変わる可能性というか、これから考えるみたいな、過去、区長答弁であったと思うんですが、今回の報告で改めてこういった書き方している意味合いというのをちょっと。

○神薗委員長 花田図書館事業課長。

○神薗委員長 治田委員。

◆治田委員 そういった地域の方の思いを受けてということを表したいということは理解します。一方で、名前自体にも、以前もあったんですけれど、思い入れというか、そういったことがあるということは、所管のほうでも理解していると思いますので、それはちゃんと理解して、知りおいていただきたいということは重ねて指摘しておきます。

(「なし」と言う者あり)

(「異議なし」と言う者あり)

議事進行上、暫時休憩いたします。 午後1時31分 休憩 ----------------------------------- 午後1時33分 再開

7月11日、18日、22日の3日間で管内所管施設の12施設の視察をさせていただきました。 管内所管施設視察のまとめの質疑を教育委員会事務局、学びとスポーツ部、子ども家庭部の順番に行いいたしますので、よろしくお願いいたします。 教育委員会事務局所管施設については、笹塚小学校、笹塚小学校の放課後クラブ、笹塚中学校、教育センター(けやき教室)、こども科学センター・ハチラボの視察をいたしました。 では、こちらに関しての御質疑をお願いいたします。 治田委員。

◆治田委員 チャレンジクラスなんですけれども、できたことはすごくいいというか、区内でも、都内でも何校もない施設で、必要なものだと思うんですけれども、ちょっと現場でやっぱりゴールデンウイークを経て、結構課題が見えたみたいなところは話があったと思うんですが、その辺の状況というのは教育委員会では今どんな感じで捉えているんでしょうか。

○神薗委員長 間嶋教育センター所長。

○神薗委員長 治田委員。

◆治田委員 まだ確かに始まったばかりで、これからいろいろそういった課題も見えた中でできること。この委員会でもさんざんあれなんですけれど、一つのきっかけとして、学校に来てもらえれば、それはそれでいいし、仮にそうでなくて、なかなか来れなくなっても、しっかりつながりをつくって、ほかに居場所を探すとか、そういったことにつなげていければな、いくことも大切だなと思うんですが、その辺のその後の関係というのはどうやってつなげていくかとか、何かそういう情報取っていくとかっていうのはできているんでしょうか。

○神薗委員長 間嶋教育センター所長。

○神薗委員長 治田委員。

◆治田委員 なかなか難しいなというのは、改めて現場の校長先生の話を聞いて思ったところではあるんですけれども、引き続きゴールが学校にどうしても来させるということではない中で、とはいえ、せっかくそういったものもできて、できるだけ学校に来ようと思う子どもたちには、通える環境というのはつくっていきたいというのは教育委員会としての考えでしょうから、そこについての現場とのやり取りであったり、そこから離れてしまった子どもたちへのケアといいますか、対応というのは引き続き行っていただきたいと思いますので、それはお願いしておきます。

五十嵐委員。

今、先生については、本当に御苦労されているということですけれども、10名のお子さんというのは、区内の学校を満遍なくということで理解していいのか。今年度は新規スタートということなので、学年は3学年から募集したというか、ということだと思うんですが、来年以降は同じように、来年も3学年となるのか、それとも1年生だけとかとなるのか、その辺は定員との関係とかあるのかもしれませんが、どういうふうになっていくんですか。

○神薗委員長 間嶋教育センター所長。

○神薗委員長 五十嵐委員。

◆五十嵐委員 今年は、基準について、ある意味緩やかな形で転籍、転校を認められたというお話も伺ったんですが、来年以降については、今回は10名ということですけれども、来年以降の新入生というか、転校生も含めてですが、枠というのは10名からもう少し増えていく状況、増やせる状況ってあるんですか。

○神薗委員長 間嶋教育センター所長。

○神薗委員長 五十嵐委員。

スタートなので、先生たちは本当御苦労されるというふうに思いますけれど、やはり先生たちにも1年、2年、3年というふうにぜひ頑張っていただいて、一人一人の子どもたちが次の進学も希望できるような子どもたちができるように頑張っていただきたいと思いますが、夏休みなどはほかの笹塚中学校の子どもたちと全く一緒という、時間的なスケジュール的なものは一緒ということでいいんですか。

○神薗委員長 間嶋教育センター所長。

○神薗委員長 五十嵐委員。

◆五十嵐委員 中学生なので、移動教室というか、そういう夏休み中に子どもたちが集まるようなことというのは、学校としては別に組まれていないんですか。

○神薗委員長 間嶋教育センター所長。

○神薗委員長 五十嵐委員。

◆五十嵐委員 個別最適な指導ということで、大変なことだと思いますけれども、ぜひなかなか今までは学校に来れなかったというお子さんが、新しい環境の中で、それから一人一人がアイデンティティーをもう一回確認されて、学び直してみようという、そういう気持ちをぜひ大事にしていただいて、先の希望が見えるような子どもたちにしていただくように、大変だと思いますけれども、ぜひ引き続き頑張っていただきたいということをお願いしておきます。

治田委員。

◆治田委員 引き続きチャレンジクラスのこと、バーチャル渋谷とかというのは、ここはバーチャルのけやき教室の子どもたちなんか、バーチャルをやっていると思うんですけれども、チャレンジクラスの子どもたちでそういった子どもたちが紹介みたいなのはしているんですか。紹介っていうか、こういうのもあるみたいな。

○神薗委員長 間嶋教育センター所長。

○神薗委員長 治田委員。

◆治田委員 実際に登録している子はいるんですか。

○神薗委員長 間嶋教育センター所長。

○神薗委員長 治田委員。

◆治田委員 それは子どもたち自身が選択したり、合う子、合わない子、いると思うんで、強制でもないんですけれども、そういったものがあって、それはそこでつながるんであればいいなと思いますので、そこのツールとしての場所としての案内というか、そういったものだったら触れやすいというんだってあれば、そっちに誘導していくことも大切かなと思いますんで、それは要望しておきます。

岡田麻理委員。
◆岡田[麻]委員 今のチャレンジクラスについてなんですけれども、今、最初は通えた子たちが少しずつ出席できなくなってしまっているという状況の中で、けやき教室がすばらしくコージーな居場所になっているということに対して、チャレンジクラスが非常にザ学校みたいな感じですよね。なので、もう少し通いたくなるような変化を加えてもいいのかなというふうに思うんですけれども、その辺はいかがでしょうか。

○神薗委員長 間嶋教育センター所長。

○神薗委員長 岡田麻理委員。
◆岡田[麻]委員 ぜひ上手にけやき教室からチャレンジクラスで、また戻れる子は学級、通常級というふうにソフトランディングができるような、それと本当に選んで、選びつつ、学びを止めないような、そんな環境づくりをぜひハード面からもしていただきたいなというふうに思いますし、また教える教職員についても、特別支援、合理的配慮ですとか、特別支援学級での経験者ですとか、そういった方もまた必要になってくると思いますので、ぜひそういった教える側、それと職員についても充実していただきますように、これは要望させていただきます。

五十嵐委員。

◆五十嵐委員 笹塚中学校と小学校ですが、最終的には区としては一貫校にしていくという計画が打ち出されていますが、建て替えまでにはまだ相当時間あるわけです。見せていただいて、笹塚中学校は昭和23年、笹塚小学校は創立は大正9年だけれども、戦争で焼けて、戦後、建て替えたということで、2つの学校が相当率直にいって老朽化している部分もね、内装的にはいろいろきれいにしていただいていますけれども、ただやっぱり校長先生が、昭和の子どもたちのような、と。学校も昭和ですけれども、子どもたちも昭和の子どもたちのような、いい面で持っているというふうなお話もされていましたけれども、やはりタブレットはみんな全校一斉ですから、それぞれ同じように使える状況になっていますけれども、施設自体で例えばちょっと目についたので言うと、校庭は土でとてもいいと私は思うんですが、結構草が生えていたりしていて、なかなか新しい学校を見ると、やはりもう少し手を入れてほしいなという部分もね、おやじの会の人たちがいろいろフォローされているという話は校長先生からもありましたけれども、やはり環境が人を育てるじゃないですけれども、一生懸命お掃除はしていただいているなというふうに思うんですけれども、やはりその辺は建て替えを待つということではなくて、現場の先生たちからの要望があれば、そこは迅速に子どもの教育環境ということで、改修するまではいかないと思いますけれども、それなりに手を入れていただきたいなというふうに思うんですが、その辺はどんなふうになっているんでしょうか。

○神薗委員長 横手学務課長。

星野委員。

◆星野委員 笹塚小学校、中学校だけに限らないとは思うんですけれども、こういった厳しい暑さが続く中で、暑さ指数の計測ですとか、掲示ですとか、生徒たちへの呼びかけ、どんなことをされているんでしょうか。あとは、体育ですとか、運動部などへの影響などありましたらお聞かせください。

○神薗委員長 安部教育指導課長。

○神薗委員長 星野委員。

◆星野委員 例えば体育の授業が中止になるぐらいの温度ですとか、ボーダーラインというのはどのくらいなんでしょうか。

午後1時52分 休憩 ----------------------------------- 午後1時54分 再開

安部教育指導課長。

○神薗委員長 星野委員。

◆星野委員 ガイドラインに基づいて決定されているということが確認できましたので、ありがとうございます。今、注意していても、体力奪われるような厳しい暑さが続いておりますので、生徒の安全の確保を引き続きお願いいたします。

○神薗委員長 治田委員。

◆治田委員 ちなみにプールで中止になるって、もう結構出ているんですか。

○神薗委員長 安部教育指導課長。

岡田麻理委員。
◆岡田[麻]委員 ハチラボいきます。業者さんが変わって、かなり体験型になって、面白そうな内容になったなというふうに思っております。こちらなんですけれども、出前授業は今どんな感じで行っていますでしょうか。

○神薗委員長 山口地域学校支援課長。

山口地域学校支援課長。

○神薗委員長 岡田麻理委員。
◆岡田[麻]委員 これは手挙げ方式とかなんですか。それともハチラボから声をかけるような状況なんでしょうか。

○神薗委員長 山口地域学校支援課長。

○神薗委員長 岡田麻理委員。
あと、以前は鉢山中学校、理数系重点校で連携があったと思うんですけれど、現在はどのような状況でしょうか。

○神薗委員長 山口地域学校支援課長。

○神薗委員長 岡田麻理委員。
◆岡田[麻]委員 それは今、年に1回、各学年がハチラボに行って体験するという、それぐらいの連携状況なんでしょうか。

○神薗委員長 山口地域学校支援課長。

治田委員。

◆治田委員 資料のほうに教員研修というのが学校支援の中に書いてあって、出前授業と並んで書いてあるんですけれど、具体的にどういったことをやっているんですか。

○神薗委員長 山口地域学校支援課長。

○神薗委員長 治田委員。

あと、結構主な事業というので、ワークショップ、土日で100回やっているとか、ハチラボ科学クラブっていうのを5・6年生に対象にやっているとかということで、何か6,000人ぐらいいろいろ増えたということなんですけれども、例えばハチラボ科学クラブの5・6年生というのは、対象はどういった学校、全校なんですか。全校の5・6年生を対象に募集するという形ですか。

○神薗委員長 山口地域学校支援課長。

○神薗委員長 治田委員。

◆治田委員 ちなみに実績ってどんな感じなんですか。実績と、あとこれは継続してずっとやっているものなのか。

○神薗委員長 山口地域学校支援課長。

○神薗委員長 治田委員。

◆治田委員 全校から募集しているんで、そこに来たい子たちが希望して来るということではあると思うんですけれども、できればさっき言ったみたいに、同じようなことを遠くのちょっと離れた学校とかでも、いいものはそういった形で展開できるような仕組みがあればいいのかなと思いますので、それはそれで今後のそういった要望があれば、そういったノウハウ的なものも広げていけるような在り方として考えていっていただければなと思います。

(「なし」と言う者あり)

(「異議なし」と言う者あり)

議事進行上、暫時休憩いたします。 午後2時03分 休憩 ----------------------------------- 午後2時04分 再開

岡部未来の学校担当課長。

○神薗委員長 安部教育指導課長。

それでは、議事進行上、暫時休憩いたします。 午後2時06分 休憩 ----------------------------------- 午後2時22分 再開

続きまして、学びとスポーツ部所管施設について、代官山スポーツプラザ、渋谷生涯活躍ネットワーク・シブカツ、こもれび大和田図書館の視察をいたしました。 この3か所に関して御質疑のほうお願いいたします。 五十嵐委員。

◆五十嵐委員 代官山スポーツプラザですが、現地も見せていただいて、利用者も非常に多いという状況と、それからほかの施設でもぜひできないかなと思うところもありましたので、伺いたいと思うんですが、利用状況、プールと多目的ルーム、レクリエーションルーム、いわゆる区の事業ということでやっているものについては、利用状況、利用者数が出ているんですけれども、自主事業については、現場で人気があるという話は聞いたんですけれども、どれぐらい利用しているかというのは、区のほうではつかんでいるんでしょうか。もしいるとしたら、フィットネスエリアとトレーニングジム、それから昨日お試しもやってみたサイバーボッチャなど、それぞれどれぐらいの利用状況かというのは分かりますか。

○神薗委員長 津々木学びとスポーツ課長。

○神薗委員長 五十嵐委員。

◆五十嵐委員 フィットネスのほうは、時間3,000円とか、そういうようなお話がトレーニングジムのほうかな、現場でありましたけれども、サイバーボッチャについての利用料というのはどれぐらいか分からないですか。

○神薗委員長 津々木学びとスポーツ課長。

○神薗委員長 五十嵐委員。

◆五十嵐委員 現地でもこういうのがあったと思うんですが、サイバーボッチャについては、パラスポーツのレガシーとしても普及しようということでやっているので、できたらほかの施設なんかでも、ここは自主事業ということで指定管理者のところがやってくれているということだと思うんですが、他の施設でも、この機械というんですか、スペースも必要だと思いますけれど、ほかのスポーツ施設でもそういうことが取り入れられる可能性はあるんですか。

○神薗委員長 津々木学びとスポーツ課長。

○神薗委員長 五十嵐委員。

◆五十嵐委員 年齢関わりなく利用できるスポーツかなというふうに私も初めて見せていただいたんですけれど、オリンピックで障がい者がやっていらっしゃるのを見て、結構難しそうだなというふうに見ていたんですが、サイバーボッチャについてはいろんな方ができるのかなというふうに、スポーツの入り口というか、そんな形で入っていただけるといいのかなというふうに思ったので、今、大分何か所か既に準備されているということなので、よかったなというふうに思います。ありがとうございます。

○神薗委員長 岡田麻理委員。
◆岡田[麻]委員 ちなみにサイバーボッチャのお値段はお幾らぐらいなんでしょうか。

○神薗委員長 津々木学びとスポーツ課長。

○神薗委員長 治田委員。

◆治田委員 さっき自主事業については、細かい、大体全体の人数というところだったんですけれど、ホームページ見て、この間、説明であった代官山フィールドってやつ、かなり細かいというか、すごいメニューがあるなということで、これ、それぞれ結構埋まっているような感じにはなるんですかね。物によると思うんですけれども、講座によって人気に差があるんですか。

○神薗委員長 津々木学びとスポーツ課長。

○神薗委員長 矢ヶ崎委員。

◆矢ヶ崎委員 トランポリンと自転車の数、伺えますか、どれぐらいあるのか。

○神薗委員長 数っていうのは人の。

◆矢ヶ崎委員 何人が同時に利用できるのか。

○神薗委員長 津々木学びとスポーツ課長。

○神薗委員長 治田委員。

◆治田委員 子ども向けのプログラムとかあったりするようで、結構世代とか、そういうニーズに合わせたようなことはできているのかなというところは見てもあるんですけれども、例えば周知って、どういった形で、ホームページとか以外に、何か近隣の小学校とか、例えばこういうキッズのプログラムあるとかっていうの、ちょっと事業者さんが変わる問題があるんですけれども、小学校とか、そういうところのこういった案内とかっていうのはどんな形でなさっているんですか。

○神薗委員長 津々木学びとスポーツ課長。

○神薗委員長 治田委員。

あと1点、ちょっと当日聞き逃したというか、サブスク、3館を利用できるシステムというのも、それなんですか、それでできるんですか。

○神薗委員長 津々木学びとスポーツ課長。

○神薗委員長 治田委員。

◆治田委員 区のホームページでも、ちょうどその3施設が入るような地図が描いてあって、近隣であればどなたでも利用できますよというところで、そういった地図になっているんだと思うんですけれども、まだまだそういった制度を知らない人もいると思いますので、それについてもより多くの方々に知っていただけるような広報の在り方をしていただきたいと思いますので、それは要望しておきます。

治田委員。

◆治田委員 あと、障がい者の方がプールを利用するとかというのは、今どういった形のメニューがあるんですか。

○神薗委員長 津々木学びとスポーツ課長。

○神薗委員長 治田委員。

どうしてもそういった活動する場というのがやっぱり限られちゃってて、私のほうだと中幡小学校とかがそういった拠点とかになってたりするんですけれども、できるだけ多くの方にこれも利用しやすいようにしていただきたいと思いますし、これからの課題として、前にも言ったんですけれども、行くまでの交通の延長であったりとかっていうところも、何かしらこの先考えていただきたいと思いますので、それは要望しておきます。

星野委員。

◆星野委員 こもれび図書館っていうか、しぶやおすすめの本50に関連してなんですが、今年は読書コンクールは行われる予定でしょうか。ホームページでちょっと見当たらなかったので、お尋ねします。

○神薗委員長 花田図書館事業課長。

岡田美保副委員長。
◆岡田[美]副委員長 ひがし健康プラザと代官山スポーツプラザもそうなんですけれど、プールがあるところで、子どもが泳ぐ際のことでちょっとお伺いしたいんですけれども、小学生もそうだと思うんですけれど、未就学児で泳ぐ場合に親は一緒に、未就学児でも泳ぐのがすごく上手な子っていますよね。そういう場合、その子ががんがん泳いでいく練習をするようなときに、親っていうのは、それについて一緒にプールに入って一緒に泳がなきゃいけないのか、それとも見ていることができるのか、ちょっと10年前ぐらいと今と状況が違うと思うので、ちょっとそれを確認したいんですけれども。

○神薗委員長 津々木学びとスポーツ課長。

○神薗委員長 岡田美保副委員長。
というのが、私自身が自分が子どもと入ったときに、私は泳ぐのがすごく速くはないんですけれども、子どもが学校とか、幼稚園でがんがん泳がされる練習をちょっとしていたときに、保護者同伴ではないといけませんと止められたことがあるんです。でも、私、どんなに頑張っても子どもに追いつかなくて、自分の責任で子どもを見てたっていうことが、自分の子どもの責任なので、私の責任として見てたんですけれど、プールの監視員さんから止められて、子どもが一生懸命泳いでいるときに、ちょっとそれはいけませんと注意を受けたことがあるんですね。 それはちょっと私学のお子さんだったら、ちょっとそこの幼稚園とか、小学校の方針とかで、子どもがどれだけ自分が泳ぐという目標を持たせてやっているところもあるので、途中で止められると、ええってなってしまうところが実はあるんですね。だから、そこで残念だなと思うところがあって、保護者が本当に同じようにしてびたっと引っついていかなければいけないのかっていうところが、ちょっとそこにわざわざ行って練習するのに、お子さんちょっと大変だなって思ったんですけれど、今どんな感じなんでしょうか。

○神薗委員長 津々木学びとスポーツ課長。

○神薗委員長 岡田美保副委員長。
◆岡田[美]副委員長 では、すみません。そういうお子さんがもしかしたら今後も出てくる可能性が結構あると思いますので、そういう場合は、ちょっとそこの指導員の方に保護者の責任で見ていただければ全然オーケーですということを周知していただけたら、皆さん喜んで行かれるんじゃないかなと思いますので、よろしくお願いします。

岡田麻理委員。
登録者数というのは増えているのかということがまず1点と、あと今もホームページ等見ると、非常に多くの講義があるんですけれども、抽せんとなっている講義というのはあるんでしようか。あと、働くにつながった例というのは何かあるんでしょうか。 以上、教えてください。

○神薗委員長 西岡ウェルビーイング推進担当課長。

○神薗委員長 岡田麻理委員。
◆岡田[麻]委員 ありがとうございます。シニアいきいき大学と統合したんですね。ということは、シニアいきいき大学の講座というか、プログラムも、今ではハチコウ大学でも受けられるという理解でよろしいんでしょうか。

○神薗委員長 西岡ウェルビーイング推進担当課長。

○神薗委員長 岡田麻理委員。
◆岡田[麻]委員 先ほどの令和5年度末470人というのは、シニアいきいき大学の方も含めてということですか、それとも単純にハチコウ大学の登録者なんでしょうか。

○神薗委員長 西岡ウェルビーイング推進担当課長。

○神薗委員長 岡田麻理委員。
あと、2番目の質問の抽せんとなった講義がほぼ全てということなんですけれど、これは何か対策はしているんでしょうか。落ちちゃった方は次も抽せんで落ちたら、もうそのまんまっていうことなんですか、それともそこの回は落ちちゃったけど、次回のときはちょっと考慮されますとか、何かそういった工夫というのはされているんでしょうか。

○神薗委員長 西岡ウェルビーイング推進担当課長。

○神薗委員長 岡田麻理委員。
あと、3つ目なんですけれど、働くにつながった例ということで、介護セミナーを経て、そのまま介護の現場でお仕事をされているということなんですけれど、結構リタイアされた方って、何か講座を受けて、その先のプラスアルファにつながったらいいなって、男性からはそういった声も聞くんですよね。だから、何かハチコウ大学で講座を受けて、またそれが何かに生かされるような工夫というのも今後あったらいいなというふうに思うんですけれど、そういったことは何か考えていますでしょうか。

○神薗委員長 西岡ウェルビーイング推進担当課長。

(「なし」と言う者あり)

(「異議なし」と言う者あり)

議事進行上、暫時休憩いたします。 午後2時49分 休憩 ----------------------------------- 午後2時52分 再開

続きまして、子ども家庭部所管施設について、氷川保育園、代官山ティーンズ・クリエイティブ、中幡・笹塚子育て支援センター、富ヶ谷・上原地区子育て支援センター(ポピンズキッズひろば上原)の視察について、御質疑をお願いいたします。 治田委員。

◆治田委員 中幡・笹塚子育て支援センター、図書館と併設されていて、利用者が結構多いと、僕も家近所なんで、よく行っているんですけれど、利用されてる方多いなって、すごくあの地域では大切な施設だなと思うんですけれど、ちょっと話があれなんですけれど、都営住宅の建て替え計画っていうのが今東京都から出てて、あそこ計画の中に多分入っていると思うんですけれども、その話っていうのは何らか都から来てたりするんですかね。スケジュール的なものとか、その間どうするとかっていう話とか。

○神薗委員長 工藤子ども家庭支援センター所長。

○神薗委員長 治田委員。

◆治田委員 結構長いスパンの計画ではあるものの、結構たしかその全体の都営住宅、あの地域の都営住宅の建て替えの計画の中では、前半のほうにスケジューリングされていたと思うんですよ。ですので、富谷小学校のほうにあったところは、今回ほかの子育て支援センターが民間という形で今担っていただいているんですけれども、そういう形がいいかどうかっていうのは別として、いずれにしても、早めに地域で、早い段階でそういったことへの情報収集であったり、準備というのはしていただきたいと思いますので、それは要望しておきます。

○神薗委員長 五十嵐委員。

◆五十嵐委員 氷川保育園も都営住宅の下だったかと思うんですが、大分昭和43年12月1日開設ということで、保育園の中でも古いほうかなというふうに思いますが、今回64人定員に対して26人ということでお聞きしているんですが、この傾向というのはいつぐらいからという言い方は変ですけれども、まだ7月1日現在なので、夏以降生まれたお子さん、夏以降生まれたって、1歳児以降だけれども、そういうお子さんの受入れっていうのは、例年7月1日はこの人数だけれども、今後増えてくる状況っていうのは、こういう傾向はいつぐらいかっていうことと、それから今年度受入れ人数が増える可能性っていうのはあるのかどうか、その辺ちょっと伺います。

○神薗委員長 野口保育指導担当課長。

○神薗委員長 数字を2回言ってもらっていいですか。

○神薗委員長 五十嵐委員。

◆五十嵐委員 それと、あそこは建て替えということは、何か先ほど中幡の話がありましたけれども、ここは別段出てないんですか。

○神薗委員長 富井子ども家庭部長。

○神薗委員長 五十嵐委員。

それと、上原子育て支援センターの新しく民設民営ということで、補助金でというお話伺いましたけれど、伺ったときに、飲物とちょっとしたおやつ的な食べ物を販売していることに対して、利用者さんが非常に歓迎しているというか、真っ先にそこに行くっていう親子さんもいるっていうお話もあった。区立のところでは、そういう飲物とか、食べ物までやるかは別ですけれど、飲物的なものの販売とかって、そういうのはできないっていうことなんですかね。

○神薗委員長 工藤子ども家庭支援センター所長。

○神薗委員長 五十嵐委員。

◆五十嵐委員 それと、本町子育て支援センターなんかはお昼には帰って、また午後戻ってくるとか、そういう形で利用されてるっていうのもあるので、それぞれの施設のスペースだとか、それで定着しているところもあると思うんで、全部が全部ということではなくてもいいと思うんですが、少しそういうところも利用者の希望があるんであれば、柔軟な対応もしていただくことも必要かなというふうに思いましたので、今後の利用者さんなんかの意見、要望等も聞いていただいて、何らかの形で要望に応えられるような状況があれば、ぜひ取り入れていただきたいなというふうに思いましたので、お願いしておきます。

○神薗委員長 治田委員。

◆治田委員 今、富谷小学校には、まだ何かこっちに子育て支援センターとひろば、こういったところが施設は開設されましたとかっていう何か案内みたいなのは貼ってあったりするんですか。

○神薗委員長 工藤子ども家庭支援センター所長。

○神薗委員長 治田委員。

◆治田委員 利用される方は、そういう情報をキャッチされるとは思うんですけれども、ただ旧子育て支援センターがあった場所に、ここにこういった場所が開設されましたっていうのを、民間事業者ではあるものの、とはいえ、区の代替施設としてっていう位置づけでつくられてるところなんで、そこは引き続き掲示をしたほうがいいんじゃないかと思うんですけれど、それはいかがでしょうか。

○神薗委員長 工藤子ども家庭支援センター所長。

○神薗委員長 治田委員。

あと、やっぱりちょっとあそこ分かりづらいんですよね、地域的に、位置的に。前から言っているんですけれども、そういった事業者の努力もあれだと思うんですけれども、近くにやっぱり何かしら誘導というか。そういったのがあったほうがいいと思うんですが、それについていかがでしょうか。前もちょっと話ししたんですけれど。

○神薗委員長 工藤子ども家庭支援センター所長。

○神薗委員長 治田委員。

◆治田委員 はっきりそう言われても、とはいえ、区の施設があったところがなくなったから、こういった形での施設ができているところでもあると思いますので、それは引き続き検討していただきたいと思いますので、指摘しておきます。

岡田委員。
◆岡田[麻]委員 今回、中幡・笹塚子育て支援センターですとか、氷川保育園とか、結構建物が建ってから結構時間がたっている施設を見たなというふうに思います。中幡・笹塚子育て支援センターも開設は平成16年ですけれども、もともと児童館として利用していたので、結構年数はたっているなというふうに思うんですけれども、こうしたちょっと老朽化が進んでいる施設に対して、ちょっとずつハード面でも何か課題が出てくると思うんですけれども、そういったときの対応とか、補修というのは、その都度しっかりしていただいているんでしょうか。

○神薗委員長 工藤子ども家庭支援センター所長。

治田委員。

◆治田委員 ちょっと僕の認識、あの施設の中に支援センターあるじゃないですか。4階、何か書いてあった、今はないんですか。

○神薗委員長 何の施設ですか。

◆治田委員 ごめんなさい、上原の支援センターの中の支援センター自体も民間が担ってるっていう理解でよろしいんですよね。

○神薗委員長 工藤子ども家庭支援センター所長。

○神薗委員長 治田委員。

◆治田委員 ほかのところは、社会福祉協議会が全部やっているんでしたっけ。

○神薗委員長 工藤子ども家庭支援センター所長。

○神薗委員長 治田委員。

◆治田委員 区が担う子育て支援センター機能としての、そういった役割として、この事業者の何か連携とか、そういったことっていうのはどういった形で取られてるんですか。

○神薗委員長 工藤子ども家庭支援センター所長。

○神薗委員長 治田委員。

◆治田委員 分かりました。そういった形で、それぞれ形は違うけれど、いいところもあったり、逆にちょっと課題なんかもあって、そういうのが共有できる場があるっていうことで、それはいいことだと思いますんで、理解しました。

○神薗委員長 五十嵐委員。

もちろんフレンズは小さい子どもが午前中からいろんな事業に参加できる、保護者の人も一緒にそこで、さっきの子育て支援センターじゃないんだけれど、同じような、同じって、中身は違いますけれども、親子で安心していられる居場所っていうことでは、本当に利用者が多くて、定着もしてるんですけれども、高校生の利用状況というのが非常にティーンズ・クリエイティブのほうが多いということで、昨日、現場でもお聞きしたんですが、団体利用が特にスタジオだとか、音楽等々多いというふうに聞いたんですが、それとミート・ザ・クリエイターズ、それとアートスクール、この2つが無料で平日と土日にできる。 この専門家の人たちが本当に幅広い、今の若い人たちが将来的な職業としても選んでいきたくなるようなイラストレーターだとか、写真家、映像監督だとか、ダンサー、デザイナー、スポーツ選手、プログラマーとか漫画家だとか、非常に今の若い人たちが職業にもしていきたいような、そういうスクールが組まれているんですが、これはこのクリエーターの人たち、プロの人たちがこういうふうに参加してもらえるというのは、ここだけということになりますか。これは事業者のところでこういう人たちを選んでいるんですか。その辺がちょっとフレンズは直営っていうか、なんですけれども、どういうことで無料で。一部材料費はかかりますって書いてあるんですが、無料でそういうプロの人たちからいろんな話や実技指導も受けられるっていうのは、高校生にとってはすごく大きいんじゃないかなというふうに思ったんですが。

○神薗委員長 岡崎子ども青少年課長。

○神薗委員長 五十嵐委員。

◆五十嵐委員 近隣に高校が多いっていうことでいうと、例えばフレンズについても、富士見高校だったり、本町3丁目にある国際高校だったりっていうことで、結構フレンズの周りって、すぐ近くっていうことではありませんけれども、高校生も何人か、何人かっていうか、学校もあるんですけれども、そういうそこに通っている子どもたちだけじゃなくて、住んでいる高校生なんかも、こういう全部がね、ここでやっていること全部がっていうわけにはいかないというふうに思いますけれども、何かそういう連携ができて、利用が増えるといいなというふうに思うもんですから、どういうふうにやったらできるのかっていうのは、ちょっと私もにわかには、事業のシステムっていうか、それも違うと思いますし、体制も違うと思うのでね。ですけれども、例えばイベント的に連携してみて、こういうことをやってみるとか、何かそういう工夫ももしできれば、こちらは事業者が違うんですけれども、そういうことができるといいなと。今、イベントはどっちかというと、中学生以下の、乳幼児から小学生ぐらいには季節ごとにいろんな事業やったりっていうのは、フレンズもやってるんですけれど、ぜひその辺はちょっと検討していただけるとありがたいなというふうに思いましたので。

○神薗委員長 治田委員。

本題っていうか、私があれなのは、この層はちょっと高いじゃないですか。やっぱり狙いとして、中高っていうところも受け入れられて、その利用が利用者にも一定ちょっと出ているところがあるっていうのは数字からも見てとれるんですけれど、区内の区の全体の考え方として、じゃあ中高生の拠点はここですっていうことで、じゃあ代官山にありますっていうことで終わってしまうのか、今後それとももっと幅広な区内でほかのところ、初台ね、青年館ありますけれど、青年館の在り方含めて、ああいった、要はもうちょっと年齢が高い中高生、またはそれ以上の若い子の拠点となり得るような場所を区として今後どう考えていくのかっていうところで、それを今、何かしらのあれがあるかどうかっていうのは分からないんですけれども、今言ったみたいなことで、活動できる場っていうのは増やしていくべきだなと思うんですけれど、それについては考え方何かありますか。

○神薗委員長 岡崎子ども青少年課長。

○神薗委員長 治田委員。

◆治田委員 今、課長に答弁していただいたんで、今後の充実を図っていただきたいんですけれども、小中学校ぐらいまでは、学校との、区とのつながりも強いし、高校行くと、やっぱり渋谷区がっていうところではなくなってしまうところもあるんですけれども、ただ活動の拠点となるところは、できればやっぱり増やしてほしいと思いますので、その中の一つの考え方としては、初台なんかの青年館というところであれば、そういったところの今後建て替え計画などもいずれは出てくると思いますので、そういったところに拠点をつくるなど、考えていただいて、区全体としての、そういった層への活動拠点の場をしっかりつくるということを進めていただきたいと思いますので、それ指摘しておきます。

(「なし」と言う者あり)

(「異議なし」と言う者あり)

議事進行上、暫時休憩いたします。 午後3時16分 休憩 ----------------------------------- 午後3時29分 再開

次回の委員会は9月4日水曜日午後1時半からとさせていただきますので、よろしくお願いいたします。 ほか何かございますか。 (「なし」と言う者あり)

午後3時30分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 文教委員会委員長 神薗麻智子 同 委員 栗谷順彦 同 委員 五十嵐千代子